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卒業生さん

 投稿者:えむこ  投稿日:2018年12月12日(水)18時23分44秒
返信・引用
  卒業生さんへのお返事です。

>
> えむこさん、息子さんはご飯を食べておられますか。笑顔を見せる時間はありますか。眠れておられる様子ですか。
>
> それだけできておられたら、大丈夫です。


卒業生さんメッセージありがとうございます。


なんだか、ずーっと寝てるようです。夕飯の時間になると寝ぼけ眼で起きてきて、ご飯をパクパク。食後、入浴すると部屋に戻って、朝まで起きてるのかな?こちらは夜は眠るのでよくわかりません(>_<)昨日は、仕事の後、夜所要を済ませて帰宅するともう部屋に戻っていて、顔見なかったな…。物音もしないので、生存確認したいのですが、とりあえず夕飯を二人で無言でモグモグして、よしとしてます。

春から秋にかけての大好きなスポーツのシーズンを追いかけるのに忙しく、今は体力回復につとめてるのか。

クリスマスですね~寝ぼけ眼でチキンにかぶりつくのかな(o^^o)
 

Re: KKKさん

 投稿者:卒業生  投稿日:2018年11月28日(水)18時57分3秒
返信・引用
  えむこさんへのお返事です。


> そんなときはや行の言葉をかけるといいとか。
>
> や…やさしくやさしく
> ゆ…ゆっくりゆっくり
> よ…よしよし

なるほど、と思いました。

子どもがいくつになっても親は親。子どもは、子どもです。

やさしくやさしく
ゆっくりゆっくり
よしよし

経験が足りないだけの人にはそうやって優しく眺めていきたいですね。

えむこさん、息子さんはご飯を食べておられますか。笑顔を見せる時間はありますか。眠れておられる様子ですか。

それだけできておられたら、大丈夫です。
 

KKKさん

 投稿者:えむこ  投稿日:2018年11月27日(火)13時27分48秒
返信・引用
  KKKさんメッセージありがとうございます
>
> これ、正に実感です。実は私も息子が学校に行けなくなってから始めた趣味がいくつかあります。
> 仕事も前にもまして頑張ってます。「本当に楽しい」と思って親が生きていれば子供も
> 「親のようになりたい」と思うのかもしれません。まぁそれこそが難しいんですけどね。

そうなんですよ。私のモヤモヤはズバリそこなんです。息子が学校に行かなくなり、まずやったのが私の職探しでした。幸いすぐ見つかり、職場の居心地もよく、元気で働いています。仕事を始めて生活が変わり、今まで先延ばしにしていたり、直視していなかった問題に向き合うようになって、自分の人生を自分でコントロールしている感覚をもてるようになり、楽しいなー!と思うことも多いのですけどねぇ。


息子は今、好きなスポーツのシーズンが終わり、退屈そう。ごはんはしっかり食べるし、極端な昼夜逆転は収まっています。食べることが大好きで、外食には一緒に出かけます。

先日、親の会に久しぶりに参加したところ、不登校経験のある若者二人がゲストで参加していて、二人の元気そうな姿を見て、真剣に取り組まないといけないけど、深刻じゃなくてもいいのかな、と思ったり…。周りからも、充電中充電中、と声をかけられました。受け入れてる気でいるけど、体調や疲れ具合でネガティブになってしまうときもあるんですよね。。

そんなときはや行の言葉をかけるといいとか。

や…やさしくやさしく
ゆ…ゆっくりゆっくり
よ…よしよし

 

おさるの温泉

 投稿者:ばあば  投稿日:2018年11月25日(日)18時48分32秒
返信・引用
  若いおさるが 冷たい雪を被って温泉に浸かっています。
不安そうな目です。

孫も様々な不安と戦っているのかもしれません。
そっとそっとかげから応援しています。
 

えむこさん

 投稿者:KKK  投稿日:2018年11月21日(水)15時18分41秒
返信・引用
  私も不登校新聞読んでます!!

>>不登校新聞に、引きこもりの方が、親は親で楽しみを見つけて欲しかった、心配されるのが重かった、

これ、正に実感です。実は私も息子が学校に行けなくなってから始めた趣味がいくつかあります。
仕事も前にもまして頑張ってます。「本当に楽しい」と思って親が生きていれば子供も
「親のようになりたい」と思うのかもしれません。まぁそれこそが難しいんですけどね。

特に理由もないのに学校に行けなくなる子供は、その他大勢ではない「特別な何か」を持って
いるのだと思っています。たとえば特殊技能とか、リーダー気質とかみんなと同じ方向に
ついていくのが苦痛で耐えられない。そういう人の存在意義は確かにあります。人間だって
生物ですから、全員が同じ方向に向かったら全滅の危険だってありますよね。一人でぽつんと
いる個体がその種族の救い主になることだってありえます。

私の場合はそういう感覚で子供の存在を受け入れる事がまず最初でした。
 

(無題)

 投稿者:えむこ  投稿日:2018年11月18日(日)09時09分46秒
返信・引用
  ばあばさんいつもありがとうございます。

自分の体調も不調だったりすると、息子の何気ない態度に必要以上に意味をもたせてしまうのですよね…赤沼先生のご指示、わかっちゃいるけど不安に負けてしまいそうになるのです。

不登校新聞に、引きこもりの方が、親は親で楽しみを見つけて欲しかった、心配されるのが重かった、と言うことを書かれていて、そうだよな…親が輝くことなんだなぁ…と改めて思ったり。

事態が安定なのか停滞なのか。一見変わらない状況に風穴をあけたくなってしまうのです。でも、息子を変えようともがくのではなく、私自身の変化が必要なのかもしれません。

ちょっと疲れました。いろいろありますね(>_<)
 

えむこさん

 投稿者:ばあば  投稿日:2018年11月14日(水)16時00分43秒
返信・引用
  息子さん、、元気に引きこもり継続中とのこと なによりですよ^^。

>息子に変化がないのは親の悩みが足りないのか、苦しむことが足りないのか、と思ってしまいます。
これはえむこさんご心配入りません。
ゆっくりとお家で過ごされて 心が少しずつ膨らみ始めていますよ。

元気におこもり中というのがいいようです。
息子さんは 今多くのことを学んでいます。

自ら考え 自分の進む道を模索している最中です。

ご飯の声掛けしてもお返事なしだと 母として不安になられるでしょう。
大丈夫です 1度声掛けしてお返事なかったらそのままにしておくことを 赤沼先生から教えていただきました。

私はこれを現在も続けています。

>何かできることはないのか、働きかけが足りないのか
息子さんに言われたことだけやり、こちらからの働きかけは膨らんできた心をしぼませることにもなりますので、辛くなったらこちらに書き込んでくださいね。

 

こんにちは!!

 投稿者:KKK  投稿日:2018年11月13日(火)15時16分50秒
返信・引用
  私もめんたいこさんのHPを読んで心が軽くなったのです。本当に感謝感謝です。

この前の土日は高卒認定の試験日でした。初日の土曜は5科目、日曜は3科目となかなか大変です。
息子はこの日のために何度も下見に行き、2日目のあいた時間を潰すために都庁にいってみたり
して、2ヶ月ほど準備してきました。

初日は全科目受けて来られたものの、どうやら風邪でももらったらしく、せきと
鼻水鼻づまりで眠れなかったようで、二日目は朝出て行くことができませんでした。
でも、朝のうちに私に「午後3時ごろにクルマ出してくれる?」と言ってきました。
それで参宮橋までプチドライブ。たった1時間ほどでしたが色々と話もできて、行き帰り
楽しく過ごせました。結局6科目だけ受けて残りは来年8月。受験はその先になりました。
6年以上家から一歩も出ず、一人で出かけるようになったのは半年前で、ほぼ毎日自由に
出かけたりしているのはこの2ヶ月くらいです。じっくりエネルギーを蓄えていた
のですね。

息子の場合は、家庭教師の存在が大きかったようです。この8年近くで4人ほど入れ替わって
ますが、そのうち本当に信頼できたのは2人だけです。特に今の人は本当によくしてくれる。
骨惜しみせず、本心で向き合ってくれる人がいれば何かが響くのだと思います。
私もここやめんたいこさんのHPを参考にして、考え方や息子への向き合い方を反省しました。

これからも3歩進んで2歩下がる事も多いでしょうが、ゆったりと見守っていきたいと思います。
 

(無題)

 投稿者:えむこ  投稿日:2018年11月12日(月)18時52分48秒
返信・引用
  季節も移り変わり、ここ数日部屋から出てこない息子。今もごはんて声かけても返事なし。ガマンガマン。やりたいようにさせる。気になってしょうがないけど、コントロールてきるのは自分の気持ちだけ。引きこもりたいのね…て思えない時もある!

家族て影響しあうと感じるのはこんな時。だからこそ、母は笑顔なんでしょうね。そして自分の事をまず、しっかりやる。人は変えられない。変えられるのは自分だけ。キーッてなりそうだけど、そうブツブツつぶやいて。。
 

(無題)

 投稿者:えむこ  投稿日:2018年11月11日(日)09時07分4秒
返信・引用
  立冬とはいえ過ごしやすい日が続いてますね。明日からぐっと寒くなるようですが…

現在、18才(高3)の息子ですが、元気に引きこもり継続中です。その姿を見ていると、息子に変化がないのは親の悩みが足りないのか、苦しむことが足りないのか、と思ってしまいます。息子は息子でやってるから、私も私でマイペースでやっているのがかえっていけないのかな…何かできることはないのか、働きかけが足りないのか…と思ってしまったり。

年齢的な焦りもあるのでしょう。周りは大学受験の最中ですからね。

昨日は3ヶ月ぶりに外食。自ら動く元気を貯金中。と思いたいけど思えない時もありますね。周りと比べない比べない。一旦悩みモードに入るとしばらく悶々してしまいます。久しぶりにつぶやきに立ち寄りました(>_<)
 

今日は立冬です

 投稿者:ばあば  投稿日:2018年11月 7日(水)13時45分19秒
返信・引用
  めんたいこさんお久しぶりです^^。
めんたいこさんと1度お会いして飲みながらお話ししたいと強く思っているばあばです^^。

めんたいこさんは父親として切なさももすべて閉じ込めて ひたすら奥様とお嬢さんのバックアップに努められました。
父親のあるべき姿を教えてくれました。

めんたいこさんのHPを貪るように読んだあの日が懐かしく思われます。
光指す道を示してくれました。

私も同じ道を迷わず信じて進むことが出来ました。
それぞれ進む道はことなっても 子供達の思う道を陰ながら寄り添うことが とても大切なことも教えていただきました。

お世話になったあの方この方たくさんいます。
みなさんあのころいろいあっても  今穏やかに暮らされておいのことでしょう。

私も人生の終わりに近づきましたが なかなかさとりの心境には達せず ドタバタと眠れぬ日々を過ごすこともあります。
それでも 人生なんとかなるものを実感しています。

私の人生結構良かったんじゃないのと思うことが増えました。
どんなつらいことも 過ぎてみれば すべて幸せへの通り道だったなぁと 人様より多くの経験をとても感謝しております。
 

お久しぶりです

 投稿者:めんたいこ  投稿日:2018年10月20日(土)08時43分43秒
返信・引用
  ばあばさん pikiさん お久しぶりです。
また、KKKさんが子供さんを見守られている様子もしっかりと伝わってきます。
今、子供さんは少しずつ外の世界に向かって進んでいるのでしょうね。
自分の子供が動き出した頃を思い出します。
これからも、家で安心して過ごせるように、奥さんを支えていってください!

 

ハルハルさん

 投稿者:ばあば  投稿日:2018年10月 5日(金)16時30分14秒
返信・引用
  はじめまして♪

古いものから2回も読まれたのですね。


登校拒否研究室のHPに不登校の対応法が書かれています。
かなり長いのですがとても参考になられるかと思います。
http://www.toukoukyohi.com/column/hutokonotaioho.htm

まだ渦中におられてもとても前向きで お子さんに沿われて元気にお過ごしとかんじました^^。

必ずあかりは見えますので大丈夫ですよ。
 

ここの場所は素晴らしい

 投稿者:ハルハルメール  投稿日:2018年 9月25日(火)15時55分7秒
返信・引用
  はじめまして!
現在高校1年(去年は進学しないでお家生活)の長男とお家生活2年後、現在再登校見守り中の小学5年生の次男を持つ母です。

我が家に色んな事が起こり、2年半くらい経ちました。
地獄の底に落とされるような気持ちも味わい、様々な学びもありました。
藁をも掴む思いで、カウンセラーにかかったり、病院にいったり、一生懸命頑張っていましたが、私が一番学びがあったのは、この掲示板でした。

一番古い過去のものから全て、2回ほど読みあさりました。ものすご~く時間、かかっちゃいましたけど(^^;)
昔は、チームの皆さんが、1人の相談者に対して、様々なアドバイスをしていただいていたようでした。
まあ、それが、実にストレートで的確な、心に刺さるものばかりでした。
ただ、自分と同じ辛さにある方たちを助けてあげたいって想いだけで!!
遠回しではなく、どストレート過ぎて、
わ~凹むわ~って感じるようなやり取りも見受けられましたが、逆に、こんなにはっきり言っていただける場はなかなか無いと思いました。
その辺のカウンセラーにかかるより、遥かに学びがあると思いました。

自分の経験から得た学びを、心から相手を助けたい想いだけで発信していただける。皆さん、自分の辛さから生まれた優しさを持っていらっしゃったから、どんな言葉も底には愛がありました。
昔も今も、ここにアドバイスを書き込んでいただいている、どんな方も皆さんその気持ちでいらっしゃるんだと思います。

人はそれぞれ様々です。皆さんの経験も様々です。

それを教えていただけるこの場所は素晴らしいです。


この場を作っていただいたpikiさん、アドバイスを書いていただいている全ての方に感謝します。
あ~言っておきますが、我が家はまだ渦中と言えば渦中ですよ!
2人共、見守り中ですから(^^;)
これからも、この場所が誰の助けになりますように、、

 

(^0^) わかりますわかります

 投稿者:ばあば  投稿日:2018年 9月 1日(土)19時17分50秒
返信・引用
  KKKさん  奥様の指示で外出していたことも GJです。

>この先どうなるか不安もありますが、本人のやりたいようにやればいいと思ってます。
やっぱりうまくいかなくて、大学もいけないかもしれません。本人が納得できれば
それでもいいと思ってます。
8年自宅にいるけど死んでたわけじゃなく8年生きて成長してます。
これからも生きていくでしょう。家にいても外にいても生きてることに違いはない
かなと感じてます。

子供は家にいて何もしないように見えても成長を続けます。
お子さんの思いのままを受けて邪魔せず家族で暖かく暮らされていることが、お子さんの心をふくらませてくれます。

ウチも 孫から頼まれたことだけやりました。
住民票は取ってきてと頼まれたので 言われたとおりにしました。
書類の書き込みは食卓で書いていました。

近くの郵便局の窓口に出しに行く時は、一緒に行ってと頼まれ のんびり郵便局まで歩いたことを思い出しました。
当日いかなくても想定内と思っていましたので、実際にでかけた時は うれしいよりびっくりしました。

いい家庭教師さんがいらっしゃるのですね。
外部の信頼できる方との接触は動き出しのきっかけになりますね。

孫はゲーム仲間のオフ会で親しい方からこのままでいいのかなと言われたことが動くきっかけになりました。(これは、ずっと後で孫が話してくれました)

KKKさん、めんたいこさんとよく似ておられます。
大丈夫ですよ^^・
 

(^0^)

 投稿者:KKK  投稿日:2018年 8月31日(金)12時23分47秒
返信・引用
  うれしい事がありました!
息子が、家庭教師と住民票をとりにいきました。駅のそばの役所の出張所まで(^0^)
帰りは、数年前にできたショッピングモールに立ち寄ってきたそうです。2時間も
外出してきたのは初めてです。
人混み大丈夫だったのかな?とかいろいろ気になりましたが、なあんにも聞かずにいました。
それどころか、仕事は休みの日でしたが、家庭教師が来る前から私は出かけて、家庭教師が
いなくなるまで私は外出していました(笑)(これは女房の指示でそうしました)

女房もほっとしたようで、次は家族で遠出できるかも?と話してます。この様子だと次回の
試験は普通に受けられるかも!!来月は家庭教師と渋谷までいく予定だそうです。

今回の試験を受けられなかった事については、本人いわく「自分で住民票をとって準備したいから」
と言っていたそうです。本当は行けなかったとしてもそれでいいと思います。自分で納得できる
理由があって、周囲が同意すればそれでいい、と思いました。

お袋から以前「あんたは親離れが早かった、冷たいくらいあっさりしてた」と言われたことが
あります。そういうお袋もかなりキツイところがあって、小学校までいわゆる体罰ビシバシ
でした。家庭不在の父とそういう母を冷たいとか感じたことはないですが、確かに寄り添うと
いう雰囲気の家庭ではなかったし、お袋は「そういうところが失敗なのかしら」とか言った事が
あります。両親とも外聞を気にする方で、他人にハッキリものが言えない性格かも
しれません。そういう血筋なのかと思うと面白いですね。

息子の様子を見ているとひどい頃にくらべてよっぽどご機嫌だし、こっちも安心できるので
それが一番かなと思います。
この先どうなるか不安もありますが、本人のやりたいようにやればいいと思ってます。
やっぱりうまくいかなくて、大学もいけないかもしれません。本人が納得できれば
それでもいいと思ってます。
8年自宅にいるけど死んでたわけじゃなく8年生きて成長してます。
これからも生きていくでしょう。家にいても外にいても生きてることに違いはない
かなと感じてます。
 

Understood

 投稿者:piki  投稿日:2018年 8月26日(日)14時31分34秒
返信・引用
  お応えくださり
ありがとうございます!

通りすがりさん



お久しぶりです!



最初から感じてましたょ!


と、

おへんじ、丁寧&敏速に、ありがとうです!

またのちほど

投稿しますね!
 

Re: (無題)

 投稿者:通りすがり  投稿日:2018年 8月26日(日)07時55分40秒
返信・引用
  pikiさんへのお返事です。


> > やがて道を見つけていくと信じて、邪魔をしないで、見守って、長い時間が過ぎているので、自分のやり方を疑ってみてもいいのではないでしょうか。
>
>
> ここは、よろしければ、
> 具体案をおしえてくださったら嬉しいです。

私が思うのは、子どもを見守るだけではなく寄り添う。 つまり気持ちを感じ取るように親が接して親子の信頼関係を築くことではないか、と。

> 通りすがりさんのお子さんはどういう経過で
> 社会にもどっていかれたか、
> よろしければまた
>
> 教えてくださいね

赤沼先生に相談して、本もブログも何度も読んで「学校なんか行かなくてもよい。 このままずっと家にいればよい。 子どものあるがままを心底認めている。」という心境になれたと私が感じてから年単位で時間が過ぎても、子どもが年齢相応の社会生活に戻れませんでした。 そこで別の専門家の指導に従って子どもの気持ちをすくいとる対応をすることにより、子どもが目に見えて心が元気な状態になっていきました。 もしあのまま見守っていたらわが子も8年近く家で生活していたことになるのではないかと思います。

この方法だけが正しいやり方だとは思っていません。 我が家に合った対応だっただけなのかもしれません。 ただ、黙って見守る。 邪魔をしない。 という対応もまた、全員にあった唯一の方法ではないと思うのです。
 

Re: (無題)

 投稿者:piki  投稿日:2018年 8月25日(土)21時36分40秒
返信・引用
  通りすがりさんへのお返事です。

お返事ありがとうございます。



>
> 悲しい出来事に遭遇した時、私ならば一緒に悲しんで欲しいですが、悲しんでるんだ 、と感じ取ってもらえるだけで救われると思います。


通りすがりさんであれば、そうして欲しいのですね。
これがですね、、
わたしは、すべての子どもに、そうだと当てはまるとは、
またまた言い切れないと思うのですよね。。


元気じゃないときに、元気ないね、と感じて欲しいか、
ほっといてほしいか、
親に、
この思いを救いとってほしいか、
普通にせっしてほしいか、



さてさて、どうなんでしょう~


ここの 答えは ないのではないかなあと。

ですが、

各家族には、

その 答えがある。


と。


> やがて道を見つけていくと信じて、邪魔をしないで、見守って、長い時間が過ぎているので、自分のやり方を疑ってみてもいいのではないでしょうか。


ここは、よろしければ、
具体案をおしえてくださったら嬉しいです。


わたしの思うのは、
コミュニケーションのやり方&他者を
ですね。。



> 初期ならともかく、我欲をぐっと堪えてずっと見守っている親の姿は、辛いものがあると思います。

うーん、
初期ならともかく、というのが、なんか、
ズキズキしますねえ。表現がですねえ。

が、


親のきもちは、よくわかっておいででしょうから
ご意見頂いてると思っています。

通りすがりさんのお子さんはどういう経過で
社会にもどっていかれたか、
よろしければまた

教えてくださいね


 

Re: 本当のところ

 投稿者:piki  投稿日:2018年 8月25日(土)13時23分36秒
返信・引用
  KKKさんへのお返事です。

> 息子の本当の気持ちは分からないし、自分の気持ちも日々揺れています。


そうですよね。何をどのように思っているのか、
わからないですよね。
親の気持ちも揺れまくる。何が正しいことなのか、
わからなくなることもしばしばであって当たり前であり、それが、親自身をも成長させてくれているの
だろうと思います。


> 試験に行けなかった苦しみはあるでしょうね。

息子さんも、痛みはあるのでしょうね。



>それを素直に出して泣きついてきたり
> 逆に暴れたり、そういう事ができない息子です。当日の夜も、その翌日も普段どおりで
> 少なくとも表面上は明るくて会話もいつもどおりでした。

息子さんを、そう感じてみておられたのですね。
素直に出せない。泣きつかない。暴れもしない。
悲しいも言わない。見せない。
普段どおりの息子さんを、
そのままのその姿を、受け止められたということ。

また、親が、
悲しくないか?辛くないか?
大丈夫だょ。なども一切言わない。

わたしは、

これが、受容だと、思っています。



> なにより我が家の問題点は、私と息子の間で「大学受験をめざす」というコンセンサスが
> とれてないことです。我ながらどうしょうもないと思ってます。

何やら難しい表現ですね。
しかし、ここ!
我が家の問題点である。と、仰るとおり、
この「 課題 」が、おありだとわたしにも思います。

大学受験を目指さなくてもよいと
お考えですか。
高認は、とれるにこしたことはないが、
家から出て、他人と触れあう経験を
させていくことのほうが、進学より
よいのではないか etc


> つまり、私は息子が勉強をしている事はおおよそ知っているが、高卒認定をうける事も
> その先の目標もしらないことになってます。普通の家庭であればそういう事も含めて
> 会話してるんでしょうが(汗)。。


普通の家庭は、存在しないので、
知らないことになっている。もあり。
それはそれで上等ですょ。


> 実は自分自身と父親の関係もそういう感じでした。猛烈サラリーマンだった父とは
> 中学から大学卒業くらいまでまともに会話したことがなく、朝晩のあいさつとか
> 「どうなの最近?」くらいの一言二言くらいしか話しませんでした。特にけんかしてた
> わけではないんですけどね。進路とか将来の事はほとんど母親と話して、父親とは
> 本命や併願も何も相談せず、大学入試当日「がんばってこい」と言われただけです。。
> (現在父とは仲良く穏やかな関係です)
> つき合ってる女性を紹介したり、つき合ってる女性がいると両親に話したことも
> ありませんでした。結婚相手の今の女房も「結婚したい人がいるので紹介する」
> と、ある日突然両親に伝えてつれていったのです(笑)
>
> ええかっこしいなのか、恥ずかしがり屋なのか、変なプライドがあって何か言われるのが
> イヤなのか、そんな風なのがうちの血なのかなと思ってます。



父と息子の有り様は、どういう形が正しいという
ことは、一切ないと思います。
そういう親子関係で育っておられたのですね。

今は、父親の立場になり、
口数の少ない(息子さん)との、この親子関係で、
息子さんではなく、
親自身が、困ったことや、疑問に思うこと、あるいは、いまの
息子さんとの関係性において、どのように
感じるか、家族内のコミュニケーションは、これで
よいのか、など考えていくと、
ご自分の中で、思いもよらない 答え合わせが
できたりもしますから。

ご自分のことと、息子さんの性格が
だぶってみえたりすることも
あるのですよね。


卒業生さんの、


邪魔をしない。

これは、本当に頷きます。

これは、どうであれ、これ!
これです!

しかし、

それでも長くなりますからね、

さてさて、

邪魔をせず、
どう道を作っていきましょうか。

一緒におつきあいさせてくださいね。
 

Kkkさん

 投稿者:すずらん  投稿日:2018年 8月25日(土)10時54分40秒
返信・引用 編集済
  家庭教師さんと息子さんが月2回過ごすはいいですね。
ただでさえ口を開かない子どもですからお話しできる人がいるのは良いです。
親にも限界がありますものね。

高卒認定試験へ行けない自分を、家庭教師さんには話されているのか気になりました。

明るく振る舞っておられたそうですが、行けなかったことに
本人は困っていないか、困っていることに気がつかれないようにしているのかよくわかりませんね。
そこら辺を話せるようになり、他人に言葉で伝えるのが第1歩だと思う。








 

(無題)

 投稿者:すずらん  投稿日:2018年 8月25日(土)09時36分21秒
返信・引用
  引きこもりもその人の人生なのかな?

大人の引きこもりや8050問題が社会問題になっています。
そうりは引きこもりは発達障害と言っている事を親の会で知りました。

見守り、寄り添い人それぞれの解釈の仕方は有ると思いますが、
大切な我が子です。親としたら将来の不安、行く末を思うと
5020→6030→7040→8050。ひえーーです。

「まず、病気かどうか」を判断する必要があるから、
ちゃんとした病院へ行くことだと目が覚めました。

 

SNSで

 投稿者:通りすがり  投稿日:2018年 8月25日(土)05時15分32秒
返信・引用
  素敵な言葉に出会いました。

「子供がもたもたしてる時、やらんで良いことやってるーって思う時、手元を見るからイラつくんだ。  でも顔を見るとね、目を見るとね、とても集中してやってるんだよ。 一生懸命なの。 だから顔をみてるといくらでも待てる。」

頭で「子どものありのままを認める」努力をしようとすると、我欲が邪魔して苦しいですが、子どもの気持ちに共感して、子どもの気持ちをすくい取るように努めていると、自然に待てるようになってくるのかもしれません。
 

(無題)

 投稿者:通りすがり  投稿日:2018年 8月24日(金)17時58分11秒
返信・引用 編集済
  問題は、大学受験をめざすというコンセンサスが取れていないこと、ではないと思います。

受容とは、子供を見守りその姿を眺めていることだけでは無く、子どもの気持ちを想像して感じ取る事ではないかと思います。  (心配してあれこれ言う などの我欲とは別物です)

悲しい出来事に遭遇した時、私ならば一緒に悲しんで欲しいですが、悲しんでるんだ 、と感じ取ってもらえるだけで救われると思います。

やがて道を見つけていくと信じて、邪魔をしないで、見守って、長い時間が過ぎているので、自分のやり方を疑ってみてもいいのではないでしょうか。

初期ならともかく、我欲をぐっと堪えてずっと見守っている親の姿は、辛いものがあると思います。
 

KKKさん

 投稿者:ばあば  投稿日:2018年 8月24日(金)13時50分56秒
返信・引用
  大学受験のコンセンサスが取れてないことは、問題無いかと思います。
子供は自分の状況をよくわかっていますので、必要なら自ら言葉に出して親に伝えるようです。


孫は大学で 不登校であったことをカミングアウトしました。
一人の教授に呼ばれて お孫さんの不登校の相談を受けました。

「家族が心配してあれこれ言うのはますます学校嫌いになる。
家で好きなこといっぱいしても (もちろん昼夜逆転も含む)変わらず暖かく接してくれてるうちに 自分はエネルギーが溜まっていきました。」

要約するとこんなふうに答えたそうです。

KKKさん
息子さんの今を日常のこととして暖かく接しておられることがわかります。
やがて息子さんは道を見つけていきますからね。

下記に卒業生さんがコメントされておられます。
悩める親御さんへの応援の言葉です。

私までうれしくなりました^^。


 

邪魔をしないでいる

 投稿者:卒業生  投稿日:2018年 8月24日(金)12時21分54秒
返信・引用
  ということも「見守る」というスタンスであるのではないかとおもいます。

我家の過去(現在も含めて)を鑑みても
「父親」と「息子」は悩ましい関係であるのだろうなあ、と思います。

KKKさんが自分の「我欲」をぐっとこらえて(わかりませんけど、そう感じました)
(人は不安を解消するためにともすれば知りたい、聞きたい、いいたい欲に
飲み込まれがちです)
息子さんの「今の姿」をそのままながめておられること、が
息子さんにとっては何よりのエールになっているのではないかしら。
 

本当のところ

 投稿者:KKK  投稿日:2018年 8月24日(金)12時11分3秒
返信・引用
  息子の本当の気持ちは分からないし、自分の気持ちも日々揺れています。

試験に行けなかった苦しみはあるでしょうね。それを素直に出して泣きついてきたり
逆に暴れたり、そういう事ができない息子です。当日の夜も、その翌日も普段どおりで
少なくとも表面上は明るくて会話もいつもどおりでした。


なにより我が家の問題点は、私と息子の間で「大学受験をめざす」というコンセンサスが
とれてないことです。我ながらどうしょうもないと思ってます。
つまり、私は息子が勉強をしている事はおおよそ知っているが、高卒認定をうける事も
その先の目標もしらないことになってます。普通の家庭であればそういう事も含めて
会話してるんでしょうが(汗)。。

実は自分自身と父親の関係もそういう感じでした。猛烈サラリーマンだった父とは
中学から大学卒業くらいまでまともに会話したことがなく、朝晩のあいさつとか
「どうなの最近?」くらいの一言二言くらいしか話しませんでした。特にけんかしてた
わけではないんですけどね。進路とか将来の事はほとんど母親と話して、父親とは
本命や併願も何も相談せず、大学入試当日「がんばってこい」と言われただけです。。
(現在父とは仲良く穏やかな関係です)
つき合ってる女性を紹介したり、つき合ってる女性がいると両親に話したことも
ありませんでした。結婚相手の今の女房も「結婚したい人がいるので紹介する」
と、ある日突然両親に伝えてつれていったのです(笑)

ええかっこしいなのか、恥ずかしがり屋なのか、変なプライドがあって何か言われるのが
イヤなのか、そんな風なのがうちの血なのかなと思ってます。

 

Re: 寄り添う

 投稿者:ランラン  投稿日:2018年 8月24日(金)11時37分19秒
返信・引用
  すずらんさんへのお返事です。

> 8年近く家にいて、これからも家にいるの?
そんな事言われても、、、
 

寄り添う

 投稿者:すずらん  投稿日:2018年 8月23日(木)13時38分7秒
返信・引用
  8年近く家にいて、これからも家にいるの?

 

Re: 生きていると信じて探すと見つかる

 投稿者:通りすがり  投稿日:2018年 8月22日(水)06時19分36秒
返信・引用 編集済
  pikiさんへのお返事です。

> 「  寄り添う 」 というのが、なかなか また こんな時は、曖昧な表現でもあるので、
> 具体的に、どのように寄り添ったらよいか、またまた聞いてみたいです。
> いろいろな解釈がありますものね。


(一時期だけだったのかもしれませんが)朝から晩まで勉強漬けで過ごしたり、2年かけて準備したのに、当日受けに行くことができなかったという現実に対して感じた気持ちををすくいとって欲しいです。 私だったら悲しいので、一緒に悲しんでほしいです。「本人はわりとケロっとしてるし親もあまり悩んでません。」という一文に、きちんと親子で気持ちが通じ合っているのだろうか、とひっかかりました。


> 「 他者である、家庭教師に相談する 」ということは、親以外の相談できる 相手がいる、という
> 事実に、ただ 良かったと、わたしは感じてます。


上記に加え、散歩に行った事実なども本人から直接ではなく全部家庭教師からの伝聞であると書かれていたことも、親子間の信頼関係ができていないのでは、と感じたことです。 親以外に相談できる相手がいる、という事実は私も素晴らしいと感じます。


> 学校はともかく、
>
> ずっと家にいればいい。とは、わたしを含め、ここを覗く誰一人として、思ってはいないでしょう。


そうであれば少し違和感が薄れました。 ありがとうございます。
「生きていると信じて探すと見つかる」 深いですね。 受容は本当に難しいです。 
 

生きていると信じて探すと見つかる

 投稿者:piki  投稿日:2018年 8月22日(水)01時12分22秒
返信・引用
  >心が苦しくなるのは昔の自分の姿が見えるからなのだろうか、と、ここ数日自分の心と会話しておりました。

昔のご自分を振り返られ、重なって見えたという
ことなのですね。


>子どものあるがままを心底認めることができている
学校なんか行かなくてもずっと家にいればいいと思えている

愚かにも自分はできている、と思い込んでいた頃の自分…

社会に戻っていった子どものあるがままを認めることすら未だに難しいです。



「  受容  」の 難しさ。

信じる ことの 意味。

これは 本当に 難しいですね。

            
 

受容の苦しさ

 投稿者:piki  投稿日:2018年 8月22日(水)00時57分45秒
返信・引用
  通りすがりさん

>
二年間準備していたのに、当日高卒認定を受けに行くことができなかったお子さんの気持ちはどうだったのだろう。。 と単純に思いました。

私だったら、その気持ちを想像して寄り添って欲しい。


ここは、当事者だけしかわからぬことなのでしょうね。(本人も難しいかも)
どういう気持ちでおられたか、ケロッとしながらも、行けなかった結果(事実)を
どのように受け止めたのかという、お子さん側の気持ちを推察されたのでしょうね。

通りすがりさんが、息子さんだとしたら、寄り添って欲しい。と思われたのですね。

「  寄り添う 」 というのが、なかなか また こんな時は、曖昧な表現でもあるので、
具体的に、どのように寄り添ったらよいか、またまた聞いてみたいです。
いろいろな解釈がありますものね。

「 結果 」をひき受けるのは、本人ですから、親が間違った寄り添い方をすればそれはまた
お節介(口出し)にもなりますしね。

>親子の間できちんと信頼関係ができていれば、高卒認定のことを家庭教師ではなくまず親に相談相談しませんか。


まず親に相談する子供が、親子の信頼関係ができていると、安直には言い切れないとは思います。
低年齢のお子さんだとそれにこしたことはないとは思います。
子どもは、家に長くいても、勉強だけでなく、その分、その子なりに、成長しています。
嫌というほど自分の内側を眺めては、潰し、自分の人生、これからを考える考察する力、
それぞれの「 成長 」というものが必ずあると思ってます。

「 他者である、家庭教師に相談する 」ということは、親以外の相談できる 相手がいる、という
事実に、ただ 良かったと、わたしは感じてます。


>学校なんか行かなくてもいい   ずっと家にいればいい  自分は子供のありのままを心底認めてあげている

果たしてそうなのかな  と心が苦しいです。



「 受容 」を感じなくて、苦しくなられた

ということなのでしょうね。

学校はともかく、

ずっと家にいればいい。とは、わたしを含め、ここを覗く誰一人として、思ってはいないでしょう。

 

(無題)

 投稿者:通りすがり  投稿日:2018年 8月21日(火)19時24分29秒
返信・引用
  心が苦しくなるのは昔の自分の姿が見えるからなのだろうか、と、ここ数日自分の心と会話しておりました。

子どものあるがままを心底認めることができている
学校なんか行かなくてもずっと家にいればいいと思えている

愚かにも自分はできている、と思い込んでいた頃の自分…

社会に戻っていった子どものあるがままを認めることすら未だに難しいです。
 

(無題)

 投稿者:ばあば  投稿日:2018年 8月21日(火)14時03分4秒
返信・引用
  http://shitaina.fc2web.com/index.html
したいなぁ~松戸&ひまわり会のHPにある赤沼先生のコラム 155 信じて待つ 参考になることが書かれています。

言葉にすれば簡単ですが、その心境になるまで時間がかかります。
お家で機嫌よくすごしている子供は、エネルギーをためている最中です。


孫は、今でも時々屁理屈こねます。
そんな時精神年齢は幼稚園時のようです。

社会で多くのストレスを受けて 家で吐き出してると思って うなずきながら聞いています。
私は、仏様でないのでたまには爆発しそうになります。
親しい方に愚痴ったり 美味しいもの食べたり 運動して心を鎮めます。



 

心が苦しくなるのは

 投稿者:通りすがり  投稿日:2018年 8月17日(金)22時46分36秒
返信・引用
  二年間準備していたのに、当日高卒認定を受けに行くことができなかったお子さんの気持ちはどうだったのだろう。。 と単純に思いました。

私だったら、その気持ちを想像して寄り添って欲しい。

親子の間できちんと信頼関係ができていれば、高卒認定のことを家庭教師ではなくまず親に相談相談しませんか。

学校なんか行かなくてもいい   ずっと家にいればいい  自分は子供のありのままを心底認めてあげている

果たしてそうなのかな  と心が苦しいです。
 

心苦しくなる

 投稿者:piki  投稿日:2018年 8月17日(金)16時59分14秒
返信・引用
  ご無沙汰しております。

久しく投稿しておりませんでしたが、

生き生きしているからです。という
Kkkさんに、
そこまでに到達された親としての心境を
共感しました。




わたしは、段階があると思うんです。

生き生きとせず、欲や関心もない子どもは
溺れている状態です。
目を向けるべきは、子どもの現況をいち早く
周りの大人が、
認識することだと思ってます。

そして、親は親の内在する不安や、
感情、価値観を見つめていく作業と、

子どものこれからを模索していく作業がが必要だと
考えてます。

この作業が同時進行できれば、理想です。
ですが、またこれもひとりひとり成長の仕方も
速度もちがうんですよね。


通りすがりさん


心苦しくなるのは、どういう過程から、
そう思われるのでしょうか。

よろしければ
教えて下さいね。
 

目を向けるべきは

 投稿者:通りすがり  投稿日:2018年 8月16日(木)05時33分12秒
返信・引用 編集済
  目を向けるべきは、目の前の子供ではなく、自分自身の中に蓄積した緊張と不安である。 としみじみ実感します。

喜喜を卒業して久しいですが、年齢相応の活動ができていない状態の我が子を、無理やり これでいいんだ と認めているフリをしている投稿を目にすると未だに心が苦しくなります。
 

お久しぶりです

 投稿者:KKK  投稿日:2018年 8月15日(水)15時18分10秒
返信・引用
  一人息子が中一から不登校で、7年半?くらいになる父親です。
2年ほど前から勉強を始めて、ようやく高卒認定の願書を出すところまで
きました。が、残念ながら今回は受けに行くことができませんでした。

でも本人はわりとケロッとしてるし親もあまり悩んでません。
落ち込んでおかしくなっていた頃より随分すっきりと明るくなってるし
生き生きしてるからです。

著名な精神科医のW先生の記事を以前読みました。不登校の相談を受けたら
親子関係の調整をします、それだけです。と。世間では体罰や、合宿のような
スタイルで強制的に解決するようなスクールがあるようですが、それに反対する
記事でした。

我が家のこの数年を思い返してみると本当に実感できるんです。親子関係が
自然で穏やかであれば、子供は元気になってみずから先の事を考えると。
学校がイヤならやめて、そのまま家にいればいい。小中高大が、成長の
唯一の道筋ではないと考えさせられました。

まずは親が子供のありのままを心底認めてあげるのが一番だと思います。
 

子供の自尊心を満たすこと

 投稿者:ばあば  投稿日:2018年 7月 6日(金)15時08分23秒
返信・引用
  親しいお母さんに教えていただきました。

https://eishun.p-kit.com/userblog/index.php?action=view&blog_id=96255&mode=sp
 

えむこさん

 投稿者:ばあば  投稿日:2018年 6月30日(土)12時03分7秒
返信・引用
  私も以前、起こすか起こさないか迷いました。
まだ不登校の始まりの頃でした。

不登校のことを学ぶ中で、赤沼先生を早い時期知ることができました。
先生からは 起こしてと頼まれたら1回だけ声かけしあとは何もしないことを教えていただきました。
どうして起こさなかったと孫は激しく怒ることはありませんでした。

おはようやご飯だよーのこえかけも不機嫌になり 先生から声掛けも頼まれた時のみとアドバイス頂きました。

不登校のことを学ぶ中でし、赤沼先生を早い時期で知ることができました。
赤沼先生のHPや 松戸のひまわり会 http://shitaina.fc2web.com/ の先生のコラムを数百回読みました。

ひまわり会のコラム67,93,119,133,141,219など参考になるかと思います。

お嬢さんはお兄ちゃんのことでお母さんがつらい思いをされてきたことを感じ、 自分はお母さんに悲しい思いをさせたくないととてもがんばっておられます。

うちの場合は、いつ命を絶つかもしれないと言う思いがありました。
生きてるだけで丸儲けにはすぐ納得できました。

今のままで問題なし、無条件でありのままのすべてを愛しました。

家で暇なとき ゲーム対戦もよくやりました。 ガンダム連ザⅡです。
私が下手なので ハンデをつけての戦いです。
弱くても真剣に戦う私に孫は上機嫌でした^^。

親からレールを引かれて良い子ですごした小学校を卒業し、中学に入学してから自分探しの旅が始まりました。

今になって思うと旅は辛いことだらけであったと思いますが、自分の道を見つける絶好の経験だったと言ってます。

えむこさんにもおだやかな日常が必ず来ます。
お嬢さんを信じて ゆっくろ待っていてくださいね。

 

ばあばさん、むらさきさん

 投稿者:えむこ  投稿日:2018年 6月27日(水)06時51分56秒
返信・引用
  いつもありがとうございます。娘の様子も日替わりで…夕べも宿題が終わらないとずいぶん遅くまで起きていたようです。遅く…というより朝方までかな。まだ寝ています。起こすか迷ってます。このまま休ませたい私と、なんで起こしてくれなかったの!と責められるのが嫌な私がいます。

学校休むのって本当に勇気のいることなんですね。娘にはその一歩を踏み出してほしい。頑張らずに。ゆっくりしてほしい。思い通りにいかないことばかりだな。安心して休めない何かがあるんだろうな。

赤沼先生にも相談しています。休ませるという母親の判断が甘いと。娘と地獄に落ちるようにと言われて…覚悟を決めるしかないんですよね。休めと言うと余計反発しますし、どう声がけしたら休めるのか。どうしたら学校へいけるか悩む人もいるのに、どうしたら休めるかていう悩みもあるんですね。

どんな1日になるんだろ…
 

えむこさん

 投稿者:むらさき  投稿日:2018年 6月22日(金)00時52分47秒
返信・引用
  娘さんの嵐を受け止めようとしてとして
えむこさんも 一杯いっぱいで 心がつぶれそうなのですね

これ以上 どうすればいいの? 何が悪かったの…
えむこさんが今感じる 一杯いっぱいの気持ちは
娘さんの気持ち そのものかもしれませんね

母親として すべて私が受け止めなければ…
えむこさん そんなふうに頑張ってませんか?

お母さん もうやめたい! って
あの頃 私ここで叫んだことあります…

母親として スーパーじゃなくて良いですからね
えむこさんも 一人で頑張らなくて良いのです

ばあばさんも書いておられるように
思うこと ここで吐き出せるならなんでも心のままにね

ママ 頑張ってふんばってるもん
物投げつけたり これ以上 正面からぶつかったら
ママ壊れちゃうじゃん… と話した娘を思い出しました

えむこさん 自分の気持ちにふたしないで…







 

えむこさん

 投稿者:ばあば  投稿日:2018年 6月21日(木)18時35分25秒
返信・引用
  大嵐の最中ですね。
過去に男の子のお母さんがものすごい大嵐の中で悲しみの中にいらしゃったことを思い出しました。

ガラス戸を何枚も破り大暴れされました。
家族が怪我をすることはありませんでした。

次から次へと 難題を持ち出し、金銭的にも大変でした。
よく赤沼先生に相談されておられました。

現在はどうされておられるか わかりませんが、 多分嵐は収まったことでしょう。
お母さんは元気にお仕事されておられます。

そう言う私の所も 6年間ぐらい時々大嵐が吹き荒れました、
余計なことはお口チャックしてニコニコしていても、 嵐は、おきました^^;

赤沼先生に相談しましたら「過去の辛いことを思い出して荒れています、今の対応を続けてください」とアドバイスを受けました。

えむこさん辛い時は書き込んでください。
必ず読ませていただいて応援していますよ。

 

ハナミズキさん・続き

 投稿者:えむこ  投稿日:2018年 6月18日(月)13時17分53秒
返信・引用
  心に残るメッセージ読みました。泣きながら…私だって泣きたいよー。泣いて泣いて…波枯れたら、あらわれたような気持ちになりたいです。  

ハナミズキさん

 投稿者:えむこ  投稿日:2018年 6月18日(月)10時25分58秒
返信・引用
  ハナミズキさん、ありがとうございます。夕べも娘はひとしきり騒いで今日三時間睡眠で中間テストに向かいました。もうくたくた。私の何がいけないのだろう。どうして休もうとしないのだろう。無理するなと言えば言うほど頑なになる娘。もうどうしていいかわからないのです。私が何をしたのでしょう。何が悪かったのか。。共感しても、抱きしめても、励ましても、受け止めてもダメ…

こんなとき主人は出張で不在。私一人では押しつぶされてしまう。睡眠不足だからよりネガティブになってしまうのかな。仮眠をとろうと横になっても動悸がしてちっとも眠れず。少し休みたいのに。休まないとどうにかなってしまうのに。

テストは明日まで。今夜も寝ないと娘は言っています。そして、私が寝付いた頃に、家具を叩いたり倒して物音を立てて私を起こすのです。正面からぶつかってくればいいのに。どうしたらいいのかな、、もうつらいです。
 

心に残るメッセージ

 投稿者:ハナミズキ  投稿日:2018年 6月 3日(日)23時45分3秒
返信・引用
  えむこさん、娘さんの体が心配ですよね。

昔、喜喜に、今よりもたくさんみんながいて、いろんな方が掲示板で語り合っていたころ
心に残る言葉を集めていたことがありました。
言葉の選び方に、賛否両論ありましたが、誰かが、その言葉を聞いて、少しでも心に残れば、
誰かが、その言葉を聞いて、何かに気づき、心に響けば、そこに残したいと思えば、と
残した言葉たちです。

そのなかで、こんな言葉がありました。

「眠れないなら、眠れなくてもいい
起きれないなら、起きれなくてもいい
旅行にいけないなら、いけなくてもいい


親から見て 不憫に思うことでも
子どもにとっては それが、今「最善」の選択なのである


本当の「受容」とは、そこになんの「執着」がないこと
彼らの今の行き方を尊重するということ
彼らは、学ぶべきことを学んでいる
彼らの選択の結果を むやみに一喜一憂しないこと
親は、結果を気にしずに ただ与えそして導くこと


人は、自分なりに「幸せ」になりたいと思っているはずなのだから」

他にも、きっと参考になる言葉があると思います。

http://piki.wiki.fc2.com/
 

(無題)

 投稿者:えむこ  投稿日:2018年 5月28日(月)15時28分35秒
返信・引用
  学校に行っている方の娘の大騒ぎに、ちと疲れました。休めと言う私に、それって行けって事でしょう!?と。人からどう見られるか気にしいなところもあるし、兄ちゃんが学校辞めたぶん、自分はいかなきゃと自分を追い込む娘。どう言葉をかけたらいいのか悩ましいです。夕べも宿題終わらないと一時間ほどの睡眠で登校。このままでは倒れてしまう。本当に心配です。どうしたらいいのだろう。。

こんなとき、周りはみんなうまくいってるように見えてしまう。なんで私ばっかり…私が何をしたの!?私のやり方が悪かったのか…ぐるぐる堂々巡りです。

幸い息子は落ち着いてのんびり過ごしています。娘の大騒ぎは、私を見て!なんとかして!て言ってるのかな…わかりません(T_T)
 

Re: はるさん

 投稿者:はる  投稿日:2018年 4月28日(土)17時25分3秒
返信・引用
  福さん
福さんの言葉を目にして急に涙が出てきてしまいました。これまでのことを認めてもらえたような受容してもらえたような気持ちで嬉しかったです。ありがとうございました。

やはり娘にお見通しなんですよね。
それで教科書をながめたりレポートをやったりオープンキャンパスに行きたいと言って試しているのかもしれませんね。早くそういうものに縛られないで長女なりの生活を楽しんで欲しいのに。

福さんのお嬢さんもアイドルに夢中になったんですね。
福さんも一緒に楽しまれたんですね!素晴らしいです。
我が家もこれまでコンサートや握手会やイベントにはほとんど一緒に行きましたが、一緒に楽しむまではいかなかったかもしれません。娘と共に心から楽しめたらいいのですが、ものすごい額を投入してきたので、私も主人も正直心から一緒に楽しめる心境にはなれなくなってきたのが実情です。

娘も悪いと思っていたのか高校入学と同時にグッズやCDは全部捨ててもうオタ活辞めると宣言して学校生活を頑張ってました。私は内心ホッとしましたが、それも無理をして自分にブレーキをかけていたんですね。
今も家計を気にしてCDを買うのも前よりは我慢しているみたいです。これでは元気になれませんよね。

まずは福さんの言うように私自身が肩の力を抜いてリラックス出来るように心がけます。
本当に何がどうなるかなんてわからないですよね。

福さん、お嬢さんのお話を聞かせていただきありがとうございました。少しだけ明るい未来を考えられる気がしました。福さんのお嬢さんのように元気になれる日がくることを願って、まずはGWをゆっくり過ごしたいと思います。

本当にありがとうございました。
 

はるさん

 投稿者:  投稿日:2018年 4月27日(金)15時39分17秒
返信・引用
  毎日おつかれさまです。

はるさん、体調は悪くないですか?

文章に時々でてくる頑張りますという言葉。
もう十分頑張っていらっしゃいますよ。
今は頑張らないで、できるならのへーってしてほしいなと思います。

ばあばさんがおっしゃるように、とても感性の鋭い賢い聡明なお嬢さんだと思いました。
もうすべて、お見通しだと思うのです。
だからこそ、一息ついてほしいなと思うのです。

私の娘もあるアイドルにはまり、そのおかげで元気になりました。
家はもうそれしかありませんでした。
まわりや義父母になんと思われようと、この子が笑顔になることをとことん付き合おうと思いましたので、今は私の思うとおりにさせてほしいとお願いし、堂々と平日コンサートに行き、
親子共々楽しんできました。
そうしているうちに、罪悪感がうすれ、笑顔になることが増えていきました。
そのうちアイドルのいる東京の女子大生になりたいと言い出し、学校に復帰し
コンサートにすぐいける東京で就職し、時間とお金をやりくりし人生たのしんでいるようです。

なにがどうなるなんて誰もわからないんです。

私はまずははるさんに楽になっていただきたい。
はるさんが心から安らぎ、笑顔になれるといいなーと思い、久しぶりに書かせていただきました。

 

ありがとうございます

 投稿者:はる  投稿日:2018年 4月25日(水)07時46分46秒
返信・引用
  ばあばさん

暖かい言葉をありがとうございます。

ばあばさんに言われるまであまり意識していませんでしたが、緊張が続いていたのかもしれませんね。
何年も夜熟睡出来ていない代わりに昼間、ちょっとでも時間があると眠ってしまいます。ママはいつも寝てばかりと娘達からも笑われています。

> とても感性の高い賢いお嬢さんとお見受けします。
>
> こちらの心の本音を読みますので ちょっとした言葉尻を捉えて攻撃されるようなことありませんか。
>
> うちの場合は、それはもう屁理屈としか思えない言葉の攻撃で、私はヘロヘロになりました。


ばあばさんも大変だったのですね。
確かに娘も普段の会話の中でも鋭く私の気持ちを感じ取ってくる時が多々あります。

> 生きてるだけで丸儲けの心境になるまで、家族は不登校を完全に認めたわけではありませんでした。
> そのあたりを孫は読んでいました。
>
> やがて 世間の常識と離れた孫の生活を普通のこととして 家庭が回るようになっていきました。
> いつの間にか時間とともに子供の心も成長して行きました。

ばあばさんの言葉を読んで、改めて今までの対応を振り返ってみると、私を含めて主人も隣に住む両親も皆が完全に不登校を認める心境にはなれていなかったように思います。
私自身、長女には小6から中3まではしっかり休んで高校からは戻れたらいいなという淡い期待がありました。長女はそれを感じ取って高1から2年間頑張ってしまったのかもしれません。

高3になり動けなくなった今も学校の教科書を眺めたり大学のオープンキャンパスに行きたいと言ったりしています。
私としては長女に自分なりの生き方を認めて彼女なりの人生を歩んで欲しいと願っていますが、私自身が完全に不登校を認める心境になれて始めて長女も楽になり長女自身の歩みを始められるようになるのかもしれませんね。

長女は中学時代からアイドルにはまり出し、ものすごいお金を使ってきました。それも元気になるためと主人も説得して主人も協力的にやってきてくれましたが、さすがの主人も最近はまたかという感じ私ともあまり会話をしてくれなくなってしまっています。それがまた私にとってのストレスになっています。
ただ振り返ってみると、今までアイドルに没頭することを認めてきたのも元気になるためと言いつつ元気になってあわよくば学校に戻れるといいなという邪心が私の中にあったのかもしれません。

まだまだ修行が足りないですね。
また一からやり直しの気持ちで子供達に向き合っていこうと思います。

ばあばさん、気づかせてくださりありがとうございました。

この辛さは永遠ではないことを信じてまた頑張ります。また辛くなったら書きこませていただくかもしれません。本当にありがとうございました。
 

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