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昨日は2ちゃんねるやヤフーなどを例に話しましたが、人気あるサイトはSEO対策をしなくともアクセスがあります。その最大の理由は
世の中の人たちが何を求めているか
ということをきちんと把握し、それをウェブサイトで構築したに過ぎません。詳しいことはヤフーや2ちゃんねる関連の本を読めばウェブサイト開設の経緯がわかるのでここでは省略します。
私の場合8年前からウェブサイトの運営を始めましたが、競争相手は今も変動がなくわずか3サイトのみとなっています。ただ残りの2サイトと違うのは
雑誌で知るレベルの内容を無料でやっている
という違いがあります。残りの2サイトはスキー雑誌の会社で、私は個人でニュースメディアをやっているのですが雑誌でも手に入らない情報提供をしています。残りの2社が記事にできない理由は、無料で記事にしてしまうと会社経営が悪化するからだと思います。私はそこに目をつけ無料スキーニュースサイトをやって固定客を作っていきました。すでに何社か潰れ結果的に2社が残っているわけですが、無料化が進むweb2.0時代は雑誌メーカーにさらなる圧力がかかるのではないかと思います。
そもそも文字などの情報は無料でやれる時代ですし、資本主義社会が加速すれば最後は無料でのビジネスモデルに行き着くのです。
無料の状態でどうやって利益を生み出すか?
いくつかのスキー雑誌社は潰れましたが、私のサイトは最初から無料なので潰れることがありません。今後さらに収益を上げるにはどうすればよいのか?さらなる検討を進めていきたいと思います。
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