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昨日、
ヤフーで「スニーカー」と検索するとヤフーショッピングが1位表示に。ヤフーが莫大な利益を得るのは必須。
ttp://sneakershop.jp/nike/news/20081112.html
という記事を書きましたが、この行為が何を意味するのかちょっと疑問でもあります。アメリカヤフーはかなり危機的な状況という話を聞きます。ただグーグルの勢いは以前ほどなくなってきており、国際的な金融危機によりヤフーもグーグルもかなり影響を受けるのではないかと見ています。
参照:米国株大幅下落--グーグル株は291ドルに、ヤフー株は10ドル割れの恐れも
今まで2社の収益源は広告であったり手数料であったりしました。マイクロソフトやアマゾンと違う検索企業2社(ヤフー・グーグル)は広告に頼ってきたビジネスモデルでもあると言えます。
昨日sneakershop.jpで書いた記事は非常に重要な情報となるのではないかと見ています。なぜなら日本人のほとんどがヤフーを使いますし、すべての検索キーワードで1位の部分を占領すればとてつもないことができるからです。在庫を抱え小売業もできますし、様々なことが可能となります。
オーバーチュアよりなぜ上部に自社広告を持ってきたのか?
これが答えではないかと思うのです。広告は画面右側に持っていき、ヤフーはキーワードを使ってあわゆるビジネスに乗り出すと思っています。もし1位表示の部分をヤフーが占領した場合、日本国内はヤフーを通さないとネットビジネスで勝てない。そんなことも起きてくるのかもしれません。
参照記事:「スニーカー」だけで億単位の価値を持つキーワード。年商1兆円はいくであろうヤフーの検索ビジネスと今後の株価。
ttp://sneakershop.jp/business/2008/20081113.html
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