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web2.0さんの記事におもしろいことがあり、ある歴史上の法則を思い出したので付加する形で書いてみたいと思います。
参照:IBMマシン→ウィンドウズマシン→Googleマシン→?????????
このIBM→マイクロソフト→グーグル→フェイスブックという流れ。これは経済の法則とまったく同じ流れがITでも起きているということがある程度わかる流れではないかと思います。例えば小売業界は以下のような流れで今日に至っています。
百貨店(デパート・三越など)→スーパーマーケット(ダイエー時代)→コンビニ(セブンイレブン時代)→宅配(ネット通販やネットワークビジネス時代)
小売業界とITの流れの共通点は
大衆→個
に向かっている点です。
昔は買い物に行くのにデパートなどに行ったものです。それが生活に密着したスーパーマーケットにシフトチェンジしていきました。いわゆるダイエー帝国時代の到来です。ですがこのダイエーもコンビニ時代には付いていけず、その結果は今日を見れば一目瞭然です。そしてコンビニも出来すぎてしまい潰れるコンビニも増えています。
2000年以降になるとインターネットの買い物が当たり前になり、「通販産業」がものすごい勢いで伸びました。これと同じことが検索エンジンをはじめとするIT企業にも起こりえるのではないかと思います。つまり
個人への広告、サービスの徹底化
に変わっていくのではないかと思います。すでにFaceBookはグーグルを超えるであろう行動ターゲティング広告を開発したそうですし、今後ソーシャルサイトがものすごい価値を生み出すのではないかと思います。逆に大手メディアなどは個人がそれぞれ発信する情報量の多さに負ける日が来るのではないかと見ています。
1983年に亡くなった発明家、建築家であるバックミンスター・フラー博士は宇宙のある法則を見出し金持ち父さんシリーズでも紹介された
大きなものは小さくなる
という宇宙の法則がまもなくグーグルなどのIT企業にも襲い掛かるのではないかと思います。
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