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2011/2012公団リーグダイジェスト vol.06

 投稿者:Gaseneta Ero Sport  投稿日:2012年 6月22日(金)17時39分44秒
返信・引用
  ■結果
虎ノ門FC 5-0 道路サービス(不戦勝)

■内容
サポーターに勝利を届けて今期最後の試合を飾りたいと意気込む虎ノ門FC。
しかし、相手の道路サービスは選手の離脱が相次ぎ、規定の人数に達しない。
日本公団サッカー連盟は、この状況による試合の取り扱いを検討した結果、虎ノ門FCの不戦勝扱い(5-0)とすることを決議した。
こうして、虎ノ門FCは、最終節を不戦勝で終えるという幕切れとなった。
 
 

公団リーグダイジェスト vol5

 投稿者:Gaseneta Ero Sport  投稿日:2012年 6月17日(日)23時05分11秒
返信・引用
  ■結果
虎ノ門 0-5 空港(不戦敗)

■内容
空港とのリターンマッチ、前回撃破したイメージを持って、試合に望みたかった虎ノ門FC。

しかし、普段は大人しい虎ノ門FCのサポーターが珍しく熱くなりすぎたあまりに、空港ベンチに発煙筒を投げ込む愚行をおかす。
空港の女性サポーターをうらやんだ末の行動と一部報道はあるが真実はわからず。

主審のクレジオ・ドス・ヨントスさんが試合を中止し、JKFA(日本公団サッカー連盟)の裁定を仰いだところ、虎ノ門FCの0-5の敗戦扱いとなった。

キャプテンの宮本は、「残念だが受け止めるしかない。最終戦に向けて切り替えるしかない」とコメントした。

                
 

2011/2012公団リーグダイジェスト vol.04

 投稿者:Gaseneta Ero Sport  投稿日:2012年 5月14日(月)18時55分34秒
返信・引用
  ■結果
虎ノ門 0-0 道路サービス

■出場
前田(new)、阿部(new)、佐々木(new)、大隈(new)、鈴木、石井、小川、衣川、田中、後藤、相地、片山、ヒロ、ノギ、宮本

【FW】衣川、前田(阿部・片山)
【MF】阿部(鈴木)、佐々木(大隈)、石井、小川、相地(阿部)、
【DF】田中(片山・後藤)、ノギ(後藤)、ヒロ
【GK】宮本

■レポート
人によっては、少し冷たいと感じる風と、清々しい青空が広がる検見川浜。
前節、勝利を飾った勢いで迎える相手は、道路サービス。
虎ノ門FCは、この春にユースに加入した佐々木選手をスタメンに抜擢。
さらには、レンタルで獲得した阿部選手、大隈選手に加え、ジャンピングボレーの虎と呼ばれた前田選手が出場することとなった。
3-5-2の攻撃的布陣で勝ち点3を目指す。
【 前 半 】
立ち上がりから、ボールを奪うと果敢な攻めを見せる虎ノ門FC。
レンタルで獲得した阿部選手と中盤の石井、小川選手との連携で、道路サービスの最終ラインの突破をはかる。
トップチームデビューの佐々木選手は、周りの選手との連携に苦労していたが、次第にリズムをつかみ始める。
左サイドに抜けた衣川選手が、ゴール前にパスを出す。これを石井選手が狙うがGKにキャッチされる。
阿部選手が幾度もシュートレンジまで進みながら、道路サービスのキャプテンが統率する最終ラインをなかなか崩せない。
攻めあぐねている虎ノ門に対し、道路サービスも次第に反撃を試み、両サイドからの突破をはかる。
さらに中盤から前線に道路サービスがスルーパスを通す。
虎ノ門FCの最終ラインがオフサイドをかけるが、オンサイドですり抜けたFWと1体1になるが、GK宮本が右手1本で弾き出しCKに逃れる。
このCKをしのぎ、カウンターアタックを試みる虎ノ門FC。
阿部選手のパス交換から右サイドに抜け出した前田選手がクロスをあげ、角度のないところから衣川選手がシュート。
しかし、これはゴールサイドを抜けてゴールラインを割る。
攻めながらもなかなかシュートまで至らないまま、スコアレスで前半を折り返す。
【 後 半 】
前半の動きを振り返り、意識を共有した虎ノ門。
まずは、右サイドの阿部選手から中につなぎ、衣川選手がシュートを狙うが惜しくも枠を外れる。
さらに左サイドで相手の攻撃をカットした大隈選手があがり、流れてきた石井選手につなぐ。
これを石井選手が小川選手に落とし、左45度からシュートを放つが惜しくもゴール右側にそれる。
さらに左サイドから攻撃をたたみかけ、小川選手から後半途中にトップにあがった片山にクロスをあげるが、ヘッドで合わせられず。
なかなか決められない虎ノ門に対し、今度は道路サービスが攻勢に出てくる。
2列目から飛び込んできた選手がダイレクトでシュートを狙うがゴール右側にそれる。
さらに、その直後、ポストプレーから道路サービスのFWが抜け出して1対1になる。
しかし、これも枠外シュートで救われる。
残り時間が刻一刻と少なくなるなか、なんとか点をとろうと攻め続ける虎ノ門。
両サイドから攻め続け、CKからゴールをこじ開けようとするも、相手の厚いディフェンスをこじ開けられず。
CKからのこぼれ球をヒロがミドルレンジから狙うが、クロスバーを超える。
攻めの時間が多かったながらも、虎ノ門は最後までゴールを奪うことができぬまま、スコアレスドローで試合の幕を閉じた。

■選手コメント
【衣川選手】
 相手に比べると、こっちは顔を出す動きが少なかったと思う。
 もっとチームとして連動した動きができれていれば結果につながったと思う。
【前田選手】
 全然動けず、やりたいことができなかった。
 今後は持久力の強化をはかることとしたい。
【大隈選手】
 実戦初日であったが、とてもいい体験だったし、面白かった。
 また監督に選んでもらって、出場したいと思う。
【後藤選手】
 今日は勝ち点2を逃したという感じ。
 勝ちたい試合だったし、勝つべき試合だったと思う。
【ヒロ選手】
 勝ちたかったけど勝てずに残念。
 これからランチビールを飲んで、この悔しさを胃袋に流し込みたい。

■こぼれ話
 試合後、会場隣の野球場で中学生の試合を観戦していた阿部選手と佐々木選手。
 レベルの高さに驚き、そのうちの数名を自分の野球チームにスカウトを検討したとか。 
 

北陸信越より愛をこめて

 投稿者:藤野  投稿日:2012年 5月 9日(水)12時09分52秒
返信・引用
  3年ぶりの勝利、おめでとうございます!
すばらしい。
私もパワーをいただきました♪
 

金沢よりあいをこめて

 投稿者:つじ  投稿日:2012年 4月23日(月)21時08分12秒
返信・引用
  スゲー。空港に勝ったんや!!
おめでとう。
 

2011/2012公団リーグダイジェスト vol.03

 投稿者:Gaseneta Ero Sport  投稿日:2012年 4月23日(月)19時15分0秒
返信・引用
  ■結果

虎ノ門 3-1 空港
(得点:石井、田所、ヒロ)

■出場

【FW】田所
【MF】片山、石井、小川、後藤、相地
【DF】田中、蓮池(後半:ノギ)、小西(new)、ヒロ
【GK】宮本

■レポート

春の香りが広がる鎌ヶ谷のピッチ。
ぷよぷよFCとの2連戦を1-2、0-1という惜敗で終えた虎ノ門FCの春は、まだ訪れていない。
その虎ノ門FCがリーグ第3戦目に迎える相手は昨年度リーグ覇者の成田空港。
虎ノ門FCは、守備のノギ選手が膝の状態が万全ではなく、厳しい状況のなかで強豪を迎えることとなった。
今回は、田所のワントップ、トップ下に石井、中盤を小川、後藤を配し、中盤を厚くする布陣をとる。
また、CBには蓮池選手が復帰し、ノギのポジションに入る。
その蓮池選手と、虎ノ門FC史上最高額となる移籍金で獲得したCB小西選手がペアを組む。

【前半】

虎ノ門FCのキックオフで始まるも、左サイドから試みた攻撃が相手にカットされる。
それを空港選手がロングレンジからシュートを狙うがGK宮本が後退してキャッチ。
そこから右サイドのヒロにつなぎ、中盤へフィード。
それを受けた石井選手がシュートを放つが惜しくも枠をそれる。
空港は右サイドから崩し、クロスを狙うが、DF田中選手がクロスのコースをうまく限定する。
この日は左サイドの片山選手と、今回が2試合目のスタメン起用となる田所選手が奮起。
片山選手が左サイドを駆け上がり、田所選手に何度もパスを出すがなかなか呼吸が合わない。
しかし、それでも片山選手が積極的にあがり続け、左サイドを突破。
ここから片山選手がクロスをあげると、石井選手がゴールネットに突き刺し、虎ノ門が待望の先制点を挙げる。
さらに追加点を挙げようと右サイドの相地選手から前線へボールを供給するなど、両サイドから攻める。
一方、空港も反撃に出るが、小西選手、蓮池選手の大型CBコンビが跳ね返す。
DFラインの裏側へのスルーパスはGK宮本が処理をするなど、DF4枚と連携して決定的な場面を作らせず、前半を折り返す。

【後半】

後半立ち上がり、空港は同点に追いつくために攻勢をかける。
だが、前半のアドバンテージにより勢いに乗る虎ノ門がさらに空港ゴールに迫る。
右サイド、ヒロからのパスを受けた相地選手が田所選手にボールを送る。
田所選手が反転して放ったシュートはGK正面であったが、次第にリズムをつかんでいく。
さらにヒロ・相地のラインから右サイドを崩すと、ゴール前の田所選手にパスを通す。
GKに阻まれるが、こぼれを倒れ込みながらも蹴り込み2点目を奪う。
しかし、空港もなんとか反撃に出ようとカウンターを繰り返し、次第に虎ノ門ゴールに迫る。
空港は、高く押し上げていた虎ノ門の背後に縦パスを通す。
これに反応して抜けてきた相手中盤がシュートを撃つと、GK宮本のニアを抜いてネットを揺らす。
2-1となり、1点差に迫られることとなったが、ここで各選手が声を掛け合い気持ちを切り替える。
どちらも次の1点をとる意志を前面に出しながら進む中、左サイドで石井選手が倒されFKを得る。
このFKをゴール前に入れると、ここが好機と判断してあがった小西選手がヘディングシュート。
これは空港DFに止められ、さらにこぼれ球を片山がシュートを撃つがクロスバーを直撃。
流れたところにヒロが反応してゴールに流し込み3点目。空港を突き放す。
その後も攻勢をかける虎ノ門は、右サイドからのクロスに片山選手が反応し、シュートを狙う。
しかし、これは豪快な空振りに終わる。
さらに中盤の後藤選手が左サイドに抜けてシュートを放つが、惜しくもゴール左隅にそれる。
その後も空港サイドに押し込み続けたまま、試合終了のホイッスル。
実に3年ぶりの勝利をつかむこととなった。

■選手コメント

【石井選手】
先制点を決められたことが何より良かったと思う。
個人的には応援に来ていた子ども達の前で点を決めることができてうれしい。

【田所選手】
泥臭い得点だったけど、とにかく結果が残せたことについてはよかったと思う。
また次回以降も点をとって貢献したい。

【宮本選手】
勝ち点3を手にしたことは大きい。また、若手の活躍も大きな収穫である。
個人的には、ニアを破られての失点について責任を感じている。
あれは止めるべきシュートであった。

■こぼれ話
今回大活躍の片山選手、実は、試合会場に向かう前に乗っていた原付をふかし過ぎて転倒し、軽く負傷。
帰り道では、自分の帰るべき家の方向を見失い、迷子になるという大失態。
試合のパフォーマンスは良かったが、その前後が散々な目に遭っていた。
 

2011/2012公団リーグダイジェスト vol.03

 投稿者:Gaseneta Ero Sport  投稿日:2012年 4月23日(月)19時13分8秒
返信・引用
  ■結果

虎ノ門 3-1 空港

■出場

【FW】田所
【MF】片山、石井、小川、後藤、相地
【DF】田中、蓮池(後半:ノギ)、小西(new)、ヒロ
【GK】宮本

■レポート

春の香りが広がる鎌ヶ谷のピッチ。
ぷよぷよFCとの2連戦を1-2、0-1という惜敗で終えた虎ノ門FCの春は、まだ訪れていない。
その虎ノ門FCがリーグ第3戦目に迎える相手は昨年度リーグ覇者の成田空港。
虎ノ門FCは、守備のノギ選手が膝の状態が万全ではなく、厳しい状況のなかで強豪を迎えることとなった。
今回は、田所のワントップ、トップ下に石井、中盤を小川、後藤を配し、中盤を厚くする布陣をとる。
また、CBには蓮池選手が復帰し、ノギのポジションに入る。
その蓮池選手と、虎ノ門FC史上最高額となる移籍金で獲得したCB小西選手がペアを組む。

【前半】

虎ノ門FCのキックオフで始まるも、左サイドから試みた攻撃が相手にカットされる。
それを空港選手がロングレンジからシュートを狙うがGK宮本が後退してキャッチ。
そこから右サイドのヒロにつなぎ、中盤へフィード。
それを受けた石井選手がシュートを放つが惜しくも枠をそれる。
空港は右サイドから崩し、クロスを狙うが、DF田中選手がクロスのコースをうまく限定する。
この日は左サイドの片山選手と、今回が2試合目のスタメン起用となる田所選手が奮起。
片山選手が左サイドを駆け上がり、田所選手に何度もパスを出すがなかなか呼吸が合わない。
しかし、それでも片山選手が積極的にあがり続け、左サイドを突破。
ここから片山選手がクロスをあげると、石井選手がゴールネットに突き刺し、虎ノ門が待望の先制点を挙げる。
さらに追加点を挙げようと右サイドの相地選手から前線へボールを供給するなど、両サイドから攻める。
一方、空港も反撃に出るが、小西選手、蓮池選手の大型CBコンビが跳ね返す。
DFラインの裏側へのスルーパスはGK宮本が処理をするなど、DF4枚と連携して決定的な場面を作らせず、前半を折り返す。

【後半】

後半立ち上がり、空港は同点に追いつくために攻勢をかける。
だが、前半のアドバンテージにより勢いに乗る虎ノ門がさらに空港ゴールに迫る。
右サイド、ヒロからのパスを受けた相地選手が田所選手にボールを送る。
田所選手が反転して放ったシュートはGK正面であったが、次第にリズムをつかんでいく。
さらにヒロ・相地のラインから右サイドを崩すと、ゴール前の田所選手にパスを通す。
GKに阻まれるが、こぼれを倒れ込みながらも蹴り込み2点目を奪う。
しかし、空港もなんとか反撃に出ようとカウンターを繰り返し、次第に虎ノ門ゴールに迫る。
空港は、高く押し上げていた虎ノ門の背後に縦パスを通す。
これに反応して抜けてきた相手中盤がシュートを撃つと、GK宮本のニアを抜いてネットを揺らす。
2-1となり、1点差に迫られることとなったが、ここで各選手が声を掛け合い気持ちを切り替える。
どちらも次の1点をとる意志を前面に出しながら進む中、左サイドで石井選手が倒されFKを得る。
このFKをゴール前に入れると、ここが好機と判断してあがった小西選手がヘディングシュート。
これは空港DFに止められ、さらにこぼれ球を片山がシュートを撃つがクロスバーを直撃。
流れたところにヒロが反応してゴールに流し込み3点目。空港を突き放す。
その後も攻勢をかける虎ノ門は、右サイドからのクロスに片山選手が反応し、シュートを狙う。
しかし、これは豪快な空振りに終わる。
さらに中盤の後藤選手が左サイドに抜けてシュートを放つが、惜しくもゴール左隅にそれる。
その後も空港サイドに押し込み続けたまま、試合終了のホイッスル。
実に3年ぶりの勝利をつかむこととなった。

■選手コメント

【石井選手】
先制点を決められたことが何より良かったと思う。
個人的には応援に来ていた子ども達の前で点を決めることができてうれしい。

【田所選手】
泥臭い得点だったけど、とにかく結果が残せたことについてはよかったと思う。
また次回以降も点をとって貢献したい。

【宮本選手】
勝ち点3を手にしたことは大きい。また、若手の活躍も大きな収穫である。
個人的には、ニアを破られての失点について責任を感じている。
あれは止めるべきシュートであった。

■こぼれ話
今回大活躍の片山選手、実は、試合会場に向かう前に乗っていた原付をふかし過ぎて転倒し、軽く負傷。
帰り道では、自分の帰るべき家の方向を見失い、迷子になるという大失態。
試合のパフォーマンスは良かったが、その前後が散々な目に遭っていた。
 

2011/2012公団リーグダイジェスト vol.02

 投稿者:Gaseneta Ero Sport  投稿日:2012年 1月16日(月)21時44分23秒
返信・引用
  ■結果
虎ノ門 0-1 ぷよぷよ


■出場
片山、衣川、安達、石井、小川、浜崎、田所、相地、ヒロ、ノギ、宮本


■レポート

時は新たな年を刻み、2012年に入っていった。
新しい年は、新しい戦力を虎ノ門FCに呼び込んで到来した。
虎ノ門FCユース出身の田所選手がトップチームに昇格し、満を持してのスタメン出場となった。
また、相地選手、安達選手が復帰する等、虎ノ門FCにとっては明るい話題も飛び込んできた。

その虎ノ門FCが、新年初戦で迎える相手はぷよぷよ。
前回敗戦のリベンジを果たすべく、それぞれの勝利の想いを胸に、4-3-3の攻撃的な布陣で挑む。

前半、ぷよぷよのキックオフで試合が始まる。
ぷよぷよは両サイドから攻勢をかけ、これを跳ね返す展開となる。
そして前半最初のピンチが訪れる。
左サイドから突破してきた相手選手がエリア内に侵入し、フリーのFWにパスを出す。
相手FWはシュートを放つが、GK宮本が身体を投げ出してセーブし、こぼれ球をヒロが大きくクリアする。
さらに左サイドから切り崩されて、そのままシュートを放たれる。
しかし、ノギがコースを切っていたため、GK宮本が難なくはじき返す。
押され気味だった虎ノ門FCも次第に攻勢をかけていく。
右サイドの相地選手がユース上がりの田所選手にパスを出すが、これは惜しくもオフサイドの判定。
さらに、FWの安達選手のパスを受けた衣川選手が右45度からシュートを放つが、ゴールを左側にわずかにそれる。
ぷよぷよも中盤が3枚の虎ノ門FCの間隙を突いて、反撃に出始める。
ぷよぷよが左サイドからGKと1対1の局面を作るも、GK宮本が左手で阻止し、ノギが大きくクリア。
続けてぷよぷよは左サイドからクロスを上げて、FWがヘッドを放つが、これはクロスバーに助けられる。
4-3-3での状況が思わしくないため、途中で相地選手を中盤に下げて、4-4-2に修正する。
終了間際、ぷよぷよが中央突破をはかりシュートを放つもゴール右側にそれ、ここで前半終了のホイッスル。
前半を0-0で折り返す。

後半は虎ノ門のキックオフで始まる。
安達選手からパスを組み立て小川選手から衣川選手にボールを供給する。
すかさず衣川選手が相手GKのポジショニングを見てロングレンジからシュートを放つ。
しかし、GKが辛うじてゴールに戻り阻止する。
左からは片山選手がサイドをかけあがり、石井選手が受けてシュートを放つ。
これをGKがこぼすが詰め切れず、DFにクリアされる。
なかなかシュートを放つも点につながらず、形勢は次第にぷよぷよに傾き出す。
虎ノ門がCKのチャンスを得るも、ぷよぷよディフェンスがクリアし、ここからカウンター攻撃で縦一本のパスが相手前線に渡る。
これを競って一度ははじき返すも、それを相手の中盤の選手にとられる。
ゴール前で必死のディフェンスをするも、こぼれ球を拾った相手選手が混戦からゴールエリア内に侵入する。
GK宮本がシュートを想定して身体を大の字に広げてコースを消す。
しかし、すぐにシュートを撃たずにサイドに流れてGK宮本を交わし、虎ノ門ゴールに流し込み、ついに均衡が破られた。
反撃に出る虎ノ門は、安達選手、小川選手、石井選手が中盤で精力的に動き回り、なんとか前線につなげようと試みる。
虎ノ門の前掛かりになったところを狙い、ぷよぷよもカウンター攻撃を仕掛け、シュートを放ってくるが、浜崎、ノギが身体を張って失点を阻止する。
双方が次の点を狙って仕掛けるも、スコアは0-1で動かぬまま、ついに敗戦のホイッスルで虎ノ門の試合が終わった。


■選手コメント

【安達選手】
FWとして出場した試合では初めて1本もシュートを撃てなかった。
中盤の石井選手、小川選手が動いてくれていただけに報いたかったが。。。

【田所選手】
トップチームでプレーしたが、個人的には思ったよりも動けた。
後から考えた自分にもシュートチャンスがあったので、もっと積極的に撃ってもよかったと思う。

【宮本選手】
どうしても勝ちたかったが勝つことができず、とても悔しい。
片方のサイドから攻撃が始まると片方のサイドで崩そうとするところが多かったので、大きくサイドチェンジ、もしくは中盤を経由してサイドチェンジする動きがあってもよかったと思う。
後は緩急をつけた攻撃をすると、単調にならずに良い攻撃ができると思う。
とりあえず、今宵は安達選手と上野の夜を楽しみたいと思う。えへへへへへ・・・。
 

2011/2012公団リーグダイジェストvol.01

 投稿者:Gaseneta Ero Sport  投稿日:2011年11月19日(土)18時57分25秒
返信・引用
  ■結果
虎ノ門 1-2 ぷよぷよ
(得点:衣川1)
(退場:ノギ)

■出場選手
ディエゴ氏家(new)、谷津(new)、野口(new)、石川(new)、岡田、菊池、片山、衣川、田中、鈴木、浜崎、ノギ、宮本

■レポート
長いオフを終え、また新しいシーズンを迎えることとなった。
オフ明けの検見川浜でのはじまりは雨。
虎ノ門は、選手の補強(谷津、野口、石川)と有望なユース選手(ディエゴ氏家)を昇格させ、また新たな血をチームに注いで迎え撃つ相手はぷよぷよ。
ピッチと選手を打ち付ける雨の中、試合開始の笛が鳴った。

前半、虎ノ門のキックオフで始まったが、ピッチの状況が思わしくないために、なかなボールが落ち着かず、すぐに相手にボールが渡る。
谷津、野口、石川らの移籍組とは対照的に、ユース上がりのディエゴ選手は初めて経験する大舞台に、うまくボールをコントロール仕切れない。
ぷよぷよが虎ノ門ゴール前に近づく状況が続き始め、たて一本でゴールにせまるも、中盤とディフェンスが身体を張る。
しかし、ここで試合を左右する事態が起こる。
相手の強引な突破からエリア内でGKと1対1の場面を作られてしまい、2度のシュートを弾き返すも、3度目のシュートがゴールに向かって伸びていく。
これを、ゴールのカバーに入っていたノギ選手が左手で止めてゴールを阻止する。
このプレーでノギ選手は一発レッドカードで退場となり、さらにPKが与えられてしまう。
ここはGK宮本がノギの執念に応えてPKを阻止し、危機を脱する。
危機を脱したところから流れが変わり、虎ノ門が反撃に出始める。
すると、ぷよぷよゴールキックを相手エリアの深い位置でカットした野口選手が衣川選手にパスを出す。
右45度の位置にいた衣川選手が右足を振りぬくと、ゴールネットを突き刺し、10人の虎ノ門が先制する。
この貴重な得点を守りきり、虎ノ門にとっては願ってもない展開で前半を終了する。

後半、ぷよぷよのキックオフで始まるが、ここで虎ノ門FCに落とし穴が大きな口をあけていた。
相手選手が中央からドリブルを仕掛け、一気にペナルティエリア付近に近づくと、タイミングを外すトウキックで虎ノ門のゴールを破る。
DFの枚数が足りていただけに、立ち上がりの時間帯で悔やまれる失点ではあったが、再度勝ち越しを狙うべく、果敢にあがる虎ノ門FC。
左サイドの田中選手が、中央から左サイドに流れてきた衣川選手にパスをすると、GKを見てエリア外から左足を振りぬく。これは惜しくもGKに抑えられる。
右サイドからも菊池選手と鈴木選手がパス交換をしながら前線へパスの供給を繰り返し、エリア外中央右寄りの位置からのFKのチャンスを得る。
衣川選手が中の選手に合わせるもCKに逃げられ、このCKもぷよぷよのディフェンスがはじき返す。
ぷよぷよも数的優位を生かし、勝ち越しを狙うべく、前線に人を上げて攻撃をしかけてくる。
次々放り込まれるクロスにディフェンス陣が対応し、2度の1対1はGK宮本が的確なポジショニングで対応する。
試合終盤に差し掛かり、ついにスコアが動く。
自陣エリアから攻撃に展開しようとしたところを相手に狙われカットされると、そこからグランダーのパスをゴールファーサイドへ送る。そこに詰めていた選手が倒れこみながらも押し込み、ぷよぷよが虎ノ門を逆転する。
なんとかスコアをタイに戻すべく、気持ちを切り替えて相手ゴールに向かう虎ノ門FC。
残り少ない時間でCKを得るが、無情にもはじき返され万事休す。
1-2で勝利を逃し、リーグ初戦を白星を飾ることはできなかった。

■選手コメント
【片山選手】
相手はフィジカルを活かし、運動量もあったと思う。
自分はまだまだフィジカルができていないので、作りこむ必要があることを痛感した。

【浜崎選手】
将来有望な若手の加入は、我々ベテラン選手にとっても歓迎すべきことだ。
ただ、若手にはもう少し運動量を求めたいという思いも一方ではある。

【田中選手】
まさに泥試合となった。
ピッチはひどかったが、その条件は相手も同じだから。。。。

【ディエゴ】
やはりユースと違う試合の雰囲気に、なかなか自分のペースをつかめなかった。
ただ、経験は試合に出て、試行錯誤して積み重ねていくものだと思う。
今日の試合を今後につなげていきたいと思う。

【宮本】
初戦を落としたのは残念。しかし、リーグ戦は続く訳だし、下を向いてばかりではいけない。次の試合に集中してイキたい。
(片●選手とディ●ゴ選手がおっ◎い星人であることのコメントを求められて)
おっ◎いなんて、大きくても小さくても、どっちでもえーわ。俺はお尻派やから。
 

2011.07.24 7人制サッカー大会(Over30)

 投稿者:Gaseneta Ero Sport  投稿日:2011年10月 1日(土)23時32分46秒
返信・引用
  ■結果
【1チーム目】
○4-0(中村、松田、後藤、大芝)
○3-0(中村、大芝、大場)【2チーム目】
●0-5
●1-3(松田)

■出場者
松田、大芝、鈴木、後藤、中村、浜崎、野木森、大場、宮本
 

レンタル掲示板
/15