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VSA

 投稿者:ルカ  投稿日:2020年 4月 6日(月)16時21分43秒
返信・引用
  Fit3のハイブリッドを走らせたとき、きつい目の下り坂で、強くブレーキをかけてみましたが、
揺れるような挙動がなく安定して減速し、
低重心も効いているのだろうけど、VSAも効いていたのかな?と思いました。

VSAが効いているとは感じ取れませんでしたが、それくらい自然に効いていたのかもしれません。
警告灯がどこにあるか意識してなかったので、
新しいクルマに乗るときは、VSAの警告灯がどこにあるのか注意しなければ…。

乗り心地もよく、やるな60扁平(エコピア)と思いましたが、
もしかしてVSAのチューニングが進むと、サスのブッシュ類の構造も変わるのだろうか、
などとふと思ったり(妄想?)。

電子制御ブレーキアシストも付いているそうですが、効くと分かるんでしょうか。
 
 

4WDと回転差

 投稿者:ルカ  投稿日:2020年 3月28日(土)13時38分1秒
返信・引用
  まっすぐに走っている車のタイヤの回転速度を、
スリップ率を変えずに前後で変えることはできない(はず)です。

そう考えると、コーナリング中だからといって、
スリップ率を変えずに後のタイヤの回転速度を上げることは簡単ではないでしょう
(わずかに、漸次的に上げることを考えます。簡単に上がるクルマは危ないでしょう)。

タイヤが、自分の向いている方向に進もうとする力が強いから、
またサスペションがタイヤの向きをしっかり支持し、
設計通りのジオメトリーで動いてグリップを発揮させているので、クルマは安定して走ってくれます。
だからこそ4WSはうまく働くのだと思います。

後輪の回転速度を上げて、コーナリング中のタイヤの軌跡をもとよりも大きくすることを考えたのですが
(FRのクルマでアクセルと同時にブレーキを使うと、これに近い状態になるのかもしれません)、
軌跡が外へ出ると、スリップ角が少し大きくなる(と思う)ので、スリップ率も少し大きくなると思います。

この少しがどれくらいなのかが分からないので、いい加減な話ですが、
リヤのスリップ率が大きくならない範囲で、後輪の回転数を速くする、ということは
おそらく(極く)限られた領域のことになるのでしょうが、
これをある時間保てれば、運転しやすいクルマになるのかもと思います。


自動車会社では、この車両速度でこれだけの横G、ヨー加速度、
ヨーレート、前後の滑り角がこれなら楽しく走れてる、とか、
スピンに至るのでVSAを介入させなければならないとか、
細かなデータを取りながら検証して、新しい技術を開発しているのだと思います。

運転しやすいクルマ、楽しいと感じるクルマを作るということは、
操安性という観点からは、実は狭い、難しい領域を目標にして作られているのでしょう。


新技術が理論的にすぐれていても、違和感がないかということが問題になります。
Gベクタリングコントロール(正確に理解できてるか分かりませんが)のような
ことができれば良いけど、違和感が出るのではないか?と思っていました。
制御と解析の技術の進歩も貢献しているのかなと思いますが、
運転者に感知されないような少しの変化が操安性に効果を持つ、とも言えると思います。

電動車の場合は制御がより細かくできるでしょうから、
運転のしやすさ、楽しさ、安全性など、違和感なく高められるのかも、と思います。

前後のタイヤ回転数を変えることができるのか、
それがメリットを産み出すのか、どんなデメリットがあるのか、素人には分からないのですが。
前後のトルク配分って面白いですね。
 

フィットと4WDと車の姿勢

 投稿者:ルカ  投稿日:2020年 3月26日(木)12時03分34秒
返信・引用 編集済
  VSAではクルマの姿勢を制御するためにブレーキを使いますけれど、
それは安全サイドにするためであり、
速度を落とすことが必然な場面が多いだろうと思います。

トルクベクタリングのように、クルマを運転しやすくすることが、
ブレーキを使わずにできるのか?と素人が考えてたわけですが…。


左足ブレーキは、加速しながら荷重を少し前に戻しているのだと
思います(事情があって、試したことはないのですが)。
人間がブレーキを使って、運転しやすくしているということになります。

普通に走っていて、コーナー進入時にスローインにすることで
必要以上にブレーキを使っている場合もあるかもしれません。
そうなら、AHAのようにコーナリング中に内側輪にブレーキをかけて曲がりやすくすることは、
トータルでブレーキの使用量を減らすことができるかもしれません。

そもそも、トルクベクタリングの制御にもエネルギーを使っている
(左右独立モーターの場合はどうなるか分かりませんが)と思います。
でも、電子制御で運転しやすくするなら、
できる限りロスを少なくする方向にできないか、と思いました。


後輪への駆動力を増やして曲がりやすくする、と考えると、
リヤのスリップ率を増やしてアンダーステアを消す、というイメージが私にはありました。

しかし、コーナリング中のある状態で、
後輪の回転数を(スリップ率が大きくならない範囲で)増やせれば、
もとある状態に比べて、後輪の軌跡が大きくなり、外側へ出ることで、
ヨーを少し加速できるかもしれません。
しかし、それがうまく(おそらく安全に)できないから、
トルクベクタリングなどが実用化されているのでしょう(本当か…?).

また、後輪の駆動力を増やしながら、
前輪で回生して前輪の速度を落とせばさらにヨーを加速できるかもしれません
(回生率は100パーセントでないですが、ブレーキよりは効率が良さそう)。
そうなれば、速度を変えずに曲がりやすくできるかも。

専門家の間では常識なのかもしれませんが。
 

フィットと4WDの続き

 投稿者:ルカ  投稿日:2020年 3月19日(木)16時26分43秒
返信・引用
  他社のPHEVでは、後輪のモーターを駆動しながら片輪にブレーキをかけてトルクベクタリングをするようです。
それはできるだろうと思いましたが、ブレーキを使うことは、
(少ないかもしれないけれど)エネルギーをロスする方向なので、
ブレーキを使わないで運転しやすくできないかと思いました。

トルクベクタリングは、車いすの操作をしたことのある人には分かりやすいと思います。
車いすにはハンドルがありませんが、ほぼその場で回ることもできます。


NAの1.5Lで150馬力のエンジンを作ることはできるだろうと思いますが、
発電の効率を考えるとどうでしょう、可変バルブリフトも使ったとしても。
過給するとしたら、ターボやスーパーチャージャーを付けるスペースがあるでしょうか。

回転数は上がるでしょうが、発電の効率を今に近い水準で保ちながら、
(素人が勝手に言ってます…)エンジンを120馬力位まで上げて、
モーターは合計の出力を130馬力まで使うというような考え方もあるかも知れません
(フィットに似合うかわかりませんが、ブーストボタンで15秒間だけ159馬力まで使えるとか?)。


勝手なことばかり書いたので、現実に戻りまして…
フィットのクロススターは、
ホイールアーチプロテクターが付いていたので、3ナンバーだろうと思いました。
全高が30㎜?高いみたいですが、トレッドは10㎜広いようですね。
これ以上広げるには、フェンダーに手を入れる必要があるでしょうか。
ホイールが何Jなのか、ちょっと興味をひかれます。
 

フィットと4WD

 投稿者:ルカ  投稿日:2020年 3月14日(土)15時37分17秒
返信・引用 編集済
  新型フィットは主要諸元表では、モーターは109馬力/3500~8000rpm、
エンジンは98馬力/5600~6400rpmとなってます。

エンジンの特性は、おそらくリニアシフトコントロールに合わせてあるのでしょう。
もしモーターの出力をアップしたとすると、不足するであろう発電力を、高回転化とか、
バルブタイミングの調節でできるのか、燃費との兼ね合いがどうかとか想像します。

4WDはガソリン車もハイブリッド車もビスカスカップリング式で、
「ハイブリッド車は、モーターならでは力強い低速のトルクを緻密かつスムースにコントロールすることで、
前輪のスリップを抑制するとともに後輪への伝達トルクを最適にコントロール」し、
発進時やカーブでスムースな加速をするとか。

このビスカスカップリングはリアディファレンシャル一体式のようで、
ビスカス+デファレンシャルギヤなのか、ビスカスを二つ内装したものかはわかりませんが、
このプロペラシャフトをモーターに置き換えると、走行用モーター2つの4WDができそうです。
他社の4WDの場合、リヤのモーターは5~7馬力くらいでしょうか。

モーターのスペースがあるか分かりませんが、仮に50馬力のモーターを付けたとすると
(リヤサスはそれに耐えられる構造だろうと想像します)出力合計159馬力になりますね。

前のモーターの出力が50馬力を超えると、前後トルク配分は常に前寄りになりますが、
クルマは、常にスロットルを大きく開けて走るわけではないので、
これでも常用域では、前後トルク配分100:0~0:100で大部分カバー
できるのかも(どれほど意味があるか分かりませんが)?。50:50で100馬力ですね。


前後ともモーターになるので、駆動力配分を1/1000秒の単位で制御できるのかもしれません。
3モータのレジェンドのSPORT HYBRID SH-AWDのようなトルクベクタリングほどにはできなくても、
瞬時に駆動力配分を変えたり、コーナー進入時の前後の回生量を調整するとか、
加速しながらある瞬間は片方で回生するとかして?、スムースに走れる4WDができるのかな?とか妄想しそうです。
発電用エンジンの出力を、50馬力上げるのは難しいでしょうが。

好きなことを書いてしまいましたが、
PCUがちゃんと収まるのか?IPUは?とか素人には分からないことがいろいろあると思います。
リヤのモーターは、デフを介して左右輪につなげることを考えてますが、
これでちゃんと走るクルマができるのかなぁ…。

と思ったら、他社のPHEVで前後輪独立モーターの4WDはすでに出されてました。
 

CAFEなど

 投稿者:ルカ  投稿日:2020年 3月 7日(土)23時01分47秒
返信・引用 編集済
  新しいフィットはまだ運転したことがありません。
RSは出ないと言われていますが、もしハイパワー版が出るなら、
ハイブリッドで出すのかな?とか思いました(フィット2でハイブリッドRSがありましたね)。

新型フィットでハイパワー版ということになれば、当然モーターが強化されるでしょう。
エンジンがどうなるのかとか、考えると分からないですが、
もしかしたら、それが新しいホンダらしさになるかな?とか。
もし、4WD+トルクベクタリングなんてことになれば、高くなりそうですが(面白そうですね)。

出ないと言われているのに、CAFEのことを目にして、ふとそんなことを考えました。

先日、フィット3のハイブリッド(走行4000キロ超)を200㎞くらい走らせました。
小さめのカーブでは、車体の重さを感じることがありましたけど、
ステアリングの切り方で滑らかに走らせることができました。
VSAが効く場面があったのかは、感知できませんでした。
タイヤは60扁平で、空気圧はやや高めだったと(自分がいつも入れるくらい)思いますが
09年型で55のタイヤを履いた自分のに比べれば、乗り心地ははっきり良かったです。
(ウチのはハイブリッドではありませんが)
 

Re: 今さら、あけおめ

 投稿者:ルカ  投稿日:2020年 1月19日(日)00時46分24秒
返信・引用
  > 飲食店は大変っす。
> 特に庶民派は単価低いから、
> 労働時間の割りに身入りが…。

大変そうですね。
うちの辺は住宅しかないようなところで、飲食店は減りました。
ちらほらあった空き家が更地になってたり…。

喫茶店とか、たま~に打合せなんかで使ったくらいで、
学生の時の方が行く頻度高かったかも?みたいな生活ですが、
特別なものでなくても、
店の人がひとりひとりに作ってくれてるみたいな雰囲気があるといいですね。

人生って、先が見えないものだとは思いながら、
将来に安心感を持てれば、
もう少し消費も伸びるのかも?と思ったり。

> 20年ぶりに健康診断受けたら全然元気。

その元気の秘密は何でしょう?
 

今さら、あけおめ

 投稿者:問わず語り  投稿日:2020年 1月13日(月)18時08分14秒
返信・引用
  おおおお、こっちが書き込まれてる!

>Facebookで繋がっている人は
ちっとも気づかず、面目ないです。

飲食店は大変っす。
特に庶民派は単価低いから、
労働時間の割りに身入りが…。

ZOZOやゴーンみたいに
人の生涯賃金を一瞬で稼ぐようになってみたい。

>早くお迎え来ねぇかなぁ と思っている人間には
ハゲ同

会社で入ってる癌保険の保険金降りないかな?と、
20年ぶりに健康診断受けたら全然元気。
癌どころか、齢53にして骨年齢33才だと。
ムダに丈夫に出来てて、なんだかな~。
 

Re: あけおめ

 投稿者:ルカ  投稿日:2020年 1月 4日(土)14時35分40秒
返信・引用
  > No.2910[元記事へ]

> 大体10年周期で生活環境を変えないと死ぬのかもしれません…

昔は10年働いたら、2~3か月溜まった本を(何冊読めるか分からないけど)読んで、
また10年働くなんて生活ができないかと思ってましたが、そんな時代じゃないですね…。
年金とか、自己資金とか。給与そのものも上がらないし。


今年、うちのフィットは5回目の車検ですけど、
キーを回してエンジンをかけるって、新しい車に乗ってる人から見たら複葉機みたいかな、
とか思ったりしてます。赤いメーターもいい味出してます(^^)。
 

あけおめ

 投稿者:いけひろ  投稿日:2020年 1月 1日(水)23時34分24秒
返信・引用
  報告はしておりませんが、Facebookで繋がっている人は察しておられると思います。
昨年秋頃、仕事を変わりました。

またか!
大体10年周期で生活環境を変えないと死ぬのかもしれません…

今は寿司屋をやっている知人が所有する物件で、おでん屋をやっております。いつまで続けるか分からないけど…

早くお迎え来ねぇかなぁ と思っている人間にはお迎え来ないものですな。
 

ホンダe

 投稿者:ルカ  投稿日:2019年 6月15日(土)12時11分59秒
返信・引用
  発売予定のホンダe、ネットで一回の充電での航続距離200㎞を目指すって出てますね。

EVは運転したことがないので、
航続距離200kmがどの程度の行動のしやすさなのか分からないのですが、
どこか景色の良いところに行ったとして、コーヒーをいれて3~40分休憩しながら
携帯発電機で充電するとどれくらい航続距離は回復するのかと、思いました。

発電機の使い勝手と、発電量、燃料タンク容量がかなり関係してくると思います。
100V(200V対応のもあります)で充電できるのかとか、できても航続距離10km分とかかもしれませんが、
そんなことで6~70kmくらい航続距離が伸びたら、休憩したくなるかも?
 

ソリでわこちゃらもGWに走りに行った所なぞと言いたい所でRが

 投稿者:返信任者アラシ@瓦図のお忙氏で  投稿日:2019年 5月15日(水)00時32分37秒
返信・引用
   結局1泊以上なんておんはナッシング、かろうじて例年恒例の能登一周日帰りだけですた。
#こんな滅多に無いGWに逝くなよ~、と愚痴りたくもなるとゆー、近所葬式の飛込みが1本。コリの御蔭で大分予定がガタガタに\(ToT)/

 しかし今回はいつもルートと変えて走ってみた所がアタリ。この年になって今更新たなハケーンもあって、中々の充実度ですた。

 写真1はその1枚、峠名がなかなかよひねヽ(^。^)ノ "姥捨山"ぢゃないので、そこんトコ間違いなく。なおこのポイント、以前は4輪でも入ってこれたけど、十数年前の能登地震以降、倍苦でしか入って来れなくなりますた。理由は現地来てみれば一目瞭然。

 そして写真2わ、背景の対談会通りの内容で、両センセ単独での講演会っつかLIVE的なものには各々逝ったことがあったのだけど、各々ゴイス重城買ったので、と期待大で望んだら案の定またもや大アタリヽ(^。^)ノヽ(^。^)ノ 特に菊地せんせ側わ絶好調ですたね。

 その中で菊地センセがガルパンを「アリはとてもよく出来とる」激賞してて、成程我が意を得たりヽ(^。^)ノヽ(^。^)ノヽ(^。^)ノ状態でもあったのだけど、も1つオススメとして紹介してたのがこの邦画。
https://www.cinematoday.jp/news/N0108559?fbclid=IwAR3zXMhMRrVwVDYjK2CbJXWTLow5ghsUglhMgqRZpYWDkDHQ1uDWJ0U0ytI

 その御意見にも全く激同で、2~3ヶ月前に観て◎印レビュー書く間もないまますっかり忘却の彼方寸前だたけど、↑説明通りで韓国修行がいい具合に生きてま、とゆー感じ。今からの公開のトコもあるようなので、騙されたと思って是非。

 個人的にわ、「カメ止め」大当たりも結構だけど、どうせ当たるならこーゆータッチの作が当たってほしのげん、と思わんでもない、強攻のゴロ。

#ちなみにGW後の話:久々に能登地区・ネ申7に選出さるヽ(^。^)ノヽ(^。^)ノヽ(^。^)ノ
#ここまで勝てるのわ何年に1回の事、7月下旬の、加賀地区ベストナインと合せた県best16→代表選考大会に向けて少しずつ調整してかねば。
 

外からイロ工口と言ってくる方々、結局泥ギョーカイに多いのねw

 投稿者:返信任者アラシ@中のヒトビトも  投稿日:2019年 4月14日(日)22時03分57秒
返信・引用
  こりゃ中々大変だwwwww

>F:例えば(鈴木)修会長に呼ばれて、「君、このクルマは特別なんだ。分かってるだろうね」なんて念押しされたとか、そんなことはありませんか。
>
>米:いや、それはないですね。
>
>F:それじゃご自身の感情としても、周囲の扱いも、例えば歩いていて「あ、ジムニーの人だ!」とか言われるような特別なことは何一つなかったと。
>
>米:それは今ですよね。新しいジムニーができたまさに今、こうして取材にも来ていただけているわけですし。でもやっている最中は、別に何もないですよ。
>
>F:うーん。意外だなぁ……外から見れば本当に特別なクルマなのに……。
>
>米:外から見て特別、という意味で言えば、今回の開発で特別に気を付けた部分があります。やっぱりジムニーなので、「外野」がいろいろと言ってくるんですよ。ものすごい勢いで。これが本当に多いんです。
>
>F:外野、ですか?
>
>米:外野というのは、こうしたい、ああしたいと、外から言ってくる人のことです。みんなジムニーのことが好きだから、気になって仕方がないから、それで社内からも社外からも言ってくるんです。みんな思い入れが特別に強いんです。愛ある故に、というところなのでしょうが。
>
>F:良いですね良いですね。どんなことを言ってくるんですか。
>
>米:それはもう、ありとあらゆることですよ。それをいちいち100%聞いていたら、もうジムニーどころか、クルマじゃなくなっちゃうんですよ。
>
> さあさあ、イイ感じに盛り上がってまいりました。
> 愛ある故の大きなお世話。小姑よろしくアレコレ口出すみなさまは、いったい何を言ってくるのでしょう。
https://business.nikkei.com/atcl/seminar/19/00105/00029/?P=6
 

ekは

 投稿者:YUME  投稿日:2019年 4月 4日(木)23時22分36秒
返信・引用
   ekワゴンはEg以外全部要修理、要交換でした。特にステアリングが最悪。
 車検もあるのに修理代30万は無理。直せんことはないけれども、これからも続々と修理箇所が出てくるのが予想できるし。15年落ちで任意保険は車両保険をつけられない上に馬鹿高くなるし。
 つーわけで買い替えでした。
 

新車購入おめー!ヽ(^。^)ノ ついでに同じ駄遺髪の某宅いごけ!

 投稿者:返信任者アラシ@近況をばチラリ  投稿日:2019年 4月 3日(水)01時39分19秒
返信・引用
   2006年からだから13年目、現在16万km前後ほど(だったかな、最近自分が転がす頻度が激減してるので明確にわ思い出せず)。
 Egその他、メカ的不具合は特に感じず。あでも、途中エアコンは2回も交換してる。Egブロックもシリンダヘッドから腰上部分は、十マソkmやや手前で無償交換されてるので、厳密にわ耐久テストにはなってないが。

 外観的にわ、左右ともR側ホイールハウス上辺りの鉄板腐食が数年前からドイヒー。別にぶつけたりこすったりした訳でもないのに。洗車たんびに、タッチアップペイントの厚塗りのアラシでおま。同年月ほど経過のいごけ!も、数は少なくなりつつあるも路上でわ時々見かけるので、その時に同箇所の腐食状態観察してるけど、なんともナッシングな個体ばかし。ウチのわソコの当たりが悪かった?。

 とゆーことで、何とか20マソkm到達までは少なくとも見届けたいのでR。こないだ夏鯛屋に換装した際も、久々に"良い年"製の、新品鯛屋に履き替えたことでもRし。

 ちなみに良い軽・和琴は、何が致命的にオダブツになったのであらうか。やはりEg?。

>久々に館でやっつけた記をちょいとだけ。

◎: ビール・ストリートの恋人たち

 最近、「グリ-ンブック」とか「ブラック・クランズマン」とか、この手の、(特に)米南部の黒人扱いドイヒ~問題に端を発する作がRけど、本作もそれに続いて。しかし同じ問題を扱っても、描写方向はその2作とも異なるので、この方向に関心ある向きわ、是非本作と併せての3点セットでやっつけておくことをオススメしときませう。

 本作も「~クランズマン」同様、出て来るのは殆ど黒人&監督も黒人、だけれども味わいは全然別。こゆ辺りが重城史。誰かサンは、本監督せんせの前作「ムーンライト」にも◎印つけた覚えがRけど、それと描写方法は近い物がR。がしかしテーマがテーマだけに、結構訴え方わ直線的。その意味でわ前述2作もそうだけど、各作とも個人的にわこの評点近くの印象を持っとりま。三者三様、それぞれにヨッシング。

 ところで↑に絡めて映画サイト系ウロチョロする中でどこで読んだか忘れたが、近年の本国
での「風と共に去りぬ」への評価。ポンニチでわ昔から、南北戦争時代の波に翻弄されつつも強く逞しく生きる♀を描いた大名作、てのが一般的評価でRが、かの地ではそうでわなく、「あーゆー奴隷制度万歳的南部の描写がRのは、如何なものか」的、逆にdisりの対象になってるらすぃ。こちゃら感覚でゆーと、あの作はソコ本題じゃないだろに、とおもーのだけど、どうも違うみたいね。

 という事からしても、上記3作での徹底した、南部黒人差別ふいんきの社会的排除、とゆー感じになるのわ、頷ける気もする。ソコわ逆に某氏懸念通り、「そこまでそゆ事を大声でわめきたてると、肝心問題の解決にわ逆効果でわ?」てなふうに、それを快くなく思ってる向きも、当然本国内(特に南部)でわ多いであらうことも予想が付く。ソリが尤も顕著に現れてるのが、トランプの南部での得票数であらう。

 …てな訳で、メリケン本国では永遠のバトル課題、てな気もしてきた強攻のゴロ。

○: ノーザン・ソウル

 英国70年代初頭の、その名の通りの音楽ムーブメントを扱った作。といってもノンフィクション的ではなく、フィクションドラマ仕立て。薔薇冠せんせが字幕監修してるのを例の自番組でゆーてたので、そりゃそりゃヽ(^。^)ノ、と。

 まぁドラマ仕立て部は、まぁこんなふいんきになるだろな、とゆー予想範疇だたので、そこは凡評価だけども、中で流れるソレ系な当時の曲群が実に格好ヨッシング!ヽ(^。^)ノ 思わず帰ってから、スポティファイでサントラ検索…あらら、虫食い的に再生できない曲群が結構多し。こりゃ盤買うしかナッシング、てな事で輸入モンだと安かった事もRり、ポチっとな。しかし映画のサントラ新版を買ったのなんて、一体いつ以来?(多分十年以上ぶり)。

 がしかし、何でこのサントラ盤、こんなに安いのか…と改めて調べて(@o@)。本国じゃ14年公開だたのねん。何でポンニチ公開まで、5年も開いちゃったんでせう?(謎)。そこわ薔薇冠せんせも言及して中田ような。。。

△: サスペリア(リメイク版)

 某氏評の通り、幾らトムヨーク@レディオヘッドが音楽担当しても、中身がアレでわとてもホラーと呼べずw がしかし、最低点でわ無いのは、松浦美奈女史が遂にここで、独逸語をも翻訳できる事が判明したからでR(本作中でわ英語と半々ぐらいだたかな?)。

 これまで同女史は英語を主戦場としながらも、仏語・伊語・スペイン語・ポルトガル語にかてて加えてデンマーク語作まで、殆どの欧州系言語作字幕を制覇しつつ、独逸語手がけたのだけは中々見つからなかったので、「流石の女史といえども、独逸語まではできんのでっしゃ濾過?」疑惑があった。

 で、こちゃらで昨年末あった、コアな館ジャンキーな方々が集った某会合でも、ストレートに本質問ぶつけてみたのよ。「松浦美奈って独逸語できるんけ? YESとゆーなら、具体的に手がけたその作名挙げよ」と。…でも、誰もその場では回答できんかった。

 しかしこれで欧州系主要言語完全制覇でつよ…恐るべし(^。^;)
 

新車

 投稿者:YUME  投稿日:2019年 3月31日(日)04時27分46秒
返信・引用
   ekワゴンがくたばったので車を新しくしました。
 といっても、私は貧乏で一銭も出しとらんで・・・。もっぱら嫁と嫁の親の送迎用なのですが。
 つーわけで、ミライース。
 ekと比べると何もかも軽い軽い。さすが新車で最新の車出す。
 

元々ピエ瀧は電グルで何か音出してんのん?とゆー不思議立ち位置

 投稿者:返信任者アラシ@だただけに今更  投稿日:2019年 3月20日(水)01時01分51秒
返信・引用
  発売中止言われてモナー。音自体はまりん脱退以降、ほぼ卓球1人で作ってきてた筈だから、サウンド的には何の影響もナッシングな筈でRが、案の定物理メディアわ店頭から全回収。

 が、件の乳酢以降も、巣舗手廃からは相変わらず聞けてただけに…丁度1~2週間ほど前に、香具師らの30周年記念新作が出たばっかだたのねん…、「配信メディアからは落さんのかしん?」と思ってたら、物理メディアが取り下げられて以降、タイムラグがあってから案の定、↓の通りでしたわん。。。

#ピエ瀧逮捕前に、漸く1ローテ目を聞き終える暇ができて、2ローテ目に入ろうとしてた矢先のアレでつよ。ちなみに、配信停止前に1回も聞いて中田人が、今からだと↓画面にすら辿り着けないのわ言わずモガモガ。

##他にも、一旦巣舗手廃にうpされた音源が取り下げ…って事例は、過去あったのかしらん。誰かサンわ初めて見たけど。(配信契約でもし揉めたら、当然あり得るか。)

 てな具合に、配信てな手段も、いつ何時どゆ事情で引っ込められるか判ったもんじゃないので、結局「音源はやっぱ手元に置いとかないと信用できん」ポリシーは永遠に…かw

 それにしてもTOHOだけ、ま~た値上げかヨ。映画の日料金まで永遠寝。
https://news.yahoo.co.jp/pickup/6317460
 もともとTOHO系列嫌いだただけに、益々足が遠のく悪寒。
 

イロ工口なものが---糸冬 了---する昨今、引き続いてコレも

 投稿者:返信任者アラシ@某噂によると、  投稿日:2019年 3月 5日(火)23時09分37秒
返信・引用
   午前十時~をずっと後援してきた川喜多財団のカネが流石にそろそろ、って話だけど。
http://asa10.eiga.com/2018/jimu.html#topic20190226

><「午前十時の映画祭」再上映作品/ベスト10>
>第 1位 バック・トゥ・ザ・フューチャー(★)
>第 2位 2001年宇宙の旅
>第 3位 アラビアのロレンス(★)
>第 4位 七人の侍(★)
>第 5位 ニュー・シネマ・パラダイス(★)
>第 6位 タイタニック
>第 7位 E.T. 20周年アニバーサリー特別版(★)※今回はオリジナル版での上映です。
>第 8位 ゴッドファーザー(★)
>第 9位 ショーシャンクの空に(★)
>第10位 風と共に去りぬ(★)
>第10位 サウンド・オブ・ミュージック(★)
>
><「午前十時の映画祭」初上映作品/ベスト10>
>第 1位 レオン(★)
>第 2位 時計じかけのオレンジ(★)
>第 3位 JAWS/ジョーズ(★)
>第 4位 オペラ座の怪人
>第 5位 天使にラブ・ソングを
>第 6位 ダイ・ハード
>第 7位 ブレードランナー
>第 8位 プロジェクトA
>第 9位 市民ケーン
>第10位 ブルース・ブラザース(★)
>第10位 シンドラーのリスト

 さて↑のアンケート結果、イマイチよく分からんリストになってるけど、元の設問はこうですた。
・これまで午前十時~でかかった香具師で、もう1回観たいのは何?。
・まだ午前十時~で、かかった事無い香具師で、観てみたいのって何?。

 誰かサンは前者にわ何と答えたか忘却の彼方でRが、後者にはジョージ・A・ロメロせんせの「ゾンビ」(78年)挙げときますたが、、、幾らこの分野の古典的名作とわいえ、やっぱ無理だたかw

 で、ちょっちコメ。

・バックトゥザ~、何でこんなモンがTOPに来るん? サッパシワケワカメ。
 (大体こんなアンケートに答えてるのって、館ジャンキーなアフォばっかwの筈なのに)
・「2001年~」がこの位置に来るのは大納得だけど、只今現在、ポンニチ内での館上映権が切れてんの余念(何故でせう?)。
・タイタニックは確かにかかってみてもヨカタかも。
・アラビアのロレンス、も1回だけ館で観とこうかしらん。

・レオンがこの位置に来るのもワケワカメ。ダメじゃないけど、そこ迄の作かのぅ?。
・時計じかけ~はヽ(^。^)ノヽ(^。^)ノヽ(^。^)ノ。以前カナザワ映画祭でチャンスはあったけど、オールナイト上映中の1つだたので泣く泣く見送った後悔の漸くリベンジが。
・ブレードランナー、確かにかかってほしのげんですた。シンドラー~も以下同文(未見)。
・それに比べ、プロジェクトAだぁ???。ジャッキー嫌いの誰かサンにわ全く理解不能。

 でも個人的にラストイヤーの午前十時に期待してるのわそんなトコこんなトコでわ無く、圧倒的に「八甲田山」なの余念。某誌に木村大作せんせがこの4kリマスタに大関与した逸話読んで、十年ぶり程にまた館で観たくなったにょ。

 てなワケで相変わらず観る時間だけは何とかキープしとりま。書く時間は流石に殆ど無くなってきたけどね、と言いつつ、間隙を縫って何とかこのやうにw

 最近の注目は↓かしらん(これは午前十時とわ関係ナッシング)。まだ館で観た事ないのが幾つかあるので、リーマンの分際で、平日真昼間に"銀行回り"が出来ないか、イロ工口画策中www
https://www.kadokawa-pictures.jp/official/odu4k_115/index.shtml

 個人的にわ「浮草」大プッシュしときませう。ホームの松竹ぢゃなく、アウェーの(?)大映に逝って撮った、ってのがよひ方に転んだと昔から思ってま。

 前回にコリを公共の場で観たのは、某倍苦用品屋でやった関西オフに珍しく微意吐で逝った、十数年前。その前日に某ヨレヨレの健康ランドで泊った時、休憩室の汚ったないスクリーンに、色褪せた本作が何故かかかってたのを鮮明に覚えてま。

 騙されたと思って是非。
 

Yahoo!もか!

 投稿者:問わず語り  投稿日:2019年 3月 1日(金)18時54分4秒
返信・引用
  >Yahoo!ブログ サービス終了
https://promo-blog.yahoo.co.jp/close/index.html

あ~あ、いっぱい書いたのになぁ。

『見た映画アーカイブス』にしてたから、
かなりショックです。

移設先、ドコにしよ?

 

新・ドリームライダーズ板からの転記です。

 投稿者:返信任者アラシ  投稿日:2019年 1月31日(木)00時38分47秒
返信・引用
   諸事情で書く時間が年末から全く取れてないけど、この状態は暫く続きそうでみ。とわいえ、それで現板の---糸冬 了---に待ったがかかる訳でもなく、移行期間として早めに引越し先見つけて、始めないとね。

>とりあえず、こういう新天地を作ってみたけども。
>https://bbs6.sekkaku.net/bbs/DreamRider/
> ツリー型で出来るのはいいけども、画像up機能が無いのはちょっと難か。
>http:
> まぁ、無料の画像置場からリンク貼って貰えばいいんだけどね。
>
>※ツリー型板で、無料のヨサゲな板って、もう最近殆ど無いのかも。。。
>
> てなワケで2月中はココと新天地をを行ったりきたり、てな感じになると思うので、新天地の方で色々テストよろしくでございます。
 

マニアの正論に盲従すると?

 投稿者:問わず語り  投稿日:2019年 1月18日(金)13時27分13秒
返信・引用
  >熱心な映画ファンが無視される事情
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190118-00035768-biz_plus-bus_all

…「映画」を「バイク」に置き換えても
同じ事が言えそうな気もする。
 

おまけ女王情報:よほど好評だたセイか明晩再放送しまつと案内が

 投稿者:返信任者アラシ@ワカランのが、  投稿日:2018年12月20日(木)00時32分40秒
返信・引用
    元々25分番組なのに、あとの40分間は何を放送するんでせうか?。
http://amass.jp/114876/

 同じくSONGSの女王編はついこないだ再放送したばっかだし(それとて30分しかない)、尺合わせに再々放送があるとも思えないし。

#只今現在、半国営放送番組予定表のそこんトコ見ると、確かに65分の放送時間枠取ってR。

 まさか…史上初:クローズアップ現代+のディレクターズカット、ロングバージョンでも流れるのか!?
 

真似っ子饅頭豆屋の小僧

 投稿者:問わず語り  投稿日:2018年12月19日(水)18時46分44秒
返信・引用
  >2018年映画トップ10 ノミネート作
オイラも~!♪d(⌒〇⌒)b♪

某所ブログでレビュった◎以上をピックアップ。

『ギフテッド』…◎
女の子が、子猫を見てるような可愛らしさでも~。

『デトロイト』…◎
どんなホラー映画より怖い実話で、
しかも現在進行形って、何て国だよ、彼の国は。

『女神の見えざる手』…☆!
メリケン政治最大の泣き所を、
実に皮肉な手法でエンタメしてみせる、
イギリス映画の意地悪さたるや。

『ペンタゴン・ペーパーズ』…☆!
名匠が、暇つぶしの小手先で作った映画の方が、
本気の超大作より面白いって、どゆコト?

『ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル』…◎
「斜め上行く大ヒット!」ってキャッチコピーが
まさにドンピシャ。意外性では『カメ止め』に比肩。

『レッド・スパロー』…◎
地味で、渋い中にも、しっかりエンタメしてて
J・ローレンスのムチムチ・オッパイもまた。

『アイ・トーニャ』…◎
マーゴット・ロビーのベスト・アクト!
メリケン社会の底辺を描く社会派とも取れる。
ギフテッドの可愛い子猫ちゃんが、
情け容赦もなく、蹴飛ばされると言うショックも。

『アイ・イン・ザ・スカイ』…◎
どう決着付けるか?がポイントでしたが、
毒のある感じがなかなか。

『カメラを止めるな!』…◎
これは、映画体験というお祭り。
劇場一体でこそ楽しめる、
この夏1番のイベントでした。

『ボヘミアン・ラプソディ』…◎
実在の人物との異差はともかく、
私的に不遇だった芸術家の生涯を描いた傑作でせう。
…同性愛者の公民権も確立すべきよ、やっぱさ~。

『サーチ』…◎
表現方法の斬新さだけでなく、
物語の作りも実に巧みな秀作サスペンス・ミステリー
アジア系が出ずっぱりなハリウッド映画って意味でも好き。

>おそらく今年最後の観劇になるだろう2作
今週のデイオフに見に行く予定。

『シュガー・ラッシュ・オンライン』…?
ゲーム・オマージュてんこ盛りだった前作に続き、
ディズニーピクサーが、どう仕上げて来るか?

『アリー/スター誕生』…?
ワシっ鼻姉さんのは見たハズだけど、
さっぱり憶えてないので、事実上、ほぼ初見。
ガガ女史の、ハリウッドナンバー熱唱っぷりに
感動したクチなので、大いに期待してるトコロ。
https://www.youtube.com/watch?v=JxcFcKvjZCk

…果たして、ブラッドリー・クーパーは、
第二のクリント・イーストウッドに成れるのだらうか?
 

カコワルイ車、流石にスリーダイヤD:5は誰しもがそう思う罠~

 投稿者:返信任者アラシ@とかゆー香具師  投稿日:2018年12月18日(火)23時55分30秒
返信・引用
  …が多かったセイか、中のヒトの弁明が意外にもこんな所に。
https://www.webcg.net/articles/-/39992?page=2
 そゆクルマに対抗せざるを得ないお家事情もRだろけど、流石にモノゴトにわ行き過ぎ、ってもんがRのじゃアルマジロ?、とかゆー見方が正すぃか否かは、今後の販売結果を待て。

#とかゆー流れで、この新刊逝っとく?。 ヽ(^。^)ノ
https://www.amazon.co.jp/gp/product/4065129079/ref=pe_2112052_362220052_em_1p_0_ti

##この連載も進みつつRけど、なんとなくカコワルイじゃなく、何がどうオカシイのかのズバズバ指摘にはほほぅ、と頷く事も多し。
https://www.webcg.net/category/WEBCG-essays-meishouji_akira
 特に過労裸・スポーツのケツの格好がこれでわ何故ズイマなのか…とかね(吐与太内で本連載がどう読まれてるかは興味深々)。なお間違っても、デリカD:5がココに取り上げられる事はナッシング、とみますたw

>館でやっつけた記。
…は休載で、今の時期毎年恒例な年間ベストテン企画はぴょー! パフ♪ パフ♪(鳴り物) ←久々

 細かく書いてる時間ナッシングなので、過去評点参照してケロ。なおどの分野とも、書いてある方から順に1位→10位の順ね。ザーッと観たリスト眺めてのpickupだから、思わぬ見落とし・記憶忘れはR鴨値。

 まず、洋画編。

女神の見えざる手
ペンタゴン・ペ-パーズ/最高機密文書
マザー! (これだけはやっつけたのは、館で、じゃないけども。)
スリー・ビルボード
イコライザー2
アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー
ミッション・インポッシンブル/フォールアウト
ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ
ザ・スクエア 思いやりの聖域
ピーターラビット

 次、邦画編。

祈りの幕が降りる時
万引き家族
老人ファーム  (※カナザワ映画祭の新人作祭り編より)
教誨師
銀魂2 掟は破るためにこそある
純平、考え直せ
寝ても覚めても
ハナレイ・ベイ
娼年
嘘を愛する女

 最後にノンフィクション編。上2つは原則、新作ばっかだけど、本ジャンルは性質上、大分昔にリリースされてたけど改めて館公開されたもの、とかも含みま。

リュミエール!
コスタリカの奇跡
極北のナヌーク
アート・オン・スクリーン/「私は、クロード・モネ」
ラッカは静かに虐殺される
謎の天才画家 ヒエロニムス・ボス
スティールパンの惑星
ダリダ~あまい囁き
サムライと愚か者 オリンパス事件の全貌
ボヘミアン・ラプソディ

#最後のをノンフィクション扱いも如何なものかとおもーが、ここまでヒットした&某・半国営放送でも祭り状態だた、って事も記念して(都会圏じゃそんなに満席連続なのかしらん)。
https://www.nhk.or.jp/gendai/articles/4222/

 全体所管的にわ、今年は洋画やや不調、邦画の方にむしろ観るべき物が多かった印象。
 全分野併せての1位は、文句ナッシングの「リュミエール!」。この百年間、映画界って何モタモタしてきたんだろ?って程の、前々世紀末・映画創成期の取り組みジャンルの幅広さ・進出先・描写手法の完成度の高さに驚くべし。レンタルで是非。
 

ホンダイズム、全否定?

 投稿者:問わず語り  投稿日:2018年12月17日(月)18時11分34秒
返信・引用
  >新型インサイトのCM
https://www.youtube.com/watch?v=cbQ7eRHNn2w

なんか“技術屋バカ”だったホンダが
真逆なコト言い始めた気がする。

…でも、バイクも、
カッコ良けりゃイイんだよ的になってるんで、
そう言うコトなのかしら。
 

でも、買わなきゃアカンのけ?

 投稿者:問わず語り  投稿日:2018年12月15日(土)08時23分14秒
返信・引用
  >チェーン義務化区間少なめ
とは言え、近所だったり、通り道だったり。
移動するのはコッチだから、
「近所じゃなかった、は~、良かった」
とはイカンわけで。

中央道(山梨県の須玉IC~長坂ICの9キロ)
なんて、お江戸に上がる関所かよ。

でも↑がダメなら、
名神の彦根~米原JCT~関ヶ原辺りもアカンやろ。
滅多にあっち行かない私ですら、
2回~3回、除雪車のケツに付いて走ったよ?

第二東名(第二名神?)は、
もっと雪降る伊賀の山ん中だし、
亀山から伊勢湾道に入る区画は、
超悪名高い、万年渋滞フン詰まりゾーンだし。

…なんかさ~、雪の量とかじゃなくて、
交通量とか、渋滞による影響の大きさとか、
そこら辺を忖度されてる感じよね。

アホ政治家の「規制しろ!」に渋々応え、
「んなのムダに決まってんだろ?」と
現場役人の苦渋が目に浮かぶ。

で!、木曽路に関しては、
中央道(長野県の飯田山本IC~園原ICの10キロ)が
関所となって、長距離トラックが
木曽のR19を迂回する可能性が出て来るのですが、
飯田~園原が降ってたら、100%木曽も降ってるからね?
しかも、木曽のが寒いからテッカテカのツルッツルだし。
ノーチェーンで木曽にきたら、もっとアウト!です。

でも、ま、今年は暖冬だって噂が
当たるコトを願うばかりです。

…でも、昨年買ったユキオスSB800は
スタンバイOK!
 

具体的に豪雪時チェーン装着義務化区間…って乳酢、小さ過ぎ!!

 投稿者:返信任者アラシ@幸いに近くにわ  投稿日:2018年12月13日(木)00時14分39秒
返信・引用
  …そゆ指定の道が中田ので、事実上関係ナッシング。冬場にそんなトコを、通りにも逝かないしね。よって付けもせんチェーン買わずにすんでヨカタヨカタw、って事で。
https://www.huffingtonpost.jp/2018/12/10/tire-chains_a_23614697/

>久々に慎重社の慎重でない発言より。ヽ(^。^)ノ

>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
>「新潮新書」メールマガジン[376号]
> 2018年12月10日発行
>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
>【1】今月の編集長便り 12月/大衆文化の話
>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
> 少し前にはポール・マッカートニーが来日し、最近はクイーンの映画が大ヒットし、と昔からのファンにとっては楽しい話題が続いています。ただ、昔を知る人間としてちょっと違和感を抱いてしまうのは、「みんなそんなに好きでしたっけ?」ということです。

> もちろんどちらもずっと人気はありました。しかしいわゆるインテリ受けは決して良くなかったのです。「ミュージックライフ」のようなタイプの音楽雑誌は両者にも優しい眼差しを送っていましたが、もう少し小難しいことが書いてある雑誌や評論家は基本的にこういう大衆受けのするロックには冷淡でした。代わりにもっと新しいもの、過激なもの、実験的なものを絶賛していたのです。70年代後半~80年代でいえば、明らかにパンク・ニューウェイブのほうが高く評価されていました。

> 簡単にいえば、ポールもクイーンも賢い人にバカにされがちでした。
> 一般受けするもの、わかりやすいもの、娯楽的要素が強いものを軽視する傾向はいまなお存在しています。小説などでも難解なものをやたらと誉める人がいます。
> でも実は、みんなわかりやすいもの、ポップなものが好きなのだ、ということをポールやクイーンの根強い人気は示しているのではないでしょうか。

 誠にご尤も。でも誰かサンのばやい、未だにパン食/新波の方を絶賛タイプでつけど何か。
でも真っ赤吐煮や女王を小馬鹿に~とまでは行かず、それわそれでポップ調のそーゆー曲群でRね、とふつーに両ジャンルとも聞いてた。

#当時は"無理に"そゆモン褒めてたヒト、多いのかしらん。感性的に受け付けなくても。
##映画でも全く以下同文…鴨値w

>館でやっつけた記。

□: アート・オン・スクリーン - フィンセント・ファン・ゴッホ:新たなる視点

 美術史に大きな足跡を残した芸術家たちの人生にスポットを当てる連作ドキュメンタリー『アート・オン・スクリーン』の1編。オランダを代表する19世紀の天才画家フィンセント・ファン・ゴッホの生涯を、これまでにない斬新な視点で捉える。『ひまわり』などの名画の創作の背景に秘められていた、彼の思いに触れることができる貴重な1作。

 多くの謎に包まれ、長い間人々のイマジネーションを刺激し続けてきた画家、フィセント・ファン・ゴッホ。ゴッホ美術館のキュレーターの独占インタビューを交え、天才が歩んできた人生を深く掘り下げて紹介する。これまで明かされなかったゴッホの世界とは?

△: ポリス・ストーリー/REBORN

『ポリス・ストーリー/香港国際警察』からはじまる人気シリーズの流れを受け継ぐジャッキー・チェン主演のアクションドラマ。今回はオーストラリアを舞台に、国際捜査官リンが過去の事件がきっかけで危機に陥る様を描く。ジャッキーが世界遺産であるオペラハウスの屋上での危険なスタントに挑戦するなど、全盛期を彷彿とさせる大活躍を披露する。

 危篤状態の幼い娘を病院に残したまま、証人の警護作戦に駆り出された国際捜査官リン。だが、ある陰謀に巻き込まれて瀕死の重傷を負う。それから13年後のオーストラリア。自らの正体を隠し、かつての事件を題材にした小説を出版したリンの身に再び危機が迫る。

△: 春待つ僕ら (試写会)

 あなしん原作による同名の人気漫画を映画化した青春ドラマ。他人となじめない女子高校生と、バスケ部のイケメンたちとの風変わりな交流を描く。『僕だけがいない街』の平川雄一朗が監督を務め、友情と恋のドタバタ騒動を活写。ヒロインの土屋太鳳、『君の膵臓をたべたい』の北村匠海、『曇天に笑う』の小関裕太ら若手のフレッシュな共演に注目。

 高校入学を機に“ぼっち“状態から抜け出そうとするも、うまくいかない内気な少女、美月。バスケ部のイケメン四天王と呼ばれる4人と知り合った彼女は、彼らとの交流に居場所を見つけていく。ところが、アメリカ帰りの幼なじみと再会したことで騒動が起こり…

○: 家族のはなし

 お笑い芸人・鉄拳による同名パラパラ漫画を原作に、岡田将生を主演にむかえて実写映画化した感動のヒューマンドラマ。とある挫折をきっかけに、進むべき道を見失った青年が、次第に家族の温かさを再発見し、成長していく姿を描き出す。鉄拳もアートディレクターとして参加しており、本作のために書き下ろしたパラパラ漫画と実写映像がコラボする。

 リンゴ農園を営む実家を出て、東京の大学に進学した拓也は、仕送りを受けながらバンド活動に熱中。やがてプロを目指すようになるが、さまざまな挫折を経験する。実家に戻ってきた拓也を両親は温かく受け入れるが、夢破れた拓也はどうしても素直になれず…

□: くるみ割り人形と秘密の王国

 童話やバレエ、音楽などさまざまな形で愛されてきた『くるみ割り人形』を実写映画化したファンタジードラマ。最愛の母親を亡くした少女が、生前に母から貰った宝箱を開ける鍵を探すための旅にでる姿を幻想的な映像と共に描く。監督は『ショコラ』などのラッセ・ハルストレムが務め、『インターステラー』のマッケンジー・フォイが主演を務める。

 愛する母を亡くし、心を閉ざしたクララ。彼女はクリスマス・イブの夜に“花の国”、“雪の国”、“お菓子の国”、“第4の国”からなる世界に迷い込む。そこで、“プリンセス”と呼ばれ戸惑う彼女は、第4の王国の反乱によって起きた戦いに巻き込まれていく。

○: かぞくいろ―RAILWAYS わたしたちの出発―

 人生を鉄道になぞらえて描いてきた『RAILWAYS』シリーズの3作目。“肥薩おれんじ鉄道”が走る九州の海沿いの情景を背景に、夫の突然の死によってシングルマザーとなった女性が、夫の故郷である鹿児島で、血のつながりがない息子や義父と共に人生の再出発を図る姿を映し出す。有村架純が主演を務め、國村隼らが出演する。

 夫、修平に突然先立たれて東京での幸せな生活が一変した晶が、残された連れ子の駿也と共に修平の故郷、鹿児島を訪れる。そこで義父の節夫に迎え入れられ、新たな生活をスタートさせた晶は、修平の子供の頃の夢でもあった鉄道の運転士を目指すことを決意する。

△: ヘレディタリー/継承

 家長である祖母の死をきっかけに、ごく平凡な家族に隠されたおぞましい秘密が明らかになっていくホラー映画。新人監督アリ・スターが緻密に伏線を張り巡らせた自身のオリジナル脚本を映像化し、観る者にトラウマ級の不条理な恐怖を突きつける。一家の母親に扮した『リトル・ミス・サンシャイン』の名女優トニ・コレットの鬼気迫る怪演も圧巻。

 グラハム家の祖母エレンが、娘アニーに「私を憎まないで」というメモを残して他界した。それ以来、残されたアニーと高校生の息子ピーター、13歳の娘チャーリーの周囲で奇妙な出来事が続発。やがて恐ろしい惨劇に見舞われたグラハム家の日常は崩壊していく。

○: ジャイアンツ

 西部での生活や、牧場主である夫とジェットとの確執の狭間に立つレズリーの姿を通じて、“時代“の流れに揺れ動く20世紀初頭のアメリカ西部をダイナミックに描いた一大叙事詩。天涯孤独の牧童を好演したジェームス・ディーンの遺作。

 テキサスの大牧場主ビック・ベネディクト(ロック・ハドソン)のもとにメリーランドから嫁いできたレズリー(エリザベス・テイラー)は、家の古い慣習をつぎつぎと打ち破りながら、夫を愛し、子を育てていく。一方、彼女を密かに愛する牧童頭ジェット・リンク(ジェームス・ディーン)は、手に入れた土地から石油を掘り起こし、一夜にしてベネディクト一族を超える大金持ちとなっていく…。

 午前十時企画&初見。ディーンがたった3本しか出てない映画中、「エデンの東」「理由無き反抗」は普通の上映時間なので観たことあったけど、このラスト作だわ延べ3.5hもある長い作なので、今までビデオ系じゃ観る気がしなかったが、やっとこさ館でかかったので。こゆのわ館の椅子に縛りつけられないと中々。

 フーソ、こーゆー作だたのかぁ。ディーンは本作でわ完全に1脇役に過ぎず、あくまでメインはロックハドソン&エリザベステイラー夫婦。まるで、あちゃら版"渡る世間は鬼ばかり・4h特番"みたい話。まぁこれはこれで、何となく最後までそゆふいんきで見れちゃうけどね。
ディーンに関して最終作だってんで期待しすぎるとずっこけるので、そのつもりで。

△: セルジオ&セルゲイ 宇宙からハロー!

 キューバを代表する監督エルネスト・ダラナス・セラーノが、実在する元宇宙飛行士をモデルに描いた異色のバディコメディ。冷戦時代末期を舞台に、宇宙ステーションに取り残された宇宙飛行士と彼と無線を通じて知り合った大学教授の交流を描く。トーマス・キャオが教授を、ヘクター・ノアスが宇宙飛行士を演じる他、ロン・パールマンらが出演する。

 キューバで暮らす大学教授・セルジオは、ある日宇宙ステ ーションに滞在中のソ連の宇宙飛行士・セルゲイからの無線を受信する。そうして、1991年、東西冷戦時代の末期に、国境も身分も宇宙も越えて、ふたりは親友になる。そんなとき、ソ連が崩壊して…

△: 君が君で君だ

 『アズミ・ハルコは行方不明』『アイスと雨音』の松居大悟監督が、長年温めてきたオリジナルストーリーの映画化を実現。10年間にも渡って、最愛の女性にとっての“大好きな人“になりきった3人の男の奇妙な愛の行く末を描き出す。尾崎豊、ブラッド・ピット、坂本龍馬に身も心もなりきる池松壮亮、満島真之介、大倉孝二の熱演が見どころだ。

 大好きな女性ソンのため、彼女が好きな尾崎豊、ブラッド・ピット、坂本龍馬になりきり、触れ合うこともなく10年間も彼女を見守り続けてきた3人の男。彼らの異様で幸福な日々は永遠に続くかのように思われた。ところがある日、ソンを脅かす借金取りが現れ…

□: Merry Christmas! ~ロンドンに奇跡を起こした男~

 1843年の出版以来、世界中で読み継がれてきた『クリスマス・キャロル』。この不朽の名作文学がいかにして誕生したのかを、作者チャールズ・ディケンズの心の旅を軸に、同作品の有名キャラクター、スクルージとの出会いや家族愛のドラマを交えて綴るファンタジー映画。若きディケンズに扮するのは『美女と野獣』のダン・スティーヴンス。

 1843年10月、生活苦にあえぐ作家ディケンズは、ヒット作を書こうと躍起になっていた。新作の執筆に没頭するあまり、小説の世界に入り込んでいった彼は、『クリスマス・キャロル』の登場人物と出会う。そして自分の内なる問題と向き合っていくことに。

△(総平均点): 上田慎一郎ショートムービーコレクション
 「カメ止め」せんせの、近年監督短編4作オムニバス。

 ○: ① 彼女の告白ランキング (2014年|21分)
 ある日、男は彼女にプロポーズする。すんなり承諾を貰えると思ってい た男だが、彼女に「告白したい事が17個ある」と告げられる。果たして男は彼女の告白を全て受け止め、結婚を決める事が出来るのか!?

 ×: ② ナポリタン (2016年|19分)
 人の話を聴かない会社員の川上は、ある日突然、他人の言葉が「ナポリタン」としか聴こえなくなってしまう…

 □: ③ テイク8 (2015年|19分)
 自主映画監督の隆夫は、恋人の茜を花嫁役に「結婚」をテーマにした新作を撮影中。残すは1シーンであったが、花嫁の父役が急遽来れなくなる。やむをえず、見学に来ていた茜の本当の父、徹が代役を務める事になり…

 △: ④ Last Wedding Dress (2014年|24分)
 上田貞夫(71)の妻 上田コトミ(70)は余命が近い。貞夫がコトミに「最後にしたいことはあるか?」と聞くと、コトミは「最後にウェディングドレスが着たい」と答える。二人は結婚当時、金がなく結婚式を挙げられなかったのだ。貞夫はコトミが死ぬ前にウェディングドレスを着せてやろうと奔走し始め…

□: グリンチ (試写会)

 『怪盗グルー』シリーズを生んだスタジオ、イルミネーションが新たに放つアニメーション。ドクター・スース原作の有名な絵本に登場する愛すべきひねくれ者グリンチを主人公にした、ユーモアとファンタジーに溢れるドラマが展開する。『ドクター・ストレンジ』のベネディクト・カンバーバッチが声の主演を務め、グリンチに新たな息吹を吹き込んだ。

 幼少期は無垢でキュートな男の子だったのに、ひねくれ者に成長して洞窟暮らしをおくっているグリンチ。愛犬マックスの献身に応えることもなく、村人にいたずらを仕掛けては喜んでいる。そんなある日、彼はクリスマスを奪うという、とんでもない計画を立てる。

□: 止められるか、俺たちを

 2012年に逝去した若松孝二が代表を務めていた、“若松プロダクション“映画製作再始動第1弾となる青春ドラマ。1969年を舞台に、“若松プロ“の門を叩いた少女の目を通して、若松監督ら映画人が駆け抜けた時代と生き様を映し出す。“若松プロ“出身者の白石和彌が監督を務め、門脇麦、井浦新、山本浩司らが“若松プロ“の面々に扮する。

 1969年春、21歳の吉積めぐみは、新宿のフーテン仲間のオバケに誘われて若松プロダクションの扉をたたいた。そこはピンク映画の旗手・若松孝二を中心とした新進気鋭の若者たちの巣窟。めぐみは、若松孝二という存在、なによりも映画作りに魅了されていく。

◎: おかあさん(1952) ※ここから暫く成瀬巳喜男監督センセの小特集。

 全国の小学生が書いた作文に着想を得た水木洋子のオリジナル脚本を成瀬巳喜男が演出した名作。都会の下町に暮らす一家が世帯主である父親を病気で亡くし、母を中心に困難な状況を生きる姿を綴っている。導入部における作文の朗読のようなナレーションによって物語は長女の視点をとり、日常の小さな出来事や人々の微妙な心の揺れが、思春期の少女らしい鋭敏さで細やかに捉えられる。父親の死、里子へ行く次女との別れなどの不幸な事件をも劇的な誇張を排して淡々と描く成瀬監督の作風は、その繊細さゆえに豊かな情感を生み出し、登場人物への親愛の情をかきたてられずにはおかない。

 戦災で焼け出された洗濯屋の福原一家は、父が工場の守衛、母は露店の飴売り、娘の年子はキャンディ売りに精を出したおかげで、やっと元のクリーニング屋を開くことができた。店は父の弟子であるシベリア帰りの木村おじさんが手伝ってくれることになり、順調なスタートを切ったが…

 田中絹代-香川京子の親子役の名作。成瀬センセの代表作と言えば一般には「浮雲」(→以前に観たって声が一番だが、個人的にはソレにむしろ本作を強く推す。

○: めし (1951)

 成瀬巳喜男監督の初期の代表作。同名原作は林の未完の絶筆で、倦怠期にある夫婦がささいな出来事から次第に亀裂を深めていく様を描いており、成瀬演出は、劇的で明快な主題を持つ物語を語るのではなく、日常生活のキメ細かい描写や、俳優たちの持ち味を最大限に引き出す手腕に高い評価が与えられているが、この作品にはまさにその真骨頂が見いだせる。ささやかで慎ましい夫婦の生活の匂いを感じさせる住居、妻を演じる原節子の微妙な表情の変化やたたずまい、それを受ける夫役の上原謙の抑えた芝居など、あらゆる要素が成瀬独特の作品世界を構成して圧巻である。名撮影監督・玉井正夫が初めて成瀬とコンビを組んだことでも重要な作品。

 恋愛結婚をした岡本初之輔と三千代の夫婦も、大阪天神の森のささやかな横町につつましいサラリーマンの生活に明け暮れしている間に、いつしか新婚の夢もあせ果て、わずかなことでいさかりを繰りかえすようにさえなった。そこへ姪の里子が家出して東京からやって来て、その華やいだ奔放な態度で家庭の空気を一そうにかきみだすのであった。

 原節子が、小津の各作とはまた違った役柄を与えられており、味わいもまた違う。ただ話の骨格がやや平凡なのと、登場人物ムダに大杉って気がせんでもないので、「おかあさん」に比べ相対的にやや減点。

◎: 流れる

 幸田文の同名小説を映画化した成瀬巳喜男監督の名作。「めし」「晩菊」の名コンビ、田中澄江と井手俊郎が脚色を担当、東京の下町にある芸者置屋を舞台に、住み込みの女中の目を通して花柳界に生きる女たちの姿を描いている。栗島すみ子をはじめ、女中役の田中絹代、女将の山田五十鈴とその娘・高峰秀子、そして芸者を演じる杉村春子、岡田茉莉子、中北千枝子とそうそうたる顔ぶれ。こうした大女優の競演に際し、成瀬の演出は、派手で大仰な芝居よりはむしろ抑えた演技を要求しており、それにより各人の持ち味が十二分に引き出されて緊張感を高めている。衣装や小道具にも細かい配慮がなされ、女優たちの魅力と相まって実に印象深い。女優の芸と個性がぶつかり合い絡み合った、白粉の匂いにむせかえるような、まさしく女の世界である。

 大川端に程近い東京の花街。芸者置屋つたの家に、職業紹介所から女中梨花がお目見得に来た。夫は一昨年、子供も昨年死んだという梨花は、女将つた奴のお目見得も無事に済み、お春と名も変えられて住込むが…

 成瀬せんせが著名女優陣を上手くコントロールし、上手く仕上げた一品。せんせの特質的には、一般には「おかあさん」方向より、こうした形で♀を取り上げる作の方が高評価ってふいんきだけど、それがよく分かる一品。「おかあさん」とは別ベクトルなれど、同じく最上級評価に意義ナッシング。

○: 成瀬巳喜男/記憶の現場(2006)

 今年で生誕100年を迎える名匠、成瀬巳喜男の“現場“を知るスタッフや俳優に当時の様子をインタビューした記録映画。監督には、成瀬作品『浮雲』で衝撃を受けたという石田朝也が、成瀬監督と“現場“を共にした撮影監督や助監督、美術担当をしたスタッフをはじめ、司葉子や小林桂樹、草笛光子など豪華俳優陣と共に、その当時の様子を映し出していく。女性映画の名手と謳われた、成瀬巳喜男の製作現場が如何なるものであったのかを、心ゆくまで紐解き、日本映画への造詣を深められる1本。

 撮影途中だった「めし」に初参加して以来、10本もの成瀬作品に出演したと語る小林桂樹。淡島千景は「鰯雲」撮影中の苦労話を、また、当時のスタッフが撮影台本やセットの図面、ロケハン写真などの資料を披露する。

 この上映後に、本作の石田監督せんせの講演会付。司や草笛がよく喋ってくれるのに対して、成瀬作によく出てた高嶺秀子わ頑として登場を拒否(っつか、ありとあらゆる接触手段に一切無反応だたとか)…何でも御本人わ引退後わそーゆー方針なんだとか、とゆー話とかが重城買った。ドキュメンタリとしては平凡だけど、石田監督せんせの裏苦労にオマケ評点。

○: search/サーチ

 サンダンス映画祭で話題を呼び、観客賞の“NEXT部門“を受賞した異色のサスペンススリラー。忽然と姿を消した16歳の娘の行方を追って彼女のパソコンにログインした父親が、予想もしない失踪事件の真相に辿り着く。物語がすべてパソコンの画面上で展開していくという大胆不敵な映像手法と、緻密で巧みなストーリーテリングに唸らされる。

 16歳の女子高生、マーゴットが忽然と姿を消す事件が発生。一応、行方不明事件として捜査は始まるが家出か誘拐かわからないままいたずらに時間だけが過ぎていく。無事を信じる父のデビッドは手がかりを求めて彼女のPCにログイン。そこで娘の意外な顔を知る。

 某氏の高評価っで気になってた一品が漸く回ってキター!。
 で、この手法自体は初でわなく、以前に同趣向の作を観た覚えアリ(タイトル失念)。でも100%、PC画面内だけで完結させたのは本作が初な筈。

 終盤の展開は中々だが、序中盤のつくり方にもう一工夫ほしのげん(ややダレる)。それに登場Win機はなんで未だにXpなんだ?。そんなロートル機で今日び、あれだけサクサク動く訳ナッシングとおもーが。Mac機側はアイコンにSpotifyも見える等、如何にも最新機ってふいんきだたのに、そゆとこも若干な減点理由。

□: 来る

 澤村伊智の作家デビュー作である第22回日本ホラー小説大賞受賞作『ぼぎわんが、来る』を映画化。2014年の『渇き。』以来、久々の新作となる中島哲也監督の下に、岡田准一、黒木華、小松菜奈、松たか子、妻夫木聡らの豪華キャストが集結。得体の知れない何かがじわじわと忍び寄ってくる恐ろしさと、人間の怖さを巧妙かつリアルに映し出す。

 幸せな結婚生活を送る秀樹の会社に謎の来訪者が現れ、それを取り次いだ後輩が死亡してしてしまう。その後も幼い娘、知紗を可愛がる秀樹の周囲で不可解な出来事が続発。不安に駆られた秀樹は、フリーライターとその恋人である霊感の強い女性を頼るのだが…

 俳優陣はよいのに、監督せんせがくだらん勿体をつけすぎで台無しに。ホラーのなんたるかを、「告白」の監督センセならもう少しわかっとると思ったが。。。

×: jam

 『蟹工船』『天の茶助』などのSABU監督ならでは巧みなストーリーテリングが光る人間ドラマ。演歌歌手、昏睡状態の彼女の意識の回復を祈る若者、自分を刑務所送りにしたヤクザへの復讐を心に誓う男を主人公に、彼らに起こる因果応報を描く。『たたら侍』の青柳翔や大河ドラマ『西郷どん』の町田啓太ら劇団EXILEの全メンバーが総出演する

 演歌歌手として活動するヒロシ。熱烈なファンがついているものの、スタートはほど遠い生活を送る彼は、まったく心が満たされないでいた。そんなある日のコンサートの終了後、彼はファンの中年女性、雅子に付きまとわれた挙句、彼女の自宅に監禁されてしまう。

 なんだコレ?。某筋からロハ券貰ったので、てな理由だたけど、ホントにEXILE系は、首突っ込んでる映画絡みの全てが、悉くドイヒーが過ぎる。映画の何たるかがまるで分かってない。よほどのファン以外は手を出さないように(出さねーかw)。

△: ビリオネア・ボーイズ・クラブ

 実際にあった詐欺事件を基にしたクライムサスペンス。敏腕トレーダーまでをも騙すまでにいたった実在の投資グループ“ビリオネア・ボーイズ・クラブ“の起こした大スキャンダルの全貌を描く。『ベイビー・ドライバー』のアンセル・エルゴートと、『キングスマン』シリーズのタロン・エガートンというハリウッドの人気若手俳優が初共演を果たす。

 1983年、高校の同級生だったジョーとディーンは上流階級が集う商談の場で偶然再会を果たす。金融を扱うジョーはプロテニス選手のディーンに儲け話を持ち掛けると、次には裕福な友人を説得し「ビリオネア・ボーイズ」を結成。それを看板に詐欺を重ねていく。

 展開が雑。っつか、ノンフィクションでそこわ弄りようがないのだろけど、映画にするほど元々重城威話とも思えないし。。。各イケメン若手俳優群を目当てに…っつー向けの作だたのかしらん。

○: アリー/スター誕生 (試写会)

 名作『スタア誕生』3度目のリメイクとなるサクセスドラマ。スーパースター、レディ・ガガを主演に迎えて、音楽業界で人生を歩んでいく女性の心の成長を描く。『アメリカン・スナイパー』等で3度アカデミー賞にノミネートされた俳優ブラッドリー・クーパーが出演とともに監督に挑み、夢追い人のドラマを活写した。ガガによる楽曲にも注目を。

 華やかな音楽界での成功を夢見ながら、小さなバーで働く女性アリ―。そんな彼女は、ある日、国民的なミュージシャン、ジャクソンにその才能を見出される。そして、彼女は、容姿や才能には自信を持てないながらもショービジネスの世界に足を踏み入れることに。

 粗筋にあるよに、筋にはそんなに新味わ無い。途中展開もありきたりだし、元作観てないけど、結末もまぁ予想の範疇。が、ブラッドリークーパーとガガ自体わ、かにゃりがむばってるのわ伝わってくる。本作の為に用意した新曲も中々。そこの評価でかろうじて中庸評価を逃れた、って感じ。

 少なくとも、アチャラで年間bestの2位に挙がるほどの作ではないと思うけどナァ?。
http://amass.jp/114528/
…次回カキコ辺りでそろそろ、年間個人bestはぴょー、の時期でRねぇ。

>やっぱり「グラントリノ」を以て、俳優業は引退、なんて無理ですたねw

 東森せんせも"引退するする詐欺"でわ、ブラピや宮崎駿せんせを見事に追従(ゲラゲラッ)
>クリント・イーストウッド監督・主演映画:『運び屋』2019.3.8公開決定
>名匠クリント・イーストウッド監督が、90歳間近にして麻薬の運び人を務めていた老人の実話を映画化する新作『運び屋』が、2019年3月8日より日本公開されることが決定し、特報映像とポスタービジュアルが公開された。イーストウッドが監督作で自ら主演を務めるのは『グラン・トリノ』(2008)以来10年ぶりとなる。
 

雪国ほどチェーン持ってね~問題

 投稿者:問わず語り  投稿日:2018年11月30日(金)19時48分4秒
返信・引用
  >チェーン義務化
罰則かけたって、大迷惑スタック野郎は必ず出るし、
近年の豪雪立ち往生事件は、
そもそもの降雪量が、
今までの気象モデルから逸脱しているからで、
“南国-山梨県”に、
北海道並みの除雪装備をするとかじゃなきゃ、
改善できるわけね~し。

“義務化”で改善できると思ってるヤツの
浮世離れ感がハンパね~っす。

…東京在住時代、バブルだったから
毎週末スキーに行ってたけど、
チェーンなんか、よっぽどじゃなきゃ付けないよ。
着脱に時間かかるし、寒いし、汚れるし。

ホント、役人っつ~か、政治家つ~か、
どうしてこんなバカなの?

こちとら、20年前に、
ジャイロ・キャノピーにチェーン巻いて以来、
1回も使ったことね~わ。

雪国でチェーン持ってるのなんて、
バス&タクシー会社と、
除雪業者と運送会社と消防だけだよ。
 

鯛屋チェーン義務化ってマヂ?。スタッドレス鯛屋義務化ならば、

 投稿者:返信任者アラシ@まだ分かるが。  投稿日:2018年11月29日(木)00時33分59秒
返信・引用
   そんなもん巻いてるのはコチャラじゃ一部の業務用車だけだって。…と案の条、「はぁ?」な話が連発。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181122-00010008-tuliptv-l16
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181116-00000006-webtoo-l02
 当然誰かサンも、そもそもチェン買う気すらナッシング。

 あそうそう、例の冬鯛屋換装の件わ実に上手く逝きますた。

 唯一の難は、作業日&作業店が決まってから鯛屋発注→その店へ直送手続きの過程で(※これは、その日の1週間前以内ほどに着くよにする必要アリ。あんまり長く鯛屋4本もおいといて貰うと邪魔だから)、目をつけてた鯛屋が急に値上がりした事だたけど、数日間粘って待ってたら、元の価格に戻ったのでそこで即座に発注&間に合った。ヽ(^。^)ノ 今からシーズンだから、冬鯛屋ずっとこのまま高値高値安定相場なのかとヒヤヒヤしますた。

>新・スリーダイヤD5、確かに某氏指摘通り、格好がゴイスすぎw
https://response.jp/article/2018/11/21/316409.html?gp=1_email_20181122
 いかにこの分野、イバリ系デザインが主流とわ言え。。。

 四半世紀前前ほどだたか、やっぱりスリーダイヤは全車、こゆ直線基調なカッコのバッカにして、セールス大惨敗だた記憶はどこへ?(w。
 しかしココとて趣味で造ってるワケじゃあるまいし、開発費山程投じて、この奇天烈カッコで、激戦ミニバン区でイケるとGO出した決定過程の方にむしろ興味があったり。

 無論誰かサンの販売予想わ、某氏と同じでつけどもwww

>平成30年間のレンタルランキング:映画編。

 ほほぅ、と思わず見入ってしまったり。何も見ずともトトロがてっきりTOPかと思いきや、それよりの上位陣は、個人的には結構予想外。ショーシャンク~がこれだけ上の方に来てるのも結構意外。
https://tsutaya.tsite.jp/feature/movie/heiseiranking/index?sc_cid=tsutaya_store_tool

>間でやっつけた記。

 冒頭から暫くは、この監督センセ作祭りからね。
http://www.zaziefilms.com/bergman100/

△: 夏の遊び

 亡き恋人とのひと夏の思い出にふけるバレリーナの回想と郷愁…。名匠I・ベルイマン自ら“一番好きな作品“に挙げる自信作。後の名作「第七の封印」「野いちご」などでもコンビを組んだG・フィッシャーのカメラが美しく、スウェーデンの夏の風景の中に青春の喜びや夢を見事に切り取って見せる。

 新聞記者ダヴィッドとの結婚をとるか、バレリーナとしての仕事をとるかの選択に迫られたバレリーナのマリー(マイ・ブリット・ニルソン)は誰からか届けられた古い日記を読んで若かりし頃の思い出の場所を訪れる。そこはバレエ学校の生徒だった彼女が、サマースクールに向かう途中に合った学生ヘンリック(ビルイェル・マルムステーン)とひと夏の恋に落ちた思い出のサマーハウスだった。

△: 処女の泉

 巨匠イングマール・ベルイマンが絶頂期に撮り上げた代表作。何の罪もない清純な少女が暴行殺人事件に巻き込まれるという、製作当時としては衝撃的な内容が物議を醸しながらも、信仰と復讐、神の沈黙、そのはての奇跡を描き、アカデミー外国語映画賞に輝くなど世界中で絶賛された。主演はベルイマン作品の常連たる名優マックス・フォン・シドー。

 敬虔なキリスト教徒である地主テーレの愛娘カーリンが教会に向かう道中、3人の貧しい羊飼いに食べ物を分け与えるが、羊飼いたちは彼女に襲いかかった揚げ句、殺害してしまう。その夜、偶然にも羊飼いたちはテーレの農場を訪れ、一夜の宿を乞うのだった…

□: 野いちご

 ベルリン国際映画祭金熊賞、ゴールデングローブ外国語映画賞など、数多くの賞に輝いたイングマール・ベルイマン監督の名作。前夜に不吉な夢を見たために心かき乱された老教授の人生の追想を通して、老いなどの人間の根源的なテーマを探求していく。主演を務めたスウェーデンの大監督ヴィクトル・シェーストルムの演技も味わい深い。

 年老いた教授・イサクが長年の研究を認められ、名誉博士の称号を贈られることに。ストックホルムから授与式が行われるルンドへの道中、イサクはこれまでの自らの人生を振り返るとともに、ヒッチハイカーの少女など、さまざまな人との出会いを経験していく。

×: 第七の封印

 土着信仰とキリスト教信仰が混在する中世の北欧を舞台に、十字軍の遠征から帰途についた騎士と死神の対決を通して神の存在を問い掛けた作品。

 舞台は十字軍の遠征が終わってまだ間もない頃のスウェーデン。騎士のアントニウス・ブロックとその従者ヨンスは、10年にも渡る無益な遠征から帰国する。そこで彼らが見たのは、黒死病に蹂躙される祖国と、神に救いを求め惑乱する哀れな民衆の姿だった。

△: 仮面/ペルソナ

 ベルイマンがノルウェーの劇壇で見出したウルマンの初主演作で、容貌のよく似たアンデルソンと凄絶な演技合戦をしている。脚本もそのため名匠自ら書き下ろした心理ドラマ。

 舞台女優のエリザベートは仕事も家庭生活も順調で何不自由ない生活を送っていたが、突如として失語症に陥ってしまう。海辺の別荘で療養生活を送ることになった彼女は、献身的に世話をしてくれる看護師アルマと親しくなる。しかし共同生活を続けるうちに、互いの自意識の仮面が徐々に剥がれ落ちていき…

…総評、うーむ本監督センセわどーもオゲージュツ度が高すぎて、誰かサンとわ肌が合(ry


□: コールドプレイ:ア・ヘッド・フル・オブ・ドリームズ

2018年でデビュー20周年を迎えたバンド・コールドプレイに迫るドキュメンタリー。『ア・ヘッド・フル・オブ・ドリームズ』ツアーのステージからバックステージまで密着した映像や、これまでに撮られた未公開・秘蔵映像を盛り込み、彼らの20年間の歩みを映し出す。監督は『オアシス:スーパーソニック』を手がけたマット・ホワイトクロス。

  1997年にロンドンで結成されたコールドプレイは、“クロックス”でグラミー賞・最優秀レコード賞を受賞した他数々の人気曲を生み出している。そんな人気バンドの初期の姿から最大規模のツアー“ア・ヘッド・フル・オブ・ドリームズ”までを映し出していく。

○: 体操しようよ

 NHK大河ドラマ『真田丸』で若い視聴者の心を掴んだ草刈正雄が、7年ぶりに映画主演を務めるユーモラスなヒューマンドラマ。定年退職後の生活の激変に翻弄されながらも、ラジオ体操を通じて新たな人生を切り拓く初老男性の奮闘を描く。『ハローグッバイ』などで注目された俊英、菊地健雄がメガホンを取り、ぬくもりに満ちた物語を紡ぎ出す

 18年前に妻に先立たれて以来、娘と二人三脚で家庭を営んできたサラリーマン、道太郎。定年退職を迎えて早々、娘が結婚を考えている事実に直面し、彼は動揺を隠せない。そんなある日、ラジオ体操に通い始めた道太郎は、そこでさまざまな世代の人々と知り合う。

□: ラ・チャナ

 伝説のフラメンコダンサー、ラ・チャナの波乱に満ちた人生に迫るドキュメンタリー。若くしてフラメンコの才能を開花させ、一時はハリウッドデビューまでも囁かれたラ・チャナの成功とその裏にあった知られざる悲劇的な人生を舞台の映像や彼女を知る人物たちへのインタビューをとおして描きだす。監督は務めたのは、ルツィア・ストイェヴィッチ。

 若くしてその才能を開花させたラ・チャナ。18歳という若さで結婚と出産をした彼女だが、夫がマネージャーとなりフラメンコダンサーの活動を続けた。ダリを魅了し、映画『無責任恋愛作戦』で共演したピーター・セラーズにハリウッドに招かれた彼女だったが…

△: 黒水仙

 「赤い靴」で見事なカラー映像を披露したM・パウエルとE・プレスバーガーのコンビがルーマー・ゴッデンの同名小説を再び美しい映像で描いた作品。ヒマラヤ山麓の小村に赴任した英国人の尼僧5人が、土地の子供たちを教育しながらも、異常な環境からくる不安や人間関係に悩まされて、信仰心がぐらついていく姿を綴る。主人公の尼僧にはD・カー、僧院で育った奔放な少女にJ・シモンズが扮する。

 ヒマラヤ山麓に近い高地にある寂しい村。ここに、モプという宮殿があり、領主トゥダ・ライはこの宮殿を利用して尼僧院を開き、英国人の尼たちを招き現地の子どもを教育してもらおうと考えた。尼僧クローダー(デボラ・カー)は責任の重さを覚悟してこの大役をひきうけ4人の尼僧を選んだ。年長のフィリッパ(フローラ・ロブスン)、プライオニー(ジュディス・ファース)、ハニ(ジェニー・レアード)、健康をそこねているルース(キャスリン・バイロン)で、5人は新しい希望にもえて任地へ到着した。だがこの地方唯一の同国人ディーン(デイヴィッド・ファラー)は頭から彼女たちの仕事を嘲笑しているようだった。

□: ガンジスに還る

 若干27歳の新鋭シュバシシュ・ブティアニが監督を務め、ヴェネチア国際映画祭などで高い評価を得た心温まるヒューマンドラマ。大河ガンジスの雄大な風景をバックに、父と子の愛と葛藤の物語がインドの宗教観を交えて描かれる。“死“を題材にしながらもシリアスなドラマに傾きすぎず、ユーモアと人間味溢れる演出でもって構築された注目作。

 迫りくる死期を悟り、家族に反対されながらもガンジス河畔の聖地バラナシに行くことを宣言した父ダヤ。仕方なく、息子のラウージが付き添い、親子は死を待つ人々が暮らす“解脱の家“へとたどり着く。衝突を繰り返す親子だったが、やがて心の中に変化が生じ…

○: ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ

 アメリカとメキシコの国境地帯における麻薬戦争の実態を描き、アカデミー賞3部門にノミネートされたクライムスリラーの続編。今回は前作にも登場したコロンビア人の暗殺者アレハンドロが、新たな任務の最中に孤立し、ある究極の決断を迫られる様を描く。『暗黒街』のステファノ・ソッリマ監督が、前作をも凌ぐ緊迫感みなぎる映像世界を創出した。

 メキシコ経由で流入するテロリストに危機感を抱いたアメリカ政府が、CIA特別捜査官マットにある指令を下す。それは密入国ビジネスを取り仕切るメキシコの麻薬カルテルを混乱に陥れること。マットは旧知の暗殺者アレハンドロと共に作戦を実行するのだが…

○: おだやかな革命

 伝統野菜のタネを巡る物語を描いた『よみがえりのレシピ』の渡辺智史監督によるドキュメンタリー。福島の飯館村に誕生した飯館電力や、岐阜県郡上市の小水力事業など、電力をめぐって日本各地で起きているさまざまな取り組みを映し出す。真の意味での生活の豊かさについて深く考えさせられる1作だ。ナレーションは女優の鶴田真由が務めている。

 原発事故後、福島県で酒蔵を営む当主は自ら会津電力を立ち上げた。一方、秋田県にかほ市では、首都圏の消費者と農家、食品加工業者が連携して市民風車を設立した。日本各地に広がる、お金やモノだけでない、生きがいや喜びに満ちた暮らしの風景を伝えていく。

□: 悲しみに、こんにちは

 世界的な注目を浴びるスペイン出身の新人女性監督カルラ・シモンの長編デビュー作。カタルーニャの美しい風景を舞台に、両親を亡くしひとりきりになった少女の特別なひと夏を繊細に描き出す。カンヌ映画祭で、映画界で活躍する女性を称え、業界においての男女平等の必要性を訴えるため設けられた“ウーマン・イン・モーション・アワード“を受賞。

 病気で両親を失い、ひとりぼっちになったフリダ。まだ幼い彼女はバルセロナからカタルーニャの田舎町へ引っ越し、若い叔父夫婦の元で暮らし始める。自分を温かく迎え入れてくれる叔父夫婦と従妹のアナにフリダは感謝しつつも、その生活になかなかなじめない。

△: かごの中の瞳

 人気TVドラマ『ゴシップ・ガール』のブレイク・ライブリーが、『チョコレート』のマーク・フォースター監督と組んだラブサスペンス。幼い頃に失明したヒロインが、視力を取り戻したことで変化していく様子と彼女の変化についていけずに困惑と嫉妬を募らせる夫の危うい関係を描く。夫を演じるのは、『エベレスト 3D』のジェイソン・クラーク。

 子供の頃に失明したジーナは、夫ジェームズの支えで不自由なく暮らしていた。そんな彼女は、ある日、医者の勧めで角膜移植手術を受けることに。ついに片目の視力を取り戻したジーナだったが、その瞳が捉えたのは理想の夫とは程遠く、地味で平凡な中年男だった。

□: 母さんがどんなに僕を嫌いでも

 歌川たいじによる同名コミックエッセイを映画化した人間ドラマ。親から愛されなかった青年が、壮絶な過去を乗り越えた奇跡の実話を描く。児童虐待というテーマに真摯に挑んだのは、『海を駆ける』をはじめさまざまなジャンルで大活躍の太賀と、人気実力派女優の吉田羊。監督は、映画『すーちゃん まいちゃん さわ子さん』の御法川修が務めた。

 小さい頃から母、光子に愛されないまま育ったタイジは、17歳で家を飛び出し、ひとりきりで生きてきた。しかしある日、友人の言葉に動かされ、母と向き合う覚悟を決める。大人になっても自分を拒絶する光子だったが、そんな光子にタイジは必死に立ち向かう。

△: 銃

 ウォール・ストリート・ジャーナルの“2012年ベスト10小説”に選ばれるなど、海外でも人気の高い中村文則のデビュー小説を、『百円の恋』の武正晴監督が映画化。拳銃の危うさに魅了されていく大学生の姿を映し出す。主人公を実力派の村上虹郎が熱演し、広瀬アリスがヒロインに扮したほか、日南響子やリリー・フランキーなどが脇を固める。

 友人たちと青春を謳歌していた大学生のトオルは、雨の降りしきる河原で偶然にも拳銃を拾う。彼は、銃が放つ緊張感とスリルに魅了され、やがて銃を持ち歩くように。そんなある日、目の前に現れた刑事に「人間を撃ちたいと思っているんでしょ?」と問われ…

□: アウト&アウト

 『藁の楯』などの作家、木内一裕が、きうちかずひろ名義で久々にメガホンを取り、自身が発表した犯罪小説を映画化。元ヤクザの探偵と小学生の少女という異色バディの絆を軸にしながら、ひとくせもふたくせもある魅力的なアウトローたちが織りなすドラマを痛快に描く。無愛想だが心優しい主人公、矢能を、遠藤憲一が男の色気たっぷりに熱演する。

 小学2年生の少女と共に探偵事務所を営んでいる元ヤクザ、矢能のもとに、1本の依頼の電話が入る。しかし指定された場所に行くと、依頼人は拳銃で撃たれて死体となっていた。矢能自身が疑われかねない状況の下、さらに事態は思いがけない方向へ転がり出す。
△: つかのまの愛人

 フランスの名匠フィリップ・ガレルが、自身の教え子でもあるルイーズ・シュヴィヨットを主演に抜擢した愛の物語。哲学教師の男と若い恋人、そして男の娘との奇妙な三角関係の顛末を描く。撮影を担当するレナート・ベルタをはじめ、音楽のジャン=ルイ・オベール、編集のフランソワ・ジュディジェなど、映画界を牽引してきた名匠が集結した。

 大学の教え子のアリアンヌと同棲している哲学教師のジル。ある日彼らの家に、恋人にふられ自暴自棄になったジルの娘・ジャンヌが転がり込んでくる。やがて同い年のジャンヌとアリアンヌは、愛や性欲について、ジルには言えない秘密を打ち明け合うようになる。

◎: アート・オン・スクリーン 私は、クロード・モネ

 美術の世界の奥深くへ鑑賞者を誘う、“アート・オン・スクリーン“のドキュメンタリーシリーズ第2弾。芸術家クロード・モネが残した2500通を超える手紙や彼自身の言葉を通じて、今まで知られていなかった彼の一面に迫る。19世紀から20世紀初頭の画家たちに影響を与え、西洋美術史上最も愛されたモネと、彼の過ごした時代を堪能できる。

 フランス印象派の中心的な画家であるクロード・モネ。彼が手がけた絵画の代表作には、“印象主義“という言葉が生まれるきっかけとなった『印象・日の出』や、水生植物の睡蓮を描いた連作『睡蓮』などがある。モネの活躍と、その時代の背景を紐解いていく。

 この分野、イロ工口な構成の仕方があるけど、シンプルにモネの作を歴代順に表示しつつ、
後ろに↑のナレーション(手紙の朗読が殆ど)を流す、という単純手法ながら、よく出来てる。特にモネが一時期ボンビーをこじらせてツレをも亡くす、という辺りと、その前後の絵の相関関係がよく分かる。

 妙にゴチャゴチャ弄った構成にするより、余程よひ。料金が2k均一とチョッチお高めで躊躇したけど、これは逝ってヨカタ&この方面に興味ある向きには十分オススメできる作。この尻~図、他の芸術家のもやってるから、この調子でもうちょっとやっつけてみようかしらん。

△: ギャングース

 『ビジランテ』『SR サイタマノラッパー』シリーズの入江悠監督が、週刊モーニングで連載された人気漫画を実写映画化。犯罪集団だけを狙って窃盗を繰り返すアウトローの少年たちの生き様を描く。高杉真宙、加藤諒、渡辺大知がトリプル主演を務めるほか、ギタリストのMIYAVI、金子ノブアキ、篠田麻里子ら個性的な俳優たちが出演する。

 青春期を少年院で過ごしたサイケとカズキとタケオ。同じような境遇で社会から見放された彼らは、生きるために犯罪者だけをターゲットにした窃盗・強盗に手を染める。やがて彼らは、悪徳業種の収益金を狙う窃盗団を結成するが、半グレ組織と対峙してしまい…

□: ほたるの川のまもりびと

 長崎県川棚町こうばる地区で、ダム建設計画に翻弄されてきた人々を見つめたドキュメンタリー。昔ながらの里山の風景が残るこうばる地区でダム建設に抵抗し、“ふるさととくらし“を守ろうとする人々の姿を映し出す。劇場映画からテレビドラマまでを手がける山田英治が監督を、河瀬直美監督作『光』のカメラマンを務めた百々新が撮影を務めた。

 1962年に持ち上がった石木川のダム建設計画。事業主体は長崎県と佐世保市で、目的は利水と治水。しかし人口減により水の需要は年々減少しており、治水の面でも、石木川は注ぎ込む川棚川の流域面積の9分の1に過ぎず、地域住民は計画見直しを主張する。

△: ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生

 エディ・レッドメイン主演の『ファンタスティック・ビースト』シリーズの第2弾となるファンタジー大作。パリとロンドンを舞台に、主人公ニュートがダンブルドア先生とタッグを組んで、逃げ出した強大な敵グリンデルバルドを追うさまを描き出す。若かりしダンブルドアを演じるジュード・ロウをはじめ、新たなキャラや魔法動物の登場に注目。

 ホグワーツ魔法魔術学校に戻ったニュート・スキャマンダーは、黒い魔法使い・グリンデルバルドが牢獄から逃げ出したことを知る。そして、恩師ダンブルドアから特命を受けたニュートは、仲間や魔法動物たちと共にグリンデルバルドを追ってパリへ向かうことに。

 ポッター尻~図の時はそれほどでも中田のに、ローリングせんせがこちゃら尻~図にしてかから、ホント合わない。何が重城威のか未だ理解出来ず、とゆー方が正すぃか。こーゆーファンタジー路線は体が最早受け付けんのかしらん。

 次回3部作完結編を、ソコ我慢して観てみるか、それとももう見放そうか、早くも思案中。

◎: 極北のナヌーク

 「ドキュメンタリー映画の父」と呼ばれるロバート・フラハティが1922年に手がけた、記録映画の原点とも言える一作。白い雪と氷に閉ざされたカナダ北部の極地に暮らす、主人公ナヌークを長とするイヌイットの一家が、厳しい自然と闘いながら、たくましく生きる姿を映し出した。日本では1924年に「極北の怪異」のタイトルで公開された。2018年9月、フラハティ監督のもうひとつの傑作「モアナ 南海の歓喜」のデジタルリマスター版公開にあわせ、本作のデジタルリマスター版も公開される。

 『極北の怪異(極北のナヌーク)』において脚本・監督・製作・撮影・編集を手がけたロバート・J・フラハティは、“ドキュメンタリー映画の父”としていつまでも人々の記憶に残る人物だ。ハドソン湾の北東岸を舞台に撮影された大傑作『極北の怪異(極北のナヌーク)』は1922年の映画だが、現代の定義からすれば純粋なドキュメンタリーではなく、むしろ世界初のノンフィクションの傑作というべきである。フラハティはナヌーク一家と友人たちの協力を得て、いくつものシーンを「演出」し、すでに廃れてしまったイヌイット文化をよみがえらせようとしたのだ。好奇心旺盛なフラハティのカメラに収められたナヌークは、氷に穴を開けて魚を捕り、銛でセイウチを狩り、アザラシを捕らえ、わなを仕掛け、イグルーを作り、交易所で毛皮を売る。文明に毒される寸前の原始的な暮らしを営む「幸せな」文化の代表者、という役柄だ(現実のナヌーク一家の生活は、きわめて西洋的なものだった)。それでもなおナヌークは、ひたすら謙虚で愛すべき人物として描かれている。

 百年前のイヌイットの記録映画。まず観てクリビツ、帰ってきて愚愚って↑見つけて再度クリビツ。百年前はすんごい原始的な狩猟方法やってたのねんと思いきや、基本"やらせ"だたとわ。それを割り引いても、当時の時点でこれだけの映像記録が残ってること自体驚異的。最初期のドキュメンタリ映像記録として超・貴重。やっぱ"北"の生活は厳しいよねん。

○: モアナ ~南海の歓喜~

 『極北のナヌーク』で知られる鬼才ロバート・フラハティが手がけ、“ドキュメンタリー“という言葉を生み出すこととなったエポックメイキングな1作。本作は、1926年のオリジナル版を基に、1980年に音楽や会話を加え、さらに2014年にデジタルリマスターを施している。南太平洋の島の生活を映し出した、圧倒的な映像美に酔いしれたい。

 南太平洋に浮かぶ島サモア。大自然に包まれたそこで、人々はタロイモ掘りや漁をしながらつつましく暮らしていた。それでも、お祝いの儀式ではにぎやかさが増してくる。結婚を控えた青年モアナは、成人男子の証であるタトゥーを施し、歓喜の宴の中へ飛び込み…

 ↑作とセットで観た。同一監督センセが数年後に今度は、真逆の"南"に、長期滞在して…とほぼ同手法で撮られたと思しき作。これまた約百年前の生活が記録されてるとゆー点では同じく超貴重だが、"北"の厳しさに比べ、"南"はどうしてもヌクい分だけ、イロエロな意味での緩さが漂う。その部分、相対的に若干のマイナスポイントかにょ。

□: 裸の島

 自然と闘いながら生きていく人間の姿を描く新藤兼人監督の1960年作。スタッフ、俳優全10数名の小さな撮影隊が瀬戸内の小島にこもり、主人公たちのように黙々と撮影を続けていった。セリフをいっさい排し、映像だけで語るというサイレント映画的な実験意欲に満ちた作品。黒田清己の撮影、林光の音楽にも注目。

 瀬戸内海の一孤島。周囲約五〇〇メートル。この島に中年の夫婦と二人の子供が生活している。孤島の土地はやせているが、夫婦の県命な努力で、浜辺から頂上まで耕されている。が、島には水がない。畑へやる水も飲む水も、遥るかにみえる大きな島からテンマ船でタゴに入れて運ぶのだ。夫婦の仕事の大半は、この水を運ぶ労力に費いやされた。子供は上が太郎、下が次郎、太郎は小学校の二年生で、大きな島まで通っている。ある日…

 午前十時企画。「アーティスト」と同じく、無声映画だが無音映画でわない、ってパタンの実験作。開始30分を過ぎても台詞が一切出てこない事から、「あぁ多分そういう趣向の作なのねん」と気付く。

 そこはヨッシングとしても、いかんせん話の全体として単調で起伏に欠ける。監督奥方の乙羽信子主演(&旦那役は殿山泰司)だけど、あんまり生きてない感じ。チャレンジ精神は買うが、全体出来としてわイマイチ評価とならざるを得ず、総合的にわこんなトコ。

△: ハード・コア

 山下敦弘監督、山田孝之という気心の知れたふたりがタッグを組み、自分たちの愛読書でもあるコミック『ハード・コア 平成地獄ブラザーズ』を映画化。社会に溶け込めない不器用な男たちの人生が、謎のロボットの出現によって一変していく様を、おかしくも切なく描き出す。現代のアウトローたちに扮した山田、佐藤健、荒川良々の演技も見もの。

 あまりにも純粋で曲がったことが大嫌いな権藤右近は、都会で居場所をなくし、唯一心を許せる牛山と共に山奥で埋蔵金探しの仕事をしていた。彼らを見守る右近の弟、左近は、腐った世の中にうんざりした商社マン。そんな3人の前に謎の古びたロボットが現れる。

 この監督&この主演だから、なんかやってくれるんじゃないか、って期待が大きすぎたか。全体として迷走気味で、何をやりたかったのか、終わってみると結局ワケワカメ。多分原作漫画からしてこうなんだろけど、流石に荒唐無稽&種々要素詰め込みすぎちゃうん?。展開も素っ頓狂過ぎて、さすがにこれでわ。。。奇天烈度のみ評価。

□: 大人のためのグリム童話 手をなくした少女

 フランスのアニメ作家セバスチャン・ローデンバック監督が、驚異の作画技法“クリプトキノグラフィー“を駆使して、長編でありながらもたったひとりですべての作画を手がけた傑作アニメーション。グリム童話が本来持っている残酷さに正面から取り組み、グリム童話初版から収録されている民話“手なしむすめ“をイマジネーション豊かに描き出す。

 貧しい生活に疲れた父親が、悪魔に騙されて黄金の代わりに最愛の娘を差し出す契約を交わす。辛くも生き延びたものの父に両腕を切り落とされた娘は、家を出て放浪。やがて精霊に助けられ、一国の王子から求愛を受けるが、悪魔はふたりの仲を引き裂こうと…

 高畑勲監督せんせの遺作「かぐや姫の物語」と同じアニメ手法ね。帰って愚愚ってクリプトキノグラフィーとそれを言う、と知ったけど、水墨画的な筆タッチで、それをカラー化し、動きを付けたモノと言えばふいんきが分かって貰えるか。アレ1人で全部描いたんだ…ゴイス。(としたら高畑せんせ作の方が、十年以上もかかって大人数でよってたかって製作費50億超えって一体何だったんだ?www、って話にもなるけど。)

 しかしその努力なワリには、話がイマイチ重城区内のが残念。題材はそゆ古典じゃなく、もっと別分野に求めた方がよかったで賞。

□: 愛と法

 香港映画祭で最優秀ドキュメンタリー賞に輝いた、日本の戸田ひかる監督による長編ドキュメンタリー。大阪の下町で小さな法律事務所を営む同性婚の弁護士、カズとフミの日々の活動を追う。法律上は現在も他人同士のままのふたりと、セクシャルマイノリティをはじめとするさまざまな悩みを抱えた人々とのやりとりから、今の日本社会が見えてくる。

 2011年に同性婚をしたカズこと南和行とフミこと吉田昌史。大阪の下町に法律事務所を構える弁護士のふたりの元には、セクシャルマイノリティをはじめ、さまざまな人が相談にやってくる。そんな折、彼らは居場所を失った少年をしばらく預かることになる。

>十年ほど使ってきた骨用タンクバッグのチャック部が御臨終となたので、久々に換えたが。

 公私双方用にA4を曲げずに入れられるのはmust(この点、今までのは微妙に小さかった)なんで、その観点から見てくと、事実上この一択。
https://www.amazon.co.jp/%E3%82%BF%E3%83%8A%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9-TANAX-%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%83%90%E3%83%83%E3%82%B0GT-MOTOFIZZ-MFK-001/dp/B002TUF4N2/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1543367278&sr=8-1&keywords=%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%83%90%E3%83%83%E3%82%B0%E3%80%80%EF%BD%81%EF%BC%94

 外形大きさ的にわjustで満足。これ以上小さいとA4入らないし、これ以上大きいとハンドル切った時に当たったり、腹がつかえたりすることになる。

 但し使い始めて大問題発覚、この取り出しフラップのトコにしか磁石が入ってないので、吸着力弱すぎ。中にA4書類とか本とかまぁまぁの合計重量物入れて乗ると、ちょっとした段差や振動でバッグがずれる\(TДT)/ 今まで使ってきたタンクバッグで、こんなチョロい磁力のって中田ぞ?。

 それもその筈、バッグ底面部には全く磁石が入ってない。これじゃあ即ずれてきて当たり前。生姜ナッシングなので、使い古しの残してあったタンクバッグから磁石抜いてきて、コッチ側底面部にガムテ貼付。それで漸くマトモな磁力になりました土佐。

 しかしこんな程度でMOTOFIZZ、よく商品化したよな~実車装着テスト、ろくにやってなかった疑惑が。いや骨のタンク形状が異常すぎるのか?。んな事ぁ無いとおもーのだが。
#にしても、そゆ方向でのレビュー書いてる人が殆どいないのも「?」。

 結果的には丸く収まったものの、どうも合点行かない余念。。。
 

微意取図のホワイトアルバム・半世紀経過記念の墓場アラシ作が、

 投稿者:返信任者アラシ@つい先日出て、  投稿日:2018年11月15日(木)00時01分8秒
返信・引用
   去年の同じく「サージェント・ペパーズ~」のソレ同様、一番アウトテイクがイパーイ詰まった最上級デラックスエディションは、ストリーミング配信で流れない(CD物体買うパタンじゃないとダメ)かと思い、予約までしといたら(実際、サージェント~はそうだった、ちょっちアウトテイクが詰まった中級エディションしかストリーミングに出なかった)、

 発売開始日が来たら、その最上級エディションがアサーリ全曲、Spotify他で配信始まりまつだ。
○| ̄|_、OTZ、orz…
…でCD乗せ換えてくのがまん●臭くって、結局聞くのはSpotifyからw

#噂では来年アビーロード・再来年レットイットビーと同様に続くらすぃけど(まぁその時期のも聞きたいんだけど)、本当はラバー・ソウルとリボルバーでコレやってほしのげんなの余念。

>む、いったい何があった!?  「マザー!」の二の舞か!?。

>今週末、11月17日(土)にイメージフォーラム他で劇場公開予定だった
>ドキュメンタリー映画『MMRワクチン告発』の公開を配給会社判断で中止と
>させていただくことを11月7日(水)に発表致しました。ご案内が遅れて
>申し訳ございませんが、監督の主張に疑義が生じたため、緊急に中止せざるを
>得ませんでした。劇場関係者、プレス関係者、チケットご購入者の皆様には
>ご迷惑をおかけして申し訳ございません。返金手続きや、公開中止理由に
>ついては以下URLをご覧ください。今後二度と、このようなことが起こらない
>よう、公開判断前に十分検証に努めてまいります。
>http://unitedpeople.jp/vaxxed/japan

>館でやっつけた記。

○: ボヘミアン・ラプソディ (試写会)

 「伝説のチャンピオン」「ウィ・ウィル・ロック・ユー」で知られる伝説のバンド、クイーンを描く伝記映画。バンドの誕生から代表曲「ボヘミアン・ラプソディ」誕生の経緯、チャリティコンサート“ライブエイド”の出演までを描き出す。稀代のスーパースター、フレディ・マーキュリーを熱演したのは、人気ドラマ『Mr.ロボット』のラミ・マレク。

 1970年、ロンドンで生活する青年フレディー・マーキュリーは、昼間は空港で働き、夜はライブハウスに入り浸る生活を送っていた。そんなある日、ブライアン・メイとロジャー・テイラーのバンドのボーカルが脱退。そこで彼は、自らを売り込みに行くことに。

 音楽映画が試写会にかけられるのも極めて異例だが、入った会場ではほぼ満員で、「そんなにクイーン&フレディって一般人気あったっけ?」と、それ程のファンでもないけど別に嫌いでもなく、洋楽の1バンドとして一通りのヒット曲も歴史概要も知ってたつもりの誰かサンは思いました土佐。

 …という立場から観ても、結構初耳な話も多く、中々面白く観れますた。フレディそっくりさんのがむばりもあって、中々よく出来たのでわ。ただ、余りにフレディ以外のメンバーが一からげに「他の3人」的扱い描写に終始してたのと、バンドエイド前後からフレディ御臨終に至るまでの真の原因方向描写が全く無かったのが、消化不良点。惜しむらくもその分減点。

□: 華氏119

『ボウリング・フォー・コロンバイン』では銃社会を、『シッコ』では医療問題を題材とし、病んだアメリカ社会にメスを入れてきたマイケル・ムーア監督によるドキュメンタリー。本作では、米国第45代大統領ドナルド・トランプを題材に、トランプファミリーを崩壊させる“ネタ“を披露しつつ、彼を当選させたアメリカ社会に鋭くメスを入れていく。

 マイケル・ムーア監督は、2016年の大統領選時に、『大統領選でトランプが勝利する5つの理由』というエッセイを書き米社会に警告を発する。しかしその後、監督の予想通りトランプが第45代大統領になることに。そんなトランプに監督が突撃取材を試みる。

 せんせ、芸風少し変わったか?。以前のように激しく糾弾調ではなく、表現方法が(いや方向が)ややマイルドになった感じ。対象がデカ過ぎるセイであらうか。これわこれで…なの鴨試練けど、誰かサン的には以前のスタイルの方が好み、不完全燃焼気味だたので、こんな点で。

□: 恋のしずく

 AKB48卒業後、女優として目覚ましい活躍を見せる川栄李奈が映画初主演を務めたヒューマンドラマ。まったく興味のない酒造で実習を積むことになった農大に通う女子大生が酒造りに目覚め、大きく成長する姿が描かれる。川栄が演じるヒロインの相手役を務めるのは劇団EXILEのメンバー、小野塚勇人。今は亡き大杉漣が蔵元役で出演している

 農大に通う3年生の詩織は、実習のため酒蔵で有名な東広島市西条にやってくる。しかし、彼女は、ワイナリーでの実習を夢見ていたので、酒蔵での実習に乗り気になれない。しかも、共に働くのがやる気のない蔵元の息子や厳格な杜氏など一癖ある人物ばかりだった。

○: スマホを落としただけなのに

 宝島社が主催する“このミステリーがすごい!“大賞で、2017年の“隠し玉“に選ばれた同名小説を実写映画化。スマートフォンを落としたことで個人情報が洩れてしまうという現代なら誰にだって起こりうる事態から、連続殺人に巻き込まれていく恐怖を描く。『リング』の中田秀夫が監督を、『パンク侍、斬られて候』の北川景子が主演を務める。

 稲葉麻実がいつものように彼氏に電話すると、見知らぬ男が出て「スマホを拾った」と言う。後日スマホは返却され一件落着に思えたが、以後の麻実の身には、覚えのないクレジットカードの請求や、疎遠な友人からの執拗な連絡など、奇妙なことが起こり始める。

 予告編があれだけ重城層だたのに&冒頭の入り方も中々よひ感じなのに、中盤以降やや腰砕け。北川嬢は中々ヨカタし、最近イマイチ状態が長かった中田監督センセも久々にイイ感じだたので、恐らく原作のセイなのであらうが。終盤、もう一捻り二捻りがほしのげんですた。

△: ビブリア古書堂の事件手帖

 シリーズ累計640万部を突破する三上延のベストセラーが初の映画化。。極度の人見知りだが、驚くべき本の知識と優れた洞察力を持つビブリア古書堂店主の栞子が古書にまつわる謎を解き明かしていく様を描く。栞子を黒木華が、栞子に密かに思いを寄せる、不器用ながらも誠実な青年を野村周平が演じる他、東出昌大や夏帆など旬な若手が集結した。

 古書店“ビブリア古書堂“に、亡き祖母の遺品である夏目漱石の『それから』を携えた大輔が現れた。若き店主の篠川栞子に著者のサインの真贋を確かめてもらうためだ。栞子はサインの謎を解き明かし、本には祖母が死ぬまで守った秘密が隠されていると指摘する。

○: 旅猫リポート

 舞台、ラジオドラマ、絵本、朗読劇と、数多くメディアミックス展開されている有川浩の同名小説を、『植物図鑑…l』などの三木康一郎監督が映画化した感動作。とある事情で飼い猫を手放さなければならなくなった青年が、新しい飼い主を探すため、猫と旅を繰り広げていく。福士蒼汰と竹内結子が初共演を果たし、高畑充希が猫の心の声を演じている。

 元野良猫のナナは交通事故にあったところを心優しい青年・悟に助けられ、5年間飼い猫として幸せに暮らしてきた。だが、とある事情でナナを手放さなくてはならなくなった悟は、新しい飼い主を探すため、ナナと親友や初恋の人など大切な人たちを訪ねる旅に出る。

□: ソフィーの選択

 第二次大戦が終わって間もないブルックリン。作家志望の青年スティンゴは、同じアパートの住人ソフィーの引きずる戦争の影に興味を抱くが…。反ユダヤ主義の環境に育ちながらナチに踏みにじられたソフィーのねじ曲がった運命を、メリル・ストリープが全身全霊で熱演。

 1947年、作家志望の青年スティンゴ(ピーター・マクニコル)はニューヨークに出て、ブルックリンにあるジンマーマン夫人のアパートに住む。ここは内装がピンク一色という変わったところであった。階段で2人の男女が争っているのを目撃。その夜、件の女ソフィー(メリル・ストリープ)が彼の部屋にやって来た。「父はポーランドの大学教授でユダヤ人を助けようとした」と語るソフィーの腕には、強制収容所の囚人番号の烙印があった。

 午前十時企画。随分昔に観たが、今日び観ると、回想シ-ン以外の現在シーンが冗長。確信の"選択"場面は映画史上屈指のシーンの1つとおもーが、そこだけでは。。。

□: 妻の愛、娘の時

 『過ぎゆく時の中で』や『恋人たちの食卓』など、数多くの香港及び台湾映画に出演してきたアジアの大女優、シルヴィア・チャンが主演だけでなく監督も務めた家族ドラマ。父の墓をめぐって、3世代の女性たちの思いが交錯するさまが時に切実に、時にユーモラスを交えて描かれる。撮影は日本映画も多く手掛けている名カメラマン、リー・ピンビン。

 母の死を看取った娘のフイインは、母を父と同じ墓に入れようと心に決める。現在、田舎にある父の墓を移そうと決めた彼女は久々に故郷へ向かう。しかし、墓の移動を伝えた父の最初の妻や、彼女に同情した村人たちからフイインは激しく非難されることになる。

◎: 教誨師

 2018年2月に急逝した大杉漣がプロデュースし、自ら主演を務めたヒューマンドラマ。受刑者の心の救済に努め、彼らが改心するよう導く“教誨師“の主人公が、教誨室という閉ざされた空間を舞台に、世代も境遇も異なる死刑囚6人との会話を繰り広げていく。死刑囚役を光石研、古舘寛治ら。監督は『ランニング・オン・エンプティ』の佐向大。

 牧師の佐伯は半年前に教誨師として着任し、独房で寝起きする6人の死刑囚に接していた。佐伯は日々、孤独な彼らの話に耳を傾けながらも、自分の言葉が本当に届いているのか、死刑囚が安らかに最期を迎えられるよう導くのは正しいことなのか分からず苦悩し…

 大杉連は最期にとてもよひ作を遺した。これが最初で最後のプロデュース作になったとわ、残念。存命だたーら、もっと他のプロデュース作も観てみたかった所。。。

△: ブッシュウィック -武装都市ー

 『ザ・レイド』シリーズを生み出したXYZ Filmsが手がけるサバイバルアクション。突如戦場と化したニューヨーク州・ブッシュウィックを舞台に、大学生の女性が謎の男と出会い、生き残りをかけて奮闘する模様を描く。『ヘアスプレー』のブリタニー・スノウと『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』シリーズのデイヴ・バウティスタが共演。

 ニューヨーク州・ブッシュウィックで、家族に会うため地下鉄の駅に降り立った大学生ルーシー。異変を感じた彼女が地上に出ると、上空をヘリコプターや戦闘機が旋回し、銃弾が飛び交い、ミサイルや手榴弾が炸裂していた。戦場と化した街で、彼女は逃げ惑うが…

△: 2重螺旋の恋人

 『スイミング・プール』『危険なプロット』の鬼才フランソワ・オゾンが、ジョイス・キャロル・オーツの短編に着想を得て映画化した心理サスペンス。容姿は同じで中身は正反対の双子との禁断の関係に溺れる女性の姿を描く。『17歳』で鮮烈な印象を残したマリーヌ・ヴァクトが主人公の女性を、ジェレミー・レニエが双子の男性をそれぞれ好演した。

 原因不明の腹痛に悩まされ、精神分析を受けることになった女性クロエ。医師ポールの尽力で痛みから解放された彼女は、ポールと恋に落ち、一緒に暮らし始める。そんなある日、ポールの双子の兄弟で、同じ精神分析医である傲慢な男ルイが彼女の前に現われて…

○: ミッキーマウス映画祭2018

 出銭~が以下の作を倉出しで、全国共通・11/4のAM11時~スタート1回こっきりでやった上映会: 目にキャッチライトが入ってないミッキーの短編がメイン。「蒸気船ウィリー」1928年、「ミッキーの大時計」1937年、「ミッキーの造船技師」1938年、「ミッキーの移動住宅」1938年、「ミッキーの愛犬」1939年、「ミッキーのゴルフ」1941年、「魔法使いの弟子」1940年、「ミッキーの王子と少年」1990年。

 アニメの細かな&激しい動きたるや恐るべし、最初期から既に今日のソレと全く遜色ナッシング。意外に見る機会が無いのでこうして代表作品群をちゃんと纏めて観れたのは◎、但し過去作を並べて90分間やっただけなのに、2.5k円もチケ代ふんだくるとは流石、出銭~商売全開でそこは大×、均してこの評点。

□: 人魚の眠る家 (試写会)

 人気作家、東野圭吾が作家デビュー30周年を記念して発表した同名ベストセラー小説の実写映画化になるヒューマンミステリー。『明日の記憶』『TRICK』シリーズなどの堤幸彦監督が、愛する我が子の悲運に直面した仮面夫婦が下す究極の選択を描き出す。日本を代表する実力派俳優の篠原涼子と西島秀俊が映画初共演を果たし、共に難役に挑む。

 家庭が崩壊寸前になっている薫子と和昌。ほぼ離婚を決めたある日、ふたりの元に悲報が届く。それは最愛の娘のプール事故。医師は昏睡状態に陥った娘は回復する見込みがほぼないという。ふたりは娘を生かすのか、死を受け入れるのかという究極の選択を迫られる。

 テーマはありがちだが、そこわ東野センセの手腕で中々魅せる。ただ、展開~ラストはこゆテーマにはありがちだで、決して予想外とかゆー事にわならないので、そこをどう評価するか。この映画でもそうだけけど、「脳死となるとヒトわ100%死ぬ、但し問題はその判定方法」って立花隆センセのその著作冒頭でいきなし出てくるけど、むしろ問題はソッチちゃうんかな?…とかゆー立場の香具師が観ると、こんな評点。

□: 宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち /第6章 回生篇

 日本アニメーション史に名を残す名作『宇宙戦艦ヤマト』をリメイクした『宇宙戦艦ヤマト2199』の続編となる完全新作シリーズの第6弾。最終章へと続く本作は、地球・ガミラス連合軍と強大なるガトランティスの壮絶なる戦いを描く。監督は『宇宙戦艦ヤマト復活篇 ディレクターズカット』にてアニメーションディレクターを担当した羽原信義。

 宇宙を席巻する強大なガトランティスにより、壊滅的な打撃を受けてしまった波動砲艦隊。地球が為す術をなくしたかに見えたその時、ヤマトの意志を受け継ぐ新たな艦・ヤマト級“銀河“が、ガミラスの大艦隊とともに出撃を果たす。古代と雪を待つ壮絶な運命とは。

△: 走れ! T校バスケット部

 『今日、恋をはじめます』『青夏 きみに恋した30日』など多くの青春恋愛映画を手がける古澤健監督が、松崎洋による同名小説を基に映画化した青春ドラマ。編入先の高校で弱小バスケ部に入ることになってしまう高校生と仲間たちの成長を描き出す。主演を人気俳優・志尊淳が演じ、『帝一の國』で志尊と共演した竹内涼真と千葉雄大が友情出演する。

 連戦連敗の超弱小バスケ部を擁する多田野高校に、バスケの強豪白瑞高校で一年生でありながらエースとして活躍していた田所陽一が編入してくる。もう二度とバスケはしないと心に誓い勉強に専念する陽一だったが、新たな仲間との出会いが彼をバスケに引き戻す。

△: GODZILLA 星を喰う者

 “アニゴジ”の通称で人気を呼ぶ『GODZILLA』のアニメーション映画シリーズの第3弾にして完結編。2万年の間、地球に君臨し続けてきたゴジラと、その脅威にさらされ、絶滅の危機に追い詰められながらも生き残ってきた人類の最後の闘いを描く。監督は引き続き、劇場版『名探偵コナン』シリーズの静野孔文と、『亜人』の瀬下寛之が務める。

 ゴジラ・アースとの戦いの最中、人類とビルサルドの間に決定的な意見の相違が生まれてしまう。そして、ハルオは最終的にビルサルドの中心人物・ガルグを葬ってしまう。そんな中、ハルオの幼馴染・ユウコは人体の強制ナノメタル化で脳死状態になってしまい…

○: ジョニー・イングリッシュ アナログの逆襲

“Mr.ビーン”として日本でも知られるコメディアン、ローワン・アトキンソン主演の『ジョニー・イングリッシュ』シリーズの第3作。まったく頼りにならない迷スパイの活躍をコミカルに描く。物語の鍵を握る謎の女性、オフィーリア役は『007/慰めの報酬』のオルガ・キュリレンコ。『ハリー・ポッター』シリーズのエマ・トンプソンも出演。

 サイバー攻撃でイギリスの諜報機関“MI7”の現役スパイの情報が漏洩する大問題が発生。問題解決のため、隠居していたジョニー・イングリッシュが呼び戻される。しかし、ひと昔前のスキルしか持っていない彼は最新テクノロジーにまったくついていけない。

□: バンクシーを盗んだ男

 世界を挑発し続ける、正体不明にして神出鬼没の覆面アーティスト、バンクシーを題材にしたドキュメンタリー。彼がパレスチナの壁に描いたある作品にフォーカスして、それが引き起こした騒動を追いかけながら、バンクシーの影響力や現代のアートを取り巻く状況に迫る。ナレーションを担当したのは、アメリカンロック界のカリスマ、イギー・ポップ。

 パレスチナとイスラエルを分断する壁の一部に描かれた、バンクシ―による絵『ロバと兵士』。パレスチナ住民の怒りを買ったこの絵は地元民によって切り取られ、オークションにかけられてしまう。そして、これが世界中のアートコレクターを狂奔させることになる。

△: ファイティン!

 『新感染 ファイナル・エクスプレス』『犯罪都市』への出演で注目を集める個性派俳優、マ・ドンソクが主演を務めたヒューマンドラマ。1度は挫折しながら、再びアームレスリングの頂点を目指すことにしたひとりの男の人生をかけた戦いが描かれる。ドンソクのトレードマークでもある太い腕を駆使した本気のアームレスリングシーンが見どころ。

 生まれてすぐに韓国からアメリカへ養子に出されたマーク。かつてアームレスリングのトップ選手だった彼だが、八百長疑惑をかけられ、夢を断たれてしまう。以来、くすぶり続けていた彼だが、ある出会いから韓国へ戻り、アームレスリングのチャンピオンを目指す。

○: チャーチル ノルマンディーの決断

 アカデミー賞受賞作『ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男』などで注目を集めているイギリス首相チャーチルを描く伝記映画。チャーチルが、第2次世界大戦の勝敗を決めたノルマンディー上陸作戦の舞台裏で苦悩する姿や妻との関係を映し出す。主演を熱演したのは『刑事グラハム/凍りついた欲望』などのブライアン・コックス。

 第2次世界大戦末期。イギリス首相チャーチルはノルマンディー上陸作戦に反対していたが、連合国軍アイゼンハワーに却下される。そのせいで追い詰められるチャーチルだったが、妻クレメンティーンは何とか夫を真のリーダーとして立ち直らせようと尽力する。

○: ウスケボーイズ

 日本のワインを世界レベルに引き上げたワイン業界の先駆者、麻井宇介の思想を受け継ぎ、常識を覆すワイン造りに挑んだ若者たちの実話を映画化。河合香織原作の『ウスケボーイズ/日本ワインの革命児たち』を基に、ブドウ畑と格闘しながら困難を乗り越え、夢の実現に突き進んだ若者たちの挑戦と情熱を描く。主演はドラマや映画で活躍中の渡辺大。

 世界中のワインを飲んで語り合う“ワイン友の会“に所属する岡村ら5人が、フランスワインよりおいしい日本産ワインの存在を知り衝撃を受ける。そのワインを生んだ麻井宇介に憧れた彼らは、日本の地でワイン造りに没頭する。ところが次々と苦難に見舞われて…

△: 赤毛のアン 卒業

 L.M.モンゴメリによる名作児童文学を、モンゴメリの孫娘ケイト・マクドナルド・バトラーが、製作総指揮を務め映画化した3部作の完結編。教師を目指すアンが、初めての下宿生活を経験する様や悲しい試練を経て成長していく姿を描く。前2作に続きアンを好演したエラ・バレンタインが、カナディアン・スクリーン・アワードで演技賞を受賞した。

 16歳になったアンは教師を目指し、クイーン学院に合格。しかし親友ダイアナは親に進学を許されず地元に残る。初めての下宿生活でホームシックにかかりながらも悲願の大学奨学金を獲得して卒業するアン。だが、家ではマシュウとマリラが老い、弱っていた。


 ここからわ、「カメ止め」の上田慎一郎監督センセ絡み作・ミニ祭り。過去絡んだ短編が幾つか、これを契機に…とゆー次第。

◎: こんぷれっくす×コンプレックス

 アニメや実写を問わずポップな作品を手がける新鋭ふくだみゆき監督による短編Flashアニメーションで、脇毛を題材に思春期の少年少女を描いた異色青春コメディ。

 大人に憧れる中学2年生の小谷ゆいは、男子の脇毛に対する興味を抑えきれない自分にコンプレックスを抱いていた。特にクラスでもっとも脇毛の濃い武尾マサトから目が離せずにいたが、マサト自身は自分の毛の濃さをコンプレックスに感じていた。ふとしたきっかけで2人は言葉を交わすようになり、次第に距離が縮まっていくのだが…

 これわ上田せんせ監督じゃないけど、絡んだ中では無茶面白い。鷹の爪的flashアニメながら、そゆふざけたトコとマヂなところとが絶妙のブレンド加減。これは変化球として一見の価値アリ。

×: 恋する小説家
×: たまえのスーパーはらわた
×: 耳かきランデブー

 何れも粗筋コピペするのもまん●臭!、と思うほどの駄作w とても商業映画水準に達してない。まぁちょっとカメ止め売れたからっつって、過去作何でもかんでも注目に値すりゃ、そら誰も苦労せん罠。こんぷれっくす~並にキラリ光るところが無いと。

□: ヴェノム

 『ゾンビランド』のルーベン・フライシャー監督が、マーベルコミック史上最も謎に満ちたダークヒーロー“ヴェノム“を描いたアクション大作。元新聞記者の男が、あることをきっかけに“シンビオート“という生物に寄生され、“ヴェノム“となっていく姿を映し出す。主演を務めるのは、『マッドマックス 怒りのデス・ロード』のトム・ハーディ。

 人体実験で死者を出しているという財団の真相を探る敏腕記者エディ。そのさなかに“シンビオート“と呼ばれる地球外生命体に触れた彼は、それに寄生されてしまう。やがて両者が一体化した“ヴェノム“は、グロテスクな風貌で容赦なく人々に襲いかかっていく。

 マーヴェルコミック系ではかにゃりマトモな方でわあるけど、悪部分の描写が類型的。っつか分かり易過ぎ。この辺が所詮アメコミ原作の限界なんだろうけど。トムハーディ引っ張ってきた成果はイマイチだたんでは?。及第点は逝ってるとおもーけど、評点はこんなトコでわ&当地じゃ丁度、↓も巡業中なので、比較される相手が悪すぎたwって事情もR。

◎: 遊星からの物体X (デジタル・リマスター版)

 鬼才ジョン・カーペンター監督が、『遊星よりの物体 X』をリメイクしたSFホラーの傑作を、デジタル・リマスター版として36年ぶりにスクリーンで上映。極寒の南極観測基地を舞台に、10万年もの間氷漬けになっていた未知の生命体と人類の戦いを緊迫感たっぷりに描きだす。出演は、カート・ラッセル、A・ウィルフォード・ブリムリーら。

 南極基地に突如1匹の犬が現れる。しかし、その犬の正体は、10万年前に地球に墜落し、氷の下で眠っていた宇宙生物だった。この謎の生命体は、接触した生物の細胞に同化、擬態を行うことができ、“彼“は次々と姿を変え、徐々に基地の中に侵入していき…

 ヴェノムも運が悪かった、映画界最高の"寄生モノ"とこちゃらぢゃ同時期公開でわ、そら軍配は誰しもがカーペンターせんせのコッチに上げるでみ。誰かサンは公開当時まったくの前知識ナシで、何だったかとの同時上映(物体Xの方がオマケ扱い。メインディッシュの方は忘れちまいマツダw)で本作観て、腰抜けるほど驚いた覚えアリ。

 よくCG無い時代にここまでSFX作りこんだ余念~今日観ても、クリーチャー類の造形は実によく出来てる。展開もオチも文句ナッシング。カーペンターせんせも「ニューヨーク1997」に続き、カート・ラッセル主役で本作仕上げて来たんだから、一番脂が乗っていた頃であらう。誰しもが一度は観とくべし、な大傑作。

>そろそろ冬鯛屋。

 去年数年ぶりに新調しよかと迷ってて結局タイミング逃してあの大雪でドイヒ~な目に遭ったので、流石に今年わ、なつもり。
 でもマトモに用品屋とかで買うと、工賃込みで結構するの余念、かとゆーて通販だと、嵌め換えどーすんの?って話になるし(&作業だけ店に頼むと、持ち込み料金プラスで結構たけー所多し)。

…とかネット漁ってたら、こゆのハケ-ン。ヽ(^。^)ノ
https://hanazakidayo.jp/amazon-tire/
 値段も激安だし、近くの小回り効く車屋に持ち込めるのでその点も安心。って事で今回はこれでやってみることにしますた。

 唯一の難は、交換ショップ自体をコッチから指定出来ないトコだけど、これは発注後TELして、「近くの車屋だたーらココがヨッシングなので、そこにしてケロ」とゆーと、事実上の店舗指定が出来るのわ、付け加えておこー。

#作業日取りに余裕があるばやいね。
#誰かサンはその点、「使い古しのホイル&鯛屋置いてっから、店側の都合よひ時間で作業やって貰って結構、さすれば数日後に引き取りに逝くから。その方がお互いに時間融通効くでみ?」ともちかけてるので、アサーリ確定。

 しかしこれでもチョッチ難があった…鯛屋価格が日々微妙に変動してるので、最安値の時に発注できるか、不安w 約束した持ち込み日は迫ってるしナァ。
…と、セコセコ作戦の結果がどーなるかわ、後日のレポを待て。
 

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