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web2.0でヤフーオンビジネスのSEO効果が紹介されていますが、ヤフーのソーシャル化計画は着々と進んでいるのではないかと思います。
参照:ヤフーオンビジネス研究4。対Google対策立証済みとなりました
あくまでも個人的な予想ですが、グーグルは世界各国のサイトのデータベースを集め検索結果を提供していますが、ヤフーは売り上げアップのための「囲い込み」を始めているような気がします。
例えばヤフーショッピングに出店すればヤフーの検索結果に表示される可能性があることをスニーカーショップ.jpのビジネスコーナーで説明しました。
参照:スニーカーショップはヤフーショッピングでのSEO対策が大きな利益を生む
ttp://sneakershop.jp/business/2008/20081125.html
またSEO対策に関していえば営利目的であればヤフービジネスエクスプレスを通さなければいけないという、ある種の「法律」みたいなものをヤフーは作り出しました。その他にヤフー知恵袋でソーシャル化、そしてヤフーオンビジネスでソーシャル化などヤフーというサイト自体がどんどん帝国になりつつあります。
これが進むとどうなるか?極端な話ですが、ヤフー内ですべてが完結できてしまうのではないかと思うのです。検索エンジンで情報が見つからなければヤフー知恵袋を使う。ブログ検索はヤフーブログを優先的に表示、商品検索はヤフーショッピングを優先的に表示。そんなことをやってしまえばヤフーの滞在時間が長くなり利益にもつながっていくのではないかと思うのです。
これからは動画の時代であり、ネットビジネスはアクセス数+滞在時間が大きな鍵になります。この滞在時間にヤフーは注目しコンテンツを拡充しネット上の囲い込みを始めているのでは?と思うのです。グーグルの検索結果でもヤフーが露出すればヤフーに客が流れる仕組みが出来上がるのではないかと思います。
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