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ホンダe

 投稿者:ルカ  投稿日:2019年 6月15日(土)12時11分59秒
返信・引用
  発売予定のホンダe、ネットで一回の充電での航続距離200㎞を目指すって出てますね。

EVは運転したことがないので、
航続距離200kmがどの程度の行動のしやすさなのか分からないのですが、
どこか景色の良いところに行ったとして、コーヒーをいれて3~40分休憩しながら
携帯発電機で充電するとどれくらい航続距離は回復するのかと、思いました。

発電機の使い勝手と、発電量、燃料タンク容量がかなり関係してくると思います。
100V(200V対応のもあります)で充電できるのかとか、できても航続距離10km分とかかもしれませんが、
そんなことで6~70kmくらい航続距離が伸びたら、休憩したくなるかも?
 
 

ソリでわこちゃらもGWに走りに行った所なぞと言いたい所でRが

 投稿者:返信任者アラシ@瓦図のお忙氏で  投稿日:2019年 5月15日(水)00時32分37秒
返信・引用
   結局1泊以上なんておんはナッシング、かろうじて例年恒例の能登一周日帰りだけですた。
#こんな滅多に無いGWに逝くなよ~、と愚痴りたくもなるとゆー、近所葬式の飛込みが1本。コリの御蔭で大分予定がガタガタに\(ToT)/

 しかし今回はいつもルートと変えて走ってみた所がアタリ。この年になって今更新たなハケーンもあって、中々の充実度ですた。

 写真1はその1枚、峠名がなかなかよひねヽ(^。^)ノ "姥捨山"ぢゃないので、そこんトコ間違いなく。なおこのポイント、以前は4輪でも入ってこれたけど、十数年前の能登地震以降、倍苦でしか入って来れなくなりますた。理由は現地来てみれば一目瞭然。

 そして写真2わ、背景の対談会通りの内容で、両センセ単独での講演会っつかLIVE的なものには各々逝ったことがあったのだけど、各々ゴイス重城買ったので、と期待大で望んだら案の定またもや大アタリヽ(^。^)ノヽ(^。^)ノ 特に菊地せんせ側わ絶好調ですたね。

 その中で菊地センセがガルパンを「アリはとてもよく出来とる」激賞してて、成程我が意を得たりヽ(^。^)ノヽ(^。^)ノヽ(^。^)ノ状態でもあったのだけど、も1つオススメとして紹介してたのがこの邦画。
https://www.cinematoday.jp/news/N0108559?fbclid=IwAR3zXMhMRrVwVDYjK2CbJXWTLow5ghsUglhMgqRZpYWDkDHQ1uDWJ0U0ytI

 その御意見にも全く激同で、2~3ヶ月前に観て◎印レビュー書く間もないまますっかり忘却の彼方寸前だたけど、↑説明通りで韓国修行がいい具合に生きてま、とゆー感じ。今からの公開のトコもあるようなので、騙されたと思って是非。

 個人的にわ、「カメ止め」大当たりも結構だけど、どうせ当たるならこーゆータッチの作が当たってほしのげん、と思わんでもない、強攻のゴロ。

#ちなみにGW後の話:久々に能登地区・ネ申7に選出さるヽ(^。^)ノヽ(^。^)ノヽ(^。^)ノ
#ここまで勝てるのわ何年に1回の事、7月下旬の、加賀地区ベストナインと合せた県best16→代表選考大会に向けて少しずつ調整してかねば。
 

外からイロ工口と言ってくる方々、結局泥ギョーカイに多いのねw

 投稿者:返信任者アラシ@中のヒトビトも  投稿日:2019年 4月14日(日)22時03分57秒
返信・引用
  こりゃ中々大変だwwwww

>F:例えば(鈴木)修会長に呼ばれて、「君、このクルマは特別なんだ。分かってるだろうね」なんて念押しされたとか、そんなことはありませんか。
>
>米:いや、それはないですね。
>
>F:それじゃご自身の感情としても、周囲の扱いも、例えば歩いていて「あ、ジムニーの人だ!」とか言われるような特別なことは何一つなかったと。
>
>米:それは今ですよね。新しいジムニーができたまさに今、こうして取材にも来ていただけているわけですし。でもやっている最中は、別に何もないですよ。
>
>F:うーん。意外だなぁ……外から見れば本当に特別なクルマなのに……。
>
>米:外から見て特別、という意味で言えば、今回の開発で特別に気を付けた部分があります。やっぱりジムニーなので、「外野」がいろいろと言ってくるんですよ。ものすごい勢いで。これが本当に多いんです。
>
>F:外野、ですか?
>
>米:外野というのは、こうしたい、ああしたいと、外から言ってくる人のことです。みんなジムニーのことが好きだから、気になって仕方がないから、それで社内からも社外からも言ってくるんです。みんな思い入れが特別に強いんです。愛ある故に、というところなのでしょうが。
>
>F:良いですね良いですね。どんなことを言ってくるんですか。
>
>米:それはもう、ありとあらゆることですよ。それをいちいち100%聞いていたら、もうジムニーどころか、クルマじゃなくなっちゃうんですよ。
>
> さあさあ、イイ感じに盛り上がってまいりました。
> 愛ある故の大きなお世話。小姑よろしくアレコレ口出すみなさまは、いったい何を言ってくるのでしょう。
https://business.nikkei.com/atcl/seminar/19/00105/00029/?P=6
 

ekは

 投稿者:YUME  投稿日:2019年 4月 4日(木)23時22分36秒
返信・引用
   ekワゴンはEg以外全部要修理、要交換でした。特にステアリングが最悪。
 車検もあるのに修理代30万は無理。直せんことはないけれども、これからも続々と修理箇所が出てくるのが予想できるし。15年落ちで任意保険は車両保険をつけられない上に馬鹿高くなるし。
 つーわけで買い替えでした。
 

新車購入おめー!ヽ(^。^)ノ ついでに同じ駄遺髪の某宅いごけ!

 投稿者:返信任者アラシ@近況をばチラリ  投稿日:2019年 4月 3日(水)01時39分19秒
返信・引用
   2006年からだから13年目、現在16万km前後ほど(だったかな、最近自分が転がす頻度が激減してるので明確にわ思い出せず)。
 Egその他、メカ的不具合は特に感じず。あでも、途中エアコンは2回も交換してる。Egブロックもシリンダヘッドから腰上部分は、十マソkmやや手前で無償交換されてるので、厳密にわ耐久テストにはなってないが。

 外観的にわ、左右ともR側ホイールハウス上辺りの鉄板腐食が数年前からドイヒー。別にぶつけたりこすったりした訳でもないのに。洗車たんびに、タッチアップペイントの厚塗りのアラシでおま。同年月ほど経過のいごけ!も、数は少なくなりつつあるも路上でわ時々見かけるので、その時に同箇所の腐食状態観察してるけど、なんともナッシングな個体ばかし。ウチのわソコの当たりが悪かった?。

 とゆーことで、何とか20マソkm到達までは少なくとも見届けたいのでR。こないだ夏鯛屋に換装した際も、久々に"良い年"製の、新品鯛屋に履き替えたことでもRし。

 ちなみに良い軽・和琴は、何が致命的にオダブツになったのであらうか。やはりEg?。

>久々に館でやっつけた記をちょいとだけ。

◎: ビール・ストリートの恋人たち

 最近、「グリ-ンブック」とか「ブラック・クランズマン」とか、この手の、(特に)米南部の黒人扱いドイヒ~問題に端を発する作がRけど、本作もそれに続いて。しかし同じ問題を扱っても、描写方向はその2作とも異なるので、この方向に関心ある向きわ、是非本作と併せての3点セットでやっつけておくことをオススメしときませう。

 本作も「~クランズマン」同様、出て来るのは殆ど黒人&監督も黒人、だけれども味わいは全然別。こゆ辺りが重城史。誰かサンは、本監督せんせの前作「ムーンライト」にも◎印つけた覚えがRけど、それと描写方法は近い物がR。がしかしテーマがテーマだけに、結構訴え方わ直線的。その意味でわ前述2作もそうだけど、各作とも個人的にわこの評点近くの印象を持っとりま。三者三様、それぞれにヨッシング。

 ところで↑に絡めて映画サイト系ウロチョロする中でどこで読んだか忘れたが、近年の本国
での「風と共に去りぬ」への評価。ポンニチでわ昔から、南北戦争時代の波に翻弄されつつも強く逞しく生きる♀を描いた大名作、てのが一般的評価でRが、かの地ではそうでわなく、「あーゆー奴隷制度万歳的南部の描写がRのは、如何なものか」的、逆にdisりの対象になってるらすぃ。こちゃら感覚でゆーと、あの作はソコ本題じゃないだろに、とおもーのだけど、どうも違うみたいね。

 という事からしても、上記3作での徹底した、南部黒人差別ふいんきの社会的排除、とゆー感じになるのわ、頷ける気もする。ソコわ逆に某氏懸念通り、「そこまでそゆ事を大声でわめきたてると、肝心問題の解決にわ逆効果でわ?」てなふうに、それを快くなく思ってる向きも、当然本国内(特に南部)でわ多いであらうことも予想が付く。ソリが尤も顕著に現れてるのが、トランプの南部での得票数であらう。

 …てな訳で、メリケン本国では永遠のバトル課題、てな気もしてきた強攻のゴロ。

○: ノーザン・ソウル

 英国70年代初頭の、その名の通りの音楽ムーブメントを扱った作。といってもノンフィクション的ではなく、フィクションドラマ仕立て。薔薇冠せんせが字幕監修してるのを例の自番組でゆーてたので、そりゃそりゃヽ(^。^)ノ、と。

 まぁドラマ仕立て部は、まぁこんなふいんきになるだろな、とゆー予想範疇だたので、そこは凡評価だけども、中で流れるソレ系な当時の曲群が実に格好ヨッシング!ヽ(^。^)ノ 思わず帰ってから、スポティファイでサントラ検索…あらら、虫食い的に再生できない曲群が結構多し。こりゃ盤買うしかナッシング、てな事で輸入モンだと安かった事もRり、ポチっとな。しかし映画のサントラ新版を買ったのなんて、一体いつ以来?(多分十年以上ぶり)。

 がしかし、何でこのサントラ盤、こんなに安いのか…と改めて調べて(@o@)。本国じゃ14年公開だたのねん。何でポンニチ公開まで、5年も開いちゃったんでせう?(謎)。そこわ薔薇冠せんせも言及して中田ような。。。

△: サスペリア(リメイク版)

 某氏評の通り、幾らトムヨーク@レディオヘッドが音楽担当しても、中身がアレでわとてもホラーと呼べずw がしかし、最低点でわ無いのは、松浦美奈女史が遂にここで、独逸語をも翻訳できる事が判明したからでR(本作中でわ英語と半々ぐらいだたかな?)。

 これまで同女史は英語を主戦場としながらも、仏語・伊語・スペイン語・ポルトガル語にかてて加えてデンマーク語作まで、殆どの欧州系言語作字幕を制覇しつつ、独逸語手がけたのだけは中々見つからなかったので、「流石の女史といえども、独逸語まではできんのでっしゃ濾過?」疑惑があった。

 で、こちゃらで昨年末あった、コアな館ジャンキーな方々が集った某会合でも、ストレートに本質問ぶつけてみたのよ。「松浦美奈って独逸語できるんけ? YESとゆーなら、具体的に手がけたその作名挙げよ」と。…でも、誰もその場では回答できんかった。

 しかしこれで欧州系主要言語完全制覇でつよ…恐るべし(^。^;)
 

新車

 投稿者:YUME  投稿日:2019年 3月31日(日)04時27分46秒
返信・引用
   ekワゴンがくたばったので車を新しくしました。
 といっても、私は貧乏で一銭も出しとらんで・・・。もっぱら嫁と嫁の親の送迎用なのですが。
 つーわけで、ミライース。
 ekと比べると何もかも軽い軽い。さすが新車で最新の車出す。
 

元々ピエ瀧は電グルで何か音出してんのん?とゆー不思議立ち位置

 投稿者:返信任者アラシ@だただけに今更  投稿日:2019年 3月20日(水)01時01分51秒
返信・引用
  発売中止言われてモナー。音自体はまりん脱退以降、ほぼ卓球1人で作ってきてた筈だから、サウンド的には何の影響もナッシングな筈でRが、案の定物理メディアわ店頭から全回収。

 が、件の乳酢以降も、巣舗手廃からは相変わらず聞けてただけに…丁度1~2週間ほど前に、香具師らの30周年記念新作が出たばっかだたのねん…、「配信メディアからは落さんのかしん?」と思ってたら、物理メディアが取り下げられて以降、タイムラグがあってから案の定、↓の通りでしたわん。。。

#ピエ瀧逮捕前に、漸く1ローテ目を聞き終える暇ができて、2ローテ目に入ろうとしてた矢先のアレでつよ。ちなみに、配信停止前に1回も聞いて中田人が、今からだと↓画面にすら辿り着けないのわ言わずモガモガ。

##他にも、一旦巣舗手廃にうpされた音源が取り下げ…って事例は、過去あったのかしらん。誰かサンわ初めて見たけど。(配信契約でもし揉めたら、当然あり得るか。)

 てな具合に、配信てな手段も、いつ何時どゆ事情で引っ込められるか判ったもんじゃないので、結局「音源はやっぱ手元に置いとかないと信用できん」ポリシーは永遠に…かw

 それにしてもTOHOだけ、ま~た値上げかヨ。映画の日料金まで永遠寝。
https://news.yahoo.co.jp/pickup/6317460
 もともとTOHO系列嫌いだただけに、益々足が遠のく悪寒。
 

イロ工口なものが---糸冬 了---する昨今、引き続いてコレも

 投稿者:返信任者アラシ@某噂によると、  投稿日:2019年 3月 5日(火)23時09分37秒
返信・引用
   午前十時~をずっと後援してきた川喜多財団のカネが流石にそろそろ、って話だけど。
http://asa10.eiga.com/2018/jimu.html#topic20190226

><「午前十時の映画祭」再上映作品/ベスト10>
>第 1位 バック・トゥ・ザ・フューチャー(★)
>第 2位 2001年宇宙の旅
>第 3位 アラビアのロレンス(★)
>第 4位 七人の侍(★)
>第 5位 ニュー・シネマ・パラダイス(★)
>第 6位 タイタニック
>第 7位 E.T. 20周年アニバーサリー特別版(★)※今回はオリジナル版での上映です。
>第 8位 ゴッドファーザー(★)
>第 9位 ショーシャンクの空に(★)
>第10位 風と共に去りぬ(★)
>第10位 サウンド・オブ・ミュージック(★)
>
><「午前十時の映画祭」初上映作品/ベスト10>
>第 1位 レオン(★)
>第 2位 時計じかけのオレンジ(★)
>第 3位 JAWS/ジョーズ(★)
>第 4位 オペラ座の怪人
>第 5位 天使にラブ・ソングを
>第 6位 ダイ・ハード
>第 7位 ブレードランナー
>第 8位 プロジェクトA
>第 9位 市民ケーン
>第10位 ブルース・ブラザース(★)
>第10位 シンドラーのリスト

 さて↑のアンケート結果、イマイチよく分からんリストになってるけど、元の設問はこうですた。
・これまで午前十時~でかかった香具師で、もう1回観たいのは何?。
・まだ午前十時~で、かかった事無い香具師で、観てみたいのって何?。

 誰かサンは前者にわ何と答えたか忘却の彼方でRが、後者にはジョージ・A・ロメロせんせの「ゾンビ」(78年)挙げときますたが、、、幾らこの分野の古典的名作とわいえ、やっぱ無理だたかw

 で、ちょっちコメ。

・バックトゥザ~、何でこんなモンがTOPに来るん? サッパシワケワカメ。
 (大体こんなアンケートに答えてるのって、館ジャンキーなアフォばっかwの筈なのに)
・「2001年~」がこの位置に来るのは大納得だけど、只今現在、ポンニチ内での館上映権が切れてんの余念(何故でせう?)。
・タイタニックは確かにかかってみてもヨカタかも。
・アラビアのロレンス、も1回だけ館で観とこうかしらん。

・レオンがこの位置に来るのもワケワカメ。ダメじゃないけど、そこ迄の作かのぅ?。
・時計じかけ~はヽ(^。^)ノヽ(^。^)ノヽ(^。^)ノ。以前カナザワ映画祭でチャンスはあったけど、オールナイト上映中の1つだたので泣く泣く見送った後悔の漸くリベンジが。
・ブレードランナー、確かにかかってほしのげんですた。シンドラー~も以下同文(未見)。
・それに比べ、プロジェクトAだぁ???。ジャッキー嫌いの誰かサンにわ全く理解不能。

 でも個人的にラストイヤーの午前十時に期待してるのわそんなトコこんなトコでわ無く、圧倒的に「八甲田山」なの余念。某誌に木村大作せんせがこの4kリマスタに大関与した逸話読んで、十年ぶり程にまた館で観たくなったにょ。

 てなワケで相変わらず観る時間だけは何とかキープしとりま。書く時間は流石に殆ど無くなってきたけどね、と言いつつ、間隙を縫って何とかこのやうにw

 最近の注目は↓かしらん(これは午前十時とわ関係ナッシング)。まだ館で観た事ないのが幾つかあるので、リーマンの分際で、平日真昼間に"銀行回り"が出来ないか、イロ工口画策中www
https://www.kadokawa-pictures.jp/official/odu4k_115/index.shtml

 個人的にわ「浮草」大プッシュしときませう。ホームの松竹ぢゃなく、アウェーの(?)大映に逝って撮った、ってのがよひ方に転んだと昔から思ってま。

 前回にコリを公共の場で観たのは、某倍苦用品屋でやった関西オフに珍しく微意吐で逝った、十数年前。その前日に某ヨレヨレの健康ランドで泊った時、休憩室の汚ったないスクリーンに、色褪せた本作が何故かかかってたのを鮮明に覚えてま。

 騙されたと思って是非。
 

Yahoo!もか!

 投稿者:問わず語り  投稿日:2019年 3月 1日(金)18時54分4秒
返信・引用
  >Yahoo!ブログ サービス終了
https://promo-blog.yahoo.co.jp/close/index.html

あ~あ、いっぱい書いたのになぁ。

『見た映画アーカイブス』にしてたから、
かなりショックです。

移設先、ドコにしよ?

 

新・ドリームライダーズ板からの転記です。

 投稿者:返信任者アラシ  投稿日:2019年 1月31日(木)00時38分47秒
返信・引用
   諸事情で書く時間が年末から全く取れてないけど、この状態は暫く続きそうでみ。とわいえ、それで現板の---糸冬 了---に待ったがかかる訳でもなく、移行期間として早めに引越し先見つけて、始めないとね。

>とりあえず、こういう新天地を作ってみたけども。
>https://bbs6.sekkaku.net/bbs/DreamRider/
> ツリー型で出来るのはいいけども、画像up機能が無いのはちょっと難か。
>http:
> まぁ、無料の画像置場からリンク貼って貰えばいいんだけどね。
>
>※ツリー型板で、無料のヨサゲな板って、もう最近殆ど無いのかも。。。
>
> てなワケで2月中はココと新天地をを行ったりきたり、てな感じになると思うので、新天地の方で色々テストよろしくでございます。
 

マニアの正論に盲従すると?

 投稿者:問わず語り  投稿日:2019年 1月18日(金)13時27分13秒
返信・引用
  >熱心な映画ファンが無視される事情
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190118-00035768-biz_plus-bus_all

…「映画」を「バイク」に置き換えても
同じ事が言えそうな気もする。
 

おまけ女王情報:よほど好評だたセイか明晩再放送しまつと案内が

 投稿者:返信任者アラシ@ワカランのが、  投稿日:2018年12月20日(木)00時32分40秒
返信・引用
    元々25分番組なのに、あとの40分間は何を放送するんでせうか?。
http://amass.jp/114876/

 同じくSONGSの女王編はついこないだ再放送したばっかだし(それとて30分しかない)、尺合わせに再々放送があるとも思えないし。

#只今現在、半国営放送番組予定表のそこんトコ見ると、確かに65分の放送時間枠取ってR。

 まさか…史上初:クローズアップ現代+のディレクターズカット、ロングバージョンでも流れるのか!?
 

真似っ子饅頭豆屋の小僧

 投稿者:問わず語り  投稿日:2018年12月19日(水)18時46分44秒
返信・引用
  >2018年映画トップ10 ノミネート作
オイラも~!♪d(⌒〇⌒)b♪

某所ブログでレビュった◎以上をピックアップ。

『ギフテッド』…◎
女の子が、子猫を見てるような可愛らしさでも~。

『デトロイト』…◎
どんなホラー映画より怖い実話で、
しかも現在進行形って、何て国だよ、彼の国は。

『女神の見えざる手』…☆!
メリケン政治最大の泣き所を、
実に皮肉な手法でエンタメしてみせる、
イギリス映画の意地悪さたるや。

『ペンタゴン・ペーパーズ』…☆!
名匠が、暇つぶしの小手先で作った映画の方が、
本気の超大作より面白いって、どゆコト?

『ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル』…◎
「斜め上行く大ヒット!」ってキャッチコピーが
まさにドンピシャ。意外性では『カメ止め』に比肩。

『レッド・スパロー』…◎
地味で、渋い中にも、しっかりエンタメしてて
J・ローレンスのムチムチ・オッパイもまた。

『アイ・トーニャ』…◎
マーゴット・ロビーのベスト・アクト!
メリケン社会の底辺を描く社会派とも取れる。
ギフテッドの可愛い子猫ちゃんが、
情け容赦もなく、蹴飛ばされると言うショックも。

『アイ・イン・ザ・スカイ』…◎
どう決着付けるか?がポイントでしたが、
毒のある感じがなかなか。

『カメラを止めるな!』…◎
これは、映画体験というお祭り。
劇場一体でこそ楽しめる、
この夏1番のイベントでした。

『ボヘミアン・ラプソディ』…◎
実在の人物との異差はともかく、
私的に不遇だった芸術家の生涯を描いた傑作でせう。
…同性愛者の公民権も確立すべきよ、やっぱさ~。

『サーチ』…◎
表現方法の斬新さだけでなく、
物語の作りも実に巧みな秀作サスペンス・ミステリー
アジア系が出ずっぱりなハリウッド映画って意味でも好き。

>おそらく今年最後の観劇になるだろう2作
今週のデイオフに見に行く予定。

『シュガー・ラッシュ・オンライン』…?
ゲーム・オマージュてんこ盛りだった前作に続き、
ディズニーピクサーが、どう仕上げて来るか?

『アリー/スター誕生』…?
ワシっ鼻姉さんのは見たハズだけど、
さっぱり憶えてないので、事実上、ほぼ初見。
ガガ女史の、ハリウッドナンバー熱唱っぷりに
感動したクチなので、大いに期待してるトコロ。
https://www.youtube.com/watch?v=JxcFcKvjZCk

…果たして、ブラッドリー・クーパーは、
第二のクリント・イーストウッドに成れるのだらうか?
 

カコワルイ車、流石にスリーダイヤD:5は誰しもがそう思う罠~

 投稿者:返信任者アラシ@とかゆー香具師  投稿日:2018年12月18日(火)23時55分30秒
返信・引用
  …が多かったセイか、中のヒトの弁明が意外にもこんな所に。
https://www.webcg.net/articles/-/39992?page=2
 そゆクルマに対抗せざるを得ないお家事情もRだろけど、流石にモノゴトにわ行き過ぎ、ってもんがRのじゃアルマジロ?、とかゆー見方が正すぃか否かは、今後の販売結果を待て。

#とかゆー流れで、この新刊逝っとく?。 ヽ(^。^)ノ
https://www.amazon.co.jp/gp/product/4065129079/ref=pe_2112052_362220052_em_1p_0_ti

##この連載も進みつつRけど、なんとなくカコワルイじゃなく、何がどうオカシイのかのズバズバ指摘にはほほぅ、と頷く事も多し。
https://www.webcg.net/category/WEBCG-essays-meishouji_akira
 特に過労裸・スポーツのケツの格好がこれでわ何故ズイマなのか…とかね(吐与太内で本連載がどう読まれてるかは興味深々)。なお間違っても、デリカD:5がココに取り上げられる事はナッシング、とみますたw

>館でやっつけた記。
…は休載で、今の時期毎年恒例な年間ベストテン企画はぴょー! パフ♪ パフ♪(鳴り物) ←久々

 細かく書いてる時間ナッシングなので、過去評点参照してケロ。なおどの分野とも、書いてある方から順に1位→10位の順ね。ザーッと観たリスト眺めてのpickupだから、思わぬ見落とし・記憶忘れはR鴨値。

 まず、洋画編。

女神の見えざる手
ペンタゴン・ペ-パーズ/最高機密文書
マザー! (これだけはやっつけたのは、館で、じゃないけども。)
スリー・ビルボード
イコライザー2
アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー
ミッション・インポッシンブル/フォールアウト
ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ
ザ・スクエア 思いやりの聖域
ピーターラビット

 次、邦画編。

祈りの幕が降りる時
万引き家族
老人ファーム  (※カナザワ映画祭の新人作祭り編より)
教誨師
銀魂2 掟は破るためにこそある
純平、考え直せ
寝ても覚めても
ハナレイ・ベイ
娼年
嘘を愛する女

 最後にノンフィクション編。上2つは原則、新作ばっかだけど、本ジャンルは性質上、大分昔にリリースされてたけど改めて館公開されたもの、とかも含みま。

リュミエール!
コスタリカの奇跡
極北のナヌーク
アート・オン・スクリーン/「私は、クロード・モネ」
ラッカは静かに虐殺される
謎の天才画家 ヒエロニムス・ボス
スティールパンの惑星
ダリダ~あまい囁き
サムライと愚か者 オリンパス事件の全貌
ボヘミアン・ラプソディ

#最後のをノンフィクション扱いも如何なものかとおもーが、ここまでヒットした&某・半国営放送でも祭り状態だた、って事も記念して(都会圏じゃそんなに満席連続なのかしらん)。
https://www.nhk.or.jp/gendai/articles/4222/

 全体所管的にわ、今年は洋画やや不調、邦画の方にむしろ観るべき物が多かった印象。
 全分野併せての1位は、文句ナッシングの「リュミエール!」。この百年間、映画界って何モタモタしてきたんだろ?って程の、前々世紀末・映画創成期の取り組みジャンルの幅広さ・進出先・描写手法の完成度の高さに驚くべし。レンタルで是非。
 

ホンダイズム、全否定?

 投稿者:問わず語り  投稿日:2018年12月17日(月)18時11分34秒
返信・引用
  >新型インサイトのCM
https://www.youtube.com/watch?v=cbQ7eRHNn2w

なんか“技術屋バカ”だったホンダが
真逆なコト言い始めた気がする。

…でも、バイクも、
カッコ良けりゃイイんだよ的になってるんで、
そう言うコトなのかしら。
 

でも、買わなきゃアカンのけ?

 投稿者:問わず語り  投稿日:2018年12月15日(土)08時23分14秒
返信・引用
  >チェーン義務化区間少なめ
とは言え、近所だったり、通り道だったり。
移動するのはコッチだから、
「近所じゃなかった、は~、良かった」
とはイカンわけで。

中央道(山梨県の須玉IC~長坂ICの9キロ)
なんて、お江戸に上がる関所かよ。

でも↑がダメなら、
名神の彦根~米原JCT~関ヶ原辺りもアカンやろ。
滅多にあっち行かない私ですら、
2回~3回、除雪車のケツに付いて走ったよ?

第二東名(第二名神?)は、
もっと雪降る伊賀の山ん中だし、
亀山から伊勢湾道に入る区画は、
超悪名高い、万年渋滞フン詰まりゾーンだし。

…なんかさ~、雪の量とかじゃなくて、
交通量とか、渋滞による影響の大きさとか、
そこら辺を忖度されてる感じよね。

アホ政治家の「規制しろ!」に渋々応え、
「んなのムダに決まってんだろ?」と
現場役人の苦渋が目に浮かぶ。

で!、木曽路に関しては、
中央道(長野県の飯田山本IC~園原ICの10キロ)が
関所となって、長距離トラックが
木曽のR19を迂回する可能性が出て来るのですが、
飯田~園原が降ってたら、100%木曽も降ってるからね?
しかも、木曽のが寒いからテッカテカのツルッツルだし。
ノーチェーンで木曽にきたら、もっとアウト!です。

でも、ま、今年は暖冬だって噂が
当たるコトを願うばかりです。

…でも、昨年買ったユキオスSB800は
スタンバイOK!
 

具体的に豪雪時チェーン装着義務化区間…って乳酢、小さ過ぎ!!

 投稿者:返信任者アラシ@幸いに近くにわ  投稿日:2018年12月13日(木)00時14分39秒
返信・引用
  …そゆ指定の道が中田ので、事実上関係ナッシング。冬場にそんなトコを、通りにも逝かないしね。よって付けもせんチェーン買わずにすんでヨカタヨカタw、って事で。
https://www.huffingtonpost.jp/2018/12/10/tire-chains_a_23614697/

>久々に慎重社の慎重でない発言より。ヽ(^。^)ノ

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>「新潮新書」メールマガジン[376号]
> 2018年12月10日発行
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>【1】今月の編集長便り 12月/大衆文化の話
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> 少し前にはポール・マッカートニーが来日し、最近はクイーンの映画が大ヒットし、と昔からのファンにとっては楽しい話題が続いています。ただ、昔を知る人間としてちょっと違和感を抱いてしまうのは、「みんなそんなに好きでしたっけ?」ということです。

> もちろんどちらもずっと人気はありました。しかしいわゆるインテリ受けは決して良くなかったのです。「ミュージックライフ」のようなタイプの音楽雑誌は両者にも優しい眼差しを送っていましたが、もう少し小難しいことが書いてある雑誌や評論家は基本的にこういう大衆受けのするロックには冷淡でした。代わりにもっと新しいもの、過激なもの、実験的なものを絶賛していたのです。70年代後半~80年代でいえば、明らかにパンク・ニューウェイブのほうが高く評価されていました。

> 簡単にいえば、ポールもクイーンも賢い人にバカにされがちでした。
> 一般受けするもの、わかりやすいもの、娯楽的要素が強いものを軽視する傾向はいまなお存在しています。小説などでも難解なものをやたらと誉める人がいます。
> でも実は、みんなわかりやすいもの、ポップなものが好きなのだ、ということをポールやクイーンの根強い人気は示しているのではないでしょうか。

 誠にご尤も。でも誰かサンのばやい、未だにパン食/新波の方を絶賛タイプでつけど何か。
でも真っ赤吐煮や女王を小馬鹿に~とまでは行かず、それわそれでポップ調のそーゆー曲群でRね、とふつーに両ジャンルとも聞いてた。

#当時は"無理に"そゆモン褒めてたヒト、多いのかしらん。感性的に受け付けなくても。
##映画でも全く以下同文…鴨値w

>館でやっつけた記。

□: アート・オン・スクリーン - フィンセント・ファン・ゴッホ:新たなる視点

 美術史に大きな足跡を残した芸術家たちの人生にスポットを当てる連作ドキュメンタリー『アート・オン・スクリーン』の1編。オランダを代表する19世紀の天才画家フィンセント・ファン・ゴッホの生涯を、これまでにない斬新な視点で捉える。『ひまわり』などの名画の創作の背景に秘められていた、彼の思いに触れることができる貴重な1作。

 多くの謎に包まれ、長い間人々のイマジネーションを刺激し続けてきた画家、フィセント・ファン・ゴッホ。ゴッホ美術館のキュレーターの独占インタビューを交え、天才が歩んできた人生を深く掘り下げて紹介する。これまで明かされなかったゴッホの世界とは?

△: ポリス・ストーリー/REBORN

『ポリス・ストーリー/香港国際警察』からはじまる人気シリーズの流れを受け継ぐジャッキー・チェン主演のアクションドラマ。今回はオーストラリアを舞台に、国際捜査官リンが過去の事件がきっかけで危機に陥る様を描く。ジャッキーが世界遺産であるオペラハウスの屋上での危険なスタントに挑戦するなど、全盛期を彷彿とさせる大活躍を披露する。

 危篤状態の幼い娘を病院に残したまま、証人の警護作戦に駆り出された国際捜査官リン。だが、ある陰謀に巻き込まれて瀕死の重傷を負う。それから13年後のオーストラリア。自らの正体を隠し、かつての事件を題材にした小説を出版したリンの身に再び危機が迫る。

△: 春待つ僕ら (試写会)

 あなしん原作による同名の人気漫画を映画化した青春ドラマ。他人となじめない女子高校生と、バスケ部のイケメンたちとの風変わりな交流を描く。『僕だけがいない街』の平川雄一朗が監督を務め、友情と恋のドタバタ騒動を活写。ヒロインの土屋太鳳、『君の膵臓をたべたい』の北村匠海、『曇天に笑う』の小関裕太ら若手のフレッシュな共演に注目。

 高校入学を機に“ぼっち“状態から抜け出そうとするも、うまくいかない内気な少女、美月。バスケ部のイケメン四天王と呼ばれる4人と知り合った彼女は、彼らとの交流に居場所を見つけていく。ところが、アメリカ帰りの幼なじみと再会したことで騒動が起こり…

○: 家族のはなし

 お笑い芸人・鉄拳による同名パラパラ漫画を原作に、岡田将生を主演にむかえて実写映画化した感動のヒューマンドラマ。とある挫折をきっかけに、進むべき道を見失った青年が、次第に家族の温かさを再発見し、成長していく姿を描き出す。鉄拳もアートディレクターとして参加しており、本作のために書き下ろしたパラパラ漫画と実写映像がコラボする。

 リンゴ農園を営む実家を出て、東京の大学に進学した拓也は、仕送りを受けながらバンド活動に熱中。やがてプロを目指すようになるが、さまざまな挫折を経験する。実家に戻ってきた拓也を両親は温かく受け入れるが、夢破れた拓也はどうしても素直になれず…

□: くるみ割り人形と秘密の王国

 童話やバレエ、音楽などさまざまな形で愛されてきた『くるみ割り人形』を実写映画化したファンタジードラマ。最愛の母親を亡くした少女が、生前に母から貰った宝箱を開ける鍵を探すための旅にでる姿を幻想的な映像と共に描く。監督は『ショコラ』などのラッセ・ハルストレムが務め、『インターステラー』のマッケンジー・フォイが主演を務める。

 愛する母を亡くし、心を閉ざしたクララ。彼女はクリスマス・イブの夜に“花の国”、“雪の国”、“お菓子の国”、“第4の国”からなる世界に迷い込む。そこで、“プリンセス”と呼ばれ戸惑う彼女は、第4の王国の反乱によって起きた戦いに巻き込まれていく。

○: かぞくいろ―RAILWAYS わたしたちの出発―

 人生を鉄道になぞらえて描いてきた『RAILWAYS』シリーズの3作目。“肥薩おれんじ鉄道”が走る九州の海沿いの情景を背景に、夫の突然の死によってシングルマザーとなった女性が、夫の故郷である鹿児島で、血のつながりがない息子や義父と共に人生の再出発を図る姿を映し出す。有村架純が主演を務め、國村隼らが出演する。

 夫、修平に突然先立たれて東京での幸せな生活が一変した晶が、残された連れ子の駿也と共に修平の故郷、鹿児島を訪れる。そこで義父の節夫に迎え入れられ、新たな生活をスタートさせた晶は、修平の子供の頃の夢でもあった鉄道の運転士を目指すことを決意する。

△: ヘレディタリー/継承

 家長である祖母の死をきっかけに、ごく平凡な家族に隠されたおぞましい秘密が明らかになっていくホラー映画。新人監督アリ・スターが緻密に伏線を張り巡らせた自身のオリジナル脚本を映像化し、観る者にトラウマ級の不条理な恐怖を突きつける。一家の母親に扮した『リトル・ミス・サンシャイン』の名女優トニ・コレットの鬼気迫る怪演も圧巻。

 グラハム家の祖母エレンが、娘アニーに「私を憎まないで」というメモを残して他界した。それ以来、残されたアニーと高校生の息子ピーター、13歳の娘チャーリーの周囲で奇妙な出来事が続発。やがて恐ろしい惨劇に見舞われたグラハム家の日常は崩壊していく。

○: ジャイアンツ

 西部での生活や、牧場主である夫とジェットとの確執の狭間に立つレズリーの姿を通じて、“時代“の流れに揺れ動く20世紀初頭のアメリカ西部をダイナミックに描いた一大叙事詩。天涯孤独の牧童を好演したジェームス・ディーンの遺作。

 テキサスの大牧場主ビック・ベネディクト(ロック・ハドソン)のもとにメリーランドから嫁いできたレズリー(エリザベス・テイラー)は、家の古い慣習をつぎつぎと打ち破りながら、夫を愛し、子を育てていく。一方、彼女を密かに愛する牧童頭ジェット・リンク(ジェームス・ディーン)は、手に入れた土地から石油を掘り起こし、一夜にしてベネディクト一族を超える大金持ちとなっていく…。

 午前十時企画&初見。ディーンがたった3本しか出てない映画中、「エデンの東」「理由無き反抗」は普通の上映時間なので観たことあったけど、このラスト作だわ延べ3.5hもある長い作なので、今までビデオ系じゃ観る気がしなかったが、やっとこさ館でかかったので。こゆのわ館の椅子に縛りつけられないと中々。

 フーソ、こーゆー作だたのかぁ。ディーンは本作でわ完全に1脇役に過ぎず、あくまでメインはロックハドソン&エリザベステイラー夫婦。まるで、あちゃら版"渡る世間は鬼ばかり・4h特番"みたい話。まぁこれはこれで、何となく最後までそゆふいんきで見れちゃうけどね。
ディーンに関して最終作だってんで期待しすぎるとずっこけるので、そのつもりで。

△: セルジオ&セルゲイ 宇宙からハロー!

 キューバを代表する監督エルネスト・ダラナス・セラーノが、実在する元宇宙飛行士をモデルに描いた異色のバディコメディ。冷戦時代末期を舞台に、宇宙ステーションに取り残された宇宙飛行士と彼と無線を通じて知り合った大学教授の交流を描く。トーマス・キャオが教授を、ヘクター・ノアスが宇宙飛行士を演じる他、ロン・パールマンらが出演する。

 キューバで暮らす大学教授・セルジオは、ある日宇宙ステ ーションに滞在中のソ連の宇宙飛行士・セルゲイからの無線を受信する。そうして、1991年、東西冷戦時代の末期に、国境も身分も宇宙も越えて、ふたりは親友になる。そんなとき、ソ連が崩壊して…

△: 君が君で君だ

 『アズミ・ハルコは行方不明』『アイスと雨音』の松居大悟監督が、長年温めてきたオリジナルストーリーの映画化を実現。10年間にも渡って、最愛の女性にとっての“大好きな人“になりきった3人の男の奇妙な愛の行く末を描き出す。尾崎豊、ブラッド・ピット、坂本龍馬に身も心もなりきる池松壮亮、満島真之介、大倉孝二の熱演が見どころだ。

 大好きな女性ソンのため、彼女が好きな尾崎豊、ブラッド・ピット、坂本龍馬になりきり、触れ合うこともなく10年間も彼女を見守り続けてきた3人の男。彼らの異様で幸福な日々は永遠に続くかのように思われた。ところがある日、ソンを脅かす借金取りが現れ…

□: Merry Christmas! ~ロンドンに奇跡を起こした男~

 1843年の出版以来、世界中で読み継がれてきた『クリスマス・キャロル』。この不朽の名作文学がいかにして誕生したのかを、作者チャールズ・ディケンズの心の旅を軸に、同作品の有名キャラクター、スクルージとの出会いや家族愛のドラマを交えて綴るファンタジー映画。若きディケンズに扮するのは『美女と野獣』のダン・スティーヴンス。

 1843年10月、生活苦にあえぐ作家ディケンズは、ヒット作を書こうと躍起になっていた。新作の執筆に没頭するあまり、小説の世界に入り込んでいった彼は、『クリスマス・キャロル』の登場人物と出会う。そして自分の内なる問題と向き合っていくことに。

△(総平均点): 上田慎一郎ショートムービーコレクション
 「カメ止め」せんせの、近年監督短編4作オムニバス。

 ○: ① 彼女の告白ランキング (2014年|21分)
 ある日、男は彼女にプロポーズする。すんなり承諾を貰えると思ってい た男だが、彼女に「告白したい事が17個ある」と告げられる。果たして男は彼女の告白を全て受け止め、結婚を決める事が出来るのか!?

 ×: ② ナポリタン (2016年|19分)
 人の話を聴かない会社員の川上は、ある日突然、他人の言葉が「ナポリタン」としか聴こえなくなってしまう…

 □: ③ テイク8 (2015年|19分)
 自主映画監督の隆夫は、恋人の茜を花嫁役に「結婚」をテーマにした新作を撮影中。残すは1シーンであったが、花嫁の父役が急遽来れなくなる。やむをえず、見学に来ていた茜の本当の父、徹が代役を務める事になり…

 △: ④ Last Wedding Dress (2014年|24分)
 上田貞夫(71)の妻 上田コトミ(70)は余命が近い。貞夫がコトミに「最後にしたいことはあるか?」と聞くと、コトミは「最後にウェディングドレスが着たい」と答える。二人は結婚当時、金がなく結婚式を挙げられなかったのだ。貞夫はコトミが死ぬ前にウェディングドレスを着せてやろうと奔走し始め…

□: グリンチ (試写会)

 『怪盗グルー』シリーズを生んだスタジオ、イルミネーションが新たに放つアニメーション。ドクター・スース原作の有名な絵本に登場する愛すべきひねくれ者グリンチを主人公にした、ユーモアとファンタジーに溢れるドラマが展開する。『ドクター・ストレンジ』のベネディクト・カンバーバッチが声の主演を務め、グリンチに新たな息吹を吹き込んだ。

 幼少期は無垢でキュートな男の子だったのに、ひねくれ者に成長して洞窟暮らしをおくっているグリンチ。愛犬マックスの献身に応えることもなく、村人にいたずらを仕掛けては喜んでいる。そんなある日、彼はクリスマスを奪うという、とんでもない計画を立てる。

□: 止められるか、俺たちを

 2012年に逝去した若松孝二が代表を務めていた、“若松プロダクション“映画製作再始動第1弾となる青春ドラマ。1969年を舞台に、“若松プロ“の門を叩いた少女の目を通して、若松監督ら映画人が駆け抜けた時代と生き様を映し出す。“若松プロ“出身者の白石和彌が監督を務め、門脇麦、井浦新、山本浩司らが“若松プロ“の面々に扮する。

 1969年春、21歳の吉積めぐみは、新宿のフーテン仲間のオバケに誘われて若松プロダクションの扉をたたいた。そこはピンク映画の旗手・若松孝二を中心とした新進気鋭の若者たちの巣窟。めぐみは、若松孝二という存在、なによりも映画作りに魅了されていく。

◎: おかあさん(1952) ※ここから暫く成瀬巳喜男監督センセの小特集。

 全国の小学生が書いた作文に着想を得た水木洋子のオリジナル脚本を成瀬巳喜男が演出した名作。都会の下町に暮らす一家が世帯主である父親を病気で亡くし、母を中心に困難な状況を生きる姿を綴っている。導入部における作文の朗読のようなナレーションによって物語は長女の視点をとり、日常の小さな出来事や人々の微妙な心の揺れが、思春期の少女らしい鋭敏さで細やかに捉えられる。父親の死、里子へ行く次女との別れなどの不幸な事件をも劇的な誇張を排して淡々と描く成瀬監督の作風は、その繊細さゆえに豊かな情感を生み出し、登場人物への親愛の情をかきたてられずにはおかない。

 戦災で焼け出された洗濯屋の福原一家は、父が工場の守衛、母は露店の飴売り、娘の年子はキャンディ売りに精を出したおかげで、やっと元のクリーニング屋を開くことができた。店は父の弟子であるシベリア帰りの木村おじさんが手伝ってくれることになり、順調なスタートを切ったが…

 田中絹代-香川京子の親子役の名作。成瀬センセの代表作と言えば一般には「浮雲」(→以前に観たって声が一番だが、個人的にはソレにむしろ本作を強く推す。

○: めし (1951)

 成瀬巳喜男監督の初期の代表作。同名原作は林の未完の絶筆で、倦怠期にある夫婦がささいな出来事から次第に亀裂を深めていく様を描いており、成瀬演出は、劇的で明快な主題を持つ物語を語るのではなく、日常生活のキメ細かい描写や、俳優たちの持ち味を最大限に引き出す手腕に高い評価が与えられているが、この作品にはまさにその真骨頂が見いだせる。ささやかで慎ましい夫婦の生活の匂いを感じさせる住居、妻を演じる原節子の微妙な表情の変化やたたずまい、それを受ける夫役の上原謙の抑えた芝居など、あらゆる要素が成瀬独特の作品世界を構成して圧巻である。名撮影監督・玉井正夫が初めて成瀬とコンビを組んだことでも重要な作品。

 恋愛結婚をした岡本初之輔と三千代の夫婦も、大阪天神の森のささやかな横町につつましいサラリーマンの生活に明け暮れしている間に、いつしか新婚の夢もあせ果て、わずかなことでいさかりを繰りかえすようにさえなった。そこへ姪の里子が家出して東京からやって来て、その華やいだ奔放な態度で家庭の空気を一そうにかきみだすのであった。

 原節子が、小津の各作とはまた違った役柄を与えられており、味わいもまた違う。ただ話の骨格がやや平凡なのと、登場人物ムダに大杉って気がせんでもないので、「おかあさん」に比べ相対的にやや減点。

◎: 流れる

 幸田文の同名小説を映画化した成瀬巳喜男監督の名作。「めし」「晩菊」の名コンビ、田中澄江と井手俊郎が脚色を担当、東京の下町にある芸者置屋を舞台に、住み込みの女中の目を通して花柳界に生きる女たちの姿を描いている。栗島すみ子をはじめ、女中役の田中絹代、女将の山田五十鈴とその娘・高峰秀子、そして芸者を演じる杉村春子、岡田茉莉子、中北千枝子とそうそうたる顔ぶれ。こうした大女優の競演に際し、成瀬の演出は、派手で大仰な芝居よりはむしろ抑えた演技を要求しており、それにより各人の持ち味が十二分に引き出されて緊張感を高めている。衣装や小道具にも細かい配慮がなされ、女優たちの魅力と相まって実に印象深い。女優の芸と個性がぶつかり合い絡み合った、白粉の匂いにむせかえるような、まさしく女の世界である。

 大川端に程近い東京の花街。芸者置屋つたの家に、職業紹介所から女中梨花がお目見得に来た。夫は一昨年、子供も昨年死んだという梨花は、女将つた奴のお目見得も無事に済み、お春と名も変えられて住込むが…

 成瀬せんせが著名女優陣を上手くコントロールし、上手く仕上げた一品。せんせの特質的には、一般には「おかあさん」方向より、こうした形で♀を取り上げる作の方が高評価ってふいんきだけど、それがよく分かる一品。「おかあさん」とは別ベクトルなれど、同じく最上級評価に意義ナッシング。

○: 成瀬巳喜男/記憶の現場(2006)

 今年で生誕100年を迎える名匠、成瀬巳喜男の“現場“を知るスタッフや俳優に当時の様子をインタビューした記録映画。監督には、成瀬作品『浮雲』で衝撃を受けたという石田朝也が、成瀬監督と“現場“を共にした撮影監督や助監督、美術担当をしたスタッフをはじめ、司葉子や小林桂樹、草笛光子など豪華俳優陣と共に、その当時の様子を映し出していく。女性映画の名手と謳われた、成瀬巳喜男の製作現場が如何なるものであったのかを、心ゆくまで紐解き、日本映画への造詣を深められる1本。

 撮影途中だった「めし」に初参加して以来、10本もの成瀬作品に出演したと語る小林桂樹。淡島千景は「鰯雲」撮影中の苦労話を、また、当時のスタッフが撮影台本やセットの図面、ロケハン写真などの資料を披露する。

 この上映後に、本作の石田監督せんせの講演会付。司や草笛がよく喋ってくれるのに対して、成瀬作によく出てた高嶺秀子わ頑として登場を拒否(っつか、ありとあらゆる接触手段に一切無反応だたとか)…何でも御本人わ引退後わそーゆー方針なんだとか、とゆー話とかが重城買った。ドキュメンタリとしては平凡だけど、石田監督せんせの裏苦労にオマケ評点。

○: search/サーチ

 サンダンス映画祭で話題を呼び、観客賞の“NEXT部門“を受賞した異色のサスペンススリラー。忽然と姿を消した16歳の娘の行方を追って彼女のパソコンにログインした父親が、予想もしない失踪事件の真相に辿り着く。物語がすべてパソコンの画面上で展開していくという大胆不敵な映像手法と、緻密で巧みなストーリーテリングに唸らされる。

 16歳の女子高生、マーゴットが忽然と姿を消す事件が発生。一応、行方不明事件として捜査は始まるが家出か誘拐かわからないままいたずらに時間だけが過ぎていく。無事を信じる父のデビッドは手がかりを求めて彼女のPCにログイン。そこで娘の意外な顔を知る。

 某氏の高評価っで気になってた一品が漸く回ってキター!。
 で、この手法自体は初でわなく、以前に同趣向の作を観た覚えアリ(タイトル失念)。でも100%、PC画面内だけで完結させたのは本作が初な筈。

 終盤の展開は中々だが、序中盤のつくり方にもう一工夫ほしのげん(ややダレる)。それに登場Win機はなんで未だにXpなんだ?。そんなロートル機で今日び、あれだけサクサク動く訳ナッシングとおもーが。Mac機側はアイコンにSpotifyも見える等、如何にも最新機ってふいんきだたのに、そゆとこも若干な減点理由。

□: 来る

 澤村伊智の作家デビュー作である第22回日本ホラー小説大賞受賞作『ぼぎわんが、来る』を映画化。2014年の『渇き。』以来、久々の新作となる中島哲也監督の下に、岡田准一、黒木華、小松菜奈、松たか子、妻夫木聡らの豪華キャストが集結。得体の知れない何かがじわじわと忍び寄ってくる恐ろしさと、人間の怖さを巧妙かつリアルに映し出す。

 幸せな結婚生活を送る秀樹の会社に謎の来訪者が現れ、それを取り次いだ後輩が死亡してしてしまう。その後も幼い娘、知紗を可愛がる秀樹の周囲で不可解な出来事が続発。不安に駆られた秀樹は、フリーライターとその恋人である霊感の強い女性を頼るのだが…

 俳優陣はよいのに、監督せんせがくだらん勿体をつけすぎで台無しに。ホラーのなんたるかを、「告白」の監督センセならもう少しわかっとると思ったが。。。

×: jam

 『蟹工船』『天の茶助』などのSABU監督ならでは巧みなストーリーテリングが光る人間ドラマ。演歌歌手、昏睡状態の彼女の意識の回復を祈る若者、自分を刑務所送りにしたヤクザへの復讐を心に誓う男を主人公に、彼らに起こる因果応報を描く。『たたら侍』の青柳翔や大河ドラマ『西郷どん』の町田啓太ら劇団EXILEの全メンバーが総出演する

 演歌歌手として活動するヒロシ。熱烈なファンがついているものの、スタートはほど遠い生活を送る彼は、まったく心が満たされないでいた。そんなある日のコンサートの終了後、彼はファンの中年女性、雅子に付きまとわれた挙句、彼女の自宅に監禁されてしまう。

 なんだコレ?。某筋からロハ券貰ったので、てな理由だたけど、ホントにEXILE系は、首突っ込んでる映画絡みの全てが、悉くドイヒーが過ぎる。映画の何たるかがまるで分かってない。よほどのファン以外は手を出さないように(出さねーかw)。

△: ビリオネア・ボーイズ・クラブ

 実際にあった詐欺事件を基にしたクライムサスペンス。敏腕トレーダーまでをも騙すまでにいたった実在の投資グループ“ビリオネア・ボーイズ・クラブ“の起こした大スキャンダルの全貌を描く。『ベイビー・ドライバー』のアンセル・エルゴートと、『キングスマン』シリーズのタロン・エガートンというハリウッドの人気若手俳優が初共演を果たす。

 1983年、高校の同級生だったジョーとディーンは上流階級が集う商談の場で偶然再会を果たす。金融を扱うジョーはプロテニス選手のディーンに儲け話を持ち掛けると、次には裕福な友人を説得し「ビリオネア・ボーイズ」を結成。それを看板に詐欺を重ねていく。

 展開が雑。っつか、ノンフィクションでそこわ弄りようがないのだろけど、映画にするほど元々重城威話とも思えないし。。。各イケメン若手俳優群を目当てに…っつー向けの作だたのかしらん。

○: アリー/スター誕生 (試写会)

 名作『スタア誕生』3度目のリメイクとなるサクセスドラマ。スーパースター、レディ・ガガを主演に迎えて、音楽業界で人生を歩んでいく女性の心の成長を描く。『アメリカン・スナイパー』等で3度アカデミー賞にノミネートされた俳優ブラッドリー・クーパーが出演とともに監督に挑み、夢追い人のドラマを活写した。ガガによる楽曲にも注目を。

 華やかな音楽界での成功を夢見ながら、小さなバーで働く女性アリ―。そんな彼女は、ある日、国民的なミュージシャン、ジャクソンにその才能を見出される。そして、彼女は、容姿や才能には自信を持てないながらもショービジネスの世界に足を踏み入れることに。

 粗筋にあるよに、筋にはそんなに新味わ無い。途中展開もありきたりだし、元作観てないけど、結末もまぁ予想の範疇。が、ブラッドリークーパーとガガ自体わ、かにゃりがむばってるのわ伝わってくる。本作の為に用意した新曲も中々。そこの評価でかろうじて中庸評価を逃れた、って感じ。

 少なくとも、アチャラで年間bestの2位に挙がるほどの作ではないと思うけどナァ?。
http://amass.jp/114528/
…次回カキコ辺りでそろそろ、年間個人bestはぴょー、の時期でRねぇ。

>やっぱり「グラントリノ」を以て、俳優業は引退、なんて無理ですたねw

 東森せんせも"引退するする詐欺"でわ、ブラピや宮崎駿せんせを見事に追従(ゲラゲラッ)
>クリント・イーストウッド監督・主演映画:『運び屋』2019.3.8公開決定
>名匠クリント・イーストウッド監督が、90歳間近にして麻薬の運び人を務めていた老人の実話を映画化する新作『運び屋』が、2019年3月8日より日本公開されることが決定し、特報映像とポスタービジュアルが公開された。イーストウッドが監督作で自ら主演を務めるのは『グラン・トリノ』(2008)以来10年ぶりとなる。
 

雪国ほどチェーン持ってね~問題

 投稿者:問わず語り  投稿日:2018年11月30日(金)19時48分4秒
返信・引用
  >チェーン義務化
罰則かけたって、大迷惑スタック野郎は必ず出るし、
近年の豪雪立ち往生事件は、
そもそもの降雪量が、
今までの気象モデルから逸脱しているからで、
“南国-山梨県”に、
北海道並みの除雪装備をするとかじゃなきゃ、
改善できるわけね~し。

“義務化”で改善できると思ってるヤツの
浮世離れ感がハンパね~っす。

…東京在住時代、バブルだったから
毎週末スキーに行ってたけど、
チェーンなんか、よっぽどじゃなきゃ付けないよ。
着脱に時間かかるし、寒いし、汚れるし。

ホント、役人っつ~か、政治家つ~か、
どうしてこんなバカなの?

こちとら、20年前に、
ジャイロ・キャノピーにチェーン巻いて以来、
1回も使ったことね~わ。

雪国でチェーン持ってるのなんて、
バス&タクシー会社と、
除雪業者と運送会社と消防だけだよ。
 

鯛屋チェーン義務化ってマヂ?。スタッドレス鯛屋義務化ならば、

 投稿者:返信任者アラシ@まだ分かるが。  投稿日:2018年11月29日(木)00時33分59秒
返信・引用
   そんなもん巻いてるのはコチャラじゃ一部の業務用車だけだって。…と案の条、「はぁ?」な話が連発。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181122-00010008-tuliptv-l16
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181116-00000006-webtoo-l02
 当然誰かサンも、そもそもチェン買う気すらナッシング。

 あそうそう、例の冬鯛屋換装の件わ実に上手く逝きますた。

 唯一の難は、作業日&作業店が決まってから鯛屋発注→その店へ直送手続きの過程で(※これは、その日の1週間前以内ほどに着くよにする必要アリ。あんまり長く鯛屋4本もおいといて貰うと邪魔だから)、目をつけてた鯛屋が急に値上がりした事だたけど、数日間粘って待ってたら、元の価格に戻ったのでそこで即座に発注&間に合った。ヽ(^。^)ノ 今からシーズンだから、冬鯛屋ずっとこのまま高値高値安定相場なのかとヒヤヒヤしますた。

>新・スリーダイヤD5、確かに某氏指摘通り、格好がゴイスすぎw
https://response.jp/article/2018/11/21/316409.html?gp=1_email_20181122
 いかにこの分野、イバリ系デザインが主流とわ言え。。。

 四半世紀前前ほどだたか、やっぱりスリーダイヤは全車、こゆ直線基調なカッコのバッカにして、セールス大惨敗だた記憶はどこへ?(w。
 しかしココとて趣味で造ってるワケじゃあるまいし、開発費山程投じて、この奇天烈カッコで、激戦ミニバン区でイケるとGO出した決定過程の方にむしろ興味があったり。

 無論誰かサンの販売予想わ、某氏と同じでつけどもwww

>平成30年間のレンタルランキング:映画編。

 ほほぅ、と思わず見入ってしまったり。何も見ずともトトロがてっきりTOPかと思いきや、それよりの上位陣は、個人的には結構予想外。ショーシャンク~がこれだけ上の方に来てるのも結構意外。
https://tsutaya.tsite.jp/feature/movie/heiseiranking/index?sc_cid=tsutaya_store_tool

>間でやっつけた記。

 冒頭から暫くは、この監督センセ作祭りからね。
http://www.zaziefilms.com/bergman100/

△: 夏の遊び

 亡き恋人とのひと夏の思い出にふけるバレリーナの回想と郷愁…。名匠I・ベルイマン自ら“一番好きな作品“に挙げる自信作。後の名作「第七の封印」「野いちご」などでもコンビを組んだG・フィッシャーのカメラが美しく、スウェーデンの夏の風景の中に青春の喜びや夢を見事に切り取って見せる。

 新聞記者ダヴィッドとの結婚をとるか、バレリーナとしての仕事をとるかの選択に迫られたバレリーナのマリー(マイ・ブリット・ニルソン)は誰からか届けられた古い日記を読んで若かりし頃の思い出の場所を訪れる。そこはバレエ学校の生徒だった彼女が、サマースクールに向かう途中に合った学生ヘンリック(ビルイェル・マルムステーン)とひと夏の恋に落ちた思い出のサマーハウスだった。

△: 処女の泉

 巨匠イングマール・ベルイマンが絶頂期に撮り上げた代表作。何の罪もない清純な少女が暴行殺人事件に巻き込まれるという、製作当時としては衝撃的な内容が物議を醸しながらも、信仰と復讐、神の沈黙、そのはての奇跡を描き、アカデミー外国語映画賞に輝くなど世界中で絶賛された。主演はベルイマン作品の常連たる名優マックス・フォン・シドー。

 敬虔なキリスト教徒である地主テーレの愛娘カーリンが教会に向かう道中、3人の貧しい羊飼いに食べ物を分け与えるが、羊飼いたちは彼女に襲いかかった揚げ句、殺害してしまう。その夜、偶然にも羊飼いたちはテーレの農場を訪れ、一夜の宿を乞うのだった…

□: 野いちご

 ベルリン国際映画祭金熊賞、ゴールデングローブ外国語映画賞など、数多くの賞に輝いたイングマール・ベルイマン監督の名作。前夜に不吉な夢を見たために心かき乱された老教授の人生の追想を通して、老いなどの人間の根源的なテーマを探求していく。主演を務めたスウェーデンの大監督ヴィクトル・シェーストルムの演技も味わい深い。

 年老いた教授・イサクが長年の研究を認められ、名誉博士の称号を贈られることに。ストックホルムから授与式が行われるルンドへの道中、イサクはこれまでの自らの人生を振り返るとともに、ヒッチハイカーの少女など、さまざまな人との出会いを経験していく。

×: 第七の封印

 土着信仰とキリスト教信仰が混在する中世の北欧を舞台に、十字軍の遠征から帰途についた騎士と死神の対決を通して神の存在を問い掛けた作品。

 舞台は十字軍の遠征が終わってまだ間もない頃のスウェーデン。騎士のアントニウス・ブロックとその従者ヨンスは、10年にも渡る無益な遠征から帰国する。そこで彼らが見たのは、黒死病に蹂躙される祖国と、神に救いを求め惑乱する哀れな民衆の姿だった。

△: 仮面/ペルソナ

 ベルイマンがノルウェーの劇壇で見出したウルマンの初主演作で、容貌のよく似たアンデルソンと凄絶な演技合戦をしている。脚本もそのため名匠自ら書き下ろした心理ドラマ。

 舞台女優のエリザベートは仕事も家庭生活も順調で何不自由ない生活を送っていたが、突如として失語症に陥ってしまう。海辺の別荘で療養生活を送ることになった彼女は、献身的に世話をしてくれる看護師アルマと親しくなる。しかし共同生活を続けるうちに、互いの自意識の仮面が徐々に剥がれ落ちていき…

…総評、うーむ本監督センセわどーもオゲージュツ度が高すぎて、誰かサンとわ肌が合(ry


□: コールドプレイ:ア・ヘッド・フル・オブ・ドリームズ

2018年でデビュー20周年を迎えたバンド・コールドプレイに迫るドキュメンタリー。『ア・ヘッド・フル・オブ・ドリームズ』ツアーのステージからバックステージまで密着した映像や、これまでに撮られた未公開・秘蔵映像を盛り込み、彼らの20年間の歩みを映し出す。監督は『オアシス:スーパーソニック』を手がけたマット・ホワイトクロス。

  1997年にロンドンで結成されたコールドプレイは、“クロックス”でグラミー賞・最優秀レコード賞を受賞した他数々の人気曲を生み出している。そんな人気バンドの初期の姿から最大規模のツアー“ア・ヘッド・フル・オブ・ドリームズ”までを映し出していく。

○: 体操しようよ

 NHK大河ドラマ『真田丸』で若い視聴者の心を掴んだ草刈正雄が、7年ぶりに映画主演を務めるユーモラスなヒューマンドラマ。定年退職後の生活の激変に翻弄されながらも、ラジオ体操を通じて新たな人生を切り拓く初老男性の奮闘を描く。『ハローグッバイ』などで注目された俊英、菊地健雄がメガホンを取り、ぬくもりに満ちた物語を紡ぎ出す

 18年前に妻に先立たれて以来、娘と二人三脚で家庭を営んできたサラリーマン、道太郎。定年退職を迎えて早々、娘が結婚を考えている事実に直面し、彼は動揺を隠せない。そんなある日、ラジオ体操に通い始めた道太郎は、そこでさまざまな世代の人々と知り合う。

□: ラ・チャナ

 伝説のフラメンコダンサー、ラ・チャナの波乱に満ちた人生に迫るドキュメンタリー。若くしてフラメンコの才能を開花させ、一時はハリウッドデビューまでも囁かれたラ・チャナの成功とその裏にあった知られざる悲劇的な人生を舞台の映像や彼女を知る人物たちへのインタビューをとおして描きだす。監督は務めたのは、ルツィア・ストイェヴィッチ。

 若くしてその才能を開花させたラ・チャナ。18歳という若さで結婚と出産をした彼女だが、夫がマネージャーとなりフラメンコダンサーの活動を続けた。ダリを魅了し、映画『無責任恋愛作戦』で共演したピーター・セラーズにハリウッドに招かれた彼女だったが…

△: 黒水仙

 「赤い靴」で見事なカラー映像を披露したM・パウエルとE・プレスバーガーのコンビがルーマー・ゴッデンの同名小説を再び美しい映像で描いた作品。ヒマラヤ山麓の小村に赴任した英国人の尼僧5人が、土地の子供たちを教育しながらも、異常な環境からくる不安や人間関係に悩まされて、信仰心がぐらついていく姿を綴る。主人公の尼僧にはD・カー、僧院で育った奔放な少女にJ・シモンズが扮する。

 ヒマラヤ山麓に近い高地にある寂しい村。ここに、モプという宮殿があり、領主トゥダ・ライはこの宮殿を利用して尼僧院を開き、英国人の尼たちを招き現地の子どもを教育してもらおうと考えた。尼僧クローダー(デボラ・カー)は責任の重さを覚悟してこの大役をひきうけ4人の尼僧を選んだ。年長のフィリッパ(フローラ・ロブスン)、プライオニー(ジュディス・ファース)、ハニ(ジェニー・レアード)、健康をそこねているルース(キャスリン・バイロン)で、5人は新しい希望にもえて任地へ到着した。だがこの地方唯一の同国人ディーン(デイヴィッド・ファラー)は頭から彼女たちの仕事を嘲笑しているようだった。

□: ガンジスに還る

 若干27歳の新鋭シュバシシュ・ブティアニが監督を務め、ヴェネチア国際映画祭などで高い評価を得た心温まるヒューマンドラマ。大河ガンジスの雄大な風景をバックに、父と子の愛と葛藤の物語がインドの宗教観を交えて描かれる。“死“を題材にしながらもシリアスなドラマに傾きすぎず、ユーモアと人間味溢れる演出でもって構築された注目作。

 迫りくる死期を悟り、家族に反対されながらもガンジス河畔の聖地バラナシに行くことを宣言した父ダヤ。仕方なく、息子のラウージが付き添い、親子は死を待つ人々が暮らす“解脱の家“へとたどり着く。衝突を繰り返す親子だったが、やがて心の中に変化が生じ…

○: ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ

 アメリカとメキシコの国境地帯における麻薬戦争の実態を描き、アカデミー賞3部門にノミネートされたクライムスリラーの続編。今回は前作にも登場したコロンビア人の暗殺者アレハンドロが、新たな任務の最中に孤立し、ある究極の決断を迫られる様を描く。『暗黒街』のステファノ・ソッリマ監督が、前作をも凌ぐ緊迫感みなぎる映像世界を創出した。

 メキシコ経由で流入するテロリストに危機感を抱いたアメリカ政府が、CIA特別捜査官マットにある指令を下す。それは密入国ビジネスを取り仕切るメキシコの麻薬カルテルを混乱に陥れること。マットは旧知の暗殺者アレハンドロと共に作戦を実行するのだが…

○: おだやかな革命

 伝統野菜のタネを巡る物語を描いた『よみがえりのレシピ』の渡辺智史監督によるドキュメンタリー。福島の飯館村に誕生した飯館電力や、岐阜県郡上市の小水力事業など、電力をめぐって日本各地で起きているさまざまな取り組みを映し出す。真の意味での生活の豊かさについて深く考えさせられる1作だ。ナレーションは女優の鶴田真由が務めている。

 原発事故後、福島県で酒蔵を営む当主は自ら会津電力を立ち上げた。一方、秋田県にかほ市では、首都圏の消費者と農家、食品加工業者が連携して市民風車を設立した。日本各地に広がる、お金やモノだけでない、生きがいや喜びに満ちた暮らしの風景を伝えていく。

□: 悲しみに、こんにちは

 世界的な注目を浴びるスペイン出身の新人女性監督カルラ・シモンの長編デビュー作。カタルーニャの美しい風景を舞台に、両親を亡くしひとりきりになった少女の特別なひと夏を繊細に描き出す。カンヌ映画祭で、映画界で活躍する女性を称え、業界においての男女平等の必要性を訴えるため設けられた“ウーマン・イン・モーション・アワード“を受賞。

 病気で両親を失い、ひとりぼっちになったフリダ。まだ幼い彼女はバルセロナからカタルーニャの田舎町へ引っ越し、若い叔父夫婦の元で暮らし始める。自分を温かく迎え入れてくれる叔父夫婦と従妹のアナにフリダは感謝しつつも、その生活になかなかなじめない。

△: かごの中の瞳

 人気TVドラマ『ゴシップ・ガール』のブレイク・ライブリーが、『チョコレート』のマーク・フォースター監督と組んだラブサスペンス。幼い頃に失明したヒロインが、視力を取り戻したことで変化していく様子と彼女の変化についていけずに困惑と嫉妬を募らせる夫の危うい関係を描く。夫を演じるのは、『エベレスト 3D』のジェイソン・クラーク。

 子供の頃に失明したジーナは、夫ジェームズの支えで不自由なく暮らしていた。そんな彼女は、ある日、医者の勧めで角膜移植手術を受けることに。ついに片目の視力を取り戻したジーナだったが、その瞳が捉えたのは理想の夫とは程遠く、地味で平凡な中年男だった。

□: 母さんがどんなに僕を嫌いでも

 歌川たいじによる同名コミックエッセイを映画化した人間ドラマ。親から愛されなかった青年が、壮絶な過去を乗り越えた奇跡の実話を描く。児童虐待というテーマに真摯に挑んだのは、『海を駆ける』をはじめさまざまなジャンルで大活躍の太賀と、人気実力派女優の吉田羊。監督は、映画『すーちゃん まいちゃん さわ子さん』の御法川修が務めた。

 小さい頃から母、光子に愛されないまま育ったタイジは、17歳で家を飛び出し、ひとりきりで生きてきた。しかしある日、友人の言葉に動かされ、母と向き合う覚悟を決める。大人になっても自分を拒絶する光子だったが、そんな光子にタイジは必死に立ち向かう。

△: 銃

 ウォール・ストリート・ジャーナルの“2012年ベスト10小説”に選ばれるなど、海外でも人気の高い中村文則のデビュー小説を、『百円の恋』の武正晴監督が映画化。拳銃の危うさに魅了されていく大学生の姿を映し出す。主人公を実力派の村上虹郎が熱演し、広瀬アリスがヒロインに扮したほか、日南響子やリリー・フランキーなどが脇を固める。

 友人たちと青春を謳歌していた大学生のトオルは、雨の降りしきる河原で偶然にも拳銃を拾う。彼は、銃が放つ緊張感とスリルに魅了され、やがて銃を持ち歩くように。そんなある日、目の前に現れた刑事に「人間を撃ちたいと思っているんでしょ?」と問われ…

□: アウト&アウト

 『藁の楯』などの作家、木内一裕が、きうちかずひろ名義で久々にメガホンを取り、自身が発表した犯罪小説を映画化。元ヤクザの探偵と小学生の少女という異色バディの絆を軸にしながら、ひとくせもふたくせもある魅力的なアウトローたちが織りなすドラマを痛快に描く。無愛想だが心優しい主人公、矢能を、遠藤憲一が男の色気たっぷりに熱演する。

 小学2年生の少女と共に探偵事務所を営んでいる元ヤクザ、矢能のもとに、1本の依頼の電話が入る。しかし指定された場所に行くと、依頼人は拳銃で撃たれて死体となっていた。矢能自身が疑われかねない状況の下、さらに事態は思いがけない方向へ転がり出す。
△: つかのまの愛人

 フランスの名匠フィリップ・ガレルが、自身の教え子でもあるルイーズ・シュヴィヨットを主演に抜擢した愛の物語。哲学教師の男と若い恋人、そして男の娘との奇妙な三角関係の顛末を描く。撮影を担当するレナート・ベルタをはじめ、音楽のジャン=ルイ・オベール、編集のフランソワ・ジュディジェなど、映画界を牽引してきた名匠が集結した。

 大学の教え子のアリアンヌと同棲している哲学教師のジル。ある日彼らの家に、恋人にふられ自暴自棄になったジルの娘・ジャンヌが転がり込んでくる。やがて同い年のジャンヌとアリアンヌは、愛や性欲について、ジルには言えない秘密を打ち明け合うようになる。

◎: アート・オン・スクリーン 私は、クロード・モネ

 美術の世界の奥深くへ鑑賞者を誘う、“アート・オン・スクリーン“のドキュメンタリーシリーズ第2弾。芸術家クロード・モネが残した2500通を超える手紙や彼自身の言葉を通じて、今まで知られていなかった彼の一面に迫る。19世紀から20世紀初頭の画家たちに影響を与え、西洋美術史上最も愛されたモネと、彼の過ごした時代を堪能できる。

 フランス印象派の中心的な画家であるクロード・モネ。彼が手がけた絵画の代表作には、“印象主義“という言葉が生まれるきっかけとなった『印象・日の出』や、水生植物の睡蓮を描いた連作『睡蓮』などがある。モネの活躍と、その時代の背景を紐解いていく。

 この分野、イロ工口な構成の仕方があるけど、シンプルにモネの作を歴代順に表示しつつ、
後ろに↑のナレーション(手紙の朗読が殆ど)を流す、という単純手法ながら、よく出来てる。特にモネが一時期ボンビーをこじらせてツレをも亡くす、という辺りと、その前後の絵の相関関係がよく分かる。

 妙にゴチャゴチャ弄った構成にするより、余程よひ。料金が2k均一とチョッチお高めで躊躇したけど、これは逝ってヨカタ&この方面に興味ある向きには十分オススメできる作。この尻~図、他の芸術家のもやってるから、この調子でもうちょっとやっつけてみようかしらん。

△: ギャングース

 『ビジランテ』『SR サイタマノラッパー』シリーズの入江悠監督が、週刊モーニングで連載された人気漫画を実写映画化。犯罪集団だけを狙って窃盗を繰り返すアウトローの少年たちの生き様を描く。高杉真宙、加藤諒、渡辺大知がトリプル主演を務めるほか、ギタリストのMIYAVI、金子ノブアキ、篠田麻里子ら個性的な俳優たちが出演する。

 青春期を少年院で過ごしたサイケとカズキとタケオ。同じような境遇で社会から見放された彼らは、生きるために犯罪者だけをターゲットにした窃盗・強盗に手を染める。やがて彼らは、悪徳業種の収益金を狙う窃盗団を結成するが、半グレ組織と対峙してしまい…

□: ほたるの川のまもりびと

 長崎県川棚町こうばる地区で、ダム建設計画に翻弄されてきた人々を見つめたドキュメンタリー。昔ながらの里山の風景が残るこうばる地区でダム建設に抵抗し、“ふるさととくらし“を守ろうとする人々の姿を映し出す。劇場映画からテレビドラマまでを手がける山田英治が監督を、河瀬直美監督作『光』のカメラマンを務めた百々新が撮影を務めた。

 1962年に持ち上がった石木川のダム建設計画。事業主体は長崎県と佐世保市で、目的は利水と治水。しかし人口減により水の需要は年々減少しており、治水の面でも、石木川は注ぎ込む川棚川の流域面積の9分の1に過ぎず、地域住民は計画見直しを主張する。

△: ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生

 エディ・レッドメイン主演の『ファンタスティック・ビースト』シリーズの第2弾となるファンタジー大作。パリとロンドンを舞台に、主人公ニュートがダンブルドア先生とタッグを組んで、逃げ出した強大な敵グリンデルバルドを追うさまを描き出す。若かりしダンブルドアを演じるジュード・ロウをはじめ、新たなキャラや魔法動物の登場に注目。

 ホグワーツ魔法魔術学校に戻ったニュート・スキャマンダーは、黒い魔法使い・グリンデルバルドが牢獄から逃げ出したことを知る。そして、恩師ダンブルドアから特命を受けたニュートは、仲間や魔法動物たちと共にグリンデルバルドを追ってパリへ向かうことに。

 ポッター尻~図の時はそれほどでも中田のに、ローリングせんせがこちゃら尻~図にしてかから、ホント合わない。何が重城威のか未だ理解出来ず、とゆー方が正すぃか。こーゆーファンタジー路線は体が最早受け付けんのかしらん。

 次回3部作完結編を、ソコ我慢して観てみるか、それとももう見放そうか、早くも思案中。

◎: 極北のナヌーク

 「ドキュメンタリー映画の父」と呼ばれるロバート・フラハティが1922年に手がけた、記録映画の原点とも言える一作。白い雪と氷に閉ざされたカナダ北部の極地に暮らす、主人公ナヌークを長とするイヌイットの一家が、厳しい自然と闘いながら、たくましく生きる姿を映し出した。日本では1924年に「極北の怪異」のタイトルで公開された。2018年9月、フラハティ監督のもうひとつの傑作「モアナ 南海の歓喜」のデジタルリマスター版公開にあわせ、本作のデジタルリマスター版も公開される。

 『極北の怪異(極北のナヌーク)』において脚本・監督・製作・撮影・編集を手がけたロバート・J・フラハティは、“ドキュメンタリー映画の父”としていつまでも人々の記憶に残る人物だ。ハドソン湾の北東岸を舞台に撮影された大傑作『極北の怪異(極北のナヌーク)』は1922年の映画だが、現代の定義からすれば純粋なドキュメンタリーではなく、むしろ世界初のノンフィクションの傑作というべきである。フラハティはナヌーク一家と友人たちの協力を得て、いくつものシーンを「演出」し、すでに廃れてしまったイヌイット文化をよみがえらせようとしたのだ。好奇心旺盛なフラハティのカメラに収められたナヌークは、氷に穴を開けて魚を捕り、銛でセイウチを狩り、アザラシを捕らえ、わなを仕掛け、イグルーを作り、交易所で毛皮を売る。文明に毒される寸前の原始的な暮らしを営む「幸せな」文化の代表者、という役柄だ(現実のナヌーク一家の生活は、きわめて西洋的なものだった)。それでもなおナヌークは、ひたすら謙虚で愛すべき人物として描かれている。

 百年前のイヌイットの記録映画。まず観てクリビツ、帰ってきて愚愚って↑見つけて再度クリビツ。百年前はすんごい原始的な狩猟方法やってたのねんと思いきや、基本"やらせ"だたとわ。それを割り引いても、当時の時点でこれだけの映像記録が残ってること自体驚異的。最初期のドキュメンタリ映像記録として超・貴重。やっぱ"北"の生活は厳しいよねん。

○: モアナ ~南海の歓喜~

 『極北のナヌーク』で知られる鬼才ロバート・フラハティが手がけ、“ドキュメンタリー“という言葉を生み出すこととなったエポックメイキングな1作。本作は、1926年のオリジナル版を基に、1980年に音楽や会話を加え、さらに2014年にデジタルリマスターを施している。南太平洋の島の生活を映し出した、圧倒的な映像美に酔いしれたい。

 南太平洋に浮かぶ島サモア。大自然に包まれたそこで、人々はタロイモ掘りや漁をしながらつつましく暮らしていた。それでも、お祝いの儀式ではにぎやかさが増してくる。結婚を控えた青年モアナは、成人男子の証であるタトゥーを施し、歓喜の宴の中へ飛び込み…

 ↑作とセットで観た。同一監督センセが数年後に今度は、真逆の"南"に、長期滞在して…とほぼ同手法で撮られたと思しき作。これまた約百年前の生活が記録されてるとゆー点では同じく超貴重だが、"北"の厳しさに比べ、"南"はどうしてもヌクい分だけ、イロエロな意味での緩さが漂う。その部分、相対的に若干のマイナスポイントかにょ。

□: 裸の島

 自然と闘いながら生きていく人間の姿を描く新藤兼人監督の1960年作。スタッフ、俳優全10数名の小さな撮影隊が瀬戸内の小島にこもり、主人公たちのように黙々と撮影を続けていった。セリフをいっさい排し、映像だけで語るというサイレント映画的な実験意欲に満ちた作品。黒田清己の撮影、林光の音楽にも注目。

 瀬戸内海の一孤島。周囲約五〇〇メートル。この島に中年の夫婦と二人の子供が生活している。孤島の土地はやせているが、夫婦の県命な努力で、浜辺から頂上まで耕されている。が、島には水がない。畑へやる水も飲む水も、遥るかにみえる大きな島からテンマ船でタゴに入れて運ぶのだ。夫婦の仕事の大半は、この水を運ぶ労力に費いやされた。子供は上が太郎、下が次郎、太郎は小学校の二年生で、大きな島まで通っている。ある日…

 午前十時企画。「アーティスト」と同じく、無声映画だが無音映画でわない、ってパタンの実験作。開始30分を過ぎても台詞が一切出てこない事から、「あぁ多分そういう趣向の作なのねん」と気付く。

 そこはヨッシングとしても、いかんせん話の全体として単調で起伏に欠ける。監督奥方の乙羽信子主演(&旦那役は殿山泰司)だけど、あんまり生きてない感じ。チャレンジ精神は買うが、全体出来としてわイマイチ評価とならざるを得ず、総合的にわこんなトコ。

△: ハード・コア

 山下敦弘監督、山田孝之という気心の知れたふたりがタッグを組み、自分たちの愛読書でもあるコミック『ハード・コア 平成地獄ブラザーズ』を映画化。社会に溶け込めない不器用な男たちの人生が、謎のロボットの出現によって一変していく様を、おかしくも切なく描き出す。現代のアウトローたちに扮した山田、佐藤健、荒川良々の演技も見もの。

 あまりにも純粋で曲がったことが大嫌いな権藤右近は、都会で居場所をなくし、唯一心を許せる牛山と共に山奥で埋蔵金探しの仕事をしていた。彼らを見守る右近の弟、左近は、腐った世の中にうんざりした商社マン。そんな3人の前に謎の古びたロボットが現れる。

 この監督&この主演だから、なんかやってくれるんじゃないか、って期待が大きすぎたか。全体として迷走気味で、何をやりたかったのか、終わってみると結局ワケワカメ。多分原作漫画からしてこうなんだろけど、流石に荒唐無稽&種々要素詰め込みすぎちゃうん?。展開も素っ頓狂過ぎて、さすがにこれでわ。。。奇天烈度のみ評価。

□: 大人のためのグリム童話 手をなくした少女

 フランスのアニメ作家セバスチャン・ローデンバック監督が、驚異の作画技法“クリプトキノグラフィー“を駆使して、長編でありながらもたったひとりですべての作画を手がけた傑作アニメーション。グリム童話が本来持っている残酷さに正面から取り組み、グリム童話初版から収録されている民話“手なしむすめ“をイマジネーション豊かに描き出す。

 貧しい生活に疲れた父親が、悪魔に騙されて黄金の代わりに最愛の娘を差し出す契約を交わす。辛くも生き延びたものの父に両腕を切り落とされた娘は、家を出て放浪。やがて精霊に助けられ、一国の王子から求愛を受けるが、悪魔はふたりの仲を引き裂こうと…

 高畑勲監督せんせの遺作「かぐや姫の物語」と同じアニメ手法ね。帰って愚愚ってクリプトキノグラフィーとそれを言う、と知ったけど、水墨画的な筆タッチで、それをカラー化し、動きを付けたモノと言えばふいんきが分かって貰えるか。アレ1人で全部描いたんだ…ゴイス。(としたら高畑せんせ作の方が、十年以上もかかって大人数でよってたかって製作費50億超えって一体何だったんだ?www、って話にもなるけど。)

 しかしその努力なワリには、話がイマイチ重城区内のが残念。題材はそゆ古典じゃなく、もっと別分野に求めた方がよかったで賞。

□: 愛と法

 香港映画祭で最優秀ドキュメンタリー賞に輝いた、日本の戸田ひかる監督による長編ドキュメンタリー。大阪の下町で小さな法律事務所を営む同性婚の弁護士、カズとフミの日々の活動を追う。法律上は現在も他人同士のままのふたりと、セクシャルマイノリティをはじめとするさまざまな悩みを抱えた人々とのやりとりから、今の日本社会が見えてくる。

 2011年に同性婚をしたカズこと南和行とフミこと吉田昌史。大阪の下町に法律事務所を構える弁護士のふたりの元には、セクシャルマイノリティをはじめ、さまざまな人が相談にやってくる。そんな折、彼らは居場所を失った少年をしばらく預かることになる。

>十年ほど使ってきた骨用タンクバッグのチャック部が御臨終となたので、久々に換えたが。

 公私双方用にA4を曲げずに入れられるのはmust(この点、今までのは微妙に小さかった)なんで、その観点から見てくと、事実上この一択。
https://www.amazon.co.jp/%E3%82%BF%E3%83%8A%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9-TANAX-%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%83%90%E3%83%83%E3%82%B0GT-MOTOFIZZ-MFK-001/dp/B002TUF4N2/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1543367278&sr=8-1&keywords=%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%83%90%E3%83%83%E3%82%B0%E3%80%80%EF%BD%81%EF%BC%94

 外形大きさ的にわjustで満足。これ以上小さいとA4入らないし、これ以上大きいとハンドル切った時に当たったり、腹がつかえたりすることになる。

 但し使い始めて大問題発覚、この取り出しフラップのトコにしか磁石が入ってないので、吸着力弱すぎ。中にA4書類とか本とかまぁまぁの合計重量物入れて乗ると、ちょっとした段差や振動でバッグがずれる\(TДT)/ 今まで使ってきたタンクバッグで、こんなチョロい磁力のって中田ぞ?。

 それもその筈、バッグ底面部には全く磁石が入ってない。これじゃあ即ずれてきて当たり前。生姜ナッシングなので、使い古しの残してあったタンクバッグから磁石抜いてきて、コッチ側底面部にガムテ貼付。それで漸くマトモな磁力になりました土佐。

 しかしこんな程度でMOTOFIZZ、よく商品化したよな~実車装着テスト、ろくにやってなかった疑惑が。いや骨のタンク形状が異常すぎるのか?。んな事ぁ無いとおもーのだが。
#にしても、そゆ方向でのレビュー書いてる人が殆どいないのも「?」。

 結果的には丸く収まったものの、どうも合点行かない余念。。。
 

微意取図のホワイトアルバム・半世紀経過記念の墓場アラシ作が、

 投稿者:返信任者アラシ@つい先日出て、  投稿日:2018年11月15日(木)00時01分8秒
返信・引用
   去年の同じく「サージェント・ペパーズ~」のソレ同様、一番アウトテイクがイパーイ詰まった最上級デラックスエディションは、ストリーミング配信で流れない(CD物体買うパタンじゃないとダメ)かと思い、予約までしといたら(実際、サージェント~はそうだった、ちょっちアウトテイクが詰まった中級エディションしかストリーミングに出なかった)、

 発売開始日が来たら、その最上級エディションがアサーリ全曲、Spotify他で配信始まりまつだ。
○| ̄|_、OTZ、orz…
…でCD乗せ換えてくのがまん●臭くって、結局聞くのはSpotifyからw

#噂では来年アビーロード・再来年レットイットビーと同様に続くらすぃけど(まぁその時期のも聞きたいんだけど)、本当はラバー・ソウルとリボルバーでコレやってほしのげんなの余念。

>む、いったい何があった!?  「マザー!」の二の舞か!?。

>今週末、11月17日(土)にイメージフォーラム他で劇場公開予定だった
>ドキュメンタリー映画『MMRワクチン告発』の公開を配給会社判断で中止と
>させていただくことを11月7日(水)に発表致しました。ご案内が遅れて
>申し訳ございませんが、監督の主張に疑義が生じたため、緊急に中止せざるを
>得ませんでした。劇場関係者、プレス関係者、チケットご購入者の皆様には
>ご迷惑をおかけして申し訳ございません。返金手続きや、公開中止理由に
>ついては以下URLをご覧ください。今後二度と、このようなことが起こらない
>よう、公開判断前に十分検証に努めてまいります。
>http://unitedpeople.jp/vaxxed/japan

>館でやっつけた記。

○: ボヘミアン・ラプソディ (試写会)

 「伝説のチャンピオン」「ウィ・ウィル・ロック・ユー」で知られる伝説のバンド、クイーンを描く伝記映画。バンドの誕生から代表曲「ボヘミアン・ラプソディ」誕生の経緯、チャリティコンサート“ライブエイド”の出演までを描き出す。稀代のスーパースター、フレディ・マーキュリーを熱演したのは、人気ドラマ『Mr.ロボット』のラミ・マレク。

 1970年、ロンドンで生活する青年フレディー・マーキュリーは、昼間は空港で働き、夜はライブハウスに入り浸る生活を送っていた。そんなある日、ブライアン・メイとロジャー・テイラーのバンドのボーカルが脱退。そこで彼は、自らを売り込みに行くことに。

 音楽映画が試写会にかけられるのも極めて異例だが、入った会場ではほぼ満員で、「そんなにクイーン&フレディって一般人気あったっけ?」と、それ程のファンでもないけど別に嫌いでもなく、洋楽の1バンドとして一通りのヒット曲も歴史概要も知ってたつもりの誰かサンは思いました土佐。

 …という立場から観ても、結構初耳な話も多く、中々面白く観れますた。フレディそっくりさんのがむばりもあって、中々よく出来たのでわ。ただ、余りにフレディ以外のメンバーが一からげに「他の3人」的扱い描写に終始してたのと、バンドエイド前後からフレディ御臨終に至るまでの真の原因方向描写が全く無かったのが、消化不良点。惜しむらくもその分減点。

□: 華氏119

『ボウリング・フォー・コロンバイン』では銃社会を、『シッコ』では医療問題を題材とし、病んだアメリカ社会にメスを入れてきたマイケル・ムーア監督によるドキュメンタリー。本作では、米国第45代大統領ドナルド・トランプを題材に、トランプファミリーを崩壊させる“ネタ“を披露しつつ、彼を当選させたアメリカ社会に鋭くメスを入れていく。

 マイケル・ムーア監督は、2016年の大統領選時に、『大統領選でトランプが勝利する5つの理由』というエッセイを書き米社会に警告を発する。しかしその後、監督の予想通りトランプが第45代大統領になることに。そんなトランプに監督が突撃取材を試みる。

 せんせ、芸風少し変わったか?。以前のように激しく糾弾調ではなく、表現方法が(いや方向が)ややマイルドになった感じ。対象がデカ過ぎるセイであらうか。これわこれで…なの鴨試練けど、誰かサン的には以前のスタイルの方が好み、不完全燃焼気味だたので、こんな点で。

□: 恋のしずく

 AKB48卒業後、女優として目覚ましい活躍を見せる川栄李奈が映画初主演を務めたヒューマンドラマ。まったく興味のない酒造で実習を積むことになった農大に通う女子大生が酒造りに目覚め、大きく成長する姿が描かれる。川栄が演じるヒロインの相手役を務めるのは劇団EXILEのメンバー、小野塚勇人。今は亡き大杉漣が蔵元役で出演している

 農大に通う3年生の詩織は、実習のため酒蔵で有名な東広島市西条にやってくる。しかし、彼女は、ワイナリーでの実習を夢見ていたので、酒蔵での実習に乗り気になれない。しかも、共に働くのがやる気のない蔵元の息子や厳格な杜氏など一癖ある人物ばかりだった。

○: スマホを落としただけなのに

 宝島社が主催する“このミステリーがすごい!“大賞で、2017年の“隠し玉“に選ばれた同名小説を実写映画化。スマートフォンを落としたことで個人情報が洩れてしまうという現代なら誰にだって起こりうる事態から、連続殺人に巻き込まれていく恐怖を描く。『リング』の中田秀夫が監督を、『パンク侍、斬られて候』の北川景子が主演を務める。

 稲葉麻実がいつものように彼氏に電話すると、見知らぬ男が出て「スマホを拾った」と言う。後日スマホは返却され一件落着に思えたが、以後の麻実の身には、覚えのないクレジットカードの請求や、疎遠な友人からの執拗な連絡など、奇妙なことが起こり始める。

 予告編があれだけ重城層だたのに&冒頭の入り方も中々よひ感じなのに、中盤以降やや腰砕け。北川嬢は中々ヨカタし、最近イマイチ状態が長かった中田監督センセも久々にイイ感じだたので、恐らく原作のセイなのであらうが。終盤、もう一捻り二捻りがほしのげんですた。

△: ビブリア古書堂の事件手帖

 シリーズ累計640万部を突破する三上延のベストセラーが初の映画化。。極度の人見知りだが、驚くべき本の知識と優れた洞察力を持つビブリア古書堂店主の栞子が古書にまつわる謎を解き明かしていく様を描く。栞子を黒木華が、栞子に密かに思いを寄せる、不器用ながらも誠実な青年を野村周平が演じる他、東出昌大や夏帆など旬な若手が集結した。

 古書店“ビブリア古書堂“に、亡き祖母の遺品である夏目漱石の『それから』を携えた大輔が現れた。若き店主の篠川栞子に著者のサインの真贋を確かめてもらうためだ。栞子はサインの謎を解き明かし、本には祖母が死ぬまで守った秘密が隠されていると指摘する。

○: 旅猫リポート

 舞台、ラジオドラマ、絵本、朗読劇と、数多くメディアミックス展開されている有川浩の同名小説を、『植物図鑑…l』などの三木康一郎監督が映画化した感動作。とある事情で飼い猫を手放さなければならなくなった青年が、新しい飼い主を探すため、猫と旅を繰り広げていく。福士蒼汰と竹内結子が初共演を果たし、高畑充希が猫の心の声を演じている。

 元野良猫のナナは交通事故にあったところを心優しい青年・悟に助けられ、5年間飼い猫として幸せに暮らしてきた。だが、とある事情でナナを手放さなくてはならなくなった悟は、新しい飼い主を探すため、ナナと親友や初恋の人など大切な人たちを訪ねる旅に出る。

□: ソフィーの選択

 第二次大戦が終わって間もないブルックリン。作家志望の青年スティンゴは、同じアパートの住人ソフィーの引きずる戦争の影に興味を抱くが…。反ユダヤ主義の環境に育ちながらナチに踏みにじられたソフィーのねじ曲がった運命を、メリル・ストリープが全身全霊で熱演。

 1947年、作家志望の青年スティンゴ(ピーター・マクニコル)はニューヨークに出て、ブルックリンにあるジンマーマン夫人のアパートに住む。ここは内装がピンク一色という変わったところであった。階段で2人の男女が争っているのを目撃。その夜、件の女ソフィー(メリル・ストリープ)が彼の部屋にやって来た。「父はポーランドの大学教授でユダヤ人を助けようとした」と語るソフィーの腕には、強制収容所の囚人番号の烙印があった。

 午前十時企画。随分昔に観たが、今日び観ると、回想シ-ン以外の現在シーンが冗長。確信の"選択"場面は映画史上屈指のシーンの1つとおもーが、そこだけでは。。。

□: 妻の愛、娘の時

 『過ぎゆく時の中で』や『恋人たちの食卓』など、数多くの香港及び台湾映画に出演してきたアジアの大女優、シルヴィア・チャンが主演だけでなく監督も務めた家族ドラマ。父の墓をめぐって、3世代の女性たちの思いが交錯するさまが時に切実に、時にユーモラスを交えて描かれる。撮影は日本映画も多く手掛けている名カメラマン、リー・ピンビン。

 母の死を看取った娘のフイインは、母を父と同じ墓に入れようと心に決める。現在、田舎にある父の墓を移そうと決めた彼女は久々に故郷へ向かう。しかし、墓の移動を伝えた父の最初の妻や、彼女に同情した村人たちからフイインは激しく非難されることになる。

◎: 教誨師

 2018年2月に急逝した大杉漣がプロデュースし、自ら主演を務めたヒューマンドラマ。受刑者の心の救済に努め、彼らが改心するよう導く“教誨師“の主人公が、教誨室という閉ざされた空間を舞台に、世代も境遇も異なる死刑囚6人との会話を繰り広げていく。死刑囚役を光石研、古舘寛治ら。監督は『ランニング・オン・エンプティ』の佐向大。

 牧師の佐伯は半年前に教誨師として着任し、独房で寝起きする6人の死刑囚に接していた。佐伯は日々、孤独な彼らの話に耳を傾けながらも、自分の言葉が本当に届いているのか、死刑囚が安らかに最期を迎えられるよう導くのは正しいことなのか分からず苦悩し…

 大杉連は最期にとてもよひ作を遺した。これが最初で最後のプロデュース作になったとわ、残念。存命だたーら、もっと他のプロデュース作も観てみたかった所。。。

△: ブッシュウィック -武装都市ー

 『ザ・レイド』シリーズを生み出したXYZ Filmsが手がけるサバイバルアクション。突如戦場と化したニューヨーク州・ブッシュウィックを舞台に、大学生の女性が謎の男と出会い、生き残りをかけて奮闘する模様を描く。『ヘアスプレー』のブリタニー・スノウと『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』シリーズのデイヴ・バウティスタが共演。

 ニューヨーク州・ブッシュウィックで、家族に会うため地下鉄の駅に降り立った大学生ルーシー。異変を感じた彼女が地上に出ると、上空をヘリコプターや戦闘機が旋回し、銃弾が飛び交い、ミサイルや手榴弾が炸裂していた。戦場と化した街で、彼女は逃げ惑うが…

△: 2重螺旋の恋人

 『スイミング・プール』『危険なプロット』の鬼才フランソワ・オゾンが、ジョイス・キャロル・オーツの短編に着想を得て映画化した心理サスペンス。容姿は同じで中身は正反対の双子との禁断の関係に溺れる女性の姿を描く。『17歳』で鮮烈な印象を残したマリーヌ・ヴァクトが主人公の女性を、ジェレミー・レニエが双子の男性をそれぞれ好演した。

 原因不明の腹痛に悩まされ、精神分析を受けることになった女性クロエ。医師ポールの尽力で痛みから解放された彼女は、ポールと恋に落ち、一緒に暮らし始める。そんなある日、ポールの双子の兄弟で、同じ精神分析医である傲慢な男ルイが彼女の前に現われて…

○: ミッキーマウス映画祭2018

 出銭~が以下の作を倉出しで、全国共通・11/4のAM11時~スタート1回こっきりでやった上映会: 目にキャッチライトが入ってないミッキーの短編がメイン。「蒸気船ウィリー」1928年、「ミッキーの大時計」1937年、「ミッキーの造船技師」1938年、「ミッキーの移動住宅」1938年、「ミッキーの愛犬」1939年、「ミッキーのゴルフ」1941年、「魔法使いの弟子」1940年、「ミッキーの王子と少年」1990年。

 アニメの細かな&激しい動きたるや恐るべし、最初期から既に今日のソレと全く遜色ナッシング。意外に見る機会が無いのでこうして代表作品群をちゃんと纏めて観れたのは◎、但し過去作を並べて90分間やっただけなのに、2.5k円もチケ代ふんだくるとは流石、出銭~商売全開でそこは大×、均してこの評点。

□: 人魚の眠る家 (試写会)

 人気作家、東野圭吾が作家デビュー30周年を記念して発表した同名ベストセラー小説の実写映画化になるヒューマンミステリー。『明日の記憶』『TRICK』シリーズなどの堤幸彦監督が、愛する我が子の悲運に直面した仮面夫婦が下す究極の選択を描き出す。日本を代表する実力派俳優の篠原涼子と西島秀俊が映画初共演を果たし、共に難役に挑む。

 家庭が崩壊寸前になっている薫子と和昌。ほぼ離婚を決めたある日、ふたりの元に悲報が届く。それは最愛の娘のプール事故。医師は昏睡状態に陥った娘は回復する見込みがほぼないという。ふたりは娘を生かすのか、死を受け入れるのかという究極の選択を迫られる。

 テーマはありがちだが、そこわ東野センセの手腕で中々魅せる。ただ、展開~ラストはこゆテーマにはありがちだで、決して予想外とかゆー事にわならないので、そこをどう評価するか。この映画でもそうだけけど、「脳死となるとヒトわ100%死ぬ、但し問題はその判定方法」って立花隆センセのその著作冒頭でいきなし出てくるけど、むしろ問題はソッチちゃうんかな?…とかゆー立場の香具師が観ると、こんな評点。

□: 宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち /第6章 回生篇

 日本アニメーション史に名を残す名作『宇宙戦艦ヤマト』をリメイクした『宇宙戦艦ヤマト2199』の続編となる完全新作シリーズの第6弾。最終章へと続く本作は、地球・ガミラス連合軍と強大なるガトランティスの壮絶なる戦いを描く。監督は『宇宙戦艦ヤマト復活篇 ディレクターズカット』にてアニメーションディレクターを担当した羽原信義。

 宇宙を席巻する強大なガトランティスにより、壊滅的な打撃を受けてしまった波動砲艦隊。地球が為す術をなくしたかに見えたその時、ヤマトの意志を受け継ぐ新たな艦・ヤマト級“銀河“が、ガミラスの大艦隊とともに出撃を果たす。古代と雪を待つ壮絶な運命とは。

△: 走れ! T校バスケット部

 『今日、恋をはじめます』『青夏 きみに恋した30日』など多くの青春恋愛映画を手がける古澤健監督が、松崎洋による同名小説を基に映画化した青春ドラマ。編入先の高校で弱小バスケ部に入ることになってしまう高校生と仲間たちの成長を描き出す。主演を人気俳優・志尊淳が演じ、『帝一の國』で志尊と共演した竹内涼真と千葉雄大が友情出演する。

 連戦連敗の超弱小バスケ部を擁する多田野高校に、バスケの強豪白瑞高校で一年生でありながらエースとして活躍していた田所陽一が編入してくる。もう二度とバスケはしないと心に誓い勉強に専念する陽一だったが、新たな仲間との出会いが彼をバスケに引き戻す。

△: GODZILLA 星を喰う者

 “アニゴジ”の通称で人気を呼ぶ『GODZILLA』のアニメーション映画シリーズの第3弾にして完結編。2万年の間、地球に君臨し続けてきたゴジラと、その脅威にさらされ、絶滅の危機に追い詰められながらも生き残ってきた人類の最後の闘いを描く。監督は引き続き、劇場版『名探偵コナン』シリーズの静野孔文と、『亜人』の瀬下寛之が務める。

 ゴジラ・アースとの戦いの最中、人類とビルサルドの間に決定的な意見の相違が生まれてしまう。そして、ハルオは最終的にビルサルドの中心人物・ガルグを葬ってしまう。そんな中、ハルオの幼馴染・ユウコは人体の強制ナノメタル化で脳死状態になってしまい…

○: ジョニー・イングリッシュ アナログの逆襲

“Mr.ビーン”として日本でも知られるコメディアン、ローワン・アトキンソン主演の『ジョニー・イングリッシュ』シリーズの第3作。まったく頼りにならない迷スパイの活躍をコミカルに描く。物語の鍵を握る謎の女性、オフィーリア役は『007/慰めの報酬』のオルガ・キュリレンコ。『ハリー・ポッター』シリーズのエマ・トンプソンも出演。

 サイバー攻撃でイギリスの諜報機関“MI7”の現役スパイの情報が漏洩する大問題が発生。問題解決のため、隠居していたジョニー・イングリッシュが呼び戻される。しかし、ひと昔前のスキルしか持っていない彼は最新テクノロジーにまったくついていけない。

□: バンクシーを盗んだ男

 世界を挑発し続ける、正体不明にして神出鬼没の覆面アーティスト、バンクシーを題材にしたドキュメンタリー。彼がパレスチナの壁に描いたある作品にフォーカスして、それが引き起こした騒動を追いかけながら、バンクシーの影響力や現代のアートを取り巻く状況に迫る。ナレーションを担当したのは、アメリカンロック界のカリスマ、イギー・ポップ。

 パレスチナとイスラエルを分断する壁の一部に描かれた、バンクシ―による絵『ロバと兵士』。パレスチナ住民の怒りを買ったこの絵は地元民によって切り取られ、オークションにかけられてしまう。そして、これが世界中のアートコレクターを狂奔させることになる。

△: ファイティン!

 『新感染 ファイナル・エクスプレス』『犯罪都市』への出演で注目を集める個性派俳優、マ・ドンソクが主演を務めたヒューマンドラマ。1度は挫折しながら、再びアームレスリングの頂点を目指すことにしたひとりの男の人生をかけた戦いが描かれる。ドンソクのトレードマークでもある太い腕を駆使した本気のアームレスリングシーンが見どころ。

 生まれてすぐに韓国からアメリカへ養子に出されたマーク。かつてアームレスリングのトップ選手だった彼だが、八百長疑惑をかけられ、夢を断たれてしまう。以来、くすぶり続けていた彼だが、ある出会いから韓国へ戻り、アームレスリングのチャンピオンを目指す。

○: チャーチル ノルマンディーの決断

 アカデミー賞受賞作『ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男』などで注目を集めているイギリス首相チャーチルを描く伝記映画。チャーチルが、第2次世界大戦の勝敗を決めたノルマンディー上陸作戦の舞台裏で苦悩する姿や妻との関係を映し出す。主演を熱演したのは『刑事グラハム/凍りついた欲望』などのブライアン・コックス。

 第2次世界大戦末期。イギリス首相チャーチルはノルマンディー上陸作戦に反対していたが、連合国軍アイゼンハワーに却下される。そのせいで追い詰められるチャーチルだったが、妻クレメンティーンは何とか夫を真のリーダーとして立ち直らせようと尽力する。

○: ウスケボーイズ

 日本のワインを世界レベルに引き上げたワイン業界の先駆者、麻井宇介の思想を受け継ぎ、常識を覆すワイン造りに挑んだ若者たちの実話を映画化。河合香織原作の『ウスケボーイズ/日本ワインの革命児たち』を基に、ブドウ畑と格闘しながら困難を乗り越え、夢の実現に突き進んだ若者たちの挑戦と情熱を描く。主演はドラマや映画で活躍中の渡辺大。

 世界中のワインを飲んで語り合う“ワイン友の会“に所属する岡村ら5人が、フランスワインよりおいしい日本産ワインの存在を知り衝撃を受ける。そのワインを生んだ麻井宇介に憧れた彼らは、日本の地でワイン造りに没頭する。ところが次々と苦難に見舞われて…

△: 赤毛のアン 卒業

 L.M.モンゴメリによる名作児童文学を、モンゴメリの孫娘ケイト・マクドナルド・バトラーが、製作総指揮を務め映画化した3部作の完結編。教師を目指すアンが、初めての下宿生活を経験する様や悲しい試練を経て成長していく姿を描く。前2作に続きアンを好演したエラ・バレンタインが、カナディアン・スクリーン・アワードで演技賞を受賞した。

 16歳になったアンは教師を目指し、クイーン学院に合格。しかし親友ダイアナは親に進学を許されず地元に残る。初めての下宿生活でホームシックにかかりながらも悲願の大学奨学金を獲得して卒業するアン。だが、家ではマシュウとマリラが老い、弱っていた。


 ここからわ、「カメ止め」の上田慎一郎監督センセ絡み作・ミニ祭り。過去絡んだ短編が幾つか、これを契機に…とゆー次第。

◎: こんぷれっくす×コンプレックス

 アニメや実写を問わずポップな作品を手がける新鋭ふくだみゆき監督による短編Flashアニメーションで、脇毛を題材に思春期の少年少女を描いた異色青春コメディ。

 大人に憧れる中学2年生の小谷ゆいは、男子の脇毛に対する興味を抑えきれない自分にコンプレックスを抱いていた。特にクラスでもっとも脇毛の濃い武尾マサトから目が離せずにいたが、マサト自身は自分の毛の濃さをコンプレックスに感じていた。ふとしたきっかけで2人は言葉を交わすようになり、次第に距離が縮まっていくのだが…

 これわ上田せんせ監督じゃないけど、絡んだ中では無茶面白い。鷹の爪的flashアニメながら、そゆふざけたトコとマヂなところとが絶妙のブレンド加減。これは変化球として一見の価値アリ。

×: 恋する小説家
×: たまえのスーパーはらわた
×: 耳かきランデブー

 何れも粗筋コピペするのもまん●臭!、と思うほどの駄作w とても商業映画水準に達してない。まぁちょっとカメ止め売れたからっつって、過去作何でもかんでも注目に値すりゃ、そら誰も苦労せん罠。こんぷれっくす~並にキラリ光るところが無いと。

□: ヴェノム

 『ゾンビランド』のルーベン・フライシャー監督が、マーベルコミック史上最も謎に満ちたダークヒーロー“ヴェノム“を描いたアクション大作。元新聞記者の男が、あることをきっかけに“シンビオート“という生物に寄生され、“ヴェノム“となっていく姿を映し出す。主演を務めるのは、『マッドマックス 怒りのデス・ロード』のトム・ハーディ。

 人体実験で死者を出しているという財団の真相を探る敏腕記者エディ。そのさなかに“シンビオート“と呼ばれる地球外生命体に触れた彼は、それに寄生されてしまう。やがて両者が一体化した“ヴェノム“は、グロテスクな風貌で容赦なく人々に襲いかかっていく。

 マーヴェルコミック系ではかにゃりマトモな方でわあるけど、悪部分の描写が類型的。っつか分かり易過ぎ。この辺が所詮アメコミ原作の限界なんだろうけど。トムハーディ引っ張ってきた成果はイマイチだたんでは?。及第点は逝ってるとおもーけど、評点はこんなトコでわ&当地じゃ丁度、↓も巡業中なので、比較される相手が悪すぎたwって事情もR。

◎: 遊星からの物体X (デジタル・リマスター版)

 鬼才ジョン・カーペンター監督が、『遊星よりの物体 X』をリメイクしたSFホラーの傑作を、デジタル・リマスター版として36年ぶりにスクリーンで上映。極寒の南極観測基地を舞台に、10万年もの間氷漬けになっていた未知の生命体と人類の戦いを緊迫感たっぷりに描きだす。出演は、カート・ラッセル、A・ウィルフォード・ブリムリーら。

 南極基地に突如1匹の犬が現れる。しかし、その犬の正体は、10万年前に地球に墜落し、氷の下で眠っていた宇宙生物だった。この謎の生命体は、接触した生物の細胞に同化、擬態を行うことができ、“彼“は次々と姿を変え、徐々に基地の中に侵入していき…

 ヴェノムも運が悪かった、映画界最高の"寄生モノ"とこちゃらぢゃ同時期公開でわ、そら軍配は誰しもがカーペンターせんせのコッチに上げるでみ。誰かサンは公開当時まったくの前知識ナシで、何だったかとの同時上映(物体Xの方がオマケ扱い。メインディッシュの方は忘れちまいマツダw)で本作観て、腰抜けるほど驚いた覚えアリ。

 よくCG無い時代にここまでSFX作りこんだ余念~今日観ても、クリーチャー類の造形は実によく出来てる。展開もオチも文句ナッシング。カーペンターせんせも「ニューヨーク1997」に続き、カート・ラッセル主役で本作仕上げて来たんだから、一番脂が乗っていた頃であらう。誰しもが一度は観とくべし、な大傑作。

>そろそろ冬鯛屋。

 去年数年ぶりに新調しよかと迷ってて結局タイミング逃してあの大雪でドイヒ~な目に遭ったので、流石に今年わ、なつもり。
 でもマトモに用品屋とかで買うと、工賃込みで結構するの余念、かとゆーて通販だと、嵌め換えどーすんの?って話になるし(&作業だけ店に頼むと、持ち込み料金プラスで結構たけー所多し)。

…とかネット漁ってたら、こゆのハケ-ン。ヽ(^。^)ノ
https://hanazakidayo.jp/amazon-tire/
 値段も激安だし、近くの小回り効く車屋に持ち込めるのでその点も安心。って事で今回はこれでやってみることにしますた。

 唯一の難は、交換ショップ自体をコッチから指定出来ないトコだけど、これは発注後TELして、「近くの車屋だたーらココがヨッシングなので、そこにしてケロ」とゆーと、事実上の店舗指定が出来るのわ、付け加えておこー。

#作業日取りに余裕があるばやいね。
#誰かサンはその点、「使い古しのホイル&鯛屋置いてっから、店側の都合よひ時間で作業やって貰って結構、さすれば数日後に引き取りに逝くから。その方がお互いに時間融通効くでみ?」ともちかけてるので、アサーリ確定。

 しかしこれでもチョッチ難があった…鯛屋価格が日々微妙に変動してるので、最安値の時に発注できるか、不安w 約束した持ち込み日は迫ってるしナァ。
…と、セコセコ作戦の結果がどーなるかわ、後日のレポを待て。
 

ジョルノのリアがしんどりマま

 投稿者:YUME  投稿日:2018年11月 3日(土)23時35分16秒
返信・引用
   リアブレーキ引きずるようになったので、お金ないのに泣く泣くバイク屋さんへ持っていくと、ワイヤー交換、ブレーキシュー交換、おまけにタイヤの溝なくなっとるの指摘されて、それも交換のフルコース。
 工賃込みで、2マソ円コース Σ( ̄□ ̄;)
 しかし、物がものだけにケチって死ぬわけにもいかんし、渋々払う。ちょい乗りに嫁さんも乗ることがあるので、半額出してくれたことが奇跡的幸運か・・・。
 

歌舞の罰手裏が5年目にして御臨終。元々中古車に付属の物だたし

 投稿者:返信任者アラシ@まぁ寿命余念。  投稿日:2018年10月30日(火)23時06分21秒
返信・引用
   セルの回りが弱くなってきただけで、キックでかけりゃまだまだイケたんだけど、matsuhaセンセの「ヘタレ罰手裏をずっと使ってると電装系によくないよん」教えを思い出し、早々に交換。といってもソコわ人体実験で、チャイ製の最激安の海女村価・1.5k円のモノにしてみたので、出費的にわ大した事はナッシングw

 チャイ製廉価品だとアッとゆーまにダメになるかと思いきや、もう1ヶ月以上もふつーに使えてるので、いちおーアタリだた、と言ってよいでせう。ヽ(^。^)ノ

 ところで表・末期に「骨250と歌舞110の罰手裏わ、全く同一物」と書いたけど、何だかヤな悪寒がしたので、買う前に再調査…した結果からすると、そうしてヨカタ。

 同一なのは、初のFI化になった丸目歌舞の方で、誰かサンのその後の角目歌舞になると、何故か罰手裏サイズわ、キャブ時代のセル付仕様車と同一の、小さい物に変更されてますた。…それで末端価わ1k円も違うので(骨250サイズのだと、チャイ製のでも2.5k円するの余念)大助かりだたが。

 にしても、何でソコで仕様チェンジしたかわ謎。上記2歌舞わ、同一フレ-ム使ってるから、罰手裏埋まるスペースもちゃんと空いてるし。とすると、イニシャルコスト抑える為だけにか?。…だたーら、FI丸目歌舞も最初からこの罰手裏サイズにしとけばヨカタのにねん。そもそも短亀頭なクセして、4発回せる罰手裏と同じサイズのが必要なワケ無いや~んw

…誰か、毎年文化の日恒例の、青山本社カフェ歌舞で質問してきてちょんまげ。


>謎の上映会案内(こんなのは初)。

>***座 シークレット上映会のご案内
>2018/10/24 17:52:57
>
>**様
>いつも***座をご利用いただきまして誠にありがとうございます。
>さて、こちらのメールは会員の皆様の中でも特にご愛顧いただいているお客様にだけ
>お送りしております、特別なお知らせです。
>急なご案内で恐縮ではございますが、明日25日の夜にシークレット上映会を開催致します。
>
>【日時】10/25(木) 19:30~21:30(二本立て)
>【会場】***座
>【上映作品】19:30~『戦ふ兵隊』(66分)/20:45~『日本の悲劇』(39分)
>【料金】無料
>
>監督は日本のドキュメンタリーの祖と言われている亀井文夫。
>両作品とも当時検閲で公開不可となり、幻の映画とされていました。
>
>そのレアなDVDを、***座会員の**様という方からお借りし、
>数人のみをお招きして非公式上映をしよう、ということになりました。
>
>平日の夜でお忙しいと思いますが、ご予約もお返事も特に必要ございませんので、
>もしご都合がつくようでしたら、是非ふらっとお越し下さい。
>戦時中の大変貴重な、そしてリアルな映像をご覧いただけます。
>***座は19:00よりオープンしております。
>
>なお、非公式ですので、あまり他言しないようにしていただけると幸いです。
>
>長々と、そして突然のご連絡失礼致しました。
>どうぞ宜しくお願い申し上げます。
>
>***座 店長  ****

…と行っても逝って観た&後から愚愚った結果、両作ともちゃんと市販DVDが出てる代物でですた。レビューわ↓にて。


>館でやっつけた記。

○: サムライと愚か者 - オリンパス事件の全貌

 日本有数の大企業オリンパス内で起きた損失隠蔽事件の真相に迫るドキュメンタリー。内部告発をした元社長マイケル・ウッドフォードの体験談を中心に、雑誌『FACTA』で事件をスクープした記者、山口義正などのインタビューを交え、事件の内幕を暴いていく。監督は数々の国際映画祭で短編が評価され、本作で長編デビューを果たした山本兵衛。

 2011年、雑誌『FACTA』のスクープと、英国人元社長マイケル・ウッドフォードの不当解雇により、オリンパスが巨額の損失を隠蔽していたことが明らかになった。イギリスの重大不正捜査局やアメリカ連邦捜査局をも巻き込み、事件は世界中で報道される。

□: 英国総督 最後の家

『ベッカムに恋して』で知られるインド系英国人のグリンダ・チャーダ監督が、自らの祖父母の境遇を知って製作を決意した歴史ドラマ。インドが英国領だった時代から主権譲渡される1947年のデリーを舞台に、さまざまな政治的思惑が絡み合い、インドとパキスタンというふたつの国に引き裂かれた史実の舞台裏を、激動の人間ドラマとして描き出す。

  1947年のインド。ルイス・マウントバッテンは、英国領だったインドをインド国民に引き渡すために、最後のインド総督の役職を引き受ける。ヒンズー教徒、イスラム、シーク教徒の使用人500人が住む屋敷で、歴史を変える政治的決断がされようとしていた。

○: 太陽の塔

 大阪のシンボルでもある“太陽の塔“をテーマにした長編ドキュメンタリー。1970年の歴史的な巨大イベント・大阪万博で、芸術家・岡本太郎が残した“太陽の塔“が持つ意味を、約半世紀の時を経てあらためて問いかける。CMやMVなどを中心に国内外で活躍する傍ら、短編ドキュメンタリー作品などを制作していた関根光才がメガホンを取る。

 大阪万博のド真ん中に現れた前代未聞の怪塔“太陽の塔“。日本の芸術家・岡本太郎が手がけた“太陽の塔“は、万博のシンボルである大屋根を突き破り、70メートルという高みから会場を見下ろしていた。それは今も語り継がれる、高度成長期を象徴する光景で…

△: グッバイ・ゴダール!

 伝説的映画監督ジャン=リュック・ゴダールの『中国女』に主演し、2番目の妻でもあったアンナ・ヴィアゼムスキーの自伝的小説を、アカデミー作品賞受賞作『アーティスト』のミシェル・アザナヴィシウス監督が映画化。20歳前だったアンナと、すでに世界にその名を轟かせていたゴダールの出会いから、夢のような結婚生活、そして別れまでを綴る。

 パリで暮らす哲学科の学生アンナは、思いがけず天才監督のゴダールと恋に落ちる。彼の新作『中国女』に主演することになり、新しい仲間たちに囲まれて刺激的な毎日が始まった。ところがパリではデモ活動が日に日に激しくなり、ゴダールも革命に傾倒していく。

○: 500ページの夢の束

 『アイ・アム・サム』の名子役から演技派女優へと成長したダコタ・ファニング主演のハートフルドラマ。自閉症を抱える少女が、人生で初の大きな目標のためにハリウッドを目指し旅する様とそれを見守る家族の姿を繊細に描き出す。『セッションズ』で注目された俊英ベン・リューインがメガホンを取り、トニ・コレットやアリス・イヴらが出演した。

 『スター・トレック』に関して、圧倒的な知識を誇る自閉症の少女ウェンディ。シリーズ新作の脚本コンテストがあることを知って自信作を書き上げるも、郵送では締め切りに間に合わないと知った彼女は、愛犬を連れ、ハリウッド目指して数百キロもの旅を始める。

△: 音量を上げろタコ! なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!

 『時効警察』シリーズ、『俺俺』などで知られる三木聡が、監督・原案・脚本を手がけたハイテンション・ロックコメディ。驚異の歌声を持つロックスターと異様に声の小さいストリートミュージシャンの出会いを描く。阿部サダヲと吉岡里帆が、主演とヒロインを熱演するほか、千葉雄大、麻生久美子、バイきんぐの小峠英二、ふせえりらが共演。

 驚異の歌声を持ち、その存在自体がロックだとカリスマ的人気を誇るロックスター・シン。だが彼の歌声は声帯ドーピングによるものだった。ドーピングの副作用で徐々に限界に近づく喉に怯えるシンは、異様に声の小さいストリートミュージシャンのふうかと出会う。

○: マイナス21℃

 厳寒のシエラネバダ山脈で遭難した元アイスホッケー選手でスノーボーダーのエリック・ルマルクの実話を基に映画化したサスペンス。凍てつく大地を舞台に、食料も装備も無しで遭難した男のサバイバル劇を映し出す。『ブラックホーク・ダウン』のジョシュ・ハートネットが主演、『ネイビーシールズ』のスコット・ウォーがメガホンを。

 シエラネバダ山脈で、スノーボードの最中に道に迷い遭難した、元プロアイスホッケー選手のエリック・ルマルク。彼は、食べ物や水も無く、山岳装備もない中で、夜は氷点下となる極限状態に陥る。そして低体温症、空腹、オオカミと、さまざまな困難が彼を襲い…

△: 日本橋

 大正初期の日本橋を舞台に、新旧二派の芸者と、周辺の男たちの色模様を描いた鏡花文学を、溝口に続いて市川崑が1956年に映画化(&同監督の初カラー作)。しかし、文芸作品を、いい意味での通俗性とともに、独特の軽妙洒脱な文体の中に映像化する市川節は、少々大胆さに欠けた。

 日本橋元大工町、幽霊が出るという噂のある露地の細道に稲葉家は移転。女あるじお孝は雛妓お千世を始め抱妓九人を持つ日本橋の芸者、意地と張りが身上で界隈切っての美人芸者清葉と張合い、清葉に振られたためお孝と出来た客も一人、二人でない。五十嵐伝吉もその一人だった…

□: ここは退屈迎えに来て

 R‐18文学賞を受賞した山内マリコの同名小説を、『ナミヤ雑貨店の奇蹟』の廣木隆一監督が映画化した青春ドラマ。高校生の頃の憧れ“椎名くん“に思いを馳せる27歳の“私“と、元彼“椎名“を忘れられない“あたし“が、退屈を埋めてくれる何かを追い求める心模様を描く。橋本愛、門脇麦がヒロインに扮し、成田凌、渡辺大知らが共演。

 上京してマスコミ業界に就職したものの夢を諦めて地元に戻ってきた27歳のライター、“私“。“私“は旧友に再会した勢いで高校時代に憧れていた椎名くんに会いに行くことに。一方、地元でフリーターをしている“あたし“は元カレの椎名を諦められないでいた。

△: ムタフカズ

 『鉄コン筋クリート』などで世界的な評価を得ているアニメーション工房STUDIO4℃が、フランスの映像制作会社ANKAMAと共同製作したファンタジードラマ。犯罪都市“DMC“を舞台に、無目的に生きている若者の恋騒動がポップなビジュアルで描かれる。日本版声優を草なぎ剛、柄本時生、満島真之介らが務めていることでも話題の1作。

 犯罪者と貧乏人が集まる街DMC。自堕落な若者リノは、仲間と共に日々をダラダラと過ごしていた。しかしある日、天使のように美しい少女ルナにひと目ぼれしたことで、彼の日常は一変。その直後、リノは交通事故に遭って奇妙な幻覚を見るようになってしまう。

△: 億男

 川村元気による同名小説を、『るろうに剣心』シリーズの大友啓史監督が手がけた新感覚マネーエンタテインメント。借金返済に明け暮れる不運な男が、億万長者たちとの出会いを通して本当の幸せを見つけ出していく姿を描く。連続テレビ小説『半分、青い。』での好演も話題の佐藤健が主演を務め、高橋一生、藤原竜也、北村一輝ら豪華俳優陣が集結。

 図書館司書の一男は、3000万円の借金を残して失踪した兄に代わり、返済に追われていた。妻の万佐子は愛想を尽かし、娘・まどかと共に家を出てしまう。しかし、そんな踏んだり蹴ったりの一男が突然、宝くじ3億円に当選。一男の運命の歯車が大きく動き出す。

○: ハナレイ・ベイ

 村上春樹が2005年に発表し、累計70万部突破のベストセラーとなった『東京奇譚集』の1篇を映画化。『トイレのピエタ』の松永大司が監督を務め、ハワイ・カウアイ島の美しい湾ハナレイ・ベイで、ひとり息子をサーフィン中の事故で亡くした母親が、新たな1歩を踏み出すまでを描く。吉田羊が主演を務め、佐野玲於、村上虹郎が共演。

 シングルマザーのサチは、息子のタカシがハワイのハナレイ・ベイで、サーフィン中にサメに襲われ死んだという知らせを受ける。ハワイに向かったサチは、息子の遺骨と共に日本へ帰ろうとするが、ふと足を止め、息子が命を落としたハナレイ・ベイへと向かう。

□: デス・ウィッシュ

 『グリーン・インフェルノ』などのホラー映画の鬼才イーライ・ロス監督が、1974年のチャールズ・ブロンソン主演作『狼よさらば』をリメイク。スマートフォンやYouTubeなどの現代的要素を盛り込みながら、平凡な外科医から処刑人へと変貌し、法律や道徳の一線を超えていく男の復讐劇を描く。主人公に扮するのはブルース・ウィリス。

 治安が悪化したシカゴで救命活動にいそしむ外科医ポール。ある日、彼の留守中の自宅に何者かが侵入し、妻が殺されたうえに娘が昏睡状態に陥ってしまう。警察の捜査がまったく進展しないことに苛立ったポールは、自ら銃を手に取って街のダニどもを抹殺していく。

 勿論、武論尊せんせの元作を数十年ぶりに予習してから逝った事はゆーまでもナッシング。某氏評の通り、センセ主演のアクションモノとあっちゃ、どうしてもダイハード尻~図の影がちらつくのもこれまた、やむナッシング。

 ただ誰かサン的には、後半、元々襲われた香具師らに復讐していくとゆー。オリジナル版とわ違った展開にしよとした努力はかってやりたいの余念。期待のアクションシ-ンが左程でも中田ので高得点はつけられんが、中庸点位は献上してもヨッシングかな、と。

□: 赤毛のアン 初恋

 L.M.モンゴメリの不朽の名作を、モンゴメリの孫娘ケイト・マクドナルド・バトラーが、製作総指揮を務め映画化した3部作の第2弾。プリンス・エドワード島を舞台に、多感な年頃となった少女・アンの姿を瑞々しい映像とともに描き出す。前作に続きエラ・バレンタインがアンを好演し、マーティン・シーンやサラ・ボッツフォードが共演。

 想像力豊かでおしゃべり大好きな13歳の少女・アン。彼女は育ての親のマシュウと、その妹のマリラの家に来て2年になる。想像力を発揮し過ぎるアンは、自分が考えたおばけにおびえたり、老婦人を夜中に死ぬほど驚かせてしまったり、いつも失敗ばかりだが…

△: 顔たち、ところどころ

 カンヌ映画祭でパルムドール名誉賞を受賞しているアニエス・ヴァルダと、気鋭アーティストとして知られるJRが共同監督で作り上げたドキュメンタリー。50歳以上も年齢の違うふたりがフランスの田舎町を旅してめぐり、現地の人々と共有した時間が収められる。カンヌ映画祭で最優秀ドキュメンタリー賞となるルイユ・ドール(金の眼賞)に輝いた。

 女性映画監督の先駆者的存在で“ヌーヴェル・バーグの祖母“とも称されるアニエス・ヴァルダと、新進気鋭のアーティストとして活躍するJRがフランスの田舎町をめぐる旅へ繰り出す。ふたりは各村に住む市井の人々と接し、友好を深め、その様子を記録していく。

□: 女と三悪人

 ここから暫くは、各地巡業中の大映女優祭。
http://cinemakadokawa.jp/daiei75-joyu/
 しょっぱなは山本富士子、勝新太郎、中村玉緒、市川雷蔵らによるコメディ・タッチのドタバタ時代劇(1962年作)。

 江戸両国の女座長率いる芝居の一座。大道芸人の元締め、竜運和尚と一座のお囃子をつとめる浪人、鶴木は、女座長に惚れている。そこへスリの一味と間違えられた旅の男が逃げ込んで来る。彼女はこの男に一目惚れ。一座の借金を肩代わりする代わりに座長の体を自由にしている但馬屋から座長を救うべく、旅の男と鶴木らは協力するのだが…

◎: しとやかな獣

 鬼才・川島雄三監督の映画の中でも、実に痛快な代表作の1本。悪に徹し切った登場人物たちのセリフが実に小気味良く、それにガッチリ応えた役者たちの味も格別。歌舞伎を思わせる音楽の流し方といい、斬新なブラック・ユーモア家庭劇。若尾文子&山岡久乃で、な1962年作。

 舞台は2部屋しかない公団住宅。ここに、金のためには世間の道徳観念など屁とも思わない一家が住んでいる。海軍中佐であった父親の指導のもと、息子は芸能プロに勤め、サギまがいの悪徳手口で荒らし回り、娘は流行作家の妾となり、絞り取ることに余念がない。母親はそんな親子を温かく見守っている。そこに息子が横領金を貢いでいた女事務員が登場し…

 ある団地の一室から基本的にカメラが外に出ない、中々チャンレンジングな造りの作。「十二人の怒れる男」辺りに元ネタ発想があるのだろうけど、出来合いや感触はかにゃり違う。後で愚愚ると、その筋でわ結構著名な作らすぃね。今回の女優祭り中でわ最高の1本。

○: 鍵

 耽美派文学の巨匠・谷崎潤一郎が晩年に発表した同名小説を、最も脂の乗っていた時期の市川崑監督が1959年に映画化した作。初老を迎えた地位ある男とその妻、さらにその娘と恋人の医師の4人の奇妙な関係が官能的に描かれている。カラーの発色を極力抑えた撮影が秀逸。京マチ子、叶順子、仲代達矢、中村鴈治郎、北林谷栄で。

 不毛の土地での不毛の物語。京都T大の内科に、この頃、剣持は通っている。古美術の鑑定家だ。近頃トミに衰えた。その注射をするのである。妻には内証だ。インターンの木村を娘・敏子の婿にと思っている。剣持の妻・郁子が内科を訪ね、夫の通院を知った。夫には黙っていた。彼女は少しビッコの夫をきらっていた。でも、夜は…

 谷崎センセの世界観が上手く映像化されてる。尤も、元々の原作テーマ的に、かにゃり人によって好き嫌いが分かれると見た(誰かサン的には好物な方でRが)。

◎: 最高殊勲夫人

 三原家の兄弟と野々村家の姉妹はそれぞれ結婚し、三原商事の営業部長と秘書のニ組のカップルとしてうまくいっていた。両家は、残る三男の三郎と三女の杏子を結ばせようと画策するが、若い二人はこれに反発。だがいつの間にかお互いに惹かれ合って……。女性映画で名高い増村保造監督の青春ドラマの佳作。若尾文子&川口浩のみずみずしい存在感が魅力。

 結婚披露のカクテル・パーティ、新郎は三原二郎、新婦は野々宮梨子である。二人は、三原一郎・野々宮桃子に続いて同じ家の同じ兄妹同士の結婚なのだ。三原商事の営業部長対秘書の恋愛結婚が二度繰返されたのだ。ところで、現在三原家には大島商事に勤務している三郎、野々宮家には短大を卒業した杏子が残っている。桃子はこの二人を結ばせ、トリプルプレイを狙っていた。

 若尾文子の美貌がよく映える、これまたナイスな1本。コメディとして中々重城威。源氏鶏太の原作ふいんきもよひ方に出ますた。

◎: 遊び

 増村保造監督による、野坂昭如の小説『心中弁天島』の1971年映画化。町工場で働く貧しい少女とチンピラヤクザの少年が出会い、逃亡の果てに真実の愛をつかむまでをダイナミックに描く。デビューして間もない16歳の関根恵子の初々しい存在感が魅力。

 町工場で働く、やっと十六歳になった少女には、寂しい過去があった。数年前、ダンプの運転手をしていた父は、人身事故を起こして以来飲んだくれ、借金を残して死んでしまった。後には、造花の内職をするしか能のない母と、寝たきりの姉が残され、少女は借金の返済のために、中学を卒業すると働きにだされた。狭苦しい工場の女子寮で、昼間の仕事に疲れながらもわずかな自由な時間を若い男に賭ける女子工員の熱気でむせかえっていたが、少女だけは、陰気だとののしられながらも寮にとじ込もり、給料を家に送り続けていた。

 関根恵子の"体当たり"演技シーンが素晴らすぃ。筋が余りにもストレートすぎて捻りが無いので惜しむらくもやや減点しよかと思ったが、ジョーカノのビーチク(&蟹江敬三に舐められる演技もR)に免じて全てを許すw

◎: 婚期

 女流脚本家・水木洋子のオリジナル・シナリオを吉村公三郎が監督した1961年作のホーム・コメディ。若尾文子、野添ひとみ、京マチ子らで。

 実業家・唐沢卓夫は家庭をかえりみず、妾を囲う身。妻の静は卓夫の二人の妹・波子と鳩子のイビリに耐えつつ、逆襲を狙っている。そんなある日、静のもとに差出人不明の手紙が舞い込んで……。

 今日的に観ても中々重城威仕上がり。京マチ子の使い方が、"いつもの大映"流からちょっと外れた感じなのも、よひ味出してる。若尾文子の絶品ぶりは最高殊勲婦人同様。

◎: 女系家族

 山崎豊子原作の1963年作、若尾文子&高田美和で。女系が続く老舗問屋の養子婿が死んだことで巻き起こる娘たちの遺産相続争いを描いた作品。

 大阪・船場の老舗木綿問屋「矢島商店」は、代々家付き娘が婿養子をとる女系の家である。社長・矢島嘉蔵が死去し、遺言によってその存在が発覚した身重の愛人・浜田文乃と嘉蔵の娘である三姉妹(矢島藤代・千寿・雛子)、更に彼女たちの叔母芳子や矢島商店の大番頭宇市、藤代の踊りの師匠である芳三郎らの思惑も絡まりあい、彼らの間で繰り広げられる莫大な遺産の相続を巡る凄絶な権謀術数のさまが描かれる。

 さすがこの原作者センセらしぃ味わい全開なのがヨッシング。絵に描いたような"遺産を巡る♀どもの骨肉の争い"っぷりがよひね。展開、オチともまいう~。

 とゆーことで全般に大映女優祭、評点が甘くなりすぎたか?。でも今日観ても十分ヽ(^。^)ノなのがイパーイあって思わぬ収穫どした。そして続いてこの館でわ、大映男優祭の予告も既に流れ始めてるので、またまた楽しみなことでR。

○: バッド・ジーニアス  危険な天才たち

 中国で実際に起きたカンニング事件をモチーフに映画化し、2017年にタイで年間興行収入首位を獲得した痛快クライム・エンタテインメント。カンニングを題材に、熾烈な受験戦争を背景にしつつ人生最大の賭けに挑む高校生たちの奮闘を描く。映画初出演にして初主演を務めた新人女優、チュティモン・ジョンジャルーンスックジンの魅力に注目。

 裕福ではない父子家庭に育つも、優秀な成績が認められ、進学校に編入した女子高校生リン。同校で初めてできた友人のテスト時の危機を救った彼女は、仲間と共にカンニングビジネスに着手。巧妙な手段を駆使したリンの“仕事“は級友たちに好評で迎えられ…

 そんな高等テクを使うワケではないが、そのシーン自体は中々緊張感に溢れてて重城威。主演新人女優嬢の好演にややオマケ気味で、こんな評点。

○: ザ・アウトロー

 『300(スリーハンドレッド)』のジェラルド・バトラ―がタフな刑事を熱演するクライムアクション。『エンド・オブ・キングダム』の脚本で知られるクリスチャン・グーデガストが初監督に挑み、ロサンゼルス市警のはみ出し刑事と伝説の強盗グループの攻防をスリリングに描く。リアルかつ臨場感溢れる市街を舞台にした銃撃戦が大きな見どころ。

 48分に1回、銀行強盗が発生するという犯罪都市のロサンゼルス。多発する銀行強盗グループたちに目を光らすLA市警のニックはひとクセある刑事たちを率いて日々捜査に追われたいた。そんなある日、伝説の強盗団が企てる巨大銀行強盗計画の情報が入ってくる。

  邦題は「?」だが、大筋では銀行強盗モノの1つ。その襲撃計画自体は中々手が込んでて見ごたえアリ。ただ、途中の人間ドラマ部で中だるみするのと、そもそも何で事前に銀行内部詳細情報をKWSKゲト出来たのか、が最後までブラックBOXなままなんで消化不良。もう一押しがほしのげん。
#にしても,何で公開館がこんなに少ないのかしらん。。。

□: 運命は踊る

 デビュー作『レバノン』が第66回ヴェネチア映画祭金獅子賞に輝いたイスラエルの名匠サミュエル・マオズによるヒューマンドラマ。監督自身の実体験をベースに、ギリシア神話を思わせる親子のすれ違いのドラマをとおして、運命の不条理さや人生のやるせなさをミステリアスに描き出す。第74回ヴェネチア映画祭では、審査員グランプリを受賞。

 イスラエル・テルアビブのアパートで暮らす家族の元に、息子が戦死したとの連絡が入る。両親は取り乱し、悲しみに打ちひしがれるが、それは誤報であり息子は生きていることが分かる。一方の息子は、戦う相手もいない前哨基地で間延びした時間を過ごしていた。

 イントロは面白いがチトくどし。また肝心オチは、こゆのって他にも類例ある余念ってことで、もう一捻り二捻りがほしのげんですた。

□: タリーと私の秘密の時間

 ブラックコメディの傑作『ヤング≒アダルト』で組んだシャーリーズ・セロン、ジェイソン・ライトマン監督、脚本家ディアブロ・コディのトリオが再結集したヒューマンドラマ。育児ノイローゼに陥った主婦と、痒い所に手が届く完璧な若いベビーシッターの交流を綴る。コディの実体験を基にした子育てのあるあるネタが満載。18kgも増量してきて本役に臨んだ、セロンの熱演にも注目。

 家事も育児も完璧にこなそうとするあまり、神経衰弱気味に陥った主婦マーロ。見かねた夫や兄の勧めもあって、夜だけのベビーシッターを雇うことにする。現れたのはタリーと名乗る若い娘。最初は不安だったマーロも彼女の完璧な仕事ぶりに信頼を寄せるが…

 マッドマックス4でのジョーカノ状態からよくここまで体持ってきたもんだとおもーが、肝心の話の中身がチト薄い。題名どおり、タリーとの交流をもっと深く描けばヨカタと思うのだが。。。

□: 文福茶釜

 『破門』『後妻業』などで知られる直木賞作家、黒川博行の同名小説を基にしたコメディタッチのミステリー。関西を舞台に、古美術でひと儲けを企む者たちの騙し騙されのバトルを、ユーモアたっぷりに描き出す。主演はその演技が高い評価を受け、個性派として活躍の続く駿河太郎。総額1億円以上という劇中に登場する骨董美術品の数々にも注目。

 骨董ディーラーの佐保は相棒の涼香と共に、とある蔵屋敷へ。そこで家主から亡き亭主が大事にしており、本物なら500万はくだらないほどの茶釜を大阪民具研究会なる初出し屋に騙しとられたと聞く。その汚いやり口に怒りを覚えたふたりは茶釜の奪還計画を練る。

□: あいあい傘

 劇団・東京セレソンデラックスで2007年に上演された同名舞台を、当時、主演・脚本・演出を務めた宅間孝行が自ら映画化したヒューマンドラマ。運命に翻弄され、25年間会いたくても会えなかった娘と父の再会を描く。倉科カナが娘を、落語家の立川談春が父を演じる他、市原隼人、入山杏奈、高橋メアリージュンら個性豊かなキャストが集結。

 祭りの季節が訪れ、年に1度の賑わいを見せている田舎町。25年前姿を消した父の六郎を見つけ出すためこの町を訪れたさつきは、六郎を知る清太郎と出会い、町を案内してもらうことになる。一方、六郎は苗字を変え、妻と娘と新しい家族を持ち生活していて…

△: オズランド 笑顔の魔法おしえます。

 数多くのテレビドラマを手がけてきた波多野貴文監督が、小森陽一の『オズの世界』を映画化したコミカルな人間ドラマ。行きたくもない田舎の遊園地勤務になってしまった新米女性社員が、周囲の人々との交流を通し成長していく姿を描きだす。NHK連続テレビ小説『あさが来た』で注目を集めた波瑠が主演を務め、西島秀俊、岡山天音らが出演する。

 念願叶って恋人と同じ一流のホテルチェーンへの就職が決まった久瑠美。しかし彼女の目論見は外れ、系列会社が運営する地方の遊園地“グリーンランド“への配属が決まる。そこで彼女は自分の好きな部署に異動できるMVP社員を目指すが仕事で失敗を繰り返す。

×: フリクリ オルタナ

 『新世紀エヴァンゲリオン』に続くガイナックスの新作として企画され、2000から2001年にリリースされた全6巻のOVAシリーズ“フリクリ“。国内外で根強い人気を誇るこの名作アニメの、待望の続編となる完全新作を劇場公開。シリーズ生みの親である鶴巻和哉がスーパーバイザー、『踊る大捜査線』シリーズの本広克行が総監督を務める。

 変わらぬ毎日が続いていくというモヤモヤを抱え過ごしていた17歳の高校生・河本カナ。ある日、カナの前に嵐のごとくハル子が現れる。するとカナの額に花が生えてきた。力を手に入れたカナは、煙を吐きながら街を破壊しはじめたアイロンに立ち向かっていく。

 この続編が「フリクリ プログレ」ってタイトルだから、って事もあってみたけど、昨今わこーゆーアニメが流行るのかしらん。オサーンにわ、全く異質な2つをムリクリドッキングさせてる違和感があり捲りで全然入れず。当然、続編の「~プログレ」も見る気ゼロになりました土佐。

□: 近松物語

 近松門左衛門原作の『大経師昔暦』を脚色した溝口健二の名作。ふとした偶然で窮地に立たされた男女がやがて真実の愛に目覚め、捕らえられるが嘆くことなく刑場に惹かれていく。いかにも溝口らしい題材を様式的描写の中にパッショネイティブに描ききって、彼の代表作の一つとした。特に家内制手工業を営む経師屋の室内で展開される前半部分は、溝口演出の極致といえる見事なアンサンブル。また、溝口が常に批判してきた長谷川一夫の起用は、かつてない緊張感のもとに最高の演技を引き出すことに成功。

 宮中の経巻表装を職とし、傍ら暦の刊行権をも握る“大経師内匠“の手代・茂兵衛は内儀・おさんの兄に銀一貫目を融通したことがばれ、主人の以春に空室に閉じ込められてしまう。おさんは茂兵衛を救うため、かねて夫が言い寄っていた女中のお玉と寝所を取りかえ動かぬ証拠を押さえようとする。ところが深夜忍んできたのはお玉に別れを告げに来た茂兵衛で…

◎: 1987、ある闘いの真実

 『ファイ 悪魔に育てられた少年』のチャン・ジュナン監督が実話を基に作り上げた歴史ドラマ。舞台は1987年、軍事政権下の韓国、ひとりの大学生の死をきっかけに民主化への動きが加速した韓国社会の時代のうねりを描く。キム・ユンソクとハ・ジョンウが『哀しき獣』以来の競演を果たすほか、カン・ドンウォン、ソル・ギョングらが出演。

 ソウルオリンピックを翌年に控えた1987年の韓国。軍事政権下にあった同国の警察は、北分子を排除するべく取調べを強化していた。そんな折、ソウル大学の学生が取り調べ中に死亡する。その死を訝ったチェ検事は検死解剖を命じ、死因が拷問致死だと判明する。

 予想外の拾い物。お隣も暫く前までは、"北"とあんまし変わんなかったカァ~って事実が改めてよく分かる。登場人物多数でそれぞれに見所がよく仕掛けられてるのがヨッシング。冒頭に、「基本ノンフィクションベースだけど、細部はフィクション」てな断り入るが、そうしてヨカタかも。

□: 戦ふ兵隊

 陸軍省情報部の後援で、「上海」のスタッフが武漢攻略作戦に従軍して撮影したドキュメンタリー。戦闘シーンは少なく、戦い疲れた日本の兵隊と、残された中国民衆たちの悲惨さを冷静に描写したこの作品は、軍の怒りを買い、公開は禁止。さらに亀井文夫監督は、唯一戦争に批判的な映画人として投獄された。戦場で倒れる軍馬の生々しい姿が、厭戦の哀切を訴えてやまない。

 なんと冒頭は、家を焼かれた中国の農民のドアップから始まる。日本軍が中国奥地まで進行するのに、こんな何にもない田舎の村も焼き払っていたのでR。冒頭の農民の部分も含めて、編集がきれい過ぎてドキュメンタリーという感じはせず、タイトルとわ裏腹に、みょ~に嫌戦気分が漂う不思議な一品。まぁ当時軍部が怒ったのも無理はなかろうw(尤も、投獄された理由は本作でわない。)
 といっても、今日の目で見ると映画としてはやや退屈。歴史的意義を評価加味して、漸く平均点って感じか。もしろ本監督センセの本分わ、戦後すぐに作られた↓でより鮮明に。

◎: 日本の悲劇

 終戦の翌年製作されたが、GHQにより公開後一週間で上映が禁止され、フィルムを占領軍に没収された幻の戦争映画。この作品で亀井は、支那事変から太平洋戦争にいたる過程を、日本の海外市場支配のための“侵略“と断じて戦争犯罪人たちを告発している。なお木下恵介監督せんせ作に同一名のがRが、それとはまったくの別物なので御注意(コッチが先)。

 「戦ふ兵隊」がナレーションなしの「無言」で、大陸の戦地を、そこに広がる事実を淡々と描いたのに対し、終戦後につくられた「日本の悲劇」は、正反対に、かつての記録映像を再構成して、戦前の軍部・資本家・政治家そして天皇制を声をあげて非難・告発していく。

 ↑↑での紹介会員氏の、事前解説によると、GHQ自体はOKしたらすぃが、吉田茂が「さすがにズイマ」と却下扱いしたのが真相だとか。なるほど、勝手に"東京裁判"をモノホンより先にここまで"正確に"やってんだから、そらぁズイマだ罠w

 しかし、よくここまで各・構成資料を、1946年時点でかき集められたものでR。その努力と、後の東京裁判結果を的確に予言したかのよな出来には最高評点献上以外にナッシング。サクッと30分強で終わるのもヨッシング。本監督センセの真髄はコッチだ余念&機会があれば観とくべし。

>カール、久々突然再登場。ヽ(^。^)ノヽ(^。^)ノヽ(^。^)ノ

 近間のSCに唐突に復活登場、約半年ぶり?。もう西日本でしか作って中田んじゃ?、とおもーが、輸送費問題はカタついたのかしらん。値段も、消える前と全く変わらずの不思議復活。

 思わずこの程度は大人買い…する程でも中田か。てっきり1回だけの限定再入荷かと思いきや、この翌週も更にその翌週も、どうも定期補充されてるふいんき。各地でも復活入荷してるのかしらん。
 

某氏が某誌に応募がてら送った内容の使い回し内容なれど、一応。

 投稿者:返信任者アラシ@まぁ載ったって  投稿日:2018年10月12日(金)23時07分54秒
返信・引用
   どうでもいいクリアファイル1ケ送られてきて---糸冬 了---なだけだしw そんなだったら、掲載された香具師にゃ優先的にプレゼント当てれっつーの。

 こないだ話の続き: で歌舞のR鯛屋の交換してた時、外した状態でウカーリバランス崩し、スイングアームが完全に尻持ち状態にまで接地。「あちゃ~w」、とそれ自体は別段大した事ナッシング。しかし悲劇はその後であった。

 元の体制に立て直そうと、メインスタンドの足掛け出っ張り部を力一杯踏んだ状態で、ヨッコイショと後ろ側持ち上げたら、足先にヤな感触が。。。その足踏み部を付けてる溶接がひん曲がって、グラグラに\(TДT)/&「え、こんなに溶接強度、チョロいもんなん!?」とクリビツ。

 その後に叩いたりしてみたけど、そもそも該当部がグンニャリ逝ってるのだから、戻る筈も無く。で変な角度にソコが落ち着いたので、足踏み捧の部分が外に出っ張り、御蔭で左側バンク角がメチャ少なし状態に。これじゃあ放置プレイって訳にも逝かず。

 倍苦屋に泣きついてみると、「溶接どうのこうので直すより(っつかソレ多分無理判定)、アサ-リ交換した方がヨッシング。メインスタンドパーツ代4.5k円、工賃3.5円の計8k円でつ」との診断に素直に納得。余計な出費となりました土佐。。。

>館でやっつけた記。

△: 夜の浜辺でひとり

『お嬢さん』のキム・ミニが主演を務め、第67回ベルリン映画祭主演女優賞を受賞したヒューマンドラマ。『ソニはご機嫌ななめ』の名匠ホン・サンス監督が、ハンブルクとカンヌを舞台に、不倫スキャンダルでキャリアを捨てた女優が自分の心と向き合っていくさまを描く。ソ・ヨンファ、クォン・ヘヒョらホン作品常連の俳優陣が名を連ねている。

 既婚男性との恋に疲れたヨンヒは、女優のキャリアを捨ててドイツのハンブルクを訪れる。ハンブルクに暮らす女友達ジヨンと街を散策しながら、ヨンヒはこの街に住む自分を夢想する。その後、ジヨンがハンブルクに住むきっかけとなったポールの家へ向かうが…

△: 正しい日  間違えた日

 『自由が丘で』などで知られる韓国の異才ホン・サンスによるユニークなラブストーリー。タイミングのわずかな違いによって、まったく異なる展開となるふた組の男女の恋模様を描く。『夜の浜辺でひとり』でベルリン映画祭主演女優賞に輝いた実力派で、監督の私生活のパートナー、キム・ミニがヒロインを務め、女性の建前や本音を軽やかに表現。

 講義のために、とある街を訪れた映画監督チュンス。予定よりも1日早く到着してしまった彼は、時間つぶしに訪れた観光名所で、魅力的な女性画家ヒジョンと知り合う。お茶や食事を共にして、お酒も入ったことから、彼らの仲は急接近するように思われたが…

□: 追想

『ブルックリン』『レディ・バード』など、天才女優としてアカデミー賞の常連になっているシアーシャ・ローナンが、出世作『つぐない』の原作者イアン・マキューアンのベストセラー小説を基にした映画に主演。気まずい失敗となった“初夜“に人生を左右される若いカップルの姿を通じて、大人になる瞬間の儚さと美しさを切り取ったラブストーリー。

 若きバイオリニストのフローレンスは歴史学者を目指すエドワードと結婚。ところが新婚旅行先のホテルで、初夜を迎える緊張と興奮からふたりは口論となり、フローレンスはホテルを飛び出してしまう。その夜の出来事はふたりの人生を左右する分かれ道となり…

 原作タイトルはズバリ"初夜"(原題直訳も、ポンニチ出版物も)。しかし今日びとなってわ余りに時代錯誤過ぎてノレない。これじゃあ折角のシアーシャ様の魅力が。。。

□: Cu-Bop Across the border

 苦境をものともせずに自分の音楽を演奏し続けるキューバのミュージシャンたちを記録した日本・キューバ合作による音楽ドキュメンタリー。2015年に日本公開されロングランヒットを記録した「Cu-Bop CUBA New York music documentary」をもとに、その後の激変するキューバ/アメリカ情勢を踏まえて再撮影と再編集を施して製作された。写真家・ライターとして20年以上にわたってキューバに通い続けてきた高橋慎一が監督を務め、祖国キューバで音楽活動を続けるサックス奏者セサル・ロペスと、ジャズの本場アメリカへ移住したピアノ界の風雲児アクセル・トスカの両者に密着取材。

 監督自らカメラを持ってミュージシャンたちの自宅に泊まり込み、生活と共にある本物のキューバ音楽を生き生きと描き出す。キューバとアメリカを取り巻く政治状況や、アメリカ発のジャズがキューバで盛り上がっている理由など、両国間の特殊な文化的背景を、人気ラッパーのテルマリーがナレーションで解説する。セサル・ロペスとアクセル・トスカの最新インタビューも収録。

○: 判決、ふたつの希望

 中東レバノンの作品としては初めてアカデミー賞外国語映画賞にノミネートされた社会派エンタテインメント。人種も宗教も異なるふたりの男が、ある侮辱的な発言をきっかけに対立。それが裁判沙汰となり、ついには国家を二分する政治問題として騒乱を引き起こしていくさまを描く。民族対立や紛争の歴史をも背景にしたエモーショナルな人間ドラマ。

 レバノンの首都ベイルート。キリスト教徒のトニーとパレスチナ難民のヤーセルとの間にささいな口論が勃発。ある侮辱的な言動をきっかけに法廷へと持ち込まれる。さらにこの衝突をメディアが大々的に報じたことから、事態は国全土を震撼させる騒乱へと発展し…

 どっちがそもそも悪いのか、序盤から最後まで誰かサンの印象わ全く変わりませんですた。これを「どっちもそれなりに悪い」とかおもー人っているのかしらん。圧倒的に、●●の方が悪いとか思えないんだけど。

□: マイライフ・アズ・ア・ドッグ

 1950年末のスウェーデンの海辺の小さな町と山あいの小村を舞台に、様々な人々との出会いを通して、人生に目覚め少しずつ大人になっていく少年イングマルの姿を、ナイーブにユーモラスに綴った、珠玉の思春期物語。イングマルを演じるアントン少年は、まったくの素人ながら、少年らしい心の動揺や言葉にならない不安感などを、ごく自然にかつ鮮明に表現。ゴールデン・グローブ賞の最優秀外国語映画賞を受賞。

 イングマルは、病気のママとイジワル兄貴エリクとの3人暮らし。パパは、仕事で南洋に行ったきりずっと帰ってこない。夏休み、ママの病状が悪化した。そこで、エリクはおばあさんの家へ、イングマルはママの弟のグンネル叔父さんの家に行くことに…

 午前十時企画。字幕は戸田奈津子御大だたけど、ジョーカノはスウェ語も出来るんだっけ?。(それとも英語版の字幕翻訳版が別途存在、ってパタン?。) それは兎も角、うーむこんんな何の変哲も無い話だたのか。。。(かお)

○: イコライザー2

 『トレーニング・デイ』のデンゼル・ワシントンとアントワーン・フークワ監督がタッグを組んだサスペンスアクションの第2弾。昼はホームセンターで働き、夜は仕事請負人として世の不正を抹消している男が、古くからの友人を傷つけられたことで復讐の鬼と化するさまを映し出す。前作以上にキレのある激しくも美しいアクションシーンに注目。

 表の職業はタクシードライバーの、元CIA職員・マッコールは、ある日、CIA時代の元上官で親友のスーザンが殺害されたことを知る。マッコールは彼女の死の真相を確かめるため、極秘捜査を開始するが、真相に近づくにつれ、マッコールにも危険が迫り…

 結構期待してたけど、一作目のよな静的描写(いつものサ店の片隅で静かに本読んでます、的な)が減退して、ふつーのアクションモノに近くなったとゆー感じ。その分やや減点。でもデンゼルせんせ独特の魅力は健在よねん&初めて、「何とかのpart2」的作に出た(ってのも意外)って意気込みは伝わってキター。

□: 日日是好日 (先行上映会にて)

 約25年通い続けた茶道教室の日々を綴った、森下典子による大人気エッセイを、『さよなら渓谷』などの大森立嗣監督が映画化。ひょんことから茶道教室に通うことになった主人公が、四苦八苦しながらも“お茶の世界”で奮闘するさまを描く。主役の黒木華をはじめとし、樹木希林、多部未華子と、日本映画界屈指の女優陣がキャストに名を連ねている。

 やりたいことを見つけられずにいた典子は、ある日「タダモノではない」と噂の武田のおばさんの正体が、お茶の先生だったと知る。母のすすめで、従姉妹の美智子とお茶を習うことになった典子。そこで待ち受けていたのはおかしな決まりごとだらけの世界だった。

 純粋に茶道の世界をこれだけストレートに描いた作も珍しい。これは裏千家の話だたけど、そもそも表千家と何が違うンですたっけ?(⇒そこまで調べる気ナッシング)。

□: ボルグ/マッケンロー 氷の男と炎の男

 世界が熱狂した1980年のウィンブルドン決勝戦を、『アルマジロ』のヤヌス・メッツ監督が映画化したヒューマンドラマ。美しいビジュアルと冷静沈着な姿で“氷の男“と呼ばれたボルグと、不利な判定に怒り狂い“悪童“とバッシングされたマッケンローの名勝負を描く。ボルグをスベリル・グドナソン、マッケンローをシャイア・ラブーフが熱演。

 空前のテニスブームをむかえた1980年。世界ランク1位のビヨン・ボルグは、ウィンブルドン4連覇を成し遂げ、その美しい容姿と完璧なプレイにより人気の絶頂にいた。そんな“氷の男“とも呼ばれる彼の前に、強敵ジョン・マッケンローが立ちはだかる。

○: 告白小説、その結末

 『ローズマリーの赤ちゃん』『戦場のピアニスト』など数々の名作を発表してきた巨匠ロマン・ポランスキー監督によるミステリー。フランスで反響を呼んだ小説『デルフィーヌの友情』を基に、深い信頼で結ばれたはずの女性ふたりの関係が思わぬ方向に暴走していく様をスリリングに描き出す。オリヴィエ・アサイヤス監督が共同脚本を担当している。

 自殺した母との生活を綴った私小説がベストセラーになった後、スランプに陥ったデルフィーヌ。現状に苦悩する彼女はある日、エルというファンを称する女性と出会う。やがてデルフィーヌはエルの存在が自分の心の支えになり、彼女と共同生活を始めることにする。

 本監督せんせ作だから、と当然期待するし、かつ出だし~途中は結構、「ミザリー」に似てたりして展開も中々だか、最後の最後に来てコレかヨ!的ぶん投げオチでガカーリ。そこで結構減点。原作もこんな終わり方だからなのか? もう少し、"ちゃんと風呂敷畳んで終わる"的エンディングにしないと何でもアリになっちゃーうじゃん、と誰かサン的にはおもーが。

△: ちょっとの雨ならがまん〈デジタルリマスター版

 80年代ジャパニーズ・ハードコア・パンクシーンの黎明期を記録し、34年の時を経て再び公開されるパンクドキュメンタリー。G.I.S.M.、GAUZE、THE COMES、THE EXECUTE、町田町蔵、石井聰亙と、音楽シーンのみならず世界に影響を与え続ける新世代のアーティストたちの表現に迫る。監督は当時21歳の安田潤司。

 1970年代後半、隆盛を極めたジャパニーズ・ハードコア・パンク。その中でもG.I.S.M.、GAUZE、THE COMES、THE EXECUTEはハードコア四天王と呼ばれていた。そこに町田町蔵や石井聰亙らアーティストの存在が加わって…

×: ファー・イースト・ベイビーズ〈デジタルリマスター版〉

 パンクドキュメンタリー『ちょっとの雨ならがまん』の安田潤司による長編デビュー作。東京を舞台に、奇才・飴屋法水と彼の劇団メンバーらが本人として登場し、仮想現実と戯れるように物語が紡がれる。東京グランギニョル、M.M.M.、テクノクラートのメンバーである石川成俊、棚橋ナッツ、頭脳警察のパンタと石塚俊明などが出演に名を連ねる。

 ウクレレバンドを組んでいるガソリン兄弟。彼らは夏の東京で、ウクレレギターをかき鳴らしながらシャウトし街を闊歩していた。ある日、彼らの友人ワクタの宝物である木彫りの“おばあちゃん“が泥棒に盗まれてしまったことで、ひと夏の平穏な空気が一変する。

□: aura aurora/オーラ・オーロラ

 1984年~1985年の日本のポジティヴ・パンク(ポジパン)シーンをとらえた伝説のライブフィルム。その後のパンクシーン、ヴィジュアル系バンドシーンに多大なる影響を与えたアーティスト、あぶらだこ、アレルギー、マダム・エドワルダ、サディ・サッズの貴重なライブドキュメントを収録。僅か数回上映されたあと封印された8mmフィルムがデジタルリマスターでついに公開。監督はLUNA SEA、L'Arc~en~Ciel、BUCK-TICKなどの音楽映像監督を務める大坪草次郎。

◎: 欲望という名の電車

 1947~48年にかけて、ブロードウェイで大ヒットとなったT・ウィリアムズの舞台劇の映画化。アルコールで身を持ちくずした姉ブランチが、ニューオリンズに住む妹ステラの家を訪ねてくる。ブランチは上品にふるまい、ステラの夫の友人と恋仲になるが……。数多くの賞に輝くエリア・カザン監督の1951年の代表作。主演はビビアン・リー@風と共に去りぬ。

 ニューオーリンズのうらぶれた下町。Desire(欲望通り行き)と表示された路面電車から、未亡人ブランチ・デュボワが降り立った。南部の町の傾きかけた名家に生まれたブランチは、家族の看護やその葬儀などで財産を使い果たし、身一つで妹のステラを頼って来た。だが妹の夫スタンリーは貧しい職工。ブランチの言動は情緒不安定な上にお嬢様気取りで、それがいちいち気に障るスタンリー。ブランチも粗野で暴力をふるうスタンリーを嫌い、共に家を出ようとステラに訴える。心の平静を失いかけながらも、スタンリーの同僚であるミッチとの結婚に望みをかけるブランチ。だが、ミッチに荒んだ過去を知られ、更にスタンリーに襲われたことで、ブランチの精神は崩壊する。

 多分タイトルだけ聞いた事ある人はかにゃり多し、とおもーが、実際知らんがな、ってヒトは、「郵便配達夫は二度ベルを鳴らす」と双璧な位これまた多しと見たw。しかし郵便~が何度も映画化されてるのに比べ、本作映画化はこの1回こっきり、ってのは何だか意外。

 成程、著名な作だけはR。ビビアンリ-わ「風と共に~」以外にわ、意外に大して活躍できなかった(本作のよに、当人の精神状態が…という説が)と言われてるが何の何の、本作でわ中々やるじゃんって感じ。ジョーカノのもう1つの代表作と言ってよいでせう。

 原作知名度もRり、一度はおべんきょ~のつもりで観とくとよい鴨値。


>4輪話が出てるついでに、最近の真の売り上げランキングをば。
 こゆ集計方法で提示してるトコって意外に無いの余念。
https://www.webcg.net/articles/-/39472?page=2

>そしてもう一丁、現役カ-デザイナせんせが、新車のその出来についてアレコレ詳説してる所も珍しい。
https://www.webcg.net/category/WEBCG-essays-meishouji_akira
 特にクラウンが酷評されてる件わ、当のデザイナ氏反論を聞いてみたい気分www それに比べ、新・事務荷~はちょっと褒め過ぎやしませんけ?、って肝刷るが。
 

続・自動運転に関する新書

 投稿者:ルカ  投稿日:2018年10月 9日(火)12時14分19秒
返信・引用
  V2Xの規格を決めることは必要だと思いますが、V2Xが絶対に必要なのかは私にはわかりません。
V2Xがあれば事故を減らせるでしょうが、どれだけ減らせるでしょうか、
またインフラとしてのコストも考えなければならないでしょう。

おそらく都市部に限定することになるのでしょうが、全国に整備するのには何年もかかるでしょう。
国内で完全に整備されるまでの経過期間は、
すでに整備された都市内や高速道路などの限られた環境でのみ、自動運転が可能になるのかもしれません。
また、部分的にでもV2Xがあれば、より低いレベルの運転支援の補助になるかもしれません。

しかし、
V2Xのある環境で事故がゼロにならない、もしくはゼロに近づかないのであれば、
10年すれば、V2Xがなくてもかまわないくらいの自動運転技術ができているのかもしれません(これは私の感想のようなもので、本当にわかりません)。
しかし同時に、V2Xもとんでもなく進歩しているのかもしれません。

視点を変えて、仮にメーカーがそのような車を作ったとします。
しかし、国や自治体が「事故はゼロでなければならない」と言ったら、
自動運転の車を走らせることができるでしょうか。
完全自動運転車が、事故が起こす可能性がゼロであると証明することができるでしょうか。

またそれ以前に、コストやエネルギーを使って完全自動運転の車を走らせることを急ぐ必要があるのか?
と考える人たちもいるかもしれません。
しかし、メーカーは開発競争の手を緩めるわけにはいかないでしょう。

こんなことを書きながら、そもそも今の自動運転のレベルがどれくらいで、
人が介入しなければ、どれくらいの確率で事故を起こすのかもわからないのですが。


本の中にも出てくるのですが(P.113)、どれくらい安全だったら、
運転者のいない車が走ってもよいと思われるでしょう。

人間より事故の確率が少ないならOK、でしょうか?
おそらくそう考える人は少ないと思いますが、
それをどうやって証明するかということは大問題でしょう。

実際に運転者が一切介入しないで、世界各地の膨大な距離を走らせるとどんな事故が起きるか予想できないでしょう。
また、ゼロであることを証明することは不可能でしょうが、
リアルワールドで「限りなくゼロに近い」と証明することには大きなリスクが伴うでしょう。

人の行動は様々ですから、バーチャルで検証をすることには限界があるでしょう。
どういう状況が事故につながると判断するのか、
また、事故がほぼ起こるという状況で、完全自動運転の車がどのようなふるまいをするのか、
をリアルワールドで検証することは人身事故を起こすリスクがともないます。

安全方向に振っていくことはできるでしょうが、そうするとどれだけの速度で走れるのか?
逆にどれくらいの確率なら、事故を起こす確率があっても、自動運転の車が走ることを許されるのか。

そんな可能性は、メーカーは想定しているのでしょうが、素人にはわからないことが多いです。

著者が言うように自動運転の実用化は、
「・・・しかもそれらが徐々に変化していくという途方もない難題」なのでしょう。
そしていったん人身事故が起きれば、社会的批判を浴びることになり、
「実用化後に機械が人身事故を何度か起こせば、批判はさらに大きなものと」なるでしょう。


完全自動運転ができれば、商業活動や生活は大きく変化するでしょう。
それは間違いなくそうだと思いますが、完全自動運転の車が実際に走るようになるには、
マシンとしての非常に大きなレベルアップと同時に、社会的な認知が必要なのだと思います。
 

久々パン食で、いつものよに某軒先で店開きして、スペアチュブに

 投稿者:返信任者アラシ@交換作業途中で  投稿日:2018年10月 2日(火)23時09分6秒
返信・引用
   鯛屋レバーで余りにも力任せに外したので、部分的にレバーが鯛屋のビードに変な具合に食い込み、その瞬間手にヤな感触が。

 組みあがってエア入れた時に懸念的中…ビードのそこん所がバカになって、リムにどうしても綺麗に収まらず、隙間からチューブが外へはみ出してこようとする始末。組み直しても治んない。

 「やっちまった…」その場から家にTEL、買い置きしてあった新品鯛屋をもってきてちょんまげ依頼。約40分後鯛屋到着、それで無事組み直せました土佐。

 幾らビードんトコ丈夫だからゆーて、余りにも力任せだと、歌舞鯛屋程度の強度だと、ビード部やられるとわ、数十本もそゆ交換してきたクセに今更初体験。もちょっと丁寧に作業しないと池魔線ね\(TДT)/

 まぁ結構減った鯛屋でわあったし、たまたま買い置き鯛屋もあったで、倍苦屋にレスキューTELしなくて済んだのわラッキだたけど、ミナチャマもお気をつけて(って、そんな事する香具師いないかw)

>館でやっつけた記。

△: 猫は抱くもの

 『グーグーだって猫である』の犬童一心監督が、沢尻エリカを主演に迎えて描くハートウォーミングストーリー。元アイドルの30代の女性と、自分を彼女の恋人だと思い込むロシアンブルーの猫が、個性豊かな人や猫との出会いを通じて、自分らしく生きる術を見つけていく。『リバーズ・エッジ』の吉沢亮が猫を演じる他、峯田和伸、コムアイらが共演。

 元アイドルで今はスーパーで働くアラサーの沙織は、飼っているロシアンブルーの猫・良男だけに心を開き、毎日の出来事を話して聞かせていた。一方で良男は、自分が沙織の人間の恋人だと思い込んでいた。そんなある日、沙織の前に売れない画家・後藤が現れ…

◎: 純平、考え直せ

 直木賞作家、奥田英朗の同名人気小説を映画化した青春ドラマ。裏社会で一人前になりたいと願うチンピラと、孤独なOLの出会いと交流を、現代の世相とともにリアルに描く。『ちはやふる』シリーズなどで人気を集める野村周平が主演を務め、今までのイメージを打ち崩す役を熱演するほか、グラビアでも活躍する柳ゆり菜がヒロイン役で出演。

 新宿、歌舞伎町で雑用に追われるチンピラ、純平。ある日、敵対組織の幹部の暗殺という大仕事が回ってきて、早く一人前になりたい彼は俄然、やる気を出す。ところが、偶然出会って一夜を共にしたOLの加奈にそれを話したことから、事態は予期せぬ方向へ…

○: さすらいのレコード・コレクター~10セントの宝物

 アメリカの数多くの場所を訪ねて回り、自宅の地下室に膨大なコレクションを築き上げたレコードコレクター、ジョー・バザードのレコード探しの日々を追ったドキュメンタリー。“本物のアメリカンミュージック“のレコードを探し、救うことを目的とする彼の情熱を、ターンテーブルから流れるロバート・ジョンソン、サン・ハウスらの音楽と共に描く。

 アメリカのレコードコレクター、ジョー・バザード。自宅地下室の壁一面に並んだ78回転のSPレコードを大事そうにプレイヤーにかけ、踊ったり口ずさんだりしている。“本物のアメリカンミュージック“のレコードを探し救うため、彼は今日も車を走らせる。

△: ルイスと不思議の時計 (試写会)

 ジョン・ベレアーズの名作小説『壁のなかの時計』を映画化した冒険ファンタジー。思いがけない世界破滅の危機を救うため、ふたりの魔法使いと共に、ある“時計“をめぐる謎解きに挑む少年の姿を描く。少年の叔父にあたるポンコツ魔法使い役にジャック・ブラック、美しく優しい魔女役にケイト・ブランシェットというキャストも魅力的な1本。

 両親に先立たれた少年ルイスが、二流の魔法使いである叔父ジョナサンの屋敷で暮らすことに。そんなある日、屋敷内に世界を破滅へと導く時計が隠されていることを知ったルイスは、ジョナサンや一流の魔女である隣人のツィマーマン夫人と共に調査を開始する。

□: 散り椿

 名キャメラマンであり、映画監督としても日本アカデミー賞最優秀監督賞に輝いた木村大作による本格時代劇。黒澤明作品で苦楽をともにしてきた小泉堯史が脚本を手掛け、妻の最期の願いを叶えるべく藩の不正や権力に立ち向かうひとりの武士の姿を描く。『永遠の0』『関ヶ原』の岡田准一が主演を務め、『劇場版 MOZU』の西島秀俊が共演する。

 享保15年。藩の不正を訴え出た新兵衛は、時の権力に負け藩を追われる。そんな折、彼は死の病にかかった妻の篠から最後の願いを伝えられる。それは何の因果かかつての友人で良きライバルで篠を巡る恋敵で新兵衛の藩追放にも関わる榊原采女を助けることだった。

□: クワイエット・プレイス

 『オール・ユー・ニード・イズ・キル』のエミリー・ブラントが主演を、彼女の夫であるジョン・クラシンスキーが監督・脚本を兼任したサバイバルホラー。人類が滅亡しかけているディストピアを舞台に、音に反応するクリーチャーたちから逃れるため“決して音を立ててはいけない“というルールの下暮らす一家のサバイバルをスリリングに描き出す。

 音に反応して人間に襲いかかる怪生物の出現により、荒廃した世界。リーとエブリンの夫婦は、3人の子供を守りながら、手話による会話や、裸足での歩行など、決して音を立てないことで生き延びていた。しかし、妊娠中のエブリンは出産を間近に控えており…

△: 動いている庭

 パリのアンドレ・シトロエン公園やケ・ブランリー美術館の庭を作ったことで知られ、展覧会『惑星という庭』で30万人を魅了したフランスの庭師、ジル・クレマンのドキュメンタリー。講演会のために日本を訪れたクレマンが各地で日本の庭師と交流する姿や、彼の自宅の庭をロングショットで記録し、作品の背景にある思想や生き方を紐解いていく。

 パリで行われた展覧会『惑星という庭』で30万人を魅了した庭師のジル・クレマン。アンドレ・シトロエン公園の庭やケ・ブランリー美術館の庭を手がけたことで知られる彼は、同時に作品の背景にある思想が注目されてきた。2015年、彼は初めて日本を訪れる。

×: DTC-湯けむり純情篇-from HiGH&LOW

 男たちの闘いと友情をダイナミックなアクションで描いた総合エンタテインメントプロジェクト『HiGH&LOW』シリーズのスピンオフ作品。今作はアクションを封印し、笑えて泣けるハートウォーミングな青春ドラマが展開。山王連合会のダン・テッツ・チハルの3人組が繰り広げるバイクの旅が描かれる。出演は山下健二郎、佐藤寛太、佐藤大樹ら。

 刺激的な日々を駆け抜け、疲れ切ってしまったダン、テッツ、チハル。退屈な時間を過ごす彼らは、高鳴る鼓動と青春と女子を求めて、行く先も決めずにバイクで旅に出る。ところが、所持金が早々に底をつき、3人は温泉街で日雇いのバイトをするハメになって…

□: それから

 カンヌ、ヴェネチア、ベルリン映画祭など世界で絶賛されている名匠ホン・サンス監督が『お嬢さん』のキム・ミニを主演に描く人間ドラマ。出版社に入社したヒロインが、社長とその妻と愛人との思わぬ騒動に巻きこまれていくさまを描き出す。『隠された時間』のクォン・ヘヒョ、『ひと夏のファンタジア』のキム・セビョクらが共演に名を連ねる。

 出版社に勤めることになったアルム。出版社の社長は、妻に浮気を疑われ、窮地に立たされていて、アルムは初日早々、社長の妻に不倫相手と決めつけられ、騒ぎ立てられてしまう。ところがその日の夜、アルムの前任者で社長の愛人だった女が突然戻ってきて…

□: 灰とダイヤモンド

 アンジェイエフスキの同名小説の映画化で、「世代」「地下水道」とともにワイダのレジスタンス3部作を構成している。戦争中は対独レジスタンス運動に青春を燃焼させ、戦後はテロリストとなって悲惨な末路を遂げる青年の姿を描いた傑作。

1945年、ワルシャワ反乱の生き残りで反ソビエト派のテロリスト、マチェクはソビエトから来た共産党地区委員長、シュツーカ暗殺の指令を受ける。だが、マチェクは人違いで二人の男を殺してしまい…

◎: きらきら眼鏡

 森沢明夫による同名小説を、犬童一利監督が映画化したヒューマンドラマ。恋人の死を乗り越えられない主人公と、余命宣告された恋人を持つヒロインたちの交流を軸に、死生観と恋愛観を織り込みながら主人公の成長を描く。期待の大型新人・金井浩人と池脇千鶴がダブル主演を務め、安藤政信、古畑星夏、杉野遥亮、片山萌美ら豪華な面々が脇を固める。

 恋人の死を乗り越えられずにいた青年・明海。彼は1冊の古本をきっかけに出会ったあかねから、「時間って命と同じだから、もたもたしてたら時間切れになっちゃうよ」と教えられる。しかし、いつも前向きで笑顔を絶やさない彼女もまた、つらい現実を抱えていた。

□: ピース・ニッポン

 本当の美しい日本に迫る旅へと3部構成の旅で導いていく。テーマはそれぞれ、日本人特有の精神と自然感を紐解く“日本の精神“、世界に類を見ない豊かな気候風土による変化をめぐる“日本の四季“、列島の南から北へ、奇跡のような瞬間を紡ぐ“一期一会“。

 映画作品だけでなく音楽クリップも手がけてきた中野裕之監督によるドキュメンタリー。8年間に日本全国200カ所以上で撮影された映像を厳選し、4K映像で映画化した。紅葉の中虹色に輝く那智の滝や雲海に浮かぶ竹田城など数々の絶景を映し出し、日本人特有の精神やルーツにも迫っていく。ナビゲーターを務めたのは、小泉今日子と東出昌大。

×: クレイジー・リッチ!

 アメリカでベストセラーとなったケビン・クワンの小説を映画化したラブコメディ。恋人がシンガポールの不動産王一族の御曹司であることを突然知った女性が、本物の幸せ探しに奮闘する様を女性同士のラブバトルを交えて描く。監督は、『グランド・イリュージョン 見破られたトリック』『G.I.ジョー バック2リベンジ』のジョン・M・チュウ。

 ニューヨーカーのレイチェルは、恋人のニックが親友の結婚式に出席するのに伴い、一緒にシンガポールへ向かう。出発当日、空港で案内されたのはファーストクラス。戸惑うレイチェルは、ニックがシンガポールでも有数の裕福な一族の御曹司と知って仰天する。

〇: ガールズ&パンツァー 第63回戦車道全国高校生大会  総集編

 キュートな女子高生が戦車バトルに挑むという異色の組み合わせで人気を博したアニメーション『ガールズ&パンツァー』の総集編。本作は、TVアニメ全12話とOVA『…これが本当のアンツィオ戦です!』を時系列順に編集し、新規ナレーションとともに第63回戦車道全国高校生大会を振り返る。

 華道や茶道と並び、女性のたしなみとされる戦車を使った武道“戦車道“が嫌いな西住みほ。それから逃れようと彼女は、戦車道のない県立大洗女子学園へ転校する。だが、生徒会長に呼びだされ、必須選択科目で戦車道を選び、全国大会に出場するよう命じられる。

>いよいよこの御大も、ストリーミングで配信開始。
https://www.j-cast.com/2018/09/26339565.html?p=all
 おふぃさるでわ、こゆ案内。
https://yuming.co.jp/information/2018/09/24/4533/

 早速スポティファイでチェキ…当然完全収録かと思いきや、そうじゃないのねん。70年代後半の「紅雀」から以降のアルバムは全部入ってるふいんきだけど、何故かソレ以前LP群は全く未収録。尤も、ベスト盤とかもうpされてるので、それ以前曲群でも代表曲だけは聞けるのだけどね。
 こゆのは配信サイトに依ってびみょ~に違うのでせうか。うーむうーむ。
 

こんな直前まで募集してたって事は、ひょとしてパヒュムといえど

 投稿者:返信任者アラシ@満員になら中田  投稿日:2018年 9月26日(水)02時08分56秒
返信・引用
  >Perfume 当日引換券受付(9/22)のお知らせ
>2018/9/21, Fri 15:21
>
>チケットぴあ/お気に入りメール
>「Perfume」をお気に入り登録された方に関連情報をお送りしています。
>
>Perfume一般発売
>当日引換券受付(9/22)
>発売日:2018年9月22日(土) 10:00
>※先着順での販売。予定枚数終了次第、受付終了となります。
>
>【公演情報】
>Perfume
>公演日:2018年9月22日(土)
>会場:ビッグハット (長野県)

 ちなみに東京03は終演後に、「前回は長野でいぱーいになら中田けど、今回わ満員御礼ですた、土門拳」と挨拶してた(※会場はそこまで大きくない別箇所だたけど)ので、それ位クラスでも動員厳しいのねん、と内心思ってた。ちなみに前年の富山・前々年の福井は満員ですた。

 また終演後に宣伝してたけど、初のライブビューイングを10/13にやるそうな(誰かサンも観た、今の第20回尻~図・大トリ公演の中継とか)。…最初からコレあるって知ってたら、わざわざ長野まで遠征し中田ヨw
https://t.pia.jp/pia/event/event.do?eventBundleCd=b1812241
 多分お笑い系でここまでよく"設計"されてるLIVEは他にナッシングとおもーので、こっち系に興味ある向きにわ一度わ、とオススメしときま。

#その逆に、以前にバカリズムの、同じくシアタービューイング逝ってみたが、TVと違ってクソつまんなくて滅茶ガカーリ。。。多分あの作り込みに匹敵するのわ、往年のアンジャッシュぐらいでわ。

…といっても当地にわ丁度この日、ヤスタカせんせの一団は来てるわ・コーネリアスは来てるわ・おまけに倖田來未まで来てるわ、と大バッティング状態(おっと世間的には、倖田來未メインで後の方がオマケかwww)。どっちにしろ逝け中田から、長野遠征しといて正解ですたか。

>館でやっつけた記。

△: 名前

 直木賞作家・道尾秀介の書下ろし脚本に基づくミステリアスなヒューマンドラマ。素性を隠して生きるワケありの中年男と、彼を実の父と信じる女子高校生の疑似家族的な関係を描く。『シン・ゴジラ』などで活躍する名バイプレーヤー・津田寛治が主演を務め、孤独な生を体現。『心に吹く風』で注目されたヒロイン、駒井蓮のみずみずしい好演にも注目。

 会社の倒産により、家を出て茨城にやってきた男、正男。複数の偽名を使い分け、危ういバランスを保ちながら新生活を始めた彼の前に、女子高校生の笑子が現れる。“お父さん“と呼ばれ、振り回されながらも、正男は彼女との時間に安らぎを得るようになり…

○: クレイジー・フォー・マウンテン

 世界の名だたる山々に挑む人々を映し出したドキュメンタリー。難関峰に挑む登山家たちや山でエクストリームスポーツに興じるアスリートなど、飽くなきロマンを追い求める人々の姿を雄大な風景とともにとらえていく。オーケストラ演奏と息をのむほどの絶景のコンビネーションが見もの。また、ナレーションを個性派ウィレム・デフォーが務めている。

 ヨーロッパの名峰・モンブラン山群のモンモディの登頂や、誰もが憧れるエベレストなど、限られた者しか目にすることのできない圧倒的な景色の数々。カメラは、そんな山に魅入られて登山やエクストリームスポーツに興じる人々の姿と究極の自然美を映し出す。

□: ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ★アディオス

 ライ・クーダーが、キューバの老ミュージシャンたちに声をかけ結成された“ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ“。結成から18年を経た今、オマーラ・ポルトゥオンド、イブライム・フェレールら5人の現バンドメンバーが、最後のツアーと銘打って旅に出る。

 ヴィム・ヴェンダースが監督を務め、世界中にキューバ音楽のブームを巻き起こして、日本でも大ヒットした『ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ』。そんな話題作の続編となる音楽ドキュメンタリー。あれから18年、最後のステージを意識し始めた存命のメンバーたちが、自分たちの人生を振り返りつつ、“さよなら“ツアーで世界を回る姿を映し出す。

○: プーと大人になった僕

 これまで何度もアニメーション化されてきたディズニーの人気キャラクター“クマのプーさん”初の実写映画化作品。大人になったクリストファー・ロビンとプーさんの感動の再会から始まる物語を描く。『ネバーランド』のマーク・フォスター監督がメガホンを取り、ユアン・マクレガーがクリストファーを、ジム・カミングスがプーさんの声を演じる。

 かつてプーや森の仲間たちと遊んでいた頃の想像力豊かな少年だったクリストファー・ロビンも、今や大人で平凡な会社員になっていた。そんなクリストファーが、ある日仕事のトラブルを抱えて頭を悩ませていると、そこにかつての大親友だったプーが現れて…

△: ザ・プレデター

 日本をはじめ世界各国で多くのファンを持つ、伝説的な作品である『プレデター』の正当なる続編。異種配合によりグレードアップした異星人・プレデターと人類との苛烈を極めた戦いを描く。『LOGAN/ローガン』などのボイド・ホルブルックや、『ルーム』の天才子役ジェイコブ・トレンブレイらが出演し、シェーン・ブラックが監督を務めている

 少年ローリーは、元特殊部隊員で現在は傭兵である父・クインがメキシコで手に入れた装置を誤って起動させてしまう。それは、地球にプレデターを呼び寄せる信号を発信するものだった。一方、クインはプレデターと接触したことで、政府に監禁されてしまい…

□: 縄文にハマる人々

 日本人なら誰もが耳にし、学んだこともあるのに、その実態はあまりにもミステリアスな縄文時代をテーマにしたドキュメンタリー。『死なない子供、荒川修作』の山岡信貴監督が日本全国100カ所にもおよぶ縄文探求の旅に出て、約1000点の縄文土器や土偶を紹介。縄文にハマっている人々への取材をとおして、その魅力と奥深さに迫っていく。

 作家いとうせいこうや、縄文研究の第1人者・小林達雄、グラフィックデザイナーの佐藤卓など、考古学の専門家にとどまらず縄文に熱い情熱を注ぐ人々へのインタビューを実施。多くの謎に包まれている縄文の秘密に迫ると共に、人類の未来へとつながる指針を探る。

△: マガディーラ  勇者転生

 インドで歴代最高のヒット作となり、日本でも観客を熱狂させ、ロングランヒットを記録した『バーフバリ』2部作のS・S・ラージャマウリ監督が、同作スタッフと共に手がけた幻の傑作。400年の時を経てよみがえるロマンスが、アクションやミュージカルと共にダイナミックに描かれる。エモーショナルなドラマは、まさに『ハーフバリ』の原点!

 1609年、国王の娘と愛し合っていた勇敢な戦士が、略某家の陰謀により非業の死を遂げた。400年後、その生まれ変わりであるバイク・レーサーのハルシャに、偶然にも前世の記憶が蘇る。その一方で、前世に彼の恋路を邪魔した相手も現代に転生していた。

□: スターリンの葬送狂騒曲

 トロント映画祭で初お披露目されると話題を集め、絶賛されたブラックコメディ。権力を痛烈に風刺した政治ドラマや映画を手がけてきたアーマンド・イアヌッチ監督が、ソ連の独裁者スターリンの死後に巻き起こった後釜を狙う側近たちの権力闘争をブラックユーモアたっぷりに描き出す。その内容からロシアでは上映禁止となってしまった問題作。

 逆らう者がいればすぐに粛清する恐怖政治でソ連を支配してきたスターリン。1953年、絶対的独裁者として君臨してきた彼が急死する。この死を受けて、にわかに色めき立ったのはスターリンの後釜を虎視眈々と狙っていた側近たち。かくして権力闘争が始まった。

□: ゴースト・ストーリーズ  英国幽霊奇談

 世界中で100万人以上を動員した同名舞台劇を基に、劇の原作者アンディ・ナイマンとジェレミー・ダイソンが自ら監督・脚本を務め映画化したホラー。オカルト否定派の心理学者が、とある超常現象の検証調査を通じて経験する恐怖体験の様子を描く。主演を務めたのは、テレビドラマ『SHERLOCK/シャーロック』のマーティン・フリーマン。

 数々の偽超能力者や偽霊能者の嘘を暴いてきた心理学者のフィリップ・グッドマン教授。ある日、彼は憧れの学者、キャメロン博士からトリックが見破れない3つの超常現象の調査を依頼される。早速、調査に乗り出すフィリップだが、信じられない事態に直面する。

○: スカイスクレイパー

 『ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル』や『ワイルド・スピード』シリーズのドウェイン・ジョンソンが主演を務めたアクション大作。高さ1000メートル、250階建てという香港の超高層ビルで大火災が発生。ある事件で片足が義足になった元FBI人質救出チーム隊長が、命の危険にさらされた家族を救うため捨て身の奮闘を繰り広げる。

 FBIを引退したウィルは、香港の一角にそびえ立つ超高層ビルの98階で家族と共に幸せに暮らしていた。ある日、オーナーからこのビルの安全管理システムを24時間以内に分析してほしいとの依頼を受けたウィルは、システムへのアクセス権を得るのだが…

□: 食べる女

 『3年B組金八先生』など数々のヒットドラマを手がけてきたテレビ演出家の生野慈朗監督が、筒井ともみの原作を映画化したヒューマンドラマ。8人の男女の出会いや生き方を通じて、“食“と“性“のあり方を映し出す。小泉今日子が主演を務めるほか、沢尻エリカ、前田敦子、ユースケ・サンタマリア、池内博之など個性豊かな役者が顔を揃える。

 料理が大好きな敦子の家には、夜な夜な迷える女性たちが集まってきていた。そんな女性のひとりが編集者の圭子。30才を超え、男勝りでバリバリ働く彼女は、偶然教習所の食堂で出会ったしがないおやじサラリーマンのタナベのことが気になりはじめていて…

△: 帰郷〈1950年)

 大佛次郎の新聞小説を映画化した大庭秀雄監督の代表作。第二次大戦中、軍の金を使い込んだ罪を負って海外逃亡していた守屋恭吾は、シンガポールで佐衛子と出会い、別れる。戦後、隠れるように帰国する恭吾。だが妻は再婚していた…脚本は小津作品で知られる池田忠雄。

 第二次世界大戦中、シンガポールが日本軍の手にあったとき、この町へ新出して、料亭を経営していた高野左衛子は、その美貌と辣腕とをもって軍部のあいだに顔を利かせていた。ある日、海軍参謀の牛木大佐が、左衛子をマラッカのある華僑の家へ連れて行って、守屋恭吾という男に紹介した。恭吾は、牛木と海軍で同期生であったが、海外にあるとき上官や同僚の汚職を自分が一人でひっかぶって姿を消し、長年海外の放浪を続けていた男であった。

□: 黄昏〈1951年)

 19世紀末。田舎からシカゴへ働きに出た娘キャリーを、一流料理店の支配人ハーストウッドが見そめた。しかし、ハーストウッドは、強欲な妻の尻に敷かれ、離婚もままならない。そこで二人は店の金を盗みニューヨークへと駆け落ちするが……。W・ワイラーが監督した悲恋ドラマの秀作。坂道を石が転がるように、堕ちていくハーストウッドを、名優L・オリヴィエが好演。可憐な娘キャリーに扮するのはJ・ジョーンズ。

 ミズリーの田舎から姉を頼って働きに出たキャリー・ミーバー(ジェニファー・ジョーンズ)は、たちまち衣食の道を失って汽車の中で知り合ったセールスマンのドルーエ(エディ・アルバート)の援助に頼らなければならなくなった。ドルーエは彼女を彼のアパートに引き入れ、結婚を口実に同棲を始めたが、むろんその意志はなかった。シカゴ一流の料理店フィッツジェラルドで支配人をつとめるジョージ・ハーストウッド(ローレンス・オリヴィエ)はドルーエのなかだちでキャリーに会い、冷酷強欲な妻(ミリアム・ホプキンス)では満たされない温かさをこの田舎娘に感じた。2人は、旅がちのドルーエの目を盗んで逢瀬を増し話はついに結婚にまで進んだが…

□: ルームロンダリング

 新たな才能の発掘を目的とするコンテスト、TSUTAYA CREATORS’ PROGRAM FILM2015で準グランプリに輝いた企画を映画化したホラーコメディ。訳アリ物件へ引っ越し、物件を浄化しているヒロインが、幽霊たちの悩み解決に奔走する姿を描く。池田エライザが主演を務め、オダギリジョー、渋川清彦、健太郎らが共演。

 度重なる不幸に見舞われて天涯孤独となった御子の元に、叔父にあたる悟郎という男が現れ、住居と仕事を提供してくれた。ところがその仕事はワケあり物件の部屋に住み、物件を浄化するというもの。かくして御子は、幽霊との奇妙な共同生活を送ることになり…

○: きみの鳥はうたえる

 『海炭市叙景』『そこのみにて光輝く』の原作者として知られる佐藤泰志の同名小説を映画化した青春ドラマ。原作の舞台設定を東京から佐藤の地元である函館に移して、3人の若い男女の交流や関係性の変化を繊細に映し出す。『Playback』『密使と万人』の三宅唱がメガホンを取り、実力派俳優の柄本佑、染谷将太、石橋静河らが出演する。

 函館郊外の書店で働く“僕“と共同生活を営む、失業中の静雄。そして“僕“と同じ書店で働く佐知子の3人は、夜通し酒を飲み、踊り、笑いあい、かけがえのないひと夏を過ごす。しかし、微妙なバランスで保たれた幸福な日々は、常に終わりの予感をはらんでいた。

□: パパはわるものチャンピオン

 新日本プロレスの人気者、棚橋弘至が映画初主演を務めるヒューマンドラマ。棚橋がトレードマークの長髪をばっさり切って演じるのは、悪役レスラー“ゴキブリマスク“としてリングに上がっていることを息子に隠している男。そんな主人公が息子との絆を取り戻すため、一世一代の闘いに身を投じていく姿を描く。新日本プロレスの同僚も多数出演。

 プロレス界の元スター、孝志は、膝に大ケガを負い、世代交代の波に流され、今は悪役レスラー“ゴキブリマスク“としてリングに上がっていた。孝志の9歳の息子、祥太は、父が嫌われている悪役レスラーだということが恥ずかしく、ショックを受けていたが…

□: コーヒーが冷めないうちに

 “本屋大賞2017“にノミネートされた川口俊和の同名小説を映画化した感動の人間ドラマ。古き良き昭和の匂いが漂う喫茶店を舞台に、そこに集う人々たちに起こる奇跡を描く。映画、ドラマ、CMと幅広く活躍する有村架純が主演を務め、健太郎、波瑠、林遣都らが共演する。監督は、人気ドラマ『アンナチュラル』などを手掛けてきた塚原あゆ子。

 時田数が、叔父で店主の時田流と一緒に切り盛りする小さな喫茶店“フニクリフニクラ“。その店には不思議な都市伝説があった。それは店内のある席に座ると、望み通りの時間に戻ることができるというもの。しかし、それを実現するためには面倒なルールがあった。

△: クレアのカメラ

 『ハハハ』『3人のアンヌ』などで知られる韓国の俊英ホン・サンス監督による群像劇。華やかなカンヌ映画祭の裏側で繰り広げられる人間模様をユーモアたっぷりに描き出す。監督と過去作品でタッグを組んだことのあるキム・ミニとイザベル・ユペールが共演を果たし、ふたりがカンヌ映画祭を訪れたわずか数日を利用して撮影を敢行したことが話題に。

 カンヌ映画祭に出張中、突然解雇されてしまった映画会社の社員マニは、ポラロイドカメラを手にした観光客クレアと出会う。クレアは自分が写真を撮った人物は別人になると固く信じており、ふたりはマニが解雇通知されたカフェで同じ構図の写真を撮ろうとする。

□: 死霊館のシスター

 2013年から始まった『死霊館』シリーズの、すべての恐怖の起源を描くホラー。1950年代のルーマニアの修道院を舞台に、修道院に隠された想像を絶する秘密と悪魔のシスター“ヴァラク“の恐怖を映し出す。『ザ・ハロウ/侵蝕』のコリン・ハーディが監督を務め、ヴェラ・ファーミガの妹タイッサ・ファーミガやデミアン・ビチルらが出演する。

 1952年、ルーマニアの修道院へ派遣されたバーク神父と見習いシスターのアイリーン。ふたりは、この教会で自ら命を絶ったひとりのシスターの死の真相を探るためにやってきたのだ。事件を調査していくうちに、ふたりは修道院の想像を絶する秘密へたどりつく。

◎: 響  -HIBIKI-

 『君の膵臓をたべたい』の月川翔監督が、柳本光晴による人気漫画を実写映画化。妥協を知らない15歳の天才女子高生小説家の天才ゆえの孤独と飛躍を描く。主人公の響を演じるのは、映画初出演にして初主演となる欅坂46の平手友梨奈。響と対峙する小説家の山本春平役を小栗旬が演じるほか、北川景子、アヤカ・ウィルソン、高嶋政伸らが出演する。

 スマートフォンやSNSなどの普及で活字離れが急速に進み、出版不況に喘ぐ文学界に天才新人作家がすい星のごとく現れる。彼女の名は響。まだ15歳という若さながら圧倒的な才能を持つ彼女の存在とその小説は、文学界どころか社会にも大きな影響を与えていく。

 所詮、欅坂のアイドル映画と侮る無かれ。「行列」に出てきた時のやり取り見て興味持ったので逝ったけど、予想外のトンデモな大アタリ作。この平手某は(ビジュアル的には全く誰かサンの興味方向でわ無いが)、演技が中々まいう~&コッチ方面でも将来化ける鴨値。北川景子のサブ役回りも中々ヨッシング。"キミスイ"に続いてまたもや、な快作をモノにした月川監督センセにも益々興味が出てきた、強攻の誤路。

>最近のTVでわダントツに↓が重城買った。ヽ(^。^)ノ
http://www6.nhk.or.jp/nhkpr/post/original.html?i=15998
 再々放送わあるのかしらん。全録タイプのレコーダ持ってるヒトは、是非ひっくり返して見てちょ。
 

恥ずかしいから行かなぁ~い

 投稿者:問わず語り  投稿日:2018年 9月 6日(木)18時50分2秒
返信・引用
  >Perfume 長野公演
…ちょっと迷ったけど、
幕張で“参戦”した際の、強烈な場違い感、
ノリノリなオーディエンスに置き去りにされる、ぼっち感など、
思い出す度、赤面するほど恥ずかしいので、
もう行かなぁい。
アイドルは若者の文化と骨身に染みた。

…最近、ちょっと冷めて来て、
御大ヤスタカの、
カプセル名義の方ばかり聴いてるし。

Perfumeは、安室奈美恵の“引退ビジネスモデル”に倣って、
「来年、解散します!」ってなったら、
復帰して、コア・ファンぶってみたいと思います。
 

今回のPerfume新作ツアーは、長野ビッグハットにまで来るのねん。

 投稿者:返信任者アラシ@代わりに北陸は  投稿日:2018年 9月 6日(木)12時16分34秒
返信・引用
   今回はナッシング\(かお)/。遠征までして…な元気もカネも今回わ無いが、帽子は流石にそんなに近くに迄来ると、今回も…なのかしらん。

#単独ツアーでは来んのだけど、2~3年前から毎年恒例になった、ヤスタカせんせ主宰の、せんせの息のかかったミュジシャンを集めてのタイバンLIVEが、こちゃら某ホールで来月中旬にRのだが(そこにはPerfume参加)、丁度その日はコーネリアスが北陸に来る日とバッティング。どっちへ逝くべきか…(かお)。

 とか言う前にそもそも、新作チェキを…と思ってSpotifyに手が伸びるも、ワールドワイド展開だからてっきり新作音源そゆトコに落ちてるかと思いきや、非公開なのねん(再度顔)。

 TVのミニ特集とかで新作一部を聞いた限りでわ、ヤスタカせんせの作曲能力が、、、とゆー懸念を感じたヒトは他にも多そうだけど、フルに全曲聞くとどうなのかしらん。

 そうそう、遅ればせながら某氏は納車オメでございます。ヽ(^。^)ノ

>館でやっつけた記。

○: 志乃ちゃんは自分の名前が言えない

 押見修造の実体験を基にした同名漫画を原作に、『幼な子われらに生まれ』の南沙良と『三度目の殺人』の蒔田彩珠がダブル主演を務めた青春ドラマ。ふたりの少女の友情を軸に、思春期を迎えた少年少女たちが抱える葛藤や苦悩を描き出す。監督は本作が長編商業映画デビューとなる湯浅弘章が、脚本は『百円の恋』『嘘八百』などの足立紳が手がけた。

 高校生の志乃は、言葉を上手く話せないことで、周囲の人々に馴染めずにいた。しかし、ひょんなことをきっかけに同級生の加代と友達になり一緒に過ごすようになる。そんな中、加代は思いがけず耳にした志乃の歌声に心を奪われてしまい、志乃をバンドに誘う。

□: 北朝鮮をロックした日 ライバッハ・デイ

 スロベニア出身のインダストリアル・ロックバンド“ライバッハ“が、祖国解放70周年記念日に北朝鮮政府に招へいされ、西欧のバンドとして初の“北朝鮮コンサート“を行うまでの過程に迫るドキュメンタリー。厳しい監視と検閲、現地スタッフとの苦心のやりとり、言葉を超えた交流を見つめる。滅多にお目にかかれない北朝鮮の街の風景にも注目。

 2015年、北朝鮮は植民地支配からの解放70周年を記念した行事の一環としてスロベニアからライバッハを招致し、コンサートを開くことに。メンバーとスタッフ総勢30名が現地に飛び、準備を進めるが、検閲やカルチャーギャップで思うように事は運ばず…

△: ペンギン・ハイウェイ

 『夜は短し歩けよ乙女』『有頂天家族』などのベストセラーで知られる森見登美彦の同名原作を基にした長編アニメ。短編『フミコの告白』で注目された石田祐康が監督を務め、無限の可能性を持った少年のひと夏の成長を描き出す。若手注目女優・北香那が、主人公の声を務めて蒼井優と共演するほか、宇多田ヒカルが主題歌を担当していることも話題だ。

 小学校4年生のアオヤマ君は、毎日、世界について学び、その知識をノートに記録していた。ある日、そんなアオヤマ君の住む街にペンギンが現れる。、アオヤマ君は、海のない街に何故ペンギンが現れたのか、そしてどこへ行くのか調べるために研究をはじめる。

□: ジェイン・ジェイコブズ:ニューヨーク都市計画革命

 建築界ではバイブル的存在となっている『アメリカ大都市の死と生』の著者であるジェイン・ジェイコブズにスポットを当てたドキュメンタリー。画一的で自動車中心の大規模都市計画に対し、真向から対立する新しい都市論を展開した彼女の実像に迫る。ニューヨークの現在を築いたといっていい都市計画を巡る知られざる闘争を見つめた1作でもある。

 ニューヨークのダウンタウンに住む主婦のジェイン・ジェイコブズは、実際に街で暮らす人の視点を大切に多様な文化を認めた独創的な街作りのアイデアを練り上げる。1950年代、彼女のアイデアはニューヨークの大規模な都市開発プロジェクトの歯止めになる。

△: 最初で最後のキス

 『ミラノ、愛に生きる』などの脚本家イヴァン・コトロネーオが、アメリカで実際に起きた殺人事件を基に執筆した小説を、自ら監督を務めて映画化。イタリア北部ウーディネの高校を舞台に、ネットやSNSが若者たちに浸透し、いじめや差別がより深刻になっていくさまを繊細に映し出す。2016年、ゴールデン・グローブ賞の最優秀脚本賞を受賞。

 里親に引き取られ、イタリア北部のウーディネにやってきたロレンツォは、個性的かつ奇抜な服装のため、瞬く間に学校で浮いた存在となる。彼は“尻軽女“と言われているブルーと、バスケは上手いが“トロい“とバカにされるアントニオと友情を育んでいくが…

○: 検察側の罪人

 ベストセラー作家・雫井脩介の同名小説を原作に、トップスターの木村拓哉と二宮和也の共演でおくるサスペンスエンタテインメント。ある殺人事件を巡り、エリート検事と新米検事のふたりの間にあった“信頼“が物語の中で“疑念“に変わっていくさまを描く。吉高由里子、松重豊、山崎努ら豪華俳優陣が結集し、原田眞人が監督を。

 エリート検事・最上と、駆け出しの検事・沖野。彼らは、都内で発生した殺人事件を担当することとなる。最上は複数の容疑者の中から、過去に時効を迎えてしまった未解決殺人事件の最重要容疑者であった松倉という男に狙いを定め、執拗に追い詰めていくが…

△: マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー

 傑作舞台を映画化し、当時のミュージカル映画の興行収入記録を塗り替えた『マンマ・ミーア!』の続編。ギリシャのカロカイリ島を舞台に、前作で描かれた母と娘、母と3人の元恋人との物語の“それ以前“と“その後“をABBAの陽気な音楽と共に描く。メリル・ストリープらおなじみのキャストに加え、リリー・ジェームズらが新たに名を連ねる。

 ギリシャのカロカイリ島で、母ドナとの夢だったホテルを完成させたソフィ。人生で最高に晴れやかな日を迎えた彼女は、支配人とオープニングパーティーの準備に駆け回りながらもその心は揺れていた。夫のスカイが、ニューヨークに転勤する可能性が出てきたのだ。

□: ちいさな英雄―カニとタマゴと透明人間―

 大ヒット作『メアリと魔女の花』で脚光を浴びたアニメーション工房、スタジオポノックの制作による短編作品集。『メアリ…』の米林昌宏、故・高畑勲のスタッフだった百瀬義行、宮崎駿作品のアニメーターを務めてきた山下明彦がそれぞれ監督を務め、“現代の小さな英雄“をテーマにした3つの物語を展開。それぞれにヒネリの効いたドラマを創る。

 川底で生活しているサワガニ親子、父トトと兄カニーニ、そして甘えん坊の弟カニーノ。彼らは巨大な魚たちから隠れて暮らしていたが、ある日大嵐に襲われる。カニーノはトトに助けられるも、トトは巨大な泡に飲み込まれてしまい……(『カニーニとカニーノ』)。

○: 沖縄スパイ戦史

 『標的の村』『標的の島 風(かじ)かたか』などで知られる三上智恵と、学生時代から八重山諸島の戦争被害の取材を続けてきた俊英、大矢英代が共同監督を務めた戦争ドキュメンタリー。戦後70年以上語られることのなかった“秘密戦“の全貌だけでなく、現在進められているミサイル基地配備や、自衛隊法などの危険性へと深く斬り込んでいく。

 第2次世界大戦末期、米軍が上陸し地上戦が繰り広げられた沖縄。民間人も巻き込み24万人の命が奪われた戦いでは、10代半ばの少年たちもゲリラ戦やスパイ戦に動員された。その秘密戦のスキルを仕込んだのは、“陸軍中野学校“出身のエリート将校たちだった。

△: 望郷〈1937年〉

 舞台は、仏の植民地アルジェリアの首都アルジェのカスバ。パリから逃れてきた凶悪犯ペペ・ル・モコは、ギャビーという美しい女と知り合い熱烈な恋をする。だが、嫉妬に狂ったペペの情婦が彼を警察に密告してしまう。ジャン・ギャバンの名声を決定づけたデュヴィヴィエの傑作。

 アルジェのカスバはアルジェの市街から独立した丘陵の上に位置し、家々は丘陵の斜面に重なる様に並び、露台で通じ合っているので、あたかも一大堡塁の様な外観を呈している。そして石畳の坂道は曲がりくねって外来者にはまるで迷路の如し。この暗黒街に王者の様に畏敬され、友達の様に親愛されている男がある。ペペ・ル・モコと呼ばれるフランス人だ。強盗三十件、銀行襲撃二件とパリ警視庁の犯罪録に載っているお尋ね者である。アルジェの警察当局は武装して数回カスバを襲ったが、徒らに幾人かの犠牲を出すばかりで、ぺぺはおろか彼の配下の者一人もからめ取る事は出来なかった。

□: 母という名の女

 『父の秘密』『或る終焉』のメキシコの俊英ミシェル・フランコ監督が手がけ、第70回カンヌ映画祭「ある視点」部門審査員賞を受賞した衝撃のミステリー。メキシコのリゾート地を舞台に、17歳で妊娠した娘と長い間疎遠になっていた母親との緊張感溢れる関係を描く。『ジュリエッタ』のエマ・スアレスが深い欲望を秘めた母親役で主演を務める。

 海沿いの家にふたりで暮らしている姉クララと17歳の妹バレリア。バレリアはクララが経営する印刷所で働く、アルバイトで同い年の少年マテオの子供を身ごもっている。バレリアの臨月が迫ったある日、疎遠にしていた母親アブリルが突如、ふたりの前に現れ…

○: 劇場版 のんのんびより ばけーしょん

 『月刊コミックアライブ』に連載中の人気漫画を基に製作され、TVアニメ版で大きな反響を呼び起こした『のんのんびより』の劇場版。豊かな自然に囲まれた田舎を舞台に、分校に通う少女5人のユルい日常を、脱力系の笑いと共にほのぼのしたタッチで描く。TVシリーズの声優陣が再結集して声を吹き込む他、エンディングテーマでは歌声も披露。

 全校生徒がわずか5人の旭丘分校。小学生の宮内れんげら生徒たちは、のどかな田舎生活を楽しんでいた。ある日、デパートの福引で特賞の沖縄旅行を引き当てたことから、彼女たちは夏休みを利用して沖縄に行くことに。しかしそこでは想定外の騒動が起こり…

□: ボリショイ・バレエ 2人のスワン

 ロシア国立ボリショイ・バレエ・アカデミーで頂点を目指す少女たちの栄光と挫折を描いた青春ストーリー。現役ダンサーのマルガリータ・シモノヴァとアンナ・イサエヴァが主演を務め、彼女たちの憧れの相手役を英国ロイヤル・バレエやボリショイ・バレエなどで活躍したニコラ・ル・リッシュが演じる。世界的ダンサーたちの圧巻のステージに注目。

 貧しい炭鉱町出身で伸びやかな身体と才能を持つユリアと、お金持ちの家に生まれ美しく気高い容姿を持つカリーナ。生まれも育ちも違うふたりは、ボリショイ劇場が擁するバレエ・アカデミーに入学する。カリーナの優雅で完璧な踊りは生徒の中でもひと際輝くが…

△: ストリート・オブ・ファイヤー〈デジタル・リマスター版〉

 『ロング・ライダーズ』『48時間』シリーズで知られる名匠ウォルター・ヒル監督による名作がデジタル・リマスター版で登場。ギャングに拉致されたかつての恋人を救出しようと奮闘する男の姿を映しだす。メインキャストのマイケル・パレとダイアン・レインの熱演は勿論、ファイヤーインク、ライ・クーダー・バンドらによる楽曲に注目。

 ロック歌手のエレンは、地元で凱旋ライブを開催していたが、突然その会場にストリートギャング“ボンバーズ“が現れて、拉致されてしまう。同じ頃、久しぶりに街に戻ってきたトムは元恋人エレンが拉致されたことを知り、仲間と共に彼女を救い出そうとする。

◎: オー・ルーシー!

 短編『もう一回』の平柳敦子監督が、寺島しのぶを主演に迎えた人間ドラマ。満たされない日々を過ごしていた独身OLが、英会話教室のアメリカ人講師に恋心を抱き、東京とロサンゼルスで大騒動を巻き起こす姿をユーモラスに描く。南果歩、忽那汐里、役所広司ら豪華俳優陣が共演。第70回カンヌ映画祭・批評家週間部門にも選出された注目の1作。

 東京で働く43歳の独身OL、節子は満たされない日々を送っていた。奔放な姪っ子に関わったことから、風変わりな英会話教室に通うことに。アメリカ人講師ジョンから金髪のカツラと“ルーシー“という名前を与えられた節子は、眠っていた感情を呼び覚まされ…

□: バトル・オブ・ザ・セクシーズ

 世界中の注目を集めたテニス界の世紀の一戦を実話を基に映画化した感動作。男女平等を訴える運動が活発になった1973年に行われた、女子テニス界の世界王者ビリー・ジーン・キングと、男性優位主義者の元王者ボビー・リッグスの決戦の全貌を描く。『ラ・ラ・ランド』のエマ・ストーンと『フォックスキャッチャー』のスティーブ・カレルが出演。

 1973年、テニス界の男女平等を求める女子のトップ選手ビリー・ジーンが、仲間と女子テニス協会を設立する。そんな彼女に挑戦状を叩きつけたのは、表舞台から退いた元世界王者で男性優位主義者のボビー。やがて紆余曲折を経て、両者は決戦の日を迎える。

□: SUNNY 強い気持ち・強い愛

 日本でも大ヒットを記録した韓国映画『サニー 永遠の仲間たち』を、同作品の熱烈なファンの大根仁監督がリメイク。1990年代のJポップやファッションをフィーチャーし、青春時代の友情と人生の輝きを取り戻そうとする女性たちの奮闘を描く。主人公、奈美の現在と高校時代を篠原涼子、広瀬すずが演じ分けるなど、キャストの顔ぶれにも注目。

 1990年代に青春期を過ごした仲良しグループ“サニー“の6人は、それから20年後の現在、それぞれの事情を抱えて生きていた。ある日、専業主婦の奈美は、久しぶりに芹香に再会する。しかし芹香は末期ガンに冒されていて、壮絶な闘病生活を送っており…

○: プラトーン

 1967年、ベトナム。名門大学を中退して殺りくの戦場にやって来た一人の志願兵がいた。いきなり最前線の戦闘小隊“プラトーン“に配属された彼にとって、現実の戦争は想像をはるかに超えた過酷なものだった。そして小隊内の対立―味方といえど情け容赦ない戦争マニアの隊長と、たとえ戦争でも人間としての自分を忘れない班長とのミゾは深まる一方。そんな状況のもとでベトナム人の村での虐殺、掠奪、強姦と、人間の最大の罪悪=戦争を体験していく…これまでのベトナム戦争もの「地獄の黙示録」や「ディア・ハンター」などにはないきわめて客観的な語り口は、主人公が若き日のオリバー・ストーン監督自身だからである。

 クリス(チャーリー・シーン)が、ベトナムへやって来たのは1967年。大学を中退してまでベトナムを志願したのは、次々と徴兵されていく同年代の若者たちのほとんどが、少数民族や貧しい者たちだった事に対する義憤からだった。だが、いきなり最前線の戦闘小隊(プラトーン)に配属されたクリスにとって、戦争の現実は彼の想像をはるかに超えた苛酷なものだった。クリスら様々な個性を持つ兵士たち13人の小隊は、戦争の真っ只中に放り込まれる。

□: アントマン&ワスプ

“マーベル・シネマティック・ユニバース“最小のヒーローである、アントマンを主人公にしたシリーズ第2弾。今回は体長わずか1.5センチのアントマンが、新型スーツを手に入れた完璧なヒロインのワスプとタッグを結成。アントマンの秘密を狙う強敵に立ち向かう彼らの大活躍が、奇想天外なアクションとチェイスシーン満載で繰り広げられていく。

 元泥棒でバツイチの“アントマン“ことスコットは、今もFBIの監視下に置かれていた。そんな彼の前に、スーツの開発者であるピム博士とその娘ホープが出現。謎の敵ゴーストに追われている博士らに協力を求められたスコットは、新たな闘いに巻き込まれていく。

△: 暗殺のオペラ〈デジタル・リマスター版〉

 若き日のベルナルド・ベルトルッチ監督が1970年に発表した長編第4作を、デジタル・リマスター版で再公開。ラテンアメリカの文豪ホルヘ・ルイス・ボルヘスの『裏切り者と英雄のテーマ』に着想を得て、レジスタンスの指導者だった父親の死因を探る青年の姿を描く。ヴィットリオ・ストラーロ撮影の映像美に魅了される迷宮的なミステリー映画。

 北イタリアの小さな町、タラの駅にひとりの男が降り立った。男の名はアトス、彼の父は、第2次大戦下レジスタンスとして活動し、ファシストに暗殺されたのだった。アトスが街を訪れたのは、そんな父の愛人に父の死の真相を調べてほしいと依頼されたからで…

○: 君の膵臓をたべたい(アニメ版)

 題名からは想像できない切ない物語が反響を呼び、2017年の実写映画版が大ヒットした住野よるのベストセラー小説を長編アニメ化。余命わずかなヒロインと彼女の秘密を知った“僕“の儚い物語が紡がれる。『虹色デイズ』の高杉真宙が声優に初挑戦。スタジオヴォルンがアニメーション制作を担当。

 他人に関心を示さず、いつもひとりで読書に耽っている高校生の“僕“が、『共病文庫』と記された文庫本を拾う。それは天真爛漫なクラスの人気者、山内桜良が密かに綴った日記帳だった。しかもそこには桜良が膵臓の病気を患い、余命わずかだと記されていて…

△: 菊とギロチン

 『64-ロクヨン-』の瀬々敬久監督が手掛ける、189分もの骨太エンタテインメント。舞台は関東大震災後の大正時代末期。女相撲興行の力士たちと、理想世界を夢見る若きアナキストたちとの出会いを軸に、混沌とした時代に生きる庶民の姿を描く。女相撲力士の菊を新星・木竜麻生が、アナキストグループ“ギロチン社“のリーダー中濱鐡を東出昌大が演じる。

 関東大震災後の東京近郊に、女相撲の“玉岩興行“の一座がやって来る。玉岩興行には新人力士の花菊や十勝川らが在籍していた。一方、この地にアジトを構えるアナキストグループ“ギロチン社“の中濱と古田は、相撲見物に出掛け、女力士たちに魅せられていく。

○: 寝ても覚めても

 第71回カンヌ映画祭でコンペティション部門に選出されたラブストーリー。タイプの違う別人だが、同じ顔を持つふたりの男性=ふたりの運命の人と恋に落ちていくヒロインの葛藤を、スリリングに映し出す。国内外で絶賛を博した『ハッピーアワー』の俊英・濱口竜介監督が柴崎友香の同名恋愛小説を映画化し、待望の商業映画デビュー作となった。

 東京にあるカフェで働く朝子は、いつもコーヒーを配達している会社で働く亮平から思いを打ち明けられ、次第に心惹かれていく。しかし、彼女には亮平に告げられない秘密があった。亮平は、かつて朝子が愛し、突然行方不明になった青年・麦と顔がそっくりで…


↓わ、一昨日台風で、瀬戸大橋でひっくり返りそになったトラックとか。幸いにも欄干にもたれかかって、完全転倒までは…だたらすぃが、驚くべきはその後で、この写真後に、丁度逆から強風が吹いてきて、元通りの姿勢に戻れたので、そのまま逝っちゃった、とか。
…そんなまいう~話、Rのでせうか???(@o@)
 

自動運転に関する新書・・

 投稿者:ルカ  投稿日:2018年 9月 5日(水)13時41分27秒
返信・引用
  自動運転「戦場」ルポ
https://publications.asahi.com/ecs/detail/?item_id=20198
を読みました。

2件の自動運転車の事故から浮かび上がるAIの限界が、
わかりやすく具体的に書かれており、これが現状なのだろうと感じさせられます。
完全自動運転には膨大な情報量が必要であり、
現状でのコスト・消費電力にも触れ、
また、デトロイト組とシリコンバレー組の発想の違いが述べられます。

>この自動運転という問題は、既存の旧技術との衝突や矛盾、それだけではなく機械と人間の複雑なそしてしばしば対立的な関係を引きずりながら、
>しかも徐々に変化していくという途方もない難題であることが分かる。
>前の二章で検討してきたように、この点において「自動運転完全主義」というのは、見直しの時期に来ているのではないだろうか。…
>完全主義であるとか「レベル5」だけを追っているのでは見えない、途中の過程を丁寧に重ねていかなくてはならないということだ。

と述べて、
「自動運転普及の一番のカギを握るのは社会的認知という問題」
という視点から、3点の問題提起をしています。

第一は、情報の透明性。
アリゾナの事故の場合、事故が起きて、原因の公表がされるのに2ケ月かかっている。
多くのメディアが憶測で記事を書いていたが、事故が起きて初めて関心が高まり、
批判的な観点から報じられる。
どのような試験をどのような頻度で行っており、目的、途中経過がどうなのかをもっと公表しても良いのではないか。

第二は、用語の統一。
「半自動運転」は少しずつ実用化されて、実際にユーザーが使い始めている。
しかし名前がバラバラで、商業目的のものが多く、性能に誤解が生じやすい。
「オートパイロット」や「スーパー・クルーズ」はもともと航空用語であり、
元の意味は違う。名前の混乱を整理することでユーザ―も積極的に新技術に関する論評に参加できるし、
社会的認知も高まるであろう。

第三は、
歩行者や他のクルマの検知は、自車のセンサーなどで完結するのは無理であり、
V2Xを真剣に考え、その世界的な標準化を図るべきであること。
人間の行動は機械には不可解だが、
リアルな歩行者や自転車の挙動データを収集することには危険・難しさが伴う。

その他、
機械システムと人間の情報の引継ぎに関する課題。
安全などを考えるときに考慮されるべき公的な基準との関係。
各国の事情。
自動車所有のコスト、自動運転のライフスタイル。
などにも触れられています。
 

避暑地のクーラー問題

 投稿者:問わず語り  投稿日:2018年 8月22日(水)11時24分48秒
返信・引用
  >扇風機でがむばる派
木曽は避暑地なので、先代諸氏は
「クーラーなんぞ不要!」が大多数ゆえに、
駅前商店街で、クーラー付けてる店は
ウチぐらいなもん。

…ウチも、大昔の店舗改装の際に
クーラーを付けるかどうか?で
先代VS後継者(私)で大喧嘩。

先代「木曽にクーラーなんぞ、避暑地の名折れ!」
跡継ぎ「避暑地だろうが、暑い時は暑いんじゃ!」

てなワケで、
弊社でもクーラーあるのは店だけで、
居室はずっと扇風機。

…でも、酷暑の今年とて、
別段、苦もなく寝れたけどね。

先週、連日の酷暑が一段落した時、
木曽は12℃まで下がったし。

 

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