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いごけエアコンが殆ど効かん、と某筋から訴えが。暫く前に乗って

 投稿者:返信任者アラシ@みた時にゃあ、  投稿日:2017年 7月27日(木)10時09分51秒
返信・引用
   何とも中田のだが、と乗ってみてエアコンMaxに。うーむコレは明らかに変。14年目なのでそらぁ逝っててもおかしくないが、暑いの我慢だけなら兎も角、冬場の曇り止めもあるから直さん訳にいかんしなぁ。安目に仕上がってくる事を祈る。。。

>時限で急いで嫁! part2。
https://sp.shonenjump.com/op_project60/

>館でやっつけた記。

△: 心が叫びたがってるんだ。

 確か2~3年前のアニメ映画の方は観た&まぁまぁだた覚えが。その実写化の評判がヨッシングなので、最早アニメ作の基本筋はすかーり忘却の彼方ですがサテ。中島健人/芳根京子/石井杏奈と、今の旬所をかき集めえてきた上に、荒川良々/大塚寧々のベテラン陣。

 やる気のない高校3年生、拓実が"地域ふれあい交流会"の実行委員に任命された。共に任命されたのは、他人と話すことのできない少女、順。ジョーカノは、拓実のある言葉をきっかけに"歌"に取り組むことを決意し、出し物であるミュージカルのヒロインに立候補するが…

 筋は観てる内に思い出した。アニメ時と全く変わってない。が、こうして実写化すると違和感あり捲りな箇所多々。アニメだと現実離れした箇所もそう気にならない造りだったのに、実写化ってやっぱその辺がどうしても気にかかってくる。各役者陣が上手下手とゆー問題でわ無く、元々の話の造りとか構成とか、そういった辺りを実写化では結構変えてこないと駄目なんでわ無いか。

 も1つの違和感は主演の芳根。何でもNHK朝ドラで著名になったとかだが、じくーり観るのは初。が、アニメだと美少女キャラだたのに、ジョーカノ、そういう方面の顔の造りじゃないと思うの余念~演技はこんなもんだとおもーのだけど、実写化なら、もっと"誰から見ても美少女"的♀を引っ張って来ないと。。。

 ぶっちゃけアニメ版観たヒトにはオススメしない、ソッチ印象にどうしても引きずられるので。ふつーに造った青春モノとして見れば、まだ何とかギリ及第点鴨値(にしては、クサ過ぎる箇所多々だけど)。

>よーし、ネ申誤字裸と勝負だヽ(^。^)ノ
http://amass.jp/91954/
 っつかアンハサウェイ、もう少し仕事選べよ(ゲラゲラッ)。
 
 

敢えて無題の画をうかーり忘れ待つだ、って事でそれだけ追加うp

 投稿者:返信任者アラシ@大した事無いが  投稿日:2017年 7月26日(水)17時52分5秒
返信・引用
  いちおー。
 

『海辺のマンチェスター』という街

 投稿者:問わず語り  投稿日:2017年 7月26日(水)11時43分55秒
返信・引用
  >あぁ米にも、同名の町があるのかしらん」と思って、
>帰って愚愚って納得。
同じコトした~。
…士郎正宗的に言えば外部記憶の利用。

しかも、まんま、
『マンチェスター・バイ・ザ・シー』
って名前の街があんのね~。

…形容詞付きの名詞って
伊豆の国市っぽい違和感が…。

ある意味、アメリカ人っぽいとも思えるけど。

…過疎も喧しい木曽谷も、
将来、全町村統合の暁には、
『木曽路は全て山の中である市』
にすべきであろう。
 

例の記事が出てから&夏休み突入したセイもあり暇な餓鬼共激増。

 投稿者:返信任者アラシ@倍苦人口云々も  投稿日:2017年 7月26日(水)09時53分49秒
返信・引用
  …同じ話だが、新規参入者が少ないとその分野はやせ細るだけなので。こうした特需な機会でも捕まえて指す人口増える素養を作っとかないと、ギョーカイ的に後々困る事になる。

 単に餓鬼共同士を対戦させとけば楽だが、ソリは一定以上の力があるばやいの話。誰かサンに歩と金だけで負けるようなレベルじゃ、大人が付きっきりで駒落ち指導対局してやらんとダメ(尤も実力差はダンチなので、大人側はは二面同時対局とかやる訳でRが)。そこを超えると結構楽になるのだが。

 しかし今増えてるのわ、そーゆーレベルの餓鬼共ばっかなので、ぶっちゃけ対応する大人の絶対数が足らん(位に増えてきた)。

 も一つぶっちゃけると、自分とレベルが近いヒトと対局してた方が重城威し勉強になるし~だけど、駒落ち戦の上手側ってそーゆー自分の得になる部分が無いから、つまんないんだ余念。だーはら、指導対局してくれる大人陣も嫌がって少…とゆーのが実態。

 がしかし、流石に餓鬼数がこれだけ増えると、そゆ贅沢は言ってられんのでそろそろ、毎週1回3h集まってる内、前半2hは対・餓鬼共対応専用時間帯とすべきかしらんと、運営中心のヒトビトとゆーてる所。(某公共施設を借用してる関係上、)餓鬼共はその時間来たら夜遅すぎてOUT&強制退去となるので、それ以降の1hを漸く大人同士の対局時間に充てるとゆー感じになってきた。

 将来の為の種まきも、中々面倒な事ではR。夏休み過ぎたら少しは落ち着くのかしらん。

#しっかし、わざわざ金沢市からこんなトコまで来るなよ~(以前は同じ町内~せめて隣接町までだった)。だーはら、やたらと増える羽目になる。こんな田舎まで来なくても、市内なら教えてるトコも其也数あるだろに、と思って訊くと、平日夜にやってるトコって意外に殆ど無いとゆー(土日とかならあるようだが)。連れてく側の都合からすると、土日でないと無理/逆に土日はイロ工口あるから平日夜じゃないと無理、ってそれぞれのパタンあるからねぇ(ソリは分かる)。

>館でやっつけた記。

○: マンチェスター・バイ・ザ・シー

 漸くこちゃらにも回ってきた期待の1本。ベン・アフレックの弟が主演、マット・デイモンが製作に名を連ねてる。監督センセはホン方面では実績あるものの、監督したのは本作が初みたいね。タイトルは主人公が戻る事になる、出身地の名称とか。某氏の「小津作みたい」評も気になっていたが。

 ボストン郊外で便利屋をしているリーが、イロ工口な事が上手く逝ってない。ある時、兄の死をきっかけに、車で約1.5h離れた故郷の町へ戻る事に。すぐ立ち去るつもりのリーだったが、兄の遺言によって16歳の甥っ子パトリックの法定後見人となった彼は、やむなく町にとどまり、悲劇的な過去と向き合う羽目になるが…

 マンチェスターとあるからてっきり英国の…と思ってたら、見始めたら車が右側通行だし左ハンドル車だし、おっかしーなーと思ってたが、観てく内に「あぁ米にも、同名の町があるのかしらん」と思って、帰って愚愚って納得。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%83%81%E3%82%A7%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC_(%E6%9B%96%E6%98%A7%E3%81%95%E5%9B%9E%E9%81%BF)

 成程、全編から受ける印象は小津とゆーより、近年の是枝裕和&西川美和監督作を観てるかのようでR。家族親族の描き方とかね。ただ、アチャラ作な為かやはりポンニチのそれとは違う余年的箇所も散見された。個人的にはやっぱこーゆ-ふいんきの、好きだ余念。

 但し筋は、もうちょい味付け加えてほしのげんな感じ。身内のあの不幸出来事は味付けし過ぎだけど、対・友人関係とか、対・甥のGF&その家族とか、もうちょっと深めなふいんきを出せば尚高評価だた鴨。「そして人生は続く」的エンディングは、本作ふいんき的にこんな感じだとおもーけどね。あと、主人公の居住地が今のボストンに拘る理由がも一つ分からなかったのわ、誰かサンの見方が足りないせいでせうか?。

 作中のクラシック系曲セレクションも中々ヨッシング。但し、アルビノーニのアダージョが流れるシーンだけわ、如何にもベタ過ぎてtoo much感が。ここわ、もちょっと何とかならなかったものか。

 本監督センセは全然知らなかったが、寡作なヒトっぽいので今後要注目鴨試練。個人的にわ、途中から時制を意図的にあっちゃいったりこっちゃいったり、と飛ばして描くトコがちょいと引っかかった。フツーに時系列順に並べた方がいいような気がしたが、この辺は観るヒトに依って好みが分かれ得るところであらうか。

 ベンアフレック弟も、兄貴と違って顎も割れてないし(藁)あんまりこれまで目立った印象無かったが、こーゆー感じなら今後併せて要注目でおま。

 間違いなく是枝せんせファミリーは、本作をチェキしてるであらう。何れどこかから漏れてくるであらう感想をば、拝聴したいものでR。

>↓わ、敢えて無題ヽ(^。^)ノ
 

又々年期入りブツが壊れる寸前なレポ:これも十年近くわ使てきた

 投稿者:返信任者アラシ@iPODだけども、  投稿日:2017年 7月24日(月)13時02分48秒
返信・引用
   ↓のやうに上部操作ロック部の覆いプラが完全に浮いてしまた状態。でも不思議と両端は取れずにくっついてるのねん。この浮き具合は徐々に徐々に進行中。

 こうなっても操作ロックが出来ないだけで機能上の不都合は特にナッシング…と思ってたら、畑仕事時にここから水分が入ると(※ポケの中に入れると、イヤホンジャックの位置的に大概本体がさかさまになり、じゃぶじゃぶに汗かいた上着から水分がここへ…とゆー次第)、電池持ち時間が急速に短くなることが判明。

 そーゆー使い方せず、ちゃんとふつーに使ってれば問題ないのだけどねぇ。うーむ。
#未だに容量たた2GBだけど、実用上それで全く不都合ナッシング。最近の殆どは録ったラヂオ番組聴いてるだけだから。

>館でやっつけた記。

○: 笑う101歳×2 笹本恒子 むのたけじ

 日本初の女性報道写真家・笹本恒子と、2016年8月に亡くなった伝説の新聞記者・むのたけじ。101歳まで現役で活動を続けた2人のジャーナリストの姿を追ったドキュメンタリとか。

 101歳のジャーナリスト、笹本とむの。戦前戦後の社会をそれぞれの視点で見つめてきた2人の証言を通して、激動の時代を生きた日本人のドラマを描く。老いてなお輝く2人の自由な生き方が、超高齢化社会に突入した現代の日本に希望を届ける…

 取材は2014~15年頃から始まってる。むの方は足腰もうダメだが、笹本の方は結構しっかりしてる(でも終盤では流石に車椅子だが)そして2人とも百歳超えにして、頭の方はシッカリしてらっしゃるのねん。昔から言動に1本筋が通って来たJJY、BBAは中々立派。各時代においてどういう仕事の結果を残してきたか、とゆー紹介仕方も中々よひ。

 但し、このタイトルはどうだったか…「笑う」って頭に付けると、単に、トシ食ってもJJY&BBA共元気でヨカタね的トコだけがクローズアップされる感じで、ふつーの老人モノになってしまう。本作で強調したいのはソッチ方面ぢゃないとおもーのだけど。もうちょいマトモ題名は考え付かなかったものか。。。

 長年やってきた気骨のジャーナリスト紹介、てのがメインの筈なので(&造り的にもそゆドキュメンタリになってる)、そこは惜しむらくもやや減点。しかし笹本はまだ存命か…ここまで来たら、先日逝った日野原センセ越えを期待したいもので賞。

□: 残像

 ポーランドの巨匠、アンジェイ・ワイダ監督大センセの90歳時の遺作とか。実在した前衛画家ヴワディスワフ・ストゥシェミンスキの生涯を、とゆー話。

 先駆的画家・マレービチの弟子になったヴワディスワフ・ストゥシェミンスキは、カンディンスキーやシャガールらとも交流を持ち、情熱的に創作を続けていた。だが、1945年にスターリンが、ポーランドを侵略。彼は迫害を受けながらも、芸術活動に打ち込むが…

 本せんせ、昔々の「灰とダイヤモンド」から驚く程全く変わってない。特に本作は時代がWWⅡ直後のソ連圧政時代でRから、その全体主義に逆らったマネすると、てめ~どーなるか分かってんだろな?と言わんばかりの悲惨シーンが連続。本画家の歴史でRと同時に、本監督せんせ自身がレジスタンスであった過去もかにゃり投影されてると思われる。

 とゆー訳で内容自体はひたすら暗いが、一方で余りの芸風の変わらなさに、今日折角映画化するなら、もちょっと違った角度からの~とゆートコも期待したかったが、そこは残念ながら90近いJJY巨匠に誰か進言する訳にはいかなかったか。。。

 とゆー辺りの若干残念感を加味し、やや厳しめ的点数としてみますた。暗いのが嫌いな訳でわないんだけどね。

○: 怪盗グルーのミニオン大脱走

 アニメでも出銭~のは真面目とゆーのに比べて、ユニバール系のわ基本アフォ(藁)とゆー、超ザックリな印象がR。とゆー中でも看板の、ミニオンズ尻~図は今回どうか(何故か観たくなる)。

 グルーは悪党バルザタールを逃がし、反悪党同盟をクビになってしまう。見知らぬ男から、双子の兄ドルーの存在を告げられたグルーは、意を決し会いに行くことに。しかしそこにいたのは、快活で豊かなブロンドの巨万の富を持つ、グルーとは正反対の人物だった…

 結構子供連れ客が入ってた。基本、おヴァカアニメなので重城威ヽ(^。^)ノ 多分、タイムボカンとルパン三世をごたまぜにし、年少向けアレンジを施して今日的CGでアニメ化するとこんな感じになるであらう。

 筋的にどーこーゆー作ではRりませんが、全く説教臭くないのが出銭系との大違いな点であらうか。そこがいいトコ。中で流れる曲のセンスも中々、大人が逝っても十分愉しめる。あんまりミニオンズが前面に出過ぎる事もなく(⇒そソッチメインでやるなら派生尻~図でね)、主役はあくまでグルーの方、とゆーのもヨッシング。

 この夏、おヴァカ方面で餓鬼連れてくならコレで決まった。マヂ系なら「メアリ~」を、厨房以上の年齢層には「銀魂」をそれそれオススメしときま賞。

>本日の簡単クイーズ! パフ♪ パフ♪

 先日の某詰将棋イベントで、厨房せんせがウカーリ間違えたとゆー3手詰問題。
http://www.asahi.com/articles/photo/AS20170720002844.html
 これ位の手数なら、流石に時間かければ誰かサンレベルでも正解若田ヽ(^。^)ノ 成程、引っ掛けで嵌り易い罠をイロ工口仕掛けてある余念w
 

さー今日からラストお猿さんの受注開始。延べ何人の転売ヤーが、

 投稿者:返信任者アラシ@押しかけるかを  投稿日:2017年 7月21日(金)15時53分4秒
返信・引用
   予想せよヽ(^。^)ノ
http://www.honda.co.jp/motor-order/monkeysp/?cidMA=e7ea37aece6209dcc3cb928ad93075b3

>以下の場合、商談不成立となります。なお、商談不成立となった場合は、いかなる場合であっても再度商談を行うことはできません。
> ① 商談期間内にお客様とHonda二輪車正規取扱店との間で売買契約に関して合意がなされなかった場合
> ② オーダーエントリーされたご本人様以外の方が商談された場合
> ③ 本モデルを運転可能な免許証をご提示いただけない場合
> ④ 転売目的の商談であることが判明した場合

 ふつーに買った(買えた)ばやい、④だっつー事がなして判るのか? さっぱしワケワカメ。買った後で売るのわ、購買者の自由だからねぇ。ヨーシそれじゃパパも応募しちゃうぞっとw

>館でやっつけた記。

◎: 銀魂

 大傑作「女子ーズ」の福田雄一監督センセだからして、原作をこねくり回し、オモロー!な映画化になってると期待。橋本環菜様や菜々緒を弄り倒してるとゆー噂もRり、期待大。他出演陣をコピペしても、小栗旬菅田将暉柳楽優弥新井浩文早見あかりムロツヨシ長澤まさみ岡田将生佐藤二朗安田顕堂本剛と超豪華。但しセンセ、時々ズッコける事もR(藁)ので、さてどうか。但し誰かサンは、全く原作漫画を尻間線w

 江戸時代末期。宇宙からやってきた“天人(あまんと)“の台頭と廃刀令により、侍は衰退の一途をたどっていた。そんな中でも侍魂を堅持する万事屋の坂田銀時は、ひょんな事から新八と神楽と出会う。2人は万事屋で働き始めるが、事件や騒動が巻き起こり…

 うひゃひゃひゃヽ(^。^)ノヽ(^。^)ノヽ(^。^)ノ 完全に福田せんせワールドでつねコレは。せんせ節の、ニヤニヤゲラゲラ笑いが存分に楽しめま。最早、元の銀魂の話がどうのこうのは、殆ど関係ありましぇん。知らんでもここまで嗤えたのだから、どーでもヨッシングと言えるで賞。

 こんだけキャスティングにカネかかったのわ福田せんせ作上、Maxだたとおもーが、上手く各人に嗤い所を造っている。またそれに応えて各俳優陣も、素っ頓狂嗤い演技をよく演っている。一部にマヂ演技しかないキャラもRが、まぁそれはいいで賞。噂通り、橋本環菜&菜々緒の弄り方わ、相当ヤヴァいレベル(げら)。

 総じて流石に女子ーズ程でわ無いにしても、よくこんなくっだらねー企画で通ったものでR。嗤いの方向としてちょっと趣味が分かれるかなぁ~まぁ、館内でも結構笑い声してたので、マイナーな感じでわ無いが。先日の「はりこみ」とは又違った方向のコメディ作として、つまんねー夏休み作が多そうな中で、逝くなら、突出してオススメレベル鴨値。

×: パワーレンジャー

 あちゃらでわ意外にもポンニチ戦隊モノが流行ってるとゆー(「先の「女子ーズ」だってそうだがw」)。『スーパー戦隊』の英語版ローカライズとして全米で放送され、累計800話を突破した大ヒットTV尻~図を、総製作費120億円の圧倒的スケールで映画化した超大作、て宣伝文句に釣られ。当然誰かサンはリアルタイムでゴレンジャーを見てたクチ。

 紀元前。世界の運命を左右する大きな戦いの末、地球は5人の戦士たちによって守られた。時は流れ、現代。小さな町、エンジェル・グローブで、5人の高校生がごく普通の生活を送ってた。ある時彼らは運命に導かれるように出会い、“新たな力“を手にするが…

 宣伝チラシが子供向けっぽかったので、こんなの観に来る大人がいるんだ濾過?、とゆーのが率直印象だたが、案の定貸切(藁)。って誰かサンもたまたまロハ券ゲト出来たからであって、じゃなければ来ない罠~普通。

 見始めると筋的には完全に大人向け(会話内容的に、の意)。消防以下にこれは流石に無理。

 が、見始めてウームウームの連続。内容的には、TVの餓鬼向け30分戦隊モノと何ら変わらん程度の薄さ。大人向けにちょいと捻った所が何も無い。こんなレベルで、かの地でわホントにウケたのでせうか。やっぱメリケン人ってノータリンのヴァカばっかなんでわ、と思えてくる程。

 しかも、如何にも今後尻~図化しようってのがミエミエの見栄打算で、1発目の本作は中々めむばーが変身しないのねん。で結局、どういうトリガーで変身できるのか、についても中であんだけ引っ張ったくせに結局、よく和姦内とゆー有様。

 そして1作目から早くも、乗り込んで動くロボだの巨大化メカだの、といきなりソコまで出しちゃいまつか、なオンパレ。しかし、同じポンニチ発のトランスフォーマ尻~図を見慣れた身には如何にも稚拙&何じゃこのロボ制御レベルわwww、モノ。

 アチャラでわこんな程度でも尻~図化できるの鴨、だけど戦隊モノに目が肥えてるポンニチでわ全くアカンレベル。かてて加えてこんな入りでRから、果たして2作目がアチャラ制作~公開化なったとしても、イロ工口な意味でポンニチで再びやれるので賞か(藁)。興味津々。

>厨房せんせ2敗目。まぁ200手超えってのは、悪いながらも相当にがむばった方だが。

 …自体は驚きでもないけど、あくまで興味の対象わ、史上初の年間勝率9割越えなの余念。通算でわ33局中31勝、9割3分台だけど、前年度扱いの分が結構Rから、今期勝率とゆー意味ではもっと低くなる。

>とゆー関連で深イイ話。
http://weekly.ascii.jp/elem/000/000/400/400171/
 

昨日は、某厨房センセの15歳誕生日であったと共に、誰かサンの

 投稿者:返信任者アラシ@ソレでもあった  投稿日:2017年 7月20日(木)11時08分36秒
返信・引用
   だからとゆーて、将棋のつおさが少しでも伝染…する訳はナッシング。_| ̄|○ 尤もその御蔭で、某館ではドリンク&ポプコーンのロハプレゼントがあるので、恥ずかしげも無く「今日、誕生日なんだけど?」と免許証見せた事はゲロっておくw

>厨房センセわ5歳時に既に9手詰を解いていたとゆーが、某練習場に通ってくる5歳児君は、3手詰は流石に簡単すぎて…とゆーレベルになってきたので、只今5手詰に取組中。

 少し前まで、こちゃらは歩と金だけでも勝ってたのが、先日はそれに銀を加えた所謂6枚落ちで2局対戦、何れもこちゃらが負ける(次から桂馬も足した、4枚落ち手合いにしよかしらん)。指し将棋の方も大分つおくなってきた感じ。

 流石に厨房せんせ程の域にまでわ…とおもーが、この伸び具合から行くと、消防時点で相当のモノになってる飢餓するヽ(^。^)ノのわ、贔屓目とゆーものであらうか。
#平手で負ける日も、そう遠くないな…。

>大友克洋センセってその知名度の割には、顔写真すら余り出回ってない飢餓するし、ましてや動くトコを観た事すら…ってヒトビトも多い飢餓する&かく言う誰かさんも。

 その意味で今日の↓わ、貴重か。
http://www.bs-asahi.co.jp/documentary/

>館でやっつけた記。

□: カ-ズ/クロスロード

 前作は、「こんな展開だたーら、何も"カーズ"でなくても、何でもいいんじゃね?」批判が多かった飢餓するwが、噂でわ原点回帰したとゆーので、余り観ない出銭~&ピクサー方面でわRが、久々に観てみる事に。

 ピストン・カップ優勝歴7回を誇るマックィーンはベテラン・レーサーになりつつあった。しかし周囲では、最新テクノロジーを限界まで追求した新たな世代が次々と台頭していた。そんな中、マックィーンはレース人生を揺るがす衝撃的な大クラッシュに見舞われ…

  子供向けの皮被ってるけど、内容的には完全に中高年向けじゃね?(笑)。新世代の台頭で悩むって、そんな事消防に分かるのかw それは置くとしても、序~中盤の造りは本来のカーズらしくてよひ。但し、最終盤の展開ってコレ、あかんやろ(藁)。消防レベルでも、「そんな事したら、レースぢゃ無くなってしまいまんがな」と疑問に思う香具師、続出とおもーぞ?。そこまで餓鬼共もヴァカじゃない飢餓するが。

 ついでに、出銭~冒頭恒例のオマケアニメ「LOU」(だっけ?)の内容が全然新しくなかった事もRり(もっとチャレンジングな事ゆあってほしのげん)、全体的には中庸評価を付けざるを得ず。まぁ「4」も何れ出来るだろうので、今度は頭からしっぽまでちゃんとホン練ってきてちょんまげ。

>唐突に思い出した。

 お菓子スナック系の袋の入り口の封の仕方って、昔は手でつまんで横に開けば、大概のものは開いた余年。
http://tamkaism.com/2013/05/open-the-snack/

 ところが近年、この開け方でわどんだけ力入れても開かないので、切り込み入れてある切り口から割くように開けるタイプのが非常に増えてる余念。あれにわ何か理由があるのでせうか。
↑誰かサン的には、この開け方嫌い。割いた部分が千切れ易く、ゴミが分離するので。

 あんなに頑固に封しなくてもよひとおもーのだが…ちなみに袋ラーメンは大概のわ、未だに横引っ張っただけで開く構造になってるのが多い余念。とすると、衛生管理上の問題でもなさそうだし。。。(頑固に封しないと、シケったりしてダメってなら、袋ラーメン系だっておしなべてそうなってく筈でRが。)

 何か特別な理由があるのかしらん。。。
 

全国的に夏の交通安全運動が始まってたの、スカーリ忘却の彼方。

 投稿者:返信任者アラシ@恒例集金地点で  投稿日:2017年 7月19日(水)15時39分49秒
返信・引用
   赤旗もって待ち構えてるのに気付いたが時既に遅し、「ブレキ間に合わねー!」とメータ見た瞬間は70km/h指してた。

 がその前の信号でたまたま赤だたセイか、そこまで歌舞で加速してくのがトロかったしく、やや手前のレーダー計測ポイントでわ、まだそれ程スピドがのってなかったのであらう。すんでのトコでお咎めナッシングですた(冷汗)。

 いつもなら骨で、その信号は必ず青で通過できるよう大分前からスピドも調整し…とやってっから、もっとヤヴァス状態に陥るトコですた。やっべー×2。

>館でやっつけた記。

□: スウィート17モンスター

 タイトルからお察しな通りの、イタいこじらせ女子の青春ムービー。

 ネイディーンは17歳の冴えない高校生。恋に恋する妄想だけがいつも空回りし、周囲の大人を困らせている。そんな中、学園の人気者のイケメン兄・ダリアンと親友のクリスタが恋に落ちる。疎外感から世界にただ1人取り残されたように感じたジョーカノは、ある行動に出るが…

 主人公ビジュアルは個人的にさっぱりだが、まだ親友♀の方が来るものがR(w。しかしよくある話だねぇ~まぁ思春期っつーか反抗期ってこんなモンだとおもーけど、イロ工口あって周囲から孤立的なキムチになるトコは分からんでも無い。

 がその後、上手い具合に東洋系のカレシと…って、ちょっと筋立てがヌルい感じ。もちょっとbishiバシと、色々な試練を与えてやっても飯野でわ。↓作と違ってコイツ結局、自分で何にもしてねーじゃん、的なトコも、あんまし共感が~って感じ。

 にしては、意外に客入ってたな。それがJKが、ってならまだ分かるが、平均年齢層は結構高めっぽく。誰かサンは年間定額だから淡々とやっつけてるに過ぎぬが、そゆヒトは殆どいない筈なので、何らか思う所があって観に来てる筈だけど、そこがサッパり輪仮間線。

 現役JK辺りが観るとまた思う所もあるのかしらん。っつかどう観ても主ターゲットはソコらっぽかったので、採点は、よく輪仮間線ですたの意味合いが強く中庸で誤魔化しときま。

△: はらはらなのか。

 ティーン向けファション誌専属モデルとして活躍する原菜乃華(誰?)が主演、元SKE48の松井玲奈がサブで…って、何だか↑と似たよなふいんき作?的事前予想だけど。

 一人前の女優を目指す少女ナノカは、日々オーディションに落ち続けながら、女優だった亡き母親が出演した舞台の映像を見ては決意を新たにしていた。ある日、その舞台が再演されるという話を聞きつけ、「その主役は絶対に私がやりたい」とオーディションに挑むが…

 本監督センセも新人みたいけどぶっちゃけ、何がテーマだたのかよく和姦内造り。原のアイドル映画としてみるべきなのか?(でも途中からエラく松井が出しゃばってくるしなぁ…)それとも演劇志望云々辺りをテーマとしてみるべきなのか? そこが分からない。

 出だしはこんなモンだとおもーのよ。しかし中盤以降の展開がグダって駄目。で結局エンンディングもコレだしなぁ。うーむうーむ。

 アイドル作として見るなら、この主人公よりサブで出てくる女子群の中にもっとカワユイと思しき♀が何人も…だし(藁)、演劇方面志望なら流石にもうちょと稽古付けてやってから映画に出してくれ。

 やっぱ、監督&ホンを担当した新人女史監督せんせの経験不足が露呈してしまったか。↑作と違い、何かにやる気見出した主人公とゆー設定は買うが、流石に中終盤の展開はもちょっと勉強した方がヨッシング。タイミング悪かったが、もちょっと早ければ、セーラ服オヂサン同様、コチャラ映画祭に出る水準の、新人監督センセ方の作群でも観にくれば、学ぶ所も多かったで賞。

>そして8月頭は山口県までおしかけて、このラインナップ。ヽ(^。^)ノ
http://www.ycam.jp/cinema/2017/kanazawa-film-festival/

 ネ申誤字裸の爆音仕様は観てみたいが、「~片隅に」を爆音で上映する意味はどこに?(笑)。そして、早くもハクソー・リッジがかかるとわ(@o@)モンだし、トドメに幾らロハだからゆーて土曜早朝の4時半からこんな作を観に来る香具師の総数を予想せよ(ゲラゲラッ)。
>ナオミワッツ-ピンクフロイド-小林麻央の意外な関係。

その1: 今の今まで全く尻間線ですた。
http://amass.jp/91615/

その2: ケイトブッシュはそもそもピンクフロイドのデイヴ・ギルモアの尽力でデビュー出来たようなものでR、とわ有名な話。が、いつの間にこんな事になってたのか…全く尻間線ですた。
http://amass.jp/91619/

 ちなみにオリジナルを一緒にうpしてないのわ、けしからーん!って事で。

 

久々にフェルせんせんトコを覗いてみると意外な車両に試乗してた

 投稿者:返信任者アラシ@こゆ特殊車両わ  投稿日:2017年 7月18日(火)15時30分21秒
返信・引用
   ご紹介しとかねばねばネバール君。
http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/opinion/15/194452/060900127/?P=2&mds
 大規模なトコはやっぱ違うね。所詮誰かサントコなぞ、売らずに(売れずに)自分ちで全消費する分しか作らない(作れない)から。

>館でやっつけた記。

□: ハムレット

 過去何遍も映画化されてる、「To Be Or Not To Be, That Is The Question」台詞で超・著名なシェイクスピア原作の、最初に映画化された1948年版の、ローレンス・オリビエ監督&主演作。正味で2.5h越えと、かにゃり長い。アバウト的に話は知ってたものの、あらゆるバージョン通して観るのは初。

 デンマ-ク王子ハムレット。元王であった父を毒殺した叔父への復讐を、父の亡霊から命じられた。暗殺者である伯父は父の玉座と妻を奪った。復讐を誓ったハムレットは狂気を装う。(叔父の)王&王妃はその変貌ぶりに憂慮するが、宰相ポローニアスは、その原因を娘オフィーリアへの実らぬ恋ゆえだと察する。父の命令で探りを入れるオフィーリアを、ハムレットは無下に扱う。やがて、王が父を暗殺したという確かな証拠を掴んだハムレットだが、ポローニアスを王と誤って刺殺してしまい…

 多分、原作に忠実に映画化するとこうなるんだ路寝、という感じ。だーはら、独特の修飾語の多い言い回しもやたら出てくる。それがいいのか悪いのかはシェークスピア観る人それぞれ何だろけど、どーも誰かサンはあの冗長な感じが無駄に間延びしてる感じを受けてダメ。そゆのをカットしいてくと、楽に2h位以内には収まる出来になるでせうね。

 流石に時代を感じる、オール室内セットを組んでの画面構成は、時代のセイか、初めてハムレットを映画化してみた事もRのか、でどーもチープ感が。まぁ当時としてはがむばって取り組んだのであらうけど。

 しかし後年、やや捻った形で本作映画化される事が増えたので、「オリジナル通りにやってみた」価値はあるで賞。歴史的意義の方に敬意を表して、ちょいと嵩上げなこの評点。

○: ショコラ ~君がいて、僕がいる~

 フランス初の黒人芸人と、相方の白人芸人との実話を、オマール・シー@「最強の2人」×チャップリンの実孫で。

 20世紀初頭の仏、黒人芸人ショコラと白人芸人フティットのコンビは、田舎サーカスで人気を集めていた。彼らはパリの名門ヌーヴォー・シルクのステージに立ち、順調にキャリアを積み上げていく。しかし人種差別の根は深く、ショコラもその標的になってしまう…

 成程、中々重城威。どっちかゆーと、オマールシーの方に力点がRが、チャップリン孫も中々の出来栄え。表面上は黒人初とか黒人差別とかゆーテ-マのよに見えるけど、深部では「そもそも、ヒトを弄って(おちょくって、とゆーてもよいか)どこまで笑いを取ってよひものか」的、今日お笑い界に通ずるテーマも内在する。

 割と堅実でお笑いを真面目に捉えているチャップリン孫側に対し、如何にも私生活は破天荒なお笑い芸人的オマールシーとゆ-対比もよひ。冒頭に「実話を元にしたフィクション」と断りが入るが、大筋は事実だとしても、細部は恐らく殆ど資料が残ってないから想像で造ってみるしかなかったのであらう。

 オマールの方は熱演でハマり役。個人的にわ「最強の~」より気に入った。最後に、百年前の2人の実写演芸フィルムが流れるのは、全部観終った後だと中々感慨深いものがR。オマールは途中からある方向に転身するが、その後の2人の関係はもちょっと時間かけて取りあげてほしのげんですた。その分惜しむらくも、最高点からやや減点。

□: 人生タクシー

 イランのアッバス・キアロスタミ@「友だちのうちはどこ?」大センせの弟子監督せんせが、タクシー運転手に扮し、ダッシュボードにカメラ据え置きして、テヘランの街に暮らす乗客らの人生模様を…とゆードキュイメンタリ作。って意味では師匠の作群に極めて手法近し。何でも本監督せんせは自国でわ映画撮るのを禁じられてるらしく、こーゆー作戦で、って事もRとか。

 向こうのタクシーシステムわポンニチと違ってて、既に先客載せてても、呼び止められれば停止~生き先訊いて、正反対とかじゃなければそのまま載せてしまう、とかゆーのわ変わってる。(降りる地点毎に、その先客が払ってく。)多分タクシー総台数がポンニチ程多くないから、こーゆーふーになってんだろけど。とゆートコはおいといて。

 単にイロ工口なヒトビトがタクシーに乗り合わせ…とゆーには、仕込み感が強すぎ。たまたま交通事故に遭った人を病院まで乗せるとか、やったらこの監督の知人と街中でバッタリ、的シーンが、全体の2/3程をも占める。だーはら、かの地の本当に市位のヒトビトの様子を映し出してるとわ言い難い。

 が、それでもイラン都市部のあれこれ現状が映ってるとゆーのも貴重か。かの地の♀の子の思考回路は、どこぞの国と変わらんなぁ~(笑)とか、見えてくるものもR。

 NHK「ドキュメント72時間」とか、TV東京がやってるよな害人取材・お宅訪問的ドキュメンタリのように、時間かけてホントにノンフィクションで撮った素材ばっかで構成した方が、もっとヨッシングだたとおもーけどなぁ。まぁその辺、師匠監督センセのある作群でも、その辺の事は言えますたけどね。そんなこんなで、均すとこんな評点か。

△: 悔恨のミュージック

 これは厳密にわ映画と言えるのでせうか? 大都市圏でわ、かにゃり前に有料で、だったのが、3連休中に何故かこちゃら21美で1回コッキリのロハ上映とくれば、そらぁ逝くべ。
http://ism.excite.co.jp/art/rid_Original_06967/
 何でこんなモンにメリルストリープが、とおもーが、別愚愚り結果でわ、どうも旦那の友人繋がりで頼まれて…との事らすぃ。

 第1部展開は中々、皮肉が効いててヨッシング。人形劇にするとダークな部分が強調されてよひね。

 が、ストリープが出る第2部や、「顔を出さない、欽ちゃんの仮装大賞でつか?」的展開な第3部はサッパシワケワカメ&各部、どんな繋がりがあるのかしらん???とやっぱワケワカメ型アートだたかなぁ、と思ったが、上映後に学芸員の解説聞いて「うーむ、そーゆー見方もR鴨値」と漸く納得。

 しかし幾ら頼まれたからゆーて、生身人間が唯一出るのはストリープだけだからして、そこがジョーカノである事の必然性とか(こんなだたーらB級C級女優なら誰でもエエやんw)、何でストリープに依頼しようとしたのか、辺りは結局分からずじまい。

 第1部が重城威出来だただけに、その展開のままとゆーロングバージョンも何れ観てみたい余念。と、その部分だけ評価でこの点数。

△: 鬼畜大宴会

 今年もカナザウ映画祭開幕。但し、シルバーウィークにこちゃらで集中開催とゆー形でわなく、ホームの館を失った為、週末毎に各地で分散開催とゆー事に、って最早、金沢でも何でもRりませんがw。
http://www.yomiuri.co.jp/local/ishikawa/news/20170712-OYTNT50135.html
http://www.eiganokai.com/index.html
 好きな人は各地転戦までして順番に追っかけて…なのでせうが、其処までカネかけるつもりはナッシング。従って行けるとしたら、この3連休の新人未公開作特集か、盆休みの宇宙怪談大会の2つのみだけど、諸事情により何れもほぼ参加不能。

 そりでわさみしーので、何とか都合付け、長編はこの1本だけ観る事に。今でわすっかりメジャー作ばっか撮るようになった熊切和嘉監督センセの、卒業制作でこーゆー過激なの逝っちゃってますた、な1本(とゆー意味では往年の「狂い咲きサンダーロード」に近いものがRか)。

 70年代。ある左翼グループが、薄汚れた文化住宅をアジトにして集まっていた。メンバーはカリスマ・相澤に心酔していたが、相澤は獄中におり、出所まで組織の実権は、彼の恋人のマサミが握っていた。だがそのやり方に信念や展望はなく、アジト内の人間関係は次第にすさみ始めてく。そんな頃に起こったある事件をきっかけに、彼らは後戻り出来ない狂気と暴力の世界へと暴走していく…と、ベース話は言わずモガモガなアレ&誰かサン好み展開かと期待したが。

 やっぱ、根本は卒研って事で恐らく予算もナッシング・不慣れな荒々しいB級間は、商業映画のソレでわない。如何にも「映画学科セーガクさんの作って、まぁこんなモン余念」との想像の範疇を出ず。映像も粗いし録音もドイヒー、筋ももっさりしてる。こんなだたら、若松監督の「あさま山荘」観た方が百倍分かり易い。

 そして一番期待だった、血しぶきスプラッタ場面も想像より遥かにモガモガで拍子抜け。うーむーうーむ。まぁ誰でも最初から上手い訳じゃないし、エンドクレジット観てると山下敦弘監督センセの協力も見え(そういや本監督センセと同じ年代か)、こーゆー習作段階を踏まえないと、メジャー作にまで逝けない余念、ふつーわ(評点もそゆトコを考慮した程度)。と書いて次の項へ。

◎: はりこみ

 同じく、短編枠のを2枠分・計9本やっつけた。何れも短いのは10分程から、長くても30分前後程のまで。過去の「期待の新人監督」尻~図からそうだったが、殆どの作は演技も造りも素人臭く、予算も少なし。画像暗いわ録音悪いわホンもイマイチだわ、な何十苦にもあるよなのばっかで、そゆのバッカ連続して観てると、「いつもわあーだこーだと難癖付けてる作も、やっぱ商業映画の最低ラインってクリアしてる余念」とゆー事に改めて気づかされたり。ホントにそれ以下、ってのが多いもの。

 で今回も、短編ばっかならハズれても即・次だし、まぁそんなに負担にならんかな、と時間都合付く中から2枠セレクト。案の定、8/9まで観たトコで「やっぱ今年も、スカばっかだったかなぁ~…」と内心思ってた。ところが最後の最後に、トンデモな核弾頭が残ってますた、とゆーのが本作。
http://eiganokai.blog.fc2.com/blog-entry-854.html

 映像も音声も目茶目茶クリア、役者レベルも高いし、ホンもよく出来てる。カット割りもまいう~とゆー、日の打ちどころがない素晴らすぃコメディ。館内ではゲラゲラ笑いが絶える事ナッシングですた。ヽ(^。^)ノヽ(^。^)ノヽ(^。^)ノ

 っつか、この驚異的完成水準で、何でこんな地方映画祭ごときに出品してんだ?。尺が30分弱と短いせいなのか?。つまんねー商業系お笑い狙い作よりも、余程笑えること請け合い。

 各作の上映後は、主宰氏と、監督センセとの5分間ほどの制作背景その他を語るインタビューの時間があるのだけど、そこで主宰氏から「商業映画だってこんなに爆笑連続な作ってそううお目にかかれない、是非次回も出品してちょんまげ」との絶賛は、観客全員が当然の事と思ったでせう(⇔他作のそれの後では、そこ迄激賞な御言葉はナッシング)。

 監督の板垣雄亮せんせが語ったのわ、大体次の通り:普段は東京で舞台のホン書いてるのがメインだけど、監督やったのは今回が初。元々は、「ホンだけ提供してくれ」っつーオファーだたけど、それじゃ細かいニュアンス伝わらないし、じゃあ漏れに監督もさせてくれるなら?と条件出したら通ったので。

 俳優陣(基本的に1BOX内の室内劇、全部で5人しか出てこない)にわ台詞全て覚えて貰い、通しで4回撮影した。それを、複数カメラセッティング位置を少しずつ変え、いいトコ取り編集で作り上げたのが本作。

 ちなみにこれまで監督経験は全くナッシング、次回監督も全く予定ナッシング。
#いかに、ホンの世界でわ既にプロとわ言え、いきなり監督やってみてこの水準てのは、世に才能ってやっぱあるもんだにょ~と痛感。

 てな訳で、1作だけ「何でこんな高水準の作が、こんなトコに来てんだよ!」的違和感あり捲りwww。他に長編も幾つもあったのに、当然ながら観客賞はぶっちぎりでゲト。
https://ameblo.jp/m-missing-piece/entry-12293563357.html
#こんなの見せられたら、他作の監督センセ群は余りのレベルの違いに真っ青、状態だったで賞w

 ちなみに本監督センセがメインでやってるのが↓とか。
http://www.tonosamalunch.com/index.html
 中々他地域で本作観る事も難しいであらうが、この板垣雄亮っつーヒトの名はぜってー覚えておくべし(強制)&機会があれば是非、水戸家。

>合掌の後、生き返ってくるとゆー壮大なギャグはどうか?
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG18H0W_Y7A710C1CC0000/
 大センセだからこそ、これくらい不謹慎でもいい余念ヽ(^。^)ノ

 ↓は、今年も遥々東京からやってきますたセ-ラ服オヂサンヽ(^。^)ノ&そして誰かサンと丁度、「はりこみ」観てる時間頃に、金沢駅に北陸新幹線で到着した超・有名人。何しに来たかわ、実は謎(まさか映画祭に来た可能性は…百%ナッシングw)。
 

某IT系会社からかかってくるセールス電話は一体何なのであらう

 投稿者:返信任者アラシ@余程暇なのか?  投稿日:2017年 7月14日(金)10時45分11秒
返信・引用
   大体営業TELがかかってくるのでヤなんだけど、とある事情で会員登録的事をしなきゃイカン羽目に。まぁソレ自体はWEBから行えるから別段よひが。

 案の定、数日後に営業TELがかかってきた…「この度は登録どもん」的事から始まって、以下どーでもヨッシングな内容がずらずらと。「あ~早く電話切ってくれんかな、」的ニュアンス込めて応対した筈だけど、どーも機械的受け答えしか教育されてないっぽい電話向こうの♀は、そのふいんきを全く汲み取ろうとせず。

 挙句の果てに、「では今回登録頂いた内容を確認させて頂きま。苗字の最初の漢字は、○○の●で間違いないでつね?」と始まりやがった。アフォか(怒)。

 「だーはら、WEBから入力した通りで全部合ってるんで。その通りに登録してくれればヨッシング。その為のWEB登録フォームちゃいますのん?。っつか、アータんトコってそゆのが本業の会社だ余念?。何で無駄な確認をイチイチされんとアカンのかワケワカメ、お互いに時間の無駄なだけ。今後は何か情報あったらメールで流してくれりゃそれでおk!」とまくし立てた。

 ここで流石に向こうも気付いたか、早々にTELーーー糸冬 了ーーーとなって収まったが。でも今回に近いような事って時々あるよなぁ。ローテク企業ぢゃあるまいし、訳の和姦内仕事作って暇潰ししいてるとしか思えん。(´`)

 仮に今回のその会社名を、HPとしときま(藁)。誰もが知ってるこんな著名なトコで、この有様って。。。

>館でやっつけた記。

○: ジョン・ウィック:チャプター2

 前作は結構重城買った覚えがR、キアヌ・リーヴス主演の続編。

 壮絶な復讐劇から5日後、ジョン・ウィックの元に、イタリアン・マフィアのサンティーノが姉殺しの依頼にやって来る。平穏な暮らしを望むジョンは依頼を断るが、サンティーノに家を破壊されてしまう。家を奪われたジョンは、サンティーノへの復讐を開始するが…

 成程、冒頭の(カーも含む)アクション部から、意図的にゴツゴツガツガツしたよなふいんき全開。何よりも銃器の音が基本的に重たいのがそれを象徴。似たよなアクション作ばっか増えてもしゃーないので、個人的にはソレ自体は好印象。しかし一方、某氏のよに、「こゆのはちょっと…」的感を抱く向きも一定数いるでせうね。それは分かる飢餓する。その辺りは諸刃の剣的にムズい所。

 誰かサン的に気になったのはそこよりも、1作目から大幅減退した独特のユーモア的描写。今回はほぼマヂシーンばっかじゃん…そゆトコに遊び要素はほしのげんですたね。この尻~図、それも売りにしてくのかと思いきや、2作目でそれ消えたのは残念。その分減点。

 相変わらず、何故ホテルウ・コンチネンタル内で暴れちゃいかんのかが輪仮間線が(笑)、多分それは延々と謎のまま引っ張るんでせうね。とゆー訳で多分チャプタ3も観に行くで賞。

□: ドント・ルック・バック

 元々はボブ・ディランの1967年作の著名音楽ドキュメンタリを、確か誰かサンも大分以前に観た覚えがRが、今回はデジタルリマスタ版が只今全国巡業中、って事で。

 1964年、フォークロックムーヴメントの先駆者ディランの英・ツアーに密着。ファンの嬌声と取材陣に迎えられる空港到着の模様から始まり、コンサートシーンとプライベートを織り交ぜながら、皮肉屋で論争を好むアグレッシブな若き日を記録する…

 当時のディランのプロモビデオで、歌詞の単語を画用紙に山程書き、フリップ系芸人よろしく、歌の進行と共にバソバソそれを1枚ずつ下に落として、ってのが多用されてて滅茶格好よひ。

 その後も当時の各地ライブの模様が断片的に、日常シーンと相まって構成されるという造りだけど、寺尾次郎せんせ新約のテロップで流れる歌詞内容はどう読んでも難解。かつ、SSWとゆー形式自体、所詮ギター1本弾き語りとゆー構成なので、サウンド変化に乏しく、余り興味が持てない。っつか当時はこんんなのでドコがそもそもウケたのか? ソコ自体が分からない(笑)。

 てな事ゆーてる香具師はヤッパシ、根本的にせんせみたい音楽性わよく理解できないクチなのでせう。先日の萩原健太せんせみたいイベントで取り上げられるならまだ重城御菓子苦見入れるのだけど、映画にするとちょっとイマイチ。でも関係者間でわ本作わ、当時の重要作として絶賛されてんだ余念。うーむーうーむ。

 とゆー訳で2度観たからゆーて評価わ特に変わる筈も無く、こんなモンで賞。SSW方向が好きなヒトにわいいんだろけどね。

□: 皆はこう呼んだ、「鋼鉄ジーグ」

 誰かサンと同年代のヒトは昔、永井豪せんせ原作の、こーゆーマジンガーZ的ロボットアニメがあったのを覚えてる向きも多いかと。それを何で今頃、痛公が映画化モチーフにするのかよく輪仮間線が、かの地でもそんなにヒットしたのでせうか?。何でも去年の、痛国映画祭で上映された作とか。ちなみに本タイトルは邦題ではなく、原題。冒頭に、伊太利亜語タイトルと一緒に、それより大きなこの日本語題字がタイトルテロップとしてデーンと出るから。

 あるきっかけで超人的な力を身につけたエンツォは、世話になっていたオヤジの娘アレッシアの面倒を見る羽目に。彼女はアニメ『鋼鉄ジーグ』の熱狂的なファンで、エンツォの事を主人公・司馬宙とダブらせて慕っていた。そんな彼女を守る為、エンツォは正義に目覚めてくが…

 ちなみに誰かさんはオリジナルはシッカリ見てた記憶がRが(中で小さく流れるテーマソングは覚えてた)、話内容は全く忘却の彼方(^。^;) しかし、これって鋼鉄ジーグ自体はどーでもヨッシングな内容w。かの地でわ、結構ヒットしたらすぃけど、きっかけとしてタイトル引用してる程度で、話の中味的には殆ど関係ナッシング。

 展開的にも割合よくある話で、折角身に着けたスーパーパワーを出す機会が思ったほど少なし。この辺りもっと工夫すべき。あと、相手役♀も痛国版・松金よね子的風貌で全然興味が持てん(パイオツまで出してるんのに)。。。もちょっと若いイキのいい♀、引っ張ってこれんかったのかのー。低予算風だから無理だたのか。

 まぁ普通に見れるほどの水準にわなってるとおもーけど、このタイトルから想像するよな変化球を期待すると、ちょっとガカーリ鴨値。てな訳で、おk出した筈の永井豪せんせわこれ観て、どう思ったんで賞ね?。

>遂に満足逝くブラウザに出会う?ヽ(^。^)ノ

 基本的に諸事情により火狐メインで使ってきたが、同時に結構な頁数が常時開いたままなので、腐れ32bit機ではよく落ちてしまう(→の前に、徐々に動作が鈍くなってくるので最近はその時点で分かるようになってきた)。64bit機じゃ全くそんな事ないのだけど。

 火狐のしょっ中なバージョンうpで直るか直るかと思ってたが、32bit版の方はやる気ナッシングなのか、一向に改善されず。まぁ元々の根本的火狐設計にも問題アリなのだけど。

 一方、苦労無の方は32bit版でも全く落ちないから、乗り換えよう乗り換えようと思いつつ、火狐で常用しているある機能を、いつまで経っても実装する気が無さげなので、指咥えて横目で見てる感じですた。

 が、そーゆー同じ事を思ってたヒトが世間にわ一定数いたらしく、基本苦労無ベースの設計なんだけど、火狐のよひトコをも合体させて作ってみますた、とゆー某・独立系ブラウザをはけーん。ヽ(^。^)ノヽ(^。^)ノヽ(^。^)ノ

 試してみると中々調子がヨッシング。32bit版で山程頁を同時に開いても落っこちるふいんきもナッシングだし。ただ、火狐のとある機能を、完全にカバーした訳ではなく、まだ「」こうなってほしのげん」的箇所が散見されるも、モジラや愚愚るでわ無いので、細い要望もうpしてくと何れ汲み取って反映させてくれる鴨値。少なくとも、あんだけしょっ中落ちてた事を思えば百倍マシ。

#しかし般pは、山程タブ開くって事ないので賞か…だとしたら苦労無の標準UIで満足できる筈ナッシング、とおもーのだけど?。(いやもうエッヂだし、ってヒトもいる鴨値w)

 ↓わ、サイバラせんせはどんなギョーカイ描いても、流石の斬れ味ヽ(^。^)ノ
 

未だにバリバリ財布でつが何か?誰かに見せびらかすモンじゃなし

 投稿者:返信任者アラシ@よひ年の大人が  投稿日:2017年 7月12日(水)11時34分10秒
返信・引用
   バリバリ財布なんか使うんじゃね!~的見方は確かにRが。
https://news.infoseek.co.jp/article/sirabee_20161203282/
 だってそれじゃないと、常時持ち歩いている各種カード類が全部入んないんだもの(かお)。これでもかにゃり努力して減らした方だけど、それでもバリバリ財布にパソパソ状態。

 まぁ時々怪訝な顔するのわ、見知らぬ支払相手の店員だけだし、全くと言ってよひ程気にしてねー(笑)。

 普通の財布だと、カード類が全部入んないんだ余念~長財布、二つ折り財布系は悉くそのデカさ&収容力の点でOUT。満足逝くのを見た事ナッシング。

 でそのバリバリ財布も実わ拘りあって、何でもかんでもいい訳でわナッシング。今使ってるのは、大分前に8耐逝った時、カワのブースで売ってたもの。余りに使い出がよひので、相当ボロボロになってきた今でも、他のいかなる財布にも乗り換えること出来ず。こんな事なら2個買いしとくんだった(何故か安かったしね)。

 そういやセーガク時代、所属部屋のお隣部屋の、退官間際だた東大卒のセンセは、飲み会時に志を貰った時、力一杯バリバリ財布だたので、セーガク一同「おぉ~!」と相当珍しがられまつだ。

 そして将棋ギョーカイにも、タイトルホルダーな程オカネモチなのに、(バリバリじゃないけど)ガムテ補強した財布かよ!と、奥様にバラされてるセンセがヽ(^。^)ノ
https://news.infoseek.co.jp/article/sirabee_20161203282/
 この後、奥様漫画でもこの件弄られ、「で、ガムテ補強で何の問題が?」とそもそも恥ずかちー意識が全くナッシングな旦那に、二度驚かされてみたり(笑)。

 どこそ宅でも、いい加減に何とかすれば?的との某筋圧力にめげず、「ホラ、もっとエラいヒトだってこの有様じゃ~ん」と開き直り、ガムテじゃないけど裁縫補強を入れて使用続行な変人もいるとかいないとかw

>館でやっつけた記。

○: Don't Blink ロバート・フランクの写した時代

 写真界の巨匠として世界的に著名なロバート・フランクのドキュメンタリ。1958年に出版された写真集『The Americans』は60年代以降のアメリカ写真界に衝撃をもたらし、今日活躍するアーティストたちにも多大な影響を…って話だが、誰かサンはこれまで全く知らず。でもこゆトコに紹介されてるのだから、ギョーカイでは有名な御方なのでせう。
http://www.atgetphotography.com/Japan/PhotographersJ/Frank.html

 インタビュー嫌いで知られるフランクが92歳にして初めて人生を語る。23歳で単身スイスからNYに渡り『The Americans』の成功で時代の寵児となるが、弁護士に著作権を奪われ、最愛の子供たちに先立たれるなど過酷な運命が待っていた…

 本せんせ自身がずっと前面に出て、過去経緯や自分の撮った写真を回顧説明するとゆースタイル。そんなの、意外にあるようで中々無い筈。ホンマにインタビュー嫌いなのか? 滅茶滅茶語ってらっさるけど(笑)。成程、先のURLに取り上げられるよなセンセともなると、色んなパタンの写真あるけど、どこか惹きつけられる魅力がRね。

 著名になって後は、撮った1枚がポンニチ円換算で5千万で取引される程だけど、あんまし金儲け方面には関心が…な御様子で。割と淡々としてらっさるのも好感度大。

 後年、映画分野にも乗り出したらすぃけど、ソッチはちょっと如何なモンだたかな…まぁ写真の余芸と取ればいいんだろけど。何せ、撮った素材は山程出てくるので、せんせの芸風から始まってどんなヒトかを探るには、ふつーにヨッシングな造りになってると言えるで賞。1.5h弱で、「もちょっと写真見たいな」と思わせる辺りでシュッと終るのもよひね。

>そして厨房せんせの話に戻る。

 今の文芸春秋に出た羽生センセ話は、よくここまで引き出した。他メディアでわ厨房君の事をこんなに詳しく語って無い筈。

 インタビュアー氏もズバリ斬り込んだよなぁ。羽生せんせは厨房君と非公式戦で2局やって、最初負けて、次は勝ったのだけど、その結果的に勝った2局目。

 ギョーカイ関係者は皆、あの戦型見て、「あ、大せんせ、今度はぜってー負けらんねぇと思ってやっちゃたな」と口には出さなかったが、ズバリそこを「横綱が、立ち合い変化に出たように見えましたが?」と誰もが言いたかった事をド真ん中に投げ込んだ。その答え部を読むだけでも、価値がRヽ(^。^)ノ

 で昨日が14歳での最後対局だた訳でつが、下馬評通り勝ち。再度連勝街道爆走な悪寒(かお)。相手せんせはこれで厨房君と計3局目だたが、決して弱い訳ではなく、それ以外では全部勝ってるとゆー罠。
http://shouginews.blog.jp/archives/18998869.html
 最早、速すぎて解説のセンセも付いて来れてましぇんw
http://shogikisho.blog54.fc2.com/blog-entry-5017.html
 やぱーり、何かがオカシイのでつよwww

>ついでに珍しく、疋田せんせ迄もがこっちギョーカイに触れてらっさるので軽くツッコミ。
>【ヒキタ解釈のオススメ本(たまに非オススメあり)】
>
>「四間飛車のポイント」十五世名人大山康晴著 日本将棋連盟
>
> いえ、これは今、手もとにあっただけで、じつはタイトルは何でもいいのだ。
> 最近、寝る直前に将棋の本を読んで、アタマの体操をして、というのが、私のマイブームなんだが、いや、脳味噌が適度に疲れて、すっと眠れるんでいいね。楽しいし。
> ところが、ちょっと驚いたんだけど、この手の将棋本、昨今、古本価格が異様に高いのだ。
> 将棋本なんて、新旧そこまで差がないし、1冊100円均一なんてのの常連だと思っていたら、けっこう定価の半額とか、それ以上とかする。
> あれま、これは何だろうと思うと……、はい、ご推察の通り、藤井四段効果なんだね。
> 連日テレビで見ていて「そういや昔は好きだったよな」というおやじが、こういう本を購入する。まさに私のことなんだが、ま、それでブックオフ価格も高騰。とまあ、そういうことなのだ。

 実際に海女村でチェキってみた。
https://www.amazon.co.jp/%E5%9B%9B%E9%96%93%E9%A3%9B%E8%BB%8A%E3%81%AE%E3%83%9D%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%88%E2%80%95%E5%A4%A7%E5%B1%B1%E6%B5%81%E6%8C%AF%E9%A3%9B%E8%BB%8A%E3%81%AE%E7%9C%9F%E9%AB%84-Super-%E5%A4%A7%E5%B1%B1-%E5%BA%B7%E6%99%B4/dp/4819703552
 流石に百円とわイワンの馬鹿だけど、これなら十分値段こなれてる内に入るとおもーけどなぁ。総じてセンセがゆー程、相場は高騰してましぇんw
#勿論誰かサンは20年前に購入済なので、今更買う必要ナッシング。
 

某・オトモダチな出入り業者から唐突に意外な物を「要らね?」と

 投稿者:返信任者アラシ@打診を受ける。  投稿日:2017年 7月11日(火)10時31分50秒
返信・引用
   「確かアータ、将棋指します余念。」
 「そういや以前に、そんな話をしますたっけ。確かに。」
 「実わ先日、数年前に亡くなったオヤヂの遺品整理してて、将棋盤出てきたので、貰って貰えないかと」
 「え、そんなオヤヂ殿の大事な遺品を?。大事に取っとけば如何。」
 「いや、結構厚みのある盤で、オヤヂは好きでよく使ってたけど、自分はサッパリで。ぶっちゃけ結構場所も取るので、どなたか好きな人に貰ってくれるのが一番かな~と。」
 「いやしかし、そんな大事な物を…。今は藤井四段人気だし、他に貰ってくれる相応しいヒト、いらっさいませんの?」
 「まぁ取り敢えず、今度実物持ってくるから、一度見たってつかーさい。」

…との御言葉に甘え、じゃあ次の機会に取り敢えず見るだけヨロ、って事で依頼しますた。

 そしてその次回、
 「持ってきますたよ~」と営業車のトコに案内されてクリビツ。(@o@) パッと見、四寸~五寸の厚みがR、脚付きの立派な盤。
 「いやコレ、買うと少なくとも●万円は絶対しまっせ?。ホントにこんな立派なモノ、よろすぃの?」
 「いやいや、好きな人に使って貰うのが一番だし」
 「藤井四段人気で、天童だって将棋盤の生産追いつかないとゆーてる位なのに、ヤフオクとかで売ればそれ也の値で売れまっせ?」
 「いや、そういうのはチョッと。。。知ってる、好きな人に使って貰うのが一番でみ」

 「そこまでおっさるなら、有難く頂戴いたしまふ<m(_ _)m>」と頂いた。勿論誰かさん宅に、そんな立派な脚付き盤がある筈もナッシング(いつもわ、一寸盤使用…要は、2つ折りにならない1枚板タイプの、一番やっすいの)。
 「駒は、御棺の中で燃やしちゃったんだ余念。ちなみにグラグラで緩んでるけど、駒置台もあるので、一緒に貰ってケロ」とそれまで頂いた。

 ええヒトがいらっさるモンでつ(感涙)。てなわけで流石に歌舞のR箱にも載る筈もナッシングなのでえ、久々に不意吐で勤務先来ました土佐。

>館でやっつけた記。

○: ライフ

 ジェイク・ギレンホール、ライアン・レイノルズのSFホラー新作と聞けばmustでせう。
http://www.life-official.jp/
 しかし何でこんなに公開館少ないんだ?。そして何故か真田広之も参加。ちなみに原題も「LIFE」だけ…だーはら、こんな短いタイトルだと愚愚る時バッティングするの大杉だから、せめて邦題は気の利いた尾ヒレ追加して、回避してくれってw

 火星に降り立った6人の宇宙飛行士は、採取した土から未知なる生命体を発見した。世紀の大発見として国際宇宙ステーションで調査するが、始めは小さかった生命体が次第に進化・成長し、攻撃性を増していく。そして6人は、密室内で命を狙われる事になり…

 エイリアンか遊星からの物体Xか、てな出だしで、それ程新味は無い。生命体の造形もイマイチだし(スタート部はこれでヨッシングとして、後半行くにつれ、もっとグロく見えるようにしないと…)。でもオーソドックスながら誰かサンの大好物的基本筋&展開。

 ギレンホールやレイノルズは、あくまで6人中の1人といった立ち位置で、特に各単独主演作で魅せるような独自性にはチト欠ける。まぁ元々、そーゆー主旨の作ではないけど。ちなみに真田の立ち位置も、同じく6人中の1人とゆー感じで、別段違和感はナッシング。

 全体的に宇宙船の内部シーンが多く、低予算感もチラホラ。が前述のよなマイナス点が散見されるも、観てる間はかにゃり緊張感を強いられる展開で中々にヨッシング。

 そしてこーゆーシチューエーション&展開ではエンディングのバリエーションもそう多くはない訳で、どういう落とし方するかと一方で考えつつ観てると、成程この方向選びますたか、にわ誰かサン好みもあり賛同一票。このパタンのは少数派余念。

 とまぁ、チラホラなネガ要素はあるにせよ、イロ工口な制約条件の中で中々がむばった方でわ。最上評価献上は流石に、とおもーので、一段階減じとくけど、お近くでやってたら&お好みに合えばダークホース的にオススメな一品。平日のこの上映時間開始だたら、殆ど誰もいねーんじゃ、とゆーいつもパタンを想像したが、意外な程の入りでクリビツ。金沢界隈じゃココでしかかけてないので、好き者は探し出して来る余念ヽ(^。^)ノヽ(^。^)ノ

 ところで、真田が先日本作に触れてた&何故ある時から、あちゃら作にしか出なくなったかについてモナー。
#確かに、1人ポツネンとあちゃら作に出てるのを時折見るが、そーゆー事だたか、と。
http://www.asahi.com/and_w/interest/entertainment/CORI2093404.html

 チョッチ前、ベストヒットUSAのスピンオフ単発番組に出てたのも勿論ちぇき済。
http://www.bs-asahi.co.jp/cinema_usa/
 克也せんせの個人best20も、まぁふつーなセレクションもあったけど、トムクルーズの0「マグノリア」を入れてくる永久寝。誰かサンは未見なので、何れ観てみようかしらん。

>↑話にちょっと絡めて: 不思議な時代到来。
https://www.j-cast.com/2017/07/11302879.html?p=all
 ジャケ写バックに撮るのであらうか? それとも、それすらナッシングで???。

 まぁ確かに、街中にリアル店舗なレコ屋を見つける事自体、最近難しくなってきてる。セコハン屋群は意外に健在だが(それでもネット台頭の後、潰れ始めるトコもチラホラ…)、ふつーの新盤屋が意外にナッシング。具体的に金沢市でも、次々淘汰された結果、駅前ビルに入ってるタワレコ以外にまだ実在したっけ?、てな感じだから。もしかして金沢市にある新盤屋って既に、ココたった1軒のみって悪寒が。。。
 

倍苦用品はそういや最近、ナニと同じで、セコハン品ばっかでR。

 投稿者:返信任者アラシ@でも某オクは、  投稿日:2017年 7月10日(月)17時31分59秒
返信・引用
   イロ工口理由で基本的に好きくないし、って訳で某・リアル店舗で時々漁る日々。滅多にほしのげんな代物が転がってるモンではないが、先日、「お!」とゆーメッシュグローブをハケーン。が、そーゆー時に限って手持ちが。。。

「生姜ナッシング、まぁ次の機会に来るか」と再度先週末行ってみたら…もう売れてまつだ\(ToT)/ しかし代わりに、冬用のまぁまぁ安い戦利品を幾つかゲッツ。これってよかったのかどうだったのか?。

>現でみは一体どんな客層に向けて売ってんだ濾過?

 単に、広いコンパクトカーだけでつ、方向でわ不意吐や脳吐に敵う訳もなく。またそっち方向になると、結局マス勝負になって、末駄みたいトコはそれでわ苦しいのかと。

 だから前モデルの3代目から、方針を大きく変更したのねん。「そんな量売れなくてもヨッシング…っつか売れても量産できるキャパもナッシング…なので、分かる人だけに分かって貰えればおk。好きなヒトだけ買ってくれりゃよひよ♪ その代わり、安売りもしないかんね。昔みたい"末駄地獄"だけにはぜってーに陥らね」的に、外野からは見えま。

 初代2代目は全くそうじゃなかったので、先代が出た時、「よくここまで最ボリュームゾーンで方針変えてきたな~」とある意味クリビツ。しかし営業成績的には、

 で欧州のヒトが現でみを買うのか?はこんなレポが。
http://newautocar.info/japan/mazda/2015-mazda-closing
 そんなトコではもっと別車種が売れてて、じゃあでみはどこで売れてんねんとのQには意外な国名が。ワールドワイド的にはイロ工口あるもんでつ。全体としては堅調なんでわないかと。

 でその欧州で、じゃあ今時のVWゴルフとかもどんだけ売れてんねん、とゆ-と疑問も。こないだマイチェンしたGTIなんか、ポンニチ円で丁度400マソでつよ。元はと言えば、たかだか2BOXのコンパクトカーに、何か間違ってんじゃないか???と思ったり。
#尤もゴルフは最早、コンパクトでもなんでもねーとゆー御経験もあらうけどw

 ちなみに福野礼一郎せんせは、現でみをどう斬ったか? 誰かサンは原文読んで知ってるけども。
http://mazda-6-sedan.seesaa.net/article/407380921.html
 この中々にまいう~な紹介で興味出てきたら、当たってみてちょんまげ。

>館でやっつけた記。

△: レイルロード・タイガー

 ジャッキーチェンが親子で、とゆー新作らすぃが、以前にゆーた通り何故か無条件に嫌いwなので普段はスルーだけども、前田せんせんトコに評が出たのと、過日のみうらじゅんせんせの御言葉:「普段は全く興味ナッシングな分野もたまには観てみるべし」とのお達しにより、急に予定が空いた事もあって。こちゃらでわ吹替版しかないのわ、明らかに消防以下狙いだからかしらん?(にしては結構ムズい気もするぞ?。)

 WWⅡ最中の1941年、アジアでは日本軍が勢力を拡大していた。攻勢を強める日本軍にとって、南京と台湾を結ぶ鉄道ルートは軍の物資を供給する生命線だった。これを知る中国の鉄道員ユエンは、ゲリラを巧みに先導し、日本軍の物資輸送の阻止を狙うが…

 ジャッキーも年取った。御大自身のアクションシーンは殆どといってナッシング。専ら息子や、他の出演者陣に委ねてる感じ。とわいえ、全体から受ける印象わまさしく御大作特有のあのノリで、コミカル狙いシーンが多数。そこが好きかどうかで本作評価も決まる。

 走る列車中心のアクションだが、その時代のアチャラの蒸気機関車なので、見た目40~50km/h程でしか走ってなく、全く迫力には欠ける(藁)。その上でどうこうやってもねぇ。

 ただ最終盤の、鉄橋を絡めたシーンは中々だし、ポンニチから池内博之が孤軍参戦してるが、意外にマッチしてる。真田広之同様、これからわこーゆーアチャラ作中心に出るようにすればよひのでわ?。

 一部で言われる、本作もポンニチ側が悪者設定なんだけど、全体がコミカルノリなのでそこはゆー程気にはならず。ジャッキー作ならこんなモンでしょ。

 とゆーわけで、久々に観たがやっぱジャッキー御大作は肌に合わんw。といって×つける程、どいひーって感じも…なので、こゆのが好きな向きもおられる鴨値って意味でこの評点。

△: 揺れる大地

 ヴィスコンティ御大尻~図の3つ目。1948年作、センセのデビューから数えて2作目。正味2.5h越えと、早くもこの頃から長いwが。

 貧しいシチリア島の漁村。村の網元に搾取されて貧しい生活を送る漁民たちを見かねて、若者アントニオは組合を作ろうと呼びかける。網元の手下の妨害で警察に逮捕されたアントニオ。釈放されたアントニオは村人がもう自分の言うことに耳を傾けないのを知り、一人で網元から独立しようと決心する。彼の仕事は上手く行くかに見えたが…

 痛国ネオ・レアリズモ流れの1つだが、まだ御大らすぃふいんきは感じられず、別人みたい。後期の耽美的作風時代とは全くの別人と捉えるべきか?。丁度、フェデリコフェリーニ御大もそうであったように。

 余りネタバレになるので書けんが、上記の荒筋の後、そう簡単に世の中上手く逝かない余念~的方向の描写になる。で、イロ工口な事柄がドソドソネガティブ方向に転がっていくけど、ソレに対して。有効な手立ては…的な。網元の利益搾取を社会的に糾弾したいのか、とゆーとそーゆ-方向ともチト違うみたいだし。

 結局、下層階級の悲惨実態を延々時間かけてやっただけかい的モヤモヤ感が残るが、まだ御大も若かった頃は作風も確立せず、試行錯誤期だったとおもーべきか。
#せんせ作群の中では、そんな有名な方では無い筈。評価高ければ、もっとそうなっててもヨッシングな筈。

△: パリ、恋人たちの影

 仏発、フィリップ・ガレル監督せんせの、敢えてモノクロで撮った70分強の短編新作。

 低予算のドキュメンタリー映画を製作するピエールは、公私の良きパートナー、マノンに支えられながら創作活動を続けていた。映画製作に行き詰まり気味になったある日、彼は若い研修生のエリザベットと出会う。やがて彼はエリザベットと肉体関係を結んでしまうが…

 ポンニチのこないだの「昼顔」とかと違って、おフランス流の浮気描写って何かやっぱお洒落(藁)。意図的にモノクロなのもよひ味出してるふいんき。

 ただやっぱ、1h強は流石に短すぎ。こんな駆け足では流石に描写がストレートにならざるを得ないトコもRので、そこは時間かけてじっくりネチナチやってほしのげんだたな、と。だからとゆーて某国昼ドラ程に引き延ばす必要もこれまたRりませんがw

 誰かサン的には、どうせやるならもうちょっと美形な♀きぼんぬといったトコだが。こんな感じのナオンな方が好みとゆー御仁もいらっさる鴨値。いつもの単館で事実上のロハで、なんので気にならなかったけど、この短さで普通料金と同額だたら、流石に怒り出すヒト多いのではアルマジロ?。

□: 未来よ こんにちは

 仏=独発。ベルリン映画祭で銀熊賞、とゆー触れ込みだが。

 高校で哲学の授業を受け持ち、私生活では子育てを終えて老母の世話をし、忙しくも充実した日々を送っている女性ナタリー。バカンスの季節も間近のある日、彼女は突然、夫から離婚を告げられる。母は他界し、ナタリーは気づけば独りぼっちになっていたが…

 実に不思議なテイスト。序盤で↑のように、♀出来たからと言われてその後大騒動になるのかと思いきや、意外にあっさりと「あっ、そ。」的にほなサイナラ、と別れるのって、四半世紀一緒にいてそんな間単に割り切れるモンかな~とまずはそこに大疑問だたり。

 がしかし主人公、全くそれを意に介してないふうで、その後の日常生活もえらくふつーに淡々と過ぎて&こなしていく感じ。これまたおフランス流ってこゆモンざます、なのかしらん。哲学教師とゆー設定もあってか、エラく「おひとり様になってもワラスつおい♀なの余念」的、無言アピールがそこかしこに。そこをどう取るかで評価は結構変わる鴨値。

 タイトルがアンマッチな感があるけど、意外に似たテイスト作があるよで思い出せない&銀熊賞ってのもその辺が評価対象だたか。ある意味変化球作として捉えるのも悪くない鴨値。

○: セント・オブ・ウーマン/夢の香り

 午前十時~企画かつ初見。92年のアル・パチーノが出てる、正味2.5hの結構な尺作。監督せんせは「ビバリーヒルズ・コップ」や「ミッドナイト・ラン」の御方なのねん。

 全寮制名門校の生徒チャーリーは、休暇中のアルバイトで全盲の元陸軍中佐・パチーノの世話をすることになる。人間嫌いとも思えるほど頑迷なパチーノは、チャーリーを道先案内役としてニューヨークに旅に出る。最高のホテル、最高のレストラン、最高の車、そして最高の美女を求め歩くパチーノに引きずり回されるチャーリーは面くらうが、実はこの旅には、一つの隠された目的があった…

 パチーノ、怪演で完全に主役食ってまつw。なんでこんな香具師とそもそも付き合う羽目になんねん、辺りの経緯がちょっと強引展開かな、と思わんでもないが、まぁそこはおくとして。

 途中のある事件が、延々放置プレイなままでどーすんだろと思ってたら、最終盤でこーゆー展開で繋がるようになってたのねん。それにしてこの内容じゃ、2.5hはなげーよw。流石にパチーノの演技がくどすぎ&長過ぎな感アリ。もっと詰めて2h以下に出来る筈。フェラ-リぶん回すシーンは残しといてほしのげん、だけども(笑)。

 これもタイトルは微妙だな~そこが本題とは思えないだけに。パチーノ演技をどう取るかで評価はかなり割れる肝刷るが、まぁ総じていえばこれもパチーノの好演な部類に入るのでせうね。如何にも80年代的ふんいき引き摺る衣装や背景は兎も角として、チェキしといて損はないで賞。

△: モロッコ

 1930年の、ゲイリー・クーパー×マレーネ・ディートリヒの著名作だが初見。何でもこれが、日本で初めて字幕スーパーが付いた洋画第1号作とか(製作年度からして確かにそんなモン鴨)。っつか、トーキーは1927年に初めて米で登場したっつーから、まだサイレント時代を抜けてからそんなに時間が経ってないタイミングでの作って意味でも貴重か。

 外人部隊に属するゲイリー・クーパーは女たらしで有名で、次々に女を変えていたが、ある日駐在しているモロッコの酒場で、歌手のディートリヒに出会い、恋に落ちる。しかし、部隊の副官が、妻とクーパーの関係を知ったことから懲罰の意味でクーパーは最前線に送られることになり…

 筋は典型的なメロドラマ。尤も、トーキーになって僅か2~3年後の作なので、当時はこうしたベタな筋でも大喝采だたの鴨試練。この十年後には「カサブランカ」だしなぁ。

 上映開始時に例によってプレーヤの再生開始釦が見えたのでフィルム上映じゃない事は分かったが、それにしてもなドイヒーが過ぎる画質。誰かリマスターしてやれよw 一瞬、コッチの目がおかしいのか?と思える位ほどだたが、字幕部に来るとクッキリハッキリ見えるのでそうじゃない事が分かる。まぁ、例の年間2k円ポッキリで計12作上映とゆー超廉価尻~図なので、文句は言えんけど。

 初めてポンニチ字幕が付いたとゆー記念作なんだから、もうちょっとリマスタちゃんとして永久保存しとくべきで賞。内容は平均的だとおもーが、この保存状態に抗議の意味で一段階評価減点。

△: タレンタイム~優しい歌

 マレーシア発。歌舞が結構活躍する話だっつーので。何故かこの単館にしては、入口に行列が出来る程客が待ってて驚いた作。そんな知名度あったっけ?。

 高校で音楽コンクール“タレンタイム(学生の音楽コンテスト)“が開催されることに。耳の聞こえないマヘシュと恋に落ちたピアノの上手な女子学生ムルーや、転入生にライバル心を燃やす二胡奏者のカーホウらが、さまざまな感情を抱えながらコンクールに挑むが…

 かの地でのイロ工口な民族混合事情、障碍者混合事情が映されるが、ちょっと通り一遍的。音楽コンテストも同様、余りに予定調和過ぎる。マレーシアとゆーより、時々欧米でこーゆーの見かける飢餓するの余念。何でも、本作が遺作になったとゆー51歳の♀監督にあまり厳しいい事は言いたくないが、こーゆー方向の作なら、もっとお国柄の出し方ってモンがあったんじゃないかとおもー。

 音楽映画な一方で青春映画の側面もあり、それはこんなモンかな~とおもーが、結局、「何でこんな作に、こんだけ客が!?」の疑問は最後まで解けませんですた。どっかから謎の動員でもかかってたのかしらん。

○: 郵便配達は二度ベルを鳴らす

 何度か映画化されてるが、これはヴィスコンティ御大リマスタ尻~図の最終作にして、19442年の処女長編作。多分一番有名なのはジャック・ニコルソンバージョンなんだろけど、それを含めてこの話は全くの初見。

 北イタリア、ポー河沿いのドライブイン・レストランにジーノという流れ者がやって来る。レストランの主人ブラガーナの年下の妻ジョヴァンナは、ジーノと関係を結び、保険金目当てに夫の殺害を企てる。ブラガーナ殺害は成功するが…

 何でも当時、ヴィスコンティせんせが原作者許諾を取らぬまま映画化刊行したとゆー、何とも豪快なエピソード有。その影響で、ポンニチで本作が初めて観られたのは80年頃だたとか。当時の痛国で、上映2日目にして内容的に上映禁止になったとゆー曰くもR(w。

 冒頭に、本当は140分版の完全版が存在するけど(既にそんなに長かったんかw)、そのオリジナルネガは余りに痛みが酷く、修復にはまだ数年を要するので、今回のは126分版のをリマスタしますた、とお断りが入る。成程、画質は大変ヨッシング。WWⅡ前の痛国の路上ふいんきがこれだけ鮮明に見れるのも、今となってはそう数は多く無い筈。

 と本題以外で大分脱線したが、郵便配達は映画中のどこにも出てこないので、タイトル真意は各人愚愚って貰うとして、ふつーにアウトロー的ハードボイルド話として中々見れる。冒頭、そんな簡単に一見さんの流れ者と♀がくっつくかいな的疑問がRが、まぁそこはよいとして、前半中々テンポよく話が進むのに、後半展開がダレる。愚愚ると、何れの映画化バージョンも原作からそう大きく改変されて無いって事だから、原作側に若干問題があるのかしらん。

 オチもまぁこうだろな、とゆー事も含めて、やっぱこの話はどれかは一度は見て知っとくべきで賞。何れニコルソンバージョンも機会があったらチェキしてみようかしらん。


◎:番外編  東京03・「自己泥酔」第19回単独公演。
http://www.p-jinriki.com/news/2017/04/003583.php

 前回(確か1年半前at福井)、目茶目茶重城買っただけに&今回も北陸ラウンドがあるので、当然mustヽ(^。^)ノ 今回富山だたけど、初だとゆーてたな。大概は金沢だたが、前回は福井・今回は富山と、微妙に公演地は今後も変えてくのかしらん。当然満員。

 相変わらずよく練られたコントで重城威。特別な新機軸がある訳ではないが、時々TVでやってるあのふいんきで、もう少し尺を長くした感じ。その場のノリで明らかに長尺化させたバージョンもRり、と中々アドリブも利かす。

 但し幕間に流すものは、前回公演の方が重城買ったかな。尤もそれが評点下げる要因にはなりましぇん。矢張り「3人コントの史上最高芸」評価には揺るぎ一切ナッシング。次回来たらまた参上しまっせヽ(^。^)ノヽ(^。^)ノ

>どうせ事実上は無罪放免なクセに…片っ端からホンマに検挙&"集金"すりゃ、ポンニチ道路事情もマヂで変わるよ。

 あっとゆー間に、Eg付乗物から集金してる総額程度は、簡単に集まるのちゃいますのん。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170704-00006307-bengocom-life&pos=2
 その意味でも某氏御主張の、人力倍苦用免許制度はやっぱ必須か。免許Noに紐づけて罰金巻き上げなきゃ、だからねぇ。
#免許制にしたって、モラルだの運転技量が上がるだのとはこれっぽっちも思っておらず。
#単純に、"集金"時の「運転者総背番号制」実現の為だけだす。
#未成年者は、親のソレと連動するようにしとけば重城威ヽ(^。^)ノ

 それぐらいポンニチも大鉈振るってもよひとおもーのは、誰かサンだけでは無い筈。
 

些か古新聞な話:先週の今日のアメトークは、本屋で漫画芸人だた

 投稿者:返信任者アラシ@そこで紹介の、  投稿日:2017年 7月 6日(木)11時10分21秒
返信・引用
   漫画一覧はここでチェキ可。
http://www.honyaclub.com/shop/c/csp1301_fsp1301tp/

 個々の紹介ブツについて、既知のものと未知のものとがあったが、多すぎて個別コメもまん●臭いのでw。1つだけ。

「僕たちがやりました」、画柄といいタイトル命名といい、ピンとくるものがあったので1巻目だけ読んだけど。
https://www.cmoa.jp/title/103667/
 うーむ、、、何かちょっと期待外れ気味。こちゃらの感性が、かつてより鈍ってきてるのであらうか?。漫画自体は9巻で完結したらすぃから、何れ纏め読みする機会もある鴨試練が。

 しかし最近漫画さえ積読気味だからなぁ…やっつける日が来るかどうかは微妙。

>漕いでみたら速かった、その2?。

 言っちゃ何だが、ツールに比べてジロの方は、ポンニチでわ般p知名度は更に…な悪寒。ギョーカイ関係者以外、どの程度手に取って貰えるであらうか。。。
https://www.amazon.co.jp/gp/product/4487810671?ie=UTF8&tag=shotenu-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4487810671

 そもそも某・新刊案内が来て、興味惹かれてこの荒筋読むと、「え、またもやそんな素人サンが?」と改めてこのヒト愚愚ると、工房時代~大学と、シッカリ実績積んで来てる御方じゃん。それを、『大学卒のいわゆる「普通の若者」であった』とわ、ちょっと"盛り"が過ぎるのではw

 それは兎も角、現役の中のヒトが自身の手で、なんて本は他スポーツ業界含めてかにゃり珍すぃとおもーので、何とか売れてほしのげん。

>館でやっつけた記。

□: パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊

 尻~図も第5作目。前作から結構間が空いた飢餓するが。字幕/吹替に、2D/3D/IMAX4Dとイロ工口上映方式乱立してるが、フトコロ&上映時間都合上、2D吹替版で。こんな広い割当部屋&割引デーだっつーに、客たった2人って経営ダイジョビなのかしらんw

 かつてジャックにはめられ、海の死神として“魔の三角海域“に幽閉されたサラザール。やがて自由を得た彼は、海賊絶滅とジャックへの復讐を誓う。一方、ジャックは最恐の敵、サラザールから逃れるため、呪いを解く“ポセイドンの槍“を手にしなければならず…

 ウームなんか話が地味だなぁ。暗いシーンが多いし。基本的に適役が今回は亡霊設定なので、じゃあソッチ側もっと強力で何やってもおkと思えるのに、そんなグダグダな事やってりゃ、そりゃスパロウに最後負けるって(藁)。とゆー事含めて、尻~図全体としてのお約束なの鴨試練けど。

 マジ部分とおちゃらけ部分のブレンドも、これまたいつも通りと言ってしまえば其迄だけど、ちょっと新味に欠ける感が。尤も水準点は逝ってるとおもーけどね、ってんでこの評点。

 次回は、新3部作中の最終作だっつー事で、もしかするとエンドロール後にその予告あった鴨だけど、最近は小林よしのり&村上春樹せんせ同様、それ程と思わな中田作でわサッサと出てきてしまう方針に切り替えたので、それは未確認。本当に最後に相応しい終わり方にしてほしのげん。

□: 忍びの国

 ロハ券(σ・∀・)σゲッツ!!により逝ってみる気に。「のぼうの城」の和田竜せんせ原作を(→ホン化もこのヒト自身が)、中村義洋監督センセが、嵐・大野×石原さとみで。

 織田信長も恐れた伊賀・忍び軍団は、超人的能力を駆使して金のためだけに人を殺める一族だった。忍びの1人・大野は、伊賀一の腕を誇るも無類の怠け者。女房(石原)に稼ぎのなさを詰め寄られる毎日だった。そんな中、信長の次男・信雄は伊賀に攻め込む決意をするが…

 基本的に史実通りの話だそうで、滅茶滅茶筋は曲げてないとおもーが、ソレ自体はかにゃり重城区観れる。がその一方で、マヂ話がベースなのに、ジャックスパロウの悪影響だかどーだか尻間線が、大野の演技に其風のおちゃらけが混じる箇所多数。こーゆー事って本作に必要だったのかしらん?。大野のアイドル映画的側面でこーしてるのなら、それは不要要素だたのでわ。

 サブ陣に鈴木亮平、知念侑李、平祐奈、でんでん、國村隼、伊勢谷友介とカネも結構かかっそうで、皆それに見合った演技だたとおもーが(特に鈴木・知念・伊勢谷)、肝心の石原さとみの役回りがいまいちパッとしない。この辺はホン化した時の残念点か?。

 みょ~にパイレーツ~の真似したと思しきオチャラケ部分を抑えれば、時代劇では結構異色方面の題材って事もあり、もちょっと評価上げてもヨカタが(それは"本家"の方にも言える鴨値)。尤もこの辺り、感じ方に個人差がある鴨、だけど。。。

>各地大雨。

 現在勤務地から館があるトコ群へわ山越えが必要だが、いつも使ってる最短ルートが一昨日は「通行止」の看板が。訊くと、金沢市内逝くにはこの道、県境通れないので、あっちの国道回れと言う。

 そっちも逝く館によってわ時々使うのでよく知ってるが、今日逝きたい館にわ遠回り過ぎるんだ余念~。ちょっち時間余裕持って出てきたけど、その余裕を食い潰しても更に間に合うかどうかギリな悪寒。
#いつもはもっとギリな時間に出るから、昨日わたまたまラッキーした。

 歌舞にしては雨中を結構なスピドで飛ばし、漸く滑り込みセーフ。いやコッチの迂回路とて、山越えてっぺんのトコで路肩崩れて片道交互通行になってたけど?(w
…これ以上崩れて、山越えルート全滅にならん事を祈る。。。

>↓は、久々・センテンススプリング砲(って訳でもないけど。)珍しくよひセンス。

 元ネタがあるって事を、本表紙観たヒトの何%が判ったであらうか?。
https://www.amazon.co.jp/%E3%82%BD%E3%83%AD%E3%83%BB%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%AF-9-%E3%82%BB%E3%83%AD%E3%83%8B%E3%82%A2%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%AF/dp/B0000W3RSA
 

dマガジン3周年記念って事で、参加雑誌の往年創刊号が8月末迄

 投稿者:返信任者アラシ@読めるのは◎。  投稿日:2017年 7月 5日(水)11時16分34秒
返信・引用
   TOP GEARのシーズン24が始まって3週目だけど、シーズン23時にやたら司会増やしたせいかパっとしなかった反省からか、シ-ズン22までのよに3人主役体制に整理しててはみた。がしかし、やっぱジェレミー/リチャード/ジェームズの3馬鹿トリオ時代のようなハチャメチャ企画が無くなって、イマイチ重城区内。ふつーの4輪番組+α程度レベルにまで小さく纏まっちゃった感じ。

 シーズン23のDVDは、3馬鹿トリオ時代のアウトテイク集がオマケに、ってんでそれに釣られて買ったよなモンだけど、そーゆー特典何もナッシング(恐らく)なシーズン24のわ、もう買わん鴨値。。。

>館でやっつけた記。

□: PARKS パークス

 橋本愛・永野芽郁(→確か次期NHK朝ドラ主役のヒト。とゆーよりUQ宣伝3人娘の一角、とゆーた方が早いのか)・染谷将太とゆー組合せで、開園100周年な井の頭公園&吉祥寺を舞台にした青春音楽映画とか。

 吉祥寺で暮らす大学生の純を、ハルという高校生が訪ねてくる。聞くと、純の父・晋平の元恋人の佐知子という女性を探しているという。調べた結果、すでに佐知子は亡くなっていたが、遺品の中に彼女と晋平の歌声が収められたオープンリールテープを発見するが…

 出だしは分かり易いが、後半過去に遡り…と時制をずらす~というか現在と意図的に混合させるとな描写が入ってくるので、チト分かり難くなる。が、橋本or永野のアイドル映画として見ればこんなモンか。

 その意味では、如何にも今風の青春映画風でRり、かつ永野の方はうpで撮るシーンも多く、「成程、UQやNHK朝ドラに選ばれるだけの事はR」と、各人の美的感覚に依らずとも共通して御納得な事であらう。ゴイス美人顔とまではいかんが、これまた如何にも万人受けする感じ。橋本共々、演技もそう不自然なトコはなく概ねヨッシングかと。

 ただ、この音楽分野セレクションはどうかな…ちょっとベタすぎやしないか。あと、筋展開にやや強引な箇所が幾つか&オチも、幾つかの伏線は回収されず放置されたママってのは流石に如何なモノか的印象を与え、そこは減点対象。あと、何回も使い回しのカット大杉、とかモナー。

 元々、井の頭公園百年記念名目も入ってるだけに同地ロケシーンも多いけど、まさか全員エキストラぢゃない余年?。だとしたら、常時これだけ混んでる公園ってそれだけで個人的には敬遠対象(まぁ、同じ事はどこぞの兼六園にも言えるけど)。もっとヒッソリした公園でロケした方が、本作主旨にはむしろ合ってる気がしますた、とか、そんなこんなでこの総合評点。

>ああ、もう月変わったんだ。

 前号の猛妻に、誰かサンの投稿…ぢゃないな、応募の片隅に書いといた内容が載ってたけど、1日付でもう最新号に変わっちゃったw。興味ある向きはバックナムバーちぇきヨロね。

 そういえば、と思い出したが、先々月の終わり頃に、猛妻からいきなしステッカーが送り付けられてきて、「そんなもの応募したっけ?」と同封お手紙読んだら、「次号の読者欄に載るのでヨロね&その謝礼」とあったので納得。

 以前の別冊・猛妻の時は酷かった…勝手に実名で載せるわ、オマケに謝礼ステッカ1つ送って来ないわで呆れたモンだたが、八重洲出版も大分態度を改めた模様w
 

一昨日は、大雨であわや高速から強制的に下されそうになりまつだ

 投稿者:返信任者アラシ@すんでの所で、  投稿日:2017年 7月 3日(月)15時33分47秒
返信・引用
   通行止め解除、そのまま高速通って来れたけど。

 富山・朝日IC~新潟・名立谷浜IC間雨天通行止って、アソコ海岸線沿いの下道R8走らせる方が余程あぶねーじゃん。トンネル26ヶも連続する区間だから逆に雨の日は、高速な方が余程安全な筈だが。

 その直前に休憩したSAでわ、まだ↑の通行止情報出てたので、タッチの差だたとおもー。大した事ない荒天レベルで下されたら、時間も高速代も余計にかかるから何一つよひ事ナッシング。チョッチ前に通ったヒトビトは強制的にソッチだった筈で、5963ですた。。。

>館でやっつけた記。

□: 残されし大地

 ベルギー人の監督センセによる作だが、奥様母国であるポンニチへ2013年に来日、東日本大震災後のフクシマを…とゆー作。がその3年後、2016年3月にベルギー地下鉄テロで亡くなったのでこれがデビュー作かつ遺作になってしまったとか。

 福島県第一原発から約12キロ離れた双葉郡富岡町。原発事故の後、町に残る者・戻る者・戻らない者・故郷を失わざるを得なかった人たちの今とこれからを、インタビューで綴る。
・町に残された動物を保護し育てるため、富岡町に残ることを決めた松村直登さんは、父と2人で避難指示解除準備区域の自宅にとどまっている。
・半谷信一さんは、背後で除染作業が行われる中、穏やかに農作業をする。
・お彼岸の墓参りで仮設住宅から南相馬市の居住制限区域(当時)に一時帰宅した佐藤夫妻は、来年こそ故郷への帰還を先祖に誓うが、その手には放射能計測器があった。

 "土地と寄り添いながら生きる人たちの力強さ"がテーマとかで、上記3組が話のメイン。が、よくある3.11ドキュメンタリでこれといった独自性は無いように思った。悪くはないが、ごくごく平凡。

 とゆーのも、編集作業途中で本監督センセが逝ったとかで、残りわ関連STAFFらによって仕上げられたとか。その辺に造りの甘さが出ちゃってたの鴨。もし本監督センセが御存命だたら、どーゆ-仕上がりになったっで賞ね?。

◎: ハクソー・リッジ

 メル・ギブソン@やっぱ「マッドマックス」「リーサルウェポン」が代表作?、センセが監督としては十年ぶりの新作とか。WWⅡ時、"武器を持たない兵士"として米史上初の名誉勲章を受けたデズモンド・ドスの実話。沖縄が舞台なのに、何故かソコは諸事情で事前宣伝でわ伏せられてるとゆー。
http://lite-ra.com/2017/06/post-3276.html

 人を殺めてはいけないと強く心に決めたデズモンドは、軍隊でもその意志を貫こうとしていた。家族の助けを借り、銃を持たずに戦場に行くことを許可された彼は、激戦地“ハクソー・リッジ“での戦闘に参加。しかし敵の攻撃は凄まじく、一時撤退を余儀なくされ…

 またもや「戦争映画分野には次から次と秀作が」、を実証したよな作。「プライベート・ライアン」よりも後半のそゆシーンは、ある意味ゴイス鴨値。CG使い方が中々ヨッシング。

 前半部と後半部がまるで別物作みたいだが、全部観終ると成程、な構成。良心的兵役拒否ながら軍志願、とゆー辺りがよく描けてる。「沖縄の民間人大量に死ぬトコが1つも出てこんやんけ!」的批判もあるようだけど、そーゆー事すると主旨がぼやけるだけなので、こういう造りでヨカタとおもー。

 しかしメリケン軍も分からない。最初から衛生兵志望だとゆーてるのだから、銃訓練なんかさせずにソッチ配属にしてやりゃいいのに、ゴチャゴチャと~的辺りがどーもよく輪仮間線。当時はそゆの、メリケンでも許されて中田のかしらん。

 話全体としては基本実話なので大きくはイヂってないとおもーが、ギブソンせんせは上手く纏めたとおもー。ポンニチは悪党側役割だたけど、ことさらソレを強調する事は無く、あくまでこーゆ-エピーソードを紹介した時の敵がたまたま日本だった、的な感じで、そーゆー意味での嫌悪感も殆ど感じなかったし。

 大きくは「戦争はアカンよ」理念もしっかり入ってたし、主演のスパーダーマソ役氏も好演だったとおもーし、全体としてとても気に入ったのでこの評点。

 結論:メルギブせんせ、もう10~20年後にわ、イロ工口な意味で、今の東森せんせの"椅子"に代わりに座ってるとおもー。

○: 番外編その1。 萩原健太せんせ実物に会ったのは初。
https://toyama.keizai.biz/headline/467/

 イカ天審査員でTV出てた頃より随分大きくなられましたの念~誰かサンより余程でけーじゃん、てな話はおいといて。今回メインお題は、ノーベル文学賞のせんせ。なので先日、普段は買わないけど&3枚組だたけど、まぁカバーもんだしよひか、って事で予習がてら急いで聴いてみたとゆー事情。

 ソレは兎も角、本も出してはいるけど、
https://www.amazon.co.jp/%E3%83%9C%E3%83%96%E3%83%BB%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%81%AF%E4%BD%95%E3%82%92%E6%AD%8C%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%8D%E3%81%9F%E3%81%AE%E3%81%8B-ele-king-books-%E8%90%A9%E5%8E%9F%E5%81%A5%E5%A4%AA/dp/4907276184/ref=sr_1_3?ie=UTF8&qid=1499060110&sr=8-3&keywords=%E8%90%A9%E5%8E%9F%E5%81%A5%E5%A4%AA
 本のようなお堅い話でなく、ブッチャケな裏話を、もう1人の某「偽・ディラン」氏と語る構成で中々重城買った。

 特に、モノホン御当人は、ヒトから褒められるの大好き(藁)、だーはら文学賞も、その後の講演も(→しないと賞金1億貰えねー)、断る訳ナッシング、と受賞の第一報出た1時間後に、既にこーゆ-対談イベントでそう喋ってたもんね~との読みは流石。あと、そんな詩の内容どうこう以前に、意外と形の真似から入るとかゆーて、大昔の証拠写真な数々を映し出されると一同大笑い。

 その対談のトコは文句無しにヨカタのだけど、偽氏のディラン・コピーライブ部分は要らなかったかなぁ。その時間分、ふつーにくっちゃべってくれてた方が重城買ったとおもーが(その分、やや減点)。

 1ケだけ挙げるなら、特に大笑いしたエピソード: 迷走期の80年代中盤、ポンニチにプロモビデオのロケにまで来て、こんなトホホなのが残ってるけどヽ(^。^)ノ
https://www.youtube.com/watch?v=nheBN2UWAaM
…一体せんせ、何がやりたかったのでせうか?(w

※本ビデオの監督センセが意外&薔薇冠せんせも語ってま。
http://wpb.shueisha.co.jp/2016/11/08/74859/

 で、当時の「元気ですかぁー!」奥様の話は更に重城史。
http://blog.livedoor.jp/yojisekimoto/archives/51768593.html
 猪木奥様がかにゃり文学賞せんせのお気に入りだたらしく、最初の方は何度断ってもストーカー並みにひつこくモーションかけてきて弱った、状態だらすぃのだけど、結局陥落したんかい!(爆)。

 結論:「元気ですかぁー!」…一番元気だたのは、脳減る文学賞のせんせだた、とゆーオチで(ゲラゲラッ)。

○: 番外編その2。 モノホンほしのげん。
http://www.hoshinogen.com/special/continues_tour/tour/index.html#page_content

 御多分に漏れず、某ツレが逃げ恥見てハマる。一方で誰かサンはソレ1回も観る事無くーーー糸冬 了ーーー。でも主演した「箱入り息子の恋」は数年前レビューした通りで中々重城買ったけどね。

 前回、前々回はちゃんと金沢まで来てたらすぃのだけど、すっかりエラくなった(藁)ので今回からそゆ小さ目ホールはナッシングで、最早でけーアリーナしか回んね。って事で、某指示により3会場ダメ元で抽選かけといた内、兵庫・大阪の激戦区は当然外れ、新潟のみが当選。片道300kmの運転手要員で逝ってきたようなもの。

 曲は一通り予習してったので、まぁこんな感じかと。1曲目から総立ちなので足が痛てぇー(ーー;) おげんさんそのものは十分及第点だたとおもーが(ツレ分析によると、ここで2日目のステージだたのでややお疲れ気味か?ってのは余り感じなかった)、幕間に陰の声やら、バカリズム・ロバート秋山・バナナマンらの応援ビデオメッセージとかを挟むのが重城区も何ともなく、そこは減点対象。御本人&バンドめむばーの休憩時間なら、もうちょっと演るものの構成を考えてこないとね。

 同じアミューズ所属のアリーナツアーでも、Perfumeとは結構違うもんだなぁ、と思いながら眺めてて、前から1/4~1/3程のまぁまぁな席位置だた事もRり、上記のネガはあったものの結構楽しめた。中で、YMOの1stから2曲もカバー演ったけど、「マッドピエロ」の方は本家がやってんじゃないかとおもー程、素晴らしい演奏で感激(聴いた感じ、録音で作ってきた部分多しだたけどね)。



 これやるならPerfumeの方がむしろまだ、元々の音楽性にマッチしてるのでわ、と思いました土佐。

 そして最後の1曲の前に、「この後、アンコールが3曲、R。お約束コールの拍手ヨロね」とのブッチャケに会場大爆笑(んな事ゆーミュージシャンわまずいない)。尤もこちとらセットリスト調べてったから、意外でも何でも中田が(笑)。アンコール最中にも重城威演出アリで、最後に更に気分を良くしたのですた。ツレも満足だたようで何より。

 でも共通結論として、も1回、金沢のふつーのホ-ルで演ってほしのげん、って事で。
 

勘違い続きの人生でした

 投稿者:問わず語り  投稿日:2017年 6月30日(金)14時37分51秒
返信・引用
  >蟻のままで在ろうとした蟻
・小学生の時、写生大会で描いた絵が、
県の展覧会で表彰されて、
「もしやピカソの再来か?」と、
地元のプロ画家へ、絵の修行に通ったけど、
ガキだったから、向上心も無ければ、
忍耐も無く、ほど無くフェードアウト。

これを皮切りに、剣道、柔道、
ピアノ、そろばん、アルペン・スキーと
色々カジってはみたものの、
その都度、
己の凡人っぷりに打ちのめされ続け、
今に至るのであった。

…どう足掻こうが、過去は変えられんよね。

>マイナー競技への夢
日本における自転車ロードレースは、
クソ・マイナー・スポーツなので、

人気が急上昇して、
東京マラソンとか、箱根駅伝級の注目が集まれば、
競技人口も増えて、
ツール・ド・フランスに勝てそな選手も
出現するのではあるまいか?と妄想するのだった。

…大谷翔平が、野球ではなく、バスケとか
テニスとかにハマってたら?的な意味で、
瀬古や宗の双子らが、ロードレースをやってれば…、
って言う夢よね。

って意味で、日本ロードレースにおいて、
競輪の存在が、逆に仇になってる側面も。

自転車レース=競輪のイメージが強い上に、
競輪は、自転車競技では、
世界屈指の高額所得リーグでもあるから、
才能ある自転車好きは、
全部、競輪に行っちゃうのよね。

さらに競輪は、瞬発力勝負の短距離走で
超長距離走なロードレースとは
真逆の競技スタイルっつ~のも残念。

かくして、自転車ロードバイクは、
部活のない高校のが、はるかに多い、
マイナー・スポーツのまま、なのだった。
 

近所の八百屋のおばさんはもし物理学者になってたらノーベル賞を

 投稿者:返信任者アラシ@受賞する才能R  投稿日:2017年 6月30日(金)09時46分1秒
返信・引用
   「でも、一生八百屋だ。」

 とゆー、相原コ-ジせんせの名作4コマ漫画が昔々ありますた。この「」内の言葉だけで愚愚ってもこれだけ引っかかってくるとわ、誰かサン以外にもイロ工口おもーヒトが当時イパーイいたんだなぁ、と改めて思うのココロ。
http://blog.goo.ne.jp/hamatoko/e/d6c55086ac7421a05a2f446c72005fa7
http://milkysionray.seesaa.net/article/440985521.html

 人力倍苦乗ってみたらとんでもなく速かったとか、将棋やり始めてみたら滅茶滅茶つおかったとか、その道のTOPクラスのヒトって、元々の天性の適性方向に、偶然出会って、その方向で努力できた、とゆー運もあって、とかゆー場合が結構多い飢餓する。

 しかし、般pの誰もに、そーゆー天から授かった思いがけぬ適性方向が1つでも、元々備わってるかとゆーと、そこわ議論の余地が大いにあるであらうw

 まぁ99%以上のヒトは、その偶然の出会いが無いから、一生凡人なママなんでせうけどね~と、該当4コマを読んだ当時に思った覚えがR。

 上記外にも、愚愚ったそれぞれでこの4コマの受取り方は微妙に違ってるので、その意味からも名作である事には異論がないであらう。

…と、出たばっかの「さるマン2.0」をパラパラやりながら、そういえば、と久々に思い返したトコ。
https://www.amazon.co.jp/%E3%82%B5%E3%83%AB%E3%81%BE%E3%82%932-0-%E5%B0%8F%E5%AD%A6%E9%A4%A8%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%A8%E3%82%A4%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%96%E5%8D%98%E8%A1%8C%E6%9C%AC-%E7%9B%B8%E5%8E%9F-%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%82%B8/dp/4778038193

>館でやっつけた記。

△: バンコクナイツ

 こないだ「サウダーヂ」でレビューした監督センセの、またもやほぼ3hの新作。バンコクの歓楽街で生きる一人の娼婦を主人公に、怪しげなポンニチ人との関わりやタイの複雑な歴史などを重層的に描…とか。

 タイの田舎からバンコクへ出稼ぎに来て5年が経ったラックは、日本人向け歓楽街の風俗店で働く人気No.1の娼婦。そんなジョーカノがある夜、かつての恋人で元自衛隊員のオザワと再会。2人は様々な思いを胸に秘め、バンコクから地方への旅に出るが…

 「サウダーヂ」最後の方で、主人公が惚れたASEAN出身の水商売♀に「こんなトコに居ても先が見えてるから、一緒にカンボジアでもタイでも渡って一からやり直そうよ」との台詞があった通り、そうしてみた通り続編とも言える。が、話的には全く繋がりはナッシング。

 サウザーヂは地方都市の閉塞感、的明確テーマがあったが、今作はちょっとその辺が薄し。タイでのあれこれが描写されるが、結局全体として何を主張したのかが、どーも。。。ただダラダラと、イロ工口な状況が描写されるだけのように見える。

 すると本監督センセお得意の長時間編集も、間延びしててぶっちゃけ飽きてくる。そしてエンドロールも、撮影のアウトテイクシーンを並べるとゆーありがち構成だけど、コミカル系の作ならそれでもいいの鴨試練が、そもそもそーゆ-方向作じゃねーべ?。その辺のチグハグさが、トドメに印象を更に悪くした。

 珍しく本単館でも、通常会員料金のロハでは入れましぇん&別途特別料金を、とゆーのでそこまで気合入った作なら、と逝ってみたが完全に外したパタン。タイの裏側的あれこれは分かるので最低点評価ほどでわないけど、流石に主旨と構成はもっと考えてほしのげん。

 てなわけで週末は某付き合いで、モノホンほしのげんだす。
 

チャリ・レース界あるある

 投稿者:問わず語り  投稿日:2017年 6月29日(木)18時23分9秒
返信・引用
  >日本最速の帰宅部
あいつ、マジ、ゴイス~。
リアル弱虫ペダルじゃん!
(弱虫ペダルの主人公も、オタクの帰宅部員が
ひょんなコトからロードレースの才能が開花し…ってお話)

でも、ロード選手の、特にクライマー系には、
「乗ったら、いきなり速かった!」と言う選手が
実は多いです。

ウチのチームに居る、
全日本女子2位になった人妻レーサーも、
エンジン付きバイクの、
全日本選手権ライダーだったオッサンも、
乗ったら、いきなり速くて、
「周囲に驚かれ、誉められたから、
 チャリ・レースにハマった」と言っとります。

バイクのプロ・ライダーだったオッサンは、
そっちで鍛えられて体幹の筋力が常人離れしてた…
と言うタネ明かし(根拠)があるのですが、

全日本選抜になった人妻は、
特にアスリートだったワケでもなく、
普通の専業主婦がいきなり速かったパターン。

心肺機能なのか、
ヘマトクリット値(血中の酸素運搬を司るらしい)が高いのか、
何が理由なのか解らんのですが、
そ~ゆ~、隠れた才能がいきなり開花という例は、
ロードレース界には、少なくないです。

ちなみに、小生のヘマトクリット値も、
かのマルコ・パンターニに近い値なのですが、
(人間ドック的な血液検査で解る)
その“才能”を凌駕して余りある体重が災いして、
凡人以下の登坂力しかありまへん。

…でも、登り坂道、嫌いじゃないよ。
遅いけど。
“下手の横好き”ならぬ“デブの坂好き”

>「車道走ってたチャリが、いきなり横断歩道」
そこだよね~。
運転者の都合で、車両になったり、歩行者になったり、
変幻自在だと思ってるトコロがダメなのよね。

自転車も運転免許制度にすべきよ。
マジで。
 

昨晩「かりそめ天国」で紹介された↓の工房・チャリダーはゴイス

 投稿者:返信任者アラシ@元々帰宅部で、  投稿日:2017年 6月29日(木)10時42分34秒
返信・引用
   そんな理由スタートでここ迄レベルになったのわ、ある意味ゴイス。余程才能があったので賞か。
http://www.asahi.com/articles/ASK5M4WR3K5MUZOB009.html
 チームアシストもなく、風よけいねーのに、たった1人でもあそこまで登り強しって(@o@)。

 しかし、既にスポンサーがついて、チャリ周り費はほぼロハだとか。この世界もすんごい事になってるモンだす(@_@)。

 その他、何故か他にもこの日は、「チャリが車道を通行する事の是非」話も取り上げられる等、中々人力倍苦話が多くて重城買った。
#チャリ右側通行を、もっとハッキリ絶対悪だと断罪してほしのげん、だたなー。

>映画興行の良し悪しを分けるのは、
>「ブスのOLを巻き込めるかどうか?」
>なのだから

 激同。言い換えれば、行くかどうかの境界線上にあるヒトビトを如何にして巻き込むか、だとおもーので、その意味では個人的にわ、多少変だとか、釣り気味の邦題でもおk派(笑)。

 でかりそめ天国中では、トップガンの続編が30年ぶりに~という話題に引っかけて、「ここゆ作群も、やろうと思えばナンボでも続編作れるのに~とゆー紹介もニヤニヤ出来て、中々ヨカタヽ(^。^)ノ
http://post.tv-asahi.co.jp/post-13318/
 確かに結論:「旬を過ぎた作の続編なんて、やめとけ」にはこれまた激同wですた。

 その意味でわ&先の悪い邦題話にひっかけて、真の意味での「激突!part2」を、素昼婆愚せんせに、箸休め作的軽いタッチで、存命中にリリースしてほしのあき。
 確かに同監督センセの手による作でわRけど、「続・激突! カージャック」なんて、内容的に続でも何でもナッシングな、ドイヒー邦題だたしなぁ。

>館でやっつけた記。

△: いつまた、君と ~何日君再来~

 向井理×尾野真千子で、向井の実のBBA殿の話を、『ゲゲゲの女房』のホンの人に書いて貰った実話とか。野際陽子婆の遺作でもRとか。

 老齢を迎えた芦村朋子(向井BBA)は亡き夫との思い出を手記にまとめようと思い立つ。だが、とりかかったところで病に。代わって孫の理が朋子の手記をまとめることに。手記に目を通していく中で、理はこれまで全く聞いてこなかった祖父と祖母の人生を知る事になり…

 一言で言えば、よくある、般pが満州から帰ってくるのはエラく大変ですた&その後の生活も、って話。でそれが、"よくある"パタンから何か変わったトコがあると?、と問われると、ウームとしか言いようが。そゆ話は山程あるからねぇ~そりゃ大変だた、ってのはよく分かるけど。

 っつかソレ言い始めたら、一般pの(恐らく)自費出版レベルの回顧録を、よく映画化しようとゆー話になったものでR。まさか向井側がカネ積んだ訳でもあるまいし、映画の出来云々以前にソコがまず不思議。

 ちなみにここでも(?)、野際は死にゆく婆役。まぁ話船体として観れない程では無いけど、デジャヴ感がマソマソ。ノンフィクションだから基本筋はイヂりようがないのだとしたら、もう少し考えてほしのげん。

 ↓は、右端は誰だか最早説明不要でつが、その左隣に背中を向けて座ってるのが、次の30連勝目をかけて当たるヒト&先日の29連勝目の日に、あの山程いる報道陣の中で、ゴイス目付きで厨房せんせを睨みつけてた事でもその筋では著名となりまつだ(何でも、山程の報道陣に事前に慣れておこうとワザワザ来たとか)。ちなみに、後列真ん中が厨房せんせの師匠の方ね。

 でこれ撮られたのが、実わ丁度1年前、とゆーのが何ともな因縁。も一つちなみに、厨房せんせ宅のクルマは現行でみで(色は赤だった)、それで最寄駅まで送り迎えして貰ってマツダ(←厨房せんせ特番中でそのショットが)。なのでヤパリ、いい御宅なのでせう(笑)。
 

邦題の付け方

 投稿者:問わず語り  投稿日:2017年 6月28日(水)16時22分4秒
返信・引用
  >間違いだらけの洋画邦題
御大町山氏の説によると、
今の洋画邦題は、
電通その他の広告代理店が主導なのだそうで、

察するに、今流行りの“ビッグデータ”でも駆使して、
ターゲット層に最も響く語やフレーズを、テキトーに割り振って、
後から、最もらしい統計データ的口実を付加して
プレゼンしとるんでしょうな。

…これで1本ん百万とか、ん千万とか、
チョロい商売だよな~。
いいな、いいな~。

かつては、配給会社主導で、映画評論家など、
コアなマニアを軸にやってたけど、
ネット民総評論家状態の昨今、
映画評論家なる商売が成り立ってる御仁なんて、
数人しか居らんのじゃ?

>「本当の映画ファン」
コイツらに向けて邦題を付けるコトが、
ビジネス的に正解とは思わんな~。

だって、コイツらは放っといたって見に行くだろうし、
原題を調べるぐらい、普通にするだろうし。

映画興行の良し悪しを分けるのは、
松本人志流に言うなら
「ブスのOLを巻き込めるかどうか?」
なのだから、
冷静に考えれば、内容と合ってなかろうが、
デタラメだろうが、
「ブスのOL」にヒットした、当たったもん勝ちな、
現行邦題ビジネスのが“正しい”のであろう。

…とは言え、
「放っといても見に行く派」な1人として、
近年のセンスの欠片もない邦題に、
憤りを感じているのも、また事実ではありますが。

例1…『未来を生きる君たちへ』
https://g.co/kgs/m1uhMv
原題は『復讐』。
暴力の本質を、子供の喧嘩という、
超身近な実例と異国の地域紛争を対比させて描く、
絶望感すら伴うテーマなのに、
何を清々しいタイトル付けとんねん!

例2…『処刑教室』
https://g.co/kgs/pHhzgQ
「ブルース・ウィリス出演!」で、
このタイトルだったら、誰が見たって、
ダイハードばりの、学園バイオレンス・アクションだと思うでしょ?
そんな勘違い集客を狙った邦題でしょうが、
中身は、ヘボな少年が主人公の謎解き学園コメディ。
原題は「校長先生暗殺計画」

世紀の大傑作とは言えないまでも、
シニカルな笑いに満ちた、なかなかの佳作なのに、
ミスリードなタイトルのせいで、
映画の評価までもダダ下がりとなった、
興行的に実に不幸な映画。

例3…『大統領の執事の涙』
https://g.co/kgs/cpVd1A
原題は、ザ・バトラー

これは単純に「の」が多すぎて語呂が悪い。
最後の『…の涙』は要らんでしょ。
『大統領の執事』で良いじゃん。
くどいわ。
 

FLASH今号の、小林よしのりセンセ連載・映画界題材な漫画内容にわ

 投稿者:返信任者アラシ@激同部分大杉。  投稿日:2017年 6月28日(水)11時46分40秒
返信・引用
  >そんな命名に批判殺到なんて、全然尻間線ですたが?。
https://allabout.co.jp/gm/gc/469776/

 個人的にはそんな事より、他の過去作とバッティングするかどうかの方が余程重要。短すぎる題ほど危ない。「ドリーム」だけなんて、後々愚愚る時に絶対困る事間違いナッシングw

 しかし最後にある、デンゼルワシントンせんせの「フェンス」は全く尻間線ですた&見てみたいにょ。と思って早速愚愚たが、安いDVD版は出てないのかしいらん???。

 ちなみに、「おとなのけんか」は1.5hにも満たずサクッと終って目茶目茶オモローなので、オススメだすヽ(^。^)ノ レンタルGOGO!

>館でやっつけた記。

○: バイオハザード:ヴェンデッタ

 『バイオハザード』尻~図のアニメ版前作はまぁまぁ重城買った覚えがあるので、続編も。但し製作総指揮が、先日の「こどもつかい」でややズッコけた清水崇監督せんせってトコに一抹の不安がRが(w

 元S.T.A.R.S.の大学教授レベッカは、死者をよみがえらせる新型ウイルスの治療薬を開発した。しかしその直後、何者かが彼女の研究所を襲撃。対バイオテロ組織BSAAのクリスは、旧知のエージェント、レオンと共に背後に潜む巨大な陰謀の阻止に挑むが…

 最早ホラーとゆーよりアクション物だなこりゃ。冒頭暫くは、ホラーらしき残骸が残ってるけど、後はリアル追求型のCGアニメアクションもの。がしかし、かにゃりモノホンっぽく、筋は単純ながら十分重城威。アクションも中々に見応えがR。

 大体、実写化のだって近年そーゆーシーンはCGのオンパレなんだから、じゃあ何もかもフルCGでいいじゃん、とゆーのわ理屈に合ってる。ソレを生かした描写部も多し。もう少ししたら、リアル俳優なんか要らね、と言われるレベル寸前w。

 しかしよく分からんのが、ポンニチ発作なのに、台詞が全部英語で、字幕読ませる型。元々アチャラでの公開がメインで造られてるからでせうか。前作はこうじゃなかった覚えがRが。また関係ないが、中で出す倍苦の使い方は格好よひ。タンクに"怒過程"の文字あるけど、こんな現実モデルあったかしらん???。

 そこは兎も角、終盤ゾンビとの絡みがよくあるパタンなので、どうせCGなんだからもう一工夫してほしのげんって肝刷るが、総合的には清水せんせも漸く底力発揮、とゆー感じで賞。
△: フリー・ファイヤー

 何でこんな低予算B級アクションものに、今更マーティン少摂氏御大が製作総指揮で絡んだのかしらん的トコに興味があったので、怖いもの見たさで(藁)。

 1978年のボストン。銃取引のため、寂れた倉庫に2組のギャングがやってくる。しかし交渉はこじれ、口論の末、壮絶な銃撃戦に発展。クセ者ぞろいの悪党たちが、全員瀕死の発狂状態の中で、罵声を浴びせながら銃を撃ちまくる。最後まで生き残るのは一体…

 カーアクション作はカーアクションだけやってたらヨッシング⇒じゃあガンアクション作はそれだけやってたらおk余念?的思想に基づいて(違w)造られた作鴨値。冒頭に監督自身のテロップで「ヒトは撃たれたからゆーて、そんな簡単に死ぬもんじゃRりません、とゆー事実に基づいて本作造った」と流れるが、そうなのか?(藁)。まぁその方針だらた、確かにこーゆー造りになる罠。

 如何にも予算的にB級全開な作。基本、ある倉庫内でひたすらドンパチやってるだけ。が、銃の名手がおる訳でナッシングなので、バトルは延々グダグダと続くw ガンアクション好きな向きなら、こーゆーのでもヨッシングなのかしらん。うーむ。

 しかしスタートが分かり難い。全部で十数人の登場人物だが、銃の取引があるクダランきっかけからこじれて、ドンパチ開始とゆー流れなんだけど、その敵/味方がハッキリ観客に区別つかぬまま始まるモンだから、一体どっちが誰を狙って撃ってるのやら、全くワケワカメ状態ww

 終盤30分程にある仕掛けが…だけど、これは評価すべきなのかしらん。ホンの工夫と言えば唯一そこだけだけど、そもそももっと序盤中盤をしっかり造らないと、って感じ。

 そして最もワカランのが、少摂氏御大が何でこの程度のB級作に絡んできたのか。たまには息抜きにアフォ作にも名前貸しとくか、程度にしか思えなかったが、そこが最大の謎鴨値。誰かサンは、そこまでガンアクション自体に興味は…って事もRり、この評点。

>こんなに話題になってる最中に、密かにーーー糸冬 了ーーー。\(TдT)/

 某宅から20km強行った、隣県にある将棋道場なんだけど、↓にわ書いてないが実わ密かに、先週末を以て(実際には、一時休止扱いのようなのでRが)。
http://ameblo.jp/syougicafe/

 よりによってこんなにも話題にして貰ってる真っ最中に、何も、と思わんでも無いが、ぶっちゃけ数年前に開設された時から「こんな田舎で、経営ダイジョビかしらん」とジモチーのその筋方面でわ皆、内心思ってた。…結果、「あ、ヤッパシナー」。。。
#とゆーのも、もっと安くorロハで指せる場も、この界隈でわ其也に幾つかRから。一部の強豪な面々はよく出入りしてたようだけど、それだけでわ経営的にわ、中々ねぇ。

 諸事情で↑までわ中々足が向かなかったが、陰ながら捲土重来を祈っておきま賞。
 

某畑の収穫作業結果からすると、今年のジャガイモは豊作であらう

 投稿者:返信任者アラシ@と断言しときま  投稿日:2017年 6月26日(月)16時41分26秒
返信・引用
   ポテチファンなミナチャマには朗報であらう。取り敢えず某宅も、作業総量に見合った結果が付いてこないと去年みたくガカーリするので、今年はまずは一安心。

 ソレは兎も角、その作業中に、恐らく人生初の熱中症にやられる\(ToT)/

 いや、そんなピ-カン照りで暑いって程でも中田し、帽子は被ってたし、途中途中で水分補給はバッチリしてた筈が、4hほど連続作業した後に、急激に体が異様にダルくなり、畑の真ん中で立っていられない程となった。

「今までこんな体調な感じのは身に覚えが中田のに、一体???」と、丁度のタイミングでまさか小林麻央的に癌系が我身にも?、とも思わず想像。

、堪らずその場に座り込み、しばらく休んでたら、それでちょっとは楽になり、もうちょっとで作業ーーー糸冬 了ーーーだたので我慢して残りをやり切った後で、帰って引っくり返ったが、その後寝る迄、断続的にやたら大量の水分採った(の割には余りトイレも行かなかった)。

 あとで訊いたらツレも、それ寸前な感じはあったらすぃ&同様に水分取り捲り。風呂入ったら、予想以上に体露出部が日焼けしててイテテ状態(双方共)。「結構曇ってた筈なのに。これだけ焼けるとは…」と、そこで漸く、アレは熱中症一歩手前だたのか?、と気付く。

 まぁ畑の真ん中でぶっ倒れなくてヨカタが、逆に言えばその程度でこうなるっつー事は、やっぱトシなの鴨試練。。。

>館でやっつけた記。

○: 若者のすべて

 ヴィスコンティ大センセ・4kデジタルリマスタ巡業版の第2作目。正味3hの大作。館では2回目だが、冒頭出たテロップによると、60年公開当時に検閲で引っかかって十数分やむなくカットされた版で長らく公開されてきたが、数年前に倉庫でオリジナルネガがハケーンされ、それを4kで修復。完全版としてワールドワイド的に館を回るのは今回初とか。

 痛国南部の貧困移民・パロンディ一家は、父親を亡くし、母親に連れられて5人兄弟中、長兄の住む北部大都市ミラノにやってきた。次男シモーネはボクサーとしての才能を開花させるが、粗暴な性格で、娼婦ナディアとの関係にのめり込んでしまう。三男ロッコ(アランドロン)はシモーネのせいで職場をクビになり、徴兵を受けて町を去り…

 話の中心は二男と三男と、その共通のジョ-カノとなる情婦の三角関係。所謂、痛国ネオリアリズモ期作らすぃふいんきで、この後耽美的方向に作風が変わってくヴィスコンティせんせもまだその萌芽は感じられず、話も分かり易い。(但し逆に、これ以降作のヴィスコンティせんせらしさ、というのは逆に希薄)。

 あと、3hある割には、次男⇔三男間の他の3兄弟の存在が描写不十分でやや希薄か(性格設定の問題もRが)にょ、とゆー欠点も多少は。だたーら元々もっと少人数兄弟設定にすりゃいいじゃん、と思えなくもない。

 後で愚愚ると、「所詮貴族階級出のセンセに、こんな下層階級の事が分かるかいなw」的評も散見されたけど、そこはあんまし気にならなかったなー。逆に、その割にはよく貧乏生活をよく勉強して(?)出来ますた的感想だったけど。アランドロンは度々せんせ作では出てくるけど、この時点でハヤ出来はヨッシング。

 痛国的感情表現がちょっち大げさすぎかな~と思わなくもないけど、普通に大河ドラマ的に楽しめま。そんなこんなの総合評点はこんなトコで、後年の「ベニスに死す」「山猫」型のセンセ特有描写が苦手な向きも愉しめるで賞。

>間隙を縫って免許書き換えもーーー糸冬 了ーーー。

 春先の勤務先健康診断・視力検査で、「次に免許書き換えん時は、眼鏡必要だ罠」と言い渡されてたが、2~3年前から老眼進行な自覚症状はあったので&前回更新時にもまぁまぁギリで視力検査通った感があたので、流石に今回は無理だと、過日眼鏡だけは作っておいた。が、日常生活で特に不便はないので、以来全くかけずに放置プレイ。

 当然昨日はその眼鏡もってって、視力測定の段で言われる前から眼鏡かけてスタンバってたら、検査官が現免許証と見比べて「眼鏡必要ですか? 取り敢えず、掛けずにまずは測定してみまショ」と促すので、まずは裸眼で視力検査。

 案の定、見えずに何回か間違えるが、「それではコッチならどう?」と別箇所を指されたのは読める。しかし見るからにそれも、法定上定められた0.7を確認するランドルト円環群じゃなく、もっと甘い大きさのしか見せてないよな?w(パッと見、0.4前後程を確認するよな大きさの香具師)。

 結局、検査官は何故か眼鏡要らずで合格させたかったらく、眼鏡の出番はないままーーー糸冬 了ーーー。無事に新免許も眼鏡条件無しの裸眼写真となったが、じゃあ大枚はたいて眼鏡作ってったのは一体何やったねん、とも言いたくもなってくる。

 どこぞの免許センターも、こんな塩梅なのでせうかね?。

>某厨房せんせ、連勝新記録達成なるかと相変わらず喧しいが、

 週末に逝ってきた↓でも、例年以上に活況で…と書きたいトコだが、意外に大した事なく、例年通りの人出ですたw 某氏はカワマークのメッシュ黒キャップ被ってるので、どこにいるかわ、ウォーリーを探せ状態って事で(笑)。
 

先日からお乳ライディングシューズ物色中。結局貼り合わせたのは

 投稿者:返信任者アラシ@再崩壊。。。  投稿日:2017年 6月23日(金)11時19分33秒
返信・引用
   ボンド1チュ-ブも突っ込んだのは何だったのか、とーーー糸冬 了ーーーしたものに拘泥するのは無駄なので、反省点を生かす事に。

 どうせ骨は雨天時乗らないので防水方向用途は無視。そしてこれまで幾つか履いてきたものの感じから、大体自分の好みも固まってるので、後は予算1マソ以内でドンピシャなのがあるかとリアル店舗をこないだ覗いてもきたけど、値段以前に、靴そのものの形態として希望と合うのが中々無い。

 特に足突っ込んだ後にどう脱げぬよう固定するか、の方法で、単純に靴ひもで縛るだけのがいいのだけど、そこにベルクロだのバックルだのファスナーだのと、追加ホールド作業が必要なのが余りにも多し。脱ぎ履きの時に、そーゆー余計に時間がかかるのはヤなの余念。

 しかしそういうのが非常に少ない…こちゃらの在庫種類少ない店頭で見てるからか、とネトまで見始めたけど、それでもそんな装飾過多のバッカ。うーむーうーむ。

 そしても1つの希望は、底の材質&貼り合わせ方。こないだの木曽福島行で懲りたので、あのパタンの材質&貼合せ方は経時劣化に弱しと分かったので、そうじゃないものを、としていくと増々選択肢が狭まることに。

 眺めてく内に、上記条件を満たし、かつ、「若干傷モノなんでつが」と中古扱いの新古品が1個だけ出てたのをハケーンしたので、予算内にも収まった。それがまた自分の足サイズのだけ丁度あったとわ、とゆートコにも不思議な縁を感じて思わずポチットな。ヽ(^。^)ノ

 と最近散在続きなので、ちょっと自粛モードに切り替えなきゃね~

>館でやっつけた記。

○: メアリと魔女の花

 試写会。痔鰤が事実上の解散状態となったので、ソコ出身のクリエイターらが集結した制作会社、スタジオポノックの第1回長編アニメ。『借りぐらしのアリエッティ』『思い出のマーニー』の米林宏昌監督せんせって事で期待大。今回も原作あるパタンで、71年の米・児童文学から引っ張ってきたらすぃ。

 7年に1度しか咲かない花"夜間飛行"。それはかつて魔女の国から盗み出された禁断の、魔女の花だった。花によって一夜限りの不思議な力を手に入れたメアリは、魔法大学"エンドア"への入学を許されるが、一つ嘘をついたことから大事件に発展してしまい…

 いかにも、な痔鰤型児童向けファンタジーの流れを継ぐ王道的造りで、中々ヨッシング。駿爺のワケワカメ方向作ではなく、筋もオチも分かり易く、安心してそゆ年齢層に勧められそ、とゆーがザックリの全体感想。事実上の制作staff大半が痔鰤出のヒトらすぃので、画のタッチやふんいきはどうしても、痔鰤に似るのはやむナッシング。

 ただ、話のイロ工口な細部/表現で、過去痔鰤作のどれかを想起させるばやい多し、てのがちょっと引っかかった。まぁ児童文学のファンタジー系って元々、山程バリエーションがある訳でもないからそんなモン、と言ってしまえば終わりだが。

https://www.cinematoday.jp/news/N0092350
「ジブリの呪縛から解き放たれる」…うーむ逆に誰かサンは、まだまだ呪縛から逃れられてないな、と思ったのだけど。尤も裏には、新スタジオの船出第1作目でコケる訳には(経済的な面から絶対)いかないので、まずは堅い所で勝負、とゆービジネス思惑があったの鴨試練。その辺は経営軌道に乗った、次回作以降で徐々に発揮して貰うとしまつか。

 まぁそーゆー大人事情は気にせず、子供目線で見ると十分ヨッシングな作だとおもーので、メインターゲット的にはちゃんと出来てると思いまつ。夏休みに連れて観に行くなら、出銭~とかユニバーサル系アニメぢゃなく、こーゆーものの方が余程いいで賞。

□: ブルーハーツが聴こえる

 このバンドのファンでも何でもないが、下調べ中に、全3hも上映時間が!、と気付いて突撃してみたくなった作。「TRAIN?TRAIN」や「情熱の薔薇」程度は流石に知ってるが、逆にその程度な香具師が観るとどうなるか。後述な通り出演陣は結構カネかかってそう。出自もタイプも異なる監督らが、THE BLUE HEARTSの楽曲にインスパイアされた作品を監督したオムニバスで、恋愛ドラマからSFまで幅広いジャンルの短編を、とか。

 元々は2014年の秋に2015年のTHE BLUE HEARTS結成30周年を記念して制作開始。しかし、2015年に各作品の完成間近にして制作幹事会社が解散、6作品の制作会社が異なることもあって事態が複雑化し、劇場公開ができない状態に陥る。その後、2016年2月26日に上映されたゆうばり国際ファンタスティック映画祭を皮切りに徐々に評判に。それでもなお資金不足は継続していた為、クラウドファンディングで劇場公開に必要な資金の調達を行い、最終的に1200万円を超える資金を集め…と以上、wiki勝手要約。なかなか難産だたのねん。

1)ハンマー(48億のブルース) 監督・飯塚健、尾野真千子・角田晃広ら。

 同棲して3年になる彼氏の浮気現場を目撃した後藤一希は職場でも様子がおかしくなってしまう。彼氏を責める事もできぬ彼女は自分に対して苛立を覚え、決着を付ける事を決意し…

2)人にやさしく  監督・下山天、市原隼人・西村雅彦・高橋メアリージュンら。

 刑務所惑星を目指す囚人の護送船は流星群に襲われる。帰還が困難になったパニック状態の中で、僅かな生存者の一人である凶悪な囚人が暴挙に打って出るが…

3)ラブレター  監督・井口昇、斎藤工・要潤ら。

 脚本家の大輔は自らの高校時代を書いていると高校時代へタイムスリップしてしまう。当時片思いをしていた美少女・彩乃に再会した大輔は、彼女の運命を変えようとするが…

4)少年の詩  監督・清水崇、優香・新井浩文ら。

 1982年のとある団地。クリスマスに健は母親と喧嘩し、一人誕生日を迎えようとしている。TVに映し出される憧れの戦隊ヒーローの姿もむなしく感じる健は重大な秘密を抱える。そんな彼にプレゼントが届き、同封のカードを目にした健は走り出すが…

5)ジョウネツノバラ  監督・工藤伸一、永瀬正敏・水原希子ら。

 最愛の女性を亡くした永瀬は、葬儀の後に車椅子に載せて彼女の遺体を奪い去る。喪失感にとらわれたままの彼は…

6)1001のバイオリン  監督・李相日、豊川悦司・小池栄子・三浦貴大ら。

 福島の原子力発電所の作業員だった達也は地震で福島を離れる。家族が新しい生活に慣れて行く中で達也はそれを受け入れきれない。ある日、後輩の安男が達也を訪ねる。福島に残された飼い犬を連れ戻しに行くという安男に、達也は同行する事を決め…

 1短編ずつの感想を、と思ったが、荒筋書き写してる内にダルくなってきたのでパス(藁)。いや~かなり作風も出来映えもとっ散らかってまつ。個人的にまぁまぁかな、と思ったのは1)4)6)。それ以外は、話が短いセイもあってか、練り切れてない。

 1)は笑い(嗤い)方向に主眼があるが、かとゆーて東京03角田が、バンド仕立てでブルーハーツの曲を熱唱…って、どーしてもゴッドタンのマジ歌選手権を思い出してダメw。その意味で笑ったが。

 4)は、「こどもつかい」の監督せんせもこれ程ちゃんと作れるのに、何でもっと長い作の方で真価を出せなかったのか、とソッチが気になる始末。新井の使い方がよひね。

 6)は最もシリアスな作。本監督センセ&この達者演者群で、時間制約もある中でよひ余韻を残す作となった。テーマ的に食い足りぬのは短編上やむナシだたか。

 しかし全般に、ブルーハーツの曲が流れるシーンがどの作にも付くけど、いかにも取って付けた感が&別に、同バンドの曲である必然性ってどこにもない余念?、とゆー実態を晒す結果に。かつ、各作の方向がバランバランで相互繋がり全くナッシング、とゆーのも計3hもあるのにやや残念な印象。

 とわいえ、同バンドが元々存在しなかったら本作企画もあり得なかった訳で、とゆー辺りはムズい。最大残念ポイントはこのタイトルでせうか…これじゃあパッと見、こゆ中身だとは誰も気付かず、同バンドの歴史紹介作なのかしらん、と誤解受けるばやいが殆どで賞。それが証拠に昨晩も貸切ですた。

>GW前に注文して、到着日予定が5/10となってた、某セコハンCD(確か額そのものは2桁円程の、やっすい香具師)は、過去経験から最長その予定日より1ヶ月近く後に漸く到着、って事があったので、じっと待ちの一手だたけども。

 流石に、予定日1ヶ月過ぎた6/10になっても未着だたので、怒りメールを発送元にぶち込んだ所、荷物不明扱いで全額返金しまつ、との回答が。まぁその対応なら取り敢えずヨッシング、とそれさえ忘れてた。

 ところが昨晩、その荷物が漸く到着。どこに行方不明になってたのか、さっぱりワケワカメ。注文日から既に2ケ月近く経ってるし。まさかまさか、船便で発送した訳じゃアルマジロ??(でもこのパッケージわ明らかに航空便なソレだし)。

#いや、送料が今よりもっと安くなるなら、発注後2~3ヶ月かかってもいいので、コチトラ全然船便おkよ?ヽ(^。^)ノ
##勿論、「やぱり荷物きますた、メンゴ」メールはする気ナッシング。
 

最多連勝>一般メディアに山程出てる通りだが映画や小説や漫画で

 投稿者:返信任者アラシ@デビューしたて  投稿日:2017年 6月22日(木)11時56分54秒
返信・引用
  …の厨房が、いきなりTOPプロにもガソガソ勝って、無敗なまま最多連勝記録更新~とかゆー筋書き作って企画持ち込んだら、「おまい、アフォか。何を非現実的なwww」、と嗤われて一蹴されてーーー糸冬 了ーーー、てなオチがふつーであらう。が。

 「事実わ小説より奇なり」の、早くも今年度実例なむばー1であらう。(@o@;)

#まさかまさか…年度勝率10割、とかゆーオチわ流石にありえんでせうね???。

>館でやっつけた記。

△: ボヤージュ・オブ・タイム

 ワケワカメな作つくってくる事では中々右に出るものがいない(藁)、テレンスマリック監督せんせ新作は、、またもやアート全開の"拷問"作なのでせうか(ゲラゲラッ)。

 ビッグバンによって宇宙が誕生し、惑星が生まれ、変化を遂げていく中で生命が宿り、育まれてきた。自然科学の視点から見た年代記を映像でたどりながら、過去、現在、未来へと受け継がれる生命の歩みを、芳醇なビジュアルで迫っていく…

 とゆーことで、筋書きも何もありましぇん。消防向けの、宇宙地球動物バンザイ的映画「アース」てのが数年前にあったけど、アレを大人向けに難解にしたよな造り、とゆーのが一番ふ相応しいかw。

 但し映像だけはひたすら綺麗。テロップ見てると、元々IMAX仕様で作ってあるらすぃが、そゆ仕掛けナッシングなココ単館でわ効果を殆ど発揮できずww。 現実撮った映像と、CG全開のトコとが上手く織り交ぜられてるので、そゆトコは綺麗だけど。。。

 良くも悪くも本監督センセらすぃ、アート系難解さ爆発って作なので、観る人は滅茶滅茶選ばれる。数年前の「ツリー・オブ・ライフ」に出た関係からか、エンドクレジットにブラピもプロデューサ陣に名前連ねてるけど、ホントに分かってるのかわ、疑わしいで賞(げら)。誰かサンには、予想通りの拷問寸前な時間帯ですた。ってMかよwww

□: ブラインド・マッサージ

 中国=仏製作。といっても後者はカネだけ出したパタンで事実上は前者発。基本的に登場人物全員が視覚障碍者、とゆートコが新らすぃか。

 盲人達が勤務する南京のマッサージ院。院長のシャーは結婚を夢見て見合いを繰り返し、若きマッサージ師はいつか視力が回復するという医師の言葉に希望を抱き、新人女性職員は客の間で美人過ぎると評判に。シャーはその色香に感じたことのない強い欲望を覚えはじめる。そんな彼らの平穏な日常は、ある出来事から一変し…

 複数の視覚障碍者による群像劇、といった趣の作だが、前半は話の動きがややトロいので退屈気味。後半は、そこで仕掛けられてきたイロ工口が機能するので、そこは水準以上の出来とわおもーけど。

 確かに主要登場人物の大半は、その特有の目つき顔つきから、モノホン視覚障碍者を起用してやってる事間違いナシ。ただ、明らかに何人かは通常人が混じってる(目つき顔つきのソレは、やはり全然違う)のが、恐らくは演技技量の問題でカバーし切れてないのが残念。

 そーゆー方々同士の、健常人と変わらぬ様々な問題(⇔特有の、とゆー問題もRけど)や、チューやせくーすシーンも堂々と出てくる辺り、中々の意欲作だけど、残念ながら細部の詰めがやや甘め。最近多いソレ系作でわ、よくチャレンジした方で賞。が、評点としては残念ながらこんな感じ。

 てなわけで今晩は、久々に某試写会だすヽ(^。^)ノ
 

脳減る文学賞な大センセ3枚組新作を、暫く前に買ってはあったが

 投稿者:返信任者アラシ@長そうだにょ、  投稿日:2017年 6月21日(水)14時39分46秒
返信・引用
   との敬遠感から、暫く部屋の片隅にぶん投げてあったママですた。で、漸く先日時間が出来、気が向いたので流し始めてみると。
https://www.amazon.co.jp/Triplicate-Bob-Dylan/dp/B01MUCBM3R/ref=cm_cr_arp_d_product_top?ie=UTF8

 各盤、収録時間が全部31~32分ほどしかない。メリケン・スタンダード曲ばかしで、各盤に10曲しか収めなきゃ、まぁ総収録時間はせいぜいそんなモン、と早く気付くべきだったが。

 すると、じゃあ何でカネかかる3枚組なんかにしたのケ?疑問が。十分、2枚組で収まる時間な筈。30分毎にCD入れ替える手間がまん●臭いw。恐らく…まずLP仕様が前提にあって、その盤区切りなママ、CDも、とゆー流れになった悪寒大。

 3枚組でもこの程度額だから、まぁ恐ろしくガタガタ文句言う程ではないけどね。ちなみに音は誠にゆったりしてて聴き易い。参考まで大センセ、前作も前々作もこーゆーカバーだったらすぃが、ソッチは持ってないので、幸い新鮮な感じで聴けますた。

 しかし3作・計5枚連続で、こーゆーカバー物しか出さなくなってきたとわ…流石の大センセと言えども、いよいよヨイヨイ状態になってきた事の証か\(かお)/。

>館でやっつけた記。

○: 赤毛のアン(吹替版)

 著名な原作を、一体何度目か尻間線が、な実写化作。今作は、原作者モンゴメリの孫娘が製作総指揮してるトコが売りらすぃ。誰かサンはボンヤリ内容聞いたことあるものの、TVドラマ版や、高畑勲&宮崎駿アニメ版含めて、アンの話に触れるのは全く初。

 プリンス・エドワード島に住む老兄妹マシュウとマリラの家に、赤毛の少女アンがちょっとした手違いからやってきた。男の子がくると思っていた2人は戸惑いながらも、アンとの生活を楽しむようになる。ところがアンは豊かな想像力のせいで次々と騒動を起こし…

 基本児童文学だし、映画もどう考えても消防~厨房くらい迄がメインターゲット。なら、この正統的な造りで十分ヨッシングではアルマジロ?。誰かサンは話の筋自体、初めて知ったが、基本そーゆー話だったのねんと納得。帰宅後愚愚ると、ホンマの原作とわエピソード時系列順入れ替えてあるとか指摘されてるけど、多分そう大した問題ではナッシング。

 子役セレクションも、キャライメージ通りで合格点。流石、孫娘殿が監修なだけあって変わった事捻った事は何一つやってないけど、こーゆー名作物はそれで十分ではないでせうか。

 ただ、当地じゃ吹替版しか選択の余地ナシで、だったら見れば見る程、NHKとかでやってた「大草原の小さな家」とかとイメージが被るの余念w。TVドラマの次回切り替わり、みたいにブツ切りで次エピソードに…とかの乱暴な繋ぎなトコもあり、ちょっち映画らしさに欠けたのがやや減点対象。

 どうせなら字幕版で観たら、もう少し印象は変わってたかもしれないで賞。

△: こどもつかい

 『呪怨』尻~図の清水崇監督せんせが、タキツバの滝沢を初主演に迎えて、とゆー作。ってことだけど、主役は完全に門脇麦の方に食われてたw

 とある郊外の街、子供達が次々と行方不明になり、その周りの大人らが不審死を遂げる事件が発生する。いつの間にか帰ってきた"こども"に遭遇した大人は、3日後に謎の死を遂げるという噂が出回る中、地方新聞記者の江崎は、不審死事件の真相を追い始めるが…

 うーん、なーんか中途半端。「呪怨」みたい線を狙ったシーンがある一方で、ティムバートン&ジョニーデップがやるよなダークファンタジー的場面もありーの、でそこらのミックス具合がイマイチ上手く逝ってない。

 本監督センセは多分、呪怨みたい事繰り返してても能が無いので、基調ホラー系と言えどもチョッチ新しめの事やりたかったのでわ的想像も出きるが、それにしては呪怨尻~図でよくやった"手クセ"を再使用し過ぎ。

 筋とかは結構練ってあった方だと思うので、次回作に期待…とゆー前に、明後日観る予定のオムニバス短編某作への参加作でわ、どーなってるかを要チェキで賞。

>ウチの両隣の自治体が、全国4位&25位って、ホンマかよw
http://toyokeizai.net/articles/-/176683
 

TV局っつーのは、そーゆークダラン電話がイパーイかかってくる

 投稿者:返信任者アラシ@とゆー前近代的  投稿日:2017年 6月20日(火)14時24分58秒
返信・引用
  …職場なのかしらん。
http://style.nikkei.com/article/DGXZZO17499910Z00C17A6000000?n_cid=LMNST010
 そりゃワカモノだけじゃなく、オサーンだってヤなこったwww

>「お電話です」と告げた際、「どなたからどんな内容?」と問われ、かいつまんで伝えなければならない
 って事を今時平気でやってる事自体、時間の無駄以外の何物でもナッシング。

 誰かサンも勤め始めなムカシには、こゆ事ゆー先輩いた。その度に「テメーが自分で電話取って直接訊けよ! 何で無駄に間入らんとアカンねん」と内心思ってた。今でもそれは全然変わんねー。

 だから最近の電話取次ぎなんて「○○さん電話です」だけ。どこからかかってきたか、なんて事もイチイチ言わんでよろし、ソレ自体が時間の無駄だから、と逆に近年わ言う立場になった。

 とゆーのも、その取引先名称をよく知らない香具師が聞き取ると、大概間違えてんの余念(藁)。だーはら、そんな不確かな情報くっつけて「ドコソコから電話です」なんて言う位なら、そんな情報元々要らね、自分で訊くから、って訳。それで何の不都合もありましぇん。

 尤も、殆どの重要用件は、履歴残し難い電話なんかじゃなく、メールで流れるようにソコカシコに仕向けてきたので、電話がかかってくる事自体、ムカシに比べると随分減ってスッキリヽ(^。^)ノ 少なくともTV局なんかに勤めなくてヨカタとおもー、強固の語路。

 てなワケで、
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170619-00000006-jct-soci
 ワカモノぢゃないけど全く以下同文。つまんねー電話なんか取って時間浪費したくないんだ余念。。。

>館でやっつけた記。

□: メットガラ ドレスをまとった美術館

 2015年5月2日、NYメトロポリタン美術館でファッション・イベント“メットガラ“が華やかに開幕。企画展示を担当したキュレーターのアンドリュー・ボルトンと共同主催のアナ・ウィンター@「プラダを着た悪魔」のモデルのヒト、がゴージャスな一夜を生み出すために費やした8か月に密着する…

 原題直訳は「毎年、5月の第1月曜日」。それが、メットガラが定期的に行われるお約束の日と、ギョーカイ的には結構前から決まってんだとか。

 美術館で絵画やオブジェや彫刻や~ばかりでなく、こーゆーファッションも扱う事になた、とゆーのが新すぃ所らすぃ。そのウチ真似て、ウチの近くの21世紀美術館辺りでもやる鴨値。お目当てはアナ・ウィンターだたけど、ドキュメンタリ作なので流石にモロ「プラダを着た悪魔」的シーンは出てこない(藁)。が、それらしきふいんきはプソプソ漂ってはくる。

 現代的ケッタイな服がイロ工口出てくるので、それ系がお好きな方は楽しめるであらう。リアーナやジョージ・クルーニーに、アン・ハサウェイ御本人と(※プラダ~の時より大分トシ食ったよなぁって当たり前かw)、音楽界映画界の著名人群がそーゆー服着てパーティーを、なトコは流石に豪華。

 ただノンフィクションものなので、驚くよな展開とかは特にナッシング。まぁファッション界を題材に時々作られるような作余念&水準はクリアしてるで賞、って意味でこの評点。

○: めがみさま

 元SKE48の松井玲奈×新川優愛で。ってソレ系目当てで逝った訳じゃないけど。

 郊外の田舎町に暮らす松井は母の過干渉や職場のいじめで人生に絶望。精神安定剤で日々をやり過ごしていたがついに自殺を決意する。そんな折、自分と同じような環境を克服したセラピスト、新川の存在をネットで知り、新川の自己啓発セミナーの手伝いを始めるが…

 松井のアイドル映画かと思いきや、さにあらず、これは思いがけぬ拾い物級。ヽ(^。^)ノ っつか、(役柄設定もあるけど)いちおーの主人公は松井側だけど、完全に新川に食われてるw。でその新川の出来が、予想以上にヨッシング。

 セミナー言うても、宗教系の危ないソレでわなく、「もっと自分を出せ!」的なアピール。それが話後半で、結構予想外の方向に話が転がっていって重城威。全体的に低予算感マソマソだけど、ホンも結構工夫してあってヨッシング。それ例外のサブな役者陣にもカネかけれてら、もっと高評価でもヨカタ鴨値。

 母役の筒井真理子も相変わらずよひし、公開館少ないけどもし近くでやってたら、過去そーゆー方向で悩んだヒトビトにわ結構くるものがあるのでわ。総選挙だのどーでもヨッシングなので、そんな方面にカネ使うんなら、本作もっと観てクレクレタコラ(この広い館割り当てでたった2人とわw)。

△: 家族の肖像

 ヴィスコンティ大センセのデジタルリマスタ版3作セットが、只今全国巡業中。郵便配達~以外、上映時間が長いのばっかなので、週に1作づつやっつけ、なパタン。
https://www.visconti-neo.com/

 その1発目&初見な、74年のバート・ランカスター主演作。タイトルは18世紀の英で流行した、家族の団欒を描いた一連の肖像画を意味するとか。ポンニチでは79年に遅れて公開され、その年のキネ旬1位獲ったとか。

 ローマの広大な邸宅に住む老教授は、“家族の肖像“のコレクションが趣味で、それらの絵画に囲まれて孤独に暮らしている。そこに実業家夫人ビアンカが、愛人の美青年コンラッドのため強引に2階の部屋を借りた事から、教授の生活は一変。孤独に暮らす教授に新しい“家族“が加わったのだ。だが、教授は青年を理解できずにいた…

 最初設定がよく和姦内。そもそも静かな生活が好みな筈のランカスターが、何でそんなケタタマシイ実業家夫人&その関連者を引き入れることに同意したかがまず大疑問。それで後から思想的違い勃発で大ゲンカって、そらそうなる罠。そして挙句にこのラスト…「ぉぃぉぃ、」感が更に増幅\(かお)/。

 ヴィスコンティせんせ作にしても地味だなー。殆どが暗い室内での会話劇に終始。その会話も修飾語過多で、エラく演劇的不自然感マソマソ。せんせの最期作1つ前の作だけど、率直に言って「山猫」とか「ヴェニスに死す」辺りより大分力が落ちてる感が。当時せんせ自身が車椅子状態で、余りアチコチ動き回るのがちょっと…という関係から、こーゆー造りになったと帰って愚愚ったらあったが、さもありなん&そこらの減衰感が、内容にも滲み出てる飢餓。

 スノッブなヒトビトにはこーゆーのが好まれるの鴨(&ま、エラい方面ランキング受けはするかww)だけど、般pにはどーなんで賞?。

○: 標的の島 風かたか

 同監督せんせの、沖縄・駐在米軍を扱ったノンフィクション作「標的の村」が数年前にあったが、その続編新作。

 “風かたか“とは風よけ、防波堤を意味する言葉。米軍属による女性暴行殺人の被害者を追悼する県民大会で、名護市長は「ひとつの命を救う“風かたか“になれなかった」と言葉を詰まらせる。怒りの県民たちは全基地の撤去を訴えて各基地のゲートに集まるが…

 前回は沖縄本土の話だったが、今回は宮古島とか石垣島がメインの話。そういう所に会場防衛線と称して、自衛隊がミサイル基地を配備しようとするのに反対していく、というドキュメンタリ。

 知らなかったが、沖縄に駐米基地群が出来た時、そこに元々住んでて土地追われたヒトビトは、南米渡ったり、沖縄近辺の離島に渡る羽目になって散々苦労したとか(逝った先でも、痩せた土地に開墾の重労働が…とはよく聞く話)。で今回、そゆトコが島の真ん中にデーン!とと出来ると、ま~た事実上の強制移住かい!、とそりゃ誰でも怒り新党になります罠。

 現地の激しい反対運動シーンも、多分NNNドキュメント以外ぢゃTVに映る事もないでせうね。とゆー事で気の毒度は(⇒とゆー言い方は不適切かも試練が)沖縄本島時のソレを更に上回った。

 ドキュメンタリなので映画作としてみると、強弱付け方その他に若干残念要素があるけれど、沖縄ばかりに負担押し付けている側としては当然知っておくべきで賞。

□: TAP -THE LAST SHOW

 水谷豊が主演の他に初監督をも務めた、タップダンサーがテーマの主演作。内容だけに公開館が多くないが、サテ。

 かつて天才の名を欲しいままにしたタップダンサーの水谷。ある舞台での事故でダンサー生命を断った彼は、以来、自暴自棄になり酒に溺れ、荒んだ生活を送っていた。そんな彼のもとに旧知の劇場支配人からある依頼が入る。それは彼の劇場の最終公演の演出だった…

 水谷は冒頭オープニングロール部バックでタップやってるが、それ以降では一切演らず。専ら、終わった昔わエラかったダンサー役とゆーだけで、劇中に踊るのは現在進行形な方々ばっか。

 筋としてはややありきたりかな…全体で2h超えるので、もうちょっと刈り込める所もあった筈。また、タップ方面ではまいう~なヒトビトなんだろけど、芝居演技としてわややどーなんだ濾過?、的ネガ点も垣間見える。

 但し、ラスト30分は劇中劇となっている、タップダンスステージのオンパレでそこは流石によく出来てる。但し誰かサン的私見では、タップわどんなモンにも合うという訳では無く、やはり映えるのはフラメンコ曲調のか、ミュージカルのバック的なもの。何にでもかんにでも当て嵌めればいいってモンじゃないことも、逆に露呈してしまってえる飢餓。

 総じて、水谷せんせの意気込みは分かるけど(映画化迄に大分「そんなの客入んないから」、と何度も企画蹴られてきたとか)、チョッチそれが空回りな箇所も散見されますた。この方面がお好きな向きは、観といてもいい鴨値。

×: キング・アーサー

 ガイ・リッチー監督@「シャーロックホームズ」尻~図センセが、所謂アーサー王伝説を手掛けた作。愚愚ったら、十年強ほど前にもクライヴ・オーウェン&キーラ・ナイトレイで映画化されてたのねん(ソッチは未見)。

 スラム街の青年・アーサーは、王の息子でありながら、両親を殺され、貧しく生きることを強いられてきた。ある時、無双の力を持つ“聖剣エクカリバー“を手に入れた彼は、両親を殺したヴォーティガンを倒し、イングランドの王になるため、仲間と共に立ち上がるが…

 でアーサ-王伝説の詳細を尻間線なまま観たが、何じゃこりゃ!?。前半、なかなかアクションシーンにならずダルい。でそのシーンになっても、妙な大仰CGを組み合わせるとか、ストップモーションを途中で入れる等の小細工は、リッチ-せんせがホームズ現代流解釈群作で見せるソレだけど、あちゃら版のこーゆー時代劇にそもそも合ってたのかしらん?。全然ダメ、的にしか思えなかったけど。

 そして、原作をよく知ってないコチャラにわ、どーも理解できぬ点もイロ工口。いや、バラバラに元作を解体して全然別モン的に造ってるから、そんな事知らんがな、とリッチーせんせに言われりゃ其迄だが。。。

 ちなみにかなり前の方で見たけど、更にその誰かサンの斜め前に陣取ってがむばってたヒトは、早々に~終わり頃まで画爆睡状態ですた。まぁこの内容ならそれも、無理ナッシングとゆーもので賞。

○: イヴの総て

 午前十時企画、ワイコワイコな、のし上がって女優になれるなら何だってするとゆー♀の裏を描いた1950年作。確か館では2回目。

 演劇界の大女優に憧れる田舎娘イヴは秘書になるきっかけ掴んでからは、批評家に取り入り、恩人の女優を欺いてまで舞台に立った。満場拍手の中、夢に見たスターの座を得たが…

 最初は田舎の純朴娘的にスタートするも、上手く中に取り入れるようになってくると徐々にその本性が現…、って辺りは実にワイコ。作中、あとで「それは私のシワザ」とバラされない細々したトコも、ホントは裏で仕込んでたんでわ?と観客に勘繰らせる辺りの造りもまいう~。

 ただ、スタートがちょっとだるくて弱いか? 全体が2.5h近くもありやや長いので、前半はもっとカットできるで賞。後半は大体こんなものだと思うけどね&オチも中々ヨロシ。個人的にはもうちょっと強烈な落とし方の方がヨカタか?ともおもーが、こーゆーラストの方がお好みな向きも多い鴨値。

 そういや80年台の♀バンドで、「オール・アバウト・イヴ」とゆーその名ズバリなのもいますたね。
http://rockcollector.blog31.fc2.com/blog-entry-2421.html
 折角ここまで書くのなら、バンド名由来についても触れてほしのげん。

□: 百日告別

 台湾発。数台の車の玉突き事故が起こり、若い女性シンミンは婚約者を、家庭を持つユーウェイは妊娠中の妻を亡くした。彼らは事実を簡単には受け入れず、それぞれの悲しみと格闘し続ける。やがてシンミンとユーウェイは、法事でしばしば顔を合わせるようになり…

 かの地も仏教国なせいか、「初七日」とか「四十九日」とか、事故後の経過日数が時々テロップで出るけど、割合ポンイチで馴染みある表現で分かり易い&それぞれの元意も改めて出たりして、べんきょーになる。(で最後は、百日経過後にわ、とゆー題に。)

 荒筋としては本当に↑だけ。キリストなりイスラムなりだと、ワー&ギャーと嘆き悲しむ構成になったりするの鴨だけど、そこも仏教国らしく、静かに身内を失った悲しみが、そう簡単に癒える筈も無く…的に淡々と綴られる。
#荒筋からすると、その2人がくっついて…的に取られる鴨だけど、ソッチ方向には期待せぬように、と付け加えておくのはネタバレにはならないで賞。

 映画的ダイナミズムには欠けるけど、でも実際にこゆ目に遭うと、こんな感じなんだろうな~的共感はポンニチでわ得られやすいのでわ。非仏教国に持ってくとどーだかは輪仮間線が。

 こーゆーモードの時に観れば、染みる造りになってるとはおもーのだけど、残念ながら今はその心境とはややズレた所にいるいの余年。荒筋に思い当たることがあるヒトビトにはオススメできるで賞。

>昨晩、週一恒例ジモチー練習会に顔出したら、ジモチー新聞社が取材に来てて(@o@)。
 当然、この関係どした。結構な長時間、ジクーリイロ工口訊いていった。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170620-00010000-yomonline-life&p=1
 写真も撮られたので下手すりゃ載るのか?。\(かお)/

 巷では厨房せんせの連勝記録ばかりに注目逝ってるけど、個人的にもっと注目してるのは、年度の最高勝率。これまでの記録は、十六世名人殿が昭和のまだ若い時に打ち立てた「47勝8敗」とゆー、8割5分越え。もう40年近く破られて無い筈。

 今の感じからすると、軽くこれを上回り、9割台達成!と今から予言しときま賞。ある意味、野球の4割バッターどころかソレ飛び越えて5割バッターが登場するよなモン、と言えば分り易いか。まさかまさか、年度勝率10割…は流石に無理だ余念?。

>本日の御言葉尻~図↓。好評なら連載する鴨?。
 

よーしこれなら誰かサンの目の黒い内はコンちゃんに負けるまい。

 投稿者:返信任者アラシ@貴族の暇潰しの  投稿日:2017年 6月15日(木)17時03分9秒
返信・引用
   …極致。ヽ(^。^)ノ
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20170615-00000030-jnn-soci

>館でやっつけた記。

△: けんかえれじぃ

 鈴木清順監督、1966年作。当時22歳だた高橋英樹が、硬派厨房を&相手役だた浅野順子は、この後大橋巨泉とケコーン&引退したとか。

 昭和初期、岡山中学の高橋は“喧嘩キロク“とあだ名されるほどの喧嘩好き。配属将校にたてついて放校になり、会津へと転校する。そこでキロクは自らの腕っぷしで硬派の頭株にのし上がっていく。一方で下宿屋の娘・浅野に想いを寄せるが、浅野は修道院に入ると言いキロクに別れを告げる。キロクは敵対する会津中学に大決戦を挑み、勝利するが、“もっと大きな喧嘩をしたい“と東京へ向かう…

 とまぁ、そもそものトシ設定が無茶苦茶だが、それ言い始めたらビーバップハイスクールの実写化とか、全部ソレ系の事が言えてしまうので。

 本監督センセ、80年代の「ツィゴイネルワイゼン」的独特のワケワカメ方向しか知らなかったが、この頃って全然作風違うのねん。タイトルだけは聞いた事あったけど、半世紀経過後の今となっては、流石に何もかもが古色蒼然とし過ぎてる感が。巨泉ヨメは流石にヒロインやるだけの美貌ではあるけれど。

 ちなみにホンは新藤兼人せんせだが、帰って愚愚ると、清順センセが撮影しながらドソドソ、ホンの内容を変えてくので、あったま来たとかw。確かに新藤せんせ作らすぃ所が余りない。高橋英樹は喜んでたらすぃが、っつか英樹せんせも後年の桃太郎侍の域には達していず、まだまだ若い。

 てな訳で総合評価はこんなトコで賞。

○: パトリオット・デイ

 ピーター・バーグ監督&マーク・ウォールバーグと、こないだの「バ-ニング・オーシャン」と同一組合せで、しかも実話再現モノって点でも同じな新作。同じ2016年に撮影されたらすぃから、ほぼバーニングオーシャンと相前後して一緒に作ったの鴨値。他、ケビン・ベーコンら。

 2013年4月15日。ボストン警察の刑事ウォールバーグは、毎年開催されるボストンマラソンの警備にあたっていた。50万人で会場が埋め尽くされる中、大爆発が発生し、FBIはテロと断定する。やがて黒い帽子の男と白い帽子の男が容疑者として浮かび上がり…

 ポンニチでも著名なこの事件を、結構忠実に再現したらすぃ。特にマラソン会場のシーンだけでなく、後に犯人グループとの攻防戦のくだりは知られてない所で、中々真に迫ってる感が出てる。

 ただ、画ヅラ的にバーニングオーシャンよりはずっと地味。件の事件自体は、爆弾一遍にドカン、だけだしね。あとウォールバーグが大勢中の1人程度の役割しか果たしておらず、その意味でもテイストがちょっち違う。まぁこちゃらは多数登場人物による群像劇と捉えればいいいのかもだけど。

 観てる最中はそれ也に重城史だが、全体を貫く「決してテロに負けない云々」とか「メリケン万歳!」的ノリというか主張というか、辺りはがどーもストレート過ぎて含みに欠けるとゆーか。まぁ本作テーマからすると、そういう描写方向にならざるを得ないのは分かるけど。

 事件の裏を知るとゆー意味では、十分観る価値があるで賞。

□: 突然炎のごとく

 午前十時企画、61年のトリュフォーせんせ代表作の1つ&初見。かつ、ヌーベルバーグ方向では著名だが。

 オーストリアの青年ジュール(オスカー・ヴェルナー)は仏青年のジム(アンリ・セール)と知り合い、友達になった。2人とも詩や小説を書いている文学青年で、ある時、幻燈を見て、アドリア海の島にある美術公園の♀の顔に魅了された。それから暫くし、2人はカトリーヌ(ジャンヌ・モロー)という♀と知り合い、惹かれる。ジョ-カノは島の彫像の♀と瓜ふたつだったからだ。ジュールはジョーカノとの結婚を熱望して求婚し、パリの同じアパートに住んだ。 ジムは出版社と契約が出来、作家生活の第一歩をふみ出し…

 いかにもヌーベルバーグ真っ只中、とゆー感じの作。三角関係も、↓の「昼顔」的ドロドロな和製テイストとは全然別で、妙にカラッとした感じなのが、当時スタイリッシュだったのか。

 その意味では、一連の動きの途中に、意図的に1~1.5秒ほど画面をstopさせて、印象的に魅せるシーンが効果所で上手く使われてる。これより昔の作でこの撮り方は観た事ないから、ひょっとしてトリュフォ-せんせが開拓した手法かしらん。

 一方で、ウディアレンがよくあるような、劇中にガイドナレーションがずっと終盤まで付くというのは、だっせー&興醒め。何で↑みたいカコイイ表現の一方で、こんなどんくさい事するかのう。。。

 話の中身自体は大した事がない(藁)。ジャンヌモロー役の♀の思考や行動がぶっ飛び過ぎてて、そこはサッパシワケワカメ状態。おまけにラストのアレだしなぁ~。♂2人の関係は何となく分かるのだけど。

 あと、この5年後に「華氏451度」撮る事になる予告編シーンもあったりで興味深し、等々、○な項と×な項が入れ混じってる感じで何とも評価し辛いが、均してこんなトコで。

×: 作家、本当のJ.T.リロイ

 1990年代後半に彗星のごとく文壇に現れ、女装の男娼となった自らの過去を綴った『サラ、神に背いた少年』で時代の寵児となったJ.T.リロイ。しかし“天才少年作家“は実在せず、その正体はサンフランシスコ在住の中年女性ローラ・アルバートだった。本作は世界中を驚かせた事件を検証し、自分以外の人間になりきったローラの真実に迫る…

 っていうけど、そんな事件知らんがなw

 荒筋は本当にそれだけ。あとは、何でそんな事したのか…という裏事情が延々ノンフィクション的に語られるだけ(&この御本人も延々登場)で、そんな追及の何が重城威のか自体が、誰かサンにはサッパシ理解不能。

 書いたヒトが性別ドッチで何歳だろうと、中身が重城ければそれで言い訳で、蓋開けてみたら、思ったのと性別は逆でオバハンどした、って別にそれはそれでイイジャン的な。そんなこと言い始めたら所謂、覆面作家ってどーなりますのん?的気も。

 余程お好みな向きはどぞん。

○: 午後8時の訪問者

 カンヌで2度もパルムドール獲った、仏のダルデンヌ兄弟監督せんせ新作。前作の「サンドラの週末」も結構ヨカタが、今回は。

 診療受付時間を過ぎたドアベルに応じなかった、女医ジェニー。翌日、ジョーカノの診療所の近くで身元不明の少女の死体が発見される。診療所の監視カメラには、その少女が助けを求める姿が収められてた。罪の意識に駆られたジェニーは、少女の死の謎を探ろうとするが…

 成程、「サンドラの週末」と似たテイスト。この時はマリオン・コティヤールだたが、今回主役には仏の若手新進女優(現地では既に著名とか)を起用しており、ジョーカノが結構美人かつ演技もまいうー。そこだけも観に行く価値はR。

 登場人物の何人かの行動に「?」は付くものの、基本は女医が数々の危ない目に遭いながら真相に徐々に近づく的パタンで、表現は地味目だが結構重城史。独特の静的表現というか撮り方もよひね。BGMは一切ナッシング、というのもよひ効果を出してま。

 かの地の移民問題も抱き合わせで語られ、流石、とゆー感じ。ちょっとしか出てこない登場人物群が、割合素っ頓狂な言動&行動をするトコに違和感感じたが、そこを除けば◎評価逝っててもおかしく中田で賞。

□: 昼顔

 3年前にドロドロ不倫昼ドラとして結構話題になった、上戸彩&斉藤工(の出世作とか)の話を、TV版のその後、とゆー形で。といっても誰かサンは、全く中味知らぬまま望む羽目になったが(丁度、映画の予習編として、TV版を1hの圧縮版で深夜やってたの迄録ったのに、見る時間ナッシングですた)。

 既婚者でありながら互いに惹かれ合った上戸と斉藤が別れてから3年後。上戸は夫とも別れ、海辺の町でアルバイトをしながら慎ましく暮らしていた。ある日、上戸は大学の非常勤講師として町を訪れた斉藤と再会する。しかし2人の前に北野の妻・伊藤が現れ…

 これ、根本的に上戸でいいいのかにょ?。基本的にジョ-カノ、工口くも何ともないと思うのだけど。こーゆー話ならもっと適役の女優いるよな肝刷るがが。とゆー誰かサンは、主演2人のナニに期待してった訳でも何でもなく、伊藤歩様を拝みに逝っただけなので、その意味ではその演技部は流石の◎モン。♀はワイコ、がよく演技全開で表現されてますた。がしかし、そんなトコに注目して逝ってる香具師はまず、おるまいw

 昼ドラ時も余りにベタな展開がウケたのかにょ?。映画版もまぁベタっつったらベタ。何もかも失った筈の上戸がどーしてそんな立派な部屋に住んでんの?(藁)とか、ツッコミ所は多数だけど、そこをどうこういう作ではないでせう。

 オチも暫く前から分かっちゃうの余念~そして最後の上戸&伊藤の行動部だけ、唐突過ぎて♂にわ多分謎。多分、昼ドラの続きとしては十分合格点なんだろけど、無理を承知でもっと伊藤歩様の出番を個人的には増やしてほしのげんですた(っつか最初からむしろ主役を伊藤歩でやってほしのげん)、とゆー意味でこの評価。

 ところで、誰がどう見ても似過ぎてる余念?。
https://matome.naver.jp/odai/2135160578235673301

○: 22年目の告白-私が殺人犯です-

 入江悠監督せんせは、インディーズ時代の「サイタマノラッパー」尻~図の印象しかないが(←観た)、さてメジャーに出てきたらどうなったか。藤原竜也×伊藤英明という、やや違和感ある組合せだが。韓国版「殺人の告白」のポンニチリメイクって事だが、オリジナル側を尻間線。

 1995年、3つのルールに沿った5件の残忍な連続殺人事件が発生する。担当刑事の伊藤は、あと一歩のところまで犯人を追い詰めるも罠によって上司を殺され、犯人を逃してしまう。未解決のまま時は過ぎ、時効を迎えたある日、藤原が書いた告白本が出版され、記者会見に登場。日本中を震撼させるが…

 成程、韓国版のからホンを大分練り直しただけあって、最初から最後までダレずに観れる。殆ど無駄シーンもない。現実の幾つかの事象を組み合わせた筋立て&仕掛けも、中々のモノ。

 ただ、ネタバレになるので書けんが、真の殺人動機って、「えぇ~そんなの?」と個人的には腑が落ちなかった。あと、登場人物からして、ラスト近くでのオチ方向に勘のよひヒトなら気付くであらう、って所も若干マイナス評価。

 しかし全般には、邦画じゃ中々よく出来た部類に入るであらう&前田せんせが褒めてたのも当然。藤原&伊藤の食い合わせも意外にヨカタ。入江せんせもこれで安心してメジャー作を任せられるようになるんじゃないで賞か。

>更新手続き葉書キキタ――(゚∀゚)――!!が。

>************引用****************
>◆過去2年間無事故無違反の場合(ゴールド免許含む)
>過去2年間無事故無違反で経過した方(初めて免許を取得した人及び免許を再取得した人は除く)で軽微な違反(3点まで)を犯してしまった場合、その違反後 再び違反を3ヶ月連続して犯さなければ、3ヶ月前の軽微な違反分の点数は0点として扱われます。尚、累積点数として計算されない
>だけであって違反実績まで消滅するわけではありません。
>***************引用****************************
>らしいので、一般運転者講習じゃないのかなぁ
>
>一般運転者講習は
>
>1.免許の継続期間が5年以上で、基準日前5年間において、軽微な違反行為(3点以下)が1回のみのかた。
>
>だそうだ

 葉書にはしっかり、違反者講習(受講時間120分コース)の文字が。
 「え、何で一般運転者講習じゃないん!?」と瞬間思ったが、"過去5年間"がミソ。確かに過去3年間では、ハマったのは4ヶ月前のその1回だけだが、過去5年間まで遡ると…そういやもう1発やらかしたのがあったような。。。

 てな訳で、今回の更新どころか、次回更新時も既に"青帯"確定だす\(ToT)/
 

老害

 投稿者:問わず語り  投稿日:2017年 6月10日(土)11時28分4秒
返信・引用
  >カンヌ、ネット動画系への憤懣
偉い爺さんが口角泡を飛ばそうと、
時代の変遷っつ~もんには敵わないワケで、
否定してみたトコロで、何も変わりはせんのよね。

過去にTVの普及で映画はダメになると言われつつ、
映画は映画で確固たる産業として生き残ったし、
今後も、ネット動画も、映画も、どっちもアリな、
ウィル・スミスのお子様的スタンスが“正解”だとおも~。

現実問題、肥大化する大作映画の費用が、
もはやアメリカだけでは賄いきれず、
チャイナ・マネーに尻尾振らないと、
ブロックバスター・ムービーは作れなくなってるし、

ネット系が景気が良いなら、
そっちと結託して劇場映画も作るだろうし、

映画館だけを神聖視するとか、しないとか、
ビジネスの観点では「ど~でもいい」事だわさ。

「黒い猫でも白い猫でも、ネズミを取る猫が良い猫だ」
ですわ。

作り手は、作りたい作品が作れて、
それが人気で儲かる事が1番なんだから。

現に、ネットフリックスの
『ハウス・オブ・カード』とか、鼻血出るほど面白かったし、
今度はブラピやら、ウィルスミスやら、
スーパースター起用して、バソバソ公開するらしいし。

…田舎映画館には来ない映画を見る為に契約してる
WOWOWですが、
見逃し映画を拾えるなら、WOWOW止めて、
ネットフリックスにしちゃおうかな?とか思うものね。
 

「館で観れないものは映画ぢゃねー!」とゆーカンヌせんせ達論わ

 投稿者:返信任者アラシ@流石に今日び、  投稿日:2017年 6月 9日(金)11時42分58秒
返信・引用
   如何なモンだ濾過?的、肝刷る一方で。
http://style.nikkei.com/article/DGXMZO16601070Z10C17A5000000?channel=DF260120166507
 じゃあそもそも、"映画"とゆー定義って何やねん?話になるのわ、確かに分かる肝する。

>23連勝のせんせ、一昨日実は殆ど死んでいたとゆー事は、ギョーカイ外にわ殆ど知られて無い飢餓するので、その理由解説付きで。
http://shogiweblog.net/archives/2549

 時間無い対局だった事もあるけど、これで相手がデーハーに転んでくれたとゆー辺りに、"持っている"オーラが既に。大概のばやいはこゆトコで順当に負かされ、連勝stop、ーーー糸冬 了ーーーとなるものだが。

 「選ばれし者しか名人になれん」とわかつてよく言われたものだけど、こーゆーラッキーさを発揮するトコも、"選ばれし"感がマソマソ。歴代最多連勝越えは逝く気がしてきますた。
#仮にダメでstopした場合でも、また一から連勝積み重ねてけばいい訳で、それも十分可能なやうな肝するし。

>館でやっつけた記。

□: 花戦さ

 主演が野村萬斎&市川猿之助ではいささか地味?。脇は中井貴一・佐々木蔵之介・佐藤浩市らと中々豪華だが。

 戦国の世も終わりを告げる頃、池坊専好(野村)は織田信長(中井)の所望で、生け花“大砂物“を披露するため岐阜城へ向かう。しかし巨大な松を中央に据えた大砂物は思わぬ失態を招き、信長の怒りを買う。その時、事態を取り繕い専好を救ったのは、若き武将・木下藤吉郎(市川)だった…

 冒頭テロップで長々と背景説明するのって、ダメな作の常套手段としたものだけど、それ程でも中田。

 基本チャンバラではなく、華道方向の話なので、絵ズラ&話の展開的にやや地味。が、事実に即した形で映画化するとどうしてもこうなるか。その意味でわ、この主役2人で派手すぎず、意外にふいんきに合っていた(意図的に野村がハッチャケ気味のキャラとしてるが、そこは指示されたものなのであらう)。

 佐藤浩市演ずる千利休との関係も判り易くてヨカタ。千利休は以前別作で生涯概略は知ってただけに、そことリンクしてこうなってたのねん、とゆー辺りの背景もよく分かった。

 歴史モノ系としてはちょっち派手さに欠ける鴨だけど、まぁこういう方向のがあってもいいで賞。

※関係ないが本作、時間都合が付かず、一番近所な割に余り逝ってない…何故なら割引制度がしょぼく、なら多少GS代余計にかかってもやや遠く館に逝った方がトータル的にはずっと得…某ジモチー館に逝ったら、会員デーは、「今月からこれまでの1300円から1100円に値下げしますた」との看板がヽ(^。^)ノ これで漸く、他シネコン系列程の割引額になったとゆーもの&今後は利用頻度も上がるであらう。

 が窓口♀販売員よ…長々と料金体系の説明すんなよー、コッチは会員カード出してんだから、そこの看板にデカデカ出してあるソレに決まってんじゃん\(かお)/。どんな社内教育なんだ濾過。。。

>追悼とまでわ逝かんが。

 先日某ず~じゃ番組聴いてたら、このポンニチツアーを以てミュジシャン引退とか。書いてないけど、センセは何遍も心臓手術してきてるので、そこらの関係もあるの鴨試練。
http://mikiki.tokyo.jp/articles/-/14084
 文中にあるように、メセニーが著名になる前ここのバンドで修業させて貰った、ホンマの師匠である事もその筋では著名。

 ちなみにその師匠の元へ久々"里帰り"し、一緒に演った↓は中々味わい深し。時折引っ繰り返して聴く事ありま。
https://www.amazon.co.jp/%E3%83%AA%E3%83%A6%E3%83%8B%E3%82%AA%E3%83%B3-%E3%82%B2%E3%82%A4%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%B3/dp/B00KBAT5C8/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1496900272&sr=8-1&keywords=%E3%82%B2%E3%82%A4%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%B3%E3%80%80%E3%83%AA%E3%83%A6%E3%83%8B%E3%82%AA%E3%83%B3

 そして師匠の代表曲は、何と言ってもチックコリアとの↓であらう。せんせの最大特徴たる、マレット4本常時同時持ちも生きてる。

 本楽器演るヒトは大概、2本持ちがふつーで、4本持って、ってヒトは殆どいない。がそこで、同時多本打ちで響きのある音群を聴かせてくれるの余念。
 

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