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今日から雨も止み天気晴れって事で十日ぶり程に歌舞引っ張り出す

 投稿者:返信任者アラシ@スプロケの他に  投稿日:2018年 1月19日(金)23時12分55秒
返信・引用
   チェーンも丁度寿命だたので、併せ技で新調しといたのが漸く乗れま。金沢市内だと数日前の雪止んだ時点から、既に原チャ乗ってるヒトがチラホラ。そゆの横目で見てると、もう我慢出来魔戦ヽ(^。^)ノ

>マヂでやべー話。
http://www.sankei.com/west/news/180118/wst1801180079-n1.html

 ↑記事では書かれてないけど、暫く前にここら辺で、工房♀がバス停から連れ去られ殺されたって事件あった余念。この♂工房も、その全く同一のバス停で待ってる間に…って事だたらすぃ。前述事件の犯人わ自殺した筈なのに、誠に奇妙な話。

 なぜそんなコマい事まで知ってるかとゆーと、誰かサンのツレが勤務する会社の、能登支店の人の子の話だから(続・田舎は狭い)。勿論周囲に遊びに逝けるよなトコも皆無なド田舎、その時間では移動できる公共交通手段も既にナッシング。スーサイド方向で考えるにしては、遺物状況が明らかに変。

 とすると…こんなに多方面からギャーギャー言われてる今でも、金正恩の指示が未だ裏では、って事なんでせうか?。(も1つ、何かおもー所があって、狂言的に敢えてそう見せかけて、実際はどっかに身を隠してるって可能性もRか。)

>館でやっつけた記。

○: ル・アーヴルの靴みがき

 イオンシネマ系の過去作1k円ポッキリ再上映企画にて。北フランスの港町で平凡ながらも幸福な日々をおくっている靴みがきの主人公と、港に流れ着いた不法移民の少年を主軸に、人々の生きる喜びと優しさを描写な作とか。

 北フランスの港町ル・アーヴル。マルセルはかつてはパリでボヘミアン生活を送ってたが、現在では駅前で靴みがきをしながら妻アルレッティと愛犬ライカと穏やかに暮らしてた。そんなある日、港にアフリカから不法移民が乗ったコンテナ船が漂着し…

 数年前に観たが、来週観る予定の某作予習を兼ねて&時間繋ぎって事もあったので再見。独特のユーモラスなタッチがよひね。あと、恐らく小津の撮り方を参考にしてると思しき、人物の顔を真正面から撮る&その相向かいに対する、もう一方相手の方もカメラ切り替えて同様に…てな感じも、手法として中々よく生きてるとおもー。

 ただ全体に作としての主張点が弱いかな。大々的に不法移民問題を取り上げるとゆーよりわ、「ちょっといい話」的な感じで纏められちゃってるので、問題を矮小化しちゃってるとゆーか。
その分やや減点せざるを得ず。

 但しイオンシネマ系は、これに懲りずにこの企画はずっと続けてほしのげん。
http://www.aeoncinema.com/event/cinephfile_selection/
 勿論「シェルブールの雨傘」はまた観に逝くで賞ヽ(^。^)ノ 古今東西のミュージカル映画を語る上で「雨に唄えば」と並ぶ必修科目、と断言しときま。

□: We Love Television?

“視聴率100パーセント男“の異名を持ち、数多くの伝説的なバラエティ番組を世に送り出してきた萩本欽一のドキュメンタリー。2011年より、彼が新番組制作に取り組む姿に密着し、知られざる素顔と番組の裏側を映し出す。監督は、新番組の発起人で『電波少年』等のヒット番組を手がけてきた“Tプロデューサー“こと土屋敏男。

 土屋からある日突然、「視聴率30パーセント超えの番組を再び作りましょう」と持ちかけられた萩本。この一言から新番組作りを開始した萩本は、76歳とは思えない執念や探求心を発揮し、周囲の人たちの熱量を最大限に引き出していき…

 ル・アーヴル~に続き2作連続貸切達成w。土屋Pが何で今頃ま~だ萩本やねん、的根本疑問もRが、80年代に一緒に仕事してた関係もあるみたい(それにしてもヤパーリ疑問)。である特番を造る過程を、約半年間に渡って追っかけた構成になっている。

 どう番組を造るかの大半は、土屋P側とゆーよりは萩本側に委ねられてるように見える。で、70~80年代に萩本がやってきた番組作りと何か今回大きく変えたトコがあるかというと、驚くほどナッシング。それで往年のように30%越えを目指す、とゆーのは流石に如何なもんで賞???。
#背景セットに、CGを導入したのがテクノロジー的には新しいか。でもそこだけ。肝心の番組構成や笑いを取りに行くトコは、かつての「欽ドン」「欽どこ」のまま。

 結果としてその番組視聴率は、ご想像の通り30%には遥かに及ばず、8.3%とゆー結果で終わる。でもそれがつまんねーかとゆーと、所詮根が昭和なヒトなセイか、今でも普遍的におもしれーじゃん!、と思えてしまうの余念。問題はそれが今日びでも万人に通用するかどうか、ってトコなんだろけど。

 尤も萩本一人だけで番組作ってる訳でなく、沢山の放送作家やゲストの助けで上手く行ってるトコも多いように見えた。当番組に関しては、ダウンタウンとの仕事で知られる高須光聖
と、次長課長の河本(こっちは萩本直々の指名で引っ張ってこられた)の働きが大きい。

 番組自体は重城威ものの、映画としてコレ重城威のか?とゆーと疑問。ただ、萩本のコント練習の場が、こんだけ長時間流されたのも初だろうし(エラく指導が細かい)、その意味で映像記録としての価値はRで賞。土屋せんせも自身で中で言ってるように、本気汁で30%越えを今時狙ったとゆーよりは、「30%越えだった番組作りの奥義とは何だったのか? それが少しでも見えてくればヨッシング」的裏の主旨があったようだが、そこも上手く逝ったかととゆーと、う-むうーむ。

 土屋Pの意図はワカランでもないけど、今日びやるなら対象は欽ちゃんじゃなく、ダウンタウン-高須のラインをそのまま引っ張ってきてやった方が、大真面目に30%越えを狙う!と公言できるので、もっと良かったのではないで消化。流石に萩本を担ぎ出してきたのは旬的にどーだったかとおもーが、、、といいつつこんな微妙評点で。

>時々なアッチ業界通信。

 隣県で長らく世話役してきた、こっち界隈では著名だった御方が昨秋、おトシで逝去。実は当県側の関係者間でも数年前から囁かれてますた…「今はあのヒトおるから、まだイロ工口回ってるけど、おらんくなったら隣県どうするん?。何れは時間の問題ぜよ」、と。でイヨイヨ、その時が来たと。

 でこの度立ち上がったのが、ここに署名ある隣県の超・つおいヒト。全国優勝した事もR御仁なので、アマ界でわ実力が誰もが認めるトコ。
※個人的は昔から知ってまつ…何故なら誰かサンと同学年なので、セーガクの大会等でコテンパンに過去やっつけられてきてるから(涙)。

 このお方の現在職業わ小学校のセンセなんだけど、加えて流れてきた話によると、センセを辞めて将棋道場の方に本腰を…って事らすぃ。そのトシで、その安定した職業っつか収入源断ち切って迄とわ、幾ら今回逝去氏に昔から世話になってきてたとわいえ、恐れ入りますたとしか言いようがナッシング&ゴイス。

 実は心配もRの余念。既に富山市界隈には著名道場が1つあって、そことパイの食い合いにならないか?っつー事。この県で2番目に人口多い市で一昨年オープンした道場が、結局客集まらず、約1年後に閉鎖の憂き目にあった事実からも、外野の余計なお節介的心配。某・国民栄誉賞のヒトとか、つおい厨房センセの話題等あっても、この分野のアマの競技人口なんて、そんなに増える訳でもなく…更に地方じゃ所詮タカ知れだしね。

 まぁそーゆー事情は十分分かった上での"決行"なんだろけども。うーむうーむ。。。
 
 

路面の雪はもう完全に溶けたので&今週入って天気は最早雨なので

 投稿者:返信任者アラシ@倍苦に乗ろう!  投稿日:2018年 1月18日(木)23時56分5秒
返信・引用
  …と思えば、街道沿いは基本、もう全く雪が無いから乗れる(裏道はまだまだだけどね)。しかーし、相変わらず不意吐通勤なままなのでR。

 そのココロは、「だってそこら中の駐輪場全部、雪の捨て場代わりになっとるやんけ!」…他にもってくトコ無いので片っ端から雪押し込まれてテンコ盛り状態\(ToT)/

 あ、その前に、そもそも宅内の駐輪庫前も雪イパーイで倍苦出せないのであったw

○: わたしたち

 2016年東京フィルメックスでトリプル受賞を果たすなど、世界の映画祭で受賞を重ねた韓国映画。本新人監督が、自身の体験を基にいじめに遭う小学生の女の子の繊細な心模様を丹念に描き出す。表情としぐさだけで感情を伝える子役たちの名演技に注目とか。

 周囲とうまく打ち解けられずに悩む小4のソンは、クラスで浮いた存在だった。終業式の日、ソンは偶然出会った転校生のジアと仲良くなる。ところが新学期を迎えると、互いの家庭環境の違い等も影響し、ソンとジアの関係は次第に疎遠になってしまい…

 所謂、仲間外れ型イヂメを扱った作。暴力型のイヂメわ出てこない。↑の関係からスタートし、他のクラスメート含め、ほんのちょっとしたきっかけで加害者⇔被害者立場が変わったり、イヂメターゲットが変わったりと、見ててさもありなん展開が多々で、中々痛々しい。

 主人公の子役♀の演技がまいう~、台詞に頼らず表情だけで演技しなきゃなんない所も結構あるのに、その微妙な表現が上手く行ってる。それに対して脇役♀の子らは」ちょっとステレオタイプに過ぎるかな。尤もポンニチのイヂメテーマ作でもこんな感じだけどね。

 エンディングがちょっと物足りないかな~まぁ中々、劇的な決着とゆーのもテーマ的にムズいとわおもーものの、何らかの道は示してほしのげんだたよな飢餓する。単に問題提示だけでわ、類似作も結構あるので。その分若干マイナスせざるを得ないってトコでせうか。

□: 劇場版 マジンガーZ/INFINITY

 70年代に一世を風靡したロボットアニメ「マジンガーZ」が、原作者・永井豪の画業50周年プロジェクトの一環として劇場版で復活。世界消滅の危機に再び立ち上がるマジンガーZと人々の激闘を描く壮大なアクション巨編とか。

 Dr.ヘル率いる地下帝国から人類を救ったマジンガーZの操縦者・兜甲児。それから10年が経ち、父と同じ科学者の道を歩み始めた兜甲児は、ある日、富士山の地中深く埋まった超巨大構造物と謎の生命反応に遭遇する。時を同じくして宿敵Dr.ヘルも現れ…

 冒頭からいきなりグレートマジンガーが出てきて、「ん、そんな展開なのか!?」と一瞬思ったが、メインは↑の粗筋になるのでご安心(?)。ターゲットは完全に、往年のマジンガーZ&グレートマジンガーの双方を知ってる事前提になってるので、アラフィフ以上(藁)。(※ネト上で最近時にマジンガーが人気だっつー話も聞かない余念?。だたーら完全にその前提。)こんな遅いスタート時間なら貸切かな~と思いきや、チラホラ他客もいたことの方が意外。

 筋は難しくなく、往年のWマジンガーの話を王道で行くよな造り。ロボのアクションシーンも結構あって、意外にマトモなリブート作。但し絵柄は往年踏襲を基本としつつも、やや近年アニメ流にアレンジされたところもあって、そこは賛否分かれるトコか。

 笑えるのは新キャラとしてどーみても綾波レイのパクリだよなコレ?(藁)、的なのを登場させてるトコとか、日産から余程強力な資金援助があったセイか、新型・離胃腐その他の日産車や日産マークつけたディーラー店舗がこれ見よがしに出てくるトコとか(近未来にそんなのあるのかヨw)。まぁ往年マジンガーにもおふざけシーンは時々あったけどね。

 とゆーことでもっとドイヒーな出来かと危惧してたが、よひ意味で予想を裏切ってくれたセイもありこんな評点に。まさかこのトシで、水木一郎センセ自身による歌い直しテーマ「マジンゴー、マジンゴー、マ・ジ・ン・ガ・-・ぜっっっとぉぉ!」を劇場で聞くことになる永遠寝ヽ(^。^)ノ

>こんな顔だったら嫌だな~。
>グリルのでかいクルマって苦手。

 激しく以下同文。
 とゆーか最近末駄をはじめ、(でかい、まで逝くかどうかの受け取り方個人差はあろうけど)グリルの存在感を増したようなイバリ顔系のデザイン全体がどーも苦手。即ち誰かサンは、近年主流のデザイン観からわ、完全においてけぼりを食らってるとゆーw

 個人的には、むしろグリルや開口部を全く無くしたよな格好の方が好みなんだけども、んな事ボソボソ言ってても誰も振り向いてくれないであらうww

 電気自動車全盛になったらそもそも、機能的意味でのグリル必要性はゼロなんだから、そうなった暁にはホントにクルマからグリルは消えて、全滅するのであらうか?…誰かサンの目の黒い内にその結果を見届けられないふいんき濃厚なのが難だが、予想としては「否!」に激しく一票www

>購入前に、デミオ研究してたらば、
>自動折りたたみミラーが、寒冷地では、
>凍結して開かなくなる!と言うクレームを発見。

 ウチの初代でみのミラー(電動でわあったが、自動格納機能はナシ)も1回、凍結で、畳んだのにしておいたのが戻らなくなって、生姜なくそのまま発進したことがありますた(やがて自然に中の凍結溶けた時点で、ウィ~ンと復帰したw)。何故畳んであったかゆーと、横通るヒトの邪魔になるからとゆーことではなくて、停めてる間に鏡面に雪が付着するのを防止する為。折り畳まないままメチャンコ雪に降られると、ミラー周りの雪かき手間がムダに増えてまん●臭いので。

 さすがにそんだけ気温下がるトコでわ、動作キャンセルしとかないときびしー鴨試練でつ。(でも他のクルマが折り畳んであるトコみると近年車でわ、その対策も進んだのでせうか?。)
 でもそんなに氷点下激しくならないコチャラとしては、その1回だけだたかなー困ったのわ。なので不意吐わいつも、勝手に折り畳んでまつ。(これ、キャンセルする方法あるんだ濾過?。実は未だに知らずw)

>外車のミラー折りたたみ
 に限らず、確かに折り畳む意味あるんかコレ?的なのわ他にも…って、ウチの不意吐もそう大して畳む前と横幅の差はwww
 

「ダブルシート」プランなんかじゃなくとも、平日夜だたら、結構

 投稿者:返信任者アラシ@空いてる場合多し  投稿日:2018年 1月18日(木)00時17分30秒
返信・引用
   なので、夜行で4列シート/3列シートどちらも選べる場合、誰かサン的には値段以外にも、4列車の方が、とおもー。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180107-00010002-norimono-bus_all&p=1
 そのココロわ:3列シート車だと、その椅子の形状通りにしか座れないので、ぐすーり眠り難い。が4列で横があいてるばやいだと、2席使って上半身を真横に寝かせられるので、これが長時間寝るには結構楽。3列シート車よりむしろ体が休まりま、とわ何遍かやってみた経験則。
 尤もヒトにより個人差わあるけどね&空いてない時は当然言わずモガモガ。

>館でやっつけた記。

○: 彼女がその名を知らない鳥たち

 20万部以上売上げた沼田まほかるの人気ミステリー小説を、『凶悪』『日本で一番悪い奴ら』の白石和彌監督センセで(&ホンも)。大阪を舞台に、嫌悪感すら抱く男に依存して生きている♀と、彼女をストーキングするほど愛してしまう♂の関係を、元カレ失踪事件と絡めて描く。蒼井優・阿部サダヲ・松坂桃李・竹野内豊らが最低な人間たちを熱演して新境地を…とか。

 8年前に別れた男・黒崎を忘れられない十和子は、15歳年上の貧相な男・陣治の稼ぎで働くこともなく生きていた。ある日、黒崎を思い出させる妻子持ちの水島と関係を持つ。刑事から黒崎が行方不明だと知らされた十和子は、陣治の仕業ではないかと疑い始めるが…

 昨年度エラいランキングでわ年間第9位ランクインって事で期待してったが、こーゆー内容ですたか。うーむ。まぁ基本筋はこれでもよひでせうが、話の運び方に途中途中やたら強引な所がR。「幾らなんだって、現実的にはそんな風にしねーだろ?」的な。流石に造りものの小説とて、そりゃ無いよ~みたいな。

 そこが気にならなければ、確かに年度9位ってのも分かる気がする。監督センセもがむばったし、何より各役者が↑の"新境地"宣伝文句に違わないダメっぷり、クズっぷりを出してきたのもよく頑張った。特に、ビーチク出すまでは逝かんけど、それを除いてここまでせくーすシーンを大胆にやった蒼井は。阿部/松阪/竹野内の各特性を生かした起用もヨカタね。

 とゆーわけでどっちかゆーと、原作にやや問題アリ。但し、最初の方見てた感じの展開予想から、やや途中から意表を突いた軌道外れが何箇所があったのは評価しておく。(そのやり方がチョッチ強引過ぎる、ってことだけなんで。)前知識無く観てると、「蒼井⇔阿部ってそもそも、どうやって知り合ってこーなったんだ?」と疑問におもー筈だが、最終盤でそれは全て回収されるので御安心召され。

 てなワケで総合評価的には、特に蒼井の頑張りに敬意を表してやや甘めで、こんな感じで。

>意外にも、完全版とゆーのは恐らく初な筈。

 誰かサンは勿論↓出る遥か前、輸入書の案内あった時点でポチっと逝ってますたヽ(^。^)ノ
http://amass.jp/99723/
 よくこんだけアイデア出たもんだと感心。買え!>ALL(あえて命令形)。
 

自動折りたたみミラー

 投稿者:問わず語り  投稿日:2018年 1月17日(水)09時16分26秒
返信・引用
  >ここ数年じゃほぼ100%、自動折り畳みって行き渡ってるんちゃうのん?
購入前に、デミオ研究してたらば、
自動折りたたみミラーが、寒冷地では、
凍結して開かなくなる!と言うクレームを発見。

地元のクルマ好き友人に聞いたら、
ここらじゃ、よく聞く、
“木曽あるある”なんですって。

で、2017年前期型デミオを購入したら、
それ以前のデミオには付いてなかった、
自動折りたたみ機能キャンセル・スイッチが付いておりましたよ。

先日、氷点下12℃まで下がった(開田高原は-19℃)
火星より寒いここらでは、
無論、キャンセル状態のままで、

松本の映画館に行くと、
ウチのデミオだけ、耳ピ~ンとなってまふ。

そうか、アレは邪魔なのね。
注意します。

>外車のミラー折りたたみ
ベンツとか、ワーゲンとか、ビーエムとかの、
ミラーの折りたたみって、
折りたたんでも、言うほど
折りたたまれてないって感じません?

風切り音軽減の為か、
ミラーの丸みの厚みがボッコリしてて、
加えて、折り位置がドアから離れてて、
「それ、折りたたむ意味ある?」ってぐらい
横幅取ってる感じが…。

…大陸の駐車スペースは、
日本の猫の額みたいな駐車場とは違うんでしょうなぁ。
 

Re: あれ?写真が無い

 投稿者:ルカ  投稿日:2018年 1月17日(水)08時30分35秒
返信・引用
  > リンク貼り忘れ

画像の添付有難うございます。
グリルがしっかり見えますね。
 

わざわざ畳むっつーより、デフォでロック時に自動でってクルマが

 投稿者:返信任者アラシ@今日び殆どでわ  投稿日:2018年 1月16日(火)22時57分46秒
返信・引用
   実際にスーパーなりホムセンなりの駐車場で、畳んである車の横は通り易いとおもーし、そうでないクルマが時々いると「チッ!」と思ってしまう、強行の誤路。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180112-00010000-norimono-bus_all
 ちなみにウチの不意吐のばやい、自動で降り畳まれるが、いごけ!は手動操作の要アリ。尚どちらも、その車種の最低グレード車(いや不意吐は下から2番目だたか?)。

…てな具合に、意図してこの機能切ってあるとかゆーばやいを除き、ここ数年じゃほぼ100%、自動折り畳みって行き渡ってるんちゃうのん?。

>館でやっつけた記。

×: ポンチョに夜明けの風はらませて

 早見和真の同名小説を映画化したロードムービー。未来の夢や目的を見出せず、漠然と高校生活を送ってきた幼なじみの男子3人組が、卒業式直前の旅の中で多くの出会いを経験し、覚醒していく姿を見つめた青春ドラマとか。太賀/中村蒼/矢本悠馬(は知らん)に、脇に染谷将太/佐津川愛美/角田晃広ら。

 これといった将来への展望を描けないまま、高校の卒業式を迎えようとしている幼なじみの又八、ジン、ジャンボ。高校時代最後の旅に出発した3人は、その道中でシンガー志望のグラビアアイドル(佐津川)と風俗嬢や、ヒトクセもフタクセもある人々と出会い、予期せぬ体験を重ねながら、新たな生き方を見出していく…

 あ~出来が散漫。折角の若手起用どころもこれでは生きてこない。佐津川も、ただ騒いでるだけで演技らしい演技は…とゆー、勿体無い使い方。染谷や東京03角田らも以下同文。まさか主人公らと同様、漫然と本作、作られたワケでもあるまいに。

 多分向かう先がぼんやりしたまま話が進んでいくセイもあるのだろけど、さすがにこれではねー。後から愚愚ったら、「往年のロマンポルノから、裸やせくーすシーンを取っ払って、ドラマ部だけ残したような感じ」とゆー感想あったが、まさしくそーゆー気の入らなさ感がマソマソ。

 勿論題名から、何か雨中を自転車で疾走…なんてシーンがあることを期待してわイケません。っつか、よくこれで映画化企画通ったよなぁ。。。破天荒系青春ロード・ムービー目指すなら、去年の「50年後のボクたちは」の爪の垢でも煎じて飲んでくるべし!。

>たまにわここでも倍苦話。

 モトコンポ? モトチンポ? モトチャンプ? さぁ、元の語原はどれ(w
https://www.facebook.com/VandaElectricsJapan/
http://www.webcg.net/articles/-/37980
 WEBCGが珍しくこんな代物に力入った紹介文書き捲りで驚く。今まで類似の、ちゃんと公道走れる電動倍苦って、ありそで中田肝刷るがサテ。
#流石に高杉晋作か。。。
##よっしゃホソダは、ジョンならぬショーンレノンにこれ乗せて「丁度イイ」とか言わせて、不利井戸と抱き合わせOEM販売GOGO!ヽ(^。^)ノ…でもモンキーみたいにその後で高値販売は、無理だろうなぁw
 

あれ?写真が無い

 投稿者:問わず語り  投稿日:2018年 1月16日(火)13時07分47秒
返信・引用
  リンク貼り忘れ
 

Re: これ?

 投稿者:ルカ  投稿日:2018年 1月16日(火)08時36分53秒
返信・引用
  > こんな顔だったら嫌だな~。

1.6Lの3気筒ターボは、オーリスとかヤリスに積むとかで、
横置きのFF用(のはず)です。
4WDはFFベースの4WDになるんでしょう。

画像のクルマは開発中止になったとか?。
小さな車って、これからどうなっていくんでしょう。
FRとかもあっていいと思うけど…。
 

TV話で言えばもう1週間前の古新聞ネタ乍ら、アメト-ク臨時の

 投稿者:返信任者アラシ@土曜深夜回わ、  投稿日:2018年 1月15日(月)23時51分20秒
返信・引用
   目茶目茶よひ、WRC紹介番組ですた。ヽ(^。^)ノヽ(^。^)ノヽ(^。^)ノ。
https://formula1-data.com/article/tv-ametalk-wrc-20180106
 いつもの木曜夜枠に加えて、日曜ゴールデンタイム枠でも足らず、更に土曜に特別編って一体?、とチェキしたらこれが大正解…っつーのわ、観たヒトなら御納得であらう。

 いつものアメほどにわ芸人が出しゃばらず、かといってアメらしさな切り口も失わず、なWRC紹介でヨカタ。地上派再放送は無理にしても、せめてあーゆーのをTVerでやりゃいいのに、と思うんだけどねん。

>館でやっつけた記。

□: 不都合な真実2:放置された地球

 元米・副大統領アル・ゴアの地球温暖化に関する講演を追い、アカデミー賞2部門を受賞した2006年公開のドキュメンタリー『不都合な真実』の続編。 前作から10年が経ち、さらなる危機に瀕している地球で何が起きているのか? 南極の氷解やハリケーン、スコールの被害にあった人々に直接会いに行き、現状を目の当たりにし、トランプ現大統領の「温暖化対策は行わない」という発言に納得がいかないゴアは、さらに啓発運動に力を入れ、演説を行う…

世界を飛び回りながら、声を荒げ、祈るように使命を全うしようとするゴアの姿と、衝撃の“真実“を映し出す。

 前作と主張はほぼ同じなので、ぶっちゃけ新味には欠ける。言ってることは基本的に間違いでわないとおもーが。

 あと、ゴアせんせのコレまでの功績とか、自身が運営するこの方面運動用の会社?団体?の
宣伝(としか思えない)が結構入ってきてるのも、映画としてはどうなんでせうかね。そこもややマイナス。

 しかし返す返すもゴアせんせ、ブッシュJrに大変僅差で負けた(※個人的には、もしかしたら勝ってたんぢゃないか?と今でもおもーのだけど)のが今でもイロ工口な意味で響いてるって感じ。あの時点でわ誰かサンは圧倒的にゴア乗りだたので、そこでもし勝ってたら世界の歴史は大きく変わっていたで賞。所詮、タラレバ論でRけどね。

□: ネイビーシールズ  ナチスの金塊を奪還せよ!

 リュック・ベッソンが脚本・製作。最強部隊ネイビーシールズきっての荒くれ者たちが、ナチスの金塊を奪還すべく陸海空と大暴走を繰り広げる。『セッション』での鬼教官、J・K・シモンズはここでも鬼教官役。

 1995年、紛争末期のサラエボ。やりたい放題のマット率いる5人のネイビー・シールズは、ある日、総額3億ドル相当のナチスの金塊が湖に沈んでいることを知る。それさえあれば戦争に苦しむ避難民を救うことが出来ると懇願され、5人は奪還作戦を企てるが…

 リュックベンソンせんせ作だけに何となく事前に予想がついた肝刷るが(藁)、案の定な大味感漂うB級作、って感じ。それがピタリ上手いこと嵌るばやいもあるんだけどね~本作はどっちかっつーと凡な方に転んだ感じ。

 観てる最中は中々重城威事は重城威。行きがかり上水中シーンが多く、えーともっと明るくする工夫って出来ないのかしらん、的不満はRが。

 また折角のJKシモンズせんせの鬼教官役登用も、「セッション」でのそれ程に鬼には徹しておらず、如何にもヌルい感触が伝わってくるw…だたーらやっぱオチはこうなるワケだしなぁ。

 まぁ細かいこと言わず、ベンソンせんせのいつものアクションものとして観ればいいので賞けども。

○: 伊藤くん AtoE

 人気深夜ドラマを映画化した恋愛モノ。容姿端麗だが自意識過剰で無自覚に女を振り回す痛男“伊藤“に運命を狂わされる女たち5人(A~E)を1章ずつのエピソードで描いた柚木麻子の小説が原作。岡田将生・木村文乃・佐々木希・志田未来らで。

 新作が書けず、落ち目の脚本家・木村は、伊藤(岡田)という♂に振り回され思い悩む“A“~“D“の女たちの恋愛相談に乗るフリをして、次回作のネタにしようと企んでいる。そんな木村の前に、彼女が主宰するシナリオスクールの生徒として伊藤が現れ…

 この♀陣から、深夜版時には見ようと思ってたけど、やっぱついウカーリ見逃すのよ余念。ってワケでその劇場版。帰ってきたら、ほぼTV版の話を繋いで1本にしただけで、特に劇場版だからTV版を知ってないと云々ってパタンでわないので、今から逝こうとするヒトビトはご安心。

 事実上の主役は岡田ー木村で、佐々木や志田はゲスト出演ってだけだたのはややマイナス。尤もそこらんまで主役級で長時間引っ張ってこれるなら、それ深夜版ドラマ予算枠で無理だ罠。

 ちょっと岡田の役どころが素っ頓狂に過ぎるって感はRが、5人の♀側はそれそれ、「あ~こーゆーのいる余念」と思わさせられる。ストレートな恋愛モノとゆーより、登場人物皆が「なんだか、人生上手くいってねーよなー。。。」感が自覚症状でも判ってるとゆー設定が、捻ってあって誰かサン的にはまぁまぁ重城区観れた。

 なんだか起用どころがイマイチな作ばっかしだった、最近の木村文乃様登場作の中でも、これが文乃様が最も生きる使い方でわ、って感じがあった所も好印象。あと、志田も結構いい感じで総登場時間の割にはがんがってる感じ。

 オチも苦い感じなので好みが分かれるだろけど、何だかポンニチのソレ系モノってハッピーエンドでめでたしめでたし、ってパタンのが食傷気味なほどにイパーイあるから、たまにはこーゆー展開のもいいで賞。総合評点はこんなトコ。


△: 悪と仮面のルール

 芥川賞作家・中村文則の同名小説を映画化した深遠なサスペンスドラマ。“悪“になることだけを望まれて生まれてきた稀代の殺人者・久喜文宏の罪と愛の物語。中心は玉木宏に新木優子。なお中村せんせ原作の映画化はこれが初らすぃ。

 財閥家・久喜に生まれた少年・玉木は、自分は“悪“になるためにつくられた存在だと父から知らされる。ある時、父が初恋相手の新木に危害を加えようとしていることを知った玉木は、父を殺し失踪。十数年後、玉木は顔と名前を変え、別人になりすまし…

 原作は未読だが、同氏の「教団X」にわ妙に惹かれるものがあり、買ってはおいてR。未だ積読だけど。

 本作通じて、成程、中村ワールドってこんな感じなのかな~とゆー印象わ掴めた。後から愚愚ると、原作からイメージはそう離れてないって事でもRし。

 玉木宏氏はいつもとは大分イメージを変えて中々がむばった。バイプレーヤで出てくる光石研も、いかにもRしくてよひ。但し、新木優子の役どころは凡すぎるかな…もう少し役柄に膨らみを持たせた方が、って肝刷るが(多分原作の問題)。

 そして原作設定も、大風呂敷的に"絶対的悪"とかゆーてるけど、話進むに連れ、「と、言うほど"悪"な事なのかのぅ?」的根本疑問が。そーゆー教育受けて来た筈の玉木の結局の今がコレって、どうなのよ?w的、そもそも論もあるよな飢餓する。

 中村ワールド的には、イロ工口な方面に手をつけて、最後上手いこと纏める…って感じなのかしらん。誰かサン的には、どーもその"各方面"それぞれがイマイチ物足りない印象だたのだけど。その意味で、こんな評点。

 この分じゃ、「教団X」はずっと積読なまま鴨値。。。(本作がたまたま誰かサンの嗜好から外れてただけと思いたいが。)

□: ロダン カミーユと永遠のアトリエ

 『考える人』で名高い近代彫刻の父、オーギュスト・ロダンの没後100年記念作品。ロダン美術館の全面協力の下、愛弟子でもあり最愛の人となったカミーユ・クローデルと出会ってからの愛と苦悩に満ちた半生とか。

 英の彫刻家ロダンは、40歳にしてようやく仕事が安定してくる。その頃、内妻と暮らしていたが、弟子入りを願う女性カミーユがQ現れ、ジョーカノの才能に魅せられてしまう。助手として雇うが、やがて2人は愛人関係になっていき…

 このカミーユが結局、ロダンの創作活動に影響があったのか無かったのか。結局↑の後、十年後に別れる事になるんだけどね。トウシロにわ、彫刻って、絵ほどにわ作風があからさまに変わらない印象があるので(※本作観た後も)、

 ロダンせんせって、結構おモテになられたのねん。その一方で、結構彫刻にはマヂにガリガリ取り組んでたらすぃ事はよく伝わってくる。ボンビーの出で、美術学校3回も受けて全部ダメで、結局独学でこの道進んだヒトらすぃから、相当信念なおヒトでもR。こりゃ、デルモー(な方々の裸体はうつくしー)に要求する無理げなポーズにも納得がいくとゆーもの。

 逆に、人間臭いトコわ意外にも少なかった。このカミーユとのアレコレを除いてわ。そこがヒトによってわ、とゆー気もしてムズい。

 意外にもロダンについて過去に映画化された事わ中田とゆー。どうしても絵画方面に比べると地味っぽいイメージRが、正すぃ彫刻史について…とかゆー向きには、観といた方がいいで賞。

△: キセキの葉書

 阪神淡路大震災から半年後の西宮市を舞台に、重度の障害がある娘と、認知症とうつ病を併発した母親を抱える主婦の姿を描いたドラマ。脇谷みどり原作「希望のスイッチは、くすっ」
を、主演・鈴木紗理奈で@マドリード国際映画祭で最優秀外国語映画主演女優賞を受賞(とメチャイケで弄られてたのわコレだたか、と漸く汁)。

  重度の脳性まひがある娘の介護と育児を一人で担っている鈴木は、不眠と摂食障害を患ってしまう。その上、郷里・大分の母がうつ病と認知症を併発し、自殺をほのめかすようなことを口にし始める。24時間介護が必要な娘のため帰郷できない鈴木は、母の気持ちが少しでも明るくなるように毎日葉書を送り続け…。

 実話らしいが、あくまで「ちょっといい話」の域を出ていない。鈴木はそーゆー賞もらえる程にはがんがっている印象は受けるけども、ぶっちゃけこの手のダブル介護(とまでわ逝かないばやいもあるだろけど)問題で…てのわ、余程の新味を出さないと観てる側には辛いものが。

 それが今回の場合は、毎日毎日送り続けた、クスリと笑えるよひ話を書いた葉書だたのだろうけど、それだけで何もかも上手くいくような描写はねぇ。。。たまたま本原作者氏の家庭はそうだったんのだろけど。

 まぁこういう手の作なんで、あまりケチつけるのもどうかって肝刷るが&事実なんだから捻じ曲げようがない所もRのだろけど、鈴木の頑張りに免じて(※中年役としては新境地か)、この程度の評点は、って事で。

>漸く昨年度エラいランキングはぴょー、キター!…って、例年よりチト遅くないかぁ?

 まぁそれはヨシとして。
https://news.walkerplus.com/article/133702/
 邦画部門2・9・11位と、洋画部門5位(は4h近くの大作)コッチじゃ今から順次公開。

 これみて愕然…洋画部門「ムーンライト」、某氏評はイマイチだたような飢餓するが、◎つけた誰かサン的には当然、年度bestに入れとくべき作ですた。題名から何となく、ウディアレンせんせの新作だったか?と鑑賞リスト眺めてる時に誤解。

 そして「ドリ-ム」も以下同文。こっちわ、ノンフィクション部門に入れとくべきですた。(シンプル題なので、何の話か一寸思い出せ中田よ。)

 ↑と直接関係わ無いが、ちなみに文春のクドカンせんせ連載でわ、誰かサン同様、「新感染 ファイナル・エクスプレス」を年度best1に挙げておられまつだ(当然で賞)。
 

これ?

 投稿者:問わず語り  投稿日:2018年 1月15日(月)08時12分35秒
返信・引用
  >トヨタ1.6ターボ
こんな顔だったら嫌だな~。
グリルのでかいクルマって苦手。
 

1.6Lの3気筒ターボ?

 投稿者:ルカ  投稿日:2018年 1月14日(日)09時41分54秒
返信・引用
  トヨタが3気筒の1.6リッターターボエンジンを出すらしい、
という情報がネットに出てますね。
4WDだとかも言われているようですけど。

これを例えばロードスターに積むとか、86に(斜めにして?)積むとかもできるんでしょうか。
操縦性やエンジンの味わいとかがどうなるのか?かなり興味をひかれるのですが。
 

田舎自営業の負け戦感

 投稿者:問わず語り  投稿日:2018年 1月12日(金)10時51分15秒
返信・引用
  >この国の滅びのスピードアップ、結構凄いですよ。

たまに都会に行くと、しみじみ感じるのですが、
駅や街中を闊歩する人たちが、みんな若いし、
活力に満ちてるし、
「この国は、まだまだヤレる」by映画『シン・ゴジラ』
って感じですけど、

田舎の様子って、ホント、超々々々高齢化で、
賑わってるのは、病院の待合室と介護施設だけ。

田舎自営業主の間では、
商売を辞めて、年金生活できる人は、
『勝ち組』って言われてて、

過疎の田舎で店をやってるのは、
でかい借金を背負ってて、
止めるに止められない、『負け組』だけなのよね。

で、そんな負け組経営者だって、
51才の私が"最年少"って感じで、

昨年は、身内の葬式が5回あって、
年々、葬式の回数もペースアップしそうな気配だから、

あと20年どころか、10年先ぐらいに、
壊滅的なコトになると思うんですけど、

東京にお住まいの為政者の皆様には、
少子高齢過疎化最前線の、リアルな"絶望感"は、
きっと伝わってないんだろうな~。

>早くこの世から引退しておきたい今日この頃。

デストピア系SF映画の中で、
政府が国民に"安楽死薬"を無料配布してる、
と言う描写があるのですが、

要介護老人を抱えると、
その薬が欲しくなりますよ~。
真っ先に自分で飲みたいですもんね。

…そんな国ってダメだろ?
とも思うんですけど。
 

跡継ぎがいない廃業の危機

 投稿者:うろんな人  投稿日:2018年 1月12日(金)07時59分53秒
返信・引用
  番組は見られませんでしたが…

>2025年までに日本企業の約6割の245万社で、経営者が平均引退年齢にあたる70歳を超えます。しかし、そのほぼ半数の127万社では後継者が見つかっていないため、このままだと約3割が廃業する可能性があるというのです。 問題を放置すると、2025年までに約650万人の雇用と22兆円のGDP(国内総生産)が失われる可能性があるとして危機感を強めています。

問題は、ここなんでしょうね。
中小企業がバタバタ潰れて統廃合が進むという「効率化」が進むと、
 社会的な無駄が無くなる=雇用もGDPも大幅ダウン
小売りなんて、Amazonとイオンとセブンイレブンがあれば、他は要らないわけですが、Amazonとイオンとセブンイレブンが、現在の小売業従事者全てを雇ってはくれませんし…

この国の滅びのスピードアップ、結構凄いですよ。
早くこの世から引退しておきたい今日この頃。

>お年賀状
ありがとうございました。
対応できていなくて申し訳ないです。
ああいう絵は、どこから出てきているのだろうか?
 

是枝センセ、ここんトコ年1本ペースに公開スピドが上がってきた

 投稿者:返信任者アラシ@のわよひけども  投稿日:2018年 1月12日(金)00時07分47秒
返信・引用
   ぶっちゃけ逆に、納得が逝く感じのが、少なくなってきてるのも事実。今年も6月公開はいいが、エラく撮影から公開まで時間が短いやうな飢餓する。
http://realsound.jp/movie/2018/01/post-145580.html
 杞憂であればよひが。。。

>館でやっつけた記。

×: オレの獲物はビンラディン

 今年の事実上第1発目は、相変わらず仕事を全く選ばぬ(藁)ニコラス刑事せんせのB級新作から。アメリカを愛するあまり、たった1人でパキスタンに潜入し、オサマ・ビンラディンの捕獲に挑んだ実在の♂の壮大かつ無謀な珍道中を描く実話モノ。

 コロラド州の片田舎に住む愛国者ゲイリーは、アメリカ政府が憎きテロリスト、ビンラディンの居場所を突き止められないことに苛立ってた。そんなある日、人工透析の最中に“神の啓示“を受けた彼は、自力でビンラディンを捕まえるためパキスタンを目指すが…

 うーん元ネタが事実だからやむを得んのだろうけど(エンドロールで、刑事センセ演ずるところの御本人映像が出てくる)、このオサーンの行動が脈略無く、ただ突っ走って行動してるだけだから、意外に重城区内。信条があってやってるとかじゃなく、単なる変なオサーンの突飛な行動、的域を全く出ず。

 それがどこか重城区感じられるでせか…誰かサンには全然ダメですた。っつか、こんなツマラン内容&ホンで、何でニコラス刑事せんせは仕事を請け続けるのか、そっちの方がよっぽど不思議かもw

 全体的に完全B級作だし、刑事センセ出演料以外にカネかかってるトコって全く無さげだしね。まぁ、こんな新年出だしがあってもいいで賞(藁)。

○: ノクターナル・アニマルズ

 何不自由ない生活を送っていた人妻の心に芽生える昔の恋人への思いを、繊細なタッチで描き出すソレ系?モノ。エイミー・アダムス×ジェイク・ギレンホールが、離婚した元夫婦役で。

 金銭的に恵まれた生活を送りながらも、心理的には満たされない思いを抱える人妻スーザン。そんな彼女の元に、疎遠だった元夫から、彼が書いた小説が送られてくる。その暴力的な内容に心を奪われたスーザンは、過去を回想し、やがて彼と会うことを決意するが…

 所謂、劇中劇の構成を取る作で(※だたーら原作では、「小説内小説」とかゆー事なんだ濾過?)、そのどちらをも、エイミーアダムス&ギレンホールの夫婦役でやるもんだから、最初の方はエラく混乱する(特に説明もなくソコがおっ始まるので)。

 メインの話と、その途中からぶっこまれてくる劇中劇の部分は、そのまま繋がりそうな構造になってるのが尚、混乱に拍車をかけるw。しかし段々、「?」とゆー事に気付き、「あぁ劇中劇で、全くソコわ別物なのねん」(と、作中でもそれが判る様に段々なってくるが)って完全に判ってからは理解がスムーズ。いや、ワカランのわオツムの弱い誰かサンだけか?(^。^;)

 で、その劇中劇のとっかかりの所は中々ヨッシング。しかし解決に向かうにつれ、段々凡になり、で結局その決着って?。そして、メインの本線の話が、あんまし盛り上がらない(完全に劇中劇の方が重城威)のもマイナス要因だにょ。

 しかしエイミーアダムス&ギレンホールとも相変わらず好調なようで、劇中劇の部分はオチ部を除き結構イケてるとおもーので、この評点。

○: パッション・フラメンコ

 現代フラメンコ界最高峰のダンサー、サラ・バラスを追ったドキュメンタリー。革新的な舞台演出やパフォーマンスで絶賛されるサラが、パコ・デ・ルシアら6人の巨匠達に捧げた『ボセス フラメンコ組曲』初演までの3週間&世界ツアーに密着、とか。

 フラメンコ界の巨匠たちに捧げる舞台を創り上げ、パリの名門劇場で初演を成功させたサラ。ツアー先で受けた刺激を盛り込み、回を重ねる毎に内容を磨いていく。NYや東京でも堂々たる踊りを披露し、ついに母国スペインでの晴れ舞台に挑むが…

 全然知らなかったけどこの主人公、フラメンコ界では相当高名な踊り手さんらすぃ。まだアラフォーって感じのヒトだけどね。ストーンズのツアーでポルトガルに来てた、SAX担当のティム・リースが、そこから車半日飛ばしてスペインのジョーカノ講演観に駆け付けたほどだっつーから。

 確かにフラメンコ素人が見てもジョーカノの踊りは、ただ伝統的にフラメンコ踊ってるだけでなく、近代的何かをそこに加えようとする意思が見えて素晴らすぃ。そのティムリースとも後日、競演するとか(フラメンコ楽曲にSAX持ち込んだのって確かに前代未聞)。

 とジョーカノ登場シーンにわ全く文句付けようがナッシングだが、映画の構成的に余分シーンが若干多いのが気にかかる。ジョーカノが、著名人や昔懐かしのヒトビトと会って抱き合って「オー!」とかゆーてるトコなんて、要らんがな。そんな時間あるならもっと舞台を紹介する時間を増やすべし。

 てなワケで残念ながら、最上評価からはややマイナス。でもジョーカノ知らないヒトは、一度観とくのもいい鴨値(ポンニチ講演がこんな満席だとわ、尻間線ですた)。

□: キングスマン:ゴールデン・サークル

 大ヒットスパイアクションの続編。謎の敵、ゴールデン・サークルの陰謀を阻止すべく、英のスパイ機関"キングスマン"と、米の"ステイツマン"がタッグを組む。主演は引き続きコリン・ファース、ジュリアン・ムーア、タロン・エガートンら。

 キングスマンの拠点がゴールデン・サークルによって壊滅状態に追い込まれた。残されたエグジーとマーリンは、スパイ機関・ステイツマンと同盟を結ぶ為に米に向かう。だが彼らは、キングスマンとは対照的なコテコテのアメリカンチームで…

 アクションモノとして相変わらず面白いけど、ちょっと小笑い狙いに走りすぎかなぁ。初期の007とて、ここまであからさまにふざけた描写って無かったとおもーけど。
#頭から、髪の毛も骨も服も一緒に砕いたミンチなんて、そんな綺麗なのになってるワケねーしwww

 それに、メリケンだのASEANだのが舞台になっちゃうんじゃ、もうキングスマンでも何でもねーじゃん!(藁)。最早その香りが残るのは、仕立てのよさげなスーツ上のみ。

 そしてグダグダに拍車をかけるのわ、ステイツマン側だよなぁ~キングスマン側並みにマトモかと思いきや、これだもの。うーむうーむ。

 というワケで冒頭のカーアクションシーンが一番面白かったけど、以降はどうみても1作目より落ちた余念、ってことでこの評点。

△: 人生はシネマティック!

 WWⅡ中のロンドン。執筆経験ゼロのコピーライター秘書が、戦争で疲弊した国民を勇気づける為の映画製作に脚本家として参加し、奔走する姿をユーモア溢れる視点で描くヒューマンドラマとか。

 コピーライター部の秘書だったカトリンは、“ダンケルクの戦い“での感動秘話を映画化するためのチームに脚本家としてスカウトされる。カトリンは戦争で足を負傷した夫を支えるため映画を成功させようと奮闘するが、数々のトラブルにより脚本は二転三転し…

 一言で言うと、「裏・ダンケルク」といった按配。(がコッチはフィクション部分が多いんだ路寝。)♀からの視点を反映させるため、脚本チームに女性スタッフとしてカトリンが採用され、双子姉妹を主人公にすることを提案するも…ってスタートはいいけども、話全体として、♀脚本家の人生は~とゆーより、主人公ジョーカノを取り巻くラブストーリー、てな方がむしろ途中からメインになってくのねん。そもそも、この構成ってどうなんでせう?。

 なんか、二兎を追うもの~の典型作って気がせんでもない。部分部分で主人公♀にみるべきトコはあるので、最低評価ほどには酷くないとわおもーが、[脚本家の♀主人公云々の前に、本作のホン自体,もっと叩き直さんとアカンのちゃう?」的、帰って愚愚った論評中にあったのわまさしくその通り。

 こんなだったら、まだノーランせんせ版「ダンケルク」を観る方がいいで賞。

□: レオナルド・ダ・ヴィンチ 美と知の迷宮

 時代を超えて人々の興味を引き寄せる、中世イタリアのルネサンス期を代表する芸術家レオナルド・ダ・ヴィンチをめぐるドキュメンタリー。『最後の晩餐』をはじめとする傑作の解説を交えつつ、天才の天才たる所以に迫る。アートの分野で活躍するのみならず、機械工学や航空学にも没頭していたダ・ヴィンチの多才さや情熱にもスポットを当て、謎に満ちた人物像と創作過程のメカニズムを100点以上の油絵・素描・手稿で浮き彫りにしていく。また、20年に及ぶ修復作業と世界初4Kスキャンで名作『最後の晩餐』が蘇る。

 とかゆードキュメンタリで、センセ取り上げたものなら、てっきりま~たモナリザ中心に延々とやるのかヨと思いきや、そこは意外にアサーリ通過。本作中心は完全に、「最後の晩餐」の方にあるトコがやや変わってると言えるか。

 こうして観ると、そういやダヴィンチだけで延々やった作って意外に無かった肝する。その点でわ着眼点もややヨッシング。

 しかし、やっぱ美術家としての側面の紹介が中心で、科学者や建築家側面の紹介は残念ながら少なし。折角の、人類史上初の(?)これだけのマルチ・プレーヤーだったお方なのだから、もっと各方面バランスよく取り上げてほしかったにょ。

 それに、妙ちきりんな再現ドラマ演出は余計。そんな時間あるんだったらそれこそ、各偉業の紹介にもっと時間充てるべき。全体で1.5hにも満たぬのだから尚更。

 でメインディッシュの「最後の晩餐」、レストアしてもこれだけ劣化してるのねん。。。生姜ナッシングとは言え、ちょっと紹介文句に期待しすぎたか。

 そんなこんなのプラマイを均すと、こんな点で賞。

×: 変態村

 一昨年のカンヌ映画祭で、物議を醸したベルギー製スリラー。人里離れた小村で青年が体験する狂気を異様なムードの中に描く。サイコな恐怖を伝える心理描写や、音楽を用いない演出
に注目!とか。

 山中でキャバレー・シンガーのマルクの車が故障してしまう。森の中を歩いてくと、ペンションの明かりを見つける。そのペンションオーナーである孤独な初老の♂は、マルクに何故か異様な執着を見せ始める。その尋常でない様子に不安を覚えつつも、土砂降りでどうにも動けないマルクは一晩の宿を借りる事となり…

 折角の、70年代風ホラーな画面ふいんき(※フィルムで撮ってると思わせての、ビデオ撮りなんだろけど)が、この竜頭蛇尾でわ如何なものか。

 イントロは中々期待抱かせる感じでよひのよ。この邦題でもあるしね。が、その後の展開が余りにも雑。70年代にもB級低予算ホラーってあったけど、あんな感じ。全く進歩が無い。

 でいて、怖いと思わせる仕掛けもこれでわねぇ。。。ホントにこの程度で、カンヌで話題になったのでせうか? 実際わ観てなく、題名だけで騙されてんじゃないだ路寝? はたまた、よっぽどホラーが分かってない阿呆ヒョーロンカばっかだったとかwww

 例の年間定額単館での上映ぢゃ中田ら、もっと激怒していたで賞。 (#゚Д゚)

◎: 女神の見えざる手

 大国アメリカを陰で動かすプロ集団・ロビイストたちの世界に踏み込み、銃規制法案という生々しいトピックの舞台裏を赤裸々に描き出す。こないだの「ユダヤ人を救った動物園」に続いてジェシカ・チャステイン主演、天才的戦略でロビー活動を仕掛けるヒロインを怪演とか。

 真っ赤なルージュで一流ブランドに身を包み、花形ロビイストとして辣腕をふるうエリザベスは、銃所持を支持する仕事を断り、銃規制派の小さな会社に移籍。難しいと思われていた仕事に勝利の兆しが見えてきた矢先、彼女の赤裸々なプライベートが露呈し…

 年頭からすんごいタマが来ますたヽ(^。^)ノヽ(^。^)ノヽ(^。^)ノ(って、大都市圏じゃ昨年から回ってるけどね)。ジェシカ・チャステインの魅力全開、「ユダヤ人を救った~」は何だったんだ、と思えるほどの好演&当たり役。

 ロビー活動の舞台裏がよく分かると共に、米でも銃規制に対する賛成派⇔反対派の激闘ってここまで凄まじいものなんでせうね、って事がよく分かる。どこまでモノホンなのかわ輪仮間線が、結構事実をベースに展開されてると見ますた。聴聞会や裁判の挿入過程も緊張感満点でヨロシね。

 ラストの落とし方も中々のもの。このサプライズ・エンディングは、ビックラ度では、ここ数年間で、ありとあらゆる作の中でNo.1でRと断言。うまいこと仕掛けが施して有馬記念。そしてエンドロール中を使ってのコレは、イロ工口取り方が出来るとゆー意味で更に好印象。

 イヤ早くも、2018年度の年末best10中の席の1つわ、本作で埋まった事わ間違いないで賞。誰かサンは思わず2回目観に行った程。コッチじゃこんなオモロー!な作、よくシネコンに持って逝かれずに済みますた。地方じゃ今から回ってくるってトコも多いので、来たら絶対水戸家!等とゆー、誰かサンにしてわ珍しい物言いで〆るトコからもオススメ度を推察してちょ。

>唐突に思い出したので:今回、脳減る文学賞貰ったヽ(^。^)ノせんせが、「いつまで待てば脳減る文学賞くれるんじゃゴルァ!」せんせとひじょ~に仲よひのは、ギョーカイ界隈でわ知られた話でRが、

 その文学賞クレクレタコラせんせが数年前の、般p相手に山程Q&Aやりますた、な際に、文学賞もろたせんせから、こんなCD貰いますた、と具体的に挙げてたのが↓。
https://www.amazon.co.jp/CHANGING-LIGHTS-NEW-STACEY-KENT/dp/B00E0F9J44/ref=ntt_mus_ep_dpi_4
…SpotifyかU2部へGOGO!
 

今更「君の名は」地上派初感想。間々のCMわ中々凝っててヨカタw

 投稿者:返信任者アラシ@ってソコかよ!  投稿日:2018年 1月 5日(金)23時35分53秒
返信・引用
   まだデッキ内に録ったまま観てないヒトわ、映画本編早送りして、CMのトコだけ取り出して見るヨロシね…って全然逆ジャンヽ(^。^)ノ

>館でやっつけた記。

○: 三里塚のイカロス

 成田国際空港建設に反対して立ち上がった、三里塚の農民たちの生き様に迫ったドキュメンタリー『三里塚に生きる』の第2章(←そういえば前作にわ観た当時、◎評点献上した覚えがR)。

 50年前、三里塚で始まった空港建設反対闘争。農民らの怒りは凄まじく、武装した若者らも加勢。本作では、農民の闘いを助けた若者らの人生にスポットライトを当て、決して歴史に残される事のない記憶や、同じ時代を生きた人々の思いを映し出す。人が亡くなる事態にまで発展した。闘争の責任者や農民運動家、元団体職員などが、これまで明かしてこなかったあの時代とその後の50年の記憶を語る…

 前作に引き続き、良質なドキュメンタリー。たま~にインタビュアーとして映る監督せんsせ自身が、本問題に深い理解がRのは、質問の端々聞いてるだけでもよく分かる。

 基本的に前作同様の構成だが、時系列的にはやや後の話、つまり激烈反対運動あっても70年代末に成田は開港しちゃった訳でRが、その後も管制塔占拠&破壊や2期工事断固阻止等の抵抗運動は延々続いてた訳で、その辺りが今作の中心。

 どっちかっつーと農民そのものより、周囲からワーッと入ってきた各左翼系団体とか学生とかの運動(の紹介)な方が中心、てな辺りが当時運動のややこしさを現してま。何となく、70年前後の学生運動が連合赤軍の事件をきっかけに急速に窄まった結果、行き所のないエネルギーがこゆ方面に転化した、てな側面もあった気がしますた。

 半世紀前は激しい活動してた登場人物各々も、今じゃ立派なJJYBBAな訳で、一様に当時を振り返って語る感じが「遠い目」になってたのが印象的。また今回は、空港公団側で土地買収の役目だった逆立場のヒトの談話もしっかり長時間取ってる辺りが、重みを増してる感がR。

 続編って事で、どうしても前作ほどの勢いは…って点で若干マイナス評価せざるを得ないけど、本当は前作とせットで見られるべき作。この方面に興味あるヒトにはmustで賞。

◎: ペーパー・ムーン

 午前十時企画&初見(名前だけは知ってたが)。ライアン&テイタムのオニール親子主演。敢えて白黒スタンダードで、な1973年作。数年前にポンニチでも、角田光代原作&宮沢りえ主演の「紙の月」ってがあったけど、同じなのは題名だけで、中身的にわ全くの別物。

 1930年代の大恐慌期のアメリカ中西部。母を自動車事故で亡くして孤児となった少女アディ(テイタム・オニール)は、母と付き合っていた聖書を売り歩く詐欺師のモーゼ(ライアン・オニール)に連れられ、ミズーリにいる叔母の許まで旅することに。道中、ちゃっかり者のアディと、そんな彼女に助けられながら詐欺セールスを続けるモーゼ。いつしか2人の間には、本物の親子のような愛情が芽生えていくが…

 画面モノクロってセイもあるけど、イロ工口な意味で古きよき時代の作って感触。最初はふつーに見えるテイタムオニールが、話が進むにつれ抜群の上手さを魅せる。恐るべし子役。(昔々、「がんばれ!ベアーズ」で見た、厨房位の年齢で見せた魅力とはまた別の上手さがR。)

 話もシンプルだけどよひね。ライアンオニールも中々のオヤヂっぷりでよひ。実際は実の親子なのに、作中でわ、実わそうぢゃないけど実の親子のように見えてくる、って中々ややこすぃ役柄を、両方とも上手く演じてま。これは思いがけない拾い物。

 帰って気になった事があって愚愚った」:そういえば、ライアンオニールは「ある愛の詩」が有名だたけど、その後の著名作って何だっけ?&娘のテイタムの方も、本作と「がんがれ!~」はヨカタけど、意外にその後って?、と思い出せなかったので。

 …いやこれわ、親子共々、妙に不遇な感じ余念。まさか、70年代に鼻高々になって高飛車態度になり過ぎて、80年代以降は~ってことでもないのだろけど、と勝手に想像。wikiるだけでも大体の事わ判るので、その方面に興味あるヒトはどぞん。

 そんな事とは無関係に、作品だけはこの評価。万人にもっと見られてよい、名作で賞。

□: アニー・ホール

 ここまでが昨年チェキ作。これも午前十時企画&著名なのは知ってたが、初見。「上質な情感を備えたラブ・ストーリーであり、同時に涙のコメディでもある。必見の娯楽映画だ」と生前チャップリン御大に言わしめたらすうぃ、アカデミー賞主要4部門を独占したウディ・アレンせんせの1977年代表作。ダイアン・キートンとの共演・主演で。

 NYで優雅な独身生活を送っていたナイトクラブの芸人アルビーは、歌手志望のアニーと出逢い、自由な交際という約束で彼女と付き合い始める。何となく上手くいっていた二人だが、人気歌手トニーからハリウッド行きを勧められたアニーは、引きとめるアルビーも虚しく、旅立つ決意を固める…

 多作なウディ監督せんせのラインナップ中でも、結構一般的知名度がある方の作だとおもーので(&じゃないとそもそも、午前十時枠に取り上げられんでせう)、的な期待があったけど、まず率直総括感想は「チャップリン御大は、どこがそんなに気に入ったのでせう???」。

 いやいつものウディせんせ作でわRのよ。冒頭からカメラのこっち向いて語りかけるやり口とか、やたら説明ナレーションが入る構成とか、「あぁいつものアレね」なセンセ作の典型的パターン。

 で、ところどころに挟まれるギャグはまぁまぁ重城威。お高い麻薬を、くちゃみ一発で吹っ飛ばしておジャンにするトコとか、映画館の待ち列の暇潰しに散々「だーはらアイツの作わ重城区内んだ!」と酷評した瞬間、横から「で、オレがその本人だけど、何か?」と現れるのとか。まぁそんなトコは評価できる方。

 しかし肝心要の映画の幹の方は、そんな構成なので中々入り込めないし、折角のダイアンキートンも余り生きてない気がした。珍しいのは、S&Gのポール・サイモンが結構な役どころが与えられてるので、それなりに長時間演技してるトコを眺められる、程度か。

 てなワケで部分部分でわ評価ポイントあるけども、全体としてはセンセ作中でも凡としか思えず(「ブルー・ジャスミン」とか、もっと観るべき作は他にR)。どう見ても逝く寸前のチャプリンが、評価の目が眩んだとしか思えないで賞。っつか、この程度策なのに、何で知名度がこんなに高いのか???。

□: ラ・ラ・ランド

 今年はこの再見からスタート。2回目なのでイントロ紹介はバッサリ略でよひで賞。

…で率直な所、またもや(?_?)状態。っつか、違和感がアチコチに。。。余程誰かサンの体質に合ってないんでせうか。部分部分では観るべき所もあるんだけど、全体として…っつか特に展開面で…、ミョ~にすっきりしないっつーか、引用元を連想し過ぎてまうっつーか。

 そういえば、と今更次郎ながら、年末の菊地センセの講義を思い出した。そもそも、何でそんなに炎上したんだっけ?、と元を愚愚ってみると(まぁタイトルは完全煽りなんで、そこ
は飛ばして長い前/後編の本文ジクーリ読むヨロシ)。
http://realsound.jp/movie/2017/03/post-4278.html

 成程、違和感の正体が判って来た。流石わ菊地せんせ、指摘が鋭い箇所が多々。「エマストーンがカネ無いクセに何でプリウスなんか乗ってられるん?」とか、誰でも分かるような&重箱の隅的どーでもヨッシングな事は書かず、評価ポイントとその逆なトコをきちんと分けて論じると確かにこうなる、とゆー面はR。
…と幾ら菊地センセに言われても、誰かサンはやっぱ「セッション」の方はエンタメとして重城威とおもーけどねw

 誰かサンの2回目感想は、殆ど菊地センセ評文内のどこかに転がってるので、重ねて書く必要が無いで賞。総合評価的には1回目と変わらず。

 ところで、町山センセって結局、裸裸乱怒に関しては菊地センセに真正面から反論したのかしらん。愚愚ってもよぅ出てこんのだけど。まぁ、作品そのものとは直接的には関係ナッシングだからどーでもヨッシング、って説もRが。

 あるいは菊地せんせの、映画方面のヒョーロン活動しか知らん向きには、せんせ特有の"節回し"に慣れてないセイもあるから、キツく感じられるのかしらんとも思ったり。結構前から菊地節に慣れてる誰かサン的には、年末講義以前に免疫付き過ぎてた、とゆー面もR(w

 せんせは小難しい論評のものも多いけど、じゃあ、他分野で…っつか本業に近いトコで…分かり易いヒョーロンかましてますたって例で、「CDは株券ではない」名連載を挙げときませう。
http://tower.jp/article/series/series_category/100000026

 十年以上経った今だから、"予言"の正確さが検証できるという面もR。例えば連載第1回目に、誰もが知ってる中島美嘉の「雪の華」がリアルタイムで取り上げられてるけど、シングルCDは実わ25万枚しか逝かなかった。がしかーし:「雪の華」が収録されたアルバムの売行きは、実わこうですた。(@o@;)
http://amigo.lovepop.jp/tracks/cd.cgi?id=45433737
…この辺から、誰かサンの信奉度がグッと上がった飢餓する。

>関連ネタで、こゆのはどうか?。

 よく記事では盛況盛況と聞くけど、メリケンでの実売枚数実態はこんな感じ。これを「多い」とみるか、「何だ、所詮そんなモンか」と取るかわ、ヒトそれぞれで賞。
http://amass.jp/99388/
 大体納得なラインナップ中、裸裸乱怒も結構健闘してる方だとおもーが、異様な印象を受けるのが第4位作(藁)。そんなサントラが売れるなんて、やっぱメリケン人わアフォばっかなのでせうか?ヽ(^。^)ノ
 

見たいかも~!

 投稿者:問わず語り  投稿日:2017年12月31日(日)16時51分44秒
返信・引用
  >ララランド再上映
行きたぁ~い!

DVD出たけど、買わなかった理由は、
映画館でこそ浸れる世界観を、
自宅に持ち込んで、陳腐化させたくなかったから。

ミュージカル嫌いな私がハマった希有なミュージカルなので、
見といた方がいいに1票。

>小粒
いや、実際、そ~よね。
で、唯一のSWも、あんなデキじゃ、
2回も見に行く気になれんし。

1月公開分を前倒しすりゃ~いいのに、
と思って、1月公開作品をチェキしたら、

『キングスマン/ゴールデンサークル』
『ノクターン・アニマルズ』
『パディントン2』
『ジオストーム』

…う~む、来年も小粒スタートな感じ。

ってかさ、
『シン・ゴジラ』『君の名は』『この世界の片隅に』『聲の形』
『サウルの息子』『ズートピア』そして『ララ・ランド』と
昨年が豊作過ぎて、当分、あんな年は来ないのでわ?
 

某ギョーカイわ、今年も"小粒感"続行なのであらうか。\(かお)/

 投稿者:返信任者アラシ@それが証拠に、  投稿日:2017年12月31日(日)00時07分47秒
返信・引用
   年末年始作の小粒感ぶりが今回は半端ない。SW8以外に一体、何があるとゆーのか(ゲラゲラッ)。

 なので本来ならばこのかき入れ時に、こんな旧作企画まで出てくる始末。

>年末年始にあの感動のミュージカルが帰ってくる!『レ・ミゼラブル』『ラ・ラ・ランド』特別上映が決定!
>
>2017/12/28, Thu 16:00
>
>日頃、ユナイテッド・シネマ グループをご愛顧いただき、ありがとうございます。
>
>年末年始にあの感動のミュージカルが帰ってくる!
>
>劇場支配人オススメ!
>名作ミュージカル2作品 “「レ・ミゼラブル」” “「ラ・ラ・ランド」”の年末年始特別上映が決定!
>
>2017年12月30日(土)~2018年1月12日(金)までの期間、劇場支配人が「もう一度観て欲しい!!」と選んだ特選ミュージカル2作品を上映いたします。
>※上映劇場は下記を参照ください
>
>【上映作品】
>「レ・ミゼラブル」(2012年12月21日公開作品)
>http://www.unitedcinemas.jp/all/film.php?movie=3207
>「ラ・ラ・ランド」(2017年2月24日公開作品)
>http://www.unitedcinemas.jp/all/film.php?movie=5733
>
>【料金】
>一般\1,000/高校生以下\800
>※一律料金につき各種割引不可
>
>【上映劇場】
>ユナイテッド・シネマ金沢、ユナイテッド・シネマ枚方、シネプレックス岡崎


 いかに「他にかけるモノのが無い!」とわ言え、年末年始にこんな企画は前代未聞。。。

…裸裸乱怒、館で観られるウチに再チェキした方がいいのかしらん?。誰サンの受け取り感覚が、オカシーって説もRし。
 

件の全面通行止め工事も漸く---糸冬 了---って終わったら

 投稿者:返信任者アラシ@ハヨ、そうだと  投稿日:2017年12月28日(木)19時58分5秒
返信・引用
   連絡せーよ! 毎日散々遠回りしてっから、工事終わったの気付かねーじゃないの。

>館でやっつけた記。

 年内あと数本見る予定だけど、そこらレビューは多分来年回しでつ。

○: リベンジgirl

 桐谷美玲主演。東大首席でミスキャンパスに輝くも、性格ブスのヒロインが、失恋をきっかけに女性初の総理大臣を目指して奮闘する姿を描くラブコメものとか。今月末で有効期限切れるポイントカード溜まったてのをウカーリ忘れてて、待ち時間繋ぎも意味もRり、慌てて生姜無く?これにしたよな所もR。

 東大首席でミスキャンパスにも選ばれた桐谷。誰もが認める美女だが、目茶目茶性格が悪く、本人だけがその事実に気づいていなかった。ある日、政治家一家のサラブレット御曹司に失恋した桐谷は、リベンジのために総理大臣を目指して選挙に挑むことを決意するが…

 桐谷は、誰かサンが未だに大傑作だと思ってる「女子ーズ」でいい主演の働きをしたので元々好印象があったが、本作も設定が素っ頓狂ながら、意外に重城威出だしを見せる。

 特に、どーやったら大手政党の比例代表に乗せて貰えるか?という辺りのくだりは中々興味深し。選挙戦の裏側を結構見せてくれる所がよひね。この面で、斎藤由貴がいい働きを見せる。また佐津川愛美も、出番時間が少ないながらも出来よろし&「ヒメアノール」以来、好調持続のようで何より。

 しかし、妙に恋愛側面をくっつけたのはどーだったか。ど素人が選挙戦に出るとどーなるか、だけで2hグイグイ押しても重城買ったような飢餓する。妙にラブコメ要素を入れざるを得なかった辺り、どちらも中途半端な描写になっちゃったのでややマイナス。

 でも大して期待してなかった分&時間繋ぎにしては、十分楽しめた方で賞。

△: 悪魔祓い、聖なる儀式

 これまで外部に閉ざされてきた悪魔祓いの儀式を収めた衝撃のドキュメンタリー。エクソシストとして活動する神父の姿をリアルに捉えると共に、現代社会が抱える闇をも映し出す。第73回ベネチア映画祭オリゾンティ部門の最優秀作品賞受賞て触れ込み。

 シチリア島の有名なエクソシスト、カタルド神父。彼の元には、科学や医療では解明できない病や悩みを抱え、悪魔に取り憑かれたと信じる人々が殺到する。カメラは悪魔祓いの儀式に初潜入。さらにカタルド神父の日常や、悩みを抱えた人々の日常も記録する…

 文字通りの意味の「エクソシスト」紹介な作なのねん。あの映画から、ホラー要素を抜くとこんな感じになりまつ、とゆー全体印象。

 だーはら、何かに取り憑かれて暴力的になったり奇声を上げたり、てのわ、↑内での描写の感じにクリソツ。「ドキュメンタリーな筈なのに、こいつら演技してんじゃねーの?」と思うほどデーハー。でも流石に首180°回ったりはしないけどね。

 で、そーゆー奇行をする香具師らが、この儀式を行ってる礼拝堂内のアチコチにチラホラ結構おる訳で。「そんなにおるんかいな?」、とここでも造り入ってる疑惑がどーしてもR。

 ただ、見てて重城威のはそこだけ。後は、散発的に、色んな患者のソレが並ぶだけで、意外に変化に乏しく飽きてくる。しまいには1.5hが長く感じられてきた。

 もしかしたら他のキリスト教国、また別宗教の国でもこーゆー取り憑かれたと思しきヒトビトは潜在的に(?)イパーイおるの鴨試練けど、何でここに限ってこんなにイパーイいるのか?、って疑惑が、最後まで拭い切れ中田。

 時間繋ぎまでして逝ったのに、そのカイは中田、と言えるで賞。。。

>来年のLIVE突撃1発目がケテーイヽ(^。^)ノ

 久々にALLスタンディングのだけど、腰がもつかしらん(^。^;)
http://amass.jp/98231/

>↓SFマガジンも、こーゆー表紙にするようじゃあ---糸冬 了---www

 てなワケで今年書き込みわこれが最終であらう。正月明けまでしばしバイナラ。
 

意外にも、「Ambitious But Rubbish」だけを集めてDVD化わ、

 投稿者:返信任者アラシ@今回お初らすぃ  投稿日:2017年12月25日(月)22時51分47秒
返信・引用
   シーズンの繋ぎの時に、時々流してるけどね。
http://www.sun-a.com/magazine/detail.php?pid=9941
 ココ見たさにTOP GEARチェキしてるよなモンだから、これわ(σ・∀・)σゲッツ!! 鴨値?。

>館でやっつけた記。

○: 夜叉

 午前十時企画・初見。監督・降旗康男、撮影・木村大作、主演・高倉健の黄金トリオが放つノワール調やくざ映画とか。他、ビートたけし/いしだあゆみ/田中裕子/乙羽信子/檀ふみ/小林稔侍らで。

 かつて大阪で名をとどろかせていた伝説の893・高倉は、今では足を洗い、若狭湾の小さな港町で漁師を営みながら妻・いしだら家族と共にささやかに暮らしてた。しかし、よそから流れてきた飲み屋の女将・田中とその情夫・たけしの出現によって、やがて彼は再び修羅の世界へと足を踏み入れていく…

 こーゆー紹介文だけど、主役はあくまで高倉-田中なのねん。あとは脇役に過ぎず。それは北野も同様で、高倉に並ぶほどの位置付けかと思ってたら全然そうじゃない。捻りの無いどストレートな893モノ的描写のされ方で、登場総時間も役どころも意外に大した使われ方ではなく、そこに期待してったものだから、ちょっと拍子抜け。

 話し全体としてもよくある893モノの単純筋を逸脱するものでわなく。もうちょっと捻りを利かせてほしのげん、とゆー感じでせうか。

 但し、脂の乗り切った時期の高倉と、妖艶な田中の魅力はよく出ている。そこの御蔭で、全体としては本来、□評価程度の作だが、ワンランク上げた評点献上。

 ところで健さん、YAMAHAロゴの帽子を被ってる時間がかにゃり長い(漁師役なので、船外機の意味での…なんだろうが)けど、御礼に山葉から結構カネ出たんだろうか?。エンドクレジット見る限り、ほぼ山葉が協力したフシは無いので、としたらニャマハはロハでエエ宣伝して貰ったモンじゃの~、と全く関係ナッシングなことをチラリ思ったのですた。

△: 猫が教えてくれたこと

 猫の街として知られるトルコの古都、イスタンブールで暮らす猫たちの自由きままな生活ぶりや人々との暖かい関係性を捉えたドキュメンタリー。米では外国語ドキュメンタリー映画として史上第3位の大ヒットを記録したとか。

 イスタンブールでは住人たちが野良猫に食料や寝床を与える文化があった。地上10センチのカメラを使い、生まれも育ちも異なる7匹の猫と人間たちの優しい触れ合いを映し出す…

 この街では割合猫に好意的だとゆー事はよく分かった。東西のイロ工口な船が寄港する関係で、そこから降りてきた猫の種類もこれまた雑多で(&船に戻れずそのまま住み着くパタン多し)…とゆー歴史背景には成程。

 しかしほほぅ、なのはそこまでで、後はよくありそうな猫映画の域を出ず。先日の岩合光昭のネコ映画は観て無いから尻間線が、多分同じふいんきだたのかなぁ~しかし、猫映画のノンフィクションものだとしたら、どう撮ったってこーならざるを得ないよなぁ~って肝。

 単館の割に&上映時間が80分ほどしかないのに、いつもより客入ってたのわ、世間の最近の猫ブームな影響もあるのでせうか。そうしたマンセーなヒトビト向けにはこの造りでよひのかもだけど、特に好きって程でもなく、年間passで時間繋ぎ代わりにまぁ抑えとくか、レベルのヒトにはちょっち合いませんでした土佐。


△: 愛を綴る女

 マリオン・コティヤールが、一人の♀が愛の真髄に辿り着くまでの17年間をストイックかつエロティックに、とかゆー仏発作。制作側はコティヤールのスケジュールが空くまで5年も待ったとか。

 南仏の村で暮らすガブリエルは、真実の愛に出会う日を思い描いていたが、両親にスペインの労働者ジョゼとの結婚を決められてしまう。ジョゼに愛されながらも、ガブリエルは彼を愛することはないと誓う。そんなある日、ガブリエルは帰還兵アンドレと出会い…

 そんな軽々しくアチコチの♂の間を行ったり来たり、とゆー設定にまず全く入れず「?」モノ。幾ら最初が不遇な出だしとわいえ、ちょっと無節操に過ぎやしませんか、と。そこはコティヤールの演技でとりあえず何とかなってるとわいうものの、

 今度はコティヤール自身の方が、元々美形っつーより演技派で売るタイプの女優だっつー認識なので、そんなに♂共を次々惹きつけるタイプにゃ見えんの余念。人選、根本的にな~んか違う気がする。

 というかそもそも、本作ってナニを言いたかったんでせう?ってトコもちょっと薄い。対照的に、相手となる♂共の設定の方がまだマトモなので何とか観れる出来には仕上がってるとおもーのだけど、このちょっとイッちゃってる性格付けでわねぇ。。。

 5年も待って、コティヤールに乳輪でかいパイオツまで晒け出して貰ったものの、その成果は残念ながら大して上がってないと言えるで賞。誰かサンなら5年も待たず、全然違った人選でコレ撮るけどな。

□: 2人のイームズ 建築家チャールズと画家レイ

 イームズ・チェアで知られるアメリカのデザイナー、イームズ夫妻の生涯を辿る、人間ドキュメント。イームズ・オフィスの元スタッフや家族へのインタビューを通し、今まで語られていない世界的デザイナー夫妻の知られざる素顔と作品誕生秘話が明かされる。

 ナレーターは『スパイダーマン』のジェームズ・フランコ。ポール・シュレイダー監督せんせも中でコメントしてま。ちなみに本作、隣県美術館での1回こっきりのロハ上映会にて。

 画家を目指すレイと建築家のチャールズは出会ってすぐに恋に落ちる。やがて一緒になった2人はイームズ・オフィスを設立。互いの才能を認め合いながら家具、建築など様々な作品を生み出し、20世紀を代表する世界的デザイナーになるが…

 座面と背もたれが(積層合板で&体の曲線にフィットするよな形状で)繋がったデザインの椅子は、戦前に初めてデザインされたもので、それをイームズチェアと呼ぶのだとゆー事を初めて汁。今じゃそんな椅子は当たり前にあるけどね。

 とゆーぐらいにコッチ方面に疎いヒトでRので、そゆヒト向けにももっとプロダクツをイパーイ紹介してほしのげんですた。この夫婦や(※奥方も、旦那に負けず劣らずコッチ方面の才あるヒトで、共同してこのデザイン事務所を引っ張ってきた経緯はよく分かるのだけどね)デザイン事務所内でどう思われてたか、とかわ大変よく分かる造りになってるのだけど。

 この感じからすると、そーゆー家具以外にも工業製品界で残してきたデサイン業績は結構あった筈で、それがトウシロ向けには分かり難くなってのるが、折角のこうした作なのに残念。上映時間は1.5h弱と短いこともあるのだろうけど。

 終盤に、旦那が晩年、このデザイン事務所内のある♀と不倫一歩寸前まで行ってた事が暴露され、それに対し奥方がどう思ってたとか、その相手方が本作インタビューに出てきて当時の事をイロ工口と喋るとかが、そこだけ全体流れから妙に浮いた感じで違和感アリw

 全体としては、こんな機会でも中田ら、こーゆー(工業)美術寄りの作は中々観る機会も無いのでまぁまぁ重城買ったけど、肝心出来はもうちょっと、って感じですたね。

>あぁヤパーリ、爆音松本のサスペリアわ抑えとくべきだたか。。。

>カナザワ映画祭代表さんがリツイート
>加央瑠
>12月17日
>
>劇場で観た映画(映画祭込み)
>1位 サスペリア 松本爆音
>2位 ネオン・デーモン
>2位 この世界の片隅に カナザワ映画祭
>2位 ダゴン カナザワ映画祭
>2位 散歩する侵略者
>2位 エイリアン:コヴェナント
>2位 闇の乙女 カナザワ映画祭
>2位 夢野久作の少女地獄 カナザワ映画
>字数関係で以下略
>#2017年映画ベスト
 

道路工事多発症候群

 投稿者:問わず語り  投稿日:2017年12月23日(土)15時50分49秒
返信・引用
  >唯一の道が工事通行止め
…なんか、国道のみならず、
県道、町道、村道に至るまで、
妙に細かい道路工事が頻発してる感じ。

おかげで、「え?、ここで?」みたいな
使用頻度の高い田舎道でも、
交互通行規制を強いられたり。

…全国各地で、耐用年数とっくに切れてます系の、
高度経済成長期生まれの橋とかに
補修予算でも付いたんかしら?

 

県道から勤務先構内に接続する、ほぼ1本だけの道路が12月頭から

 投稿者:返信任者アラシ@全面通行止って  投稿日:2017年12月22日(金)22時12分36秒
返信・引用
   この積雪時期に、何考えとんじゃゴルァ!ヽ(`д´ ヽ) 工事期間が12月一杯の設定って、こんな雪降る時期に野外工事なんか出来る訳ナッシング。いやせめて片側通行ってんならまだ分かるけども。

 しかーし案の定、先日の積雪期に大渋滞…このストレートに繋げてる道を封鎖されると、残るルートは2本。
 うち1本は、小川沿いの堰堤上の、普段から4輪がすれ違いマトモに出来ないほどの細っそい道。普段から始業/終業ラッシュ時にわすれ違い苦労してんのに、そこに今の時期雪が降ったらどーなったかわ、言わずモガモガであらう。

 とするともう1本の道だけとなるのだけど、このルートは大分遠回りに迂回してこなならん上に、先日からコッチも工事で片側交互通行にして掘り返し始めたので、周囲の舗装も剥がされ、汚いことこの上ナシ。かてて加えて朝、通勤ラッシュの車がその道に集中すると…\(ToT)/

 役所わ、考えて工事許可出せやゴルァ!!!。

>Perfume×Technology、予想以上に重城買った。ヽ(^。^)ノ

 最初は「ムロツヨシ、うざ!」、とも思ったけど、後半、効果的に効いてきますたね。真鍋大渡せんせ(今wikiったら、冒頭にちゃんと「ムロツヨシと大学同期だた」とR)の登場仕方(笑)も気が利いてたし、解説も中々般p向けでヨカタでわないかと。

 3月下旬に東京であるとゆー、大渡せんせ肝煎りの「また新たな仕掛け投入すっからね」LIVE、ひっじょにー観たくなってきたけど、多分余裕で落選だろうなぁ。。。

>館でやっつけた記。

□: 全員死刑

 本物の不良を大挙出演させるという掟破りの手法で作り上げた『孤高の遠吠』(←3年前のカナザワ映画祭新人監督部門で大賞獲った)で脚光を浴びた新鋭、小林勇貴監督によるバイオレンス作。家族4人に死刑判決が下った"大牟田4人殺害事件"をモチーフに、単なる強盗計画がいつしか連続殺人事件にエスカレートしていくさまを…とか。主演は間宮祥太朗@「帝一の國」で、園子音監督せんせの「冷たい熱帯魚」製作チームをそのまま起用、ってんだから期待大だが。

 ヤクザの組長を父に持つ家族思いのタカノリは、借金まみれで窮地に陥る一家の現状を見かねて、兄サトシと共に近所の資産家一家から現金を強奪する計画を思いつく。犯行当日、邸宅に押し入ったタカノリは、ずさんな計画ゆえに誤って資産家の息子を殺してしまい…

 うーん何か消化不良。っつか、こうして詳細映画化されてみると事件そのものが大して重城区内。全く無軌道なヴァカどもが、無計画に、変わった殺し方する訳でもなく、計4人を手にかける、ってだけなので。

 勿論、こうした役柄には持ってこいの六平直政は流石だし、サブで出てくる鳥居みゆきも中々の所を魅せるが、役者陣はそこまでかなぁ。あとは出来が凡。

 「冷たい熱帯魚」もさることながら、多分本監督せんせの脳裏にあったのわ「アウトレイジ」でわないかとおもー。殺しをやり続ける中、みょ~なユーモアを漂わすとゆーか。それ自体はまぁまぁ上手く逝ってるけども、それだけで全体がよくなるとゆー訳でも無い。

 同じく実際の事件を扱い、同一の製作チームな筈なのに、どーも「冷たい熱帯魚」で感じた"極悪"なふいんきがイマイチ伝わって来ない。元の事件に依るものなのか、監督センセの経験/力量差に依るものか、その他理由なのかわ輪仮間線が。

 但し、並みの作以上に、こーゆー方向作としてわ迫力がRので、コッチ方面に耐性の余り無いヒトわ御用心。誰かサンがこーゆー題材作で求めるレベルが過度に過ぎる、って事もRのだろけど。

 場合によってわ、はぴょーしたばかりの年度best邦画部門の1つを本作と入替えコースかとも危惧してますたが、余計な心配だったとゆーもので賞。総合評点はこんなトコ。

>↑事件そのものぢゃないけど、同じ北九州関連で:先週末全国放送の↓わ、中々ですた。

http://www.fujitv.co.jp/fujitv/news/pub_2017/171208-i486.html
 ドイヒー度でわ「全員死刑」の事例よりコッチが上、と昔から思ってま。

 で、こちゃら映画祭主宰氏も当然、この手モノわチェキしてたようで。
http://eiganokai.blog.fc2.com/blog-entry-1003.html
 今ではえらく高騰してるこの2書籍も、当然ながら随分昔に購入済&誰かサンも全く同感。殺人者の息子云々もいいけど、この松永の生育過程の方に余程興味がR。が、各著者氏も何故かそこわスルーしたような按配。(いや取材しようと思ったけど、種々事情でアタック無念だたの鴨だけど。)

 丁度今、ブルータスの特集をパラ見してたけど、
https://magazineworld.jp/brutus/brutus-838/
 この中のある部分に、某ノンフィクションライターが著名殺人者何人かにムショ所内面会で会った時、最もヤヴァイ香具師は松永だった、とR。成程、この松永なる人物に久々興味が再燃してきた凶行の誤路(って言葉がピッタンコ当て嵌まるのわ珍すぃ)。

 興味あるヒトは、松永がどんな接見ふいんきだったか、↑立ち読みしてちょ。
 

件の晴~れ~に乗り始めたヒトと久々に倍苦雑談。インチネジだと

 投稿者:返信任者アラシ@ゆー話の次の  投稿日:2017年12月21日(木)23時35分24秒
返信・引用
   Eg老いるのドレンボルトの話わ重城買った。インチネジなんで工具が、ってのわ知ってたけど、今のモデルでもまだ、なのねん。

 しかしスポーツスター系の場合、ドレンボルトそのものが元々ナッシング、って話は初耳で(@o@)。
https://driverstand.com/tenpo/top/ds-harley-oil-change/
 これだけで老いる出てくるなんて…そんな設計で飯野だ老化???。

>これだけ通ってて今更気付いたんか、と言われそうだが&地域によって多少違いわある肝するが。

 こちゃら各館にほぼ共通するのわ、19時台スタートの上映回って殆ど見かけん余念~って事実。でも、勤め人が一番来易いのって、そゆ上映時間設定ではアルマジロ?。

 とするとふつー夕方以降の上映時間設定ってどんな風になってるかとゆーと、18時台スタートの次が、20時台ってのが多い。つまり、最終上映終了が22時~23時頃になる感じの設定。逆算すると、そこに向けての最終上映回が20時台ってのが多いし、2h前後空けたその1つ前が18時台、って事になるのでせう。

#時々、21時以降スタートって回もあるけど、週末でもない限り、明らかに集客力は落ちてる。それ終わって平日に家帰ったら日付跨ぐかどうか、てな程に遅くなるのって、そりゃ余程好きモノじゃ中田ら来んがな。

 でも18時台スタートのに間に合わせようと思ったら、かにゃり急いでベルサッサしないと間に合わんし(割合終業時間設定が早いウチですらそうなんだから、ふつーのトコじゃそもそも18時台の上映回なんて物理的に無理、ってトコも多い筈)。そゆことが周囲ふいんき的にし難いトコも、ポンニチじゃ多数あるで賞。

 かといって20時台スタートってのわ、微妙に遅い(それでも帰ったら23時前後だもんなぁ~)。今わ消去法的に、そこが最も集客力ある上映時間帯のように見えるけども。

 これがもし19時台開始だたーら、勤め終えてちょびっと付き合い残業してやんわり出ても、おk。帰りもそんなに遅くなんねーし。と、よひ事づくめのようにおもーが、じゃあ何でどこもやんねーかとゆーと、こうしちゃうともう1回上映回を突っ込めなくなるので、って理由とおもーのよ。

 でも、そゆのも館から足が遠のく要因の結構でけートコ、って指摘は意外に他に誰もやってない飢餓するが、どうでせう?。
#「午前十時の~」にかてて加えて、「午後七時からの新作上映回」って固定で設けてみると重城史?。

>館でやっつけた記。

□: スター・ウォーズ/最後のジェダイ

 SW7『フォースの覚醒』のその後を描いたシリーズ第8作。最早、余計なイントロは不要であらう。誰かサン的には今作を以て、ますますデイジー・リドリー≒貫地谷しほり説に確信をもったのっであった(笑)。

 レジスタンスは悪の組織ファースト・オーダーに基地を襲撃され、逃走を余儀なくされるが、どれだけ逃げても追いつかれ、窮地に立たされる。同じ頃、レイは島で孤独に暮らすルーク・スカイウォーカーを訪ね、弟子入りを願い出るが、ルークはそれをはねつけ…

 ようやく、尻~図の全体〆に向けて動き出したって感じか。ざっくり全体感触としては、前作SW7よりは好印象。それなりにドンパチやバトルシーンもふんだんだった感じだし。本監督せんせもよく知らんので愚愚ったら、まだそんなに経験積んでない割にわよくがむばった方と言えるのでは。

 また、アダム・ドライバーの出来は中々。「パターソン」や「ローガン・ラッキー」でのとぼけた感じもヨカタが、こーゆー感じのもヨッシング。かんじと言えば、"貫地谷しほり"嬢も相変わらず奮闘。BB8も存在感を増してきた。

 しかしSW4~6でのメインキャラは脇に追いやられる一方ね。前作でのハン・ソロ然り、今回のレイア姫(っつか婆)やルーク空歩行者や、R2D2なりC3POなりチューバッカなり、もう取り合えず顔出させますた、以外の何物でもナッシング。それでさえ全体2.5hもあってイロ工口てんこ盛りで時間不足って気もしたから、生姜ナッシングなの鴨試練けど。

 そして最大のナニは、このルーク空歩行者の扱いっつか展開か。…いいのか、こんなんで?(藁)。まぁ個人的思い入れは特に何も無いヒト・その2なので別段ヨッシングだけど、コア系なヒトビトわどーなんでせうね。

 そして、未来の話な筈なのに、機器類の描写基本がSW4時点・70年代末でのフューチャーイメージなママなので、今日となってわ、妙に昭和のレトロ臭がするのも、これまた生姜ナッシングとわいえ、これまたどーなんで賞???。

 総括、(多分)ジョージルーカスが手綱を本格的に手放しちゃった感がRけど、やっぱ尻~図完結までがんばってほしのげんですた。。。今更次郎だけどね。そんなこんなで均すとこの評点。

 で、最終・SW9わ、更に細分化されて、そこだけで3部作ぐらいになって出てくる、に一票(藁)。じゃないと風呂敷広げ過ぎちゃってて、諸々にマトモなエンディングを与てやれんのとちゃう?。


>ってな訳でやっぱSW8は年度bestに何ら影響を与えなかったのでw、ここらではぴょー&某エラいランキングのはぴょ~前に、こーゆーのは出さないと重城区内。

 まぁ主だった作はもう全部出切ったで賞、って事で。
#ちょっと気になる、余り著名じゃないのが2・3作、こちゃら年内公開予定で残ってるけど、もし漏れたら来年度回し。

 去年は確か洋画編/邦楽編に分けてbest10やったが、今年は思う所あってノンフィクション/ドキュメンタリ部門を分離する事にしますた(ソコは洋/邦、合体)。なので選出作は計30作って事に。
 基本的に各best10内は順不同だけど、気が向いた作には順位つけてる所もR…って書き終わってみたら1位作だけだたが。

 まず、新設のノンフィクション/ドキュメンタリ部門から。

・【この分野1位】ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ

 マクドナルドの知られざる裏歴史。再現ドラマとしてひじょ~に重城買った。コレ観た後だと、同社名を「マック」と「マクド」のどっちで言う?的論争も某国内ぢゃあるけど、それは後者に軍配が上がったって事になりまつね。

・夜明けの祈り

 WWⅡ中にポ-ランドの修道院♀らが出産、という事件を再現ドラマ化したもの。戦時中の宗教及びその戒律はどうあるべきか、辺りがテ-マ。奮闘する仏・女医の活躍も特筆モノであった。

・イングリット・バーグマン/愛に生きた女優

 千年に1人の美人、ってどこぞのアイドルレベルじゃなく、ジョーカノみたいヒトの事を言うので賞?(&しかも万国共通基準で)、と信じて疑わないのは誰かサン以外にも世界中に激同なヒト多数とみてるが、その人生を丁寧に追った作。
 数回のケコーン&離婚、及び各国引っ越しを繰り返しても、過去写真とか日記を散逸させず全部持ち歩いてた、とゆー辺りに人柄が偲ばれまつ。改めて合掌。

・ヒッチコック/トリュフォー

 映画の出来自体は正直、そんなにハイレベルではない。が、イロ工口な筆致刻苦信望者のヒトビトから、この映画界の大名著に関する談話を引き出したのは、映画史的に価値大アリって事で。この本出てなければ、筆致せんせの評価もずっと違ったままであったで賞。

・ハロルドとリリアン ハリウッド・ラブストーリー

 映画部門からもう一丁、著名絵コンテ師とリサーチャーとゆー職業の凄さがよく分かった一品。作中紹介される、この夫婦がそれぞれ関係した著名作の多さ&年代、ジャンルの幅広さに驚くべし。併せてたった1.5hしか中田けど、別々に単独ドキュメンタリ作として造ってもよかった位でわ。

・ポパティ・インク~あなたの寄付の不都合な真実

 慈善活動っつーと、寄付金集めたり何か物資を買って現地送ったり、てのわ決して現地の為ならず。本当の支援っつーのわ、現地の経済がが独り立ちして回るようにすること、とゆー言われてみれば当然な事をbishiっと指摘。その関係で、名指しで「オマイの活動の仕方わ、おかしー!」と指摘される著名人がゴーロゴロ、ってのもハッキリしててキムチよし。

・ハクソー・リッジ

 メルギブソンは監督に回ると時々よい作を出してくる余念、で本・戦争モノは大当たりな方。沖縄ポンニチ側の描かれ方が…との一部評もあるけど、ソコわ本作の主眼ぢゃないしなぁ。ノ。ノンフィクション部門に入れるのはやや反則な気もするけど、まぁよひで賞。

・サクロモンテの丘~ロマの洞窟フラメンコ

 スペイン同地区でのシンプルなフラメンコ・ドキュメンタリーだけど、曲も踊りも素晴らすぃの一言。音楽系作、かくあるべしのよなお手本。これまた、たった1.5hしか無かったのが勿体無かった一品。

・JACO

 ジャコ・パストリアスのドキュメンタリ。曲自体は断片的にしか出てこないけど、関係者の詳細発言が大変ヨッシング。特に、ウェザーリポートでのリズム隊の盟友だったピータ-・アースキンと、体調を崩す前のジョニ・ミッチェルからこれだけ細かく談話取ってたのは大成功。どうやって崩壊していったか、辺りの興味にこれほど深く突っ込んだジャコ関係ものはこれまで中田ハズ。

・ギミー・デンジャー

 今になって思い返せば、このストゥージズ活動だけに的を絞ったドキュメンタリは、イギー・ポップ自身が直接、事務・ジャームッシュせんせに制作依頼しただけの事はR。ジャームッシュせんせは独自色を出せていない分、こーゆードキュメンタリ方面にも才ある事が判った一品。とゆーことで音楽系作も3つ選出となりますた。

 次、邦画部門。

・【この分野1位】幼な子われらに生まれ

 重松清せんせ原作からして恐らく凄くよひと思われる。三島有紀子監督せんせの撮り方纏め方もよひ。浅野忠信・田中麗奈・クドカン・寺島しのぶ、何れの出来もヨッシングと非の打ち所無しな家族モノ。是枝ファミリーぢゃなくとも家族モノはこの水準のものまでは撮れる様になったとゆーお手本。

・湯を沸かすほどの熱い愛

 これもある意味家族モノといってよいか。都市圏では昨年末上映だたが、こちゃらに回ってきたのは今年に入ってからだたので本年度分扱い。宮沢りえの熱演と杉咲花の子役ぶりに舌を巻くべし。中野量太監督センセはこれが商業作デビューというから、今後期待大なり。

・だれかの木琴

 東陽一監督せんせが老骨に鞭打って(?)、ストーカーテーマで久々に好作を、という印象。主演の常盤貴子×池松壮亮何れもがよひ。このテーマ/展開だとサイコスリラー的終盤を迎えそうなもんだが、そうはならないトコが見所鴨値。

・散歩する侵略者

 去年カナザワ映画祭にも来た黒沢清監督せんせわ、最近調子がヨッシング、今年もこの好作をモノにした。ある種のSF的…といっていいかどうか…舞台劇をうまく映画化したものでR。設定が中々重城威。長澤まさみ、長谷川博己とも中々よひ出来。

・君の膵臓をたべたい

 ジモチー出身の若手女優が初主演、って事で軽く観に行ったつもりが、すっかりハマってしまった青春モノ。流石、東宝オーディションをくぐってきただけの事はR、と唸らされた一品。みうらじゅんセンセの「たまにわ、自分が普段観ないジャンルのも観てべんきょーしとくべし」教えに従って大正解だた一品。浜辺美波嬢の今後に期待大。

・先生!、、、好きになってもいいですか?

 これも↑と趣旨は同じ。広瀬すず様の魅力にすっかりやられてしまいまつだ、な一品。若い頃にこーゆー、どストレートな青春モノを撮っておくのわ重要よねん。余りに捻りが無さ過ぎるとの評も一部にはRが、この手のジャンルわ妙にこねくり回さず、そーゆーのが一番よひのよ。客が何期待して観に来るか、よく分かってる一品。

・トモダチゲーム

 恐らく超・低予算作ながら(最初から最後まで舞台の殆どは学校の屋上なだけ)、ホンの練り込み度がとてもよく出来ているので、と全く期待して中田けど、ゲーム内容に舌を巻いた一品。但し内田理央が出てくる云々は、どーでもよひ(笑)。

・帝一の國

 菅田将暉は今年もホントにあちこち作でよく見かけたけど、その中では主演の本・コメディ作が意外にも本年bestかも。漫画原作はどんなだか尻間線が、素っ頓狂世界を上手く映画化している。これまた殆ど期待して中田が、意外な収穫だた一品。

・銀魂

 お笑い系からもう一丁。福田雄一監督せんせワールドがよひ方に爆裂した一品。小栗旬、橋本環奈とも出来がよく、ゲラゲラ出来ま(これぞ見知らぬヒトビトと一緒に笑うのに最高な作)。著名俳優陣も楽しんでやってるのがよく伝わってくる一品。

・はりこみ

 最後はやや反則技ながら、カナザワ映画祭の期待の新人監督部門でノミネ-トしてきた30分弱の短編から。これも笑いというものを非常によく分かってる一品。一般に観られる機会が殆ど無い(だろう)ので、早くビデオ化が待たれまつ。もしそうなら、これを表bestにしてもヨカタ位に、個人的には気に入った作ですた。


 最後にお待たせ、な洋画部門。

・【この分野1位】新感染 ファイナル・エクスプレス

 もうゾンビ映画系なんて、大概の手法は出つくした…特にB級変化球的作でわなく、A級王道路線でわ…と誰しもが内心思ってたトコに、後者でもまだこーゆー造りの、ワイコワイコなのがちゃんと出来る余念、とゆー証明になった。見事なオチも含めて、こゆ方面がどうしてもお嫌いな向きぢゃ中田ら、是非とも抑えといてほしのげんな一品。

・ゲット・アウト

 続いてもホラー分野から。それと知らずに観始めると、途中から意表方向へ話が捻じ曲がっていく、構成的にも重城威一品。恐らく予算的にわB級ながら、よく工夫されてま。"転石"誌も本年度bestに挙げてきたのは当然の事で賞。今年中にやっつけといてヨカタにょ。

・ライフ

 ジェイク・ギレンホール主演の、所謂「エイリアン」型のSFホラーもの。といってもイロ工口味付けがしてあって、当然ながら全く同じではなく。恐らくは低予算である為、エイリアンキャラの造型がイマイチ残念な点を除いては、オチも含めて1.5hで上手く纏めた一品。上映館が少なめだたのが惜すぃ。

・パッセンジャー

 登場人物を極限まで絞り込みました系で(って、そんなジャンル無いがw)の傑作。生きてる人間わたった3人しか出てこないからねぇ。それでこの出来とは恐るべし。ジェニファー・ローレンス嬢@おうつくし~、の魅力炸裂な一品。本監督センセも、「イミテーションゲーム/エニグマと天才数学者の秘密」に続いて絶好調で何より。

・ブレードランナー2049

 SF系はこの辺りで纏めて。高評判作の続編って何をどうやってもdisられる運命にあるが(藁)、ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督センセは上手く纏めて来てこの水準に仕上げてきただけでも大評価モノ。余りにもうつくしー静的画面の作り方は誰かサンのツボですた。「メッセージ」もヨカタし、次作にも期待しとりま。

・わたしは、ダニエル・ブレイク

 カンヌ・パルムドール受賞が当然と思えた作。流石わ名匠ケン・ローチ監督せんせ、英国失業/貧困問題の闇を、引退撤回までして上手く映画化してきた。小難しい作に与えられる事も多いパルムドールだが、本作はそんな心配とは無縁。エンタメ的に十分観れま。社会派のお手本な一品。

・マンチェスター・バイ・ザ・シー

 といっても米国某都市の話。ベン・アフレック弟が主演(余り似ていない)。中々深い人間ドラマ。日本流の家族ドラマをあちゃらで展開するとこうなるのか、とも取れる一品。地味で抑えた場面が多いけど、観た後しんみり来る良作。

・ワンダーウーマン

 「ジャスティス・リーグ」まで観て漸く気が付きますた…やっぱ、ガル・ガドット様サイコー!&おうつくしー。本作自体は若干話の展開にモタる所がRのが気になるけど、ガルガドット様を十分見れるだけでもヨッシングとせねば。珍しく、「2」が観てみたいと思った一品。

・チェイサー

 よくあるような、子供誘拐~カーチェイスアクションから始まるB級作だけど、構成が中々まいう~で緊張感がラストまでずっと続く、穴的作。主演以外は無名なヒトばっかりなのにねん。「ライフ」と並ぶ、今年のダークホース作。これまた上映館少なしなのが惜すぃ。

・レゴ バットマン・ザ・ムービー

 最後はお笑い系から。レゴブロックの造形で、人気作をオチャラケで作るとこーなりますた、とゆー重城威一品。バットマンネタのパロディっぷりに降参。本作は尻~図2作目だけど、前後の1&3作目は全く重城区内ので、要注意。これ、本家から怒られたりしないのかしらんw

…とゆーワケで---糸冬 了---。某氏同様、今年は全体に小粒な印象がありますたね。
 

20年近く使い続けてきたプリンタが漸く全損w。USB端子も無い

 投稿者:返信任者アラシ@ロートル機だた  投稿日:2017年12月21日(木)00時34分55秒
返信・引用
  …が、言い換えればよく前世紀から、致命的に壊れず今まで騙し騙し動いてきたものだとおもー。PC本体にわもうセントロポートなんて絶滅して久しいので、間に怪しいバッタモノのセントロ⇔USB変換機をかまして凌いできたが、流石に限界。まぁ毎年今の時期しか動かさなかったので、総使用回数的には意外に大して動いてない肝刷る。

 今度の新品わスキャナ付にしたので、流石に使用回数的にはもっと増えるであらう。新すぃプリンタは速いし、やっぱキムチがよいねヽ(^。^)ノ
#今までわスキャナ取る時は勤務先まで持ってってゴニョゴニョしてたからなー。

>どうせクロサワDVD買っても見ない問題
 …それを言い始めたら、積読ならぬ積聞きなCDboxsetが山程(^。^;)

 この辺が昭和人のナニなトコに、かてて加えてな収集癖もあるので、どーしてもほしのげんと思っちゃうの余念。ましてや基本、館でしか観る時間がないのに、宅内で見返す時間があるのって、仕事引退してもっとJJYになってからの話であらうか?。
#その頃にわ今よりもっと安く整備されたストリーミング環境が…って肝する。

>館でやっつけた記。

□: 未成年だけどコドモじゃない

 今週は年末年始公開作の端境期で(?)、意外に観るものが無いにょ。。。と思ってたら、本作試写会が久々に当たって、丁度ヨッシングですた。そうでも無ければこんなJK向き作を、カネ払って観に行く訳がナッシングw
#こんなオヤヂによく試写会当てたモンでRが(応募時、年齢サバ読み申請はせぬ方針)。

 水波風南の同名人気コミックを基に、高校生でありながら極秘結婚をすることになったヒロインとモテ王子、離婚を迫る幼なじみのライバルの、三つ巴の恋模様をキュンキュン要素満載(って何じゃそりゃwww)で描く学園ラブコメものとか。平祐奈/中島健人/知念侑李ってどこかで聞いたことあるような無いような。

 何不自由なく育てられたお嬢様・平は、16歳の誕生日に両親から"結婚"をプレゼントされる。その結婚相手は、事実上の許婚だった同じくオカネモチのオボッチャマ・知念と思いきや、それを差し置いて、平の初恋の相手で学校一のモテ男・中島だたので、平は狂喜。平は幸せな結婚生活が始まると信じていたが、中島にとっては平家の経済力が目的の愛のない結婚で…

 えーと筋わ頭が痛いw っつか、今時ま~だ少女マンガでもこんな昭和感丸出しの色恋モノが残ってることにある意味クリビツ。殆ど捻りもナッシングじゃないの。まぁソコはどーでもよひ。

 ほぼ前知識もなく観たが、ヒロイン抜擢されるだけあって平祐奈は、姉の平愛梨よりもずっとカワユイね(ぉぃ)。本作魅力はそこに尽きる。余りにカワユかったので後で愚愚ったら、
映画デビューは是枝せんせの「奇跡」だったとあって、全く記憶ナッシング。何れ見返してみようかしらん。

 成程この出来でわ、来春にもう一発こんな感じの、同じく主演作の公開が控えてるのも尤も也と思った次第。ジョーカノの魅力で、本来△~×評価だけど、コレ位の評価に引き上げケテーイ。

 ちなみに本試写会、周りはJKなり女子大生なりOLなりって年齢層の♀ばかりかと思いきや、まぁ確かにそーゆー層が最大勢力だたけど、見渡したらちらほらオサーンも混じってて一安心(?)。そゆヒトビトは誰かサンのように、何でもいいから試写会は片っ端からとりあえず応募型で偶々当たったから来てるのか、それとも本作だからと狙って来たのか、わ興味ある所。

>吸収人じゃなくとも、うまかっちゃんはまいう~ヽ(^。^)ノ

 タイムリーにこんな記事が出てたので。確かにどこの豚骨味とも、微妙に違うの余念。
http://president.jp/articles/-/23925?page=2
 個人的オススメは、熊本・火の国流とんこつ 香ばしにんにく風味(ここに載ってるのわ全部一通り食ってみた)。がこの味、こちゃら某店では約半年に1回しか置いてくれない。その時期過ぎると、ノーマルうまかっちゃん以外は全く店頭から消えて、入手困難になるとゆー罠。こっちでわあんまし人気無いの鴨試練…他地域ではどーなのかしらん。

 

明後日晩・NHKの、Pefume×Technology2017は必見でせうヽ(^。^)ノ

 投稿者:返信任者アラシ@真鍋大度センセ  投稿日:2017年12月19日(火)23時19分38秒
返信・引用
  …が(多分)解説されるとゆーのであれば、当然must。
http://www6.nhk.or.jp/nhkpr/post/original.html?i=12686

 ちなみについこないだ、金沢までヤスタカせんせと来た時のレポ。
https://ameblo.jp/kiyop0821/entry-12333559668.html
 意外にヤスタカせんせと同一ステージに、てなパタンって殆ど無い飢餓する。やぱーり覗きに逝くべきだたかしらん?。

>館でやっつけた記。

□: ユダヤ人を救った動物園 アントニーナが愛した命

 『クジラの島の少女』(と言われても尻間線が)のニキ・カーロ監督せんせが、ジェシカ・チャステイン@『ゼロ・ダーク・サーティー』主演で、WWⅡ中のナチス占領下のワルシャワで、動物園の檻の中にユダヤ人を檻の中に匿って300人もの命を救った夫婦、ヤンとアントニーナの実話モノ。

 1939年のポーランド。ワルシャワで動物園を営むヤンとアントニーナ夫妻は動物たちに献身的な愛情を注いでた。しかしドイツの侵攻で戦争が勃発。園の存続も危うい中、ヤンが「動物園をユダヤ人の隠れ家にする」と言い出し、アントニーナも賛成するが…

 大きく言うと、シンドラーのリストとか杉原千畝型の話。序盤はそこに、「かわいそうなぞう」の某国著名逸話みたく、戦争おっぱじまるので泣く泣く動物らを…的なトコが加わる(でも動物出てくるのわそこまで、後は専らユダヤ人レスキューな方向に)。

 まぁこーゆー系のどの話もそうだけど、偶々ラッキーに結構助けられてる面がR。あと、この邦題や宣伝ポスター見てると、奥方の方に結構描写比重がある感じを受けるが、結構旦那の方の功績も大きかったんじゃね?、的な印象もR。

 全体としてわ、実録モノとしてはまぁこんな所。特にネガもないが、戦時中ユダヤ人救出という方向でこれという新規性も残念ながら無く(まぁそんなに事実脚色する訳にもいかんだろし)、ってことで中庸評価。

>カツマーせんせ、blog再スタート記念。

 オカネモチなヒトが好奇心に任せてイロ工口やり放題するとどーなるか、って意味では中々重史。意外にIT系話は参考にしてる所もR。
http://katsumakazuyo.hatenablog.com/
 ひじょーにイロ工口お忙氏なハズなのに、こんだけ各方面に細かく首突っ込んでみようとするバイタリティーにわ一目置かれるべしって気が最近してきた、強行の誤路。
 

おおおお!

 投稿者:問わず語り  投稿日:2017年12月19日(火)19時30分16秒
返信・引用
  >クロサワ全集
一瞬、トキメいちゃいましたが、
ブックオフで、
赤箱のクロサワ全集が売りに出てた時にも考えましたが、
「買っても、そんなに見ね~よな~」問題が…。

『アイアンマン』とか、
『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』とか
『ワンダーウーマン』とか、『シン・ゴジラ』とかは
すり切れるほど見るんですけど
クロサワはね~。
年に1回も見ね~わな~と。

そのぐらいの頻度なら、
NHK-BSなり、WOWOWなりで、
放送すんじゃね?とも。

 

ま~たこーゆー週刊尻~図かよ、と一寸思ったが、いやマテマテと

 投稿者:返信任者アラシ@思い直し始める  投稿日:2017年12月19日(火)00時45分3秒
返信・引用
   創刊号は兎も角、2号目以降が1800円で、って意外にお買い得でわ無いかと。邦画ってマトモにDVD買ったらもっとするし、クロサワせんせ辺りのとなると中々セコハン品が値落ちしないのもRし。
https://publications.asahi.com/kad/
 勿論全部、最新リマスタ版で収録してあるんだ路寝?。じゃないとセンセ作群のばやい、画質は兎も角、台詞聞き取り難いトコがイパーイあるぜよ(音声もしっかりリマスタするとめっちゃ聞き取り易くなる)。

#しかしこの創刊号セレクションは冒険余念w 一般に、もっとセンセ代表作と呼ばれるものを持ってきた方が…とおもーのだけど。「羅生門」なり「七人の侍」なり「生きる」なり。

##こんな感じで次、小津せんせ作群のをどっかで出してくれんかしらん。

>館でやっつけた記。

□: あなた、そこにいてくれますか

 仏の人気作家ギヨーム・ミュッソの世界的ベストセラー小説を基にした、韓国発のラブストーリー。不思議な薬を手にしてタイムスリップできるようになった♂と、30年前に亡くなった恋人の、時空を超えた愛の物語とか。

 医療ボランティアでカンボジアへ渡った医者のスヒョンは、手術のお礼にと願いが叶う10錠の薬を貰う。願いはただ1つ、30年前に亡くなった恋人のヨナにもう1度会う事。半信半疑で薬を飲んだスヒョンは30年前にタイムスリップし、過去の自分と出会うが…

 恋愛モノにタイムトラベルを引っ掛けた基本構成で、何となくデジャヴ感がR。がまぁまぁよく出来ており、タイムリープものとしてはまぁ破綻なく見れる(それでも元々、タイムトラベルだからそれ也の無理感は付きまとうが)。ヒロイン嬢が中々の美人なのもヨッシング。

 現代と30年前を行ったりきたりで忙しいが、特に現代側の描写がよひね(ネタバレになるのでアレだが、この恋人と死別後わ独身を通し…てなパタンでわ無いので)。

 ただ、大きく従来のこの手のモノを越える、何か新規性を打ち出してるかとゆーとそんな所は無く。仏の原作と韓国で映画化、って間にどれだけ乖離があるのか判りませんが、そこに起因すると思しき「ソコ、展開がザックリし過ぎちゃう?」的描写もチラホラ。

 そんなこんなのプラマイがあって点数評価がムズイが、均すとこんなトコで賞か。

 ここからは、先日菊地センセも偶々触れてた、ジャック・ドゥミ関連の集中小特集編。「シェルブールの雨傘」を信奉する誰かサンは勿論must&何れも初見。
http://www.zaziefilms.com/demy-varda/program/index.html
 内、リーマンにわ土日にかかる↓だけしか観れましぇん、って事で。

△: ローラ

 ドゥミせんせの監督長編デビュー(&ホンも)な1961年作。冒頭テロップによると、オリジナルネガは火災消失で既に無く、今世紀初頭にどこやらからのプリントからリマスターしたものとか。本作上映後に、当単館の2TOP対談の小解説会があって、それによると本来はカラーで撮りたかったが予算都合でモノクロになったとも。主演はアヌーク・エーメ@はやっぱ『男と女』か。

 仏の港町ナント。キャバレーの踊り子ローラは、初恋の男性を待ち続けている…。訪れては去り、出会ってはすれ違う他愛のない日常も、ドゥミの手にかかれば、甘美で切ないおとぎ話へと羽ばたいてゆく。やわらかに降り注ぐ光のもと、街角で生きる人々の恋と青春を、溢れる情緒で謳いあげた永遠の名作。

 仏の港町ナント。夫の帰りを待ってる子持ちの女性(アヌーク・エーメ)が、キャバレーでローラという源氏名を使いながら金を稼いで暮らしており、そこにキャバレーの客である米ア兵と、ローラと知合いである失業中の青年が絡むとゆー、四角関係?な基本筋。

 この年度って事もRり、全体にヌーベルヴァ-グ風味は漂う。が、話の展開がぼんやりしてて分かり難い。↑の他に、未亡人とその娘の家庭がこの青年に絡んできて…と更にややこすぃ事になってきたりとか、肝心のローラ旦那が最終盤まで出てこないとか。全体として、「で、本作わ何を撮りたかったん?」てな主題も曖昧のように見えた。アヌークエーメ嬢も「男と女」ほどには魅力でてない感じだし。

 予算不足って事もあったんだろけどそれより、ドゥミせんせ自体がまだ経験不足で、初の長編をどう構成してよひか、イマイチよく分かってなかったセイなのでわ?って気がした。しかし如何にも当時の仏流なふいんきわ出ており、最低評価って程ドイヒーでわ中田とおもーので、こんなトコで。

○: 天使の入江

 上記の次の第2作目かつ、「シェルブール~」の1つ前・1963作って事で当然期待大。同じく音楽はミッシェルルグラン、今度のヒロインはジャンヌ・モロー。っでやっぱりモノクロ。映画中身と全く関係ないよなこのタイトルは、ニースの海岸の固有名詞訳とか。

 銀行に勤務する平凡な青年(クロード・マン)が、同僚にそそのかされ町のルーレット賭博場に行き、運よく大金を掴み、南仏の保養地ニースに出かける。そこで、先の賭博場で、いかさまをしたと追い出されるのを目撃した博打大好き人妻(ジャンヌ・モロー)と知り合いになる。ジョーカノに付き合いルーレットにのめり込み、大勝ちしたり、逆に大負けになったりを繰り返し…

 とゆー、基本はこーゆー博打映画。そんなアブネー♀に引っかかるかのぅ?的疑問もRが、所謂ファムファタールってそゆもん鴨。ジャンヌモローわ、こゆ役柄にはふいんきその他がド嵌りね。

 このルーレット博打の過程が大変重城威。最初にルール解説もちゃんとあるので、この分野にトウシロでもよく分かりま。般pがのめり込んでく過程が中々ワイコワイコ。勝ち負けが適度にブレンドされて出てくるので、展開が飽きずに観れま。1.5h弱でシュッと終わるのもよひ。

 但し、ラストがちとヌルい。そのフィニッシュを、こーゆー映画なんだからもっとbishiっと決めてほしのげん、って感じだたので惜しむらくも満点評価獲得ならず。意外と博打一直線な作ってあるよで無いとおもーので、これわ素直にオススメできま。

#しかしこの次が「シェルブール」かぁ~いきなしカラーで、題材もずいぶん違うし、初めてミュージカル手がけてアレとは、随分大化けしたもんでR、ってのもまた率直な所。

□: ジャック・ドゥミの少年期

 後の作は60年代のばかりだけど、これだけ旦那死去後に奥方の手により作成されたものなので90年代作。ところどころ、ドゥミせんせの代表作の一シーンがそのまま映画内に流用されてま(そこだけカラー、但しシェルブ-ル~以降の作わ)。構成見てると、ドゥミせんせの少年時代の体験が、こーゆー感じで各作と繋がりがありまつよ、と言いたいのであらう。

 元々、本監督せんせわボンビーな職人の息子でRり、そんな中でどうやって映画に熱中していき、撮影機材を調達するよになってったか、とゆー過程が、WWⅡ前後とゆー時代もあって、本監督せんせに何らか興味ある向きにはまぁまぁ見れる構成。

 が逆に、「シェルブール~」とか「ロシュフォールの~」も知らず、何の関心もありまへんがな、って向きには本作は全くの無価値。単に映画好き小僧がごちゃごちゃやってるだけにしか見えないから。

 てな訳で観る人ひじょ~に選ぶけど、その中では(映画好き小僧としてわ)驚くほど変わった幼少期な訳でもないので、こんな中庸評価って事で。

□: 5時から7時までのクレオ

 同じく奥方監督作(&ホンも)からもう一丁の、1961年作。上映時間1.5hで、リアルタイム進行で5時から7時までの仏の♀歌手、クレオのある1日を切り取った実験作(上映時間が90分なので正確には、"5時から6時半間でのクレオ"でRが)。

 自分はガンではないか……という不安に取り憑かれているクレオ。ジョーカノは病院の検査の結果が出る7時を待っている。タロットで占って貰ったら、そこで出たカードは「死」。それが5時丁度の出来事で…

 とまぁ不安のかどうか、この1.5hの間にチョコマカと、イロ工口なトコに逝ってイロ工口な事をやってるんだけど、そのどれもに余り相関性が無い。ただ行き当たりばったりの暇潰しとゆーか。

 リアルタイム進行の実験意欲は買うが、イマイチ上手く生かしきれてないとゆーか。あと本作まで観て気付いたが、どーもこの奥方、残念ながら旦那ほどにわ映画造りの才は無いとおもー。

 しかし中で、クレオがタクシーに乗り込む際に「これって(シトロエン)DSよね、ワタシこの形好きなの」との名台詞がRので、オマケで1段階評点うp!(笑)。確かにこの時代、仏の路上を走る車群を見てると、本車の格好は異様な位に未来的で周りから浮いてるので、当然の事であらうヽ(^。^)ノ

>時間無いセイもあるが最近、U2部とかでも音だけ聞いて、映像は見てない事多し。

 …ってヒト、世間にも多いとおもーぞ?。BGM的に鳴らして、みたいな。

 てなワケで計4hある↓も、音だけ順次聞き進め中。だが一部例外がR。
http://amass.jp/98709/
 やっぱ「ドラミング」は、人力で演ろうとしてる時点でどーかしてまつw よくコリを間違えないで出来るものでR~ここだけわ動画付きで見るとヨッシング。
 

薔薇冠せんせの例の先週末放送をチェキしてたらTOP GEARの詳細を

 投稿者:返信任者アラシ@語り始めたので  投稿日:2017年12月15日(金)23時02分26秒
返信・引用
   驚く。(@o@)

 元々、以前に向こうで全く同名の著名なラジオ音楽番組があったらしいのだけど、その解説が一通り終わった後で、「でも最近はTOP GEARというと…」と件の車番組の事を、って流れ。

 しかしそれが結構詳しく、「以前は人気の3人組司会者がやってたのだけど、問題起こして辞めさせられちゃって、離乳あるしたけど、でも以前程には人気が無くなりますた」と、余程KWSK愚愚るか、同番組チェキしてないと知らんよな情報を語り始めたので、「ハハン、薔薇冠センセも結構好きモノでんな(ニヤソ)」と聞いてたら漸くそこらで脱線修整、漸く音楽番組に戻りました土佐。

…英国人って、やっぱあーゆーの好きなのかしらん?。

>館でやっつけた記。

□: プラネタリウム

 ナタリー・ポートマン様と、こないだレビューの某しょーもないB級作でデビューしたジョニデ&ヴァネッサパラディの娘、リリー=ローズ・デップが姉妹役で。

 1930年代のパリ。心霊術師のアメリカ人姉妹ローラとケイトは、死者を呼ぶ降霊術を披露し、話題の美人心霊術師姉妹として金を稼いでた。一方、姉妹の才能に魅了された映画プロデューサーのコルベンは、世界初の心霊映画を撮影しようと姉妹と契約を交わすが…

 ↑のイントロからてっきり、ウソ心霊術の正体を暴く!vsそれに美人姉妹が抵抗し…てな構図の話かと思ってたら、そーゆー方向の展開ぢゃないのねん(それはネタバレになるので控えるとして)。にしても、もう少し画映えのするストーリの転がし方ってあるように思うけど。この主役起用なのに、ちょっと地味過ぎやせんかのぅ?。

 それでもポートマンは流石の存在感だが、ジョニデ娘はまだまだ経験不足(まぁ役柄から来る、否が応でも的、ネガな所もR)。ここに予算大半を使ったと思しき感じだけど、それ程生きてないのは勿体無い。

 あと筋とは直接関係無いけど、ジョニデ娘の右眉が、あたかも「T字カミソリで間違えてザックリ落としちゃいました」的に、丁度眉・横線の真ん中あたりを結構大胆に剃ったようになってるのが妙で、観ててずっと気になった。役柄的にどこか話の途中で触れられるのかと思いきや、全く弄られもせず。余りにその状態が続くので、まさか撮影とは関係無しに、プライベートで何かやらかしちゃったか?とも思ったが、でもその位だったらメイクで直すよなぁとも思い直したり。

 で最後の最後まで剃ったママ終わるのだたーらまだしも、ホントの最終盤に来て、イキナリそこにちゃんと眉毛が復活して、何事も無かったように終わるとゆー(これまた、何の作中説明も無く)。後から般p感想ちょこっと愚愚ってみたけど、不思議とソコにツッコミ入れてる香具師が全く見当たらなかったのもこれまた不思議。

 降霊術の謎より、ソッチの謎・及び、何でこんな邦題なんだ?って事の方が余程気になるとゆーもので賞w

○: 南瓜とマヨネーズ

 魚喃キリコの同名漫画(未読)を映画化した恋愛劇。臼田あさ美主演で、太賀とオダギリジョーを相手に2人の♂の間で揺れる女心を繊細に…とか。

 ミュージシャン志望の恋人、太賀の夢を叶えるため、密かにキャバクラで働く臼田。ジョーカノがキャバクラの客の愛人になったことを知った太賀は、心を入れ替えて働き始める。そんなとき臼田はかつての恋人、オダジョーと再会し、思いを再燃させるが…

 ぶっちゃけ臼田の印象ってこれまでも薄かったが、本作も序盤はその印象変わらずで(やや引きのショットが多いセイもRが)、うーむ、と思ってたら、話が進むにつれ尻上がりに調子がよくなってきたよに見えたのは、逆に後半、寄りのアングルが多くなってくるセイばかりでわあるまいて。

 あと太賀の出来も中々ヨッシング。そういや思い返してみると、太賀が顔を出す作って結構好印象のものが多い気が、今更自動ながらする。逆に、上映時間の丁度半分頃から漸く登場するオダジョーの役割は余り機能してないよに見えた。オダジョーがどうこうというより、原作自体に問題がRか、あるいはホンに落とした時(←監督の冨永せんせが担当)にちょっち上手く逝ってないのだとおもーが。

 肝心の話の基本線は、この原作センセ…とゆーか♀系漫画にいかにもありそな展開。でもこの3人以外の周りの役どころも上手く練ってある部分も多く、そこが結構評価ポイント。

 総じてはこんな評点だけども、で何でこんなタイトルなんだ?(その2)って事で。

>最近音楽話系が多いが、その流れで。
 スタイルカウンシルの「My Ever Changing Moods」はどちゃらバージョンも名曲(断言)。

 アップテンポ・バージョン側にこーゆープロモビデオが存在してると、某pushで教えて貰って初耳(っつか初目?)。つい先日まで尻間線ですた。


 というのも、昔からこちゃらバージョンは、この自転車ビデオの方が圧倒的に有名だから(MTVとかで当時流れてたのも全部こっち)。

 1/3世紀前に既にスポーツ系自転車を、こーゆー取り上げた方でビデオに出したのわエラい、っつか、非常に珍しい。しかし、なんで逆回しんだ?(笑)。

 ↑らは元々シングル盤バージョンで、アルバム収録バージョンの方はピアノ弾き語り風のスロ曲調なの余念。これはこれでヨッシング。

#このプロモビデオもあった筈(ポールウェラーがその通り、ピアノを前に弾き語りやってるのを単純に撮っただけ)だけど、U2部でわどーも見つからず。。。
 

先手必勝、今年のBest10

 投稿者:問わず語り  投稿日:2017年12月15日(金)19時25分14秒
返信・引用
  >わらすも引っ張られる前に…

と言うワケで、評論家筋激賞のSWが
私には今ひとつハマらなかったので、
(そんなにゴイスなんかな?御大のファースト・インプ)
https://twitter.com/TomoMachi/status/941550846856146944

今年のワタクシ的 Best10をば。
映画通的虚栄心を排した、
純粋に「好き」を重視のベスト10でふ。

1、ラ・ラ・ランド
やっぱ楽しかったし、泣けたし。

2、ブレードランナー2049
も~ブレラン・フリークの為の作品だったから。

3、パッセンジャー
駄作で結構、でも好きなんじゃ!

4、メッセージ
こんな人生観で生きられたら…とガチで思うのだった。

5、ワンダーウーマン
ガル・ガドットは我が女神!

6、新感染/ファイナル・エクスプレス
苦手なホラーで泣かされたから。

7、ファウンダー/ハンバーガー帝国の秘密
これぞザ・アメリカ!を見た思い。

8、ザ・コンサルタント
キアヌより、こっちのが好き。

9、アトミック・ブロンド
セロン嬢って、素の時も怖いんですって。

10、イット・フォローズ
哲学ホラーという新ジャンル。

…去年が歴史的ヒットの豊作過ぎて、
今年は小粒な感じですが、
でも、ガーディアンズとか、ソーとか、SWとか、
ブロックバスターもあったのね。
 

たかだかスピーカー如きに、何でイチイチ「おk~愚愚流」って、

 投稿者:返信任者アラシ@話しかけないと  投稿日:2017年12月15日(金)00時22分55秒
返信・引用
   アカンのか? しかも自分1人しかおらん時でも? …なんだかなぁ~&まん●臭せwww

#カツマーせんせわ試用レポから絶賛してるけどなぁ。料理片手間で手が汚れてる時でも愚愚愚れるとか。でもそんな時って個人的には殆どナッシング&結局キーボードから打った方が早い。

>またもやサスペリアヽ(^。^)ノ

 あっとゆー間に尼損でわ売り切れてますた○| ̄|_
http://amass.jp/98548/
 生姜ナッシングなのでsoptifyで聞いてお茶を濁す。やっぱ1曲目、ゴブリンの作ったこのテーマ曲わ70年代ホラー映画中のソレ系でも最良級の出来ではないだ濾過。(個人的には「ゾンビ」のソレも結構好きだけど、どっちかゆーと、痛国プログレバンドなふいんきもよく醸し出してるサスペリア側に軍配。)

>館でやっつけた記。

△: DESTINY 鎌倉ものがたり

 『ALWAYS 三丁目の夕日』チームが再結集した山崎貴監督せんせで。原作も同じく西岸良平
せんせ作。

 氏の漫画『鎌倉ものがたり』を原作に、鎌倉で暮らす新婚夫婦の不思議な日々を…とか。堺雅人&高畑充希が夫婦役で主演、ほか堤真一、薬師丸ひろ子、三浦友和、安藤サクラ、中村玉緒らで。

 鎌倉に住むミステリー作家・堺の所に嫁いできた、鎌倉ビギナー・高畑。日常的にさまざまな怪奇現象が起こる鎌倉で、心霊捜査に通じる名探偵でもある堺とともに資産家殺人事件の捜査をすることになるが、どうやら人間の仕業ではないようで…

 西岸せんせ原作を知ってるヒトは想像つく通り、ちょっと不思議な話風のテイストなので、それを三丁目~流なややほんわかノリでやると、そりゃこうなる罠。しかし、いかにも出来が甘い。っつかソレは映画化の出来云々だけのセイでわなく、西岸せんせの原作からして既に…って飢餓するののだが。

 全体としてわ一種のファンタジ-なんだろけど、どーも話の造りがありきたりっつーか。三丁目尻~図が事実上終わったので…でも、堀北真希の六ちゃん代役立ててアレの続編ドソドソ造った方が、よっぽどヨカタんじゃないかとおもーが…、その代わりの暇潰しに?やむなく?山崎監督センセ&ROBOT制作部隊が無理くり引っ張り出してきた、としか思えん。

 三丁目~でもそうだったけど、予算それほど無いセイか、いかにもなCG臭い使い方は山崎監督せんせ作では毎度の事&相変わらず全然改善されないし、堺&高畑の起用もこれでは生きんとおもーのだけどなー(&もっと勿体無い使い方は安藤サクラ)。

 三丁目~で散々儲けただろうので、日テレ&本制作部隊はいい加減この方向作を年末年始向けにぶつけてくるのわもうヨッシングにして、別ジャンルを開拓してほしのげん。

□: ガールズ&パンツァー 最終章 第1話

 全6話で描かれる最終章尻~図の第1話とか。上映時間は1h弱で料金1200円均一…なのはいいように見えるけど、各種サービスデーの1100円料金が適用にならないのでかえって割高、とゆー罠(w

 第63回戦車道全国高校大会、対大学選抜チーム戦と、2度にわたって学園存続の危機を切り抜けた大洗女子学園の戦車道チームの一同は、3年生の卒業が間近に迫り、生徒会も新体制となって平穏な日々を過ごしてた。しかしそんなある日、学園に新たな騒動が巻き起こり、西住みほら大洗女子戦車道チームは、再び戦車道の試合に臨むことになるが…

 まぁ最終章始まるって訳で、前半部はその説明も兼ねて人間劇に終始。っつか、これってこれまでの話の展開とどう違うんだ?。何も変わってないように見えるが(笑)。萌えキャラ系好きな向きはこれが飯野鴨だけど、こちとらそんなトコはさっさと済ませて、早く戦車バトルシーンに入ってケロ、と半分ほど時間過ぎるまで思ってた。

 もしかして第1話なんで、戦車のせの字も今回出てこんのかな~とヤな悪寒したけど、それは杞憂ですた。「ぉーぃパンツァーの部分はどうしたよ」、と思ってた矢先、漸く戦車バトルシーンが始まりますたヽ(^。^)ノ

 今回のポイントは、↓のマーク4戦車の正すぃ使い方ですたね(謎)。勿論こーゆーアニメならでわの荒唐無稽部もあるけど、そのシーンは全体に中々ヨカタのでわ。

 てな訳で、エンジンのかかりが遅い前半は△、後半は○で、均してこの評点。これだったら第2話以降も逝ってもいいかにょ。
#なお、こちゃらじゃ余り上映館多くないセイもあってか、まぁまぁの入りですたw


>意外なCDプレーヤが売れてる、その1。
http://news.nicovideo.jp/watch/nw3143751
 LPプレーヤどころか、CDプレーヤ作ってるトコでさえ、もうそんなに減ってきてんだ。。。

>同、その2。Bluetoothスピーカ代わりとわ成程。
https://www.j-cast.com/2017/12/13316391.html?p=all
 でも一般に、そんなカセットの用途まで多いかのぅ?。

 中に書いてあるンニーのラジカセみたい香具師は結構重宝してま。特に、車庫で洗車したり弄ったり、って時は必ずといっていい程こーゆーラジカセもってって、何か鳴らしながら~が恒例。
 

もうこれで路面ドライの日が来る事は、今シーズン無いであらう、

 投稿者:返信任者アラシ@と先週日曜に、  投稿日:2017年12月12日(火)22時22分49秒
返信・引用
   骨乗った際にGS満タンにして、帰りしなに家到着2km前のいつものポイントでコック閉めて、家着いた頃にキャブ内残存GSを丁度使い切った。…この週間天気予報な限り、その判断は恐らく正解。バッテリ外して暫く冬眠だす。

 と思ったらいよいよ今日から平地部でも、溶けない感じの雪が。。。

>年度best10

 実わ原稿はもう書いた。御指摘のやうにSW8がまだなので、それ観てから発表しよかなと(公開日~週末には諸事情でチェキ出来んので多分その翌週平日)。但し某エラいランキングが出た日中にわ流すつもり(ソレ見て印象が引っ張られる事のないように)。

>館でやっつけた記。

□: オリエント急行殺人事件

 オチが余りに著名な原作は消防の時に読んだ&1974年の映画化作も、そういや数年前に午前十時企画でかかったので館で観れた(が、意外に大した事中田w)けど、何故か今、ジョニー・デップ、ペネロペ・クルス、ミシェル・ファイファー、デイジー・リドリーらカネかかり捲りのまたもや豪華キャストで再映画化って、そーしよーと思った背景わ。ケネス・ブラナー監督せんせが主演でポアロも、とか。

 寝台列車オリエント急行で、富豪ラチェットが刺殺された。目的地以外は共通点のない乗客らと、車掌を合わせた13人が、殺人事件の容疑者となってしまう。偶然乗り合わせた世界一の名探偵、エルキュール・ポアロがこの不可解な密室殺人事件の解決に挑むが…

 ケネスプラナーせんせわ危惧したけど、意外にポワロのふいんきをよく出してたとおもー。74年作はどっちかいうと原作忠実再現が方針だたようで、その分映像化するとダレると思える描写箇所あったけど(例えば1人1人を個別&順番にポワロの部屋へ呼び出して事情聴取)、本作はそゆトコ大幅見直し。映像栄えするようにイロ工口工夫がしてR。そこは概ねよひ方に機能してるとおもー。

 脱線箇所も、如何にも崩れそうな木造橋の上&雪崩一発で谷底へ…てなトコに変更されたしね。但し、もうちょっとCG臭くない描写にしといてほしのげんw 各著名俳優人も、まぁまぁこんなトコかな。いかんせん各登場時間が短いので、ポワロ以外は十分機能したかというと、可もなく不可もなくレベルかと。

 イロ工口見栄えがするように細部は原作から弄った箇所多しだけど、肝心のオチは流石に変える訳にわ逝かず。原作も前作も知ってて観ると、どしてもデジャヴ感のマイナスポイントが加わるのでこんな評点だけど、その辺り全く知らずに観ると、もうちょっと高得点逝くのかしらん。
#あのエンディングからすると、この調子で次の「ナイル殺人事件」も続いてリメイク?。

○: もうろうをいきる

 盲人聾人、つまり目も耳も…とゆーヘレンケラーみたいヒトをこうゆーそ-だが、そのドキュメンタリ作。↓群との無理くりハシゴ強行により、頭の20分間強わ観れてましぇん。

 農村や島、都市部など国内各地で暮らす盲ろう者に密着し、指で触れ合う事で世界と繋がる彼らの姿から、何気ない暮らしの様子・周囲の人々との関係性等、各々の日常を記録。炊事や洗濯、掃除の様子、買い物先での苦労など、生活の細部を見つめる。また世界で初めて常勤の大学教員となった盲ろう者の福島智教授など、各方面の関係者にもカメラを向け…

 いやこれは想像以上に大変。そもそもそーゆーヒトビトと健常者がどうやって意思疎通を図るのかとゆーと、互いに軽く握った手の中で手話をやってらっさるのねん。そゆ基本的なトコから初耳どした。
#そもそも最初に、それを一通り教えるまでがトンデモな御苦労だとおもーけど。

 盲聾な方々も様々で、先天的な…とゆーヒトから後年徐々に、って方もいらっさるし、障碍程度も完全~てな方から、微かに見えたり聞こえたりてな向きまでイロ工口。中にはパッと見、「目も耳も…なのにそこまで出来るのん!?」的方もいらっさったりと、中々ベンキョーになりまつ。

 盲か聾のどちらか一方だけの何らかドキュメンタリを見た事はあったけど、合わさった障碍のって先のヘレンケラーのを午前十時で見た事ぐらいしか記憶が無い。支援者の公的補助も都道府県によってまちまち、とかお寒い現状も含めて、もっと多くに知られて然るべき作でせう。

 かえずがえすも、最初の20分強も欠けたのわ痛かったとゆーもので賞。

 ここからは21世紀美術館の、今回わ和製ミュージカル特集。
https://www.kanazawa21.jp/data_list.php?g=69&d=1817
…といいつつ実際わ、近代フィルムセンターの恒例・巡回事業だけど。
http://www.momat.go.jp/fc/learn/yusyueiga/yusyueigah29_program/

 残念ながら今の時期毎年恒例、万雑割の寄合があったので、通し券まで買ってあったのに、内「大学の若大将」だけは泣く泣くパス。(←加山雄三の所謂「若大将」尻~図の第1作目)。

…と書いて、"万雑"ってのが北陸以外でも今でも通用する言葉か不安になってきたので、一応説明。
https://blogs.yahoo.co.jp/yotty2/30597631.html
 田舎は今でも、(名前はこうぢゃない鴨だけど)結構こゆのが残ってる筈余念。

 なお各作の途中に、末尾の菊地センセ講義から得た情報も交えてありま。

□: 君も出世ができる

 1964年作。同じ会社に勤めるハッスル型のフランキー堺とノンビリ型の高島忠夫の出世競争を描くミュージカル・コメディ。フランキー堺・高島忠夫・雪村いづみ・中尾ミエ・浜美枝・益田喜頓らで。

 今日も朝からハッスルしてるのは、出世の為ならどんな事でもするガッチリ型の高島だが、同じ独身寮にいるフランキーは、そんな事より朝寝坊をした方が性に合うのんびり型のサラリーマン。2人の勤める千代田観光・外国人旅客課は、ライバル会社極東観光を押えて、オリンピックムードに便乗しようと必死。世界最大の観光会社と提携の為、社長が外遊するという話を聞いたフランキーは、自己PRの絶好の機会と、万才屋なる奇ばつなアイディアを出し…

 和製ミュージカルなんつー特集だけど、菊池センセ談ではそう言えるのわ4作中本作だけ、後は単に映画内で独立した歌唱シーンがあるだけ、とわ他2作を見る限り誠に御尤も(若大将は不明だが)。総じて、フランキーと雪村、中尾はミュージカルらしく機能してるが、高島の演技が主役のクセにカタい。こんな毛色の作にそもそも合わないんじゃないかとおもー。

#意外にも高島が長時間出てる作を観たのわ本作が初って肝。御本人自体も演技イマイチと自覚してたか、俳優業やってたのわ事実上60年代だけで、その後TV方面に転進してったのわ、懸命な判断だったと言える鴨値。

 で本作、実わ当時ズッコケたとゆー。菊地せんせ分析でわ、音楽がダメだたから。「単純に、印象に残ったフレーズ、何もナッシングだたでせう?」との問いかけに全く一同、激同。ちなみに作曲は黛敏郎(「題名の無い音楽会」で長らく司会だたセンセね)、作詞は谷川俊太郎(の方はdisったりして中田か)。

 以下も菊地センセ分析:元々本作、ウエストサイド物語の成功を「よっしゃポンニチでも」、と真似て作られたものでRとか。ちなみにソッチ作曲は、元々はクラシック出のレナード・バーンスタイン御大。しかしJAZZの素養も十分あったので、ウエストサイド~の方でもあんだけ魅力的な曲群を書けたとか(向こうでミュージカルの音楽任される人は大体、JAZZの素養があるヒトと決まってるそうな)。

 じゃあそのポンニチ版でも、クラシック出のエラいヒトに任せときゃ、よひ曲書けたかとゆーとそーでわ中田、とゆートコが悲劇w。何でも谷川センセのとコンビで、NYへ実際に本作舞台まで偵察に逝った程だたのに、その成果ナッシング、と手厳しいww

 「とゆー訳で本作、『黛敏郎、スベった』と覚えときまSHOW」との〆に一同大爆笑(全くその通りだもんなぁ)。てなワケで誰かサン評も、折角某会社内を借り切った大勢でのダンスシーンはフランキー&雪村の頑張りもあり中々のものなのに、黛センセが足引っ張ったとしか思えないので、プラマイ均してこんな採点だす。

○: エノケンの頑張り戦術

 WWⅡ突入直前、1939年の70分強で終わる作。愚愚ったら古すぎてDVD化されておらず(S14年作なら当然か。ちなみにアチャラじゃこの年に「風と共に去りぬ」が)。♪ちぃちぃぱっぱちぃぱっぱ~のエノケンせんせって、そういえばジックリ見るのは初かも。

 隣同士に住み、家の造りも全く同じ、勤めも同じく防弾チョッキ製造会社という二人の犬猿の仲な♂が、何かにつけ張り合うさまを、スラップスティック・タッチで。エノケンと寛多の壮絶な頑張りが見ものとか。

 榎本健一とゆー名を聞いた事は何遍もあったが、そういやちゃんと長時間観たのは初。成程、これは今日視点で見ても重城威。一言でゆーと和製チャップリンでつね(でも無声でわなく、ちゃんとトーキー)。

 菊地せんせ解説でわ、エノケンが目指してたのはチャップリン・バスターキートン・ローレルハーディ辺り(ここは激同)。そのエノケンを目指したのが萩本欽一(成程)。誰かサン見立てでわ、チャップリン辺り風味に上手く和製テイストをブレンドしてあるかのように思えた。

 菊地せんせに拠るとしかもエノケンは、この映画に出てくる役者からホン&作詞作曲や裏方さんまでぜ~んぶ、エノケン一座として抱えてたとゆーから恐るべし(後年、欽ちゃんファミリーと化すのもその影響でわ、との分析もR)。

 海女損&wiki双方結果でわ、その膨大な出演作リストの割に、ごくごく一部しかDVD化されてないのねん。これわポンニチの喜劇っつかコメディっつかお笑いの歴史を知る上で大きな損失かと。関係者はこれ以上劣化が進まぬ内に、エノケン各作のdisk化を進めるべし。

 特に本作、WWⅡ前の街&一般庶民の様子がくっきり映し出されるとゆー意味でも貴重。流石に笑わせ方に、今日目線からすると古過ぎな感があるトコもRので最高採点にわしなかったけど、エノケンをマトモに知らん向きは、一度は見とくべし、と断言出来ま。

△: ジャンケン娘

 1955年の東宝作、監督は↑「エノケンの~」に同じく杉江敏男とゆーセンセ。美空ひばり、江利チエミ、雪村いづみの当時の3人娘の、一種のアイドル映画のはしりでつねコレわ。

 阿佐見ルリ(美空)と千明由美(江利)は、東京の女子高校に通う3年生。2人は修学旅行先の京都で、舞妓の雛菊(雪村)と出会う。やがて雛菊が単身上京してきたが、雛菊は芸妓に襟替えになるにあたって、ハゲ頭の社長が旦那につくことになっていた。だが雛菊は、お座敷で会った斎藤というイケメン青年が忘れられない。斎藤が東京の西北大学に通っている事を知ったルリらは、雛菊に力を貸すことにしたが…

 愚愚ると「~出世ができる」とわ逆に、当時本作わもの凄くヒットしたとR。しかしぶっちゃけ、現代視点からみると、そこまでの作かのぅ?って気がする。

 主役3人はがむばってるのわ分かるが(特に美空の歌唱や、雪村の踊りのシーンは流石)、いかんせんこのヘナチョコなスト-リでわ、その魅力も半減。とても「エノケンの~」と同一監督せんせが撮ったとわ思えない出来。

 どーでもいい普通の劇のシーンが多すぎるのかなぁ。もっと主役3人に歌ったり踊ったりのシーンを増やせば、元々の主旨が当時のアイドル映画なんだろから、もっと当たったような希ガスするが。

 このタイトルもこじつけもよひ所(藁)。劇中マトモにジャンケンするトコなんてたった1箇所のみ(ラストシーンのアレは完全にオマケだし)。てなワケでこんな評点しか献上出来ましぇん。しかし敢えてこの3人の中から、とゆーと、勿論雪村推し(ぉ

>◎おまけ: 菊地成孔せんせの音楽講座・ミュージカル映画編。

 せんせ実物に、わ初。よくこんなモンの為にわざわざ金沢来たモンだとおもーが、今回特集企画時から予定されてたものでわなく、急遽後からケテーイ&追加されたモノでRが、その辺せんせ都合が中々FIXしなかったのかしらんと邪推。ソリは兎も角、コレが今回イベントのメインと捉えてるコチャラ関係者も実わ多い。そらぁ成孔せんせが来るってんなら当然か。

 勿論ソッチの筋でも、最近立て続けに音楽系映画の「セッション」や「ラ・ラ・ランド」を酷評して一般にも大炎上したからwww、よく御存知な向きもいらっさるであらう。

 せんせ講義は、MGMミュージカルのフレッドアステアのシーン大絶賛からスタート。「この時代は、歌と踊りが完全シンクロしてる事が命であった」と。それを、意図的にズラすようになってきたのが&ソッチの方が格好いいとみなすようになってきたのが、今日のこーゆー分野の傾向でRと(成程)。

 逆に80年代でま~だシンクロ命であった代表例がジャイケル・マクソンのMTV(「スリラー」他)。逆に、ズレてくことでの格好良さを体現してるのが、殆どのファッションショーでのモデルの歩き方(ビート感ある音楽がバックに流れてるが、それと歩き方を意図的に合わせない)とか、ラップ/ヒップホップ系とか(これまた成程)。

 フレッドアステアは超まいう~だけど、逆に、そうでわないヘタウマなのを敢えて主役級に持ってくる事で効果を出すようになってきたのも、MGMミュージカル衰退後の傾向だとか。「ララランド」も、ミュージカル的に上手い香具師なんて他に山程いるのに、何でエマスト-ン×ライアンゴズリングのキャスティングなのか?と(ここで一同、爆)。しかもそれは最近始まったことでわなく、既に「シェルブールの雨傘」「ロシュフォールの恋人たち」等、仏発60年代著名ミュージカル作の中に既に見てとれるとゆー(またまた激同)。

 あと、ポンニチ発ミュージカルと仏発ミュージカルの特徴は、その中に必ず"民謡"が入ってることだとか。確かに「~出世が出来る」では中尾ミエがモロそれを歌ってるし、「シェルブール~」「ロシュフォール~」各中にもミッシェル・ルグランせんせがちゃ~んとスコア内に忍ばせてあるからよく聞いてみ、とのお言葉(これは「ほほぅ」、の新発見部類)。

 丁度来年早々に、イオンシネマ系の一部館で、旧作廉価上映企画がまたもやRり、その中でこの2作ともかかる予定なんで、近くでやってる&未見な向きは是非チェキね。勿論誰かサンも、「シェルブール~」の方は懲りずに又観に行く筈。

 てなワケで、『ちゃんと映画会社から「ララランド」のDVD貰って、宣伝しといてちょんまげと頼まれてけど、お望み通り、ちゃんと大宣伝になったでせう? 炎上商法で』、とのせんせ言に一同大爆笑。結論:勿論講義全体として、菊地せんせの本講座1.5h分だけで、通し券代1.5k円の価値はあったとおもーぞ?ヽ(^。^)ノ

#元々主催サイドから、「講義は1h丁度で収めて、残り0.5hは質疑応答の時間に当ててちょ」と依頼さてれたのに、冒頭からずっと「時間無い、時間無い」とボヤキつつ、結局時間無視で1.5h分全部講義時間に充てちゃいました土佐ヽ(^。^)ノヽ(^。^)ノヽ(^。^)ノ。当然Q&Aの時間はそこから更に延長。

>とゆー絡みで、今更ながらspotifyの一番よひ所

…は、CDならN枚組コースのBOXセットや、増補リイシュー盤で2枚組以上になってるのも、CDのかけかえ無しでそのまま続けて聞けちゃう事余念。(途中でCD乗せ換えるのって、結構まん●臭いものでR。)自分で下手にそーゆー現物買っちゃうとつい億劫で、結局棚の肥やしに…パタンなのでも,スッと聞け始めちゃうトコがR。

 とかゆー前に、通常盤だけじゃなく、そーゆー記念●枚組コース物のもへっちゃらノーカットで全部うpされてる事自体がある意味驚き。そりゃ、CD売れなくなるわ。

 こないだからそゆのの新譜関係でわ、アンダーワールド「beucoup fish」20周年記念4枚組とか、同じくロニ・サイズ&レプラゼント「New forms」20周年記念4枚組、細野晴臣新譜にチック・コリア&スティーブ・ガッドの新譜(何れも2枚組)、イーグルス「ホテル・カリフォルニア」40周年記念2枚組とか、push紹介されてきたのでさえ、コレだけも(漸く全部聞けた)。

  その合間にビョークとU2の新譜をやっつけ、ブライアン飯野の共作新作も「お、」と思いつつチェキし、「是巨人のもちゃんと落ちてるんだなぁ~」と聞いたりしてるので、まだ酢豚図の60年代BBCスタジオライブ2枚組新譜も時間無くてこなせてない。勿論フランクザッパの77年ハロウィンライブCD3枚組はまだだし、そして大物としてミッシェル・ポルナレフのCD24枚組全集が控えてる(→流石に丸毎でわなく、一部が欠けて抜粋うpの状態らすぃが)。

 こゆのが、事実上の全部ロハ公開だもんなぁヽ(^。^)ノ…時間がどんだけあっても、足りましぇん(かお)。
#相変わらずジャンル無茶苦茶度わドイヒーwww
 

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