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こちゃらからでも表は難なくアクセスでけてまつが何故広島のみ?

 投稿者:返信任者アラシ@変わらずお忙氏  投稿日:2018年 7月11日(水)14時38分28秒
返信・引用
   まぁ被害が無くて何よりですた。
 一方、別部屋に書いたコッチの被害については、近日中に纏めうPの予定。歌舞は治って来ますぞよ♪

>隣部屋の続きのよな話。

>7月9日 月曜日
>
>こんにちは、勝間和代です。
>
>私は年に数回くらいレンタカーを使うのですが、最近はカーシェアもいろいろでてきたので、カーシェアも試してみることにしました。
>
>とりあえず、出先で急に使うのは大変なので、まずは家の近所で2時間ほど、借りてみることにしました。
>
>自転車で行ける、うちから1キロくらいのカーポートまでいって、そこで自転車から車に乗り換えて、スタート。
>
>車自体は慣れているスバルにして、アイサイトもあるので大きな問題はなかったのですが、ひとつだけ大きな問題が…。
>
>それは、
>
>「車に乗ると、明らかに前に乗った人の体臭がする!!」
>
>のです。
>
>私は嗅覚過敏なので、このにおいだけで、だんだん乗っているうちに頭が痛くなってきました。
>
>もちろん、その人が悪いわけではないし、私が過敏すぎるせいなのですが、それでも、頭がガンガンするのには閉口します。
>
>うーーーーん、ほかの車でもそうなんでしょうか。また違う車で試してみたいと思いますが、ほんと、思わぬ落とし穴でした。
>
>ふーーーーう。

 他人様のクルマに乗せて貰うと、ごく稀に、これに近い事はある余念。尤もにほいがするゆーても、そこまで気にわならん方だけど(むしろ室内温度の方が…年がら年中、あっついな~とどこ行っても思ってるの余念^。^;)。

 その意味では、セコハンで買った冬用ライディングジャケは結構なモノだった。ファブリーズしても丸洗いしても、まるで取れず。数シーズン経った今でも、まだ前所有者のにほいがするもんなぁ\(かお)/。まぁそれも、我慢できんほどドイヒーなわけでわナッシング。

>館でやっつけた記、、相変わらず評点のみ。

○: ALONE/アローン

 地雷を踏み、身動きが取れなくなった兵士の孤独な戦いを描いたアクションスリラー。救援が到着するまで全く動けない状況で、砂漠の過酷な自然環境にさらされる主人公を『君の名前で僕を呼んで』でゴールデン・グローブ賞などにノミネートされたアーミー・ハマーが演じるほか、『アナベル 死霊館の人形』などのアナベル・ウォーリスらが共演。『YES / NO イエス・ノー』の脚本を手掛けたファビオ・レジナーロとファビオ・グアリョーネがメガホンを。

 テロリストの暗殺に失敗したアメリカ軍の兵士マイク(アーミー・ハマー)は、逃走中に誤って3,000万以上の地雷が埋まる砂漠の地雷原に入ってしまう。仲間が目前で爆死した直後、彼も地雷を踏んでしまい一歩たりとも動けなくなる。救出隊の到着までの52時間、自然の脅威や過去のトラウマのフラッシュバックに襲われながら、自分との戦いを強いられ……。

◎: きみへの距離、1万キロ

 『魔女と呼ばれた少女』でアカデミー賞外国語映画賞にノミネートされたキム・グエン監督が手がけ、第74回ヴェネチア映画祭でフェデオラ賞を受賞したラブストーリー。北アフリカとアメリカという離れた場所で暮らしながら、監視ロボットを通じて出会った男女の運命の恋を描く。『シークレット・アイズ』などのジョー・コールが主演を務める。

 北アフリカの砂漠地帯にある石油パイプライン。そこから1万キロ離れたアメリカ・デトロイトから、ゴードンは小さなクモ型ロボットを使用して石油泥棒を監視していた。恋人と別れたばかりの彼は、監視ロボットをとおして若く美しい女性アユーシャと出会う。

□: 焼肉ドラゴン

 『愛を乞うひと』『血と骨』などの脚本家・鄭義信が作・演出を務め、幾度も再演された人気舞台を自らメガホンを取り映画化。高度経済成長期真っ只中で、万国博覧会が催された1970年代を舞台に、関西の地方都市の一角で小さな焼肉店を営む一家の力強い生き様を描く。真木よう子、井上真央、大泉洋、桜庭ななみら豪華キャスト陣が名を連ねる。

 1970年、焼肉店“焼肉ドラゴン“を営む龍吉は、戦争で故郷を奪われ左腕も失っていたが、家族と共に前向きに生きていた。店にも常連客たちが集まり、泣いたり笑ったりと賑やかに暮らしている。そんな強い絆で結ばれた焼肉店にも時代の波が押し寄せてきて…

□: 天命の城

 『トガニ 幼き瞳の告発』『怪しい彼女』のファン・ドンヒョク監督が、ハリウッドでも活躍するトップスター、イ・ビョンホンと、『チェイサー』のキム・ユンソクをダブル主演に迎えた歴史大作。1636年、清の大軍に侵攻された朝鮮王朝で、国家存亡の危機に立ち向かう男たちの47日間の闘いを熱く描く。世界的巨匠、坂本龍一が音楽を担当。

 1636年、清が朝鮮に侵攻。敵軍に完全に包囲された朝鮮王朝は対応を迫られていた。しかし吏曹大臣ミョンギルが和睦交渉を訴える一方で、礼曹大臣のサンソンは徹底的に戦うことを主張し、意見は真っ向から対立。抗戦か、降伏か、王の仁祖は苦悩を滲ませる。

△: ウタモノガタリ-CINEMA FIGHTERS project

 詩と音楽、映像を融合させたプロジェクト“CINEMA FIGHTERS projects“の第二弾。今回は、『舟を編む』の石井裕也、『0.5ミリ』の安藤桃子、『トイレのピエタ』の松永大司ら6名の気鋭監督が、6つの詩から生まれた6つの楽曲を基に、それぞれのドラマを作り上げた。主演は、TAKAHIRO、岩田剛典、青柳翔ら。

 新たな大戦が始まる予兆がある世界。若き自衛隊員の安住ひかるは、戦争を未然に防ぐ特命任務に就く。開戦をどうにか阻止するため、彼は将補の山崎と共に最果ての地にある見張り台へ向かう。そこで彼はかつての恋人、知和のことを思いだす。(「アエイオウ」)

□: アメリカン・アサシン

 ヴィンス・フリンによるベストセラー“ミッチ・ラップ“シリーズの同名小説を基に映画化したスパイアクション。無差別テロで最愛の恋人を失った過去を持つCIAスパイの若者と、正体不明の極悪テロリストとの戦いを描く。『メイズ・ランナー』シリーズのディラン・オブライエンが主演を務め、『バードマン…』のマイケル・キートンらが共演。

 旅行中に無差別テロ事件に遭い、恋人を失ったミッチ。抑えようのない怒りと悲しみに駆られた彼はテロリストへの復讐を決意する。その滞在能力を高く評価された彼はCIAの対テロ極秘スパイ・チームに加入。やがて正体不明のテロリスト“ゴースト“と相対する。

△: ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー

 『スター・ウォーズ』シリーズの人気キャラクター、ハン・ソロを主人公にしたアナザーストーリー。『ダ・ヴィンチ・コード』のロン・ハワード監督が、銀河一の高速船ミレニアム・ファルコンを操る伝説の運び屋ハン・ソロの知られざる過去を描く。ミステリアスな彼の秘密やチューバッカとの出会いとは? 主演は新星オールデン・エアエンライク。

 帝国軍が統治する惑星で詐欺の手先をしながら暮らすハンは、惑星を飛び出して自由になる日を夢見ていた。ある日、ハンは不正な手口を使って惑星を脱出。帝国軍のアカデミーに入り、パイロットを目指すが追放され、歩兵として極めて危険な最前線に投入される。

○: ザ・スクエア 思いやりの聖域

 『フレンチアルプスで起きたこと』のリューベン・オストルンド監督によるブラック・ユーモアあふれる風刺ドラマ。有名美術館のキュレーターが発表した展示作品が、社会に思わぬ波紋を呼び、予想もしない大騒動になっていく様がユーモアたっぷりに描かれる。第70回カンヌ映画祭パルムドールをはじめ、世界各国の映画祭で受賞を重ねた話題作。

 ここまで順風満帆な人生を送るクリスティアン。現代美術館のキュレイターとして辣腕を振るう彼は次の展示会でその空間ではすべての者が公平に扱われるという参加型アート作品の展示を決める。このアートで問おうとしたことが、くしくも自身の身に降りかかる。

△: 西鶴一代女(1952年)

 敗戦後低迷を続けていた溝口健二が西鶴の『好色一代女』をもとに、全身全霊を打ち込んで完成させた彼の最高傑作。溝口一流の長回しが随所で効果を上げており、また巨大なセットの空間の広がりに圧倒される。田中絹代も一世一代といえる名演を見せた。様々な男たちと出会い、別れていくたびに不幸になっていくお春を通して、封建制度下に自我を通そうとした女の悲劇を優しく、そして苛烈に描ききっている。

 奈良の荒れ寺へ客にあぶれた街娼たちが集まり、グチを言いあっている。その中に厚化粧でも年は隠せないお春という女がいた。その夜、巡礼帰りの百姓たちの前に引きだされ、“こんな化け猫をおまえたちは買いたいのか“とさらし者になった彼女は、我知らず寺の羅漢堂に入っていく。居並ぶ五百羅漢を眺めやるうちに、羅漢像の一つ一つが過去の男たちに見えてくるのだった。こうして時代は一気にさかのぼり、彼女が御所づとめに出ていた13歳の時からの流転の生涯が綴られていく。

○: 椿三十郎(1962年)

 名作「用心棒」の続編ともいえる作品で、前作では桑畑を名乗った三十郎が、今度は椿を見ながら“椿三十郎、最ももうすぐ四十郎だが“というとぼけたセリフで笑わせる。「用心棒」がたった一人で宿場の悪人どもを全滅させるのに対し、ここでは上役の汚職を暴き出そうと立ち上がる9人の若侍たちの支えとなり、その凄腕で御家騒動の黒幕と対決する。加山雄三をはじめとした若侍の血気にはやる暴走をうまくコントロールし、敵の仲代達矢と知恵比べをする三十郎は、有名なラストの一太刀で勝負をつける決闘シーンはまさに圧巻。

 神社のお堂に若い侍たちが9人集まって密議を行っていた。正義感にあふれる彼らは、次席家老の汚職を知り、城代家老に意見書を提出。しかし彼はそれを破き、懐にしまってしまいました。続いて大目付の菊井に話をすると彼は驚き、どこかへ集まって話をしようという提案。それでこのお堂で菊井を待っていたが…

△: パンク侍、斬られて候

 芥川賞作家・町田康が2004年に発表した同名小説を基に、宮藤官九郎が脚本を手がけ、綾野剛が主演したエンタテインメント大作。江戸時代を舞台に、超人的剣客にしてテキトーなプータロー侍が、自らが蒔いた種によって生まれる大惨事に七転八倒する姿を描き出す。監督は『シャニダールの花』でも綾野とタッグを組んだ不世出の鬼才、石井岳龍。

 自らを“超人的剣客“と表す、浪人の掛十之進。彼はある日、とある街道にて巡礼の物乞いを突如斬りつける。掛は黒和藩の長岡主馬に、「この者たちは、いずれこの土地に恐るべき災いをもたらす」と理由を語るが、すべてはハッタリ。まんまと騙された長岡は…

×: デイヴィッドとギリアン 響きあうふたり

 ジェフリー・ラッシュにアカデミー賞主演男優賞をもたらした音楽伝記映画『シャイン』のモデルになったデイヴィッド・ヘルフゴット。父親の英才教育のもとでピアノを学び、“神童“と呼ばれるが、精神病を患ってキャリアを絶たれた。そんなヘルフゴッドが奇跡的な復活を遂げる姿と、彼を支え続けた妻ギリアンとの絆を伝えるドキュメンタリー。

 ヘルフゴットは心の病にかかって11年もの間、ピアノに触れることなく病院生活を送った後、ワインバーのピアニストとして社会復帰をし始める。そんなある日、彼は運命の女性ギリアンにめぐり合い、妻となった彼女の助けを得てコンサート活動に復帰していく。

□: ラジオ・コバニ

 過激派組織IS(イスラム国)との戦いによって瓦礫の山と化した、シリア北部のクルド人の街コバニ。この地でラジオ局を創設し、市民や兵士、詩人らの声を伝えることで、人々に未来への希望をもたらそうとする女子大学生の活動を映し出す。コバニが戦火に焼かれた2014年から復興へと至る激動の3年間を記録した感動的なドキュメンタリー。

 2015年1月、イスラム国占領下の街コバニが、クルド人民防衛隊の抵抗と連合軍の空爆によって解放された。20歳の女子大学生ディロバンは友人と共にラジオ局を立ち上げ、『おはよう コバニ』という番組をスタート。生き残った人々の希望の声を伝えていく。

○: いつだってやめられる 7人の危ない教授たち

 人気TVドラマ『ブレイキング・バッド』さながらの物語にくわえて、イタリア社会を鋭く風刺するテーマが話題となり数々の映画賞を受賞したコメディ。有能ながら高校教師に甘んじている理系学者が、ひょんなことからスマートドラッグ製造を思いつき、一発逆転を狙うさまを痛快なタッチで描く。監督を務めたのは、新進気鋭シドニー・シビリア監督。

 大学での職を追われてしまった神経生物学者のピエトロ。彼はそのことを恋人に打ち明けられずにいたが、ある時ひょんなことをきっかけにスマートドラッグの開発を思いつく。そして、彼は、自分同様に不遇な境遇の研究者仲間を集め、チームを結成するのだが…

□: アーリーマン ~ダグと仲間のキックオフ!

 『ウォレスとグルミット』シリーズで知られる英国アニメーション工房アードマンが放つ冒険活劇。部族の存亡を懸けてサッカーに挑むことになった原始人たちの奮闘をユーモラスに描く。チャーミングなキャラクター造形はもちろん、アカデミー賞俳優エディ・レッドメインやトム・ヒドルストンら、英国を代表する人気俳優たちの声の競演にも注目!

 マンモスが闊歩していた先史時代。少年ダグは部族の個性的な仲間と共に平和に暮らしていた。ところが、そこに暴君に率いられた別部族が襲撃してくる。故郷を追われたダグは、別部族の間で崇拝されている“サッカー“なる競技で決着を付けようと申し出て…

△: セラヴィ!

 『最強のふたり』の監督コンビが手がけたフレンチコメディ。主人公は、ルイ13世が所有していたパリ郊外の城を舞台に、ゴージャスな結婚式を成功させようと奮闘するベテランのウェディングプランナー。人生で最も華やかなイベントに集結したさまざまな登場人物の悲喜こもごもをユーモアたっぷりに描き、本国で大ヒットを記録した人間賛歌だ。

 ウェディングプランナー歴30年のマックスは、あるカップルの依頼で17世紀の城を会場にした豪華絢爛な結婚式の準備を進めていた。ところがウェイターやオーケストラなどのスタッフが勝手な行動に走り、完璧なはずだったマックスのプランは崩壊していく。

□: ああ栄冠は君に輝く

 全国高校野球選手権大会の大会歌「栄冠は君に輝く」の秘密に迫る。主人公は裸足で駆け回る野球少年だったが、けががもとで足が不自由に。グラウンドを駆け回る夢を奪われて一転、文筆活動に情熱を傾ける。地元の文化活動を牽引(けんいん)し、小説家を目指すが、スポーツの歌への思いが胸の中にあった。

□: リミット・オブ・アサシン

 『ジョン・ウィック』の製作チームが、イーサン・ホークを主演に迎えたアクション大作。全てを捧げてきた組織に裏切られ、最愛の家族を殺されたうえ自らも命を落とした凄腕の殺し屋が、24時間限りの命を与えられ組織に復讐を果たすさまを描く。『ブレードランナー』のルトガー・ハウアー、『LOOPER/ルーパー』のシュイ・チンらが共演。

 家族を失い、任務中に命を落とした暗殺者トラヴィス。組織の蘇生実験で息を吹き返したものの、入手した情報を話すとすぐに処分されそうになる。命からがら脱出した彼は、自分が捨て駒に過ぎなかったことを悟り、組織の陰謀を阻止し復讐を遂げることを決意する。

◎: 心と体と

 長編デビュー作『私の20世紀』で注目を集めたハンガリーの鬼才イルディコー・エニェディが18年ぶりに製作し、2017年ベルリン映画祭で最高賞の金熊賞を受賞したラブストーリー。孤独で不器用な男女が、同じ夢を見たことで急接近していくさまをファンタジックに描く。主に舞台で活躍する新星アレクサンドラ・ボルベーイがヒロインを熱演。

 ハンガリー、ブダペスト郊外の食肉処理場。コミュニケーションが苦手なマーリアはうまく職場になじめずにいた。一方、片手が不自由な上司のエンドレは、彼女を気にかけるがうまく噛み合わない。そんなある日、ふたりが同じ夢を共有していたことが明らかになる。


…さて次回うPわ、いつでっしゃろ?。
 
 

結果発表

 投稿者:いけひろ  投稿日:2018年 7月11日(水)14時08分13秒
返信・引用 編集済
  全滅です。(^^;)

ドコモ回線でも、Y!モバでもダメです。
やっぱり、災害がらみでしょうか?
 

広島は日本に非ず?

 投稿者:問わず語り  投稿日:2018年 7月11日(水)10時30分53秒
返信・引用
  >あなたの国からのアクセスは禁止されてます。
ぬぬぬぬ?、
国籍、変わりました?

被災地的なアクセス制限か何か
かかってんでしょうか?

URLをいくつか貼ってみましょか。
どっかから入れるかも?

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一覧表示
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枝トピ
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おかしいなぁ

 投稿者:いけひろ  投稿日:2018年 7月11日(水)09時32分10秒
返信・引用
  スマホでもタブレットでも、こうなっちゃうのよ…  

ん?

 投稿者:問わず語り  投稿日:2018年 7月10日(火)08時40分27秒
返信・引用
  >新ドリ・アクセス
…2日も過ぎてからでは、ナンですが、
無問題にアクセスできました。

 

新ドリ

 投稿者:いけひろ  投稿日:2018年 7月 8日(日)21時58分25秒
返信・引用
  アクセスできないんだけど…
皆さんいかが?

わたくしは、直接的な豪雨被害も無く、PS元気です,いけひろ
 

MOTOFIZZのツーリングコンパス、何だこのチャチな造りは!(呆)

 投稿者:返信任者アラシ@ロハでゲトだし  投稿日:2018年 6月25日(月)15時11分44秒
返信・引用
   殊更にこれ以上暴れるつもりはないものの、自腹切って買ってたら激怒モンでっせ。

 とゆーのはつい先日、バイパス上の、まだ豪雪除雪時に激しく傷ついた路面が治りきってない、結構な凹み部をウカーリ通り過ぎよとした際。結構な衝撃だたなーと思った瞬間、コンパスのボール球体部が自然脱落&路面上のどっかに消失(@o@)。

 両サイドミラーも合わせて勝手に角度が変わるほどの激しいソレではあったけど、にしても、こんな程度の衝撃で取れるなよ~。そんな造りでわ、ダートじゃ全然つかえねーじゃん。。。

 しかし不思議な事に、尼損レビューでその事言及してるヒトって、1人もいないのねん。
https://www.amazon.co.jp/%E3%82%BF%E3%83%8A%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9-TANAX-%E3%83%84%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%91%E3%82%B93-%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF-MF-4715/product-reviews/B013G3QSXA/ref=cm_cr_othr_d_paging_btm_1?ie=UTF8&reviewerType=all_reviews&filterByStar=critical&pageNumber=1

 なんでこの球体コンパス部を、しかーり接着しとかんかのぅ(※単に嵌めこんであるだけの、驚くべきチャチぃ構造)。ツーリングコンパス全体をスクリーンに両面テープでくっつけてるトコは、何とも無かったのにぃ。

…と思ってたら、それどころではないモガモガ状態になっちまったとゆー(例の頁、参照)。。。

>ほしのあきでもほしのげんでも、ましてやほしのせんいちセンセでもなく(?)、やっぱほしおのみちおでしょ。

 てな訳で、熊に事故で食われてお亡くなりになってから(※原因わほしのセンセ自身にあったのでわなく、他の阿呆が無造作に食物系ゴミ捨ててったのに熊が寄り付きにきたセイだとゆー説が有力とか。)ハヤ没後20年かぁ~てな事で逝ってきますた。
http://www.koshibun.jp/
 これまでも何回かセンセ写真の展示会はあったのだけどね~何となく逝きそびれだたので。

 今回お目当ては、ほしのセンセ奥様のギャラリー・トーク。開催初日だけいらっさるので、ソコ目掛けて突撃。中々重城威裏話を聞かせて貰いまつだ。やっぱ写真集のちっちゃい画じゃなく、パネル一杯に引き伸ばされたソレは迫力があってヨッシング。思いの他、客も多くてようぅございますた&たまにわこゆのもいいで賞。

>館でやっつけた記。

△: Vision

 世界で注目を集めている河瀬直美監督が、生まれ故郷の奈良県を舞台にメガホンを取ったヒューマンドラマ。紀行文エッセイを執筆しているフランス人女性と、神秘の地・吉野の山々を守る山守の男が出会い、言葉や文化の壁を超えて心を通わせていくさまを描く。フランスの名女優ジュリエット・ビノシュと、国際派俳優、永瀬正敏がダブル主演を務める。

 紀行文を執筆しているフランス人女性エッセイストのジャンヌは、通訳兼アシスタントの花と共に、緑が青々と茂る奈良の神秘的な森を訪れる。彼女は、薬草の一種で幻の植物“Vision“を探していた。途中、森を知り尽くす山守の無口な男・智と出会い…

△: パティ・ケイク$

 サンダンス映画祭審査員賞受賞をはじめ、世界の国際映画祭で話題を呼んだ青春サクセスストーリー。金なし、職なし、見た目もイマイチでどん底の生活を送る若い女性が、ヒップホップを武器に夢を現実にする。主人公のパティを演じるのはオーストラリア人女優のダニエル・マクドナルド。本作をきっかけに大ブレイクを果たした彼女の熱演も光る。

 ニュージャージーで酒浸りの母と車イス生活の祖母と暮らす23歳のパティ。どん底の生活を送る彼女は、ヒップホップ音楽での成功する一発逆転の人生を夢見ていた。町のラップ・バトルで頭角を現した彼女に、正式なオーディションに出場するチャンスが巡ってくるが…

□: 家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。

 「Yahoo!知恵袋」の投稿から生まれたコミックエッセイを、榮倉奈々と安田顕のダブル主演で映画化したハートフルコメディ。『幕末高校生』『神様はバリにいる』の李闘士男が監督を務め、あらゆる手段でユニーク過ぎる“死んだふり“をし続ける妻と、そんな妻に翻弄される夫のちょっと変わった日常を描く。大谷亮平、野々すみ花らが共演。

 サラリーマンのじゅんが帰宅すると、玄関で妻のちえが口から血を流して倒れている。じゅんは動転するが、血だと思ったものは実はケチャップだった。それからというもの、ワニに喰われたり銃で撃たれたりと、ちえはあらゆる手段で死んだふりをするようになり…

□: 羊と鋼の森

 ピアノの調律師の世界を繊細な筆致で綴り、2016年本屋大賞で第1位に輝いた宮下奈都の小説を映画化。ピアノ調律に魅せられた青年が、さまざまな出会いを通して成長していく姿を描く。青年・外村を山崎賢人が、外村に感銘を与え、彼の人生を導いていく調律師・板鳥を三浦友和が好演。『orange-オレンジ-』の橋本光二郎が監督を務める。

 北海道の田舎で育った外村は、高校でピアノの調律師・板鳥と出会う。板鳥が調律したピアノの音に“森の匂い“を感じ、調律師の仕事に魅せられた外村は、調律の世界で生きていくことを決意する。やがて外村は、板鳥の楽器店で調律師として働くようになり…

○: 終わった人

 『リング』『仄暗い水の底から』などを手がけたホラー映画の名匠・中田秀夫監督が、舘ひろし、黒木瞳が主演に迎えて挑む初のコメディ。中田監督が惚れ込んだという内館牧子のベストセラー小説を基に、大手銀行のエリートコースを外され、世間から“終わった人“と思われるようになった夫と、かつての輝きを失った夫と向き合えない妻の姿を描く。

 大手銀行の出世コースから外され、子会社に出向させられたまま定年を迎えた壮介。このままではマズいと考えた彼は、スポーツジムで体を鍛えたり、職探しを試みたりするも上手くいかず、妻・千草からは距離を置かれてしまう。そんなある日、ある女性と出会い…

□: イカリエ-XB1〈デジタル・リマスター版〉

 1963年に共産主義下のチェコで製作されたSF映画の先駆的作品が日本初の劇場公開に。2016年にカンヌ映画祭で上映された4K修復版で上映される。近未来の宇宙船内で原因不明の苦境に追い込まれ、狂気に汚染されていく乗組員たちのサバイバルが描かれる。極限状態でのサスペンスフルな人間ドラマや、オリジナリティ溢れる世界観に注目。

 22世紀後半、生命探査のミッションのため飛び立った宇宙船、イカリエ-XB1。アルファ・ケンタウリ系へと向かう途中、漂流中の朽ちた宇宙船を見つけるが、内部には謎の死を遂げた乗組員たちの死体があった。やがてイカリエのクルーたちにも危険が迫り…

□: 30年後の同窓会

 『6才のボクが、大人になるまで。』が世界中の賞レースを席巻した名匠リチャード・リンクレイター監督による人間ドラマ。30年前のある事件をきっかけに、人生が大きく変わってしまった男たち3人の再会の旅が描かれる。スティーヴ・カレル、ブライアン・クランストン、ローレンス・フィッシュバーンという名優たちの味わい深い競演に注目。

 バー経営者のサルと牧師となったミューラーの前に、30年間音信普通だった旧友のドクが現れる。聞くとドクは1年前に妻に先立たれ、2日前に息子を戦争で失ったという。サルとミュラーは、ドクの願いで彼の亡き息子を故郷に連れ帰る旅に同行することになる。

△: 劇場版 ドルメンX

 高木ユーナの同名人気コミックを、TVドラマ版に続き『帝一の國』の志尊淳主演で映画化した青春コメディ。宇宙人のイケメン男子4人が、アイドルオタクの女子と共にトップアイドルを目指して奮闘するさまを描く。TV版では描かれなかった15年先の彼らの姿にも注目だ。浅香航大、小越勇輝、堀井新太、玉城ティナら旬の若手俳優陣が共演。

 ある惑星から地球にやってきたイケメン宇宙人の隊長、イチイ、 ニイ、サイと、アイドルヲタク女子のヨイ。彼らの使命は、地球を汚さず、戦争せず、地球人に気づかれることなく侵略すること。ある日、彼らは男性アイドルグループのライブを見学に行くが…

□: メイズ・ランナー:最期の迷宮

 若者たちが巨大迷路に立ち向かうサバイバルアクションシリーズの完結編。ウェス・ボールが監督を続投し、難攻不落の迷宮の謎を解き明かすため、最期にして最大のミッションに挑む主人公たちの姿を描く。本シリーズで大ブレイクしたディラン・オブライエンを筆頭に、カヤ・スコデラーリオ、トーマス・ブローディ・サングスターらが引き続き出演。

 謎の組織“WCKD(ウィケッド)“に捕われたミンホ救うため、トーマスと仲間たちは彼が乗った列車を急襲。ところが列車の中にミンホの姿はなかった。ミンホを奪還したいトーマスは、仲間の反対を押し切り、ニュートやブレンダと共にWCKD本部へと向かう。

◎: 空飛ぶタイヤ

 直木賞受賞作家・池井戸潤の大ベストセラー小説を長瀬智也主演で映画化したヒューマンドラマ。トレーラーの脱輪事故により整備不良を疑われた運送会社社長が、家族や会社、自分の正義を守るため、“リコール隠し“をする大企業に立ち向かっていくさまを熱く描く。共演にはディーン・フジオカ、高橋一生、深田恭子らオールスターキャストが集結。

 ある日突然、1台のトレーラーが脱輪事故を起こした。整備不良を疑われた運送会社社長・赤松は、車両の欠陥に気づき、製造元の大手自動車会社・ホープ自動車の沢田に再調査を要求する。同じ頃、ホープ銀行員の井崎は、ホープ自動車の経営計画に疑問を抱き…

△: 蝶の眠り

 5年ぶりの映画主演作となる中山美穂が、アルツハイマーに侵された女性作家という役どころに挑んだラブストーリー。残りわずかな余命を運命づけられたヒロインが人生の意味を見つめ直し、その最終章をひたむきに生きようとする姿を綴る。『子猫をお願い』のチョン・ジェウンが監督を務め、『コーヒープリンス1号店』のキム・ジェウクが共演。

 美貌の人気女流作家、涼子は遺伝性アルツハイマーに侵されていることを知る。死を迎える前に何かをやり遂げようと思った涼子は、大学で文学を教え始め、韓国人留学生のチャネと出会う。ふたりは年の差を超えた恋に落ちていくが、涼子の病状は急激に悪化し…

○: 四月の永い夢

3年前に恋人を亡くした27歳の女性の再生への道のりを繊細に見つめ、モスクワ映画祭で国際映画批評家連盟賞などふたつの賞を得た人間ドラマ。『愛の小さな歴史』『走れ、絶望に追いつかれない速さで』のインディペンデント作家、中川龍太郎が監督を務め、ジブリアニメ『かぐや姫の物語』で主人公の声を担当した朝倉あきがヒロインを演じる。

3年前まで中学校の音楽教師だった初海は、今は蕎麦屋でアルバイトをしながら穏やかに暮らしている。そんな初海に染め物工場で働く青年が好意を寄せるが、彼女には恋人を亡くしたつらい過去があった。やがて初海の元に思いがけない人物からの手紙が届き…

□: ロンドン、人生はじめます

 実話を基にしたイギリス発の大人のロマンティックコメディ。『新しい人生のはじめかた』のジョエル・ホプキンス監督が、未亡人のヒロインが偶然の出会いから新たな人生の1歩を踏み出すまでを鮮やかに描き出す。『アニー・ホール』のダイアン・キートンが主演を務め、『ハリー・ポッター』シリーズのブレンダン・グリーソンが共演に名を連ねる。

 夫亡き後、浮気や借金が発覚し、うんざりした毎日を送っていた未亡人のエミリー。ある日、屋根裏部屋から双眼鏡で外を眺めていた彼女は、小さな家で暮らすドナルドに興味を抱く。余計なものを持たず慎ましく今を楽しむ彼に、エミリーはいつしか心惹かれていく。

□: ニッポン国VS泉南石綿村

 『ゆきゆきて、神軍』『全身小説家』などの原一男監督が手がけ、釜山映画祭最優秀ドキュメンタリー賞、山形国際ドキュメンタリー映画祭市民賞などを受賞した注目作。2006年、大阪・泉南地域の石綿(アスベスト)工場の元労働者とその家族が、国を相手取り起こした訴訟に8年間密着。アスベスト被害者の思いや、原告団の闘いの日々を映し出す。

 2006年、大阪・泉南地域の石綿(アスベスト)工場の元労働者とその家族が、損害賠償を求め国を訴えた。アスベストによる重大な健康被害を把握していたにも関わらず、国が問題を放置したことは明白だった。だが、国はなかなか事実を認めず控訴を繰り返す。

○: ゆずりは

 モノマネ芸人のコロッケが本名の滝川広志名義で映画初主演を務める人間ドラマ。葬儀社のベテラン社員とイマドキ新入社員のコンビが、遺族たちとの交流をとおして生と死に向き合うさまを描く。滝川が感情の起伏を失った男という難しい役どころを笑い一切なしの演技で挑む。共演は『ライチ☆光クラブ』『PARKS パークス』などの柾木玲弥。

 長年、葬儀の仕事に携わってきた水島。数え切れないほどの“死“を見てきた彼は、心を押し殺すことに慣れてしまっていた。あるとき彼は、新入社員・高梨の教育係を務めることに。実は高梨は、イマドキな外見と酷い言葉遣いとは裏腹に、繊細な心優しい青年で…

□: オンリー・ザ・ブレイブ

 トム・クルーズ主演作『トップガン』の続編監督にも抜擢されたジョセフ・コシンスキーが、アメリカの森林消防士たちの実話を映画化した感動の人間ドラマ。2013年、アリゾナ州で起きた巨大山火事にたった20人で立ち向かった男たちの姿を描く。『アベンジャーズ』シリーズのジョシュ・ブローリン、『セッション』のマイルズ・テラーらが出演。

 学生寮で堕落した日々を過ごしていたブレンダン。しかし彼は恋人の妊娠をきっかけに生まれ変わる決意をし、地元の森林消防団に入隊する。チームを率いるマーシュらとの信頼関係を築き、毎日の地獄のような訓練の中で、仲間と絆を深め少しずつ成長していくが…

○: ザ・シークレットマン

 リドリー・スコット製作、リーアム・ニーソン主演の実話を基にしたサスペンス。リチャード・ニクソン大統領辞任の引き金となった“ウォーターゲート事件“の全容を白日の下に晒し、ニクソン政権の不法行為や腐敗を暴いた内部通告者、FBI副長官マーク・フェルトの姿と、事件の全貌を描く。監督は『コンカッション』のピーター・ランデズマン。

 FBI副長官マーク・フェルトは、“ウォーターゲート事件“の捜査を指揮していたが、進まない捜査に苛立っていた。やがてフェルトは、ホワイトハウスがCIAを通じ捜査を妨害していることを察知し、事件そのものがホワイトハウスの陰謀によるものだと悟る。

□: タクシー運転手~約束は海を越えて

 実在の人物をモチーフに、韓国現代史最大の悲劇とも言われる光州事件のもうひとつの真実を紐解くドラマ。『高地戦』のチャン・フンが監督を務め、事件の実情を伝えようとするドイツ人記者と、彼を乗せ、光州の中心部に入った韓国のタクシー運転手の物語を描く。韓国の名優ソン・ガンホと、ドイツのベテラン俳優トーマス・クレッチマンが競演。

 1980年5月、光州市を中心に民主化を求める大規模な学生デモが発生。ソウルのタクシー運転手マンソプは、通行禁止時間までに光州に行けば大金を払うという言葉につられ、ドイツ人記者を乗せ車を走らせる。検問を抜け光州に入るが、状況は徐々に悪化し…

○: ピンカートンに会いにいく

 『東京ウィンドオーケストラ』の坂下雄一郎監督によるコメディ。『恋人たち』などで存在感を発揮する内田慈が主演を務め、突然解散した伝説のアイドルグループ“ピンカートン“のメンバーが、20年の時を経て再結成するさまを描く。“アラフォー女子“たちの奮闘劇をシニカルな笑いとさわやかな感動で包み込んだ新感覚エンタテインメント。

 ブレイク寸前で解散してしまった5人組アイドル“ピンカートン“。リーダーだった優子は20年が経った今も、売れない女優を続けていた。ある日、松本と名乗る男から“ピンカートン再結成“の誘いの電話を受ける。優子は松本と共に元メンバーに会いに行くが…

□: ゴーギャン タヒチ、楽園への旅

 ゴッホ、セザンヌらと並ぶ後期印象派のひとり、ポール・ゴーギャンの愛と苦悩の日々を描くドラマ。1891年にタヒチ島へ渡ったゴーギャンは、“熱帯のアトリエ“で数々の作品を生み出していく。現在、フランス内外の美術館に所蔵される作品がどのように生み出されたのか? その後の人生に深い刻印を残したタヒチ時代の素顔を解き明かしていく。

 パリで株式仲買人をしていたゴーギャンは趣味で絵を描いていた。しかし1882年、株式市場が大暴落。これを機にゴーギャンは画家を本業にするが、生活は困窮し、妻と子供と別れてしまう。わずかな資金を手にタヒチを訪れた彼は、現地の娘・テフラと結婚し…

△: フューチャーワールド

 ジェームズ・フランコとブルース・ティエリー・チャンが共同監督を務め、オールスターキャストでおくるSFアクション大作。長年の戦争と暑さにより、伝染病が広がって荒廃した世界を舞台に、育ちの良いひとりの青年が必死に生き延びようとする姿を描き出す。主演はフランコが監督と兼任、共演者はミラ・ジョヴォヴィッチ、ルーシー・リューら。

 モーターサイクルに乗ったギャング集団を率いるウォーロード。彼らは、かつての秩序を失い荒廃した世界で、人々を殺戮し、持ち物を奪いながら生活をしていた。そんなある日、彼らは荒れ果てた工場でアッシュという名の美しい女性の姿をしたロボットを発見する。


>本日のテクノ話: は当然、オウテカの8年ぶり単独・たった1回onlyの来日LIVEレポ。
https://www.liquidroom.net/schedule/autechre_20180613

 当然東京までの移動手段は往復高速バス。ざっくり、北陸新幹線で逝くよりは、時間は3倍かかるが、値段は逆に1/3になる。ボンビーメンとしてわ選択の余地ナッシング。しかしこれまで東京行は、夜間バスにしか乗った事中田が、今回初めて諸事情により、昼間のバスに乗ってみた。平日のそんな便なんてガラガラかと思いきや、まぁまぁの客数が。

 約8hかかったwが、iPOD聞きながら本を読んでりゃあっとゆー間(&時折うたた寝)。御蔭で2冊はやっつけられた。ついでにオウテカの新規リリースLIVE音源8h強ほど分、ここ数ヶ月全然聞く時間が取れて中田けど、漸く纏めて一気聞きが出来ますたヽ(^。^)ノ これで予習は十二分。

 会場に着くと、wikiにも出てる例の件…「アーティスト側の意向により、LIVE中は音世界だけに浸って貰いたいので、完全に照明落として真っ暗にするので、事前ヨロシコ」との案内文があちこちにデカデカと掲示。やっぱりか。しかしこれでSOLD OUTとわ、やっぱ都市圏ともなるとオウテカみたいの聞くヒトビトって、それ也数いるのねん、と改めてクリビツ。
#最近はミュージシャンでも、肝心の音そっちのけでビジュアル重視のライヴやる輩共も、ごちゃまんとおるからねぇ。誰の事とわイワンの馬鹿だけどwww

 さて前半1h間は前座で、↑にも出てるDJ何とか氏のライブ。全く知らんヒトだたけど、思いの他ヨッシング。オウテの方向性とそんなにずれてなく、かつビートもバソバソ効いて、中々の拾い物ですた(^。^) ちなみにこのヒトの時間帯わ、ふつーにレーザー照明とかあった(それでも一般的なスタンディングのハコのそゆので為されるよりはずっと控え目)。

 そしてそれがもうすぐ終わるのかにょ~的な時間頃に、ステージ上に別の2人が、何やら準備の為に現れたのをハケーン。ほほぅ、あれがオウテカの2人だにょ、と即座に理解。そもそも疑問もあった…会場完全真っ暗なら、どうやって器材触るん?(藁)、と。もしかしたらクラフトワークみたいに、ステージ上に人形立てて、自分らわ壁の後ろ側で演るのかしらんとか勝手に想像。

 がLIVE始まってみて漸く理解…ステージ上の2人の手元には、うっすらボンヤリと照明が当たってるのねん。それで各器材を弄ってるのが、直線距離にして5m強ほどしか離れてない当方立ち位置からも見て取れた。なので、場内恐ろしく真っ暗って程でもない。しかし照明といえばホントにそれだけ。
#ハコでやる場合ならそゆ方針だとゆーのはこれでよくワカタが、野外フェスとかで呼ばれて演る場合ってどーしてんだ濾過?、と逆に興味が。

 まぁLIVEっつてもその場でキーボード弾くとか楽器類を触ることは一切無く、もっぱらPC系器材のみを触ってるふんいき。2人の内、片方は割合動きが少なく、もう1人は逆に動きが多い事から、前者がベーストラックの進行管理/後者が、アドリブでイロ工口なオカズを合間合間に挟んでく、という役割分担なのかしらんと勝手想像(違う鴨試練が)。

 で、あーゆー音響な方々なので、スタンディングなのに踊るよな音楽でも無いの余念。むしろふつーに座って聞く方が余程お似合いかと(藁)。御蔭でずっと立ってるコッチは足がイタイイタイw

 最近のLIVEソースを聞くと、実質大体1h弱ってパタンが多いけど、久々のポンニチ単独公演って事もあってか全体はやや長めの1時間20分くらいどした。その代わりに?アンコールわナッシング。ぶっちゃけ、全体的な出来はイマイチだたかにょ~どーもトラックのキレも冴えない感じだたし。

 まぁその分、前座のセンセもがむばってくれてたし、計2.5h程でこのチケ価なら十分逝った価値はあった、との総合評価。真っ暗LIVEはもっと多くのミュジシャンが真似すりゃいいのにねん。

>その別頁って、静止画だけおkで、動画は仕様的にダメですたっけ?、てなワケでこちゃら部屋に改めて貼付。

 

「濡れ肌倍苦美女」の禁撮る版は、お試し無料部分配信版もRので、

 投稿者:返信任者アラシ@勿論ゲト済(ぉ  投稿日:2018年 6月 8日(金)11時55分34秒
返信・引用
   当然、落とせ>ALL(命令形)。

>アメトーークの倍苦芸人に続いては、来週は将棋芸人だす。ヽ(^。^)ノ

 こちゃらも通算で何回目かわ不明なるも、最早恒例企画で定着してきた観がR。
http://www.tv-asahi.co.jp/ametalk/lineup/1020/

 乃木坂の某嬢(←マヂでまぁまぁつおいでみ)、いつもはNHKの将棋講座でしか見かけないけど、民放で将棋テーマにてトークするのわ多分初の筈。その意味でも要注目か。

>今年もやって参りまつだ、なカナザワ映画際(っつか巡業編は春からもう始まってるが)。

 とゆー名称だけど、去年から全国巡業の方がメインになって、肝心のジモチーでわ新人発掘作しかかからなくなったとゆーw

 がしかしその中に、去年の「はりこみ」のようなトンデモな大傑作が隠れてるばやいもある訳で(関東圏では今夏にまた観られるみたいね)。
https://ameblo.jp/m-missing-piece/entry-12381443650.html
 そゆこともあってツイ、逝きたくなるのねん。

 去年わ一般商業映画と同一料金設定だたセイか、客の入りもイマイチ&ぶっちゃけ「アマの出してくる映画でも、商業作と同一料金取るのかヨ…」感があった。そこを反省したセイか、今年はお安め設定になっておりま。
http://eiganokai.blog.fc2.com/blog-entry-1090.html
 この3連休にどんだけ逝けるかな?。長編で外すとその時間無茶退屈なので、今年は短編を中心にやっつけよかなと考えてる所存。

>館でやっつけた記。

□: バーフバリ 王の凱旋 <完全版>

 2016年にインド映画史上歴代最高興行収入を達成し、日本でも“絶叫上映“が話題になるなどロングランヒットを記録したアクション大作『…伝説誕生』の完結編。祖父、父、息子の3代に渡る壮絶な愛と復讐の物語が繰り広げられる。ハエを主人公にした異色作『マッキー』が話題を呼んだS・S・ラージャマウリ監督が、前作に続きメガホンを執る。

 はるか昔、インドに栄えたマヒシュマティ王国。自らが英雄バーフバリの息子だと知ったシヴドゥは、かつての父の家臣から、父が裏切りによって王座と命を奪われたことを聞かされる。すべてを知ったシヴドゥはバーフバリを名乗り、裏切者の暴君に戦いを挑むが…

 ほぼ3hの大作(まぁ印度作らしく長い)。ってのは最近では、「ブレードランナー2049」以来かな。ちなみに前作は観てましぇん、が冒頭に日本語ナレーションで1作目のザッと、な振り返りがあるので問題ナッシング。

 同じ印度作でも、先日レポの「ダンガル~」はよひ意味で欧米化されてるに比べ、本作は所謂印度映画のパブリックイメージ全開な作。歌も踊りも結構出てくる。ポンニチ人の肌に合うかは、観る人次第ってトコでせうか。

 筋全体としては、どこの国の王家を舞台にしたのでもよくある、内部政権闘争話で、そこかから逸脱するよなトコは特に無い(よってオチも最初から見えてる)。流石にもちょっと話を膨らました方がいいとおもーので(っつか意表展開をどこかに混ぜるとか)、そこはやや減点。

 一方、特筆すべきはCGの大胆&大幅な使い方。流石に大味な箇所も散見されるが、全体としてこんだけ多用すればさぞかしカネも時間もかかったであらう事が容易に想像できる。印度作でもCGここまで来たか、感を汁にはもってこい。

 かにゃり感性によって評価が割れる肝刷るが、そんなこんなのプラマイが混じりあって、均すとこんな評点かにょ。

□: さよなら、僕のマンハッタン

 『(500)日のサマー』のマーク・ウェブ監督が長編デビュー前から惚れ込んでいた脚本を、10年の時を経て映画化した青春ドラマ。人生に迷う青年がふたつの出会いによって成長していく姿を、サイモン&ガーファンクルの名曲『ニューヨークの少年』にのせて描く。セントラル・パークやブルックリン美術館といったニューヨークの名所も多数登場。

 大学を卒業し親元を離れたトーマスは、おかしな隣人ジェラルドと出会い、人生のアドバイスを受けるようになった。そんなある日、父と愛人の密会場面を目撃したトーマスは、ふたりを引き離すため、ジェラルドの助言によって父の愛人ジョハンナに近づくが…

 「(500)日のサマー」は中々構成がまいう~な作だただけに、自然と本監督センセにわ期待してしまう。が前作「gifted」がイマイチだただけに、本作わ。

 序盤は凡でちょっと期待外れなるものの、途中からウームそっち方向に話を引っ張って逝きまつか、とやや評価持ち直し。NYのふいんきわ中々よく出てるように見えた(逝ったことないけどw)。あと、BGM選曲センスも相当のモノ。just1.5hでよく纏めた、感もR。

 がしかし、全体として「(500)日のサマー」を超えるものではない。折角ケイト・ベッキンセールが準主役で中々いい所を魅せてるだけに、これは勿体無い。てな事を考え合わせてもこの評価でせうか。

□: GODZILLA 決戦機動増殖都市

 ゴジラ映画史上初のアニメーション映画となる『GODZILLA』3部作の第2弾。『名探偵コナン』シリーズの静野孔文と『亜人』シリーズの瀬下寛之が監督を務め、2万年もの間、地球に君臨し続けるゴジラと、絶滅の危機に瀕した人類の壮絶な戦いを描く。歴代最大のゴジラとなる“ゴジラ・アース“や、新たな姿で現れるメカゴジラにも注目。

 21世紀初頭、地球はゴジラによって破壊されていた。移住可能な星を目指すも失敗し、人類は再び地球へと舞い戻る。しかし時空の歪みにより、地球は2万年後の姿に変わっていた。ハルオは2種族の異星人と手を組み、20年間考え続けた対ゴジラ戦術を実行する。

 アニメ前作がドイヒ~だただけに観るつもりわ殆ど中田のだけど、この日はこの館の近くでたまたま用事があり、その後に上映時間的にピッタリだたので、つい、って訳で。あ~んど、「続編はどの程度ドイヒー度が回復してるか」っつー、怖いものみたさでw

 まぁ実写尻~図とわ全く関係のない話&展開で、大分宇宙戦艦ヤマト&ターミネータが入ってるな的デジャヴ感もRが、これはこれか。

 今回は、対誤字裸用にメカ誤字裸を持ち出してきたのが新機軸で、前作よりも結構観れる仕上がりにはなってる。但し冒頭分は展開がヌルくダルい。終盤になって漸く、てな感じ。

 しかし3部作中の真ん中話だから当然、中途半端な形でしか終わらない。かろうじて、これならアニメ最終作を観に逝ってもよいかな、と思わせてくれたトコへの評価も含めて、全体評点はこんな感じ(ちょっと甘目か?)。

>久々ハルキせんせ通信。再び公衆の前に直接…な時がやってキター!

 音楽関連質問わどしどし募集中って事なので、ガンガン送りつけるヨロシヽ(^。^)ノ
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001422.000004829.html
http://www.tfm.co.jp/murakamiradio/

 勿論誰かサンは、本コテハン名で送り付け済。万が一にも紹介されるかわ(→それ狙ったQにしたつもり)、当日放送をお楽しみに。(しっかし1hは短か過ぎ、あっとゆー間に終わるで賞。。。)

 ↓わ、投稿完了者に自動返信されるメールね。
 

今頃になって、S660vsコッペパンの対決記事が出てくるとわ、

 投稿者:返信任者アラシ@中々興味深し。  投稿日:2018年 6月 4日(月)17時13分44秒
返信・引用
   確かに両車・街中でたま~に見かける感じからして、意外にコッペパン側の台数ってそれ也な飢餓する。
https://toyokeizai.net/articles/-/221774?page=2

>館でやっつけた記。

△: シューマンズ バー ブック

 ドイツのミュンヘンで35年以上続き、不動の地位を築くバーのオーナーで、76歳にして現役のバーマン、チャールズ・シューマンに焦点を当てたドキュメンタリー。伝説のバーマンである彼がバーの原点をもう一度見つめ直すべく世界中のバーを訪ね歩く。バーマンたちの卓越した技術、バーカルチャー、人々を魅了するカクテルの魅力が詰まった1作。

 世界中のバーマンから尊敬を集める伝説の男、チャールズ・シューマン。トップバーのオーナーですべてのバーマンのバイブルとなったレシピ本の著者でもある彼は、バーの原点を見つめ直す旅へ出る。ニューヨーク、ハバナ、パリなどの名だたる名店へと足を運ぶ。

 年間フリーパスが中田ら、まぁ観には逝かん作。何でも80年代に画期的なバーの案内書を出して有名になった主人公が、各地の知ったバーを順次訪ね歩くってゆー、そんだけ。ポンニチも出てきま。

 多少題材に興味があればまだしも、基本普段は全く酒飲まないし興味も無いヒトだから、そもそもなお門違い感マソマソ。そーゆーヒトが評価すればどうなんで賞ね。

 ドキュメンタリとしてはごくごくふつーの出来だと思いまふ。まぁ相性が悪かった、って事で。

○: ラッカは静かに虐殺されている

 戦闘が激化し混迷を極めるシリア内戦の実態を発信する市民たちを捉えたドキュメンタリー。シリア内戦で秘密裏に結成された市民ジャーナリスト集団“RBSS“と、イスラム国とのSNSを駆使した情報戦に肉薄し、シリア北部の街ラッカの惨状を壮絶な緊迫感と共に映し出す。メガホンを取ったのは『カルテル・ランド』のマシュー・ハイネマン監督。

 イスラム国に制圧され廃墟となったシリア北部の街ラッカ。残忍な公開処刑が日々行われる中、既成メディアが報じることができない惨状を国際社会に伝えるために市民ジャーナリスト集団が結成される。彼らはスマホを駆使し、街の真実をSNSに投稿し始める。

 IS国のヤヴァイ実態ドキュメンタリが出てきたのは意外にも世界初なよな飢餓する。これ観る限り、北朝鮮なんかよりも100倍、いや1000倍くらい危険余念(よくこの取材も死なずに撮ってこれたモンでR)。北朝鮮はせいぜい時々へっぽこミサイル飛ばす程度だけど、IS国はこんだけ全世界のアチコチでテロ活動やってんだもんなぁ。

 これに比べりゃ、かのビンラディンもまだカワイイもんだった、と言える鴨値。拷問/処刑風景の映像はタタもんでわない。ある一都市でさえこうなんだから、ISの影響が直接及ぶ地域なんて押しなべて…なんだ濾過。

 RBSSにはもっとがんがれ!、賞を献上してもまだ足りないほどで賞。

□: リビング ザ ゲーム

 プロゲーマーの活動にスポットを当てた日本・台湾共同制作のドキュメンタリー。スポーツ選手のように世界各地の格闘ゲーム大会を転戦し、大勢の観客を熱狂させながら腕を競い合い、賞金を獲得していくプロゲーマーたち。大人たちからは理解されないこともある彼らは社会の異端児か、それとも時代の寵児か。密着取材を通じてその実像に迫っていく。

 ラスベガスで毎年開催される格闘ゲーム大会“EVO“で2度の連続優勝を果たし、“ビースト“の異名で人気を集める梅原大吾。そのライバルの若きプレイヤー、ももち。彼らを中心に、プロゲーマー界の頂点をめざす世界各国の選手の姿を密着取材で映し出す。

 これまた興味がモテねー、その2。とかゆーてる誰かサンの騒いでる将棋とて、興味ナッシングな向きから見ると「んなモン所詮、同じく只のゲ-ムやん。何の役に立つんけ?」---糸冬 了---、と同一視されてもおかしくない。とゆー点は全く否定しない。

 こっちわ格闘ゲーム界で、世界大会の上位入賞者クラスとなると数百万から4桁万円になるほどの賞金が用意されてるって点か。その点、どこぞのゲーム業界よりは余程金回りがよひようで裏山恣意。

 そゆのでプロになってるヒトも、世界各地では(&ポンニチでも数人)いらっさるのねん。こゆのがASEAN発で製作されるよになるとは、これも時代か。べんきょーにわなるで賞。

○: デッドプール2

 マーベル史上最も過激なヒーローの活躍を描くアクション大作の続編。毒舌、テキトー、下ネタ連発なのに女子ウケばっちりで、不死身で無敵な規格外ヒーロー、デッドプールが世界を股にかけて大暴れする。前作に続きライアン・レイノルズが主演を務める他、ジョシュ・ブローリン演じる未来からやってきたマッチョなケーブルなど新キャラも登場。

 平穏な日々を送っていたデッドプールの前に、未来からやってきたマシーン人間のケーブルが現れる。ケーブルが命を狙う、謎の力を秘めた少年を守るため、デッドプールは特殊能力を持ったメンバーを集めたスペシャルチーム“エックス・フォース“を結成するが…

 某氏もそうだとおもーけど。5/31の先行上映日にいそいそと逝きますたw まぁ前作に負けす劣らずの…いやそれ以上かwww…アフォ映画。ヽ(^。^)ノ

 しかし、山ほど出てくる、80年~90年代のアメリカ映画/音楽ネタ満載で、こんなにターゲット層絞っていいのかしらんと余計な心配(どうみたって、45~60才が主ターゲット余念)。まぁそのど真ん中にいる某氏や誰かサンにわ無茶無茶楽しめたけど。

 しかしアレが、忽那汐里だとわ帰って愚愚るまで全く気付かなかった。…やっぱアッチに逝くと、こーゆー程度の出し方しかされないのねん。まだまだハリウッドのハードルわ高し。

 ライアン・レイノルズせんせ主役作は悉く…との某氏評にほぼ同感だけど、唯一マトモなのが(?)今尻~図、ってオチなのか(笑)。最後の最後に、セルフパロディで自己過去作までディスってくるなんて中々。ヽ(^。^)ノヽ(^。^)ノヽ(^。^)ノ

 しっかしこれでは、永遠にアベンジャーズの中には入れて貰えないで賞(げら).

○: 50回目のファーストキス

 『銀魂』『斉木楠雄のΨ難』などでコメディ街道をひた走ってきた福田雄一監督が、山田孝之と長澤まさみをダブル主演に迎えて挑む渾身のラブストーリー。ハワイのオアフ島を舞台に、記憶障害で前日の出来事を全て忘れてしまう女性と、そんな彼女にひと目惚れした男性の恋の行方を描く。ムロツヨシや太賀など、福田組常連から若手までが脇を固める。

 ハワイ、オアフ島でツアーガイドとして働きながら天文学の研究をしているプレイボーイの大輔は、地元に住む魅力的な女性・瑠依とカフェで運命的な出会いをする。ふたりはすぐに意気投合するが、翌朝になると、瑠依は大輔についての記憶を完全に失っていて…

 本監督せんせの「女子ーズ」や「銀魂」は、デッドプールに負けぬとも劣らぬアフォ嗤い炸裂のポンニチ映画だと確信してるけど、そゆのとマヂ恋愛話とがどー結びつくか、てのが本作の最大興味どころ。

 しかしコメディとマヂ恋愛とを強引に結びつけよとするのは流石に無理がありすぎたか。折角長澤まさみ様起用なんだから、もっとマヂ方向に全体を振ってもヨカタんでわ。恋愛部描写も本監督センセ、結構イケることが分かったので。

 てなワケで総評としては中庸くらいかな~と思いつつ、長澤まさみ様に免じて1ポイントランクアップ評価(ぉ

□: OVER DRIVE

 『海猿』『MOZU』などのヒット作を手がける羽住英一郎が監督を務め、東出昌大と新田真剣佑が共演したヒューマンエンタテインメント大作。公道をアクセル全開で駆け抜ける最も過酷な自動車競技ラリーの世界を舞台に、若者たちの愛と絆を圧巻のスペクタクル映像と共に描く。共演には森川葵、北村匠海、町田啓太らフレッシュな顔ぶれがそろう。

 ラリー競技の若き才能が集結するSEIKOカップラリーシリーズ。スピカレーシングファクトリーとライバルチームは熾烈な闘いを繰り広げていた。そんな中、スピカ所属の天才ドライバー・直純と、真面目で確かな腕を持つメカニック・篤洋の兄弟は衝突し…

 ポンニチ内の4輪ラリーを扱うなんて中々無い題材だたんだから、凡庸な人間ドラマ部はもっと減らして、肝心のラリーカーが走り捲ったり、突貫で整備作業が行われたり~なシーンをもっとふやすべきだたのでわ。

 そのワリには、何度も同一シーンを使い回して繰り返し…てなシーンも多かったり(嘆)。

 各役者陣はそれ也だたと思うんだけどねぇ。ホンがよく中田のかなぁ。吐与太にここまで協力して貰ったんだから、もっと競技本来の魅力を出すべき。

 幸いにして、主人公は(予定通り)次はWRCにステッププアップし~とゆー、パート2が力いっぱい造りやすい流れだたので、そん時はもっと走り倒してちょ。

○: ダンガル きっと、つよくなる

 『きっと、うまくいく』『PK』のアーミル・カーンが主演を務める実話を基にした感動のサクセスストーリー。息子をレスリングの金メダリストにすることを夢見るも、娘しか産まれず落胆していた男が、長女と次女に格闘技のセンスを見出し、コーチとしてふたりを鍛え上げていくさまを描く。全世界興行収入340億円の大ヒットを記録した注目。

 レスリングでインドの国内チャンピオンに上り詰めるも、生活のために選手として生きることを諦めたマハヴィル。道場で若手を指導しながら、いつか息子を金メダリストにすることだけを夢見ていた。ところが、“産み分け“を試すも子供は4人全員が女の子で…

 これは2.5h近い印度作らしい長尺作ってこともあるけど、女子レスリングの魅力をも十分に伝えてくれる作。なせ基本ルールの解説もやってくれっから。「PK」は宗教映画の大傑作だたと思ってるが、アーミル・カーンはそれに続く好調持続なようで何より(大分太った?)。

 出だしはスポ根漫画的感じなのでちょっと心配だたけど、ドラマの膨らませ方と話の持って逝き方がとてもまいう~。終盤では見事に予想をちょい外してくれますた。この時間でたった客2人、てのが惜しかったくらい出来はよひ。

 最早、印度作だからっつーて欧米作や某国作より下に見る必要は、全くないで賞。

△: 椿姫(1937年)

 A・デュマ・フィスの名作を名匠キューカーが演出した傑作の1本。パリの社交界の高級娼婦マルグリットと純情青年アルマンの悲恋物語。スウェーデン映画界からハリウッドに渡り大成したグレタ・ガルボの代表作。テイラー、バリモアら当時の大スターの共演。

 椿の花を愛するために椿姫と呼ばれるパリの名花マルグリット・ゴーチェは病弱な体であったが、豪奢な生活を続けているので健康はますます衰えるばかりであった。彼女と最も親密なプリュダンスと言う年とった仲間の勧めるままに、マルグリットは現在の不健康な生活から離れるために金持ちのヴァルヴィル男爵をパトロンに持つことになったが、ふとした間違いから若い美青年アルマン・デュヴァルを男爵と思い間違えて彼に優しい態度を示したので、二年前から人知れず彼女を慕っていたアルマンの喜びは大きかった。それだけに自分を男爵と間違えたためと知って彼の心は痛手を受け…

 流石にイロ工口な面で古過ぎ。基本筋も、今日となってわね~感が漂う。

 にしてもよくワカランのがグレタ・ガルボ。同じSW出身のイングリット・バーグマンなら誰か見ても魅力は一目瞭然だけど、ガルボのどこにそれがあったのか?。幾らナオンの趣味は千差万別とわいえ。誰かさんには殆ど理解不能。

 これはそれとも舞台や、音楽だけを鑑賞してたほうがよかったのかしらん。。。

◎: 万引き家族

 『誰も知らない』『そして父になる』などさまざま“家族の形“を描き続けてきた是枝裕和監督の、長編14作目となる渾身の人間ドラマ。東京の下町を舞台に、犯罪で生計を立てる不器用だが愛すべき家族の心揺さぶる物語を描く。リリー・フランキー、安藤サクラ、樹木希林らをメインに迎え、松岡茉優、池松壮亮ら実力派の若手俳優が脇を固める。

 今にも壊れそうな古屋に、日雇い仕事の夫・治と妻の信代、息子の祥太、信代の妹・亜紀が、祖母・初枝の年金を頼りに暮らしていた。治と祥太が連携プレーで万引きに精を出していたある日、治は団地の廊下で凍えている幼い女の子を見つけ、家に連れて帰るが…

 先週末に各地で先行上映会が急遽あったとおり。勿論観てきますた。評に入る前に、是枝せんせ自身によるキャスティング理由が某所にあったので:

>『そして父になる』以来、今作で4度目の起用となるリリーだが、本作での起用に関し是枝監督は『そして父になる』でリリーが扮した電気店を営む父親役のイメージが大きかったと言い、「あんなリリーさんをもう一回撮ってみたいと思いました。人間の中にあるちょっとした悪い部分、駄目な部分を表現するのが、リリーさんはすごく上手なんですよね」と語っている。妻の信代に扮した安藤の起用については、「想像をはるかに超えて素晴らしかったので、どんな理由で彼女にオファーしたのか、もはや思い出せないんです。彼女でなければどうなっていたんだろうと思うくらい、本当に素晴らしかった」と大絶賛している。
>
>また、安藤と同じく是枝組には初参加で信代の妹の亜紀に扮している松岡については、当初想定していたキャラクターの設定も含め、松岡に合わせて脚本を書き直していったのだという。当て書きについては、6作目の是枝作品への参加となる樹木が演じた祖母の初枝も同じだと言い、「初めから樹木さんを想定して脚本を書いているので、樹木さん以外にはできない役柄」と断言。息子の祥太を演じる城と、じゅりを演じる佐々木はオーディションによって選ばれ、撮影現場では、是枝監督の演出方法として知られる、子供たちには台本を渡さず口立てで演出するという手法が今作でも行われたという。しかし、いつも通りとはいかなかったようで「どんなやり方がフィットするのか、演出の仕方はひとりひとり異なります。だから子供への演出はメソッドとして確立できないんですよね」と明かしている。

 成程、せんせによる家族モノの集大成とゆー感じ。それに加えて、省略的描写は過去作より一歩進めた感じ(こんなんでカンヌなヒトビトわ、ポンニチ各事情をよく理解出来たのかしらん。)せんせ作系譜としては、「誰も知らない」「歩いても歩いても」的路線上にあるとみますた。

 やはりケイトブランシェット審査委員長も激賞してた通り、安藤サクラの出来が凄まじくよひ。ジョ-カノいなければパルムドールわ無理ですたね。また、2人の子役(特に兄役の♂)の出来もとてもよひ。松岡も安藤程までの出来とは思わなかったけど、よくここまで"体当たり"演技ぶちかました(それがR12指定理由ね)。樹木希林&フランキーは期待通りの安定した出来。

 下方層の社会問題がテーマって意味では、一昨年パルムドールの「わたしは、ダニエル・ブレイク」と好対照な描写方法ってのも興味深し(あっちは英国の貧困問題他だたけどね)。未見なヒトは比較して観るのも一興で賞。

 総評」:パルムドール受賞わ、観た殆どのヒトが十分納得逝ったのでわ。ここんとこ数作、イマイチ評価しか与えてこなかった是枝せんせ作群も、今作わ文句ナッシング。…逆に言えば、だからこそ「海街diary」以来の久々カンヌ出品作となったの鴨値(それ以降に出た各作レベルでわ、とても獲れる感じじゃ中田し)。

 関係ないけど本作関連で、こんなのも見つけた。

>5月29日の特別試写会当選ハガキを受け取り、当日開演時間前に会場へ到着していたにも関わらず、突然会場の定員に達したとのアナウンスがあり、私を含めて50名程が鑑賞できず帰されてしまいました。その際、前売り券が配られたので後日映画館にて鑑賞しようと思います。

…都市圏の試写会じゃこんなドイヒーなオーバーブッキングが、日常チャメシ的に行われてるのかしらん?(ここらでわ1回も経験ナッシング)。
 

QV10が出てきた時、実用方面での銀塩写真は---糸冬 了---

 投稿者:返信任者アラシ@とゆー直感わ、  投稿日:2018年 5月30日(水)11時26分38秒
返信・引用
   今となっては正しかったことが明らかに。しかしこーしてみると樫尾も、結構イロ工口なモン繰り出してきてたのねん。事業自体が---糸冬 了---とわ、長らく5963ですた。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1805/19/news012.html

…しかし一度は完全に死んだと思ったLPレコードに復活の兆しが出てきたのと同じく、実用方向での銀塩写真復活は…流石に無理かw

>館でやっつけた記。

○: ゲティ家の身代金

 石油王ジャン・ポール・ゲティの孫が誘拐され多額の身代金を要求された1973年の事件を巨匠リドリー・スコット監督が映画化したサスペンス。身代金の支払いを拒むゲティと犯人との間で戦った人質の母親の姿を描く。『マリリン 7日間の恋』のミシェル・ウィリアムズが主演を務め、マーク・ウォールバーグ、クリストファー・プラマーらが共演。

 17歳の孫ポールを誘拐された大富豪ゲティ。1700万ドルの身代金の要求をされるが、稀代の守銭奴でもあるゲティは支払いを拒否する。離婚によりゲティ家を離れ一般家庭の人間となっていたポールの母ゲイルは、誘拐犯のみならずゲティとも戦うことになり…

 リドリースコット御大の面白そうな新作であるのに、何故かコチャラじゃ公開館激少。まぁそれはおいといて。

 事件の顛末を知らないので、最後どういうオチが付くかって事まで中々重城区観れますた。まぁオカネモチの中にはこーゆー、絵に描いたよな守銭奴のヒトの割合って結構多いんだ路寝(だーはらそもそもオカネモチになれるんだろけど)。

 某氏記述例を引く他にも…以前にも書いた覚えがあるけど…ダイエーの総帥、中内功せんせが存命中に作られたNスペ中で、各地のビジネスホテルに出張で泊まってきた時、必ず石鹸タオル等の備品類を持ち帰ってくるので、それが山のように溜まって、ダイエーの中の1室をそれ専用の保存部屋に充ててあるのを映し出してた。流石に中内せんせは気恥ずかしそうだたがw…とかゆー具合に。

 まぁ事実ベースなので恐ろしく変わった要素がある訳ではないが、リドリーせんせも80才越えてまだまだ元気っつー証明と言ってよいで賞。本せんせ、何の分野撮ってもそれ也水準以上作に仕上げてくるトコは流石。

○: 女は二度決断する

 『ソウル・キッチン』の名匠ファティ・アキン監督が手がけ、第75回ゴールデングローブ賞で外国語映画賞を受賞した人間ドラマ。実際の事件に着想を得て、突然のテロによって愛する家族を失った女性の悲しみと、絶望の中で彼女が下す衝撃の決断を描く。力強い演技を見せたダイアン・クルーガーは、第70回カンヌ映画祭主演女優賞を受賞。

 ドイツ、ハンブルグ。カティヤはトルコ系移民のヌーリと結婚し、息子ロッコも生まれ幸せな家庭を築いていた。ある日、白昼に爆破事件が発生し、ヌーリとロッコが犠牲者になってしまう。やがて事件は、在住外国人を狙った人種差別主義者によるテロと判明し…

 一言で言うと、かつてのチャールズ武論尊の「デス・ウィッシュ」尻~図の変形版といってよいか。とゆーことで、ここで描写される"私刑"が某方面で賛否両論勃発状態でRが、個人的に私刑賛成派なのでそこわ問題ナッシング。

 中盤に裁判部挿入したのもなかなかよい効果が出てま。但し終盤部でそんな復讐テクの知識がR?&なしてソコまでする?的展開にやや疑問が残ったのでやや減点。邦題もなかなかまいう~な付け方(原題はドイツ語&理解不能だけど見た感じ、もっとシンプルだた)でヨッシング。

△: 港町

 ナレーションやBGMを排する“観察映画“と呼ぶ独自の手法でドキュメンタリーを製作し、国内外で高い評価を得ている映画作家・想田和弘の第7作目。前作『牡蠣工場』の撮影中に出会った岡山・瀬戸内市牛窓に住む人々の姿と言葉を、モノクロームの映像で感情豊かに映し出す。第68回ベルリン映画祭フォーラム部門へ正式招待された注目の1作。

 『牡蠣工場』の撮影で岡山県牛窓を訪れた想田和弘は、撮影の合間に港を歩き回り、その最中に町の人々と出会う。穏やかな内海と小さな海辺の町に漂う孤独と優しさ、豊かな土地の文化や共同体、そしてそこで暮らす人々をモノクロームの映像で映し出していく。

 本監督せんせの"観察"尻~図は大体見てきてるけど、今回は意図的に白黒画面にしてきたのはどーだったか。あと、意外に単調。ってふつーの漁師町を撮ってるだけだからそんな恐ろしくドラマッチックな事はそもそも期待する方がおかしーのでRが。

 今回気になったのが、中の特定2,3人の人物のみにエラくスポットが当たってるってトコ。でもそれって港町だからどうこうって事と最早、あんまり関係ない余念。どーも今回は題材選びと撮ってる中身とが、うまくマッチしてない感じでやや残念賞。

△: 52Hzのラヴソング

 『セデック・バレ』や『海角七号 君想う、国境の南』などの大ヒット作を手がけてきたウェイ・ダーション監督によるラブストーリー。バレンタインデーを舞台に繰り広げられるさまざまな愛の形を、全17曲の完全オリジナル楽曲と共に綴る。人気バンド“宇宙人“のシャオユーをはじめ、台湾で活躍するミュージシャンたちがメインキャストを務める。

 バレンタインデーの台北。恋人のいない花屋の店主シャオシンと、片想い中の孤独なパン職人シャオアンは、配達中に接触事故を起こし、一緒に配達を行うことに。一方、10年間同棲しているレイレイとダーハーは別れとプロポーズというまったく違う思いを抱き…

 まぁふつーのミュージカル余念。それの台湾版。なんとなーく「ララランド」を意識してまつね?的展開&描写のトコはご愛嬌か。

 本監督センセの数年前の大作『セデック・バレ』がとてもヨッシングだただけに、過度の期待をしすぎちゃたか、って面もRが、にしてもミュージカル分野を今日びやるのわヤッパどこの国でもムズいってことが、これで証明された鴨。本監督せんせに限って言えば、粗筋中にあるよな事実ベースものの方が力がでるよな気がしますた。

○: 恋は雨上がりのように

 週刊ビッグコミックスピリッツに連載中の眉月じゅん原作の同名コミックを映画化したラブストーリー。夢を諦めた17歳の女子高校生と45歳のファミレス店長の、生きる勇気を取り戻すための心の通い合いを描く。『帝一の國』の永井聡が男女のユニークな関係性をスタイリッシュに描写。小松菜奈と大泉洋の競演が引き起こす絶妙な化学反応にも注目。

 アキレス腱のケガで陸上の夢を断たれ、すべてに絶望した女子高生、あきら。偶然入ったファミレスで優しく声をかけてくれた店長、近藤の人柄に惹かれ、彼女はファミレスでバイトを始める。あきらは、バツイチで子持ちだが優しい近藤への思いを抑えきれず…

 宣伝でこの主役2人であちこちのTV出捲ってるけど、単純なJK&中年オサーンの恋愛物かと思いきや、そうではない(まぁその展開にするならそもそも大泉を充てないかw)。

 全体テーマは恋愛とゆーより、主役2人それぞれの2再生"の話余念。そこがザーとらしくなく展開されるので、素っ頓狂な展開は無いが中々に見させる。顔形の好みからすると小松は完全に誰かサンのアウト・オブ・眼中なんだけど、そこも途中から気にならなくなった。

 もうちょっと内容に沿ったタイトルだと、もっとヨカタ鴨。まぁ予想以上の拾い物だたので、十分この評価を献上してヨッシング。

□: 友罪

 江戸川乱歩賞受賞作家、薬丸岳の同名小説を『64-ロクヨン- 前編/後編』の瀬々敬久監督が映画化。神戸児童連続殺傷事件の犯人を思わせる暗い過去を抱えた男と、それと知らずに友人になった青年の葛藤をスリリングに描く。殺人犯かもしれない男に扮した瑛太と、彼の存在に振り回される主人公を演じた生田斗真の緊張感溢れる競演に注目だ。

 記者になる夢に破れて、町工場で働き始めた青年、益田と、同じ工場で黙々と仕事をこなす鈴木。同い年であったことから会話を交わし、彼らは次第に心を通わせる。だが、やがて益田は、鈴木が17年前の児童連続殺人事件の犯人ではないかと思うようになり…

 話の中心は↑の通りなんだけど、周辺に余分なエピソードを散りばめ過ぎ。薬丸せんせの原作からこうなのか、映画化に際して大分弄ったのでこうなったのかわ尻間線が。

 特に佐藤浩市の絡むエピソードがよく分からない。最後はそうだとしたら、じゃ、ソレって話の本線と何の関係があったのか?。単に余分なだけだたのでわ(そのサブエピソード自体は)よひのだけどね)。

 話本編も、ちょっと酒鬼薔薇事件に引っ張られすぎって感じもR。話全体を整理して、映画ばえするよにアレンジすることは瀬々せんせの力量をもってすれば十分可能だた筈だが、ちょっと勿体無い感がR。こーゆー題材にしてくる意欲は買うが、纏めきれてない感じ。

○: 宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち/第5章煉獄篇

 昭和を代表する名作SFアニメ『さらば宇宙戦艦ヤマト/愛の戦士たち』をリメイクしたシリーズ第5弾。ヤマトは仇敵デスラーと交戦し、一方ガトランティスでは本格的な地球侵攻作戦がスタートする。ラスト5分に訪れる衝撃的な展開は必見。『亡国のイージズ』等の人気作家で、『ガンダム』シリーズのストーリーを手がけた福井晴敏が構成を担う。

 伝説の惑星テレザートへ向かい、女神テレサと面会しようとしていた宇宙戦艦ヤマトのクルー。そこで彼らを待ち受けていたのは、かつての仇敵デスラーの艦体。ヤマトは交戦を余儀なくされる。その頃、ガトランティスによる本格的な地球への侵攻が開始され…

 ↑にある通り、逆に「ちょっとガンダム入りすぎてないかぁ?」批判も一部その筋では見受けられるが、誰かサンはそれほど気にはならなかった。(「あぁ、やっちゃったなーw」感はあったけどね。)

 しかし話全体としては個人的には結構評価してま。特に新作となった今回第5話は、意外に今までどのエピソードでも余り掘られて来なかったガミラス星/デスラーの過去に詳しく突っ込んだ内容で、それはそれでおk。

 で第6作が今秋公開、第7作で尻~図の〆なんだけど、この展開の感じでオリジナルの『さらば宇宙戦艦ヤマト/愛の戦士たち』のオチ通りとなるんだ濾過…なんか違う決着の付け方になる気がしてきた。てなワケで、多分あと2作だから観に逝っちゃうので賞。

□: 犬ヶ島

 『グランド・ブダペスト・ホテル』のウェス・アンダーソン監督によるストップモーションアニメ。ビル・マーレイ、エドワード・ノートンら豪華俳優を迎え、犬インフルエンザが蔓延した日本を舞台に、離島に隔離された愛犬を探す少年が大冒険を繰り広げるさまを描く。ベルリン映画祭のコンペティション部門で監督賞(銀熊賞)を受賞した注目の1作。

 近未来の日本。犬インフルエンザが大流行するメガ崎市では、人間への感染を恐れた小林市長が、すべての犬を“犬ヶ島“に追放することを決定した。12歳の少年アタリは、犬ヶ島に連れ去られた愛犬で親友のスポッツを探しだそうと、たったひとりで島へと向かう。

 事前の某評判やネトの感じから、もっと変化球的に重城威作かと期待してったんだけど、某氏評の通りで、全体にな~んかギクシャクした印象を受けまつだ。微妙なクスクス/ニヤニヤ笑いをしようと思ったら、それももう通り過ぎちゃってまつね、的な。

 大体が本監督せんせの『グランド・ブダペスト・ホテル』もそうだったけどなー。相当なアクの強さなので、(本作もそうだけど)こんな造りではごく一部の般pにしか受け入れられんような気が。意図的に12コマ/秒に落とした効果は出てたとおもーので、そゆのを英のアードマン辺りで習ってくるとヨカタ鴨値。

 しかしこんなゴツゴツした作に、渡辺謙とかヨーコ・オノとか(←認知だっつー噂だたが?)スカーレット・ヨハンソンとか、よく声優役で出てくれたもんでR。そのキャスティング能力があれば次作も安泰か?。

○: 妻よ薔薇のように 家族はつらいよIII

 『男はつらいよ』の名匠、山田洋次が“家族”を主題にして送り出す人気喜劇のシリーズ第3弾。これまで熟年離婚や無縁社会といった問題に向き合ってきた同シリーズだが、今回は家事労働というテーマにスポットを当てる。主婦の不在が家族に投げかける波紋をユーモラスに活写。橋爪功や吉行和子ら名優たちが織り成す絶妙なアンサンブルも見もの。

 育ち盛りの息子たちや夫、その両親と暮らす主婦の史枝。ある日、彼女が家事の合間にウトウトしていると、空き巣に入られヘソクリを盗み取られてしまう。この事件をきっかけに史枝は夫と大ゲンカした挙句、家を飛び出す。残された家族は家事に悪戦苦闘し…

 昔からの夏川結衣様マンセー派でRので正常判断失ってるが(^。^;)、その意味では十二分にッジョーカノ拝めるのでそれだけでも高評価(ぉ。

 しかし全体に余りの昭和な造りにが、平成も終わりかけてる今日びのポンニチにうまく受け入れてくれるかどうか…誰かサンの逝った平日最終回は貸切だたけど、それが実態かも。でも3作も連続でスピンオフ作(※そもそも、元のオリジナル側が1作しか無いのにwwwってツッコミもR)出てくるんだから、世間の需要はそれなりには…って事か。

 丁度誰かさんトコも主役の西村雅彦&夏川的年齢組合せでRので、そゆ事情も相まってのこの評価。しかし流石に山田洋次御大といえど、余りの昭和全開な臭い台詞回しだけわ、そろそろ若手にホンは譲ってもいいのでわ、とゆー若干欠点もR。それに、元々本スピンオフ尻~図の主眼たるコメディ要素が大分薄れてきてマヂになってきてるしね。まぁ山田洋次御大、まだまだ御健在ってことだけでも評価しとくべきか。

□: ワンダー 君は太陽

 全世界800万部突破のベストセラー小説を、『ルーム』で話題となった子役ジェイコブ・トレンブレイ主演で映画化。遺伝子疾患により人とは異なる顔で生まれてきた少年が、家族と共に困難に立ち向かっていく姿を描く。『エリン・ブロコビッチ』のジュリア・ロバーツ、『ミッドナイト・イン・パリ』のオーウェン・ウィルソンが少年の両親を熱演。

 遺伝子の疾患により、人と違う顔を持って生まれてきた10歳の少年オギー。幼い頃から母のイザベルと自宅学習をしてきたが、小学校5年生にして初めて学校へ通うことになる。クラスメイトと仲良くなりたい彼の思いとは裏腹に、周囲からは避けられてしまい…

 試写会。珍しく一杯で、着いた時間が遅かったセイか久々に最前列の席で見る羽目に。見上げるような角度に慣れてくるとまぁ観れんことはないが、やっぱもう少し後ろの方がヨッシング。という話はおいといて、

 うーん全体的に予想範疇の話で収まってしまい、意外性が無い。ノンフィクションならどうしようもないけど、小説ならもっと弄りようがあったのでは。あと、主人公の顔面が恐ろしく醜い仕上がりかと思いきや、"大やけどで数回手術しました"程度なので、暫く見てるうちにフツーの子供と大して変わらんように見えてくるのねん。せめてエレファントマン並の奇形だっつーなら、もう少しワカランでもないが。

 まぁ全体としては堅調な造りでふつーには観れまつ。お好みでどぞん。

□: ゼニガタ

 大ヒットドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』で注目された大谷亮平が映画初主演を務める犯罪劇。闇金融の世界を舞台に、カリスマ的な闇金業者と債務者たちの犯罪計画の行方が描かれる。『人狼ゲーム』シリーズの俊英、綾部真弥がスリリングかつ人間臭い物語を演出。大谷の熱演はもちろん、小林且弥、佐津川愛美、安達祐実といったクセ者俳優たちの競演にも注目。

 ひなびた漁港の傍で、路地裏にたたずむ小さな居酒屋“銭形”。店主の富男と弟の静香はその裏で闇金融業を営んでいる。彼らは毎日のように、債務者たちの借金を取り立て恐怖を与えていた。あるとき、ボクサー崩れの男が銭形で働かせて欲しいと申し出てきて…

 全体にB級のコレ系話の造り。基本筋はもう少し何とかならんかったのかと。しっかし大谷亮平って、驚くほど竹野内豊に似てる余念と改めておもー。演技自自体はまぁまぁの好印象。

 それよりも特筆しとくべきは佐津川愛美様の大活躍。「ヒメアノール」は大変ヨッシングだたけど、以降に出る作どれもがいまいちパッとしない役どころばっかだたが、準主演級の役回りを与えられたこともあってか、その鬱憤晴らししたんじゃないかっておもーほど大爆発。

 全体としては△評価クラス作だとおもーけど、ジョーカノの頑張りの御蔭でそれ以上には観られる出来に仕上がってるとおもー、って事で評点も1ランクうpね。

>謎の骨R鯛屋・エア漏れ。

 暫く前から時々圧チェキする際に気付いたが、いつも3kg/cm2近くほど入れてるのが、その半分・1.5kg/cm2ほどに早々に落ちてしまう。鯛屋外周丹念に見ても、パン食原因になるよなものは見当たらず(もしかしてバルブ周り劣化によるエア漏れか?)。

 が不思議な事にその1.5kg/cm2なまま結構な長期間(1~2週間)放置しても、それ以上圧が落ちていかない。通常のパン食でわこんな事はまずありえねーのでそれも不思議。

 もう少しでR鯛屋もスリップサインが出始める時期なので、補充補充で誤魔化して寿命エンドまでこのまんまな予定なれど、何故一定以上にエア圧落ちないのであらうか???。
 

どうも東宝わネ申・誤字裸パート2を作る気わナッシングのようで

 投稿者:返信任者アラシ@がアニメ化初作  投稿日:2018年 5月25日(金)14時33分19秒
返信・引用
  …の惨憺たる出来栄えを観た限り、素直にそのパート2造った方がよひのじゃアルマジロ?。
https://style.nikkei.com/article/DGXMZO28102570U8A310C1000000?channel=DF280120166614&n_cid=LMNST002&page=2
 だーはら今公開中のアニメ版パート2なんて、全く観に行く気になれねーものw

>でコッチはパ-ト2、作るんだって。
https://news.goo.ne.jp/article/oricon/entertainment/oricon-2112092.html
 誰かサンと某氏で見方割れたものの、あれでパート2ってどうやって作るンかいな?的肝刷るが。アウトレイジの2,3みたいことにならぬことを祈念。

>やっぱ是枝せんせのパルムドール(σ・∀・)σゲッツ!!、以前から推してきた誰かサンにとってはヽ(^。^)ノモノ。

 こないだオールザットJAZZ話でも書いたけど、テーマ性のある作の時じゃないとそもそも難しいし(だーはらセンセも、「そして父になる」「海よりもなお深く」でわ出品すらしなかった。だからといってその前に出品した「海街Diary」では、パルムドール狙うには率直なところテーマ性があれでわ弱いとゆーもので賞)、今回はテーマ性もそれ也だたとおもーし。

 また想像だけどライバル作群が以外に弱かったこともあったのでわ、と邪推。(例えば、昨年一作年のパルムドール作はそれぞれかにゃりテーマ性が表現が強烈だたので、その年度に「万引き家族」ぶつけて獲れたかわ非常に疑問)。そーゆーラッキ-が幾つか重ならないと、中々獲れるモンじゃない余念。

 まぁパルムドールわ事実上の「その年の、世界中のありとあらゆる映画のNo.1」賞なので、こゆの1回獲っておけばハクがついてその後の諸活動もイロ工口やり易くなるのわ間違いナッシング。

 で次回作って「このキャスティングで、その方向作って、ダイジョビかいな!?」とおもーのも事実(笑)。
http://www.sanspo.com/geino/news/20180525/geo18052505010015-n1.html
 というふうに好き勝手・実験作(←多分)を間々に挟んでいけるのも早速そーゆーメリットの1つ余念。

 でパルムドールに話を戻して。かび臭いオサーンばかりが審査陣と思いきや、♀側も、かつ結構若手なヒトもいるのねん。
https://natalie.mu/eiga/news/278668

 で、意外にメディアにはフルにわ出てきてない、各委員の「万引き家族」評。

>「万引き家族」をパルムドールに選んだ理由を教えて下さい
>
>【ケイト・ブランシェット審査委員長】
>いくらかルールがあるんだけど、全ての要素が優れていないといけないの。
>演技、監督、撮影、などなど要素がうまく織り交ざった作品である必要がある。
>選ぶにあたって気に入っていた作品を落とさないといけないのはつらかったし、とても難しかったけど
>最終的に私たちは歯車がかみあったの。
>選んでいくのは本当に大変だったけど「万引き家族」はとにかく素晴らしいかったわ。
>
>【ドゥニ・ヴィルヌーブ】
>この作品は私たちに本当に深い感動を与えてくれました。
>とにかく恋に落ちてしまったんだ。
>もちろんいくつかの作品は賞を取るにはふさわしい。今年は強い作品が多かったからね。
>とにかく話し合った。
>この作品はで上品で素晴らしくとても深い。魂をわし掴みにされた。

 で是枝センセの帰国後・御本人コメ。
http://www.sankei.com/entertainments/news/180524/ent1805240001-n1.html
http://www.sankei.com/entertainments/news/180524/ent1805240002-n1.html
 安藤サクラが結構なポイント稼いでくれたセイ、とはっきりワカタのもヨカタのでわ。ジョーカノの近年諸活動成果を知るヒトビトにわ、これまた大納得であらう。

 とここまで書いて思った: 東森せんせ、どっかで出品して獲る気は中田のであらうか?。

>館でやっつけた記、までは手が回らずのメンゴな5段階評点のみ。

○: blank13

 俳優・斎藤工が“齊藤工“名義で長編監督デビューを果たした家族ドラマ。放送作家はしもとこうじの実話を基に、13年前に失踪し、余命3カ月で発見された父と向き合うことになった家族の心模様を描き出す。主演は『嘘を愛する女』の高橋一生。ゆうばりファンタスティック映画祭2017での作品賞を皮切りに世界各国で受賞を重ねている注目作。

 13年前に突然失踪したコウジの父が、余命3カ月で発見された。怒りはあるものの優しい父の記憶が忘れられない彼は、入院先を訪ねる。しかし、互いの溝が埋まらないまま父はこの世を去る。葬儀の当日、コウジは参列者から家族も知らなかった父の逸話を聞き…


□: あさがくるまえに

 フランスで2003年に出版され大反響を呼んだベストセラー小説を映画化したヒューマンドラマ。フランスで期待の新進監督として注目を集めるカテル・キレヴェレが、脳死による臓器提供という局面に直面した人間たちの心の葛藤を繊細なタッチで描く。『ダゲレオタイプの女』のタハール・ラヒムらヨーロッパを代表する実力派俳優たちの名演も光る。

 友人らとサーフィンに出かけたシモンが道中で交通事故に遭う。急いで病院へ駆けつけたシモンの母は、医師からシモンが脳死状態であることを告げられ、臓器移植コーディネーターを紹介される。その頃、パリでは心臓疾患患者のクレアが臓器提供を待っていて…


□: ジュピターズ・ムーン

 『ホワイト・ゴッド 少女と犬の狂詩曲(ラプソディ)』で第67回カンヌ映画祭「ある視点」部門グランプリなどを受賞したハンガリーの俊英、コーネル・ムンドルッツォ監督によるSFエンタテインメント。人生に敗れた医師と、重力を操る不思議な力を持つ少年の命がけの逃亡を描く。第70回カンヌ映画祭を始め世界の映画祭を席巻した注目作。

 シリアの少年アリアンは、父と共に国を逃れハンガリーとの国境にたどり着く。船に乗り換えヨーロッパを目指すが、父とはぐれ、国境警備隊に銃撃されてしまう。一方、医療ミスで患者を死亡させた医師シュテルンは、難民キャンプで重傷を負ったアリアンと出会い…


○: ピーターラビット

 世界110カ国で発行され、シリーズ累計2億5000万部を超えるビアトリクス・ポター原作の絵本『ピーターラビット』を実写化したファンタジー。世界で1番幸せなはずのウサギのピーターが、隣に動物が大嫌いなマグレガーが引っ越してきたことで、とんだ災難に遭ってしまう。絵本のかわいさを踏まえながらもちょいワルなピーターの活躍に注目。

 大親友のビアをはじめ、たくさんの仲間に囲まれて幸せな毎日を送るウサギのピーター。ある日、隣家に潔癖症で動物嫌いのマグレガーが引っ越してくる。今までの幸せを守りたいピーターと、動物たちを追い払おうとするマグレガーとの争いはエスカレートし…


△: 蚤とり侍

 時代小説家、小松重男の短編集『蚤とり侍』を、『後妻業の女』の鶴橋康夫監督が映画化した人情喜劇。越後長岡藩の実直なエリート藩士でありながら、女性を歓ばせる“のみとり“という裏稼業を命じられた男を中心に、愛おしさと滑稽さが入り混じった人間模様を描く。阿部寛が主演を務め、寺島しのぶ、豊川悦司、斎藤工ら豪華キャストが共演。

 越後長岡藩の藩士、寛之進は、藩主の機嫌を損ね、“のみとり“を命じられる。猫ののみとりかと思いきや、実は女性に愛を届ける裏稼業だった。庶民の助けを借りて、のみとりとして新たな生活を始めた寛之進は、清兵衛という男に女性の歓ばせ方の指南を仰ぐが…


□: ロープ/戦場の生命線

 ベニチオ・デル・トロ、ティム・ロビンス、オルガ・キュリレンコら豪華キャストが共演したヒューマンドラマ。停戦直後のバルカン半島を舞台に、自らの危険を顧みずに人を救おうと奮闘する国際援助活動家たちの姿をユーモアを交えて描く。第68回カンヌ映画祭コンペティション部門に正式出品された他、2016年ゴヤ賞では最優秀脚色賞に輝いた。

 1995年、バルカン半島のある村では、井戸に死体が投げ込まれ生活用水が汚染されていた。国際援助活動家“国境なき水と衛生管理団“のマンブルゥは、死体の引上げを試みるが、ロープが切れてしまう。マンブルゥたちは、ロープを求めて危険地帯をさまよう。


△: 泳ぎすぎた夜

 『息を殺して』の五十嵐耕平と『若き詩人』のダミアン・マニヴェルという日仏の新鋭監督が、2014年のロカルノ映画祭で出会ったことをきっかけに生まれた共同監督作。冬の青森を舞台に、自分が描いた絵を父親に届けるため、雪深い道を行くひとりの少年の冒険を描く。青森に住む人々と限られたスタッフによって製作されたみずみずしい1作。

 雪に覆われた青森の小さな村。夜明け前、漁業市場へ出かける父親の物音で目を覚ました6歳の息子は、家族が寝静まる中、クレヨンで魚の絵を描く。翌朝、眠い目を擦りながら学校に向かった彼は、雪の中をさまよい、やがて父親が働く漁業市場を目指し歩き始める。


○: 宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち/第3章純愛篇

 1978年公開の映画『さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち』の壮絶な物語を新たな解釈で描く全7章の超大作の3作目。波動砲を封印された宇宙戦艦ヤマトが絶対絶命の危機に直面し、罠にかけられるなど苦難が続く中、古代進は恐るべき選択を迫られる。人気作家の福井晴敏がシリーズ構成を務めるなどオリジナル版を愛するスタッフが集結している。

 第十一番惑星の岩塊に埋もれたヤマトの頭上に夥しい数のガトランティス増援艦隊が現れるなど、波動砲を封印したヤマトに苦難が続く。そんな中、古代進は、アケーリアス文明の遺跡の中で、ガトランティスの意思を体現する男と対面し、恐ろしい選択を迫られる。


○: 宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち/第4章天命篇

 『宇宙戦艦ヤマト2199』に続く新シリーズとして2017年2月よりスタートした『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』の第4章。1978年に劇場公開された『さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち』をモチーフに古代進率いるヤマトの新たな戦いの日々を描く。シリーズ構成は『機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)』の福井晴敏が担当。

 数々の試練を乗り越えてきた宇宙戦艦ヤマトとその乗組員たちは、目的地のテレザートへと到達する。しかし、そこにはすでにゴーランド率いる守備艦隊、サバイバルの陸戦師団が待ち受けていた。古代進らヤマトの乗員たちは、新たな戦いに身を投じることになる。


○: モリのいる場所

 明治、大正、昭和の画壇で活躍し、“仙人“と呼ばれた洋画家、熊谷守一とその妻の秀子を題材にした人間ドラマ。『南極料理人』『横道世之介』の沖田修一監督がオリジナル脚本を手がけ、老夫婦のとある夏の1日をユーモアたっぷりに描く。山崎努と樹木希林の大ベテランが主演を務める他、加瀬亮、吉村界人、三上博史ら豪華キャストが顔を揃える。

 94歳の画家、モリは庭の小さな生命をじっと眺め、ネコやカマキリ、アゲハチョウなどを絵を描き続ける。50歳を過ぎてようやく認められ暮らし向きは少し良くなったが、創作活動はマイペースでなかなか筆が進まない。そんなモリを妻の秀子は影から支え続ける。


□: 馬を放つ

 中央アジアのキルギス共和国で活動を続け、『あの娘と自転車に乗って』『明りを灯す人』が日本でも好評を博したアクタン・アリム・クバト監督が手がける感動作。大地を駆ける遊牧民を祖先に持つキルギスの伝説を信じる純粋な男が変化していく社会の中で追いつめられていく様を描く。元画家であるクバト監督の感性が息づく神秘的な映像にも注目。

 妻子と慎ましい生活を営み、村人たちから“ケンタウロス“と呼ばれている男。キルギスに古くから伝わる伝説を信じている彼は、夜な夜な馬を盗んでは野に放っていた。やがて馬泥棒の存在が村で問題になり、村人たちは犯人を捕まえようと罠を仕掛けるが…


□: 聖なる鹿殺し

 『ロブスター』の異才ヨルゴス・ランティモスが、同作に続いてコリン・ファレルを主演に迎えたミステリアスな物語。妻と何不自由なく暮らしていた男がひとりの少年を家に招きいれたことから予想外の展開に直面する様を描く。アカデミー賞女優ニコール・キッドマンや、謎めいた少年に扮した『ダンケルク』の注目株バリー・コーガンの妙演も見もの。

 美しい妻と健康な子供たちに囲まれ、郊外の豪邸で何不自由なく暮らす心臓外科医スティーブン。ある少年を家に招き入れたことから、彼の平和な暮らしは途端に揺らぎ出す。子どもたちが不意に歩けなくなったばかりか、スティーブンの身にも予期せぬ出来事が…


×: MOTHER FUCKER

 1992年の立ち上げ以来、bloodthirsty butchersやギターウルフなどの作品をリリースし、25年に渡ってアンダーグラウンドで活動を続ける音楽レーベル“Less Than TV“を追ったドキュメンタリー。レーベル主宰者・谷ぐち順、妻でバンドマンのYUKARI、息子の共鳴、彼らの仲間たちの現在の姿を映し出す。

“Less Than TV“の主宰・谷ぐち順。彼の地道なレーベル運営を追うと共に、妻でバンドマンのYUKARIや、8歳の息子・共鳴が初めて結成したハードコアバンド“チーターズマニア“のデビューライブの様子など、家族や仲間たちの日常を映し出す。


>週末のおまけ、なテクノ昔話。

 70年代中期以降、テクノポップで知られるクラフトワークわ、最初期にわアヴァギャな全く違った音楽性だたことわ、余り知られて無い。「アウトバーン」以前のアルバム自体、昔からむっちゃ入手困難だたこともR。

 がここで、約半世紀前のそゆ時代のライブ音が、画付きで出てくるとわ、夢にも思い魔線ですた。ヽ(^。^)ノヽ(^。^)ノヽ(^。^)ノ



…この時代の久々に聞いたけど、そういやこーゆー音ですた。想像だけど、この時代はシンセが未成熟で、自分らの思い通りの音がまだ出来なかった事とも大いに関係してたのでわ。
同じく独国のテクノの大祖先として語られる、タンジェリン・ドリームも全く同じで、この時代にはこんな感じの音出してたしなぁ(こっちも70年代中期以降は変容して、あーゆー独特作風を確立)。
 

例の異音死ね魔系の、常時1kポッキリ円でヨカヨカクレカがキター

 投稿者:返信任者アラシ@丁度先週末に、  投稿日:2018年 5月16日(水)18時18分30秒
返信・引用
   ワーナマイカル系でやっつけときたい作が連発で結構あったので、早速大活躍ヽ(^。^)ノ これで誰かサン評価的には一気に、最もダメなシネコン系から最も素晴らすぃソレに、大幅人認識変更となった鴨w

>しかし、新規ディスク(ってかUSBなんだけど)を繋いでも
>インストールできんの。
>なんかシステムで何かがロックされてて、ウンともスンとも。

 Biosのセキュアをカットしなきゃダメかも。まぁ、別PCにそのよに引っこ抜いても正解なんでつが。

…しかし今はまってるノートPCのばやい、それが出来んのよ(泣)。その型番+"分解"で愚愚っても、専門職のヒトが降参してるくらいにバラし方が難易度高し。こらぁ店に泣きつくしかない鴨。。。
#頼まれてるデータ取り出しが無ければ、ハード的復旧無理覚悟で、全バラしてHDDだけ取り出すんだけども(新品でもう1台ノ-ト買ったほうが多分、トータルでわ安い)。

>…ウチのWin10って、勝手に通信して、
>勝手にアップデートして、勝手に不動化しよるんよ。
>勝手にアップデートするの、止められないもんかしら?

 Win10ってそんなだしねぇ。。。
 しかも誰かサンのばやいそうなる前に、ご丁寧に、数ヶ月ぶりに電源入れて、真っ先にWinうpデ^-トを手動でかけてハマったとゆー情けなさ\(TДT)/

>久々に赤男に出入りしたついでに訊いてみた、任意保険メモ。

 御存知のやうに赤男で任意保険に入ると、万一時の無料引上げロードサービスがロハでついてくる。赤男で買った車両は昔なら、購入後5年だったか3年だったかの期間は、そーゆー無料引上げ券がついてきたものだけど、最近は1年分しかついてこなくなったからねぇ。

 何度もご厄介になってきてる身としては、毎回有償対応は辛いお&骨もよひ加減な車齢だし、いつ何時路上で不意の突発事情で…てな可能性も考えられるし。
#レギュレータパンクってのが数年前にあった。。。不幸中の幸いで、何とか家に押して帰れる距離だたけども。

 でどうせ骨のを赤男任意保険に乗り換えるなら、と訊いてみたのが、「原付ファミリー倍苦特約を骨に抱きつかせると、万一時に、歌舞も無料引き上げしてくれますのん?」って事。現時点ではソリは、昔々微意吐に抱きつかせたのを引き摺ってて、いごけ!に抱きついたママなのであった。確かワンコイン丁度/月額程だた筈。今でこそまだ歌舞の車齢若いけど、何れは…だしねぇ。骨に抱きつけられれば丁度ヨッシング。

「そーゆー事ゆーてきたお客さんわ、そーいえば今まで聞いた事ナッシング、次回来られるまでに確認しときま」と言われた、1週間後の結果は…やっぱダメだと(^。^;) 原付をも無料引上げしてほしのげんであれば、単独で任意保険に入る必要アリとの事。

 某社でかけてる骨のそれは等級下がるだけ下がりきってるので、毎月掛金わ確か1k円台前半だたとおもーが、赤男のそれに乗り換えても全く同条件で1,310円/月だとか。殆どかわんねーじゃん。よって骨は近日中に切り替えケテーイヽ(^。^)ノ

 問題は歌舞の方、ファミマ倍苦特約だといつまで経っても掛け金そのままだが、単独で任意に入ると、年々安くなってく。但し最初は6級から始めなきゃ、コース。それで具体的に幾らかとゆ-と…2,100円/月とか。それ訊いただけで---糸冬 了---しますたw

 1600円/月も差額あるなら、万一時に(引上げ距離にも依るが)諭吉前後円払った方が余程安く付く。年に1回ずつ引き上げて貰ってもま~だお釣りが、レベル。

 この赤男任意保険、じゃないトコで買った車両についても、入ると無料引上げは適用してくれんのかわ、そういや訊いてこなかった。忘れなかったらチェキしてみる所存。

>館でやっつけた記。

□: ボストン ストロング ~ダメな僕だから英雄になれた

 『ナイトクローラー』の実力派俳優ジェイク・ギレンホールがプロデューサーを兼ねて主演した実録ヒューマンドラマ。2013年のボストンマラソン爆弾テロ事件で両足を失い、後に“ボストンのヒーロー”と呼ばれ男が、恋人や家族に支えられながら苦難を乗り越えていく姿を描く。『黄金のアデーレ 名画の帰還』のタチアナ・マスラニーが共演。

 ボストン在住のジェフは、元恋人エリンが出場するマラソン会場に応援に訪れた。しかしゴール付近で爆弾テロが発生し、ボーマンは爆発で両足を失ってしまう。やがてボーマンの証言を基に犯人が特定されると、“ボストンのヒーロー”として世間の脚光を浴び…

 この事件題材作は「パトリオット・デイ」てのもRが、あれは犯人&捜査側を追ったものだた。これわ一被害者を追ったものと、描写対象が別なのねん。

 で某氏レビューの通り、ギレンホールの毎度の上手さで見れるレベルにはなってるものの、(実話なんで激しく弄るのわ…って部分もあるのだろけど、)実際被害に遭った主人公氏にはナニな言い方だが、まぁテロ系にはよくある話&展開で、余り意外性わ無い。

 そこよりむしろ、最近んのCG技術わホントよく出来てる余念~ギレンホールの両足先が無いのがこんだけ自然に映し出されてんだから、と妙なトコに感心した次第。

 この邦題もなんだかなぁ。てなワケで中庸評価程度、ってことで。

△: ラブ×ドック

 人気放送作家で、『ハンサム★スーツ』『新宿スワン』などの脚本も手がけた鈴木おさむが初監督を務めるラブコメディ。遺伝子レベルで恋愛を操作するという不思議なクリニックを舞台に、仕事は完璧だが恋には不器用なヒロインの奮闘を綴る。吉田羊が主人公に扮し、野村周平、玉木宏、吉田鋼太郎といった世代の異なる男性陣が恋の相手を好演。

 恋愛体質の悩める患者たちが通い詰めるクリニック“ラブドック”を訪れた人気パティシエの剛田飛鳥。飛鳥はこれまで、節目節目で恋愛に走り、仕事や親友を無くしてきた。そんな彼女は、院長の冬木玲子(ヒロスエ)から、遺伝子から抽出したという特別な薬を処方され…

 おさむセンセ、何かしらもう監督ってやってるモンだとゆーイメージあったが、初監督とわ意外。なお無理なハシゴで、頭の十数分間観れてないのは予めお断りしておきま。

 しかしおさむせんせともあろう御方がどうせ手がけるなら、も少し上手いっつーか一風変わったラブコメ風味を出してきてほしかった。これじゃ極々ふつーぢゃないの。

 TVの各作であんだけイロ工口なアイデア出してくるおさむセンセなのに、折角の自監督作でこれかヨ~感わ拭えない。折角吉田羊があんだけ出捲って宣伝してんのに、流石にこれはちょっとナ~レベル。観れないほどドイヒーでわないものの、失望感も手伝ってこの評点。

△: オール・ザット・ジャズ

 ブロードウェイ・ミュージカルの演出や振付けを行う初老の男を主人公に繰り広げられるストーリー。著名な振付師でもあるB・フォッシー監督の自伝的映画。ショー・ビジネスの世界を彩る圧倒的なダンス・シーンが印象深く迫ってくる魅力ある作品。

 ブロードウェイの演出家のジョー・ギデオン(ロイ・シャイダー)。彼の生活はヴィヴァルディを聞きながらシャワーを浴び、目薬と飲み薬を服用し、「さぁショータイムだ!」と自分を鼓舞して始まる。忙しく不規則な毎日がたたり、ジョーは倒れてしまう。薄れゆく意識の中で彼は自分の人生をミュージカルを見ているように思い返す…

 とゆー事で午前十時~企画も今年度で9シーズン目、先月から始まってたけど館で観た事ある香具師ばっかだので、誰かサンにとってはこれが今年度スタート&全くの初見。ちなみに本作は「地獄の黙示録」と、"70年代末にカンヌ・パルムドール獲った"セットで巡業中のモノ。何となく、デニーロ主演作だっつー思い込みがあったけど、ロイシャイダーだたのねん。

 で、端的にゆーと「え、どこにパルムドールの価値あるん? っつか、よくこのレベルでパルムドール取れたよなぁ」レベルとしか思えない。ちなみにこの1980年、同時にパルムドール獲ったのがクロサワの「影武者」だたから、全体レベルがたまたま低調だた年と言えるの鴨値www

 ふつーパルムドールっつーと、何らかの新すぃテーマ性があるとか、何かの"実験"をやってきたとか、そーゆー作が獲り易いとおもーのだけど、見事なくらいどっちもナッシングw

 よくあるミュージカル業界舞台の作にしか見えなかったけどなぁ。でもこのテーマなら往年ミュージカル作で既にあったような肝するし。話の筋も散漫で、肝心踊りシーンもな~んか往年作群に比してイマイチだし。。。

 尤も、一番ワカランのがこのタイトルね。どこがJAZZなんでせう???。
…とゆー、「タイトルに堂々とJAZZと銘打ってるのに、どこがJAZZやねん」作ってのがお隣業界にわ以前から著名なのが2つ。

その1: ライ・クーダー JAZZ
https://www.amazon.co.jp/%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%82%BA-%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%BB%E3%82%AF%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BC/dp/B00005HGT8
…もっともコッチは、JAZZが発生する前のラグライム時代の、とゆー趣もあるから、一概に全く異ジャンルとも言えぬけど、

その2: クイ-ン JAZZ (※かの「バイシクル・レース」が入ってる香具師ね)
https://www.amazon.co.jp/Jazz-Queen/dp/B000025KL5
…はマヂで「どこがJAZZなんよ」レベルw

 そしてオールザットも交えて、奇しくもどれも70年代後半~末に出てきたとゆー辺りに何か相関性わあるので賞か?

○: 宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第1章「嚆矢篇」

 リメイク版の『宇宙戦艦ヤマト2199』のヒットで、衰えぬ人気を証明したSFアニメーションのシリーズ最新作。1978年の名作『さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち』をモチーフにして、悲壮な覚悟で敵に挑む古代進らクルーの冒険を描く。『亡国のイージス』でおなじみの人気作家、福井晴敏をシリーズ構成・脚本に迎え、緻密なドラマを構築。

 西暦2202年、平和を取り戻すと同時に、軍拡を推し進める地球。宇宙戦艦ヤマトの艦長の任を解かれた古代は、やりきれない思いを抱えて別任務に臨んでいた。そんな折り、異星からのSOS信号が。古代らは極秘裏にヤマトを発進させ、発信地へと向かうが…

 5月末にこの尻~図第5章の新作公開を控えての、復習上映編スタート。断続的に観たのと観てないのとがゴッチャになってる覚えがあったので、廉価だっちゅー事もRし、来週の第3~4章の復習上映編と併せてやっつけとこうか納豆、ってことで。

 本章はjust1hと短し。これみて漸く思い出しますた…自分が観たのは2199尻~図の方で、その3年後を描く、な本2022尻~図は全くの未見であると(&多分コチャラじゃ、観でも公開は無かった筈)。まぁ抑えてなかったのでそこは飯野だが、オリジナル話でわガミラスは完全に敵だたのが、本作でわ友好条約を結んでむしろ味方、とゆー奇天烈設定に驚く(笑)。

 がしかし、観てくうちにその作戦も「ほほぅ」、と思わせるものがRのよ。ってことで短かった分料金もちゃんとお安くなってた事もRり、この評価。

○: 宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第2章「発進篇」

 名作『宇宙戦艦ヤマト』をリメイクした『宇宙戦艦ヤマト2199』の続編となる完全新作シリーズ。1978年に公開された『さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち』をモチーフに、新解釈で現代によみがえらせる。監督は『宇宙戦艦ヤマト 復活篇〈ディレクターズカット〉』でアニメーションディレクターを務めた羽原信義。音楽は宮川彬良が担当。

 テレザート星とテレサの物語を聞き、コスモリバースシステムが地球にもたらした負の遺産を知った古代。改めて地球政府に憤りを感じた古代は防衛軍に掛け合うが、ヤマト発進の許可は得られなかった。反逆とも取られかねない独断でヤマトクルーは出航を決意するが…

 本章は2h近くR。長くなった分だけ話の展開テンポがちょっと第1章よりは落ちたかとも思えるところがあたけど、まぁ許容レベルでせう。今回の出撃理由にも少し強いところがあれば尚ヨッシング。

 しかし全体としてみれば、往年のTV番組の続編としては正すぃ展開でわないだ濾過。もっとドイヒーなレベルになってることを危惧したが、十分第3章以降の話展開に期待が持てるレベルだたので、往年ファンだった&昔の宮川泰せんせが書いた各スコアも美しく再利用されてたトコも手伝っての、やや甘め評価。

□: ラスト・ホールド!

 A.B.C-Zの塚田僚一が映画初主演を務め、ジャニーズJr.の人気グループ、Snow Manのメンバーが共演した青春映画。2020年東京オリンピックの正式種目になったスポーツクライミング競技を題材に、弱小ボルダリング部に集った落ちこぼれ大学生たちの奮闘を描く。キャストが吹替なしで挑んだパワフルな競技シーンが見どころだ。

 廃部寸前のボルダリング部に取り残された大学生、岡島。部を存続させようと部員集めに奔走し、6人の勧誘に成功する。彼らはボルダリングの難しさに悪戦苦闘しながらもトレーニングを重ね、やがて固い友情で結ばれていく。しかし大会前に思わぬ事件が起こり…

 ボルダリングとゆー変わった?競技分野を扱った作って事で。半分はジャニヲタ向け用途作なんだろけど、そっちに興味はなく、専らソッチ期待。

 その観点からわ、中々巷には知られてないボルダリングの競技大会がどのように行われてるかを知るには、意外にマトモに作られてる。ここまでを吹替えナッシングで出来るようにするには、相当練習しねーとダメだろし、ってトコも好印象。

 それに比べて筋は如何にも…でRが(藁)。折角真面目に造ってR、その部分をもっと生かす形にすればヨカタのにねぇ。均すとこんな評点でせうか。

△: ばあちゃんロード

 施設で車椅子生活を送る祖母とおばあちゃんっ子の孫娘が一緒にバージンロードを歩くため奮闘する姿を、「おみおくり」の文音と、草笛光子や三浦貴大の共演で描いたヒューマンドラマ。「映画美学校プロットコンペティション2016」で最優秀賞を受賞した上村奈帆のプロットから生まれた脚本をもとに、「花戦さ」「起終点駅 ターミナル」の篠原哲雄監督がメガホンを。

 幼い頃から両親が共働きだったため祖母キヨに育てられた夏海は、父の跡を継いで漁師を目指す友人の大和からプロポーズされ、結婚を決める。自宅で足を骨折して以来、施設で車椅子生活を送るキヨのもとへ報告に訪れた彼女は、すっかり元気をなくしたキヨを励ますべく、結婚式のバージンロードを一緒に歩くことを思いつく。キヨは夏海のひたむきな思いに心を動かされ、希望を取り戻していく。

 基本、こちゃらジモチー発の作なんだけど(だーがらロケ地も見てると判るトコ多数)、珍しく中央の有名どころをバソバソ起用で、よくそんな予算あったよなーって作。

 流石に草笛や三浦はまいう~で、地方発のソレを余り感じさせないが、この最優秀賞獲ったハズのホンがそれでもまだアマチュア臭いのがちょっと難。まぁ観れる水準にはなってるけどね。

 草笛と三浦の招聘代で殆ど予算つかいきったんじゃ~、と思われる画造りのボンビー感ももマイナス要素かにょ。てな訳でやや厳し目のこんな評価で。

□: モリーズ・ゲーム

 『ソーシャル・ネットワーク』などで知られる名脚本家、アーロン・ソーキンが初監督に挑み、『女神の見えざる手』のジェシカ・チャステインを主演に迎えた人間ドラマ。ハリウッドで一大スキャンダルとなった実話を基に、トップアスリートから一転し、26歳にしてセレブが集う高額ポーカールームの経営者となった女性の波乱に満ちた人生を描く。

 モーグルのオリンピック候補だったモリーは、選考会で怪我を負い、選手の道を絶たれてしまう。大学進学までの1年をロサンゼルスで気ままに過ごすことにしたモリーは、勤めていた会社の上司から、アンダーグラウンドなポーカーゲームのアシスタントを頼まれるが…

 2.5h近くと結構長いが、途中途中ダレるw。その割に、ポーカーのコマいとこのルールがよく判ってないとおいてけぼりになるシーンもあるのに、殆ど説明してくんね-し。

 チャスティン自体は「女神の~」の好調を持続してるとおもーのよ。アレ的なやり手感も、こーゆー作では重要だしね。そこわキャスティングあってたとおもーのだが&本監督せんせ、フィンチャーせんせの下でやってた影響も何となく窺い知れるのだけど、もうちょい、って感じ。

 尤も実話ベースだけに、これまた弄りようが…って部分もRのだろけどね。基本はよひがちょっち残念賞、とゆー感じか。

○: ニワトリ★スター

 電子書籍で人気を博した同名小説を原作者、かなた狼が自ら監督を務めて映像化したインディーズ作品。麻薬の売人として裏社会に接しながら、目標もなく中途半端に生きてきた男ふたりの姿を、バイオレンスとファンタジーを織り交ぜて描く。くたびれた売人役で『光』の井浦新が主演を務め、全身タトゥーの赤髪モヒカンの若者役で成田凌が共演する。

 深夜のバーでアルバイトをしながら、東京の片隅にある奇妙なアパート“ギザギザアパートメント“で共同生活を送っている草太と楽人。大麻の密売に手を染めながら、人生の目標もなく、だらだらと日々を過ごしていたある日、突如“あいつら“の恐怖に晒される。

 いくらそーゆーギョーカイでちょっち売れたからゆーて、全くのトウシロ監督が、と半分小ばかにしてたのが率直なトこだけど、冒頭暫く観てる内にソリは完全に払拭される。イヤ~本監督せんせ、才能あるわ~。撮り方がエラく斬新(言葉では表現しづらいけどね)。こーゆー題材にピッタリ合ってる。

 まぁそうでもないと、(公開館数は余り多くないけど、)大手シネコン系でいきなしかけて貰えない余念。主役2人の演技もなかなかのもの。

 がしかし、折角のこのよひ感じが、終盤のこーゆー手な作特有の、いかにもな甘い系のオチに向かっていくにつれては\(かお)/状態。これはどっちかゆーと撮り方でわなくて、原作自身に若干問題がRと見た。

 そんな訳で満点は付けれないものの、この監督才能は十二分に評価に値しま。次作が楽しみなことでR、ってことで総合的にはこゆ評点。

□: ベルリン・シンドローム

 メラニー・ジョーステンのベストセラー小説を、『さよなら、アドルフ』のケイト・ショートランド監督が映画化した衝撃のサスペンススリラー。女性監禁虐殺事件の犯人に襲われたヒロインの想像を絶する恐怖をスリリングに描く。『ライト/オフ』『ハクソー・リッジ』など話題作への出演が続くテリーサ・パーマーがヒロインを体当たりで演じる。

 オーストラリア人カメラマンのクレアは、旅行でベルリンを訪れ、アンディと名乗る男と出会う。クレアはアンディの誘いに応じて部屋に泊まることになるが、その日からアンディの部屋に監禁されてしまう。そこは叫び声も誰にも届かない脱出不可能な部屋で…

 この粗筋通りの、文字通りの監禁系サスペンスもの。同系作はイパーイあるが、ちょっと監禁エンジンがかかるまで(って何じゃそりゃw9)既に上映時間の1/3が経過、その後もダラダラ続く感のあるトコは惜しい。

 実話かと思いきやそうではなく造り物らすぃし、ならもっと構成や展開を考えないと。。。まぁ観てる最中わそれなりにわ引き込まれるんだけどね。新味に乏しい。そしてこのオチだろ?。うーむーうむーうーむ。

 しかしヒロイン嬢が、立派なパイオツ&ビーチクを惜しげもなく披露してくれるトコで若干持ち直しw(※顔は大して好みじゃないが、ソコの出来は誰かサン的にはどストライクですたwww)、結果としてややオマケなこの評点。

△: ランペイジ  巨獣大乱闘

 80年代の人気アーケードゲームに基づく怪獣アクション。『ロード・オブ・ザ・リング』でおなじみの、WETAデジタルによる最先端の視覚効果技術により未曽有のパニックを映像化。巨大&狂暴化する動物たちの暴走を圧倒的なスケールで描く。『ワイルド・スピード』シリーズのドウェイン・ジョンソンが危機の中で奔走する主人公に扮する。

 遺伝子実験の失敗により、ゴリラ、オオカミ、ワニなどの動物たちが巨大化して暴走を始めた。巨大化は留まるところを知らず、狂暴さを増した彼らは北米大陸を破壊しながら横断を続ける。軍隊も出動するが、破壊を止めない怪獣たちには銃もミサイルも効かず…

 試写会。まぁドウェインが主役ってことで、マッチョ強調&あんまり頭のよさそうな展開にならなさそな事は想像が付きますたが、案の定ですたw
#とゆーとこから般pのミナチャマも予想が付いたのか、結構客席に空きがwww 当たったけど来てない、ってヒトビト続出だたと見た。

 勿論興味は各怪獣の造形と暴れっぷり"だけ"なんだけど、最近この手のぶっ壊し系に目が肥えてる身からするとまだまだ。もっとあばれてくれねーとダメだわ、まだまだ壊しっぷりが凡。でその怪獣軍も、そんな簡単にやっつけられちゃあねぇ~せめて先日のアベンジャーズぐらいに"悪者"側は抵抗して貰いたいもの。

 しかし壊し方への感情が完全に麻痺しつつあるのでw、こうした作はよほど上手く造ってこないとダメで賞。

◎: 孤狼の血

 『彼女がその名を知らない鳥たち』の白石和彌監督が、柚月裕子の同名小説を映画化した人間ドラマ。暴力団対策法成立直前の昭和63年、広島の架空の街を舞台に、ヤクザとの癒着が噂される型破りな刑事と極道とのプライドをかけた闘いを描く。役所広司、松坂桃李、真木よう子をはじめとする豪華キャスト陣が、暴力とエロスが渦巻く過激な人間模様を体現。

 呉原市に巨大組織の加古村組が進出し、地元暴力団の尾谷組との間に一触即発のムードが流れ出す。そのさなか、加古村組の関連企業の社員が失踪する。これをきっかけにベテラン刑事、大上(役所)と新人の日岡(松坂)が捜査に乗り出すが、加古村組と尾谷組の抗争が激化し…

 映画会社自身が「『アウトレイジ』の東映版」なんて宣伝ぶち上げてるのは余程の事(中々、他社対抗製品名をふつーわ面と向かって出さない余念)、その意気込みあってか、前評判も結構高いし、と期待してた作。

 成程、これわ重城威。アウトレイジと最も違うのは、対抗する2つの組、の他にK察を入れて、むしろソコを主役にしてきたトコ。これが上手く生きている。

 役所、松坂、真木らの働きも大変ヨッシング。アウトレイジとテイストが結構違うけど(広島が舞台なだけにむしろ往年の、「仁義無き戦い」系に近し?)、こーゆー893ものもよひ。舞台や年代設定のみならず、意図的に昭和の意匠を取り入れた箇所も多々で、それも上手く生きている。

 筋の展開もよひね。あと30分程になって、あーゆー転がし方をして(→そーゆーのも余り他でわ観られない。って書けないからなんだかワケワカメだろけど)、その後どーやって続けんだろ?と思ってたらそう来たか、って感じだたし。中々展開もよく考えられてる。

 但しこの造りでわ、流石にpart2以降は制作無理であらう(出てきたらホントに驚くがw)。白石監督センセの「凶悪」テイストが、上手くやや別方向で再開花したって感じでせうか。少なくともヌルいアウトレイジの2,3を見るよりはずっとよひで賞。

>文春砲の回し者と化してみる?。

>★この40年間でもっとも愛された映画はこれだ!
>週刊文春の人気企画「シネマチャート」の40周年を記念して、40年分の☆
>を初めて集計。洋画はベスト1から200まで、邦画はベスト1から50まで、
>それぞれ順位をつけて紹介します!
>この40年間で日本人が愛した映画が、この1冊でわかる決定版です。
>歴代の評者の☆とコメントも収録していますが、この評者の顔ぶれがすごい。
>池波正太郎、田中小実昌、小森のオバチャマ、品田雄吉、白井佳夫、赤瀬川隼、
>安西水丸、おすぎ、桐野夏生、林家木久蔵、洞口依子、清水ミチコ、そして立
>川談志と、巨人たちが目白押しです。
>年度ごとの話題作をまとめた一覧表など、付録も充実。この40年間の映画界
>がすべてわかる仕掛けになっています。
>中野翠さん、芝山幹郎さん、植草信和さんの楽しい座談会もあって、映画好き
>のみならず、すべての人にお勧めの1冊です。
>ここでベスト1を紹介したい気持はやまやまなのですが、そこがミソの本なの
>で、チラリズムで邦画の第2位だけ。
>「GO」(2001年、東映、行定勲監督、窪塚洋介、山崎努、細山田隆人、
>柴崎コウ、大竹しのぶ、新井浩文ほか)
>けっこう意外でしょ!
>
>『週刊文春「シネマチャート」全記録』週刊文春・編
>http://form.bunshun.jp/r/c.do?hZO_1IE_97_mft

 歴代複数評者の★付は分かり易くてよひ。意外にそーゆー映画本は無いからねぇ。下世話な媒体じゃないと、なかなかこうわ。(w
 がしかし、邦画歴代2位が「GO」って一体? な~んかこの本の出来が不安だにょw、と観た事も無いのにゆーてみるテスト(原作粗筋は以前どっかで見た覚えがR)。
 

クソWin10!

 投稿者:問わず語り  投稿日:2018年 5月16日(水)17時47分20秒
返信・引用
  >アップデートで不動化
ウチのもなった!!

で、メーカーに聞いたら、
「付属のWin10サポートディスク使こうてみ?」
ってお答えでしたが、
なぜか、それが見つからん!!

「無きゃ本体送って。有料で直したる」って。
でも、そもそもディスクがなきゃ、
また不動った時に直せないんだから…と思って、
新規に買いましたよ、Win10を!
14000円も出して!!!

しかし、新規ディスク(ってかUSBなんだけど)を繋いでも
インストールできんの。
なんかシステムで何かがロックされてて、ウンともスンとも。

ムカついたんで、PCからHDDを引っこ抜いて、
セカンド機に繋いで、無理クリ、フォーマット!

ここからクリーンインストールで直りました。

…ウチのWin10って、勝手に通信して、
勝手にアップデートして、勝手に不動化しよるんよ。
勝手にアップデートするの、止められないもんかしら?

ネット&クラウド化は便利だけど、
寡占状態のクソ・マイクロソフトに、
良いように金を吸い取られる今の環境が、
ど~にも我慢ならん。

ネットに関係無い、会計とか、
店内掲示ポスターとかは、
スタンドアローンのXP機でやろうかな?と、
しみじみ思うのだった。
…だって、それでコト足りてるし。

>ロールス修理不能デマ
似た話で、
マツダのロードスターの初期型&2型のホロ。

市井では「もう入手不能」みたいなコトが
まことしやかに伝わっているのに、
最新型が発表されたオーナーズミーティングで、
本社担当が、
「なワケね~し!、ウチにまだあるし!、
何なら、初期型に2型のホロも付くし!」
って。

こんなコトもやってますしね。
http://www.mazda.co.jp/carlife/restore/

…ホンダのNSRの部品とかも、
「もう無いってよ?」な噂も聞きますが、

その昔、シルクロードのレストアしてた時
(未完で終わりましたが)
「発注数がまとまったら、作るよ」的な返答だったような。

「あるよ」と「もう無い」との境目ってドコなのだろう?
聞いてみないと、探してみないと解らない?

>ズージャの次はレゲェ?。
スティングが新譜出すって、バナーで知った。
https://umj.lnk.to/SSal44876Xf?utm_source=ydn&utm_medium=dsp&utm_campaign=at

この人、ホント、ジャンル・フリーな人なのね。

 

Winのうpデートで、これ程やらかしてしまったのは初鴨試練…

 投稿者:返信任者アラシ@事情で1年近く  投稿日:2018年 5月11日(金)10時14分39秒
返信・引用
   全く未使用だったノートPC(2年前購入、元々Win10モデル)を、久々に電源投入し、ふつーにWinうpデートをかけようとした。御存知のやうにこの間1回、Win10わ大型うpデートがあった余念。

 それ自体は宅の他のデスクトップでもやってたので、多少時間かかること自体以外は別段問題も無く、ふつーに使えてるので、コイツもまぁそんな感じかな、と思って開始。すると自動で、この1年間ほどに出た細かなパッチ群が当たる前に、その大型うpデートをしに逝くの余念。

 モジュールダウンロードし、それが適用され始めて、適用99%のトコでずっと止まったママになる。余りにもそれが長時間だたので、電源釦長押しで一旦OFF、再起動するとブルーバックで「適用しています~」云々の、丸カーソルがくるくる回るのと一緒の画面が出てたので、まぁ上手く逝くのかな、とその時点ではまだ思ってた。

 ↑をやり始めたのは深夜、そのまま朝まで放置プレイでもそのママだたので、まぁ今日1日放っとくか…と、十数時間後に帰ってきてみたら画面真っ暗。悲劇わここから発生。

 その時は、まぁソレ位放置プレイで動かないのなら、再リブートすれば…程度に思ってた。がそうすると、BIOS起動画面は出るものの、その後同じく、全く真っ暗な画面のママとなり動かない。それを数回繰り返しても同様に駄目。

 CTRL+ALT+DELキーも受け付けず。F8連打による、セーフモード起動もまるで駄目(後で愚愚ると、Win10からわ、それではセーフモードに行き難くなったらすぃが)。唯一、BIOS起動用のF2キー押したまま電源釦押すとBIOSは立ち上がるものの、ソレ以降のOS起動となるとやはり駄目。

 ちなみにソレを弄ってブート順序変えて、万一のOS不起動時用にと作ってあったUSBメモリからの起動もやはり駄目。何で?。

 買ったトコで訊いてミター!…今時のBIOSってセキュアブートなる項目があって、まずそこを変えないと、ブート順序変えること自体がロックされてて有効にならんらすぃ(→これ、知らんかった・恥)。

 成程その通りやってみると、確かにUSBメモリからブートすることは出来た…が、根本的なトコでやっぱ駄目。修復系のメニューでやってみても、内臓HDDからブートできるほどまでにわ復活できない。

「イロ工口やってみて、駄目なら、クリーンインストールしか無い鴨」との店員氏説明だたが、
いよいよソレコース鴨試練。中に大したデータ類があった訳でもないので、やぶさかでわないんだけど…でも真っ皿にしちゃうと、後々の諸設定がまん●臭いの余念。。。

>館でやっつけた記。

○: 大英博物館プレゼンツ  北斎

 江戸時代の浮世絵師・葛飾北斎の真実に迫る初の長編ドキュメンタリー。2017年5月から8月にかけて大英博物館で開催された『Hokusai: Beyond the Great Wave』をフィーチャーし、展覧会の舞台裏や北斎の作品を詳細に映し出す。さらに絵画を再現する日本の職人技をとおして、その崇高な芸術を掘り下げていく。

 江戸時代の浮世絵師、葛飾北斎。『富嶽三十六景』をはじめ現代アートに変化をもたらした彼の作品は、モネやゴッホといったヨーロッパの芸術家に多大な影響を与えた。没後170年近くを経た今でも人々に刺激を与え続ける北斎の、意欲的な芸術性の追及に迫る。

 北斎の絵なんて代表作2,3点しか見た記憶が中田が、こうしてみると結構イロ工口なパタンのを描かれてたのねん。それを、英国人が熱く語って、字幕で見てるのわ実に不思議。基本、本作中にはポンニチ人は出てきましぇんw

 しかしエゲレス人も、どえらく入れ込んでるもんでR。解説陣の中の某JJYなぞは、今にも涙あふれる寸前とばかりにしゃべくってるのは、ポンニチ冥利に尽きる、って所であらうか。
ポンニチ発企画ぢゃなく、最初から最後までアチャラ制作ってトコが思った以上に効いてる気がしますた。確かに今までポンニチ発ですら、北斎のドキュメンタリ映画なんて聞いた事中田から、よひ機会ではあった。

#何となく、ヴィム・ヴェンダースの「東京画」を思い出しますたよ。小津監督作群でずっとウルトラローアングルの撮影務めた、厚田雄春が、小津せんせの思い出話を結構な長時間、涙ぼろぼろ流しながら語るの。それとある意味通ずるものが。
https://www.amazon.co.jp/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E7%94%BB-DVD-%E7%AC%A0%E6%99%BA%E8%A1%86/dp/B00005G0ME

 丁度こーゆー関連漫画もあったので、張っとこうかしらん。
https://www.huffingtonpost.jp/2018/05/09/hokusai-bakin_a_23430348/

>先日の、宮内庁が30年前に買ったロールス修理不可話、続報。
http://anonymous-post.com/archives/23290
 なんかオカシイと思ったんだよなーwww
 

一昨日から歌舞クラッチ交換でドック入り中。2段クラッチ化で、

 投稿者:返信任者アラシ@ネトで見ると、  投稿日:2018年 5月 9日(水)23時51分27秒
返信・引用
  そうじゃ中田、キャブ時代歌舞のクラッチよりエラく部品点数増えてるのねん。ややこしそうなのでDIYコースはパス(^。^;) そういやその御蔭で交換総費用見積も以前より高くなりますた(泣)。

 ついでにGW大阪遠征の途中で、錆び錆び進行してたチェーンケースの下側が遂に走行中自然脱落、どっかへ飛んでってしまいまつだw 琵琶湖西岸でのションベンタイムに、降りて気付いて唖然。家から出た時には間違いなくあったのだが…イヤホンしてたので、どこで落としたかすら全く気付かず。。。

 残った上側も以前の写真通りで、既に自然腐食で大穴でつからね。---糸冬 了---

 なので合わせ技でJA07仕様の樹脂製チェーンケースを発注してきますた。赤男メカ氏に
JA07型用のを、と念押し発注すると「JA10型歌舞のチェーンケースと何が違い増すのん?」と訊かれたので樹脂製の説明しときますた。まぁ本業でもそんな細い事、しらねーか。

 そうそう、その遠征目的だった十年前自殺部屋の視察。誰かサンにわ少なくとも、霊感は全く備わっていなさそな事だけはワカタwww

>と、代車借りてフト思った疑問。

 赤男で倍苦借りると、一般レンタカー屋同様、満タンで貸してくれるので、満タン返しが原則。がしかーし、一般4輪屋で代車借りるとふつーわ、最小限のGSしか入ってない余念。これは結構不便。
 何で、満タン貸出~満タン返却、とゆー商習慣にしないのであらう?。その方がお互いキムチよく出来るとゆーものだとおもーが。

>ポンニチシネコンでも、早くこーゆー定額制をやってほしのげん。

 月額そんだけ額で飯野なら、涙チョチョ切れる程うれしーヽ(^。^)ノけど。誰かサンでも当然毎日、通いまふ。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180502-00010006-newsweek-movi&p=3

 とすると年額1~1.5マソ円ほどの定額制って計算余念。当地某単館の年間定額制わ、流石にソコまで安くないけど、TDS&Lの年間パス辺りよりわずっと安いから、十二分に元が取れてる。そこだけで軽く毎年、3桁本は観とるものw

>館でやっつけた記。

×: ラプラスの魔女

 東野圭吾原作の同名ベストセラー小説を、三池崇史監督が映画化したミステリー大作。自然科学的見地からは絶対不可能なふたつの不審死の謎を、地球科学研究者が解き明かす模様を描く。生真面目な大学教授・青江修介を嵐の櫻井翔、自然現象を予言するヒロイン・羽原円華を広瀬すず、円華が探している失踪中の青年・甘粕謙人を福士蒼汰が演じる。

 遠く離れた場所で起きたふたつの不審死。同じ自然現象下での“硫化水素中毒死”で死亡したふたりは知人同士だった。警察から調査を依頼された地球科学者の青江修介は自然科学的見地から事件性を否定するが、青江の前に次々と自然現象を言い当てる女が現れ…

 何だこのトンデモ設定わ? 最初わ、三池監督センセの事だからま~たやらかしたのかと思いきや、帰って愚愚ると、これは出演陣や監督せんせに問題があった訳でわなく、東野せんせの方がやらかしたパタンですたw

 殆ど原作通りの進行になってるとか…とすると幾らミステリっつったて、こんな荒唐無稽設定は流石にアカンぜよ。念頭の「祈りの幕が降りる時」はあれ程ヨカタのに、全く逆なパタン。広瀬も、脇の志田末来もこれでは全然生きんじゃないの。カネカエセレベル。

□: アイ,トーニャ  史上最大のスキャンダル

 1994年に起きたフィギュアスケート界最大のスキャンダル、ナンシー・ケリガン襲撃事件をもとにした人間ドラマ。事件の真相とともに事件に関与する疑惑の人となったナンシーのライバル、トーニャ・ハーディングの人生を描く。『ウルフ・オブ・ウォールストリート』『スーサイド・スクワッド』などのマーゴット・ロビーがトーニャを演じる。

 1994年1月6日、リレハンメルオリンピックの代表選考会となる全米選手権の会場で襲撃事件が発生。優勝候補のナンシー・ケリガンが負傷の末欠場し、代わってトーニャ・ハーディングが優勝を飾る。その後、犯人として逮捕されたのはトーニャの元夫だった…

 実話の再現ドラマ風造り。事件は微かに覚えがR。幼少期から話が始まり、所謂毒親で相当苦労させられてきたトコからスタート。

 事件に至るまでの過程は中々重城威。が、肝心の事件の出来がいかにも御粗末…もしこの映画通りの事実なら、トーニャがスケート界から永久追放ってのはちょっと処分が重すぎやしませんけ?、的疑問が残る。

 まぁ見てる最中はそれ也に楽しめまつ。が、「世界まる見え!テレビ特捜部」辺りと何が違うのん?的疑問もw 映画にする程なら、もう一歩工夫がほしのげん。

△: サバービコン 仮面を被った街

 ハリウッドのトップ俳優として活躍する一方、『グッドナイト&グッドラック』など、監督としての手腕も高く評価されるジョージ・クルーニーの6作目となる監督作。白人だけが住む郊外の街で起きるとある事件を通し、アメリカに根強く残る人種差別の現実をリアルに描く。コーエン兄弟が脚本を担当。

 アメリカの郊外にあり、閑静な住宅が立ち並ぶ街、サバービコン。この街には、成功を手にして悠々自適の生活を送る裕福な白人世帯ばかりが居を構え、独自のコミュニティを築いていた。そんな街に黒人一家が引っ越してきたことで、街に大きな波紋が広がっていき…

 とゆーイントロ粗筋からすると、以下にも黒人差別問題を扱った作か?とおもーけど(実際、導入部ではそうとしか見えん)、その後に「え、そんな方向に話が転がるの?」的アサッテ方向に向かってくって、これ流石にホンが不味過ぎやしませんけ?。
#ぶっちゃけ、人種差別方向は途中で全く消える。

 コッチはジョージクルーニ監督作っつーより、コーエン兄弟のホンだからと逝ってる訳で、肝心のソコがグダグダでは手の施しようがナッシング。オチもこれでわねぇ。。。

 「いつの間に、こんなに巨大化したのか!?」と驚く、恐らく標準状態より20kg以上は重くなってるマット・デイモン他の演技力で最低限楽しめるようにわなってるけど、それ以上プラスの要素はナッシング。

 今後のコーエン兄弟のホン…とゆーより、マットデイモンの行く末の方が心配になるとゆーもので賞。デニーロせんせの如く、本作の為だけに一時的に巨大化(→この後ウルトラダイエット)コースになるのか、それともデカプリオみたいに膨らんだママになるのか。要チェキ。

○: ホース・ソルジャー

 『マイティ・ソー』シリーズのクリス・ヘムズワースが主演を務める実話を基にした戦争ドラマ。アメリカ同時多発テロ直後の、最も危険な対テロ戦争の最前線部隊に志願した12人の陸軍特殊部隊員の勇姿を描く。ハリウッドのヒットメーカー、ジェリー・ブラッカイマーが製作を務め、デンマークCM界の鬼才ニコライ・フルシーがメガホンを取る。

 アメリカ同時多発テロ事件の翌日、対テロ戦争の最前線部隊に志願したミッチ・ネルソン大尉は、特殊作戦の隊長に任命される。わずか12人でアフガニスタンへ乗り込み、テロ集団の拠点マザーリシャリーフを制圧する任務に就くが、予期せぬ危機が襲いかかり…

 戦闘シーンは意外に地味だけど、多分米軍VSタリバンの現地最前線ってこんな感じだったんだろうな、と思わせる程描写がリアル。まぁ事実に基づいて作ってんだから当然なんだろけど。ある意味、「ブラックホーク・ダウン」や「ハート・ロッカー」の別バージョン的な印象も(戦闘地、戦闘スタイルは全然別だけど)。

 米軍の他に、現地側の反タリバンな協力軍も出てくるので、よく見てないと混乱しかかるけど、そこらとの感情アツレキ問題等もあって、ふつーの戦争モノとは一寸変わった感じを受けますた。まぁそこが本作の評価ポイントでもあるのだけど。

 派手さわ無いが、こーゆー戦争モノも時にはよひで賞。

□: しあわせの絵の具 愛を描く人 モード・ルイス

 カナダを代表する女性画家モード・ルイスと、その夫の出会いと愛の日々を、実話に基づいて描いたハートフルなドラマ。はみ出し者として生きてきた男女の、不器用だが確かな歩み寄りを見つめる。『シェイプ・オブ・ウォーター』のサリー・ホーキンスと『6才のボクが、大人になるまで。』のイーサン・ホークが主演を務め、夫婦の絆を温かく体現。

 絵を描くことが大好きな女性モードは家政婦募集の張り紙に応じ、魚の行商人エベレットの家で働くことに。最初はぎくしゃくしていたものの、心を通わせた彼らは結婚する。そんなある日、モードが壁に描いたニワトリの絵が、思わぬチャンスをもたらして…

 サリーホーキンスはリューマチにかかってる設定なので(事実なんだろけど)、シェイプオブ~に続いて障碍者設定なのねん。それが合う感じ。イーサンホークはいつもの出来でこれまたヨッシング。

 本作、この単館で何でこんなに客入ったんだ!?っておもー程イパーイだたけど、それに見合った出来だたか、と言われると、率直に言ってふつー。今まで発見されて中田、画の才能が~(&段々有名になってくツレにやっかむ、もう一方)的作によくあるパタンで変わったトコは余り無い。

 まぁこれも実話なので基本部分で弄りようがないのだろけど、余り話に起伏わ無いので、お好きな向きはドゾンレベル。しかし返す返すも、この入りは不思議だ。。。

○:(映画じゃないけど、番外編)江口寿志イラストレーション展「彼女」

 こゆ巡業が当地に回ってきたので。
http://www.chunichi.co.jp/hokuriku/article/spevent/CK2018032402000210.html
 御存知の通りな、せんせのソッチ系の絵ばっかを集めた展覧会。「すすめ!パイレーツ」方向のは有り魔線w

 ソッチ系でも、思った以上にイロ工口なパタンの絵があって予想以上に重城買った。丁度逝った時間に、↑中にある、せんせ実物が、目の前の♀をあのタッチでスケッチしていく過程をやってたので、かぶりつきで拝見させてもらいまつだ。やはり見事。

 せんせ実物に会ったのは実わ生涯2度目だが、こんな至近距離で、わ二度と無いでせう。中に展示のループビデオで「また漫画を…」ともゆーてたけど、「ひばりくん」であんだけ原稿落とし捲った過去を知ってるギョーカイ人ばっかだから、そんな冒険はどんな編集者ももうやらんで賞ねw まぁお近くに回ってきたら是非。

>こないだの「ナチュラル・ウーマン」補足。

 中で流れた、アレサ・フランクリンが歌うその著名タイトルテーマ曲もヨカタが、やぱり最初の方でチョッチ&エンドロールでシッカリ流れたアラン・パーソンズ・プロジェクトの「タイム」は、久々に聞くとヨカタ(久々にエンドロール完全に終わるまで座ってた飢餓する)。

 このユニットの3大ヒット曲といえば以前から、この曲と、「アイ・イン・ザ・スカイ」と、「ドント・アンサー・ミー」と相場が決まってるのだけど、なんでソコに「ルシファー」が入ってこんのだ!、と昔から小一時間(ry


 

地域格差にハゲ同!!!

 投稿者:問わず語り  投稿日:2018年 5月 3日(木)22時13分42秒
返信・引用
  >その前に
> Perfume×TECHNOLOGY」"Reframe
いやいやいやいや、ゴイス~!
どうやってんのか、ワケワカメな、
音と映像のマジカル・ステージ8時だよ全員集合風味でしたな。

fusionの影絵って、CGだったんだよね?
じゃなきゃ、光源との距離が…???

でも、アナログな昭和オヤジには、
Butterfly のアカペラに感動ぉ~。
あ~ちゃん、上手いなぁ。
もっと歌わせたりぃな、ヤスタカ先生!

ライブ・エンターテイメントとしては、
もう一工夫要る感じは否めませんが、
でも、魔人氏ご指摘の通り、
こういう高齢者向けのステージもあって良いのでは?
新曲『無限未来』の世界観とか、バッチリだったし、
ダンス・ナンバーじゃない曲が日の目をみる、
良いステージだと思います。

>で、地域文化格差について。
なまじ、江戸の水に馴染んだ経験を抱えて
田舎に戻ると、地元人と、まったく会話が成立しないのです。

バイクにしろ、映画にしろ、自転車にしろ
小説、ネット、時事問題にしろ、
暖簾に腕押しと言うか、糠に釘と言うか、
何についても、無知無関心で、会話ができん。

これが、非常ぉぉぉに孤独。
絶海の孤島に置き去りな感じ。

故に、ブログ書いたり、掲示板依存になったりする
最大の理由です。

これが、田舎に居続けな御仁や、
都市生活者には、まったく理解して頂けないから、
時折、自殺者も出てる、結構深刻な問題だったりするのです。

 

流石に釧路ほど迄ドイヒーでわないものの、"田舎"は大なり小なり

 投稿者:返信任者アラシ@こーゆー事が、  投稿日:2018年 5月 2日(水)23時33分4秒
返信・引用
   身近に感じられますの余念。\(かお)/
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/55353
 どんだけネトが発達しようと、居住地域周囲のリアルな諸々に"引っ張られる"の余念。。。

>ロールスって、もっと長期間に渡ってパーツ供給されてそなイメージがRけど?。

 電装部品系でも欠品になってきたのかしらん。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180501-00000014-asahi-soci
 約30年前車で既にこうなんだから、某お趁車倶楽部な皆様の車両わ一体w

 結論: 宮内庁は早速↓買って来て、穴の開く程読んでロールスレストアの参考にしろ(命令系)。出来ねーなんてタルい事言ってんじゃねぇぞゴルァ、血税4千マソもぶっこんどいて。
https://www.amazon.co.jp/%E6%A5%B5%E4%B8%8A%E4%B8%AD%E5%8F%A4%E8%BB%8A%E3%82%92%E4%BD%9C%E3%82%8B%E6%96%B9%E6%B3%95-%E5%88%A5%E5%86%8ACG-%E7%A6%8F%E9%87%8E-%E7%A4%BC%E4%B8%80%E9%83%8E/dp/454491017X/ref=sr_1_25?ie=UTF8&qid=1525222796&sr=8-25&keywords=%E7%A6%8F%E9%87%8E%E7%A4%BC%E4%B8%80%E9%83%8E

#っつか、某社のレストア室にでも放り込んだ方がとっととレストアして貰えそうだけど?(藁) 皇宮警察用車両を発注してる程の仲(?)だからさぁ。

>>「Perfume×TECHNOLOGY」"Reframe
>うっそ!、再放送ぢゃなかったんだ!
>危な~っ!、見ずに消すトコだった。

 このタイトル付け方が良くない余念、昨秋の地上派特番のソレとクリソツだし、そう思うヒトがチラホラ、でもおかしくない。個人的にわ、昨秋のアレより更に必見級だと思いまつ。
…しかしNHKも、このまんまの形で再放送って実わやらないつもりか?(去年のGWのほしのげん特番も、あんだけ好評だたのに結局再放送やらずじまいだたし)。この再放送予定見てても、ソコらがどーもよく和姦内んだけど。。。

>館でやっつけた記。

□: となりの怪物くん

 菅田将暉、土屋太鳳をダブル主演に迎え、ろびこ原作の人気コミックを映画化した青春ストーリー。勉強第一の冷静かつ淡白な女子高生と、周囲から怖がられ“怪物“と呼ばれている超問題児との恋模様を描く。『君の膵臓をたべたい』など数々の青春恋愛映画を手がける月川翔監督が、不器用ながらも真っ直ぐに生きる若者たちの物語を繊細に紡ぎ出す。

 予測不能な行動で周囲から“怪物“と呼ばれている超問題児の春と、ガリ勉で冷血な雫。ふたりには恋人はおろか友達もいなかった。不登校の春の自宅に雫がプリントを届けに行ったことをきっかけにふたりは出会う。春は雫を勝手に“初めての友達“に認定するが…

 キミスイに思いがけず結構やられたクチとしてわ、その方向性の期待と、菅田を起用するんだから…とゆー期待がありますたが、結果からすると凡。

 いや、原作から来る奇天烈設定わ、まぁまぁ重城威と思えるのだけど、ちょっと現実離れしすぎてる感が。その突拍子も無い前提な割には、展開は意外とふつーの青春恋愛物的感じだたし。

 ↓作までの時間繋ぎとして1日dayだた事もありやっつけてみたけど、この分野モノとしては変化球部類にわ入るものの、まぁまぁ合格点レベル、といった感じでせうか。

△: リズと青い鳥

 武田綾乃の小説『響け!ユーフォニアム 北宇治高校吹奏楽部、波乱の第二楽章』を、映画『聲の形』の京都アニメーション制作、山田尚子監督によって映画化。高校の吹奏楽部に所属するふたりの少女の、儚くも強く美しい青春を描き出す。TVアニメ『響け!ユーフォニアム』に引き続き、ヒロインの声を人気声優の種崎敦美と東山奈央が担当。

 吹奏楽部でオーボエを担当する鎧塚みぞれとフルートを担当する傘木希美は、共に3年生最後のコンクールを控えていた。自由曲に選ばれた『リズと青い鳥』にはオーボエとフルートの掛け合いがあったが、親友のはずのふたりのソロはなぜか上手くかみ合わず…

 タイトルだけ見てると、「響け!ユーフォ~」のややスピンアウト作だとわ気付かないよなぁ。ソッチは過去2作観ててまぁまぁ気に入ってたので、かつ、『聲の形』の京都アニメーション制作だからっつーこともあったけど。

 前2作の純粋な吹奏楽部物語からやや逸脱した部分が多くなり、登場人物相互の微妙な感情や(多分JKならピンと来るトコがあるの鴨だけど、ぶっちゃけオサーンには繊細過ぎて理解不能なトコも)、劇中劇で、タイトルの原作物語を、往年のカルピス名画劇場尻~図みたい画のタッチで、時折挟んでくる構成はどうだったか?。余り上手く行ってないように思えたが。

 もっとストレートに、響けユ-フォ~の元の展開のままな第3話続編を期待してっただけに、アテが外れてしまいまつだ。ヒトによってはこーゆー世界観がお好みな向きもある鴨試練けど、誰かサン的には残念ながら合いませんですた、って事で。

>歌舞本体じゃなく、派生車の方でこんだけのレビューが出る事は珍しい。しかも倍苦メディアぢゃないトコから、とわ。

http://www.webcg.net/articles/-/38644?cid=mail_180428
 これで某・老師わ、いつCTが潰れても、後継車があって安心でつ?ヽ(^。^)ノ

>てなワケで最近の歌舞・人体実験記。

 まふりゃ~ガードが脱落した事わ過日書いた通り。でそのままだと、もう5.5マソkmも経過してるので結構まふりゃ~外観が劣化してて見苦しいw 当然、まふりゃ~ガードを再度付ける気はサラサラ無いし。

 ふつーならここで耐熱塗料を吹き付けるトコだけど、生憎手元にソレが無い&買って来ても、そんなモノ他にわ使わんしな~(カネの無駄)って事で、余って転がってたシャシーブラックを2週間ほど前に吹き付けてみた。

 外観仕上がりは上等上等、これで高温になったり雨天走行したりしても急速に剥げて来ないならそれでヨッシング、と例によってのテキトー対応。で2週間経った今、結果からするとそれらも特に問題無いみたいw
#仮に剥がれてくるようだたら、また吹き付けりゃいいだけの話だし。かてて加えてシャシーブラックは耐熱塗料に比べてかにゃり安いお(笑)。

 しかーし、問題が1つだけ: 停車した時にエラく臭いw 自宅車庫に帰り着いた時のみなならず、商業施設の露天駐輪場に停めた時でも、明らかに匂ってくる。

 最初わ、Eg老いるでも漏れて燃え始めてるんか?と思ったので、レベルゲージ確認したら全然減ってないふいんきだたのでソコでわ無い、と。とすると、シャシーブラック中の樹脂成分が徐々に焦げてきて、としか思えない。

 まぁだからとゆーて、機能的に&外観的に問題がある訳でわ無いので、そのまま放置プレイしてた所、ここ数日になって漸く匂いがしなくなってきた。完全に樹脂製分が燃え尽きたものと思われる(ゲラゲラッ)。

 結論: 黒まふりゃ~のミナチャマわ、禿げてきたら、シャシーブラック塗ってみよー(ぉ

>そんな歌舞で、明日は久々の日帰り大阪(道中、どうも雨っぽいし)。

 例の、10年前自殺部屋・その他候補幾つかをチェキしてくる所存。R171が激混みでない事を祈る(って、GWの真っ只中にまぁ無理だ罠w)。
 

再放送かと思ってた!

 投稿者:問わず語り  投稿日:2018年 5月 2日(水)12時58分32秒
返信・引用
  >「Perfume×TECHNOLOGY」"Reframe
うっそ!、再放送ぢゃなかったんだ!
危な~っ!、見ずに消すトコだった。

登録ワード「Perfume」で自動録画されてたから、
「またかよ」と思ってました。
今夜、音響環境のいいTVで見るコトにします。

>『マザー』
あっちの興行成績ランキングで、
結構長い間、トップ10に入ってたのに
劇場未公開と言う不可解な作品。
田舎のショボいレンタル屋にあるかなぁ?
と言う前に、このテの怖い系を
TVでみ続けられる胆力が私にあるかどうか?のが問題。

>アヴェンジャーズにワンダーウーマン
わははは~。
でも、当たらずとも遠からず、
エンドロール後に出た、意味深なあのマーク、
マーベル版ワンダーウーマンを示すのだそ~な。
…初耳なキャラのせいか、パチモン感満点なのですが…。
https://g.co/kgs/3RNpoK

>LGBTな疑問
『ナチュラル・ウーマン』見て思ったのですが、
Tな女性に惚れる男性は、
守備範囲の広いノンケなのか、
それともノンケ寄りのゲイなのか?

…噂に聞くと、ノンケな男性が、
女性と信じてつき合った相手がTで、
秘め事の直前にカミングアウトされて衝撃だったけど、
コトの寸前だったコトもあり、
「ま、いいか」でコトに至った…なんて話も耳にすると、
ノンケの守備範囲が広がったと考えるべきなのだろうか。

も1つ、ややこしい話で、
オーストラリアの元男子陸上選手が、
結構エエ歳になってから、Tになったそうですが、
でも、好きな相手は女性なのだそうで、
トランスジェンダーで女性になったレズビアン、
なんですって。

…それなら、男性のままで居た方が、
肉体的、社会的にも“便利”だったのでは?とも思えども、
自身の身体と精神の不一致は耐えられなかったのでせう。

ジェンダーって複雑。
 

一昨晩BSでの「Perfume×TECHNOLOGY」"Reframe"は、中々見応えが

 投稿者:返信任者アラシ@あったとおもー  投稿日:2018年 5月 2日(水)00時29分41秒
返信・引用
  昨秋にこのタイトルで地上波で特番あった時に確か「次は'18/3/21NHKホールで、また新しい事やるからね」と予告ぶち上げられてたのが、漸く放送。当然チェキしますた。

「Perfume × TECHNOLOGY」presents “Reframe” 再構築
https://www.nhk-p.co.jp/perfume_technology/
http://realsound.jp/tech/2018/03/post-175658.html

 大体が"Reframe"なんて仰々しくぶち上げるとロクなもんでわ…とゆー危惧があったが、率直感想を一言でゆーと、その名に相応しいビジュアルであったヽ(^。^)ノ 概況は↑にレポされてる通りだけど、(多分)世界最先端レベルのCGのアラシ。Perfumeに興味あろうと無かろうと、CG方面に関心あるヒトはmustでわ中田か?、とおもー程の出来映えヽ(^。^)ノ

 そして↑でわ余り触れられてないけど、サウンド面でも従来Perfumeイメージからかにゃり離れた音作りでわ?と個人的には思った。やってる曲は確かにPerfumeのソレなんだけど、アレンジを大幅に変えてきてて、こちゃらも端的にゆーと「非ポップ」化、とゆーか、意図的に踊れなくしなとゆーか。踊る(&観客も、)ガールズ・テクノユニットとゆーパブリックイメージから離れ、もっとテクノ側面を強調したふいんき。NHKホールでもこれ、客に着席させて見させたらすぃね。

 もしかするとこーゆー方向に、今後Perfumeは進むのか? あるいは今回こっきりの実験プロジェクトであったか?。(にしてはカネと準備時間のかかり方が恐らくハンパないレベル。)

 当然、Perfume本体とゆーより、例によって真鍋大度せんせ率いるCGチーム×中田ヤスタカせんせの貢献が尋常ではないレベルであったからこその、この結果、とゆー感じ。
#ヤスタカせんせも、自ソロ作、コレくらい気合入れて仕上げてこなきゃw

 とゆー訳で見逃したヒトは再放送チェキよろ。今のトコはこの予定しか~だけど、NHKの事なので、気長に待ってれば地上波の深夜部門でぜってー再放送があると見ますた(BSでやった注目番組にわよくあるパタン)。未見なヒトビトわ楽しみに待っとくよーに。但し、テクノにもCGにも関心ないヒトにわ…だけど。

>い、いつの間に!? 常時1k円ポッキリってのはデかいヽ(^。^)ノヽ(^。^)ノヽ(^。^)ノ

 最近ワーナマイカル系(=当地でわ何れもイオンシネマ)に逝ってなく、昨日久々に逝ったら、この入会勧誘看板がでかでかと立ってたじゃないの。
https://www.aeon.co.jp/creditcard/lineup/merit/aeoncinema.html

 制限年間50枚まで、って事実上の無尽蔵発行も同然。勿論速攻で申し込みました土佐。今時そんな値段で入れるの、ユナイテッドシネマ系の会員DAY・金曜にしか無いからねぇ(後はどの系列のどんな割引であらうと、1.1k円は取られるし)。

>館でやっつけた記(じゃないのも珍しくあるけどね)。

◎: マザー!

 ダーレン・アロノフスキー監督@ナタリーポートマン「ブラックスワン」&ミッキーローク「レスラー」に、ジェニファー・ローレンス様主演とくりゃ、当然mustでせう。しかーし先日レポのやうに、何でこんな重要作がポンニチでわ館で非公開やねん!、と生姜ナッシングでレンタル屋に。

 郊外で穏やかな暮らしを送っていた夫婦の家に、謎の男が訪ねてきた。妻はその男に不信感を抱いていたが、夫は快く迎え入れた。その日から、夫婦の家には代わる代わる訪問者がやってくるようになった。そんな招かれざる客たちを拒む素振りを見せず、次々と招き入れる夫の行動に妻は不安と恐怖を募らせる。「このままでは何か良からぬことが起こる」という妻の訴えを真剣に取り上げようとしない夫だったが、彼女の不安はやがて現実のものとなり…

 出だしは完全にホラーのソレ。しかし進むに従って、それに加えて妙な違和感を段々覚えるようになってくる。それが何であるかを書くのはひじょーに難しー。見方によってイロ工口に取れる部分もRので。

 ジェニファー嬢は実に適役。ハンガーゲームやレッドスパローみたいスーパーウーマン方向の役でわなく、ジョーカノはむしろ本役のやうに、それとは全く逆なM的方向で虐げられる役の方がぴったり来る気がするが、その特質をアロノフスキせんせはよく生かしてまつね。

 誰かサンは観終わってもその違和感正体が分からず、帰ってネタバレサイトを愚愚りました土佐…そうか、そーゆー事だたのか(大納得)。って気付くの、遅すぎ!?(^。^;)

 そこも含めて、誰かサン的には年間bset10入りはほぼ間違いないであらう、クラスの大当たり。何でこんな素晴らすぃ作が、公開見送りなんでせう…全く理由がワケワカメ。てなワケで騙されたと思ってTSUTAYAへ走るべし!!>ALL

※しかし、超久々にジモチーTSUTAYAに逝って、返却時に唖然、な話。。。

 先日のURL通り、本作レンタルはTSUTAYA系にしか出てないので御用心。某自治体にはゲオとツタヤの2系列があるけど、どっちも家から5kmも離れてる町中なのでまず逝かない。どうしても、な時のみ年に片手で数える程度、それでも家から近い方のゲオへ。ツタヤはゲオより若干レンタル相場が高いのと、もっと家から遠くなるので、前回って一体何年前に逝ったか?レベル(なので会員証の有効期限すら切れてた)。

 で、もしかしてと思って先にゲオの方に「マザー!」チェキしに寄ってみた、やはり無い。次、更に足を伸ばしてツタヤへ…確かに新作コーナのトコにずらり並べられた。で、借りるときはふつーそんな事までイチイチ気にしてない余念~、まさか返却時にあーゆー問題勃発とわ。

 当たり前だが今時のレンタル屋はどこも、営業時間外に返しにくるヒト用の放り込みBOXって店外に置いてある余念。時たま逝くゲオでもそうなので、どこもそうだと思ってた。

 ところがこのジモチーツタヤは違うのよ。

 返しに逝ったのは、休日・開店チョイ前の9:55頃。その後に所要があったので、すぐ立ち去りたい。放り込みBOXに投げ入れ---糸冬 了---かと思いきや、見渡してもそれが置いてあるふいんきが無い。

 では店の中は…と、入口の自動ドアを手で開けると空いたので、ずかずかと入ってって、レジ前の返却BOXに放り込んだ。と同時に店員から「あ、まだ開店前なんで、ちょっと困るんですが…」と言うてきたが、イヤホンしてたので聞こえないフリ。そんなの知るかヴォケ。

 すると自分の後に続いて、やはり返却に来た開店待ちの客が数人、どかどかと入り込んで来た。やっぱ店外のどこにも、返却放り込みBOX設けてない事はこれで判明。

 返却放り込みBOXを設けてないなんて、そんなバナナ、と思ってツタヤHPを後でチェキ。すると、どの店舗にもそれ置いてある訳ではないんだとか(リターン・オブ・ザ・何じゃソリャ)。

 生姜ナッシングで今回こそ利用したけど、朝早く前を通っても返却できねーよーなレンタル屋って、つかえねーこと甚だし。。。

△: 君の名前で僕を呼んで

 第90回アカデミー賞で4部門にノミネートされ、脚色賞を受賞した青春ドラマ。『眺めのいい部屋』『モーリス』の名匠ジェームズ・アイヴォリーが脚色を担当し、1980年代、北イタリアの避暑地を舞台に、17歳と24歳の青年ふたりの生涯忘れられない恋を描く。監督は『ミラノ、愛に生きる』『胸騒ぎのシチリア』のルカ・グァダニーノ。

 1983年の夏。北イタリアの避暑地で家族と過ごしていた17歳のエリオ。ある日、エリオはアメリカからやってきた24歳の大学院生、オリヴァーと出会う。オリヴァーは夏の間、エリオたちの家族と暮らすことになり、ふたりは次第に惹かれ合っていくが…

 所謂LGBTのG話。映像は凄く綺麗。が、肝心の、どうやってGに陥っていくか、の過程がどーも判然とせず。時間使って描写してるハズなのにこれかヨ。。。

 まぁ片方の主人公は超イケメンだし、♀系が観に来るにはこれでよいの鴨だけどね。オサーンわお呼びじゃ中田ようで。

□: ウイスキーと2人の花嫁

 WWⅡ中のスコットランドで、ウイスキーを積んだ貨物船が座礁した実際の事件にヒントを得たユーモラスな人間ドラマ。『グッバイ・モロッコ』のギリーズ・マッキノン監督が、ウイスキーをこよなく愛する人々と、父と娘の愛の物語を人間味豊かに描き出す。田舎町特有ののどかな空気感や、丘陵地帯の風景を捉えた美しい映像にも注目。

 戦況の悪化によってウイスキーの供給が停止し、島民たちが滅入ってしまったトディー島。郵便局長のふたりの娘たちは、酒がなければ挙式もできない状況に困惑していた。そんな中、輸出用のウイスキーを積んだ貨物船が座礁したとのニュースが飛び込んできて…

 もともとコミカル狙いの話なので、まぁこれでいいのかな。確かに観てる時はオモロイが、ちょっとイロ工口な事がうまく逝きすぎな感じ。丁度、TOKIO山口の件の後に、こーゆー「酒万歳」系の作モナ~とゆー意味で、ソッチに弱い誰かサンとしては共感できない部分もR。

 で、邦題ほど2人の花嫁部分に期待しちゃ逝けませんw 酷評するほどダメでもないので、まぁこーゆー中庸点が妥当か。

○: ナチュラルウーマン

 ハリウッドでのリメイクも決定している『グロリアの青春』を手がけた、チリの俊英セバスチャン・レリオ監督によるヒューマンドラマ。トランスジェンダーのヒロインが、さまざまな差別や偏見に晒されながらも、逆境に負けずにまっすぐに生きる姿を描く。自身もトランスジェンダーの歌手、ダニエラ・ヴェガが圧倒的な存在感でヒロインを熱演。

 ウェイトレスをしながらナイトクラブで歌っているトランスジェンダーのマリーナは、恋人オーランドと暮らしていた。ところがマリーナの誕生日を祝った夜、オーランドが急死してしまう。悲しみの最中、マリーナは周囲からぶしつけな偏見や差別を浴びせられ…

 今度はLGBTのT話。だが主演は、モノホンのTなヒトがやってるので、先の作よりずっと見られる。まぁそーゆー立場のヒトわ、そゆトコで悩みがおおいんだ路寝って事わよく分かる。

 ただのLGBT作でわなく、周囲もよく掘られている。伊達に今年度のアカデミー外国語映画賞は獲っちゃいない。◎にするにわちょっと、ってなトコがあるのでこの評価にしとくけど、必見級な一本。

□: アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー

 アイアンマン、キャプテン・アメリカ、スパイダーマンなどマーベルコミック原作の各作品のヒーローが集結するアクションエンタテインメント『アベンジャーズ』シリーズ第3弾。最凶最悪の“ラスボス”サノスの圧倒的な力を前に、アベンジャーズが全滅の危機を迎える。ブラックパンサーら新たなヒーローも参戦し、壮絶なバトルが繰り広げられる。

 6つすべてを入手すると世界を滅ぼす力を得られるというインフィニティ・ストーン。その無限大の力を秘めた石を狙う最強の敵、サノスを倒すため、アイアンマン、キャプテン・アメリカ、スパイダーマンら最強ヒーローチーム・アベンジャーズが再び団結するが…

 ほほぅ今度はこんな筋展開できますたか。最強連合軍なのでいつも通りの楽勝パタンかと思いきや…なのねん。この話にしたことだけでワンポイント評価うp。

 がそれ以外は総じて本来なら△評価。冗長シーンは多いし、似たよなアクションが続くのでメリハリもイマイチだし、2.5hやって「続く」かヨ!と某氏がお嘆きなのもご尤も。

 ガーディアン・オブ・ギャラクシー群の投入も余り生きてないナァ~この展開でそんな笑わせられるワケ、ね-しw。誰かサンはアフォなので「で、ワンダーウーマンのガルガドット様はいつ出てくるんだっけ?」と、話終盤まで「そうか、アッチはDC系だっけ(^。^;)」と気付かぬ始末。

 珍しく、次のアアベンジャーズもこら見なきゃ、と思わさせただけでも企画側の勝利だたか。しかしキャプテンアメリカ、なんであんな某キャラに寄せた外観になっちまった?(ゲラゲラッ)。

×: アイスと雨音

 『アズミ・ハルコは行方不明』などで現代の若者像をリアルに切り取った俊英、松居大悟が74分・ワンカットで描いた人間ドラマ。演劇を志す若者たちが、現実と虚構の狭間での格闘する様を活写する。400人のオーディションで選ばれた6人のフレッシュな俳優たちが、それぞれ存分に個性を発揮。人気ラップ・グループ、MOROHAの音楽にも注目。

 気鋭の英国人舞台作家による戯曲が、小さな町で上演されることに。オーディションによって選出された少年・少女たちは初舞台に向けて意気があがっていた。そんな矢先、舞台は突然中止になる。しかし、役者たちは納得できず、いつものように稽古が始まり…

 ちょっと無理くりワンカットにした感あり。この公演の「3ヶ月前」「1ヶ月前」「1週間前」と最後は「1時間前」と続く全然時系列が別なエピソードを、ワンカットだとゆーて繋げて宣伝するのって如何なものか?。

 かつ、この選出されたとゆー素人俳優群のソレが、いかにも慣れてなくてクサ過ぎる。かてて加えてこのラップモナー。歌う本人が常に画角内にいるって、不自然過ぎるだろって。で、たった74分?。従って全般にカネ返せレベル、としか言いようが。

 本監督せんせ、前作の「アズミ~」も大してよく中田覚えがあるけど、その前の「私たちのハァハァ」は結構ヨカタのになぁ。早くそのレベルにまで一旦戻ることをまずわ期待。

□: ハッピーエンド

 世界中の映画賞で絶賛された『愛、アムール』以来5年ぶりにオーストリアの鬼才ミヒャエル・ハネケが放つ衝撃作。それぞれに問題を抱えた3世代の家族の肖像を描く。“良い映画ではなく、今回は不快な映画を作るときだ“とは、本作についてのハネケの弁。観客の心をかき乱してきた鬼才の挑発に加え、フランスを代表する俳優たちの競演も見もの。

 フランスで建設会社を経営しているロラン家。ある日、両親の離婚によって離れて暮らしていた孫娘が、父と改めて暮らすために呼び寄せられる。そこに集まって来た親族たちは、不倫や裏切りなど、さまざまな秘密を抱えており、それはやがてぶつかり合って…

 待望のハネケせんせ新作、5年も空いたとは意外。パルムドールを2回も獲ったヒトながら、不穏でダークな作を撮らせたら、デビッドフィンチャーやデビッドリンチの"ダブルでびっど"
両センセに負けずとも劣らず、とゆー誰かサン認識のせんせだからして、当然期待値のハードルは上がり捲り。「ファニー・ゲーム」とゆー汚不快・代表作を超えられるか?(流石に無理かw)、が勝負どころだけど。

 で結果は…成程、せんせらしぃ不穏感わマソマソだが、こーゆー群像劇スタイルにしちゃったトコがどーだったか。ちょっと各要素が薄れてしまった嫌いがR。かつ、どいつもこいつも裏に何かを抱えて…てなモチーフも別にこれが初めてじゃないしなぁ。

 流石のハネケせんせと言えども、登板間隔が5年は空き過ぎだったんでわアルマジロ?。せんせに期待するレベルはこんなモンでは無いの余念。

 客観的に見て、本来なら○評価には値する作とおもーけど、そゆ事で辛めのワンポイントダウン評価。ただ、この無表情な準・主役の少女役の子の出来は中々ヨッシング。丁度フィンチャーせんせが「ゴーンガール」でロザムンド・パイクを、"何考えてるか和姦内トコが気に入った"と登用したのと通ずるものがR。

 と書いた所で本日わ、"イモ"で教授が残した大傑作な同名曲を貼ってみとくテスト。細野御大と仲が最悪だた時にさえ、よくこれほど迄の傑作を遺せたモノ、とここから既に1/3世紀以上が経過してるが、改めて思ってみたり。

 ちなみに細野/大滝詠一/松本隆らがいたはっぴぃえんどと関係あるのかわ、未だ不明。
#これと並行して、更に「B-2 UNIT」作ってたんだものナァ。凄すぎる。


 

渋谷センセの例のラヂオが、金曜23時から日曜17時に引越したけど

 投稿者:返信任者アラシ@引越し前によく  投稿日:2018年 4月26日(木)21時32分1秒
返信・引用
   リスナーからの便りで、「トシ取ると、23時台に起きてるのはキツくて・・・この度4月から、夕方の時間帯に引越したぁ実に有り難し」てなのを何通も紹介されてまつだ。

 渋谷せんせも薔薇冠せんせと同じくハヤ65歳なので、リスナーも誰かサン同様、50~60代が中心と思われるが(即ちそんな便りをよこす香具師も大体そうであらうと邪推)、そんなに23時台に起きてるって辛いかナァ???。
#尤もそのヒトの生活習慣/起床時間、ショーバイ等々によっても違ってくるだろけど。

 居眠りってばやいはおいといて、その日中に寝る事なんてまず無いけどなぁ。就寝時間は毎日確実にAM0時は回ってる。→この年代とて、そんなヒトの方がむしろ多数と思うんだけど、如何なモンだ濾過?。
#夜更かしは楽しヽ(^。^)ノヽ(^。^)ノヽ(^。^)ノ

>館でやっつけた記。

○: LUCKY

 『パリ、テキサス』などで知られ、2017年9月に死去したハリー・ディーン・スタントン最後の主演作。一匹狼として生きてきた90歳の老人ラッキーと、風変わりな街の人々の交流を綴る。ベテランの脇役俳優ジョン・キャロル・リンチの初監督作で、『ストレイト・ストーリー』などでスタントンと組んだデヴィッド・リンチが友人役で出演。

 ラッキーは神の存在を信じていない現実主義者の90歳。毎日ひとりで寝起きし、コーヒーを飲んでタバコを吸い、なじみのバーに通っている。ふとしたことから人生の終わりが迫っていることを思い知らされた彼は、自らの人生を振り返り“死“と向き合っていく。

 とゆー粗筋からすると、よくありがちな暗い方向の老齢期映画かと思いきや、実に淡々としている。描写が地味過ぎる訳でもないが、かとゆーて特筆すべき何かが起きるわけでもない。ホントに日常をそのまま映してるとゆー感じ。

 主人公と近隣住民との関係性が中々ヨッシング、こーゆーのはメリケン地方だと未だ健在なのでせうか。何となくかっこいいトシの取り方を魅せる、とゆー感じでせうか(精神的に、の意。肉体的にはどこにでもいるよな痩せ型のJJY)。

 デビッドリンチせんせも自作と大違いで、実にニュートラルなバイプレーヤぶり。こーゆーのがあってもよいで賞。

△: ゆれる人魚

 サンダンス映画祭を筆頭に数々の賞に輝き、世界のファンタスティック系映画祭で大絶賛されたホラーファンタジー。共産主義時代下にあった1980年代のポーランドを舞台に、肉食人魚姉妹が少女から大人へと成長していくさまをエネルギッシュに描き出す。メガホンを取ったのは、ポーランド映画界で注目を集める新鋭アグニュシュカ・スモチンスカ。

 美しい人魚の姉妹が海から陸へと上がる。まず始めに彼女たちが足を踏み入れたのは、ワルシャワのナイトクラブ。ワイルドでキュートな姉妹は瞬く間に周囲の男たちを手玉にとる。だが、イケメンのベースプレイヤーが出現したとき、姉妹の関係に亀裂が入り始め…

 実に妙ちきりんな一本、ホラーなのかミュージカルなのかファンタジーなのか。いやその前に、かの地の(とゆーか本制作陣の間だけ、なの鴨試練けど)人魚観が、ポンニチの一般的ソレと大きく異なってるので戸惑う。

 ポンニチ常識的人魚観からすると、まず身長は頭~腰までのp人間部/腰~尾先までの魚部の比って約1:1余念、それが本作では1:2ほどにやたら魚部が長い。そしてソコって鮮やかな色でないどころか、ひょろ長い深海魚のソレかヨとツッコミ入れたくなくよなドドメ色で、見てて美しくも何ともナッシング。

 おまけに、「魚臭い」と人間界から何度も鼻をつままれる始末…いや実際にはそう鴨試練けど、ソレ言っちゃオシマイだろがw、と幾らSF設定つったって、人魚設定である以上、受け入れられる前提があるのじゃアルマジロ?。

 そこでまず大きな違和感アリ捲り、かつ筋も…やがて歯を剥き出しにして吸血鬼か狼男か的に人肉に食らい付くシーンがあっては、イヤハヤ。。。

 ゲテモノ好きを自認する誰かサンでも、流石についていけましぇん。っつか、東欧じゃ不可思議な人魚観もあったものでR。話のタネ以上の評価はとても出来ましぇん。。。

>この監督、この主演、この内容で、なしてポンニチじゃ没ったのであらうか???

 昨日、新作DVD一覧をチェキしてて、あるトコでピタリ止まる…こんな作、有田家!?と慌てて愚愚る。
https://www.cinematoday.jp/news/N0095797
https://www.amazon.co.jp/dp/B079TPYCFP/?coliid=I2RMQ31R4A0U06&colid=EMLI26SFPL01&psc=0&ref_=lv_ov_lig_dp_it
https://theriver.jp/mother-tsutaya/

 誰かサンにとっては、上記3点何れも大好物状態ヽ(^。^)ノ&なして館公開が見送られたのか、さっぱしワケワカメ。
 普段はレンタル全く使わない主義だけど、ソコわ曲げて、GWの隙間時間にでもやっつけておこうかしらん。
 

ルノー4の謎、正解はぴょー! パフ♪ パフ♪(鳴り物)←超久々

 投稿者:返信任者アラシ@幾ら実用上で、  投稿日:2018年 4月25日(水)23時35分10秒
返信・引用
   問題ナッシングとわいえ、左右のホイールベース長が5cmも違うってヽ(^。^)ノ
http://www.reno-auto.net/wp/archives/5282
 元々売れそうにもねークルマっぽいので、てきとーにやってみますたってオチなら兎も角、これが世界歴代売上げ第3位のクルマってんだからねぇwww(T型フォード、ビートルの次。即ちミニや2CVやチンクチェントより売れた、って事実の方がむしろ\(かお)/鴨)。

 と言われてみれば、Rホイール周りのフェンダー切り方辺りが、左右で5cmも…ホントに違ってんの???。

#ところで4輪史上、左右のホイールべース長が違うってクルマ、他に全然知らんのだけど、実例はまだあったのかしらん?。

>猿125
http://www.mr-bike.jp/?p=143520

 ネトで不評なのは、やっぱでか過ぎるからなのかしらん。でもこれである意味、今までホソダが頑として原2版出してこなかった理由も分かる肝刷る。原2パワーで安全確保しようと思ったら、どしてもこの車体大きさになっちまう、と。
#歌舞や愚弄無より、ホイールベース5cmほど短いだけだもんなぁ…

 オカネモチなヒトビトは、ま~た抽選販売とかならんウチに、早めに買ってデッドストックしとくのがヨッシング。誰かサン見立てでわ、そう何年も造り続けられる気がせず、割合早期にモデル---糸冬 了---となる悪寒。プレミア付くのは早いね多分。

>館でやっつけた記。

□: アンロック/陰謀のコード

 『ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女』『プロメテウス』のノオミ・ラパスが主演を務めるサスペンスアクション。罠にはめられ容疑者となったCIAの尋問官が、史上最悪のバイオテロを阻止すべく、米英政府を敵に回して戦う姿を描く。オーランド・ブルーム、マイケル・ダグラス、ジョン・マルコヴィッチなど豪華ハリウッドスターが共演。

 元CIA尋問官のアリスは、過去の失敗により第一線を退き、今はテロの情報収集の囮捜査官をしていた。ある日、英国でのバイオテロ計画を察知したCIAから、尋問に復帰するよう命じられる。ところがそれは罠で、アリスは犯人として追われる身になってしまい…

 とゆー結構金かかってそなキャスティングなのに、異常に公開館少なしってのは当然ナニかある訳でw(とゆー事を期待してか、平日のこんな遅い上映スタート設定なのに客数それ也にわあった。)

 いや、ノオミラパスはいいとおもーのよ。でも、それ以外わスパイ物としてはふつーなストリ展開(&オチもね)と、ノオミ以外のキャスト陣があまり機能してないふいんき。

 悪くは無いけど、この分野物としては平均点レベルで賞&この公開館数もある意味、納得。

△: レディ・プレイヤー1

 アーネスト・クラインのSF小説『ゲームウォーズ』を、スティーヴン・スピルバーグ監督が映画化。全世界の大半がスラムと化した近未来、人々の夢が叶えられる仮想世界“オアシス“を舞台に、全人類参加の宝探しレースが展開される。劇中のゲーム世界にアメリカや日本のアニメ、ゲームのキャラクターやアイテムが数多く登場するのも見どころ。

 2045年の近未来。街は荒廃が進み、バーチャル世界“オアシス“だけが若者たちの希望となっていた。ところがオアシスの開発者が亡くなり、オアシスを支配しようとする巨大な組織が現れる。17歳のウェイドは、仲間と共に世界を守るため戦いを繰り広げる。

 プロデュース業でわ山程の作に顔を出す酢蛭婆愚せんせが、ディレクターは基本、年に1本以下ペースしかやらない筈なのに、こないだの「ペンタゴンペーパーズ~」に続いて監督作ってどゆ事?、とwikiって今更次郎ながらに汁:ポンニチ公開はくっついたけど、アチャラじゃ年が別ですたね。

 つまり何言いたいかとゆーと、ディレクターやる以上は酢蛭婆愚せんせも(他のプロデュース作群よりも?)相当気合入れて望んできてる筈、と。その意味で期待大だたけど…

 往年ヲタ向け用の数々の仕掛け、登場させ方は最新技術で流石のレベルだけど、にしては仮想界内のキャラを、も少し滑らかに上手くCG造形出来なかったものか? 妙にソレっぽい粗いトコが興を殺いだ。いや、意図してワザとそーゆー造形にしてきてたの鴨試練けど。

 全体の話骨格も何だかナァ~オチも含めて、そんなに魅力的なトコが中田のだけど。っつか、何でこんな原作レベルの内容を、酢蛭婆愚大せんせがディレクターやろうとまで思ったか? 最後までソコがさっぱりワケワカメ。

 往年(&かてて加えて今も、でRがw)ヲタとしては、それ也に楽しめる箇所わあるものの、酢蛭婆愚せんせに求めるハードル高さは、こんなモンじゃないの余念。まぁ毎回「ペンタゴンペーパーズ~」並に力入れると倒れてしまうよな肝刷るから、今作は大センセの個人趣味も混じった箸休め作と取りますたが(でもそんな事は本来、他のプロデュース作の方でやってほしのげん。。。)、サテ。

○: いぬやしき

 16年ぶりの映画主演となる木梨憲武が“おじいちゃんヒーロー“に扮するSFアクション。奥浩哉の人気コミックを基に、『GANTZ』『アイアムアヒーロー』の佐藤信介が監督を務め、謎の事故により超人的な力を得たさえない初老の男・犬屋敷の活躍を描く。犬屋敷と同じ力を手に入れ大量殺人を重ねる高校生を、悪役初挑戦となる佐藤健が演じる。

 会社や家族から冷たくされ、孤独な日々を送る定年間近の冴えない男、犬屋敷壱郎。ある日、彼は医者から末期ガンによる余命宣告を受け、虚無感に襲われる。その夜、謎の事故に巻き込まれ機械の体に生まれ変わった犬屋敷は、人間を遥かに超越した力を手に入れるが…

 余り期待して中田が、結構な拾い物。粗筋紹介過去2作のよいトコのふいんきを継承しつつ、結構重城威展開に仕上がってる。

 木梨&佐藤のダブル主役に加え、誰かサンが大・御贔屓の、三吉彩花様の美貌が映える&第3の主役としての撮り方もよひね。木梨は年相応にまぁこんなモンかと。

 難としては前半の展開がゆくーり過ぎるのと、幾ら悪役だからゆーて佐藤がいきなり無差別殺人に走る動機が???、とゆートコ。それでやや減点。

 帰って愚愚ると、全十巻の原作漫画にほぼ筋展開は忠実だけど、ラストは違う&漫画版の方が上、って評価がちらほら。そこだけチェキしてこようかしらん。

>衣笠せんせ、追悼ってほど関心があった訳じゃ中田けど、

 そこまで幅広く聞いてたとわ尻間線ですた。しかも若い時から~でわなく、引退後に広く手を染めてきたとわある意味ご立派。ふつーわトシが進むに従って、"守備範囲"は逆に狭まってく方が多いとゆーのにねん。
https://www.j-cast.com/2018/04/24327013.html?p=all

 グリーンデイみたいポップ・パンクは普段わヌルくてよぅ聞かんが、せんせオススメのその曲くらいは聴いてみよかとおもー、強攻のゴロ。
 

VWポロの次モデルが3なむばー化って、上にゴルフがいるクセに

 投稿者:返信任者アラシ@何考えてんで賞  投稿日:2018年 4月25日(水)00時53分8秒
返信・引用
  っつか、「ゴルフがでかくなりすぎたので、ポロを下に造りますた」ってそもそもの出発点はどーなったよ?。

 幾ら最早、横幅サイズが税金と直結しなくなったからっつって。。。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180421-00010000-norimono-bus_all&p=1
 この記事は早速ポロをも加えて書き換えするよーに。

 結論: VWは更に下のうp!も、次モデチェンでわ、サイドクラッシュ時の安全性が確保出来魔線とか理屈こねて、続いて3なむばー化するよーに(ゲラゲラッ)。

>館でやっつけた記。

○: 謎の天才画家 ヒエロニムス・ボス

 没後500年を迎えた今も多くの芸術家たちのインスピレーションの源泉となっている15世紀の画家、ヒエロニムス・ボスのドキュメンタリー。ボスの代表作にして最大の問題作『快楽の園』は、誰のために、何のために描かれたのか? プラド美術館全面協力の下、作品に込められた思想と情熱を徹底調査し、天才画家の創作の謎と素顔に迫っていく。

 エロチックでグロテスクな“天国と地獄“が描かれた、画家ヒエロニムス・ボスの三連祭壇画『快楽の園』。赤外線分析によって判明した下絵の存在、使用された顔料の秘密、キリスト教との関係といったさまざまな観点から、ボスが作品に込めた思想と情熱に迫る。

 本画家名は全く知らなかったが、そんな大昔なのにこんなシュールレアリズムを思われつよな芸風で描いてた、とゆー事実は恐るべし。現存作がたった25作しかナッシング、とフェルメール以下なのも更に謎に輪をかける。(恐らく)何の先例も無いトコで、こんな素っ頓狂な画風で…ってこのお方、どんなオツムしてたんでせうか。

 但し映画内容はやや凡庸、結局丹念にこのヒトの画を映して、後世のものがあーでもないこーでもないとゆーてるだけなのなので。画に負けず劣らずな奇天烈解釈でもあれば重城買ったが。

 本映画は兎も角、是非愚愚って、その画についてはジクーリ見ておく必要があるで賞。

○: ビッグ・シック ぼくたちの大いなる目ざめ

 パキスタン出身のアメリカ人コメディアン、クメイル・ナンジアニと、妻で脚本家のエミリー・V・ゴードンが、実体験を基に共同で書き上げた脚本を映画化。異文化結婚に立ちはだかる壁を乗り越えようとする男女の姿を、笑いとユーモアを交えながら描き出す。アメリカでは、
口コミで5館から2600館にまで拡大公開され、大ヒットを記録した。

 パキスタンからシカゴに移住したクメイルは、アメリカ人のエミリーと交際していたが、同郷の花嫁しか認めない母に言われるまま、お見合いをすることに。しかしエミリーにばれ、ふたりは破局してしまう。数日後、エミリーが原因不明の病で昏睡状態になり…

 えーとヒロイン嬢が好みでつ(藁)。それだけで評点ワンランクうp! 話の内容、展開的にも中々重城区、ホンマにこれで実話かヨとゆ-ほど。双方の親の関わり方もそれに拍車をかける。意外に広いモノだった一品。

□: ローズの秘密の頁(ページ)

 『父の祈りを』でベルリン映画祭監督賞に輝いた巨匠ジム・シェリダンが、『ドラゴン・タトゥーの女』のルーニー・マーラを主演に迎えた大河ロマン。精神病院に40年以上も収容されている女性が、自分が告発された罪を晴らそうと激動の人生を解き明かしていく。原作はアイルランドの人気作家セバスチャン・バリーがコスタ賞に輝いた同名小説。

 取り壊しが決まったアイルランド北部の精神病院。グリーン医師は患者の転院手続きを取る中で、赤ん坊殺しの罪で40年もの間収容されてきた老女ローズが、一般的な患者とは異なることに気づく。グリーン医師はローズが1冊の聖書を大切にしていることを知り…

 最終晩で明かされる、とある重大な謎わ、勘のよひヒトなら途中で気付くでせう。とゆーてる誰かサンも。何故ならこのオチのパタンな話って、そういや類似前例が幾つかあったわ、と何となく思い出す。。

 結局本作はソコだけが頼りなので、そこがイヒョーじゃ中田ら評価ポイントが。。。途中展開は、まぁこの手の作ならありがちだっつーことで。ダッって程酷くは無いのだけど。

 何となく本単館が、上映はするけど、決してゴールデンタイムでない夜の時間に割り当てられ中田のわ、ソコらが原因かしらんと何となく邪推してみたり(かお)。


>も1つ4輪ネタ。って既出か。

 左右非対称なデザイン車って時々あるけども、
https://carview.yahoo.co.jp/news/market/20180406-10299209-carview/?mode=full

 ここで唐突にクイズでつ:以下の写真から、このルノー4が左右で根本的に違う、デザインな箇所を述べよ(色ってオチでわなく)。って、何回かココでゆーてきてるから、みなチャマわ知ってる余年。
 

知らぬがホトケ

 投稿者:問わず語り  投稿日:2018年 4月24日(火)19時06分10秒
返信・引用
  >事故物件4択
1)自殺あった部屋でも平気。十年経って、他部屋と同一料金とゆー条件でもヨッシング。。
2)自殺あった部屋でも平気。但し、値段激安なら。
3)自殺あった隣部屋ならおk。
4)そんな棟自体、御免こうむる。

事故物件と知っちゃったならば、
やっぱ(2)でしょうなぁ。
どうしたって気になっちゃうでしょうし。

ナイショを押し通してくれれば、
(1)でも無問題。

…でも告知義務あんのね。
そんなの逆に迷惑じゃね?

人が死んだ場所なんざ、世の中にゴマンとあろうし、

かく言う私の今の寝室は、
身投げして自殺した祖母の、生前の居室で、
死後は、遺体を置いて通夜やった部屋だし、
当時6才だった小生は、
祖母の遺体がゾンビ化して動き出すのでは?と
マジで心配して怖かったコトを明確に記憶しとるけど、
未だ化けて出たコトはごさいません。

…その場で死んだんじゃなきゃ化けて出んのケ?

にしても、んなん気にしてたら、
狭い日本、住む所が無くなっちまうんでないの?。

古くは、関ヶ原とか、本能寺とか、
近代においては、ヒロシマ、ナガサキ、
神戸や三陸沿岸、
霊峰木曽御嶽山だって、つい最近…ねぇ?

>韓国は真逆
あっち半島の慣習として、
事故物件は、逆に「厄が落ちた」と縁起物扱いされて、
人気が集まるのだそうな。

…ソースが見つからんので、嘘かもしれんけど、
でも、そんな話を聞いたので、
そんな逆向きな反応をする文化もある…って考えると、
結局のトコロ、「何も起こらない」が正解なのでは?


 

歌舞クラッチの滑りがジクーリじわじわと拡大中。。。\(かお)/

 投稿者:返信任者アラシ@滑り始めた実感  投稿日:2018年 4月19日(木)23時36分15秒
返信・引用
  …があったのわ、昨秋から。まぁ一遍に症状悪化するわけではないので放置プレイしてたけど、冬の間もそのまま乗ってて、春になってど~も、とゆーかほんの少しずつ、だけど滑りが体感的に拡大してる感じ。

 尤もキャブ時代の歌舞と違って今じゃ2段クラッチ式なので、
http://momomhf.doorblog.jp/archives/1571647.html
 発進から巡航~高速に至るまで全部が滑ってるって訳でわなく、発進用の方だけが滑ってる感じ(変速用の方はダイジョビみたい)。従って最高速とかは全く変わらんの余念。ここがキャブ時代に滑った時とわ大違い。

 尤も赤男で代車予約してきた際にわ「これを機にどっちも交換しといた方がヨッシング」、と勧められたので当然そのつもり。結局GW明けまで代車空かねーらすぃが。

 誰かサンのよな重量物が乗るばやい、キャブ歌舞だと3マソkm前後しか持たなかったクラッチが、5マソkmはもったトコも評価。しかし、2段クラッチにしても結局滑ってくるんか。。。とゆー意味ではアレだけどね(⇔んな事言い始めたら、13マソkm乗っても&いい加減シフトなのに、全くクラッチ滑りの兆候すら見せぬ骨ってどんだけ丈夫やねん、って話になるし。)

 但し、最初の2~3マソkmまでは真面目に2輪用老いる入れてきたけど、以降は人体実験で極力安物の4輪用10w-30しか入れなくなったから、もしかするとその影響はある鴨値。このセイかどうかは、もう1回来るであらう数年後の再クラッチ交換までのスパンが、どれほどうかで輪仮間(懲りずになおも4輪用老いるonly生活の予定だから)。

>館でやっつけた記。

△: ドリス・ヴァン・ノッテン ファブリックと花を愛する男

 独立系ファッションデザイナーとして世界的名声を得ているベルギーのドリス・ヴァン・ノッテンに密着したドキュメンタリー。ドリス本人が初めて自宅と仕事のアトリエに入ることを許可した作品で、ベールに包まれていた彼のプライベートライフと創作活動が明かされる。ファッション・ジャーナリスト、スージー・メンケスらのインタビューも収録。

 今、世界で最も成功している独立系のファッションデザイナーのひとりと言われ、脚光を浴びるベルギーの俊英、ドリス・ヴァン・ノッテン。彼の私邸から仕事の舞台裏にまでカメラが入り込み、これまで決して明かされることのなかったライフスタイルに迫っていく。

 この分野素人だからよくワカランが、肝心のプロダクツ見ても、山程いらっさるそゆデザイナーの方々の作とどう違ってどこに特長があるのか、とゆー点が結局よく輪仮間線。(←こゆのって例えば、全く素養も興味も無いヒトに、テクノのを幾つか聞かせても「ドリもコリも同じに聞こえる」とか言われるのと同じ理屈なのかしらん)。

 にしては、結構客入ってたの余念。その筋でわ著名なお方なのかしらん。どっちにしろ違いのワカラン門外漢には、ダメっつーほど酷くはないけど、やや退屈な作ですた。

□: 早春 Deep End〈デジタル・リマスター版)

 ポーランドの巨匠イエジー・スコリモフスキ監督がイギリスで撮影を行った1970年製作の青春ドラマをデジタル・リマスター化。15歳の少年が初めての恋と性的欲望の狭間で逡巡する姿を鮮やかな映像美で映し出す。ポール・マッカートニーの婚約者として話題になっていたジェーン・アッシャーや、『初恋』のジョン・モルダー・ブラウンが出演。

 ロンドンの公衆浴場に就職した15歳の少年マイクは、職場の年上の女性スーザンに恋心を抱く。しかし、スーザンは婚約者がいながら別の男性とも付き合う奔放な性生活を送っていた。スーザンの実態を知ったマイクは、彼女への執着をエスカレートさせていき…

 近年誰かサンが高評価した「イレブン・ミニッツ」「エッセンシャル・キリング」の監督センセの往年・青春モノが、何故か今リマスタ巡業。その2作とまた全然テイスト違うのねん。
80年代に雨後のタケノコの如く作られたそれと違って、加えて東欧らすぃテイストも加わった独特の味わいがR。変化球的に抑えておいてもよひかも。

○: 私が殺したリー・モーガン

 1972年に33歳で亡くなった天才ジャズトランペット奏者、リー・モーガンの死の真相に迫ったドキュメンタリー。18歳でデビューし、類まれなる才能でスターダムにのし上がるも、内縁の妻ヘレンに射殺されたリー。リーの生涯と、彼の運命を変えたヘレンとの関係を、友人や関係者の証言や、ヘレンの貴重な肉声インタビューを交えて振り返る。

 若干18歳で名門ブルーノート・レコードからデビューし、天才の名を欲しいままにしたリー・モーガン。しかし、ドラッグに溺れた彼の人生は瞬く間に転落する。内縁の妻ヘレンは、彼をどうにか救おうと奔走するが、その強い愛情はやがて憎悪に変わっていき…

>なにしろ、クルマで走るコトを大前提に設計されてるので、
>九十九折りで傾斜を迂回とかせず、
>真っ向から一直線の、直登坂ばっかしで、
>足休めがまったくないのです。

 サンフランシシコのまっすぐな急坂も、人力倍苦にとっては滅茶厳しそうだけど、現地のモーターじゃないサイクリストなヒトビトは、坂の途中でよく休んでたりするのかしらん。


>>ヤスタカ問題
>どっかのインタビュー記事で、
>御大ってば、他歌手のプロデュースやタイアップや映画や
>その他のお仕事が千客万来で、
>全然、自分のアルバム作れなくて、
>今回のも「頼むから1枚出させて?」って、
>無理クリ調整して出したんですって。

 山達せんせもそゆ傾向にRけど、一度はタイうpとか一切ナッシングで、ALL新曲で乳アルバム出してみてほしのげん、なの余念。って今更二度と無理だろうけど。

 ヤスタカせんせも折角の機会だたんだから、もう少し腰据えてソロ作作ってくれりゃヨカタのにねぇ~ぶっちゃけ、それに充てる時間がまだまだ足りなかった感が。。。

>テクノな業界って意外にも“地域性”があるらしく

 そういや、デトロイトとかベルリンとかわ有名でつね(特に後者は石野卓球とかも出してる)。でもTOKYOテクノ、とわ流石に聞いた事はナッシング。

#とゆー訳で、この分野の〆として、飯野・大センせがベルリン発で出した最新の↓わ、やはり紹介しとかねばねばねばーる君。
https://www.mixcloud.com/NTSRadio/nts-x-sonos-berlin-brian-eno-14th-april-2018/

>無意識に出してるローカル感を失うのではないか?
>「意図して井の中の蛙やっとんねん!」

 いっその事、金沢まで戻った方が、余程そゆ感が出るんでないの?(w

>「CDは最初から最後まで通して聴く派」
>Pod的デジタル・プレイヤー普及後のDL時代、
>フェスも、ある種、プレイリスト感覚なのかもな~と。

 もうそゆのも、絶滅寸前なんだ路寝www
 iPODとかも十年以上使ってるクセに、シャッフルプレイてのが全然ダメ。使った覚えが全くナッシング、入ってる順番通りに聞いてるのみw

…とゆーかDL時代も既に---糸冬 了---、今はSPOTIFYみたいストリーミングサービスが既に主流だし。
 当然、「CDでわ音が悪いので、次世代の音楽メディアわ、SACDかDVDオーディオdiskか」~なんて議論はもっと以前に---糸冬 了---しますたね(げら)。

#しかし、音も大してよくねークセに値段だけは無茶高い、LPがこんなに復活してる方がもっとワケワカメだけどwww

>諸事情によりプライベートで、娘の新・住居先を共同でイロ工口当たってるトコだけど。

 娘が引っ張ってきたネト物件見てると、「え、この条件でこの値段?」てのがあり家族一同驚く。ウチが前提としてる、総予算&必須条件の中ではそこダントツでヨッシング。「何で?」、と不動産屋に聞いてミター!

…「実わ10年前にその部屋、自殺者あったんでつけど、その後に入居者が入って、問題無く10年経過したので、今年からその棟の他部屋同様の、一般料金に戻させて貰う事になりまつた」とわ言われたものの、やっぱ相場より安いの余念。

 現在空いてるのは、その自殺があった部屋と、その隣の部屋。某ツレは「そんな自殺があった棟自体がヤだ」って感覚だけど、娘は「流石に自殺があったそのものの部屋はヤだけど、その隣部屋なら全然気になんねー」とか。

#霊感弱いヒトだたら十年、何も見なかった鴨だけど、霊感つおいヒトが見ると、今でも実わ時々何やら不気味なモノが見…とゆー展開も、考えられるしねぇ。

「家賃今でも激安ってんなら、即ソコの部屋で契約すっぞw」とわ脅しといたものの,噂に聞く事故物件って、ホンマにあるんだねぇ。

 自殺あってから、何年間は告知義務があって、何年間は家賃が安いママ(→これはその不動産屋の裁量次第なの鴨だけど)なのかわ尻間線が、
※↓によると、まぁ常識的な線みたいけど。
https://www.rakumachi.jp/news/column/216052
https://www.rakumachi.jp/news/column/134059

 ここで唐突に4拓クイズでつ:自分なら、どーしまつか?(w

1)自殺あった部屋でも平気。十年経って、他部屋と同一料金とゆー条件でもヨッシング。。
2)自殺あった部屋でも平気。但し、値段激安なら。
3)自殺あった隣部屋ならおk。
4)そんな棟自体、御免こうむる。
 

返信

 投稿者:問わず語り  投稿日:2018年 4月19日(木)08時40分2秒
返信・引用
  >屍ヒルクラ
うへ~、見るからに…。
ココの10分の1ぐらいの、激坂峠なら
木曽にもゴマンとありますが、
登りながら思うのは、
こんなルートで道を作ろうと思った設計者の意図。

開墾~建設の技術が未熟だったのか?
単に、徒歩時代の旧道を拡幅しただけなのか?
その経緯を知りたくなるのよね。

あと経験上、昭和の終わりから平成にかけて、
最新土木建築技術で丘陵地帯に開墾された『広域農道』も、
実は、人力には超過酷だったりします。

なにしろ、クルマで走るコトを大前提に設計されてるので、
九十九折りで傾斜を迂回とかせず、
真っ向から一直線の、直登坂ばっかしで、
足休めがまったくないのです。

知多半島や房総半島の内陸とか、
岐阜の恵那~多治見~土岐辺りとか、
地味にひでぇ~もんですぜ。

>ヤスタカ問題
どっかのインタビュー記事で、
御大ってば、他歌手のプロデュースやタイアップや映画や
その他のお仕事が千客万来で、
全然、自分のアルバム作れなくて、
今回のも「頼むから1枚出させて?」って、
無理クリ調整して出したんですって。

収益(仕事量)と自由時間は反比例なようで。

>海外武者修行論
Perfumeがらみの特番に、
ヤスタカ御大がサプライズ出演した時だったかな?
その点に答えて、
テクノな業界って意外にも“地域性”があるらしくて、
地名は失念したけど、まぁ仮に、
“リバプール・テクノ”とか、“ボストン・テクノ”とか、
そんな感じのローカルに帰属した音があって、

中田氏は、自分でも意図せず、
TOKYOな音色を纏っているのではないか?と思ってて、
下手に海外に出ると、そっちの音に染まって、
自分が無意識に出してるローカル感を失うのではないか?
と危惧してるんですってさ。

…WWWな時代に、PCと不可分な音楽なクセに、
んなローカル色があるのって、すげ~不思議な話ではありますが、
御大は、結構マジに、
「意図して井の中の蛙やっとんねん!」な主張をしとりましたぞ。

…とか言って、教授や布袋みたく
いきなりNYとか、
ロンドンとかに移住するかも知れんけど。

>どーも昔からフェス形式なりタイバン形式って、
>ミュジシャン毎の登場時間が少なく、食い足りない感がR

なるほど!、その感覚、無かったです。
飽き性な小生は
「いっぱい見られてラッキー!」感しか…(^_^;)。

…以前、アラシ氏の“アルバム主義”な、
「CDは最初から最後まで通して聴く派」だと
おっさってた件とリンクするな~と。

Pod的デジタル・プレイヤー普及後のDL時代、
フェスも、ある種、プレイリスト感覚なのかもな~と。
 

人力倍苦界でわ既知ネタ鴨試練けど、このウネウネ坂わEg付でも、

 投稿者:返信任者アラシ@結構重城威鴨値  投稿日:2018年 4月18日(水)22時50分26秒
返信・引用
   とゆーことで某氏は何れ、逝ってくる?(笑)。
https://twitter.com/01kaisei15/status/985862847556042753

>以降はソッチ系ネタに戻って、うーむそんなだたーら金沢の昨年末のソレわ逝っとくべきだたか。

 どーも昔からフェス形式なりタイバン形式って、ミュジシャン毎の登場時間が少なく、食い足りない感がRの余念。

 往年のライブアンダーザスカイでまずそんな感じ受けて、今世紀入って以降のフジロックをはじめとする各地ロックフェス系も、かてて加えてチケ代がすんごく高くなってきた事もRり、トドメに誰かサン側も寄る年波で?、長時間のスタンディングはとても腰が持たず。って今世紀以降ソッチ系は逝ってないけど。

>「中田は神じゃ!」

 過日に宣伝しといた、NHK-FMでの1ヶ月間に渡る、1.5h×4回・計6hの特番は勿論全部聴きますた。聞き手役の堀田茜が余り出しゃばらず、センセの長時間トークも聞けて思いの他、ヨカタ。せんせの音に対する考え方とか、他メディアであそこまで細かく語られた事は、それこそこれまで中田ハズだし。

 その特番は、ご紹介な通りの、せんせの意外にも?な初・ソロCD作『Digital native』リリース宣伝絡みで、てな塩梅だたけど、そこで断片的には数曲聞いてたが、そういやまだ通して聴いて中田な、と早速こゆ時にスポティファイ登場でつよ。CD持ってなくてもサッと聴けちゃうのわいい余念。こらぁ欧米でわ、CD壊滅するのも尤もでR。

 そりは兎も角、全体でたった35分しか入って無いのは短か過ぎちゃうん?てな見方もRがソコはおいといて、肝心の音は…好評のトコロ、水を差すようで何でつが…Perfumeなりカプセル他、せんせの他活動とそんなに変わったトコが見出せ中田、とゆーのが率直感想。

 まぁNHK-FM特番からでも、薄っすら気がついてはいたけども…トークの興味深さに対して、肝心の音は? 折角ソロで出すんだから、ユニットとか他人提供のとは全然違った世界観を出してほしのげん、といった所。
#ソロ作に、他人のボーカル入れて欲しくなかったなぁ。声ってのは楽器群より強いから、入ってるとどうしてもソッチに耳が引っ張られる。
#もしくは、ヤスタカせんせ自身が歌ってみるとかね(ブライアンイーノも時々そゆ事やってるように)。センセのあの声質だと、意外にイケる飢餓する。

 例えば、YMOが80年に「BGM」出した全く同時期に坂本龍一は「B-2UNIT」出してますたって位に、大きな文脈は同じテクノ内であっても、全く違った音色(とゆーより音触、と書いた方がふいんき伝わる鴨)や世界観を提示しますた、ぐらいなことはやって欲しかった。

 この辺り、ヤスタカせんせ諸活動わ、テクノ界でもかにゃりオーバーグラウンドで見え易いトコに位置してるので、どうしても自然に耳に入りすぎちゃって食傷気味になってるセイもあるだ路寝。

 そーゆーてる香具師がこっち方向で最近ヨッシング、と思ってるのわ、(先のオウテカもそうだけど、)ヤスタカせんせより更に芸暦が十年ほど長いケン・イシイ(コッチ側のその筋でわ、本センセもテクノ・ゴッドと呼ばれてま←wiki参照)。ここらのロハ公開MIX音源わ、これまたズルズル聴いてると実にハマるヽ(^。^)ノ
https://www.mixcloud.com/ken_ishii/stream/

 ジャズ界でわ、ポンニチ群は海外逝くと殆ど通用しね~論と通底する部分がある鴨だけど、ヤスタカせんせはショーバイ上どうしても物理的にはポンニチ内にいる事が多いので~って所もある鴨値。その点、ケンイシイとかは完全に活動拠点があちゃらなので、本場で激しく揉まれてる度の差は、ある飢餓する。
#尤も、「ポンニチ内だけでなく、海外でも通用することがエラい」とゆー価値観も時と場合によっては…って見方もRけどね。

 もっとも同じテクノっつても、ヤスタカせんせとケンイシイとでは"音触"が結構違うので、各聞き手側の嗜好差って部分も大きいの鴨試練が。

 とゆー訳で、ケンイシイせんせも実わこの十年ほど、純粋なソロ作は意外にも出してない。コラボ作やこーゆーMIX音源作り、DJ諸活動でお忙氏のようだけど、そろそろ久々に出してほしのげん。

#といっても最早CDが売れる時代でもないので、オウテカみたいに完全ネット配信限定になっちゃたりして。この分野、大概が長時間プレイなので、そもそもCDの収録時間に収まらないって事もRけど。オウテカの直近スタジオ作なんて、計4hもあったからなぁw(←ここはヤスタカせんせも見習ってほしのげん。)
 

動画公開されてた。

 投稿者:問わず語り  投稿日:2018年 4月18日(水)08時25分46秒
返信・引用
  >中田からのPerfume
https://www.youtube.com/watch?v=JV8L6BA6zeA
 

電子音つながり

 投稿者:問わず語り  投稿日:2018年 4月17日(火)10時13分59秒
返信・引用
  >オウテカ
その方面では、結構な大物と伝え聞いとりますが、
相変わらず、サラッとナニゲなワン・ナイト・オンリー。

>「中田は神じゃ!」の真意
登録ワード『Perfume』の自動録画で、
図らずも、昨年金沢で開催されたOTONOKOが録られてた。

ヤスタカ先生ゆかりの、打ち込み系若手やら
テクノラップ色物風味やら、
見たコト無いアーティストと共に、
カプセル、Perfume、御大ヤスタカらが出演する、
延々3時間の対バンフェスでしたが、
コレを見て、改めてヤスタカの凄さが。

ヤスタカに追いつけ、追い越せ!な感じの
若手の打ち込みを聴いた後から、
御大ヤスタカ氏を聴くと、もう、
音の厚み、構成の複雑さ等々がケタ違い!

クラブ・テクノって、ぶっちゃけ、
ずっとリズムとリフの繰り返しで
それが麻薬的だったりするのですが、
若手のそれは、繰り返すリフのアレンジが薄いんで、
正直飽きて来るのです。

その点、御大のリフは、毎回アレンジが違ってて、
実にスリリングで、まったく飽きません。

…この感じ、即興系ジャズに凄く似てて、
ジャス・セッションでも、リフレインはお約束ですが、
マイルスとか、モンクとかのセッションは、
毎回、変化があって、超スリリングですが、
日本人のジャズ・セッションって、
即興の展開が遅くて、ひたすら同じリフばっかで間をつなぐんで、
飽きて来るんですよね。

若手がポンニチ・ジャズメン
中田氏はさながら、テクノ界のチャーリー・パーカー。
計算でやってんのか、直感なのか、
ともかくあの音とリズムの構成は、ホントにゴイス~。

今回のトリは、当然、御大ヤスタカ氏ですが、
カプセルとも違う、『中田ヤスタカ』名での、
後に『Digital native』(2018年2月)でリリースされる
パフォーマンスをして退けまして、

これを聴いて、ようやく
“フューチャー・ベース”なるリズム運びの妙や、
中田氏の音楽におけるPerfumeという存在の立ち位置が、
理解できました。

今のPerfumeって、御大にとっての“窓”ですな。
まず、御大がヤリたい音楽がある、と。
でも、それが大衆受けするとは限らない、ってか
先取り過ぎてて、まず大衆ウケはしないのですが、
ヤリたい音楽のエッセンスを、多少ポップにして、
Perfumeに歌わせてみる、と。

Perfumeには固定客が付いてるから、
多少突飛な音楽でも、耳を傾け理解しょうと努める、と。
すると、御大が聴かせたい音楽に耳が慣れ、
その魅力が浸透し始める…と。

OTONOKOのトリで、
御大自身の名前でプレイしてた、
『White Cube 』からの、
Perfume『if you wanna』は、
広大な音楽的中田ワールドを、
大衆へ垣間見させる“窓”として
Perfumeが機能している姿を、
舞台上で再現して見せると言う、
実に象徴的なステージでありましたよ。

…ま、悪く言えば、3人娘が操り人形の如く、
神=中田の下で舞い踊る…と言う図式なのですが、
3人娘は、まさに踊り子としての大成を夢見てたワケなので、
芸能界でも希に見る、究極のWinWinな関係でありましょう。

同時に、カプセルと言うユニットにも、
中田氏には、音楽的区分けが明確にあって、
カプセルは、あくまでもクラブ・テクノな、
ダンスするための音的な色彩が明らかで、

今回、中田ヤスタカ名でリリースした『Digital native』は、
もっと自由で、束縛の無い、
今ヤリたい音楽を、思いっきりヤラせて頂きました!感が
迸っておりました。

…Perfumeファンとしては、Perfumeのアルバムで、
こういう、中田フルパワーな感じを聴きたかったのですが、
PerfumeにはPerfumeの顧客が居るので、
それを無視した音は作らないんでしょうな。

つ~か、中田ヤスタカって人は、“水”みたいな人で、
他の歌手や曲をフューチャーするにしても、
その持ち味(魅力?、要素?)をホント、大切にしてて、
自分の音色を、その歌手なり曲なりの“形”に合わせて
はめ込んでしまうんですな。

OTONOKOの中で、米津玄師の『NANIMONO』を
banvoxって若手がイジったバージョンと、
御大ヤスタカ・バージョンと、
両方やってたのですが、
若手の強引なアレンジに対して、
御大の寄り添うようなアレンジが、
実に対象的で、非常に興味深かったっす。

…こういう天才を、Perfumeっつ~
ショボい小娘(当時)と、くっつけてみようと、
思いついた奴こそ、ホンマの天才なのでは?と
しみじみ思う、金沢ライブでありました。

なワケで、Digital Native買っちゃった。
https://wmg.jp/artist/nakatayasutaka/WPCL000012697.html

テクノなので、ダンスっぽいリズム感はありますが、
中身は、ずっとシンフォニックな音感たっぷりなナニでありましたよ。

なるほど、これはカプセルでも、Perfumeでも無理な
世界観だと思います。

勉強になりました。
 

これは中々ゴイスな試み。洋楽一般好きなら必見&必聴ヽ(^。^)ノ

 投稿者:返信任者アラシ@流石に英語圏外  投稿日:2018年 4月16日(月)22時53分12秒
返信・引用
  …の音楽ジャンルはまだまだとか、クラシックやワールドミュージック方向はまだ基本コンテンツすら~だけど、それでもこんだけの幅広いジャンルを一同に、って試みは世界初鴨値。
http://amass.jp/103217/

 何よりそのジャンル代表曲が実際に十曲ほどずつ聞けるってのがヨッシング。自分がある程度知ってる自覚のあるジャンルを幾つかチェキしてみたけど、(細かい選曲に注文付け出すとキリが無いのでアレだが、)最大公約数的基本曲は中々よく抑えられてるようにおもー。各分野のかにゃりのエキスパートが寄らないとココまでは出来なかった筈で、その意味で裏の御苦労が偲ばれま。

 ↑でああ言うたバッカだけど、例えばシンガーソングライターの項のそれで、殆どは英語圏の曲ばっかだけど、ちゃんと仏語圏からもジャック・ブレルの「行かないで」が紹介されてるのには感心。おベンキョーとして聞くには全般に、とてもよく出来てるんじゃアルマジロ?。中にはCDメディアの形でわ既に入手困難なものも散見されるしね。単純にU2部やスポテファイ聞いてるだけでわ、中々こうわ逝かん。

>館でやっつけた記。

○: 彼女が目覚めるその日まで

 クロエ・グレース・モレッツ主演のヒューマンドラマ。若手記者としてニューヨーク・ポスト紙で意欲的に働くも突然、原因不明の病に侵された女性の手記を基に、7カ月に渡る闘病生活と、彼女を支え続けた家族の勇気と絆を描く。『キングコング:髑髏島の巨神』のトーマス・マン、『マトリックス』のキャリー=アン・モスら豪華俳優陣が脇を固める。

 ニューヨーク・ポスト紙で働くスザンナは、公私共に充実した毎日を送っていたが、ある日、病に侵される。物忘れがひどくなり、幻覚や幻聴に悩まされ、ついには激しい発作を起こして入院することに。検査をするも異常が見られず、精神科への転院をすすめられ…

△: クソ野郎と美しき世界

 稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾が2017年に開設したファンサイト『新しい地図』が手がけ、3人それぞれが主演を務めるオムニバス映画。『新宿スワン』の園子温、『友だちのパパが好き』の山内ケンジ、漫才コンビ・爆笑問題の太田光、映像ディレクターの児玉裕一の4人を監督に迎え、“極悪でバカで泣けて踊れる”4つのストーリーが描かれる。

 極悪人マッドドッグは、全力で走るフジコを追いかけていた。彼らが向かう先には、恋に落ちた天才ピアニストがいる。一方で不思議な関係を築く“歌喰い”の少女と歌えなくなったアーティスト。さらに失った息子の右腕を探す夫婦は沖縄で、ある出会いを果たすが…

 勿論目当ては元SMAP連でわなく、園子温と太田光がどんな監督してくんのかとゆーこと。が、結果からゆーて殆ど両者のその才を出すヒマがなく…とゆーか、その片鱗はそれぞれ垣間見えるのよ。がしかし、たった30分弱じゃあ&この"全体縛り"があってわ、ねぇ。

 こうなってしまった原因は、総合プロデュースに問題がR、と断言。何でこんな全体骨格にしたのか? どこが重城威とか興味深し、といったトコが殆どナッシング。とゆー訳で戦犯わ誰か?と確認されたい向きは、クレジット愚愚ってねw

□: パシフィック・リム:アップライジング

 2013年に公開されたギレルモ・デル・トロ監督によるSF超大作の続編。デル・トロは引き続きプロデューサーとして参加し、新たなオプションを装備した人型兵器イェーガーと、進化を遂げたKAIJU(怪獣)の壮大なバトルを描く。主演は『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』のジョン・ボイエガ。日本からは菊地凛子、新田真剣佑が参戦。

 KAIJU群との死闘から10年。英雄ぺントコストの遺児ジェイクは、イェーガー・パイロットとしての高い資質を持ちながらも環太平洋防衛軍を去り、違法な転売行為に手を染めていた。ある日、孤児の少女アマーラと出会ったことでジェイクの運命は一変し…

○: たまゆら

 現役の医師・土田ひろかずが原案・脚本・監督のひとり3役を務め、実際に医療現場で起こった事件をモチーフに描くヒューマンドラマ。初めて医療の世界に飛び込んだ元キャビンアテンダントの視点をとおして、医療現場が抱える矛盾や、現代の医療制度の問題を映し出す。『見栄を張る』の久保陽香が主演を務める他、岡部尚、駿河太郎(←鶴瓶の息子)らが共演。

 ある出来事をきっかけに、大城病院で医療秘書として働くことになった元キャビンアテンダントの高杉和代。医師確保が急務の大城病院で、和代は院長の峰山昇太郎と共に必死に奔走する。そんな中、和代は以前、怪我の処置をしてもらった医師・白鳥良太に惹かれ…


>中々、北陸まで著名外タレが来る事は滅多に無い。がしかし、まさかまさかの彼らが来るとなると、何をおいても観に逝かねばなりましぇん。ヽ(^。^)ノヽ(^。^)ノヽ(^。^)ノ
https://www.creativeman.co.jp/artist/2018/12KingCrimson/

 他はデカいトコばっかなので、何でコチャラが巡業地に入ったのか不思議(こちゃら呼び屋サンが頑張ったか)。これで3年前のやうにワザワザ大阪遠征する手間が省けたとおもーと、このチケ代も実わ其程高くないように錯覚してくるトコがワイコワイコ。

…っつか3年前のそれで、もうポンニチ来る事なんて、フリップ尊師の目の黒い内は二度とありえねー、と思ってただけに尚更。しかし世界各地のライブ巡業はその後も延々続いてるので、内心「ひょとして2度目のポンニチも何れアリか?」とわ思ってたが、にしてもソリどころかこちゃらまで来る永遠ねぇ。

 恐らく今度こそ本当の最期。せめてハコが一杯になることを祈る(←若干、ヤな悪寒)

>こっちは既にチケ確定ヽ(^。^)ノヽ(^。^)ノヽ(^。^)ノ
https://www.cinra.net/news/20180410-autechre
 フェスへの出演はここ数年で何回かあったけど、単独でのハコで、ってのは意外にも8年ぶりとか。しかも今回、たった1回だけって(かお)。

 ソリは兎も角、どんな電子音ふいんきなのかをチョイ聞きするには丁度今、ロハ公開されてる↓がよひであらう。ずるずる聞くと実にハマるヽ(^。^)ノ
https://www.nts.live/projects/autechre-nts-residency/

 wikiにあるが、全く真っ暗な中でライブ…ってどんなんだろ。実に興味津々でR。

…と、久々にソッチ系ねたで固めてミター!
 

遅レス:ネジくにゅ>歌舞でもやらかしてまw第一純正ミラーが、

 投稿者:返信任者アラシ@たった3万kmで  投稿日:2018年 4月11日(水)20時45分29秒
返信・引用
   ミラー鏡面下のステーと繋がってるボールジョント部が、左右ともその距離程で歩調を合わせたよに、グラグラになってきて使い物にならなくなったってどーゆー事?。過去、どんなホソダ車(の純正ミラー)でもそんなヴァカな事、中田とゆーのに。。。
#これだからパーツASEAN現地製は。。。

 旧歌舞まではミラーステーの径ってΦ8だたのに、FI化以降のわΦ10に太くなって、強化したつもりにも関わらず、でつよwww

 生姜ナッシングなのでミラーは新品交換。がその時ウカーリ、Fスクリ-ンを留める用に、ミラー取付け根元にかましてある径変換アダプタを閉め過ぎてヴァカにする\(TДT)/

 まぁ幸いにして倍苦本体側の方でわなく、アダプタ側のネジ部がヴァカになっただけなので、そのパーツ交換して治りますたけどね。

 ここって緩めにするとすぐグラついてくるし、逆にちょっと強めに締めようとするとそんな有様なので、以外にjustな力のかけ方ってムズい、とか思ってんのは手先がブーだからでせうか(かお)。


>…でも、故人の作品とは、とことんソリが合わず、
>何一つ、面白いと思った試しがナッシング。
>『平成狸合戦ぽんぽこ』の上々颱風の歌ぐらいしか、
>良かった記憶がございません。
>なんで、あない巨匠扱いされてんのか?すら、
>今ひとつ理解の外。

 単純に、火垂るの墓は泣けた。あと、力入ったのばかりにみえる痔鰤作群中、唯一軽い感じのホーホケキョ~も結構好き。また、往年のハイジや母を訪ねて三千里等わ言わずモガモガ。

 駿せんせと違って、自分で筆を取る訳ではないので、外から見てると何してるヒトなのかイマイチ分かり難いって面わある余念。とゆーてる香具師自体が実わイマイチよう分かってましぇんが。

 が、痔鰤創設以前は、殆どの作に共同クレジットで名前が並んでるトコからみて、功績は多大だたのでせう。当の駿せんせ自身、余りのショックで?追悼コメすら出せてないしね。

 が、流石にホーホケキョ~は問題が過ぎたらしく(藁)、事実上コレ以降高畑センセは新作を、最終作のかぐや姫まで十数年も作れなかったからねぇ。想像だけど、ホーホケキョ~の赤字が過ぎて、流石に鈴木敏夫せんせから「香具師に新作手がけさせると経営的にズイマ」、と内部的に干された?よな飢餓する。

 ホーホケキョ当時も物議醸しからねぇ。駿せんせ自身が「なんであんな題材ので作るんだ。。。」と頭抱えた、とゆー話が当時マスコミに流れた程(ゲラゲラッ)。

 最期作のかぐや姫ん時も、鈴木センセが「まぁ、高畑センセの退職金代わりだと思って」、と言ってたから、またもや大赤字ぶっこいたのわ確実(某筋報道でわ50億以上の赤字だたとか)。しかしかぐや姫は…何であんなストレートに捻りが無いかぐや姫話を高畑センセがやろうと思ったか、未だに謎過ぎるwww

 という、高畑⇔宮崎の特別関係を汁については、↓がよろしいかと。
http://lite-ra.com/2018/04/post-3937.html


>館でやっつけた記。ちょいコメあり箇所も混ぜてミター!

□: はじめてのおもてなし

 本国ドイツで400万人以上を動員し、2016年度ナンバーワンヒットを記録したハートフルドラマ。崩壊寸前だった家族が、ひとりの難民を受け入れたことで、人生を見つめ直し、生きる喜びと日々の豊かさを取り戻していくさまを描く。今ヨーロッパで大きな問題となっている移民及び難民問題を、これまでにない視点と角度から見つめた1作。

 ミュンヘンの閑静な住宅地に暮らすハートマン家。教師を引退し生き甲斐を見失った母アンゲリカは、難民の受け入れを宣言する。夫の反対を押し切り、ナイジェリアから来た難民の青年ディアロを自宅に住まわせることに。家族は初めてのおもてなしに張り切るが…

□: ルイの9番目の人生

 イギリス人作家リズ・ジェンセンが発表した世界的なベストセラー小説に基づいた衝撃の心理サスペンス。9年間で9度死にかけた少年の運命に隠された秘密を紐解いていく。2008年に他界したアカデミー賞監督アンソニー・ミンゲラが生前に映画化を熱望していた企画を、息子のマックス・ミンゲラがその遺志を継ぎ製作兼脚本家として実現した。

 ひどい難産の末に誕生したルイは毎年必ず危険な事故に遭い、幾度となく生死の境をさまよってきた。そして9歳の誕生日、海辺の崖から転落したルイは、奇跡的に命を取り留めたものの、意識不明の重体に陥ってしまう。担当医のパスカルはあらゆる手を尽くすが…

◎: トレイン・ミッション

 『フライト・ゲーム』『ラン・オールナイト』でタッグを組んできたジャウマ・コレット=セラ監督とリーアム・ニーソンによるサスペンスアクション。突如リストラされた定年間近のサラリーマンが、通勤電車で謎の“ミッション“を持ちかけられ、恐るべき陰謀に巻き込まれていく。走行する電車と共にリアルタイムで繰り広げられるスリリングな1作。

 10年間勤めてきた保険会社を60歳で突如リストラされたマイケル。いつもの通勤電車で帰路に着いた彼は、見知らぬ女にある人物を捜してほしいと頼まれる。住宅ローンと息子の学費のことで頭がいっぱいだったマイケルは、高額な報酬に抗えず捜し始めるが…

 厳密に言えばおかしな設定/箇所、等の穴が幾つか散見させるが、予想以上の出来で重城買った。リーアムがあまりにスーパーマソ過ぎない設定もよひね。好き嫌いが割れる肝刷るが、誰かサン的には十分買いだった一作。

□: ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル

 同名絵本を原作に、1995年に映画化され人気を博した『ジュマンジ』を新たなストーリーで生まれ変わらせた体感型アトラクションムービー。ひょんなことからゲームの世界に吸い込まれた高校生4人が、キャラクターの体=アバターとなって奇想天外なサバイバル劇を繰り広げる。主演は『ワイルド・スピード』シリーズのドウェイン・ジョンソン。

 学校の地下室で居残りさせられていた高校生4人は、“ジュマンジ“という名前のソフトが入ったゲーム機を発見する。4人がプレイするキャラクターを選択した途端、キャラクターの体=アバターとなり、ゲームの世界に入り込んでしまう。そこはジャングルで…

□: ワンダーストラック

 『キャロル』のトッド・ヘインズ監督がブライアン・セルズニックの同名ベストセラー小説を映画化。1977年のミネソタに住む母親を亡くした少年と、1927年のニュージャージーに住む聴覚障がいの少女との、時代を越えた交流を描く。オスカー女優ジュリアン・ムーアや、『マンチェスター・バイ・ザ・シー』のミシェル・ウィリアムズらが出演。

 1977年のミネソタ。母を亡くしたベンは、遺品から会ったことのない父の手がかりを見つける。1927年のニュージャージー。厳格な父に育てられた聴覚障がいのローズは、孤独を抱えていた。ある日、ふたりはそれぞれの思いを胸にニューヨークへと向かうが…

◎: コスタリカの奇跡~積極的平和国家のつくり方~

 軍隊を廃止し、軍事予算を社会福祉にあて、国民の幸福度を最大化する道を選んだコスタリカの奇跡に迫ったドキュメンタリー。コスタリカではどのようにして教育や医療、環境に投資したのか? 1948年から49年にかけて行われた軍隊廃止の流れを追いながら、世界がモデルにすべきコスタリカの壮大で意欲的な国家建設プロジェクトの真相に迫る。

 1948年、コスタリカは常備軍を撤廃し、49年には憲法にも規定された。以来、コスタリカは70年近く常備軍を持つことなく平和を維持し、繁栄し続けてきた。本作ではコスタリカを根底から揺るがした48年の内戦の頃から、軍隊廃止までの道筋を紹介する。

 この国のことはもっと知られて然るべき。↑以降も、軍隊廃止~復活の間で揺れ動くコスタリカの来歴から現状までがよく分かる。思ってたよりずっと優れたドキュメンタリですた。

□: エターナル

 韓国の国際派スター、イ・ビョンホンが主演を務めたサスペンス。安定した職と家族に恵まれた証券マンが、ある出来事によってすべてを失い、失意のどん底の中で妻子の“秘密“を探っていくさまを描く。衝撃的なストーリー展開を生み出した新人監督イ・ジュヨンが、オーストラリアロケによって生み出した洗練された映像も見どころのひとつだ。

 それなりに成功した人生を送ってきた証券マン、ジェフンは、不良債権事件によって職を失ってしまう。失意の中、ジェフンはオーストラリアに住む妻スジンと息子のもとへ。しかし彼女らの周りには現地の男性の影がちらつき、ジェフンはその秘密を探ろうとするが…

○: 娼年

 石田衣良の恋愛小説を基に、2016年に三浦大輔演出、松坂桃李主演で舞台化され話題を呼んだ作品を、同じコンビで実写映画化。松坂扮する“娼夫“として生きる主人公リョウが、さまざまな女性と体を重ねる中で、彼女たちの心の奥に隠された欲望や傷を癒し、自らも成長していく姿を繊細に描く。共演は真飛聖、冨手麻妙、江波杏子、西岡徳馬ら。

 退屈な日々を送る大学生のリョウは、秘密の会員制ボーイズクラブ“パッション“のオーナー、御堂静香と出会う。リョウは静香の“情熱の試験“を受け、“娼夫“として働くことに。やがてリョウは、女性の中に隠されている欲望の奥深さに気づき、心惹かれていくが…

 よく松坂がこんな、ほぼ全時間セクースだらけの映画に出た余念とゆー意味で異色作。まぁ三浦監督せんせは「愛の渦」でも門脇麦をそーゆー感じで使い倒して話題になったが、そんな感じ全開。確かに観てる途中に、ちむぽわ勃ち捲りw R18とわいえ、よく一般シネコンでこんな作かけれる余念~とゆー感じ。

 そんなセイもあってかネト以外での一般宣伝は殆ど為されず、公開館も少ないが、話のタネに近くでやってれば一見の価値はR。

□(番外編): 舞台「漫画みたいにいかない。」ライブ・ビューイング

 ドラマと舞台で展開される新感覚シチュエーションコメディの舞台版を、かつしかシンフォニーヒルズから全国の映画館に生中継する。売れない漫画家とその周囲の人々の人生を、シニカルな笑いと哀愁たっぷりに描き出す。お笑いトリオの東京03、三代目 J Soul Brothersの山下健二郎、女優の山本舞香といった異色の5人が共演。

 東京03が出るから、ってんで逝ってみたが、その力を以てしてもこの程度にしか重城区ならないとゆー事実。。。チケ代は当然それなりにするしね。誰かサンは舞台が向いてないのかにょ~、と改めて思わされられた1作。


>今回の、カツマーせんせも時々わ興味深しな情報を、なコーナ。
>
>4月9日 月曜日
>
>こんにちは勝間和代です
>
>今年の3月の終わりに車を3年ぶりに新しくしました一番の目的はアイサイトの新しいバージョンです。
>
>特に何がこれまでと変わったかと言うと、先行車に合わせた車線キープができるようになったことです。
>
>今までも車線キープは一応できたのですが、高速道路のような車線が見えやすい所だけでした。ところが新型のレヴォーグは、前の車に追随しながら車線をキープするという機能ができました。
>
>そのため一般道でもほとんど自分で運転することがなくなり、スイッチのオンオフだけで前の車にずっとついていくようになります。ただしハンドルから手を離すと警告音がでるのでハンドルには手を触れている必要があります。
>
>一番の目的はこの新しい安全性の向上だったのですが、結果としてもっと私の車の運転が快適になったのは何とカーナビの進化でした。
>
>HDMI がつなげるようになったので Amazon Music などの音楽を iPad の画面をそのまま映しながらかけっぱなしに出来ますし、これまでレクサスにはついていた音声認識がレヴォーグになってなくなってしまっていたのですが iPhone を通じて音声認識ができるようになりました。
>
>そうすると行き先音声認識でつけることができれば操作せずとも行き先をセットできますし以前レクサスで使っていた音声認識よりも、さすがに何年も経ってるのでかなり優秀です。
>
>私が車に乗るのは主にゴルフ場の往復と茂原の往復ばかりなのですが、一年間で1万キロ以上はだいたい乗りますので、車の中が快適かどうかというのも結構人生の質に影響を与えます。
>
>本当はカーナビも専用のものではなくて iPad をパチンとハメられるといいのですが。iPhoneのApple Carplayにも一応対応してるのでそれでやってもいいのですが、 iPhone をつなげるとすぐに車内に忘れてきてしまうので今のところやっていません。
>
>今年もまたどこか車で遠くに旅行したいなと思います。自分の空間を持って行けるというのが幸せですよね。


>改めて「鳥雷」と愚愚ってみると、なその2。

 こーゆーのも上位にかかってくる余念、な5年前古新聞の記録。
http://www.ne.jp/asahi/fun/fun/small-advice_70.html
>高額ハイブリッドモーター採用の「未来派」
 そゆご意見は過去一度も&誰からも中田、とおもーがどーか。そうおもーならまずわ一発、自分で書いてこないと、見えてくるは筈もナッシング。
 電動倍苦話なら何回も話題に上った記憶Rが、そゆのはお気に召され中田のかにょ?。

#この御仁、NC700XのDCTモデルにせっかく乗ってらしたのにねん。DCTでさえも当時、他に某氏が書き込む以外は全く不人気に見えたからかなぁ。。。
 

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