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今更次郎だが昨晩放送のフジ系「TEPPEN」で、9マス将棋が

 投稿者:返信任者アラシ@取り上げられて  投稿日:2017年 9月23日(土)11時25分21秒
返信・引用
   目出度いヽ(^。^)ノ
https://www.shogi.or.jp/column/2016/09/post_13.html
 多分ギョーカイ外にはまだ殆ど知られてないけど、意外に重城威らすぃ。(誰かサンも存在自体は知ってたが、プレイしたこたぁナッシング。)

 多分ミソは、初期配置でどんな駒をどんなふうに置くか、駄路寝。このバリエーションで重城威パターンをイパーイ見つけられれば、意外に奥の深い遊びになりそ。

 藤井厨房せんせの人気が続いてる内に、こーした類似変化球ゲームもぶっこんで来ることで、興味持ってくれるヒトが増えればヨッシング。
#打ち歩詰めがダメって概念、アレでトウシロな皆様にわ御理解頂けたかしらん。

>館でやっつけた記。

○: ハートストーン

 アイスランドの漁村を舞台に、思春期突入の少年らを描いた青春モノ。同国発。本監督せんせわこれが長編デビュー作とか。タイトルはHeartとStoneを組合せた本監督せんせ造語で、“温かい感情“と“厳しい環境“を意味してるとか

 東アイスランドの村に暮らすソールとクリスティアンは幼なじみで大親友。思春期になり、ソールは美少女ベータが気になり始める。クリスティアンの後押しもあり、次第にソールとベータの距離は縮まっていくが、クリスティアンの中には複雑な気持ちが芽生え…

 どこの国でも…かつ、田舎の方だと…これ位のトシの餓鬼は↑の意味で日々悶々としとるので、ノナニーその他の行動って、ポンニチのそれと気質的に殆ど変わらんなぁ~と、誰かサンの遠い昔にも重ねて観てた事でR。

 本作ポイントは、主人公少年の一番の親友が実わゲイ方面気質である事か(⇒見てる内に徐々に判ってくる)。主題の他にも、それが故で終盤ある事件が起こるが、そこも見どころか。

 アイスランドってこうして見ると、ホントに植生の北限って感じなのねん。背の低い草以外に、全く植物らしいものって生えてないから。その独特の風景が続くのも美しく見所の1つ。

 但し、展開テンポ的に独特のゆるさというかスローテンポな感がR。そこを、まどろっこしい・タルいと取るか、味わいと取るかでも評価割れそうな悪寒だが、誰かサン的には本作内容にマッチした感じで、これはこれでアリ、的立場を取る。

 やはり同国の大スターたる、ビョークの音楽が要所要所に流れ、中々マッチしてる。愚愚るとアイスランド全体で、映画って年に10本前後ほどしか撮られないらすぃが、その意味でも貴重か。他の先進国に比べるとずっと少ないけど、これ程の水準作を出してくるとわ中々&デビュー作でこの水準わ、将来有望。イラチぢゃないヒトビトにわ、意外にオススメでける鴨値。

□: DARK STAR H.R.ギーガーの世界

 エイリアンコビナント公開の便乗企画?。あのキャラ造形したせんせの、自伝的作。70年代からこのせんせ活躍してっけど、そういや動くトコ見たのは今回初だな。

 スイスが世界に誇る画家でデザイナーのH・R・ギーガー。さまざまな作品で世界中の人々を魅了してきた彼は、とりわけリドリー・スコット監督の『エイリアン』の造形を手がけたことで知られている。希代の天才アーティストのこれまでのキャリアを…

 …と思ったらもう3年程前に亡くなってらっさったのねん(尻間線ですた)。本作撮影後暫くして亡くなった、と最後に説明あったからよひタイミングだたか(とすると、「プロメテウス」辺りの記念で作られた?)。とゆー通り、全般に大分ヨタってる感じで端からも「ギーガーせんせ、だいじょびかしらん?。」てな様子が見るからに判る。

 自宅内にも作品いぱーいで、まぁあのエイリアンキャラや、前にジャケ写で出したEL&P「恐怖の頭脳改革」イメージ通りの世界が全面に。ぶっちゃけ、グロく、かつ気色い。

 大体作品って、どれも一本調子なのねん…おしなべてあのイメージ。そこを単調と取るか、そーゆー独自世界でヨッシングと取るかで評価は割れるような肝。

 最初の奥さんわ厳格なカトリック信者だたらすぃが、毎日毎日ギーガーせんせのこーゆー異常な作郡を見せられて、精神に異常を来し、ケコーン十年に満たず自殺されたとか(!)。で再婚したヒトは(⇒結構若い。見た感じ多分20歳以上は離れてる)、波長が合ったらしく、こーゆー作品世界の理解者で、映画中もよき伴侶って感じで写ってますた。

 全般にこの手のドキュメンタリ作としてはふつー。せんせファンなら必見だが、誰かサン的には上述のネガがちょっと気にかかった。エイリアンキャラの誕生秘話とかも出てくるので、そっち方面マンセーなヒトは抑えておきま賞。

□: スクランブル

 原題は「オーバードライブ」。スコット・イーストウッド主演@オヤヂ殿は言わずと知れた、かの大センセ主演。『96時間』&『ワイルドスピード』尻ー図を手がけたstaff陣で、とか。

 高級クラシックカー専門の凄腕強盗団としてその道で知られるアンドリューとギャレットの兄弟。訳あってふたりはマフィアのモリエールの囚われの身になってしまう。兄弟はモリエールから、命を助けることを条件に敵対マフィアが所有する名車の強奪を命じられるが…

 これまたBM社全面協力なのねん。カーアクションが入ってる作には最近、同社協賛が目立つけど、社の方針なのかしらん。

 ソレ系作なので、細かいツッコミ入れ始めたらキリがないけどw、大筋としてわまぁまぁ。とゆーか筋どうこうって作じゃないが。スコット息子は、ワイルドスピード直近作に続いての登場だけど、悪くわ無いが、オヤヂ殿の存在感に至るまでにはまだまだ修行が…感が。

 この手の作なので、誰かサン的にはやっぱもっとカーアクション時間を増やしてほしのげんなのねん。そこらの欠点はワイルド~尻ー図から引き継いじゃってる感も。新機軸はクラシックカーを多数登場させてきた辺りか。但し、現代車に対抗してそこまで公道上でバトって走れるのは「ぉぃぉぃ…」って感じだし、出すなら出し方ってものがある飢餓する。

 全体は1.5h丁度程でシュッと終わるので、無駄にどーでもよひドラマ部が長過ぎないのは
評価。まもなく終わるとゆーワイルド~尻ー図に代わって、今度はコリを尻ー図化してくつもりなので賞か。

>本チェーン店、メシ食べ放題なのは大変ヨッシングだけど、こんな勘定付いちゃうようなら次から考え物かwww
 
 

現地に立ってみると、いかにも橋くらい簡単にかけられそうでRが

 投稿者:返信任者アラシ@本州ー四国間で  投稿日:2017年 9月21日(木)23時25分2秒
返信・引用
   橋3つも作るくらいだたーら、1つわココにソレ持ってきた方が…と、大分市長ならずとも思う罠。
#実わ一番先にかけられた、児島-坂出ルートが不要だった、ってのが誰かサンの前々からの持論らすぃ(後の2ルートあれば十分)。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170918-00010003-newswitch-bus_all

 でも新幹線より先に道路通すべきんじゃねーの???。青函トンネルみたく長かったら、「もし事故る香具師が出てきたら…」心配がRから中々道路っつ訳にもいかんだどけど、ここなら十分おkだっせ?。

>ウチのそば屋の食券販売機も、
>オール札対応機にしたかったけど、
>千円札対応機の倍ぐらいするんで、手が出んかった。

 小型店は兎も角、銀行ATMくらい5千円札出るよにしとけよなぁ~、とやっぱおもー。

>>しかも、開店直後に逝ったようなばやいでも。
 規模の小さい小売店でわ流石に↑やったこと無いけど、
 例えば大型SCの中に入ってるような、規模は結構デカい店。それで朝イチにたまたま小額買い物して5千円札出てこなかった時には、流石に「ぉぃぉぃ…」と思った。
#それともそーゆートコは、開店暫くしてから両替に逝ってらっさるのかしらん。

>(いっそ、全部電子化してくれた方が、
>毎日レジ4台分の精算の手間が省けて助かる)

 先進国でこんなに現金好きなのもポンニチ位で、国によっちゃほぼキャッシュレス浸透してるトコもあるとか。

 そういや過日、久々に金沢市内のバスに乗った時も、小銭ジャラジャラ出して払ってるのわ誰かサン位のもので、周り見てると、こちゃら版のパスモとかスイカみたいのでJJYBBAまで皆払ってた。そーゆーのとかお財布ケータイがもっと進むと、ポンニチでも何れキャッシュが一般店頭からも消える日も来る鴨値。

>館でやっつけた記。

△: ラオス 竜の奇跡

 日本&ラオス初の合作による、1960年代にラオスで起こった実際の事件をベースにして、現代から55年前にタイムスリップした女性の数奇な体験を…とか。

 家族と対立して故郷を離れ、都会で慣れない独り暮らしをおくる女性ノイ。ある日、湖を観光している最中に森で迷った彼女は、気づけば55年前の内戦期にタイムスリップしていた。村をさまよううちに、ノイはダムの建設に訪れた(※←現地では「川の神が祟る」的結構反対運動される)日本人技師、川井と知り合い…

  現在のラオスをよく知らないので、その田舎で、半世紀前にタイムスリップした…とその風景見せられても、ぶっちゃけ「只今現在と何が違うん?」としか思えないw それは置くにしても、恐らくは演技トウシロ陣の大量起用で、全般にどーもこなれて無い感が漂う。

 また、合作映画特有の(?)ヌルい感じが同時に。筋もありきたりで、特にどうとゆートコはない。ラオス田舎の風景がのどかなのわ、観ててのんびりするので、そこは観光映画的によひかな、とおもーけど。

 オチも大方予想される範疇。タイムスリップとか余計な手法を使わず、ストレートにノンフィクション的に描い方が、も少し好感度上がった鴨値。

○: 奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール

 漫画原作を大根仁「バクマン。」監督センセが、とゆのは抑えとかねばねばねばーる君。妻夫木聡&水原希子主役で、新井浩文/安藤サクラ/天海祐希/リリー・フランキ/松尾スズキらが脇を。

 奥田民生を崇拝する33歳の妻夫木は、おしゃれライフスタイル雑誌編集部に異動になり、高度な会話に四苦八苦しながらも仕事に励んでいた。そんな時、ファッションプレスの水原にひと目惚れする。妻夫木は水原に釣り合う男になろうと必死になるが…

 大根監督せんせらすぃコメディタッチで基本、重城威。特に妻夫木の出来がよひね。水原も基本はこれでいいとおもーが…多分、原作からしてそうなんだろうけど…ちょっとキャラがこうした作にありがち類型的。でこのイメージからすると、主役に持ってくるのはジョーカノじゃないんだよなぁ。もっと相応しい女優いた筈。あと、こんな面倒臭そうな♀にどーして引っかかるかなぁ?的な妻夫木側設定のトコもちょっと弱い。

 結局話の中身に、奥田民生は全く関係ない(笑)。挿入曲で奥田の曲が多用されるとゆーだけかな。冒頭で「今時、そんなだっせーの聞いてんの?w」とダシに使われる程度。なので、その手の「奥田のファン映画?」的心配してる人にはダイジョビでR、とゆーておく

 最近大根センセの撮るものはどれも重城区、本作もその好調続きの中に入れてよひ。脇役陣の各出番がそれほど多くないから、もうちょっと機能的に使えなかったものかともおもーけど、それも原作縛りの関係上無理だたか。「モテキ」「バクマン。」「SCOOP」に続く本作も、十分重城威で賞。1.5hほどでシュッと終わるのもよひね。

>映画話おまけ: このカナザワ映画祭の漫画紹介は、中々よくでけとるヽ(^。^)ノ
http://www.funwarijump.jp/manga/miyakowatch/mvx6te231da3
 

書き忘れ映画評

 投稿者:問わず語り  投稿日:2017年 9月20日(水)08時42分26秒
返信・引用
  >エイリアン・コヴェナント
…あれの裏テーマっつ~か、
見てても明らかな、
“親殺し”“神殺し”の物語なんですが、

どうやら、リドリースコット老は、
そのテーマを示唆する、細かい描写を入れているのだそうな。
町山センセが、ラジオでゆっとりました。

https://www.youtube.com/watch?v=9slVelXABiI&t=5s

…そんな教養が無いと解らん“怪獣映画”って、
実際、ど~なのよ?。
んなインテリは、エイリアン見ないだろ~。

 

釣り銭ラプソディ Part 2

 投稿者:問わず語り  投稿日:2017年 9月20日(水)08時35分13秒
返信・引用
  >5千円札って嫌われ物になってる傾向がある気がする
某店では、立地的問題もあって、
五千円札は、超絶人気のスーパーアイドル状態。
「バス(電車)乗らにゃいかんから大きいの壊しトコ」的な。
ゆえに、ほぼ常時20~30枚の備蓄が必要。

あと、自販機のお札受入機(ビルバリー)の機能として、
万札、五千円札、二千円札、千円札と4種類対応にすると、
コストがかさんで高い、と言う問題があって、
ゆえに、千円札対応止まりだったりもします。

ウチのそば屋の食券販売機も、
オール札対応機にしたかったけど、
千円札対応機の倍ぐらいするんで、手が出んかった。

>しかも、開店直後に逝ったようなばやいでも。
商売人トリビアですが、

天秤棒を担いで行商する的な小規模商売を想像してもらって、
朝イチのお客に、1鉢100円のアサガオの苗に、
「万札で釣りあるかい?」って言われても、
「いや、そりゃ無理っすぅ」って感覚解ります?

つまり、店の釣り銭も要は現ナマ(現金)なワケで、
釣り銭用に、100円を50枚(5000円)、10円を50枚(500円)、
千円を10枚(10,000円)、5000円を10枚(50,000円)…って
準備をすると、6万円とか、10万円とかの
まとまった“資金力”が必要なのです。

なので、ちっこい、カツカツの自営業とかの場合、
「んな金無ぇから、コチとら早朝から商売しとるんじゃい!」
と言うのが言い分で、

江戸の昔から、店を開けて直ぐの
売上げ金もまだ貯まってない(釣り銭が少ない)午前中に、
高額紙幣での支払いを、お客側が遠慮する…と言うのは、
日本情緒溢るる気遣いなのであった。

ですが、間借りなりにも店舗を構えて商売してる店が、
「早朝なので、釣り銭がありません」じゃ、
消費者絶対神な今の時代、通用しないんで、
ウチは、店1番のアイドル五千円札を筆頭に、
相応の釣り銭を用意しておりますが、

現ナマ商売の小売店だからこそ可能なコトで、
コレが電子マネーだの、クレジット決済だのが
中途半端に普及すると、
手持ち現金が減って、厳しいコトになるのでした。
(いっそ、全部電子化してくれた方が、
毎日レジ4台分の精算の手間が省けて助かる)

…と言うウチの企業努力に寄生するゴミが、
クソ・タクシー運転手。

コイツら、平日の真っ昼間でも、
当たり前のような顔して万札を両替しに来やがるから、
「テメェんトコの会社は銀行取引も無いんか!、
銀行へ行けボケ!」と喧嘩になったコトも。

>単純に入金額をレジで叩くと、おつり額を自動表示
入金額をレジが自動的にカウントして、
釣り銭も自動で出て来る、ATMみたいなレジが主流ですよね。
ウチも、あれ欲しい~!。

現金商売の泣き所は釣り銭の授受ミスで
五千円札を万札と間違えて釣り銭出しちゃったとか。

ところが、全自動レジどころか、
バーコードにも対応してない、
旧態依然の手打ちレジで対応する弊社では、
繁忙期、1台のレジを店員2名で共用で客対応するので、
レジの計算機能を1人が独占すると、
もう1人のお客対応に遅延が生じるので、
未だ人間様による暗算を多用する、
アナログ・システムなのだった。

嗚呼、POSレジ欲しいな~。
バイク買う前に、そっちだよなぁ…
と悩む経営者なのだった。
 

ウェッジ球12V・1.7wを探すのに、ホムセン4つ回っても無い

 投稿者:返信任者アラシ@意外と無い物だ  投稿日:2017年 9月19日(火)16時17分38秒
返信・引用
   関東でのDCMとか島忠とか、あるいは関西でのコーナンとか、あーゆー巨大ホムセンてのが北陸には無いけど、それでもコチャラでわ割合大手と思われる4系列(の、極力大型店舗)
を回っても無い。

 ぜ~んぶ4輪用電球ばっか。なので、倍苦にしか使わないタイトル球なんてどこにも置いてなかったのでR。
#これを機に、LED球に換装…ならRのだけど、高すぎて見送りw
#4輪用メータ照明球って1.4wだから微妙に暗い。一緒なW数にならんもんなのかのぅ。

 海女村逝きゃあるけど、丁度今抱合せで欲すぃ物無いしなぁ。当然、送料払ってまで取り寄せるつもりは無いので、こりゃ倍苦用品屋逝くしかRりません。

 と、当県に只1店しかないソコへ逝ってみた。あったはいいが、1ケしかない。「スペアに
もう1つ予備に、欲しかったにょ」となんとなく思ったが(→ヤな悪寒、後に的中)、無いものは生姜ナッシング。

 でそれでバラして、球を交換。ウィンカー球やらハイビーム球やらと同じなので、1ケづつ抜いて、どれがメータ照明球なのかを確認しながら進める。するとその途中で、「あれ? この球、さっきまで付いてたのに、付かなくなったぞ!?」てなのが1つ増えた。

 乱暴に取り扱ったつもりはないので、球球もといタマタマ、そのときの微衝撃でご臨終となった模様。まぁ4.5マソkmも走れば、大体どれも寿命に近くはなっとるか。。。

 にしても、結局1ヶは交換できたものの、もう1ヶが切れたので、トータルとしてはやはり1ヶ切れたまま\(ToT)/

 この3連休に漸く隣県の倍苦用品屋(もやはり1箇所しかナッシング)にはるばる出向く機会があったので、漸くそこでGET。やっとこさ完全に球切れが無くなりました土佐w

>複雑な釣り銭計算を強いられるとツラい、

 単純に入金額をレジで叩くと、おつり額を自動表示してくれるので、それ見てどーゆー釣銭で客が欲してるかは一目瞭然(自分で考えない)。てなやり方を、こちゃらの巨大スーパじゃやってまつね。

>銀行での釣り銭両替もタダじゃないからね。

 えっそうなの? 全く尻間線ですた。どのくらい手数料ボッタされるのか愚愚ってみた。
https://kicho-dx.com/news/detail/280
 小売業も大変だぁ。。。

>関連で思い出したこと。

 千円未満の買い物時にやむを得ず1マソ円出して、当然5千円札+残りお釣り…とゆー組合せでのバックを期待してるトコに、千円札9枚で返されると\(かお)/となる事が、最近増えたようにおもー。しかも、開店直後に逝ったようなばやいでも。

 ATMでも、千円端数を出す時に、5千円札でって絶対出てこない余念。ぜーんぶ千円札のオンパレ。

 とゆーふーに、どーも世間的に近年、5千円札って嫌われ物になってる傾向がある気がするのわ、誰かサンだけだ濾過?。…それが嫌なので、セルフGSで、千円札5枚食わせて5千円札にロンダリングしてる香具師。
※これでも時たま、5千円札切れで、ま~た千円5枚で戻ってきた日にゃあ(かお)&(かお)


>館でやっつけた記。

△: 結婚

 井上荒野の、結婚詐欺モチーフな同名小説が原作で、ディーン・フジオカ主演であらゆる♀達の心の隙間に入り込む魅惑的な詐欺師という設定とか。脇を古舘寛治/萬田久子/貫地谷しほりらが固める。

 結婚詐欺師の古海は、小説家や空間コーディネーターなどのさまざまな職業の男性に成りすまし、持ち前の色気で世の♀達を翻弄していた。彼の巧みなテクニックによって騙されたある♀は、古海の素性を探り始め、彼の相棒であるるり子の存在を突き止めるが…

 あー完全にディーンフジオカのファン向け映画なのねん。脇役陣は完全にディーンの引き立て役、って感じ。但し唯一、貫地谷のみ気を吐いて魅せるが。古館辺りの使い方がもっと捻ってあれば重城買ったのだけど、これでわねぇ…

 多分、原作からして既に奥行きに欠けてるのだとおもー。ふつーの結婚詐欺話の想像を出るトコわ殆どナッシング。原作者センセの名は最近よく聞くので、もうちょっと変わった感が出てると思いきや、期待が過ぎますたか。

 まぁ見れないほどドイヒーでわないものの、せめてタイトルからしてもうちょっと案出ししてきましょうや、と言いたくなる作で賞。

□: エイリアン:コヴェナント

 リドリー・スコット御大が、自作『プロメテウス』と『エイリアン』の間を繋ぐ作として…とか。マイケル・ファスベンダーらで。

 宇宙移住計画を実行するため地球を旅立ったコヴェナント号。最新型アンドロイド、ウォルターの管理の下、コールドスリープ中の男女2000人を乗せ、移住先の惑星を目指してた。ところが途中で大事故に見舞われ、謎の電波を受信。発信元の惑星に向かうが…

 ふつーに考えて、余りに安直に未確認惑星に降り立って、ノーガードでウロチョロし過ぎw。まぁソコが無いとそもそ本尻~図始まらないから見逃すとしても、その後も重ねて安直行動大杉じゃアルマジロ?とツッコミ入れたくなるのわ誰かサンだけでは無い筈。

 H・R・ギーガーのエイリアン・キャラ造詣も、既に前後を既作で固められているので、そこからそう逸脱するよな造形には出来る筈も無く、ちょっと既視感あり杉。ただ劇中ではイロ工口な工夫でちゃんとワイコワイコに作ってあるので、そこは評価。

 しかし途中から、大体の話の展開が読めてくるので…とゆー辺りは流石にもう一捻り二捻りがほしのげんですた(そことて、第1作につながるよな感じに、とゆー縛りがあるから難しいコッチャ、でわあろーけど)。しかしリドリー御大、調子にのってまだこの尻~図、作り続けるのでせうか…いい加減トシなんだし、他の事やって貰いたいものでRが。

△: 海辺の生と死

 小説原作。太平洋戦争間近に出会った特攻兵と、国民学校教師の恋の行方を…とゆー、正味2.5h越える意外な大作。満島ひかり&永山絢斗で。

 太平洋戦争末期のカゲロウ島に、海軍特攻艇の部隊を率いる永山隊長が赴任。隊員らと酒を飲むよりも島唄を習いたがる朔に、島の国民学校教師・満島は心ときめくものを感じる。ある日、永山からの手紙を受け取った満島に、戸惑うほどの狂おしい愛が燃え上がるが…

 基本、戦時中の映画なのに、戦闘シ-ンが全く皆無なので&沖縄ロケかつ、現地イントネーションのオンパレなので(※満島も確か沖縄出なので、現地弁は間違いの無いトコな筈)、また~り的ふいんきが漂って、途中途中で「観光映画だったか?」と思わず誤解しそうになる場面多々。全体的に間延びしたよな造りもそれに輪をかける。展開がゆったりで、切り詰めれば2hは楽に切れた筈。

 譲って、序中盤はこれでヨッシングとしても、終盤での満島の行動が素っ頓狂でさっぱりワケワカメ。喪服で砂にまみれるのは許すとしても、次のシーンでどこにも砂がついてない、とかゆーのはもっと注意深く造りませうねw

 戦争恋愛物ではちょっと他に見ない変わったテイストだし、満島&永山自体ががむばてったとおもーので、そこだけは評価。余り上映館多くないけど、気が向いたら程度で。

△: アメリカン・スリープオーバー

 意外な掘り出し物だった低予算ホラー作『イット・フォローズ』のデヴィッド・ロバート・ミッチェル監督せんせの、2010年製作の長編デビュー作・青春映画。タイトルは、一軒家に大人数が寝袋を持って集まる“お泊り会“の意。演技経験のない素人ばかりを起用とか。

 新学期を目前に控えた夏の終わり。マギーはプールサイドで自分の夏の“物足りなさ“を嘆いていた。ダンス仲間からお泊り会に招待されるも子供っぽく感じてしまい、年上のパーティに乗り込むことに。そこでマギーは、昼間プールで見かけた年上の男と再会するが…

 上映後に某・こちゃらジモチ-でわ映画方面意に詳しい事で著名な、某♀作家センセ(←30代・中々の美人)を呼んでの座談会付だったのだけど、本作の再上映化&DVD化運動がポンニチの一部であるらすぃ。それを汲んで…ってことだったけど、

 はっきり言って青春映画物としてはありきたりで凡庸。『イット・フォローズ』のかけらも無い(藁)。なので♀作家センセ&その対談相手も、うまく本作褒められなくて苦労してたぞ(げら)。代わりに、って訳でも無いけど、青春映画で他にオススメなのわ…とゆー話に変わると目茶盛り上がるwww

 素人起用で自分もトウシロ、てのでそんな簡単に上手く逝けば誰も苦労しない罠。まぁ、アメリカングラフティは置くにしても、アチャラの80年代から連綿と続く青春モノ作としての基本は取り敢えずは抑えらてるので、何とか観れる水準には達してま。よほど本ジャンルお好きな向きはどぞん。

◎: 夜明けの祈り

 WWⅡ後の混乱期を背景に、心身共に傷ついた修道女たちを救おうとする女医の姿を、実話ベースで、とか。監督センセも♀。

 1945年12月のポーランド。赤十字で医療活動を行なう仏人の女医・マチルドの元に、修道院のシスターが助けを求めてくる。修道院では、ソ連兵の慰みものとなり妊娠した修道女7人が苦しんでいた。マチルドは彼女たちを救おうと、激務の合間をぬって修道院に通い…

 荒筋に書けば↑な通りの、どこの国でも残念ながらよくあった話、で終わるのだけど、これが予想以上の展開を見せる。修道院/女医との国籍違いとか、またそこが修道院であったが為に…言わずと知れた、ノーせくーすが大前提…、赤ん坊が!なんて的事からくる葛藤とか、外部に知られちゃ絶対ズイマとか、また修道女の間でも考えがバラける事からくる、ある●●とか、終盤近くで起こる▲▲とか、思いのほか見所がイパーイあった。

 これは♂監督ではちょっと手に負えない題材だた鴨試練。よくこんな話を掘ってきたものでR。ちょっとだけ惜しい点を挙げると、最後に「その後、主要登場人物や赤ん坊群らはどーなったか」の解説が無かった事。ソコあれば、もっと完璧ですた。

 最後まで緊張感が緩まず無駄シーンも無く、とゆー意味でも、サスペンス作でもないのにオススメな一品。近くでかかってれば是非。

>主催者側都合で公演キャンセル、てな目に遭ったヒトも珍すぃとおもーので、そんな時どんなメール届くかを貼ってみとくテスト。

>2017/9/15, Fri 15:02
>
>────────────────────────────────────
>   ◇◆『Donald Fagen & The Nightflyers』公演中止のお知らせ◇◆
>────────────────────────────────────
>お客様各位
>
>突然のメールにて失礼いたします。e+カスタマーセンターでございます。
>平素はe+(イープラス)をご利用いただき、誠にありがとうございます。
>
>この度お申込みいただきました下記公演について、主催者からのご連絡です。
>
>  ▼Donald Fagen & The Nightflyers
>    公演日:2017/09/20(水)
>    会場 :フェスティバルホール
>
>9/20(水) フェスティバルホールにて開催予定だった
>「ドナルド・フェイゲン&ザ・ナイトフライヤーズ」は、
>ドナルド・フェイゲン氏の急病により、来日公演への出演が
>キャンセルとなりました。
>
>お申込みのチケットは全て払戻しとなりますので、
>以下の払戻方法をご確認ください。
>お客様には大変ご迷惑をお掛けいたしますが、
>何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。
>
>▼【払戻方法】
>
>チケットを受取り済みの方は必ず払戻し手続きが必要です。
>ご自身の受取状況をご確認のうえ、お読みください。
>※クレジットカード決済にされている方も、チケットが
> お手元にある場合は必ず手続きが必要です。
>
>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
>  コンビニエンスストアでチケットを発券した方
>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
>◆チケット券面記載の店舗へ来店して払戻し
>【払戻期間】~2017/10/31(火)23:59まで
><払戻しA> http://eplus.jp/refund1-a/
>
>※ご来店が難しい場合は「配送でチケットを受取済みの方」
> の払戻方法をご確認ください。
>
>━━━━━━━━━━━━━━━━━━
>  配送でチケットを受取済みの方
>━━━━━━━━━━━━━━━━━━
>◆必ずチケットをe+へご返送ください
>【返送期間】~2017/10/31(火)必着
><払戻しB> http://eplus.jp/refund1-b/
>
>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
>  コンビニエンスストアでまだチケットを発券していない方
>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
>まだ発券していない方は、払戻手続きの必要はありません。
>本公演でのご自身の支払方法をお確かめのうえ、返金手順をご確認ください。
>
>◇支払方法がクレジットカード決済の方
><払戻しC> http://eplus.jp/refund1-c/
>◇支払方法がコンビニ/ATM・ネットバンキング決済の方
><払戻しD> http://eplus.jp/refund1-d/
>
>───────────────────────────────────
>
>【払戻方法に関するお問合せ】
>e+ Q&Aページ http://eplus.jp/refund-toiawase/
>※「公演・試合中止となった場合、チケットの払戻しはどうなりますか?」
>e+カスタマーセンター:0570-06-9911 (10:00~18:00 土日祝含む)
>
>【公演に関するお問合せ】
>■キョードーインフォメーション:0570-200-888
>
>今後ともe+(イープラス)をよろしくお願いいたします。
>
>※このメールアドレスは送信専用となっております。
> 本メールに返信していただきましても、ご質問・ご依頼などには
> お答えできませんので、あらかじめご了承ください。
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>              e+(イープラス)
>              http://eplus.jp/
>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━e+

>これ関連話、もう一丁。そんなメール送ったのは、勿論誰かサンではRりません(w

 当然、山達センセに追加一票。歌いたきゃカラオケ屋でも逝っとけ。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170918-00000094-spnannex-ent
 幸いにして今までそんな香具師の近くになった事はないけど、実際、いるのかしらん。

#しかし、今回の金沢公演は静かだったぞ?。
#山達せんせ自身が「今日のお客さんは静かでつね…でも、そんなお客さんは『真剣に聞いてる』って感じがよく伝わってくるので好きでつよ」とおっさった位だから。
 

釣り銭論争…店員側より

 投稿者:問わず語り  投稿日:2017年 9月18日(月)08時43分58秒
返信・引用
  >1180円は気持ち悪い
ん?、なんで?、意味わからん。

高校生の買い食いスポット店員の意見ですが、
サイフに小銭がパンパンになってる輩は、
決まって“頭の不自由な方”です。

店員側として、超過勤務が続いて、
算数能力が減退してる時に、
複雑な釣り銭計算を強いられるとツラい、
と言う問題はありつつも、

小銭節約な行為は、
店側としても、釣り銭の節約にもなり、
ありがたいので、嬉しく対応しておりますよ。

…世知辛い昨今、
銀行での釣り銭両替もタダじゃないからね。
 

\(@o@)/公演中止かヨ…かにゃり楽しみにしてたのに(無念)。

 投稿者:返信任者アラシ@真っ赤ー吐似の  投稿日:2017年 9月15日(金)11時54分30秒
返信・引用
  …ように、「翌年、必ずポンニチで振り替え公演やっからね」って公約してくれは…せんだろなぁ(嘆)。
https://www.barks.jp/news/?id=1000146864
 来てても、「多分実物拝めるのわ、今回が最初で最期であらう」とわ思ってたが、これで一生観れなくなった可能性大。

 とりあえず慌てて往復乗物キャンセルしたので被害額は最小限で収まったものの、これ、注意してネト見てないと、知らずに当日会場まで逝ってたぞ。。。もっと大々的にアナウンスしないと。

>館でやっつけた記。

○: ダンケルク

 クリストファー・ノーラン監督せんせも実話モノ手がけるのは初か。帰って愚愚ると、1964年にジャン=ポール・ベルモンド主演で、同タイトルで映画化されたことあったみたいね。(気本筋は同じだが、ソッチは小説原作だから、細部は異なるようでRが。)

 1940年、フランス北端ダンケルクに追い詰められた英仏連合軍40万人の兵士。窮地に立たされながらも、兵士たちは生き抜くことを諦めてはいなかった。一方、母国イギリスでは史上最大の救出作戦を決行。民間船も含めた総勢700隻がダンケルクへと向かうが…

 某氏御指摘の新鮮な撮り/構成を戦争映画に持ち込んできた辺りは、流石ノーランせんせとゆー感じ。いつものセンセ作のように長くはないのもよひ。この史実結果をよく知らなかったこともあって、最後まで緊張感が持続する造りでヨッシング。

 あと余り書いてるヒトいないけど、ヴァンゲリスをちょい思わせるハンス・ジマーせんせ音楽もヨカタね。せんせはブレードランナー2049のも任されたみたいから、ソッチも楽しみ。

 但し若干マイナスのトコもあって、"台詞で説明し過ぎ癖"の他にも、(まぁ舞台上やむを得ないとわ言え)敵方の顔が殆ど見えないって事…通常戦争モノならまずある、地上戦部が欠落してる事も大きいのだろうけど…とか、主要キャラ群の人物描写に深みが今一つ、てな辺り(そこらにわ逆に、もっと上映時間必要だたかしらん)。

 とわいえ、総合的にはコレ位の評点は十分クリアしてると言えるで賞。かの、ひふみんセンセも激賞されてる事でもRし。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170913-00000017-tospoweb-ent
「将棋と戦争は違いますから。真剣勝負ではあるんですけど、将棋は命がかかってません」…って、ホントの事ゆーたらアカンがな(ゲラゲラッ)。

○: 三度目の殺人

 前作は明らかに箸休め作だた是枝監督せんせの新作は、誰が見ても本気汁全開作。十八番の家族モノから離れた本作は、新境地開けたか。福山雅治/役所広司/広瀬すず/吉田鋼太郎/斉藤由貴/満島真之介/市川実日子/橋爪功とキャスティングからもソレが分かるが。

 勝利にこだわる弁護士の福山は、やむを得ず、30年前にも殺人の前科がある役所の弁護を引き受ける。役所は解雇された工場の社長を殺し、死体に火をつけた容疑で起訴されていた。“負け“が決まったような裁判だったが、役所に会う度に福山の確信は揺らぎ…

 映像からいつもも是枝せんせ作らすぃふいんきわよく伝わってくるが、今回は顔のドうpを多用する等、題材選定の他でも新境地を開こうとする意気込みも伺える。

 話展開にムダな所はなく、冒頭から最後までサスペンス的緊張感は持続する。福山&役所の2人主役の他にも、登場時間の多い広瀬・吉田・市川らの各演技もよひ。展開やこのエンディングにもイロ工口意見はあるようだけど、誰かサン的には映画らしくて十分アリと思う(⇔TVの法廷ドラマ系でわ、コレは無理)。

 が、何故か観終わった後、何か平板ゆーか薄いとゆーか新機軸に欠けたとゆーか、的な何とも言えぬ物足りなさが残る。是枝せんせが意図してそうしたからか、いやそもそもホンからしてそーゆーネガを抱えていたのか、それとも新しい事やってる分消化不良でこうなったのか、はたまた当方が是枝センセに抱く期待が高すぎるからかわ、よく輪仮間線が。

#だーはら、カンヌで無受賞だたのもよく分かるのねん。しかし日本語でもこんな繊細なホンを、どーやって英訳した(出来た)のでせう?。

 とゆー訳で帰りに、映画公開と同時に出された原作小説本買ってきますた。ソッチならどー書いてあるのか興味が沸いたので。といっても、いつものセンセ作同様、全部センセの筆によるオリジナルの話なので、実際わ映画のホンとどっちが先に出来上がってるのかは不明。(が、いきなし安い文庫本でリリースは評価。)

 とまぁ若干ネガはあるものの、ここ数作の是枝センセ作中でわコレが一番ヨッシングとおもー。新境地開拓も、大筋でわ上手く行ったと言えるのでわ。次作もコレくらいの短間隔でまたリリースされてくる事を期待。

>え、いつもコレでつけど何か?。
https://www.j-cast.com/trend/2017/09/12308297.html?p=all

 そうでもしないと延々小銭溜まってく一方なんだけど? そうしないってヒトは逆に、最後はどこでソレ使ってんでしょ。書いてあるようにセルフレジか…でもコチトラじゃソレ自体がまだまだ少ないし。後はセルフGSで入れる時に小銭丁度使い切って満タン、てな方法しか思いつかない。

#逆に、札しか食べてくれないセルフGSってもR余念(釣りは小銭で…だから益々小銭入れがパソパソに)。アレはムカつく。
 

午前十時~程の規模じゃないけど、イオンシネマ系で秋にこゆのが。

 投稿者:返信任者アラシ@中でも特に、  投稿日:2017年 9月14日(木)10時32分43秒
返信・引用
   「ぼくの伯父さん」はオススメ。チャップリン的無声の笑いではRけど、テイストが仏流でちょっち異なりま。でもれはこれで大変ヨッシングなのよねん(^。^) 再度、館で観てこようかしらん。
http://www.aeoncinema.com/event/cinephfile_selection/index.html

 しかしイオン系でもやるトコとやらないトコ、結構割れてるのは何故でせう?。ちなみに某県でわ、計4館ある本系列中、2館はやらない。その内の1つは代わりに(?)午前十時~企画をやってるから、まだワカランでもないが。。。

>館でやっつけた記。

○: ディストピア パンドラの少女

 SF原作を『SHARLOCK/シャーロック』尻~図『三の兆候』のコーム・マッカーシー監督せんせが手がけ…とか。世紀末SFにゾンビ物を掛け合わせたような、とゆーから期待大?。

 人類の大半が“ハングリーズ“と呼ばれるゾンビとなった近未来。イングランドの田舎町では、ゾンビウイルスと共生する新世代の子供たち“セカンドチルドレン“の研究が行われていた。ある日、子供たちの中に高い知能を持った少女メラニーが現れるが…

 「新感染ファイナルエクスプレス」に続くまたもやソレ系作は、ちょっと変化球的ゾンビ作。新感染~ほど王道の造りにはなってないが、それでも基本を抑えたソレ系作になってる。但し、主流とゆーよりは傍流的作り。SFテイストも結構強いかな。

 出だしは粗筋に書いたことが意図的に中々分からないようにしてあり、「何となくそうかな~」と思ったら少しずつ話が動き出す。静的なシーンもそれ也にあり、ちょっと緊張感が途切れる箇所が幾つかあるのは勿体無いが、これはこれで十分アリ、とゆー誰かサン判定。

 決してB級C級的感じではなく、ちゃんとゾンビ物として造ってあるので、そこの出来は保証しときま。新感染~と見比べて観るのも一興で賞か。

□: 変態アニメーションナイト

 といっても単独作でわ無く、こーゆー短編オムニバス素っ頓狂企画が3年ぶりに巡業中。
http://newdeer.net/hentai2017/
 前回は観た覚えないから、コチャラまで回ってきたのは初?。

 100分の上映時間中に約20作突っ込まれてるので、平均5分/作しか無いから、展開が速い速い(藁)。予告編から分かるよーに、とてもマトモ系ではないので、如何に"頭のネジが外れてるか"合戦的、レッドカーペットバトル。

 …と事前期待が大きすぎたかにょ?。確かに中には、その外れっぷりに感心させられる作も幾つかあったが、半分以上は意外と出来が凡庸。逆に「あーこれつまんねーorダメ、とっとと終わって次行かねーかなー」的駄作も1/3はあったかなぁ。

 会場物販で、本作のDVDも売ってた&それ程高く中田ので、余程気に入ったら買って帰ろうかと思ったが、結局見送り。ゲテモノ好きなヒトは、近くに巡業回ってこなかったらコレ買うのもあり鴨値。

 評点的には均してこんな感じだけど、後から愚愚ると、3年前の前回はもっと出来がぶっとんでて重城買ったとゆー。ソッチのDVD売ってないかしらん?(←どーもナッシングな気配。。。)

>折角一度は断ったのに、諸事情でイヤイヤ押し付けられる羽目になった、とゆー説はどうか?。
https://news.goo.ne.jp/article/cinematoday/entertainment/cinematoday-N0094395.html
 

高岡早紀様の、今回のライブDVD付きCDは買いだ!!!ヽ(^。^)ノ

 投稿者:返信任者アラシ@80年代歌手活動  投稿日:2017年 9月13日(水)09時31分58秒
返信・引用
  …で、加藤和彦@マヂに躁鬱で「オラは死んじまっただァ~」せんせが連続プロデュースした作群のフレンチ・ロリ路線わ、その筋にはどエラく高評価だったので、近年の"魔性の女"風評価が固まる遥か昔に、ブックオフ中古とかで買い集めた覚えがR。流石、プロデュース業に回ると和彦せんせ、イイモン作るわ。(^。^) 特にアンニュイなおフランス路線系は、自作ソロでも80年代初頭に同じく3部作やってたけど、その水準に負けす劣らずの素晴らすぃ出来。

 その後暫く高岡の歌手活動は途絶えてたけど、近年復活して、こうして路線変えた芸風で出してくる音も中々のもの。↓見るまで、実家がJAZZ屋だたなんて(※ほしのげんと同じじゃん)素性は全く尻間線ですた。
https://www.amazon.co.jp/SINGS-Daydream-Bossa-Deluxe-DVD%E4%BB%98-%E9%AB%98%E5%B2%A1%E6%97%A9%E7%B4%80/dp/B073SHJK77/ref=pd_sbs_15_1?_encoding=UTF8&psc=1&refRID=BZ7EX6X9S9T7J8RXNM5K
 レビューの通り、ルパン三世のエンンディングテーマなんて完全昇天もの\(かお)/

×: RE:BORN リボーン

 余り全国規模では公開されてないが、こちゃらロケあった関係で、と回ってきたアクション作。とわいえ、脇に斎藤工/篠田麻里子/加藤雅也/いしだ壱成とそれ也のメンツが並ぶ。

 かつて最強の特殊傭兵部隊にいた黒田敏郎は、今は石川県加賀市のコンビニで働きながらサチという少女と暮らしてる。ある日、彼らの住む町で殺人事件が発生するが、それはファントムと呼ばれる正体不明の男からの不気味なメッセージだった。敏郎には自分の所属部隊を壊滅させた過去があり…

 ウリは肉体アクションシーンらしいのだけど、類似作群と特に違いは見当たらず…っつか、全体にそのシーンが暗い箇所でのソレが多いので、よく見えぬシーンも多し。

 もっと根本的なのは明らかに予算不足だっつー事。その中で、端役に↑みたくカネかかりそなメンツ登場させただけで、予算使い切ったんじゃアルマジロ?。アクション主体なら、そゆ賑やかしは止めて、本分にカネ他の製作資源を投入すべきだったのでわ。

 上映箇所少ないので、ジモチーに公開引っ張ってこようとSNS上で動いてるヒトビトも一部見かけたのので、「そこまで重城層なら?」と期待したのがよく中田か。これでわ、観て絵ガカーリする事確実で賞。。。

>ついでにもう1発:本日の、目の保養のコーナー。 表&裏表紙でコレとは\(かお)/

 もう工口の最前線は、♂向け誌のソレより余程♀向け誌をチェキした方がいい鴨値。
 

草刈機の刃がいよいよ切れなくなってきたので、久々交換してみた

 投稿者:返信任者アラシ@刃は1枚3千円  投稿日:2017年 9月12日(火)13時38分44秒
返信・引用
  …もするので、結構バカにならん。ダイヤモンドチップソーだからまぁそんなもんだろけど。前回は3年だったか4年前だったかに交換した覚えが…だから、結構持った方?。

 ホントに草ばっか刈ってりゃもっと寿命長いのだろけど、コンクリートとの境目とか金網の脇とか、どしてもそーゆー際を刈る時に固いトコをこすっちゃうの余念。

>館でやっつけた記

◎: 散歩する侵略者

 十年ほど前からある人気舞台作を、黒沢清監督センセが、長澤まさみ様/松田龍平/長谷川博己で映画化。他、前田敦子/光石研/東出昌大/小泉今日子とカネかかり捲くり。先週末公開開始作では「ダンケルク」「三度目の殺人」と並ぶ、個人的に3大々期待作中の1つ。

 数日間、行方不明になっていた長澤の夫・松田が、別人のように優しくなって帰ってきた。その後、彼は毎日散歩に出かけて行くようになる。同じ頃、町では一家惨殺事件が発生し、奇妙な現象が頻発。ジャーナリストの長谷川は取材を進めるうちに、ある事実に気付く。やがて、松田は長澤に「自分は地球を侵略しにきた宇宙人だ」と打ち明けるが…

 …と、↑粗筋引っ張るとふつーのSFホラー系の話か?と思えるが、中々そう簡単ではない。途中途中で意外な方向に話が展開していく。あるようで、今まで無かったジャンルの映画といってよひ。元の舞台劇がヨカッタんだうけど、黒沢清せんせ撮り方とも、思ってた以上のマッチング度を魅せる。

 多分、元々の発想の源は「寄生獣」にあるんだとおもー。アレから、化け物オリャーの部分を取って、もっと心理面のやり取りに比重を置いた感じ…ともちょっと違うか。うーむ中々描写がムズい。

 全編はサスペンス調で貫かれてるので、緊張感は最後まで持続しま。長澤、松田、長谷川の各役どころも演技もよひ。帰って愚愚ると、本監督センセ自身の「半分は、タイトルから想像される通りだけど、もう半分は違う」とゆーお言葉は、観た今となってはよく分かる。これ、元の舞台だとどーゆーふーにやってたのかしらん?。映画だとこーゆー感じに作れるけど、舞台だと結構難しい肝刷るが。

 但し、唯一の弱点はキョン^2が出てくるエンディング部か。もう少し纏めようもあったかとおも-が、これはこれで一つの"解"か。個人的にはもう一捻りあってもヨカタかも。

 とゆーことで、期待以上の出来だったと総評しても十分いいで賞。風変わりな話が好きなヒトは要チェキね。平日夜なのにこんな遅い上映開始時間かよ、てなのを無理くり逝ったカイが十二分にありますた。但し、観るヒトに依っては全く逆の評価になってもおかしくない。好みが非常に割れる作でRが、個人的には年度best10推ししてもよひ程に気に入ったヽ(^。^)ノ

>今号のFLASHの小林よしのりセンセ漫画は珍しく本業の、ジャンプ時代を振り返った内容で中々ヨカタ。秋本治(ほぼ同期)との話等は、初耳。

>同じく続いて、↓dマガジン取ってるヒトなら、まだ前号の週刊慎重見れるので、該当頁確認してちょんまげ。

 毎号チェキしてる将棋頁に、不思議な記号?誤植?が落ちてるのは何故でせう。実際の印刷物ではココ、どうだったのかわ、チェキする暇が無かったので不明でRが。
 

iPod、いよいよ、左chが聞こなくなったり復旧したり、を繰り返す

 投稿者:返信任者アラシ@よになってきた  投稿日:2017年 9月11日(月)15時05分30秒
返信・引用
   今度こそ寿命か。いやいやまだがむばって、と使い続けてみてはいるが。。。

>館でやっつけた記。

○: 泥の河

 午前十時企画。宮本輝原作の、通称・川三部作中の1つ(「泥の河」「道頓堀川」「蛍川」)にしてデビュー作を、小栗康平監督せんせ(のデビュー作とか9)が撮った1981年作。大昔にTVで見た覚えがRが、館では初。田村高廣/加賀まりこ/藤田弓子/芦屋雁之助と懐かしい名前が並ぶ。全編モノクロ。本作単独ではDVD化されてない事に驚く。

 昭和31年、戦争の傷跡から高度成長期に入りかけた頃。大阪・安治川の河口で食堂を営む夫婦(田村&藤田)とその息子・信雄、そして川の対岸に船を停めてる、売春婦の母(加賀)を持つ喜一と姉の銀子。これら世間の流れから取り残されたような貧しい人々の生活を、きめ細やかな演出で…とか。

 設定舞台から約30年も経った後に撮られてるのに、中々当時の、社会全体的にボンビーなふいんきが上手く描写されてま。モノクロってもその一翼を十二分に担ってる。

 主人公は、子役の信雄⇔喜一。この2人の関係が中々よひ&演技もまいうー。宮本せんせらすぃ繊細描写が、またヨッシング。ちょっとしか出てこない加賀は、流石の存在感。但しネガもあって、姉の銀子役(も消防)が余り機能していない&能面のような演技で(※ワザとなの鴨試練が)、ってのも勿体無い。

 80年代初頭に、その30年前を撮った意味がどこにあるのか、とゆートコに共感度が高いヒトにはもっと高点数だろけど、「ただのビンボ臭い話なだけやん」的な印象とは紙一重。あまりドラマティックに何かが起きる訳では無いが、決して悪くは無いけどもうちょっと話に起伏があった方が好みかしらん、てな訳でこんな評点で。

□: 巨星ジーグフェルド

 1936年MGM製作なのに、正味3h丁度もある大作。アメリカ・レビュー(←ミュージカルの初期の形態の事をゆーらしい)の創始者、フローレンツ・ジーグフェルドの生涯を。その豪華なセット、群舞等にMGMミュージカルの真髄が…との事。基本的に♀に目がなく賭博好きで金銭感覚は乏しいものの、ショービズに関しては優れた手腕を発揮したヒトとか。

 フローレンツ・ジーグフェルドはシカゴの一音楽教師の域だったが、不覇独立の彼はサンドウと称する「力持ち」を種に興行者としてのスタートをきった。サンドウで一儲けした彼は欧州へ渡った。その船中で彼は昔からの商売敵でしかも無二の親友のビリングスに会ったが…

 邦題が大げさ過ぎ。巨星(っつーよりも話内容からすると虚勢の方が近い)は言いすぎ、単に「プロヂューサー・ジークフェルド」という方が内容にピッタリ来る。オマイ1人でミュージカル舞台が成立してる訳じゃRまいし。

 この年度だと、まだ厳密にはミュージカルとは言えず、舞台上の出し物を撮ってるだけ。ストーリー中の主役&脇役陣が、話の途中からいきなり歌ったり踊ったり、って事はしないから、そういうのはもうちょっと年度が後になってからの事なのでせうか。

 但しその出し物はどれもエラく豪華、仕込みにも無茶時間かけられてる事が全編モノクロだけどもよく伝わってくる。こゆのはミュージカルの歴史上欠かせないのでせうね。

 一方、ジーグフェルド及びその周辺人物と進む本編の話はやや凡庸。ここをもっと切り詰めれば、全編3hなんてダラダラした長さじゃなく、2h程でシュッと切り上げられたのではないか。

 本作存在自体を初めて聞いたけど、歴史的意義は認めるものの、全般に出来が散漫なので、プラマイ均すと平均点評価が妥当でせうか。(それにしても、この舞台はカラーで観たかったにょ。)

□: 素敵な遺産相続

 シャーリー・マクレーン/ジェシカ・ラング/デミ・ムーアで、ユーモラスなヒューマンドラマとか。

 最愛の夫に先立たれ、悲しみに暮れるエヴァ。そんなある日、夫の保険金5万ドルが手違いで500万ドル振り込まれる。40年来の友人マディに背中を押され、彼女はマディと共にバカンスに出発。その頃、手違いに気づいた保険会社がエヴァを追ってきて…

 筋としてはよくあるコメディものの域を出ず。しかし幾らそうだからって、現実的に、500万も手違いで入金されてたからといって、それをバソバソ湯水のように使い始めるかなぁ?とゆーのが大疑問(&自分らも劇中では最初はエラく疑ってるクセに)。一般庶民わ恐ろしくてそんな所業出来んだす。

 元々おヴァカ話なんだからそこは置くにしても、にしては逆に豪遊っぷりが中途半端(藁)。まぁ実績ある女優群並べてみたとわいえ、おトシから華に欠けるのも事実。まぁ、軽妙コメディなら無難にこんなトコかもしれんけど…って訳で評価も中庸。

○: ボンジュール、アン

 フランシスFコッポラ大センセの奥様が、80歳にして初の長編監督作デビュー&ホンも、とか。ダイアン・レイン/アレック・ボールドウィンらで。原題わ「PARIS can wait」。

 アンは映画プロデューサーとして成功を収める夫と長年連れ添ってきたが、夫は彼女に対して無頓着だった。ある日、夫の仕事仲間の男性と共に、カンヌからパリまで車で向かう事に。7時間のドライブの筈が、アンの人生を変えるかけがえのない旅になっていき…

 単館にしてはなんで本作、こんなに客がいるんだ?と思うほどの入り。コッポラ一族の看板は大きいのか、それともアバンチュール的内容に惹かれたヒトビトが多かったのか。

 内容は恋愛物っつーよりは、おフランスの観光&食事紹介映画といった風情。これも、パリまで真っすぐ逝かなきゃなんないのに、余り知らない♂とそんなアチコチ寄り道しててどーするよ?(藁)といった按配。幾ら"パリは待っててくれる"とゆーてもさぁ。

 しかし、こう並べられるとおフランスの各地やメシは魅力的。旅行に一度わ逝ってみたい余念、とゆー気になってくる。旦那や娘監督作ほど何か引っ掛かりがある訳では無いが、ソレ系用途にはピッタンコ。とても処女作とは思えぬほど、ホンも出来た作も完成度高し、ってのが一族らすぃ辺りか。

 ダイアンレインの魅力もよく引き出せていたとおもーので、これ位は評点献上してもよひで賞。

△: ありがとう、トニ・エルドマン

 独=オーストリア発。仏の著名映画誌で昨年度ベストワン選出等、EU各国で批評センセ筋の絶賛を受けて大ヒット、アカデミー賞外国語映画賞にもノミネートされたブラック・コメディとか。正味3h近くもR。

 悪ふざけが好きな自称・音楽家の中年男ヴィンフリートが、コンサルタント会社での仕事が忙しい中年娘・イネスを心配し、彼女が暮らすブカレストを訪れる。2人は数日間を共に過ごし、ヴィンフリートはドイツに帰国。すると、ホッとしたイネスの前に別人になった父親が現れ…

 この素っ頓狂なオヤヂ殿設定をどう評価するかで、本作評価も大きく変わる。こ-ゆー黒コメディと思えばいいのだろうが、にしても造りが間延びしてて雑っぽく見えて仕方が無い。切り詰めれば十分、2h以内には収まった筈。

 父&娘の関係は「あるある」だけれど、にしては本国とかでどれ程一般受けしたんだ濾過、コレって?。どーもスノッブなヒョーロンカせんせ群らだけが喜んでたふいんきを感じるのだけど。

 こんな無茶苦茶扮装で、勤務先に現れて貰っても困るよなぁ…っつかこのオヤヂ、どーやって普段食ってんだ濾過?的事の方が余程気がかりだったり。一種のゲテモノ好きな向きにしか、オススメできないで賞。

>↓このキビシー対応で、いい餓鬼とダメな餓鬼がおる余念。

 大概のばやいは後者とおもーが…、そんだけ大人側が勝ち続けると餓鬼側の心が折れるので(っつか、大人でも負け続けるとそうだ罠。。。)、いい加減手加減する方がふつーだけど、ジモチーの誰かサンより目茶目茶つおくなった子は、半年間もソコんちのJJYに負け続けたらすぃ。

 オヤヂ殿から聞いたのでわ、毎日のようにJJYの部屋からシクシクと泣く声が…とゆー状態であったとゆーから、よくそれで続いたものでR。今じゃ周りに勝てる大人わほぼ全滅。他県遠征も多数で、消防では全国的に名を知られる程のレベルに。

 そして満を持して、盆明けに奨励会試験受けたけども…そんなレベルでも不合格たぁ、やっぱ厳しい世界でつ。。。
 

漸くコチャラでも「充電させて貰えませんか?」レギュラー放送を

 投稿者:返信任者アラシ@買った地方局が  投稿日:2017年 9月 8日(金)13時25分34秒
返信・引用
   出てきたので、今頃4月の第1回目を見てる始末。平日真昼間の放送なので、ビデオかけてくるのがまん●臭い。約5ヶ月遅れか。。。加えて田森倶楽部でも、「空耳アワード2017」もうやったの知ってんだけど、こちゃらは約3ヶ月遅れでの放送。

 どっちもとっととTVerでやってほしのげん(も後者に出てたとか)。前者は時々、過去のがTVerでうpされた事もあったのに、レギュラー化されて全くやらなくなってもたのは何故でせう?。

>館でやっつけた記。

□: ザ・ダンサー

 モダンダンスの祖と言われるアメリカ人女性ロイ・フラーの伝記。19世紀末にパリへ渡り、史上初の舞台照明を導入するなど、革新的ダンスでロートレックやロダンら芸術家達を魅了した彼女の生き様に迫る…とか。ジョニー・デップ&ヴァネッサ・パラディの娘がサブで。

 アールヌーボーの時代にダンスの可能性を広げ一世を風靡したロイ・フラー。ある日、フラーが見出した無名のダンサー、イサドラ・ダンカンは身体のラインが露わになる薄い布だけをまとって舞ってみせた。自ら抜擢しながらも、その才能に嫉妬したフラーは…

 ひょんな事からこの道に入った主人公は、何故にソコまで?程にダンスに入れ込むよになってくるが、自分の体より非常に大きな服をまとい、独特の、舞う的踊りを魅せるシーンは(※ジュディオングの「魅せられて」を、もっと激しく激しく踊るとこーなるとゆー感じか)、中々によひ。照明の使い方も当時としては画期的であったのであらう。その辺はよく分かる。

 途中からライバル役となる、ジョニデ娘も負けず劣らずの流石の存在感(特に顔立ち)。但し体つき全体含めると、ライバルとするにはちょっと幼いか。が、こちらの衣装&踊りも結構よひ。

 但し筋が、ちょっと一本調子に過ぎるかにょ。パトロンともなる♂側との色恋は、ちょっと退廃的過ぎ&ラストの行動がよくワカラン。そして、話全体としてのオチも、コレって???的中途半端状態で終わるのわどうかと。実話だけに弄りようが余り無いのだろけど。

 こーゆーギョーカイ的に関心があるヒト向け、って感じで賞か。

>続いてボロティーな誰かサンのブーツ。間違いなく十年以上は使ってる。

 左足甲のシフトに当たるトコわずっと使ってりゃ当然こうなる罠、だけど、その底裏に遂に穴が開いてしもた。何故なら誰かサンの降りる時の癖で、左足を軸にグルリンと足跨いで、とゆーのを長年やってりゃ、まぁこうなる罠。

 しかしこうなっても、「まぁ降り方ちょいと変えればよひか、別にこれで歩く訳でもないし」と未だ捨てられず使い続けてんのが、根がボンビーな性(^。^;)
 

遂にコチャラ部屋迄、某所から書き込み不可になってしもた。。。

 投稿者:返信任者アラシ@しかし閲覧は、  投稿日:2017年 9月 7日(木)13時55分59秒
返信・引用
   かろうじてまだ出来るので、隣部屋のように全く見えなくなるよりわよひのだけども。まぁ大人しく、宅内からだけやってりゃ飯野でRが。遂に長年の"おイタ"のツケが回ってきたか\(かお)/

…と思ってさっき再試行したら、まだ出来た。何故???

>館でやっつけた記。

□: ビニー/信じる男

 二階級制覇を果たした元チャンピオン・ボクサー、ビニー・パジェンサの実話。主役はマイルズ・テラー@「セッション」。コーチ役にアーロン・エッカート。

 うぬぼれ屋だが、圧倒的な才能を発揮してボクシングの王座に就いたビニー。そんな彼のキャリアは、交通事故で首の骨を折る重傷を負い、断たれかける。誰もがビニーは“終わった“と思った。だが、彼はボクシングを諦めず、命懸けのリハビリを積み重ね…

 テラーちゃん今回は肉体改造大分がむばった。セッションの時のひょろいイメージぢゃなく結構胸板厚くがっちりした体に仕上げてきてる。がしかし、交通事故後の矯正器具装着した感じは仰々しく。見るからに痛々しい。この時代だたーらこんな器具しか無かったの鴨試練けど、今ぢゃもっとマトモな矯正仕方ってあるんでせうか。

 といった疑問は横に置くとして、ぶっちゃけ、よくある筋なような気がする。実話だけに恐らくそんなに捻りも入れられず、割合ストレートに話が運ぶ。そこが評価割れるトコだとおもーけど、誰かサン的にはややアッサリし過ぎかな…とゆー感じ。折角テラーちゃん使うんだから、とゆー気がしないでも無かったが。

 てな訳で、書かずとも最後結論方向は大体お察しの通りでそこもイマイチ。ダメじゃないけど、よくある再起物語の域から何か新味があった訳ではないので、凡評価辺りが妥当で賞。

○: ウィッチ

 名作ホラー『吸血鬼ノスフェラトゥ』(未見)のリメイク版とか。1630年、ニューイングランドに移住して来たキリスト教徒の一家が、娘が魔女だという疑心暗鬼に陥り、徐々に狂気に飲み込まれていき…とゆー基本筋とか(←ってゆーけど、愚愚ると元作って全然違う話なんだけど?)。

 父ウィリアムと母キャサリンは、5人の子供たちと敬虔なキリスト教生活を送るため、森の近くの荒れ地にやって来る。だが、幼いサムが何者かに連れ去られて行方不明に。家族が悲しみに暮れる中、ウィリアムは美しい娘トマシンが魔女なのではないかと疑い始め…

 ダークファンタジーって触れ込みだたけど、観終わってみると立派なホラーじゃん(藁)。↑の粗筋から判る通り、この一家がその事件を契機に&途中追加して起こる諸々の事柄から、徐々に相互疑心悪鬼に陥っていき、崩壊していく様を描いた1.5h程でシュッと終わる作。原題わ「魔女」だけど、それを含めて直接的に悪魔だの化け物だのがオリャ!的に出てくるホラーでわ無いが、暗喩的に展開するアレコレが徐々に怖くなってくる。

 序盤の展開がやや緩いので、観始めは平均点ぐらいかな…と思いきや、尻上がりによくなってきたのでややオマケ気味にこの評点。主人公の娘役始め、子役ら計4人の演技も中々ヨッシング。

 あと本監督センセ、デビュー作だってことで、見るからに限られた予算の中でよくがんばりますた、って意味もR。今後の伸びも楽しみで賞。

◎: 新感染 ファイナル・エクスプレス

 韓流ゾンビもの。スティーブンキング大センセや、ギレルモ・デル・トロ@ホビット尻~図&『パシフィック・リム』監督センセも絶賛、とゆーので否が応にも高まる期待。

 走行中の高速鉄道の車内で突如、感染爆発が発生。未知のウイルスに侵された乗客たちは次々と凶暴化し、視界に入った人々を襲い始める。感染を免れた父娘、妊娠中の妻と夫、学生たちは、高速で疾走する閉ざされた空間で、決死のサバイバルを繰り広げていくが…

 邦題は某氏の不評を買ったけど、逆に素直に「いいね!」と思ってしまった誰かサンは駄目?(笑)。原題直訳型…"釜山行き列車"…だと、何の映画かよく和姦内し、何の前知識も無い人がタイトル見ただけで「疫病系かゾンビ系の、列車パニック物なのねん」と容易に想像が付き易い命名にしたのは、ヨカタんじゃないかな。(※何年も経った後にも分かる様になってる、とゆーのわ結構大事かと。)

 しかし内容評価については全く同感の、文句ナシの最高評価。キング御大他が絶賛したのは当然でせうね。早くポンニチのソレ系モノも、この水準に達して貰いたいものでR。

 筋もゾンビ物としては極めて正統。かの原典、ジョージAロメロせんせの「ゾンビ」をも思わせる展開がよひ。ゾンビ発生で、互いを段々よく知るようになってきた、列車内に居合わせたメインなヒトビトが、徐々にゾンビに…とゆーのわ王道中の王道展開。主人公他のキャラ立てもよひし(他の韓流作でよく見るヒトビトだたから、結構オールスター体制で臨んだものと思われる)。

 ゾンビ群の造形&演技もよひ。マヂにシッカリ怖いしねぇ。一般的なスプリント型のそれに加えて、ある特徴をここでは付けてるけど、それも効果的に機能してくる。

 そして、新幹線ならぬかの地の特急&鉄系施設も、よくこんだけ撮影協力しますた。しかし、かの地の特急の、基本的なトコで素朴質問2つ:トンネル内は室内照明付けないの?&走りながらもドア扉を手で引くと開いちゃうの?。…本映画特有の設定なのか、はたまたあちゃら鉄環境ってソレがデフォなのかわ尻間線が。

 このような展開だからして、徐々に主役級の登場人物は減ってくのだけど、最後の纏め方も素晴らすぃの一言に尽きる。バッドエンディング好きな誰かサンだと、別のあの終わらせ方にした鴨値(ネタバレになるんであんまり書けないけど。)

 当地でも余り公開館数は多くないけど、ゾンビ物かパニック物のどっちかに関心あるヒトビトにわ是非とも抑えといて貰いたい1本。観終わった瞬間、間違いなく年度best10入りは確実、と確信しますた。B級C級のくだらないゾンビ映画追っかけてるヒマあったら、是非コッチを観とくべし>ソレ系な方々。

>↓ボロティーなGB250。。。
 

昨日は年イチ恒例の団体戦。初戦わ辛くも勝つも、2戦目は惜敗。

 投稿者:返信任者アラシ@そして決勝Tを  投稿日:2017年 9月 4日(月)22時39分58秒
返信・引用
  賭けた第3戦目では、全くイイ所無く負け。\(TдT)/勝たなきゃイケナイ相手ですたのに。ここで勝ってれば、チームとして上がれたのに…無念。

>館でやっつけた記。

△: スキップ・トレ-ス

 性懲りも無くジャッキーチェン作またもやw 1stデイだたので、丁度時間繋ぎでハマった事もあり。レニー・ハーリン@「ダイハード2」監督せんせなだけに、少しは見られるモノに仕上がっているか。

 香港のベテラン刑事ベニーは、犯罪に巻き込まれた少女を救うべく、事件の鍵を握るアメリカ人詐欺師コナーを追って一路ロシアへ。ロシアン・マフィアに拘束されていたコナーを無事救出し、連れ戻そうとするが、なぜか2人とも追われる身になってしまい…

 レニー・ハーリンせんせの色がもっと出るかと思いきや、こりゃ完全にジャッキーの映画。が先日レビューの作よりは、御大の体もよく動いてて、らしぃシーンも結構R。

 が、とゆ-ことは誰かサンが苦手な、ジャッキー作特有のお笑い系描写が"過ぎて"、やっぱ馴染めず。。。全体の筋のマヂさと、それって、あんまり合ってないんじゃないのじゃアルマジロ?。やっぱジャッキー御大のは自身が監督してる方が、まだヨッシングって肝刷るが。

 まぁまぁの年配客数いたので(といっても地方館のソレだから全然大した事無いけど)、やっぱ固定ファンがそれ也にいるのだなぁと思いつつ、誰かサンは、観れない程ドイヒーでわ無いけどヤッパ次以降は止めとこう、と思いました土佐。

□: トリガール!

 1stデイの本命はコチャラ。"鳥人間コンテスト"題材の青春ラブコメ的小説を、土屋太鳳で。

 1浪の末、理系大学に入学した鳥山ゆきな。ひと目惚れした憧れのイケメン、圭先輩に誘われるまま、鳥人間コンテストを目指す人力飛行サークルに入会する。サークルでゆきなは圭とコンビを組むはずが、大嫌いなヤンキー被れの坂場先輩と組むことになり…

 土屋のキャラとこういう作風は合う。但し、毎年密かにチェキしてる本コンテストのそれ系目当てで来たよな誰かサン的ヒトには、食い足らず不満気味。自転車でトレーニング、ってえトコは結構出てくるのだけど、もう一方の華・飛行機製作過程アレコレのテクニカルな話は一切出て来ない。

 まぁその方面期待するなら全く違った造りにせざるを得ないけど、最終盤に、去年のコンテストーーー糸冬 了ーーー後に本映画の撮影行ったと思しき飛行画面は、やっぱうつくしーのよ(そこで評価も若干持ち直す)。おふざけは程々に抑えといて、やっぱ飛行機製作過程やテストRUN中の逸話は、もっと上手く盛り込めた希ガスるけどなぁ。

 まぁ基本、土屋のアイドル映画にソコあまり求めるのもお門違いたぁ分かってるのだけどももね。。。マジ編で別に一本、どこか造ってくれないかしらん。

△: トモダチゲーム

 『別冊少年マガジン』で連載中の人気漫画を基にしたサバイバルドラマの劇場版第2弾。前作は殆ど期待してなかったが、滅茶展開が重城区、よく練ってあったゲームの内容も加味して◎評価付けた覚えが。さて続編はどうか。

 友人の借金を返済するため“トモダチゲーム“に参加した友一ら5人は、“コックリさんゲーム“に続き“陰口スゴロク“も見事にクリアする。この危険なゲームを商売にしていることが許せない彼らは、運営サイドを潰すために最終ゲーム“友情かくれんぼ“に挑むが…

 やはり柳の下に2匹目のドジョウはいなかった(藁)。まず、肝心ゲームの展開が期待したほどでは中田。心理作戦、かけひき的前作でヨカタ所が、今作では余り見られない。

 そして、終盤のほどほどの所でゲームは決着し、その後運営側との…という展開になるが、ここって必要だたのかしらん。かてて加えて、全く説明無く挿入される、前作からの引きずり部分。誰かサンは観てるから判ったけど、初見のヒトビトにわ「???」だたのでわアルマジロ?。思った以上に客が入ってただけに、そこわ残念。

 しかしこの館の本作上映時間、もっと何とかならんのか~休みの日にこれは分かるけど、平日の最終が17時からの回しか無いって、餓鬼向けアニメ作とかぢゃあるまいし。幾ら不人気そうな作とわいえ、益々ヒトが入らなくなるんじゃRりませんか?。

○: おしゃれ泥棒

 全くの初見。「ローマの休日」から13年後・1966年に、三度びオードリー×ウィリアム・ワイラー監督大センセの組合せで、な午前十時企画(ちなみに2度目は、61年の「噂の二人」)。相手役はピーター・オトゥール@「アラビアのロレンス」。

 シャルルは美術館に絵の寄贈もする名画のコレクター。だが実は贋作の名人で寄贈は全てニセモノ。この秘密を知って胸を痛めるのは娘ニコル。パリの美術商は、シャルルに不信を抱き、私立探偵シモンを雇い調査を依頼する。シャルル家に忍び込んだシモンはニコルに発見されるが、その美しさに一目惚れ。ニコルはシモンを泥棒と思い込み、父が政府の依頼で美術館に出品している名画を盗み出してくれと頼む。ニコルとシモンは美術館へ忍び込み…

 今回は両者3歳しか違わないので、まともなカポーに見える。といってもヘップバ-ンも30代後半、流石に寄る年波が少しずつ…の感はRが。

 帰ってから愚愚ると、あんまりいい評点付いてないけど、個人的にはこーゆーライトな感じは嫌いではない。「シャレード」ほど小洒落た感じでわないが、それ也の軽い感じが本作にはマッチしてるとおもー。ピーター・オトゥールの"濃すぎない"感じもよひ。

 そして、肝心の泥棒シーンが、もう半世紀前の古典的手法ながら、結構見させる。成程、な警備陣との応酬は重城威。色恋方面も、この程度に抑えとく方が個人的にはヨッシング。

 多分ワイラー御大の作群でわ、どっちかゆーと箸休め作だとおもーが、それはそれで、な流石の出来。本監督センセ、実に芸域が幅広し。オードリーファンなら一度は抑えときま賞。

>追悼・ウォルターベッカー。
http://www.huffingtonpost.jp/2017/09/03/walter-becker_a_23195606/

 といっても殆どのヒトには「誰それ?」状態であらうが、スティーリー・ダンの最後のコンビの片割れの方。
 丁度今月から、相方のドナルドフェイゲンの単独初来日記念で、特集やらムック本その他が出回ってるけど、こんなタイミングで…永遠寝。

 代表曲は何と言ってもコレ、と昔から思っているのでR。ドコとなく漂う欧州風味の終末感がよひの余念。


 勿論半月後は、フェイゲンせんせライブに大阪遠征突撃しまふ。

>酷い状態のボロティー>御自愛くださりまっせ。

 勤務先に、其迄わスペイシ-125で通勤してたのが、誰かサンのやり方を真似てきたセイか、天気悪い日は相変わらずソレだけども天気よひ日は、GB250で来るよになった御仁がいらっさる。

 がこのGB、程度激悪(藁)。宅内の長期乗って中田のを引っ張っりだしてきたのか、はたまた激安セコハンつまんできたのかわ尻間線が、何故か全身、黒スプレーで塗りたくり。かつ、そこら辺中に錆びも出捲くり、前後鯛屋はよくここまで使ったなとおもーほど丸坊主。数か月前、起訴福祉間で見た15マソkm経過後の某VTRの比ではないw

 何れ気が向いたら写真でもうpしま。
 

本格復帰したら・・・

 投稿者:YUME  投稿日:2017年 9月 4日(月)12時56分1秒
返信・引用
   ちょっと、メンタルメインの病気療養してて、一度はバイクも車も降りる覚悟したんですよ。
 で、嫁さんも乗る車と、原付スクーター(あと嫁専用機のグロムとボアアップ作業中のモンキー)だけ残して一度全部処分したんです。
 これでモーターサイクルの世界からもオサラバかぁ・・・と世捨て人にナットたわけですが、ジワジワ病気が好転してきて、また乗れる見込みが出てくると、矢もはてもたまらず変な改造があちゃこちゃしてあるAPE100を某オークションで落札。
 使えん改造パーツは全部外して、中古パーツを買い漁ってノーマルに戻して、とりあえず乗れる環境を整えて再びバイクの世界に復帰。
 そうなると欲が出てくるもので、250欲しくなって、酷い状態のボロティーを入手。
 元の車体が稀少色のために色はチグハグになってしまったが、人生4台目(笑)のボルティーをゲットしましたとさ。
 しかし、まだライダーが完治には程遠い状態なので、乗っても市内がせいぜい。
 そうすると250のパワーでも、もて余すのな。こんな時にこそのFTR223だったのかもしれない。まともなセコハンないけれどもw
 つーわけで関西の片隅でミミッちく生きとりま。

 先日、調子に乗って(車だったけれども)出石まで「そば」食べに行ったら、フィジカルもメンタルも死にますた。
 まだ、往復300kmは早すぎたー。あと山間部は高速でも街灯が少なすぎて、暗くて怖い。
 

ここまで来たらもう呪われてるとしか思えん、の蔵六の奇病3発目

 投稿者:返信任者アラシ@勤務先某PCが、  投稿日:2017年 9月 1日(金)16時11分26秒
返信・引用
   勝手にリブートした後、「ブートできるデバイスが見つからんぞゴルァ!」の英文メッセージが黒背景にポツンと。
 その場は再起動したら通常通りWin立ち上がるものの、数時間後に逝ってみたら、またもや↑症状再発\(TдT)/

 ぉぃぉぃこのPCって、その前のPCが調子変だたから、僅か1ヶ月前に新品に交換したバッカだぞ?。余程当たりが悪かった、って事なのかしらん。。。

#エディターまで長文入力でけんよにならん事を祈るwww

>館が父さん、もとい倒産話・続。

http://toyamatome.com/daitokaikyugyo/
 この分だと意外に再開も早いのかしらん。別情報によるとこの貼紙が既に、「近日リニューアルOPEN!」に変わってた、とゆーし。乞うご期待?。

>館でやっつけた記。

□: ラプチャー 破裂

 予告編見た限り、目茶目茶誰かサン好みのグロ作。主演はノオミ・ラパス@「ミレニアム」尻~図。こーゆーキショい系のB級ホラーはヨッシングな筈ヽ(^。^)ノ、だが。

 何よりもクモが大嫌いなシングルマザーのレネー。ある日、見知らぬ男達に拉致された彼女は、目覚めると隔離施設に監禁されてた。そこで彼女に待ち構えてたのは、被験者が最も苦手なものを与え続ける人体実験。拘束されたレネーに容赦なくクモが襲いかかり…

 うーん予告編と本編と、結構違うなぁ。↑粗筋の通り、S系ホラーが…と期待してたら、そーゆーシーンは意外に少なし。とゆーか、出だしから中盤まで意外に展開がトロい\(ToT)/

 がそれ以降、(ネタバレになるので書けんが)かにゃり重城区なってくる。そこで評価持ち直したかと思いきや、最終盤でこれか。。。この基本筋なら、もうちょっと捻った展開&オチを用意しておいてもヨカタのじゃアルマジロ?。

 また、拉致側の目的も今一つ不明。具体的に、「そうなったら、よひ事って何?」辺りの動機付けが弱し。ノオミラパス自体はまぁヨカタ方だとおもーので、トータルしたらこんな評点でせうか。

>実わバスはワイコワイコw

>渋々ながら、バスを追い越して、
>前に出たんですが、
>
>前に出たら、今度は、バスが追ってくるんですよ!
>爆音轟かせて、ハイビームにして、ちょっと煽り気味に!
>
>ええええ~っ!、うっそ~!
>道、譲ったクセに~。

 誰かサンとこの自治体は田舎なので、民営バスは大昔に撤退しますた。従って税金運営で、各地区を繋ぐバスが朝夕を中心に回ってるとゆー状態。

 これがそんな何台もある訳が無く、なむばーから判明してる限りでわ、たった2台で全域をカバーしてる状態。よって運チャンも固定&数に限りアリ。

 で朝出る時に、このバスと毎朝、ほぼ同地点ですれ違う訳でつ。フルフェイス&プロテクタ入りの上下で歌舞ぶっ飛ばしてる香具師なんてまず他にいねーから、向こうもコッチを知ってると。

 でとある夕方の帰りに、ほぼ他に家も立ってなく車も走ってない、過疎山中のショートカットルートを某所に急ぐ為走っていたら、このコミュニティバス(よくある小型の香具師ね)が回送で走ってた。こちゃらはいつもの感じで軽く追い抜き。

 するとその直後から、猛然とスピド上げて追っかけてきやがったw 抜いた瞬間、「あ、朝いつも見るアイツだ」と判ったんだ路寝。歌舞だから、軽く煽ったろか、的感じだた。でも下り坂なので、80km/Lは出てたな。公営バスにあるまじき速度&誰もみてねーと思ってやりたい放題w

 その道、結構Rもきつく、ミラーで見ながら「そのバスがそんな速度でカーブ曲がれんのか?」と余計なお世話の心配してたら、ドリフト気味にしっかり食い付いてきやがる(藁)。前歌舞だたーらそこら+αが上限だたのでヤヴァかった鴨だけど、今のわ下りなら百km/L超、軽く逝くからね~と暫く遊んだ後に振りちぎり。

 とゆーふーに、公営バスな運チャンの皆様も、普段わ大人しく走ってるけど、ストレス発散に誰も見てないトコじゃぁ、結構他に"余罪アリ"、に追加一票。

>噂には訊いていたが、予想以上にワロタwww
http://matomame.jp/user/bohetiku/9e2b6b43fc51d896d0a7?page=1
 流石はTV東京。これゴールデンで3.5hもやったとわ、アフォ全開でヽ(^。^)ノ

 佐久間PせんせはTVer批判してっけど、
https://www.buzzfeed.com/jp/hikaruyoza/the-god-tongue?utm_term=.gh0MkLxrno#.fmJPwdmGQR
 ソリでもコチャラぢゃ、それでしか見られないしなぁ。割合低速環境でも繋がりよひから、結構重宝してま。
 

日野日出志せんせ出たついでに久久、蔵六の奇病・ノートPC編。

 投稿者:返信任者アラシ@十年近く前の、  投稿日:2017年 8月31日(木)13時50分11秒
返信・引用
   Win7機だが、とある用途固定で、宅内で24h連続稼働中でR。が暫く前から、「そのUSBポートは認識してません」的不審なメッセージが。その他、動作挙動的にも妙なトコが。

 元々USBポートが3つしか付いてないけど、それが1つ無反応になり、もう1つは↑と、で約立たずに。残る1ヶのポートをタコ足化して周辺機器結構繋げてるけど、潰れるのも時間の問題でせう。

 その他は全く問題ないのに、何でそんなトコが次々御臨終化してくかのぅ。生姜ナッシングなのでセコハンPC久々に買ってきた(周辺機器&ソフト都合上、Win7でないと都合が悪い)。やっぱり交換すると問題だった箇所はアサーリ解決。但し例によって、全てを再セットうpしてくのが目茶目茶まん●臭い。。。

>館でやっつけた記。

□: 関ヶ原

 司馬遼太郎御大の原作(文庫本で500頁over×3冊とか)を、原田眞人@「クライマーズ・ハイ」「日本の一番長い日」監督センセが、岡田准一・有村架純・東出昌大・役所広司・伊藤歩様らカネかかったキャスティング山程で、な正味2.5hの大作。

 1600年10月21日、世紀の合戦“関ヶ原の戦い“。豊臣家の忠義から立ち上がった石田三成と、天下取りの野望を抱く徳川家康が激突する。決着に要した時間はたったの6時間。三成率いる西軍はなぜ負けたのか? そこには封印された真実が隠されていて…

 上映時間長いのか~と覚悟して観始めたら、飛ばす飛ばすw 台詞スピードがネ申ゴジラor往年のクロサワ映画かよ、って位に皆、早口で喋り捲くりだし、登場人物も結構多く、元々歴史ヲタでもない誰かサンの理解レベルで、端折り気味の高速スピードで展開してく話内容についてくのがやっと。JJYBBA系がそれ也にいたが、その意味で理解ダイジョビだたのかしらん?。

#流石に徳川家康、豊臣秀吉は分かるけど、石田三成わ名前だけは知ってたが「ハテ、どんな役割したヒトだたかしらん?」知識レベルでしか中田から。

 おまけに、恐らく原作には無い、有村架純の役回りを加えたセイで益々時間が足らん事に…。そんだけの大作原作を、この尺に収めようとしてる時点で相当無理があったか。(が、前/後編とかならずに済んでまだヨカタにょ。)

 だーはら、所々説明足らずでちょっち理解不足となる箇所が散見。結局本作テーマたる、「何で石田三成って結局負けちゃったの?」的トコもイマイチ分からずとゆー有様で、帰ってから改めて愚愚る始末www
#尤も、幾つかの複合要因だた為、中々一言でそれを表すのもムズい、って愚愚った後で判る羽目に\(かお)/

 一方、役者陣は結構がむばった。岡田はいつも通りの出来だし、役所の怪演は中々。そして無理くり作った有村の約回りも、意外にヨッシング。何よりかわゆかったしね(ぉ

 てな訳で総合評価は中々厄介だが、プラマイ均してこんなトコで賞か。

>まだある、蔵六の奇病・勤務先PC編。

 エクセル2010に限って、普通に文を入力していくと、速攻で勝手に頭から確定されていってしまう。入力し始めて数秒も経たない内に、なので、ある程度以上の長文はとても打てたものではナッシング。
 生姜ナッシングなので、大昔のワープロよろしく、一文節毎に速攻で変換~確定してかないと使えないとゆー罠w

 不思議な事に、一緒に入れてあるワード2010だのパワポ2010でわ、この症状は起きず。ついでに、残してあったエクセル2003でもこの症状は起きず。メモ帳、エディターでもこの症状は起きず、と全くいみふめー。
 MSオフィスを再インストしたら治るかと思いきや、それでも症状全く改善せず…って一体。。。

 結局情シ介入で、PC丸毎交換コースになりました土佐。とゆーのが怪我の功名か。ついでに大幅高速化になってる事を期待(今のわ確かもう、5年以上使ってるぞ?。)
#こっちも諸々再セットアップ、目茶目茶まん●くせー。\(ToT)/
 

>↓楳図かずお風味>もとい、日野日出志風味の大間違いどした。

 投稿者:返信任者アラシ@歌舞速度計漸く  投稿日:2017年 8月28日(月)13時50分17秒
返信・引用
   治る。
 発注したFブレキパネルA'ssyが盆明けに漸く着、外して新旧内部を見比べた。…何で今ついてた方に、内部ギアが1枚無いのん???。

 F鯛屋交換した時に、ウカーリその部品をどっか転がしたまま組み付けたとしか思えん。がしかし車庫内に、整備後、何の部品も落ちて中田ぞ?。一体どこへ消えたのか\(TдT)/

 (FブレキパネルA'ssyは高かったが…そのギア1枚だけ買えばヨカタ)結果、治ったからヨシとはするものの、今度はメータ内照明球が組上げ後に(スピドメータケーブルも同時交換したから)1ヶ切れてのをハケーン。やれやれ。。。

>館でやっつけた記。

○: ワンダー・ウーマン

 同名作のアメコミの実写化とか。「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」にも出てきてたらすぃけど、全く記憶にRりません。が帰って愚愚るとアチャラじゃ、結構昔からあるアメコミみたいね。

 ♀だけが暮らすパラダイス島で生まれたダイアナは、最強の戦士のみが手にできる剣に憧れ、修行に励んできた。ある時、島に不時着したパイロットを救った事で、外の世界で戦争が起きていることを知ったダイアナは、自身の力で世界を救おうと決意するが…

 某氏評に追加する事項は殆どナッシング。この美貌のアラサー(とは観てる最中は気付かなかったが)主役嬢の魅力に尽きまつね。そんな露出度高いコスチュームだと、色んな飛散物&落下物に当たってアブネーだろ?的ツッコミは、こーゆー作じゃしちゃイカンのだろしw。

 御指摘の通り、もうちょっと後半流れをスッキリさせて、パラダイス島内でのアレコレを追加して貰った方が、それ目当てで観に来てるオサーン族にはヨカタかも(藁)。最後のアレを除いて、余りにスーパー能力出し捲りぢゃないトコも好感度大。

 スパーダーマソと同じく、連合軍化した話より、そのキャラ単独で今後もやってほしのげんとわ、又もや本作にも当て嵌まる。大体、そーゆーのは歴代ウルトラマン大集合だの仮面ライダー全部集結だので、大して重城区内出来に仕上がる事は経験済だからねぇ。1つ1つのキャラが出る時間も少なくなるので、その意味で既に駄目。もっとガル・ガドット嬢の登場シーンを長くしないと意味ナッシングなのでRヽ(^。^)ノ

○: オリーブの樹は呼んでいる

 スペイン発だが、ホンが英のケン・ロ-チせんせの「わたしはダニエル・ブレイク」や「天使の分け前」を担当したヒトが、って事だたので。

 スペインで、オリーブ農家を営む一家の娘アルマはラモンという祖父に懐いていた。一家の象徴であったオリーブの老木を高額で売ってから、祖父は落ち込んで話さなくなってしまう。アルマはヨーロッパのどこかにあるという木を取り戻すために奔走するが…

 途中グダる箇所もあるものの後半、冒頭の話以上に結構意表な展開になってってオモローとなるのは、やっぱこのホンのセンセの力であらうか。このオキャンな主役嬢、まだ新人も同然との事だが、中々の演技を魅せてヨッシング。2人の叔父の役回りもよひね。

 結局、話の決着の付け方も、いかにも現実的でヨロシ。これ位なオチな方が馴染み易い。しかしオリーブの老木って、(幾ら、結構形がいいとは言え)元々そんな高額で売れるモンなんだ濾過?。そこが唯一、疑問な事は疑問。

 大して期待して中田が、これは予想以上に拾い物ですた。

△: ターシャ・テューダー 静かな水の物語

 92歳で没した主人公は、NHK特集とかでもスローライフの第一人者的に取り上げられ、著名だったヒトだたとか(尻間線ですた)。最近の話かと思ったら、この婆様が逝ったのがもう十年程前で、そん時に造られた作を今頃リマスタして巡業にかけたらすぃ。

 絵本作家として70年に渡って活躍する一方で、自然に寄り添って暮らしてきた故ターシャ・テューダーの魅力的なナチュラル・ライフに迫るドキュメンタリー。

 米のバーモント州の田舎の話なんでてっきり、アチャラ作の…おt思いきや、エンドロールでポンニチstaff名ゾロゾロで、コッチ作だとは尻間線でした。それは兎も角、この荒筋の通り、余りに変化が無くてぶっちゃけ途中から飽きてくる。

 人づき合いが苦手で、絵本でたまたまある程度当たった為、50代からここに引っ込んで生活できるようになったのわラッキーですた。絵本そのものもほんわか画柄で、なかなか好感持てる感じ。

 田舎で素朴生活、とゆーても、「刑事ジョンブック目撃者」に出てくるよなアーミッシュ程頑固でわなく、水道もあるし電気もあるし、なふつー生活。まぁ、穏やかに暮らしたい向きはこーゆー老後もよひ鴨値。

 主旨自体はよく分かったけど、流石に抑揚が無さ過ぎて映画として観るには…とゆー感じでですた。もうちょっとこーゆー生活に共感度が高いヒトが観ると、高評点になるの鴨寝。

□: おとなの恋の測り方

 仏発。『アーティスト』@無声映画だけど無音映画ぢゃないよ、で主演したヒトのラブコメ作とか。

 敏腕弁護士として忙しい日々を送るディアーヌ。浮気性の夫と別れ3年、彼女はまだ新しい恋人を見つけられずにいた。ある日、彼女は置き忘れた携帯を拾ってくれたアレクサンドルという背が非常に低い(136cm)男性と会う事に。その知的でダンディな彼の口調に彼女は心をときめかすが…

 要は、背の低い♂…といっても小人症程とまでは逝かず、作中の本人台詞によると「単なる発育不良」との事だたが、帰って「えーと、『アーティスト』に出てたヒト、そんな背ぇ低かったっけ?」と愚愚ると、どーもCGやら撮影上の工夫で、ふつーの背丈のヒトをそう見えるように加工して撮ったみたい。

 そこは素直に感心するも、基本は、そーゆーネガを持つヒトと付き合うと周囲がイロ工口騒がしいので、そこをどう越えてくかとゆーラブコメ路線からそう大きく離れた展開は無く。(ただし、最終盤のアレはやり過ぎ。)

 これはたまたま、背は低いが経済的には成功してる♂だたからこーゆー筋になる訳であって、そこをごくふつーの収入な設定の♂設定にしてみた形で観てみたかったなぁ。まぁ、ラブコメってこんなモンよと言われりゃそれまでだが(↑みたい筋にするとコメディぢゃなくシリアス話になっちまいそw)、ちょっと手垢付いた感が免れぬのは確か。

 ワンダーウーマン並に、主役嬢が誰かサンのタイプだたーらもうちょい評点上乗せした鴨試練(ぉ

○: 彼女の人生は間違いじゃない

 瀧内公美という主演嬢は覚えがないが、脇を光石研・高良健吾・柄本時生らが固め…とゆーので。

 福島県いわき市の仮設住宅で、元は農家だが今は補助金漬けで日々パチンコしかしてない父親(光石)と暮らしているみゆきは、平日は市役所で働き、週末になるとデリヘルのアルバイトのために渋谷へと高速バスで往復する生活を送ってた。そんなある日、昔の恋人・山本からメールが入る。山本はみゆきともう1度やり直したいと言うが…

 全般に扱ってる内容が結構シリアス。かの地の風景も、(多分撮影した時期は)5年程経った現地ってこうなんだろな、とゆーリアル感マソマソ。ビーチクまで出して頑張った主役嬢は、ビジャアル的には誰かサン好みではないが、中々の熱演。光石、高良、柄本らもいつもの如くヨッシング。

 こーゆー題材だけに明確なハッピーエンド的決着ではないものの、納得がいく終わり方。何でも原作は、本監督センセ自身が以前に書いた小説だっちゅー事だが、映像化してみたかった理由もよく分かる飢餓する。

 フクシマを取り巻く暗部もイロ工口描かれてまつ。フクシマを取り扱った作群の中でわ、相当ヨッシングな方の作。タイトルがストレートに、監督センセの言いたかった事なの鴨値。

>ココいつもは毎週月曜に、次週上映予定がうpされるのに、先週はそもそもHP繋がらず「???」だったが、こーゆー事であったか。。。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170823-00010004-tuliptv-l16
 こんな事ならポイントカード全部使っとくんだったなー。まだ3回もロハで観に逝けたのに。とゆー話は兎も角、約1年前にもっと市中心部に新大手シネコン出来たので、もしかするとその余波を食ったか。

 時々、独立系の変わった作を引っ張ってきてたので、時々は重宝してたトコでしたのにねん…まさか本業側でアシ引っ張られた永久寝。
#社長の趣味で、サブで館もやってるとゆー噂の変わったトコだたが、消えるのは惜すぃ。
##おふぃさるサイトはもうOUTだが、スタッフblogはまだ生きてた。
http://daitokaiblog.blog24.fc2.com/
 

The ローガンズ

 投稿者:CT110  投稿日:2017年 8月25日(金)11時34分16秒
返信・引用
  ようこそ、じじいの仲間入り。歓迎しますよ。  

人生初の老眼鏡を買ってミター!ダイソー逝くと度数は+1.0~5.0

 投稿者:返信任者アラシ@と、0.5刻みでR  投稿日:2017年 8月24日(木)15時01分11秒
返信・引用
   初めてなので一番弱い+1.0のを買って帰ってみたら、思った以上に調子がヨッシングヽ(^。^)ノ なので、自宅用・勤務先用・移動携帯用の3本も揃えてみますた。

…っつか、とうとうそんなモンがいるよなトシになってきた、って事か。。。\(TдT)/

>館でやっつけた記。

□: ダンサー、セルゲイ・ポルーニン 世界一優雅な野獣

 早熟の天才と呼ばれるバレエ界の異端児セルゲイ・ポルーニンにカメラを向けたドキュメンタリーとか。名門バレエ団の格式を重んじる風潮に背を向け、多くのタトゥーを入れ…辺りが見所なのか。

 ウクライナで生まれ、19歳で名門、英国ロイヤル・バレエ団の史上最年少プリンシパルとなるも、2年後の2012年に電撃退団してメディアを騒然とさせたポルーニン。さまざまな憶測が飛び交う中、彼はあるパフォーマンスによってさらに注目を集めていくが…

 こーゆーヒトってもう生まれた時から素質が違うのねん。出生当時担当看護婦の「どこまでも股関節が広がるので驚いた」逸話のよに、その時点でそれ程の身体柔軟さが無いとダメ。

 そんな素質があるので、基本ボンビーだったこの家族は、親ばかりでなくJJY&BBAまで巻き込んだ出稼ぎ生活で、バレエ学校の高額授業料を捻出…まぁそれが原因で結局一家も離散することになるのだけど…、というカイもあってトントン拍子でバレエ街道を出世。まぁここまではありがち話。

 バレエ素人ながら中でも解説も聞きつつ観てると、並みのバレエ人よりずっと体が柔らかく、かつ動きもシャープ。成程、こりゃギョーカイ筋で高評価なのも分かる余念とゆー感じ(そっち方面では結構有名なヒトらすぃ)。

 ただ、余りに才能有り余って出来過ぎるので、クラシカルなバレエ団的内部では当せんせの力を存分に発揮するにわまだ足らず、それで結局、刺青イパーイ入れだの、結局バレエ団辞めて自主公演みたいな方向に行く辺りの事情は分かる肝する。

 しかし、英国まで行ったのに、あえて不自由なロシア内に戻って来なくても…という辺りの疑問は残る。なんでそんな事に、とゆー説明は無く不明。そしてラストでは、まだ20代半ばにして、もうバレエ引退しようか…とかゆー辺り、中田英寿どころではRりませんな早期引退図る辺りも、門外漢からは全く理解不能。

 目付きが何となくイっちゃってる(※コカイン打って演じてる、とかゆー話も堂々と出てくる)辺りに今後行く末がヤヴァゲなふいんき漂わせるも、本作評価としてはまぁドキュメンタリ作としては平均点的感じか。それ系なヒトビトは、せんせの今後に要注目鴨値。

↓楳図かずお風味がいい余念ヽ(^。^)ノ
 

先日初めて、ハイエースを転がす機会があった。ちなみに燃費わ、

 投稿者:返信任者アラシ@どんな渋滞でも  投稿日:2017年 8月23日(水)16時15分6秒
返信・引用
  …逆に飛ばしても、荷物満載だろうと空荷だろうと、アベレージ燃費計はピタリ10km/Lを指したまま変わらず。ぶっ壊れてんじゃねーの?(w

 これで軽油仕様だから、実質燃料代はそこらのコンパクトカー辺りとほぼ変わらず。意外にお安いのねん。ちなみにディーゼル車で高速乗ったのも、多分人生初。結構パワフルですのねん(ってそんなクルマぢゃ当然か)。

>館でやっつけた記。

□: 夜空はいつでも最高密度の青色だ

 石井裕也監督@『舟を編む』センセが、ホンも、な石橋静河&池松壮亮主演での新作。他、三浦貴大・市川実日子・松田龍平・田中哲司らで。原作は、とある詩集とか。

 2017年の東京。昼は看護師、夜はガールズバーで働きながら日々をやり過ごしている美香と工事現場で日雇い労働として働く慎二は、ガールズバーで出会う。偶然に出会った2人は、その後も様々な場所、様々な場面で出会いながら、少しずつ距離を縮めてくが…

 ちょっと期待が過ぎたかなぁ。詩集が原作なので細かい筋は完全に本監督センセのオリジナルな訳だけど、よく見かける話…何となく、かの「真夜中のカーボーイ」を想起させるふいんきあるが…と言ってしまえばそれまで。タイトルはその詩集の一節らしい(割合序盤の方で、もう出てくる。)

 しかし役者陣は中々よひ。池松は相変わらずよひし、仲間由紀恵旦那も年相応の役どころを魅せる。そして、ARB石橋凌×原田三枝子が両親だとゆー主役嬢も、まだ出演本数少ないながら今後が楽しみな感じ。

 この筋からタイトル的臭さを取って、話をもう少しリアリティある感じに仕上げて貰ったら、最上評価とまでは逝かんけどもう1ランク上の評点は献上してヨカタ鴨値。あと、折角の三浦・市川らの出番はもう少し増やしてやった方が、と思ったけどどーか。

○: ローマ法王になる日まで

 現ローマ法王、フランシスコの実話とか。

 法王選挙でバチカンを訪れたベルゴリオは、運命の日を前に半生を振り返る。アルゼンチンのイタリア移民の子として生まれた彼は、20歳でイエズス会に入会。35歳の若さでアルゼンチン管区長に任命されるが、軍が国を制圧し恐怖政治の足音が近づいてきて…

 このタイトルからてっきり、バチカンの奥深いトコでは人目に知れぬ権力闘争が…、的ダンブラウンじゃRまいし(藁)、的な展開を勝手に期待してたのだけど、全然違ったのねん。荒筋の通り、元々現法王殿はアルゼンチンのピノチェト軍事政権時代に、かの地での活動にエラく苦労したようで、その部分の話が全体の3/4ほどをも占める。

 なので、その後エラくなってバチカン来て法王になるまででは実にあっさりした描写。だーはら、「何でこのヒトがコンクラーベに勝ったんけ?」辺りのタイトルからくる興味には、全く答えていないw。

 がそこはおくとして、かの地で70年代後半~80年代初頭までの数年間の軍事政権(のドイヒーさ)⇔カトリック界との丁々発止やり取りは、ノンフィクションとして中々興味深し。っつか、ソッチメインのよなタイトルを付けなくちゃアカンかったんちゃうん?。

 当法王センセどうこうとゆーより、アルゼンチン軍事政権下における宗教のあり方的資料としての価値を重視し、この評点で。

×: ファンタジア

 1940年作の、出銭~史上3番目の長編アニメ作にして、世界初のステレオ録音映画作とか。著名クラシック8曲に併せて、それぞれに台詞ナシの出銭~アニメがつくとゆーもの。従って1話1話は平均約15分と短い。

 元々餓鬼向けとゆーより、もっと高尚方向を狙ったとゆーだけあって、餓鬼向け出銭作群のあのイメージでいると、どエラくとっつき難い。台詞一切ナッシングだしなぁ~、子供系がこれで2hも観るのは辛いとゆーもの。

 かとゆーて、大人系が見ててもぶっちゃけ退屈極まりない。これ、映画とゆーより、今日びのMVだよねぇ。それがポップスぢゃなく、たまたまクラシック題材だっただけ。といってもその時代にまだ、ジャズもロックもポップスも無かったのだから、こーなるのは当然か。

 最初期のMTVってどんな感じなんでせう?とゆー意味での歴史的意義はあるにせよ、いかんせんツマンナイ。実験精神は買わないではないが、どーにも中途半端。まだこの時代の子供向け作の方が、やっぱ出銭~は本領発揮するのでわ、とゆー感じどした。

□: スパイダーマン:ホームカミング

 隣部屋でアチャラ詳細事情をコピペしといたが、さて2度目のリブート第1作目実物はどうかしらん。

 スパイダーマンとして活動する15歳のピーターは、部活のノリで街を救うヒーロー気取りの高校生。アイアンマンことトニー・スタークに新しいスーツも作ってもらったピーターは有頂天になり、怪物退治に乗り出そうとするが、スタークに止められてしまい…

 某氏先行評通り、まぁ筋としてまとまりはあるものの、個人的にはアベンジャーズくくりぢゃなく、蜘男単体で映画にしてほしのげん、なの余念。だーはら、アイアンマンがしゃしゃり出てくるこの基本筋はぶっちゃけ、好きくない。

 大体が、船があーなったあとに、幾ら鉄男が救援に来たところで、あー治る訳ねーだろって(藁)とか。ちょっち荒唐無稽が過ぎるかなぁ。主人公設定も流石に若杉、これ位のヒーローやるには流石にもちょい成熟した♂を出すべきでわ(→別に主演男優が悪いって意味ではないのだけど)。但し、敵役だったは、「」に続いてえハマリ役。

 ずるすると来てるけどやっぱりここらで、マーヴェルくくりは観るの卒業すべきなんで賞ね。。。

□: 昼下がりの情事

 午前十時~企画で最近数本はオードリー主演作尻~図、中でまだ全く観た事無いのはこれだけだったので、な1957作の、ゲーリー・クーパーと組ませた、ビリー・ワイルダー監督センセ作(ホンも)。

 どうもワイルダーせんせはトシの離れたオサーン&小娘、とゆー組合せ設定のラブコメ(とまではいかないかなぁ~)がお好きらしく、この3年前にやはり監督&ホンをやった「麗しのサブリナ」に続いてのヘップバーン起用。そん時でさえ、ヘップバーンはハンフリーボガートと約30歳差だからなぁ。ゲーリークーパーもほぼ同じ。

 それでノレるヒトはいいんだろけど、流石に年齢差有杉なセイで、な箇所があちこちに散見され、それが気になって、って事で確か「麗しの~」の時もよひ点数付けなかった覚えが。その年齢差が葛藤で、ってトコも殆ど無く、意外にすんなり話が進むのも「?」な感じを受ける。

 ワイルダーせんせのコメディセンスはこの頃絶頂期なので流石、と思う所も多々あるけども、この基本設定でわね~。せめて「ローマの休日」並に、年齢差が10歳強で止めて置いて貰わないと、どーもこの手の作わ。って辺りの受け取られた方、ひょとしてポンニチ(の平均的なトコ)とアチャラでわ、大分違うのかしらん、とも思ったり。但し、「麗しの~」を観る位だたーら、まだこちゃらの方が出来がヨッシング。

○: ベイビー・ドライバー

 インプレッサWRXを使い捲った予告編は中々印象に残ったが、さて本編は。(帰ってきて愚愚ると、アクションの為に4WDなのをわざわざFRに仕立て上げ直して使ってるトコもあるとか)。一部では"カーチェイス版『ラ・ラ・ランド』"評もRようだが。

 犯罪組織から逃がし屋の仕事を請け負っているベイビーは、天才的な運転テクを持つ若者。ある日、デボラという女の子と運命的な恋に落ちた彼は、裏社会から足を洗うことを決意する。しかしそれを許さない組織のボスに脅迫され、危険な仕事に手を貸す羽目になり…

 カーアクションが主体とわなっているが、それだけではない。どんな時にもiPOD&イヤホンを手放さない主人公、とゆー設定も中々よく、採用各曲もベタのようでもあり・そうでない風でもあり、と中々古今東西のよよひ選曲センスを魅せる。

 相手役のリリー・ジェームズ嬢もまだ本数少ないが、誰かサン好みで中々かわゆくヨッシング。ジェイミーフォックスのサブどころも中々よひ。流石に「ララランド」宣伝文句は言い過ぎとおもーがw

 但し、肝心要のカーアクションシーンはそれ程多くなく、また冒頭WRXのそれは結構いけるけど、後半のSUV系のソレは余りキレが無く、期待ほどでは、とゆー感じ。全般構成に新しさは感じられるが、あと一歩、とゆートコで賞か。

□: 打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?

 四半世紀前の、岩井俊二せんせによるTVドラマのアニメ化とか。オリジナルの方は全く尻間線。今回作に直接的に岩井せんせは絡んでないものの、ホンは大根仁@「モテキ」「バクマン」「SCOOP!」せんせが直々に&川村元気せんせプロヂュース、声に広瀬すず&菅田将暉と実わかなり気合入れてきてる作。

 千葉県の、とある海辺の町。夏休みのある日、中学生の典道と祐介は、学校のプールでクラスのアイドル的存在・なずなに遭遇。なずなに思いを寄せていた2人は、彼女の前で競泳対決をする事に。勝負の結果、先にゴールできた祐介は、なずなから花火大会に誘われるが…

 所謂タイムリープものに入るのかなぁ。途中まではっふつーの進行だけど、ある時から同一シーンを「もしやりなおす事が出来たら」、と何度も微妙に違えて再生される展開。厨房のラブストーリ的部分はこれでよひとしても、結局全部終わると「?」とゆー浅い感触しか残らない。オチも不明瞭だしねぇ(意図的にそーしてるんだとおもーけど)。

 帰って愚愚ると、原作から結構アレコレ弄ってきてるけど、その弄り方がイマイチ実を結んでない感じ。川村せんせが「君の名は」でも見られるマイナス部分をそのまま引きずってきてるように見える。

 川村センセの関与無く、大根せんせに全く全権委任して作った方が、余程おもろ~な出来に仕上がったんではアルマジロ?。勿論、こんな出来で二匹目のドジョウは狙える筈もナッシング。画柄とか声優陣とか、観るべきトコはあっただけにやや残念。監督せんせ陣も含め、船頭が大杉た疑惑もありまつね。。。

>そしてハイエースで見つけた、設計欠陥。

 純正のカーナビでCD聴こうとしたら、イジェクトした際、センター空調前・ホルダーに置いてあるペットボトルに、チョッチCD端がぶつかりまつwww

…そんな単純なトコ、何で誰もチェキしなかったんで賞?。
 

いごけ!のエアコンぶっ壊れに続き今度は某宅のモナー\(ToT)/

 投稿者:返信任者アラシ@よりによって、  投稿日:2017年 8月17日(木)14時17分14秒
返信・引用
   盆休みに入ってからーーー糸冬 了ーーーしなくてもいいいんじゃね?(泣)。唯一の救いは、もう家電屋でわそゆのの販売時期もーーー糸冬 了ーーー間際なので、大バーゲン価格期であった事ぐらいか。

>館でやっつけた記。

◎: ハロルドとリリアン ハリウッド・ラブストーリー

 『十戒』や『鳥』、『卒業』で印象的なシーンの絵コンテを描いていたハロルド・マイケルソンと、ハリウッドのリサーチャーとして活躍した妻のリリアン。表舞台には出ないが素晴らしい功績を残したおしどり夫婦のライフドキュメンタリーとか。

 スペクタクル巨編『十戒』の海が割れるシーンや、『鳥』の逃げまどう子供たちを鳥の群れが襲うシーン、『卒業』のセクシーな脚線美の場面。実はすべて、ハロルド・マイケルソンという男が絵コンテを描いてた!。ハリウッドに愛された映画夫婦の軌跡を追う…

 大半はノークレジットで殆ど知られていなかった、絵コンテ作家の旦那と、映画内に出てくるイロ工口な事実関係の調査をリサーチャーとゆ-らすぃが(ってそんなショーバイがある事自体、全然尻間線ですた)、をやってたその奥方の話。映画としてはごくごく真っ当なノンフィクションの造りなのだけど、この2人が手がけてた作群が圧倒的にゴイス&ゴイス。

 それぞれがほぼ、半世紀に渡って、実にイロ工口なジャンルの絵コンテなりリサーチャをやってきたのねん。こんだけバラバラな分野、年代に渡って第一線でやって来れたのは相当なモノ。

 愚愚ってもその参加作品リストは出てこないが、本作観るとその著名作品群に圧倒される事受け合い。こんなに貢献してるのに、何でどっちもノークレジットだったのでせう。そこも不思議だけど。特に中でコッポラ大センセが、その貢献内容について細かくインタビューで答えてる辺りからもそれは伺えま。っつか、同センセが喋って動いてるトコ観た事自体、実は初なような飢餓する。

 とゆーよーに、誰かサンのよにソコ全く無知だたばやい、目茶目茶重城区観れるであらう。お近くでやってれば是非。

○: マイマイ新子と千年の魔法

 お盆に1週間限定で再々度「この世界の片隅に」が上映。その片渕須直監督せんせの過去作として名高い2009年の本作が、漸くこちゃら館で併せ技で観れるようにヽ(^。^)ノ そらぁmustでせう。
#片渕せんせ、これで金沢に舞台挨拶に来るの、誰かサンが知ってるだけでも計4度目w。他地域でもこんな頻度で、未だ営業活動でお忙しいのかしらん(だたーら、体が幾つあっても足りまへんがな)。

 S30年代の山口県防府市国衙。小3の少女・青木新子は旧家に暮らしてる。おでこにマイマイと呼んでいるつむじを持つ新子は、想像力豊かな子。ある日、東京から転校生の島津貴伊子がやってくる。都会育ちの貴伊子は田舎の生活になかなか馴染めずいたが、新子は彼女に興味を持ち、2人はお互いの家を行き来するうちに仲良くなっていき…

 いやこれわ噂通りの中々の力作。何でこの時点で片渕せんせ、もっと著名にならなかったかのー。絵柄は大きくゆーと痔鰤系のそれだが、「~片隅に」とは結構テイストが異なる。

 最初は、新子&貴伊子が段々仲良くなってってメデタシメデタシ、なだけの話かなーと思いきや、途中からイロ工口な、喪失とゆーか別れとゆーか、的アクシデントがイロ工口起こる。そこが結構ヘビーかも。でも本作の評価ポイントって、間違いなくソコらだ余念。

 敢えて難をゆーなら、"千年の魔法"にあたる回想的部分って必要だたのかしらん的疑問が残る。只でさえ全体1.5hと短いのだから、後半端折り気味に走る話を、その分もちょっと時間かけて描いてくれれば、と思ったのは誰かサンだけでわ無い筈。このタイトルもちょっち損してるなー、単なる子供向けファンタジーとしか思えないもの。実際のターゲットって、どうみてももっと上の年代だものなぁ。

 とまぁその辺りは減点せざるを得ないが、「~片隅に」が気に入ったヒトは是非合わせ技でチェキしとくべき作でR、と断言しておきま賞。

>そしてぶっ壊れ日記・もといぶっ壊し日記、もうちょい。スピドメータケーブルなんかのセイではRりませんですた。

 歌舞の新品ケーブル取り寄せてみて初めて分かった…元々インナワイヤって、するする全部抜けてくる仕様なのねん。と、過去骨のソコを何度も直したことあるのにスカーリ忘却の彼方どした。

 インナワイヤが途中でぶっつり、でわなく、反対側取付け部も四角く加工されたまま抜けてきたから当然、それが原因でわなく。だーはら新品ケーブルに交換しても矢張り動かないのは当たり前だのクラッカ。

 ケーブル下側を付け、上側をメータパネルに付けないままF鯛屋回してみると、インナワイヤ全く動かず…って事は愚愚ると出てくる、F鯛屋組付け時にメータギアのどれかをやっちゃったパターンって事に。\(ToT)/

 Fブレキパネルを再度外してみた所、見た目どこが逝っちゃってるのか全く分からず&トウシロgっは持ってるよな一般工具の範囲で、それ以上細かくばらせそうもない。

 倍苦屋逝って、パーツリストの分解図見せて貰う…あ、円形のギア以外はやっぱ、FブレーキパネルA'ssyでしか出てないのねん。例えば旧歌舞のばやい、ウォ-ムギアんトコは外から丸見えの構造&そこだけ換えれそうなのに、現歌舞でわそうわ逝かない模様。

 諦めてA'ssyで発注してきますた…しかし、F鯛屋交換なんて何回もやってきたのに、メータギア周りやちゃーうとわ初。組み付け作業のどこがズイマだったのだ濾過?。いつも通りにふつーに組んだだけだたのに。。。

 ついでに店員氏に「あ、先月で自賠責切れてまつね」とハケーンされる。全く気付いて無かっただけに本来サンキュー物でRが、併せ技で2.5k円近い臨時出費が、とわ大分県。しかしパーツ物流は来週にならんと動き始めん、とゆーとったな…暫くはオドメータ回らずのまま転がすしかナッシング。
 

誰かサンがお盆合併号のセンテンス・スプリングに寄稿した某文が

 投稿者:返信任者アラシ@載ってるらすぃ  投稿日:2017年 8月 9日(水)14時59分4秒
返信・引用
  …ぞっ、と密かに宣伝。ヽ(^。^)ノ まぁ同誌向けに文章は威勢よくあつらえておいたので、当然の結果鴨w
 勿論、どこにそれが載ってるかは読めば一目瞭然であらう。あの記事中の、厨房せんせを評した箇所ね。

#いや載る事自体はどーでもヨッシングだから、掲載謝礼をクレクレタコラ。実わ過去、こーゆー投票で1マソ円商品券×2回も貰った実績がR。だーはらセンテンススプリングは、とってもよひ雑誌なのれす(藁)。

>館でやっつけた記。

△: パーソナル・ショッパー

 去年のカンヌ映画祭で、監督賞を受賞した仏発の心理ミステリーとか。

 忙しいセレブに代わり洋服や装飾品をそろえる"パーソナル・ショッパー"として働くモウリーンは、最愛の双子の兄を亡くし、悲しみから立ち直れずにいた。そんなある時、謎の人物から携帯に奇妙なメッセージが届く。やがて不可解な出来事が次々と起こり始め…

 本作テーマは、今更次郎ながら「死後の世界は存在するの?」だけど、言い方換えれば、程度の悪いパラノーマル・アクティビティにしか過ぎず、見てて全然怖くない(ってそれが本題のちょうでもあり、そうで無さそうでもあり)。

 結局、ドカン!というデカい音と、何故か実体のない相手からLINEが来るとゆーワケワカメな構成だけど、ソレらを以てアッチ側世界を想像しろと言われてモナー。全体に謎が多い&それを意図的に解決しないまま残す作りなので、モヤモヤ感はかにゃり残る。

 主人公♀の顔は好みじゃないけど、脱いだ体は中々のものなので、そこで最低点を免れたようなもので賞。なんでこんな作がカンヌ監督賞なのか、って事の方がもっとワケワカメかw

◎: ファウンダー  ハンバーガー帝国のヒミツ

 かのマクドナルドをフランチャイズ化し、世界最大級のファーストフードチェーンへと成長させた人物、レイ・クロックの功罪を、マイケル・キートンで。ちなみにマック社は本作制作に協力してないとか(まぁ当然だ罠w)。だーはら映画化許諾権は、マクドナルド兄弟の遺族から得たとか。

 しがないシェイクミキサーのセールスマンとして働いていたレイは、1954年、たまたまミキサーのオファーをかけてきたディック&マック兄弟が経営するマクドナルドの合理性や品質にクリビツ&勝機を見出し、契約を交わす。レイは次々にフランチャイズ化を成功させてくが、利益を追求するレイと、品質追求な兄弟との関係は次第に悪化していき…

 こーゆー創世記実話だたとは全然尻間線ですたので、大変重城区観れますた。マイケルキートンもよひが、マクドナルド創業兄弟側の演技もよひ。荒筋はこーゆー感じなので後は御想像の通りだけど、立場/見方に依ってイロ工口見え方も違ってくるでせうね。

 マックの食べ物の造りは完全にこの兄弟だけで確立したもの。レイクロックって、それを単にフランチャイズ化しただけ、とゆーてもよひ。

 味に拘ってそれほど大規模チェーン化するつもりが中田この兄弟⇔(まぁ利益第一で)広く展開しようとしたクロック、って関係はビジネス界でわ時折訊く話。クロックがいなけりゃ、これ程マックが世界的に食べられ、雇用を生み出さなかったであらうのもまた事実。

 品質追求で小さい商域にとどめとくのがいいのか、それともドソドソ規模をデカくしてく方がよひのかとゆ~カイシャの根本在り方自体も、考え方わ割れる所でせうね。

 といっても本作制作スタンスは明らかに兄弟寄りで、クロック側は「庇を貸して母屋を取られる」パターンの典型例的悪者としての描き方しかされてないから、とゆー所もヒトによって受け取り方もイロ工口であらう。誰かサンも、どっちかゆーと兄弟寄りの思考かなぁ。

 終盤で、何故クロックがそもそもマック(乗っ取り)に目を付けたかとゆー、結構「ほほぅ」な理由が明らかにされる。知ったヒトビトの間じゃ著名な話なの鴨試練けど、初耳で成程、と唸ったのは誰かサンだけでわあるまいて。

 とても重城威ノンフィクションだす。近くに巡業来たら是非。

>ゆくーり構えてたら、危うく売り切れ寸前で冷や汗。

 誰かサンが以前から「ポンニチ三大歌姫の1人」と公言してきてるから、当然っちゃ当然なの鴨試練けど、十数年前に金沢来た時はぶっちゃけ、客の入りが6割程だたのよ。「うーむ、ジョーカノの知名度ならそれもやむナッシングかなぁ…」と当時は残念に思ったけど、、誰かサンのLive経験史上、未だに生涯best3に入るほどの素晴らしぃ出来だたので、また北陸に来る事があれば、とわずっと思ってた。

 しかししかし、まさかeプラスやチケぴにかからない、やや小規模目のホールで回ってくるなんて、全くのノーマークどしたよ。#前回の入りで懲りたのか?
http://www.manabi-takaoka.jp/info/bk/r_toku1082.html

 よって情報ゲトしたのもつい最近。そこでも、「まぁ前回の入りが入りだったしなぁ…いつ買いに逝ってもあるでショ」とおっとり構えてたら、先日訊いたら既に↑の方わ完売と訊いて唖然。前回から何かCMとかドラマ主題歌とかで売れたって事も無かったハズだし、そんな急に有名になる訳でもねーし、とタカ踏んでたんだが。

 が実は北陸ラウンド、↑の翌日にもうちょい田舎でもう1本、R。そこも訊いたら、WEBでの販売分わ既にーーー糸冬 了ーーー、現地窓口で買えるのみ若干数残ってるだけとか。慌てて強引に「遠方の昔からの大ファンなんでつが」とねじ込んで、ゲトしますたよ。やっべーやっべー。

 まぁジョーカノLiveが満員御礼になるに越した事はないんだけど、いきなしそこまでのスピドで売れる事ないじゃんねぇ。次回はもっと大きいハコで再び回ってきてケロ。
 

歌舞のスピードメータケーブル切れる。3年、約4万5千km時点。

 投稿者:返信任者アラシ@丁度日曜日は、  投稿日:2017年 8月 8日(火)16時40分36秒
返信・引用
   F鯛屋&ブレーキシューの交換をやったトコだった(ちなみにシュー側は購入後初・良く持ったもんでR)ので、走り始めてスピドメータが、最初チョロチョロッと動いて暫く後に、全く動かなくなったので、てっきり組み付けミスかと最初は思いまつだ。

 しかし歌舞のこの部分、ホイール側はネジでも何でも止まっておらず、単に切欠に併せて突っ込んであるだけの固定方法なので(当然、組付時に軽く回し、ホイル側の受け側との位置合わせは行った)、ミスのしようがそもそもナッシング。勤め先まで考えながら走りつつ、「まさか…」と思って昼休み時間にマイナスドライバ突っ込み、ケーブル外してみると「あ、やっぱし。。。」

 インナ-ワイヤーだけがスルスルと抜けてきますた。。。やっぱ途中でプッツリ逝ってますたか。しかし何も、イロ工口交換した作業直後に切れんでもなぁ。紛らわしい。
#Fホイル脱着作業は、延べ数回目なので、無理に力かけて、とかは無い筈。
##しっかしこれ位の年数&距離で切れるたぁ、ちょっと早くねーか???。

 生姜ナッシングで今晩帰りに倍苦屋寄って発注だ。しかし、盆休み前に部品納入間に合うだ濾過?。そして、骨のばやい同様、インナーワイヤーだけでもパーツ出てる事を祈る…と思ってたら、アウターと併せA'ssyでしか出て無くORZ。部品代はそれでも1k円強で大した事ないけど、歌舞の場合、各カウル類外し捲っての取り回し施工が結構まん●臭いにょ。

 その場でヤな悪寒したので、ついでに骨のもパーツ在庫みて貰った。すると、もうインナワイヤ単体では取れず、A'ssyでしか取れぬと分かり、即座に併せ発注。これも無くなるのも時間の問題であらう&暫く交換してないし、タイミング的にはそろそろ逝ってもおかしくない。

 そしてその帰り道に気付いた、歌舞の奇病。スピドメータケーブル完全に切れてるのに、ほんの少しずつ、オドメータ距離が増える(藁)。50km程走って、1km増えるか増えないっかレベルだけど、何で回るのだ濾過???。

>館でやっつけた記。

△: 東京喰種 トーキョーグール

 累計2300万部の人気コミックを窪田正孝主演で実写映画化とか。まだ清水富美加嬢が引退前に出てた作って残ってたのねん。

 人の姿をしながら人を喰らう怪人"喰種"が暮らしている東京。正体不明の喰種の脅威に、人々は恐れを感じ始めていた。読書好きの平凡な大学生のカネキは、行きつけの喫茶店"あんていく"で、自分と同じく高槻泉という作家を愛読する少女リゼと出会い…

 窪田のダークなふいんきはこゆ主人公にわ合ってるとはおもーが、全体的に話の骨格を「寄生獣」からパクリ過ぎじゃねーの?。これでそんなに売れるなら、ポンニチ漫画界も安泰かw

 そこわ置くにしても、折角の清水嬢も蒼井優も佐々木希様も余り生きてない飢餓するなぁ。大体、バトルシーンに余り華が無い。大泉洋とかも。この使い方でわねぇ。

 帰って愚愚ると、原作にわ割合忠実に出来てるとか。じゃあ料理仕方がイマイチだたのか?。本監督センセはまだ駆け出しみたいだけど、その辺の経験浅さが露呈したか。兎も角、間違いなく続編はあるようなので、せめてよひ意味での"捻り方"を期待したい所。ネタ方向的には決して嫌いな方向ではないので、捲土重来を期待。

□: 八重子のハミング

 佐々部清監督@『半落ち』せんせが、"現代の智恵子抄"と評された老老介護問題を扱った原作を、とか。

 あるホールの演台に立つ白髪の老人・石崎誠吾は、若年性認知症を患った妻・八重子の介護を通し、経験した事・感じた事・2人の思い出を語り始める。2人は教員時代に巡り会い結婚するが、八重子は長い時間をかけて少しずつ記憶を失っていき…

 こーゆー基本筋立てなのでテーマはずっしり重いが、冒頭から、主人公が講演会で大勢観衆の前で妻の事を話してるので、そうドイヒーな事にはならなかったと想像がつくのはチョッとマイナスかなぁ。ソコ後々まで伏せといた方が、どーなるんだろ?的興味を引っ張れるとおもーが。

 題材自体は、こーゆー感じにならざるを得ないでせね。ただ妻側が(渡辺謙の「明日の記憶」のように)、自分の意思を見せる間も無く、どんどん悪くなってく一方なので、主人公・夫側からの視点のみにならざるを得ないトコがちょっと残念。

 本監督センセならもう少し料理の仕方もあったとおもーが。。。ダメでわ無いけど、この手の作の中では「本作ならでわ」的なトコがちょっち薄いのが勿体無い。ところで智恵子抄って書名だけは知ってたけど、そもそもそういう話なので賞か?。

□: イップ・マン 継承

 ブルース・リーの唯一の師匠として知られる最強の武闘家、イップ・マンに焦点を当てたアクションシリーズの第3作目。『SW/ローグ・ワン』でも結構な役どころだたドニー・イェンがどこまで本領発揮するか。

 1959年の香港。不動産で財を成した外国人のフランクは街を牛耳るようになる。もはや逆らう者もいないほどの権力を手にした彼は暴挙を繰り返す。この状況に怒りを覚えた武術の達人、イップ・マンは罪のない庶民を守るため、フランクと真っ向から対決するが…

 こういう設定年代なので、まるで往年のブルース・リー作を観てるかのよなふいんき&アクション。そこがよひ、とおもーヒトもいるのだろけど、チョッチ物足りないなぁ~今日びイロ工口なアクション作がある中に、本作を置くと。

 こーゆー前提なので鉄砲類は基本あんまり前に出てこないし(ホンマのこういう筋の喧嘩ならソレあり得んだろって)、あと何故かマイクタイソンが客演だけど、所詮斬られ役だからなぁ~っつか設定的にそれでいいのかしらん。敢えてタイソン呼んできた意味がイマイチだった肝するが。

 こんなんだたーら、まだローグワンの方がイイんじゃね?とか思ってしもた誰かサンは、そそもそもお呼びでなかったか。古典カンフーアクション好きなヒトだけにはオススメ出来るが。(この調子で何れpart4も、なのかしらん?。)

△: ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章

 原作わ連載始まった大昔の当時は毎週読んでた。が、第一部終わる前に離れた覚えが。今回は、第4部を映画化したものとか。勿論中身は全く尻間線。

 海沿いの町、杜王町では奇妙な出来事が次々と起きてた。この町の高校生・東方仗助は、"スタンド"と呼ばれる特殊能力を持ち、壊れたものや怪我を治すことができる。一連の事件が別のスタンドを使う者たちの仕業だと知った仗助は、町を守るために立ち上がるが…

 第1部のジョナサン・ジョースター時代しか尻間線が、えらく素っ頓狂な髪型にしたモンだ罠(藁)。それは兎も角、タイトル一部にもなってる「クレイジー・ダイアモンド」ってピンク・フロイドの↓と相関性があるって事に、どれだけのヒトが分かってるのかしらん(荒木センセは勿論意図してやってるだろけど)。
https://www.amazon.co.jp/Wish-Were-Here-Pink-Floyd/dp/B019VQSADM/ref=pd_lpo_sbs_15_t_1?_encoding=UTF8&psc=1&refRID=79M1J2WMHSGQA7SC9MQN

 で多作の三池監督せんせだからして、出来が少々不安だたけど、総評としては中の下ってトコで賞。バックの"スタンド"の繰り広げるアクションが本命のウリになる筈なんだろけど、そこが意外性に欠ける。これでまだ第1章カヨ…この後延々と続編作るつもりなのかしらん。そらぁ原作は山のようにネタあるだろけど、果たして集客がついてこれるか?甚だしく疑問。

 次は三池せんせ以外の監督にチェンジして、せめて続編やってみてちょんまげ。

△: トランスフォーマー/最後の騎士王

 通算5作目だけど、今回から新3部作の第1弾として…って事らすぃ。相変わらずマイケル・ベイ監督せんせだけど、今作で降りるとゆーとるとかゆーてないとか。

 オートボットの指導者オプティマス・プライムが消息を絶ち、バンブルビーが新リーダーとなる。人類は、オートボットと協力してトランスフォーマーの秘密を探り、地球を救うチームを組む。しかし長年共闘してきたオプティマスが敵として彼らの前に立ち塞がり…

 いや筋わ酷いね(藁)。いい加減オプティマスが根本的に単純阿呆なのに前作位から気付けよw、って感じでRが、まぁそこをどーこ-ゆー作ではないだろからまだ見逃すにしても。

 期待はどっちかゆーと、ストーリーどうこうより、CGのオンパレに次ぐオンパレってトコを見たかったのだけど、肝心要のソコがどーも消化不良感が。もっとデーハ-にドンパチやってほしのげんなのに、この程度かヨ的な。

 それと、今回から大将役に座ったバンブルビーモナー。。。一味含めて、ちょっちふざけ過ぎではアルマジロ?。本尻~図でわもちょっとそゆのは控え目に出すべきじゃRりませんか。んな事だから結局オプティマスに(ry
#尤も、リブート第1作目だから、大きく趣を変えてきたつもりなのかしらん。

 これもジョジョ~同様、いい加減マイケルベイぢゃないヒトに監督変わって、新味出して、今後続編やるならやる、って方向に切り替えた方がヨッシングでせうね。って噂では本作を以ていよいよ、らすぃが。

 誰かサン大贔屓のシトロエンDSの使い方がヨカタので、取り敢えず最低評価だけは免れたけど、そこ無かったらホンマに×モンでっせ。。。

△: 上を向いて歩こう

 1962年の日活作。坂本九は勿論出てるが、主役は吉永小百合&浜田光夫のいつものコンビで、舛田利雄監督センセで。他、高橋英樹に芦田伸介ら。

 少年鑑別所から集団脱走して「当たり屋」をした九は、刑事・芦田(その娘が吉永)に、浜田はヤクザな商売をしている高橋に助けられる。この九と浜田の更生と趣味に傾斜する行く末を軸に、高度経済成長期に生きる若者達の青春群像を描く…

 この時代作にありがちな牧歌的造り。いつもの浜田&吉永コンビ作よりは、坂本の割合が大きく、吉永の登場出番が余り…とゆー感じ。最も今回話の中心は、浜田⇔坂本間にあるようだから当然か。芦田なんか、後年トレードマークの黒縁眼鏡ですらまだないのだから、若い若いw

 流石に設定が(やむをないとわ言え)前時代的に過ぎるので、55年後の今日観る意味が果たして?と疑問符付き捲りな箇所も多々。タイトルヒット曲にちょっと引っ張られ過ぎた感アリでつね~個人的には、どっちかいうと本作のようなスピンオフ作より、いつもの吉永&浜田の王道作群の方か好みかにょ。

 多少の歴史的意義は尊重して、こんな評点が妥当で賞。

>iPODーーー糸冬 了ーーーショック。
http://trendy.nikkeibp.co.jp/atcl/column/15/1031888/073100002/?n_cid=nbptrn_mled_d

 セコハン品が完全に市場から払拭する前にキープしとくべきかしらん…と書いて、数カ月前にたまたまハードオフに寄った際見つけた、未使用品のこなれた値段品が、その次に行った時もうシッカリ売れてしまっててチョイORZだたのを思い出した。iPodTouchは音楽専用に使うには重すぎデカすぎ&高すぎだし、やっぱnot touchなiPod系じゃないと駄目なの余念。
 

1.5か月後にポンニチLIVEに来るジャミロクワイせんせだが、昨晩

 投稿者:返信任者アラシ@Top Gearに丁度  投稿日:2017年 7月31日(月)15時33分53秒
返信・引用
   例の、「86に有名人乗せてタイムアタックさせてみましょ」コーナに出ておられ松田。カーマニアとゆー評判通り、自分で50台(!!)は持ってる、とゆーてた。
https://www.creativeman.co.jp/artist/2017/09jamiroquai/

 1回目は勢い余ってスピンOUTだたが、2回目は流石のタイム。ただマニアじゃないトコを見せておられまつだ。しっかしあーゆートコに素で出てくると、一瞬誰だが和姦内w

>代車は駄遺髪キャスト。僅か200kmしか走ってない新車ヽ(^。^)ノ

 その代わりオーディオ類が全く付いてない、って最近のパタンだけどね。

 このクラスまでヘッドライトAUTOモードが付くよになったか…程度で驚いててはダメで、もっとクリビツだたのはウィンカ。

 単純舵角応答式じゃなく、戻りはオートキャンセルになってるのねん。切り始めの舵角で、交差点90°曲がりなのか車線変更レベルなのかを自動判断、上手い具合に勝ってにウィンカOFFになってくれるとゆー。但し、ごく浅い切り角でゆくーり車線変更てな時には上手くキャンセラーが働かないので、手動で戻してやる必要あるけどね。

 っつか、今頃になって倍苦で散々やってきたオートキャンセラーが4輪にも、とゆー感じでせうか。知らなかったのわ誰かサンだけかしらん。

 でも燃費計に出るのは丁度13km/L程と余りよろしくない。でも貸与時に2/3程GS入ってかたら許す(御陰で走り捲り)。

>館でやっつけた記。

□: セールスマン

 イランのアスガー・ファルハディ監督センセの『彼女が消えた浜辺』『別離』は何れもかにゃりの傑作だったので、以降欠かさずチェキするよにはしてる。今回新作も当然期待大であらう。

 教師をしながら、小劇団で妻と共に俳優活動もしている夫。慎ましくも幸せな毎日を送っていたが、自宅で妻が何者かに襲われる悲劇に見舞われる。事件を表沙汰にしたくない妻は警察への通報を拒否。それに納得できない夫は、ひとり密かに犯人を捜し始めるが…

 本監督センセお得意のサスペンス調だが、今回は間にこの劇団員夫婦が演じるアーサー・ミラーの「セールスマンの死」が劇中劇的に挟まってる等、芸細。がしかし、それが有効に生かし切れてない。本筋と余り関係のない(※タイトル的に、如何にも、的ふいんきは漂わせるものの)劇なんか挟んでるから本筋側描写が駆け足気味になっちゃうーし、犯人解明のくだりもいつものセンセ作より、やや平板。

 そして真犯人が明らかになって以降も、ダラダラと続くこの感じってどうなんでせう。そうしてるのにも理由があって、単なるミステリでわなく本監督センセがやりたかった事は何となく分からんでわ無いけど、ちょっと作為が過ぎるんぢゃアルマジロ?。

 よく、途上国系が出してくる映画レベルでの「よく出来ますた」とわ言いながら、やっぱ先進国系のソレと違って本当は一段落ちた感じなの余念~的評価なのとわ違って、本監督センセ作のばやい、欧米系のソレと比べても全く遜色ないレべルなのがこれまでの作だたから、期待してたのにな~。

 折角この妻役♀が、佐々木希的ビジュアルふいんきあるの引っ張ってきただけでポイント高かったのに、総合出来がこれではやや残念。せんせの腕を信じ、次回に期待するとしま賞。

□: 怪物はささやく

 児童文学で世界的に売れたらすぃ、ダークファンタジー方向原作の映画化とか。シガニー・ウィーバーがサブでBBA役で、とか。

 難病を抱えた母と2人で暮らす13歳の少年コナー。裏窓から教会の墓地が見える家に住むコナーは、毎晩のようにひどい悪夢にうなされていた。そんなある夜、コナーのもとに怪物が姿を現し、コナーがひた隠しにするある“真実“を告白するよう強要するが…

 この怪物がどうなんだろうな~最初ワイコワイコ系と見せかけて、その後単なる物語の語り部的役割しかしないのだから、ウームとゆー感じ。基本児童文学作ベースなのだから、こんな所なのかしらん。

 怪物が始めに3つの物語を語り、その後で少年に「おまいが4つ目の物語を喋れ」、と命ずる。それぞれが一方捻った話である所は評価したいが、イヂメ問題の浅い描き方や、これ別にシガニーウィーバ呼んでこなくてもヨカタんじゃね?的に殆ど役立たずなまま、って辺りはもう少しどうにかならなかったものか。

 あと、物語の各話と現実の少年との関わりもイマイチ薄い。原作にあたる方がもしかしてヨカタので賞かね?。

△: ザ・マミー/呪われた砂漠の王女

 事前宣伝から何となく、トムクルーズは今度はホラー物やるの?と思ってたらどうも、というよりは、アクション亜怒弁茶要素がつおい作だとか。監督センセわ本作が初だが、MIとかスパイダマンとかトランスフォーマとかスタートレック尻~図のホン書いてきたヒトと訊くと成程、とゆー感じも。そしてラッセル苦労せんせも出てるとあればmustでせう?。

 中東で古代エジプト文字が刻まれた石棺が発見された。発掘に立ち会った米軍関係者のニックと考古学者のジェニーは、調査のために棺を英国へ輸送する。しかし、途中でアクシデントが発生。ニックを乗せた輸送機はロンドン郊外に墜落し、棺は行方不明になるが…

 ユニバーサルも、DCとかマーヴェルとかあーゆーの当たって裏山示威と思ったらしく、冒頭に「ダークユニバースシリーズ」と銘打った看板が(って事は続編or類自作が今後もバソバソと?)。

 しかし全体から受ける印象は酷くB級。何でこんなモンを狂う図せんせが受けたかのー。他のせんせ主演なアクションもの尻~図観てる方がずっとマシ。もっと分からんのが苦労せんせ。どこにわざわざ呼んできた必然性が?、って意味では先のウィーバーよりもっと酷い鴨。

 設定/展開がごちゃごちゃしてるし、ホラーなのかアクションなのかもっとハッキリさせた方がいいんじゃね?。そしてエジプト王女が現代に甦るとかミイラ云々って、どうしてもハムナトプラ系のそれを思い出して(´`)となちゃーうの余年。

 まぁこーゆーのがいいとゆー向きも一定数はいるだろけど、DC&マ-ヴェルもの同様、そろそろコッチ系作と分かった時点で、逝くの止めようかしらん。そんな尻~図ものに最早付き合ってられん。。。

○: 君の膵臓をたべたい

 去年の本屋大賞第2位作&75万部売れたとかの原作映画化。臓の病を患う桜良と、彼女の病気を唯一知ることになる“僕“の交流を…という話らしく、更に映画では原作から12年後の現在も、小栗旬とか北川景子で。

 高校のクラスメイト・桜良の言葉をきっかけに母校の教師となった“僕“は、桜良と過ごした数カ月を思い出していた。高校時代、膵臓の病を患っていた桜良は闘病日記をつけていた。“僕“がその日記を見つけたことから、桜良と一緒に過ごす時間が増えていき…

 ふつーわこうした青春モノっぽい香具師はスルーだが、このヒロイン嬢実わ、当自治体出身。中学校区域で言えばお隣(といっても、2つしか無いが)。東宝シンデレラオーディションで(大賞じゃないけど)かかって、それ以来~との話。当県出身までは事前情報で訊いてたが、ツレから「そんな事も知らんの?」と言われその情報聞いて、初めて(@o@)となった次第。

 少なくとも、映画の主役張れるほどの芸能人が出たのは、多分当自治体・初なので、ジモチー的にかにゃり気合入ってま。そんな流れが無かったら、ロハで観に逝けなかったけどね。まぁ確かに、これ位のビジュアルが無いとまず無理、って事までは分かったが。

…と観に逝く迄はぶっちゃけ、どうせ大した事、とタカ踏んでますた。いやしかし、見始めるとこれが想像以上によひ。事前宣伝で見てた主演の浜辺美波が、予想以上にこーゆー青春映画のヒロイン役としてピッタリ来てる。ビジュアルも中々よひでないの(←決してジモチー贔屓ではない)。そして相手役♂も、中々よひ。成人後の小栗旬の役どころも中々ヨッシング、但し北川景子は左程でわ無いが。

 まぁ青春モノなんだから、「据え膳が目の前にあって、何で食わんのじゃ!」的オサーン目線の感想を言ってはいけないのでせうね。まぁこうした年代向けモノだから許されるピュアなトコも、ヨシとしませう。

 にしてはそれ以外の部分で、話の造りに無理があり過ぎと思われる箇所が多々。ホントにこんなレベルで本屋大賞の次賞を獲れたんかいな?。もうちょっと滑らかに破たん無く話を繋がなきゃ。そこだけは惜しむらくも減点対象。

 がしかし、この浜辺嬢の予想以上の出来の良さに圧倒される&マヂでカワユイ。ジョーカノ観るだけで逝くか価値がある、と断言しときま。「ザ・マミー」のオマケやっつけなつもりで逝ったけど、結果はまるで逆ですた…って80年代までの併映当たり前だのクラッカ時代にわ、よくある事ですたがね。騙されたと思って、たまにわこんなの、観たってつかーさい。

>某ギョーカイ某おふぃさる団体はアフォなので、平気で商売機会をま~た逃し捲り。

 29連勝だから各種限定29枚って、馬鹿か。どんなトウシロが見たって、用意毎数少なすぎ。(´`)
https://www.shogi.or.jp/news/2017/07/post_1569.html?utm_source=rss

 しかもTシャツ1枚で5k円って…そんな品質かヨ、これが。。。そこでボッタすんじゃねってw
http://shogikisho.blog54.fc2.com/blog-entry-5046.html
 それわ兎も角、29×2種類×3色×3サイズ=522枚。その10倍位、軽く逝けるんちゃいますのん?。誰か、290枚ずつ作っても余裕で売り切れま、とゆーたってつかーさい。\(かお)/

>これもだ。
 百本どころか、1万本ぐらい作っても捌けるんじゃね?。
https://www.shogi.or.jp/news/2017/07/post_1574.html?utm_source=rss

>倍苦と違ってこちゃらはマヂ、これ位で済んでる鴨。
https://www.moneypost.jp/177725
 流石に書籍代的にわもうちょっとかかってるけどね。そーゆーグッズとか高い道具がほしのげんとか、大会エントリとかしなければ、マヂここで書いてある程度額に収まるので、カネかかり虫な他分野に比べると誠にありがたいヽ(^。^)ノ
 

いごけエアコンが殆ど効かん、と某筋から訴えが。暫く前に乗って

 投稿者:返信任者アラシ@みた時にゃあ、  投稿日:2017年 7月27日(木)10時09分51秒
返信・引用
   何とも中田のだが、と乗ってみてエアコンMaxに。うーむコレは明らかに変。14年目なのでそらぁ逝っててもおかしくないが、暑いの我慢だけなら兎も角、冬場の曇り止めもあるから直さん訳にいかんしなぁ。安目に仕上がってくる事を祈る。。。

>時限で急いで嫁! part2。
https://sp.shonenjump.com/op_project60/

>館でやっつけた記。

△: 心が叫びたがってるんだ。

 確か2~3年前のアニメ映画の方は観た&まぁまぁだた覚えが。その実写化の評判がヨッシングなので、最早アニメ作の基本筋はすかーり忘却の彼方ですがサテ。中島健人/芳根京子/石井杏奈と、今の旬所をかき集めえてきた上に、荒川良々/大塚寧々のベテラン陣。

 やる気のない高校3年生、拓実が"地域ふれあい交流会"の実行委員に任命された。共に任命されたのは、他人と話すことのできない少女、順。ジョーカノは、拓実のある言葉をきっかけに"歌"に取り組むことを決意し、出し物であるミュージカルのヒロインに立候補するが…

 筋は観てる内に思い出した。アニメ時と全く変わってない。が、こうして実写化すると違和感あり捲りな箇所多々。アニメだと現実離れした箇所もそう気にならない造りだったのに、実写化ってやっぱその辺がどうしても気にかかってくる。各役者陣が上手下手とゆー問題でわ無く、元々の話の造りとか構成とか、そういった辺りを実写化では結構変えてこないと駄目なんでわ無いか。

 も1つの違和感は主演の芳根。何でもNHK朝ドラで著名になったとかだが、じくーり観るのは初。が、アニメだと美少女キャラだたのに、ジョーカノ、そういう方面の顔の造りじゃないと思うの余念~演技はこんなもんだとおもーのだけど、実写化なら、もっと"誰から見ても美少女"的♀を引っ張って来ないと。。。

 ぶっちゃけアニメ版観たヒトにはオススメしない、ソッチ印象にどうしても引きずられるので。ふつーに造った青春モノとして見れば、まだ何とかギリ及第点鴨値(にしては、クサ過ぎる箇所多々だけど)。

>よーし、ネ申誤字裸と勝負だヽ(^。^)ノ
http://amass.jp/91954/
 っつかアンハサウェイ、もう少し仕事選べよ(ゲラゲラッ)。
 

敢えて無題の画をうかーり忘れ待つだ、って事でそれだけ追加うp

 投稿者:返信任者アラシ@大した事無いが  投稿日:2017年 7月26日(水)17時52分5秒
返信・引用
  いちおー。
 

『海辺のマンチェスター』という街

 投稿者:問わず語り  投稿日:2017年 7月26日(水)11時43分55秒
返信・引用
  >あぁ米にも、同名の町があるのかしらん」と思って、
>帰って愚愚って納得。
同じコトした~。
…士郎正宗的に言えば外部記憶の利用。

しかも、まんま、
『マンチェスター・バイ・ザ・シー』
って名前の街があんのね~。

…形容詞付きの名詞って
伊豆の国市っぽい違和感が…。

ある意味、アメリカ人っぽいとも思えるけど。

…過疎も喧しい木曽谷も、
将来、全町村統合の暁には、
『木曽路は全て山の中である市』
にすべきであろう。
 

例の記事が出てから&夏休み突入したセイもあり暇な餓鬼共激増。

 投稿者:返信任者アラシ@倍苦人口云々も  投稿日:2017年 7月26日(水)09時53分49秒
返信・引用
  …同じ話だが、新規参入者が少ないとその分野はやせ細るだけなので。こうした特需な機会でも捕まえて指す人口増える素養を作っとかないと、ギョーカイ的に後々困る事になる。

 単に餓鬼共同士を対戦させとけば楽だが、ソリは一定以上の力があるばやいの話。誰かサンに歩と金だけで負けるようなレベルじゃ、大人が付きっきりで駒落ち指導対局してやらんとダメ(尤も実力差はダンチなので、大人側はは二面同時対局とかやる訳でRが)。そこを超えると結構楽になるのだが。

 しかし今増えてるのわ、そーゆーレベルの餓鬼共ばっかなので、ぶっちゃけ対応する大人の絶対数が足らん(位に増えてきた)。

 も一つぶっちゃけると、自分とレベルが近いヒトと対局してた方が重城威し勉強になるし~だけど、駒落ち戦の上手側ってそーゆー自分の得になる部分が無いから、つまんないんだ余念。だーはら、指導対局してくれる大人陣も嫌がって少…とゆーのが実態。

 がしかし、流石に餓鬼数がこれだけ増えると、そゆ贅沢は言ってられんのでそろそろ、毎週1回3h集まってる内、前半2hは対・餓鬼共対応専用時間帯とすべきかしらんと、運営中心のヒトビトとゆーてる所。(某公共施設を借用してる関係上、)餓鬼共はその時間来たら夜遅すぎてOUT&強制退去となるので、それ以降の1hを漸く大人同士の対局時間に充てるとゆー感じになってきた。

 将来の為の種まきも、中々面倒な事ではR。夏休み過ぎたら少しは落ち着くのかしらん。

#しっかし、わざわざ金沢市からこんなトコまで来るなよ~(以前は同じ町内~せめて隣接町までだった)。だーはら、やたらと増える羽目になる。こんな田舎まで来なくても、市内なら教えてるトコも其也数あるだろに、と思って訊くと、平日夜にやってるトコって意外に殆ど無いとゆー(土日とかならあるようだが)。連れてく側の都合からすると、土日でないと無理/逆に土日はイロ工口あるから平日夜じゃないと無理、ってそれぞれのパタンあるからねぇ(ソリは分かる)。

>館でやっつけた記。

○: マンチェスター・バイ・ザ・シー

 漸くこちゃらにも回ってきた期待の1本。ベン・アフレックの弟が主演、マット・デイモンが製作に名を連ねてる。監督センセはホン方面では実績あるものの、監督したのは本作が初みたいね。タイトルは主人公が戻る事になる、出身地の名称とか。某氏の「小津作みたい」評も気になっていたが。

 ボストン郊外で便利屋をしているリーが、イロ工口な事が上手く逝ってない。ある時、兄の死をきっかけに、車で約1.5h離れた故郷の町へ戻る事に。すぐ立ち去るつもりのリーだったが、兄の遺言によって16歳の甥っ子パトリックの法定後見人となった彼は、やむなく町にとどまり、悲劇的な過去と向き合う羽目になるが…

 マンチェスターとあるからてっきり英国の…と思ってたら、見始めたら車が右側通行だし左ハンドル車だし、おっかしーなーと思ってたが、観てく内に「あぁ米にも、同名の町があるのかしらん」と思って、帰って愚愚って納得。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%83%81%E3%82%A7%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC_(%E6%9B%96%E6%98%A7%E3%81%95%E5%9B%9E%E9%81%BF)

 成程、全編から受ける印象は小津とゆーより、近年の是枝裕和&西川美和監督作を観てるかのようでR。家族親族の描き方とかね。ただ、アチャラ作な為かやはりポンニチのそれとは違う余年的箇所も散見された。個人的にはやっぱこーゆ-ふいんきの、好きだ余念。

 但し筋は、もうちょい味付け加えてほしのげんな感じ。身内のあの不幸出来事は味付けし過ぎだけど、対・友人関係とか、対・甥のGF&その家族とか、もうちょっと深めなふいんきを出せば尚高評価だた鴨。「そして人生は続く」的エンディングは、本作ふいんき的にこんな感じだとおもーけどね。あと、主人公の居住地が今のボストンに拘る理由がも一つ分からなかったのわ、誰かサンの見方が足りないせいでせうか?。

 作中のクラシック系曲セレクションも中々ヨッシング。但し、アルビノーニのアダージョが流れるシーンだけわ、如何にもベタ過ぎてtoo much感が。ここわ、もちょっと何とかならなかったものか。

 本監督センセは全然知らなかったが、寡作なヒトっぽいので今後要注目鴨試練。個人的にわ、途中から時制を意図的にあっちゃいったりこっちゃいったり、と飛ばして描くトコがちょいと引っかかった。フツーに時系列順に並べた方がいいような気がしたが、この辺は観るヒトに依って好みが分かれ得るところであらうか。

 ベンアフレック弟も、兄貴と違って顎も割れてないし(藁)あんまりこれまで目立った印象無かったが、こーゆー感じなら今後併せて要注目でおま。

 間違いなく是枝せんせファミリーは、本作をチェキしてるであらう。何れどこかから漏れてくるであらう感想をば、拝聴したいものでR。

>↓わ、敢えて無題ヽ(^。^)ノ
 

又々年期入りブツが壊れる寸前なレポ:これも十年近くわ使てきた

 投稿者:返信任者アラシ@iPODだけども、  投稿日:2017年 7月24日(月)13時02分48秒
返信・引用
   ↓のやうに上部操作ロック部の覆いプラが完全に浮いてしまた状態。でも不思議と両端は取れずにくっついてるのねん。この浮き具合は徐々に徐々に進行中。

 こうなっても操作ロックが出来ないだけで機能上の不都合は特にナッシング…と思ってたら、畑仕事時にここから水分が入ると(※ポケの中に入れると、イヤホンジャックの位置的に大概本体がさかさまになり、じゃぶじゃぶに汗かいた上着から水分がここへ…とゆー次第)、電池持ち時間が急速に短くなることが判明。

 そーゆー使い方せず、ちゃんとふつーに使ってれば問題ないのだけどねぇ。うーむ。
#未だに容量たた2GBだけど、実用上それで全く不都合ナッシング。最近の殆どは録ったラヂオ番組聴いてるだけだから。

>館でやっつけた記。

○: 笑う101歳×2 笹本恒子 むのたけじ

 日本初の女性報道写真家・笹本恒子と、2016年8月に亡くなった伝説の新聞記者・むのたけじ。101歳まで現役で活動を続けた2人のジャーナリストの姿を追ったドキュメンタリとか。

 101歳のジャーナリスト、笹本とむの。戦前戦後の社会をそれぞれの視点で見つめてきた2人の証言を通して、激動の時代を生きた日本人のドラマを描く。老いてなお輝く2人の自由な生き方が、超高齢化社会に突入した現代の日本に希望を届ける…

 取材は2014~15年頃から始まってる。むの方は足腰もうダメだが、笹本の方は結構しっかりしてる(でも終盤では流石に車椅子だが)そして2人とも百歳超えにして、頭の方はシッカリしてらっしゃるのねん。昔から言動に1本筋が通って来たJJY、BBAは中々立派。各時代においてどういう仕事の結果を残してきたか、とゆー紹介仕方も中々よひ。

 但し、このタイトルはどうだったか…「笑う」って頭に付けると、単に、トシ食ってもJJY&BBA共元気でヨカタね的トコだけがクローズアップされる感じで、ふつーの老人モノになってしまう。本作で強調したいのはソッチ方面ぢゃないとおもーのだけど。もうちょいマトモ題名は考え付かなかったものか。。。

 長年やってきた気骨のジャーナリスト紹介、てのがメインの筈なので(&造り的にもそゆドキュメンタリになってる)、そこは惜しむらくもやや減点。しかし笹本はまだ存命か…ここまで来たら、先日逝った日野原センセ越えを期待したいもので賞。

□: 残像

 ポーランドの巨匠、アンジェイ・ワイダ監督大センセの90歳時の遺作とか。実在した前衛画家ヴワディスワフ・ストゥシェミンスキの生涯を、とゆー話。

 先駆的画家・マレービチの弟子になったヴワディスワフ・ストゥシェミンスキは、カンディンスキーやシャガールらとも交流を持ち、情熱的に創作を続けていた。だが、1945年にスターリンが、ポーランドを侵略。彼は迫害を受けながらも、芸術活動に打ち込むが…

 本せんせ、昔々の「灰とダイヤモンド」から驚く程全く変わってない。特に本作は時代がWWⅡ直後のソ連圧政時代でRから、その全体主義に逆らったマネすると、てめ~どーなるか分かってんだろな?と言わんばかりの悲惨シーンが連続。本画家の歴史でRと同時に、本監督せんせ自身がレジスタンスであった過去もかにゃり投影されてると思われる。

 とゆー訳で内容自体はひたすら暗いが、一方で余りの芸風の変わらなさに、今日折角映画化するなら、もちょっと違った角度からの~とゆートコも期待したかったが、そこは残念ながら90近いJJY巨匠に誰か進言する訳にはいかなかったか。。。

 とゆー辺りの若干残念感を加味し、やや厳しめ的点数としてみますた。暗いのが嫌いな訳でわないんだけどね。

○: 怪盗グルーのミニオン大脱走

 アニメでも出銭~のは真面目とゆーのに比べて、ユニバール系のわ基本アフォ(藁)とゆー、超ザックリな印象がR。とゆー中でも看板の、ミニオンズ尻~図は今回どうか(何故か観たくなる)。

 グルーは悪党バルザタールを逃がし、反悪党同盟をクビになってしまう。見知らぬ男から、双子の兄ドルーの存在を告げられたグルーは、意を決し会いに行くことに。しかしそこにいたのは、快活で豊かなブロンドの巨万の富を持つ、グルーとは正反対の人物だった…

 結構子供連れ客が入ってた。基本、おヴァカアニメなので重城威ヽ(^。^)ノ 多分、タイムボカンとルパン三世をごたまぜにし、年少向けアレンジを施して今日的CGでアニメ化するとこんな感じになるであらう。

 筋的にどーこーゆー作ではRりませんが、全く説教臭くないのが出銭系との大違いな点であらうか。そこがいいトコ。中で流れる曲のセンスも中々、大人が逝っても十分愉しめる。あんまりミニオンズが前面に出過ぎる事もなく(⇒そソッチメインでやるなら派生尻~図でね)、主役はあくまでグルーの方、とゆーのもヨッシング。

 この夏、おヴァカ方面で餓鬼連れてくならコレで決まった。マヂ系なら「メアリ~」を、厨房以上の年齢層には「銀魂」をそれそれオススメしときま賞。

>本日の簡単クイーズ! パフ♪ パフ♪

 先日の某詰将棋イベントで、厨房せんせがウカーリ間違えたとゆー3手詰問題。
http://www.asahi.com/articles/photo/AS20170720002844.html
 これ位の手数なら、流石に時間かければ誰かサンレベルでも正解若田ヽ(^。^)ノ 成程、引っ掛けで嵌り易い罠をイロ工口仕掛けてある余念w
 

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