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■毎年何万人もの野垂れ死に者(自殺率世界トップレベル)を出し続ける自民党政治…何の為、誰の為に政治をやっているのやら。
外貨稼ぎばかりを考えて、国民を貧窮させながら無理矢理競争させ働かせておいて、その上前をはねて贅沢な暮らしをするだけだったら、専制政治の途上国の首相でも務まる…日本の政界、財界は土人の王様並のレベルの低さだ。
外貨稼ぎ出来る企業優先で経済改革をしても、その儲け分を構造改革中、国内経済に還元しないと地方や労働者の経済(家計、生活経済)は萎縮し続ける。
(※世界の国内総生産GDPの動態の比較では先進国最低の伸び率で一人負け状態を『構造改革』のプライマリーバランス緊縮財政の愚策で続けた。
『所得(富)の再配分』『労働者の雇用と賃金の保障』や『地方交付税の配布や公共事業による雇用の創出』で国内経済の還流を考えなかった、輸出産業優先、金融投資経済優先の経済改革政策のおかげで、国内地域産業や地方経済の衰退、労働者の失業貧困化、内需の枯渇の問題がおき続けている。)
企業経済や資産家が庶民労働者の経済を飲みこんだだけの経済改革であり、国民生活は悪化し続けた改革であった。(GDP世界第2位と宣伝しながら、国民一人あたりの所得、GDPは先進国G7の中で最下位、世界19位レベル。)
政財界に付き合わされ一生懸命、低賃金で働き続けた派遣社員等の非正規雇用労働者達はいったい何の為に頑張っていたのやら…。
■キョウデンやオリックスが『かんぽの宿』をヤラセで落札しているのを見ると、政府とコネのある企業、財界が構造改革政策の、金融再生、産業再生事業等で既得権益を新たに構築しボロ儲けして稼いでいる事が容易に推理出来る。
構造改革では民間の有識者や企業人を大量に改革政策立案に引き込んでいるが、其処で新たな既得権益を構築してボロ儲けしている政財界の政治家、官僚、財界、企業、起業家富裕層グループの存在があるのだろう。
政府と経団連の自己責任改革政策に踊らされた地方自治体は、この不景気で見放され、自治体の財政不足から地元の産業、雇用、福祉、経済、社会を支えきれずにボロボロのグチョグチョになり、廃村的な無惨な状態になる自治体が多数発生するだろう。
この不景気は資産家からすれば、金貸しで経営難に喘ぐ優良企業を買収したり、失業貧困で土地や建物資産を手離さざるを得ない人達から資産を巻き上げるのにいい機会。
又、国債発行を国にさせて国そのものにたかり支配権を広げるのにいい機会。
しかし、国を衰退させてまで自分の富を増やしても、残るのは失業貧困にあえぐ文無しの廃人だらけ。
国を衰退、滅ぼしつつ金や資産や既得権益で国の支配権を広げ様としている彼らは馬鹿だと思う。
それとも冷酷非道に格差政策を推進し投資資産家に儲けさせる為に改革しているのが『構造改革』なのかも知れません。
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■プライマリーバランスによる国債の度が過ぎた大量発行は、金利による更なる国債発行につながり永遠と国債が減りません。
又、不況時に国債発行による公共事業等の景気刺激策が取れない弊害があるうえに、民間の個人持ち現金資産を銀行に凍り漬けにしてしまう事で、実体経済に自由に出回る無金利現金の総量が減って景気を悪くすると考えます。
構造改革以降、プライマリーバランスによる国債大量発行によって、実体経済の現金(キャッシュ)が絞られている(無金利で出回っている現金資産が少ない)事で民間経済が萎縮傾向なのを良いことに、メガバンクや資産家達は国民をわざと貧窮させておいて、高利貸しをしたり、安くなった物件を買い叩いたりしてボロ儲けしていると疑います。
○毎年何十兆円という新規国債を優先的に取り扱うことで暴利を貪れる。(又、財界人は、旨味のある国債、債券商品を優先購入して楽してボロ儲け。)
○金利の自由化を利用して、預貯金者の金利配当を最小にする一方で、預貯金者の預貯金を利用して投資、貸付け運用で儲けて暴利を貪る。又、貸出しを絞る一方で、残った貸出し残高を、銀行内部で国債運用等に充てて儲ける。
(『公定歩合<国債金利』の状態の低金利政策なので、日銀貸出しを国債購入に利用する様な手品もできるかも…)
○銀行は預貯金者に金融商品を自己責任ですすめて売り付ける一方で、現金(キャッシュ)はローン(クレジット)で貸付け利息利益を得る。
○運用損益は政府に補填して貰える為に、好景気時に無理な投資をする。
○生活に貧窮した失業者や貧困労働者層の不動産資産等を買い叩いたり、高利で貸し付けをする事で儲ける。
ようなことで暴利を貪っていると疑います。
又、労働者庶民の貧窮具合を無視する一方で、政府は、企業や資産家富裕層向けの減税や優遇処置、補助金を出し続けてます。
政財界中枢にいる支配者富裕層は自分達向けの優遇処置を沢山作る一方で、国民をわざと貧窮させて資産家支配社会を作ろうとしている可能性があります。
○貧困した国民に救済の財政出動を乞わせておいて、赤字国債による大量の財政出動を公然と出させつつも、その予算は自分達の既得権益の流れだけに乗せて交付し、自分達の懐に回収して蓄財。
○財政出動で赤字国債を大量発行させて、国債購入により国にお金を貸付ける事で資産を更に増やす。
○大量の財政出動をしても商工農林水産業の中小零細産業や自治体や庶民労働者を直接的に予算を付けて助ける事はせず、お金を貸付ける。貧窮させ続ける事で金融資産、土地建物等の財を奪う。
既得権益の流れにいて余裕のある銀行や企業や投資資産家富裕層が、貧窮した労働者庶民の財を買い叩いて奪い続けて、いずれ日本の資産(金融資産、不動産、産業)を寡占する大富豪になる。
○大量発行され続けた赤字国債は、将来的に庶民に対する増税や予算削減で圧縮してペイする。
政財界支配者富裕層は、プライマリーバランス政策と投資資産家減税により、わざと国民を貧窮させておいて景気対策と偽り国にお金を吐き出させ、既得権益と投資でそのお金をかき集め蓄財し、又、景気対策で発行した国債やファンドも自分達で購入する事で資産を倍増させようと目論んでいるのではないのかと疑います。
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