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なぜウィキペディアが1ページでも上位表示され、無料ブログサービスは上位表示されないのか?

 投稿者:SEOテンプレート分析ドットコム  投稿日:2008年11月12日(水)09時38分38秒
返信・引用 編集済
  ヤフーもグーグルもウィキペディアの情報を上位にもってくる傾向があります。ですが同じくらいの情報量を持っている無料ブログサービスなどがなぜ上位に来ないのか。ちょっと不思議に感じていました。両者の違いをいくつかまとめると・・・

ウィキペディアが上位表示される理由
1.特定のキーワードでも定期的に更新されるため、たった1ページでも評価になる。
2.ヤフーやグーグルスタッフの順位操作によりウィキペディアを優遇するように仕向けている。
3.日本語URLが効いている・・・。

無料ブログのほとんどが上位表示されない理由(上位表示されているブログもありますが)
1.ブログフィルターにかかっているため
2.ほとんどが人々の役に立たない個人日記だから
3.ブログを悪用する人が後を立たないため、検索エンジンからの信用が減ったから

などいろんな理由が考えられると思うのです。


 もちろん上記の理由が100%合っているとは思いません。ただアマゾンドットコムや楽天、ヤフーショッピングなどのサイトが上位に来るのはある程度の

信用

が検索エンジンから得られているからではないかと思うのです。

 個人的にこれからの時代は

個人サイトでもソーシャル化し、独自のコンテンツとソーシャルサイトを1つのドメインで運営していく

のが理想ではないかと思います。
 

SEO対策をやるより魅力的な企画を考えるほうが結果的に上位表示につながる。

 投稿者:SEOテンプレート分析ドットコム  投稿日:2008年11月11日(火)21時34分14秒
返信・引用
  昨日は2ちゃんねるやヤフーなどを例に話しましたが、人気あるサイトはSEO対策をしなくともアクセスがあります。その最大の理由は

世の中の人たちが何を求めているか

ということをきちんと把握し、それをウェブサイトで構築したに過ぎません。詳しいことはヤフーや2ちゃんねる関連の本を読めばウェブサイト開設の経緯がわかるのでここでは省略します。

 私の場合8年前からウェブサイトの運営を始めましたが、競争相手は今も変動がなくわずか3サイトのみとなっています。ただ残りの2サイトと違うのは

雑誌で知るレベルの内容を無料でやっている

という違いがあります。残りの2サイトはスキー雑誌の会社で、私は個人でニュースメディアをやっているのですが雑誌でも手に入らない情報提供をしています。残りの2社が記事にできない理由は、無料で記事にしてしまうと会社経営が悪化するからだと思います。私はそこに目をつけ無料スキーニュースサイトをやって固定客を作っていきました。すでに何社か潰れ結果的に2社が残っているわけですが、無料化が進むweb2.0時代は雑誌メーカーにさらなる圧力がかかるのではないかと思います。

 そもそも文字などの情報は無料でやれる時代ですし、資本主義社会が加速すれば最後は無料でのビジネスモデルに行き着くのです。

無料の状態でどうやって利益を生み出すか?

いくつかのスキー雑誌社は潰れましたが、私のサイトは最初から無料なので潰れることがありません。今後さらに収益を上げるにはどうすればよいのか?さらなる検討を進めていきたいと思います。
 

SEO対策しなくとも上位表示してしまうサイトを作る方が重要。

 投稿者:ヤフーグーグルSEOドットコム  投稿日:2008年11月10日(月)20時36分20秒
返信・引用 編集済
  H1タグとかキーワード比率とはsphinn japanなどを見ていると思うのですが、SEOせずとも膨大なアクセス数を稼ぐサイトって山ほどあります。そういうサイトはSEO対策よりもいかに人々の役に立つサイトかを重視しているのではないかと思うのです。

 グーグルが未だにヤフージャパンを超えられないのはヤフージャパンが日本のインターネットユーザーを徹底的に研究しているからであり、2ちゃんねるがメジャーになったのもどこにもない巨大な掲示板を作ったからだと思うのです。今でこそヤフージャパンのニュース記事はH1タグなどSEO対策を意識したページをたくさん見受けるのですが、SEO以前に世の中の人のためになるサイトをしっかりと作り上げたから今日のヤフーがあるのではないかと思うのです。

 SEO対策などしなくとも人々が勝手にリンクしてくれるモノ作りをする。これが1番最強のSEO対策ではないかと思います。

SEOテンプレート分析ドットコム
seotemplate-analysis.com
 

ブログではなくホームページに戻ってみる

 投稿者:ヤフーグーグルSEOドットコム  投稿日:2008年11月 8日(土)20時14分42秒
返信・引用 編集済
  無駄な経費削減のため有料ブログサービスから撤退するために現在ブログの記事をホームページに移植していますが、記事数だけでも500を越えており、えらい時間がかかっています。
この記事たちがホームページにそのまま移植され、移植された途端ブログを閉鎖させるわけですが、500記事のデータはかなりのロングテールを生むのではないかと思います。ブログと言っても2つのブログサービスを終了するというだけですが、ブログを辞める最大理由は

1.みんなやっていることはスパム扱いになる可能性が高い
2.過去記事を見る人のためにホームページで一覧を作るため

の2点です。

 ほとんどの人は無料ブログを使っていますし、worldpressなどを使ってブログをやっている人はSEO関係者か上級者のみではないかと思います。最近ではブログフィルターたるものもあるようですから、いらないブログはすべてホームページのデータベースで格納しておこうと思いました。

 ただブログにも良い点がたくさんありますから、SEO関係はブログでの運営を続けていこうと思っています。
 

1日200アクセス中160アクセスがブックマークになったSEO対策掲示板

 投稿者:ヤフーグーグルSEOドットコム  投稿日:2008年11月 7日(金)22時22分11秒
返信・引用 編集済
  ありがたいことにこのSEO対策掲示板は1日200アクセス突破しました。これも皆様のおかげだと思っております。また、今までなかった数字が出てきました。通常ホームページやブログのブックマークからのアクセスは全体の3割行けば良いほうだったのですが、1日200アクセス中160アクセス、約7割がブックマークやURLからのアクセスとなっており、今までにない現象になっています。

 まだまだ他のSEOブログより低い数字ですが、良質なコンテンツをこの掲示板でも提供して行き、皆さんのサイトにとっても利益となる掲示板になればと思います。また各スレッドも議論する場になればと思います。
 

サイトレイアウトを変えるとアクセス数も大きく変動。ホームページの良さとSEOを考える。

 投稿者:ヤフーグーグルSEOドットコム  投稿日:2008年11月 6日(木)18時22分34秒
返信・引用 編集済
  最近ブログよりホームページでの運営にウエイトを置いています。その理由は以下の通りです。

1.ブログなど上位表示に有利と思われるツールはフィルターをかけられる傾向にあるから。
2.記事一覧を作るのであればまだ良いが、基本的にブログだと上部の記事しか見られない。

という問題点があります。ブログをカスタマイズできる人は問題ないと思いますが、無料ブログしかできないという人はホームページの知識を勉強するとまた違ったアクセス数になっていくのではないかと思います。

 例えば私の場合、blog.skijou.comでの運営を止めskiarea-search.comに切り替えましたが、レイアウトが自由なのでお客さんを他のページに飛ばすことが非常に簡単です。スキーのサイトですが、スキーと言ってもお客さんはスキー場を探しているのか、リフト券の割引クーポンを探しているのかわかりません。だからレイアウトでの誘導をするのです。

 基本的にskiarea-search.comの視聴者はレース情報を見に来ます。なのでそれに関係したカテゴリー、FISレース、ヨーロッパカップなど人気の出そうなコーナーを画面左側に持って行きニュースのデータベースが見られるようにしています。一方、一般のスキーヤーが喜びそうな情報は画面上部に持っていっています。

 この方法により固定客と一見さんの両方をカバーしているのですがブログだと1日300で頭打ちだったのがすでに500を越えており、多いときは1日800アクセスを超えています。(まだ初めて3ヶ月のサイトです)

 ブログと同じ内容でこれだけの数字が変わってしまうので、ホームページでの運営も馬鹿にはなりません。1日3000アクセスいけばスポンサーも付き、一ヶ月50万円の収入を生み出しますから戦略は非常に重要になってきます。ひょっとするとあなたのブログもホームページにするだけでアクセスがガラリと変わるかもしれません。

 ブログのほうが検索エンジンに有利と言う時代はかなり前の話です。お客さんに対し的確な場所へと誘導するレイアウトはヤフー登録する上でも重視されますので、人に優しいレイアウトもSEO対策の上で重要な点ではないかと思います。
 

SEO対策は毎日コツコツのほうがやっぱり良いのかも。小室哲哉逮捕やホリエモンから考える。

 投稿者:SEOテンプレート分析com  投稿日:2008年11月 4日(火)09時48分47秒
返信・引用 編集済
  ビジネスや人生では大きく2つのパターンがあります。1つはコツコツ型。もう1つはある時期に一気に儲ける(アクセスを稼ぐなど)というパターンがあります。
ですが会社も個人もホームページやブログなどすべてのことに言えるのですが、一気に稼いだりアクセス数を一時的に稼いだとしても10年後、20年後生き残っているか?というほうが物事ではとても重要ではないかと思うのです。

 90年代に一世風靡した小室哲哉が今朝任意同行されましたが、彼も90年代に一気に稼ぎ日本の納税者番付4位にランクインしたこともあります。ですがその後あらゆる投資家が彼の元に集まり、巨額のマネーが動いたのですが香港のROJAM失敗からすべてが逆さまになったのはかなり前から噂されていました。

 ホリエモンにしても似たような動きを示しましたが、物事が急成長するということはそれだけリスキーな行為なのかもしれません。坂本龍一や宇多田ヒカルも一気にブレイクした時期がありましたが、結果的に彼らはそれを味方にし不動の地位を得、音楽の道から外れなかったことが結果的に今も売れ続けている原因ではないかと思います。

 人々がいる以上、市場は動きます。株価と一緒でSEOも常に変動します。サイト自体がブランド化すればある一定のファンができアクセスが維持されますが、そこまではヤフーやグーグルに左右される日々が続くのではないかと思います。

 一時的に売れても、アクセスアップしても毎日続けていく「何か」を持つことがサイトオーナーにとって1番重要なことではないかと今日の事件を見て思いました。
 

グーグルアルゴリズムが大幅変動。グーグルディレクトリ登録されているサイトがやっぱり強くSEO効果を発揮する

 投稿者:SEOテンプレート分析com  投稿日:2008年11月 1日(土)20時51分17秒
返信・引用 編集済
  昨日から各SEOブログでも書かれているグーグルの大規模な順位変動。ヤフーに似てきたという意見もありますが、順位変動の期間が短くなった気がします。ただ今回この変動で私のサイトが再浮上しました。まだ土曜の昼間と夜で順位が違うのでグーグルダンス中ですが、ビックキーワードで2ページ目まで来ています。

参照:グーグルでスキー

私のサイトはファーストスキーネットですが、このサイトはなぜか2006年頃からグーグルで上位表示を続けています。その最大の原因は

グーグルディレクトリに登録されていること

ではないかと見ています。

 スパムがより高度になり検索エンジン各社はサイトを人間の目で評価することにより多くのウエイトをかけているということが行われており、ヤフーをはじめグーグルも1万人規模の人間で監視しているという意見もあります。ですが最もグーグルが重要視しているのはヤフーカテゴリー登録のグーグル版グーグルディレクトリではないかと思います。少なくともスキーというキーワードで上位表示されるサイトは皆ここに登録されているからです。

参照:グーグルディレクトリのスキーカテゴリーを見てみる→ガイドとディレクトリ

またグーグルディレクトリには私の所属しているスキーチームも登録されており、そこからもリンクされているので、それも効いてグーグルで上位表示が実現できているのではないかと見ています。

 ヤフーカテゴリー登録も重要ですが、今後人間の厳しい目で選ばれるディレクトリ登録はますますSEO対策の上で重要性が増すのではないかと思います。ただ、今回の順位変動。あまりにも不安定なのでもう少し様子を見てみる必要がありそうです。
 

SEOはアクセス数から視聴率の時代に転換か?

 投稿者:SEOテンプレート分析com  投稿日:2008年10月30日(木)06時56分43秒
返信・引用 編集済
  ヤフーログールが登場してからSEO対策はいずれアクセス数と視聴率の2つの要素が重要になってくるかもしれません。今まではグーグルの採用するリンク数が大きなウエイトを占めていましたが、これだとどうでも良いサイトも上位表示されるという問題が起きてしまいます。

 そうではなく人々から支持されるサイトというのは「アクセス数」がありますから、ヤフーはここに注目しているのではないかと思います。ただヤフーはまだヤフーログールと検索機能を結び付けていないだけで(たぶん)、検索結果もひどい状態になっているのでは?と思うのです。

 そしてアクセス数という概念が生まれれば動画時代は滞在時間や視聴率も重要になってくるのではないかと思うのです。すでにグーグルアドセンスでも動画広告を使った広告配信を始めていますから、ユニバーサル検索が当たり前になれば

1.アクセス数
2.滞在時間
3.視聴率(動画)

の3つが重要な要素になってくるのではないかと思います。

 今1位表示はウェブサイトですが、そのうち動画が1位を占めるという時代も来るのかもしれません。
 

記事と動画のコラボレーションは効果的。外部リンクが増えやすくSEO効果ももたらすことがある。

 投稿者:SEOテンプレート分析com  投稿日:2008年10月28日(火)06時50分8秒
返信・引用 編集済
  昨日記事に動画を貼り付けたら1日500アクセスのスキーブログから大量のお客さんが来ました。原因はテレビで放送されていないスキー映像を公開したからです。

参照記事:ワールドカップスキー開幕!カトリン・ツェッテル(AUT)が女子大回転第1戦優勝
http://skiarea-search.com/worldcupski/news/20081026.html

上記の記事にリンクを張っている記事:http://blog.livedoor.jp/syutani/archives/51156514.html

本来ならCS放送のJ−SPORTSで放送されるはずだったのですが今年はスケジュールの関係で出遅れています。そのせいで私のサイト、もしくはユーチューブでのアクセスが増えたと思いますが、基本的にうちは日本中のスキーファンが固定客となって毎日見に来てくれているので私のサイトで動画を見るという構図が出来上がっています。

 なぜこういったことがあるかというと

ユーチューブの動画はSEOされていなく、検索にかけても目的の映像にたどり着けない

という問題点があるからです。例えばスキーの場合海外のスポーツですから会場であるソールデンと打っても検索には出ません。逆に英語でsoeldenと打つと検索結果に登場します。スキーヤーの検索スキルがまだ低くこれに検索エンジンの性能がまだ成熟していないユーチューブですからユーザーは目的の動画を探せないという問題点を抱えています。なので私自身が音楽DJのように良質な映像を記事と添えて臨場感のあるニュースで紹介しているのです。

 また唯一の映像が上記の記事なので、外部リンクが張られたりなど日本ではあまり放送されない分野の動画は非常に価値が増しています。そのため記事にリンクを張るという行為が今ネット内で加速しています。なぜならこのような「記事と動画」のコラボレーションはまだ日本では非常に少ないマーケティングであり、外部リンク対策→SEO対策というSEM(検索エンジンマーケティング)にもなり得るからです。

 人々によりリアルで説得力のある情報提供には動画はかかせなくなってきています。
 

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