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(無題)

 投稿者:蜜嘉  投稿日:2007年 3月30日(金)11時46分57秒
  となると・・・
この巨人をタキ達は倒さなければならなくなった。
倒すといっても体格が違いすぎる・・・
だが、タキ達には魔法の力があった。
 

(無題)

 投稿者:かっくんメール  投稿日:2007年 3月23日(金)14時01分3秒
  逃げる中で、タキは昔読んだ古い文書を思い出した。
そこには確か、エルフが島から出たときに、エルフの島は魔力を解放してしまうだろう。
と書いてあった。

・・・・つまり、だ。
タキたちが島の外に出てしまったせいで、島の魔力は開放されてしまい、人間による島の視覚化はもちろん、エルフの島の住人さえも、島の外へ出れるようになってしまったのだ。
暴れる巨人、ほうっておいたら余計大変なことになりそうだ。
 

(無題)

 投稿者:蜜嘉  投稿日:2007年 3月22日(木)18時57分54秒
  巨人はタキ達を捕まえに来たのか・・
・・ただ、エルフの島からタキ達のように
脱走しただけなのか・・・
何も分からないが、タキ達はとりあえず
逃げることにした。
 

(無題)

 投稿者:かっくんメール  投稿日:2007年 3月22日(木)11時58分35秒
  にぎわう街中。
だがその賑わいもつかの間だった。

街の外から発せられる奇声。
慌てふためく住民。
奇声を発するその正体、それは3メートルをこす大きな巨人だった。
巨人なんて地球には存在しないがエルフの島では巨人などの生き物も生息している。
、ということはエルフの島から出てしまったということだろうか。
 

(無題)

 投稿者:蜜嘉  投稿日:2007年 3月21日(水)13時04分0秒
  街のほとんどの家がレンガ造りだった。
エルフの島の家はほとんど全部といっていいほど
木で造られた家だったので
タキ達にとってレンガ造りの家はとても珍しいものだった。
 

(無題)

 投稿者:かっくんメール  投稿日:2007年 3月15日(木)19時42分59秒
  エルフの掟として、人に存在を明かしてはならないというものがある。
島が外から見えないのもそのためだ。
ただ、万一のため、エルフには人間やさまざまな動物に化ける能力を身につけている。
彼らは人間になりすまし、街を歩いた。
レンガ造りの家が目に付く。
 

(無題)

 投稿者:まさ  投稿日:2007年 3月15日(木)18時11分9秒
  街にゎ2人が見たことのなぃもので溢れていた。  

(無題)

 投稿者:蜜嘉  投稿日:2007年 3月14日(水)21時28分42秒
  2人はとりあえず、街に向かって歩き出した。
近づくにつれて、だんだん音が大きくなっていく・・・
街に着くと、とてもにぎやかだった。
そして、2人は街を探検することにした。
 

(無題)

 投稿者:かっくんメール  投稿日:2007年 3月14日(水)00時08分21秒
  いかだから飛び降りて、耳をすませた。
エルフは人間の数倍聴覚が発達しているという噂
は本当らしい。
遠くで、人間の声がいくつも聞こえた。
街があるようだ。
 

(無題)

 投稿者:蜜嘉  投稿日:2007年 3月13日(火)22時31分5秒
  こいで、こいで、こいで、こいで・・・
一体何時間こいだのだろうというくらい2人はこぎ続けていた。
すると、やっと島が見え始めた。
そして、やっとのことで2人は島にたどり着くことができた。
 

(無題)

 投稿者:かっくんメール  投稿日:2007年 3月12日(月)21時00分41秒
  見渡す限り海、海、海。
空にツバメが飛んでいるのが見える。
どうしても見下されているような気がする。
ついに出発から一時間が経過してしまった。
二人はとにかく島にたどり着こうと手作りオールで必死にこいだ。
 

(無題)

 投稿者:蜜嘉  投稿日:2007年 3月10日(土)21時32分6秒
  行くあてもなくさまよういかだは・・・
ついに、遭難してしまった。
せめて何処に行くかぐらいは
決めておくべきなのだ。
 

(無題)

 投稿者:かっくんメール  投稿日:2007年 3月 8日(木)20時21分17秒
  目の前に広がる海。
小型のいかだに乗って島を出た。
「ほんとに大丈夫なのかよ・・・。」
タキの付き添い、というより興味本位でついてきた
タキより5000歳若い12000歳のテール。
彼もまた、タキと同じ自由奔放主義なのだ。
 

(無題)

 投稿者:蜜嘉  投稿日:2007年 3月 4日(日)20時20分29秒
  しかし、そんなことをするのも
またスリル満点なのである。
ばれると大変なことになるのだが・・・
タキは島を出てみることにした。
 

(無題)

 投稿者:かっくんメール  投稿日:2007年 3月 2日(金)21時33分32秒
  その島の住人タキ(♂)の物語。
「ふわぁぁぁ。」
大きなあくびをひとつ。
タキは17000歳。人間でいう17歳くらいの青年である。
長寿種族エルフだけあって体の老化も遅いのである。
これだけ長生きしていると、どうも毎日が暇でたまらない。
何かスリルに満ちたことがないだろうか。
いっそのこと島から出てしまおうか。
まぁ、外から島がみえないだけに、島から出ることは絶対禁止であるのだが。
 

(無題)

 投稿者:蜜嘉  投稿日:2007年 3月 2日(金)19時08分7秒
  彼らは不死または長命であり
魔法の力を持っているとされていました。
 

(無題)

 投稿者:かっくんメール  投稿日:2007年 2月26日(月)21時51分52秒
  世界地図には載っていない島。
その島は、外から見えない島。
だから発見されないのです。
そんな隠れ島に人が住んでました。
耳がとんがっていて美白が目立つ、俗に言う「エルフ」
そう、ここはエルフの島だったのです。
 

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