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Re:なるほど~。

 投稿者:にっしー  投稿日:2010年 2月13日(土)11時51分26秒
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  >コンパスさん
そうですね。OMタイプは最近僕も改めてバランスが良くて使いやすいな~と思っています。

木材はどれも個性があって好きですよ。
特に好きなのは、サイドバックは王道ですがローズとマホガニーとメイプルかな。

ハカランダやココボロは良い音だけど自分には音が重い印象があるかな~。
木材よりも、やっぱり作り方の方が大切かな。
 
 

なるほど~。

 投稿者:コンパス  投稿日:2010年 2月13日(土)01時22分6秒
返信・引用
  やっぱりレアなギターなんですね。ギターのサイズって大きすぎても、
抱え込むから腕が疲れるし、小さすぎても、セーハのとき右腕でボディを抱えて
「テコの原理」で補助する方法がやりづらいし、難しいですよね。

音に関しては、今どきのオーディトリアムボディみたいなのがちょうど、
バランスが良くていいんでしょうね~。低音もそこそこ、高音もキラキラで。みたいな。

ちなみに西山さんが一番好きなサイド、バック材は何ですか??
自分は木材自体が安いのか、安いギターに良く使われますが、マホガニーが好きです。
でも見た目はローズウッドがかっこ良くて好きです。
 

Re:楽しみです!

 投稿者:にっしー  投稿日:2010年 2月12日(金)22時22分45秒
返信・引用
  >コンパスさん
発表してもOKな時期になったらブログにも書きますので。

YAMAHAの小さいギターはcfs-60cというモデルです。
cfs-60は2001年頃に約1年間のみ販売された幻(?)のモデルです。

それのカッタウェイ型です。

cfs-60は新品では今はどこも売ってないですが、
中古であれば、今でもたまに出たりしますので、
見かけたらチェックしてみてください。

定価6万のギターなので、値段に見合ったギターですが、
GibsonのLGタイプの取り回しの良さと、ヤマハのサウンドは合わさってて
好きなモデルです。

でも、見た目通りズんという低音は出ないので、
音自体は軽めなサウンドですね。

cfs-60cは一般販売していないモデルなので
僕のと、シンガーソングライターの坂本サトルさんが所有している
2台しか存在しないのじゃないかな?
 

楽しみです!

 投稿者:コンパス  投稿日:2010年 2月12日(金)18時32分26秒
返信・引用
  ヤマハさんの実験結果楽しみにしてますね~!

J-45、いつかは手に入れたいです。まず見た目もかっこいいですよね。

それとまた違う質問なんですが、少し前に観た動画で、西山さんが使用されていた、
ヤマハのすごくコンパクトなサイズのギター、あれの詳細を教えてください。
サンバースト?でしたよね?確か。
ヤマハさんのサイトにも情報が載って無かったので。
小さいボディならではの元気な音で、すごくかっこ良かったです。
 

Re:そうですよね~。

 投稿者:にっしー  投稿日:2010年 2月11日(木)10時43分34秒
返信・引用
  >コンパスさん
ギブソンのJ-45やB-25などは昔に作られたもの(1970年よりも前)、
もしくは最近出ている復刻型しかなく、
作りや音の方向性が今のソロギターの音楽とは合わない感じですね。

もちろん、カントリーブルースなどのソロギターにはバッチリな音色ですが、
ドーンという低音はでず、音のサスティーンも少ないし、音の線が細いので、
今流行りのソロギター系の曲を弾くとちょっと寂しい感じに聴こえてしまう気がします。

もちろん、海外ではギブソン系でソロギターを弾いている人もいますし、
ソロギターで使うギターとしても全然OKです。
特に、日本人が人の噂や雑誌の影響で、「●●は良いギター」という情報を
鵜呑みにしすぎている感じはありますね。

ちなみに、トミーがエンドレスロードとかのレコーディングで使っているギターで
トラビス・ウィリアムスだったかな?個人ルシアーのギターがあるんですが、
それは、まさにJ-45の最先端型?でした。

形や弦のテンションや弾きやすさなどはJ-45の感じで、
音はきらびやかでサスティーンがあり、とても豊かな低音がでていましたよ。

お茶の水のBLUE-Gさんにトミーが購入したのと同じモデルが入って
きていて、弾かせてもらいました。
ネックも細くてとても良いギターでしたよ。

トミーはそのギターをすごく気に入り、ちょっと弾いて
その場でオーダーしたと雑誌のインタビューに書いてましたね。

それと、GibsonのJ-200タイプはトミーも使っていますね。
これはジャンボボディーで、バランスもよく、フィンガーピッキングにも
向いているギターです。見た目はガシガシとストローク系の感じに見えますけど。

トラビス・ウィリアムスがもう一度どこかのお店に入ってきたら
また弾いてみたいな~とは思いますね。

YAMAHAの実験結果はお楽しみにね。
僕の意見も沢山取り入れてくれているので、僕自信もすごく楽しみです。
 

そうですよね~。

 投稿者:コンパス  投稿日:2010年 2月10日(水)08時35分4秒
返信・引用
  難しい問題ですよね~。
もうこれは正解は無い感じですよね。個人個人の感覚ですもんね~。

ギブソンのJ-45はずっと「ほしいギター候補」に入ってます。
でも不思議なのが、主にストロークがメインの弾き語りには良く使われるけど、
西山さんやトミーのようないわゆる、ソロギター系ではあまり使用されているのを
見かけません。何故なんでしょうか?

ギターにも向き不向きに近い要素があって、J-45はソロギターには不向きなのかなぁ~
と思っていたこともあるんですが、でもやっぱりこのレベルの完成度のギターなら、
どんなジャンルにも対応できる「弾きやすさ」や「音」があるのになぁと思ったりします。

これもまた個人の感覚によって違うと思うので一慨にはいえないですよね~。
でもプロをはじめ、あまりに誰もソロギターでは使ってないので、
ちょっと不審に思いました(笑)皆がソロギターでは使わない秘密があるのかと(笑)

あと同じギブソンのB-25も良さそうだな~って思ってます。


秘密の実験の成果、楽しみですね~~。
西山さんが呼ばれて、実験?研究?されているということは、
西山さんの意見などがその結果に生かされるということですよね?
頑張ってください!!発表が楽しみです!
発表まではまだまだずっと先の話なんですかぁ??
 

Re:スケールとビビリについて。

 投稿者:にっしー  投稿日:2010年 2月10日(水)00時46分6秒
返信・引用
  >コンパスさん

「テンションの低い、短いスケールにして、弾きやすくする」、
のか「ロングスケールならではの、弦の揺れ幅の狭さを利用してギリギリまで
弦高を下げる」のか、どちらが弾きやすい(押さえやすい)のでしょうか??

難しい質問ですね~(笑)
人によって感じ方、考え方が違うので、どちらが良いという答えは出せないです。。。
申し訳ない。

ギブソンタイプのテンション感は僕も好きですし、
トミーもJ-45が一番理想のギターだと言ってましたよ。

弦高をギリギリまで下げたい気持ちもわかるのですが、
ただサドルを削って下げるだけだとビビりが出てしまいます。

コツという訳ではないですが、知っておくと良い知識としては、
フレットの打ち方が上手でなれば、弦高を極限まで下げることはできないです。

どういうことかというと、例えば、
5Fあたりのフレットと15Fあたりのフレットの高さで、
15fあたりのフレットの方が高場合は、
5Fを押弦した時に15Fの位置に弦が触れてしまう→音がビビる。
ということが起きます。

もちろん、ネックもピッタリ真直ぐで無ければダメですし、
その辺の調整は個人では出来ないですね。

あとは、ネックの仕込み角度ですね。
これは各メーカーによって構造が違うのですが、
メイトンは仕込み角度が良いのと、フレットの高さが低めのものなので、
相当下げることができます。

ヤマハのギターも下げる事はできますが、
フレットの高さが波打っている状態だったら、
一度フレットの摺り合わせをしないと厳しいかもです。

サドルを2個ぐらい買っておき、高さの違うサドルを作って、
自分の好みを研究するとよいかもです。

今の時代、高さの違うサドルを何個か持つことは常識的な感じになっていますし、
タスクとかのサドルなら1000円もしないものなので、
悩んでいるよりも色々とチャレンジしてみると良いと思いますよ。

僕もネックが曲らず、弦高さが低くても良い音がするギターを
開発してくれるメーカーがあらわれることを願っています(笑)

>何か秘密の実験?
ん~~~、これは、、、、まだ書けないのです。
ほんと申し訳ない。
一応、機密保持の誓約書にハンコを押しているので、
正式に発表されるまで待ってくださいな。

ヒントとしては、お金を今から溜めておいても損はないと思いますよ(笑)
コンパスさんが欲しいものになるとは思います。
 

スケールとビビリについて。

 投稿者:コンパス  投稿日:2010年 2月 9日(火)17時55分19秒
返信・引用
  こんにちわ~。もけけさんの質問に似た質問なのですが、
弦高についてなんですが、

「テンションの低い、短いスケールにして、弾きやすくする」、
のか「ロングスケールならではの、弦の揺れ幅の狭さを利用してギリギリまで
弦高を下げる」のか、どちらが弾きやすい(押さえやすい)のでしょうか??

短いスケールだと押さえやすい代わりに、ビビリやすくなるからあまり
弦高を下げられないし、ロングスケールなら弦高をすごく下げられるけど、
ロングスケールならではの強いテンションがあるし、長所と短所がそれぞれありますよね?

どちらがいいのか迷ってます。
弾いた感触や音はギブソンのJみたいな、あのテンション感の音が好みなんですけどね~。

弦高自体も極限まで低くしたい派なんです。
例えばトミーのギターもそうですが、ちょっとビビって「ガラララララ~」って
音が混じるのが好きで、意外にきらびやかさが引き立つ音だと思うんです。
(鳴りすぎはよくないですけどね~)
でも1弦2弦がビビりすぎるのはあまり心地良くないですね~。

西山さんはどうですか?教えてください。

それと西山さんが、たまにブログでヤマハさんと何か秘密の実験?みたいなことを
しているみたいですが、気になります(笑)
あれはアコギかエレアコの開発とかですか??(笑)
ヒントでもいいので教えてください(笑)
 

Re: 弦のテンション

 投稿者:もけけ  投稿日:2010年 2月 1日(月)21時59分25秒
返信・引用
  > No.120[元記事へ]

長文でのお返事ありがとうございます。
ギターはフォルヒというギターです。弦高は結構下げているのですが…。
弾きやすさと音のバランスと難しいですね(笑)
それにアコギにはある程度のテンションが必要みたいですね。
徐々にテンションに慣れていくしかないかな。
とりあえず、ゲージをエクストラライトにしてみます。
ありがとうございました。
 

Re:弦のテンション

 投稿者:にっしー  投稿日:2010年 2月 1日(月)16時07分2秒
返信・引用
  >もけけさん
書き込みありがとうです。

>エレキ並みに近づけることは可能でしょうか?
ということですが、エレキで良く使われる弦のゲージは0.09~か0.10~始まるゲージです。
アコギは、0.11~か0.12~が多いですね。

アコギに0.10~のゲージを張ればエレキと同じようなテンションにはなりますが、
ペラペラとした芯が細い音になってしまいます。

ゲージを0.11や0.12のままでテンションを弱くしたいということでしたら、
弦高を下げると少しは弱くなります(エレキ並みにはなりませんが)

全弦を1音下げにして、2フレットにカポをハメて弾くのもありですね。
これは、打田十紀夫さんもされていますね。

あと考えられるのは改造ということなってしまうので、大掛かりになってしまうし、
一度変えたら元にはもどらないので、それはできればやめておいた方が良いと思います。


もけけさんが使っているギターはどこのメーカーのギターですか??

最近のギターはロングスケール(約650mm)のもので、テンションが強めのものが多いですね。
ヘッドの角度も斜になっている角度が大きいほどテンションが強くなります。
もしかしたら、そのギターの構造自体がテンションを強めに設計しているギターかもしれませんね。

一度、楽器屋に行って自分の使っているギターとテンションが弱いギターを
比較してみて、どこが違うのか研究してみるといいかもですね。

自分の手の大きさ、握力にあったギターを使うのが良いと思うので、
色々と調べてみると良いと思いますよ。

僕のギターも弦高は低いですが、それなりにテンションはあります。
弾くやすくなるなら、テンションも下げたいと思いますが、
エレキ並みのテンションにしてしまうと、全然鳴らないギターになると思うので
それはやっていないですね。

トミーのギターは弦高はかなり低いですが、テンションは適度に保たれてましたよ。
弦高が低くして、テンションが弱い状態だと弦の振動する幅が広がり、
ビビりが出てしまいます。この辺は専門知識が必要な感じですが、
トミーのセッティングはかなり極限に近いのでマネはしない方が良いと思いますよ(笑)

テンションが弱いと、音にハリと芯がなくなる傾向があるので、
弾きやすさと音の良さのバランスを保つのが難しいですが、
無理してテンションのキツいギターを弾く事はないので、
とりあえずは弦のゲージをワンサイズ下げてみてはどうですか?
 

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