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 投稿者:川島朋亮(管理者)  投稿日:2009年 2月27日(金)14時00分1秒
  テスト送信中です  

通訳・介助員の派遣について

 投稿者:川島朋亮(管理者)  投稿日:2008年11月24日(月)22時16分48秒
  もじお様

ご質問をいただき、ありがとうございます。
返事がすっかり遅くなって、申し訳ありませんでした。

もじおさんの質問について、盲ろう者1人ひとりの考え方がまちまちで一概に答えることは難しいのではないかと思います。

私の地元のケースですが、ある盲ろう者は信頼できる、自分に適したコミュニケーション方法できちんと通訳してくれる人を指名しますが、ある盲ろう者はコーディネーターにお願いして、自分に適したコミュニケーションで通訳してくれる人を選んでもらい、派遣を受けることもあります。

先日友の会の懇談会に参加してそこで通訳・介助員の派遣についての話し合いが行われたのですが、やはり1人1人の意見や希望が個性的であるのを見て、1人ひとりに適した通訳・介助員の派遣は本当に難しいものだと実感させられました。
その意味でコーディネーターも大変だと思います。

私個人で言えば、確かに1人ひとりにあった通訳・介助員の派遣は望ましいのですが、その場合信頼関係と通訳・移動介助の技術レベルで、どうしても特定の通訳・介助員の派遣が多くなり、他の通訳・介助員の派遣の機会が少なくなります。
通訳・介助員としての現場経験や技術向上、信頼関係を築くなどの機会が減るので、そうならないように、地元のコーディネーターは出来る限り経験の少ない人も派遣させて、知識、技術、信頼関係などの向上を図っています。
つまり、現場での通訳・移動介助で、通訳・介助員も盲ろう者もお互いに切磋琢磨しながら、次第にスムーズに行えるようにすることが一番かもしれませんが、それに疑問を抱いている盲ろう者もいらっしゃるのも事実です。

通訳・介助員の派遣のあり方について、コーディネーターだけでなく、通訳・介助員や盲ろう者にとっても、ともに考えていかなければならない課題のひとつだと思います。
違う立場で話しあうことを考えるならば、通訳・介助員のための団体(聴覚障害者で言えば、手話サークル、手話サークル連絡協議会ですね)が必要と思うのですが、そのような団体は全国的に数える程度しかないのではないかと思います。
個人的には、やはり団体を作った方が、通訳・介助員としての意見や考えをはっきりさせることが出来ていいのではないかと思っています。
毎年盲ろう者通訳・介助員現任研修会が全国盲ろう者協会主催で開催されていますので、その場でもじおさんが日頃思っていることを持ち出して、共に積極的に意見交換してみてはいかがか?と思います。

いつもありがとうございます。
 

盲ろう者への通訳・介助者派遣について

 投稿者:もじお  投稿日:2008年11月19日(水)23時31分39秒
編集済
  はじめまして。
わたしは難聴で、弱視難聴の友人がいます。
その友人とつきあっているうちに、盲ろう者の通訳・介助
派遣について疑問に思ったことが出てきました。

聴覚障害者の場合、手話及び要約筆記通訳派遣を受ける時
は、通常特定の通訳者を指名することはできません。
しかし盲ろう者の通訳・介助派遣の場合は、利用者の希望
にあった通訳・介助者を依頼することが前提になっている
ようですが、どうしてそのことが認められるのか?
よく分かりません。

利用者によって介助のレベルがまちまちなため、そのレベル
に対応できる通訳・介助者を依頼することが可能という
ことなのでしょうか?

勉強不足で、盲ろうの方々のことを何もわかっていない
ような質問ではありますが、お答えいただければ幸いです。
よろしくお願いいたします。
 

楽しく過ごすことが大切ですね。

 投稿者:川島朋亮(管理者)  投稿日:2008年10月24日(金)15時36分32秒
  YU−KI様

こちらは管理者の川島朋亮です。
投稿をいただき、ありがとうございました。

1人でも遊べるゲームについてのご質問ですが、それについては私もわかっていませんですので、お答えすることは難しいと思います。

ただ私の体験ですが、過去に視力が低下して入院生活を余儀なくされていた時期に、退屈を紛らわす意味で 母親がもってきたボールに触れたりしながらベッドの上で遊んだことがあります。
でもそれだけではつまらなかったのは事実でしたが、家族などと触手話、筆談(太いサインペンを使っていました)などでおしゃべりする時間のほうが楽しかったのを覚えています。

ですから 仮に1人でも遊べるゲームなどがあっても、一人でいる限りはさびしさはあまり変わらないのではないか?と思います。
周りの人とたくさんコミュニケーションを楽しむことが、一番です。

実際は地域の「盲ろう者友の会」のような盲ろう者当事者の団体などに参加して、同じ障害を持つ仲間とともに交流を深めることが一番楽しく過ごす方法なのですが、その方は高齢者で病院生活をされていますので、家族や友人などが出来る限りお話してあげることが、その方も楽しくリラックスできるのではないかと思います。

社会福祉法人全国盲ろう者協会がありますので、下記のアドレスからごらんください。
その協会は、全国各地の盲ろう者たちの自立と社会参加、福祉向上の促進を目的としており、さまざまな相談をも受け付けています。
一度ご相談されてみてはいかがかと思います。

全国盲ろう者協会
http://www.jdba.or.jp/

大した返事が出来なくて、申し訳ありません。
なお、私のブログがございますので、良かったらごらんくださいませ。

盲ろう者のたまて箱
http://dbtamatebako.blog87.fc2.com/

ありがとうございます。
 

一人で遊べるゲームについて

 投稿者:yu-ki28  投稿日:2008年10月22日(水)21時43分52秒
  私の身近に、現在76歳の女性で、60歳前後から、視力が低下し現在ではほとんど見えません、右の聴力の低下、及び脳卒中によって身体的に少し不自由な方がおられます。病院では、一人で時間を過ごす時間が多く、さびしい思いをしており、自由に動かせる両手を使って一人で行える玩具やゲーム、道具などは、ありませんでしょうか。知っていることがありましたら、よろしくお願いいたします。  

大断言ですね!

 投稿者:川島朋亮(管理者)  投稿日:2008年 2月23日(土)14時47分16秒
  管理者の川島朋亮です。
三宅さん、投稿をありがとうございます。
また「盲ろう者のたまて箱」を読んで(笑って)くださって、ありがとうございます。
はい、手紙を楽しみにしております。
三宅さんのおっしゃっていることは、まさに江本会長が「人生の先輩」と尊敬されている「スーパーおじいさん」こと塩谷信男先生(今年の3月で106歳になられますよね?!)が提唱されている「大断言」そのものですね!
言葉は全て「言霊」がこもっていますから、言葉を音に変えたり、念じたりすることによって、どんな願い事もかなうといわれています。これも真理のひとつだと言えるのでしょう。
今まで人間たちは、気の遠くなるような長い歴史の中で、波動のレベルが低い“地球”という惑星の上で生活してきたこともあってか、この真実に気づいていない人が大勢いたのは事実ですね。
しかし、今ではようやく「意識」と「波動」というスピリチュアルな世界に目を向ける人が徐々に増えるようになってきていることで、皆さんも私も、自分の「信念」と「自信」を持つことの重要さに気づくようになってきています。
そのような人が多ければ多いほど、地球全体の波動も、より高まっていき、どんな願い事もそれらは瞬時に実現しやすくなるのです。これは非常にポジティブなことです。
言葉は「波動」であり、「無限の宇宙意識の光」(宗教の言葉を借りるなら、「神」のことです)なのです。
何故人は、本来願いをかなえる力を持ちえるのか?それは人類の誕生以来、1人ひとりはすでに自分の中に「神」を持っていたからです。その神は今でも、私の中にも、皆さんの中にも確実に存在しています。その力も、エネルギーも、真に信じられないほどに「無限」なのです。すなわち「神は人」であり、「人は神」なのです。障害を持つ全ての人にも、決して誰一人として例外ではありません。
大天使ミカエルなど、数多くの「高次元の存在」はそのことを理解されていて、すでに太古の昔から私たち人類にメッセージを送り続けてくださっていたのです。
多くの人たちが、その事実に気づいたとき、初めて地球全体は大いなる進化と飛躍を遂げることになるのです。
ですから、人は皆本来は「幸福な存在」なのです。
いつもありがとうございます。
 

事故防止案-幸運の呪文-

 投稿者:三宅 優子  投稿日:2008年 2月21日(木)14時11分51秒
  初めまして。
今日、江本先生からお手紙頂き、ご紹介頂きましたので、拝見させて頂いておりました。
日記を、笑いながら読ませて頂いておりましたら、事故のお話が...。
丁度、江本先生へのお返事に入れるべく、コピーをして帰宅したところなのですが、ご存知かとはおもいますが、「ツイてる!」の連呼は、最強!最高!速効!永久!(唱え続ける限り!)の、現実的な言葉(呪文)なのです!!。八卦の答えと、実感と、エンジェルナンバーのメッセージに、明らかにでていますので、それをお伝えするべく、それらのコピーをしていたのです。(川島様の分も、江本先生へのお返事に、同封しておきますネ)
つまり!
即!! 全ての、障害を持っておられる皆さんに(私は、地球上の全ての人に伝えたいのです。その為に先生にお手紙を書いています。)、お伝えして頂きたいのです!
今からすぐに、そして、いつでもずっと、「ツイてる!ツイてる!!」を、言って欲しいのです!必ず効果を実感されるはずであり、それは必ず、最強の守護と幸運をあなたにもたらすのです!!と。
 

旅行介助について

 投稿者:川島朋亮(管理者)  投稿日:2008年 2月21日(木)12時34分55秒
  カンコ様。質問をありがとうございます。
盲ろう者の旅行介助するときに必要な費用(交通費、宿泊費など)について、自治体などからの補助は行なわれていません。盲ろう者が旅行に行く際に、通訳・介助者の派遣を必要とする場合、その通訳・介助者に必要な費用は、すべて盲ろう者本人が負担することになっています。つまり自分1人分の費用が倍になってしまうわけです。また旅行に参加するとき、派遣制度上、送迎のみ通訳・介助者の派遣は認められていますが、送迎のときに支払われる交通費は盲ろう者本人の負担となっています。障害者手帳を所持しているのであれば、“介護割引”の形で1人分の費用で済みます。
しかし、ホテルなどの宿泊施設の中での通訳・移動介助は制度上認められていません。
ですから、旅行に参加する前に、自分と一緒に参加してくれる通訳・介助者を探してお願いするというのがたいていです。私の場合は家族のほかに、“お友達”として、参加してくれる通訳・介助者にお願いしています。
それはどの盲ろう者団体でも同じで、全国盲ろう者大会でもそうです。
全国盲ろう者協会や各地の盲ろう者団体に対しての寄付はありますが、それらは団体の運営のために使われています。旅行介助のために使われるという話は聞いていません。ただ盲ろう者たちの交流のために、寄付してくださることがあります。旅行介助のために補助金が支払われるのは、制度上難しいです。
いつもありがとうございます。
 

盲ろう者通訳者、介助者について

 投稿者:カンコ  投稿日:2008年 2月19日(火)15時08分40秒
  川島さん、なりはるさんの投稿を読んで 何も出来ない自分が本当に歯がゆくなります。また、少ない人数で遣り繰りされているであろう通訳、介助者の皆さんには、本当に頭が下がります。私に出来ることは、こうゆう問題に目を向けていくこと、身近にバザーでもあれば参加することくらいしか出来ません。旅行介助のとき、介助者の旅行費用はどこから出るのでしょうか?そのための寄付を受け付けるということはあるのでしょうか?わかる範囲で教えてください。  

質問をありがとうございます。

 投稿者:川島朋亮(管理者)  投稿日:2008年 2月15日(金)13時46分7秒
  管理者の川島です。

1.交流会参加について
お母様とぜひ参加されることをおすすめします。
私が盲ろう者になったときはかなりネガティブな状態に陥ってしまったのですが、初めて交流会に参加したとき、盲ろう者の皆さんはとてもポジティブで、明るい人たちばかりで、私もびっくりさせられた経験があります。それ以来参加し続けているうちに、私もネガティブな状態から立ち直って、今はポジティブな気持ちで頑張れるようになってきています。
なりはるさんも、お母様も、交流会に参加することで、きっと何かが得られるはずだと思います。

2.通訳・介助者の絶対数について
全国各地のどこでも同じことなのですが、盲ろう者の支援・サポートに必要な通訳・介助者の数が十分でなく、いつでも、どこでも、気軽に通訳・移動介助の派遣を受けることは難しいというのが現状です。全国盲ろう者大会などでも、通訳・介助者たちは、それぞれの事情と理由などで、盲ろう者たちと一緒に参加することが難しい人も多く、スムーズに情報保障や移動介助を受けられないことがあるようです。またコミュニケーション方法も8通りで、盲ろう者1人1人によってまちまちなので、一人ひとりにあったコミュニケーション手段で通訳出来るようにすることが望ましいですが、現段階ではまだ十分でない状態です。したがって、通訳・介助者たちの養成と人数を増やしていくことが、全国各地の盲ろう者団体の共通の課題のひとつとなっています。
島根県の盲ろう者団体は設立してまだまもないですが、通訳・介助者の養成講習会と現任研修会の充実が望まれているはずですから、一緒に参加して、いろいろと勉強しながら考えてみるのもいいと思います。なりはるさんの協力も大切になるのではないかと思います。

3.ボランティアさんたちへのお願いについて
なりはるさんが本当に周りの協力が必要と感じているのであれば、自分から周りにお願いすることは良いことだと思います。また「気後れする」とか「贅沢な」とか、気にする必要はありません。人は誰でも、自分ひとりだけでは生きられないからです。健常者の世界でも同じことです。ただ忘れていけないことは、通訳・介助者であれ、ボランティアさんであれ、協力してくださっている周りの皆さんに、常に感謝することです。私も常に周りの人たちに感謝するようにしています。
ボランティアの仲間を多く増やすことで、1人1人の負担も軽くなります。またボランティア協力することで、実はボランティア側にとって、いろいろと学ばせられることがたくさん出てきて、その人たちの人生をより豊かにさせてくれることもあるのです。
ですから、「迷惑」とか「贅沢」とかは気にしないで、ポジティブな気持ちで周りにお願いする、相談してみるなど、いろいろと試みてみることが大切です。「やってみなければわからない」ように、「結果を恐れてはいけない」ことです。
なりはるさんも、きっとやれます。
いつもありがとうございます。
 

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