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えむこさん

 投稿者:むらさき  投稿日:2016年 5月 8日(日)15時51分28秒
返信・引用
  こんにちは♪

何が何だか分からず 日々 つらくて苦しいと思います
ここに集う親さんは 誰もがその気持ちを経験しています
えむこさん 夜は眠れていますか?

紹介のHPや ここの下にある 初めての不登校(処方箋)など
今の子どもさんの状況を理解しようとするえむこさんの姿勢も 息子さんがほっと安心できる一歩になるかと思います

深呼吸して 少しでも気持ちが落ち着きますように

 

リファーさん♪

 投稿者:むらさき  投稿日:2016年 5月 8日(日)15時42分25秒
返信・引用
  ご無沙汰しておりましたが お元気そうなメッセージ 嬉しいです
いろんな意味で格闘しながら 自分を見つめていたんだなぁと 当時を思い出します

リファーさん! しなやかな卒業宣言なのですね
ありがとうございました (^^)/~~~

 

えむこさんへ

 投稿者:satou  投稿日:2016年 5月 7日(土)23時10分4秒
返信・引用
  我が家と同じですね。
娘の問題なので、口出ししないようにと思っていますが あまりにも辛そうで
引っ張られて 苦しくなる時がほとんどです。

今回 なぜこんなに早く娘が学校が嫌なのか、ふにおちない事もあったので
ばあばさんも紹介されてる赤沼先生にメールで相談させて頂来ました。

厳しい意見もいただきますが、長年の先生の経験と優しさが溢れたお返事を
丁寧に何度もいただきました。

何を 取り込みどう考えるかは、えむこさん次第ですが、いろいろな方の意見を聞くうちに少しずつ落ち着いて
行きたいと私は思っています。

時間は かかります。
喜喜の処方箋ももう三年間繰り返し繰り返し読んでますが、わかったつもりがまた抜け出て
自分をつらくさせてます。

えむこさん  一人じゃないですよ。落ち着いていきましょう。私も、自分に言い聞かせてます。
 

リファーさん

 投稿者:すう  投稿日:2016年 5月 7日(土)20時59分14秒
返信・引用
  こんばんは。

下の息子が中学に入学し、バタバタした毎日ですっかりご無沙汰してました。
リファーさんには沢山の事を教えて頂き、励ましてもらいました。
あれからもう5年が過ぎようとしています。
5年前に躓き3年間立ち止まっていた娘は、高校2年になり毎日元気に通っています。

リファーさん、これからもお身体に気をつけ日々を楽しんで下さいね。
 

えむこさん

 投稿者:ばあば  投稿日:2016年 5月 6日(金)11時51分53秒
返信・引用
  はじめまして^^。 中1から不登校になり,高認から予備校、大学、今社会人となった孫の祖母です。

親として学校に行けない子供を見るのは辛いですね。


息子さんは、とてもつらい気持ちで過ごされておられます。
学校に行くことが死ぬほど辛い時、ゆっくりと家で休むことが一番です。

おうちで気兼ねなくゆっくり休んだ子供は、時期が来たら自分の道を探し出し力強く歩き出します。


登校拒否研究室  赤沼医師  子供の心をよくわかってくださるお医者さんのHPです。

私も繰り返し読み 時々先生にメールし助けていただきました。
メール相談も無料で親身になってくださいました。

先生ご自身もお子さんの不登校の経験があり。多くの親御さんにアドバイスされ続けています。

http://www.toukoukyohi.com/

お知らせしたHPをよく読むうちにいろいろなことに気付きます。


そのHPの一部にわかりやすい質問と答のコーナーがあります。

子どもの立場からの登校拒否、不登校、いじめ、引きこもりについて

http://www.toukoukyohi.com/qanda/index.htm


えむこさん みんな始めは同じように親御さんも悩まれます。
大丈夫ですからね。
 

初めての書き込みです

 投稿者:えむこ  投稿日:2016年 5月 6日(金)08時43分9秒
返信・引用
  初めて書き込みします。高校にこの春入学した息子が学校にいけなくなり、途方にくれています。去年、入試前に一ヶ月半ほど行けなかった時があり、またか、という気持ちでもあります。その時解決しなかった問題が再燃したのか。。今朝、なんとか送り出そうと励まし、泣きながら行こうとする息子を見て心が揺らぎましたが、待ってるから行きなさいと声をかけました。学校までいけないと言うので、行けるとこまで行ってきなさいと言い、息子は10分程で帰ってきてしまって。。顔を見たら、明らかにほっとしていて。私の何がいけなかったのか自分を責める日々です。息子は人と会うのが辛いらしいです。中学時代の友達とは連絡をとっているようで、一昨日も遊びにいったりしていたのですが、高校がだめなようで。先が全く見えず四面楚歌。。辛いですね。。
 

リファーさん

 投稿者:おとね  投稿日:2016年 5月 6日(金)05時59分13秒
返信・引用
  リファーさん、リファーさん。

あの頃、真剣に向き合って下さったこと。
わすれません。

ありがとうございました。
忘れません、お元気でいらしてください。

リファーさんが、心地よい時をすごしていかれますように。


 

病んでる人には特に聞いてほしい!

 投稿者:たまご  投稿日:2016年 5月 6日(金)00時50分41秒
返信・引用
  http://youtu.be/N3g-t2439IE

おもろいから聞いてみ

特におっえいおっおっえいのとこは真似したくなるよ!

これを聞けば元気になるし聞かなきゃ損だよマジで!

ちなみに帽子かぶってないほうがマスオさんです!
 

リファーさん

 投稿者:ばあば  投稿日:2016年 5月 5日(木)07時45分3秒
返信・引用
  ご無沙汰しております。  お元気なご様子嬉しく思います。
旧あいあいボードで知り合い 多くのコメントをいただき 頼りになる姉御でした^^。

私も本来は卒業なのですが本当にたまーにおじゃましてます。

孫は元気に飛び立ちました。
超個性的なこともあり 社会の中で受け入れてもらえるかと心配もしておりましたが、過去の経験がみな力になって のびのびと楽しく仕事しております。

リファーさん、今まで本当にたくさん教えていただきありがとうございました。
これからますます成長を続けるのですね。

いつまでもお元気で笑顔でいてくださいね。
私も孫から120歳までがんばれといわれていますが^^。
 

ご無沙汰しています*^^*

 投稿者:リファー  投稿日:2016年 5月 4日(水)15時58分55秒
返信・引用 編集済
  思春期喜喜のみなさま

大変ご無沙汰いたしております。
しばらく、こちらの掲示板から遠ざかっておりました。
何のご挨拶をすることなく離れてしまい、きちんとご挨拶をしなくてはと心に引っかかっておりました。

まぁ~ 未熟な自分が露わになり、逃げだしたくなったというところです。

今は。。。あの頃より 少しは楽になったかな~ *^^* 位ですが。。。。 ほほほほっ

相変わらず、なんだか得体のしれない自分が出てきては格闘している日々でしょうか。

しかし、失敗や挫折を喜べる自分が、とてもうれしい日々です。
とはいえ。。。その最中は、ぐちゃぐちゃと暗黒星雲の中を漂い苦しいのですが、暗黒星雲を抜けた時に広がる景色の素晴らしさには、これまたとても心が躍るものです。

赤子の成長には、留まるということはありません。
成長すると。。。まぁ~ 色々と心かき乱され、傷つき、へとへとになる経験をして、つい後ろなんか振り返ってしまうんです。

本来の自分は、赤子の時代の自分

それに帰るための、一人一人の旅が人生なのでしょうか。
私は、息子に出会ったことで、なんだか忘れてしまった本来の自分に帰ってきたような体験ができました。

親からも誰からも教えてもらえなかった経験をさせてもらった気がします。
なんと素晴らしい人間に出会ってしまったのか。。。。ありがとよ息子♪

いつの間にか、親を超えていくものだ。。。

私も、まだまだ成長できるんだ!  という希望ももらえました。
相変わらず失敗ばかり、これからの人生も心配ばかりですが、前にすすもうという力には自信が持てるまでになりました。

人生 塞翁が馬とは、先人はなかなかでございます。
私の知らない世界が、目の前に広がっているんですものねぇ~
興味津々。。。死ぬまで経験して、失敗していくぞ!  なんてもんです。

はいはいすれば、はいはいの景色。。つかまり立ちしたらその目線の景色。。歩き出したらどんどん広がる景色。
筋肉つけなくちゃ♪  こころの筋肉をね *^^*   むふふっ

まっ  そんなこんなです。
あっ それから転んでもただじゃおきない自分も発見♪ 本当に楽に楽しく生きられるようになってきています。

ここまでこれたのも、そしてこれからも前進していく力を気づかせてくださったのも、この「 思春期喜喜 」の掲示板で支えてくださった皆様がいらしたからこそ。
そして、この掲示板を作ってくださった pikiさんがいらしたからこそだと。。。

感謝しちょるよ *^^*
本当にありがとうございました。

そして、突然ですが「 思春期喜喜 掲示板 」を卒業させていただきます!! (寂しいですが (;;))

みなさま お元気で *^^*  また、どこぞでご縁がございましたら 笑顔でハイタッチしてくださいませ~~~

人は、想像を遥かに超えていくもの。。。人は、本当に素晴らしい♪


 

KKKさんへ

 投稿者:satou  投稿日:2016年 4月20日(水)14時55分36秒
返信・引用
  KKKさん
ありがとうございます。

息子の事で、人間は多様性があり 生きていればそれで良いんだ。
笑えるようになった今が、とても大切だから。
先の心配はしても仕方ない事で 今を誠実に過ごせば良いんだから。

もう 頭では、解っていても どうしようもなく落ち込みます。
育て方が悪かった訳じゃない、この子が悪い訳でもない でも 何で二人とも?

ぐるぐる思いがめぐるなか、リビングで眠っている二人を見ていると 可愛いなあ。と
心から思うのです。
息子の 経過を見てきたので、この子達はきっと大丈夫 元気になると信じることができるのですが、
また あの過程を過ごすのかと、、、、憂鬱になるのは否定できません。

それは、私が 世間の尺度でこの子達を見ているから。
せめて したの子だけでも普通に過ごして欲しいと思っていたから。

自分の思いを、子供たちに乗せない。
自立の道を邪魔しない。

そんな思いで過ごしています。


 

こんにちは

 投稿者:KKK  投稿日:2016年 4月18日(月)16時03分51秒
返信・引用
  satouさん、うちの息子も5年引きこもってますがマイペースで高卒認定の勉強を
始めてます。

お子さんが二人ともいきしぶりだったり不登校だったりというのは大変ですよね。
うちの子もそうですが、集団生活とかみんなと一緒というのに耐えられない個性が
あるようなのです。大勢の輪の中に自然に溶け込める子もいれば、なんだか
しらじらしい気がするのか、単なるあまのじゃくなのかともかく大勢といるのが
苦手みたいです。
私自身もそういう所があって、飲みに行くような時はまず二人かせいぜい三人です。
大勢でわいわいは嫌いです。

何故こういう個性の人がいるかというと、ここからは想像ですが人間には集団として
大勢で協力する個性と、単独で行動する個性、さらに集団をとりまとめる個性など
いろいろな役割が(生物として自然の中で生き残るために)必要だからなのだと思います。

厳しい自然に打ち勝って絶滅しないように子孫を残すためには、いろいろなタイプを
発生させて、種として生き残る可能性を高める必要があります。
集団でこそ力を発揮する人や、数人で力を発揮する人、
一人になっても生きていける人などいろいろなタイプがいる方が
人間としては遺伝子を残せる可能性が高くなるということです。

そう考えれば、性格だっていろいろでそれぞれに存在意味があるのではないか
と思っています。
 

ありがとうございます

 投稿者:satou  投稿日:2016年 4月15日(金)22時14分29秒
返信・引用
  Youtube  拝見しました。ありがとうございます。

今は、北島先生が残してくださった、思春期ブルーのブログを読ませていただいてます。
息子のときは、混乱の中たどり着いたので繰り返し繰り返し読んでも なかなか理解するのが
難しかったです。

今は、そうだったと 心がしぼんでいるから今の娘なんだとストンと考えが落ちました。
息子が、元気になるにつれ私の目線はすっかり管理支配の親目線に戻っていたようです。
娘の邪魔をしないように 私は私のやるべき事に意識を集中していくこが大切なんだと 改めて課題が
わかり 心は痛むけれど娘に自分の思いを押し付けないように居たいです。

北島先生 今もなお導いていただいてます。
ありがとうございます。
 

大丈夫

 投稿者:**********  投稿日:2016年 4月15日(金)14時13分36秒
返信・引用
  satouさん

https://www.youtube.com/watch?v=G_BonPLOkdk
 

3年ぶりです。

 投稿者:satou  投稿日:2016年 4月13日(水)06時26分38秒
返信・引用
  約3年ほど前に息子のことで相談させていただきました。
高校一年で中退したのち、引きこもり バイトを始め 一年ほど続けた後辞めて 今は高校認定試験を目指してマイペースに
塾に通っています。
16歳だった息子は、この4月で19歳になりました。いろいろな話を相談できる善き話し相手になってくれています。

今日は、三歳下の娘の事で書き込みさせていただきます。
先週念願の高校の入学式を迎え 今日でちょうど一週間になりました。
入学式の次の日から 元気がなく、
週が明けた月曜日の夜には、学校が辛いと泣き出し全く笑顔もなく
夜も眠れないようです。

まだ始まったばかりだとわかってる、でも教室に居場所がなく嫌で嫌で仕方ない
話す相手は一人居るけれど、機械的に受け答えしあっているだけで友達じゃない。と
簡単には辞めちゃダメだと分かってるし やりたかった事を全部諦めなきゃいけなくなるのは
辛い、でも 毎日一人になる怖さで眠れないほど不安だと。

食欲もなく、お弁当もほぼ残して来ます。
息子は、時期尚早だろ、まだ始まったばかりで人間関係は流動的だ。行事を過ごす内に変わって来るよ、俺でも
まだ通ってたよ この時期は答えを出すには早すぎると 声をかけていました。

娘は 今の学校に入るために本当に努力して入学しました。部活にも、行事にも、希望抱いて居たのに
わずか一週間で別人のようにうちひしがれています。

息子の事で、無理は続かない 子供が自分で決めた道しか進めない、その子自信のペースで。
そうわかって居たのに、いざ娘が行き渋りだすと、モヤモヤと気持ちが揺れて余計な事を声かけしてしまいます。

その日一日が辛くて朝が来るのが怖い子を、起こして学校に行かせるのが私が辛くてなんとかしてあげたいと、
どうしようも無いことを思ってしまいます。
娘の事は娘が答えを出すしか無いのに、悩むことを十分に味わうのも娘の大切な経験だとわかっているのに。

子供が 二人とも高校に順応出来ない。
息子が落ち着いて来て少し歩き始めた今、また娘が同じように行けないでいる。
3年前の、記憶が戻ってきて動けなくなる自分がいます。
子供たちの選択を否定しない。
心が 受け入れるまで時間がかかりそうです。
私は、自分を自己否定しないように心がけなきゃ、学校につまずいても人生に何も
変わりはないのだと、明るく示せる母でいたい。

しばらく 葛藤が続きそうです。
長々と、すみません。自分の気持ちを見つめ治すために書かせて頂きました。



 

みなとさん、KKKさん

 投稿者:とことん  投稿日:2016年 2月 9日(火)19時31分10秒
返信・引用
  お返事ありがとうございます☆

すみません、喜喜からずっと離れていたのですが、喜喜でお世話になっていた??さん、xさん、今ははどうしていらっしゃるのだろう?と時々懐かしくなることがありまして…

うちの子の事を報告したい、と思っていたのですが、たまたまどうしても引っかかってしまったために出過ぎた投稿をしてしまいました。 みなとさん、KKKさん、また、読まれた方で気を悪くされた方がいらっしゃったら本当にごめんなさい?

中学の3年間、こもりにこもった我が子ですが、無事、念願の大学に合格し、東京で一人暮らしです。 (夏子さんのお子さんの後輩になりました笑)

それぞれの子供、親の形がありますよね…

突然出てきて出過ぎた発言、申し訳ありませんでした。。


 

とことんさんはじめまして!

 投稿者:KKK  投稿日:2016年 2月 9日(火)10時53分14秒
返信・引用
  言葉足らずだったようで失礼しました。
子供のありのままを素直に受け入れられるようになった、という意味で
このままずっと家にいて欲しいと思ったのです。
もちろん、ずっと家にとじこもっているのがごく少数派であることは
わかります。でも異常なのかな?と思うと意外とそうでもないような(笑)

息子くんの今の生活は、午後遅めに起きてきて食事したら17時から勉強。
19時ごろからご飯食べて、21時すぎから勉強。23時ごろからテレビか風呂。
風呂はまぁ1週間に一回くらいですが(爆)(笑)その後深夜から寝るまで勉強してると。
まるで受験生みたいです。本当かな?と思うこともありますが家庭教師がそう
いってるのをそのまま信じてます。

これが浪人生だとすればごく自然な姿です。本来なら高2ですがどこにも行かず
引きこもってるのはやっぱりおかしいかなとも思います。
結果なんか出なくてもいい。本人は強制されてじゃなく好きでやってて両親とも
満足してる。このままずっとこういう日が続けばいいなと思ったのです!(^^)!
 

(無題)

 投稿者:とことん  投稿日:2016年 2月 6日(土)23時22分37秒
返信・引用
  すみません、投稿した後じっくり読み返して「親というものは全員、子どもの幸せを願っているのが当然だ」と言い切ってるのは独りよがりな考えなので訂正したいと思います。

KKKさんの「親が本心から子どもに家にいて欲しいと思い始める」という状態が理解しにくくて質問させていただきたいと思いました。
 

KKKさん

 投稿者:とことん  投稿日:2016年 2月 6日(土)23時06分16秒
返信・引用
  KKKさん初めまして。
現在大学生の娘が中1から3年ほど引きこもりました。
> 「北風と太陽」って童話がありますが、(親が)本心からずっと家にいて欲しいと
> 思い始めると本人は歩き始め、、いずれは外に出て行くということ
> なのかな、なんて思ってます(^_^;)

親が本心から子どもに「ずっと家にいて欲しい」と思うことはあるんでしょうか?  親なのだから子どもには「幸せでいて欲しい」と願うのが本心なのではないでしょうか?  家から一歩も出ない生活をしている子どもが幸せそうに見えるから「ずっと家にいて欲しい」と思うのですか?
 

りりさんありがとうございます

 投稿者:KKK  投稿日:2016年 2月 6日(土)10時00分22秒
返信・引用
  私自身、他人からとやかく言われるのが好きじゃないし、勤め人がつとまらずに
独立したタイプなのに、息子には口うるさく言って型にはめようとしてた。
ということなんだと思います。ホント、分かってなかったんですね。

自分の思うようにやるのが息子には合っているようです。。
 

KKKさんへ

 投稿者:りり  投稿日:2016年 2月 5日(金)01時51分32秒
返信・引用
  お久しぶりです。息子さんの話を読んで、私もとても嬉しくなりました\(^o^)/
KKKさんて凄いですね。父親でここまでお子さんのことを理解しようと努力される方を私はあまり知らないので、本当に尊敬します。
やはりここに集う人たちやここを参考に日々頑張っている人たちの子どもたちは親の変化を感じて、力を蓄えながら動き出す時が必ず来るのかなと思いました。
KKKさん、嬉しいお知らせをありがとうございました(*^^*)
 

お久しぶりです!!

 投稿者:KKK  投稿日:2016年 2月 3日(水)16時07分0秒
返信・引用 編集済
  以前なんどか書き込みしましたKKKです。覚えていただいてますでしょうか?(笑)
さて、その後のうちの息子くんですが、実は昨年おわり頃から変化がありました。
どうやら2ヶ月くらい前から勉強始めてたそうです。中学一年からやりはじめて
社会以外の主要教科(中学校)はだいたい終わったようです。大学はいけるか
わからないけど、高卒認定は受けてみようかと思ってるそうです。
家庭教師が本人から聞いてびっくりして女房に教えてくれました。いままで4年間
何もしてこなかったことを後悔もしているけど、自分ではどうにもならなかったと
心境を初めて吐露してくれたようです。
親としてはその事には全くふれず、いままでどおり普通に過ごしてます。
相変わらず家から一歩も出ませんが何か不思議な気分になってます。

「北風と太陽」って童話がありますが、(親が)本心からずっと家にいて欲しいと
思い始めると本人は歩き始め、、いずれは外に出て行くということ
なのかな、なんて思ってます(^_^;)
 

2016

 投稿者:piki  投稿日:2016年 1月14日(木)13時03分6秒
返信・引用
  新しい一年です!

味わいのある 経験豊かな 振り返れば この一年があったからこそ、
そんな
一年にしていきましょう!
 

もうすぐクリスマス^^

 投稿者:ばあば  投稿日:2015年12月12日(土)09時01分21秒
返信・引用
  皆様にしあわせが沢山訪れますように。  

少しリラックスしましょ(*^-^*)

 投稿者:ばあば  投稿日:2015年12月 3日(木)09時28分45秒
返信・引用
  https://www.youtube.com/watch?v=whZFdRpZXCY

今年もいい湯でござる 函館でニホンザルの温泉入浴
 

ご冥福をお祈りいたします

 投稿者:なおこ  投稿日:2015年11月 6日(金)15時38分36秒
返信・引用
  あいあいの先生のブログで、どれだけ勉強させられたかわかりません。

北島先生のご冥福を心よりお祈りいたします。

中学で不登校になった息子は、もう高3でもうじき大学受験です。
予備校に通い、家でも日々勉強を頑張ってます。
北島先生の黙るに従い、高校も予備校も、大学の受験校も学部も全部自分で調べてきて決めた息子です。

中学に通わなかったおかげ?で、高校入学時にはBe動詞さえあいまいだった息子が、一流大学を受けるまでに成長したのですから驚きです。
大学は一人暮らしするようです。

不登校になってあんなに落ち込んで大騒ぎしたけど、あいあいの先生や先輩方の経験から学ばせて頂きました。
感謝申し上げます。

 

北島先生

 投稿者:由実  投稿日:2015年10月30日(金)23時54分5秒
返信・引用
  思春期と検索して「あいあいクリニック」が出てきて、命綱をつかんだようにほっとしたことが忘れられません。

北島先生、本当にありがとうございました。

先生のご冥福を心よりお祈り申し上げます。


 

北島先生

 投稿者:ハナミズキ  投稿日:2015年10月30日(金)22時07分44秒
返信・引用
  先生の訃報を知り、とても驚いています。
一番苦しいときに、北島先生のあいあいクリニックの掲示板を知り、
多くのことを学び、多くの同志と知り合うことができました。

心からの感謝とご冥福をお祈りいたします。
 

北島先生

 投稿者:ハミング  投稿日:2015年10月27日(火)20時58分18秒
返信・引用
  9月下旬に久しぶりに先生のHPにお邪魔した時に
閉院を知り驚きました。

そして今夜、久しぶりにお邪魔したこちらで
先生の訃報を知りました。

娘が立ち止まり、藁をもすがる思いで検索を
かけていた時に先生のブログに出会いました。
何かを読み漁る、貪り読む、こんな経験は初めてでした。それほど先生のブログに引き込まれました。

その後、いろいろな本やなんかに接したけど、
やはり、先生の言葉が私には柱です、支えです。

先生のおっしゃることは難しくて、
まだまだ模索中ですが、
きっと先生が「こっちだよ」と
灯りを灯して下さっていることと思います。
その灯りを目指し、荒野を進みたいと思います。
 

北島先生

 投稿者:りんご  投稿日:2015年10月26日(月)22時41分47秒
返信・引用
  事情がおありだろうとはおもっていましたが、先生ご自身のことであったとは…本当に残念です。
「黙る」を教えていただいて、自分と向き合うこと。私の人生の大きな収穫です。
でも、もっとたよりたかった。まだ途中なので。
心よりご冥福をお祈りします。
 

北島先生

 投稿者:とことん  投稿日:2015年10月23日(金)06時07分44秒
返信・引用
  私も久しぶりに訪問したところ、北島先生の訃報を知りました。
いろいろな感情が出てきてうまく言葉になりません。
ご冥福をお祈りします。
 

ご冥福をお祈りいたします

 投稿者:たまま  投稿日:2015年10月22日(木)23時24分2秒
返信・引用
  大変久しぶりに開いたところで北島先生の訃報に接しました。

突き放すような言動の中にも寄り添ってくださっている温かさを感じながら、じたばたもがかせていただきました。心から感謝しています。

 

ご冥福をお祈りいたします

 投稿者:ちいたぁ  投稿日:2015年10月22日(木)22時09分23秒
返信・引用 編集済
  突然の事で、とても驚いています。
そして、さみしいです。
先生、ありがとうございました。
私が私を見張る、頑張ります。
広い意味で私の一生のテーマかもしれません。
 

北島先生

 投稿者:りり  投稿日:2015年10月22日(木)05時05分35秒
返信・引用
  心よりご冥福をお祈り申し上げます。

先生の教えにとても助けられました。大切なことをノートに書き留めていました。ブログもずっと拝見していました。7月から更新がなくどうされたのだろうと思っていました。
悲しいです。
 

北島先生

 投稿者:piki  投稿日:2015年10月21日(水)14時36分54秒
返信・引用
  心よりご冥福をお祈りいたします。

当時とても助かりました。。。
残念です。。

ばあばさん お伝えくださりありがとうございます。
 

お知らせです。

 投稿者:ばあば  投稿日:2015年10月20日(火)15時29分13秒
返信・引用
  思春期ブルーの北島先生が8月24日にご逝去されました。

出身高の同窓のHPに掲載されておりました。
多くの親子のためご尽力されておられました。
ありがとうございました。
心からご冥福をお祈り申しあげます
 

すうさん^ ^

 投稿者:りり  投稿日:2015年10月18日(日)22時29分37秒
返信・引用
  お久しぶりです!!
すうさんのお嬢さんも楽しまれているのですね!嬉しい気持ちでいっぱいです(*゚▽゚*)
自分で決めたことは頑張れる。まさにそのとおりだと私も感じています。 娘も中3に進級するときに今まで通っていた普通校から進学校に編入しましたが、やはり遠くてバスを乗り継いで通っています。中1の頃から目標にしていましたので、大変でも精神的にとても充実しているようです。
それにしても息子さんの成長にはびっくりしました。
時の経つのは早いですね(o^^o)

ここが私の原点です。ここで皆さんに会えてよかった。
 

すうさん

 投稿者:ばあば  投稿日:2015年10月18日(日)09時10分9秒
返信・引用
  ありがとうございます。おかげ様で元気に暮らしております。

お嬢さん自らきめた道をイキイキとすすんでおられるのですね^^。
途中で何かあっても乗り越えていく力がありますので、聞き役に徹することは大事なことです。

息子さん、もう来春中学生ですか。 はやいものですね。
声も変わり、寄るな!触るな!話しかけるなとのこと、順調に思春期をむかえておりますね(*^-^*)

親子共々苦しんだ時間が永遠に続くかと思われた時もありますが、必ず穏やかな日がきます。
先輩お母さんが道標をつけてくれたことを読み返し、赤沼先生のHP、北島先生の黙る信頼するをいつも頭におきました。

子どものありのままを受け止めることができますと家庭の空気が暖かく変化します。
すぐには出来ませんが、だんだんと皆さんからの知恵をいただき自分も変化して楽になりました。

 

りりさん、ばあばさん

 投稿者:すう  投稿日:2015年10月17日(土)10時47分5秒
返信・引用
  こんにちわ!
懐かしい名前を見つけたので出てきました(笑)

りりさん
娘さん、楽しく毎日を過ごされてるようですね(*^^*)
同じ時期に悩んだ私としては、本当に嬉しく思います。
我が家の娘も、楽しく毎日を過ごしています。
朝早くから遠くの学校に心配はしたけど、自分が決めた道はちゃんと頑張れるんですね。
娘、今は大学を目標にしてるようです。
友達関係もそれなりにゴタゴタはあるようですが、私も聞き役共感のみに徹しています?

ばあばさん
お元気ですか?
ずっと励ましてもらってた時期には想像できなかった穏やかな日々を過ごしています。
息子も来春から中学です。あんなに私にべったりだったのに、今は声変わりもし、寄るな!触るな!話しかけるな!です(T-T)
これも嬉しい成長ですね。

懐かしい名前にひょっこり出てきました(笑)
 

りりさん

 投稿者:ばあば  投稿日:2015年10月12日(月)13時45分6秒
返信・引用
  お久しぶりです。
ぐりぐらシリーズ、いやいやえん、何回も読みました。 孫が小さい頃ねつくまで^^。
私もだいすきな絵本です。

お嬢さん中3になられましたか。 ご自身の生活を楽しんでおられることこれはうれしいですね(*^-^*)
これからもお嬢さんのお話聞いて下さい。
グチもよく話すと思いますが、はなすことで本人はスッキリとしてまた進んでいきます。

一番信頼する人に本音を話しますので、アドバイスはできないけれど共感して聞くことが子どもの心に伝わります。
 

(無題)

 投稿者:りり  投稿日:2015年10月10日(土)16時52分3秒
返信・引用
  ばあばさん、お久しぶりです。こんにちは(o^^o)

素敵な本のご紹介ありがとうございます。
私も子どもたちも中川李枝子さんの本が大好きでぐりとぐらシリーズや、いやいやえんをもうなんどもなんども読み聞かせていました。10年以上前になりますが。

中川李枝子さんは保母さんだったのですね。実は私も今年に入ってからシッターの仕事をパートではじめました。3歳の子どものお世話をしています。

娘の近況ですが、中学三年生になりました。学校に行くこと、生きていくことを楽しんでいます。私に話を聞いてもらうのが大好きなので、私はもっぱら娘の話しの聞き役、そして娘の気持ちにそっと寄り添う役です!?

ばあばさんがご紹介くださった本、冬に里帰りした時に読んでみます。
 

子どもはみんな問題児

 投稿者:ばあば  投稿日:2015年10月 6日(火)20時14分17秒
返信・引用
  子どもはみんな問題児。
作者:中川 李枝子
出版社:新潮社
発売日:2015-03-27
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紀伊國屋書店
丸善&ジュンク堂

HonyzClub
本書は、ミリオンセラー絵本『ぐりとぐら』の作者、中川李枝子さんが書いた教育エッセイだ。著者は、17年間保母として勤務したのち、絵本作家になった。

ここには、主にその17年間に著者が感じたことがまとめられている。
子を持つ親たちにとって、子供たちが保育園でどのように過ごしているのかを思い浮かべるのは、文句なしに楽しいことだ。私も読みながら、思わずニヤニヤしてしまった。

またもしも、毎朝、泣き叫ぶ我が子を保育園にあずけているお母さんがいれば、これを読めば安心して仕事に身が入るようになるに違いない。子育てへの勇気がもらえるという意味では、少子化に悩む日本の将来を拓く本といえる。

なぜ、勇気がもらえるのか。それは、本書が身も蓋もないほど、正直につづられているからである。例えば、著者が勤めていた保育園では、面倒なことは一切やらない方針で「園だより」も出さないし、毎日の連絡帳もなかったそうだ。

勤め始めたころ、「この仕事は儲からない。だからその分、子どもからもらえるものはもらっておいて、そして楽しまなきゃ損よ」と園長から言われたという。

それにしても、『ちびくろ・さんぼ』に熱中する子どもたちをみて、「なにがトラのバターよ!(笑)」と奮起して、『ぐりとぐら』のカステラの話が生まれたというエピソードには、お腹をかかえて笑ってしまった。

子どもたちに本気でぶつかってきた「爽やかさ」と「汗」が、本書から伝わってきて、私の心を揺さぶった。
私は、著者が映画「となりのトトロ」のオープニングテーマ曲『さんぽ』の作詞も手がけていることを、本書ではじめて知った。

「歩こう、歩こう、私は元気。歩くの大好き、どんどん行こう」私は、この歌を何度、子どもと一緒に口ずさんだか知れない。
著者が、体当たりで子どもたちと接した時間が、あの素晴らしい創作につながり、実際の保育のシーンで使われているということだと感じた。

心を動かす創作の多くは、日常を正直に生き抜くところから生まれるのではないだろうか。
ウソはないか、私も自問自答していきたい。

子どもたちのありのままの姿を受け入れる著者の姿勢が、鮮明に表現されているエピソードを紹介したい。

ある日、新しいブラウスを着てきた女の子に誰に買ってもらったのかを尋ねると、彼女は「三軒茶屋のおばさん」と嬉しそうに答えた。
その後、またかわいいスカートを履いてきたので訊いてみると、普段あまりおしゃべりする子ではなかったがやはり嬉しそうに、「三軒茶屋のおばさん」と答えた。

すっかり、著者の頭の中に「三軒茶屋のやさしいおばさん」の像を浮かべていたが、お母さんにきいたら「そんな人いませんよ。あれは私が買ってやったんです。」といわれたという。

きっとその日、弟たちはお父さんとお留守番で、女の子はお母さんと二人きりでお買い物に出かけ、そのときのお母さんはおめかししていつもと違うタイプのやさしいおばさんに変身してくれたのでしょう。

私はその子をうそつきとは言えません。
子どものうそは創意の所産だと、民俗学者の柳田国男さんもおっしゃっています。

「創造の所産で、それは豊かな発想ということだから、子どもをうそつき呼ばわりしてはいけない」と。?????
(本書「子どもの言うことは全部ほんとうです」より)


さまざまな子ども、さまざまな個性、みんな違ってみんないい。
子どもたちにとって、現実と創造の狭間にあるもの。膨大な領域、膨大な数の理解と受容。
その無限の繰り返しを経て、著者の身体に芽生えたもの。
そこから生まれた創作の数々。

「このよでいちばん すきなのは おりょうりすること たべること ぐり ぐら ぐり ぐら」あらためて、絵本『ぐりとぐら』のセリフに触れてみると、なんとも素敵なリズムをもった言葉ではないか。

現実と創造の狭間。人の心の柔らかいところに触れる、自然な響きがなんとも心地良い。

さて、『子どもはみんな問題児。』という書名はなんとも刺激的だが、同時に「問題児で良いじゃないか」と胸を張っているような微笑ましい印象も受ける。ここで、この書名の元となった文章を抜粋したい。


子どもらしい子どもは、ひとりひとり個性がはっきりしていて、自分丸出しで堂々と毎日を生きています。
それで大人から見ると、世間の予想をはみ出す問題児かもしれません。だからこそ、かわいいのです。

子ども同士で集まると「お母さん自慢」をして喜びあい、大好きなお母さんが本当に困った時には、ちゃんと気配を察知する力をもっています。いずれも私が17年間保母をして、知った子どもの姿です。
(本書「はじめに」より)


どんな母親自慢があるのかと読み進めると、お弁当自慢は言うに及ばず、なんと帝王切開の傷跡自慢などもあるというから驚いた。

そこから発展して、盲腸の傷跡自慢になり、最終的にはとある子の母親の胆石の傷跡自慢で、みんな降参したそうだ。

それだけ、子どもたちはみんな母親が好きだということだろう。お母さんはナンバーワン。ここから、実践的なしつけの方法が紹介されている。
子どもが何か悪いことをしたときは「そんなことをしたら、お母さんが悲しむでしょう」、褒めたいときは「お母さんが喜ぶわよ」。この言葉が、一番効き目があるそうだ。

これは父(ナンバーツー?)である私にも、心当たりがある。
著者いわく、保育者なんて、残念ながらいつもナンバーフォー以下だったという。

だから「子どもと仲良くなるには、その子がこの世でいちばん好きな人、すなわちお母さんを保母である私も好きになることが必要」だったそうだ。

そんな経験からだと思うが、著者は、保育者ととかく対立が生まれやすい保護者に対して「いろんなお母さんがいて、いろんな良いところがある」と、とても寛容なスタンスをとっている。

こういう土壌なら、子ども本人を置いてきぼりにした教育方針の対立などは、きっと発生しないだろうと感じた。

私は、本書をすでに3度読んだ。繰り返しになるが、この本にはウソがない。
感じたままを書いていて、大上段に振りかざすところがない。

そして、なんといっても爽やかだ。
ところどころに入っている『ぐりとぐら』や『いやいやえん』などの挿絵も可愛いく、リビングで読んでいると子どもたちも覗き込んできた。

本書に書かれていた、危険なことだけはしないようにキチンと怒ること、「おててピン!」「あんよピン!」は早速、我が家でも使わせていただいている。

お父さんもお母さんも、まず自分で読んでみて、良かったら、ぜひパートナーにプレゼントしてみてはいかがだろう。
流行りの書名になぞらえれば、こうでなければならないという「子育てという病」から解放されるとともに、夫婦の絆が深まることは間違いない。





吉村 博光
夢はダービー馬の馬主。海外事業部勤務後、13年間オンライン書店e-honの業務を担当。現在は本屋さんに仕掛け販売の提案をする「ほんをうえるプロジェクト」に従事。
 

子育てハッピーアドバイス

 投稿者:ばあば  投稿日:2015年 9月21日(月)16時27分21秒
返信・引用 編集済
  かなりのお母さんがご存知と思いますが
明橋先生のメルマガです。




☆・゜・*:。.・.:☆・。.:゜・*:。.,.。☆

  明橋大二先生の
  親子でホッとする子育て教室

          【第336号】
         平成27年9月17日発行
☆・゜・*:。.・.:☆・。.:゜・*:。.,.。☆

☆もくじ

◆コラム
 子どもの自信を育む方法
 ~失敗した時、大人はどう対応すればいいのか

◆ホッとにゅーす
 倉敷市の地域のリーダー育成委員会長が
 明橋先生を招待



━━━━━━━━━━━━━━━……‥
★・゜明橋先生の子育てコラム
「輝ける子」に育つ、ちょっといい話☆・゜
━━━━━━━━━━━━━━━━━……‥

 子どもの自信を育む方法
              明橋 大二

 先日、興味深い本に出会い、早速読んでみました。
『なぜ女は男のように自信をもてないのか』
 帯には、「フェイスブックCOO(最高執行責任者)サンドバーグも、前米国
務長官ヒラリーも、IMF専務理事ラガルドも……成功しているのに、自信がな
いってほんと? 全米騒然! ニューヨークタイムズベストセラー」とありま
す。

 私の感覚からすると、これ逆じゃないか、「なぜ男は女のように自信をもて
ないのか」のほうが正しいんじゃないか(少なくとも私の身の回りでは(^_^;)
と思いましたが、男か女か、ということは別にして、この本には、子どもの自
信の育て方について、なかなか興味深いことが書かれています。

 自信を育てるのに大切なことは何か。
 それは「失敗」だ、とこの本の著者は言います。

 人は、試行錯誤を通じて、自信を身につけていく。実際に行動を起こさなく
ても、周囲から「君はできる」「君はできる」と言い続けられたら、「自分は
できる」と思うかもしれない。
 しかしそういう、いわば人工的な、見かけ上の自信は、現実にぶちあたると
容易に壊れてしまう。
 最近は、子どもの危険を大人が先回りして取り除き、失敗しないように導く
傾向がありますが、それだと、現実に失敗したときにどう取り戻していいか分
からず、途方にくれてしまう。
 子どもは失敗することによって、逆に失敗から立ち直る方法を身につけてい
くんだ、ということです。

 ただ、そうはいっても、ではわざと失敗するように仕向ければそれでいいの
かというと、そうではありません。
 同じくらい大切なことは、子どもが失敗した時に、大人がどう対応するかで
す。

「やっぱり失敗しただろう。結局おまえは何をやってもだめだな」
と傷口に塩を塗るような言葉をかけられたら、本当に自信を失ってしまうでし
ょう。
 そうではなく、
「失敗しちゃったね。でもよくチャレンジしたよね。それだけでも立派だよ」
と認められ、
「どうして失敗したのかな」
「じゃ、これからはどうしたら失敗しなくて済むかな」
と原因と対策を一緒に考えてもらい、その通りやってみて、うまくいったら、
「すごい、できたじゃん!」
とほめられたなら、逆に大きな自信になることでしょう。

 同時に、失敗しても取り返しがつくこと、失敗から立ち直る方法を学ぶので
す。
 そちらのほうが、よほど本物の自信と言えるのではないでしょうか。

 私たちはいつのまにか「失敗すること」が悪いことだと、どこかで思ってし
まっているのだと思います。
 でも、「失敗」は決して悪いことではありません。

 そういえば、子どもたちに一番人気のあるお母さんは、どういう人かという
質問で、一番にあげられた答えはこうでした。

“失敗するお母さん”

 子どもも、ちゃんと母親の失敗を認めて、そういうところも含めて親を愛し
ているのです。
 ですから親も、子どもたちの失敗をもっと認めて、愛してもよいのではない
でしょうか。



★明橋大二先生のプロフィール
────────────────────
昭和34年大阪府生まれ、京都大学医学部卒業。
真生会富山病院心療内科部長。
毎日たくさんの患者さんの「心のケア」にあ
たる一方、スクールカウンセラーとして学校
の先生や子どもたちの相談を受けたり、全国
各地で講演を行うなど、幅広く活躍。
ホームページ http://www.akehashi.com/
 

お母さん方に質問です...

 投稿者:  投稿日:2015年 7月26日(日)22時34分5秒
返信・引用
  私は今、中学1年の女子です。
実は今日、大変なことがありました。
お母さんにLINEのトークを見られたかも知れないんです。
しかも、彼とのトークを..
それで、あっち系の話をしていたんです。
結構やばい内容です。
子供のあっち系のトークを見て、お母さん方はどのように思いますか?
また、そのようなトークを見たらどうするんですか??
教えて下さい!
 

KKKさん

 投稿者:ばあば  投稿日:2015年 7月21日(火)14時37分53秒
返信・引用
  欲を出さないようにとわかっていても、私でます(・・;)

こちらも神様では無いので完全に欲を封印することはできません。

ついうっかりの言葉が地雷を踏むことを何度か経験する内に、なんとなくわかってきました。
いつも期待しないことを意識しています。

息子さんはいろいろ考えて成長中です。
PC組み立てで一つ達成感ができてます。

うちは、少しずつゲームもふくめて達成感が自己肯定につながっていったように思います、
動き出しの初期、リハビリとみずからよく言ってました。

「リハビリ中だもん、 何もかもいっぺんには出来ない」とよく私にはなしかけてました。
「そうだよ、リハビリ中は無理しちゃいけないんだよ」と私答えていたかと思います。

山登りにたとえてやっと麓についたとことか、いま5合目とかいってました。 私は聞くのみでした。

息子さんいろいろな経験をしていきます。
家にいた時間は必ず成長にプラスになりますよ。 ハート
 

ばあばさんお久しぶりです

 投稿者:KKK  投稿日:2015年 7月21日(火)11時56分1秒
返信・引用 編集済
  自作PCを作りたいと言い出して、ネットでパーツを買いそろえ、ほぼ自分でくみ上げました。その一連の出来事は
すごく嬉しいんです。本人も「ただのパーツをくみ上げてパソコンになるってなんだかすごい」と充実感を
感じてるようでした。
ただ、私の悪い癖なのか親の欲目なのかどんどんもっとが出てきます。そういうのを意識せずにいた事が
わりと元気で穏やかに過ごせてる原因だと思っているのに(笑)がりがりなのも本人が感じるところがあれば
運動したり鍛えたりいつでもできますもんね。
 

梅雨も明け蝉が鳴き出しました

 投稿者:ばあば  投稿日:2015年 7月20日(月)17時48分6秒
返信・引用 編集済
  卒業してしまいましたが、 KKKさんの書き込みを読みコメントすることお許しください。

自作PCつくり挑戦されるのですね^^
やすいパーツを集めて工夫することも学びです。  うちは本体1万円の中古を工夫してだんだんパーツを替えスペックを高くしました。

エクセルPCからまなびKKKさんより上手にできること、うれしいです。
ゲームを作ったりすると教科書見ないでも関数が理解できるようになるみたいです。
興味のあることはほんとに熱心にきわめます^^。

彼女出来ない事なんにも心配いりません^^。
孫も22歳、結構イケメンですが彼女いません。親しい方は男のみ!

若い方で彼女いらない人増加中とか。

PCは宝物が沢山詰まっています。息子さん上手に使いこなされておられると思いますよ。

PCを通してつながりもできもしゲームされるなら
やがてオフ会と言う方向に入ることもも大いにあります。

中1から6年間ゆっくりしたいことして過ごしました。いま想定外の動きをして社会に対応しようとしています。


くわしくはかけませんが、個性的な子なのでそれを社会で認めてくれる所が多くあり 世の中すてたものじゃないと胸を熱くしております。



 

なにかが変わりつつあるのか

 投稿者:KKK  投稿日:2015年 7月14日(火)10時52分37秒
返信・引用
  ごぶさたしてます。本来なら高校2年生のはずの息子がいます。中一から不登校になって半年後からは外出もせず。
結局高校進学もしませんでした。
この春先に突然「なにか仕事ない?」と言い出してから、私の仕事たとえば書類整理とかグラフ化みたいなのを
時々手伝ってもらってます。エクセルなんかは私よりよっぽど上手です。
つい2日ほど前ですが、またいきなり「自作PCやってみたいんだけど」と言い出しました(笑)
数日前にアマゾンから息子になにか届いたのが、自作PCの解説本だったようです。
あまりお金もかけられないからできるだけ安いパーツをあつめて、今手持ちのSSDなどを流用して
作るみたいです。で、「どう思う?」と何度も聞いてくるのです。もちろん「いいんじゃないか」と
大賛成しました。なんかことさらにどう思うか聞いてくるのがなんか不思議で、心境の変化か何かが
あったのかなぁなんて思ってます。

子供がずっと家にいるのは慣れましたが、やっぱり不安はたくさんあります。特に心配なのが身体です。
運動もしないし、元々細かったのが外出もしなくなったので食べる量もへって、まさに骨と皮です。
栄養失調?というくらいです。身長こそ160越えるくらいになりましたがおそらく30キロ台じゃないかな。
風邪もひかないから基本的な抵抗力とかはありそうですが、あまりにも心配です。それになんといっても
友達がいないこと。同年代の多くは女の子に興味がわいて、彼女ができたりする年頃ですよね。
このままずっと家にいたら友達も、まして彼女もできず一生チェリーボーイ?とか考えてしまいます(^_^;)

みなさんはこういう問題についてどうお考えですか?
 

ikuさんお名前間違えてしまい、ごめんなさい。

 投稿者:sanshimaiママ  投稿日:2015年 5月 8日(金)20時56分53秒
返信・引用
  i
 ikuさんへ
ikuさんのお名前が、全部小文字だと先程気がつきました。
おっちょこちょいで、慌てん坊な私。
大変申し訳ありませんでした。
気を悪くしないで全文読んでください。
sanshimaiママより
 
 

初めまして…。

 投稿者:sanshimaiママ  投稿日:2015年 5月 8日(金)03時26分54秒
返信・引用
  Ikuさん、初めまして…。

私は、3人娘(22歳、20歳、10歳)の母親です。

 長女が中学2年生の時に不登校になり一年間学校に行かず、三年生から登校できるようになりました。
 次女は、イジメがきっかけで半月だけ小5に不登校。
現在三女が小5ですが、小4の3月から不登校になり現在は少しだけ昼間登校が出来始めた所です。

 Ikuさんもお子さんを見守られていて、とてもお辛いですよね。
それは、本当わかります。
日々、どうしらよいのかと思い、悩み育て方が間違ったのでは?…と自分を攻めたりもしてしまいそうになられるのでは?と思ってしまいます。
(私がそんな事ばかり考えているので、違っていたらすみません。)

 お子さん、とても頑張って新学期行かれたみたいでとても素晴らしかったですね。
でも、疲れてしまったのでは?と思います。
たまたま、クラスの雰囲気や友達が心を許せる人達がいなかったのか、中3で受験の雰囲気で各自が自分の事が精一杯なので息子さんの思い描いていたクラスではなかったとか…。
色々と考えられますが、やはり家の中が安心出来ると思ったので帰ってきた。という感じでしょうか?
 見守るのが一番なのでは…と思いますが
私は、3人共それぞれ違ったので、上手なアドバイスがなかなか出来ないのが本音です。ごめんなさい。

 最後は、自分が大切に育ててきたお子さんは自分の子供の成長性格を一番良く知っているIkuさん自身が見守りアドバイスや色んな人達の経験を生かしたりしながら試していくしかない気がします。
とても無責任な返答しか出来ずにすみません。

 最近、私が色んな不登校の方の親御さんが改善されて元気に学校へ復活した。と書かれてあった体験談に書籍が載っていたので私も読んでみました。
【メリットの法則】奥田健次さんが書かれた本です。

この本が、Ikuさんの手助けになれば良いのですが
100%の保証などどこにもないので、少しでも気持ちが楽になればと思いました。

私は、読んだたけでも気持ちが楽になり、三女に試していますが前進しています。

不登校の特効薬でもあれば、皆さんこんなにお子さんの事で悩んだりこのサイトのお部屋にお邪魔する事もありませんよね。
 正解はなかなか見つからないし、安易に大丈夫ですよ!見守ってあげたらいかがですか?…なんて無責任過ぎて私には言えません。

話が前後してしまいますが、三女もメンタルクリニックに通っていますが、主治医の先生は「今が大事な時期なので無理せずに、見守ってあげてください。」といつも言われます。
 でも、私は長女の時は、たまたま見守って成功した事もありましたが、三女は少し違うのでは?と思い
私の感だけで、少し強引なやり方で行かせてみました。
 三女は、タイプ的に1年が2年。2年が4年と倍々方式になるような予感がしてしまったからです。

まずは、見守るIkuさんが元気になる事が一番だと思うので、色々とサイトなど利用して参考になさっては?と思います。

 私の実家の近所の方で中1の一学期途中から不登校になってしまい、卒業するぐらいまで不登校だったのですが私立の高校へ入学が決まり、高校生から元気に復活したそうです。

こんなお返事でIkuさんが求めているものと違い、期待外れでしたら謝りますのでお返事待っています。

お互いに独りではないので、頑張りましょう!と言う言葉は疲れてしまうので、ぼちぼちと行きましょうね!(*^-^*)  sanshimaiママより

 

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