teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG> youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]

スレッド一覧

他のスレッドを探す  スレッド作成


歌舞で先日夜に路肩走行中、急にドカン!と何かにぶつかった音が

 投稿者:返信任者アラシ@股下から聞こえ  投稿日:2017年 4月28日(金)18時43分2秒
返信・引用
   てっきり、落下物かなんかを踏んずけたと直感。瞬間、「パン食ダイジョビか?」とスロー走行しつつ暫く様子見するも、ソコは問題ナッシングで取り敢えず一安心。

 が、自宅車庫帰ってきて改めてシゲシゲ眺め回すと…レッグシールド左側に大きな亀裂が\(TдT)/ 裏からガムテ修理コースか…いやちょっと無理げなレベル鴨。

 それとも、現行型からこゆ時の為修理費負担が少ないよに、と折角レッグシールドが左右分割構造に変わったのだから、左側をアッサリ交換するべか。うーむ。

>館でやっつけた記。

△: 3月のライオン 後編

 いちおー将棋漫画原作の後編だし。前編に続いてまたもや2.5hの長尺作。

 川本家の一員のように三姉妹と食卓を囲むようになった零。獅子王戦トーナメントの季節が始まるが周りの棋士たちには様々な試練が降りかかっていた。川本家にも三姉妹を捨てた父親が現れ、耳を疑う要求を押しつけてくる。愛することを知った零の闘いの行方は…

 前編は対局中心で、画づら的に躍動感に欠け停滞気味だったけど…って題材的に生姜ナッシングだけどw、後編は将棋盤から離れ動的になってるシーン多々。新たに、主人公居候先家族のの、学校内イヂメと、父親蒸発問題が結構大きく描写。それもまぁ主人公に絡むっちゃぁ絡むんだけど、それやるんだたーら最早将棋漫画じゃなくてもいいのでわ(注、原作は尻間線)。。。

 如何にも、元ネタがマンガ?的くっきりした人物描写が多いので、実写化するとどーも違和感が。そゆトコもマイナス評価。

 ちなみに本作撮影中はまだルール上おkだたけど、今年入ってから、対局中に建物の外に出るのは如何なる理由があろうとダメと正式に決まりますた(やったら罰金&その対局は確か無条件に負け扱い)。その理由は勿論例の、カンニング竹山する可能性を潰す為。だーはら、こーゆーシーンには2度と御目にかかれねー筈。

 総合的には、折角の有村架純様投入も余り生きた感じにならず、前篇に続いてこんな評点にならざるをえないで賞。

>↑絡みで続・大センセ話。

 やっぱ、ふつーの棋士レベルと脳内の造りが全然違うようで。
http://shogiweblog.net/archives/2388

 他のつおいヒトビトは、ゴルゴ14@14歳が14連勝中、に負けた時にこんな反応だたんだもの(もっともコッチが普通人の反応)。
http://i2chmeijin.blog.fc2.com/blog-entry-5850.html

 まだまだ、この両対決(の次の機会って?)わ、今後もいい勝負が続く予感ヽ(^。^)ノ
 
 

あらまぁ

 投稿者:問わず語り  投稿日:2017年 4月27日(木)19時05分54秒
返信・引用
  >Amazonの詐欺
なんか、すげ~コアな品物で詐欺るんですなぁ。
このテのナニは、高額品での一発勝負か、
バホバホ売れる、スマホ関連とか、コスメとか、
人気商品で数釣るか…であろうと、
勝手に思い込んでたのですが、
メットのパーツて…。

昨年、廉価自転車用のベアリング・ボールっつ~、
マニアな部品をマーケットプレイスで注文したら、
全然、送られて来なくて、

そやつの他の出品アイテムを調べたら、
LED電飾からIC基盤まで、
自転車と全然関係無い、
支離滅裂なパーツをデタラメに出品してたので、
「こりゃぁヤラレたか?」と思ってたのですが、

半月ぐらい後に、チャイナからの空輸便で、
ホントにベアリングの玉が送られて来て、
逆に驚き。

3種類のサイズの違うベアリング・ボールが、
1袋100玉、3袋で200~300円だったかな?
こんな値段で採算合うのか?と心配になる
不思議なチャイナ商人ですた。
 

やられた。。。被害総金額700円だたらやり取り手間を考えると

 投稿者:返信任者アラシ@現実対応として  投稿日:2017年 4月27日(木)10時33分54秒
返信・引用
   泣き寝入りした方がこれ以上時間も無駄にせず、な分だけまだマシであらうか。0.7k円程度取り返す為に、ごちゃごちゃ更に時間費やす方が、馬鹿馬鹿しぃ&見合わねーとおもーべきか。

 長年海女村の出品者見てきてたつもりだたが、こんなドイヒーのは初。

>Re:_Amazonのカスタマー_****_様から発送に関するお問い合わせ_(注文:_250-7867199-485****)
>very_ityan_-_Amazon_マーケットプレイス <v3pppjx4vh1lw2p@marketplace.amazon.co.jp>
>2017/04/24 9:42:32
>
>お問い合わせいただきました皆様
>
>当方、アカウント不正利用により大口出品者になってしまっている者です。(17日18時30分ごろには出品ページを閉鎖しています)
>
>大量の問い合わせに1件1件答えるのは不可能なのでAmazon側に17日中に購入者に事情説明のメールを流してほしい旨お願いしましたが、できないとのこと。
>
>毎日山のようなメールが来ています。
>
>現在アカウントスペシャリストという部門で今後の対応を協議中という回答から進んでいません。当方のアカウントは停止状態で、ログインすることは不可能です。
>
>ですので当方が皆様のキャンセル処理ができる状況にはございませんので、Amazon側の対応をお待ちいただけますか。
>
>カスタマーの部門によってはこの件を承知していないので、マニュアル通りに「出品者からのキャンセル処理を待ってください」と答えているようですが、テクニカルサポート部門までつないでいただけると時間がかかりますが教えていただけるのではないでしょうか。
>
>当方もある日突然このようなことになり、対応の遅いAmazonにも怒りを覚えます。
>どうか事情をご理解くださいませ。
>
>一刻も早い解決を切に希望します。どうぞよろしくお願いいたします。


>Re:_Amazonのカスタマー_****_様から発送に関するお問い合わせ_(注文:_250-7867199-485****)
>very_ityan_-_Amazon_マーケットプレイス <v3pppjx4vh1lw2p@marketplace.amazon.co.jp>
>2017/04/24 10:20:55
>
>こちらはすでにAmazon・警察に届け済みです。
>先ほど送ったメールをよく読んでください。
>
>当方は出品していませんし、もちろん発送できる商品などありません。
>17日に何者かにアカウントを乗っ取られ出品者にされてしまったと言っているの
>です。
>
>Amazonの責任ですので、Amazon・警察に届けてください。


…とゆー、新手の詐欺だたんでせうね。幸い、購入金額大したモンぢゃ中田ので被害金額この程度で収まったけど、そりゃてるみくらぶのヒトビトは怒りまんがな(かお)。

 ちなみに元々買おうとしてたのわ、アライメットの某補修用パーツですた。こういう↓、1円出品のモンじゃ中田んだけどなぁ。。。
https://news.goo.ne.jp/article/bengoshi/life/bengoshi-topics-6004.html
 こーゆーのに、更に便乗しての詐欺、だたとゆー可能性が高い悪寒(かお)。。。


>館でやっつけた記。

△: グリーンルーム

 パンクバンドvsネオナチとゆー、ワケワカメ組合せのバイオレンス・スリラー?アクション?物とか。タイトルは楽屋の意味とか。宣伝チラシにわ、タラちゃんからの御推薦文があるけどもサテ。

 売れないパンク・バンドのボーカリスト、パット。おんぼろ車でメンバーと共に極貧ツアーを続ける彼だったが、ついに好条件のライブへの出演が決まる。ところがそのライブ会場はネオナチの巣窟。そこで彼らは運悪く殺人現場を目撃し、命を狙われる羽目になるが…

 最初は武器はネオナチ側だけが持ってる訳で、おまけに獰猛犬とかもいて、ふつーならパンクバンド側皆殺し余念、とゆートコからスタートする訳だから、最終方向は何となく初めから予想がつくけど、出来は意外に平凡。

 特に前半部は密室にパンクバンド側が閉じ込められ…で動きが余りなく、ぶっちゃけやや退屈。中盤位から漸く動き出すものの、ネオナチ側もそんなタルい対応じゃそりゃ逆襲される罠、的トホホな箇所多数。

 設定がそもそも素っ頓狂なんだから、展開も同じくらいブッ飛んだものにしてほしのげん。結局最後まで、タラちゃんこんな作のドコを評価したんだ濾過?、と分からずじまいですた。あの獰猛犬の使い方とか、もう一工夫も二工夫もすれば重城区なったのにねぇ。

>ドゥービーライブレポ補足。

 入口に看板説明あって、以下の通りですた。なので荷物チェックは全くナッシング。
    ○: スマホでの撮影。
    ×: デジカメでの撮影。
    ×: 動画類の一切の撮影。
 つまり、ぼんやり写真程度はバソバソSNS公開しちゃってチョンマゲ(&むしろ宣伝になるので大歓迎)って方針なの余念。今後はこゆのがもっと増えてくる鴨値。

>"雷猫"全曲に続いてわ、教授も、って事で。

 映画音楽わ「レヴィナント~」を始め幾つもやってきてるのに、意外に自身作は十年ぶり程と結構久々。こちゃらはアングラでわなく、おふぃさる正式公開だから太っ腹。
https://soundcloud.com/milanrecords/sets/async

 前作「Out of noise」の音傾向から予想は出来てたけど、あの方向を更に推し進めたとゆー感じ。明確メロディ-ラインが無い曲が大半なので、こーゆーふいんきに慣れない向きにはどーもネト上では評判悪しだけど、個人的には結構気に入ってる、特に6曲目なぞ中々の出来、って訳でヘビロテ中。

 国内盤は高いけど、教授みたく海外展開してるヒトは輸入盤でもある(間もなく出る)から、前作同様またしてもソッチ狙い。どーも物理メディアでゲトしないと落ち着かん、昭和なヒトなのでR。

>例の確率、70~80%から80~90%に上昇。ヽ(^。^)ノ

 この倍苦、まず当たらんだろうなぁ。それでは密かに第1ひ~んと!
 誰かサンが、これまでの表&裏のどこかで、褒めてた(筈の)倍苦でR。って、全然難し過ぎかw
 

続報。いちいちアメバTV見てチェキする程暇人ぢゃねーし的御仁わ

 投稿者:返信任者アラシ@総譜ならザッと  投稿日:2017年 4月25日(火)14時07分2秒
返信・引用
   ↓で見られるのでヨロ。
https://shogidb2.com/games/69d3fc6abc9e81503a8c1c8d63f1c41088f0972f#d74ff5ab2393f1bc08dd544b58ab934cad304703

 序盤早々、金⇔角&桂の2枚替えの先手大きな駒損で、「こんな無茶攻めで、攻め切れるんかいな?」とふつートウシロレベルはおもー(&誰かサン程度ですらも)が、そこが現代将棋の怖いトコ。コンちゃん発達後、こんな攻め方でも通用する事がかにゃり判ってきたのでR。とゆー訳でこの戦形は最近は大概こーなるので、怖くて近寄らないな事にしてるのでR(w

>館でやっつけた記。

○: バーニング・オーシャン

 某氏もレビューの、2010年メキシコ湾原油流出事故の実話。マーク・ウォールバーグ主演に、誰かサンが大好物なカート・ラッセル@「ニューヨーク1997」&「遊星からの物体X」が、とゆー事もあり。

 メキシコ湾沖80キロに位置する海底油田施設。2010年4月20日、営利優先の経営陣は安全確認を怠り、その工事を強行。これにより天然ガスが引火・爆発し、施設は火の海に包まれた。施設内に閉じ込められた作業員のウォールバーグらは必死に脱出方法を模索し…

 ストリとしてわパニック物(とゆーてよひよね?)にありがちで、そんなに捻ったトコも無くシンプル。が、後半1hの実際事故発生後の描写が中々ゴイス。実際の事故をどの程度まで再現してんのか、はたまた盛ってんのか輪仮間線が、そんな事ど-でもヨッシングと思える程にドッカンドッカンやり捲り。オールCG?実写が結構入ってる?うーむ。

 ラッセルせんせの渋いトコ確認出来た事でもあり、これ位点数は献上しても差し支えないで賞。

>番外編: ドゥービー・ブラザース金沢講演レポ。
 以前に予告してた香具師ね。

 地元TVでそれなりにCM打ってた事もあり、意外に入りがよくないのかにょ…と思いつつ入った会場は大体7割の入り。往年LAバンドじゃそんなモンか&客層もザッと見た感じ、誰かサンとよく似た&やや上のヒトビトばっかとゆー感じ。

 で、セットリストは大体こんな感じ。って今世紀初め頃から殆ど変化ないやんw
http://www1.nisiq.net/~doobies/dbinfo_JVC.html
 演奏総時間も、アンコールと併せて丁度1.5hたぁ、やや短いな…と思ったけど、15年前から本国じゃソレでやってるので、別にポンニチの地方だからと舐めて短く切り上げた訳では中田らすぃので、ホッとする。

 音そのものは中々ヨカタ。特に、トムジョンストン&パットシモンズは、最盛期当時と何が違うねんって位、声も出てたしギターもよく鳴ってた飢餓する。この2人が動くトコ目当てに逝ったよなモンだから、その意味で目的は十二分に達成。

 個人的には、マイケルマクドナルド在籍の後期の曲で好きなのが結構多いので、そこから演ってくれんかにょ…と期待してたが、流石にトムジョンストンせんせしかいない今じゃ、前期レパートリーが中心になるのもやむナッシングか。マクドナルド在籍時の曲は、まだ曲調にワイルドさが残ってるTakin' It To The Streetsのみだけですた。

 裏日本側に著名外タレが回ってくる事は殆ど無いので、いつもなら最低でもチケ代以上に交通費だの何だのとかかってしまう事おもーと、上記の細々なネガ点はあったけど、大筋としては十分ヨカタとおもー。

 でわマクダヌルせんせは最近、一体何やってん?のとゆーと、思わぬ所で、とギョーカイ的にも評判になった↓。


 他にケニーロギンスもいる事もあり(これまた超久々w)、本曲は1/3世紀前のAOR全盛時代丸出し的音作りだけど、本作で"雷猫"せんせ、曲によってエラくバランバランな造り。ファレル・ウィリアムズ引っ張ってきてる曲とかもRし。個人的にわ、ジャコパスを彷彿とさせる高速ベース炸裂な曲がイチオシ。



 把握してる限りで薔薇冠&渋谷両せんせがここから何曲かかけた事もRり、コレ方向の最近トレンド抑えておくには丁度いいで賞ヽ(^。^)ノ
 

一般乳酢にも流れた、目茶目茶つおい某厨房もといゴルゴ14君わ、

 投稿者:返信任者アラシ@大先生とこれで  投稿日:2017年 4月24日(月)17時10分22秒
返信・引用
   1勝1敗。何故か先日、大センセの方が勝った非公式戦の方は、一般報道は少なかったけどね(順当に?負けたからか?)。
http://i2chmeijin.blog.fc2.com/blog-entry-5674.html

 ギョーカイ専門誌に載った、長手数の難解詰将棋を解くまでの所要時間なんて信じられんもの。「脳内にコンチャン埋め込んでるんちゃうん?(@o@;)」としか思えない程、超高速。その意味でギョーカイ内でわ2~3年前から有名だったけど、遂に、とゆー感じ。
#プロや超強豪大人に交じっての、詰将棋早解き大会で、消防なのに優勝って一体どないやねん!?…と皆がクリビツしてから既に3連覇。

 この感じでわ、誰も成し遂げられなかった、「厨房でタイトル獲得」も実現する鴨値。(かお&かお)

>館でやっつけた記。

□: 美女と野獣(吹替版)

 エマ・ワトソンでの実写化。ってもう何度目なんだ?。時間都合で字幕じゃない方選択。

 呪いで醜い野獣の姿になってしまった美しい王子の元に現れた村娘のベル。ジョーカノは聡明で進歩的な考えを持ち、“人と違う“ことを受け入れ、かけがえのない自分を信じていた。ベルと触れ合う中で、外見に縛られて自分の価値を見出せずにいた野獣も変化していき…

 こんだけCG使い捲りでも"実写化"とゆーていいものか(藁)。俳優以外の背景って全部CGちゃうん?、と思える程。そこはおいとくとして、まぁこの話なので平均点はクリアしたと言っていいでせう。
 ハーマイオニーの吹替は、ミュージカル女優の昆夏美とゆーヒトだたそうだが、まぁ悪くはない。しかし帰って愚愚ると、某氏&一般レビュー通り、ハーマイオニ自身の歌声も相当ヨカタようで、うーむ今回だけは字幕版選択すべきだたか?とやや後悔。

 ただ、全体ちょっと長過ぎね?。 元アニメ版が1.5h切ってるのに、軽く2h越えだからねぇ。カラード&LGBT問題方面位にも気を配りつつ作ると、これ位伸びるのはやむを得んコースだたのかも、だけど、主対象はやっぱ消防以下だろうとおもーので、もちょっと短く刈り込む配慮はほしのげん。ミュージカルなので、歌って踊ってる時間は話が進まねー!の典型パタン。

 大人が観るにはこの単純スト-リでわ、かにゃり物足りぬ&野獣らしくもっとグロいメイクしてくれよとおもーのだけど、そこら年齢層がメインターゲットなら生姜ナッシングかと。やっぱし基本は、そーゆーお子がいる御家庭むけで賞。

×: 聖杯たちの騎士

 クリスチャン・ベール、ケイト・ブランシェット、ナタリー・ポートマンと中々の豪華所を並べたが、テレンス・マリック監督せんせだから小難しくなる悪寒wだが、さてどうか。

 "何にでもなれる"と信じてサンタモニカにやって来た脚本家リック。享楽的なセレブの世界に溺れながらも、心の奥底にある虚無感を拭いきれずにいた。そんな彼の前に現れる6人の女性たち。1人目の女性デラは、人とは違う生き方を目指す奔放な人物で…

 いやこりゃ参った。典型的アート&難解作。"小"難しいでわなく、目茶目茶難しいw。ブラピを主演に据えた、5年ほど前の「ツリー・オブ・ライフ」よりもソリは更に進んでま。

 とりあえずの荒筋は↑だが、もう暫く進むとワケワカメ的観念映像のアラシ。自分の斜め前に座ってたヒトなんか、1h過ぎた時点でトイレに立ったのかと思いきや、結局最後まで帰って来なかったwww。愚愚るとどーも、先行公開だた都市圏でもそゆ耐え切れなかったヒト、続出だたようで(ゲラゲラッ)。

 特筆すべきは、カット数の多さぐらいか。以前に、カウンタ持って観てるヒトの分析によると、2hの映画で多い監督センセでも2000~2500位の総カット数程度なモンだたけど、恐らく軽く3000~3500はあるよなふいんきだたから。こんだけ撮影&編集するのも大変だたでせう、と途中から妙なトコに感心してみたり。

 本監督センセ作だからヤな悪寒はしてたけど、もっとアンテナびんびんに立てとくべきですた。当然、こんだけのキャスティングした割にはその効果って???。

 ワケワカメ作でも作りようがあるとおものーだけど、と流石にソッチ方面作に寛容な誰かサンでも、これは耐え切れませんですた。本監督センセと、我慢比べがしたいヒトだけにオススメできるで賞w

○: ラビング 愛という名前のふたり

 多くの州で異人種間の結婚が禁じられてた50年代の米を舞台に、白人&黒人でケコーンした夫婦に降りかかる厳しい試練を描いた、実話ベースとか。

 白人のリチャード・ラビングは、黒人の恋人ミルドレッドから妊娠を告げられ結婚を申し込む。しかしバージニア州では異人種間の婚姻が禁止されており、法律で許されるワシントンDCで結婚。地元に帰って新居を構えるが、突然保安官に逮捕され、収監か州外追放かの2択を迫られ…

 当時の状況がとてもよく分かる造り。ブルーワーカーの旦那の方のある意味直情単純なトコと、実は知性的なヨメ、という描き分けがよく出来てる。途中から黒人解放運動の波にも乗れて、とゆー展開で進む辺り、今では当たり前だのクラッカになった「どんなケコーンだろうとおk」でも、僅か半世紀前わ、先人の数々の御苦労が偲ばれま。

 救いは、互いの家族と、法廷闘争を支えてくれた弁護団がずっと見方であった所か。描写は地味だが、当時の米国田舎州の状況がよく分かる秀作。こゆのが年末に振り返った時に、もっと高評価にしてもいいで賞、と思い直す可能性大、鴨値。


 明日も晴れそうなので、とすると珍しく骨出動連続1週間記録達成。ヽ(^。^)ノ
 

急いで嫁!!!…えと、睡眠時間を差し引いて、30分/冊ペース

 投稿者:返信任者アラシ@でって、流石に  投稿日:2017年 4月21日(金)14時38分54秒
返信・引用
  …無理ゲ?
http://www.ebookjapan.jp/ebj/free/yomihodai/4076/
 

もしかすると今年の木曽福島は、骨でも歌舞でもない、第3の倍苦

 投稿者:返信任者アラシ@で逝く可能性が  投稿日:2017年 4月21日(金)11時04分43秒
返信・引用
   勿論、捨ててしもたKDXでも有間線。と、謎の予告をしてみとくテスト。

>館でやっつけた記。

□: 0円キッチン

 独発。世界で毎年13億tもの廃棄食料が出ている問題を題材にしたドキュメンタリとか。

 ジャーナリストで“食料救出人“のダーヴィド・グロスが、廃油で走るキッチン・カーでEU5カ国を巡る旅に出る。廃棄される予定だった食材で料理を作り届ける中で、食に関するユニークな取り組みを行う人々に出会い、食の現在と未来を見つめていく…

 そこらのゴミ箱に頭突っ込んで食材捨てられてたら引っ張り出して、の繰り返し。シンプルながら、その訪問先の国や、周りにいた(いる)ヒトビトの違いによって少しずつ違いも出てくる。各国毎に、行先のテーマも設定/ソコも少しずつ変化するので、80分の短い上映時間中はまぁまぁ観れるが、ちょっと変化や盛り上がりに乏しいかにょ。

 も1つ、用済み天ぷら油等の廃油を使って走れるよに改造したとゆー車、Egトコってどーなってんの?とわ特に解説が中田ので不明だけど、何故か帰って愚愚ってもソコに興味持った人は見当たらず。。。

 大上段に構えてないトコは先日レビューしたドキュメンタリより好感持てるけど、一定以上時間尺の映画として構成するには流石にわ、もうちょい工夫がほしのげん。ユーモラス描写は、こゆ方向作には中々少なく貴重かつ重城買っただけに、次回作に期待を繋げとく点数としま賞。

>番外: ナマ落語編。

 改名後、方正せんせの落語って聞いた事ナッシング、って事もあったし。そして、3の倍数の時だけアフォになるセンセ@元は"世界のナベアツ"がおまけに、ってトコにもだたーし、トドメにこの価格設定だたーら、そら冷やかしにでも逝ってみたくなるとゆーもの。
http://www.town.tsubata.ishikawa.jp/shisetsu/cygnus/W078H0000260.html
 ぶっちゃけ、方正せんせより三度せんせの方に興味があったので。ちなみに700人入りの会場は満席。

 こんなチケ値が可能となるのは当然コネ以外にありえず、どんな繋がりなんだ濾過?、と思ってたら。
http://www.hokkoku.co.jp/subpage/H20170314104.htm
 ウチの自治体も、この程度のうっすーい繋がりで、よく強引に頼み込んだモノでRwww

 開催前に、方正せんせを交えて作ったという当自治体PR動画が公開された(&何でも後ほど自治体HPにもうpするんだとか)が、余りにも痛い。痛すぎる。。。恥かく前に止めとけレベル&こんな低レベルのモンにまで税金使うなって(マジ怒)。

 で、肝心中身。
 当自治体出身&東京吉本所属のコンビ2人前座からスタート、気の毒ながらこの出来ではとてもお笑いギョーカイで残れるとは思えない(藁)。

 次、方正せんせが漫談で登場…可もなく不可も無くレベル。せんせ実力からするとこんなモンか?(w

 3番手、デニスの掛け合いは中々重城買った。そこまで事前宣伝では呼んであると誰も知らず、これは嬉しいサプライズ。結果的にコレが一番の出来ですた。(このチケ価でよくここまで呼べたにょ。)

 4番手に漸く三度せんせ登場。時うどんベースの漫談だったけど、うーむセンセの実力からすると、こんなモンではないと思うのだが。。。センセてっきり本格的落語やるのかと思いきや、この部分だけでーーー糸冬 了ーーーたぁ物足りねー。

 ここで1h強経過、十分の幕間休憩挟み、後半戦は方正せんせの本格落語編。…初めて聞いたけどウーム、改名してまでソッチ界に足踏み込んだ程の出来だたとわ、とてもとても。。。
#某氏レビューだったら、更に厳すぃ採点が付いたであらう。

 全体で丁度2h、元々チケ価からしたら十分おkの範囲とおもーけど、個人的には三度せんせの本格落語聞いてみたかったにょ、とやや欲求不満な出来ですた。
 

かの地のヒトビトにゃ何だが、そんな発音し難い呼び方じゃなく、

 投稿者:返信任者アラシ@最初から鼻濁音  投稿日:2017年 4月19日(水)17時45分31秒
返信・引用
  …で(表記は濁音)、呼称するよにしなかったのは何故なんでせう?。
http://www.j-cast.com/2017/04/14295656.html?p=all

 「いやいや、濁らない方が言い易いでみ?」とかゆー香具師いたら、やってもらおーじゃないのヽ(`Д´)ノバーカ(断言)。

>館でやっつけた記。

×: ダンスの時間

 『こどもの時間』『トントンギコギコ図工の時間』の野中真理子監督(※前者は覚えがあるが後者は尻間線)が、ダンサー村田香織の日常を捉えながら生きる喜びを探っていくライフスタイル・ドキュメンタリとか。

 いつでもどこでもダンスの手がかりを探しているダンサーの香織さん。常に何かを感じ、伝えるために身体を柔らかく開いて準備。水族館スタッフのトレーニングコーチや母親の介護、農作業のひと時にもダンスを発見。どんなに大変でも生きることを肯定していく…

 とゆー、荒筋からは緩めのポジティブ全開感が常にRのだけど、そこが誰かサン的にはどーも鼻についた。「ケッ、そんな何もかも踊ってりゃ上手くいくのカヨ」的な。ドキュメンタリとゆーより、半分以上はこの主人公♀の教室宣伝ぢゃないの?的にしか取れんトコも多数。

 折角、大友良英@あまちゃんセンセが音楽担当してんのに、こんな調子だからソレすらザーとらしく感じられて全く耳に響かず。。。余程共感できるヒトにしか無理で賞。

□: トッド・ソロンズの子犬物語

 かわゆい動物バンザイ系な作でわ全くなく、本ソロンズ監督センセが手がけるからにわ当然、ブラック嗤いな作になる余念w

 病弱な子供がいる家に引き取られたダックスフント。しかし問題ばかりを起こしてたちまち別の人の手に渡ることに。犬が出会うのは、崖っぷちの脚本家、偏屈なBB、大人になっても自分探しを続ける♀等々。問題山積みの飼い主たちは幸せをつかめるのか?…

 いやこりゃ相当にグロいw(&ゲロいトコもRか)。 恐らくポンニチ人の多数感性には、描写がキツくてついてこれないのでわないか。誰かサン的には大好物だけどww

 ただ、ダックスフントそのものは別に何かするでなし、専らヒト側の台詞&&所業でそうなってくトコを魅せる、とゆーパタン作なので、何も芸をさせれと迄わイワンの馬鹿だけど、も少し効果的な犬の出し方ってモノがある飢餓する。

 そしてそのガツン、と時折くるブラック場面も、そこに至るまでの描写がやや冗長でダルい感が。元々1.5h弱の作だけど、もっとテンポよく見せる手法はあったんじゃアルマジロ?。
 基本はヨッシングだけど、細部仕上げでもっとがむばってほしのげん、だったで賞。

◎: ホワイトリリー

 リブートPJも観るのは4作目、ホラーの中田秀夫監督せんせ作。何でもセンセの日活助監督時代、LGBTのL分野って結構人気があったからこのテーマにした、とか。前宣伝見ると、本作がアンカー最終作として用意されたようで。(※5作あるのに、どれが先頭バッターで、どれが〆の~とか、決まってたんだ濾過?。)

 傷ついた過去を抱えるはるかと登紀子は、互いを慰めあうように寄り添いながら生きている。そんな2人の秘密に踏み込んできた悟の存在によって、それぞれの愛が暴走を始める…

 「牝猫たち」も中々ヨカタが、ソリを上回る工口い出来。ここまでやってこそ、リブートしたカイがあったというもの。L系描写部もあれど(※誰かサン的に元々ソレ系は全くOutOf眼中)、ちゃんと♂♀でのカラミ部も多数あり、結構満足が逝く描写。主役嬢2人…いや、中年役の♀の方が、誰かサン的にかにゃり好みだたセイもあり、十分勃った。

 中田せんせも、近年は本業のホラー系作でどれもこれも余りパッとしない印象あったけど、初心に帰って(?)やりゃ、ちゃんとエエモン撮れるやないの(藁)。ある意味見直しますた。

 全体としては流石、アンカー作名乗るに相応しい出来に仕上がったと言えるで賞。(但し、一般AV見る感覚で観ては逝け間線。あくまで浪漫ポルノ文脈での評価ね。)

 ホントはあと1作残ってるのだけど、2上映機会とも種々都合で逝けず&これでリブートPJ尻~図わ残念ながらーーー糸冬 了ーーー。

 おまけ:こっちの方が余程、浪漫ポルノっぽくないか?www
http://www.excite.co.jp/News/entertainment_g/20170412/Weeklyjn_12478.html
 館に置いてあるチラシなんか、モロそれ系押しって感じだし。

>最近の高速バスは、皆、こないなってんのねん。

 ちなみにJRバスだとSAに15分しか止まってないので、結構早く発車時間が来る印象(&他の民間バス会社も、高速バスだとそんなモンか)。腹痛でちょっと長めに大の方に座ってるとあっとゆー間なので、最初からバス内トイレでがむばった方がいい鴨値(経験者談)。
 

プレバトにショーバイ鞍替えしよかと思わんでもない、強固の語路

 投稿者:返信任者アラシ@この程度出来で  投稿日:2017年 4月17日(月)15時59分49秒
返信・引用
   とてもあの番組で、夏井せんせに褒められる訳わRりませんが、トウシロなら上出来で賞、って事で(自画自賛全開)。
http://park.gsj.mobi/news/show/33413
#のんちゃんも、兼六園まで来てたなら、一言ゆーてくれりゃヨカタのに。
https://www.instagram.com/p/BSvcCLXDFdF/?taken-by=nozomisasaki_official&hl=ja

>言っちゃ失礼だが、ヤフTOP8乳酢に出る程のヒトかのぅ???
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170417-00050033-yom-ent

 但し、↑で挙げられてる作は間違い無く名作。当時よく聴きますた。
https://www.amazon.co.jp/Road-Games-Allan-Holdsworth/dp/B000060OTU
 何の先入観も持たず聴くヨロシねヽ(^。^)ノ

>館でやっつけた記。

△: アンチポルノ

 リブートPJはこれで3作目。この題&園子音せんせだから、っつー事で当然高まる期待。前に観た2作と客の入りがダンチに違うのも尤も&元AKB研究生を主作に据えて脱がしてる、とゆー話題もRが、サテ。

 小説家兼アーティストとして時代の寵児となった女・京子。極彩色の部屋に籠もり、マネージャー典子が伝えるスケジュールを分刻みでこなす毎日。私は京子なのか?京子を演じているのか?虚構と現実の狭間で、京子の過去の秘密が暴かれていく…

 イヤこれアカンでしょ。最早、浪漫ポルノの定義の1つ「10分に一度の濡れ場」定義を満たしてないじゃんw。それも、子音センセの暴れっぷりの1つとして捉えるべし、的意見も一部にはあるの鴨試練けど(確かに描写わ、センセらすぃ暴力性がそこかしこに)、何でもアリぢゃないんだから。
#観たリブート2作わ、ちゃんとソコ守られてますたよ。

 この主演嬢も魅力的ぢゃないなぁ。まぁだからヘッチャラで脱げたりするんだけど。むしろ評価すべきは、サブの筒井真理子女史の方。
https://entertainmentstation.jp/64839
 昨年「淵に立つ」中で、使用前/使用後で10kg以上も増量して臨んできた、気合の入った御方でRが、今回もソレに負けず劣らずっぷりの、アンダーヘア全開。個人的には主演嬢より余程ソソった。

 出だし30分程である仕掛けがRが、まぁ恐ろしく驚く程でも無い。話全体的にも、そんなに重城威モンだとわ思えなかったなー。まだ先週レビューした「牝猫たち」の方が、浪漫ポルノとしてわずっと上。

 筒井女史の熱演に免じて、辛うじて最低評価わ回避させてやるとしま賞。

△: グレート・ウォール

 久々に3D版。2D版でやってる館もRが、こちゃらでは激少&日時都合合わずやむなく。
#3D眼鏡かけたのって、一体いつ以来でせう?。チャイ製だけどマット・デイモンが、とゆー辺りがどう影響するか。

 金と名声の為に中国へ赴いた傭兵ウィリアムは、人類史上最大最長の建造物にして最強の防壁である万里の長城にたどり着く。そこで60年に1度現れる伝説の怪物“饕餮“(とうてつ)との激闘を目の当たりにした彼らは、世界を守る為に戦う事を決意するが…

 前田センセ評に釣られ過ぎたかのぅ。歴史モノとみせかけて、実はかにゃりケッタイなSF怪獣モノと言えるとおもーが、兎に角カネかかってる事だけはよく分かるけども、いかにもなチャイ的統率取れた場面って、ミョーに造り物過ぎて馴染めない。そしてマットデイモンなんて引っ張ってくるから、増々その意義がワケワカメ的に(どうせならチャイ人で統一すべきだたのでわ?)。

 あとで愚愚ったけど、午前十時~で観た「初恋の来た道」と同一監督センセだたとか。そっれに馴染めなかった誰かサンは、もっと早く気がつくべきでしたで賞。。。

△: 彷徨える河

 コロンビア=ベネズエラ=アルゼンチン発とゆー珍しい作。何でも20世紀初頭頃に、アマゾン奥地に足を踏み入れた2人の探検家の実話ベースとか。

 アマゾン流域。滅ぼされた先住民シャーマンの生き残り祈祷師カラマカテの元に、ドイツ人の民族学者テオがやって来る。テオを案内して訪れた「宣教区」と呼ばれる土地では、修道士が子どもに暴力をふるってた。病の治療を頼まれたカラマカテは聖なる植物ヤクルナを求め、カヌーを漕ぎ出す。年月を経、年老いたカラマカテが白人エヴァンと再びヤクルナを探すべく同じ場所を訪れると、自らを「救世主」と名のる男を中心とした、カルト集団のコミュニティが暮らしていた…

 何だか微かに、「地獄の黙示録」アマゾン編とゆー臭ひもする一方、もっと単純に"自然に還れ"メッセージとも取れる。全体にやや単調でドラマ性が薄いのが難か。白人側の、時代も関係性もない全く別の2人の主人公を、敢えて混同錯覚させるよな描写方法も分かり難さに拍車をかけてる飢餓した。

 そして中心メッセージもワカランではないけど、逆に祈祷師側の余りにも「自分側の方が絶対にに正しい」と言わんばかりの数々のふるまいに、ブッチャケ辟易。そこまでオマエラ側だけが正すぃと言い切れんのんか?、的疑問も途中から感じ始めるのでR。

 これが実話だっつーのだから、何とも海女村もややこすぃトコやのぅ&トウシロはヤッパむやみにそゆトコへ近づくべきでナッシング、との感を強くしたのでR。

>つおい。余りにもつおすぎる、その1。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170417-00010003-abema-soci

 棋譜もチェキしたけど、ただ勝っただけでなく、事実上TOP棋士側を続けてタコ殴り状態。恐るべし厨房。((((;゚Д゚))))

>つおい。余りにもつおすぎる、その2。

 この世界最強同士の三番勝負も必見。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1704/10/news117.html
#お隣ギョーカイのアレって、何で二番勝負なのか…尤も、ヒト側連敗に決まってるのだから、最初から、三番設定する意義なんてナッシング、と見切られての鴨値。。。

>隣部屋に胡椒軍曹貼っちゃったので、こちゃら部屋ではらしく、映宣ポスタ編をば。
 

先日、全国紙幾つかの1面全部使った大々的広告打たれた件でつが

 投稿者:返信任者アラシ@っつても逃げ恥  投稿日:2017年 4月13日(木)10時22分43秒
返信・引用
  …でわなく、某軍曹な方。
http://www.sankei.com/entertainments/news/170411/ent1704110009-n1.html
 発注しよかどしよか、と悩んでいる強行の語路。

#これだけアウトテイクが多ければ逝くしかないか!?ヽ(^。^)ノ
http://www.hmv.co.jp/artist_Beatles_000000000000487/item_Sgt-Pepper-s-Lonely-Hearts-Club-Band-Anniversary-Super-Deluxe-Edition-4CD-Blu-ray-DVD-%E3%80%90%E9%99%90%E5%AE%9A%E7%9B%A4%E3%80%91_7811290/track/1/#audition
…でも、こゆのを出してほしのげんなのわ、"軍曹"盤もさること乍ら、"回転拳銃"盤の方なのよねん(かお)。

 そしてこの軍曹盤に真正面から挑んで成功した、稀有な例。を思わず久々再掲。
https://www.amazon.co.jp/Little-Help-My-Fwe/dp/B00KE3B660/ref=sr_1_5?s=music&ie=UTF8&qid=1491892310&sr=1-5&keywords=Flaming+Lips
 春樹せんせに「聴け!」とゆーといたけど、果たして聴いて貰えたかしらん。

>館でやっつけた記。

○: ちょき

 ロ-カル発低予算作、と一見思えるが、このジモチー単館が引っ張って来るからにわ何か理由がRハズ、って事で。殆どは無名役者バッカ(芳本美代子・小松政夫を除く)。

 和歌山県で美容室を営む直人は、最愛の妻、京子を5年前に亡くしてた。そんな直人の元に、京子の書道教室に通っていた少女サキから電話がかかってくる。この10年間、一度も会っていないサキは完全に視力を失っていた。やがて直人はサキのある思いを知るが…


□: 赫い髪の女

 リブートPJ、第2発目。といっても実わ番外編。元々今回は計5つの新作なんだけど、
http://www.oricon.co.jp/special/49349/
 当ジモチー館でわ独自に、往年のソレ系名作との巷評のを独自に2作追加、計7作構成とし、それを2回ずつ上映・2週間興行とゆー構成。

 で本作わ、その追加2作中の1つ。79年作。中上健次センセの「赫髪」を神代辰巳監督、宮下順子主演で。

 建設会社で働く光造。ある日、仕事帰りに女に声をかけた。その日から女は光造の部屋に居続けていた。来る日も来る日も身体を重ね、光造は女のことを何も詮索しなかった。女と出会う前、光造は同僚の孝男とともに建設会社の社長の娘・和子に乱暴を働いていた。和子は妊娠し、孝男に駆け落ちを迫る。二人が町を出て行く日も、光造と女の生活は変わることなく続いていたが…

 これまた、工口いか工口くないかと言われたら後者の方。とゆーてもムズい系に走るのではなく、誰かが評してた、当時流行ったATG映画っぽい、とゆー評が実に的を得ている。
https://ja.wikipedia.org/wiki/日本アート・シアター・ギルド

 最低限の工口が入ってればあと何をやっても可、とゆートコを存分に生かした作とゆーか。だから多分、本作をロマンポルノ意識枠で観てはイカンのであらう。って、元々の主旨からソレって如何なものか的事も一方では言えるのだろけどw

 そゆ縛りを逆手にとって、敢えて暴れてみましたとゆー感じにするとこうなるのかしらん。中上せんせ原作らしく、文芸作と観れば合ってるの鴨値。ATGっぽいのがお嫌いでない向きには、この評点は納得して貰えるで賞。

○: 牝猫たち

 「凶悪」「日本で一番悪い奴ら」の白石和彌監督せんせによるリブートPJの新作。

 夜の街で生きる女達の切なくも可笑しい日常を切り取った群像劇。池袋の夜街を彷徨う3人の♀。各々の悩みを抱えるジョーカノらは、呼び出された男達と体を重ねながら、そして、また夜が明ける―ワーキングプア、シングルマザー、不妊症…それぞれの悩みを抱えつつ、颯爽と現代を生き抜く♀達と、それを取り巻く♂達の物語…

 ♂♀双方に主人公と言える人物を造らず、双方(合わせて)に幾つか特徴ある話を造り、それを順次切り替えて…とゆー構成で進むが、これが予想以上に見れる代物に仕上がっている。肝心工口シーンについてはヤパーリ大した事は無いが、その辺の期待は序盤で「あ、その方向はヤッツケで済ます程度なのねん」と分かるので、過度のソッチ方向期待を抱かずに観れる。

 なので、"何でもあり"を生かした方向にするとこうなりますた、とゆー意味では中々よく仕上がった方なのでわないか。まだ全部観てないが、ひょとすると本作の為に本リブートPJ企画したカイはあった鴨、と思わせる程の好作で賞。危うく◎印を打つ寸前ですた。

□: (秘)色情めす市場 (←注、正確には冒頭部は"マルヒ")

 独自追加2作中のもう1作がこれ。ちなみに74年作。

 トメ(芹明香)は大阪・西成地区の売春婦。やはり売春婦をやっている母よね(花柳幻舟)、白痴の弟実夫(夢村四郎)と暮らしている。西成のドヤ街には雑多な人たちが集まってるが、そんな中でたくましく生きていくトメ。ある時は母の客を奪って母娘喧嘩になったりするけど、白痴の弟にはとても優しい。子を身ごもるも堕ろす金がなく泥棒をはたらく母に、母の客であろうと身体を売り、さらには実弟とも関係するトメ。ある日、弟は首を吊って死んでしまい…

 これまた、何でもアリ枠を最大限に生かした作。冒頭モノクロでスタートする浪漫ポルノなんて、誰かサンの経験上、「そんなモン有田家?」w状態ではRが。
#日活浪漫ポルノ尻~図て、70年代頭スタートなので、オールカラーだとばかし思ってたんだけど。
 そしてある途中からカラーになり、またモノクロに戻るとゆー、何とも芸駒な造りww

 これも工口いか工口くないか、と言われれば、主人公♀は全く誰かサン好みではないので、ソコでは全く勃たず。むしろ中に出てくる、脇役女優の方が余程肉感的で工口い&演技モナーって、どゆ事?www

 荒筋はそんな感じなんでイヤハヤゴイス、としいか言いようが…だが、多分本作が浪漫~の中で名作と言われてるのは、70年代前半の、通天閣とか大阪あいりん地区界隈の、如何にもな底辺庶民層の描き方にあるんだ路寝(←そのもの)、ってトコではないかと。もう現代じゃこんな風景残って無い訳だし。
 そこに敬意を表しつつ、こんな評点辺りが妥当でわないで賞か。

 ところで後から愚愚ってると意外発言ハケーン。橋本愛、エラい!ヽ(^。^)ノヽ(^。^)ノ
http://news.livedoor.com/article/detail/9270216/

>先日の「人類遺産」追加話。

 一つだけ、「何でそんな物を浜辺に!?」と思ったのが写真。で、漸くソレが何であるかが判明…その筋なヒトビト間でわ、著名物件だたのねん(かお)。
http://japan.digitaldj-network.com/articles/17824.html
 

先日の年イチ自治体大会でがむばっただけあって、広報誌に名前が

 投稿者:返信任者アラシ@載るギリギリの  投稿日:2017年 4月10日(月)16時47分57秒
返信・引用
   結果は出せたので、ヨシとする。ここ数年、ふがいない結果が続いてただけに、ぶっちゃけうれしー。こーゆートコに出ないと、いつも習いに来てる子供(の親)に「あのオヂサン、少なくとも弱くわないのだな」と示しがつかんからw、とゆー裏事情もR。

 そしてかてて加えて、珍しく表彰式の写真付紹介だったので、久々「ココに出とるぜよヽ(^。^)ノ」と自慢げにURL貼ろうと、改めて見た時気付く:そゆ(スポーツ系も併せた)競技系の結果頁って、個人名モロに出てるから、そゆトコだけWEB版でわバッサリ落ちてるのねんw。 そうか載ってるのは各戸配布の紙版の方だけだたか…まぁ、ジモチー内向けとしては其で用は為すのでヨッシングとするか(かお)。

>館でやっつけた記。

○: LION/ライオン ~25年目のただいま

 幼少期に迷子になって以来25年間、家族と離れて生きた♂の実話とか。ゴールデングローブ賞にノミネート、とゆー前宣伝。デヴ・パテル@「スラムドッグ$ミリオネア」が青年期の主演、脇にニコールキッドマンら。

 5歳時に家族とはぐれ、以来オーストラリアで養子として暮らしてきたインド人青年サルー。成人して自分の幸福を追求するも、それには生き別れた家族との再会が不可欠。そう悟った彼は、おぼろげな記憶とグーグルを頼りにして、家族を探そうと決意するが…

 某氏評はよろしく中田けど、まぁアウトラインは最初から最後まで宣伝から予想がつく通りなので、如何に途中展開仕方を上手く見せるかが勝負所。

 その意味で、前半1hの、主人公印度人子役の出来はとてもヨカタのでわ無いか。イロ工口なヤバゲな罠を、勘よく切り抜ける辺りは、大体上手く逝くんだろな、と分かりつつだけども、中々見応えがあった。

 しかし残念ながら、後半1hの青年期話部になって展開失速。まぁ話の展開上&実話なのでやむを得ん面はあるけど、だたーら描写方法考えて、もっと時間切り詰めてもヨカタのでわ。この部分でわ個人的には、あのエキセントリック感情を持つ、途中から加わった"兄"を混ぜたトコが意外に気に入ったのであった。

 全体総合でわ、混ぜてこんな点数辺りが妥当で賞。ちなみに、実写化攻殻機動隊よりもコッチ逝って、ま~だ正解だったと思いまつよw(※後述)。

□: 夜は短し歩けよ乙女

 森見登美彦原作による、百万部越え売れた原作のアニメ化。ほしのげん他、声で。

 クラブの後輩の“黒髪の乙女“に思いを寄せる“先輩“は、“なるべく彼女の目にとまる=ナカメ作戦“を実行する。しかし先輩は、個性豊かな仲間たちが起こす珍事件に次々に巻き込まれていく。後輩との関係は一向に進展しないまま、季節はどんどん過ぎ行き…

 何故か、ここらでわクリビツする程のかにゃりの入り。ほしのげんセンセ人気もあるのでせうか。

 本の表紙にされてるあの絵柄のままアニメ化なので、かにゃり観るヒト選ぶであらう。原作もこの世界観なまんまなのであるらうか?(※尻間線)。だたーら、よくこれで3桁万部も売れた余念的驚きもR。

 全体にテンポよく進むので、1.5hはあっとゆー間。あとはこの独特世界に馴染めるかどうかが評価の分かれ目か。誰かサン的には、分かるトコとそうでないトコが入り混じったよな間感じだたので中庸点数とさせて貰ったけども、多数観に来てたヒトビトはどーだったで賞。

 本監督センセは、来月には今度は全くオリジナルな話での公開が続けて控えてるらしく、ちょっとソッチの画柄も前宣伝観る限りこれまた結構独特なので、ソリは逝こうかどうしようかしらん。。。

△: T2 トレインスポッティング

 主役は同じくユアンマクレガーで、20年ぶり続編。前作観たけど、内容自体は世間評程の事かのぅ~的印象だったが、もっと著名になったサントラの方は、1/2とも死ぬほどヘビロテで聞き捲ったので。

 大金を持ち逃げし、20年ぶりにスコットランド、エディンバラへ舞い戻ってきたマーク・レントン。相変わらずモノ分かりの良い大人になれず荒んだ人生を疾走するシック・ボーイや、スパッド、ベグビーと再会を果たす。やがて彼らは人生を、未来を選んでくが…

 前作も評点付けるならこんなモンだけど、続編もやはりそんなモンですた(藁)。ハッキリ言って前作内容は殆ど頭に残ってないのだけど、登場人物群のダメキャラぶりは、20年後の中年になった今でもそのまんま&行動その他も、相変わらず底辺層のグダグダっぷり。誰一人、何にも変わってない。

 まぁソコは元々そんな内容なのだからゆーても今更次郎だが、何か続編らしい気の利いたトコを、流石にもう少し見せてくれないと。。。前作は中身よりBGM付け方がVeryナイスだたけど、本作は極めて凡庸&前作マンマなのを再度流されてモナー。。。

 本当の最後の最後の撮り方で漸く、気の利いたナイスシーンが出てくるけど、流石にエンジンかかるの遅すぎ。総評は、往年著名バンドの再結成を観てるかの如しで、やっぱ続編造らず、静かに眠っててほしのげんだたで賞。

△: ゴースト・イン・ザ・シェル

 某所で評判最悪だったw、ARAISE版は…の前に、そもそも攻殻機動隊の話って全然知らないんでつが、レベルの香具師が、そのスカーレットヨハンソン&北野武、桃井かおりらでの実写版を観に逝ったらどーなるのか。ホソダ全面協力とゆー倍苦も確認したかったし。

 脳以外が全身義体の世界最強の捜査官・少佐(スカヨハ)は、エリート捜査組織・公安9課の面々と共に、脳をハックするサイバーテロリストとの戦いに身を投じていく。やがて少佐は、自分の記憶は操作され、命は救われたのではなく奪われたものであった事に気付くが…

 な~んかよくあるSFモノ、の域を出ず。原作、まさかこんなつまんねー話ぢゃない余念?(後から愚愚るとやっぱ、そこの出来が相当グダグダだたみたいけど)。

 そして冒頭の、半世紀前の認識でそんなの終わっとけやゴルァ!な古風な日本風味もダメダメだし、大体が北野や桃井をわざわざ引っ張ってきた意味が、まるで「???」状態。そんな程度如きの為に?、とおもーと(´`)。。。北野も桃井も、こんな仕事蹴飛ばさなきゃダメだって。

 かろうじてスカヨハのボイン強調ボディスーツがまぁ見れる出来はあったので最低点にわしないけど、この出来にわ攻殻~のファン層も激怒モノでわないかと想像。

 結論:やぱーり可倒せんせ共々、スカヨハのパイオツをモミモミしてみたかったにょ(ぉ

○: 五日物語 3つの王国と3人の女

 グリム兄弟にも多大な影響を与えた17世紀の民話集『ペンタメローネ/五日物語』を映画化したファンタジーとか。

 3つの王国が存在する世界。ある王国では女王が“母になること“を求め、別の王国では老婆が“若さと美貌“を望み、もう一つの王国では王女が“大人の世界“への憧れを抱いていた。やがてそれらの願いは叶えられるが、その先には皮肉な運命が待ち受けていた…

 怖い童話世界を、強引なグロ描写&独特のゴシック感触で実写化するとこんな感じになるのかぁ~とわ、中々新しい映像感覚で、期待以上に重城史ですた。3つの別々話が同時進行し、最後で漸くリンクするとゆー構成だけど、その話3つともそれぞれが中々の筋展開。単純に歴史ものを映画化してる作辺りとは、感触がまるで違う辺りがヨッシング。あちゃら童話版「世にも奇妙な物語」と評してたヒトいたが、成程言い得て妙。

 へっちゃらっでキモい/グロいイロ工口な、ヒトぢゃないキャラも出してくる辺りも○。個人的にはチビキャラには欠かせぬトビー・ジョーンズと、またもやのヴァンサン・カッセルがよかったにょ、って訳でこの評点。

△: TOMORROW パーマネントライフを探して

 仏で動員百万人突破の大ヒットを記録したドキュメンタリーとか。

 2012年、学術雑誌ネイチャーに21人の科学者が、今のライフスタイルを続ければ人類は滅亡するという論文を発表した。その警告に危機感を抱いた女優メラニー・ロランは、ジャーナリストのシリル・ディオンと共に旅立ち、さまざまな人々と出会っていく。農業、エネルギー、教育などの分野で新しい取り組みを行っているパイオニアたちが多数登場。

 うーむこーゆー環境映画って時々あるけど、どーも説教臭さが本作は強すぎ。(逆に、この出来で仏でわそんなに動員出来たとゆーのは、ある意味クリビツ。お国柄が違い過ぎるのかしらん。)

 言ってる事はそれぞれ全くご尤も、なんだけど、問題はその主張し方とゆーか。ミンナ地道にがむばろー!、は結構だけども、そゆ環境ドキュメンタリ作は他にもいぱーいあるの余念。もっと独自性出さないと。

 もっともこゆ作評価は、各人好みとか信条も結構大きく影響するので、ムズい面もRが。

△: ジムノペディに乱れる

 ここから断続的にロマンポルノ・リブートPJ作をやっつけてくが(※当企画引っ張ってきたジモチー単館はエラい!ヽ(^。^)ノ)、初っ端は行定勲監督せんせ作&板尾創路主演。タイトルは、エリック・サティの著名曲でRのわ、言わずモガモガでつね。

 取り敢えず本リブートPJの縛りをば:「日活ロマンポルノの45周年を記念し、同企画を再始動させるプロジェクトから生まれた官能ドラマ。10分に1度濡れ場があれば内容自由。」

 映画監督の板尾は、鬱屈とした気持ちを抱えたまま、1週間も撮影を進められない日々が続いてた。どうしても撮れない板尾は、肌の温もりを求めて女達の隙間をさまよう。仕事、名声、そして愛。全てを失ってしまった男が辿り着いた先に見つけたものとは…

 確かに濡れ場がその時間頻度で出て来はするけど、ぶっちゃけライト過ぎる。板尾せんせは演者として流石の場面も魅せるけど、周りの女優がこの程度でわ。。。行定せんせみたいエラい監督が今、こゆ方面の作を撮るとなると、どーしてもこゆ感じになっちゃうのかね。。。なーんか突き抜けて無く、凡庸とゆーか(が、アートに走ってないだけまだマシか)。

 もっと工口いモン期待して、観る側わ逝ってるとおもーんだけどなー。往年にっかつ作だってもっと工口かったよ。エラくなっちまったせんせ型に撮らせるとダメなのかしらん(とゆー事は本尻~図全体が…とゆー危惧も)、と今後やっつけてく作群にヤな悪寒がしないでもないで賞。

>治ったと思った、歌舞のミラーぐらつきが再発。。。

 ネジすべり止め材注入でダメなら、いよいよ接着剤注入かしらん(どーぜダメなら捨てる覚悟で)。
 

倍苦消耗品を程々には買わねばだが、かき集めても送料ロハとなる

 投稿者:返信任者アラシ@2k円迄にわ、  投稿日:2017年 4月 7日(金)10時49分11秒
返信・引用
   あとたった数十円分、足らん。。。

>館でやっつけた記。

○: お父さんと伊藤さん

「ふがいない僕は空を見た」や「ロマンス」のタナダユキ監督せんせ新作とあれば当然。上野樹里に、リリーフランキー・藤竜也らで。

 書店でバイトしながら自由気ままに暮らす34歳の上野は、給食センターでバイトしてる20歳年上のバツイチ男・伊藤さん(フランキー)と付き合っている。ある日2人が暮らす小さなボロアパートに、息子の家を追い出された彩の父親(藤)が突然転がり込んできて…

 これも家族物だけど、いかにもポンニチ発らすぃ…といっても小津とか是枝作とわ全然テイスト違うけど…ふいんき。流石はタナダ女史、料理仕方が上手いとゆーか誰かサン好みとゆーか。

 上記の他に話には上野の姉夫婦も加わるが、特に部外者のフランキー役の設定がよひ。フランキせんせもこゆ役回りでわ、グンバツの上手いトコを魅せる。ただ逆に、(恐らく原作からなんだろけど、)藤の台詞にある特徴的定型語尾をつけて、無理矢理ユーモラス感演出しようとしたり、大事に荷物として抱えていた段ボール箱の中身が結局「え、ソレ!?」&その説明が不十分で未消化だとゆー辺りは若干マイナスせざるを得ん。

 ユーモラス色を完全払拭して、徹頭徹尾真面目一本で造った方がもっとよかったんじゃアルマジロ?。次回作へもこれなら期待十分で繋げられる水準には達してるで賞、って事で。

>CGは、前月号の創刊号付録は以前も別の形であったけど、

 今月号の、創刊2号を、とゆーのは初な筈。
http://www.cargraphic.co.jp/publication/
 今後も延々と、創刊3号4号と、続けてくれるなら…と思ってる人は潜在的にそれ也数いるとおもーがどーか。
 

今更次郎ながら、JFKヨメは"私人"扱いだったのでせうか?(w

 投稿者:返信任者アラシ@色々と御活躍な  投稿日:2017年 4月 6日(木)16時15分20秒
返信・引用
   かの御方の現状を、先日のそのポートマン主演作に照らし合わせて考えると「ほほぅw」、なトコもイロ工口と見えてきま、とやっつけた記に書き忘れた補足。

>そして全員、嫁!、な佐藤せんせ新作は、

 これまでのセンセ経緯~所業からして、店頭で見かけた瞬間、「あ、多分禁$だたーらロハで出てるな」と帰ってチェキしてたら、案の定ですた。ヽ(^。^)ノヽ(^。^)ノヽ(^。^)ノ
https://www.amazon.co.jp/dp/B06XSCK3TG/ref=sr_1_1?s=digital-text&ie=UTF8&qid=1491437746&sr=1-1&keywords=%E4%BD%90%E8%97%A4%E7%A7%80%E5%B3%B0
 「バクマン。」に、せんせ著作の「漫画貧乏」(←これもロハ公開されてるので併せヨロね)を合体させ、よりダークに仕上げた感じw…かどうかは、各人チェキよろ。

>館でやっつけた記。

□; 暗黒女子

 今となっては清水@出家嬢の最後の雄姿?を拝める、所謂イヤミスが原作な作。宣材では主役2TOP中の1人的に写真出てるけど、実際は脇役に過ぎず、主役は飯豊まりえ(ワカモノ青春向け作では程々著名らしいけど、全然尻間線ですた)。

 聖母マリア女子高等学院で、飯豊がすずらんの花を握ったまま屋上から落下する。自殺か他殺か、謎に包まれる中、文学サークルの誰かがジョーカノを殺したという噂が立つ。飯豊の親友だった清水は、“飯豊の死“をテーマに定期朗読会を開催するが…

 事前に脅かされてる程、驚くような展開は無い。JK題材のイヤミス方向なら、まぁこういう造りかにょ、的内容。駄目ではないが、誰かサン目線でわ和製ミステリとしてごく普通な範囲。お嬢様学園舞台で…なら、こういう感じにならざるを得んか。

 ただ、中で1カ所、どーしても「物理的にソレ、ありえねーだろ???」的無茶設定のトコがあって、そこは減点。他も、筋の組み方がやや荒くて雑。原作からこうなのか、映画化の上でやむなくそうなったのかわ不明なるも、も少し緻密な組み立てを見せてほしのげん。

 まさかこれが引退作になろうとわ、撮影時点でどの程度覚悟してたかどうかわ尻間線が、清水嬢自体の出来としては、ふつーでまぁこんなモンでしょ、感。最期記念で若干甘めにこんな評点で。

□: 人類遺産

 『いのちの食べかた』『眠れぬ夜の仕事図鑑』など、ナレーションを用いないドキュメンタリー作りで独特だった監督せんせの、またまたそのその手法での新作。人類が捨て去ってきた“廃墟“にスポットを当て、人間が一切登場せず“人間“の記録を描き出す、とか。原題は「Homo Sapiens」のみ。

 人の手によって作られ、利用され、やがて人間の都合で放置され、朽ちてゆく“廃墟“。高度経済成長期の象徴というべきマンモス団地や、子供たちや家族を喜ばせた遊園地、観客に興奮と感動を与えてきた大劇場など、今は無人となったそれらにカメラを向ける…

 せんせドキュメンタリ作群は、ノーBGM・ノーテロップ・ノーナレーションが特徴。但し無音ではなく、その画を撮った時の音はそのまま入ってる。

 今回は廃墟…というか、建物ばっかぢゃなく、景色的なものも含まれてるから、"棄景"集とでも呼んだ方がシックリ来るか。
#廃墟ブームの最初期に出された写真集として、その道でわ著名。
https://www.amazon.co.jp/%E6%A3%84%E6%99%AF%E2%80%95%E5%BB%83%E5%A2%9F%E3%81%B8%E3%81%AE%E6%97%85-%E4%B8%B8%E7%94%B0-%E7%A5%A5%E4%B8%89/dp/4796606513

 計70ヶ所を1.5h強で、という紹介仕方で駆け足気味。但し時間流れは非常にゆくーりに感じられる。動くのは&聞こえるのは、鳥の羽ばたきか水が滴る音か風程度なので、廃墟マニア系以外には単調で辛い鴨試練。

 このよな制作方針なので、殆どはどこを映してんだかワケワカメ。ハッキリとソレがドコ、と素人目にも分かるのは、フクシマとスリーマイル島原発と軍艦島の3カ所のみ。その夜、クレージージャーニー見てて「あ、アレはソコだたのか」と初めて分かる始末な所も2,3あった。(エンドロールにさえ、撮影対象はどこの何、とゆー情報は一切ナッシング。)

 何故か最後までちゃんと見れたが、先の2作と違って製作者意志がどの辺にあるのか掴み辛い。パンフ買ったらちゃんと解説してあったので賞か?。

○: The NET 網に囚われた男

 韓国発でも、本・キムギドク監督センセ作は、絶対外せない。

 妻子と共に貧しくも平穏な暮らしを送っていた北朝鮮の漁師ナム・チョル。ある日、彼はいつものように漁に出るが、網が船のエンジンに絡まり、韓国側に流されてしまう。韓国警察に拘束されたチョルは、スパイ容疑をかけられ、執拗で残忍な拷問を受け…

 タイトルは中々まいう~なトコを付けたもの。但し本監督せんせらすぃ、エグい系描写はいつも作群よりはやや抑え目?。表現もエラくストレート勝負。展開も従って、(派生のアレコレはあるけども、)本筋部的にはある程度予想の範疇。尤もこんな題材でわ、やむを得んで生姜。。。

 南側に行って↑な如く痛めつけられるのだから、その後イロ工口あって、また北側に、なんだけども、そこでも同様な事は推して知るべし&家族モナー。多分似たよな話は現地でゴチャマンとあるのでせうな、事が容易に想像できま。

 北でも南でもこんなワイコワイコなトコらとわ、程々距離を保つのがやっぱベストで賞。

□: たかが世界の終わり

 グザヴィエ・ドランせんせ新作は家族物とか。ギャスパー・ウリエル@ハンニバル・ライジングとかレア・セドゥ@007スペクターでのボンドガールかにょ矢張り、に、マリオン・コティヤール・ヴァンサン・カッセルら(2人は今回は脇役側)。カンヌでパルムドールぢゃ中田けど、その次のグランプリは獲りました触れ込みで。ベースとなった戯曲「まさに世界の終わり」をアレンジ、とか。

 自らの死が間際に迫ったウリエルは、疎遠にしてた実家を12年ぶりに訪れる。余命僅かと伝えようとする彼だが、自己中心的な兄カッセルや、マイペースな母を前に、中々切り出す事ができない。やがてルイは、カッセルから昔の恋人の死を告げられ…

 家族物とゆーても小津や是枝、山田洋次せんせらのソとわ全く違うw。設定もあるのだろけど、何とまぁ(暗い歩行で)ケタタマシイ一家である事よ、な描写に意味なく疲れる。特にカッセル役柄が全く受け入れられん&こんなジコチュー身内におったら、タマランだろうなぁ実際。

 とかゆー、室内描写(顔もやたらうpが多い)が主体なのは、戯曲ベースなトコから来てるんだろけど、それにしても登場人物も会話もエキセントリック過ぎて、付いてくのにヒーヒー状態。やや静かでマトモに見えるのは、主人公とコティヤ-ルのみ。

 で結局、そのラストなのねん…どーも不完全燃焼感が残る。ドランせんせらすぃ撮り方、BGM付け方は成程と感心なシーンも其也にあるけど、まだまだこんな出来では満足しねーでみ。(っつうか、これ位で賞やちゃーうカンヌも、ドランせんせだからっちゅーて甘過ぎ。)

 主人公ならずとも、こんなだたーらそりゃぁ長年、実家に寄り付きたくも無くなる罠、的トコには、ポンニチ的ふつーメンタリティなヒトビトなら、誰もが大共感するで賞。

>昨晩初回、「マツコ&有吉かりそめ天国」感想。
https://news.goo.ne.jp/article/nikkangeinou/entertainment/f-et-tp0-170406-0016.html

 流石に題材がヌル過ぎる飢餓する…久保田アナも2人もまぁこんなモンだろ、とおもーが、それだけで1h近く引っ張るのは抑揚が無さ過ぎて、的問題もR。今更次郎乍ら、「新三大○○調査会」は偉大だたと再認識。

 まだ長い目で見なきゃイカンの鴨試練が、もし何のテコ入れも…だたーら、相当な短命に終わる悪寒。。。
 

「~片隅に」の片淵監督センセ、本日3度目の金沢来訪。(かお)

 投稿者:返信任者アラシ@ここ4ヶ月間で  投稿日:2017年 4月 3日(月)16時53分6秒
返信・引用
   誰かサンが把握してる範囲でさえ、通算3度目。お忙氏なハズなのに、よく来られる余念。とゆー訳で、今日発売の週刊現代中のセンセ記事(→中々ヨカタ)の片隅にも載ってるけど、今晩特別に1回こっきりの、舞台挨拶付再上映回がRので、ヨロ。ってもう満席だろけど。

>先週末某ラジオ聴いてたら、東急ハンズの浜野安宏せんせ話は、中々詳細で重城買った。
http://www.tfm.co.jp/garage/guest.php?id=215&no=3
 といっても、元・中のヒト以外には、「誰、それ?」状態だろけど。

>館でやっつけた記。

◎: レゴ バットマン・ザ・ムービー

 レゴのCGアニメ劇場第2弾は、バットマンをテーマに、と増々マニアックな造りにw

 ゴッサム・シティでは、バットマンの宿敵ジョーカーが、街を乗っ取ろうと企んでいた。ジョーカーの計画から街を救うためには、バットマンが一匹狼の自警団を辞め、ほかのヒーローたちと協力して戦わなければならない。孤独な男バットマンは選択を迫られるが…

 1作目のレゴ映画はつまらんかったので殆ど期待して中田が、予想を覆す大当たりヽ(^。^)ノ しかし、レゴ云々なんてもうどーでもよくなってる(笑)。ひたすらバットマンのパロディと見ると、腹抱えて笑う箇所多数ヽ(^。^)ノ

 勿論、リブートバットマン尻~図がある程度頭に入ってる事が前提だが、その反面、多分餓鬼どもには見ても「???」な箇所多数であらうwww

 これ、こんだけおちょくり捲って、本家から怒られたりせんのだ濾過?(^。^;)。他にも周辺のヒーローモノ茶化す箇所も多々、中で多用される合言葉なんて「アイアンマンのバーカ!」だし(ゲラゲラッ)。

 個人的には次は、トランスフォーマーねたで是非第3弾をやって貰いたいの余年(はぁと)、との期待も込めてややオマケ気味のこんな評点。

△: ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命

 JFKのヨメ、ジャクリーンの実話をナタリー・ポ-トマンで。

 63年11月22日、テキサス州ダラスでパレード中、ケネディ大統領が暗殺された。妻ジャッキーはやるべきことに追われ、悲しむ時間もない。そんな中、何よりも彼女の心を占めたのは、夫が“過去の人“として語られることへの憤りだった…

 ジャクリーンの半生を延々と、では無く、JFK狙撃後~葬儀までの数日間だけの話。過日来た、キャロライン・ケネディ駐日大使の子供の頃とかも当前チラリ出る。

 が、話が地味で興味が持てない上、全くジョーカノに共感出来ん。最愛旦那が死んだとゆーのに、ソレ悲しむ的トコが殆ど無く、専ら「そんな送り方では旦那の名誉が」、的あれこれに終始してる。これは如何にポートマンを以てしても、どーにもならん。ホントにこんな切り口、本作製作陣は作りたかったのかのう???。

 取り敢えず、老けメイクもがむばったポートマンに免じてこの評点程度は、とおもーけど、後で愚愚ったコッチ関連話の方が、余程数奇で重城買ったってどーゆーこっちゃ?。
http://www.webcg.net/articles/-/36182?page=4
 狙撃された時に乗ってた車、そこまで延々使い回したとわ、ポンニチ人的メンタリティからすると、中々受け入れられん飢餓するがどーか。

◎: ムーンライト

 ラ・ラ・ランドを蹴落とし(?)、アカデミー作品賞をゲトした話題の作。ブラピが製作総指揮。

 育児を放棄した麻薬中毒の母と共にマイアミの犯罪多発地区で暮らす少年シャロン。内気な性格ゆえにいじめられている彼にとって、麻薬ディーラーとその妻、♂友人のケヴィンは心の支えになっていた。そんなある日、シャロンはケヴィンに心惹かれていることに気付き…

 中々、内容紹介自体がムズい作。シャロンを主人公とする、第1部を少年期・第2部を工房期・第3部を青年期、とする3部作構成。一部にはLGBT系作と見る向きもあるが、誰かサンの見立てでは、そこはあくまで派生な件。中心は、こーゆー幼少期から内気性格で弱っちい香具師が、途中で様々なヒトにどう影響され、どういう成人になるかとゆー事を繊細に描写した作、とゆーべきか。

 色々想像/解釈が出来るように敢えて省略してある部分も多く、ある意味純文学的とも言える。こーゆー主人公(の生き方)に共感できるかどうかで、評価は結構割れる気が。個人的にはメチャメチャ共感できた方なので、当然この評点&ララランドが落選したのも尤もであらう、との見方。

 似たようなテイスト作って、他にあるようで意外に思い当たらない。特に第3部の描き方が味わい深くてよひね~。1つだけ難をゆーなら、そゆ性格な主人公が、そんな商売に就けるだ濾過?、とゆートコ。そこを除いては文句ナッシング。

 ブラピは自分が出ず、制作側に回ると結構いいモン出してくるとゆーイメージあったが(「キック・アス」なり、「それでも夜は明ける」なり)、これで増々その感が。もう御本人の宣言通り、演る方は完全stopして、制作に専念した方がいいで賞。

□: アシュラ

 韓国で青少年の観覧不可作品における公開初週成績歴代ナンバーワンを記録、との触れ込みなノワールもの。予想より結構客入りがよくてクリビツ。

 利権を求める欲深い市長の下で、悪事の揉み消しをしている刑事ハン。末期癌を患う妻の治療費を稼ぐことを言い訳に、彼は金になるなら悪事にも手に染めるようになっていた。しかし、市長の不正を明らかにしようとする検事に脅迫されたハンは窮地に立たされ…

 いいヒトが誰もいない、韓流ノワール全開な造りは、らしくてヨッシング。カーアクションンも銃撃戦も、それ也水準逝ってたとおもー。

 但し、同国発でこの手作って多いので、それらとの差別化点は…とゆーとちょっと評価を下げざるを得ず。まぁ、こんなのがヒットするお国柄だかこその、あーゆー大統領だっつー見方も出来るかw

 もうちょっと突き抜けた独自性を出してくれれば、続編(あるのか?)では○~◎献上してもよひで賞。

◎: ハードコア

 昨秋に当地映画祭で「HARDCORE HENRY」と原題ママでポンイチ初公開されたのが、短縮邦題与えられて漸く全国公開開始な、"一人称アクション"もの。

 事故により身体を酷く損傷したヘンリーが、ある研究施設で目覚め、妻エステルによって機械の手脚を装着された。ところが謎の組織の襲撃を受け、脱出を試みた際にエステルをさらわれてしまう。ヘンリーは超人的な身体能力を駆使し、エステルの奪還に挑むが…

 去年のカナザワ映画祭で観たので2度目。何度見ても、「どーやって撮ってんの?」と不思議な箇所多数。前田せんせ評に全く同感で、これを越えるPOV型作って、ちょっとやそっとでは出てこないんじゃアルマジロ?。

 このロシア美人な奥方も滅茶好みだし、グロい描写多数なトコも個人的にはIN&IN。素晴らすぃノンストップスーパーアクション作は、近いような作も思いつかず、もっと多くの人に見て貰って、驚いてほしのげん。

>カナザワ映画祭、予想通り、いよいよ金沢だけでなくなる。

 エプリルフールの主宰者コメよろね。
http://www.eiganokai.com/
 遠征してまで、な気力は流石にナッシング&ソリ襲撃は地場のヒトビトにお任せ。イロ工口な事情もあり、逝けても初っ端の21美の新人監督集だけ鴨値。。。
 

この所、アチャラ発注なCD/DVDの到着日数が、やたらかかるように

 投稿者:返信任者アラシ@なったのは何故  投稿日:2017年 3月31日(金)17時03分38秒
返信・引用
   特定発注先ばかりでなく、おしなべてそんな感じ。
 追跡サービスで見ると、アチャラ発送元を出てから、誰かサン宅着まで、丁度1ヶ月もかかってる。それって、注文時に入る元々の到着予定日より、2週間も遅い。以前は、2~3週間目辺りで来てたのが多かったイメージがあるけど、明らかに遅くなった。

 コチャラも注文した事自体半分忘れかけてて、ある日「そう言えば、」と思いだしチェキすると、え~まだ来てないのかよ、と発注元に「ホントに出したんかゴルァ」とクレーム入れる寸前。1ヶ月過ぎても来なかったら流石にソレ実行に移そ、と思ったのとピッタンコタイミング位でギリ到着、とゆーのがここ何回も続いてる。

 まさか輸送手段、船便に替えたんじゃアルマジロ?、と疑いたくもなるとゆー強固の語路(ホントに船便だったらそんな早く着きはせんがw)。ヒコーキ便でどこに1ヶ月近くも荷物止ってるのやら。。。

 着は遅くともいいけど、代わりに、もっと送料安くしろやゴルァ、と暴れてみたくもR。特に、同一箇所へ複数品発注のばやい、各々毎に個別に送料ボッタするなよ。。。とわ昔から言われてる事だけど、一向に改まらないのは何故なんだ濾過?。


>今週末は、いよいよ"ターミネータ"と当ギョーカイ名人氏の激突だが、

 余り一般報道にわ流れてない、コンチャン、軽~く肩慣らし状況。
http://www.computer-shogi.org/blog/ponanza%e7%84%a1%e5%8f%8c%e3%80%81%e3%83%8f%e3%83%b3%e3%83%87%e3%82%a3%e3%82%ad%e3%83%a3%e3%83%83%e3%83%97%e6%88%a6%e3%81%a7%e3%82%82%e4%b8%8d%e6%95%97/
 最早、ヒトは何をどうやろうが勝てましぇん。。。\(かお)/

 尤もお隣ギョーカイでわ、コッチは一般報道に流れた通り、ヒト相手に七冠王(おっと現時点でわマイナス1、だが)なセンセですら、コンちゃんに負けてるような御時勢なので、その結果も今更次郎の言わずモガモガ、なんだろけど。。。

>館でやっつけた記。

×: スプリング、ハズ、カム

 落語界の柳家喬太郎とE-girlsの石井杏奈が父娘役で。公開館は多くないが、何回かゆーててきた、先週末から小松市に新シネコン誕生記念って事で、下見も兼ねて初突撃。本落語家センセはTVには…だが、その筋には滅茶人気な噺家の御方だとか、っつー辺りは気が向けば某氏から補足解説があるでせう。

 東京の大学に通うことになり、父の肇と共に広島から上京して部屋探しをする石井。そこで出会った人々との交流を通して、彼女はぶっきらぼうだが人情味のある父を見直していく。一方で柳家にとってこの旅は、大人の女性に成長した娘に別れを告げるものとなり…

 某ジモチー板で、「東京で観に行ってヨカタので思わず二度見した」とゆー煽りを信用したのが大敗因。つまんねーこと夥し。ホントにこんな退屈策を???。

 話の展開が緩すぎ。また、テーマも、そんな程度で映画にするの???と、もっとクエスチョン並べたくなるよな、手垢付き捲りのありきたり全開な香具師。そしてどーでもよひ無駄シーンが大杉。かつ、中に出てくる大家のBBA的人間タイプのヒトが個人的に全くダメな事もあり、全然話に乗れず。折角サブで東京03の角田とか呼んできてるのに、全く生きてない。

 こんなホンで、皆よく出たよな…っつか、映画化にGO出た余念。こりゃあ公開館少ないのも当然。最近余り×付けて中田よな肝するが、やはりそゆ最低評価に相応しい、カネと時間の無駄にしかならんよな作には、今後もドシドシ×つける事にしま賞。

○: キングコング:髑髏島の巨神

 折角遠征したのに、1作だけでわ~ってんで、もう1発目もココでやっつける事に。

 未知の生物を求め太平洋の孤島に潜入した調査遠征隊。しかし、そこは人間が決して足を踏み入れてはいけない“髑髏島(スカル・アイランド)“だった。島は、巨大なキングコングによって守っており、人間の想像を絶する巨大で凶暴な怪物たちが棲息していた!…

 ネ申ゴジラが正すぃ大人向け怪獣モノだとすると、こちらは実に正当的な、消防~厨房向けの怪獣モノな造りになってると言える。アチャラの怪獣モノのよひ伝統を受け継いで作ったら、こうなりますた、的な。

 コングを始めとする怪獣群も出し惜しみしないでバソバソ出てくるし、それら間・及び対人間のバトルシーンもイパーイで十分満足。またテーマ自体も、まぁ孤島怪獣モノでわありがちとわ言え、十分説得力がR。サミュエルLジャクソンの役回りが特によひ。

 テーマ自体がやや手垢付き気味か、とゆートコはあるけど、いつの時代にも新規な消防~厨房はおる訳で、ソリら向けに、その時代に相応すぃ怪獣モノはあってもよひと思ってるので、十分この評点は献上してよひで賞。

 なお、エンドロール後に早くも続編予告が…なんだけど、そこには何と、ゴジラとバトりま、と明らかに分かる所が。当然これ、東宝と協議~合意の上でやってる余念?。このコング出来での続編方向なら、十分期待が持てる飢餓するが、さてゴジラ側は一体、どの時代のを出すつもりなのかしらん?辺りが、今後喧しい議論を呼ぶであらう。乞うご期待w


>そしてもう1つの×は、ココ、イオン新小松(のワーナマイカル系館)。

 設備関係はまぁこんなモンだろとおもーけど、この系列なら、ポイントカードは何処でも共通なのに押して貰えるのが常。
 が、ここで新カード発行して貰って、そのデザイン見て「もしや」、と質問して_| ̄|○ …案の定、そのポイントカードは、ココと、金沢市南部位置にあるワーナマイカルの2館でしか共通でわない、とゆーワケワカメの独自仕様。それぢゃチェーン店の意味ナッシング。。。
 

又々歌舞日記。昨晩帰り道にヘッドライトバルブ切れる(2回目)。

 投稿者:返信任者アラシ@地球一周kmで、  投稿日:2017年 3月29日(水)11時48分32秒
返信・引用
   2回目とは早いのか遅いのか。
 今のFI歌舞は、ふつーのH4規格ソケット品に改められたので、昔みたく「根元接触部のハンダが振動で擦れて異常電流で溶けますた」パタンではなく、純粋にフィラメント御臨終パタン。

 前回純正品は、2マソkm前後で切れた覚えがR。今じゃこゆ変わったW数のが指定だけど、まだまだ田舎ホムセンにわ置いてないトコも多し。かつ、あっても高い。それでわ、人体実験で入れてみたのは、「海女村で入手できる、最廉価の35/35wバルブ」www
https://www.amazon.co.jp/dp/B00N4PJWNY/ref=wl_it_dp_o_pC_nS_ttl?_encoding=UTF8&colid=EMLI26SFPL01&coliid=IX38Y6LDNBWQ8

 店頭品の1/3~1/4価格だから、まぁ程々に早く切れても生姜ナッシングかにょ、と思ってたが、予想以上に使えた。海女村レビューでわ結構当たり外れある感じだけど、まずまず当たりな方だったか。ワンコイン未満品が2マソkmも持ったので、十分でせう。肝心の明るさも、誰かサン体感レベルでは、純正品と特に変わらずだたし。

 そこはヨッシングなんだけど、問題は交換作業。ヘッドライドユニット部をぼっこり外すまではいいのだけど、問題はその先(写真)。現行通常歌舞のばあい、このように、1本の針金を器用に複雑形状に形に曲げたもので、バルブ抑えとしてんだけど、何で脱落防止程度にこんなややこすぃ構造にせなあかんかったのかが、ワケワカメ。\(TдT)/

 この抑え針金が滅茶付け難いし、収まった形もどーもイマイチ不安定。必要に応じて現行歌舞各所を締めたり緩めたり外したりしてきたけど、最も基本構造&整備性が「?」なのが実わココ。

 前回バルブ交換時も結構手こずった覚えRけど、今回も又もや。。。結局家ん中入って、一旦PC開いて、この写真見つけて針金収まり具合を確認してから、じゃないと付け方和姦なかった事はゲロっておきま。

 御丁寧に、郵政歌舞とかのPRO仕様ともわざわざ別の構造。まだソッチの方がココ、ふつーのマトモ構造してるように見えま。誰がこんなワケワカメ設計にしたのか。。。

 そーそー、一時期在庫払拭してたタフうpチューブ、一部サイトでは再び在庫有りで買えるよになってまつ。再びパン食防止剤が入手できたのでせうが、今回がホントに最期生産分か、はたまたもうちょっと買える状態が続くのかわ、よく尻間線。

 てな訳で総合結論: 現行歌舞が、ガソリンEg最終歌舞となる事だけは確か。\(かお)/

>今年、骨で勤務先来れたのは意外にも今日が初。漸く冬眠明け。

 休みにチョイと乗るとゆーのは既に、だたけど、終日通して天気ヨッシングとゆータイミングが中々。如何にコチャラが常時天気悪いかって事だ余念。。。

>館でやっつけた記。

□: 海は燃えている~イタリア最南端の小さな島

 ベルリン映画祭で金熊賞を獲ったとゆー触れ込みのドキュメンタリ。監督センセはこの前作で、ベネチア映画祭の金熊賞も獲ってるとか。

 伊太利亜・最南端に位置するランペドゥーサ島。12歳の少年サムエレは友達と遊ぶのが好きな、どこにでもいる普通の子。島の人々も静かに暮らしているが、一方でこの島は、命がけでギュウギュウ詰めのボートで海を渡り、ヨーロッパを目指す難民達の玄関口になってて…

 この島の漁師町のごくふつーの日常生活と、アフリカや中東から渡ってくる難民らのドイヒー状況を交互交互に描くとゆー作だが、相互が思ったほどリンクしない。従って、この対比自体に余り必要性が感じられない。

 ボート難民らの悲惨状況は、それ単独でドキュメンタリにした方がよかったんじゃアルマジロ?とゆー飢餓する。ソレ自体はまさしくタイトルの通りだが、それを受けて島側に何か大きな変化があるかとゆーと、とゆー所が。。。伊太利亜の沿岸警備隊及び、難民らを診る医者は目茶目茶大変そうではRのだが。

 その辺の分裂状況が、今一つのめり込めない要因になったで賞。

□: ワイルド わたしの中の獣

 独発。タイトル通りのバック・トゥ・ザ・野生全開な作、との触れ込みだが。

 内に籠りがちで友人知人も殆ど無く、無機質な毎日を過ごしてたアニアはある日、公園で1匹のオオカミを見つける。オオカミは彼女をじっと見つめ、再び森の中に姿を消して行った。初めて触れる“野生“に心惹かれたアニアは、あらゆる手を尽くし、オオカミを捕らえて自分のマンションに連れ込むが…

 撮影に使った狼はCGぢゃなくモノホンだっつー話だが、よく調教されてる&ゴイス迫力。やっぱ犬とわ違うね。この主演♀は、調教されるとわ言えここまで演るのも相当大変だったであらう。誰かサンなら、万一ガブリ、の危険性ワイコワイコなので幾ら積まれても…とお断りしたくなるよな体当たり作。

 但し、基本筋自体はストレート過ぎて如何なもんだ濾過?。世にそーゆーマニアのヒトは少数ながら一定数いるとゆーのは後で愚愚って知ったけど、にしても、狼見かけるなり、何もか放り出して、そこまで一直線にのめり込むかのぅ?辺りが流石に疑問。

 そしてその後も話に膨らみが無く単純過ぎ…途中から、この方向なら最後はそうなるよなぁ、と思ったラストだったので、そこも意表感は無く。野生全開ならこうなるしかないのだろけど。。。

 素材自体は重城層なので、もう一捻り二捻りがほしのげんだったで賞。

>最後の写真1枚

 は、デカい状態で各地名をよ~く眺めてみると、中々シャレオツな事になってるのがお分かりであらうヽ(^。^)ノヽ(^。^)ノヽ(^。^)ノ
#よくこんだけ調べたもの余念(知らんのもイパーイ)。
 

第3位の動画

 投稿者:CT110  投稿日:2017年 3月28日(火)08時07分9秒
返信・引用
  最後の実走行の映像は朝研の敷地内に見えるなぁ

今でも桜祭りで開放してるのだろうか
 

続、歌舞地球1週km記。丁度チェーンがーーー糸冬 了ーーーしたのわ

 投稿者:返信任者アラシ@先日の通りで、  投稿日:2017年 3月27日(月)15時33分30秒
返信・引用
   週末にやや時間あったので、今の内に新品チェーンに交換すべかとR周りの幾つか箇所を緩め始めた。
 ところがその時になって初めて、組み付けまつがいハケーン。ドラムブレーキを最後に押すロッドは、変なトコを通したまま組み付けてR。って、前回ソレ、誰かさんがやったトコでRが。

 ふつーは写真のように、ジョイントピンの真ん中に穴あいてるから、ソコにロッドを通しとけばよひのものを、前回整備時に何を考えてたか、そこを通さず、その上の小さい隙間部を無理くり通して、調整ネジ締めて終わりにしてた。

 それでも調子ネジはある程度回って、ちゃんとRブレーキは効いてたので、用は為していたのだけど、無理に組み付けたセイか、ココんトコが妙にばらし難かった。
…今まで歌舞Rホイール脱着なんて何十回もやってきてんのに、何でこんなトウシロみたいミスしてたのか(^。^;)

>生スカヨハのパイオツ

 可倒氏、裏山示威~。誰かサンも一揉みしてみたかったにょ(ぉ

>動画再生回数はホンダ歴代、第3位

 うーん、市販商品になるまで"対効果"の部分って和姦内ハズ、とおーものだけど(笑)、それは兎も角、1&2位って一体何なのだ濾過?と気にならんでもない、強固の語路。

>館でやっつけた記。

◎: パッセンンジャー

 ジェニファー・ローレンス様×クリス・プラットで、SF恋愛モノとか。「イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密 」監督せんせの新作だから、っつー期待は、サテ。

 冬眠装置で眠った5000人の乗客“パッセンジャー“を乗せた宇宙船が、新たな居住地を目指して地球を出発した。目的の惑星に到着するまでは120年かかる。ところが何故か、エンジニアのプラットは90年も早く目覚めてしまい、寝姿&諸調査で気に入った作家のローレンスを相棒役として意図的に冬眠解除したが…

 登場人物たった4人(内、生身の人間は3人。但しラスト30秒はカウントに入れず)とゆー実験作だが、とてもよく出来ている。いかにも未来にありそうな設定。展開もオチも中々よひとおもー。1つだけ注文付けるなら、工夫により、登場人物はこの主役2人にまで極限的に絞ってみると、もっと実験的で重城区なったとおもー(内容からして十分ソリは達成可能だったと見た。)

 そして何より、ジェニファー嬢の美貌が最大限に映えるよな撮り方してるのも、更に評価うp要素。更にジョーカノの代表作によひ作が加わった。少なくともハンガーゲーム尻~図の百倍はヨッシング。

 成程、チューリングの逸話引っ張り出してきた前作に続き、このノルウェー人監督せんせ、中々やるでないの。次回作も当然観に行く事は決まったも同然で賞。

○: みんなの学校

 不登校ゼロを目指した大阪市立南住吉大空小学校を長期に渡り追い続け、第68回文化庁芸術祭大賞を受賞したドキュメンタリーとか。報道カメラマンとして活躍してきた真鍋俊永が初監督を務め、普通の公立小学校でありながら発達障碍など特別支援教育の対象となる児童も同じ教室で学ぶ事で、互いの違いを理解し合う教育に取り組む同校を、とゆー2014年の関西テレビ制作作。

 正確には館ではなく、各地の自主上映会的な所を順繰りゆっくりと回ってる作。隣県で結構前にやってた時は都合付けずに逝けず、漸く今回、とゆー次第。

 大空小学校では発達障がいなど特別支援教育が必要な児童も同じ教室で学んでいる。“みんながつくるみんなの学校“をスローガンにする同校で、開校7年目の新学期、木村泰子校長が“大空小学校は誰が作りますか“と講堂で児童たちに問いかけ…

 220人ほどの全校生徒中、その1割を超える人数が何らかの発達障碍者とゆー事なので、多分現地&その筋でわ著名なのあらう。何人かの障碍者が象徴的に取り上げられ、数年に渡って取材されてるが、この名物♀校長の手腕に依る所が大とみた。数々の流石の対応ぶりは成程でR。

 逆にもし、この辣腕♀校長が異動で不在になった後はダイジョビなんかいな?、的不安も無い訳ではない。鑑賞後の話によると、アチコチに講演にも出てる(近々金沢にも来る)とかゆー事もやってるらすぃから、まぁstaff連も育ってきってダイジョビなんであらうが。

 こゆ問題系を取りあげた作では中々な方な出来とおもー。おベンキョー的にオススメ。

>続、これはJAZZなのか?、と思ってたら、イキナシ国営放送での、タイアップ企画全開w
http://www6.nhk.or.jp/songs/program.html?fid=170330

>そして歌舞ついでなもう一丁の写真は、流石にPRに無理あり過ぎではないだ濾過w

 

猛妻賞、寸評

 投稿者:問わず語り  投稿日:2017年 3月26日(日)18時21分49秒
返信・引用
  >金曜の東京ビッグサイト
平日なのにスゲ~人混み。

某カトーさんが、例のハリウッド企画に噛んでて、
東京でのワールド・プレミアの際には、関係者として
生スカーレット・ヨハンソンのオッパイに
触れそうなほど接近したそうな。

…あのNM-04カスタム、
デザインから製造までホンダなんだって。
実際に走るのを数台、提供したそうですよ。

で、見たかったのは、
DUCATI New SuperSportと、
ホンダ・レブル500(&250)

SuperSportはコンパクトで、
見るからに軽そうな、スーパースポーツ・ツアラーで、
ライポジは、旧VFR800みたいで、
峠で遊ぶなら理想的ですが、
旅するには、ちょっちシーキビな感じ。

レブルは、いいですね~。
HDスポーツスター・ボバーのミニチュア版で、
ポンニチ人には、大きくもなく、小さくもなく、
サイズ感が絶妙。

250も、写真で見るスカスカ感は、
実車には、あまり感じられず、
意外と良い感じ。

…250買って、
RFVCの250と載せ替えちゃうとか、
シルクロードの空冷にするとか、
イジっても楽しそう。

で、今回の「これ欲しい!」は、BMW。
R1200RSのシート形状が、実に良い塩梅で、
激烈に足着き性が良くなって、
これまでのBMWの“手に負えない感”が払拭。

加えて、電子制御サスやら、クルコンやら、
便利装備てんこ盛りで、
「いつかはクラウン」ならぬ、
「いつかはビーエム」な気分に。

基本、ツイン好きだし、
寄る年波で、峠遊びに興じる体力もねぇし、
ボチボチ、究極ツアラーかな?と
マジメに感じる、今日この頃でした。

嗚呼、空から200万円、降って来ないかしら?

あと、期待してた“自立するバイク”の
展示が無かったコトについても、
某カトーさんより
「『転ばないバイク』ではなく、
転けがちな低速走行をアシストするシステムと言うトコロを、
ちゃんと伝える方法を思索中」とのコトでした。

追記…この動画、
https://www.youtube.com/watch?v=hJPDfpyBtDQ&feature=youtu.be
社員だけで撮影したんですって。
なので、製作コストはタダ。
なのに、動画再生回数はホンダ歴代、第3位。
「だから費用対効果はダントツ1位!」ですって。
ゴイス~。
 

こちゃらでは漸く昨晩放送があった「有吉ジャポン」最新回特集わ

 投稿者:返信任者アラシ@本の大特集回。  投稿日:2017年 3月23日(木)11時58分30秒
返信・引用
   冒頭に、ゲスト各人の自宅本棚を割合ゆっくり映す箇所があった。個人的には、ライムスター宇多丸せんせのソレはもっとゆくーり舐めるように映して欲しかったにょ。

 その後、ゲスト各人が紹介したのは↓。
http://trendwalk.jp/1065html
 流石宇多丸せんせ、筆致刻苦-吐流不穏のソレを紹介するとわヽ(^。^)ノヽ(^。^)ノヽ(^。^)ノ 意外に長時間、本書の中身をパラパラやりながらのKWSKな紹介だったので、中々ヨカタ。もっと手に取ってくれるヒトビトが増える事を祈念。

>館でやっつけた記は、本日お休み。

 な代わり・その1。
 金曜から小松市に新シネコンOPENヽ(^。^)ノ、と早速予定表眺めてると。
http://www.aeoncinema.com/cinema/shinkomatsu/

 何故か3/28の一日だけ、暗黒女子が先行?公開な予定。ぉぃぉぃ本作って全国的に4月馬鹿な日からの公開開始ぢゃ中田家?。まさか試写会予定をウカーリここに迄表示してないだ路寝、と問合せしたら…やっぱそうだった_| ̄|○。

 な代わり・その2。
「人生フルーツ」当地監督せんせ舞台挨拶が全文書き起こしなのを御紹介。
https://cine-monde.jimdo.com/%E4%BA%BA%E7%94%9F%E3%83%95%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%84-%E8%88%9E%E5%8F%B0%E6%8C%A8%E6%8B%B6/

 監督舞台挨拶ってのは当館の場合結構あって、あまり珍しくないが、こうやって其が全文書き起こしとなるのわ、超・異例。とゆーのは恐らく、その①回の方で語られてる、当館♀オーナーと、作中の重要登場人物との間に特別な関係があったからでわ、と推察。(自分も①回の方を聴いてて、そのトコで「何と奇遇な」、と思った事でR。)

>「弾き語りばったり#19」での倍苦ジャケは紹介したけども。

 これは流石に如何なものか。。。
#一時期、サザン(というか桑田の趣味なんだろけど)が洋楽著名曲名邦題と、全く同一曲名を連発してた事あるけど、それと同じ位、嫌悪感全開、てのが率直な所。
 

ねほりんぱほりん、今晩でーーー糸冬 了ーーー。色々と諸事情が

 投稿者:返信任者アラシ@あったのだ濾過  投稿日:2017年 3月22日(水)16時33分37秒
返信・引用
   番組改編期を乗り越えられぬ程、人気が無かったとわ思えんのだけど。。。
http://www4.nhk.or.jp/nehorin/

>に絡めて、続々・「それでもボクはやってない」話。

  やぱーり、言及してきたトコあったのー。
http://www.j-cast.com/2017/03/18293456.html?p=all
 これ読んでも、やっぱ一か八か逃げてみた方が現実的にメリット大、としか思えんのだけど。吉岡センセゆーてる方が、実際的に余程非現実的。

 逃げ切れれば勿論◎だし、もしとっ捕まっても、(現実的にそういう対応が恐らく山程為されてるように、)どんだけ無実だろうと、冤罪の悔し涙流しながら「すんまそん自分がやりました」って事にすれば、裁判突入ナッシングで、最高最悪でも数十万の罰金で済むのだから。

 やっぱし、弁護士保険かのぅ。。。

>館でやっつけた記。

△: よしもと新喜劇映画 商店街戦争 SUCHICO

 時間繋ぎにやっつけた作。尻間線でしたが新喜劇が映画化されるのはこれで数回目。TVっでしか観た事ないけど(&それも消防厨房の頃だからかにゃり大昔)、サテどうか。

 皆に愛される吉本新喜劇の座長でもある芸人すち子と、真面目で熱血漢の刑事・春日。職業と性格が全く違う2人がコンビを組み、商店街を舞台に連続行方不明事件の謎を追う。2人は反目し合うが、事件の謎を追う中でお互いを認め合うようになり…

 消防の頃は土曜の昼間に新喜劇の地上波中継を買ってくれたジモチー局があったのでよくソレ見てた覚えあるけど、もう大分見てないなぁ…だから近年の小籔千豊が座長だった時代とかは全く輪仮間線。今わタイトルにもなってる人が座長みたいけどね。

 で肝心中身、多分基本テイストは往年とほぼ変わってないんだろうけど、TVみたく後ろのガヤの笑い声とかが入らなくシーンとしてるので、どうにも盛り上がらない。造りも意外とマヂだし。小ネタで"らしい"笑いは随所に挿入されるものの、どーにも笑えない。

 いっそTVみたく、後ろにガヤで笑い声突っ込んだ方が余程らすぃ作に仕上がったのではないか。映画化だからとゆーて中途半端に妙な力が入った感があるで賞。

○: SING/シング(字幕版)

 出銭~でわなくユニバーサル発のアニメは何故か時々見たくなる。原版の吹替にはマシュー・マコノヒー、リース・ウィザースプーン、スカーレット・ヨハンソンらと結構豪華。

 経営破綻寸前の劇場に再び輝きを取り戻そうと、主宰でコアラのバスター・ムーンは歌唱コンテストを開くことに。すると、子豚の世話に疲れ果てた母親のロジータや、パンクロッカーのヤマアラシなど、自らの手で未来を切り開こうとする動物たちが集まってきて…

 筋はありがち単純だけど、今回主眼はそこではなく、アニメでミュージカル並みの事をやるトコでせう。そしてそれは結果的に、十分成功してるとおもー。

 取り上げられる曲もオッサンオバハン好みの往年曲ばっかじゃなく、ちゃんと近年のサムスミスとかテイラースイフトのヒット曲とかからも満遍なく取り上げられてる。その選曲センスが結構ナイス。必ずしも、ウルトラヒットばかりが並べられてる訳でもなく。

 御本人らじゃない歌唱でのサントラだから、思わず記念にポチる寸前。
https://www.amazon.co.jp/%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%B0-%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%82%B8%E3%83%8A%E3%83%AB-%E3%82%B5%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF-%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%A9/dp/B01MT7SK5C/ref=pd_cp_15_1?_encoding=UTF8&psc=1&refRID=T94DBG9J9TF26FB6X8N0
 まだまだ色々な曲断片が挿入されてから、サントラは2枚組構成にしてほしのげん。

 終盤の歌い倒し大会は、定番なれど○。単純筋な分若干マイナスせざるを得ないけど、十分楽しかった。ラストに「早くも"2"の制作ケテーイ!」との宣伝流れるけど、それも当然の事で賞。

□: 人生フルーツ

 時々やってくる、東海テレビ制作ドキュメンタリの劇場版・第10作目とか。暫く前にやたら都市圏で話題になってたが、漸くコチャラにも回ってキター!とゆー感じ。

 愛知県春日井市にある高蔵寺ニュータウンの一角に建つモダンな平屋住宅で暮らす建築家の津端修一と英子の夫妻。かつて住宅公団に勤務していた夫の修一には、ニュータウン計画で挫折した苦い過去があった。時を経て90歳になった彼にある仕事の依頼が舞い込むが…

 都市圏公開時にTVで結構、「見てきた」コメントが多く(例、「フルタチさん」での古館とか)、その分やや期待感があったのだけど、率直に言ってちょっと拍子抜け。そこまで言う程の作とは思えない。

 丁度こちゃらの公開初日の、本監督センセがこちゃらに舞台挨拶に来た回で観たが、監督センセおっさる通り、「中で何かが大きく起こるよな作でもなく、過去の東海TVドキュメンタリ群と比しても、果たしてこんな造りでダイジョビなのかしらん的不安があった」的コメされてたが、まさしくそんな感じ。

 確かに、これまでは"濃ゆい"ラインアップが多かった。
http://tokaidoc.com/program/
『平成ジレンマ』『死刑弁護人』『ヤクザと憲法』『ホームレス理事長』『二人の死刑囚』とか、何れも印象に強く残った作群多し。それが真逆だからねぇ…例えばケタタマシイ戦争映画群に、「~片隅に」が登場したような感じか(ちょっと違う鴨)。

 内容自体は特に悪くは無く。まぁ住宅公団建築界では著名だった、とあるヒト&妻の老後を淡々と描いた作なので、それ自体はごく普通、的印象しか受けない。家の周りに何やら植えて、自然的スローライフを…って都市圏じゃ珍しいの鴨だけど、地方じゃそんなの当たり前でつから。

 ジジババ扱ったドキュメンタリとしては、去年の「ふたりの桃源郷」の方が数倍優れてる感がR。そゆ先例作観てるだけあって、評価は世間評より厳しめにならざるをえないで賞。

※おまけ;「~片隅に」関連で、今更こんなの見つけた。
http://animestyle.jp/column/1300/
 片渕センセ、制作本格化する前はドえらく克明な日誌付けてらしたのねん。

△: アラビアの女王 愛と宿命の日々

  ヴェルナー・ヘルツォーク@「フィッツカラルド」監督せんせが、ニコールキッドマン主役で新作。事前評判でわ、♀版アラビアのロレンスな実話、とか。原題はシンプルに「Queen of The Desert」。

 英国の裕福な鉄鋼王の家庭に生まれたキッドマンは、♀の社会進出が難しい現実に苛立ちを隠せずにいた。父からの提案をきっかけに、アラビアの砂漠の魅力にとりつかれたキッドマンは、上流階級の生活を捨て、アラビアへの旅立ちを決意するが…

 画の美しさは確かに~ロレンス並。が、元々の事実ベースが残念ながら地味。キッドマンもトシ食ってきたがソコわ流石で、まだまだ全体牽引するだけの魅力はR。アフリカの自然も中々にうつくしー。しかしいかんせん、余り展開がドラマチックじゃないの余念。。。

 ヘルツォークせんせだから、とゆー期待感も大き過ぎたか。過去作群に見られるような、巨大な異形エネルギーに引っ張られ…的箇所が殆ど感じられず、御年を感じさせる平凡出来になってたのわ残念。多分全体として持ち込み依頼企画なふいんきプソプソなので、そうじゃなくセンセ発の企画で勝負してほしのげん。

□: ひるね姫~知らないワタシの物語

 よく知らないアニメ作は逝こうか逝くまいか迷うが、原作が無い、全くのオリジナルとゆー所が気に入って、「逝くべき!」と勘が。声には高畑充希、満島真之介、古田新太、高橋英樹、江口洋介ら。今朝NHKの6時半台乳酢時間で、本作宣伝が結構時間かけてやられてたのにわ驚いた。

 岡山で父と2人で暮らす女子高生の森川ココネは、所かまわず昼寝をしては怒られてた。いつも同じ夢を見る事を不思議に思っていた矢先、父が突然逮捕されて東京へ連行される。ココネは謎を解決しようと、幼な馴染みのモリオと東京に向かったが…

 うーむ期待の割には話の基本筋、展開、オチとも今一歩。作画タッチは決して嫌いではなくむしろ好感持てるスッキリした感じだが、折角のオリジナル企画なんだから、もっとデジャヴ感は消して欲しかった。

 ちなみにサイドカーが大活躍しまつ。これはベースとして実在の何かがあるのか、それとも全く架空のものなのかわ、某氏辺りに観てチェキして貰わないと分からないで賞。

△: 3月のライオン 前編

 同名漫画の実写化版。某ギョーカイ特権により(?)、招待券ゲト。当然的must感から。
 しかしちなみに、原作漫画は最初数巻で挫折した事は予めゲロっておく。(※ハチクロ作者が将棋漫画やるからっつったって、イキナシ画柄が変わる訳ではなく、あんな軽いふいんきで進んでってモナー的違和感がどしても、的理由から。)

 異例の若さで将棋のプロとしてデビューした17歳の棋士・桐山零(神木龍之介)。東京の下町にひとりで暮らす彼は、幼い頃に両親と妹を事故で亡くしており、孤独な日々の中、すがりつくように将棋を指し続けていた。そんなある日、同じ下町に住む川本家の三姉妹と出会うが…
 あーこれダメなパタン。原作読んで挫折した時の思い出が蘇ってキター。ハチクロにも通ずる、どこかポエム調が抜け切らない話の構成とか小笑い突っ込んだりとか、の芸風にどーも馴染めん。

 大分漫画より、マヂ将棋展開な形になったけど、それでもそんな見ず知らずの香具師をいきなし若い♀3人な宅へ上げたりせんよなーとか、約1名を除き「もちょっと駒運びの手つき、練習してからコイヤ!」的辺りが気になる等、細部も(´`)箇所多数。

 そんなコマいトコを客に気にならせるようじゃ、ダメだ余念…幾ら有村架純様登板でも、そんな甘い評点は献上できないのでR。といいつつ多分、後編も逝くだろけど。

#しかし架純嬢は中々えぇヒトよ。ルール覚えてちゃんと指すまでになってるだから。
http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2017/03/19/kiji/20170319s00041000506000c.html
…神木は地獄送りだなマヂでwww

△: フランコフォニア/ルーヴルの記憶

 仏=独=蘭の合作。こんなテーマなのに何故かナポレオンまで狂言回しに登場させての、時空間を行ったり来たりまでやらかすとゆー、チョイと愚愚った感じでは"アート要注意"作だっつー噂だが(藁)、実態は。

 WWⅡの開戦期、ルーヴル美術館の館長は美術品をナチスから守ろうと移送を敢行。一方のナチスの担当者も美術品の保護に尽力しようとしていた。争いを繰り返す人類の歴史の中で、ルーヴルは何を見つめ、またナチスの侵攻をどのようにして切り抜けたのか?…

 ル-ブル内の美術品まかりでなく。建物敷地含めたル-ヴルという見せ方をしてるトコは目新しく評価。が単純に、だたーらそーゆー美術映画にすりゃエエものを、どーも色気出して余計な尾ひれ付けて、別意でアート映画にしようとしてるふいんきマソマソ。

 観た限り、ナポレオンとか無類くり出さんでもよひのにねー。上記筋もとってつけたよな感じ、ソッチ追及するならノンフィクション型の作も先行であるし、わざわざ本作のよな構成ニにする意味が。。。

 素材はよひのだから、もっと料理方法を考えてきま賞。

△: フィッシュマンの涙

 韓国発の、妙な被りモノ(?)ドラマ。マイケル・ファスベンダーの「FRANK -フランク」以来かにょ、明らかな張りぼて使用のこの手の話って。

 とあるフリーターの若者が、収入を得るため製薬会社の新薬治験に参加する。ところが彼は、原因不明の副作用で“魚男“に変身してしまう。事件は瞬く間にメディアのトップニュースに。若者は一躍脚光を浴び、時代の寵児になる。しかしその栄光は長くは続かず…

 不思議な事に、キテレツな魚の被り物してる♂が、主人公のようでそうじゃない。その周りで、イロ工口な思惑で動くヒトビトの方がむしろ主役。みょーに魚男の影が薄いw。
 また筆致刻苦せんせの「ハリ-の災難」よろしく、そんなキテレツ魚男が街中にいても誰も驚かないし寄ってもこない、って設定は流石に違和感あり過ぎ。

 ちなみに昨日の観客は2名onlyだたけど、昼休みに愚愚ったら某評価サイトで、鑑賞日&劇場名だけレビュー欄に書いた☆評点をうpしてる人ハケーン。あのヒト、そゆハンドル名で書いてたのか、と丸分かりw。

 でもねー、5点満点中4点もやれる作じゃないと思うの余念。てな訳でもう1人の香具師の評点は、真逆とゆー事で。

>歌舞、地球1周km本日到達。ヽ(^。^)ノ

 大きくは変化はないものの、最近やや変わってきた所2点の備忘録。

 その1、燃費が急に悪くなった。
 購入当時の丁度40km/L→35km/L強にまで落ち込んできてる。燃料系の針の進み具合が早くなった事からも自明。

 その2、バックミラーのボールジョイント角度調整部が左右相次いで緩んできて、映る景色は殆ど路面状態に。

 代車で借りたのでこゆのは時折あったけど、自分の倍苦では初。最近部品は造りがそれだけ雑になってきてるのか?。ともあれ、愚愚るとまず出てくる「寿命だから、ミラー丸毎買い換えるしかナッシング」意見は無視し、何か無いものか、ともっと愚愚てみた。
#ちなみにその前に、こういう事もあろうかと旧歌舞捨てる前にミラー取っといたのに付け替えるべ、と外してみて唖然。M8⇔M10と径が合わん\(TдT)/

 ボールジョイントのトコ、引っ張ればポコっと抜ける構造のなら、間にポリ袋の切れっぱしを何枚か噛ませてくって方法もあるみたいだけど、どうもそうじゃないっぽい。その場合の、「ボールジョイント部に脇からネジ緩み止め材を塗りたくり、グリグリすべし」案採用。ウチに丁度在庫あったしね&それならずっと安い。…おぉ。何とかぐらつかないレベルにまで治ったヽ(^。^)ノ

 おっとついでに、今朝一発やらかしたのも補足。

 加速時にちょっと乱暴気味にシフトしたら、チェーン外れやがった。。。先月末張り調整&チェーンも洗浄&グリスうpしてから、二十日強しか経ってない。道端でチェーンケース開けたら、かにゃりダルダルになっててクリビツ。20%強化チェーンなのに、ココまで伸び早かった家?。

 時間も無いし生姜無く、そのまま再度チェーンかけて勤務先に滑り込んだら3分遅刻。帰りは加減速ゆるゆるで、大人しく逝くとしま賞。
 

漫画評論本は滅多に読まないけど、この評論は目茶目茶気に入った

 投稿者:返信任者アラシ@ので、思わず、  投稿日:2017年 3月22日(水)13時20分45秒
返信・引用
   コピペ全開。

> 稲田豊史
>
>『 ドラえもん』作風のターニングポイントとは
>
>2017年3月22日
>
>『ドラえもん』を誰よりも愛する編集者/ライターの稲田豊史さんによる、唯一無二の『ドラがたり』。第4回では、『ドラえもん』の作風の違いを、時代ごとに考えます。現代の『ドラえもん』のイメージは、いったいいつ頃できあがったものなのでしょうか?(毎週水曜日・土曜日更新)
>
>連載時期による作風の違い―垂直テイスティング
>
> 『ドラえもん』の聖典たるてんコミは、複数の掲載誌にまたがった作風の異なる作品群を一緒くたに収録している。収録順は概ね(あくまで概ね)執筆年順だが、1つの巻で作風や画調、のび太の知的レベルや性格設定に振れ幅があると感じられるのは、こういうわけだ。
>
> それを踏まえたうえで、今度はてんコミを1巻(74年刊行)から順に読んでいくと、連載時期による作風の変化に驚くだろう。これが「垂直テイスティング」である。
>
> 学年誌での最終回が掲載された第6巻まで(1~6巻:すべて74年刊行)には、過激なドタバタギャグの回が目立つ。セリフも過激で、道具による大騒動・大失敗が派手に展開する。教訓的な話はあまりみられない。本能に基づいた欲望を叶える、一発逆転系のシンプルな機能をもった道具の存在感が大きい。
>
> ひと桁巻台後半?20巻台前半(7~24巻:75~82年刊行)は、最も脂が乗った「原作黄金期」と名づけたい。初期のドタバタ感は減退しているものの、道具のイマジネーション、プロットの完成度、物語が帯びる批評性やアイロニーのバランスがもっともとれている時期だ。
>
> 20巻台後半?30巻台中盤(25~37巻:82~86年刊行)になると、物語のトーンがぐっと落ち着いてくる。ある種の保守本流感、大人が子供に買い与えるべき安心作の風格をたたえはじめる。名作回と名高い「のび太の結婚前夜」は25巻収録だ。
>
> ホビー系の道具が増えてくるのも20巻台後半から。10巻台くらいまでの道具の効能が、「白物家電の発明による生活の一変」にたとえられるなら、20巻台後半以降は「情報家電の高度化による娯楽の多様化」。27巻の「本物電子ゲーム」や、28、29巻の「プラモ化カメラ」、31巻の「未来のチョコQ(チョロQのパロディ)」などはその最たるものであり、のび太の遊びライフを充実させるだけの道具が増えてくる。
>
> 30巻台も20巻台の傾向を引き継いでいるが、後半にいくにしたがって物語の毒が抜けてくる。アイロニー的な要素は減退し、「おじいちゃんが孫に絵本を読んであげている」かのような感覚に包まれるヌルい話が混じってくるのだ。プロットの切れ味も鈍り、単発の思いつきに物語が無理やり付随しているような印象も受ける。
>
> 30巻台終盤から最終45巻にかけて(38~44巻:86~93年刊行、45巻:96年刊行)は、最晩年の作品が収録されていることもあり、端的に言えば「ネタ切れ」感が否めない。物語だけでなく道具のイマジネーションも格段にレベルダウンしており、かつて登場した道具とほぼ同じ機能を持つ別の名称の道具が焼き直し的に登場したりもする。毒にも薬にもならないジョークグッズ的な道具(41巻「時限バカ弾」等)がお茶を濁すのも、いたたまれない。なお、短編としてのドラえもんが最後に描かれたのは1991年であり、以降は長編・中編のみ執筆されている。
>
> もちろん、ネタが練られていない話は初期や中期にもあっただろう。しかし、それらは「ベスト盤」たるてんコミに収録されなかった。当時はそれだけ、てんコミ収録に値する良作の絶対数が多かったからだ。晩年、かつてほど良作が生み出されなくなり、てんコミ収録の判定基準が甘くなったのは明らかだ。
>
> あなたがてんコミで『ドラえもん』に触れ、もっとも読み込んだのはいつ頃、どの巻だろうか?  最初期の巻に親しんだ読者にとっての『ドラえもん』は、パワフルでブラック、過激なギャグマンガであり、冒険主体の大長編や「のび太成長系の〝いい話〟」には若干の居心地悪さを感じるのではなかろうか。
>
> ひと桁台後半巻~20巻台前半はキレキレの作品が目白押しである。このあたりの巻に親しんだ読者は、短編としての構成力と道具に帯びるクリエイティビティとの芸術的な融合を目の当たりにしたはずだ。「『ドラえもん』は単なる子供向けマンガではない!」とカリスマ視するのは、この時期の巻に没頭した読者に多い。
>
> 20巻台後半~30巻台が刊行された時期は、『ドラえもん』および藤子不二雄(87年に安孫子素雄〈現:藤子不二雄A〉とコンビ解消するまで使用していた共同ペンネーム)というマンガ家の社会的存在感が絶頂だった時期である。世の子供たちは学年誌をはじめとした連載、TVアニメ、毎年の大長編に囲まれていた。てんコミ収録の原作は毒抜きが進行しており、「品行方正」で落ち着いた作風が確立されてゆく。
>
> 30巻台終盤以降、作者の筆の衰えが目立って以降の作品を主に触れた層は、原作『ドラえもん』の「残りカス」しか味わっていない。道具のイマジネーションや着想力は明らかに全盛期に及ばず、画力も精細を欠いてくる(画調の変化というよりは、藤子プロのアシスタント陣による作画比率が高まったことによる、単純なクオリティ低下と思われる)。
>
> このあたりのてんコミがドラえもん体験の中心である読者は、『ドラえもん』が著名作なのは認めても、いい大人がなぜそこまでカリスマ視するのか、理解できないだろう。ただお行儀のよい、無難な、ガラスケース入りの「夢いっぱいの話」を、そこまでありがたがる理由がわからない―に違いない。
>
>現代の『ドラえもん』イメージは1980年代の産物
>
> てんコミ収録作は、概ね刊行年の1~2年前の掲載作をまとめる傾向にある。たとえば、物語のトーンが落ち着きはじめた25巻(1982年8月刊行)の収録作は、多くが1980~81年に描かれたものである。こうして考えると、『ドラえもん』の作風のターニングポイントは連載10年が経過したあたり、1980年付近にありそうだ。
>
> この時期に何があったかというと、1979年4月の2度目のテレビアニメ化(テレビ朝日系)と1980年3月の長編映画第1作『ドラえもん のび太の恐竜』の公開である。
>
> ゴールデンタイムでのアニメ化と全国公開の映画化は、それまでも子供たちの間で人気のあった『ドラえもん』の人気を、さらに大きなものへと押し上げた。子供たちの人気者から、世の多くの大人の目にも触れる国民的キャラクターへ。社会的注目度が急速に上がり、作品を目にする者が爆発的に増えた作品の作風が、たとえ作者が意図していなくても少しずつ変わっていくのは、むしろ自然だ。
>
> バイオレンス&サブカル啓蒙マンガだった『こち亀』も、1996年にアニメ化され、99年から舞台化され、2006年に両さんの銅像が亀有駅前に建ったことで「家族みんなで楽しめる作品」に変節した。マンガに限らず、アニメや映画にもそういった例はいくつかある。
>
> 「誰にでも愛される、品行方正な『ドラえもん』」シフトは1980年以降、デフォルトとなった。それは当時の作風に現れ始めた「エコ」トーン、具体的には1984年の映画『のび太の魔界大冒険』で行われた自然応援キャンペーン「僕たち地球人」や、そこで作られた「グリーンドラえもん」ロゴなどに顕著である。「僕たち地球人」という同名曲は、84?88年にTVアニメ版のEDとして使用された(エコ化の詳細は第10章を参照)。
>
> そのことを「大衆に迎合した」とか「日和った」とか言うつもりは毛頭ない。大事なのは、『ドラえもん』の「品行方正」「クリーン」「お行儀のいい子」イメージは、TVアニメ化・映画化によって人気が爆発した1980年代前半において確立され、30年以上が経過する現在も、そのイメージをキープしたまま、原作者不在で劇場版アニメの新作が生産され続けているという事実だ。
>
> 長年にわたるブランドイメージのキープそれ自体は賞賛に値する。しかし1990年代後半以降、原作なしで作られたオリジナル脚本の劇場版ドラえもんには駄作が多い。それについては第9章で、じっくり考えてみたい。
>
>(編集部注:第8章以降は書籍のみ収録となります。詳細が気になる方はぜひAmazonからお求めを!)

 出展は例のアソコね。やはりbest版・編集版ぢゃなく、年代順にこなしとくのって大事だよなぁ…
 

音楽の本は滅多に

 投稿者:ルカ  投稿日:2017年 3月21日(火)15時01分10秒
返信・引用
  読まないのですが、

http://bookclub.kodansha.co.jp/product?isbn=9784062883894

おもしろかったです。
英語でのインタビューだったためか分かり易い言葉で、
また率直に語っている感じがします。

人生について芸術について、かつての東西の生活の違いについて
体験や考え、向き合い方を、哲学や文学などを交えて語っています。
デザインやコンセプトを考えるときのヒントになったりするかも。

第2部は、奏法や曲目の話が主になるのでよくわかりませんが・・。
 

気づいてない某氏

 投稿者:問わず語り  投稿日:2017年 3月18日(土)10時44分59秒
返信・引用
  >イメーナ信州
ホントだ!、
なんじゃこりゃぁぁぁぁ!

…って言われるまで気づきませんでした。
てか、マトモに読んでもいなかった。

でも、創設者にしてチーム監督でもある
代表 中畑清(本名)氏からのコメントでも、
クレーム的なコトなナッシングだったので、
スルーってコトで。

…こういう言い方ってナンだと思うのですが、

某火山の噴火以降、新聞の取材も多くて、
朝日、毎日、中日(東京新聞)、信濃毎日などなど、
大手の記者とも合いましたが、
新聞社の規模が小さくなるにつれ、
記者の“質”も如実に下がると言う現実がマザマザと。

とりわけ、件の“市民タイムス”は、
ドメスティックな話題を掲載するコトで、
過疎コミュニティに浸透した、
今の時代に珍しいトコロなのですが、

記者の取材のいい加減さは飛び抜けてて、
大手TVキー局のワイドショー並みに、雑。
(テレ朝のワイドショー・デレクターが史上最悪だったですが)

先の記事も、店先で10分ほど立ち話しただけ。
ちゃんとクラブ名も、
正しく書いてある名刺だって渡してあるのに、
この始末ですから。

報道者としての気概とか、責任とか、
そう言う肝心なトコロが抜け落ちてる、
軽佻浮薄な記者ぞろいなのですよ。

ただ、普通の報道新聞が見向きもしない、
超ローカル・ネタを、こうして掲載するので
田舎のご老人が「息子が一面を飾った!」と
喜んだりして、売上が伸びてるようですが…。

…ついでに、ウチのチャリ倶楽部の、
名前自体が、長くて、ややこしいと言う咎もあるし。

だいたい、何だよ、“イナーメ”ってよ~?。

正式名は、
レガルスィ・イナーメ信濃山形自転車倶楽部

レガルスィ=『縁』人との関わりを示す仏語か伊語のどっちか。
イナーメ=『長いも』の仏語か伊語のどっちか。
信濃山形=松本市山形村に監督が住んでる。長いもが特産。

>地方創生のリアル
この記事、感動しました。
ってか「ウチのコトじゃん!」と、私も。

…つまり、日本中、そうだってコトなのでせう。

宣伝バナーの『地方再生大全』買っちゃった。
Kindle版でも良かったのですが、
他のヤツにも読ませたいんで、紙本で注文しちゃったです。
 

プレミアムフライデーなんて一部都市圏だけの話であらうか(かお)

 投稿者:返信任者アラシ@ここら辺では、  投稿日:2017年 3月17日(金)14時45分23秒
返信・引用
   プの字も聞かんけど。。。

>カネは無くとも、やりたい事はゴチャマンとありまつが、何か?。

「早く帰ってもやることない、金ないから」…
http://www.j-cast.com/2017/02/24291580.html?p=2

 就職し始めの事はこーゆー先輩がマヂでおって閉口したものでR。当然、その当時どこぞの勤務先でも、休みを長くすべきか検討計画もあったけど、クソのTOP&一部の老害どもが「休み長くするのも考えモンだのう」「そんな休み長くして、何すんねん」とゆーたセイで結局ボツりますた(怒)。

…御陰で未だにカレンダー通り。長期休暇なんて夢のまた夢、状態に。。。
#がしかし、いよいよ8年後か!?と指折りカウントダウン開始状態。

>館でやっつけた記。

○: We Are X

 音楽映画は片っ端から、な方針にかてて加えて丁度、ジモチー某氏から「ヨカタ!」の推奨一言が入った為、X-JAPANに殆ど関心/知識無い香具師でも逝って重城威モンだ濾過、的怖いもの見たさな興味半分もあって。(それ位の香具師の耳にも、めむばー自殺だの洗脳だの、とゆー話は断片的には知ってたので。)

 あと、ポンニチ発企画かと思いきや意外にもそうでわなく、製作陣は全て害人…以前『シュガーマン 奇跡に愛された男』(→まぁまぁヨカタ)な音楽ドキュメンタリ撮ったチームが今度は、とゆートコも目を惹いた。

 トウシロにも当バンドの経緯を追って歴史が順に分かるよになってる造りは、オーソドックスながら○。最初期の頃、SONYとメジャー契約して以降、等々少しづつ変化したのも分かる。が、自殺(※本作では事故死?的に扱われてるが)や洗脳界隈の負の部分は、触れてはいるが余り深く突っ込まれず…そこはやや不満。

 あと、全くオリジナルで発生した訳では無く、当然影響を受けた先達な面々もいらっさる訳で…具体的にわ中で一緒に撮った写真まで公開されてるデビッド暴威とか…、そこらに全く触れないとゆーのもチョッチ疑問符。

 音楽的には観終った後も矢張り誰かサンの守備範囲外、とゆー所は変わりナッシングだが、目茶目茶ヤなタイプかとゆーと意外にそうでも中田。特にYOSHIKI、Xに拘る事無くあっさりソロ活動をもっとやりゃいいのに…そんだけ楽器出来て、そんな曲造る能力もあるなら…とゆー気が、門外漢からわしますた。

 エンドロールで生前ジョージ・マ-ティン御大からも讃辞インタビューが(穿って言えばどこ迄御世辞か営業的事情からかわ判らんが)、とゆー程なので、客観的に見ても一定評価わされるべきなのでせう。

 とか何とか、音楽的評価はファンなヒトビトやもっと専門筋からに任せるとして、音楽映画としては、これ位の評価は献上しても十分よろすぃかと。ふつーの映画扱いで公開されてるのも料金的にお安くて○。改めてCD取り寄せて聴こうと迄は思わんが、食わず嫌いで観ないまま通り過ぎるよりはよかったで賞。

>こーゆーのは意外にやってるようでやってない。

 最初見た時「ホントかよ?」と思ったが、本当に何でも200円引になったヽ(^。^)ノ
https://point.recruit.co.jp/pontaweb/campaign/c/lawson201703/
 とても百マソ人もエントリしたとわ思えないので、まだのヒトビトはお早目に。
 

イナーメをイメーナなんて間違えるたぁ元意が全然分かっとらん!

 投稿者:返信任者アラシ@と某氏は掲載時  投稿日:2017年 3月16日(木)11時06分12秒
返信・引用
  …激怒しなかったのであらうか?(笑)
 しかも細かい事言えば、「信州」ぢゃなくソコ「信濃」でわないかと、更にw
#実際取材って、そんなモン鴨寝。。。

>取材と言えば…もしかして本記事、取材先は某自治体だった!?と思える程、伝え聞いてた内容とドンピシャ(w

http://toyokeizai.net/articles/-/161667

>館でやっつけた記。

△: マギーズ・プラン  幸せのあとしまつ

 中々に印象的だった『フランシス・ハ』主演のグレタ・ガーウィグが、イーサン・ホーク、ジュリアン・ムーアらとコメディを。

 NYの大学で働くガーヴィグは、文化人類学者ホークと恋に落ちる。ホークには大学教授の妻ムーアがいたが、彼は離婚してガーヴィグとの再婚を選んだ。数年後、結婚生活に不安を抱いたガーヴィグは、ホークがムーアと一緒の方が幸せになれると気づき…

 この三角関係をどう見るか、だけど、年が離れすぎてたりよりを戻したり、辺りの設定がどーも非現実的過ぎてのめり込めない。アチャラ人と言えど&子供まで既にいるのに、そんな簡単にくっついたり、また離れたりするモンだ濾過。

 それと最初に、子供ほしのげんな理由だけで、ノーセクースだけど、アンタのスペルマだけはゲトしたいのよ、と迫るトコも、チョッチありえねーだろ感が更に倍増。笑う前に引く。

 肝心の笑いも全体としてこの程度でわね…ガーヴィグやホークの良さが残念ながら余り生きてない気がしますた。まだフランシス・ハ見返す方がずっといいで賞。

>上には上が、とゆー話。

 このシネコン系列は会員管理がシッカリしてるので、中々重城威ものが見れるようになってまつ。本館が当地にOPENして約20年、自分が通うようになってから約10年。漸く上位百位以内に入る事が出来マスター、はいいとしても、TOPって一体どれ位観てるんでせう???
#しかも全国でも、まだ上に2k人近くもいるとわ。。。
 

トミー・リピューマせんせ逝去。AOR方面プロデューサでわ、

 投稿者:返信任者アラシ@結構好きですた  投稿日:2017年 3月15日(水)11時50分59秒
返信・引用
  http://amass.jp/85999/
 ふにゃ~んとした売れ線狙い、との評もあるけど(否定はしない)、それはそれで1つの見識だたかと。

 コアな追悼逝っとく。
http://blog.livedoor.jp/woodymiyazumi/archives/2010-11-14.html
 ここから全6回、リピューマせんせの濃ゆい話が載ってるので関係者はヨロね。

>館でやっつけた記。

△: あれから

 3.11関連作。丁度1hの中編作。
http://www.arekara311.com/index.html
 本監督センセは、桐野夏生原作の「東京島」ぐらいしか著名作がないけどサテどうか。

 2011年3月11日の夜、東京郊外の靴屋に勤める祥子は被災地に暮らす恋人、正志と連絡がつかずにいた。余震が続く中、漸く通じた電話で、正志が大震災をきっかけに心のバランスを崩し入院したと家族から知らされる。すぐに駆けつけたいとの申し出も、「これを機に別れた方があなたの為」と断られてしまう。容赦なく戻ってくる日常生活。同僚の結婚式も予定通り行なわれるという。いつも通りの日々を送りながらも、彼への想いに"揺れる"祥子。そんな時、いる筈のない正志が目の前に現れる…

 うーん無理矢理3.11にこじつけた感があるけど、そことは直接的関連は殆ど無い。半分現実だけど半分空想?、的な奇妙というか難解というか、的な世界観がどーも合わない。おゲージュツ寸前。↑にあるよな心の問題を描きたかったのだろうけど、そういうアート指向的作風とマッチして無い気がしますた。

 「東京島」でもそーゆーふいんきはチョッチ感じられたけどね、、、って事でこの評点。

△: SHARING

 これも3.11関連作で、監督は同じく篠崎誠。但し内容は↑とはかにゃり趣を異にしてる。
https://sharing311.jimdo.com/
 ちなみに観たのは、111分バージョンの方。
>登場人物の一部、展開も大きく異なる2つのヴァージョン(99分版と111分版)が存在している。どちらが一方がディレクターズカットではなく、劇中で語られる分身(ドッペルゲンガー)のように、この2つのヴァージョンがお互いを照らし、未来に対する希望と怖れを炙り出していく。

 社会心理学者の瑛子は、東日本大震災の予知夢を見た人を調査している。誰にも打ち明けてなかったが、彼女は震災で死んだ恋人の夢をずっと見続けてた。一方、同じ大学の演劇学科に通う薫は、卒業公演の稽古に追われてる。ある時、3.11をテーマにしたその公演を巡り、仲間らと決定的に衝突してしまう。薫もまた、この芝居を始めら同じ夢にうなされてたのだが…

 これもテイスト的に「あれから」に近し。話の繋がり的に、「あれから」を観てる事がある程度前提になってる。

 テーマは震災の予知夢だけど、その方面に全く関心ナッシング(理由後付けなだけじゃん、とか思えない)なので、ソレでどうのこうの言われてモナー、とゆー感じ。あと作中に演劇の練習が為され、それがひつこく何度も繰り返されるので、徐々に演じてるだけなのかリアルなのかが錯覚的に境界線が曖昧になってくとゆー手法が…なんだけど、正直クドくて途中から飽き気味になる。

 そして事前にある程度見ちゃった↑から、ラストも結構期待してたのだけど、そこまでじゃ中田な~的ガカーリ感も相まって、総合的にはこんな評点。その実験精神だけは十分買いではRのだが。

>以前ゆーてた、イザの時は走って逃げれ!話。

 もしも冤罪だたーら、この行動は大正解。
http://www.j-cast.com/2017/03/14293056.html

 そゆ移動方法しか取れぬヒトビトは、こゆのに入るしかないの鴨値。。。
http://www.j-cast.com/2015/09/16245442.html?in=news.yahoo.co.jp

 

一昨日は恒例年イチの地元自治体大会。一番気合を入れて望んだが

 投稿者:返信任者アラシ@諸準備も其也に  投稿日:2017年 3月14日(火)15時50分28秒
返信・引用
  …行い、本番での出だしも順調。と思いきや、そこから迷走\(TдT)/
 あとで周りから「何でそんな優勢の状態から負けるかのー」と指摘されつつ(※ご尤も)、その1敗だけでとどめたので何とか予選は通過。決勝Tへ上がった。

 そこでも勝ち進め、BEST4まで残った次に当たったのは、さっき予選の時に負けた某高専生。"往復ビンタ"食らう訳にゃ、と気合入れて望み、またしても序~中盤にかけて優勢を築く。がソコから指し手にまたもや乱れが…結局押し切られーーー糸冬 了ーーー(涙)。

…その高専生、消防の時から知ってて時折相手してきたけど、鍛えてやった相手にやっつけられる羽目になるのは、本ギョーカイにはありがち話で\(かお)/。

 3位だとジモチー各報道媒体には名前載るだろから、自分で設定してた最低限ノルマは達成できたものの、コレで満足しちゃイカーン!。てな訳で来年は捲土重来で臨む所存。

>という関連で、久々。

 メディアにもよく登場する本ギョーカイTOPプログラマ氏は意外にも、こーゆー角度から解説した事は今まで中田鴨。
https://cakes.mu/series/3827
 掲載後1週間まではダータで読めるのでヨロね。イロ工口と初耳な話もありますた。

>館でやっつけた記。

△: アサシン・クリード

 マイケル・ファスベンダー×マリオン・コティヤールで、人気ゲーム発のアクションものとか。脇にジェレミー・アイアンズら。

 記憶を失った死刑囚のファスベンダーは、遺伝子操作によってDNAに眠る祖先の記憶を呼び起こされ、その記憶を追体験させられることに。ファスベンダーは自分の祖先が、ルネサンス期のスペインに生きた、驚異的な身体能力を持つ伝説のアサシンだったことを知るが…

 えーと某氏レビュー参照。で終わりにしてもイイ位なんだけど、やっぱ元ゲームネタを全く知らんママこゆのを見に行くと、どーも消化不良感が。元ゲームではどゆふになってるのであらうか?等々。

 二勢力同士の争いはいいけど、もちょっと新味を出してほしのあき。ファスベンダーはまぁいいとしても、コティヤールとかアイアンズ折角持ってきた割には余り活躍してねぇな…とか。あと画面トーンが全般に暗めだっつーのも気になった。

 総評として、元ゲーふぁん以外には、中々オススメし難いで賞。

□: ハルチカ

 コチャラ出身の市井監督せんせで、橋本環奈様主演の漫画原作青春モノを。弱小吹奏楽部でコンクール出場を目指してく基本筋とか。

 引っ越しにより離れ離れになっていた幼馴染みのハルタとチカは、高校で久しぶりの再会を果たす。チカは高校で吹奏楽部に入部しようと張り切っていたが、部はある事件をきっかけに廃部寸前だった。諦めきれないチカはハルタを引っ張り、部員集めに奔走するが…

 環菜様自体は、「セーラー服と機関銃」よりはこっちの方が出来がよひ。ただ恐らく、原作の話骨格の出来が余りヨロシクない。上映2h中、七人の侍よろしく、部員集め完了する迄にハヤ1hを超えてしまってる。そこからブラバンの練習が漸く、だから以降駆け足にならざるを得ず。

 市井監督センセも、星野源がこれ程有名になる前に主役に据え&オリジナルなホンで臨んだ3年前の「箱石息子の恋」はとても重城買ったのに、話が借り物でわどーも折角の特長が生きん。端々に"らしさ"は伺えるだけに、惜すぃ。ただ、オチはこゆ作にありがちなのとわチョイ捻ってるトコは評価。

 アイドル映画要素も兼ね備えつつ、だからムズいのは分かるけど、市井せんせにわ再度、オリジナル脚本で再び撮ってほしのげん。

△: 灼熱

 クロアチア=スロベニア=セルビア合作。クロアチア人とセルビア人の民族紛争が勃発した1991年、紛争終結後の2001年、平和を取り戻した2011年を背景にした3つのラブ・ストーリーで。ある意味、東欧版「ロミオとジュリエット」的ふいんきも、とか。

 アドリア海を挟んだ2つの村に暮らすセルビア人イェレナとクロアチア人イヴァンは恋人同士。2人は民族対立が激化する中、安全なザグレブへ逃れようとする。しかし出発当日、彼らを引き裂く悲劇が…(というのが第1エピソード)。

 ちょっと分かり難いが、同じ♂&♀の俳優で、この3時代の全く別々の恋愛話を、とゆー構成。各時代の内容に、互いに全く繋がりはない。その辺、やや混乱の元になる(じゃあ別々俳優にやらせろよ、とならなかったのわ、製作費都合?。)何れもクロアチア⇔セルビア人の、とゆートコにミソがあるらすぃが、かの地の歴史背景をイマイチ分かってないので。。。。

 話が時代毎に1つずつの計3ヶあるのだけど、最初の91年版エピソードは厳しい話だけど中々ヨッシング。その調子で、01年版も・11年版も行くのかと思ってたら、どっちもヌルい話で拍子抜け。第1話並みの出来で残り2話も、なら◎献上なんだけど、そこらにオムニバス型のよくある欠点が、とゆーことで全体としてはこの評価。

△: コスメティックウォーズ

 大政絢、奥菜恵、高岡早紀らで、化粧品業界の裏側モノ。

 産業スパイの大政は、老舗化粧品会社のロングセラー商品の機密情報を盗むため、新入社員となって会社に潜入。社員として働きながら、スパイとして情報を集めていたが、化粧品作りに携わる社員たちの熱い想いに触れていく中で、自身の行動に疑問を持つようになり…

 話中に出てくる化粧品メーカが「アルビオン ALBION」とゆートコなのだけど、架空の会社話かと思いつつ観てたら、帰ってから愚愚ると、実在する企業だたとわ全く尻間線ですた&かつ、メインスポンサーもソコだたなんて。
http://www.albion.co.jp/
 エンドロール最初で出てっちまったので、そんな事全く気付かず。

 なので、か、だから、なのかは不明なるも、どーもこの企業の宣伝臭が、上記荒筋から既にプソプソ漂ってきてたのわ、そーゆー理由からだたのねん。全体に造りは低予算風だけど、そこらをキャスティングしてくるだけのゼニは成程、でR。

 でもこの話の造りでわね~、タイトルからするともっと会社内とか、登場人物♀間のドロドロのいさかい、みたいなのかが展開されるのかと思いきや、意外にアサーリした造りで拍子抜け。

 どうせ企業PR映画なら中途半端にカネかけず、もっとカネ張ってゴイスなものに仕立て上げればヨカタのに、どーもソコが中途半端。まずホンを叩き直してこなくっちゃ。もしくわ、企業PRついでに入場料も一律激安ワンコインにしてくれれば、そんなので簡単になびく香具師なので、喜んで◎献上しましたのにねん(げら)。
#しかし、自社おふぃさるHPで、本作の事を全く触れてないのって一体www

>到着予定日を十日過ぎても、荷物がまだ届かんぞゴルァ!とアチャラ発送先に海女村経由で暴れたら、
 その日帰ったら漸く荷物が届いてた。\(かお)/

…そんだけ遅れるんだたーら、そもそも到着予定日を予めその位遅く、掲示しとけって。。。
 

今更次郎だけど、試写会当選の案内って、いつも何でこんな間近に

 投稿者:返信任者アラシ@応募〆は随分前  投稿日:2017年 3月10日(金)13時13分21秒
返信・引用
  …なのに、当選葉書が来るのって大概、試写会日の2~3日前になって漸く。4日以上前に来た覚えがナッシング。

 そんな間近になって「あーたたたた!」と言われても、急に予定空けられず~てなヒトビトも其れ也数いると思うの余念。もっと前に抽選~発送すりゃいいだけなのに、何故でせう。

#大都市圏でもそんな感じなのかしらん。コチャラはいつもこゆ感じ。

>館でやっつけた記。

□: チア☆ダン

 試写会。広瀬すず主演の、福井商業高校チアリーダー部が全米チアダンス選手権大会で優勝した実話。鬼顧問役に天海祐希。広瀬は「ちはやふる」といい、妙に福井発モノに縁がR。

 高校に入学した広瀬は、同級生の男子を応援したいという理由でチアダンス部へ入部する。しかしそこでは、鬼顧問・天海による全米制覇を目指した厳しい指導が行われてた。チームメイトの存在もあり、広瀬は何とかチアダンスを続けていくが…

 成程、福井弁は中々よく練習されてるし、ダンスシーンもかなりの練習量つぎ込んだことは素人が見ても分かる、が、映画としてそれだけでは足らん訳で。

 実録物なのでやむを得ぬ所はあるのだろけど、基本的に部活サクセスストーリーなだけで、話の筋が単純。強力なライバルが現れてソコとのしのぎ合いに…という展開でも無いし、全体に一本調子なのがマイナス点。広瀬や天海自体の配役はいいが、十分生かし切れてない感じ。部分部分に見るトコはあるのだけどね。

 もう1人の贔屓嬢、柳ゆり菜もイメージとは逆に、結構いいSキャラで出してきてるのは「お、」と思ったのだけど、逆に全体の中で立ち位置が浮く感じ。これはホン時点での詰めがあんまし出来てないからかしらん。

 そんなこんなで折角贔屓のすず様新作と言えど、そこ迄甘く評点献上とは逝けないで賞。

>もっと遅ればせながらサンルーフ話。

 微意図に乗ってた身としては正直、サンルーフとゆー形態自体に興味が持てず。解放感がまるで別物だから。そゆのに乗ってみても、「え、クローズドルーフ車とどこが違うん?」的イン印象しか正直、持てず。(とゆー意味では、サンルーフはおろか、タルガトップまでも皆同じ。S660に余り関心が、とゆーのも実わソコ。)

 昔サンルーフって流行ったけど、最近でもそうなのでせうか?。一時期に比べ、殆ど見なくなった気がするけど。その理由は簡単、何をどうしようが投資対効果に見合わないから。あんだけオプション費払って付けたのに、たったこんだけの解放感かヨ_| ̄|○、的感を抱いたヒトビトが多かったからでわと邪推。

 解放感得たいならフルオープンカー。そうじゃならいっそ、その手の物は全く付けずにクローズド屋根、と二極分化に一票。

 あとクルマにも依るの鴨試練が、設計の悪いサンルーフ車はドラミング音がドイヒー。弟が昔、初代ワコンRのLOFT仕様車(にしかサンルーフ設定は中田)乗ってたけど、バタバタと五月蠅くて、とても開けて乗れたモンではありませんですた。。。
 

昨日まで、結構な降雪。早めに鯛屋換えて某方面に怒られる。。。

 投稿者:返信任者アラシ@でも勤務先構内  投稿日:2017年 3月 9日(木)11時45分30秒
返信・引用
  …の生け垣とかも、月曜から雪吊りしてあったのを解体してたし。先週末の天気からして、やっぱタイミング的にはそうしたくなる余念。

 但し周りを見渡しても、じゃあ冬鯛屋まで、と迄やっちゃったヒトは流石にまだいなかった模様(^。^;) 尤も誰かサンとて、週間天気予報と睨めっこしながら「多分この程度ぢゃ、少し降りはするけど積もらね!」とタカ踏んでやっちゃってる訳で。

 なのに、「もし帰りに積もる程降ってたらどーすんじゃゴルァ!」と喧しかったヒトが約1名、「まぁ多分ダイジョビだけど、万一時は最寄りGS飛び込んで再度換えて貰ってケロ」と外した冬鯛屋をいごけ!に積んどいた。

 昨朝も結構あったけど、平地路面には薄っすら積もった程度で辛うじて夏鯛屋でもダイジョビな感じ。歌舞で来たけど、まぁ山近くの多少積もってるトコをノロノロ誤魔化す程度で、何とか勤務先まで来れますた。総うて読み通り、まだ冬鯛屋じゃないと駄目な程では中田と言える(笑)。
#とゆー位に一刻も早く換えたいのは、やっぱ冬鯛屋のグニャグニャ感がどしてもねー、とゆー感じだから。

>海女村⇔大和問題。

 般p大半がどんな利用方法なのか尻間線が、海女村純正品ならコンビニ着指定できるので、利用者側ももっとソレ利用すべき。(そしたら今度はコンビニがパン食するのか?w) その利用方法と、通常宅配とでの送料を、大きく違えた設定にすべきでせうね。
#コンビニ無い地域はどーすんの?問題もあるけど。

 しかし誰かサンのばやい買うモノの大半は、出展してる業者のセコハン品なので、それだとコンビニ着指定が出来ないのでR。それも何だかなぁ。多分、コンビニ利用の場合は、通常送料に加え更に店舗利用料がかかってるので、そこまで業者側が送料負担できん、とゆー問題の一方、元々の海女村規定送料が高すぎでソコでも儲、とゆー仕組みになってるので(だーはら大量の1円本&CDとか)、ちょっとどっかを弄ろうとすると連動で諸々もぜ~んぶ変えなきゃイカン辺りが何ともハヤ。。。

 ウチも、1つ1つのモノは大した事ない大きさなので何とか原状しのげてるけど、それも一挙に着って日もあるから、個人宅用のでかい宅配BOXでも新たに設置しないと、迷惑なの鴨試練。但し、歌舞鯛屋買った時はどーにもならんがw

>関連で暴れてみる。

 ファミマがまぁまぁ近い事もあるいい、時折利用するのだけど。
#一番の理由は、1回送った事あるトコなら毎度毎度、送付用の手書き伝票を書かずに済む点。数多いと時間もかかるし結構ダルい。
https://www.takuhai.jp/hacoboon/init
 集荷はコンビニで出来るのに、着指定の方はコンビニに出来ないのって。。。

 と思ったかどうか、最近こんなんも出来たけど。
https://mini.takuhai.jp/
 コンビニ受取り出来るよになったのはいいが逆に、嵩が張る荷物は×というトコが。。。多分それをやり始めると、物理体積的にコンビニで預かるのが無理!、的に山程嵩張る荷物が押し寄せる危険があるからであらうと想像。
#でも配達所要日数なんて、殆どはこれ位のユックリ目で十分おk。都会人の即日配達要求は、欲こき過ぎ。あんなサービス止めちまえばいいのに。

>裸裸乱怒に端を発したず~じゃ話?
http://lite-ra.com/2017/03/post-2962.html

 前にもゆーたけど、JAZZってロックと同じく、楽理的に定義できない呼称なので、「これはJAZZだ!」(又はその正反対)とゆーたもん勝ち。そこらが、ブルースとかワルツとかの、定義できる音楽分野呼称とわ根本的に異なる所。とゆー前提で。

>「私のジャズのイメージはケニー・G」と語ったミアに対しセバスチャンが「あれはジャズではない」と青筋を立てて猛然と批判を繰り広げるといった、ギャグなのかどうか判断に迷う場面まである
 え、てっきり大マヂなんだと思ってますたw

>主人公のジャズ観がモード以前で止まっているばかりか、ロバート・グラスパーらが牽引するトレンド(それを体現するミュージシャンを演じているのがジョン・レジェンド!)をディスるシーンもあるので、日本では前作同様ジャズ・ファンからまたバッシングを受けそうな気がしないでもないけど〉

 ロバートグラスパーについてわ過去何遍かここでも触れてきたので略するとして、この文脈からすると、ポンニチでわどっちかゆーと「グラスパーみたい新世紀JAZZ的なの、万歳!」的ふいんきが多数派なんだ濾過? 誰かサンから見るに、「ケッ、あんなもの」と苦々しく見てる保守層も結構いるよな飢餓する。

>「『ラ・ラ・ランド』ではライアン・ゴズリング演じるセブがジャズについていろんなことを言うが、彼が語ることに僕自身が必ずしも同意しているわけではなくて、「それは違う」と思うこともあるんだ。彼にとっては、40年代から50年代の伝統的なジャズこそが“ジャズ”であって、それ以外は認めていない。だけど、僕はそうは思わない。ジャズは動いていくものだし、時代と折り合っていかなければならない。現代とどう向き合っていくかが重要なんだ」

 結局、本監督せんせは劇中主人公設定のJAZZ観≠漏れのJAZZ観、とおっさってる訳で、そこをイコールと勘違いした面々がディスり方向に動いたのでわ?と邪推。…でも裸裸乱怒でディスるとしたらソコじゃないとおもーのだが。。。

 ちなみにデビッド暴威の遺作も、よくもこれだけ気鋭所の最近JAZZメン揃えたモンだと聴いてみたが、それが上手く逝ったかどうかは別の話。但し、最期の最期まで"攻めてみた"その姿勢こそが評価されるべきであらう。

 てな訳でこの関連では、その最新型JAZZメンの1人を何故か先週末渋谷せんせが猛push、例の番組で数曲もかけたのであった。その中から「成程、ゴイス!」と思った1曲。


 フルアルバムでは全24曲と滅茶滅茶曲数多し、全部2~3分台で終了とわ、今時結構変わってる。
https://www.amazon.co.jp/Drunk-%E5%B8%AF%E8%A7%A3%E8%AA%AC-%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF1%E6%9B%B2%E5%8F%8E%E9%8C%B2-%E5%88%9D%E5%9B%9E%E7%9B%A4%E9%99%90%E5%AE%9A%E7%89%B9%E6%AE%8A%E3%83%91%E3%83%83%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%B8%E4%BB%95%E6%A7%98-%E5%9B%BD%E5%86%85%E7%9B%A4-BRC542/dp/B01N231F4Q/ref=sr_tnr_p_1_569318_1?ie=UTF8&qid=1488865736&sr=8-1&keywords=Thundercat#customerReviews
 ファレルウィリアムス引っ張ってきたのはよひとして、↑中で渋谷せんせもゆーてたけど、9曲目に何故かケニーロギンス&マイケルマクドナルド参加って、30年前じゃあるまいしw でも"雷猫"御本人、「漏れはその2人を大尊敬してる」とおっさってるとか…って、もしやソレ自体がギャグなのか?(ゲラゲラッ)。

>という流れで問うてみよー。これはJAZZなのか?www

http://realsound.jp/2017/03/post-11626.html

>音楽は「売れない」から「売らない」へ

 時折紹介してる例の連載より。洋楽詳しくないヒトは、ここらの最新事情をもしかしたら知らね、鴨寝。アチャラでわ既にそこ迄になってるとゆー。
https://cakes.mu/posts/15488?utm_source=owned%20media&utm_medium=mail&utm_campaign=20170307m&r=20170307m

>まぁそろそろーーー糸冬 了ーーーもやむを得んか、と思ったら全然続行ぢゃないのw
http://news.goo.ne.jp/article/sponichi/entertainment/sponichi-spngoo-20170307-0113.html

>こっちは本当のーーー糸冬 了ーーー。特番で他用途に変わる場合が時々あったとわいえ、基本、地上波固定枠で存在してた意味はあったとおもー。
http://news.goo.ne.jp/article/dailysports/entertainment/20170307064.html

>おっと積み残しのソードアート。

 こないだ「愛と哀しみの果て」に入る前の横で大行列、「何?」と電光掲示見たらこの作の上映回が売り切れ続出ですた。オッサンにわ増々ワケワカメな物が流行る時代(^。^;)

>館でやっつけた記。

□: エゴン・シーレ ~死と乙女

 20世紀初頭に数多くの名画と共にスキャンダラスな逸話を残し、僅か28歳で逝ったエゴン・シーレ。そんな異端的な天才画家の愛と芸術の日々、そして最高傑作と呼ばれる『死と乙女』に秘められた伝説を、とゆーノンフィクション作。

 1910年、美術学校を退学して仲間と"新芸術集団"を結成したシーレは、妹ゲルティの裸体画で頭角を現す。更にクリムトから赤毛のモデル、ヴァリを紹介されたシーレは時代の寵児となるが、WWⅠ勃発によって思いがけぬ運命を辿る事に…

 あの独特絵から勝手に、もっとエキセントリックな御方かと思ってたが、意外に(芸術家としてわ)ふつーのヒトですた。余りに幼少な♀デルモを使ったので、当局から目を付けられるも頑としてそれを止めぬとか、辺りの事情がよく分かる造り。「(幼い)裸婦を描いた絵画」はポルノか芸術か?、とどこぞのJAZZ論議みたい話がココでもw

 ただ、(冒頭から倒叙型で最期が出てくるので、ゆーても言いと思うけど、)このセンセ、当時大流行のスペイン風邪にかかり、アッサリ逝っちゃうの余念。そこは映画最後まで伏せといた方が、構成的に興味持って見れたとおもーけどどうか。

 上記の構成的残念ポイント等も考え合わせ、ドキュメンタリ作としては平均点ぐらいの作で賞か。

>「夫のちんぽが入らない」に続くド直球書名勝負で、お次にこれはどうよ?ヽ(^。^)ノ

https://www.kagakudojin.co.jp/book/b280526.html
 やぱり、これも"珍宝"命名にすべきだたんじゃないかなぁ…先の香具師も、もし「ペニ○」命名だったら般pにアソコまで話題にはなってなかった筈だし。
 

レンタル掲示板
/58