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  1. ■2013年度、少年野球、夏合宿のご案内■(0)
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どうなる女子プロ野球~2013年新体制発表~

 投稿者:名車阪急2800系  投稿日:2013年 1月19日(土)15時48分3秒
    先日(1/17)東京で、女子プロ野球の新体制発表の記者会見がありました。最大の関心事は関東を本拠地とする球団創設で私達ファンも動向を注目していました。  最も大きく変化したのは既存の3チームをすべて解体して西日本球団(ウエストフローラ・サウスディオーネ)と東日本球団(イーストアストライア・ノースレイア)の2球団4チーム体制を採った事です。
  公式戦(ヴィクトリアシリーズ)は今まで通り前後期制で各12試合ずつ合計24試合が関西地区に加えて関東地区でも開催されます。東西対抗形式を採り、傘下2チームから選抜された18名のベンチ入りメンバーが東西2球団を構成します。もう1つティアラカップと称する東西4チームによる交流試合が全国16ヵ所で開催されます。一昨年の2チーム体制による公式戦に加えて、同じく行なわれていたシンデレラシリーズが2日制で復活したと考えれば理解しやすいのではないでしょうか?
  それにしても、劇的な変わり方は私の想像を超えています。既存の3チームの愛称を消してしまうとは予想外でした。大阪・京都・兵庫と言った「地域」から東日本・西日本と言う大きな「エリア」をターゲットにした戦略がどう出るか注目して行きたいです。
  東日本球団の監督に片平晋作氏(元南海・西武)の就任が発表された一方、チーム再編により佐々木氏、福間氏、平下氏が女子プロ野球を去りました。あまり言いたくありませんが、女子プロ野球発足当時に監督を務めた大熊、川越両氏に続いて昨年京都・大阪両チームを優勝に導いた佐々木さんや福間さん、平下さんを失った事は大きな損失です。技術的指導や球場確保等々NPB出身者の協力が不可欠ですが、使い捨てと思われるような処遇を見せられては一歩引いたような対応をされかねないかと感じます。
  日本女子プロ野球リーグの観客動員数は平均1700→1500→550と減り続けています。そのためリーグ立ち上げから代表(社長)を務めた片桐氏も退任する等、大きなてこ入れを図っています。私は、フエイスブックやブログ等でファンの反応を見ましたが、今回の新体制には賛意を示す意見は少ないと感じています。個人的な思いですが、今年は関東地区での観客動員は見込めると思います。但し、物珍しさも大きな要素である事を忘れてはいけないでしょう。本当の勝負はリーグ発足5年目を迎える来季だと私は感じています。
  新体制に否定的な考えを持ち、懐疑的に機構を見つめるファンの足を球場に向けるのは並大抵の事ではありません。選手達も環境の激変に戸惑いながら試合に臨む事になりますが、彼女達の頑張りに期待しながら、温かく時には厳しく2013年シーズンを見つめるつもりでいます。
  乱文どうかお許し下さい
 
 

お久しぶりでございます

 投稿者:猛牛列伝  投稿日:2013年 1月13日(日)16時29分42秒
  編集委員長大変ごぶさたしております
お元気でいらっしゃいますか。

皆様のコメントはいつも拝見させて頂いておりました。

近鉄バファローズを失い早9年、今年も応援するプロチームを持たない野球小僧ですが、
少年野球のマネージャー業と草野球の審判はずっと継続しております。いつか近鉄バファローズファンと阪急ブレーブスファンが、本当に報われる日が来ることをずっと信じて。

その間審判で、念願のナイターでの球審と人工芝球場デビューも果たしました。


今年もどうぞよろしくお願い致します。
 

感謝申し上げ候

 投稿者:勇者ブレーブス特急【編集委員長】  投稿日:2013年 1月12日(土)12時35分20秒
  名車阪急2800系さん
いつも有難う御座います。旧年中は大変お世話になりました。
年始は少し動けたのですが、すぐにダウンしてしまいました・・・。
本来ならばお会い出来る日取りだったかもしれなかったのですが、申し訳ありません。
貴殿の卓越されたお説を、今年もどうぞ拝読させてくださいませ。
 

新年のご挨拶

 投稿者:勇者ブレーブス特急【編集委員長】  投稿日:2013年 1月12日(土)12時28分33秒
編集済
  ご高覧のみなさん
明けましておめでとう御座います。

新年明けてから、もう10日も経ちますがお許しください。
小生、年末は北陸道へ旅に出ていました。それはよかったのですが、仕事始めとなった途端に急な腹痛に襲われ、いきなり体調不十分となりました。
幸い大事には至らなかったのですが、日頃の不摂生が原因でしょう。みなさまも自己管理を徹底してください。

当HP・掲示板は、今年もマイペースにて、大掛かりな更新もないものと思われますが、どうぞ皆様のお見知りおきの程をよろしくお願い申し上げます。
 

鉄道の話題~車両塗装色の変遷~

 投稿者:名車阪急2800系  投稿日:2012年12月28日(金)12時56分8秒
    最近の鉄道車両はJR・私鉄共に同じようなスタイル(没個性・金太郎飴的)に感じられます。私は関東の鉄道車両にこの傾向が強いと感じています。通勤型車両の多くがJR東日本で使われている物がベースとなっていて、没個性の傾向が強いと感じます。
  一方の関西私鉄各社ではそれぞれの個性を感じる車両が活躍しています。私の考えとして関西私鉄では軽量ステンレス鋼よりも塗装が必要なアルミ合金を使用する傾向が強く、塗装色に各社それぞれの主張を感じる事が出来ます。
  私は京阪沿線在住ですが阪急同様長年にわたり同じ車両塗装色を貫いていました。数年前の中之島線開業に伴い車両塗装色を変更した事はご存知の通りです。特急車両は旧3000系以外は新塗装色となり、通勤車両でも旧塗装色は少なくなりました。自宅の最寄りである大和田駅は写真撮影の名所ですが、ごくわずかとなった新旧塗装色車両が混結される交野線発の通勤快急にカメラを向ける人が多くいます。
  個人的には京阪の新塗装色は悪くないと思います。そして近鉄の最新鋭の通勤型車両である「シリーズ21」の塗装色もなかなかのものだと感じています。
  以前の書き込みで阪急3000系が神戸本線から運用離脱した事を取り上げました。これでマルーン単色塗装車両が神戸本線から姿を消した事になります。マルーンと呼ばれる塗装色は阪急創業時から続いており、一つのブランドを確立しました。関東在住の人に阪急電車のファンは数多くいるそうですが、マルーンという色は関東では使われない特殊なものだと感じられると言います。これが阪急電車最大の魅力だと言う人は本当に多いと私は感じています。
  75年に登場した6300系は屋根の周囲を白く塗り分けて登場しました。この塗装色を「チョコレートパフェ電車」という人もいたそうです。
  その後、98年頃から6000系以降の車両には6300系同様の塗装が施されるようになりました。(個人的には大幅な更新を受けた5000系のツートンカラーには違和感を感じていますが)
  阪急電鉄は車両塗装色の変更を何度か試みたようですが、社内や沿線に住む人達の反応が恐かったのか、塗装色はマルーンを堅持しています。個人的にはマルーン以外の車両塗装色を纏った阪急電車を見たい気持ちは少しはあるものの、マルーン以外の阪急電車はやはり考えられません。京阪の新塗装色は沿線に早く溶け込んだ印象があります。しかし阪急沿線に住み、阪急電車に乗る事が一種の「ブランド」になっている多くの人には「白一色」や「濃淡の緑色」では阪急電車ではありませんから。
編集委員長様、本年も色々ありがとうございました。乱文だらけの書き込みになりましたが、来年も懲りずに投稿したいと思っています。どうぞ良いお年をお迎え下さい。
 

Re:永久欠番

 投稿者:勇者ブレーブス特急【編集委員長】  投稿日:2012年12月27日(木)17時16分9秒
  名車阪急2800系さん
こんにちは!
毎度、有難うございます。

貴殿の思い、非常に重いものだと感じております。
わが国の伝統芸能に於ける、継承に対する受け止めかた。
そして、プロ野球との対比、とても興味深く拝読させて頂きました。

小生も西武球団の英断は、非常に好感が持てますし、感謝の意を表するものであります。
その一方で、オリックス・合併球団は、未だ閉鎖的と捉えざるを得ません。
いつぞやの17番は、長谷川滋利氏が熱望したとも聞き及んでいますが、その時点であっても、いくら有望新人であれ早計ではなかったのかとも思われます。
その後の、17番、7番、また44番の“大安売り”は、ご承知の通りです。

支配下選手登録人数の増加などにより、事務的に永久欠番にしにくい環境ではありますが、NPB各球団には、自己の球団の歴史・系譜を伝承しなければならない使命を背負っているという器量と覚悟を今後も示して頂きたいものです。

 

永久欠番について思う事

 投稿者:名車阪急2800系  投稿日:2012年12月19日(水)17時59分45秒
    以前の書き込みで埼玉西武ライオンズが西鉄ライオンズ時代に活躍した大投手・稲尾和久氏の背番号「24」を永久欠番にした事を取り上げ、西武球団の英断に賛意を表明しました。
  この時の世間の受け止め方は私のように球団の英断に賛意を示す意見も多くありましたが、永久欠番に否定的な考えを示す意見も想像以上に多くありました。  日本のプロ野球とメジャーリーグの歴史や成り立ちは大きな違いがあります。最も大きな違いは背番号に対する考え方だと思います。背番号は選手の顔であり、歴史を表すものだという考え方は徹底していて、チームに貢献した人には肩書き(選手・監督)に関係なく、評価する事が当然だと思われています。
  日本は「継承」という独自の文化があります。その最たる物が歌舞伎役者や落語家の「襲名」だと思います。実際、歌舞伎役者や落語家の襲名披露興行は世間の関心も高く、観客動員力もかなり大きな物があります。私は日本独自の文化を否定するつもりはありません。しかし、野球選手の背番号には日本独自の文化を当てはめる事は否定的な考え方です。
  パ・リーグは球団譲渡等が重なり複雑な系譜をたどっています。稲尾さんの背番号は西鉄時代に一度永久欠番になりましたが、球団譲渡に伴い永久欠番は継承されませんでした。それに加えてドラフト上位指名が予想される有力選手に「気前良く」名選手が背負った番号を与える傾向がパ・リーグには強くありました。実際、「〇〇2世」と呼ばれた選手ほど大成した試しはなく、短い間で背番号の変更を受けてひっそりと消えた選手を私は数多く見て来ました。
  イチロー選手がオリックス時代に背負った51番は今も空き番号となっています。オリックス球団は何人かの有力選手に背番号51番の継承を打診するもすべて固辞されたといいます。実際、打診された選手は背番号の重みを知っていますし、喜んで51番を背負うような度胸のある人物がいればお目にかかりたいものです。
  私の考えは、イチロー選手が現役引退すればオリックス球団は背番号51番を永久欠番にするように思います。これは球団の考え方等を厳しく見つめて行きたいと思っています。
  背番号に対するこだわりは人それぞれだと思います。長い文章になりましたが背番号の扱い方が何ともお粗末な日本のプロ野球に対する不満を持っている人が数多くいる事を12球団の関係者は肝に銘じてほしいと私は思っています。
  乱文どうかお許し下さい
 

神戸線の“主”もついに・・・。

 投稿者:勇者ブレーブス特急【編集委員長】  投稿日:2012年12月10日(月)22時23分5秒
  名車阪急2800系さん
こんばんは

ついにこの時がきましたか・・・。
小生にとって、3000系が一番神戸線らしい車両だと思っております。
神戸線代表車としては、5000系を挙げる方も多いことでしょうが、やはり中速から高速域での加速の良さから響きだされるモーター音は素晴しいものがあり、
乗り心地に関しても、高速性能を如何なく発揮する電車だと思わせる感覚を存分に味わえるものでした。
特に子供の頃は神崎川~園田での踏切待ち等で、あの唸りが近づいてくると「あ、3000系や!」とズバリ当てて、父親や親類からよく関心させられたものでした。

そういえば、貴殿との西宮北口での電車待ちの際に7000系特急を見送り、普通に懸けていたのがまさかの3054Fとは、まさにドンピシャでした。
小生も、あの乗車体験は忘れる事はないでしょう。

今後は、宝塚線が花形仕業かと思われます。既に急行運用ではその手のマニア・Feが注目しているようです。

3000系の大半はまだまだこれからも現役ですが、東海道新幹線開通から今日まで、第一線で活躍できたのも、性能の良さと相俟って、阪急電鉄の保守・管理、日々の点検の賜物であり、この点は大いに評価したいと思います。
 

鉄道の話題~阪急3054F神戸本線から運用離脱~

 投稿者:名車阪急2800系  投稿日:2012年12月 8日(土)16時11分18秒
    かねてより動向が注目されていた阪急神戸線所属の3054F×8連が12月3日午前ラッシュ時の運用を最後に神戸本線の運用を離脱しました。複数のブログ情報によると午前ラッシュ終わりの高速神戸発西宮北口行きの普通列車として運用後、西宮車庫に入庫してからその日のうちに正雀に回送されたそうです。
  1964年の登場以来、阪急を代表する車両として神戸・宝塚本線を走り続けました。冷房化や行先表示幕の設置改造を受けた為、新造当時の面影は失われましたが、古さを感じさせない所に私は好感を持ちました。  今年8月に西宮阪急での催し物を見に行った時に編集委員長様と共に三宮に向かう普通列車に3054Fが充てられていました。私が3054Fに乗車したのはこれが最後になりました。
  神戸本線で最も多く乗車したのは3000系だったかもしれません。西宮球場に向かう時には特急標識板とブレーブス坊や(ブレービー)の二枚円板の車両を選んで乗車した事も一度や二度ではありません。3000系の台車は金属バネでしたが、神戸本線の優れた線路条件での乗り心地はなかなかのものでした。かつて「快速阪急」と言われた高速運転を支えた立役者3000系にも世代交代の時期が来た事に一抹の淋しさを感じますが、時代の流れには逆らえない現実を認めざるを得ないでしょう。  なお、宝塚本線での3000系の活躍はしばらく続くと思われます。神戸本線ほどの走りは期待できないものの、最高速度が引き上げられています。時間を見つけて急行列車に充当された3000系の走りを堪能したいと思います。
  3054Fは4両編成化されて支線運用に投入されますが末永い活躍を期待したいと思います。これをきっかけに神戸本線からマルーン一色塗装の車両が消える事になりますが、この事は改めて書きたいと思っています。
  乱文どうかお許し下さい
 

Re:バレーボールの話題

 投稿者:勇者ブレーブス特急【編集委員長】  投稿日:2012年11月24日(土)00時18分21秒
  名車阪急2800系さん
こんばんは
いつも有難うございます。

さて、V・プレミアリーグ女子が開幕しましたね。
小生も、貴殿の注目点に沿って↓
・JTマーヴェラスの後継セッター
・岡山シーガルズ
・V・チャレンジリーグ。と云々について・・・

1、JTのセッター問題は、特にファンの方はヤキモキしているようですね。
現在の正セッター#13山口かなめ選手は、実力は申し分ありません。先ず、前任者が偉大すぎるし、比較するのは余りにも酷だと思います。
またご承知の通り、セッターと言うポジションはそう簡単に確立できるものではありません。東海大で4年間学生生活とバレーボールを共に育んできた仲間との絆は、それはもう何者にも変えがたいものがあります。
実際、去年の東海大は黒鷲旗大会で、V・チャレンジリーグのチームをストレートでいとも簡単に下すという強さで、当然強さの秘訣は大学ナンバー1セッターと言われた山口かなめクンのトスワークと、現在NECレッドロケッツでプレーする近江あかりクン、Vチャレンジリーグの上尾メディックス吉村志穂クン、柏エンゼルクロスの河野舞クン、地域リーグの三菱東京UFJ銀行に所属する養畑美穂クン、彼女たちとのコンビネーションは既に円熟期に達しておりました。
この子たちに匹敵するプレーヤーがJTにはたくさんいます。
もう少し見守ってほしいと思います。

2.岡山シーガルズはかつてない注目度を浴びています。
それは無論、栗原恵選手の加入ですが、現状のチーム構成が非常にバランスの取れたものになっており、随所に若手の成長も見受けられます。
ご指摘の守備に関しては、リベロ丸山亜季選手が去年からガッチリとポジションを獲得し、守りの要となっており頼もしい存在です。
前衛も、特に両センターの、関李香選手、川島亜依美選手の成長がうれしい限りです。
個人的には、卜部里菜クンに期待しています。上背はありませんが速攻を身上としたプレーヤーです。勇退されたシーガルズの至宝の森和代さんの後釜を担って頂きたいものです。

3.最後にVチャレンジリーグについてですが、昨シーズンオフに一気に3球団が休・廃部に追い込まれ、新たにJAぎふが参加したものの、チーム数は12→10に減少しました。
確かに、世界バレー、倫敦五輪での銅メダル獲得など明るい話題もありましたが、相対的にはバレーボール界自体は衰退傾向にあると思います。

それが、先ず2部に相当するチャレンジリーグの縮小です。
結局2チーム分減った事により、高校や大学から上のステージを目指す選手の受け皿が相当数失われました。これは大いなる損失です。これが解らないと今後の展望が立ちません。
また、各地に点在する地域リーグの各チームも、決して活発とはいえません。

このように、上辺だけ注目されても、土台がしっかりしていないようでは先が思いやられます。
極端な事を言えば、希望も未来も切り開いていけないのです。
JVA日本バレーボール協会や、Vリーグの幹部の連中に、いま本当に危機感はあるのでしょうか・・・。
 

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