teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG> youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]

スレッド一覧

他のスレッドを探す  スレッド作成


某氏が某誌に応募がてら送った内容の使い回し内容なれど、一応。

 投稿者:返信任者アラシ@まぁ載ったって  投稿日:2018年10月12日(金)23時07分54秒
返信・引用
   どうでもいいクリアファイル1ケ送られてきて---糸冬 了---なだけだしw そんなだったら、掲載された香具師にゃ優先的にプレゼント当てれっつーの。

 こないだ話の続き: で歌舞のR鯛屋の交換してた時、外した状態でウカーリバランス崩し、スイングアームが完全に尻持ち状態にまで接地。「あちゃ~w」、とそれ自体は別段大した事ナッシング。しかし悲劇はその後であった。

 元の体制に立て直そうと、メインスタンドの足掛け出っ張り部を力一杯踏んだ状態で、ヨッコイショと後ろ側持ち上げたら、足先にヤな感触が。。。その足踏み部を付けてる溶接がひん曲がって、グラグラに\(TДT)/&「え、こんなに溶接強度、チョロいもんなん!?」とクリビツ。

 その後に叩いたりしてみたけど、そもそも該当部がグンニャリ逝ってるのだから、戻る筈も無く。で変な角度にソコが落ち着いたので、足踏み捧の部分が外に出っ張り、御蔭で左側バンク角がメチャ少なし状態に。これじゃあ放置プレイって訳にも逝かず。

 倍苦屋に泣きついてみると、「溶接どうのこうので直すより(っつかソレ多分無理判定)、アサ-リ交換した方がヨッシング。メインスタンドパーツ代4.5k円、工賃3.5円の計8k円でつ」との診断に素直に納得。余計な出費となりました土佐。。。

>館でやっつけた記。

△: 夜の浜辺でひとり

『お嬢さん』のキム・ミニが主演を務め、第67回ベルリン映画祭主演女優賞を受賞したヒューマンドラマ。『ソニはご機嫌ななめ』の名匠ホン・サンス監督が、ハンブルクとカンヌを舞台に、不倫スキャンダルでキャリアを捨てた女優が自分の心と向き合っていくさまを描く。ソ・ヨンファ、クォン・ヘヒョらホン作品常連の俳優陣が名を連ねている。

 既婚男性との恋に疲れたヨンヒは、女優のキャリアを捨ててドイツのハンブルクを訪れる。ハンブルクに暮らす女友達ジヨンと街を散策しながら、ヨンヒはこの街に住む自分を夢想する。その後、ジヨンがハンブルクに住むきっかけとなったポールの家へ向かうが…

△: 正しい日  間違えた日

 『自由が丘で』などで知られる韓国の異才ホン・サンスによるユニークなラブストーリー。タイミングのわずかな違いによって、まったく異なる展開となるふた組の男女の恋模様を描く。『夜の浜辺でひとり』でベルリン映画祭主演女優賞に輝いた実力派で、監督の私生活のパートナー、キム・ミニがヒロインを務め、女性の建前や本音を軽やかに表現。

 講義のために、とある街を訪れた映画監督チュンス。予定よりも1日早く到着してしまった彼は、時間つぶしに訪れた観光名所で、魅力的な女性画家ヒジョンと知り合う。お茶や食事を共にして、お酒も入ったことから、彼らの仲は急接近するように思われたが…

□: 追想

『ブルックリン』『レディ・バード』など、天才女優としてアカデミー賞の常連になっているシアーシャ・ローナンが、出世作『つぐない』の原作者イアン・マキューアンのベストセラー小説を基にした映画に主演。気まずい失敗となった“初夜“に人生を左右される若いカップルの姿を通じて、大人になる瞬間の儚さと美しさを切り取ったラブストーリー。

 若きバイオリニストのフローレンスは歴史学者を目指すエドワードと結婚。ところが新婚旅行先のホテルで、初夜を迎える緊張と興奮からふたりは口論となり、フローレンスはホテルを飛び出してしまう。その夜の出来事はふたりの人生を左右する分かれ道となり…

 原作タイトルはズバリ"初夜"(原題直訳も、ポンニチ出版物も)。しかし今日びとなってわ余りに時代錯誤過ぎてノレない。これじゃあ折角のシアーシャ様の魅力が。。。

□: Cu-Bop Across the border

 苦境をものともせずに自分の音楽を演奏し続けるキューバのミュージシャンたちを記録した日本・キューバ合作による音楽ドキュメンタリー。2015年に日本公開されロングランヒットを記録した「Cu-Bop CUBA New York music documentary」をもとに、その後の激変するキューバ/アメリカ情勢を踏まえて再撮影と再編集を施して製作された。写真家・ライターとして20年以上にわたってキューバに通い続けてきた高橋慎一が監督を務め、祖国キューバで音楽活動を続けるサックス奏者セサル・ロペスと、ジャズの本場アメリカへ移住したピアノ界の風雲児アクセル・トスカの両者に密着取材。

 監督自らカメラを持ってミュージシャンたちの自宅に泊まり込み、生活と共にある本物のキューバ音楽を生き生きと描き出す。キューバとアメリカを取り巻く政治状況や、アメリカ発のジャズがキューバで盛り上がっている理由など、両国間の特殊な文化的背景を、人気ラッパーのテルマリーがナレーションで解説する。セサル・ロペスとアクセル・トスカの最新インタビューも収録。

○: 判決、ふたつの希望

 中東レバノンの作品としては初めてアカデミー賞外国語映画賞にノミネートされた社会派エンタテインメント。人種も宗教も異なるふたりの男が、ある侮辱的な発言をきっかけに対立。それが裁判沙汰となり、ついには国家を二分する政治問題として騒乱を引き起こしていくさまを描く。民族対立や紛争の歴史をも背景にしたエモーショナルな人間ドラマ。

 レバノンの首都ベイルート。キリスト教徒のトニーとパレスチナ難民のヤーセルとの間にささいな口論が勃発。ある侮辱的な言動をきっかけに法廷へと持ち込まれる。さらにこの衝突をメディアが大々的に報じたことから、事態は国全土を震撼させる騒乱へと発展し…

 どっちがそもそも悪いのか、序盤から最後まで誰かサンの印象わ全く変わりませんですた。これを「どっちもそれなりに悪い」とかおもー人っているのかしらん。圧倒的に、●●の方が悪いとか思えないんだけど。

□: マイライフ・アズ・ア・ドッグ

 1950年末のスウェーデンの海辺の小さな町と山あいの小村を舞台に、様々な人々との出会いを通して、人生に目覚め少しずつ大人になっていく少年イングマルの姿を、ナイーブにユーモラスに綴った、珠玉の思春期物語。イングマルを演じるアントン少年は、まったくの素人ながら、少年らしい心の動揺や言葉にならない不安感などを、ごく自然にかつ鮮明に表現。ゴールデン・グローブ賞の最優秀外国語映画賞を受賞。

 イングマルは、病気のママとイジワル兄貴エリクとの3人暮らし。パパは、仕事で南洋に行ったきりずっと帰ってこない。夏休み、ママの病状が悪化した。そこで、エリクはおばあさんの家へ、イングマルはママの弟のグンネル叔父さんの家に行くことに…

 午前十時企画。字幕は戸田奈津子御大だたけど、ジョーカノはスウェ語も出来るんだっけ?。(それとも英語版の字幕翻訳版が別途存在、ってパタン?。) それは兎も角、うーむこんんな何の変哲も無い話だたのか。。。(かお)

○: イコライザー2

 『トレーニング・デイ』のデンゼル・ワシントンとアントワーン・フークワ監督がタッグを組んだサスペンスアクションの第2弾。昼はホームセンターで働き、夜は仕事請負人として世の不正を抹消している男が、古くからの友人を傷つけられたことで復讐の鬼と化するさまを映し出す。前作以上にキレのある激しくも美しいアクションシーンに注目。

 表の職業はタクシードライバーの、元CIA職員・マッコールは、ある日、CIA時代の元上官で親友のスーザンが殺害されたことを知る。マッコールは彼女の死の真相を確かめるため、極秘捜査を開始するが、真相に近づくにつれ、マッコールにも危険が迫り…

 結構期待してたけど、一作目のよな静的描写(いつものサ店の片隅で静かに本読んでます、的な)が減退して、ふつーのアクションモノに近くなったとゆー感じ。その分やや減点。でもデンゼルせんせ独特の魅力は健在よねん&初めて、「何とかのpart2」的作に出た(ってのも意外)って意気込みは伝わってキター。

□: 日日是好日 (先行上映会にて)

 約25年通い続けた茶道教室の日々を綴った、森下典子による大人気エッセイを、『さよなら渓谷』などの大森立嗣監督が映画化。ひょんことから茶道教室に通うことになった主人公が、四苦八苦しながらも“お茶の世界”で奮闘するさまを描く。主役の黒木華をはじめとし、樹木希林、多部未華子と、日本映画界屈指の女優陣がキャストに名を連ねている。

 やりたいことを見つけられずにいた典子は、ある日「タダモノではない」と噂の武田のおばさんの正体が、お茶の先生だったと知る。母のすすめで、従姉妹の美智子とお茶を習うことになった典子。そこで待ち受けていたのはおかしな決まりごとだらけの世界だった。

 純粋に茶道の世界をこれだけストレートに描いた作も珍しい。これは裏千家の話だたけど、そもそも表千家と何が違うンですたっけ?(⇒そこまで調べる気ナッシング)。

□: ボルグ/マッケンロー 氷の男と炎の男

 世界が熱狂した1980年のウィンブルドン決勝戦を、『アルマジロ』のヤヌス・メッツ監督が映画化したヒューマンドラマ。美しいビジュアルと冷静沈着な姿で“氷の男“と呼ばれたボルグと、不利な判定に怒り狂い“悪童“とバッシングされたマッケンローの名勝負を描く。ボルグをスベリル・グドナソン、マッケンローをシャイア・ラブーフが熱演。

 空前のテニスブームをむかえた1980年。世界ランク1位のビヨン・ボルグは、ウィンブルドン4連覇を成し遂げ、その美しい容姿と完璧なプレイにより人気の絶頂にいた。そんな“氷の男“とも呼ばれる彼の前に、強敵ジョン・マッケンローが立ちはだかる。

○: 告白小説、その結末

 『ローズマリーの赤ちゃん』『戦場のピアニスト』など数々の名作を発表してきた巨匠ロマン・ポランスキー監督によるミステリー。フランスで反響を呼んだ小説『デルフィーヌの友情』を基に、深い信頼で結ばれたはずの女性ふたりの関係が思わぬ方向に暴走していく様をスリリングに描き出す。オリヴィエ・アサイヤス監督が共同脚本を担当している。

 自殺した母との生活を綴った私小説がベストセラーになった後、スランプに陥ったデルフィーヌ。現状に苦悩する彼女はある日、エルというファンを称する女性と出会う。やがてデルフィーヌはエルの存在が自分の心の支えになり、彼女と共同生活を始めることにする。

 本監督せんせ作だから、と当然期待するし、かつ出だし~途中は結構、「ミザリー」に似てたりして展開も中々だか、最後の最後に来てコレかヨ!的ぶん投げオチでガカーリ。そこで結構減点。原作もこんな終わり方だからなのか? もう少し、"ちゃんと風呂敷畳んで終わる"的エンディングにしないと何でもアリになっちゃーうじゃん、と誰かサン的にはおもーが。

△: ちょっとの雨ならがまん〈デジタルリマスター版

 80年代ジャパニーズ・ハードコア・パンクシーンの黎明期を記録し、34年の時を経て再び公開されるパンクドキュメンタリー。G.I.S.M.、GAUZE、THE COMES、THE EXECUTE、町田町蔵、石井聰亙と、音楽シーンのみならず世界に影響を与え続ける新世代のアーティストたちの表現に迫る。監督は当時21歳の安田潤司。

 1970年代後半、隆盛を極めたジャパニーズ・ハードコア・パンク。その中でもG.I.S.M.、GAUZE、THE COMES、THE EXECUTEはハードコア四天王と呼ばれていた。そこに町田町蔵や石井聰亙らアーティストの存在が加わって…

×: ファー・イースト・ベイビーズ〈デジタルリマスター版〉

 パンクドキュメンタリー『ちょっとの雨ならがまん』の安田潤司による長編デビュー作。東京を舞台に、奇才・飴屋法水と彼の劇団メンバーらが本人として登場し、仮想現実と戯れるように物語が紡がれる。東京グランギニョル、M.M.M.、テクノクラートのメンバーである石川成俊、棚橋ナッツ、頭脳警察のパンタと石塚俊明などが出演に名を連ねる。

 ウクレレバンドを組んでいるガソリン兄弟。彼らは夏の東京で、ウクレレギターをかき鳴らしながらシャウトし街を闊歩していた。ある日、彼らの友人ワクタの宝物である木彫りの“おばあちゃん“が泥棒に盗まれてしまったことで、ひと夏の平穏な空気が一変する。

□: aura aurora/オーラ・オーロラ

 1984年~1985年の日本のポジティヴ・パンク(ポジパン)シーンをとらえた伝説のライブフィルム。その後のパンクシーン、ヴィジュアル系バンドシーンに多大なる影響を与えたアーティスト、あぶらだこ、アレルギー、マダム・エドワルダ、サディ・サッズの貴重なライブドキュメントを収録。僅か数回上映されたあと封印された8mmフィルムがデジタルリマスターでついに公開。監督はLUNA SEA、L'Arc~en~Ciel、BUCK-TICKなどの音楽映像監督を務める大坪草次郎。

◎: 欲望という名の電車

 1947~48年にかけて、ブロードウェイで大ヒットとなったT・ウィリアムズの舞台劇の映画化。アルコールで身を持ちくずした姉ブランチが、ニューオリンズに住む妹ステラの家を訪ねてくる。ブランチは上品にふるまい、ステラの夫の友人と恋仲になるが……。数多くの賞に輝くエリア・カザン監督の1951年の代表作。主演はビビアン・リー@風と共に去りぬ。

 ニューオーリンズのうらぶれた下町。Desire(欲望通り行き)と表示された路面電車から、未亡人ブランチ・デュボワが降り立った。南部の町の傾きかけた名家に生まれたブランチは、家族の看護やその葬儀などで財産を使い果たし、身一つで妹のステラを頼って来た。だが妹の夫スタンリーは貧しい職工。ブランチの言動は情緒不安定な上にお嬢様気取りで、それがいちいち気に障るスタンリー。ブランチも粗野で暴力をふるうスタンリーを嫌い、共に家を出ようとステラに訴える。心の平静を失いかけながらも、スタンリーの同僚であるミッチとの結婚に望みをかけるブランチ。だが、ミッチに荒んだ過去を知られ、更にスタンリーに襲われたことで、ブランチの精神は崩壊する。

 多分タイトルだけ聞いた事ある人はかにゃり多し、とおもーが、実際知らんがな、ってヒトは、「郵便配達夫は二度ベルを鳴らす」と双璧な位これまた多しと見たw。しかし郵便~が何度も映画化されてるのに比べ、本作映画化はこの1回こっきり、ってのは何だか意外。

 成程、著名な作だけはR。ビビアンリ-わ「風と共に~」以外にわ、意外に大して活躍できなかった(本作のよに、当人の精神状態が…という説が)と言われてるが何の何の、本作でわ中々やるじゃんって感じ。ジョーカノのもう1つの代表作と言ってよいでせう。

 原作知名度もRり、一度はおべんきょ~のつもりで観とくとよい鴨値。


>4輪話が出てるついでに、最近の真の売り上げランキングをば。
 こゆ集計方法で提示してるトコって意外に無いの余念。
https://www.webcg.net/articles/-/39472?page=2

>そしてもう一丁、現役カ-デザイナせんせが、新車のその出来についてアレコレ詳説してる所も珍しい。
https://www.webcg.net/category/WEBCG-essays-meishouji_akira
 特にクラウンが酷評されてる件わ、当のデザイナ氏反論を聞いてみたい気分www それに比べ、新・事務荷~はちょっと褒め過ぎやしませんけ?、って肝刷るが。
 
 

続・自動運転に関する新書

 投稿者:ルカ  投稿日:2018年10月 9日(火)12時14分19秒
返信・引用
  V2Xの規格を決めることは必要だと思いますが、V2Xが絶対に必要なのかは私にはわかりません。
V2Xがあれば事故を減らせるでしょうが、どれだけ減らせるでしょうか、
またインフラとしてのコストも考えなければならないでしょう。

おそらく都市部に限定することになるのでしょうが、全国に整備するのには何年もかかるでしょう。
国内で完全に整備されるまでの経過期間は、
すでに整備された都市内や高速道路などの限られた環境でのみ、自動運転が可能になるのかもしれません。
また、部分的にでもV2Xがあれば、より低いレベルの運転支援の補助になるかもしれません。

しかし、
V2Xのある環境で事故がゼロにならない、もしくはゼロに近づかないのであれば、
10年すれば、V2Xがなくてもかまわないくらいの自動運転技術ができているのかもしれません(これは私の感想のようなもので、本当にわかりません)。
しかし同時に、V2Xもとんでもなく進歩しているのかもしれません。

視点を変えて、仮にメーカーがそのような車を作ったとします。
しかし、国や自治体が「事故はゼロでなければならない」と言ったら、
自動運転の車を走らせることができるでしょうか。
完全自動運転車が、事故が起こす可能性がゼロであると証明することができるでしょうか。

またそれ以前に、コストやエネルギーを使って完全自動運転の車を走らせることを急ぐ必要があるのか?
と考える人たちもいるかもしれません。
しかし、メーカーは開発競争の手を緩めるわけにはいかないでしょう。

こんなことを書きながら、そもそも今の自動運転のレベルがどれくらいで、
人が介入しなければ、どれくらいの確率で事故を起こすのかもわからないのですが。


本の中にも出てくるのですが(P.113)、どれくらい安全だったら、
運転者のいない車が走ってもよいと思われるでしょう。

人間より事故の確率が少ないならOK、でしょうか?
おそらくそう考える人は少ないと思いますが、
それをどうやって証明するかということは大問題でしょう。

実際に運転者が一切介入しないで、世界各地の膨大な距離を走らせるとどんな事故が起きるか予想できないでしょう。
また、ゼロであることを証明することは不可能でしょうが、
リアルワールドで「限りなくゼロに近い」と証明することには大きなリスクが伴うでしょう。

人の行動は様々ですから、バーチャルで検証をすることには限界があるでしょう。
どういう状況が事故につながると判断するのか、
また、事故がほぼ起こるという状況で、完全自動運転の車がどのようなふるまいをするのか、
をリアルワールドで検証することは人身事故を起こすリスクがともないます。

安全方向に振っていくことはできるでしょうが、そうするとどれだけの速度で走れるのか?
逆にどれくらいの確率なら、事故を起こす確率があっても、自動運転の車が走ることを許されるのか。

そんな可能性は、メーカーは想定しているのでしょうが、素人にはわからないことが多いです。

著者が言うように自動運転の実用化は、
「・・・しかもそれらが徐々に変化していくという途方もない難題」なのでしょう。
そしていったん人身事故が起きれば、社会的批判を浴びることになり、
「実用化後に機械が人身事故を何度か起こせば、批判はさらに大きなものと」なるでしょう。


完全自動運転ができれば、商業活動や生活は大きく変化するでしょう。
それは間違いなくそうだと思いますが、完全自動運転の車が実際に走るようになるには、
マシンとしての非常に大きなレベルアップと同時に、社会的な認知が必要なのだと思います。
 

久々パン食で、いつものよに某軒先で店開きして、スペアチュブに

 投稿者:返信任者アラシ@交換作業途中で  投稿日:2018年10月 2日(火)23時09分6秒
返信・引用
   鯛屋レバーで余りにも力任せに外したので、部分的にレバーが鯛屋のビードに変な具合に食い込み、その瞬間手にヤな感触が。

 組みあがってエア入れた時に懸念的中…ビードのそこん所がバカになって、リムにどうしても綺麗に収まらず、隙間からチューブが外へはみ出してこようとする始末。組み直しても治んない。

 「やっちまった…」その場から家にTEL、買い置きしてあった新品鯛屋をもってきてちょんまげ依頼。約40分後鯛屋到着、それで無事組み直せました土佐。

 幾らビードんトコ丈夫だからゆーて、余りにも力任せだと、歌舞鯛屋程度の強度だと、ビード部やられるとわ、数十本もそゆ交換してきたクセに今更初体験。もちょっと丁寧に作業しないと池魔線ね\(TДT)/

 まぁ結構減った鯛屋でわあったし、たまたま買い置き鯛屋もあったで、倍苦屋にレスキューTELしなくて済んだのわラッキだたけど、ミナチャマもお気をつけて(って、そんな事する香具師いないかw)

>館でやっつけた記。

△: 猫は抱くもの

 『グーグーだって猫である』の犬童一心監督が、沢尻エリカを主演に迎えて描くハートウォーミングストーリー。元アイドルの30代の女性と、自分を彼女の恋人だと思い込むロシアンブルーの猫が、個性豊かな人や猫との出会いを通じて、自分らしく生きる術を見つけていく。『リバーズ・エッジ』の吉沢亮が猫を演じる他、峯田和伸、コムアイらが共演。

 元アイドルで今はスーパーで働くアラサーの沙織は、飼っているロシアンブルーの猫・良男だけに心を開き、毎日の出来事を話して聞かせていた。一方で良男は、自分が沙織の人間の恋人だと思い込んでいた。そんなある日、沙織の前に売れない画家・後藤が現れ…

◎: 純平、考え直せ

 直木賞作家、奥田英朗の同名人気小説を映画化した青春ドラマ。裏社会で一人前になりたいと願うチンピラと、孤独なOLの出会いと交流を、現代の世相とともにリアルに描く。『ちはやふる』シリーズなどで人気を集める野村周平が主演を務め、今までのイメージを打ち崩す役を熱演するほか、グラビアでも活躍する柳ゆり菜がヒロイン役で出演。

 新宿、歌舞伎町で雑用に追われるチンピラ、純平。ある日、敵対組織の幹部の暗殺という大仕事が回ってきて、早く一人前になりたい彼は俄然、やる気を出す。ところが、偶然出会って一夜を共にしたOLの加奈にそれを話したことから、事態は予期せぬ方向へ…

○: さすらいのレコード・コレクター~10セントの宝物

 アメリカの数多くの場所を訪ねて回り、自宅の地下室に膨大なコレクションを築き上げたレコードコレクター、ジョー・バザードのレコード探しの日々を追ったドキュメンタリー。“本物のアメリカンミュージック“のレコードを探し、救うことを目的とする彼の情熱を、ターンテーブルから流れるロバート・ジョンソン、サン・ハウスらの音楽と共に描く。

 アメリカのレコードコレクター、ジョー・バザード。自宅地下室の壁一面に並んだ78回転のSPレコードを大事そうにプレイヤーにかけ、踊ったり口ずさんだりしている。“本物のアメリカンミュージック“のレコードを探し救うため、彼は今日も車を走らせる。

△: ルイスと不思議の時計 (試写会)

 ジョン・ベレアーズの名作小説『壁のなかの時計』を映画化した冒険ファンタジー。思いがけない世界破滅の危機を救うため、ふたりの魔法使いと共に、ある“時計“をめぐる謎解きに挑む少年の姿を描く。少年の叔父にあたるポンコツ魔法使い役にジャック・ブラック、美しく優しい魔女役にケイト・ブランシェットというキャストも魅力的な1本。

 両親に先立たれた少年ルイスが、二流の魔法使いである叔父ジョナサンの屋敷で暮らすことに。そんなある日、屋敷内に世界を破滅へと導く時計が隠されていることを知ったルイスは、ジョナサンや一流の魔女である隣人のツィマーマン夫人と共に調査を開始する。

□: 散り椿

 名キャメラマンであり、映画監督としても日本アカデミー賞最優秀監督賞に輝いた木村大作による本格時代劇。黒澤明作品で苦楽をともにしてきた小泉堯史が脚本を手掛け、妻の最期の願いを叶えるべく藩の不正や権力に立ち向かうひとりの武士の姿を描く。『永遠の0』『関ヶ原』の岡田准一が主演を務め、『劇場版 MOZU』の西島秀俊が共演する。

 享保15年。藩の不正を訴え出た新兵衛は、時の権力に負け藩を追われる。そんな折、彼は死の病にかかった妻の篠から最後の願いを伝えられる。それは何の因果かかつての友人で良きライバルで篠を巡る恋敵で新兵衛の藩追放にも関わる榊原采女を助けることだった。

□: クワイエット・プレイス

 『オール・ユー・ニード・イズ・キル』のエミリー・ブラントが主演を、彼女の夫であるジョン・クラシンスキーが監督・脚本を兼任したサバイバルホラー。人類が滅亡しかけているディストピアを舞台に、音に反応するクリーチャーたちから逃れるため“決して音を立ててはいけない“というルールの下暮らす一家のサバイバルをスリリングに描き出す。

 音に反応して人間に襲いかかる怪生物の出現により、荒廃した世界。リーとエブリンの夫婦は、3人の子供を守りながら、手話による会話や、裸足での歩行など、決して音を立てないことで生き延びていた。しかし、妊娠中のエブリンは出産を間近に控えており…

△: 動いている庭

 パリのアンドレ・シトロエン公園やケ・ブランリー美術館の庭を作ったことで知られ、展覧会『惑星という庭』で30万人を魅了したフランスの庭師、ジル・クレマンのドキュメンタリー。講演会のために日本を訪れたクレマンが各地で日本の庭師と交流する姿や、彼の自宅の庭をロングショットで記録し、作品の背景にある思想や生き方を紐解いていく。

 パリで行われた展覧会『惑星という庭』で30万人を魅了した庭師のジル・クレマン。アンドレ・シトロエン公園の庭やケ・ブランリー美術館の庭を手がけたことで知られる彼は、同時に作品の背景にある思想が注目されてきた。2015年、彼は初めて日本を訪れる。

×: DTC-湯けむり純情篇-from HiGH&LOW

 男たちの闘いと友情をダイナミックなアクションで描いた総合エンタテインメントプロジェクト『HiGH&LOW』シリーズのスピンオフ作品。今作はアクションを封印し、笑えて泣けるハートウォーミングな青春ドラマが展開。山王連合会のダン・テッツ・チハルの3人組が繰り広げるバイクの旅が描かれる。出演は山下健二郎、佐藤寛太、佐藤大樹ら。

 刺激的な日々を駆け抜け、疲れ切ってしまったダン、テッツ、チハル。退屈な時間を過ごす彼らは、高鳴る鼓動と青春と女子を求めて、行く先も決めずにバイクで旅に出る。ところが、所持金が早々に底をつき、3人は温泉街で日雇いのバイトをするハメになって…

□: それから

 カンヌ、ヴェネチア、ベルリン映画祭など世界で絶賛されている名匠ホン・サンス監督が『お嬢さん』のキム・ミニを主演に描く人間ドラマ。出版社に入社したヒロインが、社長とその妻と愛人との思わぬ騒動に巻きこまれていくさまを描き出す。『隠された時間』のクォン・ヘヒョ、『ひと夏のファンタジア』のキム・セビョクらが共演に名を連ねる。

 出版社に勤めることになったアルム。出版社の社長は、妻に浮気を疑われ、窮地に立たされていて、アルムは初日早々、社長の妻に不倫相手と決めつけられ、騒ぎ立てられてしまう。ところがその日の夜、アルムの前任者で社長の愛人だった女が突然戻ってきて…

□: 灰とダイヤモンド

 アンジェイエフスキの同名小説の映画化で、「世代」「地下水道」とともにワイダのレジスタンス3部作を構成している。戦争中は対独レジスタンス運動に青春を燃焼させ、戦後はテロリストとなって悲惨な末路を遂げる青年の姿を描いた傑作。

1945年、ワルシャワ反乱の生き残りで反ソビエト派のテロリスト、マチェクはソビエトから来た共産党地区委員長、シュツーカ暗殺の指令を受ける。だが、マチェクは人違いで二人の男を殺してしまい…

◎: きらきら眼鏡

 森沢明夫による同名小説を、犬童一利監督が映画化したヒューマンドラマ。恋人の死を乗り越えられない主人公と、余命宣告された恋人を持つヒロインたちの交流を軸に、死生観と恋愛観を織り込みながら主人公の成長を描く。期待の大型新人・金井浩人と池脇千鶴がダブル主演を務め、安藤政信、古畑星夏、杉野遥亮、片山萌美ら豪華な面々が脇を固める。

 恋人の死を乗り越えられずにいた青年・明海。彼は1冊の古本をきっかけに出会ったあかねから、「時間って命と同じだから、もたもたしてたら時間切れになっちゃうよ」と教えられる。しかし、いつも前向きで笑顔を絶やさない彼女もまた、つらい現実を抱えていた。

□: ピース・ニッポン

 本当の美しい日本に迫る旅へと3部構成の旅で導いていく。テーマはそれぞれ、日本人特有の精神と自然感を紐解く“日本の精神“、世界に類を見ない豊かな気候風土による変化をめぐる“日本の四季“、列島の南から北へ、奇跡のような瞬間を紡ぐ“一期一会“。

 映画作品だけでなく音楽クリップも手がけてきた中野裕之監督によるドキュメンタリー。8年間に日本全国200カ所以上で撮影された映像を厳選し、4K映像で映画化した。紅葉の中虹色に輝く那智の滝や雲海に浮かぶ竹田城など数々の絶景を映し出し、日本人特有の精神やルーツにも迫っていく。ナビゲーターを務めたのは、小泉今日子と東出昌大。

×: クレイジー・リッチ!

 アメリカでベストセラーとなったケビン・クワンの小説を映画化したラブコメディ。恋人がシンガポールの不動産王一族の御曹司であることを突然知った女性が、本物の幸せ探しに奮闘する様を女性同士のラブバトルを交えて描く。監督は、『グランド・イリュージョン 見破られたトリック』『G.I.ジョー バック2リベンジ』のジョン・M・チュウ。

 ニューヨーカーのレイチェルは、恋人のニックが親友の結婚式に出席するのに伴い、一緒にシンガポールへ向かう。出発当日、空港で案内されたのはファーストクラス。戸惑うレイチェルは、ニックがシンガポールでも有数の裕福な一族の御曹司と知って仰天する。

〇: ガールズ&パンツァー 第63回戦車道全国高校生大会  総集編

 キュートな女子高生が戦車バトルに挑むという異色の組み合わせで人気を博したアニメーション『ガールズ&パンツァー』の総集編。本作は、TVアニメ全12話とOVA『…これが本当のアンツィオ戦です!』を時系列順に編集し、新規ナレーションとともに第63回戦車道全国高校生大会を振り返る。

 華道や茶道と並び、女性のたしなみとされる戦車を使った武道“戦車道“が嫌いな西住みほ。それから逃れようと彼女は、戦車道のない県立大洗女子学園へ転校する。だが、生徒会長に呼びだされ、必須選択科目で戦車道を選び、全国大会に出場するよう命じられる。

>いよいよこの御大も、ストリーミングで配信開始。
https://www.j-cast.com/2018/09/26339565.html?p=all
 おふぃさるでわ、こゆ案内。
https://yuming.co.jp/information/2018/09/24/4533/

 早速スポティファイでチェキ…当然完全収録かと思いきや、そうじゃないのねん。70年代後半の「紅雀」から以降のアルバムは全部入ってるふいんきだけど、何故かソレ以前LP群は全く未収録。尤も、ベスト盤とかもうpされてるので、それ以前曲群でも代表曲だけは聞けるのだけどね。
 こゆのは配信サイトに依ってびみょ~に違うのでせうか。うーむうーむ。
 

こんな直前まで募集してたって事は、ひょとしてパヒュムといえど

 投稿者:返信任者アラシ@満員になら中田  投稿日:2018年 9月26日(水)02時08分56秒
返信・引用
  >Perfume 当日引換券受付(9/22)のお知らせ
>2018/9/21, Fri 15:21
>
>チケットぴあ/お気に入りメール
>「Perfume」をお気に入り登録された方に関連情報をお送りしています。
>
>Perfume一般発売
>当日引換券受付(9/22)
>発売日:2018年9月22日(土) 10:00
>※先着順での販売。予定枚数終了次第、受付終了となります。
>
>【公演情報】
>Perfume
>公演日:2018年9月22日(土)
>会場:ビッグハット (長野県)

 ちなみに東京03は終演後に、「前回は長野でいぱーいになら中田けど、今回わ満員御礼ですた、土門拳」と挨拶してた(※会場はそこまで大きくない別箇所だたけど)ので、それ位クラスでも動員厳しいのねん、と内心思ってた。ちなみに前年の富山・前々年の福井は満員ですた。

 また終演後に宣伝してたけど、初のライブビューイングを10/13にやるそうな(誰かサンも観た、今の第20回尻~図・大トリ公演の中継とか)。…最初からコレあるって知ってたら、わざわざ長野まで遠征し中田ヨw
https://t.pia.jp/pia/event/event.do?eventBundleCd=b1812241
 多分お笑い系でここまでよく"設計"されてるLIVEは他にナッシングとおもーので、こっち系に興味ある向きにわ一度わ、とオススメしときま。

#その逆に、以前にバカリズムの、同じくシアタービューイング逝ってみたが、TVと違ってクソつまんなくて滅茶ガカーリ。。。多分あの作り込みに匹敵するのわ、往年のアンジャッシュぐらいでわ。

…といっても当地にわ丁度この日、ヤスタカせんせの一団は来てるわ・コーネリアスは来てるわ・おまけに倖田來未まで来てるわ、と大バッティング状態(おっと世間的には、倖田來未メインで後の方がオマケかwww)。どっちにしろ逝け中田から、長野遠征しといて正解ですたか。

>館でやっつけた記。

△: 名前

 直木賞作家・道尾秀介の書下ろし脚本に基づくミステリアスなヒューマンドラマ。素性を隠して生きるワケありの中年男と、彼を実の父と信じる女子高校生の疑似家族的な関係を描く。『シン・ゴジラ』などで活躍する名バイプレーヤー・津田寛治が主演を務め、孤独な生を体現。『心に吹く風』で注目されたヒロイン、駒井蓮のみずみずしい好演にも注目。

 会社の倒産により、家を出て茨城にやってきた男、正男。複数の偽名を使い分け、危ういバランスを保ちながら新生活を始めた彼の前に、女子高校生の笑子が現れる。“お父さん“と呼ばれ、振り回されながらも、正男は彼女との時間に安らぎを得るようになり…

○: クレイジー・フォー・マウンテン

 世界の名だたる山々に挑む人々を映し出したドキュメンタリー。難関峰に挑む登山家たちや山でエクストリームスポーツに興じるアスリートなど、飽くなきロマンを追い求める人々の姿を雄大な風景とともにとらえていく。オーケストラ演奏と息をのむほどの絶景のコンビネーションが見もの。また、ナレーションを個性派ウィレム・デフォーが務めている。

 ヨーロッパの名峰・モンブラン山群のモンモディの登頂や、誰もが憧れるエベレストなど、限られた者しか目にすることのできない圧倒的な景色の数々。カメラは、そんな山に魅入られて登山やエクストリームスポーツに興じる人々の姿と究極の自然美を映し出す。

□: ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ★アディオス

 ライ・クーダーが、キューバの老ミュージシャンたちに声をかけ結成された“ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ“。結成から18年を経た今、オマーラ・ポルトゥオンド、イブライム・フェレールら5人の現バンドメンバーが、最後のツアーと銘打って旅に出る。

 ヴィム・ヴェンダースが監督を務め、世界中にキューバ音楽のブームを巻き起こして、日本でも大ヒットした『ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ』。そんな話題作の続編となる音楽ドキュメンタリー。あれから18年、最後のステージを意識し始めた存命のメンバーたちが、自分たちの人生を振り返りつつ、“さよなら“ツアーで世界を回る姿を映し出す。

○: プーと大人になった僕

 これまで何度もアニメーション化されてきたディズニーの人気キャラクター“クマのプーさん”初の実写映画化作品。大人になったクリストファー・ロビンとプーさんの感動の再会から始まる物語を描く。『ネバーランド』のマーク・フォスター監督がメガホンを取り、ユアン・マクレガーがクリストファーを、ジム・カミングスがプーさんの声を演じる。

 かつてプーや森の仲間たちと遊んでいた頃の想像力豊かな少年だったクリストファー・ロビンも、今や大人で平凡な会社員になっていた。そんなクリストファーが、ある日仕事のトラブルを抱えて頭を悩ませていると、そこにかつての大親友だったプーが現れて…

△: ザ・プレデター

 日本をはじめ世界各国で多くのファンを持つ、伝説的な作品である『プレデター』の正当なる続編。異種配合によりグレードアップした異星人・プレデターと人類との苛烈を極めた戦いを描く。『LOGAN/ローガン』などのボイド・ホルブルックや、『ルーム』の天才子役ジェイコブ・トレンブレイらが出演し、シェーン・ブラックが監督を務めている

 少年ローリーは、元特殊部隊員で現在は傭兵である父・クインがメキシコで手に入れた装置を誤って起動させてしまう。それは、地球にプレデターを呼び寄せる信号を発信するものだった。一方、クインはプレデターと接触したことで、政府に監禁されてしまい…

□: 縄文にハマる人々

 日本人なら誰もが耳にし、学んだこともあるのに、その実態はあまりにもミステリアスな縄文時代をテーマにしたドキュメンタリー。『死なない子供、荒川修作』の山岡信貴監督が日本全国100カ所にもおよぶ縄文探求の旅に出て、約1000点の縄文土器や土偶を紹介。縄文にハマっている人々への取材をとおして、その魅力と奥深さに迫っていく。

 作家いとうせいこうや、縄文研究の第1人者・小林達雄、グラフィックデザイナーの佐藤卓など、考古学の専門家にとどまらず縄文に熱い情熱を注ぐ人々へのインタビューを実施。多くの謎に包まれている縄文の秘密に迫ると共に、人類の未来へとつながる指針を探る。

△: マガディーラ  勇者転生

 インドで歴代最高のヒット作となり、日本でも観客を熱狂させ、ロングランヒットを記録した『バーフバリ』2部作のS・S・ラージャマウリ監督が、同作スタッフと共に手がけた幻の傑作。400年の時を経てよみがえるロマンスが、アクションやミュージカルと共にダイナミックに描かれる。エモーショナルなドラマは、まさに『ハーフバリ』の原点!

 1609年、国王の娘と愛し合っていた勇敢な戦士が、略某家の陰謀により非業の死を遂げた。400年後、その生まれ変わりであるバイク・レーサーのハルシャに、偶然にも前世の記憶が蘇る。その一方で、前世に彼の恋路を邪魔した相手も現代に転生していた。

□: スターリンの葬送狂騒曲

 トロント映画祭で初お披露目されると話題を集め、絶賛されたブラックコメディ。権力を痛烈に風刺した政治ドラマや映画を手がけてきたアーマンド・イアヌッチ監督が、ソ連の独裁者スターリンの死後に巻き起こった後釜を狙う側近たちの権力闘争をブラックユーモアたっぷりに描き出す。その内容からロシアでは上映禁止となってしまった問題作。

 逆らう者がいればすぐに粛清する恐怖政治でソ連を支配してきたスターリン。1953年、絶対的独裁者として君臨してきた彼が急死する。この死を受けて、にわかに色めき立ったのはスターリンの後釜を虎視眈々と狙っていた側近たち。かくして権力闘争が始まった。

□: ゴースト・ストーリーズ  英国幽霊奇談

 世界中で100万人以上を動員した同名舞台劇を基に、劇の原作者アンディ・ナイマンとジェレミー・ダイソンが自ら監督・脚本を務め映画化したホラー。オカルト否定派の心理学者が、とある超常現象の検証調査を通じて経験する恐怖体験の様子を描く。主演を務めたのは、テレビドラマ『SHERLOCK/シャーロック』のマーティン・フリーマン。

 数々の偽超能力者や偽霊能者の嘘を暴いてきた心理学者のフィリップ・グッドマン教授。ある日、彼は憧れの学者、キャメロン博士からトリックが見破れない3つの超常現象の調査を依頼される。早速、調査に乗り出すフィリップだが、信じられない事態に直面する。

○: スカイスクレイパー

 『ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル』や『ワイルド・スピード』シリーズのドウェイン・ジョンソンが主演を務めたアクション大作。高さ1000メートル、250階建てという香港の超高層ビルで大火災が発生。ある事件で片足が義足になった元FBI人質救出チーム隊長が、命の危険にさらされた家族を救うため捨て身の奮闘を繰り広げる。

 FBIを引退したウィルは、香港の一角にそびえ立つ超高層ビルの98階で家族と共に幸せに暮らしていた。ある日、オーナーからこのビルの安全管理システムを24時間以内に分析してほしいとの依頼を受けたウィルは、システムへのアクセス権を得るのだが…

□: 食べる女

 『3年B組金八先生』など数々のヒットドラマを手がけてきたテレビ演出家の生野慈朗監督が、筒井ともみの原作を映画化したヒューマンドラマ。8人の男女の出会いや生き方を通じて、“食“と“性“のあり方を映し出す。小泉今日子が主演を務めるほか、沢尻エリカ、前田敦子、ユースケ・サンタマリア、池内博之など個性豊かな役者が顔を揃える。

 料理が大好きな敦子の家には、夜な夜な迷える女性たちが集まってきていた。そんな女性のひとりが編集者の圭子。30才を超え、男勝りでバリバリ働く彼女は、偶然教習所の食堂で出会ったしがないおやじサラリーマンのタナベのことが気になりはじめていて…

△: 帰郷〈1950年)

 大佛次郎の新聞小説を映画化した大庭秀雄監督の代表作。第二次大戦中、軍の金を使い込んだ罪を負って海外逃亡していた守屋恭吾は、シンガポールで佐衛子と出会い、別れる。戦後、隠れるように帰国する恭吾。だが妻は再婚していた…脚本は小津作品で知られる池田忠雄。

 第二次世界大戦中、シンガポールが日本軍の手にあったとき、この町へ新出して、料亭を経営していた高野左衛子は、その美貌と辣腕とをもって軍部のあいだに顔を利かせていた。ある日、海軍参謀の牛木大佐が、左衛子をマラッカのある華僑の家へ連れて行って、守屋恭吾という男に紹介した。恭吾は、牛木と海軍で同期生であったが、海外にあるとき上官や同僚の汚職を自分が一人でひっかぶって姿を消し、長年海外の放浪を続けていた男であった。

□: 黄昏〈1951年)

 19世紀末。田舎からシカゴへ働きに出た娘キャリーを、一流料理店の支配人ハーストウッドが見そめた。しかし、ハーストウッドは、強欲な妻の尻に敷かれ、離婚もままならない。そこで二人は店の金を盗みニューヨークへと駆け落ちするが……。W・ワイラーが監督した悲恋ドラマの秀作。坂道を石が転がるように、堕ちていくハーストウッドを、名優L・オリヴィエが好演。可憐な娘キャリーに扮するのはJ・ジョーンズ。

 ミズリーの田舎から姉を頼って働きに出たキャリー・ミーバー(ジェニファー・ジョーンズ)は、たちまち衣食の道を失って汽車の中で知り合ったセールスマンのドルーエ(エディ・アルバート)の援助に頼らなければならなくなった。ドルーエは彼女を彼のアパートに引き入れ、結婚を口実に同棲を始めたが、むろんその意志はなかった。シカゴ一流の料理店フィッツジェラルドで支配人をつとめるジョージ・ハーストウッド(ローレンス・オリヴィエ)はドルーエのなかだちでキャリーに会い、冷酷強欲な妻(ミリアム・ホプキンス)では満たされない温かさをこの田舎娘に感じた。2人は、旅がちのドルーエの目を盗んで逢瀬を増し話はついに結婚にまで進んだが…

□: ルームロンダリング

 新たな才能の発掘を目的とするコンテスト、TSUTAYA CREATORS’ PROGRAM FILM2015で準グランプリに輝いた企画を映画化したホラーコメディ。訳アリ物件へ引っ越し、物件を浄化しているヒロインが、幽霊たちの悩み解決に奔走する姿を描く。池田エライザが主演を務め、オダギリジョー、渋川清彦、健太郎らが共演。

 度重なる不幸に見舞われて天涯孤独となった御子の元に、叔父にあたる悟郎という男が現れ、住居と仕事を提供してくれた。ところがその仕事はワケあり物件の部屋に住み、物件を浄化するというもの。かくして御子は、幽霊との奇妙な共同生活を送ることになり…

○: きみの鳥はうたえる

 『海炭市叙景』『そこのみにて光輝く』の原作者として知られる佐藤泰志の同名小説を映画化した青春ドラマ。原作の舞台設定を東京から佐藤の地元である函館に移して、3人の若い男女の交流や関係性の変化を繊細に映し出す。『Playback』『密使と万人』の三宅唱がメガホンを取り、実力派俳優の柄本佑、染谷将太、石橋静河らが出演する。

 函館郊外の書店で働く“僕“と共同生活を営む、失業中の静雄。そして“僕“と同じ書店で働く佐知子の3人は、夜通し酒を飲み、踊り、笑いあい、かけがえのないひと夏を過ごす。しかし、微妙なバランスで保たれた幸福な日々は、常に終わりの予感をはらんでいた。

□: パパはわるものチャンピオン

 新日本プロレスの人気者、棚橋弘至が映画初主演を務めるヒューマンドラマ。棚橋がトレードマークの長髪をばっさり切って演じるのは、悪役レスラー“ゴキブリマスク“としてリングに上がっていることを息子に隠している男。そんな主人公が息子との絆を取り戻すため、一世一代の闘いに身を投じていく姿を描く。新日本プロレスの同僚も多数出演。

 プロレス界の元スター、孝志は、膝に大ケガを負い、世代交代の波に流され、今は悪役レスラー“ゴキブリマスク“としてリングに上がっていた。孝志の9歳の息子、祥太は、父が嫌われている悪役レスラーだということが恥ずかしく、ショックを受けていたが…

□: コーヒーが冷めないうちに

 “本屋大賞2017“にノミネートされた川口俊和の同名小説を映画化した感動の人間ドラマ。古き良き昭和の匂いが漂う喫茶店を舞台に、そこに集う人々たちに起こる奇跡を描く。映画、ドラマ、CMと幅広く活躍する有村架純が主演を務め、健太郎、波瑠、林遣都らが共演する。監督は、人気ドラマ『アンナチュラル』などを手掛けてきた塚原あゆ子。

 時田数が、叔父で店主の時田流と一緒に切り盛りする小さな喫茶店“フニクリフニクラ“。その店には不思議な都市伝説があった。それは店内のある席に座ると、望み通りの時間に戻ることができるというもの。しかし、それを実現するためには面倒なルールがあった。

△: クレアのカメラ

 『ハハハ』『3人のアンヌ』などで知られる韓国の俊英ホン・サンス監督による群像劇。華やかなカンヌ映画祭の裏側で繰り広げられる人間模様をユーモアたっぷりに描き出す。監督と過去作品でタッグを組んだことのあるキム・ミニとイザベル・ユペールが共演を果たし、ふたりがカンヌ映画祭を訪れたわずか数日を利用して撮影を敢行したことが話題に。

 カンヌ映画祭に出張中、突然解雇されてしまった映画会社の社員マニは、ポラロイドカメラを手にした観光客クレアと出会う。クレアは自分が写真を撮った人物は別人になると固く信じており、ふたりはマニが解雇通知されたカフェで同じ構図の写真を撮ろうとする。

□: 死霊館のシスター

 2013年から始まった『死霊館』シリーズの、すべての恐怖の起源を描くホラー。1950年代のルーマニアの修道院を舞台に、修道院に隠された想像を絶する秘密と悪魔のシスター“ヴァラク“の恐怖を映し出す。『ザ・ハロウ/侵蝕』のコリン・ハーディが監督を務め、ヴェラ・ファーミガの妹タイッサ・ファーミガやデミアン・ビチルらが出演する。

 1952年、ルーマニアの修道院へ派遣されたバーク神父と見習いシスターのアイリーン。ふたりは、この教会で自ら命を絶ったひとりのシスターの死の真相を探るためにやってきたのだ。事件を調査していくうちに、ふたりは修道院の想像を絶する秘密へたどりつく。

◎: 響  -HIBIKI-

 『君の膵臓をたべたい』の月川翔監督が、柳本光晴による人気漫画を実写映画化。妥協を知らない15歳の天才女子高生小説家の天才ゆえの孤独と飛躍を描く。主人公の響を演じるのは、映画初出演にして初主演となる欅坂46の平手友梨奈。響と対峙する小説家の山本春平役を小栗旬が演じるほか、北川景子、アヤカ・ウィルソン、高嶋政伸らが出演する。

 スマートフォンやSNSなどの普及で活字離れが急速に進み、出版不況に喘ぐ文学界に天才新人作家がすい星のごとく現れる。彼女の名は響。まだ15歳という若さながら圧倒的な才能を持つ彼女の存在とその小説は、文学界どころか社会にも大きな影響を与えていく。

 所詮、欅坂のアイドル映画と侮る無かれ。「行列」に出てきた時のやり取り見て興味持ったので逝ったけど、予想外のトンデモな大アタリ作。この平手某は(ビジュアル的には全く誰かサンの興味方向でわ無いが)、演技が中々まいう~&コッチ方面でも将来化ける鴨値。北川景子のサブ役回りも中々ヨッシング。"キミスイ"に続いてまたもや、な快作をモノにした月川監督センセにも益々興味が出てきた、強攻の誤路。

>最近のTVでわダントツに↓が重城買った。ヽ(^。^)ノ
http://www6.nhk.or.jp/nhkpr/post/original.html?i=15998
 再々放送わあるのかしらん。全録タイプのレコーダ持ってるヒトは、是非ひっくり返して見てちょ。
 

恥ずかしいから行かなぁ~い

 投稿者:問わず語り  投稿日:2018年 9月 6日(木)18時50分2秒
返信・引用
  >Perfume 長野公演
…ちょっと迷ったけど、
幕張で“参戦”した際の、強烈な場違い感、
ノリノリなオーディエンスに置き去りにされる、ぼっち感など、
思い出す度、赤面するほど恥ずかしいので、
もう行かなぁい。
アイドルは若者の文化と骨身に染みた。

…最近、ちょっと冷めて来て、
御大ヤスタカの、
カプセル名義の方ばかり聴いてるし。

Perfumeは、安室奈美恵の“引退ビジネスモデル”に倣って、
「来年、解散します!」ってなったら、
復帰して、コア・ファンぶってみたいと思います。
 

今回のPerfume新作ツアーは、長野ビッグハットにまで来るのねん。

 投稿者:返信任者アラシ@代わりに北陸は  投稿日:2018年 9月 6日(木)12時16分34秒
返信・引用
   今回はナッシング\(かお)/。遠征までして…な元気もカネも今回わ無いが、帽子は流石にそんなに近くに迄来ると、今回も…なのかしらん。

#単独ツアーでは来んのだけど、2~3年前から毎年恒例になった、ヤスタカせんせ主宰の、せんせの息のかかったミュジシャンを集めてのタイバンLIVEが、こちゃら某ホールで来月中旬にRのだが(そこにはPerfume参加)、丁度その日はコーネリアスが北陸に来る日とバッティング。どっちへ逝くべきか…(かお)。

 とか言う前にそもそも、新作チェキを…と思ってSpotifyに手が伸びるも、ワールドワイド展開だからてっきり新作音源そゆトコに落ちてるかと思いきや、非公開なのねん(再度顔)。

 TVのミニ特集とかで新作一部を聞いた限りでわ、ヤスタカせんせの作曲能力が、、、とゆー懸念を感じたヒトは他にも多そうだけど、フルに全曲聞くとどうなのかしらん。

 そうそう、遅ればせながら某氏は納車オメでございます。ヽ(^。^)ノ

>館でやっつけた記。

○: 志乃ちゃんは自分の名前が言えない

 押見修造の実体験を基にした同名漫画を原作に、『幼な子われらに生まれ』の南沙良と『三度目の殺人』の蒔田彩珠がダブル主演を務めた青春ドラマ。ふたりの少女の友情を軸に、思春期を迎えた少年少女たちが抱える葛藤や苦悩を描き出す。監督は本作が長編商業映画デビューとなる湯浅弘章が、脚本は『百円の恋』『嘘八百』などの足立紳が手がけた。

 高校生の志乃は、言葉を上手く話せないことで、周囲の人々に馴染めずにいた。しかし、ひょんなことをきっかけに同級生の加代と友達になり一緒に過ごすようになる。そんな中、加代は思いがけず耳にした志乃の歌声に心を奪われてしまい、志乃をバンドに誘う。

□: 北朝鮮をロックした日 ライバッハ・デイ

 スロベニア出身のインダストリアル・ロックバンド“ライバッハ“が、祖国解放70周年記念日に北朝鮮政府に招へいされ、西欧のバンドとして初の“北朝鮮コンサート“を行うまでの過程に迫るドキュメンタリー。厳しい監視と検閲、現地スタッフとの苦心のやりとり、言葉を超えた交流を見つめる。滅多にお目にかかれない北朝鮮の街の風景にも注目。

 2015年、北朝鮮は植民地支配からの解放70周年を記念した行事の一環としてスロベニアからライバッハを招致し、コンサートを開くことに。メンバーとスタッフ総勢30名が現地に飛び、準備を進めるが、検閲やカルチャーギャップで思うように事は運ばず…

△: ペンギン・ハイウェイ

 『夜は短し歩けよ乙女』『有頂天家族』などのベストセラーで知られる森見登美彦の同名原作を基にした長編アニメ。短編『フミコの告白』で注目された石田祐康が監督を務め、無限の可能性を持った少年のひと夏の成長を描き出す。若手注目女優・北香那が、主人公の声を務めて蒼井優と共演するほか、宇多田ヒカルが主題歌を担当していることも話題だ。

 小学校4年生のアオヤマ君は、毎日、世界について学び、その知識をノートに記録していた。ある日、そんなアオヤマ君の住む街にペンギンが現れる。、アオヤマ君は、海のない街に何故ペンギンが現れたのか、そしてどこへ行くのか調べるために研究をはじめる。

□: ジェイン・ジェイコブズ:ニューヨーク都市計画革命

 建築界ではバイブル的存在となっている『アメリカ大都市の死と生』の著者であるジェイン・ジェイコブズにスポットを当てたドキュメンタリー。画一的で自動車中心の大規模都市計画に対し、真向から対立する新しい都市論を展開した彼女の実像に迫る。ニューヨークの現在を築いたといっていい都市計画を巡る知られざる闘争を見つめた1作でもある。

 ニューヨークのダウンタウンに住む主婦のジェイン・ジェイコブズは、実際に街で暮らす人の視点を大切に多様な文化を認めた独創的な街作りのアイデアを練り上げる。1950年代、彼女のアイデアはニューヨークの大規模な都市開発プロジェクトの歯止めになる。

△: 最初で最後のキス

 『ミラノ、愛に生きる』などの脚本家イヴァン・コトロネーオが、アメリカで実際に起きた殺人事件を基に執筆した小説を、自ら監督を務めて映画化。イタリア北部ウーディネの高校を舞台に、ネットやSNSが若者たちに浸透し、いじめや差別がより深刻になっていくさまを繊細に映し出す。2016年、ゴールデン・グローブ賞の最優秀脚本賞を受賞。

 里親に引き取られ、イタリア北部のウーディネにやってきたロレンツォは、個性的かつ奇抜な服装のため、瞬く間に学校で浮いた存在となる。彼は“尻軽女“と言われているブルーと、バスケは上手いが“トロい“とバカにされるアントニオと友情を育んでいくが…

○: 検察側の罪人

 ベストセラー作家・雫井脩介の同名小説を原作に、トップスターの木村拓哉と二宮和也の共演でおくるサスペンスエンタテインメント。ある殺人事件を巡り、エリート検事と新米検事のふたりの間にあった“信頼“が物語の中で“疑念“に変わっていくさまを描く。吉高由里子、松重豊、山崎努ら豪華俳優陣が結集し、原田眞人が監督を。

 エリート検事・最上と、駆け出しの検事・沖野。彼らは、都内で発生した殺人事件を担当することとなる。最上は複数の容疑者の中から、過去に時効を迎えてしまった未解決殺人事件の最重要容疑者であった松倉という男に狙いを定め、執拗に追い詰めていくが…

△: マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー

 傑作舞台を映画化し、当時のミュージカル映画の興行収入記録を塗り替えた『マンマ・ミーア!』の続編。ギリシャのカロカイリ島を舞台に、前作で描かれた母と娘、母と3人の元恋人との物語の“それ以前“と“その後“をABBAの陽気な音楽と共に描く。メリル・ストリープらおなじみのキャストに加え、リリー・ジェームズらが新たに名を連ねる。

 ギリシャのカロカイリ島で、母ドナとの夢だったホテルを完成させたソフィ。人生で最高に晴れやかな日を迎えた彼女は、支配人とオープニングパーティーの準備に駆け回りながらもその心は揺れていた。夫のスカイが、ニューヨークに転勤する可能性が出てきたのだ。

□: ちいさな英雄―カニとタマゴと透明人間―

 大ヒット作『メアリと魔女の花』で脚光を浴びたアニメーション工房、スタジオポノックの制作による短編作品集。『メアリ…』の米林昌宏、故・高畑勲のスタッフだった百瀬義行、宮崎駿作品のアニメーターを務めてきた山下明彦がそれぞれ監督を務め、“現代の小さな英雄“をテーマにした3つの物語を展開。それぞれにヒネリの効いたドラマを創る。

 川底で生活しているサワガニ親子、父トトと兄カニーニ、そして甘えん坊の弟カニーノ。彼らは巨大な魚たちから隠れて暮らしていたが、ある日大嵐に襲われる。カニーノはトトに助けられるも、トトは巨大な泡に飲み込まれてしまい……(『カニーニとカニーノ』)。

○: 沖縄スパイ戦史

 『標的の村』『標的の島 風(かじ)かたか』などで知られる三上智恵と、学生時代から八重山諸島の戦争被害の取材を続けてきた俊英、大矢英代が共同監督を務めた戦争ドキュメンタリー。戦後70年以上語られることのなかった“秘密戦“の全貌だけでなく、現在進められているミサイル基地配備や、自衛隊法などの危険性へと深く斬り込んでいく。

 第2次世界大戦末期、米軍が上陸し地上戦が繰り広げられた沖縄。民間人も巻き込み24万人の命が奪われた戦いでは、10代半ばの少年たちもゲリラ戦やスパイ戦に動員された。その秘密戦のスキルを仕込んだのは、“陸軍中野学校“出身のエリート将校たちだった。

△: 望郷〈1937年〉

 舞台は、仏の植民地アルジェリアの首都アルジェのカスバ。パリから逃れてきた凶悪犯ペペ・ル・モコは、ギャビーという美しい女と知り合い熱烈な恋をする。だが、嫉妬に狂ったペペの情婦が彼を警察に密告してしまう。ジャン・ギャバンの名声を決定づけたデュヴィヴィエの傑作。

 アルジェのカスバはアルジェの市街から独立した丘陵の上に位置し、家々は丘陵の斜面に重なる様に並び、露台で通じ合っているので、あたかも一大堡塁の様な外観を呈している。そして石畳の坂道は曲がりくねって外来者にはまるで迷路の如し。この暗黒街に王者の様に畏敬され、友達の様に親愛されている男がある。ペペ・ル・モコと呼ばれるフランス人だ。強盗三十件、銀行襲撃二件とパリ警視庁の犯罪録に載っているお尋ね者である。アルジェの警察当局は武装して数回カスバを襲ったが、徒らに幾人かの犠牲を出すばかりで、ぺぺはおろか彼の配下の者一人もからめ取る事は出来なかった。

□: 母という名の女

 『父の秘密』『或る終焉』のメキシコの俊英ミシェル・フランコ監督が手がけ、第70回カンヌ映画祭「ある視点」部門審査員賞を受賞した衝撃のミステリー。メキシコのリゾート地を舞台に、17歳で妊娠した娘と長い間疎遠になっていた母親との緊張感溢れる関係を描く。『ジュリエッタ』のエマ・スアレスが深い欲望を秘めた母親役で主演を務める。

 海沿いの家にふたりで暮らしている姉クララと17歳の妹バレリア。バレリアはクララが経営する印刷所で働く、アルバイトで同い年の少年マテオの子供を身ごもっている。バレリアの臨月が迫ったある日、疎遠にしていた母親アブリルが突如、ふたりの前に現れ…

○: 劇場版 のんのんびより ばけーしょん

 『月刊コミックアライブ』に連載中の人気漫画を基に製作され、TVアニメ版で大きな反響を呼び起こした『のんのんびより』の劇場版。豊かな自然に囲まれた田舎を舞台に、分校に通う少女5人のユルい日常を、脱力系の笑いと共にほのぼのしたタッチで描く。TVシリーズの声優陣が再結集して声を吹き込む他、エンディングテーマでは歌声も披露。

 全校生徒がわずか5人の旭丘分校。小学生の宮内れんげら生徒たちは、のどかな田舎生活を楽しんでいた。ある日、デパートの福引で特賞の沖縄旅行を引き当てたことから、彼女たちは夏休みを利用して沖縄に行くことに。しかしそこでは想定外の騒動が起こり…

□: ボリショイ・バレエ 2人のスワン

 ロシア国立ボリショイ・バレエ・アカデミーで頂点を目指す少女たちの栄光と挫折を描いた青春ストーリー。現役ダンサーのマルガリータ・シモノヴァとアンナ・イサエヴァが主演を務め、彼女たちの憧れの相手役を英国ロイヤル・バレエやボリショイ・バレエなどで活躍したニコラ・ル・リッシュが演じる。世界的ダンサーたちの圧巻のステージに注目。

 貧しい炭鉱町出身で伸びやかな身体と才能を持つユリアと、お金持ちの家に生まれ美しく気高い容姿を持つカリーナ。生まれも育ちも違うふたりは、ボリショイ劇場が擁するバレエ・アカデミーに入学する。カリーナの優雅で完璧な踊りは生徒の中でもひと際輝くが…

△: ストリート・オブ・ファイヤー〈デジタル・リマスター版〉

 『ロング・ライダーズ』『48時間』シリーズで知られる名匠ウォルター・ヒル監督による名作がデジタル・リマスター版で登場。ギャングに拉致されたかつての恋人を救出しようと奮闘する男の姿を映しだす。メインキャストのマイケル・パレとダイアン・レインの熱演は勿論、ファイヤーインク、ライ・クーダー・バンドらによる楽曲に注目。

 ロック歌手のエレンは、地元で凱旋ライブを開催していたが、突然その会場にストリートギャング“ボンバーズ“が現れて、拉致されてしまう。同じ頃、久しぶりに街に戻ってきたトムは元恋人エレンが拉致されたことを知り、仲間と共に彼女を救い出そうとする。

◎: オー・ルーシー!

 短編『もう一回』の平柳敦子監督が、寺島しのぶを主演に迎えた人間ドラマ。満たされない日々を過ごしていた独身OLが、英会話教室のアメリカ人講師に恋心を抱き、東京とロサンゼルスで大騒動を巻き起こす姿をユーモラスに描く。南果歩、忽那汐里、役所広司ら豪華俳優陣が共演。第70回カンヌ映画祭・批評家週間部門にも選出された注目の1作。

 東京で働く43歳の独身OL、節子は満たされない日々を送っていた。奔放な姪っ子に関わったことから、風変わりな英会話教室に通うことに。アメリカ人講師ジョンから金髪のカツラと“ルーシー“という名前を与えられた節子は、眠っていた感情を呼び覚まされ…

□: バトル・オブ・ザ・セクシーズ

 世界中の注目を集めたテニス界の世紀の一戦を実話を基に映画化した感動作。男女平等を訴える運動が活発になった1973年に行われた、女子テニス界の世界王者ビリー・ジーン・キングと、男性優位主義者の元王者ボビー・リッグスの決戦の全貌を描く。『ラ・ラ・ランド』のエマ・ストーンと『フォックスキャッチャー』のスティーブ・カレルが出演。

 1973年、テニス界の男女平等を求める女子のトップ選手ビリー・ジーンが、仲間と女子テニス協会を設立する。そんな彼女に挑戦状を叩きつけたのは、表舞台から退いた元世界王者で男性優位主義者のボビー。やがて紆余曲折を経て、両者は決戦の日を迎える。

□: SUNNY 強い気持ち・強い愛

 日本でも大ヒットを記録した韓国映画『サニー 永遠の仲間たち』を、同作品の熱烈なファンの大根仁監督がリメイク。1990年代のJポップやファッションをフィーチャーし、青春時代の友情と人生の輝きを取り戻そうとする女性たちの奮闘を描く。主人公、奈美の現在と高校時代を篠原涼子、広瀬すずが演じ分けるなど、キャストの顔ぶれにも注目。

 1990年代に青春期を過ごした仲良しグループ“サニー“の6人は、それから20年後の現在、それぞれの事情を抱えて生きていた。ある日、専業主婦の奈美は、久しぶりに芹香に再会する。しかし芹香は末期ガンに冒されていて、壮絶な闘病生活を送っており…

○: プラトーン

 1967年、ベトナム。名門大学を中退して殺りくの戦場にやって来た一人の志願兵がいた。いきなり最前線の戦闘小隊“プラトーン“に配属された彼にとって、現実の戦争は想像をはるかに超えた過酷なものだった。そして小隊内の対立―味方といえど情け容赦ない戦争マニアの隊長と、たとえ戦争でも人間としての自分を忘れない班長とのミゾは深まる一方。そんな状況のもとでベトナム人の村での虐殺、掠奪、強姦と、人間の最大の罪悪=戦争を体験していく…これまでのベトナム戦争もの「地獄の黙示録」や「ディア・ハンター」などにはないきわめて客観的な語り口は、主人公が若き日のオリバー・ストーン監督自身だからである。

 クリス(チャーリー・シーン)が、ベトナムへやって来たのは1967年。大学を中退してまでベトナムを志願したのは、次々と徴兵されていく同年代の若者たちのほとんどが、少数民族や貧しい者たちだった事に対する義憤からだった。だが、いきなり最前線の戦闘小隊(プラトーン)に配属されたクリスにとって、戦争の現実は彼の想像をはるかに超えた苛酷なものだった。クリスら様々な個性を持つ兵士たち13人の小隊は、戦争の真っ只中に放り込まれる。

□: アントマン&ワスプ

“マーベル・シネマティック・ユニバース“最小のヒーローである、アントマンを主人公にしたシリーズ第2弾。今回は体長わずか1.5センチのアントマンが、新型スーツを手に入れた完璧なヒロインのワスプとタッグを結成。アントマンの秘密を狙う強敵に立ち向かう彼らの大活躍が、奇想天外なアクションとチェイスシーン満載で繰り広げられていく。

 元泥棒でバツイチの“アントマン“ことスコットは、今もFBIの監視下に置かれていた。そんな彼の前に、スーツの開発者であるピム博士とその娘ホープが出現。謎の敵ゴーストに追われている博士らに協力を求められたスコットは、新たな闘いに巻き込まれていく。

△: 暗殺のオペラ〈デジタル・リマスター版〉

 若き日のベルナルド・ベルトルッチ監督が1970年に発表した長編第4作を、デジタル・リマスター版で再公開。ラテンアメリカの文豪ホルヘ・ルイス・ボルヘスの『裏切り者と英雄のテーマ』に着想を得て、レジスタンスの指導者だった父親の死因を探る青年の姿を描く。ヴィットリオ・ストラーロ撮影の映像美に魅了される迷宮的なミステリー映画。

 北イタリアの小さな町、タラの駅にひとりの男が降り立った。男の名はアトス、彼の父は、第2次大戦下レジスタンスとして活動し、ファシストに暗殺されたのだった。アトスが街を訪れたのは、そんな父の愛人に父の死の真相を調べてほしいと依頼されたからで…

○: 君の膵臓をたべたい(アニメ版)

 題名からは想像できない切ない物語が反響を呼び、2017年の実写映画版が大ヒットした住野よるのベストセラー小説を長編アニメ化。余命わずかなヒロインと彼女の秘密を知った“僕“の儚い物語が紡がれる。『虹色デイズ』の高杉真宙が声優に初挑戦。スタジオヴォルンがアニメーション制作を担当。

 他人に関心を示さず、いつもひとりで読書に耽っている高校生の“僕“が、『共病文庫』と記された文庫本を拾う。それは天真爛漫なクラスの人気者、山内桜良が密かに綴った日記帳だった。しかもそこには桜良が膵臓の病気を患い、余命わずかだと記されていて…

△: 菊とギロチン

 『64-ロクヨン-』の瀬々敬久監督が手掛ける、189分もの骨太エンタテインメント。舞台は関東大震災後の大正時代末期。女相撲興行の力士たちと、理想世界を夢見る若きアナキストたちとの出会いを軸に、混沌とした時代に生きる庶民の姿を描く。女相撲力士の菊を新星・木竜麻生が、アナキストグループ“ギロチン社“のリーダー中濱鐡を東出昌大が演じる。

 関東大震災後の東京近郊に、女相撲の“玉岩興行“の一座がやって来る。玉岩興行には新人力士の花菊や十勝川らが在籍していた。一方、この地にアジトを構えるアナキストグループ“ギロチン社“の中濱と古田は、相撲見物に出掛け、女力士たちに魅せられていく。

○: 寝ても覚めても

 第71回カンヌ映画祭でコンペティション部門に選出されたラブストーリー。タイプの違う別人だが、同じ顔を持つふたりの男性=ふたりの運命の人と恋に落ちていくヒロインの葛藤を、スリリングに映し出す。国内外で絶賛を博した『ハッピーアワー』の俊英・濱口竜介監督が柴崎友香の同名恋愛小説を映画化し、待望の商業映画デビュー作となった。

 東京にあるカフェで働く朝子は、いつもコーヒーを配達している会社で働く亮平から思いを打ち明けられ、次第に心惹かれていく。しかし、彼女には亮平に告げられない秘密があった。亮平は、かつて朝子が愛し、突然行方不明になった青年・麦と顔がそっくりで…


↓わ、一昨日台風で、瀬戸大橋でひっくり返りそになったトラックとか。幸いにも欄干にもたれかかって、完全転倒までは…だたらすぃが、驚くべきはその後で、この写真後に、丁度逆から強風が吹いてきて、元通りの姿勢に戻れたので、そのまま逝っちゃった、とか。
…そんなまいう~話、Rのでせうか???(@o@)
 

自動運転に関する新書・・

 投稿者:ルカ  投稿日:2018年 9月 5日(水)13時41分27秒
返信・引用
  自動運転「戦場」ルポ
https://publications.asahi.com/ecs/detail/?item_id=20198
を読みました。

2件の自動運転車の事故から浮かび上がるAIの限界が、
わかりやすく具体的に書かれており、これが現状なのだろうと感じさせられます。
完全自動運転には膨大な情報量が必要であり、
現状でのコスト・消費電力にも触れ、
また、デトロイト組とシリコンバレー組の発想の違いが述べられます。

>この自動運転という問題は、既存の旧技術との衝突や矛盾、それだけではなく機械と人間の複雑なそしてしばしば対立的な関係を引きずりながら、
>しかも徐々に変化していくという途方もない難題であることが分かる。
>前の二章で検討してきたように、この点において「自動運転完全主義」というのは、見直しの時期に来ているのではないだろうか。…
>完全主義であるとか「レベル5」だけを追っているのでは見えない、途中の過程を丁寧に重ねていかなくてはならないということだ。

と述べて、
「自動運転普及の一番のカギを握るのは社会的認知という問題」
という視点から、3点の問題提起をしています。

第一は、情報の透明性。
アリゾナの事故の場合、事故が起きて、原因の公表がされるのに2ケ月かかっている。
多くのメディアが憶測で記事を書いていたが、事故が起きて初めて関心が高まり、
批判的な観点から報じられる。
どのような試験をどのような頻度で行っており、目的、途中経過がどうなのかをもっと公表しても良いのではないか。

第二は、用語の統一。
「半自動運転」は少しずつ実用化されて、実際にユーザーが使い始めている。
しかし名前がバラバラで、商業目的のものが多く、性能に誤解が生じやすい。
「オートパイロット」や「スーパー・クルーズ」はもともと航空用語であり、
元の意味は違う。名前の混乱を整理することでユーザ―も積極的に新技術に関する論評に参加できるし、
社会的認知も高まるであろう。

第三は、
歩行者や他のクルマの検知は、自車のセンサーなどで完結するのは無理であり、
V2Xを真剣に考え、その世界的な標準化を図るべきであること。
人間の行動は機械には不可解だが、
リアルな歩行者や自転車の挙動データを収集することには危険・難しさが伴う。

その他、
機械システムと人間の情報の引継ぎに関する課題。
安全などを考えるときに考慮されるべき公的な基準との関係。
各国の事情。
自動車所有のコスト、自動運転のライフスタイル。
などにも触れられています。
 

避暑地のクーラー問題

 投稿者:問わず語り  投稿日:2018年 8月22日(水)11時24分48秒
返信・引用
  >扇風機でがむばる派
木曽は避暑地なので、先代諸氏は
「クーラーなんぞ不要!」が大多数ゆえに、
駅前商店街で、クーラー付けてる店は
ウチぐらいなもん。

…ウチも、大昔の店舗改装の際に
クーラーを付けるかどうか?で
先代VS後継者(私)で大喧嘩。

先代「木曽にクーラーなんぞ、避暑地の名折れ!」
跡継ぎ「避暑地だろうが、暑い時は暑いんじゃ!」

てなワケで、
弊社でもクーラーあるのは店だけで、
居室はずっと扇風機。

…でも、酷暑の今年とて、
別段、苦もなく寝れたけどね。

先週、連日の酷暑が一段落した時、
木曽は12℃まで下がったし。

 

意外とクーラーわ付けずに扇風機でがむばる派なので、夏でも、

 投稿者:返信任者アラシ@電気代は1マソ  投稿日:2018年 8月21日(火)14時39分56秒
返信・引用
  …超えた覚えが無い。っつか、通年、どの月でも。
 っつか某氏のばやい、自営業っつー御事情もあるし、店の方の電気代も全部ぶっこみでその代金なのかしらん。

 海女村プライムは、何度も入ろう入ろうと思って結局未だ…でR。直営の買物は総量ロハになる2k円以上にならんと発注せんし。誰かサンのばやいの一番の狙いはkindle端末を格安でゲト、なのでRが、未だ最初期モデルで特に不自由を感じておらず。

 率直な所、海女村プライム入っても見る時間が多分無い。っつかその前に、spotifyでさえ、オススメされてくる新譜を全部こなし切れず、積ん読ならぬ積ん聞き(って、ストリーミング配信時代でもこーゆーのであらうか?)状態のが山のように、でRから(w

>その方面での意外な乳酢。
http://amass.jp/109335/
 昔から何故か鷹'sのこの盤は、メリケンでは売れ捲りって事でよく知られてたが、スリラー超えるほど巻き返した理由もさっぱしワケワカメ。
 だってこのベスト盤、「ホテルカリフォルニア」が出る前までの4枚のアルバムだけから構成されてるから、そのウルトラ名盤からわ1曲も収録されておらず。昔々にLPで買ったが、そこまで人気ある内容かにょ?、と未だメリケン人のココロがワカランのであった(かお)。

>米国、定額映画館その後
 丁度、盆休み中の朝にNHK付けてたらこの乳酢やってますた。結構な長時間、報道してますたね。

 流石に1ヶ月で1k円ポッキリは安値設定が過ぎたんじゃアルマジロ?。かの地の般pが館に行く頻度は、ポンニチのソレとはダンチ、って話はよく知られてるだろにw

 よく分からんのが、その報道中で、般p2、3人掴まえてインタビュしたら、「月に3本迄とか制限つけるなら、やーめた!」とかいうのが何人もいた事。…月3本まで利用すりゃ、それでもふつーに観るよりずっと安いじゃん?、とこれまたメリケンピーポーの心境がワケワカメ。

 誰かサン的には、「1週間で何本観ても1k円ポッキリ」くらいが丁度よひ設定であったとおもー。とゆーのは、こちゃら某単館の見放題プランが丁度それ位だから。それで誰かサンの場合わ、そこだけで、週に平均して3~4本はやっつけられてるので、十分元は取り捲り。

 メリケン人なら平均してその元取れる位、軽く観てるとおもーけどなぁ?。勿論ポンニチでこの料金プランを通常シネコンでやっても、誰も会員にならんであらうけどwww
…だってその単館でさえ、それで契約してる誰かサンみたい香具師は、1桁人数しかおらんの余念(と、某ジモチー新聞の、その単館紹介時にバレる)。。。

>館でやっつけた記。

○: オーシャンズ8

 ジョージ・クルーニーやブラッド・ピットらの共演で大ヒットした『オーシャンズ11』シリーズを、装いを新たに展開させるクライムエンタテインメント。ファッションの祭典“メットガラ“を舞台に、女性犯罪集団の完璧な犯罪計画を描く。主演のサンドラ・ブロックをはじめ、ケイト・ブランシェットやアン・ハサウェイら豪華女優陣の競演に注目。

 仮釈放されたデビー・オーシャン。彼女は、史上最強の犯罪ドリームチーム“オーシャンズ“のカリスマ的なリーダー、ダニー・オーシャンの妹だった。出所したての彼女は、ファッションの祭典“メットガラ“で一仕事するべく、7人の犯罪のプロたちに声をかける。

 元のオーシャンズ11/12/13を全く見た事無い香具師が観ると、この評点。ソダーバーグせんせの元尻~図を知ってるヒトビトにわ、どーなんせうか。

○: カメラを止めるな!

 監督、俳優養成スクールのENBUゼミナールが手がけるシネマプロジェクトの第7弾作品。これまで発表した短編映画が国内外の映画祭で数多く受賞を果たしている上田慎一郎監督が、山奥でゾンビと遭遇した撮影クルーの狂騒をユーモアたっぷりに描き出す。オーディションで選出された無名の俳優たちの熱演と、映画愛が溢れ出るストーリーに注目。

 山奥の廃墟で自主映画の撮影隊がゾンビ映画の撮影を始める。本物を追求する監督の情熱は凄まじく、なかなかOKを出さず、撮影は過酷を極める。そんな状況下、現場に本物のゾンビが出没。襲われたスタッフがゾンビ化する中、監督はひたすらカメラを回し続ける。

 この田舎ですんごい動員でクリビツ。そんなにSNS系で話題になってたのねん(全然尻魔線っですた)。過度に期待せずに逝くとヨロシね。

△: 女と男の観覧車

 『カフェ・ソサエティ』の名匠ウディ・アレン監督が、『愛を読むひと』のオスカー女優、ケイト・ウィンスレットを主演に迎えた人間ドラマ。1950年代のコニーアイランドを舞台に、あくなき理想を追い求めて錯綜するひとりの女性の運命を描く。ミュージシャンとしてはもちろん俳優としても高く評価されるジャスティン・ティンバーレイクが共演。

 元女優で今は遊園地のレストランで働くジニーは、再婚した夫と自身の連れ子と共に観覧車の見える部屋で暮らしていた。平凡な毎日に退屈していた彼女は、夫に隠れて脚本家志望のミッキーと付き合っている。ある日、音信不通だった夫の娘キャロライナが現れ…

 カメラのこっちに向かって話しかける演出は本監督せんせの悪いクセだけど、今作はソレが全開。それ封印して作ると、アレンせんせも結構いいモン作る時もあるのに、何でこの悪癖、止めんのであらうか。。。

◎: スティールパンの惑星

 カリブ海最南端に位置するトリニダード・トバゴで生まれた打楽器“スティールパン“に焦点を当てたドキュメンタリードラマ。いまやピース&ラブの象徴ともなった、この楽器の歴史と魅力を、世界一決定大会である“パノラマ“の模様やプレイヤーのインタビューなどを交えながら伝える。ひとつの楽器の知られざるバックグラウンドに迫った力作。

 カリブ海最南端にある小さな島国、トリニダード・トバゴで生まれた、世界で1番新しいアコースティック楽器と言われる“スティールパン“。イギリスの植民地支配、アメリカの軍事基地時代の貧困と抑圧から生まれたとされるこの楽器の歴史と魅力を紐解いていく。

 所謂、スチールドラムの歴史と今を知るには絶好の1作。アンディ・ナレルの動くトコなんて、(30年前から演奏は知ってたけど、)初めて見ますたよ。

□: ガザの美容室

 ガザで生まれ育った双子の監督、タルザン&アラブ・ナサールによる初の長編作。常に戦闘状態というガザで生きる女性たちの日常を描き出す。美容室という限られた空間に、逃げ場を失い軟禁されるという設定で、戦地の恐怖を再現。そのリアルな描写で紛争地の恐怖を追体験させる。カンヌ映画祭をはじめ世界各国の国際映画祭で称賛された1作。

 パレスチナ自治区のガザ。クリスティンが経営する美容院は、離婚調停中の主婦や結婚を控えた若い娘など女性客たちで賑わっていた。そんな彼女たちが世間話に花を咲かせる中、突然店の近くで銃声が響き、戦闘が始まると美容室は戦火の中に取り残されてしまう。

 重城威設定だけど、終盤展開には流石に無理が。。。ある1室内だけで、って設定じゃどーしても、ね。

□: グリース

 髪をグリースで固めた不良少年たちのリーダー、ダニー。お嬢さんタイプのサンディは、彼を憎からず想っているが、今一つ理解できないでいる。そんな二人の恋模様を、派手なダンス・シーンを交えて描く青春ミュージカル。ジョン・トラヴォルタとオリヴィア・ニュートン・ジョンの息の合った演技が見もの。

 ダニー(ジョン・トラヴォルタ)とサンディ(オリヴィア・ニュートン・ジョン)は夏休みに避暑地の海岸で知り合い、夏中、愛を語り合い、夏が終わる頃、再会を信じながら別れを告げた。新学期と共にダニーはライデル高校の3年生になったが…

 午前十時~企画。ホントは全体的には△評点だけど、エンディングテーマのオリビア&トラボルタの「愛のデュエット」が昔から大好きなので、そこだけで1ポイント評価うp。

◎: 銀魂2 掟は破るためにこそある

 2017年の実写邦画1位の成績を記録した、痛快アクション・エンタテインメント『銀魂』の続編。原作の“真選組動乱篇“と“将軍接待篇“を融合させ、主人公・坂田銀時の率いる便利屋“万事屋銀ちゃん“の奮闘を描く。前作に続き、小栗旬、菅田将暉、橋本環奈らが“万事屋銀ちゃん“の3人を演じ、堤真一、三浦春馬、窪田正孝らが新たに参戦。

 かぶき町の便利屋“万事屋銀ちゃん“で働く坂田銀時、志村新八、神楽。金欠で家賃も払えない彼らはついにバイトを決意するが、行く先々で天下の将軍様と遭遇する羽目になる。同じ頃“真選組“には、内紛劇により“真選組“始まって以来の危機が迫っており…

 流石は福田雄一監督センセ(ゲラゲラッ)。特に序盤の大暴走ぶりは最高ヽ(^。^)ノ まぁ。コッチもソコに期待して逝くんだけどね。(前作もそうだったけど)終盤シリアスになるパートは要らんかな、でもそれをおいても、最高点献上は文句ナッシング。


 その他8月中に、山達センセのLive(大阪フェスティバルホ-ル)や、人力舎のお笑い系2本(長野ホクト文化ホールの東京03、ジモチーであったラバーガール)をこなしたのわ、何れも満足な出来であった事を付け加えておこー。
 

プライム会費

 投稿者:問わず語り  投稿日:2018年 8月21日(火)08時44分16秒
返信・引用
  >大阪ガスのAmazonプライム
中部電力でもやってほしのあき

…酷暑の今期、クーラー、フル稼働で
電気料14万超え~(T_T)

プライム会員も、最初、知らん間に入ってて、
「送料無料で助かるわ~」なんて思ってたら
やがて「会費取りまっせ~」ってなって、
これが結構エグい金額で「マジか!」と憤りつつも、
送料無料の魅力でついつい…。

ホントに、どこまでお得か、
よぉ解らんトコロが、なんかさ~、
ITビジネス野郎の思うツボにハマってる感で、
意味無く気分悪い。

>○○放題ビジネス
松本の食べ放題焼肉も消えていったなぁ。
 

バイキング始めたら

 投稿者:いけひろ  投稿日:2018年 8月21日(火)00時59分51秒
返信・引用 編集済
  ギャル曽根みたいな客ばっかりで大赤字 とかもあるでしょうし、ネットに限ったお話しでも無いかと…

行きつけの焼き鳥屋さんの近所の「小町キッチン」というお店、飲み放題とか始めていて 「苦しいんかねぇ… ヤバいね(^^;)」みたいな話をしていたら、先日、潰れておりました。

〇〇放題、体力無いと厳しいですね。

それにしても、見放題から「月3本」はドイヒ~ヽ(´ー`)ノ
見込みの甘さが凄い
せめて毎週末2本で、「月10本」ぐらいは…

でもあれですよ、ネットの〇〇放題系って、そんなに高額でもないので取り敢えず入って、最初はそこそこ利用するけど、大半のヒトビトはそのうちそんなに利用しなくなり…
会社側は、幽霊会員の会費もらい放題。アクティブユーザーだけだと赤字?
というビジネスモデルではないかと思うのですが、↑の会社って、そのユーザーの行動パターンを下敷きに考えていたのかもしれません。リアル映画館とネットの動画配信サービスでのユーザーの行動パターンの違いが見切れていなかったのかも?

そしてAmazonプライム
こんな使い途があったとは…(^^;)
 

繁盛してても…。

 投稿者:問わず語り  投稿日:2018年 8月16日(木)07時42分4秒
返信・引用
  >米国、定額映画館その後
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180816/k10011578381000.html

こういう商売って、繁盛すればするほど、
採算が取れて、回るビジネス・モデルかと思ったら
そうでも無いのね。

…オーディブルって言う、朗読音声コンテンツ屋が、
今月末から、聴き放題が、本数制限入るのと同じ?

小売業には、今のネット系ビジネスって
完全に理解の外。
仕入-売価-利益-経費が、どうなってんのか?
ホントに解らん。
 

>ネ申・誤字裸>特に石原さとみが出てきてからがツラい>www

 投稿者:返信任者アラシ@たらこ唇せんせ  投稿日:2018年 8月10日(金)12時45分51秒
返信・引用
  …を出してあーゆー役回りをやらせたのは、何となく庵野センセの個人趣味だけのモンじゃないかと邪推。

#あの映画中で"最強"だたのわ、誤字裸でわなく、さとみセンセでR事だけわ、百人が百人とも頷ける所であらう(ゲラゲラッ)。

>館でやっつけた記。とりあえず盆前までで一旦整理。

□: 劇場版コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-

 誕生から10周年となる大人気医療ドラマの劇場版。成田空港と海ほたるで連続発生する大規模災害を背景に、そこに巻き込まれた患者たちと医師が織り成す人間模様を描く。山下智久、新垣結衣、戸田恵梨香、比嘉愛未、浅利陽介ら10年間シリーズに参加したレギュラー陣のほか、サードシーズンから有岡大貴、成田凌、新木優子、馬場ふみからが出演。

 地下鉄トンネル崩落事故から3カ月後、藍沢たちには旅立ちのときが迫っていた。旅立ちが“別れ“を意味することに気づきながらも、彼らは10年間を共にした互いへの思いを抱えたまま日々を過ごしていた。そんなとき、空と海とで未曾有の大事故が連続発生し

○: ウインド・リバー

 『ボーダーライン』『最後の追跡』でアカデミー賞脚本賞に連続ノミネートされた、注目の脚本家テイラー・シェリダンの初監督作品。厳寒の大自然に囲まれたネイティブアメリカンの保留地“ウインド・リバー“を舞台に、色濃い差別や偏見が渦巻く、閉鎖的なアメリカの片隅の世界を鋭く描き出す。主演は『ハートロッカー』などのジェレミー・レナー。

 大自然に囲まれたネイティブアメリカンの保留地“ウインド・リバー“。そこである日、ベテランハンターのコリーは、少女の凍死体を見つける。そして、第一発見者のコリーは、単身派遣された新人FBI捜査官ジェーンの案内役として捜査に協力することになる。

□: 私はあなたのニグロではない

 2017年初頭、トランプ政権発足直後のアメリカでヒットを記録し、アカデミー賞候補になったほか数多くの賞に輝いたドキュメンタリー。元公民権運動家の作家ジェームズ・ボールドウィンによる未完の原稿に基づき、アメリカの人種差別の歴史を検証。今なお変わらない差別と偏見の本質をあぶり出す。サミュエル・L・ジャクソンが語り手を務める。

 1957年、執筆活動を行っていたパリから帰米し、公民権運動に参加したJ・ボールドウィン。彼の友人でもあった3人の黒人指導者メドガー・エヴァース、マルコムX、マーティン・ルーサー・キングの軌跡をたどりながら、アメリカにおける差別の現代史を描く。

△: 29歳問題

 公私共に順風満帆な日々を送っていたクリスティ。しかし30歳の誕生日を前に、仕事も恋人との関係にも暗雲が立ち込めてくる。さらにマンションの部屋を売りに出され、一方的に追い出されてしまう。急きょ、主の女性が旅行で留守にしている部屋を借りるが…

 香港を代表するクロスメディアクリエイターのキーレン・パンが作、演出、主演を務めた舞台劇を自ら脚色して監督した人間ドラマ。30歳を目前に人生の岐路に立たされることになった女性の心情を繊細かつチャーミングに描く。ウォン・カーウァイやレスリー・チャンなど、香港映画界を彩るスターたちへのオマージュが全編に散りばめられた1作。

×: 海を駆ける

 第69回カンヌ映画祭のある視点部門で審査員賞を受賞した『淵に立つ』の深田晃司監督が、『結婚』のディーン・フジオカを主演に迎えたヒューマンドラマ。インドネシアで災害復興の仕事をする女性とその息子が、ディーン扮する謎の男と出会い、彼の周囲で巻き起こる不思議な出来事に遭遇していくさまを描く。共演は太賀、阿部純子、鶴田真由ら。

 インドネシアのバンダ・アチェに移住し、NPO法人で地震災害復興支援に携わる貴子。日本人らしき男が海で倒れているとの連絡を受けた彼女は身元確認に向かう。記憶喪失ではないかと診断された男にラウと名づけた貴子は、しばらくの間、面倒をみることになる。

◎: ミッション:インポッシブル/フォールアウト

 全世界での累計興収が3000億円を超えるトム・クルーズ主演の人気スパイアクション映画シリーズの第6弾。不可能を可能にする敏腕スパイ、イーサン・ハントが、正体不明の敵を相手に同時核爆発の阻止に挑む姿を映し出す。前作で人気キャラクターになったイルサがイーサンと激しく対立するなど、予測できない展開をみせるストーリーに注目。

 何者かがプルトニウムを盗み、3つの都市を標的にしたテロを画策。イーサンとIMFチームは、その同時核爆発を未然に防ぐミッションを受けることに。タイムリミットが迫る中、イーサンらは手がかりがほとんどない正体不明の敵の行方を必死に追うのだが…

△: フジコ・ヘミングの時間

 60代で世界に見い出され、世界中からリサイタルのオファーが絶えない“魂のピアニスト“、フジコ・ヘミングを追ったドキュメンタリー。ワールドツアーでの演奏だけでなく、自宅で愛する猫たちに囲まれて暮らす彼女のプライベートにも密着。数奇な人生を歩み、さまざまな苦難に向き合いながらも夢を追い続けた彼女の人間性と音楽に迫っていく。

 日本人ピアニストの母とスウェーデン人デザイナーの父との間に生まれたフジコ・ヘミング。現在“魂のピアニスト“と呼ばれ、世界中からリサイタルのオファーが絶えない彼女は、母からの厳しいレッスンや聴力の喪失といった苦難を乗り越え、夢を追い続けてきた。

□: ふしぎの国のアリス(1951年・アニメ版)

  原作小説の持つ言葉遊び要素を減らしたカラフルで健全な雰囲気のミュージカルとなっている。前年公開の『シンデレラ』のようなプリンセスものを期待していた聴衆の評判は悪く、批評家からも酷評された。その後の1970年代のリバイバル上映で、そのシュルレアリスム的な映像が再評価された、とか。

 退屈な昼下がり、アリスは大忙しで走っていく服を着た白うさぎを追いかけるうち、深~い穴に落ちてしまい・・・なんとも奇妙な世界に迷い込んでしまいます。自分の体は伸び縮み、美しい花たちは歌いだし、“誕生日じゃない日”をお祝いし、おかしなことばかり起こります。おまけに、双子のディーとダム、チェシャ猫、マッドハッター、ハートの女王etc.へんてこなキャラクターが次から次へと現われて、アリスは不思議で奇妙な冒険を続けるうちに…

○: ボディガード

 男は世界でも屈指のボディガード。女は華やかなトップスター。一通の脅迫状を皮切りに、彼女に忍び寄る死の影。やがて守ること、守られることが二人の愛の証しとなっていく……。人気俳優K・コスナーと、映画初出演のW・ヒューストンという異色の顔合わせで描いたサスペンス・ラブ・ストーリー。主題歌との相乗効果もあり、日本では本国アメリカ以上の大ヒットに。

 フランク・ファーマー(ケヴィン・コスナー)は、世界でも屈指の実力を持つボディガード。ある時、歌手兼女優のスーパースター、レイチェル・マロン(ホイットニー・ヒューストン)の護衛を依頼される。最近彼女の身辺で、不穏な事件が発生し、脅迫状まで送られて来たのだ。レイチェルの邸宅を訪れたフランクは、ずさんな警備体制に驚き、彼女のボディガードとなる決心をする。

□: ビューティフル・デイ

 『少年は残酷な弓を射る』のリン・ラムジー監督が、『ザ・マスター』の名優ホアキン・フェニックスを主演に迎えたクライムスリラー。行方不明者の捜索を請け負うスペシャリストで元軍人の孤独な男と、すべてを失った少女の物語を、研ぎ澄まされたスタイリッシュな映像美で描き出す。第70回カンヌ映画祭で男優賞と脚本賞のダブル受賞を果たした。

 元軍人で行方不明者の捜索を請け負うスペシャリストのジョー。州上院議員からの依頼で、ジョーはある組織に囚われた議員の娘ニーナを救い出す。彼女は感情が欠落しているかのように無反応だった。やがてふたりは、依頼主の父親が飛び降り自殺したことを知る。

×: 海を駆ける

 インドネシアのバンダ・アチェに移住し、NPO法人で地震災害復興支援に携わる貴子。日本人らしき男が海で倒れているとの連絡を受けた彼女は身元確認に向かう。記憶喪失ではないかと診断された男にラウと名づけた貴子は、しばらくの間、面倒をみることになる。

 第69回カンヌ映画祭のある視点部門で審査員賞を受賞した『淵に立つ』の深田晃司監督が、『結婚』のディーン・フジオカを主演に迎えたヒューマンドラマ。インドネシアで災害復興の仕事をする女性とその息子が、ディーン扮する謎の男と出会い、彼の周囲で巻き起こる不思議な出来事に遭遇していくさまを描く。共演は太賀、阿部純子、鶴田真由ら。

△: 大和(カリフォルニア)

 『夜が終わる場所』の宮崎大祐監督がメガホンを取り、『霊的ボリシェヴィキ』の韓英恵が主演を務めた音楽青春映画。米軍基地や貧困といった問題を抱える神奈川県大和市を舞台に、ラッパーの少女がヒップホップを通じて“語るべき言葉“を獲得していくさまを描く。相模原市出身の人気ラッパー、NORIKIYOが本人役でライブを披露している。

 戦後、米軍基地と共に発展してきた神奈川県大和市。日本人の母と兄、母の恋人で米兵のアビーに囲まれて育ったサクラは、アメリカのラッパーに憧れ、毎日ラップの練習と喧嘩に明け暮れていた。そんなある日、アビーの娘レイがカリフォルニアからやってくる。

□: 少女邂逅

 映画監督とミュージシャンのコラボレーション企画“MOOSIC LAB“で、長編部門観客賞を受賞したガールズムービー。いじめがきっかけで声が出なくなった17歳の少女と、謎めいた転校生の交流を描く。23歳の新鋭、枝優花が実体験に基づいてドラマをクリエイト。“転校生“というアーティスト名で活躍していた水本夏絵の音楽も光る。

 いじめをきっかけに声を失った女子高生ミユリは、誰かに相談することもできず、山で拾った蚕に紬と名付けて心の拠りどころにしていた。しかし、いじめっ子にその蚕を捨てられ、彼女は希望を失ってしまう。ある日、紬という名の転校生がミユリの前に現れて…

△: ブリグズビー・ベア

 『俺たちポップスター』や『LEGO(R)ムービー』のスタッフが集結して作りあげたコメディタッチのハートフルドラマ。偽の両親と25年暮らし、教育番組『ブリグズビー・ベア』から得た知識だけで育った25歳の青年が、現実世界で巻き起こす騒動をコミカルに描く。『テッド』や『パディントン』にも負けない熊キャラクターの登場に注目。

 外気から遮断されたシェルターで両親と暮らす25歳のジェームス。少年時代から見続ける教育ビデオ『ブリグズビー・ベア』を独自に研究する彼は、少し退屈ながらチャットする友人もいて幸せな毎日を送っていた。ところがある日、彼は警察に連れ去られてしまう。

△: 子どもが教えてくれたこと

 フランスで観客23万人を動員した感動のドキュメンタリー。愛娘を病気で亡くした経験を持つジャーナリストのアンヌ=ドフィーヌ・ジュリアン監督が、難病を患いながらも懸命に生きる5人の子供たちの日常を通じ、“今、この瞬間“を生きる大切さを問い直す。伝統ある世界最大規模の子供映画祭“ジッフォーニ映画祭“のGEx部門で作品賞を受賞。

 アンブル、カミーユ、イマドら5人の子供たちは難病を患い、治療を続けながら精一杯生きている。辛くて大変こともあるけれど、次の瞬間、彼らは新たな喜びを見つけ出す。そんな彼らが家族や仲間と過ごすかけがえのない時間を、カメラは優しく見つめ続ける。


 盆にも諸事情で関西往復だす…まん●臭ぇ。今度は流石にハイエースぢゃないけど、4輪で逝かなきゃ、な事情は変わらず。
 

しんごじらをみた!!

 投稿者:いけひろ  投稿日:2018年 8月10日(金)04時33分26秒
返信・引用
  Amazonプライム様々サマ~♪\(^o^)/

ドッと疲れた。
どうやって見れば良いのか分からないまま、最後まで右往左往してたんだよ、マイハート。
ペーパーメディアとしての漫画の佳作をそのまま映画にした時の違和感的な物をギャグ的に楽しむためのモノなのか?普通にエンターテイメントものなのか? という自問を最後まで強いられたからだ… 特に石原さとみが出てきてからがツラい

俳優が、全員知らない人の方が良かったかも?

ハマるために超えなければならないハードルが越えられなかった感じ。
 

誰かサンも簡単に経過報告。ココやアソコに書く前に、猛妻の方に

 投稿者:返信任者アラシ@出ちゃいまつだ  投稿日:2018年 8月 6日(月)10時23分56秒
返信・引用
   更にその続報きぼんぬ、的な変臭部からのコメだたので、続報も書いてみたけど、果たして2ヶ月連続でアソコに載るやらどうやら。ちなみにキーワードわ、"対物超過"だす。

#八重洲系は、掲載時謝礼はステッカーだたのが、クリアファイルに変わりますた。どうせくれるなら、こっちの方がまだエエかな。
 

経過報告

 投稿者:いけひろ  投稿日:2018年 8月 6日(月)09時52分8秒
返信・引用
  新ドリライですが…

見れたり、見られなかったりという日々です。
うーん"(-""-;)"
 

件の将棋ザックは、こちゃら方面でも出るなり話題になったけども、

 投稿者:返信任者アラシ@本当あんなモン  投稿日:2018年 7月26日(木)13時53分15秒
返信・引用
   買うヒトおるんかいな?(www

>8耐>今年もBS11は、ノーカット中継してくれますのん?。

 去年同様そゆふにして見たいのは山々だけど、今年は諸事情により、丁度スタート時間なその頃は、関西某所から北陸某所に向けて、ハイエースで高速を爆走中な筈。

 てなわけで、相変わらずお忙氏モード継続中だす。

>館でやっつけた記。

△: フェリーニに恋して

 巨匠フェデリコ・フェリーニに魅せられて旅に出た少女を描くロマンティックファンタジー。『道』『甘い生活』『8 1/2』などへのオマージュや、ローマやヴェネチアといったイタリアの美しい都市の景色の中、母と娘の絆と、ひとりの少女の成長の記録が綴られる。『ブラックスワン』のクセニア・ソロが、少し風変わりな主人公ルーシーを演じる。

 母に守られながら世間を知らずに育ったルーシーは、母の病に気づき、初めて自立を決心するが上手くいかない。そんなとき、イタリア映画の巨匠フェリーニと目が眩むような運命的な出会いを果たす。彼女はたったひとり、フェリーニを探すためイタリアへ旅発つ。


アカデミー賞で作品賞など6部門にノミネートされ、衣装デザイン賞を射止めた鬼才ポール・トーマス・アンダーソン監督によるドラマ。1950年代のロンドンを舞台に、腕利きの仕立て屋と若いモデルの官能的な関係を描く。引退を表明した名優ダニエル・デイ=ルイスの熱演や、レディオヘッドのジョニー・グリーンウッドによる美しい音楽にも注目。

○: ファントム・スレッド

 アカデミー賞で作品賞など6部門にノミネートされ、衣装デザイン賞を射止めた鬼才ポール・トーマス・アンダーソン監督によるドラマ。1950年代のロンドンを舞台に、腕利きの仕立て屋と若いモデルの官能的な関係を描く。引退を表明した名優ダニエル・デイ=ルイスの熱演や、レディオヘッドのジョニー・グリーンウッドによる美しい音楽にも注目。

 英国の社交界で、ファッションの中心的人物として脚光を浴びるオートクチュールの仕立て屋レイノルズ。ウェイトレスのアルマと出会った彼は、彼女をファッションの世界へと誘う。彼はアルマに魅了され、彼女をモデルに取り憑かれたようにドレスを作り続け…

□: ジュラシック・ワールド/炎の王国

 2015年に公開され大ヒットを記録した恐竜SFアドベンチャーの続編。崩壊したテーマパーク“ジュラシック・ワールド“を有するイスラ・ヌブラル島を舞台に、迫り来る危機的状況の中、究極の選択を迫られる人類の姿を描く。前作に続きクリス・プラット、ブライス・ダラス・ハワードが続投。監督は『怪物はささやく』のJ・A・バヨナが務める。

 “ジュラシック・ワールド“を有するイスラ・ヌブラル島では、火山大噴火の予兆が捉えられていた。恐竜たちの生死を自然にゆだねるか、命懸けで救い出すかの選択を迫られる中、恐竜行動学のエキスパート、オーウェンは元運営責任者のクレアと共に島に向かい…

○: ザ・ビッグハウス

 台本やBGM等を排した“観察映画“と呼ぶ手法で『選挙』などを手がけてきた想田和弘監督が、全米最大のアメリカンフットボールスタジアム“ザ・ビッグハウス“を舞台に描くドキュメンタリー。想田を含む17人の映画作家がカメラを回し、現代アメリカの縮図ともいえるスタジアムに集う人々を捉え、アメリカが抱える問題をも浮き彫りにしていく。

 1927年に建設された歴史あるアメリカンフットボールスタジアム“ザ・ビッグハウス“。2016年の秋、トランプ大統領の誕生に至る選挙戦の最中に、“観察映画“を提唱する映画作家・想田が降り立つ。そこで彼が見たのは、アメリカ合衆国の光と陰だった。

□: BPM  ビート・パー・ミニット

 第70回カンヌ映画祭で国際映画批評家連盟賞と審査員特別グランプリに輝いた青春ドラマ。1990年代初頭のパリを舞台に、エイズ患者やHIV感染者への差別と闘った実在の団体“ACT UP“の活動をとおして、若者たちの愛と情熱を力強くエモーショナルな映像で描く。自らもACT UPのメンバーだったロビン・カンピヨが監督を務める。

 エイズ・アクティビストの団体“ACT UP PARIS“は、製薬会社を襲撃するなど過激な手段で、エイズを取り巻く社会問題への抗議活動を行っていた。行動派のメンバー、ショーンは活動に参加し始めたナタンと恋に落ちるが、エイズの症状が顕在化し…

△: 私の人生なのに

 清智英、東きゆうが発表した同名小説を映画化した青春サクセスストーリー。オリンピック候補の新体操選手が不治の病で半身不随となりながらも、幼なじみとの再会をきっかけに、音楽という新たなステージで情熱を燃やしていく姿を描く。韓国のアイドルグループKARAの元メンバー・知英が、絶望のどん底から這い上がるヒロインを熱演する。

 将来を期待されていた新体操選手、瑞穂が、練習中に激痛に襲われる。脊髄の難病に冒されていると宣告された彼女は、選手生命を絶たれ、車椅子生活を送ることに。絶望感に打ちひしがれた瑞穂は、ふとしたことから音楽と出会い、新たな1歩を踏み出していく。

□: すばらしき映画音楽たち

「スター・ウォーズ」「007」「ロッキー」など数々の名作映画を彩ってきた映画音楽にスポットを当てたドキュメンタリー。「ハリー・ポッター」シリーズのジョン・ウィリアムズ、「ダークナイト」3部作などのハンス・ジマー、ティム・バートン監督作品でおなじみのダニー・エルフマンら、ハリウッドを代表する約40人の作曲家たちのインタビュー映像を収録。

 名曲の創作秘話がヒット作の映像とともに明かされるほか、想像を絶するプレッシャーに悩まされる作曲家たちの本音も聞き出していく。さらに、イメージを伝える側である監督へのインタビューも交え、映画の中で音楽が果たす役割を多角的に考察。無声映画の時代から映画を支えてきた映画音楽が、長い歴史の中でどのように進化を遂げてきたのかも描かれる。

□: インサイド

 妊娠中のヒロインが、得体の知れない女に命を狙われるワンシチュエーションスリラー。『スペイン一家監禁事件』のミゲル・アンヘル・ビバスが監督を務め、脚本を『REC/レック』シリーズのジャウマ・バラゲロが手がける。主人公サラを『P2』のレイチェル・ニコルズ、正体不明の女を『マルホランド・ドライブ』のローラ・ハリングが怪演。

 交通事故で夫を失ったサラは、事故の後遺症で耳に障がいが残り、補聴器なしでは聴こえない状態だった。お腹に宿った子供だけを心の支えにして暮らしていたある晩、自宅に見知らぬ女が侵入し、サラを殺そうと襲ってくる。サラは最悪のシチュエーションの中で…

□: 危険な関係〈1959年〉

 ラクロの有名な心理小説をヴァディム監督が映画化。外交官のバルモンと妻ジュリエットは恋のアバンチュールを報告し合い、お互いの恋人をめぐる嫉妬や復讐に協力する。しかし恋のゲームはやがて刃傷沙汰に。

 外交官ヴァルモン夫妻と言えばパリの上流社会でも最も洗練されたカップルである。このカップルはまことに不思議な夫婦であった。妻ジュリエット(ジャンヌ・モロー)は、多くの男と関係をしながらも、夫ヴァルモン(ジェラール・フィリップ)を誰よりも愛していたし、夫ヴァルモンとて次々に女を変えながらも、一番愛しているのはジュリエットであった。しかも二人はお互のアヴァンチュールを報告し合うばかりか、その始末まで共謀でやっているのだ。パーティの夜、ジュリエットは別れようと考えていた愛人ジェリ・コート(ニコラス・ヴォーゲル)が若いセシル(ジャンヌ・ヴァレリー)と婚約したのを知ったが…

○: フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法

 全編をiPhoneで撮影した『タンジェリン』で絶賛を博した新鋭監督ショーン・ベイカーが、35ミリフィルムで撮った人間ドラマ。フロリダのディズニーワールドと隣り合わせのモーテルを舞台に、その日暮らしで生活する人々の日常を子供目線で描く。アカデミー賞助演男優賞候補になった管理人役ウィレム・デフォーの味わい深い演技にも注目。

 定住する家を失った母親と共に、フロリダ・ディズニー・ワールド隣接の安モーテルで暮らす6歳の少女ムーニー。彼女は同じモーテルに住む子供たちと一緒に遊び、管理人のボビーに見守られている。そんな毎日が冒険のような日々に思いがけない変化が起こり…

○: ダリダ~あまい囁き~

 1950~80年代に活躍したフレンチ・ポップの歌姫ダリダの人生を見つめた伝記ドラマ。ミス・エジプトの座に輝くほどのまばゆい美ぼうと美しい歌声でスターとなるも、心底求めていた真の愛からは遠ざかってしまう。そんな彼女の悲劇を描き出す。『べサメ・ムーチョ』『灰色の途』などの、彼女のヒット曲が醸し出すドラマチックな効果に注目

 エジプトに生まれ、家族とともにフランスに移住したダリダ。孤独な子ども時代を経て、美しい女性に成長した彼女はミス・エジプトに選ばれたことを契機に、スター歌手への道を歩み出す。たちまちダリダはスターとなるが、私生活では実らぬ恋に身を焦がし…

◎: 未来のミライ

 『サマー・ウォーズ』『おおかみこどもの雨と雪』など次々にヒット作を飛ばし続ける細田守監督が、『バケモノの子』から3年ぶりに発表するファンタジー大作。横浜を舞台に、甘えん坊な4歳の男の子“くんちゃん“と、未来からやってきた彼の妹“ミライちゃん“の冒険と家族のドラマを描く。前作に引き続きスタジオ地図が企画と制作を手がける。

 とある都会の片隅にある、小さな木が生えた小さな庭のある家。そこで暮らす甘えん坊の少年・くんちゃんの元に、生まれたばかりの妹がやってくる。両親の愛情を奪われ戸惑っていたある日、くんちゃんは庭で、未来からやってきた妹“ミライちゃん“に出会い…

□: レディ・バード

 『20センチュリー・ウーマン』のグレタ・ガーウィグ監督が、自伝的要素を織り込みオリジナル脚本で仕上げた単独監督デビュー作。悩める17歳の少女の揺れ動く心情を、みずみずしく、ユーモアたっぷりに描く。『ブルックリン』のシアーシャ・ローナンが、ピンクの髪とガーリーなファッションで痛々しくも愛すべきティーンエイジャーを熱演する。

 進路をめぐり母親と大喧嘩した挙句、骨折し、ギプスをつけるはめになった17歳のクリスティン。自らを“レディ・バード“と名づけ、周囲にもそう呼ばせていた。あるとき、ミュージカルのオーディションを受けることにした彼女は、好青年ダニーと出会い…

○: 返還交渉人 いつか、沖縄を取り戻す

 1972年にアメリカから日本に沖縄が返還された際、大きな役割を果たした外交官・千葉一夫の奔走を描く、実話に基づいた伝記ドラマ。激しい怒りを胸に、心を鬼にして交渉に臨んだ彼の思いに肉薄する。『ニワトリ☆スター』などで精力的に活躍する井浦新が主演し、壮絶な生を体現。TVシリーズ『花子とアン』を手がけた柳川強が演出を手がける。

 1960年代、沖縄返還について米国との交渉を任された男・千葉。沖縄から核兵器を撤去させ、ベトナム戦争の拠点に利用されないよう、彼は激しい交渉を重ねる。一方で、足しげく沖縄へと飛び、住民たちの苦悩に耳を傾けては、返還への思いをますます強くし…

□: 彼の見つめる先に

 世界各地の映画祭で称賛を浴びたブラジルの短編『今日はひとりで帰りたくない』を、監督のダニエル・ヒベイロ自身が長編映画化。目の見えない少年と転校生の交流を軸に、ティーンエイジャーの友情や初恋をみずみずしく描く。グラスゴーの人気バンド、ベル・アンド・セバスチャンの名曲『トゥー・マッチ・ラヴ』が、繊細な感情を鮮やかに彩る。

 目の見えない高校生のレオは、ちょっと過保護な両親や優しい祖母、幼なじみのジョヴァンナらに囲まれて暮らしていた。ある日、クラスにガブリエルという転校生がやってくる。レオとジョヴァンナは、ガブリエルと自然に親しくなり、さまざまな経験をしていく。

□: 郵便配達は二度ベルを鳴らす〈1946年〉

 ハードボイルドものの先駆的な作品としてハリウッド映画史の中に語られる一編。当時売り出し中のガーフィールドを主演に、相手役には25歳のL・ターナーが妖艶な肢体を見せてデビューを飾り話題を呼んだ。

 ハイウェイ沿いのレストランに流れ者がやって来て、働き始める。そして、満たされない日々を送る主人の女房と関係を持ち、二人は保険金目当てに、主人を殺してしまう…

◎: 雨に唄えば

 サイレントからトーキーへの移行期のハリウッドを舞台にした作品。ジーン・ケリーが土砂降りの雨の中で歌い踊る有名なシーンをはじめ、ミュージカル映画の醍醐味がいっぱい!

 ドン・ロックウッド(ジーン・ケリー)とコスモ・ブラウン(ドナルド・オコナー)の2人はヴォードヴィルの人気者、切っても切れぬ仲の良い友達同志だった。1920年代、2人はハリウッドにやって来て、インペリアル撮影所で仕事をみつけた。そのうちドンは西部劇でスタント・マンになり、俳優として契約され、調子よくサイレント映画のスターになることが出来た。彼の相手役リナ(ジーン・ヘイゲン)は、美人だが少々ぬけた女、そのくせお高くとまっていて、ドンは好きになれなかったのだが、彼女は自分からドンの恋人だと決めてかかっていた。だからドンが若くて歌も踊りもうまいケーシー(デビー・レイノルズ)と恋仲になったとき、リナはナイトクラブに職をもっていたケーシーをクビにさせてしまい…

□: マルクス・エンゲルス

 『資本論』の著者で知られるドイツの哲学者、革命家のカール・マルクスと盟友のフリードリヒ・エンゲルスに焦点を当てた歴史ドラマ。若き日のふたりの出会いから大きな社会運動を起こすまでが描かれる。チェ・ゲバラ、ネルソン・マンデラらの指導者にも影響を与え、世界の不平等と搾取に対抗する労働運動を牽引した彼らの功績に迫った力作だ。

 26歳のカール・マルクスは、その過激な言動で母国ドイツを追われる。1844年、フランスのパリで彼はイギリスのプロレタリアート(労働階級)について研究するフリードリヒ・エンゲルスと出会う。この瞬間からふたりは世界の不平等について考え始める。

◎: ラブレス

 『父、帰る』でヴェネチア映画祭最高賞の金獅子賞を受賞したアンドレイ・ズビャギンツェフ監督が手がけ、第70回カンヌ映画祭で審査員賞を受賞した人間ドラマ。息子の失踪をめぐるサスペンスを軸に、離婚協議中の夫婦の関係を描く。親権を押し付け合い、それぞれに新たな幸せを求める身勝手な夫婦の姿が、美しくも冷ややかな映像で映し出される。

 一流企業で働くボリスと美容サロンを経営するジェーニャは離婚協議中。ふたりにはすでにそれぞれ別のパートナーがいるため、息子アレクセイをどちらが引き取るかについて言い争いをしていた。ある日、学校からアレクセイが2日間も登校していないと連絡が入る。

□: スパイナル・タップ

 『スタンド・バイ・ミー』のロブ・ライナー監督が、1984年に手がけた伝説のロック映画が日本初公開。虚構の出来事に基づいて作られるドキュメンタリー風の表現手法“モキュメンタリー“の草分け的存在の作品で、架空のロックバンド“スパイナル・タップ“の全米ツアーの様子や、バンドマンの“あるある“エピソードがリアルに映し出される。

 時は80年代。60年代にデビューし一世を風靡したイギリスのロックバンド、スパイナル・タップは、時代と共に音楽性も変化させ、現在はハードロックスタイルを武器に活動していた。そんな中、アルバムの発売が決定し、全米ツアーを実施することになり…

○: SUKITA 刻まれたアーティストたちの一瞬

 デヴィッド・ボウイをはじめ世界中のカリスマ的アーティストを被写体として撮り続けたカメラマン、鋤田正義のドキュメンタリー。アーティストのイメージを決定づけた多くの素晴らしい写真を交えながら、彼の創作の秘密と人間性に迫る。ミュージシャンはもちろん、ジム・ジャームッシュやポールスミスといった各界の有名人もコメントを寄せている。

 デヴィッド・ボウイの名盤『ヒーローズ』のジャケット写真を筆頭に、イギー・ポップ、忌野清志郎、寺山修司ら、時代の寵児の決定的なポートレイトを撮り続けた鋤田正義。布袋寅泰やリリー・フランキー、永瀬正敏ら親交のある人々が、その人となりや写真を語る。

◎: ラスト・ワルツ〈デジタル・リマスター版〉

 実力派ロックバンド、ザ・バンドの解散ライブを収めたドキュメンタリーを、公開40周年を記念して初めてデジタル・リマスター化し、大音響で劇場公開する。当時、新進気鋭の監督だったマーティン・スコセッシがメガホンを取り、ボブ・ディランをはじめ大物ミュージシャンたちがゲストとして登場した伝説のステージを臨場感たっぷりに映し出す。

 1976年11月、サンフランシスコのウィンターランドでザ・バンドの解散コンサートが開かれた。ゲストとしてボブ・ディラン、ニール・ヤングなど偉大なミュージシャンたちが続々登場。ロックの端境期を象徴するライブとして語り継がれる一夜がよみがえる。

 実わ、こちゃらの別々の場所で2度見た。1度目は間違いなくリマスタされた本バージョンだたけど、その時感じた違和感…「あれ? 四半世紀ほど前にTVで見た時と、何かか違うぞ?」との思いは、2度目に別場所で見た、時明らかに。

 ソッチわ何と、リマスター前のオリジナルバージョンでかけてたw(だーはら、画面のちらつきノイズとかゴイスものだたし、字幕はが昔ながらの繋がり文字だたので、一目瞭然)。

 しかしその御蔭で先の違和感正体が何だたか、ハッキリ分かった…少摂氏せんせ、何故かリマスタに際して、曲順を大幅に弄ったのねん。しかしこの事は公式サイトでも触れられてないし、イロ工口な感想サイトでも触れてる香具師が何故か誰もおらん。
https://lastwaltz.net-broadway.com/

 オリジナル版の方はDVDとかで誰でもチェキおkだし、それと比して今回リマスタ版を観に行けば、誰かサンがゆーとる事が即分かって貰えるであらう。ちなみに誰かサンの好み的には、ゲストを入れずザ・バンド5人だけで演った曲群を、映画前半に固めた、今回リマスタバージョンの方に僅差で軍配を挙げま。

 そんなこんなで、次書けるのはいつのことであらう???。
 

8耐

 投稿者:ルカ  投稿日:2018年 7月24日(火)11時03分19秒
返信・引用
  いよいよ今週ですね。
今年はどうなるのか。

気温も気になるけど、ホンダ勢の調子が気になりますね。
余裕があれば、予選を(?)見に行きたいけど。
ラスト1時間での逆転勝利とか、盛り上げに期待してます!。
 

携帯将棋盤

 投稿者:問わず語り  投稿日:2018年 7月18日(水)19時02分38秒
返信・引用
  >頭の中が将棋でいっぱいの人へ
コマも付いてる!

https://mag.japaaan.com/archives/77409
 

 投稿者:いけひろ  投稿日:2018年 7月17日(火)17時35分0秒
返信・引用
  アクセス出来ない。
キャッシュのクリアとかしてもダメですけど~\(^o^)/
 

こちゃらからでも表は難なくアクセスでけてまつが何故広島のみ?

 投稿者:返信任者アラシ@変わらずお忙氏  投稿日:2018年 7月11日(水)14時38分28秒
返信・引用
   まぁ被害が無くて何よりですた。
 一方、別部屋に書いたコッチの被害については、近日中に纏めうPの予定。歌舞は治って来ますぞよ♪

>隣部屋の続きのよな話。

>7月9日 月曜日
>
>こんにちは、勝間和代です。
>
>私は年に数回くらいレンタカーを使うのですが、最近はカーシェアもいろいろでてきたので、カーシェアも試してみることにしました。
>
>とりあえず、出先で急に使うのは大変なので、まずは家の近所で2時間ほど、借りてみることにしました。
>
>自転車で行ける、うちから1キロくらいのカーポートまでいって、そこで自転車から車に乗り換えて、スタート。
>
>車自体は慣れているスバルにして、アイサイトもあるので大きな問題はなかったのですが、ひとつだけ大きな問題が…。
>
>それは、
>
>「車に乗ると、明らかに前に乗った人の体臭がする!!」
>
>のです。
>
>私は嗅覚過敏なので、このにおいだけで、だんだん乗っているうちに頭が痛くなってきました。
>
>もちろん、その人が悪いわけではないし、私が過敏すぎるせいなのですが、それでも、頭がガンガンするのには閉口します。
>
>うーーーーん、ほかの車でもそうなんでしょうか。また違う車で試してみたいと思いますが、ほんと、思わぬ落とし穴でした。
>
>ふーーーーう。

 他人様のクルマに乗せて貰うと、ごく稀に、これに近い事はある余念。尤もにほいがするゆーても、そこまで気にわならん方だけど(むしろ室内温度の方が…年がら年中、あっついな~とどこ行っても思ってるの余念^。^;)。

 その意味では、セコハンで買った冬用ライディングジャケは結構なモノだった。ファブリーズしても丸洗いしても、まるで取れず。数シーズン経った今でも、まだ前所有者のにほいがするもんなぁ\(かお)/。まぁそれも、我慢できんほどドイヒーなわけでわナッシング。

>館でやっつけた記、、相変わらず評点のみ。

○: ALONE/アローン

 地雷を踏み、身動きが取れなくなった兵士の孤独な戦いを描いたアクションスリラー。救援が到着するまで全く動けない状況で、砂漠の過酷な自然環境にさらされる主人公を『君の名前で僕を呼んで』でゴールデン・グローブ賞などにノミネートされたアーミー・ハマーが演じるほか、『アナベル 死霊館の人形』などのアナベル・ウォーリスらが共演。『YES / NO イエス・ノー』の脚本を手掛けたファビオ・レジナーロとファビオ・グアリョーネがメガホンを。

 テロリストの暗殺に失敗したアメリカ軍の兵士マイク(アーミー・ハマー)は、逃走中に誤って3,000万以上の地雷が埋まる砂漠の地雷原に入ってしまう。仲間が目前で爆死した直後、彼も地雷を踏んでしまい一歩たりとも動けなくなる。救出隊の到着までの52時間、自然の脅威や過去のトラウマのフラッシュバックに襲われながら、自分との戦いを強いられ……。

◎: きみへの距離、1万キロ

 『魔女と呼ばれた少女』でアカデミー賞外国語映画賞にノミネートされたキム・グエン監督が手がけ、第74回ヴェネチア映画祭でフェデオラ賞を受賞したラブストーリー。北アフリカとアメリカという離れた場所で暮らしながら、監視ロボットを通じて出会った男女の運命の恋を描く。『シークレット・アイズ』などのジョー・コールが主演を務める。

 北アフリカの砂漠地帯にある石油パイプライン。そこから1万キロ離れたアメリカ・デトロイトから、ゴードンは小さなクモ型ロボットを使用して石油泥棒を監視していた。恋人と別れたばかりの彼は、監視ロボットをとおして若く美しい女性アユーシャと出会う。

□: 焼肉ドラゴン

 『愛を乞うひと』『血と骨』などの脚本家・鄭義信が作・演出を務め、幾度も再演された人気舞台を自らメガホンを取り映画化。高度経済成長期真っ只中で、万国博覧会が催された1970年代を舞台に、関西の地方都市の一角で小さな焼肉店を営む一家の力強い生き様を描く。真木よう子、井上真央、大泉洋、桜庭ななみら豪華キャスト陣が名を連ねる。

 1970年、焼肉店“焼肉ドラゴン“を営む龍吉は、戦争で故郷を奪われ左腕も失っていたが、家族と共に前向きに生きていた。店にも常連客たちが集まり、泣いたり笑ったりと賑やかに暮らしている。そんな強い絆で結ばれた焼肉店にも時代の波が押し寄せてきて…

□: 天命の城

 『トガニ 幼き瞳の告発』『怪しい彼女』のファン・ドンヒョク監督が、ハリウッドでも活躍するトップスター、イ・ビョンホンと、『チェイサー』のキム・ユンソクをダブル主演に迎えた歴史大作。1636年、清の大軍に侵攻された朝鮮王朝で、国家存亡の危機に立ち向かう男たちの47日間の闘いを熱く描く。世界的巨匠、坂本龍一が音楽を担当。

 1636年、清が朝鮮に侵攻。敵軍に完全に包囲された朝鮮王朝は対応を迫られていた。しかし吏曹大臣ミョンギルが和睦交渉を訴える一方で、礼曹大臣のサンソンは徹底的に戦うことを主張し、意見は真っ向から対立。抗戦か、降伏か、王の仁祖は苦悩を滲ませる。

△: ウタモノガタリ-CINEMA FIGHTERS project

 詩と音楽、映像を融合させたプロジェクト“CINEMA FIGHTERS projects“の第二弾。今回は、『舟を編む』の石井裕也、『0.5ミリ』の安藤桃子、『トイレのピエタ』の松永大司ら6名の気鋭監督が、6つの詩から生まれた6つの楽曲を基に、それぞれのドラマを作り上げた。主演は、TAKAHIRO、岩田剛典、青柳翔ら。

 新たな大戦が始まる予兆がある世界。若き自衛隊員の安住ひかるは、戦争を未然に防ぐ特命任務に就く。開戦をどうにか阻止するため、彼は将補の山崎と共に最果ての地にある見張り台へ向かう。そこで彼はかつての恋人、知和のことを思いだす。(「アエイオウ」)

□: アメリカン・アサシン

 ヴィンス・フリンによるベストセラー“ミッチ・ラップ“シリーズの同名小説を基に映画化したスパイアクション。無差別テロで最愛の恋人を失った過去を持つCIAスパイの若者と、正体不明の極悪テロリストとの戦いを描く。『メイズ・ランナー』シリーズのディラン・オブライエンが主演を務め、『バードマン…』のマイケル・キートンらが共演。

 旅行中に無差別テロ事件に遭い、恋人を失ったミッチ。抑えようのない怒りと悲しみに駆られた彼はテロリストへの復讐を決意する。その滞在能力を高く評価された彼はCIAの対テロ極秘スパイ・チームに加入。やがて正体不明のテロリスト“ゴースト“と相対する。

△: ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー

 『スター・ウォーズ』シリーズの人気キャラクター、ハン・ソロを主人公にしたアナザーストーリー。『ダ・ヴィンチ・コード』のロン・ハワード監督が、銀河一の高速船ミレニアム・ファルコンを操る伝説の運び屋ハン・ソロの知られざる過去を描く。ミステリアスな彼の秘密やチューバッカとの出会いとは? 主演は新星オールデン・エアエンライク。

 帝国軍が統治する惑星で詐欺の手先をしながら暮らすハンは、惑星を飛び出して自由になる日を夢見ていた。ある日、ハンは不正な手口を使って惑星を脱出。帝国軍のアカデミーに入り、パイロットを目指すが追放され、歩兵として極めて危険な最前線に投入される。

○: ザ・スクエア 思いやりの聖域

 『フレンチアルプスで起きたこと』のリューベン・オストルンド監督によるブラック・ユーモアあふれる風刺ドラマ。有名美術館のキュレーターが発表した展示作品が、社会に思わぬ波紋を呼び、予想もしない大騒動になっていく様がユーモアたっぷりに描かれる。第70回カンヌ映画祭パルムドールをはじめ、世界各国の映画祭で受賞を重ねた話題作。

 ここまで順風満帆な人生を送るクリスティアン。現代美術館のキュレイターとして辣腕を振るう彼は次の展示会でその空間ではすべての者が公平に扱われるという参加型アート作品の展示を決める。このアートで問おうとしたことが、くしくも自身の身に降りかかる。

△: 西鶴一代女(1952年)

 敗戦後低迷を続けていた溝口健二が西鶴の『好色一代女』をもとに、全身全霊を打ち込んで完成させた彼の最高傑作。溝口一流の長回しが随所で効果を上げており、また巨大なセットの空間の広がりに圧倒される。田中絹代も一世一代といえる名演を見せた。様々な男たちと出会い、別れていくたびに不幸になっていくお春を通して、封建制度下に自我を通そうとした女の悲劇を優しく、そして苛烈に描ききっている。

 奈良の荒れ寺へ客にあぶれた街娼たちが集まり、グチを言いあっている。その中に厚化粧でも年は隠せないお春という女がいた。その夜、巡礼帰りの百姓たちの前に引きだされ、“こんな化け猫をおまえたちは買いたいのか“とさらし者になった彼女は、我知らず寺の羅漢堂に入っていく。居並ぶ五百羅漢を眺めやるうちに、羅漢像の一つ一つが過去の男たちに見えてくるのだった。こうして時代は一気にさかのぼり、彼女が御所づとめに出ていた13歳の時からの流転の生涯が綴られていく。

○: 椿三十郎(1962年)

 名作「用心棒」の続編ともいえる作品で、前作では桑畑を名乗った三十郎が、今度は椿を見ながら“椿三十郎、最ももうすぐ四十郎だが“というとぼけたセリフで笑わせる。「用心棒」がたった一人で宿場の悪人どもを全滅させるのに対し、ここでは上役の汚職を暴き出そうと立ち上がる9人の若侍たちの支えとなり、その凄腕で御家騒動の黒幕と対決する。加山雄三をはじめとした若侍の血気にはやる暴走をうまくコントロールし、敵の仲代達矢と知恵比べをする三十郎は、有名なラストの一太刀で勝負をつける決闘シーンはまさに圧巻。

 神社のお堂に若い侍たちが9人集まって密議を行っていた。正義感にあふれる彼らは、次席家老の汚職を知り、城代家老に意見書を提出。しかし彼はそれを破き、懐にしまってしまいました。続いて大目付の菊井に話をすると彼は驚き、どこかへ集まって話をしようという提案。それでこのお堂で菊井を待っていたが…

△: パンク侍、斬られて候

 芥川賞作家・町田康が2004年に発表した同名小説を基に、宮藤官九郎が脚本を手がけ、綾野剛が主演したエンタテインメント大作。江戸時代を舞台に、超人的剣客にしてテキトーなプータロー侍が、自らが蒔いた種によって生まれる大惨事に七転八倒する姿を描き出す。監督は『シャニダールの花』でも綾野とタッグを組んだ不世出の鬼才、石井岳龍。

 自らを“超人的剣客“と表す、浪人の掛十之進。彼はある日、とある街道にて巡礼の物乞いを突如斬りつける。掛は黒和藩の長岡主馬に、「この者たちは、いずれこの土地に恐るべき災いをもたらす」と理由を語るが、すべてはハッタリ。まんまと騙された長岡は…

×: デイヴィッドとギリアン 響きあうふたり

 ジェフリー・ラッシュにアカデミー賞主演男優賞をもたらした音楽伝記映画『シャイン』のモデルになったデイヴィッド・ヘルフゴット。父親の英才教育のもとでピアノを学び、“神童“と呼ばれるが、精神病を患ってキャリアを絶たれた。そんなヘルフゴッドが奇跡的な復活を遂げる姿と、彼を支え続けた妻ギリアンとの絆を伝えるドキュメンタリー。

 ヘルフゴットは心の病にかかって11年もの間、ピアノに触れることなく病院生活を送った後、ワインバーのピアニストとして社会復帰をし始める。そんなある日、彼は運命の女性ギリアンにめぐり合い、妻となった彼女の助けを得てコンサート活動に復帰していく。

□: ラジオ・コバニ

 過激派組織IS(イスラム国)との戦いによって瓦礫の山と化した、シリア北部のクルド人の街コバニ。この地でラジオ局を創設し、市民や兵士、詩人らの声を伝えることで、人々に未来への希望をもたらそうとする女子大学生の活動を映し出す。コバニが戦火に焼かれた2014年から復興へと至る激動の3年間を記録した感動的なドキュメンタリー。

 2015年1月、イスラム国占領下の街コバニが、クルド人民防衛隊の抵抗と連合軍の空爆によって解放された。20歳の女子大学生ディロバンは友人と共にラジオ局を立ち上げ、『おはよう コバニ』という番組をスタート。生き残った人々の希望の声を伝えていく。

○: いつだってやめられる 7人の危ない教授たち

 人気TVドラマ『ブレイキング・バッド』さながらの物語にくわえて、イタリア社会を鋭く風刺するテーマが話題となり数々の映画賞を受賞したコメディ。有能ながら高校教師に甘んじている理系学者が、ひょんなことからスマートドラッグ製造を思いつき、一発逆転を狙うさまを痛快なタッチで描く。監督を務めたのは、新進気鋭シドニー・シビリア監督。

 大学での職を追われてしまった神経生物学者のピエトロ。彼はそのことを恋人に打ち明けられずにいたが、ある時ひょんなことをきっかけにスマートドラッグの開発を思いつく。そして、彼は、自分同様に不遇な境遇の研究者仲間を集め、チームを結成するのだが…

□: アーリーマン ~ダグと仲間のキックオフ!

 『ウォレスとグルミット』シリーズで知られる英国アニメーション工房アードマンが放つ冒険活劇。部族の存亡を懸けてサッカーに挑むことになった原始人たちの奮闘をユーモラスに描く。チャーミングなキャラクター造形はもちろん、アカデミー賞俳優エディ・レッドメインやトム・ヒドルストンら、英国を代表する人気俳優たちの声の競演にも注目!

 マンモスが闊歩していた先史時代。少年ダグは部族の個性的な仲間と共に平和に暮らしていた。ところが、そこに暴君に率いられた別部族が襲撃してくる。故郷を追われたダグは、別部族の間で崇拝されている“サッカー“なる競技で決着を付けようと申し出て…

△: セラヴィ!

 『最強のふたり』の監督コンビが手がけたフレンチコメディ。主人公は、ルイ13世が所有していたパリ郊外の城を舞台に、ゴージャスな結婚式を成功させようと奮闘するベテランのウェディングプランナー。人生で最も華やかなイベントに集結したさまざまな登場人物の悲喜こもごもをユーモアたっぷりに描き、本国で大ヒットを記録した人間賛歌だ。

 ウェディングプランナー歴30年のマックスは、あるカップルの依頼で17世紀の城を会場にした豪華絢爛な結婚式の準備を進めていた。ところがウェイターやオーケストラなどのスタッフが勝手な行動に走り、完璧なはずだったマックスのプランは崩壊していく。

□: ああ栄冠は君に輝く

 全国高校野球選手権大会の大会歌「栄冠は君に輝く」の秘密に迫る。主人公は裸足で駆け回る野球少年だったが、けががもとで足が不自由に。グラウンドを駆け回る夢を奪われて一転、文筆活動に情熱を傾ける。地元の文化活動を牽引(けんいん)し、小説家を目指すが、スポーツの歌への思いが胸の中にあった。

□: リミット・オブ・アサシン

 『ジョン・ウィック』の製作チームが、イーサン・ホークを主演に迎えたアクション大作。全てを捧げてきた組織に裏切られ、最愛の家族を殺されたうえ自らも命を落とした凄腕の殺し屋が、24時間限りの命を与えられ組織に復讐を果たすさまを描く。『ブレードランナー』のルトガー・ハウアー、『LOOPER/ルーパー』のシュイ・チンらが共演。

 家族を失い、任務中に命を落とした暗殺者トラヴィス。組織の蘇生実験で息を吹き返したものの、入手した情報を話すとすぐに処分されそうになる。命からがら脱出した彼は、自分が捨て駒に過ぎなかったことを悟り、組織の陰謀を阻止し復讐を遂げることを決意する。

◎: 心と体と

 長編デビュー作『私の20世紀』で注目を集めたハンガリーの鬼才イルディコー・エニェディが18年ぶりに製作し、2017年ベルリン映画祭で最高賞の金熊賞を受賞したラブストーリー。孤独で不器用な男女が、同じ夢を見たことで急接近していくさまをファンタジックに描く。主に舞台で活躍する新星アレクサンドラ・ボルベーイがヒロインを熱演。

 ハンガリー、ブダペスト郊外の食肉処理場。コミュニケーションが苦手なマーリアはうまく職場になじめずにいた。一方、片手が不自由な上司のエンドレは、彼女を気にかけるがうまく噛み合わない。そんなある日、ふたりが同じ夢を共有していたことが明らかになる。


…さて次回うPわ、いつでっしゃろ?。
 

結果発表

 投稿者:いけひろ  投稿日:2018年 7月11日(水)14時08分13秒
返信・引用 編集済
  全滅です。(^^;)

ドコモ回線でも、Y!モバでもダメです。
やっぱり、災害がらみでしょうか?
 

広島は日本に非ず?

 投稿者:問わず語り  投稿日:2018年 7月11日(水)10時30分53秒
返信・引用
  >あなたの国からのアクセスは禁止されてます。
ぬぬぬぬ?、
国籍、変わりました?

被災地的なアクセス制限か何か
かかってんでしょうか?

URLをいくつか貼ってみましょか。
どっかから入れるかも?

ホーム
http://newdreamriders.1616bbs.com/bbs/

ツリー表示
http://newdreamriders.1616bbs.com/bbs/tree_1.html

一覧表示
http://newdreamriders.1616bbs.com/bbs/thread_1.html

枝トピ
http://newdreamriders.1616bbs.com/bbs/newdreamriders_tree_p_950.html


 

おかしいなぁ

 投稿者:いけひろ  投稿日:2018年 7月11日(水)09時32分10秒
返信・引用
  スマホでもタブレットでも、こうなっちゃうのよ…  

ん?

 投稿者:問わず語り  投稿日:2018年 7月10日(火)08時40分27秒
返信・引用
  >新ドリ・アクセス
…2日も過ぎてからでは、ナンですが、
無問題にアクセスできました。

 

新ドリ

 投稿者:いけひろ  投稿日:2018年 7月 8日(日)21時58分25秒
返信・引用
  アクセスできないんだけど…
皆さんいかが?

わたくしは、直接的な豪雨被害も無く、PS元気です,いけひろ
 

MOTOFIZZのツーリングコンパス、何だこのチャチな造りは!(呆)

 投稿者:返信任者アラシ@ロハでゲトだし  投稿日:2018年 6月25日(月)15時11分44秒
返信・引用
   殊更にこれ以上暴れるつもりはないものの、自腹切って買ってたら激怒モンでっせ。

 とゆーのはつい先日、バイパス上の、まだ豪雪除雪時に激しく傷ついた路面が治りきってない、結構な凹み部をウカーリ通り過ぎよとした際。結構な衝撃だたなーと思った瞬間、コンパスのボール球体部が自然脱落&路面上のどっかに消失(@o@)。

 両サイドミラーも合わせて勝手に角度が変わるほどの激しいソレではあったけど、にしても、こんな程度の衝撃で取れるなよ~。そんな造りでわ、ダートじゃ全然つかえねーじゃん。。。

 しかし不思議な事に、尼損レビューでその事言及してるヒトって、1人もいないのねん。
https://www.amazon.co.jp/%E3%82%BF%E3%83%8A%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9-TANAX-%E3%83%84%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%91%E3%82%B93-%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF-MF-4715/product-reviews/B013G3QSXA/ref=cm_cr_othr_d_paging_btm_1?ie=UTF8&reviewerType=all_reviews&filterByStar=critical&pageNumber=1

 なんでこの球体コンパス部を、しかーり接着しとかんかのぅ(※単に嵌めこんであるだけの、驚くべきチャチぃ構造)。ツーリングコンパス全体をスクリーンに両面テープでくっつけてるトコは、何とも無かったのにぃ。

…と思ってたら、それどころではないモガモガ状態になっちまったとゆー(例の頁、参照)。。。

>ほしのあきでもほしのげんでも、ましてやほしのせんいちセンセでもなく(?)、やっぱほしおのみちおでしょ。

 てな訳で、熊に事故で食われてお亡くなりになってから(※原因わほしのセンセ自身にあったのでわなく、他の阿呆が無造作に食物系ゴミ捨ててったのに熊が寄り付きにきたセイだとゆー説が有力とか。)ハヤ没後20年かぁ~てな事で逝ってきますた。
http://www.koshibun.jp/
 これまでも何回かセンセ写真の展示会はあったのだけどね~何となく逝きそびれだたので。

 今回お目当ては、ほしのセンセ奥様のギャラリー・トーク。開催初日だけいらっさるので、ソコ目掛けて突撃。中々重城威裏話を聞かせて貰いまつだ。やっぱ写真集のちっちゃい画じゃなく、パネル一杯に引き伸ばされたソレは迫力があってヨッシング。思いの他、客も多くてようぅございますた&たまにわこゆのもいいで賞。

>館でやっつけた記。

△: Vision

 世界で注目を集めている河瀬直美監督が、生まれ故郷の奈良県を舞台にメガホンを取ったヒューマンドラマ。紀行文エッセイを執筆しているフランス人女性と、神秘の地・吉野の山々を守る山守の男が出会い、言葉や文化の壁を超えて心を通わせていくさまを描く。フランスの名女優ジュリエット・ビノシュと、国際派俳優、永瀬正敏がダブル主演を務める。

 紀行文を執筆しているフランス人女性エッセイストのジャンヌは、通訳兼アシスタントの花と共に、緑が青々と茂る奈良の神秘的な森を訪れる。彼女は、薬草の一種で幻の植物“Vision“を探していた。途中、森を知り尽くす山守の無口な男・智と出会い…

△: パティ・ケイク$

 サンダンス映画祭審査員賞受賞をはじめ、世界の国際映画祭で話題を呼んだ青春サクセスストーリー。金なし、職なし、見た目もイマイチでどん底の生活を送る若い女性が、ヒップホップを武器に夢を現実にする。主人公のパティを演じるのはオーストラリア人女優のダニエル・マクドナルド。本作をきっかけに大ブレイクを果たした彼女の熱演も光る。

 ニュージャージーで酒浸りの母と車イス生活の祖母と暮らす23歳のパティ。どん底の生活を送る彼女は、ヒップホップ音楽での成功する一発逆転の人生を夢見ていた。町のラップ・バトルで頭角を現した彼女に、正式なオーディションに出場するチャンスが巡ってくるが…

□: 家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。

 「Yahoo!知恵袋」の投稿から生まれたコミックエッセイを、榮倉奈々と安田顕のダブル主演で映画化したハートフルコメディ。『幕末高校生』『神様はバリにいる』の李闘士男が監督を務め、あらゆる手段でユニーク過ぎる“死んだふり“をし続ける妻と、そんな妻に翻弄される夫のちょっと変わった日常を描く。大谷亮平、野々すみ花らが共演。

 サラリーマンのじゅんが帰宅すると、玄関で妻のちえが口から血を流して倒れている。じゅんは動転するが、血だと思ったものは実はケチャップだった。それからというもの、ワニに喰われたり銃で撃たれたりと、ちえはあらゆる手段で死んだふりをするようになり…

□: 羊と鋼の森

 ピアノの調律師の世界を繊細な筆致で綴り、2016年本屋大賞で第1位に輝いた宮下奈都の小説を映画化。ピアノ調律に魅せられた青年が、さまざまな出会いを通して成長していく姿を描く。青年・外村を山崎賢人が、外村に感銘を与え、彼の人生を導いていく調律師・板鳥を三浦友和が好演。『orange-オレンジ-』の橋本光二郎が監督を務める。

 北海道の田舎で育った外村は、高校でピアノの調律師・板鳥と出会う。板鳥が調律したピアノの音に“森の匂い“を感じ、調律師の仕事に魅せられた外村は、調律の世界で生きていくことを決意する。やがて外村は、板鳥の楽器店で調律師として働くようになり…

○: 終わった人

 『リング』『仄暗い水の底から』などを手がけたホラー映画の名匠・中田秀夫監督が、舘ひろし、黒木瞳が主演に迎えて挑む初のコメディ。中田監督が惚れ込んだという内館牧子のベストセラー小説を基に、大手銀行のエリートコースを外され、世間から“終わった人“と思われるようになった夫と、かつての輝きを失った夫と向き合えない妻の姿を描く。

 大手銀行の出世コースから外され、子会社に出向させられたまま定年を迎えた壮介。このままではマズいと考えた彼は、スポーツジムで体を鍛えたり、職探しを試みたりするも上手くいかず、妻・千草からは距離を置かれてしまう。そんなある日、ある女性と出会い…

□: イカリエ-XB1〈デジタル・リマスター版〉

 1963年に共産主義下のチェコで製作されたSF映画の先駆的作品が日本初の劇場公開に。2016年にカンヌ映画祭で上映された4K修復版で上映される。近未来の宇宙船内で原因不明の苦境に追い込まれ、狂気に汚染されていく乗組員たちのサバイバルが描かれる。極限状態でのサスペンスフルな人間ドラマや、オリジナリティ溢れる世界観に注目。

 22世紀後半、生命探査のミッションのため飛び立った宇宙船、イカリエ-XB1。アルファ・ケンタウリ系へと向かう途中、漂流中の朽ちた宇宙船を見つけるが、内部には謎の死を遂げた乗組員たちの死体があった。やがてイカリエのクルーたちにも危険が迫り…

□: 30年後の同窓会

 『6才のボクが、大人になるまで。』が世界中の賞レースを席巻した名匠リチャード・リンクレイター監督による人間ドラマ。30年前のある事件をきっかけに、人生が大きく変わってしまった男たち3人の再会の旅が描かれる。スティーヴ・カレル、ブライアン・クランストン、ローレンス・フィッシュバーンという名優たちの味わい深い競演に注目。

 バー経営者のサルと牧師となったミューラーの前に、30年間音信普通だった旧友のドクが現れる。聞くとドクは1年前に妻に先立たれ、2日前に息子を戦争で失ったという。サルとミュラーは、ドクの願いで彼の亡き息子を故郷に連れ帰る旅に同行することになる。

△: 劇場版 ドルメンX

 高木ユーナの同名人気コミックを、TVドラマ版に続き『帝一の國』の志尊淳主演で映画化した青春コメディ。宇宙人のイケメン男子4人が、アイドルオタクの女子と共にトップアイドルを目指して奮闘するさまを描く。TV版では描かれなかった15年先の彼らの姿にも注目だ。浅香航大、小越勇輝、堀井新太、玉城ティナら旬の若手俳優陣が共演。

 ある惑星から地球にやってきたイケメン宇宙人の隊長、イチイ、 ニイ、サイと、アイドルヲタク女子のヨイ。彼らの使命は、地球を汚さず、戦争せず、地球人に気づかれることなく侵略すること。ある日、彼らは男性アイドルグループのライブを見学に行くが…

□: メイズ・ランナー:最期の迷宮

 若者たちが巨大迷路に立ち向かうサバイバルアクションシリーズの完結編。ウェス・ボールが監督を続投し、難攻不落の迷宮の謎を解き明かすため、最期にして最大のミッションに挑む主人公たちの姿を描く。本シリーズで大ブレイクしたディラン・オブライエンを筆頭に、カヤ・スコデラーリオ、トーマス・ブローディ・サングスターらが引き続き出演。

 謎の組織“WCKD(ウィケッド)“に捕われたミンホ救うため、トーマスと仲間たちは彼が乗った列車を急襲。ところが列車の中にミンホの姿はなかった。ミンホを奪還したいトーマスは、仲間の反対を押し切り、ニュートやブレンダと共にWCKD本部へと向かう。

◎: 空飛ぶタイヤ

 直木賞受賞作家・池井戸潤の大ベストセラー小説を長瀬智也主演で映画化したヒューマンドラマ。トレーラーの脱輪事故により整備不良を疑われた運送会社社長が、家族や会社、自分の正義を守るため、“リコール隠し“をする大企業に立ち向かっていくさまを熱く描く。共演にはディーン・フジオカ、高橋一生、深田恭子らオールスターキャストが集結。

 ある日突然、1台のトレーラーが脱輪事故を起こした。整備不良を疑われた運送会社社長・赤松は、車両の欠陥に気づき、製造元の大手自動車会社・ホープ自動車の沢田に再調査を要求する。同じ頃、ホープ銀行員の井崎は、ホープ自動車の経営計画に疑問を抱き…

△: 蝶の眠り

 5年ぶりの映画主演作となる中山美穂が、アルツハイマーに侵された女性作家という役どころに挑んだラブストーリー。残りわずかな余命を運命づけられたヒロインが人生の意味を見つめ直し、その最終章をひたむきに生きようとする姿を綴る。『子猫をお願い』のチョン・ジェウンが監督を務め、『コーヒープリンス1号店』のキム・ジェウクが共演。

 美貌の人気女流作家、涼子は遺伝性アルツハイマーに侵されていることを知る。死を迎える前に何かをやり遂げようと思った涼子は、大学で文学を教え始め、韓国人留学生のチャネと出会う。ふたりは年の差を超えた恋に落ちていくが、涼子の病状は急激に悪化し…

○: 四月の永い夢

3年前に恋人を亡くした27歳の女性の再生への道のりを繊細に見つめ、モスクワ映画祭で国際映画批評家連盟賞などふたつの賞を得た人間ドラマ。『愛の小さな歴史』『走れ、絶望に追いつかれない速さで』のインディペンデント作家、中川龍太郎が監督を務め、ジブリアニメ『かぐや姫の物語』で主人公の声を担当した朝倉あきがヒロインを演じる。

3年前まで中学校の音楽教師だった初海は、今は蕎麦屋でアルバイトをしながら穏やかに暮らしている。そんな初海に染め物工場で働く青年が好意を寄せるが、彼女には恋人を亡くしたつらい過去があった。やがて初海の元に思いがけない人物からの手紙が届き…

□: ロンドン、人生はじめます

 実話を基にしたイギリス発の大人のロマンティックコメディ。『新しい人生のはじめかた』のジョエル・ホプキンス監督が、未亡人のヒロインが偶然の出会いから新たな人生の1歩を踏み出すまでを鮮やかに描き出す。『アニー・ホール』のダイアン・キートンが主演を務め、『ハリー・ポッター』シリーズのブレンダン・グリーソンが共演に名を連ねる。

 夫亡き後、浮気や借金が発覚し、うんざりした毎日を送っていた未亡人のエミリー。ある日、屋根裏部屋から双眼鏡で外を眺めていた彼女は、小さな家で暮らすドナルドに興味を抱く。余計なものを持たず慎ましく今を楽しむ彼に、エミリーはいつしか心惹かれていく。

□: ニッポン国VS泉南石綿村

 『ゆきゆきて、神軍』『全身小説家』などの原一男監督が手がけ、釜山映画祭最優秀ドキュメンタリー賞、山形国際ドキュメンタリー映画祭市民賞などを受賞した注目作。2006年、大阪・泉南地域の石綿(アスベスト)工場の元労働者とその家族が、国を相手取り起こした訴訟に8年間密着。アスベスト被害者の思いや、原告団の闘いの日々を映し出す。

 2006年、大阪・泉南地域の石綿(アスベスト)工場の元労働者とその家族が、損害賠償を求め国を訴えた。アスベストによる重大な健康被害を把握していたにも関わらず、国が問題を放置したことは明白だった。だが、国はなかなか事実を認めず控訴を繰り返す。

○: ゆずりは

 モノマネ芸人のコロッケが本名の滝川広志名義で映画初主演を務める人間ドラマ。葬儀社のベテラン社員とイマドキ新入社員のコンビが、遺族たちとの交流をとおして生と死に向き合うさまを描く。滝川が感情の起伏を失った男という難しい役どころを笑い一切なしの演技で挑む。共演は『ライチ☆光クラブ』『PARKS パークス』などの柾木玲弥。

 長年、葬儀の仕事に携わってきた水島。数え切れないほどの“死“を見てきた彼は、心を押し殺すことに慣れてしまっていた。あるとき彼は、新入社員・高梨の教育係を務めることに。実は高梨は、イマドキな外見と酷い言葉遣いとは裏腹に、繊細な心優しい青年で…

□: オンリー・ザ・ブレイブ

 トム・クルーズ主演作『トップガン』の続編監督にも抜擢されたジョセフ・コシンスキーが、アメリカの森林消防士たちの実話を映画化した感動の人間ドラマ。2013年、アリゾナ州で起きた巨大山火事にたった20人で立ち向かった男たちの姿を描く。『アベンジャーズ』シリーズのジョシュ・ブローリン、『セッション』のマイルズ・テラーらが出演。

 学生寮で堕落した日々を過ごしていたブレンダン。しかし彼は恋人の妊娠をきっかけに生まれ変わる決意をし、地元の森林消防団に入隊する。チームを率いるマーシュらとの信頼関係を築き、毎日の地獄のような訓練の中で、仲間と絆を深め少しずつ成長していくが…

○: ザ・シークレットマン

 リドリー・スコット製作、リーアム・ニーソン主演の実話を基にしたサスペンス。リチャード・ニクソン大統領辞任の引き金となった“ウォーターゲート事件“の全容を白日の下に晒し、ニクソン政権の不法行為や腐敗を暴いた内部通告者、FBI副長官マーク・フェルトの姿と、事件の全貌を描く。監督は『コンカッション』のピーター・ランデズマン。

 FBI副長官マーク・フェルトは、“ウォーターゲート事件“の捜査を指揮していたが、進まない捜査に苛立っていた。やがてフェルトは、ホワイトハウスがCIAを通じ捜査を妨害していることを察知し、事件そのものがホワイトハウスの陰謀によるものだと悟る。

□: タクシー運転手~約束は海を越えて

 実在の人物をモチーフに、韓国現代史最大の悲劇とも言われる光州事件のもうひとつの真実を紐解くドラマ。『高地戦』のチャン・フンが監督を務め、事件の実情を伝えようとするドイツ人記者と、彼を乗せ、光州の中心部に入った韓国のタクシー運転手の物語を描く。韓国の名優ソン・ガンホと、ドイツのベテラン俳優トーマス・クレッチマンが競演。

 1980年5月、光州市を中心に民主化を求める大規模な学生デモが発生。ソウルのタクシー運転手マンソプは、通行禁止時間までに光州に行けば大金を払うという言葉につられ、ドイツ人記者を乗せ車を走らせる。検問を抜け光州に入るが、状況は徐々に悪化し…

○: ピンカートンに会いにいく

 『東京ウィンドオーケストラ』の坂下雄一郎監督によるコメディ。『恋人たち』などで存在感を発揮する内田慈が主演を務め、突然解散した伝説のアイドルグループ“ピンカートン“のメンバーが、20年の時を経て再結成するさまを描く。“アラフォー女子“たちの奮闘劇をシニカルな笑いとさわやかな感動で包み込んだ新感覚エンタテインメント。

 ブレイク寸前で解散してしまった5人組アイドル“ピンカートン“。リーダーだった優子は20年が経った今も、売れない女優を続けていた。ある日、松本と名乗る男から“ピンカートン再結成“の誘いの電話を受ける。優子は松本と共に元メンバーに会いに行くが…

□: ゴーギャン タヒチ、楽園への旅

 ゴッホ、セザンヌらと並ぶ後期印象派のひとり、ポール・ゴーギャンの愛と苦悩の日々を描くドラマ。1891年にタヒチ島へ渡ったゴーギャンは、“熱帯のアトリエ“で数々の作品を生み出していく。現在、フランス内外の美術館に所蔵される作品がどのように生み出されたのか? その後の人生に深い刻印を残したタヒチ時代の素顔を解き明かしていく。

 パリで株式仲買人をしていたゴーギャンは趣味で絵を描いていた。しかし1882年、株式市場が大暴落。これを機にゴーギャンは画家を本業にするが、生活は困窮し、妻と子供と別れてしまう。わずかな資金を手にタヒチを訪れた彼は、現地の娘・テフラと結婚し…

△: フューチャーワールド

 ジェームズ・フランコとブルース・ティエリー・チャンが共同監督を務め、オールスターキャストでおくるSFアクション大作。長年の戦争と暑さにより、伝染病が広がって荒廃した世界を舞台に、育ちの良いひとりの青年が必死に生き延びようとする姿を描き出す。主演はフランコが監督と兼任、共演者はミラ・ジョヴォヴィッチ、ルーシー・リューら。

 モーターサイクルに乗ったギャング集団を率いるウォーロード。彼らは、かつての秩序を失い荒廃した世界で、人々を殺戮し、持ち物を奪いながら生活をしていた。そんなある日、彼らは荒れ果てた工場でアッシュという名の美しい女性の姿をしたロボットを発見する。


>本日のテクノ話: は当然、オウテカの8年ぶり単独・たった1回onlyの来日LIVEレポ。
https://www.liquidroom.net/schedule/autechre_20180613

 当然東京までの移動手段は往復高速バス。ざっくり、北陸新幹線で逝くよりは、時間は3倍かかるが、値段は逆に1/3になる。ボンビーメンとしてわ選択の余地ナッシング。しかしこれまで東京行は、夜間バスにしか乗った事中田が、今回初めて諸事情により、昼間のバスに乗ってみた。平日のそんな便なんてガラガラかと思いきや、まぁまぁの客数が。

 約8hかかったwが、iPOD聞きながら本を読んでりゃあっとゆー間(&時折うたた寝)。御蔭で2冊はやっつけられた。ついでにオウテカの新規リリースLIVE音源8h強ほど分、ここ数ヶ月全然聞く時間が取れて中田けど、漸く纏めて一気聞きが出来ますたヽ(^。^)ノ これで予習は十二分。

 会場に着くと、wikiにも出てる例の件…「アーティスト側の意向により、LIVE中は音世界だけに浸って貰いたいので、完全に照明落として真っ暗にするので、事前ヨロシコ」との案内文があちこちにデカデカと掲示。やっぱりか。しかしこれでSOLD OUTとわ、やっぱ都市圏ともなるとオウテカみたいの聞くヒトビトって、それ也数いるのねん、と改めてクリビツ。
#最近はミュージシャンでも、肝心の音そっちのけでビジュアル重視のライヴやる輩共も、ごちゃまんとおるからねぇ。誰の事とわイワンの馬鹿だけどwww

 さて前半1h間は前座で、↑にも出てるDJ何とか氏のライブ。全く知らんヒトだたけど、思いの他ヨッシング。オウテの方向性とそんなにずれてなく、かつビートもバソバソ効いて、中々の拾い物ですた(^。^) ちなみにこのヒトの時間帯わ、ふつーにレーザー照明とかあった(それでも一般的なスタンディングのハコのそゆので為されるよりはずっと控え目)。

 そしてそれがもうすぐ終わるのかにょ~的な時間頃に、ステージ上に別の2人が、何やら準備の為に現れたのをハケーン。ほほぅ、あれがオウテカの2人だにょ、と即座に理解。そもそも疑問もあった…会場完全真っ暗なら、どうやって器材触るん?(藁)、と。もしかしたらクラフトワークみたいに、ステージ上に人形立てて、自分らわ壁の後ろ側で演るのかしらんとか勝手に想像。

 がLIVE始まってみて漸く理解…ステージ上の2人の手元には、うっすらボンヤリと照明が当たってるのねん。それで各器材を弄ってるのが、直線距離にして5m強ほどしか離れてない当方立ち位置からも見て取れた。なので、場内恐ろしく真っ暗って程でもない。しかし照明といえばホントにそれだけ。
#ハコでやる場合ならそゆ方針だとゆーのはこれでよくワカタが、野外フェスとかで呼ばれて演る場合ってどーしてんだ濾過?、と逆に興味が。

 まぁLIVEっつてもその場でキーボード弾くとか楽器類を触ることは一切無く、もっぱらPC系器材のみを触ってるふんいき。2人の内、片方は割合動きが少なく、もう1人は逆に動きが多い事から、前者がベーストラックの進行管理/後者が、アドリブでイロ工口なオカズを合間合間に挟んでく、という役割分担なのかしらんと勝手想像(違う鴨試練が)。

 で、あーゆー音響な方々なので、スタンディングなのに踊るよな音楽でも無いの余念。むしろふつーに座って聞く方が余程お似合いかと(藁)。御蔭でずっと立ってるコッチは足がイタイイタイw

 最近のLIVEソースを聞くと、実質大体1h弱ってパタンが多いけど、久々のポンニチ単独公演って事もあってか全体はやや長めの1時間20分くらいどした。その代わりに?アンコールわナッシング。ぶっちゃけ、全体的な出来はイマイチだたかにょ~どーもトラックのキレも冴えない感じだたし。

 まぁその分、前座のセンセもがむばってくれてたし、計2.5h程でこのチケ価なら十分逝った価値はあった、との総合評価。真っ暗LIVEはもっと多くのミュジシャンが真似すりゃいいのにねん。

>その別頁って、静止画だけおkで、動画は仕様的にダメですたっけ?、てなワケでこちゃら部屋に改めて貼付。

 

「濡れ肌倍苦美女」の禁撮る版は、お試し無料部分配信版もRので、

 投稿者:返信任者アラシ@勿論ゲト済(ぉ  投稿日:2018年 6月 8日(金)11時55分34秒
返信・引用
   当然、落とせ>ALL(命令形)。

>アメトーークの倍苦芸人に続いては、来週は将棋芸人だす。ヽ(^。^)ノ

 こちゃらも通算で何回目かわ不明なるも、最早恒例企画で定着してきた観がR。
http://www.tv-asahi.co.jp/ametalk/lineup/1020/

 乃木坂の某嬢(←マヂでまぁまぁつおいでみ)、いつもはNHKの将棋講座でしか見かけないけど、民放で将棋テーマにてトークするのわ多分初の筈。その意味でも要注目か。

>今年もやって参りまつだ、なカナザワ映画際(っつか巡業編は春からもう始まってるが)。

 とゆー名称だけど、去年から全国巡業の方がメインになって、肝心のジモチーでわ新人発掘作しかかからなくなったとゆーw

 がしかしその中に、去年の「はりこみ」のようなトンデモな大傑作が隠れてるばやいもある訳で(関東圏では今夏にまた観られるみたいね)。
https://ameblo.jp/m-missing-piece/entry-12381443650.html
 そゆこともあってツイ、逝きたくなるのねん。

 去年わ一般商業映画と同一料金設定だたセイか、客の入りもイマイチ&ぶっちゃけ「アマの出してくる映画でも、商業作と同一料金取るのかヨ…」感があった。そこを反省したセイか、今年はお安め設定になっておりま。
http://eiganokai.blog.fc2.com/blog-entry-1090.html
 この3連休にどんだけ逝けるかな?。長編で外すとその時間無茶退屈なので、今年は短編を中心にやっつけよかなと考えてる所存。

>館でやっつけた記。

□: バーフバリ 王の凱旋 <完全版>

 2016年にインド映画史上歴代最高興行収入を達成し、日本でも“絶叫上映“が話題になるなどロングランヒットを記録したアクション大作『…伝説誕生』の完結編。祖父、父、息子の3代に渡る壮絶な愛と復讐の物語が繰り広げられる。ハエを主人公にした異色作『マッキー』が話題を呼んだS・S・ラージャマウリ監督が、前作に続きメガホンを執る。

 はるか昔、インドに栄えたマヒシュマティ王国。自らが英雄バーフバリの息子だと知ったシヴドゥは、かつての父の家臣から、父が裏切りによって王座と命を奪われたことを聞かされる。すべてを知ったシヴドゥはバーフバリを名乗り、裏切者の暴君に戦いを挑むが…

 ほぼ3hの大作(まぁ印度作らしく長い)。ってのは最近では、「ブレードランナー2049」以来かな。ちなみに前作は観てましぇん、が冒頭に日本語ナレーションで1作目のザッと、な振り返りがあるので問題ナッシング。

 同じ印度作でも、先日レポの「ダンガル~」はよひ意味で欧米化されてるに比べ、本作は所謂印度映画のパブリックイメージ全開な作。歌も踊りも結構出てくる。ポンニチ人の肌に合うかは、観る人次第ってトコでせうか。

 筋全体としては、どこの国の王家を舞台にしたのでもよくある、内部政権闘争話で、そこかから逸脱するよなトコは特に無い(よってオチも最初から見えてる)。流石にもちょっと話を膨らました方がいいとおもーので(っつか意表展開をどこかに混ぜるとか)、そこはやや減点。

 一方、特筆すべきはCGの大胆&大幅な使い方。流石に大味な箇所も散見されるが、全体としてこんだけ多用すればさぞかしカネも時間もかかったであらう事が容易に想像できる。印度作でもCGここまで来たか、感を汁にはもってこい。

 かにゃり感性によって評価が割れる肝刷るが、そんなこんなのプラマイが混じりあって、均すとこんな評点かにょ。

□: さよなら、僕のマンハッタン

 『(500)日のサマー』のマーク・ウェブ監督が長編デビュー前から惚れ込んでいた脚本を、10年の時を経て映画化した青春ドラマ。人生に迷う青年がふたつの出会いによって成長していく姿を、サイモン&ガーファンクルの名曲『ニューヨークの少年』にのせて描く。セントラル・パークやブルックリン美術館といったニューヨークの名所も多数登場。

 大学を卒業し親元を離れたトーマスは、おかしな隣人ジェラルドと出会い、人生のアドバイスを受けるようになった。そんなある日、父と愛人の密会場面を目撃したトーマスは、ふたりを引き離すため、ジェラルドの助言によって父の愛人ジョハンナに近づくが…

 「(500)日のサマー」は中々構成がまいう~な作だただけに、自然と本監督センセにわ期待してしまう。が前作「gifted」がイマイチだただけに、本作わ。

 序盤は凡でちょっと期待外れなるものの、途中からウームそっち方向に話を引っ張って逝きまつか、とやや評価持ち直し。NYのふいんきわ中々よく出てるように見えた(逝ったことないけどw)。あと、BGM選曲センスも相当のモノ。just1.5hでよく纏めた、感もR。

 がしかし、全体として「(500)日のサマー」を超えるものではない。折角ケイト・ベッキンセールが準主役で中々いい所を魅せてるだけに、これは勿体無い。てな事を考え合わせてもこの評価でせうか。

□: GODZILLA 決戦機動増殖都市

 ゴジラ映画史上初のアニメーション映画となる『GODZILLA』3部作の第2弾。『名探偵コナン』シリーズの静野孔文と『亜人』シリーズの瀬下寛之が監督を務め、2万年もの間、地球に君臨し続けるゴジラと、絶滅の危機に瀕した人類の壮絶な戦いを描く。歴代最大のゴジラとなる“ゴジラ・アース“や、新たな姿で現れるメカゴジラにも注目。

 21世紀初頭、地球はゴジラによって破壊されていた。移住可能な星を目指すも失敗し、人類は再び地球へと舞い戻る。しかし時空の歪みにより、地球は2万年後の姿に変わっていた。ハルオは2種族の異星人と手を組み、20年間考え続けた対ゴジラ戦術を実行する。

 アニメ前作がドイヒ~だただけに観るつもりわ殆ど中田のだけど、この日はこの館の近くでたまたま用事があり、その後に上映時間的にピッタリだたので、つい、って訳で。あ~んど、「続編はどの程度ドイヒー度が回復してるか」っつー、怖いものみたさでw

 まぁ実写尻~図とわ全く関係のない話&展開で、大分宇宙戦艦ヤマト&ターミネータが入ってるな的デジャヴ感もRが、これはこれか。

 今回は、対誤字裸用にメカ誤字裸を持ち出してきたのが新機軸で、前作よりも結構観れる仕上がりにはなってる。但し冒頭分は展開がヌルくダルい。終盤になって漸く、てな感じ。

 しかし3部作中の真ん中話だから当然、中途半端な形でしか終わらない。かろうじて、これならアニメ最終作を観に逝ってもよいかな、と思わせてくれたトコへの評価も含めて、全体評点はこんな感じ(ちょっと甘目か?)。

>久々ハルキせんせ通信。再び公衆の前に直接…な時がやってキター!

 音楽関連質問わどしどし募集中って事なので、ガンガン送りつけるヨロシヽ(^。^)ノ
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001422.000004829.html
http://www.tfm.co.jp/murakamiradio/

 勿論誰かサンは、本コテハン名で送り付け済。万が一にも紹介されるかわ(→それ狙ったQにしたつもり)、当日放送をお楽しみに。(しっかし1hは短か過ぎ、あっとゆー間に終わるで賞。。。)

 ↓わ、投稿完了者に自動返信されるメールね。
 

今頃になって、S660vsコッペパンの対決記事が出てくるとわ、

 投稿者:返信任者アラシ@中々興味深し。  投稿日:2018年 6月 4日(月)17時13分44秒
返信・引用
   確かに両車・街中でたま~に見かける感じからして、意外にコッペパン側の台数ってそれ也な飢餓する。
https://toyokeizai.net/articles/-/221774?page=2

>館でやっつけた記。

△: シューマンズ バー ブック

 ドイツのミュンヘンで35年以上続き、不動の地位を築くバーのオーナーで、76歳にして現役のバーマン、チャールズ・シューマンに焦点を当てたドキュメンタリー。伝説のバーマンである彼がバーの原点をもう一度見つめ直すべく世界中のバーを訪ね歩く。バーマンたちの卓越した技術、バーカルチャー、人々を魅了するカクテルの魅力が詰まった1作。

 世界中のバーマンから尊敬を集める伝説の男、チャールズ・シューマン。トップバーのオーナーですべてのバーマンのバイブルとなったレシピ本の著者でもある彼は、バーの原点を見つめ直す旅へ出る。ニューヨーク、ハバナ、パリなどの名だたる名店へと足を運ぶ。

 年間フリーパスが中田ら、まぁ観には逝かん作。何でも80年代に画期的なバーの案内書を出して有名になった主人公が、各地の知ったバーを順次訪ね歩くってゆー、そんだけ。ポンニチも出てきま。

 多少題材に興味があればまだしも、基本普段は全く酒飲まないし興味も無いヒトだから、そもそもなお門違い感マソマソ。そーゆーヒトが評価すればどうなんで賞ね。

 ドキュメンタリとしてはごくごくふつーの出来だと思いまふ。まぁ相性が悪かった、って事で。

○: ラッカは静かに虐殺されている

 戦闘が激化し混迷を極めるシリア内戦の実態を発信する市民たちを捉えたドキュメンタリー。シリア内戦で秘密裏に結成された市民ジャーナリスト集団“RBSS“と、イスラム国とのSNSを駆使した情報戦に肉薄し、シリア北部の街ラッカの惨状を壮絶な緊迫感と共に映し出す。メガホンを取ったのは『カルテル・ランド』のマシュー・ハイネマン監督。

 イスラム国に制圧され廃墟となったシリア北部の街ラッカ。残忍な公開処刑が日々行われる中、既成メディアが報じることができない惨状を国際社会に伝えるために市民ジャーナリスト集団が結成される。彼らはスマホを駆使し、街の真実をSNSに投稿し始める。

 IS国のヤヴァイ実態ドキュメンタリが出てきたのは意外にも世界初なよな飢餓する。これ観る限り、北朝鮮なんかよりも100倍、いや1000倍くらい危険余念(よくこの取材も死なずに撮ってこれたモンでR)。北朝鮮はせいぜい時々へっぽこミサイル飛ばす程度だけど、IS国はこんだけ全世界のアチコチでテロ活動やってんだもんなぁ。

 これに比べりゃ、かのビンラディンもまだカワイイもんだった、と言える鴨値。拷問/処刑風景の映像はタタもんでわない。ある一都市でさえこうなんだから、ISの影響が直接及ぶ地域なんて押しなべて…なんだ濾過。

 RBSSにはもっとがんがれ!、賞を献上してもまだ足りないほどで賞。

□: リビング ザ ゲーム

 プロゲーマーの活動にスポットを当てた日本・台湾共同制作のドキュメンタリー。スポーツ選手のように世界各地の格闘ゲーム大会を転戦し、大勢の観客を熱狂させながら腕を競い合い、賞金を獲得していくプロゲーマーたち。大人たちからは理解されないこともある彼らは社会の異端児か、それとも時代の寵児か。密着取材を通じてその実像に迫っていく。

 ラスベガスで毎年開催される格闘ゲーム大会“EVO“で2度の連続優勝を果たし、“ビースト“の異名で人気を集める梅原大吾。そのライバルの若きプレイヤー、ももち。彼らを中心に、プロゲーマー界の頂点をめざす世界各国の選手の姿を密着取材で映し出す。

 これまた興味がモテねー、その2。とかゆーてる誰かサンの騒いでる将棋とて、興味ナッシングな向きから見ると「んなモン所詮、同じく只のゲ-ムやん。何の役に立つんけ?」---糸冬 了---、と同一視されてもおかしくない。とゆー点は全く否定しない。

 こっちわ格闘ゲーム界で、世界大会の上位入賞者クラスとなると数百万から4桁万円になるほどの賞金が用意されてるって点か。その点、どこぞのゲーム業界よりは余程金回りがよひようで裏山恣意。

 そゆのでプロになってるヒトも、世界各地では(&ポンニチでも数人)いらっさるのねん。こゆのがASEAN発で製作されるよになるとは、これも時代か。べんきょーにわなるで賞。

○: デッドプール2

 マーベル史上最も過激なヒーローの活躍を描くアクション大作の続編。毒舌、テキトー、下ネタ連発なのに女子ウケばっちりで、不死身で無敵な規格外ヒーロー、デッドプールが世界を股にかけて大暴れする。前作に続きライアン・レイノルズが主演を務める他、ジョシュ・ブローリン演じる未来からやってきたマッチョなケーブルなど新キャラも登場。

 平穏な日々を送っていたデッドプールの前に、未来からやってきたマシーン人間のケーブルが現れる。ケーブルが命を狙う、謎の力を秘めた少年を守るため、デッドプールは特殊能力を持ったメンバーを集めたスペシャルチーム“エックス・フォース“を結成するが…

 某氏もそうだとおもーけど。5/31の先行上映日にいそいそと逝きますたw まぁ前作に負けす劣らずの…いやそれ以上かwww…アフォ映画。ヽ(^。^)ノ

 しかし、山ほど出てくる、80年~90年代のアメリカ映画/音楽ネタ満載で、こんなにターゲット層絞っていいのかしらんと余計な心配(どうみたって、45~60才が主ターゲット余念)。まぁそのど真ん中にいる某氏や誰かサンにわ無茶無茶楽しめたけど。

 しかしアレが、忽那汐里だとわ帰って愚愚るまで全く気付かなかった。…やっぱアッチに逝くと、こーゆー程度の出し方しかされないのねん。まだまだハリウッドのハードルわ高し。

 ライアン・レイノルズせんせ主役作は悉く…との某氏評にほぼ同感だけど、唯一マトモなのが(?)今尻~図、ってオチなのか(笑)。最後の最後に、セルフパロディで自己過去作までディスってくるなんて中々。ヽ(^。^)ノヽ(^。^)ノヽ(^。^)ノ

 しっかしこれでは、永遠にアベンジャーズの中には入れて貰えないで賞(げら).

○: 50回目のファーストキス

 『銀魂』『斉木楠雄のΨ難』などでコメディ街道をひた走ってきた福田雄一監督が、山田孝之と長澤まさみをダブル主演に迎えて挑む渾身のラブストーリー。ハワイのオアフ島を舞台に、記憶障害で前日の出来事を全て忘れてしまう女性と、そんな彼女にひと目惚れした男性の恋の行方を描く。ムロツヨシや太賀など、福田組常連から若手までが脇を固める。

 ハワイ、オアフ島でツアーガイドとして働きながら天文学の研究をしているプレイボーイの大輔は、地元に住む魅力的な女性・瑠依とカフェで運命的な出会いをする。ふたりはすぐに意気投合するが、翌朝になると、瑠依は大輔についての記憶を完全に失っていて…

 本監督せんせの「女子ーズ」や「銀魂」は、デッドプールに負けぬとも劣らぬアフォ嗤い炸裂のポンニチ映画だと確信してるけど、そゆのとマヂ恋愛話とがどー結びつくか、てのが本作の最大興味どころ。

 しかしコメディとマヂ恋愛とを強引に結びつけよとするのは流石に無理がありすぎたか。折角長澤まさみ様起用なんだから、もっとマヂ方向に全体を振ってもヨカタんでわ。恋愛部描写も本監督センセ、結構イケることが分かったので。

 てなワケで総評としては中庸くらいかな~と思いつつ、長澤まさみ様に免じて1ポイントランクアップ評価(ぉ

□: OVER DRIVE

 『海猿』『MOZU』などのヒット作を手がける羽住英一郎が監督を務め、東出昌大と新田真剣佑が共演したヒューマンエンタテインメント大作。公道をアクセル全開で駆け抜ける最も過酷な自動車競技ラリーの世界を舞台に、若者たちの愛と絆を圧巻のスペクタクル映像と共に描く。共演には森川葵、北村匠海、町田啓太らフレッシュな顔ぶれがそろう。

 ラリー競技の若き才能が集結するSEIKOカップラリーシリーズ。スピカレーシングファクトリーとライバルチームは熾烈な闘いを繰り広げていた。そんな中、スピカ所属の天才ドライバー・直純と、真面目で確かな腕を持つメカニック・篤洋の兄弟は衝突し…

 ポンニチ内の4輪ラリーを扱うなんて中々無い題材だたんだから、凡庸な人間ドラマ部はもっと減らして、肝心のラリーカーが走り捲ったり、突貫で整備作業が行われたり~なシーンをもっとふやすべきだたのでわ。

 そのワリには、何度も同一シーンを使い回して繰り返し…てなシーンも多かったり(嘆)。

 各役者陣はそれ也だたと思うんだけどねぇ。ホンがよく中田のかなぁ。吐与太にここまで協力して貰ったんだから、もっと競技本来の魅力を出すべき。

 幸いにして、主人公は(予定通り)次はWRCにステッププアップし~とゆー、パート2が力いっぱい造りやすい流れだたので、そん時はもっと走り倒してちょ。

○: ダンガル きっと、つよくなる

 『きっと、うまくいく』『PK』のアーミル・カーンが主演を務める実話を基にした感動のサクセスストーリー。息子をレスリングの金メダリストにすることを夢見るも、娘しか産まれず落胆していた男が、長女と次女に格闘技のセンスを見出し、コーチとしてふたりを鍛え上げていくさまを描く。全世界興行収入340億円の大ヒットを記録した注目。

 レスリングでインドの国内チャンピオンに上り詰めるも、生活のために選手として生きることを諦めたマハヴィル。道場で若手を指導しながら、いつか息子を金メダリストにすることだけを夢見ていた。ところが、“産み分け“を試すも子供は4人全員が女の子で…

 これは2.5h近い印度作らしい長尺作ってこともあるけど、女子レスリングの魅力をも十分に伝えてくれる作。なせ基本ルールの解説もやってくれっから。「PK」は宗教映画の大傑作だたと思ってるが、アーミル・カーンはそれに続く好調持続なようで何より(大分太った?)。

 出だしはスポ根漫画的感じなのでちょっと心配だたけど、ドラマの膨らませ方と話の持って逝き方がとてもまいう~。終盤では見事に予想をちょい外してくれますた。この時間でたった客2人、てのが惜しかったくらい出来はよひ。

 最早、印度作だからっつーて欧米作や某国作より下に見る必要は、全くないで賞。

△: 椿姫(1937年)

 A・デュマ・フィスの名作を名匠キューカーが演出した傑作の1本。パリの社交界の高級娼婦マルグリットと純情青年アルマンの悲恋物語。スウェーデン映画界からハリウッドに渡り大成したグレタ・ガルボの代表作。テイラー、バリモアら当時の大スターの共演。

 椿の花を愛するために椿姫と呼ばれるパリの名花マルグリット・ゴーチェは病弱な体であったが、豪奢な生活を続けているので健康はますます衰えるばかりであった。彼女と最も親密なプリュダンスと言う年とった仲間の勧めるままに、マルグリットは現在の不健康な生活から離れるために金持ちのヴァルヴィル男爵をパトロンに持つことになったが、ふとした間違いから若い美青年アルマン・デュヴァルを男爵と思い間違えて彼に優しい態度を示したので、二年前から人知れず彼女を慕っていたアルマンの喜びは大きかった。それだけに自分を男爵と間違えたためと知って彼の心は痛手を受け…

 流石にイロ工口な面で古過ぎ。基本筋も、今日となってわね~感が漂う。

 にしてもよくワカランのがグレタ・ガルボ。同じSW出身のイングリット・バーグマンなら誰か見ても魅力は一目瞭然だけど、ガルボのどこにそれがあったのか?。幾らナオンの趣味は千差万別とわいえ。誰かさんには殆ど理解不能。

 これはそれとも舞台や、音楽だけを鑑賞してたほうがよかったのかしらん。。。

◎: 万引き家族

 『誰も知らない』『そして父になる』などさまざま“家族の形“を描き続けてきた是枝裕和監督の、長編14作目となる渾身の人間ドラマ。東京の下町を舞台に、犯罪で生計を立てる不器用だが愛すべき家族の心揺さぶる物語を描く。リリー・フランキー、安藤サクラ、樹木希林らをメインに迎え、松岡茉優、池松壮亮ら実力派の若手俳優が脇を固める。

 今にも壊れそうな古屋に、日雇い仕事の夫・治と妻の信代、息子の祥太、信代の妹・亜紀が、祖母・初枝の年金を頼りに暮らしていた。治と祥太が連携プレーで万引きに精を出していたある日、治は団地の廊下で凍えている幼い女の子を見つけ、家に連れて帰るが…

 先週末に各地で先行上映会が急遽あったとおり。勿論観てきますた。評に入る前に、是枝せんせ自身によるキャスティング理由が某所にあったので:

>『そして父になる』以来、今作で4度目の起用となるリリーだが、本作での起用に関し是枝監督は『そして父になる』でリリーが扮した電気店を営む父親役のイメージが大きかったと言い、「あんなリリーさんをもう一回撮ってみたいと思いました。人間の中にあるちょっとした悪い部分、駄目な部分を表現するのが、リリーさんはすごく上手なんですよね」と語っている。妻の信代に扮した安藤の起用については、「想像をはるかに超えて素晴らしかったので、どんな理由で彼女にオファーしたのか、もはや思い出せないんです。彼女でなければどうなっていたんだろうと思うくらい、本当に素晴らしかった」と大絶賛している。
>
>また、安藤と同じく是枝組には初参加で信代の妹の亜紀に扮している松岡については、当初想定していたキャラクターの設定も含め、松岡に合わせて脚本を書き直していったのだという。当て書きについては、6作目の是枝作品への参加となる樹木が演じた祖母の初枝も同じだと言い、「初めから樹木さんを想定して脚本を書いているので、樹木さん以外にはできない役柄」と断言。息子の祥太を演じる城と、じゅりを演じる佐々木はオーディションによって選ばれ、撮影現場では、是枝監督の演出方法として知られる、子供たちには台本を渡さず口立てで演出するという手法が今作でも行われたという。しかし、いつも通りとはいかなかったようで「どんなやり方がフィットするのか、演出の仕方はひとりひとり異なります。だから子供への演出はメソッドとして確立できないんですよね」と明かしている。

 成程、せんせによる家族モノの集大成とゆー感じ。それに加えて、省略的描写は過去作より一歩進めた感じ(こんなんでカンヌなヒトビトわ、ポンニチ各事情をよく理解出来たのかしらん。)せんせ作系譜としては、「誰も知らない」「歩いても歩いても」的路線上にあるとみますた。

 やはりケイトブランシェット審査委員長も激賞してた通り、安藤サクラの出来が凄まじくよひ。ジョ-カノいなければパルムドールわ無理ですたね。また、2人の子役(特に兄役の♂)の出来もとてもよひ。松岡も安藤程までの出来とは思わなかったけど、よくここまで"体当たり"演技ぶちかました(それがR12指定理由ね)。樹木希林&フランキーは期待通りの安定した出来。

 下方層の社会問題がテーマって意味では、一昨年パルムドールの「わたしは、ダニエル・ブレイク」と好対照な描写方法ってのも興味深し(あっちは英国の貧困問題他だたけどね)。未見なヒトは比較して観るのも一興で賞。

 総評」:パルムドール受賞わ、観た殆どのヒトが十分納得逝ったのでわ。ここんとこ数作、イマイチ評価しか与えてこなかった是枝せんせ作群も、今作わ文句ナッシング。…逆に言えば、だからこそ「海街diary」以来の久々カンヌ出品作となったの鴨値(それ以降に出た各作レベルでわ、とても獲れる感じじゃ中田し)。

 関係ないけど本作関連で、こんなのも見つけた。

>5月29日の特別試写会当選ハガキを受け取り、当日開演時間前に会場へ到着していたにも関わらず、突然会場の定員に達したとのアナウンスがあり、私を含めて50名程が鑑賞できず帰されてしまいました。その際、前売り券が配られたので後日映画館にて鑑賞しようと思います。

…都市圏の試写会じゃこんなドイヒーなオーバーブッキングが、日常チャメシ的に行われてるのかしらん?(ここらでわ1回も経験ナッシング)。
 

QV10が出てきた時、実用方面での銀塩写真は---糸冬 了---

 投稿者:返信任者アラシ@とゆー直感わ、  投稿日:2018年 5月30日(水)11時26分38秒
返信・引用
   今となっては正しかったことが明らかに。しかしこーしてみると樫尾も、結構イロ工口なモン繰り出してきてたのねん。事業自体が---糸冬 了---とわ、長らく5963ですた。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1805/19/news012.html

…しかし一度は完全に死んだと思ったLPレコードに復活の兆しが出てきたのと同じく、実用方向での銀塩写真復活は…流石に無理かw

>館でやっつけた記。

○: ゲティ家の身代金

 石油王ジャン・ポール・ゲティの孫が誘拐され多額の身代金を要求された1973年の事件を巨匠リドリー・スコット監督が映画化したサスペンス。身代金の支払いを拒むゲティと犯人との間で戦った人質の母親の姿を描く。『マリリン 7日間の恋』のミシェル・ウィリアムズが主演を務め、マーク・ウォールバーグ、クリストファー・プラマーらが共演。

 17歳の孫ポールを誘拐された大富豪ゲティ。1700万ドルの身代金の要求をされるが、稀代の守銭奴でもあるゲティは支払いを拒否する。離婚によりゲティ家を離れ一般家庭の人間となっていたポールの母ゲイルは、誘拐犯のみならずゲティとも戦うことになり…

 リドリースコット御大の面白そうな新作であるのに、何故かコチャラじゃ公開館激少。まぁそれはおいといて。

 事件の顛末を知らないので、最後どういうオチが付くかって事まで中々重城区観れますた。まぁオカネモチの中にはこーゆー、絵に描いたよな守銭奴のヒトの割合って結構多いんだ路寝(だーはらそもそもオカネモチになれるんだろけど)。

 某氏記述例を引く他にも…以前にも書いた覚えがあるけど…ダイエーの総帥、中内功せんせが存命中に作られたNスペ中で、各地のビジネスホテルに出張で泊まってきた時、必ず石鹸タオル等の備品類を持ち帰ってくるので、それが山のように溜まって、ダイエーの中の1室をそれ専用の保存部屋に充ててあるのを映し出してた。流石に中内せんせは気恥ずかしそうだたがw…とかゆー具合に。

 まぁ事実ベースなので恐ろしく変わった要素がある訳ではないが、リドリーせんせも80才越えてまだまだ元気っつー証明と言ってよいで賞。本せんせ、何の分野撮ってもそれ也水準以上作に仕上げてくるトコは流石。

○: 女は二度決断する

 『ソウル・キッチン』の名匠ファティ・アキン監督が手がけ、第75回ゴールデングローブ賞で外国語映画賞を受賞した人間ドラマ。実際の事件に着想を得て、突然のテロによって愛する家族を失った女性の悲しみと、絶望の中で彼女が下す衝撃の決断を描く。力強い演技を見せたダイアン・クルーガーは、第70回カンヌ映画祭主演女優賞を受賞。

 ドイツ、ハンブルグ。カティヤはトルコ系移民のヌーリと結婚し、息子ロッコも生まれ幸せな家庭を築いていた。ある日、白昼に爆破事件が発生し、ヌーリとロッコが犠牲者になってしまう。やがて事件は、在住外国人を狙った人種差別主義者によるテロと判明し…

 一言で言うと、かつてのチャールズ武論尊の「デス・ウィッシュ」尻~図の変形版といってよいか。とゆーことで、ここで描写される"私刑"が某方面で賛否両論勃発状態でRが、個人的に私刑賛成派なのでそこわ問題ナッシング。

 中盤に裁判部挿入したのもなかなかよい効果が出てま。但し終盤部でそんな復讐テクの知識がR?&なしてソコまでする?的展開にやや疑問が残ったのでやや減点。邦題もなかなかまいう~な付け方(原題はドイツ語&理解不能だけど見た感じ、もっとシンプルだた)でヨッシング。

△: 港町

 ナレーションやBGMを排する“観察映画“と呼ぶ独自の手法でドキュメンタリーを製作し、国内外で高い評価を得ている映画作家・想田和弘の第7作目。前作『牡蠣工場』の撮影中に出会った岡山・瀬戸内市牛窓に住む人々の姿と言葉を、モノクロームの映像で感情豊かに映し出す。第68回ベルリン映画祭フォーラム部門へ正式招待された注目の1作。

 『牡蠣工場』の撮影で岡山県牛窓を訪れた想田和弘は、撮影の合間に港を歩き回り、その最中に町の人々と出会う。穏やかな内海と小さな海辺の町に漂う孤独と優しさ、豊かな土地の文化や共同体、そしてそこで暮らす人々をモノクロームの映像で映し出していく。

 本監督せんせの"観察"尻~図は大体見てきてるけど、今回は意図的に白黒画面にしてきたのはどーだったか。あと、意外に単調。ってふつーの漁師町を撮ってるだけだからそんな恐ろしくドラマッチックな事はそもそも期待する方がおかしーのでRが。

 今回気になったのが、中の特定2,3人の人物のみにエラくスポットが当たってるってトコ。でもそれって港町だからどうこうって事と最早、あんまり関係ない余念。どーも今回は題材選びと撮ってる中身とが、うまくマッチしてない感じでやや残念賞。

△: 52Hzのラヴソング

 『セデック・バレ』や『海角七号 君想う、国境の南』などの大ヒット作を手がけてきたウェイ・ダーション監督によるラブストーリー。バレンタインデーを舞台に繰り広げられるさまざまな愛の形を、全17曲の完全オリジナル楽曲と共に綴る。人気バンド“宇宙人“のシャオユーをはじめ、台湾で活躍するミュージシャンたちがメインキャストを務める。

 バレンタインデーの台北。恋人のいない花屋の店主シャオシンと、片想い中の孤独なパン職人シャオアンは、配達中に接触事故を起こし、一緒に配達を行うことに。一方、10年間同棲しているレイレイとダーハーは別れとプロポーズというまったく違う思いを抱き…

 まぁふつーのミュージカル余念。それの台湾版。なんとなーく「ララランド」を意識してまつね?的展開&描写のトコはご愛嬌か。

 本監督センセの数年前の大作『セデック・バレ』がとてもヨッシングだただけに、過度の期待をしすぎちゃたか、って面もRが、にしてもミュージカル分野を今日びやるのわヤッパどこの国でもムズいってことが、これで証明された鴨。本監督せんせに限って言えば、粗筋中にあるよな事実ベースものの方が力がでるよな気がしますた。

○: 恋は雨上がりのように

 週刊ビッグコミックスピリッツに連載中の眉月じゅん原作の同名コミックを映画化したラブストーリー。夢を諦めた17歳の女子高校生と45歳のファミレス店長の、生きる勇気を取り戻すための心の通い合いを描く。『帝一の國』の永井聡が男女のユニークな関係性をスタイリッシュに描写。小松菜奈と大泉洋の競演が引き起こす絶妙な化学反応にも注目。

 アキレス腱のケガで陸上の夢を断たれ、すべてに絶望した女子高生、あきら。偶然入ったファミレスで優しく声をかけてくれた店長、近藤の人柄に惹かれ、彼女はファミレスでバイトを始める。あきらは、バツイチで子持ちだが優しい近藤への思いを抑えきれず…

 宣伝でこの主役2人であちこちのTV出捲ってるけど、単純なJK&中年オサーンの恋愛物かと思いきや、そうではない(まぁその展開にするならそもそも大泉を充てないかw)。

 全体テーマは恋愛とゆーより、主役2人それぞれの2再生"の話余念。そこがザーとらしくなく展開されるので、素っ頓狂な展開は無いが中々に見させる。顔形の好みからすると小松は完全に誰かサンのアウト・オブ・眼中なんだけど、そこも途中から気にならなくなった。

 もうちょっと内容に沿ったタイトルだと、もっとヨカタ鴨。まぁ予想以上の拾い物だたので、十分この評価を献上してヨッシング。

□: 友罪

 江戸川乱歩賞受賞作家、薬丸岳の同名小説を『64-ロクヨン- 前編/後編』の瀬々敬久監督が映画化。神戸児童連続殺傷事件の犯人を思わせる暗い過去を抱えた男と、それと知らずに友人になった青年の葛藤をスリリングに描く。殺人犯かもしれない男に扮した瑛太と、彼の存在に振り回される主人公を演じた生田斗真の緊張感溢れる競演に注目だ。

 記者になる夢に破れて、町工場で働き始めた青年、益田と、同じ工場で黙々と仕事をこなす鈴木。同い年であったことから会話を交わし、彼らは次第に心を通わせる。だが、やがて益田は、鈴木が17年前の児童連続殺人事件の犯人ではないかと思うようになり…

 話の中心は↑の通りなんだけど、周辺に余分なエピソードを散りばめ過ぎ。薬丸せんせの原作からこうなのか、映画化に際して大分弄ったのでこうなったのかわ尻間線が。

 特に佐藤浩市の絡むエピソードがよく分からない。最後はそうだとしたら、じゃ、ソレって話の本線と何の関係があったのか?。単に余分なだけだたのでわ(そのサブエピソード自体は)よひのだけどね)。

 話本編も、ちょっと酒鬼薔薇事件に引っ張られすぎって感じもR。話全体を整理して、映画ばえするよにアレンジすることは瀬々せんせの力量をもってすれば十分可能だた筈だが、ちょっと勿体無い感がR。こーゆー題材にしてくる意欲は買うが、纏めきれてない感じ。

○: 宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち/第5章煉獄篇

 昭和を代表する名作SFアニメ『さらば宇宙戦艦ヤマト/愛の戦士たち』をリメイクしたシリーズ第5弾。ヤマトは仇敵デスラーと交戦し、一方ガトランティスでは本格的な地球侵攻作戦がスタートする。ラスト5分に訪れる衝撃的な展開は必見。『亡国のイージズ』等の人気作家で、『ガンダム』シリーズのストーリーを手がけた福井晴敏が構成を担う。

 伝説の惑星テレザートへ向かい、女神テレサと面会しようとしていた宇宙戦艦ヤマトのクルー。そこで彼らを待ち受けていたのは、かつての仇敵デスラーの艦体。ヤマトは交戦を余儀なくされる。その頃、ガトランティスによる本格的な地球への侵攻が開始され…

 ↑にある通り、逆に「ちょっとガンダム入りすぎてないかぁ?」批判も一部その筋では見受けられるが、誰かサンはそれほど気にはならなかった。(「あぁ、やっちゃったなーw」感はあったけどね。)

 しかし話全体としては個人的には結構評価してま。特に新作となった今回第5話は、意外に今までどのエピソードでも余り掘られて来なかったガミラス星/デスラーの過去に詳しく突っ込んだ内容で、それはそれでおk。

 で第6作が今秋公開、第7作で尻~図の〆なんだけど、この展開の感じでオリジナルの『さらば宇宙戦艦ヤマト/愛の戦士たち』のオチ通りとなるんだ濾過…なんか違う決着の付け方になる気がしてきた。てなワケで、多分あと2作だから観に逝っちゃうので賞。

□: 犬ヶ島

 『グランド・ブダペスト・ホテル』のウェス・アンダーソン監督によるストップモーションアニメ。ビル・マーレイ、エドワード・ノートンら豪華俳優を迎え、犬インフルエンザが蔓延した日本を舞台に、離島に隔離された愛犬を探す少年が大冒険を繰り広げるさまを描く。ベルリン映画祭のコンペティション部門で監督賞(銀熊賞)を受賞した注目の1作。

 近未来の日本。犬インフルエンザが大流行するメガ崎市では、人間への感染を恐れた小林市長が、すべての犬を“犬ヶ島“に追放することを決定した。12歳の少年アタリは、犬ヶ島に連れ去られた愛犬で親友のスポッツを探しだそうと、たったひとりで島へと向かう。

 事前の某評判やネトの感じから、もっと変化球的に重城威作かと期待してったんだけど、某氏評の通りで、全体にな~んかギクシャクした印象を受けまつだ。微妙なクスクス/ニヤニヤ笑いをしようと思ったら、それももう通り過ぎちゃってまつね、的な。

 大体が本監督せんせの『グランド・ブダペスト・ホテル』もそうだったけどなー。相当なアクの強さなので、(本作もそうだけど)こんな造りではごく一部の般pにしか受け入れられんような気が。意図的に12コマ/秒に落とした効果は出てたとおもーので、そゆのを英のアードマン辺りで習ってくるとヨカタ鴨値。

 しかしこんなゴツゴツした作に、渡辺謙とかヨーコ・オノとか(←認知だっつー噂だたが?)スカーレット・ヨハンソンとか、よく声優役で出てくれたもんでR。そのキャスティング能力があれば次作も安泰か?。

○: 妻よ薔薇のように 家族はつらいよIII

 『男はつらいよ』の名匠、山田洋次が“家族”を主題にして送り出す人気喜劇のシリーズ第3弾。これまで熟年離婚や無縁社会といった問題に向き合ってきた同シリーズだが、今回は家事労働というテーマにスポットを当てる。主婦の不在が家族に投げかける波紋をユーモラスに活写。橋爪功や吉行和子ら名優たちが織り成す絶妙なアンサンブルも見もの。

 育ち盛りの息子たちや夫、その両親と暮らす主婦の史枝。ある日、彼女が家事の合間にウトウトしていると、空き巣に入られヘソクリを盗み取られてしまう。この事件をきっかけに史枝は夫と大ゲンカした挙句、家を飛び出す。残された家族は家事に悪戦苦闘し…

 昔からの夏川結衣様マンセー派でRので正常判断失ってるが(^。^;)、その意味では十二分にッジョーカノ拝めるのでそれだけでも高評価(ぉ。

 しかし全体に余りの昭和な造りにが、平成も終わりかけてる今日びのポンニチにうまく受け入れてくれるかどうか…誰かサンの逝った平日最終回は貸切だたけど、それが実態かも。でも3作も連続でスピンオフ作(※そもそも、元のオリジナル側が1作しか無いのにwwwってツッコミもR)出てくるんだから、世間の需要はそれなりには…って事か。

 丁度誰かさんトコも主役の西村雅彦&夏川的年齢組合せでRので、そゆ事情も相まってのこの評価。しかし流石に山田洋次御大といえど、余りの昭和全開な臭い台詞回しだけわ、そろそろ若手にホンは譲ってもいいのでわ、とゆー若干欠点もR。それに、元々本スピンオフ尻~図の主眼たるコメディ要素が大分薄れてきてマヂになってきてるしね。まぁ山田洋次御大、まだまだ御健在ってことだけでも評価しとくべきか。

□: ワンダー 君は太陽

 全世界800万部突破のベストセラー小説を、『ルーム』で話題となった子役ジェイコブ・トレンブレイ主演で映画化。遺伝子疾患により人とは異なる顔で生まれてきた少年が、家族と共に困難に立ち向かっていく姿を描く。『エリン・ブロコビッチ』のジュリア・ロバーツ、『ミッドナイト・イン・パリ』のオーウェン・ウィルソンが少年の両親を熱演。

 遺伝子の疾患により、人と違う顔を持って生まれてきた10歳の少年オギー。幼い頃から母のイザベルと自宅学習をしてきたが、小学校5年生にして初めて学校へ通うことになる。クラスメイトと仲良くなりたい彼の思いとは裏腹に、周囲からは避けられてしまい…

 試写会。珍しく一杯で、着いた時間が遅かったセイか久々に最前列の席で見る羽目に。見上げるような角度に慣れてくるとまぁ観れんことはないが、やっぱもう少し後ろの方がヨッシング。という話はおいといて、

 うーん全体的に予想範疇の話で収まってしまい、意外性が無い。ノンフィクションならどうしようもないけど、小説ならもっと弄りようがあったのでは。あと、主人公の顔面が恐ろしく醜い仕上がりかと思いきや、"大やけどで数回手術しました"程度なので、暫く見てるうちにフツーの子供と大して変わらんように見えてくるのねん。せめてエレファントマン並の奇形だっつーなら、もう少しワカランでもないが。

 まぁ全体としては堅調な造りでふつーには観れまつ。お好みでどぞん。

□: ゼニガタ

 大ヒットドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』で注目された大谷亮平が映画初主演を務める犯罪劇。闇金融の世界を舞台に、カリスマ的な闇金業者と債務者たちの犯罪計画の行方が描かれる。『人狼ゲーム』シリーズの俊英、綾部真弥がスリリングかつ人間臭い物語を演出。大谷の熱演はもちろん、小林且弥、佐津川愛美、安達祐実といったクセ者俳優たちの競演にも注目。

 ひなびた漁港の傍で、路地裏にたたずむ小さな居酒屋“銭形”。店主の富男と弟の静香はその裏で闇金融業を営んでいる。彼らは毎日のように、債務者たちの借金を取り立て恐怖を与えていた。あるとき、ボクサー崩れの男が銭形で働かせて欲しいと申し出てきて…

 全体にB級のコレ系話の造り。基本筋はもう少し何とかならんかったのかと。しっかし大谷亮平って、驚くほど竹野内豊に似てる余念と改めておもー。演技自自体はまぁまぁの好印象。

 それよりも特筆しとくべきは佐津川愛美様の大活躍。「ヒメアノール」は大変ヨッシングだたけど、以降に出る作どれもがいまいちパッとしない役どころばっかだたが、準主演級の役回りを与えられたこともあってか、その鬱憤晴らししたんじゃないかっておもーほど大爆発。

 全体としては△評価クラス作だとおもーけど、ジョーカノの頑張りの御蔭でそれ以上には観られる出来に仕上がってるとおもー、って事で評点も1ランクうpね。

>謎の骨R鯛屋・エア漏れ。

 暫く前から時々圧チェキする際に気付いたが、いつも3kg/cm2近くほど入れてるのが、その半分・1.5kg/cm2ほどに早々に落ちてしまう。鯛屋外周丹念に見ても、パン食原因になるよなものは見当たらず(もしかしてバルブ周り劣化によるエア漏れか?)。

 が不思議な事にその1.5kg/cm2なまま結構な長期間(1~2週間)放置しても、それ以上圧が落ちていかない。通常のパン食でわこんな事はまずありえねーのでそれも不思議。

 もう少しでR鯛屋もスリップサインが出始める時期なので、補充補充で誤魔化して寿命エンドまでこのまんまな予定なれど、何故一定以上にエア圧落ちないのであらうか???。
 

レンタル掲示板
/66