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AV嬢レビューに、(☆д☆)

 投稿者:問わず語り  投稿日:2017年11月18日(土)11時14分27秒
返信・引用
  鋭い感性と真っ直ぐな表現力、
ギリでブリッ子臭さを回避してる、
若々しい女子力高めな言葉遣いと、
にじみ出る知性が感動的。

…他の映画評に期待と言うよりも、
彼女の人となり、これまでの人生に興味が湧くので、
どなたか、『実録AV嬢物語』を
漫画か、小説か、シナリオにして欲しいかも。

>『コンボイ』VS『スターウォーズ』
蘇るトラウマ経験で、
当時、保護者同伴でないと、
映画館のある都市までの遠征が許可されず、
姉に連れられて、『スターウォーズ』を見るべく、
松本まで行ったのに、

クソ姉は、
既に1回『スターウォーズ』を見てて、
5才年下の、幼稚な弟を、
「スターウォーズより、コンボイのが面白いってよ?」と
甘言を弄して、『スターウォーズ』見たいと言う私を、
まんまと騙して、『コンボイ』に連れて行かれたのだぁぁぁぁ!

で、この時に『スターウォーズ』を見逃したがゆえに、
数年後、『…帝国の逆襲』公開寸前に、再上映された
日本語吹き替え版『スターウォーズ』を見るまで、
ワタスは、スターウォーズ知らずで過ごしたのでR。

…だから、当時のスターウォーズ・フィーバーに、
ノリノリで盛り上がっていながら、
(公開前に出版物やレコードや色々出てて、いっぱい買ってた)
そのピークに、肝心の本編を見てない!と言う、
マジで、映画人生一生の不覚となったのです。

…そのせいか、『スターウォーズ』好きだけど、
高橋ヨシキや町山智浩ほど、熱狂的にはなれないのは、
1作目の感動を、タイムリーに味わえてないからかも?と
思ったりもしているのです。

『ブレードランナー』は、ホント、ドハマりして、
セリフ暗唱できるほど何度も見たけど、
『スターウォーズ』は、そこまでハマらなかったのよね。

ちなみに、それでも『コンボイ』は面白かった!
なんか、こう、横暴な警官相手に、
仲間と一緒に戦う的な反骨魂を感じて、
スターウォーズのプラモと一緒に、
18輪トラックのプラモも買った記憶がありま。

…でも、当時の輸入プラモって、
加工精度がメタメタで、パーツが歪んでて、
組み立てられずに終わったです。
 
 

肝心要のネ申ゴジラ・AV嬢レビュー貼るの忘れた

 投稿者:返信任者アラシ@刮目して嫁!  投稿日:2017年11月17日(金)23時27分13秒
返信・引用
  http://blog.livedoor.jp/toda_makoto/archives/8996678.html  

以前某所でも話題にしたジェベル250でポンニチ一周する漫画が

 投稿者:返信任者アラシ@濱田岳主演で、  投稿日:2017年11月17日(金)22時24分5秒
返信・引用
   海女村でドラマ化配信されてるらすぃ。
https://www.amazon.co.jp/gp/video/detail/B0766CYH2J
 ネト配信限定な割にはカネかかってるふうでRが、関係者はヨロね。

>そしてその原作者たる吉本浩二せんせわ、

 その漫画も重城買ったし、「手塚治虫ブラックジャック創作秘話」尻~図も大変ヨッシングだたが、ここにきて遂に、と思えるせんせ作の決定打尻~図が先日漸く完結。
https://www.amazon.co.jp/%E6%B7%8B%E3%81%97%E3%81%84%E3%81%AE%E3%81%AF%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%81%A0%E3%81%91%E3%81%98%E3%82%83%E3%81%AA%E3%81%84-3-%E3%83%93%E3%83%83%E3%82%B0%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9-%E5%90%89%E6%9C%AC-%E6%B5%A9%E4%BA%8C/dp/4091896499/ref=cm_cr_arp_d_product_top?ie=UTF8

 聴覚障害とゆーものをこれ程分かり易く解説したものは、今まで中田ようにおもー。この尻~図、1巻目が非常にヨカタけど、2巻目はちょっと…的な感じでやや残念な出来だたのだけど、最終3巻目にして見事に持ち直した&ここで連載---糸冬 了---なのが実に惜すぃ。佐村河内氏のみならず、相手方の新垣隆氏にも取材した内容部までは、ぜってー世に出されて然るべき、とおもーがどうか。

>本関係ネタでもう一丁。

 最近新刊チェキしてて、「お、」と思ったのがコレ。
https://www.amazon.co.jp/dp/4022737301/_encoding=UTF8?coliid=I2ZXYB6LHLXIL9&colid=EMLI26SFPL01

 内容もさることながら、注目すべきわ、kindle版と紙本との価格差。折角電子書籍にするんだたーら、これぐらいの価格差は常時付けてほしのげん。ぢゃないと、電子書籍側買う気が失せる。

 ハードカバー本は最初っからそーゆーふーに、電子版は結構お安く設定してあるのも増えつつRけど、新書系はまだまだ。殆ど紙本と値段差ナッシングなものが大半、てな只今現在の印象。

 ローガンズにわホント、電子書籍は有難い。面倒な老眼鏡要らずの大きさにまで文字拡大して読めるのだから、それだけでも電子化の意味はあるとおもー。

>日曜のネ申ゴジラ、視聴率もヨカタようで何より。とゆー関係で。

 別にそのTV見て書いた感想文ぢゃないけど、このAV嬢が書いたネ申ゴジレビューがゴイス!、とその筋でわ話題になってる模様。


…成程、こりゃスゲー(@o@)。少なくとも誰かサンが書き散らしてるよなモンとわ、レベルがダンチ(^^;)
 っつか、ここまで文章力あんだったら、そんな仕事から、とっとと映画ヒョーロンカにショーバイ鞍替えした方が余程ヨッシングな気がするぞ?(笑)。程度の低いソコらのプロな香具師らより、よほどマトモなレビュー書いてくれそな飢餓するのわ、誰かさんだけでわあるまいて。

>モノクロ時代の“名作”は、よっぽと気合い入れて
>「おっしゃ、見たろうやないけ!」と構えて見ないと、
>なかなか見ないよね…と思ったっす。
>そのハードルは、映画館へ脚を運ぶよりも
>数段に高い感じ。

 ここは全く同感。意図的に、そゆの観なきゃと思わないと、中々観ないであらう。あとはたまたま付けた深夜TVでかかってたのを見続けたら、思いもけかけぬ程ヨカタ、とかぢゃないと知る機会もないだろし。
#誰かサンのばやいわ、BS無き昔わよく教育TV(今のEテレ)でかかってたので、それで「自転車泥棒」とかフェリーニの「道」とか見て、すんげ~!と思った原体験から来てる所がR。

>スターウォーズ新作初日に「見に行こうぜ!」と誘ったら、
>「でも俺スターウォーズって見たコトねぇし…」って言われて
>「マジか!?」とひっくり返ったコトがありま。
>1966年生まれなスターウォーズ現役世代にあって、
>映画好きでありながら、
>あの時代の、あの騒動を無関心で居られた奴って「何なの!?」

 いや何となくへそ曲がりな誰かさんも、結構長い間、SWとは距離を置いてて、観て中田。(後年観たら、「ウームそんな皆が熱狂する程の作なのかしらん?」と今イチ魅力が和姦無かった…てなヒトも、まぁ中にわいるって事で。)

 で公開当時も、丁度同時期にサム・ペキンパーの「コンボイ」が封切だたの余念。暴力万歳な監督せんせだっちゅーし、大型トラックでバソバソ、「激突!」よろしくアクションかましてくれるならソッチの方が好みかも、と当時ソッチを観に逝きますた。
…こっちも、思ったよりそーゆーシーンが少なくて、ちょっちガカーリですたけども。

 そういやコッチ業界のヒョーロン家せんせにも時折、へそ曲がった方がいらっさいまつね。具体的にわ、「漏れはぜってー、ピンク風呂井戸の『狂気』は聴かん!」とか、ジョンレノンの『ダブルファンタジー』でオノヨーコ部は必ず飛ばして聞くとかw
#まぁ後者は、わからんでもないかwww

>館でやっつけた記。

△: リンキング・ラブ

アイドルの奮闘物語を結び付けた青春コメディを映画初出演でAKB48田野優花が主演、金子修介監督せんせで、とか。

女子大生の美唯はアイドルになる夢が叶わず、ラッパーに転向するも挫折。さらに失意の彼女には両親の離婚危機が迫る。なぜか90年代にタイムスリップした美唯は、若き日の両親を結びつけるため、女子大生時代の母親とアイドルグループASG16を結成するが…

 貸切。時間繋ぎに、とゆー理由だけで見てみたが、これは完全に失敗どしたw 出来の悪いバック・トゥ・ザ・フューチャーそのもの。

 単にAKB系のアイドル映画だたのねん…と思いたいが、にしては、主人公が何でコレなんだ!?。ぶっちゃけ、ビジュアル的にもっと映える子がナンボでも他におるだろに、って気が。

 いや、映画主人公に抜擢されるほどだから、まぁお顔はそこまでぢゃなくとも、演技力でも並外れて…とかの理由があるの鴨試練とも思ったが、観てく内にどーもそーでもなさげだしw、ってことで。

 まぁ元々の筋的に、恐ろしく観れんとかドイヒーが過ぎるって程でも中田ので、最悪評点とまでわいかないけど、CDぢゃなく映画チケ券に握手権とか投票権とかを。マヂに付けた方が飯野じゃないで賞か?。

□: MASTER/マスター

 大規模なネットワーク詐欺に着手した天才詐欺師とキレ者の刑事の攻防を、イ・ビョンホン&カン・ドンウォンの韓流2大スターで。ちなみにまたもや貸切どした。

 ネットワークを駆使し、投資会社の名目で多額の資金をネットユーザーから巻き上げてきた詐欺師チン。会社の倒産により海外に逃亡した彼は、異国で死体となって発見される。だが、彼を追ってきた知能犯罪捜査班の刑事キムは、それが偽装であることを見抜き…

 ネタバレになるのでKWSK書けんが、もう1人重要人物として、この2人の間を蝙蝠の如く行ったり来たりする人物がいる。ホンマわ一体、どっち側の人間やねん的興味もあって、結構序盤は重城区観れるのでRが、中盤でどっち側の人間かがもう明らかになちゃーうの余念。そこが若干興を殺ぐ。

 折角こんな造りで始めてるのだから、最終盤までドッチやねん的興味を明らかにせず、引っ張った方がヨッシングじゃ中田家?。

 あと、多少のドンパチなりカークションなりの動きが激しいトコはRけど、基本が経済犯の話なので全体構成が若干地味・かつややこし過ぎと思われる箇所も。TVの2hドラマ的だと言えなくもない。まぁダメじゃないけど、映画にするにわ、もちょっと工夫してほしのげん、てな感じでこんな評点。

>本日の歌舞日記ならぬ、不審記。

 遠いので頻度的には、あまりその街中商業施設にわ逝かないのだけど、そん中に入ってる館でしかかからない作の時わ、そりゃやむを得ず逝く余念。がちょっとココにわ問題があって、人力倍苦用の駐輪場は用意されてRのだが、Eg付倍苦用のソレはナッシング&近くにも見当たらず。

 なのでココへEg付倍苦で来るヒトビトを見てると、当施設の陰に隠れたよになってるトコへ無断駐輪。週末だと周囲に、そーゆー御同輩を何台かわ常時見かける&ついでに、正規駐輪場はやや遠いので、そこまで逝くのがまん●臭いと思ってる人力倍苦群も何台かはお仲間に。

 が先日、平日真昼間に、ちょっと銀行巡回の遠回りが過ぎて…ってふつーのリーマンにそんな用がある訳ナッシング(藁)…、ソコに停めた時には、誰かさんの歌舞1台だけだった。いつものよに、「まぁ
ココなら迷惑かからんだろ」と思えるトコに恒例無断駐輪。雨降ってたので合羽はハンドル回りにかけたまま。…そんなんで1年以上もココ停めてきて、何の問題も中田のでRが。

 2h後に出てきて歌舞を見た時、「何で微妙に、駐輪位置が変わってんの!?」とクリビツ。建物に対し、真っ直ぐに&メインスタンドがけで停めてたのが、少し位置がずれて、斜め45°&サイドスタンドがけに変わってる。。。ちなみに、ハンドル回りにかけてあった合羽類はそのままですた。(ハンドルロックはかけてあったのでせいぜいその程度しか動かせなかった模様でRが、もしかけて中田らどこまで移動させられたのか?。)

 最初は、この商業施設の管理者が遂に怒って強制移動させたのか?と思った。が、歌舞がチョイ移動された先は、このビルの消火栓口が集中的に配置されてるトコ(勿論、そゆトコを少し避けて最初から停めてる訳で)。こんな消火栓の真ん前に、ビル管理者側が移動させる筈がナッシング。

 とすると、物盗りかイタズラ目的か、って事になるけど、前者わ、例によって鍵かかってないリアBOX内を物色した形跡がまるでナッシングだたから、まず可能性わゼロ。とすると、単に歌舞に触ってみたかった?的香具師の仕業としか思えない。

 しかし、ベチョベチョの合羽がかけてあったから当然ハンドル回りもびしゃ濡れな訳で、そんな所を握って移動させたろ、なんて平日の真昼間にワザワザおもー香具師は、余程の暇人しか考えられない。勿論、他の通行往来の邪魔になってた、とかゆー可能性もナッシング。

「こんなトコに停めるなヴォケ!」的貼紙がしてあった訳でもなく、かとゆーて帰ってから一応車体周りに変な事されて中田かチェキしたけど、その無理くりずらかした際にウカーリつかえてしまったと思しき、左ミラーの角度が微妙にずれてた事を除けば、全く異常も見当たらず。

 なので、ますますワケワカメなのでありまつよ。誰が何の目的で、ちょっち移動させてみたのかわ。。。
 

?歌舞まもなく5マソkm、って事で唐突にプラグでも換えるべ?と

 投稿者:返信任者アラシ@唐突に思い立つ  投稿日:2017年11月16日(木)23時45分52秒
返信・引用
   まだ買ってから1回も換えてないからねぇ。キャブ時代の歌舞のよに、レッグシールドの蓋を捲くれば簡単にプラグ交換できる構造なら飯野だけど(万一時わ、道端で簡単に交換可)、FI化になってからのココはそうは逝かないの余念。一旦シールド外さないと出来ん構造。

 かてて加えて誰かサンのばやい、インナーラックを付けてるものだからソレも併せ技で外さないとア゛ー、ますますまん●臭いって事で中々のふんぎりが必要。

 そもそも、無交換で何マソkmプラグは持つのか?っつ~人体実験にも興味はRが、いごけ!!でソレを知らず知らずの内にやったら、約6マソkmで立て続けに3発中2本のプラグが御臨終、単気筒で何とかかんとか車屋まで転がした苦い思い出がRので(っつか、3発中2発死んでても、4輪って動くんだぁって事は新発見ですたが)、それ以来4stでも5マソ超えるとプラグはヤヴァス&予め大人しく交換しといた方が…、とゆー教訓に基づくモノ。

>館でやっつけた記。

◎: ドリーム

 こちゃらの遠方・某館限定で1ヶ月程前にかかった&世評も某氏評も結構高評価だたのは知ってたんだけど、都合でそん時は逝けず、第2巡目にかかり始めた別館でこの度、漸く。米とソ連が熾烈な宇宙開発競争を繰り広げる東西冷戦の時代を背景に、NASAの歴史的な偉業に貢献した黒人女性3人の知られざる真実を、人種差別問題を織り交ぜつつ…とゆー実録物とか。

 1961年、NASAラングレー研究所に勤めるキャサリンは、黒人女性として初めて宇宙特別研究本部に配属され、類い稀な数学の実力を発揮する。一方、キャサリンの同僚ドロシーとメアリーも、有色人種というハンデを乗り越え、ひたむきに夢を追い求めてくが…

 成程、事前評判高し&前田せんせや某氏評で激賞されてたのわ、尤もな事でR。NASAのアポロ計画以前の話に、黒人差別問題を混ぜ込んで、非常に上手く纏められた一品。ふつー、1作中に2つ以上のテーマを盛り込むと、ボヤけるかグダググダになるとかで上手く逝かないばやいの方が多いとおもーけど、見事にソコを覆して来ますた。

 主演3人の黒人女性各役もよひし、部長役のケビンコスナーも脇役に徹したよひ仕上がり。見ててとても重城史。

 が何と言っても一番興味深いのは、この当時のNASA内部様子が実に細かく描写されてるところであらう。アポロ計画以降のわ、「ライトスタッフ」とか「アポロ13」とかでイロ工口実録映画になってるのもRけど、それ以前のNASA話って映像化されたものって、これまで有田家?(記憶にナッシング)。その意味でも大変貴重。

 ここまで(恐らく)忠実に映像化するのは大変だったでせうね~、以前にレビューしたけど映画には事実関係を細かくチェキするリサーチャーってショーバイのヒトがいるけど、こんだけの当時NASA内部の裏付け取るのは大変だたろうと想像。
#そういや「アポロ13」を、当時の宇宙飛行士に見せた時、「え、何で当時の宇宙船が今でも残ってたん?!」とクリビツ&誤解された程、クリソツに中を再現出来てたとゆー裏話をどっかで読んだ覚えがRけど、そゆのもリサーチャーの功績なんだ路寝、と改めて思い出す。今回作テーマがNASAの黒人女性裏方さんにスポットを当てたものだから、普段名前が表に出てこん裏方さんとわ偉大なものでRよ、と改めて再認識。

 唯一の残念点はこの単純邦題。原題:HIDDEN FIGURES…これ、最後はそーゆー意味をも持ってくるのだから、邦題付け方もっと工夫してほしのげんだた余念。しかしソコをおいといても、全体としてわ十分、最上級評価に値するで賞。

>そういやレッグシールド話。\(TДT)/

 夜、コンビニに入ろうとした時、もたついた4輪が前に居たので、ちょっと離れた場所から入ろうと曲がったその時…そこになると段差が30cm近くもあるようにわ見えましぇんですたよ。

 お陰でやや落っこちるようにドスンとコンビニ敷地内に入ったのと同時に、レッグシールド下端からヤな音が。。。止めて覗いてみると、右側の下の方が少し割れてますた(涙)。

 まぁこれ位のクラックなら、シールド交換する程でもギリ、無さそうなんだど、ヒビの成長度合いによってわ、いつぞやに続いて右側も交換鴨試練。。。(でもどうせならまん●臭いので、プラグ交換と併せ技でやりたいニョ、っと。)
 

敢えて言おう、“通”ではないと!

 投稿者:問わず語り  投稿日:2017年11月16日(木)08時41分3秒
返信・引用
  >「見たはずだけど、憶えてない」は?
カウントすべきか否か?に悩みつつ、
17~22本も見てね~ワタスは、
単なる“映画好き”≠“映画通”

>“通”の基礎としての見識
う~む、確かに“その道”の、
あるレベル以上の好事家を自称するならば、
歴史的名作と呼ばれる映画に、
無関心で居られるハズはあるまいよ?、
と言う、町山智浩級好き者理論も解りますが、

自分の“不覚にも見てねぇ名作リスト”を振り返ると、
モノクロ時代の“名作”は、よっぽと気合い入れて
「おっしゃ、見たろうやないけ!」と構えて見ないと、
なかなか見ないよね…と思ったっす。

そのハードルは、映画館へ脚を運ぶよりも
数段に高い感じ。
…ビジュアル的に興味を覚えないから、
ある種「見ておかないと笑われる」みたいな
強迫観念とか、義務感でしか、
見る動機を持てないのよね。

かの『市民ケーン』を見たのも、ホントについ最近だし、
ぶっちゃけ、ナニがオモロイのかサッパリ(?_?)だったし。

ゆえに、平成生まれな御仁に、
「クロサワを知らんとは何事か!」と憤ったトコロで、
世代的に、そら無理ぇわな…とも思えたりするワケで。

…平成生まれ世代のパパママ(ワタスと同年配)だって、
知らん奴は知らんもんね。

とりわけ、木曽の様なクソ田舎には、
「『E.T』?、ああ聞いたコトはあるよ、映画でしょ?」
ぐらいな映画認知度が、ごく普通ですから、
『サンセット大通り』や『第三の男』を見てなくても、
恥をかくワケでもないし。

てな意味で、
『午前十時の映画祭』って良い企画だと思ぉ~。
見る気になれん(そもそも興味の薄い)名作を、
映画館つ~閉鎖空間で集中して見られるってのは、
思えば非常に貴重な機会であろう。

そんな時でもなきゃ、
ベルイマンだの、フェリーニだの、
あたしゃ、一生見ないと思う。

蛇足…木曽の唯一と言っていい映画友達(同級生)に、
フェリーニだ、キューブリックだ、ニコラス・レフンだ、
ポール・トーマス・アンダーソンだ、
私の苦手なウディ・アレンだ等を良く見てる奴が居て、

スターウォーズ新作初日に「見に行こうぜ!」と誘ったら、
「でも俺スターウォーズって見たコトねぇし…」って言われて
「マジか!?」とひっくり返ったコトがありま。

1966年生まれなスターウォーズ現役世代にあって、
映画好きでありながら、
あの時代の、あの騒動を無関心で居られた奴って「何なの!?」と、
直情的に「インテリぶりやがって、なんて嫌味な野郎だ!」
とムカッとしつつ、
それが奴の好みなんだからしょ~がね~わな…とも。

まぁ、スノッブぶって「映画は文化、教養の1つ」と言いつつも、
ゲスな本音としては、興味本位な“見せ物”なので、
蓼食う虫も好き好きなのでせうね。

「ゴッホより、普通に、ラッセンが好き~!」的に
「タルコフスキーより、普通に、『アイアンマン』が好き~!」
が、自称“映画好き”な小生の本音でござる。
 

勤め先で思いがけぬヒトから、1年程前に大型取って、晴~れ~を

 投稿者:返信任者アラシ@買ったの余念と  投稿日:2017年11月16日(木)00時30分31秒
返信・引用
   ゲロられる。ちなみにトシは誰かさんと5歳と離れてない&それがほぼ人生初倍苦。

 尤も諸事情で今のデフォ勤務地から約2年間、別事業所の方に逝ったキリだかたら、久々戻ってきたらその辺事情わ全く浦島太郎状態。誰かサンが2台体制で日により入れ替わり立ち代わり、なのは現事業所では知られた話なので(藁)、とゆーことでしばし雑談。

 この御仁は勤務先には乗ってこず、専ら休みにツー行く程度に…な使い方のやうで。で年間、2500kmしか走れなかったが、アータはいつもどんだけ走ってんの、と訊かれて、骨がここ20年平均で年間6~7000kmの間・歌舞は毎年必ず1マソkm越えるので、かとゆーて2台合算でも2マソkm/年は滅多に逝かん余念、と返した。

 まぁどーゆー理由であれ、乗るヒトが増えるっつーのわよひ事。ちなみに悩み所は、「罰手離が1年も持たず御臨終になった\(ToT)/」とかゆーてたので、「」国産バッテリの規格とか合わないものかしらん?(だたーらソッチの方がずっと安…)」とゆーと、どーもダメっぽ、とかで(そんなモンなん?)。

>館でやっつけた記。

◎: 望郷

 湊かなえの連作短編集『望郷』中の2話『夢の国』『光の航路』を、菊地健雄@「ディアーディアー」監督センセが、ってんだからチェキしなくてわ、と公開館激少&不自由な上映時間設定な中、無理くり逝ってきた。貫地谷しほり、木村多江&大東駿介(ってよく尻間線が)、緒形直人で。

 瀬戸内海の島で厳格なしきたりを重んじる家庭に育った貫地谷は、"家"に縛られながら生きてきた。貫地谷にとっては本土にある“ドリームランド“が自由の象徴だったが、訪れる機会がないまま大人になり、“ドリームランド“が閉園してしまうという話を耳にするが…

 2h中、前半1hと後半1hで全く別の話が展開(それぞれが「夢の~」と「光の~」)。ちなみに↑荒筋は、前半部の貫地谷&木村主演部分だけのもの(後半端足は、大東&緒形)。最後5分で強引に2つをくっつけようとしてたが、ソコは要らなかったかな。

 余り期待して中田が、これは予想以上の拾い物。特に前半1hの「夢の国」の話が非常にヨッシング。貫地谷、木村ともそれぞれの本来特質を生かした、実によひ出来。それに対して、後半の「光の~」はやや出来が落ちて、ここだけ採点すると○評価なんだけど、全部通して均すと十分◎評価献上に値するで賞。

 あえてゆーなら、このタイトルわむしろテーマが真逆で、"棄郷"とでもした方が内容的にはピッタンコ来るよにおもー。湊かなえセンセは、今でも出身の瀬戸内海・某島に在住のままで執筆してる事でもその筋でわ知られてるが、その経験をフルに生かしてか、2作とも舞台は瀬戸内海の某島に設定されており、これまた中々ヨッシング。

 観る前はてっきり、センセ作だからミステリとかサスペンス系かと思ってたら、今回は全然そうぢゃないのねん。ふつーの小説スタイルだけど、それでもこれだけの力量発揮とわ中々、流石でR。専門外ジャンル?でもエエもん書いてくる余念。

 いやむしろ褒められるべきわ、菊地監督せんせの方鴨値。2~3ヶ月前の「ハローグッバイ」然り、「ディアーディアー」然り、中々誰かサン好みのを造ってくるヒトだ余念的認識わあったが、今作観て益々ヽ(^。^)ノと思ったのであった。貫地谷に木村多江投入すれば、そりゃ誰でもそれ也水準のが出来てくるの鴨試練けど、今までパッとしない印象しか中田、緒形拳Jr(っつー言い方も今更どうかとおもーが…)をここまで上手く使えてるのわ、監督センセの力量に依る所大でわ、と勝手に邪推。

 例によって公開館激少だけど、近くでかかってる事があれば騙されたと思ってお一つ。

>な関連で: 今の時期、毎年恒例でブルータスわ映画特集号作ってくるけど、今回はその筋なヒトビトにわニヤニヤする煽りタイトルで、中々ヨッシングヽ(^。^)ノ

 確かに今時、「クロサワなんて全然知らんけど何か?」とかゆー御仁がそろそろ"自称、通"なヒトビト間でも出てきても、おかしく無さそ。

#お隣分野でも、そりゃ微意取図や酢豚頭やマイルスやコルトレーン聞いて来なくなって「所詮趣味なんだから、どーでもえーやん」論もあるけども、共通体験ベースとして、(聞いた結果としての好き嫌いは別にして)一通りは代表的なトコ聞いて来いや!…じゃ中田ら、何を基準にしてお互い話すりゃいいのかすらサパーリ輪仮間線、、、状態になりかねんから。とオサーン的立場からわ思うのでR。

 で具体的に、「観とかなきゃズイマ?」とされてる具体タイトルについて挙げられてたのが写真2~3。これわ当編集部がセレクトしたものでわなく、幾つかの映画系著名サイトからそうとされてるモノを引っ張ってきて合体/編集したものとか(だから多少わ、ブルータスサイドの意思が反映されてるとゆー見方もRか)。

 成る程、古今東西ジャンル横断的にも、結構「ほほぅ、」と思えてくるセレクションでR(但しコレとて、邦画は全くオミットされてっからなぁ)。ちなみに誰かサンが数えてみたら、やっつけてないのが11本ありますた。

 中の記事も、各界著名人に、今更見てこなかった必修科目系映画を観させて感想言わせるとゆーもので、中々重城威(特に、映画ギョ-カイの中のヒト系のが…って、メシのタネにしてる香具師らでさえそんなの観てねーのかヨ!、的ツッコミも出来るがw)。もうdマガで一通り読んじゃったけど、保存用に買っちゃおうかしらん。
 

技術と人間、反比例説

 投稿者:問わず語り  投稿日:2017年11月15日(水)09時34分51秒
返信・引用
  >ノースアップ、ヘッドアップ問題
…ナビの無い時代から、方向音痴な小生は、
そもそも、地図読解&暗記力が劣悪で、
交差点の度に、止まって地図を見る的な、
ナビゲーション能力皆無野郎だったのですが、

そんな方向音痴には、
ヘッドアップ(進行方向が常に上)は
神のお導き級に助かっておりまふ~。

逆に、カーナビに慣れきってしまった今となっては、
益々、地図読解力が劣化の一途で、
やっぱ、便利技術は人間をダメにすると、
しみじみ感じております。

何かの拍子に、
ナビがノースアップ(常に北が上)になっちゃった時、
も~、失見当識に陥り、
「ここはどこ?、私は誰?」とパニックになって
事故るトコでした。

自慢のデミオのレーダークルーズに慣れてきて、
最近、巡航状態でのアクセル操作が面倒で、
業務用スズキ・エブリィの運転が嫌で嫌で。

…あんだけHONDA DCTを褒めそやしておきながら、
次期人生最後のバイクは、ボケ防止にMTか?と
思案中。

安楽さとは真逆の、ネイキッドMT
2018 CB1000R なんか、イイかもね~。
(またぞろ、白バイに捕まりそうな機種ですが。)
 

プレゼントくれくれタコラ言うてたら、ホンマに当選。ヽ(^。^)ノ

 投稿者:返信任者アラシ@球体型方位磁石  投稿日:2017年11月15日(水)01時02分11秒
返信・引用
   って、モトフィズのこれ(写真1)、買ったら幾らするのか尻間線が(そういや、某氏も木曽福島でコレ付けてた覚えがR)、取り敢えず歌舞につけてみたら止まる度に覗くだけで結構重城威。
 普段はホントの出番って中々ないけど、ツーとか林道逝ってややこすぃ道に迷った時に重宝しそう。ツーマップルを実際の方角の向きに合わせて見てみたい時って、稀にあるからねん。
 ソリは兎も角、よく和姦内のが方位の表し方。上面の⇒が向いてる方角が北を表す、てのはどのメーカのこゆ製品も同じでよく分かるのだけど、各方位の打ち方が、全く逆にしてあるのがどーもワケワカメ。

 世間に出回る球体型方位磁石も2パタンあるようで、写真2の如くモトフィズのそれと同じパタンもあれば、写真3のよに全く正反対…とゆーか、上面矢印の北の向きを正とすると、左側が東・右側が西とゆー、東西南北の本来方向に一致してるものもR。

 誰かさん的には写真3パタンが好みなのだけど、モトフィズ型の方が違和感が無いって人の方が多いのかしらん。うーむうーむ。

>館でやっつけた記。

△: ザ・サークル

 巨大SNS企業が開発した新サービスのモデルケースに抜擢され、リアルな生活の様子を24時間、発信することになったヒロインの運命を、エマ・ワトソン&トム・ハンクスで。行き過ぎたSNS社会がもたらす恐怖とは?

 超巨大SNS企業“サークル”に入社したエマは、カリスマ経営者・ハンクスの目に止まり、新サービスのモデルケースに大抜擢される。小型カメラを通し自身の生活を24時間公開する事になったエマは、一気にフォロワー1000万人を獲得し、アイドル的存在になるが…

 先日レビューのやうにダニエルラドクリフが迷走を続けてる一方で(藁)、ハーマイオニーは着実に芸幅を広げてきてる感じ。今作はコチャラぢゃ意外に上映館少なしだが、如何にも今時テーマなのに何故なんだ濾過。って話は後で言及するとして。

 重城層なテーマの割に、話の進み方がどーもイマイチ。↑荒筋中、ハーマイオニがアイドルになるまでの展開がグダるセイもあるのだとおも-(そうなる迄にハヤ、上映時間の半分を使っちゃうなんてネェ)。

 そして24時間監視された挙句…の展開はまだヨシとしても、その後のフィニッシュ纏め方が頂けない。「え、コレで終わり?」的なパッとしない曖昧解決の仕方とゆーか。折角トムハンクスをそこらの敵役としてもってきたのに、それも上手く機能していないように見えた。

 とゆー事で、原作がイマイチなのか本監督せんせの技量が未熟なのかわ輪仮間線が、これじゃあ公開館数が伸びないのも尤もな事である余念~と思いました土佐(客も、も1人別のヒトがいたっきり)。

>とゆー方位関係で、も1つ思い出した。

 一般にカーナビは、自車進行方向を常時画面の上方向に表示して、しょっちゅう地図がぐるんぐるん回ってるパタンと、それを3D表示したパタン、そして画面上が常時北を示す、3パタンがトグルで選択できるってのが多しとおもー。

 で、電源ONした時のデフォ表示って、最初の「自車進行歩行が常時上」になってるパタンの製品が殆ど余念。…これが個人的にわキムチ悪くて仕方ナッシング\(ToT)/。いつも、何回か押して、"上が常時北"表示で見ないとダメなヒト。

 優秀なカーナビなら、前回そこ選択したモードを覚えてんのだろけど、誰かさんちの腐れカーナビわそこまでの記憶機能が無いので、一旦Eg切る度に全部イチから選択し直し…これが結構まん●臭い。必ず2回押さないと、その表示モードまで辿り着けないから。

 やっぱり世間の大多数わ、"自車進行方向が常時上"派が最大派閥、ってことなのかしらん。。。
 

今更次郎ながら最近Spotiphyにドップリ。こりゃCD売れなくなるわ

 投稿者:返信任者アラシ@通常作の他にも  投稿日:2017年11月14日(火)00時13分54秒
返信・引用
   リイシューで「CD、計●枚組」に膨れ上がったよな作でもへっちゃらで置いてあるからねぇ。全部が全部、とてもぢゃ無いが買う金も置き場所も無いので、そゆのでも聞けるのは便利な限り。

 かてて加えて、どーせCD版でそゆのかったとしても、CDトレイに取っかえひっかえ載せるのがまん●臭いw。こうしたストリーミングでの方が、余程ちゃんと手軽に聞き始められるとゆー事に気付き始めたり。
 とゆーものの、物理CD売ってるのの全部が全部Spotiphyにうpされてる訳でもないので、その辺わ悩み所。

 とゆー便利なSpotiphyでRが、こないだ見つけた、フラックザッパの某リイシュー新作わ、総再生時間が16時間強(!!!!!)と出たので、流石に着手をまだビビッてる次第(^。^;)
#一度聞き始めたら、とりあえず1回最後迄は飛ばさず聞き通したい性分。

 しかしこんだけ聞きたいものが次から次へと…だと、1作を繰り返して~なんて時間自体がもう取れない。1ヶ月にセコハンLP1枚程しか買えなかった厨房時代にわ、死ぬほど繰り返して聞いたモンでRが、最早そゆのわJJYの昔話でしかない時代余念。。。

※専らのヘビロテわ、明後日深夜に、ほしのげんの代打で数十年ぶりにオールナイトニッポンに出てくるとゆー細野晴臣せんせの2枚組新譜だが(先週、ほしのげんのにゲストで呼ばれた回も無論、Radikoでチェキしますた)、2枚組なのに総収録時間が計1hも無いって一体www

>オランダ妻の労作。いや実物の方でわ無くて。

 これは文庫にもなったので、もっと読まれて然るべし。
https://www.amazon.co.jp/%E5%8D%97%E6%A5%B51%E5%8F%B7%E4%BC%9D%E8%AA%AC-%E3%83%80%E3%83%83%E3%83%81%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%95%E3%81%8B%E3%82%89%E3%83%A9%E3%83%96%E3%83%89%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%81%BE%E3%81%A7-%E7%89%B9%E6%AE%8A%E7%94%A8%E9%80%94%E6%84%9B%E7%8E%A9%E4%BA%BA%E5%BD%A2%E3%81%AE%E6%88%A6%E5%BE%8C%E5%8F%B2-%E9%AB%98%E6%9C%88-%E9%9D%96/dp/486238093X/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1510414002&sr=1-1&keywords=%E5%8D%97%E6%A5%B51%E5%8F%B7%E4%BC%9D%E8%AA%AC

 英訳とかされると重城威鴨値。かの地で、こゆのはどう受け入れられるのか。そして、アチャラでも(多数派としてはそーゆー認識なんだろけど、一方、)少数派ながら、こゆの製造する業者もいれば買うヒトもおる訳で。

 ゴスリングせんせに、昔そゆ作に出た程でRから、今回この事件に対して一言コメを…って流石に無理かw

>私自身ポンニチのヒトなのでなかなか良い例が思いつきませんが、日本人が日本人であるが故に、絶対に崩せない心理障壁を、「合理的か否かという基準による説得」という手法で崩させる事が出来るか? というと無理なわけで…

 いわゆる、付き合い残業がその典型余念。他国でわまず見られぬ不合理状態。その究極で過労自殺なんてのもポンニチ特有とわよく言われる。仮に法規制されても、ダラダラ残業わ、ポンニチでわ永遠に残るであらう。

 今丁度、独に関する本読んでるけど、かの地じゃそんなの一切ナッシング、皆定時になったらズバッと一斉に帰る。残業規制も高橋まつり嬢が人柱になった今でもザル法しか出来なかったのとわ大違いで、徹底的に法規制されてっから、その面からもやりようがないとゆー話。

 それでいてあの国力なのだから、やはりゲルマンの底力恐るべし余念。多分、単位時間当たりの生産性なんて、ポンニチの1.5~2倍は逝ってんじゃないかと。

 よく知られた冗句で、多国籍民乗った豪華客船が沈没しそうになった時、各国乗客を海に飛び込ませるには、どのように声をかければいいか?ってQに、
>    アメリカ人には「今飛び込めばあなたは英雄ですよ」
>    イタリア人には「美女たちも泳いでいますよ」
>    フランス人には「決して海には飛び込まないでください」
>    ドイツ人には「規則ですから飛び込んでください」
>    日本人には「みなさん飛び込んでいますよ」
 …と続く有名なのがR余念。特に独と日は全くこの通りwww

>「カプセルわ嫌だ」に1票

 ウチのツレがこのタイプ。独特の閉塞感がヤなんだとか。成る程、そゆのがチョッチ…ってヒトもそれ也数、いるの鴨値。

>あ、1回、MRIだったか、何か、
>病院のドーナツ状のマシンの中に、
>小一時間入れ放しにされるアレをやった時、
 人間ドックでもそこまで長時間だたかにょ?とゆー気がしないでわ無いが、確かに結構な時間グリングリン往復された覚えが。

 ソレより気になるのは、あのドーナツ輪っか大きさが、誰かサンにとっちゃ結構ギリな大きさだっつー点。いやいや、世間にわ腹回りもっとあるヒトビト、結構いまっせ?。そゆ面々はちゃんと体が入るんだ濾過?的、根本疑問が。(もちょっとデカい輪っかにしときゃいいのにねぇ)

 同じ事はこないだ歯医者でレントゲン撮った時の機械にも言える事で、あれって顔の周りをグルングルン何回か測定器具が回ってスキャンしていくけど、それと顔との間のクリアランスが結構ギリw
 まぁぶつかる訳でもないのでいいっちゃいいのだけど、これまた世間にもちょっと顔のサイズがデカい方々もおるとおもーぞ? そゆ時には改めてぶつかんないよう、調整したりするのかしらん。

>ダウンタウン松本ならぬイオンタウン松本

 実態はやはりそゆ感じですたか。
 しかし、余所者トーシロでさえそゆ疑問はちょっと考えりゃ思いつくのに、あーゆー脳天気記事を書き散らしてる記者わ一体…と書いた時点で、いやひょとしたら、イオンタウン松本側からカネ積まれてのチョーチン持ち記事?ってのは流石に穿ち過ぎの見方であらうか。

 で渋滞は当然ヤなので、だーはらいつも倍苦で逝ってる面がR。とわいえ、あと1ヶ月もすると否が応でも4輪生活になる訳で、移動時間に大分余裕をみてイロ工口動き回らなきゃいけなくなるのが難。。。

>館でやっつけた記。

□: オール・ザ・キングスメン

  ロバート・ロッセン監督せんせの、地方政治の腐敗がテーマな1949年作。原作は、ピュリッツァー賞受賞の小説とか。十年ほど前の、ショーン・ペン&ジュード・ロウの同名リメイク作側は未見。

 政界浄化を狙って選挙に出馬した理想主義者の公務員が、2度の落選で汚いやり口を覚え、3度目で漸く州知事に当選。しかし彼はその時、自分が攻撃していた汚職・恐喝等の悪にまみれた独裁者に変貌していた。そして心ある人々の糾弾に対して、策謀を巡らすが…

 テーマ的には誰かさんの大好物的方向の作でRが、今日び見ると"変心"するトコがちょっと唐突すぎかにょ。前半部に伏線と思しき箇所が無いではないが、ならもちょっと分かり易くそゆふうに仕掛けておくべきでわ?と。

 あと、前半部に当たる"いいヒト"時代の描写が相対的に長杉。後半の、堕ちて悪くなる以降に比重を置くべきとおもーが、そこは描写時間がもう少しほしのげん。

 そしてラストは…まぁ原作小説から多分こうなんだろけど、もうちょっとスパイス利かせてほすぃもの。ショーン・ペン&ジュード・ロウバージョンはどーなってるのか、ちょっち興味が出てきた強行の誤路。

△: アンダーグラウンド

 イオンシネマ系の、野口英世円ポッキリのリバイバル上映企画尻~図で今回は、1996年カンヌ映画祭パルムドールに輝いた、鬼才エミール・クストリッツァ監督センセの、3h丁度に及ぶ大作。旧ユーゴスラビアにおける半世紀に渡る激動の歴史をファンタジックに描いた悲喜劇とか。

 WWⅡでナチス占領下のベオグラード。親友同士のマルコとクロはレジスタンスとして戦ってたが、マルコの策略によってクロと仲間らは巨大地下室に潜伏する事に。そしてナチスとの戦争が続いていると思い込まされたまま、数十年の歳月が過ぎ…

 これ、全くの未見作とばかり思ってたが、終盤の印象的なシーンに来て、漸く「あれ? だいぶ前に観た事Rな」、と漸く気付いてるようじゃなぁ(^。^;)

 ソリは兎も角、この独特な猥雑感はヒトにより好き嫌い出るなー。誰かさんはちょっと付いて逝けない感がR。テーマは重いのだけど、シリアスになり過ぎるトコが余り無く、独特のノリで無理矢理乗り切ってく感も、ちょっとどーなんだろ。でもこゆのがカンヌでわウケがいいのわ、何となく分かる気がする。

 も1つの要因には、如何にも東欧的ふいんきの高速・ジプシーミュージックが流れるトコ。これものべつくまなし、なので全体にせわしない感が。でも3hもあるので、やっぱ所々、「もう少し刈り込んでくれねぇかしらん」と思ってまう。

 本監督センセが、モニカ・ベルッチ様を迎えての9年ぶり新作とゆー、「オン・ザ・ミルキー・ロード」が今月末からコチャラでもかかり始める景気付けとして観たトコもあったけど、うーむ付いて逝けるだ濾過、的一抹の不安が(^。^;)。

□: ジュリーと恋と靴工場

 仏の地方都市にある靴工場を舞台に、工場閉鎖の危機に“赤い靴“で立ち向かおうとする若い女性たちの奮闘を描く、同国発カラフルミュージカル系作とか。

 就職活動に悪戦苦闘した果てに、高級ブランドの靴メーカーに試験採用された25歳のジュリー。リストラに抵抗する靴職人たちの抗議行動に巻き込まれたジョーカノは、危くクビになりかける。その一方で恋も芽生えるが、工場が閉鎖の危機に直面してしまい…

 全体通じてのメインテーマはよくある労働争議モノ(?)。筋立ては凡ながら、そこに主人公♀の恋愛やらモガモガやらを組み合わせて…てのも、これまたミュージカルでわよくある常套手段。

 が、流石は仏発、中で歌われる曲群が非常に魅力的。どれも聞いた事はないけど、如何にも仏流のオッサレ~な感覚に溢れてま。

 そしてもう1丁の評価ポイントわ、主人公♀が乗るプジョー製モペッドが結構活躍する点。といってもデーハーに使われる訳ではなく、ごくふつーに移動の足として乗られるだけなんだけど、意外にモペッドがこーゆー当たり前の使われ方をされる映画ってあるよで少なしなので、その意味でもポイントゲット(残念ながら車種はよく分からず)。

 1.5に満たずシュッと終わるのでそこもよいが、流石に映画テーマにしては薄っすい描き方に過ぎるだ濾過。それとも、ミュージカル部分がホントにやりたかったトコ?。…そんなこんなの凹凸を均すした結果、凡評点が妥当で賞か。

○: ジグソウ:ソウ・レガシー

 7年ぶりの尻~図リブートな、通算8作目。何でも作風は原点回帰したよなふいんきらしく、逝く前に愚愚ると、「1~3と4~7(ファイナル)で大きくあり方が変わり…」とあったが、前半部時代を全く知らないの余念。

 街で複数の死体があがる中、被害者たちの特徴的な死に様から、捜査線上に1人の♂:ジョン・クレイマーが浮上。それはかつて“ジグソウ“の名で知られ、人々に凄惨なゲームを仕掛けた香具師だった。しかし彼は、十数年前にこの世を去っており…

 上記4~7辺りの芸風も、エグくストレートで決して嫌いでわ中田が、シンプルな造りの本作も中々ヨッシング。特に本尻~図の売りの1つである、グロ描写も流石の出来。特に、人間頭部の斜めスライス切断面をドうpで、なんてのはホラー系他作でも中々お目にかかれんからねぇ&多分、座間市の9連続な某ヒトでも、ここまでやっちゃあおるまいて。

 但しホラーとしては、最初から犯人わ判ってるよなモノなので、もう少し得体の知れぬ~感的な所を演出してほしのげん。

 個人的には4~7作辺りの風味も決して嫌いじゃ無いので&このふいんきだと、リブート2作目以降も続々~な可能性大なので、新たなビビらせるアレコレの仕掛けを練ってきて貰いたい物でR。

□: ギフト 僕が君に残せるもの

 難病ALSを宣告されたNFLのスター選手が、やがて生まれくる息子のために撮影した1500時間に及ぶビデオダイアリーから構成したドキュメンタリーもの。

 米フットボール選手のスティーヴ・グリーソンは台風被害に沈む市民を奇跡のプレイで沸かせた特別なスターだった。グリーソンが引退して5年経ったある日、突然ALSを宣告される。(通常発症後、5年持たずお亡くなりに…てなばやいが殆どだとか。)その直後、妻ミシェルとの間に初めての子供を授かったことが判明するが…

 とゆー出だしからてきーりこの御方、既にお亡くなりに…かと思いきや、そうでわないのねん。上映後に奥様出てきての、「で、現在わ?」との問いに、ご本人のビデオレター交えての解が付いている。今はほぼ症状が固定化された御様子で。

 このNFLの選手の御方があちゃらでわ、現役時代どれほど著名で、引退までにどんだけカネ稼いだのかよく輪仮間線が、その潤沢な闘病生活&時々気晴らしに取り巻きな方々と海外に、とかゆー生活見てると、そらぁ大変なのわよく分かるけど、金銭的にわ其程不自由ぢゃ中田のか?と想像出来ま。

 段々体の自由が利かなくなってくるので、最後はPC操作も手で出来ず、視線移動だけで入力できるよなデバイスが開発されてるそうで、それを同病のヒトビトが保険適用で買えるように運動&尽力した辺りが、最もエラいポイントらすぃ。

 恐ろしくお涙頂戴にわなってなく、病状進行が割合淡々と綴られる。できれば、治療総額としてどんだけかかった~的赤裸々なレポでもあれば、もっと本作の意義も深まったのでわ。(ある所で、○○が6千ドルするとチョロっと流れて「!」となるが、もっとそゆののオンパレでもヨッシング。意外にそゆトコって語られないからねぇ。)

 特にこのヒトやNFLやALSに格段の関心がある訳でもなく、単館年間PASSがあるので、と消化しただけの香具師の感想&評点はこんなトコ。関心あるヒトが観ると、また違った感想になるのかしらん。

◎: 悪魔のような女

 午前十時企画。筆致刻苦「めまい」同様、仏のポワロー&ナルスジャック原作の、1955年作。小説的にはこちゃらの方がミステリ界ぢゃずっと有名余念。って未読だけど。「恐怖の報酬」の次にアンリ・ジョルジュ・クルーゾー監督せんせが、って作らすぃので期待大だが。96年にはシャロンストーン&イザベルアジャーニでリメイクされたとか(これも未見)。

 パリ郊外の小学校。校長のミシェルは、病弱な妻クリスティーナがありながら、同校の♀教師ニコールと愛人関係にあった。粗暴なミシェルに我慢が出来なくなったニコールとクリスティーナは結託し、ミシェルを殺害し敷地内のプールに遺体を沈めた。その後、ある理由でプールの水を抜かねばならなくなった時、沈めた筈のミシェルの遺体が無くなっていた。それからというものの、2人の周囲には、ミシェルがあたかも生きているかのような物証が次々と判明し、ついには警察の介入を招いてしまい…

 ここ最近読んでるヒトは御存知な通り、誰かさんは倒叙型スタイルを取る作にわ、結構評点厳しい派。余程上手くやんないと、"先にネタバレ"だけが残ってしまい、終盤展開の興を殺ぐから。

 がしかーし、本作の倒叙法の使い方は見事。そういやある意味「めまい」もその一面がRが、同じ原作者コンビが手がけたこちゃらは更にまいう~で、お手本と言ってヨッシング。…とゆーか帰ってきて愚愚ったら、これが映画史上、初の倒叙スタイルを取った作とか。にしては中々よく出来ている。(これが上手く当たらなかったら、その後の「めまい」なり刑事コロンボなり、果ては古畑任三郎まで、どーなったか輪仮間線。)

 但し、前半部の展開が今日視点からするとややヌルいかな。正妻と愛人が結託する、ってのも通常わあり得ないので、そこももう少し滑らかにやってくれ中田かしらん。あとこの邦題も、全体見終わった後に思うと今ひとつピントずれてる感が。ってそりゃあ映画のセイでわないけどね。

 が、校長殺して以降の展開は中々重城区、そしてクライマックスのバスタブシーンは当時、よくこれを造った余念~と言ってよひ程の、中々の出来。今日のSFXに慣れた見にさえ、相当ギョッとするから、このレベルのを見せられた当時のヒトビトわ、さぞかし(@o@;)だたのでわ。

 そして今作のホントにワイコワイコな場面はその後、最後の最後に少年が放つある一言に集約される。この締め方が輪をかけて素晴らすぃ。サスペンスもののお手本、こうあるべし。「恐怖の報酬」に続いてクルーゾー監督せんせわ、よい仕事をしますた。

 そして愚愚ったら、当時筆致刻苦せんせも今作の映画化権を狙ってて、タッチの差でクルーゾ監督センセにさらわれて地団太踏んで悔しがったとか。もし筆致せんせがゲトしてたら、丁度せんせの全盛期に本作が…だた筈で、タラレバ話でRが、そっちバージョンも観てみたかった肝刷る。(どうも、シャロンストーンリメイク版の方はグダグダな失敗作だたようなだけに尚更。)

 ぶっちゃけ、最後の方の展開は、誰かさんが見ながら想像した2、3パターンのうちの1つの落とし方であったから、ソコ自体はミステリ慣れした今日視点から見られるとやや辛いものがR。しかーし、前述のバスタブシーンと、最後の最後の少年の一言が余りも上手く決まったので、やや甘いかな?と思いつつ、この評点献上。公開当時、谷崎潤一郎せんせが激賞したとゆーのも尤もな事で賞。

#ホントにワイコワイコなのわ…この校長役のヒト、本作公開数年後に、ホテルで、今作に出てくるよな不可解死に方した、って実話の方でわないだ濾過(怖&怖)。

>またもやポツポツと歌舞・メンテ記。って今回はそこまで逝っちゃいないか。

 またもやR鯛屋パン食、但し緑液が若干漏れた所で止まる(となったのわ意外にも初鴨)。
  タフうpチューブでいつもパン食する際、完全にはエア漏れが止まらず、少しづつ漏れてって…となるばやいバッカシであった。それでも通常チューブだとその場であっとゆー間に全部エア抜けちゃうけど、家に辿り着くまでor夜に修理できそな明るい場所にまで、何とか騙し騙し乗って行ける程にまで抜ける速度が遅くなるだけでも、どエラい違い。

 今回は、ふと見ると車庫内に緑液が少量、ぽつぽつと…とゆーレベルで発覚。その場は漏れてる分を拭いて、耳当ててもエア漏れ音がしないのでそのまま放置&翌日乗ってくと、翌朝車庫を開けるとまた少量の緑液が…とゆー按配であった。

 エア量確かめて大して抜けてない事を確認、鯛屋んトコをみると細めの釘がブッスリ状態。はてさてどうしたモンかと数日間、帰宅後のエア補充を繰り返して誤魔化す事を繰り返す内、やがて緑液が全く漏れなくなった。

 気温下がってきたので、エア漏れ防止剤が完全硬化するまで、多少日数かかったのか?。とりあえずそれから半月以上経過したが、特に症状が進行する事はなさげなので、取り合えずこれで完全に止まったと思いたい。

 次にココ開けるのは、R鯛屋交換時期だけど、その時に、未だ刺さったままの釘を抜いてどうなるか(タフうpチューブがそのまま又使えるレベルにあるか)わ、乞うご期待。
 

教義の成り立ちって…

 投稿者:問わず語り  投稿日:2017年11月11日(土)23時46分50秒
返信・引用
  >キリスト教文化圏のタブー
そう言うナニが劇烈に強く影響してるだろう事は、
重々承知ですが、

そもそもの聖書の編纂過程とかを推察するに、
直感的な「キショさ」とか(同性愛やペド)
男尊女卑とか、女性嫌悪とか、
多分に原始的、直情的な動機で、
禁忌を書き足してったんじゃねぇの?と
邪推したくなるんよね。

…そのくせ、奴隷や子供を殺したり、
女を殴ったりはOKだったりしてさ~。
信仰って、原始な価値基準を、
まんま今に伝えてるトコロからして、
つくづくハタ迷惑なシロモノだなぁと。

と、そんな文化圏のが、
心理学の学説を、いち早く実践して、
アンガー・マネージメントのセミナーとか、
加害者側へのケアが進んでたりもするのよね。

そんな先進性と、
旧態依然なペド系取り締まりの頑迷さが
な~~んか、矛盾してる気が。
 

チェーンルブ&チェーンクリーナって大体セットで売られてるけど、

 投稿者:返信任者アラシ@どう使っても、  投稿日:2017年11月11日(土)07時54分5秒
返信・引用
   クリ-ナの方が減りが早い…なのでその内クリーナだけ余計に買い足す事に。
 いや、一旦ちゃんとかければ、後は水かけても汚れが落ちるって事は知ってんのよ(→クリーナ代節約)。でもそもそも、一時的にでもチェーンにわざわざ水かける事自体にどうも抵抗が&まん●臭いのので、そのままクリーナーをまたスプレーで、とやちゃーう事多し(^。^;)

 あと、歌舞のみたいノンシールチェーンは、わざわざ高ぇそんなモン使わなくとも、ブレキークリーナぶっかけて落としゃイイんじゃね?(笑)とか。何となくヤな悪寒がするので、未だにやってみた事は無いけども。

#しかし元のチェーン価を考えたら、歌舞用程度の安っすいものなら、チェーンなんか全くメンテせず、伸び切ったらソリで交換、てな方が余程トータルとしては安上がりのような肝刷る(漠

>館でやっつけた記。

△: ラストレシピ~麒麟の舌の記憶

 滝田洋二郎監督@「おくりびと」せんせ新作。1度食べた味を完全再現できる絶対味覚“麒麟の舌“を持つ主人公が、天皇の料理番・山形直太朗が考案した料理全席の完全再現に挑む様を、2000年代初頭と1930年代の2つの時代を並行させて描写。主演:嵐・二宮、脇に西島秀俊・宮崎あおい・綾野剛らと結構カネかかってそ。

 1930年代、満州に渡った天皇の料理番・山形直太朗(西島)は究極の美味112品によるフルコース“大日本帝国食菜全席“を考案。しかしそのレシピは戦争で失われてしまう。消えたレシピの謎を追い、“麒麟の舌“を持つ料理人・佐々木充(二宮)はメニューの完全再現に挑むが…

 ん~、逝く前にチラ見してしもたレビュー群の高評点に騙されたかなぁ。単にニノのアイドル映画じゃなく、とゆー部分に期待して逝ったけど、そもそも題材が其程重城区内。個人的にこの分野に深く関心が無いセイもRだろけど。
#そんなゼータク料理1回分に、百マソ円もポンと払うよな世界って、そら勝手にやってろ、って感じ。

 いや、包丁握る主役の面々の方々わ、包丁さばきはよく練習されてるとわおもーのよ。でも、肝心のニノの二の腕のぷよぷよ具合ぢゃあ、とても普段からフライパンぶんぶん振り回してるようには見えましぇんw。綾野のソコが、結構筋肉ついてるのとわ対照的。

 レシピが消えた謎っつてもね~そもそも、大体は元々、んなモノ見なくても、プロなら料理人の脳裏に刻み込まれてるんちゃいますのん?。てな訳でウームウームの連続どした。

 尤も、二の腕以外はニノの演技や脇役陣のソレも水準以上にわ達してたとおもーので全体としてはこんな評点とおもーけど、どうで賞か。

◎: セブン・シスターズ

 ノオミ・ラパス@ミレニアム/ドラゴン・タトゥーの女が1人7役に挑んだ近未来ディストピア系SFモノ。厳格な一人っ子政策が敷かれた世界で、政府の目を欺きながら生きる7つ子姉妹の運命を…とか。脇にグレン・クローズ、ウィレム・デフォーら。

 2073年。超大国ヨーロッパ連邦では一人っ子政策が実施され、2人目以降は地球資源が回復するまで冷凍保存される事になっていた。セットマン家の7つ子姉妹は、7人が共通の人格を演じる事で生き延びてきており、曜日毎に1人ずう外出できる日を決め、あたかも1人っ子であるかのように偽装してきた。しかしある夜、姉妹の1人が帰宅せず…

 余り期待して中田が、予想以上に重城区、よく出来てた。単館の、平日仕事帰りに寄るにしてはチョッチ早めの上映開始かにょ?と思えた時間帯だたけど、意外にも結構な入りだた事からも伺えま。

 特にノオミの7人の演じ分けが圧巻。少しずつ個性が違うよに、上手く視覚的にも区別されており、7つ子間での勘違い混乱的な事は殆ど中田(意図的にそれを誘発して利用するトコは別)。

 基本、この7つ子一家と、それを追ってくる組織側との対決アクションものだけど、途中の各ドンパチ及びアクションシーンの出来もよひ。描写がエグいっつーかオルタネイティブっつつーか、的にバシバシ決まるトコも誰かさん好み。

 エンディングはもう一押し、な感もRが、ノオミの好演に免じて本評価って事で。

>ポツポツと歌舞メンテ記も、まーだ続く?のルーブ話。

 歌舞チェーンにもホワイトルーブ塗ってる事は以前書いた。が不思議な事に、チェーンケースでしっかり覆われてるのに、やがてリムに油飛散跡が結構付くの余念(骨の其程でわ無いが)。何でだろ~何でだろ~、なななな何でだろ~?

…とここまで書いて思い出した。チェーンケースにわ、水抜き用にすこ~しだけ穴が開いてるが、雨天時にここから流出雨水と共に…って理解で飯野かしらん?\(TДT)/
 

キモいから断罪

 投稿者:いけひろ  投稿日:2017年11月11日(土)06時41分17秒
返信・引用
  …という話ではないのでは?

とりわけ「性」に関する扱いは、宗教観そのものなのだと思います。
クリスチャンでもないのにクリスマスをエンジョイしちゃう国の人々には、同じクリスチャンであるのにカソリックかプロテスタントかの違いで血で血を洗うような歴史を繰り広げてきた人々のメンタリティは理解できなく、また逆も然り。

ポンニチの仏教のお寺に生まれ、中高を敢えてカソリック系の学校に進み、さらにイギリスだったか?のカソリック系大学に留学した後に仏教の僧侶となり、 ポンニチ的異教徒に寛容な宗教観を世界に発信されている方がおられますが、留学時代に彼の地の人に
「日本では何故そんな事が出来るのか?カソリックの子が、プロテスタントの学校に通ったりしたら、殺されても文句は言えない。」
みたいな事を言われたという話が有りますが、そういう宗教観を素地としたモラルの体系の上での「性のあるべきよう」というオハナシだと思います。

私自身ポンニチのヒトなのでなかなか良い例が思いつきませんが、日本人が日本人であるが故に、絶対に崩せない心理障壁を、「合理的か否かという基準による説得」という手法で崩させる事が出来るか? というと無理なわけで…

そういう事だと思います。
 

つまみレス

 投稿者:問わず語り  投稿日:2017年11月10日(金)19時34分2秒
返信・引用
  >ペド系ダッチワイフで逮捕問題
某自ブログにも書いたけど、
小児性愛も、同性愛などと同じく、
先天的なものらしくて、矯正不能なナニらしいので、
そんなら、実害が出ない、こういう手段で
内なる欲望を解消できるなら、別に良いんじゃね?
ってか、酷い幼児誘拐殺人とかを防ぐ意味で、
推奨は無理としても、黙認してやった方が、
公共の利益にも叶うと思うのだった。

「気持ち悪い」からって、
闇雲に断罪してばっかじゃ、
根本的に解決しないでしょ。

>「カプセルわ嫌だ」に1票
その理由は、田舎成金の、
ええトコのお坊ちゃま育ちだから…ではなく、

学生時代、大学の合格発表を見に
(当時ネットは存在してなかった)
花のお江戸の新宿の、カプセルホテルに泊まった時、
「TVまで付いてら!、豪華な押し入れだな~」
とハシャギ気味で眠りに就いたものの、
小一時間もしたら、異様な息苦しさと圧迫感に苛まれ、
全身汗だくになって飛び起きて、寝台を抜け出し、
ロビーのベンチへ。

「え?、なに?、食あたり?」と
自分でも体調不良の理由が解らず、
15分ほどで、気分も収まったので、再び寝台へ。
しかし、寝入った直後に、再び息苦しさで飛び起きて、
どうやら、自分が閉所恐怖症らしいコトが判明。

その夜は、寝台には戻らず、
ロビーのベンチで寝ました。

バットマン的なトラウマも経験ないし、
閉所への恐怖心など、
微塵も感じたコトなかったのですが、
カプセルホテルだけはNGなのだった。

その後、釣り遠征での車中泊とか、
キャンプツーリングで、
棺桶サイズのテントとかでは、
平気で寝られるのに…。

なぜ、カプセルホテルだけダメなのか?は、
未だ不明。

あ、1回、MRIだったか、何か、
病院のドーナツ状のマシンの中に、
小一時間入れ放しにされるアレをやった時、
一瞬、自制心を失いそうになって、
「やべっ!、…いかん、いかん」と
自分で自分をなだめた経験はあったな。

…数十秒で終わると思ったら、
すげ~長い時間、入れっぱにされんのね、あれ。

>イオンタウン松本
イオンシネマに行ってみたいのだけど未だ叶わず。
地元オバチャンによる、
ローカル・リアル・クチコミ情報では、
「あんなトコ、クルマで行くモンじゃない」と評判極悪。

彼の地は、
信号制御の不備&浅間温泉方面への交通集中で、
元から万年渋滞ゾーンで、
交差点を抜けるのに、5~10分は当たり前。

ゆえに「開店前の道路状況」が、そもそも渋滞状態だったんだから、
「調査」の結果「大差ない」って、なんじゃそら?。

到着時間の読めない場所へ、映画見に行くって無理よね。

>近隣商店
…大都市松本とて、地方都市の例にもれず、
もはや、駅を軸とした“中心市街地”は
とっくに廃れきっていて、
10年前にヨーカドーも駅前店を放棄。

今や反対する商店街が、もう存在せず、
残った店は、溺れる者はワラをも的に、
大型店開店を歓迎するほど、
困窮の極みにあるのが現実ぞなもし。
 

ネ兄、ネ申ゴジラ・日曜に地上波初放送ケテーイ(^。^) & (^。^)

 投稿者:返信任者アラシ@未見者わ必見!  投稿日:2017年11月10日(金)00時07分13秒
返信・引用
   勿論、最高画質で録る!!!ヽ(^。^)ノ(ボンビー全開)
 一方ところで、来週末から公開の、尻~図第30作目にして初のアニメ版「GODZILLA 怪獣惑星」はダイジョビなんだ濾過?。

>関東圏のヒトビトにしっつもーん。ココ、結構使えるのかしらん?
http://www.1980stay.com/

 出張行く時とか、「カプセルわ嫌だ」とかゆーヒトが周りじゃそれ也数いるのだけど、全く気にならない方&そのキムチがよく輪仮間線。っつかソレで安くなるなら大いに結構。仕事で所詮一晩寝るだけのトコに、ムダ金は払いたくない。
 ここらも出張費の出方で変わってくるの鴨試練が、どこぞは、その出張地により宿泊費は定額制。なので安く泊る程、フトコロに入るカネは多くなるとゆー仕組み。その分のカネで飲みに逝った方が余程楽C余念。

 本当わ一番よひのは、健康ランド的トコで雑魚寝で夜通して寝れるパタン。風呂も広いしそれが一番ゆたーり出来ま&かつ、最も安いお。ただ、都心にはそんなトコまずナッシングなのが難(確か、立川か八王子辺りまで逝かないと中田ような飢餓)。

>館でやっつけた記。

△: コンビニ・ウォーズ バイトJK vs ミニナチ軍団

 タイトル&予告編見た限りでわ、間違いなく今年一番の糞映画(藁)。如何にもくだらなさ全開なふいんきだが、よひ意味で予想を裏切れるか。モデルとしても活躍するリリー=ローズ・メロディ・デップが映画初主演を務めたパニックコメディとか。

 同じコリーンという名前を持つJK2人は、バイト先のコンビニで学園のモテ男子とのパーティーを開こうと画策。しかし、誤って地下に眠っていた邪悪なミニナチス軍団を目覚めさせてしまう。怪物を解放して世界侵略に動き出すミニナチを止められるのか?…

 この単館、何でこんなしょーもねー作を引っ張ってきたかのー。一種のシャレか?(ゲラゲラッ)
 っつか、片方の主役♀はジョニデ娘なんだけど、だからゆーてオヤヂまでここまで顔出すこたぁないんっじゃね?。ヽ(^。^)ノ でジョニーデップに確かに似てるけど、まぁ役者としての力量は凡かなw

 中身は何も無く、本当に糞(ゲラゲラッ)。よくジョニデおやぢもこんなモンに長時間、顔出したよなぁ。

 本作全体が一種のギャグのよなものなので(といっても全然笑えねーけど)、そこをシャレとして受け取れる、ゲテモノ好きが話のタネにのみ観に逝っても可、レベルの評価しかできないで賞。

○: ゴッホ 最期の手紙

 よくある、著名画家の生涯を~的ノンフィクション作かと思いきや、さにあらず。印象派の巨匠として知られるファン・ゴッホの最期にスポット焦点を当てた異色サスペンス。ゴッホの死をめぐる真相が動く油絵によって描かれる。全編を構成する総勢125名の画家によって描かれた6万2450枚に及ぶ油絵は圧巻、とか。

 郵便配達人ジョゼフ・ルーランの息子、アルマンは1通の手紙をパリに届けることに。それは父の友人で自殺した画家ゴッホが弟のテオに宛てた手紙だった。テオの消息を追ううちに彼の死を知ったアルマンは、ゴッホの死因が本当に自殺だったのか疑問を抱き始め…

 逝く前にチラッと愚愚った冒頭から想像はしてたが、いやこれ、予想以上にゴイス。こんだけの油絵枚数使った、あのゴッホの絵柄タッチでずーっと動いてく動画の、全編アニメ仕立てとゆートンデモな労力作。これはポンニチのアニメ産業関係者がこぞってチェキしてる事は間違いナッシングであらう、と思えるほどの出来。

 出来たアニメは、予想以上にカクカクしたぎこちない動き。が逆に、そこに単純にそんだけけの油絵枚数書かせて繋ぎ合わせた、原始的造りの凄みが伝わってくる。

 丁度1.5hの作だたので、単純計算すると、24枚/秒×60秒×90分=約13万枚絵が必要ってことになるが、中にはやや止まってるシーンもあるから、ホントにそんだけ枚数の油絵書いたことがよく分かりま(※絵を描いた総時間数って、一体どんだけ程になったのでせう?)。

 ただ肝心の話の方わ割合、凡かにょ。ここでは「ホンマに自殺だたのでせうか?」疑問に対してのある回答としてるが、見方によっては諸説出てきそう。

 しかしコリは、このアニメ状態を観に行くだけも一見の価値アリでせう。少なくともこんなアニメの造り方で過去、臨んできた例を誰かサンは尻間線。余り上映館数多くないが、お近くでやってれば、話のタネとしても是非。

△: 月と雷

 金曜日でもない平日なのに、上映開始が22:20~(終映は日を跨いで0:30)ってどんだけ遅い設定やねん!、と思わずチケ売り場でゴネた誰かさんが、それでも、と突撃したカイはあったでせうか。

 『八日目の蝉』『紙の月』などの映画化作でも知られる直木賞作家、角田光代の原作を映画化。変わりばえのしない日々を過ごす♀と、根無し草のように生きる母子の関わりを描きながら、家族や生活することの意味を…とか。高良健吾と新人女優嬢(→多分、見た事無いから)が主演。

 幼少期に母に逃げられた過去を持ち、普通の家庭を知らないまま大人になった泰子。結婚を控えたある日、彼女の前に父の愛人だった女性(草刈民代)と、その息子、高良が現れる。かつて半年間だけ一緒に暮らしたことがある高良との交流は、やがて泰子の生活を変えていき…
 ん~、多分原作が余りよくないんだ路寝。冒頭の設定が素っ頓狂なので&最初はソコ、十分な説明もなく始まるので、上手く入り込めない。

 その後も新人女優嬢がビ-チク出しての高良とのセクースシーンもあるけど、ぶっちゃけこの新人嬢のどこに魅力があるのかよく和姦内。主役抜擢されたからにはそれ也理由が、と思うのだけど、顔もパイオツも演技もこれでは。。。そしてその後も、今時無防備にゴム無しで何遍もバソバソやれば、そらぁ(呆)、って展開に(ここも原作、どーなんだろ)。

 唯一の収穫は、草刈民代の愛人役か。これまでのジョーカノイメージを覆す、やさぐれイメージ全開の好演で、そこは唯一評価しとくので、辛うじて最低点は免れたで賞。

□: スイス・アーミー・マン

 2016年サンダンス映画祭監督賞など、数々の映画賞に輝いた異色のサバイバル劇。遭難で無人島に漂着した青年が、同じく流れ着いた死体と共に、奇想天外な方法で脱出を試みる。ダニエル・ラドクリフ@ハリーポッターが“死体“役で主演、若手演技派のポール・ダノが、死体と行動を共にする青年を…とゆー素っ頓狂作。

 海で遭難して無人島へ流れ着いたハンクは、いくら待っても救助が来ず、絶望の淵に立たされてた。自ら命を絶とうとしたその時、海岸で♂の死体をハケーン。死体に溜まったガスのおかげで浮力がある事に気づいた彼は、死体を利用して島から脱出を図るが…

 一種のゾンビ物と言っていいのだ濾過、コレって?。要はタイトル通り、スイスのアーミー十特ナイフよろしく、ラドクリフ死体が無人島脱出の為にあれこれ役立って…とゆー設定。ただネタバレになるので書けんけど、早々に無人島設定じゃなくなる所はどうか。

 ヘンテコ度では、「JKvsミニナチ軍団」と双璧。今年度、この2作を上回る変化球作は現れないであらう(藁)。

 当然マヂにわぜってー観れねーので、「ほほぅ、そう来ますたか(ニヤソ)」と斜めに嗤って愉しめるヒト限定。深い疑問は持つなw こんな妙ちきりん設定、よく思いついたものでR。どうせなら中で口ずさむメロディは、ジェラッシックパークのテーマなんかじゃなく、ハリーポッターのそれにしといた方が、余程洒落も利いていたとゆーモンでわ無いだ濾過w。

 ただ個人的には、途中はこの2人only劇で単調でやや飽きるってトコと、ラストの落とし方はもうちょっと捻ってほしのげん、って感じ(どうせ全体が徹頭徹尾、捻くれ捲くってる作なのだから)。そこがもうちょっと出来よければ○献上してもヨカタ鴨。これまた上映館少なしなので、ゲテモノ好きな面々は抑えとくべし(笑)。

 しかしラドクリフせんせも、ポッター尻~図終わって以降、結構イロ工口な役柄にチャレンジしてる精神自体は買いたいが、些か幅があり過ぎて迷走してる感もw たまにはマトモ役を、誰か与えてやってつかーさい。

>ポツポツと歌舞メンテ記。

 ローでぐわっとアクセル開けると(って歌舞は発進時いつもソリだけど)、チェーン適正に張ってても、スプロケとチェーン間が一コマ分「カン!」と飛ぶ感覚が最近時々R。こうなってくると、スプロケ---糸冬 了---の明確な合図。

#よく、「スプロケの山見て、尖って来たら交換」てな風に書いてあるけど、そんな目視に頼らんでも、誰でもコレで体感で分かると思うんだけどなぁ。これなら本当の寿命ギリまで使えま…ってやりすぎか?(笑)。

 とりあえず、ローで回す時間を最小限に抑えて、セカンド以降で回す時間を相対的に増やしユルく加速すればコマ飛びは当分抑えられるんだけど、それとて時間の問題。以前にこの状態でで更に長期間引っ張ってエラい目に遭った事がRので、最近は大人しく…だす。

 歌舞百獣のばやい、約1万5千kmでスプロケ寿命と大体判って来た。…郵政仕様車も御用達な、ロングライフでこの筋でわ著名な石橋鯛屋・5-56とほぼ同寿命。使い始めを合わせとけば、丁度同タイミング交換で逝ける筈だけど、それが中々合わないの余念。。。
 

ノルウェでオランダ妻買うて何が悪いんじゃヴォケ!ヽ(`Д´)ノ

 投稿者:返信任者アラシ@とゆー関連で。  投稿日:2017年11月 8日(水)22時00分13秒
返信・引用
   気の毒としかいいようが。。。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171104-00000015-jij_afp-int

 と思い出したのが、今や飛ぶ鳥を落とす勢いのライアンゴズリングせんせが、割合デビューしたなりの時に、そういやこーゆー作にも出てた余念、って話。
https://www.amazon.co.jp/%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%81%A8%E3%80%81%E3%81%9D%E3%81%AE%E5%BD%BC%E5%A5%B3-%EF%BC%88%E7%89%B9%E5%88%A5%E7%B7%A8%EF%BC%89-DVD-%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B4%E3%82%BA%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0/dp/B001V9KBOO
 今のゴズリングせんせのふいんきとチョと違うけど、コリはコリで中々味わいのある作であった(と確か当時レビューした筈)。機会があればどぞん。

>猛妻にダブルで載るヽ(^。^)ノ?

 先月末も捨てッカーが送られてきますたよ。しかも2通も。「今度は何の間違いぞ?」と各封筒開けたら、其々、「12月号の●●のコーナに掲載させて貰ったお礼でつ」の同封お手紙文言が、2通で違う。

 で店頭でチェキしたら、成る程、別々の頁に確かに載ってますた。ペンネームも別々だたなw しかし、何で1通の封筒に纏めんのかのぅ。そこわ不思議。

 とわいえ、いい加減ステッカは飽きたので、そろそろ元々送ってる主旨たる、プレゼントの方を当ててケロ。って、元々雑誌買ってもいない香具師から、んな事言われたかないかwww

>館でやっつけた記。

 わ、珍しく休載。

>渋滞無いのはヨッシングだけど、周囲商店街にまで好影響ってホンマなんだ濾過?。

 渋滞云々もさることながら、ふつーわ周囲店舗は、元々そゆトコ進出に猛反対ってのがお決まり筋書きでRが。。。
https://mainichi.jp/articles/20171105/ddl/k20/020/008000c
 まさか、話造ってるor盛ってるって可能性は?。
 

このギョーカイ、棋譜データを冊子でわなくCD-Rで送ってきたのわ

 投稿者:返信任者アラシ@恐らく今回初。  投稿日:2017年11月 6日(月)21時51分56秒
返信・引用
   元々わ会員にわ年間購読契約で、アマの主要全国大会の棋譜を、小冊子形式に印刷して、年に数回、自動送付される事になっている。

 が今回、いきなしCD-Rが送られてきてクリビツ。同封お手紙にこんなような事が書いてあった: 諸経費高騰の折、今までは冊子印刷の形で作って来た棋譜集を、今回からこのような形でデータ配信する事になった。冊子印刷&郵送よりも、大体1/3のコストで出来るので。

 それ自体はヨッシングとしても、しかしこの時代に、ま~だ物体のCD-R送りつけまつか? 見たらデータ容量的には僅か数MB程度だだので、メール添付ででも、ポチッとしたURLサイトからダウンロードできるよにするとか、で更に送付費コストダウンまでは図らないのねん。
#恐らく●千人いる会員用に、CD-Rをそんだけ枚数焼くのも結構な作業とおもーが?。それともこゆのは業者依頼だと大量一括で簡単に&お安くできるものなのかしらん。

 しかしデジタル化もこのギョーカイじゃこれが限界か(藁)。以前に、大会案内がメールで来るようになったと書いたけど、結局その時1回限り。それ以降はま~た葉書案内に戻りました土佐w

 棋譜並べるのも、横にタブレット也ノートPC也持ってこなきゃいかんのわ、意外にまん●臭い。やろうと思った時にパッと広げて出来る点でわやはり、紙の小冊子に適う物ナッシング。…とこないだ思ったら、その次の配布分は、再び紙冊子に逆戻り。大会のメール案内同様、苦情が多かったのでせうか

>館でやっつけた記。

△: マイティ・ソー バトルロイヤル

 あ~この手のアメコミ発モノ、もう止めとこうと思ったのに、次の「IT」まで空き時間がピッタンコだたで、思わず観てしまいまつだw

 アベンジャーズの一員のソーの前に突如、美しい“死の女神“ヘラが出現。ヘラの驚異的なパワーによってハンマーを砕かれたソーは、とある星の闘技場で盟友ハルクと対決することに。やがてソーはハルクや宿敵ロキと即席チームを組み、ヘラに立ち向かうが…

 あらま、3作目にして大きく芸風変えてきたのねん。シリアス神話的ドラマ調から、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』なギャグありおちゃらけありのコミカル調に大変貌。しかし、ドッチがよひ?と問われると、個人的にはコッチ推し(藁)。

 しかし、弟のロキの扱いも大分変わったなぁ~こればかりは前作までの方がかえってヨカタかも。浅野忠信が何してんのかよく和姦内のは相変わらずだがw

 そーかとゆーて、ツェッペリンの「移民の詩」のベタな使い方にはトホホもの。もう少し捻らんと~せめて「ドラゴン・タトゥーの女」冒頭のカバーのやうに。

 んで結局わ、家族間の内輪揉めな話、ってトコも相変わらずか(げら)。ラストがちょっと唐突気味な所も頂けない(まぁ、4作目アリって前提は崩せんのだろけど)。とそんなこんなの総評はこんなトコ&やっぱり、もう止めよっとwww

△: IT/イット “それ“が見えたら、終わり。

 スティーヴンキング御大原作のものわ問答無用で観るよにしてるのでmust。確か四半世紀ほど前に原作出た当時アわ、分厚いハードカバー全4分冊の超大作で結構話題になった(当然未読)。今作も、歴代のホラー&キング原作映画のオープニング興行収入記録を塗り替えた、との触れ込みがRが。

 児童失踪事件が相次ぐ街で、少年ビルの弟が血痕を残して姿を消した。自分を責めるビルの前に、“それ“は突如現れた。彼だけでなく、いじめの標的にされている子供たちも度々“それ“に遭遇していた。ビルは秘密を共有する仲間たちと“それ“に立ち向かうが…

 映画の終わりに「IT 第1章」と出てくる。従ってこの映画化範囲が、元々原作のどこまでをやったのかはチト不明。ハードカバー1冊分だけなのか、はたまた、帰ってきた後に愚愚ると、原作は大別して「子供編/大人編」に分かれており、その子供編に当たるのがコレだとゆー指摘も(とすると、ハードカバー約2冊分?)。

 ソリわ兎も角、全体として大して怖くないやん(藁)。勿論、物陰からいきなりオリャー!的に飛び出てくるトコはそらぁビクッとするけど、せいぜいその程度。敵の姿が最初からくっきり見え過ぎてるからかしらん。

 あと話の展開にも疑問。妙に「スタンド・バイ・ミー」風味がかかってるせいか、そこも怖さにブレーキかかってる要因だとおもー(これはキングせんせが意図してこうしたんだ路寝)。ストーリーも大して重城区内。

 総じて、こんな調子じゃ、いつかはあるだろう続編の「大人編」を見る気になれん&ハードカバー出た当時読まなくてヨカタよー、カネ&時間返せのパタン。こんな出来レベルで、キング御大は最終的に映画化おk出したんだろか? そこも不思議。

 ホラー初心者にわこうしたテイストの方がもしかしたら受け入れられ易いの鴨試練と思い直したが、誰かサンのような嗜好群にはこれじゃ物足りない。そゆ向きへのキングせんせ原作映画化モノでは、やっぱ「ミスト」をお勧めしときませう(って、あのレベルを超えるホラーがそうやすやすと出て来れる筈もナッシングだが)。

△: 氷菓

 米澤穂信センセの学園ミステリー原作(知らん)を、山崎賢人と広瀬アリスの共演で映画化。高校の古典部に入部した“省エネ主義“の♂生徒と好奇心旺盛なJKが、33年前に発行された古典部の文集『氷菓』と歴史ある学園祭に秘められた謎を解き明かしていく…とか。

“やらなくてもいいことはやらない“をモットーの高校生の山﨑は、姉の命令で廃部寸前の古典部に入部し、そこで広瀬と出会う。好奇心旺盛なジョーカノに巻き込まれるうちに、学校で起こる不思議な出来事に遭遇した山﨑は…

 「このミス」で近年すっかりランキング上位安定となった米澤センセ作だっつーので逝ってみたが、そういやセンセ原作映画化では数年前の「インシテミル」が原作&映画のどちゃらもガカーリな内容だったのを完全に忘れてまつだw

 で、ヤな悪寒的中。冒頭イントロの、「鍵かけた教室の中になぜ広瀬がいたのか?」推理編から既にどっちらけ。「え、そんだけしか可能性提示しないの?」と穴だらけ推理に早くも失笑。

 その後の本編わ、この手のものとしては比較的珍しい安楽椅子探偵型モノ。がしかしこの手法、対象に余程の興味を惹く何かがないと、「で、そんな昔の話を推理して片付けれたとして、現代にどう関係あんの?」の部分が案の定弱い。ウームこんなんでミナチャマ満足してんだ濾過。。。

 米澤センセ芸風と当方とが基本的に波長合ってないんだ濾過?(何故ならまぁまぁ評価してるヒトもそれ也数いたので)、的疑問も挟みつつ、ミステリものなら他に先に観るべき作ってあるだろに、の思いは消えないの余念。

□: セザンヌと過ごした時間

 近代絵画の父とも呼ばれる画家ポール・セザンヌと、『居酒屋』『ナナ』で名高い小説家エミール・ゾラ。少年時代からの友情で結ばれた彼らの約40年に渡る軌跡を…とゆーノンフィクション作とか。

 少年時代に出会い、芸術家になる夢を共有したセザンヌとゾラ。やがてゾラは小説『居酒屋』がベストセラーになって成功を収めるが、セザンヌの絵画は美術界から無視される。ゾラはそんなセザンヌを献身的に支えるが、ある出来事で2人は決別することに…

 この2人、性格が結構違う。どっちかゆーと常識的で堅実でコツコツ積み重ねる型のゾラと、破天荒型でいかにも芸術家風・エキセントリック的なセザンヌ。しかしこんな間柄でもヒト的に何故か合うばやいってある余念。

 仲たがいして決定的にソレッキリ、って訳でもなく、冷却期間を置いて再び…てな感じで延々続く事からもソリわ判る。「オリは印象派なんかじゃねぇ!」といいつつ、同時代の他の著名画家も会話中に結構出てくるので、こちゃら方面に関心あるヒトは重城区観れるでせう。

 しかしなんとなく、(高名でわあるけれど、他の著名画家と比べ相対的に)セザンヌってイマイチ代表作にかけるとゆーかパッとしないとゆーか、辺りの事情もコレ観ると何となく判る。ゾラから見たセザンヌ、が話の中心なので、誰かサン的にはその逆の描写部ももちょっとほしのげんだたかな、って事で評点はこんな感じで。

□: アメイジング・ジャーニー 神の小屋より

 NYタイムズのベストセラーで、70週連続1位を記録した小説『神の小屋』を映画化。愛娘を失い、悲しみから抜け出せない男が、不思議な男女3人との旅を通じ、心を取り戻していくさまを、サム・ワーシントン@アバターで。何故かすみれ@石田純一娘も出てる。

 マックは妻と3人の子供と共に幸せに暮らしてた。ある時、末娘ミッシーが何者かに誘拐され、彼女の血に染まった衣服が発見される。連続殺人犯の凶行かと思われたが、遺体は見つからなかった。月日が経ち、悲しみに暮れるマックの元に奇妙な招待状が届き…

 事件の発端部の描写は中々ヨッシング。が、途中からエラくスプリチュアルっつーかキリスト教臭いとゆーか、そーゆー方向に話が変わるのねん。「信じれば救われる」「犯人側にも赦しを」的描写わ、ヒトにより受け入れ方はエラく違ってくるのでわ。

 サム・ワーシントン自体は中々の出来だが、この余りに宗教臭い後半戦をどう評価したものか。こんな原作がかの地でソリ程売れるってのも、やっぱメリケン人わ単純馬鹿ばっかなのか?とも思えてくる。ソリとも「犯罪被害家族の魂の救済」的なトコに主眼があるのだ濾過?(そうにわ見え中田けど)。

 某国でこゆのやると、どこぞの新興宗教団体がま~たこんなの造ってきたよ(藁)---糸冬 了---でチョン、だが、不思議とそれだけじゃないふいんきがR。なおすみれ自体わ、予想通り全く機能してましぇん(よく出れたよな~何のコネだ?)。点数つけ方がムズいが、こんなトコで。

○: サーミの血

 東京国際映画祭や北欧最大の映画祭のヨーテボリ映画祭をはじめ、世界各国の映画祭で絶賛された作とか。スウェーデンの美しい大自然を背景に、劣等民族と見なされ、様々な迫害を受けた先住民族・サーミ人の少女が、差別に抗いながら力強く生き抜こうとする姿を、自らもサーミ人の血を受け継ぐアマンダ・シェーネルとかゆー監督せんせが。

 1930年代、スウェーデンのラップランドで暮らすサーミ人の少女エレは、サーミ語が禁じられた寄宿学校で学んでいた。ある日、エレは夏祭りで都会的な少年ニクラスと出会い、恋に落ちる。日常から抜け出したいと願っていたエレは、二クラスを頼り街に出るが…

 ポンニチにアイヌ問題が・豪にアボリジニ問題があるように、スウェーデンにも先住遊牧民のサーミ人問題が、って初めて知りますた。その意味では、映画化した意味は十分あったであらう。流石に今日、SWであからさまにこんな差別はやってないだろけど、本作のよなのが出てくるって事は陰では未だに…なの鴨試練。

 しかし、構成的に若干残念な点が。冒頭、主人公少女が今日、婆になったトコからスタートするが(&エンンディングも再びそこに戻る)、途中50~60年間程が完全にスッポ抜け。、かつ、この婆のシーンを入れる意図がどーもよく分からない。熱演の少女時代だけで話作ってもヨカタのじゃアルマジロ?(→ここは凄くよひ)。

 あと、サーミ人問題もさることながら、この主人公♀がイロ工口な意味でちょっと行動やりすぎで、「そこまで逝くと差別どうこうじゃなく、別の問題でわ?(この少女特有の問題ジャン)」と指摘される危険性も孕む。そこのトコをどう受け取るか。

 関係ないけど思ったのが、こーゆー北方先住民って、イヌイットなりアイヌなり的な顔立ちにある意味、近しい部分ってある余念~と見ながら思った。氷で陸続きだた時代に、お互いに行き来交流してたって事はないのかしらん?と素朴疑問に思ったり。

 やっぱ"倒叙型"で最初に見せちゃう造りはアトミックブロンド同様、中々難しいで賞。

□: グロリア

 午前十時企画。1980年の、カルト人気がある(?)ジョン・カサベテス監督センセ作。
少年を犯罪組織から守る、タフでクールな中年♀の奮闘を描いた犯罪アクションの秀作とか(初見)。

 ギャングの会計係の一家が惨殺され、帳簿を持っていた6歳の息子だけが生き延びた。少年を保護した、この一家の妻の知り合いでもあり、隣に住む中年♀グロリアは、ギャングを敵にまわしてNY中を駆け回るが…

 後で愚愚ると、リュック・ベッソン監督&ジャン・レノの1994年『レオン』と設定やストーリー展開が似てる(ソッチが参考にした鴨)とあったが、そうかなぁ?。結構違う話のよに見えたぞ?。
 子供と、その守護者の性別は全く逆に入れ替えられてるけど、似てるのって最初の設定だけちゃうんかなぁ。展開もオチも全然別物に見えたけど。

 とゆー話はさておき、B級作(ってゆーて差し支えない余念)特有の甘さがある。追っ手側が♀だからゆーて攻撃躊躇したり(⇔♀側はへっちゃらで拳銃バソバソ撃ってるとゆーのに)、妙に造り的に御都合主義的箇所が散見される。

 基本筋はアクションものっぽくていいのだけど、ところどころダレる部分も。まぁその辺り、徹頭徹尾うまい具合に出来てたら、もうB級ぢゃなく立派なA級作でつがw

 とわいえ、この手のものとしてわ十分水準はクリアしてるで賞。しかし午前十時~企画も、段々重箱の隅つつくよな作を取り上げるよになってきたもの余念。


>音楽番外編その1: 恒例、年イチ・コチャラで薔薇冠せんせ実物を拝む会(?)。

 といっても去年は事情で逝けなかったので、2年ぶり。
https://toyama.keizai.biz/headline/573/

 今回眼目の一つわ、レーザー式LPプレーヤであったが、存在自体は結構前から知ってたものの、音を耳にしたのわ初。通常プレーヤーで聞けるような針のノイズとか全く無いもんだと思ってたが、不思議な事に、それで聞けるようなミシミシ音がレーザプレーヤでも鳴る。ゴイス、クリアな音で鳴るものだとばかり思ってたが拍子抜け。

 そりわ兎も角、今年の回は余り趣味に走り過ぎず、かけるミュージシャン自体はまぁまぁの有名どころが殆どで(とは言っても、曲はどっちかゆーとマイナーなのが多かったが)、話もコアになり過ぎず、重城買った。まさかドゥービ・ブラザースの「ロッキン・ダウン・ザ・ハイウェイ」なんて超・著名曲までかけたのはクリビツだたが(笑)。

 こんな調子だたら、また来年逝こうかしらんヽ(^。^)ノ

>音楽番外編その2: 金沢城跡で、プロジェクションマッピング付きのピンク風呂井戸。
https://www.barks.jp/news/?id=1000148469

 確か去年の今頃もこの企画あったけど、ドイヒー雨降り天気で&寒くて、全然、どした(泣笑)。滞在時間5分も持たず逃げ帰ったよな覚えが。そのリベンジって事で。今年も天気ダメそうなら止めとこと思ったけど、今回わ晴れたヽ(^。^)ノ フルに1h、全部居ますた。

 で、結構な音響で風呂井戸が響き渡るのはヨッシング。「狂気」からの曲がやや多目だたよな肝したが、不特定多数が来るんだからまぁそんな選曲っしょ(思いの他、イパーイ来ててt驚いた)。

 個人的には、10分以上あるので中々ラヂオでもかからない、「狂ったダイヤモンドpart1」がノーカットでかかってヽ(^。^)ノヽ(^。^)ノヽ(^。^)ノモンどした。本当は25分ある「エコーズ」をそうしてほしのげんだたが、流石にソリは趣味が過ぎるとゆーものでせう。

 あと、↑中にあるプレ・イベントとして、こちゃら3県プラス何故かFM長野まで加えた4県限定で流れた特集では、結構シドバレット時代の曲かけてくれたんだけど、それも…だたなぁ。3度目来年ある時には、選曲をそゆふにチョッチ弄って、を期待。

>最後は最初と対の話で。ってもう些か古新聞な話。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO22407340Y7A011C1TI1000/

 学習し始めて僅か3日で、これまでの囲碁2千年の歴史(と言われてる)を軽く超えるとわ、将棋以上に人類---糸冬 了---。

 とにかくコンちゃんが布石する序盤のワケワカメ度は、将棋のソレを軽く上回るからねぇ。某全国紙(←"誌"でわ無い)に幾つか例が出てた程だけど、もはや人間の布石常識が全く通用してないもの。こらぁお隣ギョーカイは大変でR。折角の再・七冠王乳酢が霞むのわ(←これだってとんでもねー事でつよ?)、お気の毒www

 誰かさんが以前、「通常将棋で負けるよになったら、まだまだ駒数の多い中将棋とか大将棋とかあるから」的発言をしたけども、早々に撤回せざるを得んとアカンかも。コンちゃんがそこらに大真面目に取り組んだら、ものの1ヶ月程で全解析---糸冬 了---とか言われそ。。。
 

漸く北陸新幹線に初搭乗ヽ(^。^)ノ 今の今まで乗る機会が中田。

 投稿者:返信任者アラシ@高過ぎて自費わ  投稿日:2017年11月 2日(木)23時25分10秒
返信・引用
   チョットねぇ。てな訳で機会が来るのを狙ってたが、業務事情で&そゆ時に限って中々関東方面出張がここ2,3年トンと、どした。漸くここへきて初の機会。当然往復共、金沢⇔東京駅間をjust2.5hで走る一番はぇ~香具師。

 最近出張の際、いつもは殆ど通路側席指定とするが(何度もトイレ立つ時、都度、横のヒト跨いでくのがチョッチね)、行きは明るい内なので久々窓側指定としてみた。そしたら陽が差す方向で結局ブラインド下ろしっぱなしw

 まぁ車両新しい分、、かどうかわ尻間線が、東海道or上越系で過去乗った事あるどの新幹線よりも揺れは少なし。多分シートの出来も一番ヨッシング、首支える枕の部分が上下可動式で調節できるのはよひね。折角足元広いんだから、靴脱いで足乗っける引き出し台でもあと装備してくれれば完璧。

 但し、一車両置きにしかないトイレの位置がどっち側についてんのか、の表示はもっとでかくしねーと和姦内よ。おかげで一旦反対側車両端に行って、そこに無くて、もう反対側へと1両長さ分余計に歩いた…のは観察してると誰かさんだけぢゃなくて、他にもいらっさいますた。

 ずっと窓外見てて、新線独自に引いた当たりどーなんってのかチェキしようと思ったけど、トンネル箇所多くてすぐやんなって止めますたwww

>館でやっつけた記。

×: 君はひとりじゃない

 ベルリン映画祭銀熊賞やポーランドのアカデミー賞にあたるイーグル賞の主要4部門に輝いたヒューマン・ドラマ。ポーランドの♀監督マウゴシュカ・シュモフスカが、最愛の家族を失って憂鬱な日々を送る父と娘の関係を描出。ユニークな人物描写や超自然的なエッセンスを織り交ぜた映像世界が、思いがけない驚きと感動を…とか。

 病気で妻を亡くして以来、喪失感に囚われた中年の検察官は、陰惨な犯罪現場に立ち会っても死に対して無感覚になっていた。娘のオルガは摂食障害になってやせ細ってる。そんな断絶した父娘の前に、不思議な能力を持つアンナという♀セラピストが現れ…

 冒頭、首吊り自殺した♂が、警察官らから首の縄を切られ地面にドーンと落ちて、検死の医者と話してる内に間瀬かトコトコ歩き出し、一同(@o@;!?)となるシーンから始まるが(ってゾンビ映画かヨ)、そーゆー胡散臭いトコがその後もイパーイ続く。

 上の荒筋にある、このセラピストが何だかまだ胡散臭いwww。そんなんで何でもかんでも分かったように話をされてモナー。それに主人公の父と娘も、性格にどーにもぶっ飛んだトコがあって殆ど共感できない。

 このタイトルからもっと穏やかそうな展開予想してたんだけど、え゛~そーゆー話なのん???、と裏切られる事甚だし。いやオマイの鑑賞前心構えがなってないんだろ、って言われる鴨試練けど。

 こんな作のどこが、銀熊賞なりポーランド内で評価されたのか、、、全くワケワカメ。久々に最低評価に値するとしか思えないで賞。

>鱸・ジクサー154cm3に乗った隣県なむばーのヒト

 がそういや1ヶ月ほど前だたか、所用で金曜に休み取って、金沢市内を骨でウロチョロしてた際、ド中心部の某交差点で止まった時、丁度信号待ちで横に止まってきた。

 ただでさえ倍苦が少ないコチャラで、しかも平日に、原チャぢゃない同士が並んで信号で停まる事自体が結構珍しい。おまけに輪をかけて、「そんな中間排気量車、誰が乗るんだろ?」と思ってたジクサーでR。

 とジロジロ眺め回した視線に気付いたか、向こうから「オニイサン、その倍苦、何すか?」と話しかけてきた。じぇっぺるにグラサンかけて収まったその顔見ると、恐らくトシはアラフォー位。

 「それ位のトシで倍苦にそれなりの興味あるんだから、乗らないまでも、骨って車種くらい知らんかなぁ?」と内心思いつつ、これはホソダの今は無くなった4発で…と説明した。あーそうですか、と言った後に今度はこちゃから「ジクサー、どうでっしゃろ?」的質問しようとした瞬間、信号は青に。でその場は別れ別れに。

 まぁここまでわ、車種の稀有性を除けば時折ある話。

 で次の土曜も再び、今度は歌舞で同じく金沢市内をウロチョロしてると、前方に(昨日とは全然別箇所の交差点で&別の時間帯に)「アレ? あのなむばーは確か昨日見かけたジクサーの?」、と思い、またもや信号で並んだ際に「昨日も会いましたね。ってコッチは骨ですたが」「あぁ、あの…」と言った所で信号が青に。

 その場から全然別方向に曲がってったっで不明だけど、2日続けて、そんな会い方するのわ超奇遇。

 流石にそれ以降、三たびその御方に…わ無いなぁ。って当たり前か(オチナシ)。
 

「激レアさんを連れて来た!」洞窟おじさんの回わゴイス&ゴイス

 投稿者:返信任者アラシ@放送日が各地で  投稿日:2017年10月30日(月)22時13分1秒
返信・引用
   違う肝するが、コチャラじゃついこないだの放送回ですた。
http://www.tv-asahi.co.jp/geki_rare/
http://gattolibero.hatenablog.com/entry/%E6%B4%9E%E7%AA%9F%E3%81%8A%E3%81%98%E3%81%95%E3%82%93%E3%82%AB%E3%82%BA%E3%83%9E%EF%BC%88%E5%8A%A0%E6%9D%91%E4%B8%80%E9%A6%AC%EF%BC%89%E8%87%AA%E7%B5%A6%E8%87%AA%E8%B6%B3%E7%94%9F%E6%B4%BB
 実わ深夜の「アップデート大学」の時から密かに注目してた。っつかコチャラじゃ(恐らく遅れて始まったセイか)、未だに放映残のものがあるのか、併せてソッチも続行中なのよねんw 何だそりゃ、的大したことがない時もRが、逝っちゃってる時は、クレージージャーニーを軽く超えるヒトも時々出てくるからねぇ。で洞窟おじさんわ、先に別方面からイロ工口知ってたので、動く実物を拝めた(→のわ今回初)だけで<m(__)m>モンどした。

>館でやっつけた記。

○: ブレードランナー2049

 前作の30年後の2049年を舞台に、人間とレプリカントとの対立や迫りくる世界の危機を描く。ハリソン・フォードがブレードランナーのデッカード役で続投、新たに登場するブレードランナー“K“をライアン・ゴズリングが。

 2049年、レプリカントが労働力として製造され、人間社会と危うい共存関係を保っていた。レプリカントを取り締まるブレードランナー“K“は、レプリカントの開発に力を注ぐウォレス社の巨大な陰謀を知る。やがてKは鍵を握る男、デッカードと対面し…

 ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督センセ、難しい続編製作をよくがむばった。ヒトにより評はイロ工口割れてるようだけど、個人的には十分この評点献上してもヨッシング。上手く、ブレラン風味を前作とは違った形で提示できたよにおもー。ライアンゴズリングはこゆ役やらせるとヤッパ適任よねん。

 兎に角、画面が目茶目茶うつくしー(と思ったのは、2~3年前の「レヴィナント 蘇りし者」以来か?)。静謐シーンが多いけど、それと上手くマッチしてる。センセも「灼熱の魂」と「メッセージ」とでわ全然芸風違うよに見えるけど、今回は後者的素質が上手く生かされた感じ。

 誰かサン的には、エルビスやモンローやシナトラの出し方が気に入りますた。そればっかでわなく、全般に前作下敷きにした音楽面もヨカタにょ。ふいんきグンバツ。あと、原作「アンドロイドは電気羊の…」にわ、前作より本作のほうがむしろ近くなった、って感想もあったな。今だ未読なんでよく尻間線が。

 逆にネガ面は、前作がある程度(っつか、かにゃり)頭に入ってないと、細かいトコで理解が…ってトコと、やっぱ3h弱の長い上映時間か。あと、分かり易いトコは分かり易く造り過ぎた(って言い方がムズいけど)、って面。ブレラン特有の「?」面はもっとあってもヨカタか。

 あと、公式サイトに、前作からの30年の間に何が起きたかっつー短編が、2022年・2036年・2048年の3本分が公開されてるって観てきた後で愚愚って知ったけど、「んなもん、映画の頭にちゃんと付けとけや!」と誰かが怒ってたが、全く同感。そゆトコもマイナス要因。

 とわいえ、この独特ふいんきは、ぜって~家で観てても出ない。関係者(?)は、館でかかってる内に一度は観とくべし。上映前にトイレ忘れずに(何とか途中中座せずに頑張れた)。

□: 静かなる情熱 エミリー・ディキンスン

 生前には僅か10篇の詩作しか発表しなかったが、没後に発見された1800篇近くの作品が高く評価され、天才詩人となったエミリ・ディキンスンの謎多き半生を描く。かのサイモン&ガーファンクルに著名曲に「エミリー、エミリー」とあるのわ、ジョーカノの事だとか。主演は『セックス・アンド・ザ・シティ』シリーズのミランダ役で知られるシンシア・ニクソン。

 1886年、北米マサチューセッツ州の小さな町アマストで、1800篇近くに及ぶ詩稿が発見される。それらは亡くなったエミリ・ディキンスンものだった。エミリはアメリカ東部の上流階級で生まれ育ったが、屋敷から出ることなく、孤独な生活を送っていて…

 タイトルに騙された(藁)。ある意味、とてもカタブツな♀だたので、自分の思った事をオブラートに包まず周囲にズケスケゆータイプなので、軋轢ありまくりwww(勿論、自分は正すぃと思ってる)。

 こんだけストレートに言っちゃうと、そらぁてーへんだ。"ワラスわ常に清く正すぃのでR"的立場からすると確かに間違っちゃいないけど、そこまで自己主張を曲げずにガンガン言い合うと、そらぁぶつかる事この上ナッシング。

 だから、静かに詩作を…ってイメージじゃ全然ない。こんだけ自己主張が強かったのに、何で生前、たった10篇しかはぴょーしなかったかわ、逆に謎。

 誰かさんには全く好きになれんタイプの♀だが、詩を読んだ事無いけど、そこだけ見るとまた違った評価となるので賞。持病の発作が無かったら、どーゆー人生になったか?てのはちょっち興味アリ。

◎: 先生!、、、好きになってもいいですか?

 『俺物語!!』『青空エール』の原作者、河原和音の20年前のデビュー原作コミックを、生田斗真、広瀬すずの共演で、なラブ・ストーリー。生真面目でとっつきにくいが、根は優しい世界史の教師・伊藤と、彼を一途に思う恋愛初心者の女子高生・響の不器用な純愛を描く。監督は『ホットロード』『アオハライド』など青春恋愛映画を多数手掛けてきた三木孝浩。

 初恋未経験の高2・広瀬は、ふとしたきっかけで、隣のクラスの担任で世界史の教師・生田と言葉を交わすようになる。生田はぶっきらぼうだが生徒思いの真面目で優しい教師だった。広瀬は生田の優しさに触れるうちに、生田を好きだと自覚するが…

 あ~いいねぇ。何の捻りも無い、王道中の王道的展開な教師&生徒の恋愛モノ。といってもこないだの「ナラタージュ」みたく、2人(だけ)で最初からドップリその世界に、って展開じゃなく、周囲とイロ工口ありながら徐々に…ってのがよひねぇ。

 元々すず様を拝みに逝ったよなモンだから、その意味でわ十二分に満足。意外な活躍わ、脇の森川葵に比嘉愛未。いいアクセントになってる。サブの恋愛事情も巻き込みながら進むのがヨロシ。三木監督せんせわ、ヤッパこゆもの撮らせたら上手いわ。

 ただ、ラストのアレだけは流石にやり過ぎちゃうかな?とわおもーけど、途中にはそこまでザーとらすぃトコも無く、すず様に免じて大目に見るとしませう。ちょっとオマケ気味だけど、珍しくこの手の作にしてわ最上評価マークを献上してもよひで賞。

△: 阿修羅少女(アシュラガール)~BLOOD-C 異聞

 Production I.Gと漫画家集団・CLAMPが手がけたオリジナルアニメを実写化したバイオレンスアクション。軍事政権下の戦前の日本を舞台に、赤狩りと称し横暴を極める特高警察と、村人たちとの血生臭い抗争を描く。舞台を中心に活躍する青野楓と松村龍之介が姉弟役で主演(って知らんけど)、古田新太・田中要次らが脇を。

 戦前の日本。山奥の寒村で特高警察の隊員が殺害される。警察はすぐに捜査本部を設置し、犯人探しにやっきになる。この横暴な捜査に反発する村人のひとり、蓮は病を患う姉を見捨てることはできず村にとどまっていた。そこに日本刀を携えた少女・小夜が現れ…

 え゛~、全然アクション部分少ないヤン。元々B級のにほいプソプソだたけど、その予想通りな作。そして、あと30分で終わろうかって時にいきなりその要素をぶっこんで来るのは反則技に近し。それ使うなら、もっと序盤から提示しなきゃ。

 古田や田中も余り機能してるようにわ見えなかった。っつかココらにそれ也のギャラ払う余裕あるなら、全員無名役者でも構わんかったから、もっとスジなりアクションをちゃんとしたものにした方がヨカタんじゃアルマジロ?。特に、剣の達人設定の主人公♀の剣さばきシーンはもっと回数&時間を沢山取るべし。

 それとも、元々のアニメ版マニアな向きだけが観るよな作だたかにょ? それにしても、とゆー気わするぞ。余程×付けよかと思ったが、後半30分から出してきたその要素を序盤からバソバソ出せばもっと重城区なったんじゃ?的方向に希望が見い出せる肝したので(この感じからすると何れ続編なり別話、ある余念?)、かろううじて回避。

□: 戦争のはらわた

 サム・ペキンパー監督が手がけ、日本では1977年に劇場公開された戦争映画。WWⅡで死者3000~4000万人以上と言われた戦場を舞台に、ソ連軍の猛攻にあい、絶望的な状況に追い込まれたドイツ小隊の運命を、ジェームス・コバーン主演で。

 WWⅡ最中の東部戦線。新任の中隊長として着任したシュトランスキー大尉は、部下の捜索や捕虜の扱いをめぐりシュタイナー軍曹(コバーン)と対立する。鉄十字勲章を手に入れるためシュタイナー軍曹を味方につけようと考えたシュトランスキーは、彼を昇格させるが…

 これ、2~3年前にカナザワ映画祭で観たけど、そん時はあえて、な独語バージョンであった。今回はノーマルの英語版。独舞台の話だから本来独語じゃ中田らおかしいが、とゆー意見もあろうけど、コバーンが独語話せてたとわ思えないし、撮影時にわ英語で撮ってた筈だから、個人的にはソッチをマスターと考えたい。実際見ても、むろコッチの方がシックリ来るよな感じがした。

 さて中身。ストップモーション多用するペキンパせんせの造りは、本作に限っては今ひとつ上手く機能して無い感が。っつか、多用し過ぎでかえって造り物臭くなってるの余念。あと、実際に露側に♀だけの戦闘部隊っていたのかしらん?。そこは素直に疑問。

 段々、"出口ナシ"状況に追い込まれてく過程&最後のシーンもよひけど、にしてはどーしてあと上映時間5~10分伸ばして、最後の最後までどーなったか描写しなかなぁ?。そこが一番引っかかった。

 まぁ戦争モノ&ペキンパせんせモノとしてはよく引き合いに出されるので、機会があれば一度はチェキしとくといいで賞が。

>この年になって親知らずを抜くと痛い\(ToT)/

 ついでに気になってたトコ、併せて幾つか申告すると、「うーん結構通ってきて貰わんと」宣告受ける。まん●臭ぇ。。。
 

珠洲市の自動運転試験車、ゴイス。挙動わ、全く違和感ナッシング

 投稿者:返信任者アラシ@一遍乗ってみ。  投稿日:2017年10月27日(金)23時10分52秒
返信・引用
   全国的にこの話は数年前から上がってまつよね。
http://its.w3.kanazawa-u.ac.jp/

 で先日、全く別目的で能登先端逝ってたら、丁度この試乗会やってるのをハケーン。予約無しの飛び込みでも十分乗れました土佐ヽ(^。^)ノ、といっても実試乗時間は3~5分程度だたよな飢餓する。
http://www.crc.kanazawa-u.ac.jp/web-kurs/suzu-auto-101/

 こーゆーのに使う地図は愚愚留だのゼンリンだののよりずっと高精度な特別のを使ってるとか。で基本的に走行レーンはそれで抑えてて、補助的に、先日レーダー話の、センターライン及び道路端の白線で抑えてるのだとか。
#「そゆのが全く引いて無い、全幅1.5車線ほどの狭い道は逝けるん?」とQしてみたが、難易度わ上がるものの、基本的にわそれでも桶、とのAが。

 道路端に違法路駐してある車箇所にさしかかったら、自動的に徐行ほどにまで原則&よけてユクーリ通り過ぎる、とゆーヒトの運転するのと全く同じ挙動を自動でやりますた。

 信号無しのT字路から本道へ出る、とゆーシーンもあった。まず「止まれ」標識を自動認識して停止。で写真のように、屋根上にグルングルン回るカメラの他にも、バンバーにもそれ式のものが埋め込んであるらしく、ソーッと本道に鼻先ちょい突き出して、左右から車こないかチェキして、その後本道へ、とかゆー動作もまーったく同じ。

 兎に角全編に渡って、ヒトが運転するのと全然、乗車感覚的にはおーんなじ。ギョトギョトしたよなトコなど、全く皆無どした。

 ウカーリ「この不利薄試験車、全部でお幾ら?」と訊くの忘れたが、次に突撃するメンは是非訊いてきて余念。って、来月以降もこの試乗会やってるのかしらん。
#誰かサンの目の黒いウチに、一般実用化してほしのげん。眠たい高速運転なぞとっとと変わってほしーの。と、帰り道に能登里山街道を今度は自分で転がす時に思いますた土佐。

>館でやっつけた記。

△: ローサは密告された

 ローサは、マニラのスラム街で小さなコンビニエンスストアを経営していた。ある日、貧しさゆえに少量の麻薬売買に手を出していたことから、夫のネストールと共に逮捕されてしまう。ローサの4人の子供たちは、両親を救おうと腐敗した警察を相手に奔走するが…

 ドキュメンタリーふうな撮影で進むが、ツクリモノ。比国のK察の腐り具合はよく分かるが、と同時に、貧困層の日々実態も見えてくる造りにはなってる。

 が全般として、ポンニチ人が比国に抱く印象から外れる所は特にナッシング。中盤以降、如何にローサの家族が保釈金をかき集めるかの奔走話に終始しており、展開が余りドラマティックでわない。

 折角のツクリモノなのだから、妙に似非ドキュメンタリ風を装わず、もう一捻り二捻りしてほしのげんって気がしたが、どうなんで賞?。

△: 俺たちポップスター

 エマ・ストーン、リンゴ・スター他、結構な大物俳優/ミュージシャンらも顔を出してるコミカル作とか。

 幼なじみ3人で結成したヒップホップバンドで世界的に注目を集めたフロントマンのコナーは、あるとき突然ソロに転身し、バンドも解散する。ソロとしてファーストアルバムを大ヒットさせ、人気絶頂になったコナーは、自身のドキュメンタリーを製作するが…

 徹頭徹尾、ヴァカ(藁)。このおヴァカ具合をどう評価するかで大きく変わってくる。

 序盤から終始ドンチャン騒ぎ風に進むが、最初は目新しさもあってまぁまぁ目を惹くけど、ずっとそれが続くのでいい加減飽きてくる。尤も80分ほどで終わるのが唯一の救いか。あとは冒頭のやうなモノホンの方々を観て楽しむ、程度にしか役に立たない。

 これは流石に音楽方面な方々にも、推奨し難いで賞。。。

△: 劇場版 生徒会役員共

 週刊少年マガジンの氏家ト全による同名ギャグ漫画をアニメ映画化。男子生徒28人、女子生徒524人という桜才学園の生徒会を舞台に、主人公・津田タカトシとクセのある生徒会メンバーが繰り広げるドタバタ学園生活が描かれ…とか。る。2010年と2014年に放送されたTVアニメシリーズでも演出を務めたヒトが本作監督も。

 少子化の影響で女子校から共学校になった桜才学園。タカトシは生徒会長のシノに誘われ、強制的に副会長になった。ある日、タカトシは英稜高校の生徒会長、魚見から英稜に来ないかと誘われる。タカトシがヘッドハンティングされたことで生徒会は大騒ぎになり…

 元作尻間線が(週刊誌&TV双方)、多分4コマ漫画なんでしょコレ?。それだとまぁこーゆーエピソードになる余念って気はするけど、流石にバランバラン過ぎ。

 せめて絵がかわゆく書かれてればまだ、とゆー肝しますたが、そこはまぁ何とか及第点。猥談系の話が多いとゆー噂だたのでソコに期待したけど、まぁR12仕様とわ言え、こんなトコかなな。。。

 上映時間がjust1hと短く、じゃあワンコイン位でサービス上映しろよって肝するけどそこわ通常価格。先着順で、観たヒトに劇場用オリジナル話のペラい漫画冊子くれたけど、そんなモン付けるより安くしろよ。。。

 本作のコアファンにしか、お勧めできないで賞。

○: 猿の惑星: 聖戦記(グレート・ウォー)

 猿と人類の全面戦争から2年後、シーザーたち猿の群れは秘密の砦に身を潜めていた。ある夜、敵の奇襲を受けたシーザーは妻と年長の息子の命を奪われる。敵の軍隊を統率する大佐に憎悪を抱いたシーザーは、復讐を決意し、モーリスやロケットと共に旅に出るが…

 回を追うごとに猿側の表情が細やかによくなってきた感アリ。某氏評の通り、シーザーの"中のヒト"わもっと賞賛されて然るべき。中のヒトの表情って、どの程度"表"の表情に反映されてんでせうね?。ある程度は?/それとも全くのCG合成?。

 中盤以降、話はほぼ大佐率いる部隊との対決だけに絞られてしまってちょっと広がりに欠ける感があったので、ややマイナス評価としますた。最終話なんだし、「そもそも猿⇔ヒトって?」的、大上段に振りかぶった論でも…と期待してたが、そこはスルーなのねん。

 前作第2話から話を引き継いだ部分が多かったけど、そこは誰かさんのようにウロ覚えでも楽しめま。大佐いる基地があんだけ調子よく逝っちゃうのも、ちょっと上手く逝き過ぎな感もあったけど、まぁソコは、って事で。

 3部作の〆って事でまぁあんなラストになるのも分かるけど、何れこの感じだと再リブートして…ってまた数年後に企画されそ。多分また観に行くけどね♪

□: アトミック・ブロンド

『マッドマックス怒りのデス・ロード』のシャーリーズ・セロン主演のスパイアクション。

 東西冷戦末期のベルリンで、ある極秘リストが奪われた。女性エージェント、ロレーンはイギリス秘密情報部MI6からリストの奪還を命じられる。ロレーンは任務にあたるが、同時にリスト紛失に関与したMI6内の二重スパイを探し出すというミッションも抱え…

 ある意味、この倒叙形式ってどーなんでせう。最後にセロンが、そ-ゆー"被弾"状況で、そー審問受けてるって事は、そこ迄の過程が最初からある程度分かる部分が出てくるので、それって誰かサンにとっちゃチョッチ興ざめ要素なのねん。少なくともセロンわ、最後まで致命的にわやられないって事が最初から分かってるのわちょっと。。。

 話も、前段部はまだセロンへが"被弾"するトコはほぼ無く、スマートな感じでぐいぐい進むが、そこまではまぁこの手のアクションモノとしては並みの出来。が「お、」と思い始めたのは、廃ビル階段での乱闘シーンから。ここで大きく"被弾"して以降が、本作らしくなってくると言えるで賞。

 愚愚るとジョン・ル・カレ原作スパイ物並みに登場人物相関が分かり難いって話もあったけけど、そこまで酷くもなかった肝したが?。まぁ何れこの感じだと続編造られるだろうので、その折には、倒叙型ぢゃなくノーマル型(?)での構成をお願いしまつ。

□: バリー・シール/アメリカをはめた男

 トムクルーズがホワイトハウス、CIA、麻薬王まで騙す天才に扮した人間ドラマ。1970年代、航空会社のパイロットとして活躍後、CIAの極秘任務に参加し、それをいいことに麻薬密輸を展開した実在の人物、バリー・シールの生涯を…とか。『ボーン・アイデンティティー』『オール・ユー・ニード・イズ・キル』のダグ・リーマン監督センセが。

 民間航空会社のパイロットで悠々自適の生活を送るバリー。天才的な操縦技術を持つ彼はある日、CIAにスカウトされ、極秘作戦に加わり、その過程で麻薬王と接触するようになる。やがて彼は米政府の命令に従いつつ、同時に違法な麻薬ビジネスで荒稼ぎを始めるが…

 うーん邦題から多大な期待をし過ぎちゃったかなぁ。全く逆で、バリーシールは"アメリカにはめられた男"ちゃいますのん、この流れ~結末からすると?。

 途中途中の各エピソードはまぁまぁ重城威けど、直接的な繋がりはそんなに無く、ちょっとブツ切り式に感じた。しかしさしものクルーズせんせも寄る年波で、MI尻~図共々、そろそろこうした作には辛い感じになってきてるんちゃいますのん?。

 むしろ、実話ベースに拘らず、話を作っちゃった方がもっと重城区なったんじゃないかなぁ。最後もな~んか唐突だしね。まぁ、アクションものの水準は逝ってるとはおもーけど。次はこの邦題通りの話をきぼんぬ(って続編造る訳にゃ…だから、本監督センセにわ全然別作でソレ、やってほしのげん)。

△: 斉木楠雄のΨ難

 麻生周一の人気ギャグ漫画を、山崎賢人主演・橋本環奈サブで映画化。生まれながらにして超能力が使える高校生の主人公・斉木楠雄が、彼の周囲に集まる個性的な面々が巻き起こすトラブルを超能力を使って回避していく。

 PK学園に通う高校生、斉木楠雄。彼はとんでもない超能力を隠し持っているが、目立つことなく普通に生きていきたいと願っていた。年に1度の文化祭“PK祭“の日がやって来る。楠雄は穏便にやり過ごそうとするが、ワケありのクラスメイトたちに囲まれて…

 福田雄一監督センセは作毎に波があり、当たれば「女子ーズ」とかこないだの「銀魂」並みに重城威もの作ってくるんだけど、本作は見事に外したw

 原作知らんけど、主演の演技が一本調子過ぎて抑揚が無いのが、多分最大原因。でも山﨑のセイでわなく、監督せんせの指示によるものか、又は原作が元々そんな感じな疑惑大。

 救いは橋本で、銀魂に続いてのぶち切れ演技全開。意図的に、かわゆいのをぶっ壊す方向のソレなので、環奈嬢の根っからのファンには…だけど、ニヤニヤしながら観に行く誰かさんみたい向きにはピッタンコ。

 折角のスーパー能力があるのだからソレもっとイロ工口使えばもっと重城区なるのにぃ~と思いつつ、何故かソッチは最後まで余り能力全開しないのねん。そこらも消化不良間が漂う所で賞か。

□: ボン・ボヤージュ~家族旅行は大暴走

 真っ赤な新車でバカンスに出掛けたものの、ブレーキが制御不能になってしまった一家の、スリルとハプニングに満ちた爆笑ドライブを…とゆー仏発作。『世界の果てまでヒャッハー!』のニコラ・ブナム監督せんせで。

 父トム、母ジュリア、娘リゾン、息子ノエ、そしておじいちゃんの5人は最新テクノロジーを搭載した新車に乗り込んでバカンスへ。しかし突然ブレーキが制御不能になり、時速160kmでハイウェイを大暴走! パニックの中、家族の秘密も次々に明かされて…

 ロバート・ダウニーJrのそっくりさんが主人公で、エンドクレジット読むまで「いつの間にこのヒト、仏語話せるよになったんだっけ?」と誤解する程。

 結構高速上のカークションが多く、後で愚愚るとホントに160kmでぶっ飛ばして撮影したとゆ-臨場感は上手く出てる。が一方、大半のアクションシーンの展開は、キアヌ・リーヴスの『スピード』で観たなぁ~的デジャヴ感が。

 まぁアレのようにマヂ作ぢゃなく、徹頭徹尾おヴァカコメディ方向の造りなんで、ソコどうこう言っても生姜無いんだろけどね。観てる間はそれ也に楽しめまつ。仏発でもオッサレ~のとか小難しい作ばっかじゃなく、時々はこーゆー阿呆全開作があってもいいで賞。

◎: 幼な子われらに生まれ

 重松清の同名小説を基に、『繕い裁つ人』の三島有紀子が監督したヒューマンドラマ。浅野忠信演じる中年サラリーマンが、元妻、現在の妻、妻の連れ子、元妻と暮らす実娘、新しく産まれてくる命をめぐり、葛藤しながら成長していく姿を描く。共演は田中麗奈、寺島しのぶ、宮藤官九郎ら。

 再婚4年目の浅野は、一見良きパパを装いながらも妻・田中の連れ子とうまくいっておらず、元妻(寺島)との間にもうけた実の娘と3カ月に1度会えることを楽しみにしていた。そんな中、浅野と田中との間に新たな命が授かる。このことで、浅野と長女の関係はさらに悪化し、長女は元父のクドカンに会いたいと言い始め…

 いやぁ恐れ入りますた。余り期待して中田けど、是枝監督せんせの良質な家族モノを観るよな素晴らすぃ出来。勿論、元の重松せんせも家族物書いたら右に出るヒトおらんくらいだから、上手く噛み合ったので賞。再婚と連れ子の問題を丁寧に描いた作って、これまであるよで中田からねぇ。

 上記4人の各演技もよひが、各子役の演技も非常に表情が細やかでヨッシング。そして重松センセ作らしい、ラストにある種の希望が見える形で収束するトコもまいう~。

 厳密に言えば、途中途中で展開の辻褄が若干合わず、「?」とおもー箇所が幾つかR。が全体からすれば些細な欠点なので、大目に見てやってよいで賞。お近くでかかってれば是非。

□: エル ELLE

 ポール・ヴァーホーヴェン@「氷の微笑」監督せんせが、イザベル・ユペール主演で描く問題作。フィリップ・ディジャン@『ベティ・ブルー 愛と激情の日々』の小説を基に、レイプのトラウマと湧き上がる性衝動の間で揺れるヒロインの複雑な精神状態を映し出す…とか。

 ゲーム会社の社長を務めるミシェルは、ひとり暮らしの自宅で覆面を被った男に襲われる。過去に起きた父親にまつわる衝撃的な事件から、警察にかかわりたくない彼女は、自ら犯人を捜し始める。ところが次第に、ミシェル自身の驚くべき本性が明らかになり…

 いやこれ、主演年増嬢を始め、登場人物がことごとく変。皆が皆、ここまで性格分裂気味だとてーへんだ。強姦犯探しを主体にいちおー話が進んでくが、その途中にも奇妙なトコがイパーイ。

 例えば、主演嬢の息子と、そのヒト癖ある&主演嬢とわ気が合わない風のジョーカノ。両方とも白人なのに、オギャーと生まれてきた子は黒人。イザベルユベールだけ「ぉぃぉぃ」とゆーものの、当の両人はソコ、一向に気にする事ナッシング…って明らかに変でみ?。

 とゆー主演嬢自体も設定がかなり分裂症気味でナンなんでつが。全体を一種のサイコ物と捉えればいいの鴨試練けど、もちょっとマトモな設定与えてほしのげん。

 そしてラストはややあっけない…引っ張るだけ引っ張って真犯人それ、ってのモナー。そんなこんなで、氷の微笑造るよな監督せんせならではってトコもあるのだろし、うーむこんな中庸評点でお茶を濁すとしま賞か。。

×: 近いようで遠い、まだどちらでもなく、それでも境界線にある光

 地元の自主制作作。これは完全にフライヤーに騙された。
https://cinepu.com/movies/preview/m10532/
 こんなトウシロレベルの作に1k円もボッタ、とわ(怒)。しかも上映時間めっちゃ短し。カネ返せ、の典型的ドイヒー作。少なくとも商業作なんだから最低限のレベルってRだろに。

□/○: あゝ、荒野(前編/後編)

 なんと全部で305分もあるとゆー、寺山修司1966年原作小説(何でも唯一の長編小説なんだとか)の映画化超大作。ちなみに前編で155分、後編で150分あった。一挙には上映できず、2週間後に後編を、とゆー作戦でありますた、こちゃらで唯一の公開館でわ。

 時代設定を2020年東京オリンピックの年に変更し、ボクシングジムで出会った少年院あがりの青年と、吃音と赤面対人恐怖症に悩む男が、もがきながらもボクサーの道を進んでいく姿を描く。『二重生活』の岸善幸監督せんせが、菅田将暉と『息もできない』のヤン・イクチュンのダブル主演で。脇に、でんでん・木村多江・ユースケ・サンタマリアら。

 兄のように慕う劉輝と共に詐欺に明け暮れてた菅田。ある日彼らは仲間の裕二らに襲撃される。菅田は劉輝を半身不随にした裕二への復讐を誓った。やがて新次は吃音・赤面対人恐怖症に悩むヤンと共に、“片目“ことサンタマリアからボクシングジムへと誘われ、プロボクサーを目指す事に。菅田は因縁の宿敵との対決に闘志を燃やすが、一方でヤンはそんな菅田の姿を複雑な思いで見つめていた。やがてふたりの関係は新たな局面を迎え…

 前編はぶっちゃけ展開がノロく、周囲説明に終始してる感じ。それで2.5h越えは流石に長く感じた。ボクシングに照準定まるまでフラフラしすぎてる感じ。

 が、後編はボクシング一直線となり、俄然スピード感が増し、重城区なってくる。特に菅田の演技が相変わらずヨッシング。数回あるボクシングシーンも、一種のマンガっぽい造り物的展開箇所もあるけど、十分コーフンする。如何にも寺山せんせが好むような展開&エンディング、で大幅に評価を持ち直す。

 木村多江わあんまり出番が無く生きた使い方とわ言えないが、サンタマリアとでんでんは中々の役所。特にサンタマリアが意外にもヨッシング。

 でも流石にこれで計5h越えは長いお。後編はほぼこれでよいので、前編をもっと刈り込むべし。さすれば、折角の菅田の熱演ももっと報われたことで賞。

□: ミックス。

 ガッキーが、瑛太とダブル主演を務めるスポ根ラブコメ。元天才卓球少女のアラサーOLと、夢に破れた元プロボクサー青年が、卓球の混合ペアを組んで奮闘する姿を映し出す。石川淳一@『リーガル・ハイ』監督せんせと、脚本家、古沢良太のコンビ作。他、脇にヒロスエら。

 かつて卓球の天才少女と呼ばれた28歳の独身OL、新垣は、恋と仕事を失って田舎に舞い戻る羽目に。今は亡き彼女の母親が経営していた卓球クラブは、すっかり活気を失ってた。やがて新垣はクラブ再建と全日本選手権出場を誓い、猛練習を始めるが…

 あー完全に、ガッキーとか瑛太とかヒロスエとかのファン向け映画ね。っつか元々誰かさんもガッキー見たさに逝ったよなモンだし(藁)、目的にあってたからエエじゃんと言われりゃそれまでだが。

 なので筋はドイヒーw。古沢センセ、流石に手ぇ抜き過ぎちゃいますのん?。話としてはよくあるパタンで全く新味ナシ、そこだけ取れば△~×モノだけど、実物もアラサーになったガッキーは流石の活躍で、少なくともチケ代の元は取った気分にはなる。

 この関連で唯一の心残りは、「ボクらの時代」にヒロスエ×ガッキー組み合せで先日出たのをウカーリ見逃した事(そんなときに限ってビデオ仕掛けて中田)。TVerって肝心のモノ、やらないからねぇ。。。

 とかゆー方面に興味ある向きにはこんな評点だし、まぁ興味ナッシングな向きわそもそも逝かないかw お好みでどぞん。

>やってもうた。。。

 歌舞のメータ球を過日交換した際(※ヘッドライトユニットを外して、カウル内のメータパネル裏に手を入れる必要アリ)、最後にライトユニットの角度調整ネジを、ウカーリ力入れて締め過ぎたヤな感触はあった。

 で今度はヘッドライト球が切れたんで、ソレ入れ替える為に再度、このユニット外そうとしたら…そのネジが中で共回りしちゃって、どーにも外れん\(ToT)/

 結局、倍苦屋に泣き付いた。「あ゛ー、インパクトで一気に緩めてみるか、サンダーで落とすしかないでつね。でも後者だと、ぜってー周囲パーツ傷付けちゃうので、関連部品併せて丸毎お取替えコースでみ」と宣告受ける。前者わ、メガネレンチでそんなもの持って無いので、やってみてケロ、と頼んだが、結局ダメ。。。

 ヘッドライトユニット、その周囲カバー、ライト下側カウル部併せてご購入コース。合わせて1マソ円以上もしますた\(ToT)/

 そして不幸はまだ続く。ライト周囲カバーの車体同色プラが何と在庫が無く、バックオーダ待ち。12月にならんと入荷しないとゆー。まぁ機能的にわ今のを使い回し出来るから後日入荷でも飯野だけど、並行輸入車のパーツぢゃあるまいし、幾らもう型落ち車になたとわ言え、歌舞の部品でつよ歌舞の?。そんなモンが即納で用意してねーって、どーゆー事やねん(怒)。これまでイロ工口な部品買ってきたけど、そんな納期かかった事1回も無かったぞ?。

 ホソダの部品在庫管理も、堕ちたものよのぅ。。。

>更に不幸はまだまだ続く。

 倍苦屋から帰る途中、ハイビ-ム側まで切れる。無灯火全開w

 生姜ナッシングなので、ヨロヨロと家に辿り着き、角度調整ネジをサンダーでぶった切る。やぱーり周囲がクチャクチャにww で、買い置きの球と交換して、店頭確認後、ライトユニット組み込んで全部元通りにした後で再点灯試験。
…ついさっきまで付いてた、メーター照明球が、このタイミングで切れるってどゆ事?。まーた該当箇所全バラしてそこだけ球取替え…って、まん●臭い事この上ナッシング。

 ったく、もーーー。。。\(TДT)/\(TДT)/\(TДT)/
 

昨日の台風は太平洋岸側に比べりゃ全然大した事ナッシングだたが

 投稿者:返信任者アラシ@夜になって風が  投稿日:2017年10月23日(月)23時26分3秒
返信・引用
  …結構つおく、珍しく長時間停電になったのわ参った。

 丁度22時頃から完全停電で真っ暗…表出てみたら近所も街灯も皆、だたのでウチだけがやられた訳でないのは即分かった。昔は停電ってよくあたけど、近年殆ど無い余念。稀にあっても瞬停レベル、せいぜい2~3分もあれば復旧するかと待っていた。

 ところが30分待っても直る見込みがナッシング…暗闇の中ヒマなので、iPod聞きながらLED懐中電灯で本読んでみたけど、やっぱイマイチ読み難し。

 結局諦めて、オコチャマ時間で寝ました土佐。。。朝起きたらいつの間にか直ってた。

○: ハローグッバイ

 デビュー作『ディアーディアー』が第39回モントリオール映画祭に正式出品された菊地健雄監督による青春ドラマ。孤独や悩みを抱える2人のJKが、認知症の婆との出会いを通して成長してく姿を新鮮に描き出す…とか。主役2人に新進気鋭嬢らを抜擢、婆はもたいまさこ。

 両親が共働きのため、いつも孤独を抱えていた高校生の葵は、寂しさを紛らわせようと万引きを繰り返してた。一方、クラスメイトのはづきは、元彼との子供を妊娠したのではないかとひとりで悩んでいた。そんなある時、2人は認知症の婆と出会うが…

 「ディアーディアー」には確か◎評価をつけた覚えがR。今作は全体が80分にも満たぬ中編だが、基本的には相変わらずよひ。但し、ディアー~は誰かさん好みの不安感を煽る展開だたのに対して、今作は↑荒筋通り、題材的にちょっと手垢付き過ぎで新鮮味を出し難い所はあったとおもー。

 もたいは相変わらずまいうー。全部が全部とゆー訳じゃなく、半認知状態って感じだが、その正常会話部分と、JK2人との絡みは中々ヨッシング。流石に尺が短すぎで物足らない感は残るものの、十分次作に期待を繋げられる出来。個人的には再び不穏な作を手がけて頂きたいものでR。

□: パターソン

 『ダウン・バイ・ロー』等のジム・ジャームッシュ監督せんせが4年ぶりに手がけた長編。『SW/フォースの覚醒』のアダム・ドライバーを主演に迎え、バスの運転手として働く主人公パターソンと個性的な人々との交流をユーモラスに綴る。永瀬正敏が『ミステリー・トレイン』以来、27年ぶりにジャームッシュ作に出演とか

 ニュージャージー州パターソン。街と同じ名前のバスの運転手、パターソンの1日は朝、妻にキスをして始まる。仕事に向かい、乗務をこなす中で、心に浮かぶ詩をノートに書きとめていく。帰宅後は妻と夕食をとり、愛犬マーヴィンと夜の散歩に出かけ……

 中々ユニークな出だしで、特にゲージュツっぽくもなく、「センセも芸附変わったか」と期待を抱かせるが、その後中盤以降になると、いつものセンセらすぃ描写に。。。但しワケワカメっぽくは無い。

 愛犬のブルドッグが中々よひ味を出してるが、それ以外にこれといった事件は起きず、ひたすら平穏日常が淡々と過ぎる~的描写が好みを分けるトコか。主人公が書く詩が、同じフレーズを何遍も画面に出して~的描写がややくどい。

 しかしアダムドライバーは中々のハマリ役だし、架空のパターソンとゆー都市設定も中々生きている。周囲に日常的に出会うヒトビトの、ほのぼの的感もよひ。誰かさん的にはもうちょっと話に起伏がほしのげんって感じだが、これはこれ、なのであらう。

 センセらしさは相変わらずなので、そゆトコがお好きな面々はどぞん。

○: ギミー・デンジャー

 同じくジャームッシュせんせ作で抱き合せで(?)回ってる、こちゃらはイギー・ポップが在籍したバンド・ストゥージスを扱った音楽ドキュメンタリ物。センセがこんなものを手がけるとわやや意外だが、イギーポップから直々にジャームッシュせんせ御指名で「ドキュメンタリ撮ってけろ」と依頼があったからとか。

 そんな訳なので全面に渡ってイギーせんせがインタビュー等協力、画面に出てる時間は非常に長い。当時の細かいエピソード群は中々重城史。

 決して「イギーポップのこれまで全経歴を振り返る」でわなく、あくまでストゥージス時代だけに焦点が当たっている。従って、デビューから70年代中盤までに3枚のLP残して解散するまでと、そこからイギーがソロになった時代の経歴は全部すっ飛ばして、次わ今世紀初頭に再結成した時にまで飛んじゃう造りは、イギーせんせが元々意図したトコか。何故かソロ時代の話は全cutされてるので、ソコは期待して逝かないよーに。

 流石のジャームッシュせんせと言えども、こーした作では独自性を出し難かったか、センセらしさを感じる部分は全くといっていい程ナッシング(藁)。あとエピソード群を一杯やり過ぎたセイで、肝心の音楽をじくーり聞かせる部分が殆ど無い。そこは惜しむらくもやや減点。

 ストゥージスのファン及び元祖NYパンク的歴史を抑えときたい向きには必見級。但し、そこまでぢゃないヒトビトにわちょっと…って感じで賞か。

□: 夏の娘たち~ひめごと

 ピンク映画でデビュー後、青春映画からドキュメンタリーまで様々な作品を手がけてきた堀禎一監督せんせの6年ぶりとなる作とか。長野県のある地方都市を舞台に、家族、血縁、地域に根差した土着的な人間関係に着目し、それぞれの手で運命を選ぼうとする女性たちの官能と禁忌のドラマ。

 養父の最期を看取るため、山間の小さな町に帰ってきた看護師の直美は、義理の弟・裕之と再会を果たす。かつて裕之と男女の仲にあった直美は、再び彼への愛を再燃させる。ところが、この町に戻って来た幼なじみの義雄を前に、直美の思いは複雑に揺れ動き…

 とゆー荒筋から判るよーに、タブーな近親的愛情/セクース関連がいぱーい出てくる。余りの独特の"濃さ"に、観るヒトによっては嫌悪感もよおすのでわ。本監督せんせはよく知らんが、多分その出自からくる独特の工口な描写にその真骨頂があると見た。

 ふつーに考えれば、よりによって何でそんな近親者を…って肝刷るが、全体が70分強とピンク系のよくある上映時間並に短く、その理由辺りは明確には描かれない。全体に低予算が見栄打算な為、主役級♂♀共に、ビジュアル的にこーした作に出るには「?」的なヒトビトが。そこをもちょっと見栄えする(※工口い、と言い換えてもよひw)俳優陣を起用出来たら、もっと評点上げてやってもヨカタのでRが。

 こーゆー狭い地域特有の人間関係に嫌気が…てな向きには、余りお勧めしかねるか?。

□: エルネスト もう一人のゲバラ

 1969年の『キューバの恋人』以来2本目となる日本・キューバ合作の長編映画。キューバ危機、ボリビア革命運動といった激動の歴史を背景に、革命家チェ・ゲバラの部隊に参加した実在の日系ボリビア人、フレディ前村の生涯を描く。ゲバラが広島の平和記念公園を訪れて慰霊碑に献花した逸話も盛り込まれる。主演オダギリジョー。

 裕福な家庭で育った日系ボリビア人のフレディ前村が、医者の道を志してキューバの医学校に留学した。そこで革命家チェ・ゲバラと出会ったのち、祖国ボリビアで軍事クーデターが起こった事を知った彼は、ゲバラの革命軍に参加して人々を救おうと決意する。

 あの時代に、こーゆー熱血・日系人がいたこと自体、クリビツ。元々は医学生だたってトコから、戦闘に参加に至るまで、イロ工口な意味でゲバラにひじょーによく似てる。そしてその最期モナー。

 余りに一直線にその方向に進んでくので、何がそんなに前村を駆り立てる部分があったのかわ、今一つ分かり難い部分もRが、阪本順治監督せんせが撮りたかったのは、前村の情熱そのものか。よくこんな逸話を引っ張ってきたものでR。

 ある意味、ソダーバーグ監督せんせのゲバラ連作に似てるトコ多数なので、ちょっとデジャヴ的重複マンネリ感が漂うのは否めない。そこが惜しむらくもやや減点。オダジョー自体は大分熱演してるとわおもーのだけどね。

 上映館が少なめなのが難だが、今のキューバやボリビアでこれ見せる方が、ひょとしたらもっと別な反応が期待できる鴨値。

◎: きっと、いい日が待っている

 TVドラマ『THE KILLING/キリング』のスタッフとキャストが再集結し(と言われてもソレ全然尻間線が)、デンマークのアカデミー賞2017で作品賞を含む最多6部門を受賞した感動のヒューマンドラマ。1967年、コペンハーゲンの養護施設で起きた実話を基に、施設に預けられた幼い兄弟の絆と希望の物語。監督は俊英、イェスパ・W・ネルスン(これまた未知)。

 労働者階級の家庭に生まれた13歳のエリックと10歳のエルマーは、病気の母親と引き離され、養護施設に預けられる事に。だが、そこでは“しつけ“という口実の元に教師らからの体罰が横行していた。さらに2人は、上級生らからのいじめの標的になってしまい…

 全くのノーマークかつ、上映館も殆どナッシングで軽くやっつけとくかな的に観たらこれは大当たり。半世紀前の実話らすぃが、この兄弟の、機知に富んだ…時にはそのキムチのあまり上手く逝かず、倒れたり暴走したりする箇所もRが…行動が、先を予測させず予想外に重城威。悪役となる上級生や、この養護施設の先公共の描き方もよひ。兄弟2人の結局は味方になる大人陣もよひね。

 どの国でも、これに類したドイヒーなイヂメ、虐待話はあるとわおもーが、作っても中々こうはドラマティックな展開にはならんであらう。勿論主演2人の子役演技も素晴らすぃ。

 邦題が半分オチ方向のネタばれになってるネガはあるものの、十分この評価の価値わあるで賞。近くでやってたら是非。

□: ナラタージュ

 10年程前に出た恋愛小説原作(未読)を今、何故か有村架純&アラシ・松潤主演で行定勲@セカチュー監督センセが映画化。よくある、センセーとJKの…とゆー純恋愛モノだが。こちゃらでロケした箇所多数との触れ込みで、当然知ってる撮影地はイパーイ出てきた。何でこんなものを観に行ったのかは訊くなw

 大学2年になった泉のもとに、高校時代の演劇部顧問・葉山から電話がかかってくる。葉山は当時、孤独だった泉を救ってくれた教師だった。演劇部の後輩のために卒業公演に参加してほしいという葉山と1年ぶりに再会した泉は、抑えていた気持ちを募らせてくが…

 大体事前に予想できた範囲の展開、と言えばそれまでだが、全般に可もなく不可もなく、といった印象。有村、松潤とも悪くは無い。しかし、そんな筋書きでそもそも禁断の間柄が接近するかヨ、的素朴疑問はあるものの、そこは島本女流の原作に若干問題があるよな肝刷る。

 全体に暗め、ウェットな描き方でそこも評価が割れるトコであらう。丁度今週末公開の、今度はずばりタイトルが「先生!、、、好きになってもいいですか?」は全く同じパタンで、同じくジャニーズの生田斗真と広瀬すず様の組合せで、な作と比べてみるのも一興で賞。

□: 二十四の瞳

 ご存知壺井栄の同名児童文学原作(消防時代に読んだ)を、高峰秀子主演で、小豆島で長期ロケして撮られた1954年作。2.5hを超える結構な大作。原作出て僅か2年後に本作映画化決まったらすぃ。木下惠介監督センセで。

 昭和3年4月、大石久子は新任のおなご先生として、瀬戸内海小豆島の分校へ赴任した。一年生の磯吉、吉次、竹一、マスノミサ子、松江、早苗、小ツル、コトエなど十二人の二十四の瞳が、初めて教壇に立つ久子を迎えたが…

 記憶からすると多分、殆ど原作のままに話が進行。最初はのどかな島の小学校風景から始まって、やがてWWⅡに巻き込まれていき、最後は戦後暫く立ってから生き残った教え子と♀センセが再び久々に会い…とゆー段で---糸冬 了---。せんせ役も生徒役もそれぞれヨッシング。

 室生犀星は本作評して(映画版の方ね)、「好きではない」と評したらすぃが…確かに余りに表現がベタでお涙頂戴的箇所多数なので、その評も分からんでわ無いが…、原作そのまんまにストレートに映画化するとどーしてもこうなちゃーうのわ生姜ナッシング、的事も同時に感じた。元が児童文学なんだから、まぁこーゆー描写もあってよひのでは?とゆーのが個人的所感。

 でも流石に2.5h越えは長いお。もちょっと切り縮め出来る部分が散見されるので、その分減点評価せざるを得ない。あと、大分昔のフィルムみたく、劣化がかにゃりドイヒー(多分、近代フィルムセンタから借りてきたんだろけど)。そんなに名作とわ言われて無い気がする本作だけど、デジタルリマスタして遺しておく価値は十分R。原作共々(確か昔々は読んで大カンドーした覚えアリ)、永久保存されるべきで賞。

△: 吾輩は猫である

 「二十四~」と並んで往年著名文豪の有名作映画化企画で、の2発目。言わずモガモガの漱石デビュー作(実わ未読)を、平成3年に仲代達矢・伊丹十三主演他で撮ったもの。意外にもこれが初の同作映画化…と思いきや、1936年に先例アリとか。市川崑御大が。

 猫から見た人間世界を映し取り、明治時代の知識人たちの憂うつと倦怠を描く。猫は人間観察が好きでいつも人間を見ている。例えば苦沙弥という人間はセンスがないのにもかかわらず、何にでも手を出す癖があり、俳句、ヴァイオリン、歌や、絵描きを始めたこともあった。下手くそなくせになんにでも手を出すので、からかわれることもあった。猫はまた、苦沙弥を取り囲む人間もみな面白いと考えていて…

 フーソ、こーゆー内容だたのかと今回初めて汁。いや原作に忠実に映画化されてれば、の話でRが。あの著名出だしからすると、意外に地味臭い展開なのねんw

 ちょっとスノッブ風味が鼻についたかな…いやこれは原作とゆーより、起用役者陣にソレっぽいヒトが多かったことに起因してる肝刷るけど。いや監督センセの趣味か?。

 兎に角、せんせ作群でわ「坊ちゃん」と並ぶユーモア/風刺主体作らすぃので(流石に坊ちゃんは昔読んだ)、早いうちに原作一度はやっつけておきべきかと改めて思ったり。

○: アウトレイジ 最終章

 この尻図も漸く3部作---糸冬 了---。1作目、2作目レビューについては某氏の直近評参照ね、それぞれ、◎・及び□(△だたかも?)評点を付けた覚えがR。

 関東の山王会と関西の花菱会の巨大抗争後、元大友組組長の大友は韓国へ渡り、日韓の裏社会を仕切る張会長の下にいた。ところが花菱会の若手幹部の花田が、大友が仕切る韓国のシマで大問題を起こす。これに怒りが収まらない大友と手下は韓国から日本へ向かうが…

 いきなり総評:1作目の出来には及ばんが、2作目よりは大分持ち直したと言っていいで賞。尻すぼみ的に悪くなる事を懸念したが、そこは北野せんせ、上手く持ち直した。

 各役は中々はまってるし(特に塩見三省)、起用どころは流石。ある所で西田敏行が裏切りを仕掛けられるが、そんな簡単な事で"寝返りの囁き"に引っかかるのは単純すぎて如何なもんだ濾過?とか、なんで最後に大友が?的疑問も無いでわ無いが、全般にホンもよく練られてる。

 そういや2作目が出来てから暫くした後に、当時既に「もう3作目のホンは、書いちゃったんだよね」と北野せんせが某所で漏らした事がR。とすると5年以上もホンは寝かせられてた事になるね。

 有名どころ多数出てくるけど、前述のようによく機能してるヒトとそうでないヒトがいるので、そゆトコから「北野センセ視点で眺める、各役者評」とゆーのを間接的にチェキしてみるのもヨッシング。

 惜しむらくは、2作目の次に即、今作撮られてたら…高倉健の生前時に、ボス役で出てみてほしのげんですたね(ギリ、間に合った筈)。やっぱ最期はそゆ役に戻ってキメる、的な。北野武⇔健さんの仲なら、決して実現不可能では中田とおもーがどうか?。

○: 恋と嘘

 森川葵主演。いわゆる♂♀の青春モノだが、本来ならまず観に逝かんタイプの作だけど、数撃ちゃ当たる式に引っ掛けといた試写会が当たったので。

 DNAなどに基づき、政府が最良の結婚相手を選び出す“恋愛禁止“の世界。優柔不断な女子高生の葵は、いつか出会う通知相手を待ちわびていたが、優しい幼なじみの優翔から告白される。そんな中、無口でミステリアスな蒼佑が政府通知の結婚相手として現れ…

 森川嬢はぶっちゃけ、ビジュアル的に誰かさんの好みではないのだけど(案の定、序盤はそう見える)、話が進むにつれて段々かわゆく見えてくるのわ、構成が上手いからか、森川嬢の演技自体がまいう~だからなのかわ最後までよく分かりませんですた。

 話の設定が素っ頓狂ながら、相手となる2人の♂役其々が意外によひのも好印象に繋がった。オチもよひね。ただ観た後、「何でこのタイトル? "嘘"の部分ってどこに有田家?。」とは誰かさんならずともおもーであろー(笑)。

 暫く前にみうらじゅんせんせが、この手の映画を評して、「全く見に行く気にふつーはならんけど、修行と思って時々突撃すべし」的コメを某誌ではぴょーしてたが、まさしくその価値があった稀有な例(?)。鑑賞ポイント溜まってロハで観れる時に、「シャレでたまにはこういうの逝っとくか」的に、軽くこなすとよいで賞???。

□: オラファー・エリアソン 視覚と知覚

 こゆ現代美術アーティストのドキュメンタリ。丁度こちゃら21世紀美術館でせんせの出しものが最近から始まり、ソレに向けてコメするトコも作中にわ出てきたり。

 NYのイースト川に、高さ最大36メートルから毎分13万リットルの水が流れ落ちる巨大な滝を出現させ、人々に衝撃を与えた美術家オラファー。“視覚と知覚“、“理論と哲学“といったあらゆる概念の境界を越え、人間の本能までも揺さぶる彼の芸術論に迫る…

 本せんせの創作物は結構バリエーションに富んでおり、それみても中々重城史。「よくそんな発想してくるよなぁ」とゆー作も幾つかあり、そこは素直に敬服。

 ドキュメンタリの中心になってるのは、巨大な人工滝を都市にこしらえて…とゆー下り。確かに工夫はゴイスとおもーものの、ぶっちゃけ絶対水量が足らず、滝に見えないw もっと流量増やさないと根本的にそうならないのだけど、タダでさえ大金かけて、それでも結構な水量を汲み上げて高所から落とす仕掛け作ってるのに、それ以上がんがれ!とわ言えん罠w

 この滝のエピソードに拘らず、せんせの多方面の作群を五月雨式に紹介といった方が全貌を知るにはヨカタのでわ。ただ、この手のアーティストの、創作の裏側の大変さを紹介する作って意外にあるようで無いので(例えば、氷のクレバスに時々出来てる、無限に深い穴を、真上から撮るには、実際どーしてるか?等)、そゆのの"舞台裏明かします"的作りに徹すればもっと評点上がった鴨値。


△: あしたは最高のはじまり

 「最強のふたり」のオマール・シー最新作。仏では大ヒットしたとかゆー触れ込みだが。

 南仏で自由気ままに暮らしていたサミュエル。ある日、かつて関係を持ったクリスティンから、生後数カ月の娘グロリアを託される。サミュエルはクリスティンを追ってロンドンへと向かうが見失ってしまう。異国で途方に暮れていると、ゲイのベルニーに助けられ…

 いきなり見知らぬ赤ん坊預けられて孤軍奮闘した挙句、やがて情が移って…ってありがちパタンよね。そこをどう新鮮味持って打ち出してくるか、ってトコが勝負どころなんだとおもーけど、残念ながらそゆトコは見い出せず。

 オマール・シー人気に乗っかって撮った作なのかなぁ?。ホンも内容もやっつけ感がアリアリ。そこをオマール(&及び成長したこの赤ん坊の子供♀役)のお陰で何とか観れる水準にはなってるとおもーけど、子の母親のペラい描写とか、どーなんで賞?。

 序盤も、流石にふつーはいきなし自分で引き取って育てようとおもー前に、警察なり病院なり施設なりにまずわ届け出るとおもーが? 半世紀前の時代の設定作じゃないんだから。

 とまぁそんな具合なんで、何故か観に行き難い上映時間設定ばかりだたな~とゆー裏には、まさかの「無理に観るほどの作じゃないでっせ」的、こちゃらでわココしか中田、上映館の裏思惑が、まさかまさかあった…訳では無い余念?。

□: きみの声をとどけたい

 マッドハウス製作の、(恐らく)劇場専用のアニメ作。原作が無い話は最近では、アニメ界大御所陣リリース作を除いては、中々珍しいので逝ってみたが。

 海辺の町、日ノ坂町に暮らす16歳のなぎさは、将来の夢が見つからず少し焦りを感じていた。ある日、何年も使われていないFMステーションに迷い込み、出来心からラジオDJの真似事をする。偶然にも放送されていたなぎさの言葉は、思わぬ人たちに届き…

 鎌倉近くのミニFM局を舞台にした造りは中々ヨッシング。但し、途中結構ご都合主義的に話が進む箇所が多数あるので、そこの違和感を払拭できるかどうか。設定や話の進み方も結構強引(藁)。

 但し恋愛をほぼ絡ませず、FMとかDJとかゆー音の媒体中心に話を展開させる(※だからこのタイトル命名なのねん)やり方は好感度大(といっても、そこらに郷愁感じるのはオサーンだけか)。全体が丁度1.5hとやや短いので、もう少しホンを練って、エピソードの繋ぎ部をスムーズに仕立てると、もっとヨカタのでわ。折角のマッドハウスものなのなだから。

 恐らくカネも無いので、起用声優陣も、本業役者の著名どころ…とかでわ無く、ホンマの声優な方々ばかり。前者に最近飽き飽きしてきてるので、改めて本業が声優なヒトビトってやっぱエエやん、と思った次第。くだんねー所に制作費かけないで、そゆトコでちゃんと元来の声優陣をつかったってつかーさい。

 と脱線したが、結局そんなこんなで均すとこんな評点で賞か。

○: ヒトラーへの285枚の葉書

 何でもWWⅡ中の独の実話とか。ヒトラーがそれ読んだのかと思ってたら違いますたね。

 仏がナチスに降伏した1940年6月、ベルリンに暮らす夫婦オットーとアンナのもとにひとり息子ハンスの戦死の報が届く。オットーはヒトラーへの怒りをポストカードに記し、町のあちこちに置いて回る活動を始めるが、やがて身の危険が及ぶように…

 手紙をばら撒いた主が元々結構な知識層であっただけに、やり口も中々巧妙。必死に犯人探しするナチ側との攻防戦わ、事前には余り期待して中田が、かにゃり重城史。

 そしてある時に、ある事がきっかけで遂に…となる訳だが、戦時中の独の一糸乱れぬ統制度は改めて怖いお。とあるウッカリ、で均衡が敗れるのだけど、その後の追ってきた筈のナチ側担当者もラスト、潔し。

 よくこんな実話引っ張り出してきたな~つか、歴史の闇に葬られ中田なとおもーが、こんな記録まで残ってたのもある意味逆に、独ならでわとも言えるか。最後まで緊張感ダレずに観れるんで、一見の価値はあるで賞。

○: ハイドリヒを撃て! 「ナチの野獣」暗殺作戦

 この日は↑に続いてのナチ物2連発かよー、重たいなぁ~と思ってたら、285枚~に続いてこちゃらも結構な当たり作だたのは望外。実録戦争物2連発で、どっちもヨカタ、なんて事はそんなに無いから。

 1942年、イギリス政府とチェコスロバキア亡命政府は、勢力を拡大していたナチスの権力者・ハイドリヒの暗殺計画を企てる。領地に送り込んだのは、7人の若き兵士たち。無謀なミッションは実行されるが、憤慨したナチスは常軌を逸した残虐な報復を始め…

 話の中心は、序盤の暗殺準備~中盤にヘマこきながらも何とかハイドリヒの暗殺に成功したトコまでよりも、むしろその後余念。立てこもっての反ナチ地下組織が、ナチ側と派手にドンパチ繰り広げる攻防戦は中々見堪えがR。

 ちょっと惜すぃのわ、結局この戦闘の後、反ナチ陣営はその後どーなったのかがハッキリと明示されない事。歴史物なので調べりゃ判ると言われりゃそれまでだけど。。。映画なんだから判り易く提示してほしのげん、なトコですた。その分ややマイナス評価。

◎: ぼくの伯父さん

 ジャック・タチの往年名作の、イオンシネマ系でのワンコインならぬ2コイン・リバイバル上映企画。例の単館で特集された時、集中的に観た時にも観たけど、久々に観たくなって、とゆー訳で。

 プラスチック工場の社長アルペル氏の新築した邸宅は、ハイカラなデザインを凝らし、総ての部分を電化した超モダン住宅である。しかし肥ったパパとママに育てられ、自動車に乗せられて毎朝学校に通う息子のジェラールにとって、あんまり機能化された生活は楽しいものではない。彼の本当の友達は、ママの兄さんのユロー伯父さんだった…

 やってる事は基本、仏のチャップリン余念。自分自身の台詞は全くといっていい程ナッシングなトコは同じだが、周りのヒトビトはふつーのト-キーってトコが違う。本人自体が重城威事やって笑わせるとゆーより、周囲のシチュエーションで笑いにもってくトコも違うか。

 特集当時に山ほど観たが、やっぱ代表作はと言われると本作にトドメを刺す。仏流の笑いのツボが、チャップリンとかのソレとわまた微妙に異なるのを観察するもヨッシング。

 めちゃ背の高い(このヒト、何cmあんだ?)タチ伯父さんわ、一度は観とくべきで賞。


○: 疑惑の影

 筆致刻苦せんせの、1943年作。っつーから、「レベッカ」「断崖」と続いた後ね。どっかで観た事有田家?と思いつつ観始めたら、意外にも初見ですた。とゆーのもこの辺りの、「せんせ作群でも知名度はB級」ってのは、館では中々かかんないから。BSでも意外にかかった覚えもそういや無いし。

 退屈な日々を過ごす、娘チャーリーの所へ、突然彼女の叔父が現れ、しばらく一家とともに暮らすことになる。自分と同じ名前をもつこの叔父を娘は幼い頃から敬愛しており、彼女は大歓迎だったが、その叔父にはどうも不審な点が多かった…

 さて、オヂサンは本当に犯罪やってきたのかどうか?で、最終盤まで引っ張る手腕は流石、筆致せんせ。犯人?と思わせといて、いやそうぢゃないよ的証拠も提示したりと、観客を騙す手口もまいうー。

 ただ全般に、役者陣がちょっと地味かな。主役の   は表情もいいし、中々いい演技してるとおもーけどね。まだ後年の、ケーリ-グラントと    とが交互に主役務める暫く前の時代。

 あえて難を言えば、そーゆーややこすぃ、ヤバゲな影を持ってるのに、何で親戚宅に身を寄せようとそもそも思ったのかがハッキリしない事。単独行ならそゆ懸念は激減する筈だが、とおもーのだけど。

 そーゆー若干ネガはあるけど、総じて十分重城威。もっとセンセ作郡中での評価も、上でもおかしくないとおもー。そういや「映画術 トリュフォー&ヒッチコック」中で本作ってどpのように語られてたっけ、ハヤ忘却の彼方なので、そこ再読してみようかしらん。

□: 野良犬

 午前十時企画。黒澤明御大の、1949年作。これまた初見。段々かけるものが無くなってきたセイか、午前十時~もクロサワせんせ作ならこーゆーB級知名度作にまで手を出すよになってきたのはよひ傾向(だって、何遍も何遍も「羅生門」や「七人の侍」見せられてモナー)。

 若い村上刑事は射撃訓練の帰り道、満員のバスの中でコルトを盗まれ、犯人を追ったが路地裏で見失った。そのコルトには7発の実弾が装てんされていたため、もしやこの銃を使って事件が起こるのでは、と村上は悩む。村上はスリ係の老刑事と捜索するが…

 4Kリマスタしてあるので、台詞も聞き取り易い。三船もまだ目茶若い。志村喬が事実上の主役。

 今回は「天国と地獄」との抱き合わせ巡業だけど(そっちは以前に観た)、共通して言えるのわ、黒澤せんせって刑事モノとなると意外に出来がふつー&クロサワだから、って部分が薄くなるように感じるのは自分だけでせうか?。

 地味~に犯人追いかけて、最後でやっとこさ捕まえて、的基本筋で、ちょっと途中中だるみする感がR。そゆジャンルで並以上の水準ではあるとおもーけど、クロサワせんせ作としてみればまだまだ上がR。な訳で、ちょっと辛めにこんな採点。

□: ボブという名の猫 幸せのハイタッチ

 何でも実話とか。あるジャンキーの所にやってきた猫のお陰でその後の人生が激変、とゆー基本展開。

 プロのミュージシャンへの夢が破れ、家族にも見放されてホームレスとなった青年ジェームズ。ある日、彼は足を怪我して迷い込んで来た野良猫を助ける。ジェームズは猫にボブと名づけ、常に行動を共にする。特に路上ライブは大喝采。そんな2人の動向が、世間の注目を集め出して…

 ロンドン舞台だけど、所謂和ネコにもよくいるような寅色のタイプで、いかにも洋ネコといった風貌のタイプでわない。そゆ種類がアチャラでも好まれるのでせうか?。

 ジャンキー役の主人公は初めて観るヒトだが、中々よひ演技。ヤク漬けから更生する過程ってこんなに大変なのねん、とゆー実情も合わせてよく分かったりする。

>歌舞ヘッドライト球、1マソkmももたずに切れる。。。

 前の百数十円しかしなかった35/35W球は純正球と同じく2マソkmもったのに、千円近くもした別球の方が寿命がずっと短かった、って一体???
 

「要らん!」と思っても…

 投稿者:問わず語り  投稿日:2017年10月20日(金)10時36分39秒
返信・引用
  >白線に近づき過ぎると、自動で警告出してくる
ワタスのデミオにも付いてま~。

購入時、
「んなオプション要らんから、その分マケて!」
とゴネたものの、

マツダのメーカーオプションって、
オプションA、B、C、とあると、
Bだけ欲しくても、
「Aを購入の上でないとBは付きません」
って条件になってて、

レーダークルーズは、オプションCなので、
「A+B+C全部買わないとダメ~!」だったのです。

で、要らんのに付いてきた、
“車線逸脱警報システム”ですが、
これがね~、「要らん」どころか、
スゲ~助けられていて、超便利!

ほんの一瞬、カーナビ操作してたり、
スマホの着信チラ見しただけでも、
走行ラインって動くんですよね。

で、その都度、ピ~ピ~鳴って知らせてくれるので、
「おっとっと!」とハンドル操作に注意を戻す、
と言うケースが頻発しております。

ちなみに、夜でも鳴りますよ。
どういう仕組みか解りませんけど。

…逆に、田舎峠のスッカスカに擦れた線とか、
飛び飛びに消えちゃってる線とかは反応しないし、

意図的に「鳴らしてやれ!」とハンドル切ると、
クルマが「あ、意図的だな?」と判断して鳴らなかったりと、
車速とか、ハンドル切れ角とか、
ウィンカー出してるかどうか?とか、色んな条件の組み合わせで、
相当、細かいプログラミングがされてるっぽい感じ。

でも、前のクルマ(RAV4)で、スマホいじってて、
結構なスピードで路肩に乗り上げて、
フロントタイヤをバーストさせた前科持ちには、
これは超絶助かる安全装置です。

あと、これも「要らん!」と思ってた、
“ブラインドスポット・モニタリング”も助かってまふ。

コイツは、斜め後方の、バックミーラーにも写らない場所に、
後続車が居る場合、ミラーに「クルマ居るよ」ライトが点いて、
それでも車線変更しようと、ウィンカー出すと、
ピーピー警報が鳴ると言う、レーダー機能ですが、
コイツも、高速道路の長距離ドライブ中に
随分、助けられてます。

死角に居るクルマに気づかず、
強引な車線変更で、相手を怒らせて、
昨今話題の“怒れる走行妨害事件”に発展…、
みたいな事態も防止できてるのでは?と感謝感謝。
 

今の4輪からMT→ATになったが、高速中での眠気は殆ど変わらん。

 投稿者:返信任者アラシ@眠い時は眠い、  投稿日:2017年10月19日(木)23時53分55秒
返信・引用
   が確かに結論かも。とするとクルコンってよひものなのかしらん、やっぱり。
#誰かサンのばやい、倍苦でも眠い時は眠いからなぁ。それで何遍もヒヤリ、な経験アリ。

>レーダークルーズ
 の関連で先日、能登里山街道を、最新の日産ノート・灰鰤仕様車に乗せて貰う事があった、。センターラインや、逆に道路左端の白線に近づき過ぎると、自動で警告出してくるのねん。最近のカメラはよう出来とるわ~(あれって、夜でもちゃんと機能するのかしらん、と質問するの忘れた。)

 4輪関連でゆーと、最近読み始めた↓が重城威。普通の新書の倍近い値段に、買う時躊躇したけど、これはその価値は十分R。まず他で軽トラに関する話なんてふつー読めないし。
「軽トラの本」
https://www.amazon.co.jp/軽トラの本-沢村-慎太朗/dp/4779632714
 軽トラって未だにMT比率がそんなに高いとわクリビツ。てっきり殆どATに変わったとばっか、思ってまつだ。荷台長って各社協定で、1940mmで全くイコールに合わせてるとかの話は聞き初め。

>で、能登ついでに。
 漸く、出川の「充電させて貰えませんか」・能登半島縦断編を見終える。先端の禄剛崎スタートで、ゴールが千里浜。

 TV東京ネット地区でわ夏に放送されたモノだけど、こちゃらTV局が買って流したのは漸くつい先日。まぁいつものパタンとわ言え、中々ヨッシングどした。アレ見れば誰もが1回は千里浜走ってみたいとおもーであろー。最近逝けてないから、久々に走ってこようかしらん。
>館でやっつけた記。

△: あさひなぐ

 基本、乃木坂系登場多数のアイドル映画らすぃのだけど、話の筋に何となく興味を惹かれるところがあったので。小学館漫画賞を受賞した同名漫画が原作。

 二ツ坂高校に入学した旭は、先輩の真春に憧れてなぎなた部に入部。運動が苦手な旭にとって稽古は過酷そのものだったが、同級生や先輩たちと共に地獄の合宿も経験し、成長していく。やがて迎えたインターハイ予選。二ツ坂高校は順調に勝ち進んでいくが…

 ん~そもそも乃木坂系のアイドル映画とて、どーなんだろ。それと、結構マヂに作ってみた話部の折り合いがうまくついてない感じ。誰かさん的には西野はまだ見られるが、白石はビジュアル的に好みじゃない事もRり~とかゆー個人嗜好はどーでもヨッシングでつな。

 なのでぶっちゃけ、逝った日ってサービスデーだったのに貸切ってどーゆー事やねんw 前から言われてる事だけど、秋元率いるグループ系の映画には、チケに総選挙投票券付けるべき余念。さすれば動員は、全く違った事になってくるであらうwww

○: パーフェクト・レボリュ-ション

 脳性麻痺を抱えながら障碍者の性への理解を訴え続けている車椅子の活動家、熊篠慶彦の実体験に基づく型破りな恋愛モノとかを、リリーフランキ主演で。

 幼少期に脳性麻痺を患い、思うように手足を動かせず車椅子生活をしているフランキは、身体障がい者にとっての性への理解を訴える活動をしていた。ある日、人格障がいを抱えた風俗嬢、ミツと出会う。彼女は障碍者でありながら生き生きとしているフランキと恋に落ちるが…
 珍しく障碍者のセクース面を扱ったもので、そゆ方々にもそゆ欲求はあるので、その辺どうやっていくべきか、って事が、健常者の相方♀(女優としては新人のよに見える)生活と共に語られる。

 障碍者モノではなかなか描き難い方向テーマの作に取り組んだ意欲は評価。フランキせんせの障碍者演技は、実にまいうー。車椅子生活ではそゆ気付き難いトコにも問題あったのか、と健常者目線では中々分からんトコにも、せく-す面同様ズバズバ斬り込む。

 但し実話なので、エンディングが恐ろしく素っ頓狂展開になる筈も無く、まぁ予想の範疇内。そして中盤の展開も本来なら、飽きぬようもう一工夫がほしのげんだが。そこらのトコで惜しむらくもやや減点。でもフランキせんせの演技は一見の価値アリで賞。

□: 僕のワンダフル・ライフ

 飼い犬の輪廻転生?人生を扱った作。何でも監督センセは、アチャラではリチャ-ドギア主演の「HACHI 約束の犬」他、犬物だけで著名作が数作もあるよな、ソレ系作では第一人者らすぃが。

 ゴールデンレトリバーの子犬ベイリーは、自らの命を救ってくれた少年イーサンと固い絆で結ばれてたが、犬の寿命は人間より短く、イーサンより先に旅立つ日が来てしまう。ベイリーはイーサンに逢いたい一心で生まれ変わりを繰り返すが、なかなか再会は叶わず…

 飼い犬と飼い主との交流を描く…という前半展開はいいけども、上映時間折り返しを過ぎた当たりから、犬が死んで輪廻転生的に全く別家族の元へ生まれ変わって現れる、的展開ってどーなんだろ。犬を飼ったこと無い誰かさん的にはその辺よく和姦内面もRが、そんな描き方しなくても、最初の家族んちで、その犬が生まれてから死ぬまでの様子を描いた方が余程カンドー的だたのでわ。

 後の某作でも書くけど、一種の"不死身"さを扱う場合には、余程うまくやんないと、1回1回の死についての部分で、イロ工口な意味で描写が鈍感になりがち。そこがどーもイマイチ上手く逝ってない気がしますた。前半の展開の形だけで後半も乗りきればヨカタのにねぇ、って事でこんな評点。

○: 劇場版  響け!ユーフォニアム~届けたいメロディ~

 人気ラノベ原作のTVアニメ尻図第2期放映分を編集した音楽青春物。「1」を観て意外にヨカタので、って訳で続編はどうか。こちゃらでわ殆ど上映館が無いが、代わりにといっちゃアレだが、ソレ系者と思しきヒトビトは結構入ってますた。

 秋になり、全国大会を控えて練習にも熱が入る北宇治高校吹奏楽部。そんなある日、3年の副部長・あすかが退部するかもしれないという衝撃的な噂が流れる。彼女と同じユーフォニアム奏者で1年の久美子は、複雑な思いで尊敬する先輩の動向を見つめるが…

 前作とやや描き方のスタンスを変えてきたが、やはり吹奏楽部の細かいツボをよく抑えた造りでヨッシング。やってる事はスポーツ系部活のソレとほぼ変わんない。個人的事情で余り部活に出て来れなくなった副部長♀を中心に話が回るが、その展開もよひ。

 そしてオチもやや厳し目でよいね。いやこうしとかなきゃ、第3作目造った時に展開面白くないじゃ~ん的思惑もあるの鴨試練けど、それを抜いても真っ向・正当勝負的作りでよひ。こうしたモノによくありがちな、恋愛絡めて~的トコが一切無いのも潔し。

 身内に吹奏楽やってて何遍か見に行った事もRので、そゆヒトなら興味深く観れるで賞。

△: 亜人

 殺しても死なない新人類“亜人“を描いた人気漫画を佐藤健主演&本広克行@はやっぱ「踊る大走査線」尻図かにょ~監督センセで実写映画化。

 2017年、東京。研修医の佐藤は、トラックと衝突して死亡するが、直後に肉体が回復し、生き返る。不死身の新人類“亜人“であることが発覚した圭は、懸賞金目的の人々に追われた挙句、研究施設に監禁される。そんな佐藤の前に、同じく亜人が現れ…

 先のワンダフルライフもそうだけど、この手の不死身モノって、どーしても死とか"被弾"に対して鈍感になり易く、余程上手く造らないと~てな不安は的中。そーゆーヒトビト間でバトっても、そもそもどーしたら決着付いたことになるのかが曖昧wになる面がR。

 それでもアクションシーンはそれ也で、観れる最低水準には達してるのと、"キミスイ"で一躍有名になった当自治体出身嬢が相変わらずのよひ出来だたので、その分ややオマケでこんな評点で。

×: レゴ(R)ニンジャゴー ザ・ムービー

 前作のバットマンをおちょくりにおちょくった尻~図第2弾が目茶ヨカタので、続く3作目もその斬れ味を、と期待してったがどうか。

 平和なニンジャゴーシティに、世界征服の野望をもつ悪の帝王・ブラックガーマドンが現れた!街の平和を守るため、ウー師匠の下で修行を積んだ伝説のニンジャ・ロイドは、仲間のカイ、ジェイ、コール、ゼン、ニャーと共に、ブラックガーマドンに立ち向かうが…

 あ~コッチでも久々に出ますた、×が(藁)。
 元々のニンジャゴーとかゆーゲームを知ってる事が前提なのねん。ソコ全く無知で観てるこちゃらには、全然ちんぷんかんぷん…って程、話内容はワケワカメじゃないけど、そもそもの話の筋的に何が重城威のか、よく分かりませんですた。

 兎に角この尻~図、1作毎に取り上げる世界がバランバランなので、レゴ(R)どうこうで観に行くとエラい目に遭いまw。元世界の方に興味あるかどうかで決めた方がヨッシング。と、3作も観て漸く気付いてる香具師(かお)。

 2作目のバットマンパロディーは大傑作だたとおもーけど、本作は…元々の興味持つ母集団って、そんなに大きいんだ濾過?。根本的にそこから疑問。

□: 狂った果実

 1956作、石原裕次郎&北原三枝夫婦がこの時初共演したとゆー、実質上の裕次郎せんせの長編デビュー作とか。原作は慎太郎兄貴(が「裕次郎を出す事」条件に映画化許諾したとか)。他に津川雅彦(も本作がデビュー作)。後年、トリュフォーせんせが本作褒めたらすぃ。

 夏の逗子海岸で、大学生と高校生の兄弟二人が、ヨットやボートで遊んでる。兄の裕次郎は、太陽族と呼ばれ、享楽的で不良っぽい。反して弟の津川は、堅くて純真なタイプで、♀にもウブでR。あるとき、二人は北原という美女と海で知り合うが…

 昔々、これそのものぢゃ中田けど、元都知事が書いた太陽族原作を読んだ覚えがR。やっぱ映像化すると、太陽族のふいんきはより伝わり易い余念。もうちょっと後に全盛期になるヌーベルバーグと、不思議と近しいふいんきがR。

 しかしながら途中の描写がはちょっとグダってるかな。当時、僅か16日間で全撮影を終えたとゆーその手法自体が悪い訳ではなく(とゆーか逆にソコは賞賛されるべきで、よくこんだけのものを半月で撮れたモンでR)、むしろ元の話の筋が実わそれ程でも…とゆートコに起因してる悪寒大。

 北原は大して美人にも見えんけど、裕次郎及び津川は未熟ながらも将来を予感させる出来。オチも中々で(しかし、幾ら●●だからって、こうするかのぅ?)、全体としては歴史的価値も含め観とく価値はあるで賞。

△: トリュフォーの思春期

 そのトリュフォーせんせの午前十時企画。こないだの「泥の河」と抱き合わせ巡業なので、子供の心情とかゆー辺りが共通テーマらすぃが、の1976年作&初見。仏の地方都市を舞台に、子供らの日常を、きびきびと点描していくシネ・スケッチとか。

 仏・中部の平和な小都市。パトリックの学校に新入生が入ってきた。名はジュリアンといい、どこか陰のある少年だった。パトリックは思春期の真盛りで、美容院を経営する友人ローランの美人ママに夢中。ワンパク少年達の社会科を受け持つリシェ先生のアパートでも、毎日、子供らのドラマが生まれてた…

 題名ほどソッチ方面話ばかりでわ無いでつ。もっとふつーに、消防辺り年齢の、仏の餓鬼共の日常をドキュメンタリ型で追ったような撮り方。

 ただ、1つの物語のようなスト-リーになってるわけではなく、群像劇的にイロ工口なエピソードが細切れに出てくるので、どうしても散漫な印象を受ける。話の中心は↑荒筋のソレなんだけど、だたーらその話にもっと時間割いてやるべきって感じがするが、そうでもないし。

 同じ子供を描くのでも、以前に観たセンセの「大人は判ってくれない」は大傑作だったのになぁ。手法にやや問題があった、とゆーべきで賞か。


…とゆー訳で漸く前月分---糸冬 了---。今月分うpは一体いつになるやら。。。

>プラ用のレインX的撥水材が出てるって尻間線ですた。→当然、メットのシールドに塗りたい派。

 いやモトフィズとかから、倍苦の透明プラ製スクリーン用とかに出てたのは知ってて、使ってたのよ。でもスプレー式なので、使わない期間が長くなると、目詰まりして、まだ大分中身が残ってるのに…\(ToT)/と勿体無かった。

 普通にメットシールドをワックスがけしてもいいんだけど…それだと持続期間が大して長くないし。4輪用のガラス撥水材並みにロングライフな撥水剤ってないのかしらん、とわ前々から思ってた懸念事項であった。
#4輪用の、「4ヶ月持ちます」「半年持ちます」、って香具師になると、(ちょっち高いけど)ホント、持ちがよひからねぇ。雨の多いコチャラじゃ必需品。

 すると先日、たまたま覗いたホムセンの4輪用品コ-ナにこれが置いてあった。
https://sites.google.com/site/iwayururitanraida/bian-liguzzu/herumettoshirudoni-shierugarakoblave
 以前は対ガラス用のしか置いてなかった気がするが、いつのまにそんなモノ出てたんけ?、と愚愚ったら、割合最近出たものねん。価格対容量比的にまぁまぁ安かったのと、何よりスプレータイプじゃないトコが気に入って早速試し購入。

 取説読むと、「塗ったら即拭き取れ」とR。
 え、幾ら何でも数分間待って一通り乾いてから拭き取るべきなんじゃ?(4輪・ガラス用のだって大体そうだ余念)、と疑問に思うも、いちおーその通り施工してみて、それで雨の日数日走ってみると…持続効果、大してナッシング\(TДT)/ こんなんじゃあWAX塗ってんのと変わんないじゃん。

 今度は、拭き取らず普通に乾燥するまで30分近く置いてみた。それで雨の中、同様に数日間使ってみると…確かに持ちはチョッチよくなった肝刷るが、持続期間が飛躍的に伸びる訳ではない。せいぜい雨天日2,3日連続程度。

 これでわまだまだなので、次回は、塗ってそのまま拭き取らずコースでわどうなるかを人体実験な所存。ガラス用のそれだと、塗った後拭き取らないと前が見えたモンではないが、樹脂用のこれだと、ちゃんと見えるの余念(じゃあ元々拭き取る意味って?)。

 それで果たして何日持つか…ってそれにしても、ガラス用のそれよりはずっと持ちが悪い感じ(モトフィズのもそうだった)。もっとロングライフな樹脂用の撥水材って、出てこないものかしらん。。。
 

便利機能と睡魔の関係

 投稿者:問わず語り  投稿日:2017年10月17日(火)17時35分36秒
返信・引用
  >レーダークルーズ眠くならね?
クルコン便利説を説くと、
必ず言われるツッコミ所ではありますが、

クルコン大好き歴20年の経験から申し上げて、
運転中の眠気は、ATでもMTでも、
クルコンの有無でも、関係無く、
「眠くなる時は、どれでも眠くなる」が結論で、

呼吸するかの如く、
自然に操作できるようになったMTも、
眠い時は超絶眠かったりするでしょ?

同様に、眠気のない時なら
レーダークルーズでも、
単に疲労感が軽減するだけで、
眠くはならんですよ。

>肉体の老化のが問題
近年、眼の疲労が著しくて、
2時間以上運転すると、
眼が疲れちゃって眠くなる、と言う症状が。

これはもう、
バイクも、クルマも、映画見てても一緒。

唯一、自転車だけは、心拍数が高いせいか、
さすがに走ってる最中は眠くはならんけど、
帰宅後、泥のように眠くなりま。
 

某氏は仙台出張?ロングツーリング?5963ですた。自動操縦まであと一歩

 投稿者:返信任者アラシ@そこ迄やる事が  投稿日:2017年10月16日(月)22時40分9秒
返信・引用
  …無いと、かえって眠くなってくる気が(^。^;)

 関係ないけど、金沢⇔仙台と金沢⇔東京は、意外にほぼ等距離で丁度500km程。なので前者の直行夜行バスも実わR。自分で高速を連続でそれだけ転がすのは、2輪だろうと4輪だろうと中々ダルい。まだ仙台に逝った事はないけど、超久々御登場の某・壺センセに会ってみよー!企画で突撃するのもいい鴨値?。

 てな訳で公私共々…ぢゃ中田、"公"の部分でイロ工口あったので最近御無沙汰どした。暫く書かないと、やっつけた記は大分溜まる罠(かお)。そこは追々書くとして、

>猛妻から先月末にステッカ届く。

「来月発売号の読者欄に載せたので」、とそういや前にも1~2回そゆ事あった余念、と思い出す。しかし最近、載るよなマトモ文章書いた覚えがナッシング。「ハテ、どんなもの書いたっけ?」と今月入って速攻で掲載誌チェキするも…誰かさんの書いたものって、一体どこに載ってるんだ濾過???
 どう考えても編集部の手違いで、別人にステッカ送ったとしか思えんwww この金沢のヒトと何か勘違いしたんだ濾過?。
 

貼りミス

 投稿者:YUME  投稿日:2017年10月 5日(木)06時23分2秒
返信・引用
   違う写真使ってやがんの(藁)。
 こっちが本当。
 

稀少色だから同色の中古パーツがないんだもん

 投稿者:YUME  投稿日:2017年10月 5日(木)02時20分22秒
返信・引用
   ボルティーには、チグハグな色のシルバーのシートカウルを使っていましたが、この度再度タンデムシートを殺してパニアケースを付けたので、ついでに雑にラッカースプレーで深緑に塗りました。
 車体色と同じに塗ればいいようなものですが「キャンディティールブルーニッシュグリーン」なんて色は普通に手に入る市販の塗料にもありゃしませーん、って(爆)。
 とりあえず塗った深緑は、米国シャーマン戦車と同色なので、白い星型のステッカーもペタリ。
 これで少し便利に走れます。
 

久々にチェーンルーブを骨&歌舞、共に差す。前回いつ差したっけ?

 投稿者:返信任者アラシ@歌舞の場合特に  投稿日:2017年 9月29日(金)00時55分27秒
返信・引用
   チェーンケースで守られてるから、雨風にさらされて~要素は関係ナッシングなので、純粋に「○千km走行毎に」と決められるよなモンでRが、そーゆー話わ不思議とネト上でも見たことがない。Eg老いるなら、そゆ推奨交換サイクル話は山のようにあるのにねぇ。

 ところでチェーンルブ&チェーンクリーナって大体セットで売られてるけど、どう使ってもクリ-ナの方が減りが早い…なのでその内クリーナだけ余計に買い足す事に。

 いや、一旦ちゃんとかければ、後は水かけても汚れが落ちるって事は知ってんのよ(→クリーナ代節約)。でもそもそも、一時的にでもチェーンにわざわざ水かける事自体にどうも抵抗が&まん●臭いのので、そのままクリーナーをまたスプレーで、とやちゃーう事多し(^。^;)

>館でやっつけた記。

□: ブランカとギター弾き

 ヨーロッパとフィリピンを中心に活動する日本人監督、長谷井宏紀の長編デビュー作品。
 母親をお金で買う事を思いついた孤児の少女ブランカが、盲目のギター弾き・ピーターとの出会いを通し成長していく姿…とか。

 スラム街の孤児ブランカは、少年らにダンボールの家を壊されてしまう。途方に暮れたブランカは、出会ったばかりの盲目の路上ギター弾き、ピーターに頼み、一緒に旅に出ることに。ブランカが窃盗を繰り返す一方で、ピーターは彼女に歌で稼ぐ方法を教えていくが…

 全編、メキシコが舞台&そーゆー監督でも全て現地語。なのでポンニチ人監督作って感じはしない。全体が80分弱ほどの中篇で、シュッと終わる。

 筋的にはシンプル、少女と盲目老人ギター弾きとの心の交流を中心に、現地の下層貧困層の実態を~とゆー辺りがテーマだが、ぶっちゃけよくあるパタンで特に独自性とかは感じられなかった。そして終盤、ギター弾きの方が横ちょにフェードアウト気味で話が進むのもどうか、って感も。

 ただこの主人公、歌が結構まいうー(劇中でもそーゆー設定だけど)。こーゆータイトルだからその歌唱シーンをもっと多くしてもヨカタのでわないか。まぁ長編1発目だし、そんなこんなを均して大目に見て&今後に期待して、なこの評点。

□: 海底47m

 水深47メートルの、鮫ウヨウヨの海底に落下した檻に取り残された姉妹の死闘を描くパニックスリラーとか。観る前からB級な香りがプソプソだが。

 海に沈めた檻の中から野生の鮫を鑑賞するシャークケージダイビングをすることになったケイトとリサの姉妹。2人を乗せた檻はゆっくりと海の中へと降りていく。しかし突然ワイヤーが切れ、檻ごと海底へと沈んでしまう。そこは無線も届かない海の底で、酸素もやがて…

 今の時期、毎年恒例であるような、海洋B級パニックスリラー物。序盤に要らんシーンが10~15分ほど付いてるが、そこは御愛嬌か。ただ↑の本編に入ってくると無駄シーンは無く、1.5丁度な上映時間中緊張感は維持される。

 元々の設定シチューション的に、そう変わった脱出策を採る事もできないし、登場者はこの姉妹と、海上の母船(のヒトビト)と、鮫だけなので、展開の広がりもほぼ期待できぬ。そのB級制約の中でわ、まぁこんなトコで賞か。観てる最中にはそれなりにワイコワイコだたので、平均点はあるとおもー。

 ちょっち気になったのはラストの落とし方か。ネタバレになるので詳細は控…だが、誰かサン的は、そーゆーふーに捻る前のふつーの落とし方の方がよひんでないの?(それでfinish、って作も意外に余り見た事無い気がする)。それを、ちょっと捻り過ぎて、かえって出来を凡にした感がR。まぁこの辺は好みにも依るだろうけど。

 誰かサンが常々、「もうちょっとオチ、捻ってケロ」とよくゆーので、そーしてみたらかえって出来が悪くなったwのわ気の毒だたが、イロエロな手かせ足かせの中で独自性を出そうした事は評価。そんなこんなで、こんな点で。

>ニャマハも中々やりま。何かの冗談としか思えん(ゲラゲラッ)ヽ(^。^)ノ
https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00444117

↓栽培途中に呪文のように、スピーカーから流し続けてるってことなのかしらん。
 ちなみに計算してみた。
 「ありがとう」とゆーのに3秒かかるとして、その×100万回は、昼夜連続ぶっ通しで35億、じゅ中田、35日かかりまつwww …とすると強ち、間違いでわないの鴨値(ゲラゲラッ)。
#そんだけひつこく言われたら「るせー!」と言われそうな肝?(獏
 

「自転車文化の普及に貢献」

 投稿者:問わず語り  投稿日:2017年 9月28日(木)08時32分3秒
返信・引用
  が、我がチャリ・チーム入団の時に示された方針。

>ロードレーサーでツーリング
昭和な自転車乗りは、その違和感を口にしますが、
平成チャリ・ブーマーに、その感覚はナッシング。

(…バイク・ブーマーにして、チャリ・ブーマーって、
どんだけミーハーだよ?)

と言うのは、カーボン・フレームの出現で、
ロードレーサー的な性能(軽さ&速さ)と、
ランドナー的性能(操安性&快適さ)が
1台で賄えるようになったので、
「乗りやすいの乗ったらエエやん」と。

あと、そんなニーズに応じてか、
メーカーも、ランドナーとロードレーサーの中間的な、
“コンフォート・ロード”とか、“エンデュランス”とか
どっち付かずのコウモリ・チャリが多数出現してもいるし。
>集団で先頭交代。
コレは、欧州自転車ロードレース中継の認知度が上がって、
日本にも、スポーツチャリの乗り方が普及した証でせう。
喜ばしい限り。

元欧州プロのレース中継解説者が言うには、
ベルギーやオランダでは、
ママチャリに乗るオバチャンですら、
トレイン(列)を組んで先頭交代してるそうな。

実際、トレインで走ると非常に楽なのですよ。
登り坂でも、ギア1枚分ぐらい軽く走れるので、
コレで50km、100kmと走ると、疲労度の違いは大きいかと。

ただ問題は、日本の道路事情では、
チャリが4台も列を作ってると、
トラック追い抜くぐらいの距離感があって、
クルマ運転する側からすると、結構、邪魔。

あと、チャリの2台並列走行は道交法違反なので、
日本の法規に厳密に従えば、
先頭交代はしちゃダメなんだけどね。
(交代した先頭が最後尾に回る時、
どうしたって2列並走になる)
 

今年の夏は、ランドナー以上の重装備で長距離を団体で乗る人々が

 投稿者:返信任者アラシ@例年以上に多。  投稿日:2017年 9月27日(水)23時26分6秒
返信・引用
   ロードレーサー辺りで日常トレーニングしてるヒトビトは最早珍しくも何ともなく、当地でも日常チャメシレベルで見かけるようになってきたが、前後鯛屋の横にサイドバッグ計4ヶもぶら下げて…ってのは学生が夏休みの今しかお目にかかれない。

 いやすれ違いざま、追い抜きざまにサッと見てるだけだから、人力倍苦タイプわ厳密に言えば不明。昔なら長距離にわそーゆー倍苦を使うのがジョーシキとされたもんだが(代表例、漫画の「サイクル野郎」…いやあれは途中から何だかよく和姦内、改造車になったんだっけ?w)、近年だともっとロード倍苦に近いモノ+αで長距離をもこなすようになってきてるの鴨試練けど。

 もう1つの特徴は、長距離やるヒトビトって昔は単独行が殆どだたよに記憶してる。しかし今年の夏は逆にそれを全くといってよひほど見かけず、決まって数人の集団で長距離、的なのバッカどした。中にはツールよろしく、交代で風圧負荷の高い先頭に、時折入れ替わり立ち替わり…的なことをやってる団体もいたな(別にそんな飛ばしてるふうぢゃ中田けど)。そゆのも時代の流れなのかしらん。

>アイス大福とフルーツのミニサンデー

 意外に見た目はふつー?
http://www.bigboyjapan.co.jp/menu-big-aeon-grand/

>館でやっつけた記。

○: ユリゴコロ

 小説原作。生まれながらに“人間の死“を心の拠り所とし、殺人という行為から逃れられない♀・美紗子の壮絶な人生を描く。主演吉高由里子、他に松坂桃季はじめ著名所が結構多数。

 余命わずかな父の書斎で、松坂は“ユリゴコロ“と書かれた1冊のノートを発見する。そのノートには、殺人者の告白文が綴られていた。これは事実か創作か? 誰が何の為に書いたのか? 松坂は数々の疑念を抱きながらも、ノートに強烈に引き寄せられてくが…

 宣伝パンフは純粋ホラー作みたいけど、見てみると、どっちかいうとソレとゆーよりサイコパスな話。しかしリストカットの場面は(何度も出てくる)、見てるだけで痛々しく、誰かサン的にはダメ(まだ化け物オリャー型の方がよひ)。まぁそれもホラー要素と言われればそれまでだが。

 重城威造りで、2h強の上映時間中、吉高が出始めるのは30分ほど経ってから。そして出終わるのが事実上、それから1h強ほど、と短い。間違いなくジョーカノ主演作なのにね(ネタバレに繋がるのでこれ以上は…だが)。

 で吉高のサイコと普通を行き来する演技が思った以上によひ。筋展開的にも中々考えられてて、終盤まで興味が持続する。但し配役的にどーなんだろ?的なヒトもいて(吉高と同一人物を演じるにわ違和感有杉、とか)、そこは惜しむらくもやや減点。

 先の数回に渡るリストカットシーンはかにゃり生々しいので、そこの描写に耐えれるヒトであるなら、和製サイコパス系ホラーとしてわ結構オススメ。オチも、もう一捻りがほしのげんですた…ってトコもあるけど。トータルとして思ってたよりずっと出来がヨカタ(嬉)。

△: ナミヤ雑貨店の奇跡

 東野圭吾原作を、山田涼介&西田敏行主演で。どんな悩み相談にも真剣に答えてくれる不思議な店"ナミヤ雑貨店"を舞台に、2012年と1980年という2つの時代を超え繋がる話とか。

 少年時代を養護施設で過ごした山田は、2人の幼馴染みと悪事を働き、廃屋に逃げ込んだ。そこはかつて悩み相談を請け負っていた雑貨店。すでに廃業しているこの店の郵便受に相談の手紙が投げ込まれ、山田らは店の主だった西田に代わり返事を書くことになり…

 山達せんせが本作用に書き下ろした新曲が結構重要な役回りになってるけど、率直な所、曲としての魅力はイマイチ。それは兎も角。

 東野せんせ作だからゆーて、ミステリだのサスペンスとかの方向を期待してったコチャラが悪かったか。こりゃ完全にファンタジー方向。東野せんせ、最近はこーゆーのも書くようになったのねん(尻間線ですた)。例えて言うなら、ホラーの大家スティーブンキングせんせ作でも、「スタンド・バイ・ミー」や「ショーシャンクの空に」があるよなもんか(違う?)。

 で慣れぬジャンルを手かげたせいか、どーも元の話の造りが凡庸で、東野せんせらすぃキレが無い。これまた著名どころが多数出てくる役者陣の出来は、まぁこんなものかな~と思うのだけどね。

 しかし題名&宣伝からだと、この雑貨店&山田、西田が主役のようにおもーけど、ある養護施設が舞台になってるオムニバス話とゆー方が実態に近い。その相互話に上手く関連つけてある所が東野センセらしぃっちゃらしいか。

 「ちょっといい話」的方向の展開を期待する向きにはオススメできるかにょ。但し、誰かサンのような捻くれ者にはちょっと物足りないかも、で賞。

>歌舞久々のパン食。たまたま家の近くで…だたから、そのまま乗って帰れて助かった。
 これでタフうpの在庫も、いよいよあと4ヶ。。。

 で修理し始めたはいいが、雨天他、結構走った後の鯛屋なので、新品時についてた軽点マークは当然消えてる訳で。んな事お構いなしに…とゆーか意識もせずバラしちゃってるから、その後わ軽点がどこだか和姦内(^。^;)

 生姜ナッシングなので、軽点関係無しに組み上げた…何となくバン食前より、振れ回りバランスが悪くなった飢餓するw
 

一寸気になる

 投稿者:CT110  投稿日:2017年 9月26日(火)18時05分42秒
返信・引用
  大福フルーツミニサンデー
どんなんだろ
 

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