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タンポポさん

 投稿者:すう  投稿日:2014年 7月12日(土)11時06分7秒
返信・引用
  おはようございます♪

うん、うん。理解ない周りからは色々と言われますよね。
私もわざわざ家まで来て言われたこともあります。
お母さんが向き合わないでどうするの?仕事辞めてでも子供と向き合わないと!!とか、親が子供を導かないでどうするの?とか。
向き合う?導びく?それでその通りになる子なら、学校へ行ってるよ!!と心の中で叫んでました。
親だって逃げたくなるし、向き合いたくない時もあるんだよ!!学校に普通に行ってるお宅に何が分かるんだ!!
と思ってました。
傷付いてるうえに、他人からの批判。母親が全て悪い!!と言われたこともあります。
も~ね、ズタズタ(笑)心はズタズタですよ。
で、ここに書き込んで励ましてもらう~の繰り返し。

学校は行けば学ぶ事はたくさんあると思います。
私も普通に何も考えずに友達とキャピキャピ中学生活を過ごして欲しかったです。
でも、それは私の想いであって娘は違うんですよね。
すぐに受容はできないですよ~。私も1年はかかりました。いつになったら受容できるんだろう、いつになったら楽になれるんだろう~そんなことばかり考えてました。
 

ともちゃんさん

 投稿者:りり  投稿日:2014年 7月12日(土)10時25分7秒
返信・引用
  私も娘のこと友人に話した時に、学校は休ませないようにしないとね。怠け癖ついちゃわないように。と言われ、わかってもらうのはむずかしいかな、と思いました。
溢れる思いはこちらのお部屋に書かせてもらい、うんうんときいてもらっていました。わかる、わかる、と頷いてもらえると嬉しくて、私のヒストリーやら何から何まで書き込みましたよ!

かたつむり??懐かしいです。
せっせと働きかけをしたがる学校の先生に娘のことを説明する時に、かたつむりだと思って下さい。とお話ししました。
 

すうさん

 投稿者:タンポポメール  投稿日:2014年 7月12日(土)10時24分11秒
返信・引用
  一人でもこんなにしんどいのに、倍以上大変だったんですね

学生時代の親友に何人かメールで聞いてもらってますが、親なんだから怒って当たり前とか、言った方がいいとか言われます。
でも、相談所の先生には見守ることと言われるし
わけわからなくなることもあって…
子供が勉強しないから怒ってるよとか言われると、羨ましいし憎くなって…

職場の経験者の方に話してもいいけど、なんだか心配かけたくなくて言いたくないし。

私が我慢すればいいことだし。
でも辛くてすみません。こちらに投稿してました…

自分は自分、子供と距離をおく
出来ない。
時間がたてばできるかな
それまで持つかな。

皆さんの投稿みてても、なんだか場違いのような気もしてきました。恥ずかしいというか。
皆さん悟ってる感じで…
それに、まだ子供に期待しちゃっているので落ち込むことも…
とにかく気晴らしですね…
 

水蓮さん♪

 投稿者:ばあば  投稿日:2014年 7月12日(土)08時27分42秒
返信・引用
  うわぁーい、水蓮さんだ、うれしいい、うれしい、チョーうれしい^^

水蓮さんには沢山のこと教えていただきました。
ありがとうございます。
いくら感謝してもたりませぬ^^。

お兄ちゃん、娘ちゃん、下の子ちゃん、それぞれに我が道を元気で過ごしていらっしゃる事なによりです。
おかげ様でうちの鬼たろうも 冥王星らしくわが道を楽しく力強く歩んでいます。

風呂はいらず、歯磨かず、髪切らず、学校とも勉強とも無縁で、昼夜逆転、不規則な食事、ゲームとパソコンの日々。

そのまんまでよいことを知った時、楽になりました。

久しぶりに水蓮さんにここであえてうれしいです、ありがとー^^。

 

おひさしぶりです~!!

 投稿者:piki  投稿日:2014年 7月12日(土)02時03分1秒
返信・引用 編集済
  水蓮さん!
おぉ~~!!(^^)/

あぁ~~~その軸!!。。頼もしくて・・・
凛として・・
あぁ~~~~!!!水連節~

おひさしぶりでございます~。
(あ~ばぁばさん、水蓮さんですぞ!v)

あいあいから、もう10年ですかあ。。
う・ 泣きそう。 メェ~メェ~
う・ 嬉しい!! ポッポ~

あの頃の 「 受容 」
これ土台ですよ~わたし。

いろいろが浮かびますが。。

いまは、同じく同志に

あいことばは、「 セルフケアだよ~」って言われ、ザ・納得です。♪

あなたの生きた言葉はこころから 勇気づけられるんです!

ときどきは来ておくんなさいまし~~よ~♪

むらさきさんに背中とられたから、
正面からハグ~~♪




ともちゃんさん

うんうん。今更ながらに気づくこと 腑に落ちること
立ち止まること。ありますあります~。
それだけ親もまだまだ のびしろがある!
ですよね~♪


 

水蓮さん♪

 投稿者:むらさき  投稿日:2014年 7月12日(土)01時21分30秒
返信・引用
  うわぁぁぁ~~めっちゃ懐かしいお名前を見て 思わず書き込んでいます~(*^。^*)

もう あいあいで初めてご縁を頂いてから もう10年もたつって… 早いなぁ~~

お兄ちゃんも一人立ちされ 娘ちゃんもバイト一生懸命頑張ってみえるのですね~
あんなこと こんなことを次々と思い出します
小学生だった下の子ちゃん もう高校年齢になってみえたとは…

>立ち止まっています。でも生きて笑っていますからいいんです。
>生きていてくれるだけでいいんです

うん うん それもまた 彼なりに一生懸命生きてる姿ですものねぇ

>うちの子が立ち止まっていてることで困る人はおらんやろって胸張って笑っています。
>子供が私を変えてくれました

同じ親の子どもであっても それぞれに必要な時間があって
子どもは 親に違う課題を気づかせてくれて
生きてく土台や 家族の関係性の変化のチャンスを作ってくれるように思います

>下の子ちゃんの立ち止まりがいつまでなのかは誰にもわかりません。
>たぶん下の子ちゃん自身もわからんわなあ。
>そんでもこの子は大丈夫と信じる自分を信じて、母は生活のために毎日お仕事頑張っています。

水蓮さんが踏ん張って 立って見えるのが伝わってきます
背中 さすさすして ぎゅ~ってはぐ このイメージ 伝われ~





 
 

ともちゃんさん

 投稿者:水蓮  投稿日:2014年 7月12日(土)00時12分41秒
返信・引用
  ともちゃんさん こちらこそよろしくお願いします。

長いようで短かったかなあという気がしますが、
子供が立ち止まってくれたから気がつくことができたこと、いっぱいありました。
当時は今皆さまが悩んでおいでと同じことが同じようにありました。
現に今も下の子ちゃんは昼夜逆転してるし、ゲームに熱中してるし食事取らないし、
立ち止まっています。でも生きて笑っていますからいいんです。
生きていてくれるだけでいいんです。

ハードルが低すぎると人は言いますが、うちはうち、ほっといてんかと開き直っています。
大変やなあってよく言われますが、別に外行って誰かに迷惑かけるでなしほっといてんか、
と顔は笑って心の中で毒づいてます。
うちの子が立ち止まっていてることで困る人はおらんやろって胸張って笑っています。
子供が私を変えてくれました。

>テキスト欲しいという言葉に、すぐに取り寄せたりして。でも、願書は袋から出してもいなかった。

親だからこそですよね。私は先回りしてプロ●クティブ取り寄せましたよ。
でも箱を開けさえもしませんでしたわ。聞いてから取り寄せたんですけどね。

>苦しさの正体はわかっているのです。

>しばらく、ひっくり返っています。

ご自分でもうわかっておいでなのですね。
そしてひっくり返っていると決められたのですね。

昔、子供はかたつむり。と思うように私はしました。
つついたら殻に引っ込む。へタすると葉っぱから落っこちてスタートより後戻りする。
触らない見てるだけ。

深い谷があるから山は高いのだと言います。ホンマやなあと今の自分だからそう思います。
 

水連さん

 投稿者:ともちゃん  投稿日:2014年 7月11日(金)23時26分16秒
返信・引用
  水連さん
はじめまして。お会いできてうれしいです。宜しくお願いします。

10年ですか…。
簡単なことではありませんね。いろんな峠を越えて、こうして会っていただけたことに感謝します。

たった8ケ月ですが、苦しいです。
あんなことこんなこと、なんだかよくわからなくて、子どものこともよくわからなくなって、
自分の無力さに落ち込んで、そしたら自分の事もよくわからなくなって。
それなりに楽しくやってきた私のはずでした。
三人分のママ友もいるはずなのに、この状況が話せない。話したくない。
薄っぺらい自分に気づかせてもらうきっかけになったけど。
かなりの衝撃でした。
自分を変えよう!変わろう自分!
そう奮起するものの、立ち止まったままの子どもを見ると、現実に引き戻されて、力が出なくなる始末。

退学を決めた当時には、上の子達から「どうするの?」と聞かれた本人は
「高認とって大学いくから」…なんて言葉を口にしたので、どこかで親の勝手な期待がありました。
テキスト欲しいという言葉に、すぐに取り寄せたりして。でも、願書は袋から出してもいなかった。

苦しさの正体はわかっているのです。

しばらく、ひっくり返っています。
 

(無題)

 投稿者:水蓮  投稿日:2014年 7月11日(金)21時51分28秒
返信・引用
  ともちゃんさんの

>もうやだーって、ひっくり返って泣きたいです。

を読んで久しぶりに書き込みたくなりました。ごぶさたしています水蓮です。

ぜんぜん違うことでやけど、ちょうど今日私、もうやだーって車の中で叫んでたんですね。
それで、娘ちゃんのときに、同じように車の中で大きな声で、やだやだやだやだーーー!
って、ハンドル殴って叫んだっけなあって思い出していました。

うちは3人の子供たちがそれぞれに不登校になりまして、
今は三番目の下の子ちゃんが、一昨年高校を中退し引きこもり中。
外出はしませんが、元気に家でゲームをしています。小3で不登校になったから今年で10年です。
あいあいで、こちらで皆さんにお会いしたのは娘ちゃんの時だから、もう10年余り前になりますね。

下の子ちゃん、中退当時は高認受けるとか大学受けたいとか言って、
100冊余りの参考書を買い込んだりもしましたが
その勢いもどこへいったのやら、すっかり積読で今は手を触れる様子もありません。
無駄と言えば無駄なんだけど、その時は本気でそれが必要だったんだろうなあとほっとります。

中3で不登校になり、その後大学進学した娘ちゃんは休学しました。
今はアルバイトに精を出してて、専門学校に行く学費を貯める?のだそうです。
あ、ちゃんとアルバイト料から国民年金払っているそうです。
先の事はわからんけど、ああ、この子はちゃんと自分の将来考えてんやなあって、そう思えました。
だからもう大丈夫。

大学で1年休学したお兄ちゃんは、この春無事就職しました。
地元を離れているので知らんのやけど、まあまあ元気に仕事してるみたいです。

先日携帯代を2万も払ったというので、「学生のときはもっとやったで。」と教えたら
「なんで言うてくれなんだ」と聞かれました。「言うてたら使うの考えてたやろに」って。
なので、「あのころはあんた、携帯が生命線みたいな時期があったやん。やけん言わなんだ。」
って答えたら、なんだか考え込んでいましたわ。
で、先月からカケ●ーダイ(宣伝なったらいかんので伏字です)にしたそうです。
そういうのって、自分が稼いで自分で払うようになって、初めてわかることなんやと思うんですね。
だからこの子ももう大丈夫。

下の子ちゃんの立ち止まりがいつまでなのかは誰にもわかりません。
たぶん下の子ちゃん自身もわからんわなあ。
そんでもこの子は大丈夫と信じる自分を信じて、母は生活のために毎日お仕事頑張っています。

今が苦しいしんどい皆さまには、何を言うとんねんって、お叱りを受けそうなですが
学校という世界から離れる選択をしたことで、我が家は親も子も楽になれました。
 

台風大丈夫でしたか?

 投稿者:ともちゃん  投稿日:2014年 7月11日(金)17時37分26秒
返信・引用
  pikiさん
お返事ありがとうございました。
…深いです。たくさん気づかせてもらってありがとうございます。
あえて言ってもらった言葉、沁みています。

みなさんの書いてらっしゃることも、ありがたく読ませてもらっています。

pikiさん。そうです。私がしてきたことの、返済だったのですー!!!
今更ながらに今頃気づいて自分でびっくりしています。
三番目だから、上の子の都合、付き合いと称して、私の都合で連れまわしてました。
上の子の話は一人目だったしよく聞いてあげた。
「真ん中は難しいからね」って先輩ママから聞いていたから、二番目は余計に気にかけて話もした。
三番目は…。かわいい。いい子。おとなしい。
つまり、手がかからない子…。に、したてた。

猛烈に、今、私は反省中。立ち止まり中。


 

タンポポさん

 投稿者:すう  投稿日:2014年 7月11日(金)13時32分23秒
返信・引用
  こんにちわ。

辛いですね、真っ只中にいる時って本当に辛いです。
私も、どこに居ても何をしてても頭の中は子供の事、胸にいつも重い石を抱えてる
喉に何かが詰まってる。。。そんな感じでした。

死にたい、子供を殺して死んだら楽になるかも。。。と思った事もありました。
丁度同じ時期に下の子も不登校になり、子供二人が不登校でした。
下の子は小学三年でもあり、感情をぶつけてくる子なので毎朝バトル(爆)
近所から虐待通報をされ、警察も来ました。。。
当時は何で?どうして警察?って思ってましたが、今思えば
毎日怒鳴り声や子供の泣き声、死のうか?って言葉が聞こえれば虐待って思いますよね。。。

いつから自分が楽になれたか。。。
私はとにかく信頼できる友達には子供の現状を話していました。
職場にも一人同じような経験をされた先輩がいて、話を聞いてもらってました。
死を自分自身が考えた時、これはマズイ!と思って心療内科にも通いました。
とにかく私は自分の気持ちを聞いてくれる人に全てを話していました。
過去をさかのぼって頂ければわかると思いますが、ここにも毎日書き込んでいました。
私が楽になったきっかけは、やはり主人の単身赴任が終わってからでしょうか。
主人が戻ってきてからは、私は一人で出歩くようになり、もちろんLIVEも一人で(笑)
子供と少しずつ距離を置くようになり、気持ちが変わってきたように思います。

タンポポさんも、自分だけの時間、信頼できる友達とランチでもいいと思います。
何か自分自身が楽しめる事をされてはどうでしょうか?
そんな気持ちになれない、何をやってても楽しくないかもしれません。
もしそうだったら、、自分の想いを誰かに全部吐き出してみてはどうでしょうか?
自分の気持ちを共有できる人に。。。
子供と自分を切り離せた時、楽になる道がみえるのではないかな?と思います。

きっと子供も同じなんです。私たちが苦しくて、助けて欲しくて、分かって欲しくて。。
子供も分かって欲しい、助けて欲しいって思っているのだと。
 

KKKさん、すうさん

 投稿者:タンポポメール  投稿日:2014年 7月11日(金)08時19分56秒
返信・引用
  真っ只中ですねKKKさんも…
すうさんが、死にたくなったこともあったそうですが、どうすればその気持ちがなくなりましたか?私は毎日死にたくて死にたくて
時間が解決?
どれくらい?
仕事しても外出しても
忘れなれない
ミスったらどうしよう
怖いです。
辞めたい。学校関係なので情報がたくさん入ってくるし、職場の方に今、試験中ですか?とか色々聞かれるし、外には学生いっぱい
妊婦さん、赤ちゃんすら憎い。
子供なんていらないと思ってしまう。
週一相談所に行ったり、こちらに投稿して少し楽になるけど、一瞬です
毎日が怖い。明日が怖い。
 

りりさん♪ Pikiさん♪

 投稿者:すう  投稿日:2014年 7月10日(木)10時57分24秒
返信・引用
  おはようございます。
台風は来る事もなく通り過ぎようとしています(笑)

2年なんですねぇ。
いつになったら、何年経ったらと思っていました。
沢山励ましてもらい、沢山背中を押してもらい今の私がいます。
本当にここで出会った方々には感謝の気持ちで一杯です。

春には娘がどんな道を選んだか、報告をしますね~。
どんな選択をするか、娘がどんな生き方を選ぶか、楽しみにしててください♪
 

りりさん

 投稿者:piki  投稿日:2014年 7月10日(木)01時36分58秒
返信・引用
  りりさん♪

というと、じゃぱん、ですか?
(^^)

いろいろとあったね。あんなことあったね。
2年前なんですね~・・・
すうさん
もう そんなになるんですって。
そうですか~。すうさんとりりさん。

りりさんは、すうさんがきっかけで、
書き込まれたんでしたね。

時間薬 と言われても、一日がとても怖くて不安で、

ここで、おはなししましたね~。

わたしのほうがいまは、
りりさんやすうさんの書き込みで、
元気づけられてますです。♪
いつも読んでいて下さりありがとうです。

OH!!
5時に起きて、オランダ、アルゼンチン見ますので
つづきは あしたにするとします~。
adios
Dank u.
 

ぼんこさん

 投稿者:piki  投稿日:2014年 7月10日(木)01時19分5秒
返信・引用
  おひさしぶりの書き込みで
嬉しく思います。

その後どうなさってるかなぁと思っていました。
書き込みを読ませて頂いて、
息子さんと一緒に旅行へ行かれたり、将来のことを話し合われたりと、
ぼんこさんから伝わる、リアルなこういう親と子の関わり方を、ここで
伝えて下さり、本当に嬉しいです。


<理由なんて、いまだに分かりません。

<でも、本当は得るものがあったんです、後になって分かりました。

<お互いに「学校」という重荷がとれて、サバサバしたのかも(笑)。

<なんとなく、それで腑に落ちたような気持ちになりました。

<あぁ、そんなふうに自分の人生をきちんと考えているんだと
伝えてくれたことがうれしかった

<不登校になってから初めて
「これでよかった。この子には、これでよかった」と思いました。

<「信じて任せる」って言葉はきれいだけど、
本音で思えるまで時間はかかって当たり前だと思います。

<決めるのも、どうやって生きていくか考えるのも、
息子の仕事なんだと、ようやく呑み込めてきました。
やっと、です。

<自分の老後をいかに過ごしていくかを考えていかなくちゃ。
お互いに助け合えることは協力していけたらいいなぁ、なんて

<またオロオロするかも…、親だから。
でもまぁ、取り越し苦労をしてもはじまりませんから。
ゆる~い距離感で見守っていこうと思っています。


親であり人生の先輩であるぼんこさんと息子さんの
その後のものがたり。。
ぼんこさんの 正直なおきもち。

ここで、とっても、光って見えて・・・

何度も読んでしまいました。

一例でありといいながら、こうして書き込んでくださる
ぼんこさん、ありがとうございます。

そして・・

本当に良かったですね。
息子さんの 伝統芸能。すばらしいですね。
大人の中に混じって継続できたこと。それがまた
救われたこと。成長を実感でき、感謝の気持ちに変わること。
どんなときでも、気持ちが萎えずやってこられた命綱。
いや逆なのかな。。
どんなに萎えた時があっても、からだに刷り込まれ、
心に居座り続けた
「 伝統芸能 」だったのですね。。
ほんとうに よかったですね。

息子さんの「 おばさん 」も、ぼんこさんが仰る
ほどよい距離感かもしれないですね。

おじいちゃん、おばあちゃんもきっときっと
安心しておいでのことでしょうね。

そして、親もまた 凹むこともあることが
このさきいろいろとあっても、
こどもや孫のためだけに生きるのではなく、
自分の人生をなるべ~~く
イキイキ生きていきたいですよね。
おつたえくださり、ほんとうに
嬉しかったです。
ありがとう~ぼんこさん。♪

 

辛い時

 投稿者:すう  投稿日:2014年 7月 9日(水)13時37分33秒
返信・引用
  辛い時って、何をしても何を考えても辛いんですよね~。
私も会社で我慢できなくて、トイレに駆け込み泣いたり、
辛すぎて会社をずる休みしたり(爆)
家に帰りたくなくて、車を走らせ遠くまで行き車の中で大声で泣いたり。
土日は母親業をせずに引きこもったり、夕食は作る気しなくてパンを食べさせたり。。
主人が単身赴任で居なかったので、子供たちは相当辛かったと思います。
子供と一緒に死を考えたこともありました。
同じ事を何度も繰り返し、同じところを何度もグルグル回って。
出口のない負のループにず~っと入ってる感じでした。

でも
Pikiさんも言われる通り、どうになる、なるようになるんですよね~。
子供がじゃなく、自分が自分の気持ちがいつかなるようになるんです♪
自分がなるようになった時、子供が一人でちゃっかり前に進んでる姿を
見るのかもしれませんね~。
オールOK!!!
駄目な自分も、辛い自分も、泣いてばかりの自分も
どんな自分もOK!!!

 

行ったり来たり

 投稿者:KKK  投稿日:2014年 7月 9日(水)13時13分25秒
返信・引用
  私の性格は、よく言えば中庸というか、両極端な立場を行ったり来たりするような考え方をするタイプです。
日々上がったり下がったり、考え直したり、すっきりしたり。。。こうなってから特にひどくなった
気がします。


私は父のようにはなりたくなかった。子供の受験や進路、それ以外にも関わって、一緒に遊んだり
共通の趣味を持ちたかった。父は仕事人間でほぼ不在。運動音痴でスポーツの相手はしてくれませんでしたが、
私は運動なんでも好きなタイプ。子供の練習にもつきあってきたつもりです。

子供がこうなって、とりつくシマもなくなって、やっぱり悲しいです。あの素直でかわいかった子は
どこへ行ってしまったのか、、、なんて(^_^;)
なんとかして会話したい、小さなネタでも常に探してるのは純粋に本心からです。


ここさんの考え方は私とすごく近いように感じます。
・・・・・・
もともと脳の作りというか、神経回路に現代社会のストレスに敏感な個性がある子供が、
(略)

害としてこのような症状をだし、不幸な場合はその症状から精神病と診断されて、投薬され、
過剰な薬のために薬剤性の本当の精神病になるケースも少なくないのでないか。そんなふうに理解しています。
・・・・・

よく、身体年齢とか精神年齢とかいいますが、身体の発達と、頭や精神の発達と、その時期とか速度が
バランス悪いのが思春期ですよね。その成長度合いは子供それぞれで違いますが、どちらかが早く発達して
バランスが悪くなると子供が生きにくく感じるのではないでしょうか。

うちの子でいえば身体の成長がついてこなかったみたいです。私もやせ形ですが背が高かったのであまり
気にならなかったです。息子は小さくやせていたので身体の大きな子が多いバスケ部では、ただじゃれ
あったり肩を組まれたりするだけでもかなり圧迫感とか不安感を感じたのではないか、、と思ってます。
不登校になる直前、クラブ活動について立ち止まっている様子でしたから。(不登校になってから身長は
ぐっと伸びて、顔立ちや雰囲気も大人びてきましたが)
逆に頭や精神は早熟なタイプです。なので中学入学までは人並み以上に順調でした
(でも低学年から3年ごろに何かきざしがありました)。ただ、中学受験で入った子はみな優秀です。
本人は自信があったであろう学業でも全く歯が立たなくなった。。このあたりが一つのきっかけに
なったのかもしれません。自信のよりどころや居場所がなくなって、母子分離不安が顕在化した、、
というのが核心でしょうか。もし、学校のクラブ、または学業、もしくは学校以外での居場所があれば、
母親(や家や自室)に回帰せず、そのまま船出していったのかもしれません。

たんぽぽさん、初めまして!!
私は全く強くなれてないです(笑)正にタンポポさんと同じ、辛さのまっただ中です。そして、
日々焦る気持ち、私も全く同じです。

ただ、タンポポさんがうらやましい事もあります。娘さんは何かしら自分の希望とか望みがあるんですよね。
それから外に出かけることもできる。大学に行きたい、と言うだけでもすごい事だと思いますよ。
うちの子はそれすらないというか、「行く気はない」と断言してます。では、何かしたい事でも
あるのかというと何も思いつかないようです。今のこの状態ではそれでいいと思ってますが、
いつかやりたい事が出てくる日がくるのか。。。それを信じることができなくなってます。

 

ともちゃんさん

 投稿者:piki  投稿日:2014年 7月 9日(水)13時05分4秒
返信・引用
  おひさしぶり~です。

<こちらに書かせて頂くとき、なるべく前向きに…とどこかで意識していたのかな。
書いたことと、心の内との距離がどんどん遠くなっていることに気づいてしまいました。
これじゃ苦しくなるだけだわ!

そうなんですね~。
子どものことから、まず、自分を知っていく作業が
始まると、「 自分自身 」がみえてきますよね。

元気じゃなきゃいけない。わかってあげなきゃいけない。
すこしは、前進してなきゃいけない。
自分を表現するときも、うまくまとめなきゃいけない。etc

あれれ~ これわたし~? いよいよ
「 開き直ろっかぁ~?」

うまくまとめようとしていた一生懸命な自分も自分。
もうやめた~わたしじゃないわ~と正直になる自分も自分。

ぜんぶ まるごと 人間らしいんですよね。

<軌道修正して、これからは本音を書いて…(ドロドロしすぎてひくかもですが)自分と向き合いながらその時その時の気持ちを書かせてもらいたいと思います。よろしくお願いします。

ヴェリ~ウエルカムです!♪

ドロドロや吐き出しを、グダグダ~ダラダラ~と
書いていくうちに、心のお掃除ができ、
あれ?自分ってこんなことも思ってたんだ~という
気づきを得ることもあるものです。

聞いてくれる人がいる。思いの丈を書けるっていいですものね~。

そういうときは、否定しないで、まず、聞いてください~~って
思いますものね。

子どももそうなのですよね~。

まぁ 自分の経験からですが、大昔は、(ほんっとこどもが小さい頃から)
子どもがグダグダ~フニャフニャ~と話しかけてきたときは、
「 話が長い。結局何が言いたいのだ?」のわたしでありんしたですよ~。
ふにゃふにゃ~がみたくない。長い話はめんどくさい。時間を有効に使いたい。

ということで、こんな親に何話しても、ちゃんとしたコミュニケーションを
とってなどもらえないだろう~ コミュニケーション不成立。

「 あのころの お母さんは 大嫌いだった。」と
言われたこともありますからね。。

こどもは 正しい。

こどもは いつも 正しいですよね。

まあ、そりゃ いろんな事情があってのことでしょうが、

立場が逆転して、
子どもから、
「 黙れ 」といわれても、「 話しかけないでくれ 」といわれても、

受けて立て自分!~ じぶんがしてきた道じゃないか。

いよいよ 返済だ~ ですね。

これは わたしの見方ですけどね。


それでも、
泣けることはとても良いことです。
わんわん泣いて、涙を流して、自分がつらいんだな、って
いっしょうけんめい、おやもがんばっていると 泣いて
泣いて、
ひとにあったら、「 花粉症で今、目も鼻も赤いの」なんて、
聞かれてもないのに お伝えしたりして、

そんな自分をぜひ愛しがって欲しいです。

息子さんが今必要な課題にきちんと向き合われていること。
息子さんに 不安をぶつけないだけ よぉやっておいでです~

それでも、そばにいて、見たくないものも見えてしまう。

あぁ~~~ぐるじぃ~へるぷみ~~もぉいやぁぁぁぁあぁ~

と、ここを利用してください。
ひとりではないから。ここにいますからね~

わたしも、
ほんっと もぉいやだって おもうこと
 1000回はありましたな~。もう 何年だ~~>?
「こどもにだけ 当たらない 」しか 気をつけれないで過ごしたときもあり。

まぁ、みんな 完璧じゃないものです。

あえて言おうか?

だいじょうぶでござる。
どうにかなる。なるようになる。あなた花丸おーるOK(^00^)
泣いても笑ってもいいともちゃんさん♪




 

皆さん頑張ってるんですね

 投稿者:タンポポメール  投稿日:2014年 7月 9日(水)11時47分10秒
返信・引用
  すうさんもありがとうございます。
台風気をつけてくださいね…

結局LIVEはもういいと行ってないです。気力も落ちてるようです今は…

とにかく寝てる娘を見たくない。こんな家から出たい子育てやめたい…
高1、2、3年とどんどん欠席増えました。高1の時に私が正しい対応していればこんなことにならなかったかも…

この間、怪我したら大変だから自転車乗らない方がいいんじゃないとか言ったし…
私がいない方が良かったんだ

最近学資保険満期のお知らせきました。「おめでとうございます!」と。
あの頃に戻ってやり直したい。まさかこんなことになるなんて…

でも、娘が無事に生きてこられたことに感謝しなくちゃいけない。わかってます…

早く皆さんみたいに強くなりたい。沢山いやな思いをして強くなってるんですよね…
なれるかな…
 

あんな事もあったね…

 投稿者:りり  投稿日:2014年 7月 9日(水)10時33分32秒
返信・引用
  おはようございます。
只今里帰り中です。

すうさんの書き込みをうんうん頷きながら読ませていただきました。
私が勇気を出して書き込みをしたきっかけがすうさんでした。
始めて書き込み、いつかお互いにあの頃はこんな事があったね、と言い合えたらいいね、とお返事いただいたのが2年程前でした。
当時の私は涙涙で、そんな日はくるのだろうか?トンネルの先は真っ暗で何も見えない状態でした。
すうさんもきっとそんな状態だったのではないかと思います。

そんな私たちが、pikiさんをはじめ先輩方とのやり取りを通して色々学び、今私はすうさんの書き込みを頷きながら読んでいます。

こんな日は来るのですね。
すうさんの変化を私はずっと見てきました。私も変わるよう頑張りました。
他人を変えるのは難しいですが、(それがたとえ我が子であっても)自分は変われるものですね。

すうさん、ありがとうございます。

 

おはようございます

 投稿者:すう  投稿日:2014年 7月 9日(水)09時12分12秒
返信・引用
  おはようございます。
皆さんのところは台風の影響はどうですか?
私のところは今から暴風域に入るようです。
台風が通り過ぎるように、今の状況も一緒に通り過ぎて欲しいものですね。

皆さんの書き込みを読ませていただき、色々と振り返り考えていました。
私もここに沢山書き込み、元気をもらっている一人です。
小6の三学期に立ち止まった娘も中3になりました。
相変わらず、家でのんびり過ごしています。
本人は、火曜と木曜はカテキョで水曜は相談センターのお姉さん来訪、金曜は
サポートセンターだから忙しいの!!!!! だそうです(笑)
その娘が2年2ヶ月ぶりに中学へ行きました。期末試験!!!
高校、どこに行こうかな~♪と言っている娘に
「高校、出席日数も成績も内申もないから限られるんじゃない?」
とつい言ってしまったんですが、それを聞いて考えたんでしょうね~。
試験、受けてみようかな~、先生にどうしたらいいか聞いて~!!!!と。
私は担任に連絡をしただけ、娘は夏の制服を自分で出し(初めて袖を通しました)
一人が学校へ行き試験を受け、一人が帰ってきたようです。
私はいつもと変わらず仕事に行ったので、制服姿の娘すら見てません(爆)
試験を受けに行ったからといって復学をするとも思ってないし、
私自身が学校へ行って欲しいという気持ちがないからか、娘も楽になったようです。

タンポポさん
 LIVE、いいじゃないですかぁ♪
 うちの娘は誘っても、興味ないから行かない~!!!と(涙)
 なので、私は娘を置いてLIVEに飛びまわってます。
 外に出るのに学校へは行かないんだ。。。って気持ちも分かります。
 私も同じような事を言ってた時期がありますよ。言って後悔。
 でも言わずにいれない自分なんですよね~。

私も子供が気になり、先が気になり、周りの目が気になり。。
自分自身が潰れてしまいそうな時期がありました。
「大丈夫」が信じられない時期もありました。
でも、ここで色々な方からのアドバイスを聞き、不安に感じた時は
まず自分自身に問いかけるようにしました。
何が不安なの?と自分自身に。。。
そうすると見えなかった不安が明確に分かってくるんです。
子供の気持ちが分からない、子供が辛そうで可哀想。。。。
違ったんです。自分の思い描いていた通りにいかない事が辛い、自分が辛い。
それだけだったんです。じゃぁ、どうしたらいいか。。
自分が変わるしかないんですよね~。
分かってはいるけど変われない自分がまた苦しい。。。
そんな繰り返しでした。
2年半経った今、ようやくその苦しみから解き放れる事ができました。
私が楽になった分、娘も楽になったうようです。

なんだか支離滅裂な文章、すみません。。。
人それぞれ時間も違うかと思いますが、お母さんがお父さんがまず楽になれる
事を私は願っています。
 

pikiさんありがとうございます

 投稿者:タンポポメール  投稿日:2014年 7月 9日(水)08時32分48秒
返信・引用
  pikiさん
少し楽になりました。私が元気じゃないと娘だって元気になれませんものね
ただ、何を考えてるのかわからないから不安なんです。

体育祭がいやだから。体育がいやだから。終わったし、これからは行けると言ってくれた時はすごく安心しました。
でも、何で嘘つくの?と思ってしまいます。
そして信じられないです。娘のことを

でも、今は娘もコントロールできない状態なんですよね?
それを親が認めて見守ることが必要なんですよね?
わかってますが、毎日苦しいです。
楽しくないです。
去年の今頃は猛勉強して毎日元気でした。
過去を振り返ってはいけないともわかってますがどうしても思い出して悲しくなります。
仕事中も、苦しいから外に出ても思い出す情報だらけで涙が出ないことはないです。
長期戦になりますよね?
皆さんどうやって克服しましたか?
 

タンポポさん

 投稿者:piki  投稿日:2014年 7月 9日(水)01時43分20秒
返信・引用
  こんにちは、タンポポさん

今年の2月から今の娘さんのご様子から、高校三年生、あと一年といったところで、
エネルギーが低くなっていく様子を傍らで見守る親御さんの思いもまた
大変なものだとお察しします。

<6月末にLIVEに二人で行ったのですが、前の日も休んでいたので学校行かないでLIVE行かないよねぇ?と言ったら行くよと行きましたが、その翌日から今に至ります。余計な事を言ってしまう私は本当に駄目母で毎日後悔しかないです。

わたしは逆だと思います。
学校へ行かなくても、母親のタンポポさんのほうからLIVEを誘い、娘さんが
「行くよ」とお返事し、母娘で、それを楽しみに出かけることができたことがまず
素晴らしいと思いました。
常識からは離れてみえますが、今の娘さんにはあとで効いてくる漢方薬なもの、
それほど良い誘いかけをなさったと思います。


<絶対卒業して大学行ってやる!なんて言って、ゴロゴロしてるのに参考書沢山欲しがるから受験やめるんだと思ってた。怪我とかしたら一週間とか休むことになるんだからねと言ったりしたから、また不登校になったのかな…

言動が一致しない娘さんを見ていると、
逃げて見えるほど、ゴロゴロしたりしていても、
娘さん自身が闘って乗り越えないと行けない局面にきていることは、
高3の娘さんも重々承知のことだろうと思います。
娘さんが今の現状を「自分が望んだ状態」だと思っているとは思えないです。

中学生の不登校と違い、高校になると、単位が関係しますから、
親がこどもに、安心して自分のこと、学校や進路のことを
ゆっくりと考えればいいんだよ、と言うことの難しさをも同時に
痛感します。

それでも、大人になるに近い年齢、そして、夜眠れない娘さんの
ご様子からも、

あと○○日あるね、余裕だね・・・というような、言葉がけは、
実は、親が思う以上に、子どもを追い込んでしまいやすいので、
「留年」に関することで、それを気にする親の不安をのせた言葉がけだけ、
しないよう努めることに、注意してみてくださればと思います。

英検も模試の受験をなさらなかった娘さん。
登校にしろ、受験にしろ、まずご本人がしようと思うのに(するはずだったのに)
できない状態にある。というふうに、彼女の「今」に関心を持ってやることが
大切だと思います。(今までの娘さんではなく、「今」の娘さん。娘さんの「今」)


<私が打たれ弱い子に育ててしまった。今でも、家でゴロゴロしてるの見るの辛いので、買物に行ってつい洋服買ったり。もっと我慢させないといけないのに。
毎日辛いです。寝てる娘を見たくないです。

お母さんのせいではありませんよ。確かに何もしないような姿を見るのは
親としてもつらい。涙が出る。朝から晩まで不安でいっぱいになるのも
わかります。
お母さんが買い物に行こう、というと 一緒に出かけることができているようですね。
洋服を買いたいという 欲求が娘さんはおありなのですね。
「我慢」の話は横においておいて、まず、学校から離れたところに、
彼女が洋服が欲しい、とか、コンサートへ行きたいとか、そういう「 欲 」が
あることは親がこどもを見守るときに、とても安心な 目安です。
寝てる娘さんを見たくないという、その気持ちからの発動もあるのでしょうが、
学校へ行かなくても、お母さんと一緒に外に出かける気持ちがあるということが
わかって何よりです。

そして、寝ている娘さん。。ですが、
ゴロゴロしているようにみえる娘さんですが、


これからくるであろう、劣等感、孤立感、不安感 焦燥感 恐怖心と闘うはずです。
すでに徐々に始まってるかもしれませんよね。

トンネルの真っ只中にいて、自分と向き合うことと
なるはずです。

そうなると 親ができることは本当に何もないんですよね。
そんな中でも、お母さんが 「 コンサートいかな~い?」なんて呑気そうに
みえる誘いかけに、娘さんが怒って荒れたとしても、
そんな お母さんに救われると思ってます。

そして、
自分と向き合う苦しい日々もまた お子さんを成長させるといっても過言はないと
信じてます。
長い目でみれば、ほんとうに長い目で、これから先の娘さんには、
今回の この 立ち止まった経験が、成人したこの先の娘さんにも、強さや、自分を受容
する力や、とてつもない大きな問題にも乗り越えていける生きる力
しっかりした「 土台 」を作ることになると思います。

<6月に行った歌手のLIVEにまた行きたいそうです。そのチケット取って、登校するなら行っていいよと言いたいけど、そんな幼稚なことしちゃいけないですよね?
わかってますが、どんな方法でもいいから登校して欲しい。させたい。


登校してもらいたい。学校へ行ってもらいたい。
でも ひとつ 親としても おもうことがある。
「 元気なこころで 学校へ行ってもらいたい。」ですよね。
娘さんも、
学校へいきたい。ただいま~って帰宅したい。と思ってるんでしょうね。
お母さんを安心させてあげたい。自分を安心させたい。

タンポポさん、毎日の疲労感も半端ないとおもいます。
すこ~し、深呼吸していきましょうね。

そして、やはり、

お母さんも、一緒に、LIVEを楽しんできてほしいです。
大変な時にいても、

楽しみたい、という 欲があることは、ほんとうにほんとうに
大事にしてほしいと願ってます。
LIVEのときは、忘れて どうぞ楽しんでください。

 

ここさん こんにちは

 投稿者:piki  投稿日:2014年 7月 8日(火)13時36分13秒
返信・引用
  KKKさんへのお返事ですが、
わたしも思ってることを書いてみます。


<70万人もの青少年が、パターンは千差万別でしょうが、昼夜逆転、髪を切ら<ない、お風呂に入らない、ゲーム漬け、引きこもりといったそっくりな症状を<出すのは、脳の反応としか考えられないのでないかと思っています。
<もともと脳の作りというか、神経回路に現代社会のストレスに敏感な個性があ<る子供が、ストレスに耐えられなくなると,それを回避する反応の形としてひ<きこもりがあるような気がしてなりません。

感性の高い青年が、外界の対人関係やら理不尽な経験やらで、
そのストレスに耐えられず、このまま外にいると自分も他者をも傷つけてしまいそうだ、それを回避するため、ひきこもってしまうのか、とも思います。

ただ、全部がまたそうだとは言い切れず・・・
あるいは、上記にプラスされるのかもしれませんが、

それは、なにかの、きっかけがあったにしろ・・・
大人になるために自分のアイデンティティがよくわからず、外界と遮断して自分自身を確立するための時間を
アイデンティティが拡散もどきの自分を、ひきこもりという形をとることで、
自分を知り、自分自身を受容する時間をかける。、自分が自分の人生の舵をとる
自立への必要な時期。外界には器用に演じても、自分をこれ以上騙すことができない。
今まではどんな可能性も無限大に思えた。やればできる。努力すれば
報われると習ってきた。信じてきた。
でももう大人になることが迫られている。
自分が優れているものは何で劣っているものは何だ?
そういう可能性を捨てていく作業を不器用ながらでもする必要がある。
そのための、大事なひきこもりをする。
という人も少なくありません。(彼らは、常識的には、全く悩んでないように
周りからは見えるかもしれませんが。)

そして、ひきこもったときは、おそらくネットでくらす。髪も伸びっぱなしで、
外には出ない。昼夜逆転。不規則な食生活。面白いことにネットでの交流が
できたりする。知識も豊富にある。

同じような状態に陥ってしまう。これは本当そうなんですよね。
昼夜逆転にしても、体のことを思えば夜の成長ホルモンにとっては良くない。
しかし、エネルギーが枯渇して何も希望が見えないようなときは、
あえて、その夜の「マイタイム」を味わうことを↓で紹介した
先生も勧めてます。
仰るように、自分を自分として保持したいという最低限の生きる欲求のため、
これらののような 生活になるのだと思います。

先日のKKKさんの バーストラウマの話ですが、
わたしは、そういうのを否定しません。あると思います。
医療機関でもよく聞かれます。普通分娩だったか、あるいは吸引・鉗子・
誘発剤の有無。
また、赤ちゃんや胎児時の、無意識かの不安、恐怖への記憶。
これらに加え、出産時の夫婦のやりとり 母親の気持ち 生まれてくる子を
願ったか否か、こういう話は昔、ここでも、アジャセコンプレックスという
話をここでしたこともありますが・・・
母親が自責でこどもに向き合うと、子は不安になり、
母親が欲で向き合うと、子は圧迫される。
アジャセにおいても、胎児期に関係をしています。
身に覚えがあり、後悔したり 悔やんだりすることは 人間ですから
誰でもあることだとおもいます。
一度は、激しいほどに、取り返しがつかないことをしたと泣けてしょうがない
日があってもよいのだろうとおもいます。
自責をするのではなく、「自覚」をする。人はだれでも寂しさや不安を
伴っている。などなど~。

で、確かにそういうことはあるのだろうと思いますが、
みんながみんな引きこもりになるかといえばそう言えるのは難しいだけの話なん
でしょうね。
KKKさんの見つけた、バーストラウマが、納得できる糸口であれば、そこから
紐解けていくことがあるかもしれませんよね。おそらく ひとによって、
ストンときた事象は違う。でも、たどっていったら、最終的に、
「 じぶんってなぁに?」「 自律 」「 自立 」 「自分自身を知る」に
突き当たるのではなかろうかと日々思ってます。

また、こういうことも個人的によく思いました。
ひきこもって、パソコンばかりやって、ゲーム依存症のようにやって、
ゲゲゲの鬼太郎ヘアーになって、昼夜逆転。ゲゲゲのお化けになる。。

わたしの生まれた頃、昭和のあの良き頃(物が豊富でなくエアコン・テレビ
車一家に一代)
こんな頃に、彼らが生まれたとしたら、
まぁ~~、こんな 「 ひきこもり 」なんて しないだろうなって
思います。時代や成長文化の産物、インターネット、携帯の普及、
生まれながらにして、車(便利)携帯(便利)エアコン、テレビ数台、
あれがあったらいいな?と思う、超便利な商品はなんと100円で買えたり
する。
努力して、汗水たらして働かないと、手に入らない時代はなくなり、
生まれながらにして努力しなくても、欲しいものは家にはとりあえず全部あるよ~の生活。
こんな時代に生まれなかったら、
ゲゲゲの鬼太郎生活になったか、というとそうじゃないかもしれない。
ということで、この時代、そして、海外からみても、バーストラウマが
あろうとひきこもりは日本や韓国ほどではない。じゃあなんで?

というと、世界から見ても、日本という国は、

自己肯定感が 「 最強 」に  『 弱い国 』 1位といってもいい国。

ということも 考えられるんだと思うんですよね。
世界からみると、民度の高いおもてなし精神抜群なのにですね・・

発達障害においては、精神科医でも発達障害というカテゴリーに入れることで、
本当のその「人」から遠のいた対応をしてしまい危惧する、という方も
おられますし、きちんと診断して、その対応に向けて二次障害をおこさないよう
に対応することが大切と考える人といますよね。

臨床経験から話し改善していった症例をたくさん聞くとこのあたりは、
自分が納得する ものに 出会えるかもしれませんね。
個人的には、「 頭 」で、考察しすぎたものは、ほぼ 違った、ってことが
多くあります。このあたりは、シビアでかつ慎重な分野だと思います。

そして、ここさん

<緘黙だった息子が話をしている、風呂に入るようになり、歯も磨き、爪も切るようになっています。昼夜逆転、ゲーム漬けはそのままですが、自分で夜食を作って、そのついでに食洗機の食器を戻してくれたり、米を炊いておいてくれたりするようになっています。

ここさんと息子さんの関係性が良好な状態になっているのだろうなと
思いました。緘黙でおられたおこさんが、話をしてこられる。。
ここが何より良好だという事実なのですよね。
2年半でこのようになってこられたということが嬉しいと思い、
読ませていただきました。





 

時間が経って

 投稿者:ぼんこ  投稿日:2014年 7月 8日(火)05時01分26秒
返信・引用
  去年の10月に投稿して以来、と~っても久しぶりになってしまいました。

あの時、リファーさんに「息子を急かしたい気持ちになるのはなぜ?」と問われ、
自問自答しているうちに、いろいろなことが動き出したりして、
結局そのままになってしまいました。

なぜ急かしたいか。答えは簡単で、自分ではよく分かっていました。
自分が早くラクになりたいからです。
でも、それを認めたくない自分もあって、他に理由はないかと探していたように思います。

最近、年齢の近いお子さんについてのお話が多いようなので、
参考までに、我が家のケースを書いてみようかと思いました。

私は息子が6か月の赤ちゃんだったころに離婚。
以来、ずっと二人暮らしです。
会社勤めではなく自営業で、まぁそれなりの暮らし。
結構感情的に怒ったりすることもあったし、厳しかったと思いますが、
母子二人仲良く暮らしてきました。(←これは私の感想です。念のため)

息子には幼児期にべたぼれした郷土の伝統芸能があり、
素晴らしい師にも出会え、その練習はとても張り切ってやっていました。

今思えば自己主張のある子どもだったと思いますが、
いろいろなものにチャレンジして充実した小学校時代を送りました。
本人も「楽しかった」と今でも言っています。
男の子らしく、ヤンチャなこともしたし、悪戯好きで茶目っ気のある子でした。

ひとり親家庭ということと、次第に経済的に苦しくなったことから、
「高校は公立に行ってくれなきゃ困る!」との私の考えで、
5年生ごろから公立の中高一貫校への進学を勧めました。
本人もやる気満々で、めでたく合格。
希望に満ちた中学校生活を、私も息子も思い描いていたはずです。

しかし、中1の冬ごろから様子が変わり始め、2年生の1学期途中から不登校になりました。
理由なんて、いまだに分かりません。
今の私は「理由なんてどうでもいい」と思っていますが、
当時は何が原因か、どうすれば以前の明るく元気な息子に戻るのか…
どうして? どうすれば? …の無限ループに陥って苦しかったです。
いろいろなことを提案したり、外出に誘ったり…。
ことごとく更なる苦しみを感じて打ちのめされただけで、
何も得るものはありませんでした。(と、当時は感じていました。)
でも、本当は得るものがあったんです、後になって分かりました。

中3になってもほとんど登校せず、
それでも修学旅行と卒業式は行ってくれてほっとしたものです。
本人としては「高校になったら、もう一度頑張りたい」という思いがあったのかな?
意思を確認して、そのまま県立普通科高校に進学しました。
1年生の間は、徐々に出席率が下がりながらもどうにか通って、ほとんどの単位は取得。
祈るような気持ちで買った2年生の教科書などは、結局一度も使いませんでした。
去年は、始業式と修学旅行と、球技大会と、2度の個人懇談に行っただけ。
年度途中から「もう来年は退学だな」と考えていたようですが、
3月になって「休学もあり…」との話になり、
結局2年生に留年のまま、現在は高3年齢で1年間休学中の身となりました。

ちゃっかりと高校生の身分はそのまま、のんびり好きに過ごす毎日です。
高校生ならバイトも探しやすいけど、中卒のフリーターだと難しい。
人に聞かれても「高校生です」とシレッと言える。
そんな打算計算が働いて、休学を選んだようです。
休学届に必要なので、ひどく嫌っていたスクールカウンセラーにも面談に行きました。

去年の夏ごろ、お互い「学校は棚上げ」にして以来、
いろいろなことを率直に話すようになり、
二人で何度も旅行に行ったりするようになりました。
お互いに「学校」という重荷がとれて、サバサバしたのかも(笑)。

私からは「経済的な理由で、今の私では代わりの教育を受けるチャンスを与えてあげられない。
進学したいと思うなら、まず働いて。一緒に学費を作ろう」という話をしたかな…。

息子は、最近になって、
「小さいころから頑張って練習してきた伝統芸能を人生の柱に考えているから、
正直言って大学に行って、少しでもいい会社に入って…
なんていうサラリーマン生活のイメージは小さい頃から全くなかった。
学歴とか関係なく生きていける道を考えてみたい」と言うようになりました。
なんとなく、それで腑に落ちたような気持ちになりました。

あぁ、そんなふうに自分の人生をきちんと考えているんだと
伝えてくれたことがうれしかったし、
不登校になってから初めて
「これでよかった。この子には、これでよかった」と思いました。
他人は、それじゃダメでしょ!と言うかもしれませんね。
実際に具体的な行動を起こしているわけでもありませんから。

「信じて任せる」って言葉はきれいだけど、
本音で思えるまで時間はかかって当たり前だと思います。

今でも何かにイライラしてくると、
恥ずかしい話、彼のその言動だけで私はすぐにお腹が下ります。
しかしながら、これは私の心の問題であろうと思っています。
また、以前ならイライラしている息子をなだめようと声をかけたり、
何かしてやろうとソワソワしたものですが、
傍らで知らん顔をしていられるようになりました。
話を聞いてほしければ、そう言ってきますから。

お子さんの状況、ご家族の考え方や対応、それぞれに違いますから、
不登校への対応はどれが正解ということはないのでしょう。
うちの息子は、ほら、こんなに落ち着いてきましたよ、
と自慢するつもりも全くありません。
こんな流れ?動き方もあるという一例に過ぎません。

実は息子は私のことを「おばさん」と呼びます。
昔は「おかん」でした。
最初は切ないな~と思いましたが、
衣食住しっかり甘えて世話になっていながら…ですから、
彼にとって心地よい距離感の表現かな、と思ったりしています。

くどくど書いてしまいました。
どうしても「中卒じゃだめだ」という考えが抜けなかった私ですが、
それを決めるのも、どうやって生きていくか考えるのも、
息子の仕事なんだと、ようやく呑み込めてきました。
やっと、です。
私は、いろいろな悪条件(年齢や病気)をはねのけて、
自分の老後をいかに過ごしていくかを考えていかなくちゃ。
お互いに助け合えることは協力していけたらいいなぁ、なんて…。

学校へは行かなくても、そのことが障害となると分かっても、
気持ちが萎えず練習を重ねてきた伝統芸能は、
なんとか夢がかなう方向になってきました。
大人にまじって行動することで成長できた部分もあり、
本当にありがたいことだな~と、しみじみ思います。

親目線でどんなに将来が不安に思えても、
当人の方がもっと不安でしょう。
きっと蜘蛛の糸のように頼りないものを
必死に手繰り寄せようとしているのでしょう。
それが切れることもあるはず。
また辛い思いをするかも…。
私もまたオロオロするかも…、親だから。
でもまぁ、取り越し苦労をしてもはじまりませんから。
ゆる~い距離感で見守っていこうと思っています。

(長々とすみません。)








 

(無題)

 投稿者:ともちゃん  投稿日:2014年 7月 7日(月)23時57分56秒
返信・引用
  こちらに書かせて頂くとき、なるべく前向きに…とどこかで意識していたのかな。
書いたことと、心の内との距離がどんどん遠くなっていることに気づいてしまいました。
これじゃ苦しくなるだけだわ!
軌道修正して、これからは本音を書いて…(ドロドロしすぎてひくかもですが)自分と向き合いながらその時その時の気持ちを書かせてもらいたいと思います。よろしくお願いします。

たんぽぽさん、はじめまして。宜しくお願いします。

三番目の息子が高校1年の秋に突然立ち止まりました。
最初は訳が分からず登校刺激もしていました。
ですがいよいよ動かないことがわかり、いろんな選択肢があるよと話しましたが
「そういうのいいから」の意思表示を受け止めて退学をしました。
8ケ月経ちましたが、何か始める気配もありませんし、外にも一歩も出ていません。
昼夜逆転もいいところで、夕方から夕飯時くらいに起床、食事も気分しだい。
ダンベルで鍛えだした時期もありましたが今は床に転がしています。髪も伸びてます。
お風呂だけは毎日欠かしたことがありません。
パソコン、スマホ、ゲーム、時々ギター、テレビで過ごしているようです。
こちらのルームでもお話に上がりますA先生K先生などなど、いろいろなお考えやお導きもあります。
何でもすがりつきたい思いで取り組んでいます、が、最近思うのです、
やはりケースバイケースなのだろうと。
「黙る」にもいろいろな解釈ができますし、微妙な感情の持ちようで対応も真逆になりうるとも感じました。「待つ」にもやはりいろいろで、ただひたすら傍観するような、逆にいつ動く?と期待するような、もう勝手にどうぞのような…。
話してくるのを待っていたらいつ話せるのかなと不安にもなりますし、こちらから話しかけるのもなんだか気にかけてますけどアピールみたいだし。
ハラハラドキドキ涙ぼろぼろ眠れないしご飯も美味しくないし痩せてきてもやつれるだけで余計なお肉はそのままだし仕事しててもずーっと子どもの事考えてるしかといって帰っても寝てるし生きてるかしら起きたらご飯食べるかな…。
頭ではそれはすべて私の作り上げた苦しみってわかっています。
私は私。あなたはあなた。手を離す。それもわかってます。それでも、くるしい。

もうやだーって、ひっくり返って泣きたいです。

 

一人娘の不登校

 投稿者:タンポポメール  投稿日:2014年 7月 7日(月)21時17分28秒
返信・引用
  初めて投稿してます。高2の2月から不登校。終業式も出ず。高3になり4月20日頃登校し出しましたが、ちょこちょこ不登校していて、また先月末からもう二週間目です。いよいよ留年になりそうです。
6月末にLIVEに二人で行ったのですが、前の日も休んでいたので学校行かないでLIVE行かないよねぇ?と言ったら行くよと行きましたが、その翌日から今に至ります。余計な事を言ってしまう私は本当に駄目母で毎日後悔しかないです。絶対卒業して大学行ってやる!なんて言って、ゴロゴロしてるのに参考書沢山欲しがるから受験やめるんだと思ってた。怪我とかしたら一週間とか休むことになるんだからねと言ったりしたから、また不登校になったのかな…
毎日泣いてます。私。娘はゴロゴロしてます。塾にもあんまり行かないです。最近。勉強も、眠れないから一晩中してるようです。
昨日は、英検受けなかったし。模試も4月は受けなかった。もったいない。
公共の相談所に行って、私は見守るのがいいと言われているので、怒ったりはしない。でも我慢してるけど、ポロっと言っちゃうんです。あと○○日あるね余裕だねとか…
受験するために頑張って登校しようと思えないんですね。
私が打たれ弱い子に育ててしまった。今でも、家でゴロゴロしてるの見るの辛いので、買物に行ってつい洋服買ったり。もっと我慢させないといけないのに。
毎日辛いです。寝てる娘を見たくないです。
やっぱり卒業して欲しい。
駄目なら、大学には行かせたい。
高校卒業認定試験で合格すればいいですか?でも難しそうですよね…
本人がやる気出さないと無理ですが。受験だって。今の感じでは…
言う事とすることが違うんです。
娘を信じることからしましょうと言われますが、信じられない。今は仕方ない?
悲しいです。
どうしたらいいかわからないです。
6月に行った歌手のLIVEにまた行きたいそうです。そのチケット取って、登校するなら行っていいよと言いたいけど、そんな幼稚なことしちゃいけないですよね?
わかってますが、どんな方法でもいいから登校して欲しい。させたい。
 

同じ気持ちです

 投稿者:ここ  投稿日:2014年 7月 7日(月)00時34分1秒
返信・引用
  > No.13490[元記事へ]

KKKさんへのお返事です。

ここと申します。久しぶり投稿です。高校1年からの不登校でかれこれ2年半になる息子がおります。高校は中退しましたので、年は違うものの御子息と似た状況かと思います。息子も学校に行けない葛藤がない不登校で、今の状態も御子息とそっくりです。kkkさんのお気持ち痛いほどわかります。

> 原因を考えてもどうにもならないのも分かってます。でも全国70万とも言われる
> 引きこもりの人たちの苦しみがいくらかでも減るかもしれない。うちの子を
> あきらめてるわけじゃないですが何か私たちの経験をこれから大きくなる
> 子供に伝えられれば、こんな苦しみを味わう家族もいくらか減るんじゃないかと
> 思ってます。バーストラウマについては眉唾な面もあるし、これだけで
> 何かが決まるとも思ってません。ただ、リスクファクターの一つとしてありえるんじゃ
> ないかとは思ってます。


私も同じことを考えています。
70万人もの青少年が、パターンは千差万別でしょうが、昼夜逆転、髪を切らない、お風呂に入らない、ゲーム漬け、引きこもりといったそっくりな症状を出すのは、脳の反応としか考えられないのでないかと思っています。
もともと脳の作りというか、神経回路に現代社会のストレスに敏感な個性がある子供が、ストレスに耐えられなくなると,それを回避する反応の形としてひきこもりがあるような気がしてなりません。

こうした個性がかなり強く出ると、いわゆる発達障害とカテゴライズされるのでないでしょうか。こうした子は早くに気づいて、それなりのストレスのない育て方をすれば、問題なく成長することもできるようです。ただ、大部分はそれに気づかれず、いわゆる2次障害としてこのような症状をだし、不幸な場合はその症状から精神病と診断されて、投薬され、過剰な薬のために薬剤性の本当の精神病になるケースも少なくないのでないか。そんなふうに理解しています。

KKKさんと同じように、研究が進み、引きこもりの防止対策が確立できる日が来るのでないかと考えています。自分もそうなのでつらい気持ちもとてもよくわかります。私も、この2年半特に最初の1年は涙涙の日々でした。不登校直後は本当にこれが精神病でなくて何なんだろうと思うような状態でしたが、気が付けば、緘黙だった息子が話をしている、風呂に入るようになり、歯も磨き、爪も切るようになっています。昼夜逆転、ゲーム漬けはそのままですが、自分で夜食を作って、そのついでに食洗機の食器を戻してくれたり、米を炊いておいてくれたりするようになっています。

この掲示板でもそう感じている方が多いようですが、息子も精神年齢がとても低いです。発達障害は年齢を3分の2で見るとどこかにありましたが、息子も小学校6年生だと仮定すれば、納得いくような感じです。
6年生が高校生活をすれば、破たんするのも無理はありません。ただこういう子供も、時間はかかっても発達はしていくので、やはりその時を待つしかないのだろうなと考えています、




 

hiroさん KKKさん

 投稿者:piki  投稿日:2014年 7月 6日(日)23時17分0秒
返信・引用
  何か糸口を見つけたいというお気持ちわかります。

いろいろと見てみてください。

この精神科の先生がUPしてます。お勧めです。

参考にあげておきますね。

・・・・・・・・・・・・

ひきこもりからの回復

http://www.youtube.com/watch?v=ymBEH2h4rec  ①

http://www.youtube.com/watch?v=Pbc4trh_0HU  ②

http://www.youtube.com/watch?v=BypbrbRfJHw  ③

http://www.youtube.com/watch?v=i3DXTTxZWLI 昼夜逆転

親子の関係性はひとそれぞれ違う。

親子が、良好なコミュニケーションをとるため、

心配性になるのではなく、その子の人生に関心を持つ。

親は、「 全面的な受け止め 」を勉強する。


親との対人関係を練習。インターネットとの仲間、める友で練習。
(どんな話でもいい。)オフ会(ネットに精通してる人は用心深いので
               ネットの友達関係を否定しない。)

段階的に人間関係を勧めていく。


~~~~~~~

お父さんの 心配するエネルギーを、
正しくこどものへの関心を寄せる方向へ持って行かれたらと
思います。

ちょうど、ご夫婦でこのような「受け止め」の対応をされていかれた
お子さんが、
1年間、しっかり引きこもったあと、美容院ヘ行き、
髪を切りに行かれました。

夜間のコンビニ往復、
家族と外食もできるようになり、本屋も行くようになりました。

親は次を求めるものですが、親の心配や不安を向けず、全面的受け止めをし、
次は、対人関係をどうやっていったらいいかな~。
そういうところにおられます。

考えていきましょね。
 

よしのさん

 投稿者:piki  投稿日:2014年 7月 6日(日)21時37分46秒
返信・引用
  息子さんと書いてしまいました。

娘さんでしたね。ごめんなさいね。

また、

子どもが大丈夫になったからではなく、まず親自身が大丈夫に思え、
気づいたら子どもも大丈夫に思えた。

ということですね。了解しました。

<また、私が今まで書かずにきて、このたび書き込んだこと、
<こちらもおっしゃる通り、私自身の問題ですね。
<はっきり書いていただき、ありがたく思っています。

よしのさん、そうなんです。
おそらくご自分の自己受容、自己信頼のことを伝えてくださってるのだと
思います。
親の 自己受容は、ひとりひとりの 課題だと思ってます。
自分を知る。自分のありのままを受け入れる。
自分と向き合う。観察する。

自己受容」ができずにいるときは、マイナスの自意識が高まり、
自己防衛本能が働き、他者に対して攻撃的にったり受け入れたり
しにくかったりします。
常に心の中に満たされない不安を感じている状態です。

あいあい掲示板を長いこと拝読していませんので、
よしのさんの経緯を知らずにお返事させていただいておりますけど、
よしのさんが この喜喜ルームに来て、
そのころの、よしのさんの モヤモヤした違和感を
伝えにきてくださったということ。

そのときモヤモヤ~違和感~ぜんぶ、そうだったんですね~と
よしよししたいですね。

よしのさんのきもちぜんぶ、ここで受け止めました。
ここに来て、おはなしが聞けて、その「だいじょうぶと言われるのが嫌」という
想いが、やっと言葉になり、適切な場所、ここで伝えることができて、
良かったと思ってます。
ここにきてくださり ありがとうです!


今、向き合い中のみなさんへ

わたしは・・・
どんなあなたでも
「 だいじょうぶ。」が伝えたいとおもいます~。

わたしもだいじょうぶ。あなたもだいじょうぶ。

「  I am OK , you are OK.   」です。


 

pikiさんありがとうございます

 投稿者:よしの  投稿日:2014年 7月 6日(日)20時36分21秒
返信・引用
  pikiさんへ

こんばんは。
私のモヤモヤとした感情に名前を付けていただき、ありがとうございました。
私は、違和感を覚えていたのですね。よくわかりました。

また、私が今まで書かずにきて、このたび書き込んだこと、
こちらもおっしゃる通り、私自身の問題ですね。
はっきり書いていただき、ありがたく思っています。

以下、3点ほど補足させてください。

まず、pikiさんが単純に「大丈夫」と書き込まれている とは私は考えていませんし、
最初の書き込みにもそのようには書いていないつもりです。

ともちゃんさんが書き込まれていらしゃるような、
喜々ルームに流れる「ほんわかした空気」のことを書いたつもりでした。

そのような流れ・空気について、掲示板の管理者であるpikiさんにあてて
書かせていただいたということなのですが、、、
考えてみれば、不適切であったかもしれません。
この点、お詫び申し上げます。

次に
>今実際書き込んでくださっている事実からみると、
現在は、息子さんが大丈夫?になりわたしも大丈夫になった。
ということなのでしょうね。

のところなのですが、

まず私自身が大丈夫(完璧な大丈夫ではなく、何とかやっていけるというような)に思え、
気づいたら子どもも大丈夫(子どもなりに歩みだしたように見えた)に思えた

と書いたつもりです。

最後に、子どもは娘です。

突然の自己都合による書き込みに、早々にお返事くださり感謝申し上げております。
お話ができて、私はうれしかったです。ありがとうございました。
 

ハナミズキさんへ

 投稿者:よしの  投稿日:2014年 7月 6日(日)19時55分12秒
返信・引用
  ハナミズキさん はじめまして

大丈夫について、コメントをいただきありがとうございます。

書いていただいた4つの項目のうち、私の中では、
1,2は親の問題、3,4は子どもの問題だと、
かなり明確に分けられている、または分けられつつあるのだと思います。

おかげさまで、貴重なヒントをいただくことができました。
コメントに感謝申し上げます。
 

(無題)

 投稿者:piki  投稿日:2014年 7月 6日(日)16時44分12秒
返信・引用 編集済
  よしのさん

はじめまして。


一度もわたしとお子さんのことで対話をしたことがないのですよね。

わたしが、違う方へ書き込んだ呪文の「大丈夫」に対して・・・



よしのさんが、大丈夫というふうに受け取れるメッセージが嫌で
今まで書き込めなかった、ということに気づいた。

それを伝えたかった~。こういう人間もいると教えたかった~。

なのですね。

今実際書き込んでくださっている事実からみると、
現在は、息子さんが大丈夫?になりわたしも大丈夫になった。
ということなのでしょうね。

よしのさんが 書けなかった理由は、わたしの問題ではなく、
よしのさんの課題であったのだろうなと思います。
(どう感じ、どう考察し、どう受け止めたか)

「 大丈夫 」という言葉自体、

わたしは、まず「大丈夫」一言で締めくくる文面は書きません。
そもそも 何が大丈夫?と 疑問に思ってた派ですから。
大丈夫だという言葉をかけられないシーンもありますしねぇ。
また、黙る任せるだけではなく、会話重視、家族療法色々な
角度から考察できるよう一緒にあゆめるよう書き込んでいいるつもりです。

ただね、

こういう類の掲示板を 覗くような 親は まず 大丈夫です。
結果、子どもも 大丈夫です。

大丈夫にしていくための大丈夫。

呪文と捉えても、わたしの考えと捉えても結構です。

それから、読む読まない、書く書かない、どう感じたどう嫌だった、
これらは、個人の自由意思です。

ただひとつ、ここの点です。


<私にとって「大丈夫の呪文」は、ダブルバインドのようなものでした。


自分が大丈夫じゃないと思ってるのに、

人から大丈夫~と人から言われるのは ダブルバインドとは言わないでしょう。
まあ 強いて言うなら 反発心でしょうね。違和感とかね。


ダブルバインドというのは、

例えば・・

よしのさんの文面を例にすると、

pikiさん、
今まで読んで励まされてきました「感謝」=これからも書いてください~。と、
pikiさん、、
でも大丈夫という言葉は要らないんです。「苦言」=書かないでください~。

と、二つの矛盾した命令をもらう。

ダブルバインドとは、
親子では結構していることが多いようで、わたしもうなづく事が多いです。
ちゃんと知るとちゃんと気付けて相手へ伝えるコミュニケーションの仕方も
癖がわかったりしてくるんですよね。

「 休んでいいよ。 」 「 元気だね。(学校へ行って。)」

などのように。



<子供が学校や社会に出ていかないという事態が生じると、
<親は「これは子どもの問題」であり、親は「親として」
<責任をもって何とかしなければならないと思うものです。



わたしの解釈を付随します。
子どもがそういう事態に陥ると、
親は、「 これは子ども「が」問題 」であり、親は、親として
できる限りどうにかその事態から抜け出せるよう紛争するのだと思うのです。
子どものこの問題がなかったら、親は幸せなのに。何も悩むことがないのに~。
親にまた平安をもたらせるために親は親という立場を利用して、子どもを
バインドすることが多いのだと思いますね。

まぁそこからは仰るように、子どもが不登校などになったのは、
家族、親、の問題だった。家族が機能不全だった。歪みのある家庭だった。
コミュニケーション不全だった。などなど 気づいていくさなかで、
親は親ができる 課題に 目を向けていきやすくなるのだともおもってます。

整理して書き込みたかったのですが、
このまま送ります~。


 

つれづれ

 投稿者:ハナミズキ  投稿日:2014年 7月 6日(日)13時06分5秒
返信・引用
  こんにちは。
台風が近づいて、雨模様ですね。
大きな被害にならないことを祈るばかりです。

KKKさんの
「思春期なんてなくなればいいのに、、、本心ではそんなこと考えたり
してます(--;)¥」

という言葉、ほんとに辛いときは、そんな風に思っていました。
うちの場合、3人兄弟の一番上の子だったので、下の2人も、同じようになったら、
どうしようって、先の先まで、不安で不安でしかたなかったです。

先がわからないから、ある程度、親の人生経験の中で、安心できるところを
子どもに通ってほしいと思うのでしょうね。
学校に行かないなんて、経験はないし、社会で通用しないんじゃないかって、思ってしまいますよね。

よしのさんが、「大丈夫」という言葉について書いていらっしゃいます。
大丈夫って、何が大丈夫なんだろう?って具体的に考えて、
よしのさんの中で、「親自身が大丈夫」となることが自分にできることと思い、
親自身に気持ちが向いていき、
その後、気が付いたら、子どもさんも、自分の道を歩んでいらっしゃったのですね。

何をもって、「大丈夫」なのか。
これは、それぞれの価値観ですので、人それぞれ、違うんだと思います。

1.「親」が思う、親自身の「大丈夫」な状態
2.「親」が思う、子どもの「大丈夫」な状態
3.「子ども」が思う、子どもの「大丈夫」な状態
4.「子ども」が思う、親が自分を「大丈夫」と思ってくれる「大丈夫」な状態

それぞれの「大丈夫」について、分けて考えていくと、少し、整理されてくるかなって思います。

たぶん、3の「子ども」が思う、「大丈夫」な状態というのは、
4.の親が自分を「大丈夫」と思ってくれるというのに、とても大きく影響されてくるので、
親のことを思う優しい子であればあるほど、自分がそうなっていないことに
大きく不安を感じるかなと思います。

ひとつの言葉「大丈夫」という言葉のなかにも、いろんな意味が含まれていますよね。

とりとめもなく、考えたことを書いてみました。
 

だいじょうぶ。

 投稿者:ともちゃん  投稿日:2014年 7月 5日(土)23時13分42秒
返信・引用
  よしのさんこんばんは、はじめまして。

よしのさんの書いてくださったこと、読ませていただいてます。すごくまっすぐで深い考えをお持ちの方なんだなって思っています。

よしのさんも、大丈夫って言ってくださっていますよ。大丈夫の呪文が効いて笑顔になっている方たちが確かにその場に何人もおいででした。とてもほんわかした空気がありました。

ですから、大丈夫なんです。(*^^)v
 

空気になる

 投稿者:むらさき  投稿日:2014年 7月 5日(土)21時23分44秒
返信・引用
  こんばんは

KKKさんの『親として』の思い…
できたらこうあって欲しい がひしひしと書き込みから伝わってきます
それは ある意味 親なら当たり前に願っていることでもあると思います

ただ できるだけ資産を子どもに…の根底にあるのは
この子は自活できないかもしれない という親側の不安であり

それこそ 子どもは自分で一生懸命 生きていこうとする力がある を信用していない
今の状態がずっと続くと思っている ことにつながりませんか?

息子と娘では父親との関係は違うかもしれませんが
家庭内にあって 父親が『社会の体現』という意味では同じだと思います

ある時 娘たちの過中に主人は 俺は”空気になる”と言いました

『空気』ってなくては生きてはいけないけど 普段その存在をことさらに意識することはない
結局 親だけど 親のニオイ(存在感?)を消すことだったなぁと今ならわかります

仕事も趣味も楽しく頑張って 充実している素晴らしい大きな『親』
(実際の姿ではなくても 子どもの心にはそうに見える!)
そういう親を持つ子どもは 絶対かなわない 自分にはそんな風にはできない…と思っていることもあります

家庭内に『社会』が消えたら 親を見て学習してきた様々な鎧を一度脱ぎ去り
子ども自身が”素の自分”を感じ 自分で考えるための時間になる

空気 ですから そこにいても無視もされるし
親のニオイを消せば 子どもにとって反抗も批判もしやすくなる?

娘たちは忙しい中自分たちのために時間を使ってくれる父親を気遣って合わせ
その時 我慢していたことをようやく 折に触れ抑えてきた自分の気持ちを口にするようになりました
またあることをきっかけに 彼自身 いかに娘たちを振り回していたのか と気づくきっかけにもなりました

こんな父親もいる ということで (^_-)-☆









 

pikiさんはじめまして

 投稿者:よしの  投稿日:2014年 7月 5日(土)17時15分14秒
返信・引用
  pikiさん はじめまして。よしのと申します。
突然にお声をおかけしますこと、失礼いたします。

3年半前、中高一貫進学校に通う中1の娘が立ち止まりました。
当時、娘の方から「ともかく黙っていて」と言われ、わけもわからないまま黙り、
その後、あいあいのブログと出会いました。

あいあいの掲示板にもお世話になっておりまして、そちらの過去ログから
喜々ルームを知り、しばらく前から読ませていただいておりました。

娘が引きこもっていたのは数か月間、その後は文字通りの「出家」、
何度かの転校を経て、現在高2になりました。

pikiさんの歯切れのよいコメントにはいつも励まされ、
また、多くの気づきをいただいておりました。

一方で私は、何度か喜々ルームに書き込みをしようかと迷いながらも、
今までこちらにご相談させていただくことはありませんでした。

なぜ、こちらに書けなかったか、ということですが、最近になって、それは
「大丈夫」という言葉をいただきたくなかったからだと気づきました。

「大丈夫」というお声がけで励まされ、元気を取り戻す親御さんが
大勢いらっしゃるということは、とてもよくわかります。
また、そのことについて批判等の気持ちはまったくありません。

pikiさんは2月に

>なんせ 向かい合うお子さんに対して親の受け皿は なるべく、なるべく
綺麗であったほうが良いからです。メンテナンス。吐き出し。しっかり
ドロドロ吐いて あなた自身が 大丈夫であることが大切だと
思ってます。

と、書いていらっしゃいます。

この点、私もその通りだと思います。私自身が(自分の経験からも)
親自身が「大丈夫」であること、換言すれば「親が(より)成熟すること」
「親が精神的に自立する(あるいは自立を目指す)こと」
が、親ができる唯一のことだと思うからです。

けれども掲示板から感じられるメッセージからは、私の読み方がよくないのかもしれませんが、
「お子さんは大丈夫ですよ」と読めてしまいました。当時の私は
「子どものことを全然大丈夫と思えないのに、大丈夫と言われてしまったら
もっともっと追い詰められそう」
と感じていたことに、最近になって気がつきました。

私にとって「大丈夫の呪文」は、ダブルバインドのようなものでした。

子供が学校や社会に出ていかないという事態が生じると、
親は「これは子どもの問題」であり、親は「親として」
責任をもって何とかしなければならないと思うものです。

そんなとき、親は自分自身を(考えてみると傲慢なことだと思うのですが)
「問題の外側にいて解決する力がある存在」だと考えているのだと思います。

子どもの不登校が、実は自分(親)自身の問題だという自覚が芽生え、
文字通り、悪戦苦闘して、はじめて「自分は大丈夫だ(たぶん)」という気持ちが起きてきて、
ふと気づいて振り返ったら、子どもも自らの道を歩み始めていた・・・

私の場合はそんな感じでした。

子どものことを大丈夫か?と心配になっているとき、というのは
実は「親自身が大丈夫ではない」ということではないかと思います。

現代社会で「親の責任」というとき、どうしても経済面に目が行きがちですが、
自分自身は大丈夫か?
大人として自立しているのか?成熟しているといえるのか?
と自問自答する必要があると思います。

このようなことを今なぜ書きたくなったのか、自分としてもよくはわからないのですが、
「大丈夫」で励まされなかった人間が約1名いるんだということを、
pikiさんにご理解いただきたいと思ったのかもしれません。

書き込みをさせていただき、ありがとうございました。
 

Re: 親として

 投稿者:なおこ  投稿日:2014年 7月 5日(土)12時54分45秒
返信・引用
  > No.13493[元記事へ]

KKKさんへのお返事です。

> 女房とある日話しました。「われわれの借金、家のローンなどはできる限り
> 早めに返して、息子に残さないようにしなければならない」と。

これは、子供が不登校じゃなくても当たり前のことです。


>日ごろは会話などのきっかけを常に探していて、

わざわざ会話しようと、お父様がきっかけを探しているんですね。

お子さんが話したければ自分から話すでいいと思います。

話さないといけない、親子で会話しないといけない決まりなどありませんし、思春期の子ならだんまりも普通にありではないですか?

それをどうにかしようとすることが、親の先回りだと思います。

> 親が子供の人生をなんとかできる、とは思ってないですよ。そんな雰囲気も
> 出してません。

なんとかできると思ってないとおっしゃいますが、なんとかしなければという焦りが強いのですね。


>実は息子も誘ったりしてます。20代の
> やつらも「息子さんも一緒にいきましょうよ」といってくれます。
> でも息子は出てこない。興味はあるようですが、やはり外出は
> 難しいようです。



誘ってるんですね。
いろいろと先回りしてることが、自主的に動けないことにつながっているように思えます。

父親として、お子さんを黙って見守るという選択肢はないのでしょうか?

kkkさんが、お子様をどうにかしようと先回りばかりしてること、気が付きませんか?






 

親として

 投稿者:KKK  投稿日:2014年 7月 5日(土)10時59分45秒
返信・引用 編集済
  親という字は木の陰から見守るという意味だそうです。それとは逆に
子供が何か起こすと「親の責任」といったような議論も出ます。
社会に出るまでは子供が起こしたすべては親の責任ですよね。
その社会に出る道が閉ざされてしまうのではないか、と恐れている
のです。とすれば、親の責任もずっと続くのではないかと。


私もこうなって2年以上がすぎて、いろんな情報も得たり勉強もしたし
ここでたくさんのアドバイスもいただきました。いろんな立場とか
意見があるのも知りました。その中でここの考え方は一番しっくりきたので
ずっと読ませていただいてます。

ただ、それでもしんどいのはほとんど変わらない。確かに気の持ちようで
ある程度救われますしここで心の底を吐き出すことで本当に救われる思いです。

高校や大学に進学するのはなぜでしょうか。本当は、子供本人がやりたいことが
あって、その勉強をするために進学するのが理想でしょう。でも一方で
就職や食べるために進学するという面も否定できないはずです。親なら誰だって
子供に金銭的な苦労はしてほしくないし、そのために教育費にかなり
支出するのもごく当たり前のことですよね。

われわれの子供が学校に行かなくなって、外出すらしなくなってほぼすべての
親が不安になり悲しくなるのはなぜですか。学校に行くのが勉強する目的が
あって登校する、それがないなら登校する必要すらないのであれば、そんなに
悲しむ必要はないはずです。先行きの不安も本人任せでいいのならばこんなに
苦しんだり、ここに来て相談もしないですよ。でも現実は世間的価値観だったり
将来の生計に縛られている。それは子供の責任であって本人が考えれば
よいことだ、、、とはとても割り切れないです。それは順調にすごしてる
人の感覚だと思います。

私も10年後安定した収入があるか分からないのです。その時にどうすれば
いいのでしょう?いずれ子供が自立してくれる、それを信じて待てばいい
といわれても、その時に自立してなければ、もう取り返しはつかないです。

年寄り二人と閉じこもりきりの中年男が三人で、、、不安にならないわけが
ない。何を根拠に信じればいいのでしょうか。
女房とある日話しました。「われわれの借金、家のローンなどはできる限り
早めに返して、息子に残さないようにしなければならない」と。女房も
全く同意してくれて、そのためにほかの部分の出費は後回しで繰り上げてます。
それがすんだら現金か、何か分かりませんがなんとかして資産を残せればと
話しました。女房からは「そんなのは息子本人が考えればいいこと」とは
言われませんでした。一も二もなく同意されたし、その方向性で子供の
主体性を損なってるとは思えないです。

ここで書いてる事は私の心の奥底です。子供の前では全くそぶりも
見せず、日ごろは会話などのきっかけを常に探していて、最近は映画の趣味が
合うようになってきました。息子の反応もそんなときは積極的で、自然な
会話が(ほんの短時間ですが)できてます。

親が子供の人生をなんとかできる、とは思ってないですよ。そんな雰囲気も
出してません。ただ、父親というのは子供にとって社会の鏡です。
数十年前なら父親以外にも地域にそういう人たちがいたでしょうが
現代では父親が手本とならなければ、誰がその役割をしてくれますか。
父親が人生の見本になってないことが、現代社会の数々の問題の原因と
言われてます。
ただ、おっしゃるようにそれを押し付けたり強制してはいけない。
だから仕事であったことやいろんなことを子供がいる場でも
夫婦で会話してます。そこから何かを感じ取ってくれたら、、と
思ってます。

私自身の楽しみ、それもここでアドバイスいただきましたし、私も誰かに
そう言った気がします。実際の私はもう何の不満もないくらい人生を
謳歌してます。好きな趣味をやりたいだけやってるし、好きな車で
サーキットデビューなんかもしました(^^)私は50前ですが20代の
若いやつらと休日に(車とは別の)趣味で出かけたりします。その趣味は
私より若い人に向いた遊びなので、実は息子も誘ったりしてます。20代の
やつらも「息子さんも一緒にいきましょうよ」といってくれます。
でも息子は出てこない。興味はあるようですが、やはり外出は
難しいようです。

私自身は仕事も趣味もやりきってる感があって、これ以上望むとバチが
あたりそうです。でもふと気づくとむなしくなる。子供と一緒においしい
もの食べにいったり、旅行できたらいいのにと思ったりしてます。

思春期なんてなくなればいいのに、、、本心ではそんなこと考えたり
してます(--;)
 

KKKさんへ

 投稿者:にゃん  投稿日:2014年 7月 4日(金)09時25分45秒
返信・引用
  はじめまして。

いつもは読ませていただいてばかりなので、久しぶりに書き込みします。

kKKさんのお気持ちもよくわかるのし、男性なら父親なら特にそう思われるとは思いますが。

>父親としては息子がなんらかの形で生計を立てられるように考える必要があります。

それは本人が考えることであって、親が考えてやることではないと思います。
路頭に迷うことになって困るのは本人なので、何も考えてないわけはないのです。

>たとえばリスクの大きな子供の場合は、塾だの進学校だの考えずにのびのびとやればいいと思うのです。

リスクの大きい子、小さい子、そんなことではかれることではないと思います。
そんなふうな分析的な見方をされたら息子さんも悲しいんじゃないかな。


>不登校や引きこもりはいつ、どのようなきっかけで起こるかわからず いざ発生するともう何をどうすればいいのか右往左往するばかり、、、こんなのはおかしいです。


ひとりひとり、育ってきた環境や生き方、特性は違っているのだから、こうすればこうなるなんていうマニュアル、指針なんてないんだと思います。

そんなふうなものを信じてその通りにやってうまくいくというものではないと思います。

右往左往するのが人生であって、息子さんもまさに親御さんにも右往左往して向き合ってもらいたいのではないでしょうか?
右往左往しながら、失敗もしながら、家族になっていくというのでしょうか、
そんなふうにして自分たち家族の生き方をつかみ取っていくものだと思います。
息子さんもこうすればいいなんていう正解を教えてほしいわけじゃないと思います。

下の方の書き込みを拝見すると、お母さんにつっかかるようなものの言い方をしているそうですが、
それは「僕に向き合って!僕の気持ちをわかって!」という気持ちが強いのだろうと感じます。
それを期待しないのだったら、無視するような態度をとるのではないかと思います。


そして、なおこさんもおっしゃっているように、ご自分の人生を楽しんで、その姿を見せることが息子さんの希望にもつながると思います。
人生生きていればいいこともあるんだなっていうふうに。

近道を求めようとすると返って遠回りになってしまうと思います。


いきなりぶしつけにごめんなさい。




 

Re: アドバイスありがとうございます

 投稿者:なおこ  投稿日:2014年 7月 3日(木)21時38分7秒
返信・引用
  > No.13490[元記事へ]

KKKさんへのお返事です。

原因が知りたいのもよく理解できますし、苦しいこともよく理解できます。

でも、一番は、原因究明ではなく、お子様を信頼して、決してどうにかしようとしないことだと思うのですが、いかがでしょうか?

原因を知りたい、生まれた状況による先回りの対処法を知りたい、いろいろな親の子育ての後悔、どれも、理解できますが、それを考えたところで、お子さんは動かないでしょう?

親がどうにかしたいと思ってると、子供も辛いと思います。

敏感な子供に親の心の中は見透かされてしまいます。

お子様をどうにかしたいと思わないで、ご自分の人生を(お仕事や夫婦で楽しむなど)生きることがご主人としても父親として大事ではないでしょうか?

子供がどういう状態であっても、人生は毎日続いているのですから。

親がどうにかできるなら、不登校なんて最初から起きないと思います。

後悔もしなくていいと思いますよ。
 

アドバイスありがとうございます

 投稿者:KKK  投稿日:2014年 7月 3日(木)20時27分10秒
返信・引用
  なおこさん、私も子供を信じることが一番大切だとよく分かってるつもりです。
毎日顔を合わせますが何か不信感をもってるような態度などは一切してませんよ。
かといって愛想笑いとか不自然な態度にもならないように気をつけてます。

でも相手を信じるってどういうことなのか、分からなくなってきました。そもそも
職場でもそれ以外の場でもそんなことを意識して会話してないのです。
何も考えずに仲良くなり、普通に会話してそれで成り立ってる。息子だから
無条件で信じられるのか。全く分からない。でも息子と会話したい、話してるうちに
考えとか感じることが伝わる気がして。それでいいんですよね。


中一終わりから不登校になって、高校もいかずにいると息子の何を信じればいいのか
分からないのです。大学もいく気はなさそうです。高校大学だけが人生じゃないのも
分かってるつもりです。「息子が自分の道を見つける」事を信じるんですよね。

でも現実は気の持ちようなどではどうにもならないくらい厳しいです。父親としては
息子がなんらかの形で生計を立てられるように考える必要があります。ただ信じてる
だけでいいのか、、、一体どうすればいいのでしょう。



原因を考えてもどうにもならないのも分かってます。でも全国70万とも言われる
引きこもりの人たちの苦しみがいくらかでも減るかもしれない。うちの子を
あきらめてるわけじゃないですが何か私たちの経験をこれから大きくなる
子供に伝えられれば、こんな苦しみを味わう家族もいくらか減るんじゃないかと
思ってます。バーストラウマについては眉唾な面もあるし、これだけで
何かが決まるとも思ってません。ただ、リスクファクターの一つとしてありえるんじゃ
ないかとは思ってます。
○○が当てはまる場合は引きこもりのリスクがある、、、と分かってればそれに
対処する事もできるんじゃないかと。そういった面での研究というか解明が全く
進んでないように思えて、すごく不満があります。

たとえばリスクの大きな子供の場合は、塾だの進学校だの考えずにのびのびと
やればいいと思うのです。母子分離不安のリスクの強い子の場合は特に
母親とのスキンシップを強化するとか。うちの場合はこの点で大きく失敗しました。
小学校のなかばから私と二人で遊びにいくことが増えて、共通の趣味も。
私はうれしくて仕方なかったし、息子もすごく楽しんでましたがもっと母親
べったりでもよかった。三人そろって、でよかった。息子はまだまだ母親を
求めていたのではないか、と。

不登校や引きこもりはいつ、どのようなきっかけで起こるかわからず
いざ発生するともう何をどうすればいいのか右往左往するばかり、、、
こんなのはおかしいです。
もっと不登校や引きこもりのリスクファクター(原因)を明らかにして
それがたくさん当てはまる場合にはこんな方向で生きていけばいい、、なんていう
指針のようなものができないと、これからも苦しむ人が増える一方ですよね。


この苦しみがまだまだ続く、、、ワラにもすがりたいし、なんでもいい。ホント
宗教でもなんでも。前にも書きましたが私の寿命を10年差し出してそれで
息子が前に進めるならそれでいいのです。それが私にとっての「正しいありよう」
だと思ってしまうんです。つらいです。



 

Re: 少しずつ時が過ぎて行きますね。

 投稿者:なおこ  投稿日:2014年 7月 3日(木)15時48分43秒
返信・引用
  > No.13485[元記事へ]

hiroさんへのお返事です。

はじめまして。
中2で不登校になった息子が、今、高校生の者です。

>息子ですが、相変わらずパソコンばかりで、昼夜の逆転ですね。髪の伸び放題で何とかしたいけどムりそうです。いつか切ってくれればいいのですがね・・・


うちも、パソコンばかりでしたし、昼夜逆転でした。
でも、高校へ行くと決めて、今は、逆転もしてませんし、パソコンも常識の範囲内でしてます。


> ワールドカップなどの話題で時々話かけると笑顔も見れましたが、あまり話かけると、もう話しかけないで、居ないものと考えてと言われます。我慢、ガマン
> でもむかつく!!!!!!こんな感じで何とか親子関係を保っています。

話しかけなくていいのではないでしょうか?

全部、息子さんにお任せがいいですよ。

息子さんの人生ですから、親が余計なことしなければ、自分で考えて行くと思います。
 

Re: こんにちは!!

 投稿者:なおこ  投稿日:2014年 7月 3日(木)15時43分38秒
返信・引用
  > No.13486[元記事へ]

KKKさんへのお返事です。

はじめまして。
中2で不登校になった息子が、今は高校生になってる者です。
以前、こちらでご相談させていただきました。

>ずっと考えてきたのは不登校、引きこもりの原因や解決法です。

原因は考えても意味がないと思います。
いろいろ考えましたが、どれも原因であるようであり、どれも違うようであります。


> ここでつまづく原因の一つに、家庭環境はもちろんですが出生児の不安感が関係しているような気がしてならないのです

それは、全くないように思いますよ。
うちの子は、予定日ぴったりに標準体重で生まれました。
それでも、不登校になりました。
そんなことは関係がないように思います。

それに、原因を探しても見つからないだけでなく、過去の原因を思い込みで今更取り除くこともできませんよね?


> このあたりを試行錯誤しながら「お父さんの生き方、存在を直視して」と言外に子供に伝えられれば、何かが変わるのかもしれない、、と思ってます。


基本的に、お子さんを信頼して黙って尊重してあげることが大事です。
お父さんの生き方を見習うとか、そういうの、ナンセンスだと思います。
親は親、子供は子供です。

うちは、黙って尊重してるだけで、子供はまた学校へ戻って行きました。
中学は行きませんでしたが、高校は行ってます。

私たち夫婦がしたことは、黙って子供を信頼していただけです。
父親が自ら関わることもしてません。

息子は自分で自分の道を切り開いて行きます。

親は、何もできないんですよ。
何もしないで信頼していられることが、親の一番の愛情かもしれませんね。
 

こんにちは!!

 投稿者:KKK  投稿日:2014年 7月 1日(火)06時23分16秒
返信・引用
  日々苦悩の連続ですが、精神的にはわりと落ち着いています。重荷を下ろして焦りをなくすというように心がけると楽になるようです。

一人息子が不登校になって二年半、外に出なくなって二年になります。こうなって訳も分からず苦しんできました。ずっと考えてきたのは不登校、引きこもりの原因や解決法です。

もちろんそんな簡単に解決できる方法はないのですが、少しだけ分かってきた事もあります。まずはっきりしてるのはこうなってしまう子供たちの様子にいくつか共通点がある事です。一番の共通点は10代前半から半ばという年齢、学校に行けない事、引きこもるという事ですよね(全く外出できない人から外出なら出来る人もいる、、、それも不思議ですが)。昔から不登校はあったのですが学校に行かずに家にこもるより学校に行かずに街をうろつく、非行に走るのが目立ったような気がします。これらの「根」は同じです。そして、ほぼ全て夜起きていて昼間寝ています。あとはほとんど何もしないかしてもパソコンやテレビ、ラジオや音楽など気力が出てないように見えることです。

まず不思議なのは子供も家庭環境もそれぞれ違うのに状態はほとんど同じということ。経過もよく似ているように思えます。ただ結果というかその後どうなったか、という事については大学に進学して社会人として成長した人もいればそのままずっと同じままの人もいるようです。この部分だけは全く違います。
何故なんでしょう。何がその違いを生み出すのでしょうか。

まず、大きな要素として「自己肯定感」が不足、不安定、未確立であること。これは小中高くらいの年齢で一番低くなることが学問的に分かっています。自己肯定感の不足はいじめや、非行、薬物犯罪とも密接に絡んでいることが分かってきています。
人間が身体的に成熟するだけじゃなく社会的に自己を確立して大人になる過程を思春期といいますが、これが引きこもり不登校の原因であり最大の難関であることは間違いなさそうです。つまり思春期を上手にクリアできればその後も成長していき「問題は解決」ということになるかと思います。

では、いったい何が思春期のクリアを邪魔するのか、何が不足してここでつまづくのか。。。これはそれぞれの家庭で違いますから、まずは家族で充分に話し合ってみるのがいいと思います。

その場合の着目点について、私が以前から気になっている事、疑問に思う事などを以下に挙げます。

子供に対する母親の役割、父親の役割
バーストラウマ

うちの子は予定日より2ヶ月早く生まれました。出生時体重は2kg弱。二ヶ月も早く生まれた割にはそこそこの体重があり、呼吸系や精神知能に障害なし。あともう少し早ければ何か問題が出た可能性があったそうです。

思春期は反抗期とも言われますがこれは母親目線の言葉で実態は母親の腕の中から外に出始める時期ではないかと思っています。さらに社会に出るとは、象徴的に言えば母親から離れて父親と対決(というより対峙)する時期でしょうか。特に男の子の場合顕著ですが父親と対峙して乗り越える事で社会に出る準備が整うようです。

ここでつまづく原因の一つに、家庭環境はもちろんですが出生児の不安感が関係しているような気がしてならないのです。これは母親に責任を押しつけたい意味ではなく、あくまで原因を探る考え方の一つと思ってます。早産でも何でも特に問題なくごく普通に成長している人はたくさんいますから。
子供が生まれつき無意識下で母子分離の不安感を抱えている。それをあらかじめ充分に認識しておいて、それに対処しておけばスムーズに難しい時期を乗り越えられるのではないか、と。そこに無頓着だと、この時期になって問題が発生するのではないかということです。

子供に対する母親の役割、父親の役割については家庭ごとに違いますし方針もそれぞれでしょう。よほど極端な方針でないかぎりその内容についてはあまり悪影響はないと思います。問題はその配分と時期ではないかと。

父親か母親どちらかに偏っても、また母親から父親への受け渡し(?)時期を間違ってもおかしな事になるのではないかと。
(これは母子家庭、父子家庭が全くダメだと言ってるわけではないです)

だいたいこのくらいまで私の思考実験は進んでます。ここから先は難しくて、解決に繋がるよい方法は見えてません。そもそも「解決」とは何か、それぞれの家庭でも違うでしょうし。ただ、解決したと皆が感じるためには子供本人の「自己肯定感」の確立は不可欠であろうと思ってます。

ここからは日々の雑感などです。うちの息子ですが、母親に対する態度と私に対する態度は微妙に違っているように感じます。私に対しては口数少なく、何か心中で構えて表面上はすましてる。事を荒立てない様子。対して、母親とはわりとよく会話してるのに、小馬鹿にしたような、見下したような所がちらほら見えます。一番わかりやすいのは料理についてです。こんな味付けあり得ない、センスなさすぎ、いったいどうなの?みたいな言い方です。私に対して父親としてのありようにけちをつける言い方はないです。イヤな言い方ですがしょせん人間も動物で、群れて生きる生き物ですから、必ず他人との優劣、番付けを重視します。

私とはなかなか共通の話題はないのですが、ノートパソコンのメモリを増やしたり、映画をメモリ化する方法を教わったり、DVDの貸し借りをして映画の感想を聞いたりってあたりで会話の糸口を探ってます。

ちなみに、一時期飼い犬に対するいじめが目立ちました。ほとんど無視してるかと思えばグリグリしたり、強く当たったり。でもそうこうするうちにそれもなくなり、今ではすごく可愛がっていて、最近では世話も少しするようになってます。妙な話ですが他人との優劣がハッキリするとかえって優しくなれる、、、という動物本能のような部分もあるようです。その意味ではうちの息子は犬との戦いに勝利し、今や母親との順位闘争に熱心という所でしょうか。

このあたりを試行錯誤しながら「お父さんの生き方、存在を直視して」と言外に子供に伝えられれば、何かが変わるのかもしれない、、と思ってます。
 

少しずつ時が過ぎて行きますね。

 投稿者:hiro  投稿日:2014年 6月29日(日)22時02分17秒
返信・引用
  息子が不登校になり2か月が過ぎ3か月目に向かって時が進んでいます。先日に初めて地域の不登校の親の会に参加させていただきました。同じ思いの親御さんとの情報交換で色々の話を聞いて大丈夫、心配しなくても良いからね。など声をかけて頂き感謝しています。本当に行ってよかったです。新人なのでもう少し聞きたい事もあったけど今度はもっと意見したいと思います。親も知らない世界に踏み出さなければ、子供も踏み出す勇気が持てないのではと思い覚悟して
参加しました。家族みんなで一歩前進です。さて息子ですが、相変わらずパソコンばかりで、昼夜の逆転ですね。髪の伸び放題で何とかしたいけどムりそうです。いつか切ってくれればいいのですがね・・・
ワールドカップなどの話題で時々話かけると笑顔も見れましたが、あまり話かけると、もう話しかけないで、居ないものと考えてと言われます。我慢、ガマン
でもむかつく!!!!!!こんな感じで何とか親子関係を保っています。
この先分かりません。不安だらけですね。自分の道を見つけてくれれば良いのですが。先が分からないから不安ですけど、最近一つ思うことがあります。息子が不登校にならなければ不登校の親の気持ちも分からない、知らない世界のままで気にもせず生きていたでしょう。時々テレビでやる不登校のTVも見なかったでしょう。パソコンで不登校と言う検索もしなかったでしょうと思います。
息子の不登校生活は決して無駄では無いのかと思う時があります。でも今は家族みんながやっぱりつらいです。未来を夢見る私たちです。頑張ります。
 

おめでとうございます

 投稿者:りり  投稿日:2014年 6月23日(月)02時58分14秒
返信・引用
  チャロさん、息子さんの二十歳のお誕生日おめでとうございます。

読ませて頂いて、私も嬉しい気持ちになりました。ありがとうございます!
 

チャロさん

 投稿者:むらさき  投稿日:2014年 6月22日(日)10時03分55秒
返信・引用
  おはようございます

息子さん 成人のお誕生日を迎えられるのですね おめでとうございます

車の修理代の弁償?なのか おこずかいはいらないと
きちんにして言葉にして伝えられた息子さんは20歳を迎えるにあたり
甘えてばかり このままじゃいけない という自覚もきっとあります

きちんと払えよ という父親の言葉にも
お前を一人前と思ってるぞ の気持ちがあると思います

失敗しても 上手くいかないこともあるかもしれない
それでも 自分で歩こうとしている姿そのものを 親が認めてくれていることが
息子さんにとって 何よりの力になってると感じます

嬉しいお話をありがとう♪

 

20歳になる息子

 投稿者:チャロ  投稿日:2014年 6月19日(木)09時33分31秒
返信・引用
  中2から色々と問題があり、我が家に台風をもたらした息子が来週20歳になります。今でも時々問題を起こしますが、もう彼の責任と私が勝手に背負っていた荷が少し軽くなりつつあります。20歳を前に息子が「来月からお小遣いいらない。」と言ってきました。実は前日私の車をぶつけて来たので、その罪滅ぼしかも知れませんが、そんな事が言えるようになったのかと一人感動しました。つい、「修理代はいいよ。」と言いかけたのですが、主人は当たり前に払えと息子に言っていたので、その言葉を飲み込みました。今まで何かやって弁償代を請求したも払ってない息子なので今回もきっとそうなるだろうと思います。ただ、少し息子の成長を感じれた一コマでした。誰かに聞いてもらいたくて、私事失礼いたしました。  

人と見えるものが違う

 投稿者:piki  投稿日:2014年 6月16日(月)13時30分50秒
返信・引用
  不登校、対人恐怖症、ひきこもり、自殺未遂を自ら経験し、
バタバタともがいた人生~
宮本亜門さんの 「 生きる力 」より

・・・・・

僕は小さい頃から、自分が普通とは違うと感じていました。子供なのに日舞が好きだったり、毛虫がきれいだと思ったり、いろんな面で。ちょっとしたことなんですけどね。一方で他の子が面白がっていることに、ちっとも興味が持てなかったり。

 ところが学校というのは、結果的に「普通」であることを求められる環境なんですね。「普通」を大切と思わせる雰囲気。それで僕は周りとの違いを感じながら、何とか合わせなきゃとも思っていました。でも、それがうまくできない。

 それから、学校はこうするとこうなるよ、というルートを決めてしまうところがあって、すごく僕にはつらかったですね。

おまけにその中で、競争もさせられますから。

 それでもゴールがひとつだけでなく、いろいろあれば面白いと思うんですけどね。

 とにかく僕は、周りが好きだと思っていることが、あまり好きではない子供だったんですね。でも、このままじゃ社会に適合できないんじゃないかという恐怖感がありますから、やらなきゃいけないのかな? 好きじゃなきゃいけないのかな? と思ってやるわけです。仮にそれが自分では絶対にしたくないことでも。すごいストレスでしたね。

それが高じて高校時代には不登校、引きこもりに。

 高校時代も友だちはいたんですよ。嫌われたくないから、いろいろ努力してたんです。それで家に帰ってきてため息をつく。

続き↓
http://kokoro.mhlw.go.jp/interview/005.html
 

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