投稿者
 メール
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG> youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ]

スレッド一覧

  1. 岡山シップス (親の会)(2)
  2. はじめての方へ(0)
  3. 関東・東京(0)
  4. はじめての不登校(処方箋)(4)
  5. 喜喜ルーム同志会 in 名古屋(150)
  6. みんなの足跡♪(6)
  7. 喜喜ルーム岡山親会9/5(56)
  8. ミニオフ会・親会情報(65)
  9. 喜喜ルーム同志会 in 東京(350)
スレッド一覧(全9)  他のスレッドを探す 

*掲示板をお持ちでない方へ、まずは掲示板を作成しましょう。無料掲示板作成


少しリラックスしましょ(*^-^*)

 投稿者:ばあば  投稿日:2015年12月 3日(木)09時28分45秒
返信・引用
  https://www.youtube.com/watch?v=whZFdRpZXCY

今年もいい湯でござる 函館でニホンザルの温泉入浴
 

ご冥福をお祈りいたします

 投稿者:なおこ  投稿日:2015年11月 6日(金)15時38分36秒
返信・引用
  あいあいの先生のブログで、どれだけ勉強させられたかわかりません。

北島先生のご冥福を心よりお祈りいたします。

中学で不登校になった息子は、もう高3でもうじき大学受験です。
予備校に通い、家でも日々勉強を頑張ってます。
北島先生の黙るに従い、高校も予備校も、大学の受験校も学部も全部自分で調べてきて決めた息子です。

中学に通わなかったおかげ?で、高校入学時にはBe動詞さえあいまいだった息子が、一流大学を受けるまでに成長したのですから驚きです。
大学は一人暮らしするようです。

不登校になってあんなに落ち込んで大騒ぎしたけど、あいあいの先生や先輩方の経験から学ばせて頂きました。
感謝申し上げます。

 

北島先生

 投稿者:由実  投稿日:2015年10月30日(金)23時54分5秒
返信・引用
  思春期と検索して「あいあいクリニック」が出てきて、命綱をつかんだようにほっとしたことが忘れられません。

北島先生、本当にありがとうございました。

先生のご冥福を心よりお祈り申し上げます。


 

北島先生

 投稿者:ハナミズキ  投稿日:2015年10月30日(金)22時07分44秒
返信・引用
  先生の訃報を知り、とても驚いています。
一番苦しいときに、北島先生のあいあいクリニックの掲示板を知り、
多くのことを学び、多くの同志と知り合うことができました。

心からの感謝とご冥福をお祈りいたします。
 

北島先生

 投稿者:ハミング  投稿日:2015年10月27日(火)20時58分18秒
返信・引用
  9月下旬に久しぶりに先生のHPにお邪魔した時に
閉院を知り驚きました。

そして今夜、久しぶりにお邪魔したこちらで
先生の訃報を知りました。

娘が立ち止まり、藁をもすがる思いで検索を
かけていた時に先生のブログに出会いました。
何かを読み漁る、貪り読む、こんな経験は初めてでした。それほど先生のブログに引き込まれました。

その後、いろいろな本やなんかに接したけど、
やはり、先生の言葉が私には柱です、支えです。

先生のおっしゃることは難しくて、
まだまだ模索中ですが、
きっと先生が「こっちだよ」と
灯りを灯して下さっていることと思います。
その灯りを目指し、荒野を進みたいと思います。
 

北島先生

 投稿者:りんご  投稿日:2015年10月26日(月)22時41分47秒
返信・引用
  事情がおありだろうとはおもっていましたが、先生ご自身のことであったとは…本当に残念です。
「黙る」を教えていただいて、自分と向き合うこと。私の人生の大きな収穫です。
でも、もっとたよりたかった。まだ途中なので。
心よりご冥福をお祈りします。
 

北島先生

 投稿者:とことん  投稿日:2015年10月23日(金)06時07分44秒
返信・引用
  私も久しぶりに訪問したところ、北島先生の訃報を知りました。
いろいろな感情が出てきてうまく言葉になりません。
ご冥福をお祈りします。
 

ご冥福をお祈りいたします

 投稿者:たまま  投稿日:2015年10月22日(木)23時24分2秒
返信・引用
  大変久しぶりに開いたところで北島先生の訃報に接しました。

突き放すような言動の中にも寄り添ってくださっている温かさを感じながら、じたばたもがかせていただきました。心から感謝しています。

 

ご冥福をお祈りいたします

 投稿者:ちいたぁ  投稿日:2015年10月22日(木)22時09分23秒
返信・引用 編集済
  突然の事で、とても驚いています。
そして、さみしいです。
先生、ありがとうございました。
私が私を見張る、頑張ります。
広い意味で私の一生のテーマかもしれません。
 

北島先生

 投稿者:りり  投稿日:2015年10月22日(木)05時05分35秒
返信・引用
  心よりご冥福をお祈り申し上げます。

先生の教えにとても助けられました。大切なことをノートに書き留めていました。ブログもずっと拝見していました。7月から更新がなくどうされたのだろうと思っていました。
悲しいです。
 

北島先生

 投稿者:piki  投稿日:2015年10月21日(水)14時36分54秒
返信・引用
  心よりご冥福をお祈りいたします。

当時とても助かりました。。。
残念です。。

ばあばさん お伝えくださりありがとうございます。
 

お知らせです。

 投稿者:ばあば  投稿日:2015年10月20日(火)15時29分13秒
返信・引用
  思春期ブルーの北島先生が8月24日にご逝去されました。

出身高の同窓のHPに掲載されておりました。
多くの親子のためご尽力されておられました。
ありがとうございました。
心からご冥福をお祈り申しあげます
 

すうさん^ ^

 投稿者:りり  投稿日:2015年10月18日(日)22時29分37秒
返信・引用
  お久しぶりです!!
すうさんのお嬢さんも楽しまれているのですね!嬉しい気持ちでいっぱいです(*゚▽゚*)
自分で決めたことは頑張れる。まさにそのとおりだと私も感じています。 娘も中3に進級するときに今まで通っていた普通校から進学校に編入しましたが、やはり遠くてバスを乗り継いで通っています。中1の頃から目標にしていましたので、大変でも精神的にとても充実しているようです。
それにしても息子さんの成長にはびっくりしました。
時の経つのは早いですね(o^^o)

ここが私の原点です。ここで皆さんに会えてよかった。
 

すうさん

 投稿者:ばあば  投稿日:2015年10月18日(日)09時10分9秒
返信・引用
  ありがとうございます。おかげ様で元気に暮らしております。

お嬢さん自らきめた道をイキイキとすすんでおられるのですね^^。
途中で何かあっても乗り越えていく力がありますので、聞き役に徹することは大事なことです。

息子さん、もう来春中学生ですか。 はやいものですね。
声も変わり、寄るな!触るな!話しかけるなとのこと、順調に思春期をむかえておりますね(*^-^*)

親子共々苦しんだ時間が永遠に続くかと思われた時もありますが、必ず穏やかな日がきます。
先輩お母さんが道標をつけてくれたことを読み返し、赤沼先生のHP、北島先生の黙る信頼するをいつも頭におきました。

子どものありのままを受け止めることができますと家庭の空気が暖かく変化します。
すぐには出来ませんが、だんだんと皆さんからの知恵をいただき自分も変化して楽になりました。

 

りりさん、ばあばさん

 投稿者:すう  投稿日:2015年10月17日(土)10時47分5秒
返信・引用
  こんにちわ!
懐かしい名前を見つけたので出てきました(笑)

りりさん
娘さん、楽しく毎日を過ごされてるようですね(*^^*)
同じ時期に悩んだ私としては、本当に嬉しく思います。
我が家の娘も、楽しく毎日を過ごしています。
朝早くから遠くの学校に心配はしたけど、自分が決めた道はちゃんと頑張れるんですね。
娘、今は大学を目標にしてるようです。
友達関係もそれなりにゴタゴタはあるようですが、私も聞き役共感のみに徹しています?

ばあばさん
お元気ですか?
ずっと励ましてもらってた時期には想像できなかった穏やかな日々を過ごしています。
息子も来春から中学です。あんなに私にべったりだったのに、今は声変わりもし、寄るな!触るな!話しかけるな!です(T-T)
これも嬉しい成長ですね。

懐かしい名前にひょっこり出てきました(笑)
 

りりさん

 投稿者:ばあば  投稿日:2015年10月12日(月)13時45分6秒
返信・引用
  お久しぶりです。
ぐりぐらシリーズ、いやいやえん、何回も読みました。 孫が小さい頃ねつくまで^^。
私もだいすきな絵本です。

お嬢さん中3になられましたか。 ご自身の生活を楽しんでおられることこれはうれしいですね(*^-^*)
これからもお嬢さんのお話聞いて下さい。
グチもよく話すと思いますが、はなすことで本人はスッキリとしてまた進んでいきます。

一番信頼する人に本音を話しますので、アドバイスはできないけれど共感して聞くことが子どもの心に伝わります。
 

(無題)

 投稿者:りり  投稿日:2015年10月10日(土)16時52分3秒
返信・引用
  ばあばさん、お久しぶりです。こんにちは(o^^o)

素敵な本のご紹介ありがとうございます。
私も子どもたちも中川李枝子さんの本が大好きでぐりとぐらシリーズや、いやいやえんをもうなんどもなんども読み聞かせていました。10年以上前になりますが。

中川李枝子さんは保母さんだったのですね。実は私も今年に入ってからシッターの仕事をパートではじめました。3歳の子どものお世話をしています。

娘の近況ですが、中学三年生になりました。学校に行くこと、生きていくことを楽しんでいます。私に話を聞いてもらうのが大好きなので、私はもっぱら娘の話しの聞き役、そして娘の気持ちにそっと寄り添う役です!?

ばあばさんがご紹介くださった本、冬に里帰りした時に読んでみます。
 

子どもはみんな問題児

 投稿者:ばあば  投稿日:2015年10月 6日(火)20時14分17秒
返信・引用
  子どもはみんな問題児。
作者:中川 李枝子
出版社:新潮社
発売日:2015-03-27
Amazon

7net

honto

e-hon

紀伊國屋書店
丸善&ジュンク堂

HonyzClub
本書は、ミリオンセラー絵本『ぐりとぐら』の作者、中川李枝子さんが書いた教育エッセイだ。著者は、17年間保母として勤務したのち、絵本作家になった。

ここには、主にその17年間に著者が感じたことがまとめられている。
子を持つ親たちにとって、子供たちが保育園でどのように過ごしているのかを思い浮かべるのは、文句なしに楽しいことだ。私も読みながら、思わずニヤニヤしてしまった。

またもしも、毎朝、泣き叫ぶ我が子を保育園にあずけているお母さんがいれば、これを読めば安心して仕事に身が入るようになるに違いない。子育てへの勇気がもらえるという意味では、少子化に悩む日本の将来を拓く本といえる。

なぜ、勇気がもらえるのか。それは、本書が身も蓋もないほど、正直につづられているからである。例えば、著者が勤めていた保育園では、面倒なことは一切やらない方針で「園だより」も出さないし、毎日の連絡帳もなかったそうだ。

勤め始めたころ、「この仕事は儲からない。だからその分、子どもからもらえるものはもらっておいて、そして楽しまなきゃ損よ」と園長から言われたという。

それにしても、『ちびくろ・さんぼ』に熱中する子どもたちをみて、「なにがトラのバターよ!(笑)」と奮起して、『ぐりとぐら』のカステラの話が生まれたというエピソードには、お腹をかかえて笑ってしまった。

子どもたちに本気でぶつかってきた「爽やかさ」と「汗」が、本書から伝わってきて、私の心を揺さぶった。
私は、著者が映画「となりのトトロ」のオープニングテーマ曲『さんぽ』の作詞も手がけていることを、本書ではじめて知った。

「歩こう、歩こう、私は元気。歩くの大好き、どんどん行こう」私は、この歌を何度、子どもと一緒に口ずさんだか知れない。
著者が、体当たりで子どもたちと接した時間が、あの素晴らしい創作につながり、実際の保育のシーンで使われているということだと感じた。

心を動かす創作の多くは、日常を正直に生き抜くところから生まれるのではないだろうか。
ウソはないか、私も自問自答していきたい。

子どもたちのありのままの姿を受け入れる著者の姿勢が、鮮明に表現されているエピソードを紹介したい。

ある日、新しいブラウスを着てきた女の子に誰に買ってもらったのかを尋ねると、彼女は「三軒茶屋のおばさん」と嬉しそうに答えた。
その後、またかわいいスカートを履いてきたので訊いてみると、普段あまりおしゃべりする子ではなかったがやはり嬉しそうに、「三軒茶屋のおばさん」と答えた。

すっかり、著者の頭の中に「三軒茶屋のやさしいおばさん」の像を浮かべていたが、お母さんにきいたら「そんな人いませんよ。あれは私が買ってやったんです。」といわれたという。

きっとその日、弟たちはお父さんとお留守番で、女の子はお母さんと二人きりでお買い物に出かけ、そのときのお母さんはおめかししていつもと違うタイプのやさしいおばさんに変身してくれたのでしょう。

私はその子をうそつきとは言えません。
子どものうそは創意の所産だと、民俗学者の柳田国男さんもおっしゃっています。

「創造の所産で、それは豊かな発想ということだから、子どもをうそつき呼ばわりしてはいけない」と。?????
(本書「子どもの言うことは全部ほんとうです」より)


さまざまな子ども、さまざまな個性、みんな違ってみんないい。
子どもたちにとって、現実と創造の狭間にあるもの。膨大な領域、膨大な数の理解と受容。
その無限の繰り返しを経て、著者の身体に芽生えたもの。
そこから生まれた創作の数々。

「このよでいちばん すきなのは おりょうりすること たべること ぐり ぐら ぐり ぐら」あらためて、絵本『ぐりとぐら』のセリフに触れてみると、なんとも素敵なリズムをもった言葉ではないか。

現実と創造の狭間。人の心の柔らかいところに触れる、自然な響きがなんとも心地良い。

さて、『子どもはみんな問題児。』という書名はなんとも刺激的だが、同時に「問題児で良いじゃないか」と胸を張っているような微笑ましい印象も受ける。ここで、この書名の元となった文章を抜粋したい。


子どもらしい子どもは、ひとりひとり個性がはっきりしていて、自分丸出しで堂々と毎日を生きています。
それで大人から見ると、世間の予想をはみ出す問題児かもしれません。だからこそ、かわいいのです。

子ども同士で集まると「お母さん自慢」をして喜びあい、大好きなお母さんが本当に困った時には、ちゃんと気配を察知する力をもっています。いずれも私が17年間保母をして、知った子どもの姿です。
(本書「はじめに」より)


どんな母親自慢があるのかと読み進めると、お弁当自慢は言うに及ばず、なんと帝王切開の傷跡自慢などもあるというから驚いた。

そこから発展して、盲腸の傷跡自慢になり、最終的にはとある子の母親の胆石の傷跡自慢で、みんな降参したそうだ。

それだけ、子どもたちはみんな母親が好きだということだろう。お母さんはナンバーワン。ここから、実践的なしつけの方法が紹介されている。
子どもが何か悪いことをしたときは「そんなことをしたら、お母さんが悲しむでしょう」、褒めたいときは「お母さんが喜ぶわよ」。この言葉が、一番効き目があるそうだ。

これは父(ナンバーツー?)である私にも、心当たりがある。
著者いわく、保育者なんて、残念ながらいつもナンバーフォー以下だったという。

だから「子どもと仲良くなるには、その子がこの世でいちばん好きな人、すなわちお母さんを保母である私も好きになることが必要」だったそうだ。

そんな経験からだと思うが、著者は、保育者ととかく対立が生まれやすい保護者に対して「いろんなお母さんがいて、いろんな良いところがある」と、とても寛容なスタンスをとっている。

こういう土壌なら、子ども本人を置いてきぼりにした教育方針の対立などは、きっと発生しないだろうと感じた。

私は、本書をすでに3度読んだ。繰り返しになるが、この本にはウソがない。
感じたままを書いていて、大上段に振りかざすところがない。

そして、なんといっても爽やかだ。
ところどころに入っている『ぐりとぐら』や『いやいやえん』などの挿絵も可愛いく、リビングで読んでいると子どもたちも覗き込んできた。

本書に書かれていた、危険なことだけはしないようにキチンと怒ること、「おててピン!」「あんよピン!」は早速、我が家でも使わせていただいている。

お父さんもお母さんも、まず自分で読んでみて、良かったら、ぜひパートナーにプレゼントしてみてはいかがだろう。
流行りの書名になぞらえれば、こうでなければならないという「子育てという病」から解放されるとともに、夫婦の絆が深まることは間違いない。





吉村 博光
夢はダービー馬の馬主。海外事業部勤務後、13年間オンライン書店e-honの業務を担当。現在は本屋さんに仕掛け販売の提案をする「ほんをうえるプロジェクト」に従事。
 

子育てハッピーアドバイス

 投稿者:ばあば  投稿日:2015年 9月21日(月)16時27分21秒
返信・引用 編集済
  かなりのお母さんがご存知と思いますが
明橋先生のメルマガです。




☆・゜・*:。.・.:☆・。.:゜・*:。.,.。☆

  明橋大二先生の
  親子でホッとする子育て教室

          【第336号】
         平成27年9月17日発行
☆・゜・*:。.・.:☆・。.:゜・*:。.,.。☆

☆もくじ

◆コラム
 子どもの自信を育む方法
 ~失敗した時、大人はどう対応すればいいのか

◆ホッとにゅーす
 倉敷市の地域のリーダー育成委員会長が
 明橋先生を招待



━━━━━━━━━━━━━━━……‥
★・゜明橋先生の子育てコラム
「輝ける子」に育つ、ちょっといい話☆・゜
━━━━━━━━━━━━━━━━━……‥

 子どもの自信を育む方法
              明橋 大二

 先日、興味深い本に出会い、早速読んでみました。
『なぜ女は男のように自信をもてないのか』
 帯には、「フェイスブックCOO(最高執行責任者)サンドバーグも、前米国
務長官ヒラリーも、IMF専務理事ラガルドも……成功しているのに、自信がな
いってほんと? 全米騒然! ニューヨークタイムズベストセラー」とありま
す。

 私の感覚からすると、これ逆じゃないか、「なぜ男は女のように自信をもて
ないのか」のほうが正しいんじゃないか(少なくとも私の身の回りでは(^_^;)
と思いましたが、男か女か、ということは別にして、この本には、子どもの自
信の育て方について、なかなか興味深いことが書かれています。

 自信を育てるのに大切なことは何か。
 それは「失敗」だ、とこの本の著者は言います。

 人は、試行錯誤を通じて、自信を身につけていく。実際に行動を起こさなく
ても、周囲から「君はできる」「君はできる」と言い続けられたら、「自分は
できる」と思うかもしれない。
 しかしそういう、いわば人工的な、見かけ上の自信は、現実にぶちあたると
容易に壊れてしまう。
 最近は、子どもの危険を大人が先回りして取り除き、失敗しないように導く
傾向がありますが、それだと、現実に失敗したときにどう取り戻していいか分
からず、途方にくれてしまう。
 子どもは失敗することによって、逆に失敗から立ち直る方法を身につけてい
くんだ、ということです。

 ただ、そうはいっても、ではわざと失敗するように仕向ければそれでいいの
かというと、そうではありません。
 同じくらい大切なことは、子どもが失敗した時に、大人がどう対応するかで
す。

「やっぱり失敗しただろう。結局おまえは何をやってもだめだな」
と傷口に塩を塗るような言葉をかけられたら、本当に自信を失ってしまうでし
ょう。
 そうではなく、
「失敗しちゃったね。でもよくチャレンジしたよね。それだけでも立派だよ」
と認められ、
「どうして失敗したのかな」
「じゃ、これからはどうしたら失敗しなくて済むかな」
と原因と対策を一緒に考えてもらい、その通りやってみて、うまくいったら、
「すごい、できたじゃん!」
とほめられたなら、逆に大きな自信になることでしょう。

 同時に、失敗しても取り返しがつくこと、失敗から立ち直る方法を学ぶので
す。
 そちらのほうが、よほど本物の自信と言えるのではないでしょうか。

 私たちはいつのまにか「失敗すること」が悪いことだと、どこかで思ってし
まっているのだと思います。
 でも、「失敗」は決して悪いことではありません。

 そういえば、子どもたちに一番人気のあるお母さんは、どういう人かという
質問で、一番にあげられた答えはこうでした。

“失敗するお母さん”

 子どもも、ちゃんと母親の失敗を認めて、そういうところも含めて親を愛し
ているのです。
 ですから親も、子どもたちの失敗をもっと認めて、愛してもよいのではない
でしょうか。



★明橋大二先生のプロフィール
────────────────────
昭和34年大阪府生まれ、京都大学医学部卒業。
真生会富山病院心療内科部長。
毎日たくさんの患者さんの「心のケア」にあ
たる一方、スクールカウンセラーとして学校
の先生や子どもたちの相談を受けたり、全国
各地で講演を行うなど、幅広く活躍。
ホームページ http://www.akehashi.com/
 

お母さん方に質問です...

 投稿者:  投稿日:2015年 7月26日(日)22時34分5秒
返信・引用
  私は今、中学1年の女子です。
実は今日、大変なことがありました。
お母さんにLINEのトークを見られたかも知れないんです。
しかも、彼とのトークを..
それで、あっち系の話をしていたんです。
結構やばい内容です。
子供のあっち系のトークを見て、お母さん方はどのように思いますか?
また、そのようなトークを見たらどうするんですか??
教えて下さい!
 

KKKさん

 投稿者:ばあば  投稿日:2015年 7月21日(火)14時37分53秒
返信・引用
  欲を出さないようにとわかっていても、私でます(・・;)

こちらも神様では無いので完全に欲を封印することはできません。

ついうっかりの言葉が地雷を踏むことを何度か経験する内に、なんとなくわかってきました。
いつも期待しないことを意識しています。

息子さんはいろいろ考えて成長中です。
PC組み立てで一つ達成感ができてます。

うちは、少しずつゲームもふくめて達成感が自己肯定につながっていったように思います、
動き出しの初期、リハビリとみずからよく言ってました。

「リハビリ中だもん、 何もかもいっぺんには出来ない」とよく私にはなしかけてました。
「そうだよ、リハビリ中は無理しちゃいけないんだよ」と私答えていたかと思います。

山登りにたとえてやっと麓についたとことか、いま5合目とかいってました。 私は聞くのみでした。

息子さんいろいろな経験をしていきます。
家にいた時間は必ず成長にプラスになりますよ。 ハート
 

ばあばさんお久しぶりです

 投稿者:KKK  投稿日:2015年 7月21日(火)11時56分1秒
返信・引用 編集済
  自作PCを作りたいと言い出して、ネットでパーツを買いそろえ、ほぼ自分でくみ上げました。その一連の出来事は
すごく嬉しいんです。本人も「ただのパーツをくみ上げてパソコンになるってなんだかすごい」と充実感を
感じてるようでした。
ただ、私の悪い癖なのか親の欲目なのかどんどんもっとが出てきます。そういうのを意識せずにいた事が
わりと元気で穏やかに過ごせてる原因だと思っているのに(笑)がりがりなのも本人が感じるところがあれば
運動したり鍛えたりいつでもできますもんね。
 

梅雨も明け蝉が鳴き出しました

 投稿者:ばあば  投稿日:2015年 7月20日(月)17時48分6秒
返信・引用 編集済
  卒業してしまいましたが、 KKKさんの書き込みを読みコメントすることお許しください。

自作PCつくり挑戦されるのですね^^
やすいパーツを集めて工夫することも学びです。  うちは本体1万円の中古を工夫してだんだんパーツを替えスペックを高くしました。

エクセルPCからまなびKKKさんより上手にできること、うれしいです。
ゲームを作ったりすると教科書見ないでも関数が理解できるようになるみたいです。
興味のあることはほんとに熱心にきわめます^^。

彼女出来ない事なんにも心配いりません^^。
孫も22歳、結構イケメンですが彼女いません。親しい方は男のみ!

若い方で彼女いらない人増加中とか。

PCは宝物が沢山詰まっています。息子さん上手に使いこなされておられると思いますよ。

PCを通してつながりもできもしゲームされるなら
やがてオフ会と言う方向に入ることもも大いにあります。

中1から6年間ゆっくりしたいことして過ごしました。いま想定外の動きをして社会に対応しようとしています。


くわしくはかけませんが、個性的な子なのでそれを社会で認めてくれる所が多くあり 世の中すてたものじゃないと胸を熱くしております。



 

なにかが変わりつつあるのか

 投稿者:KKK  投稿日:2015年 7月14日(火)10時52分37秒
返信・引用
  ごぶさたしてます。本来なら高校2年生のはずの息子がいます。中一から不登校になって半年後からは外出もせず。
結局高校進学もしませんでした。
この春先に突然「なにか仕事ない?」と言い出してから、私の仕事たとえば書類整理とかグラフ化みたいなのを
時々手伝ってもらってます。エクセルなんかは私よりよっぽど上手です。
つい2日ほど前ですが、またいきなり「自作PCやってみたいんだけど」と言い出しました(笑)
数日前にアマゾンから息子になにか届いたのが、自作PCの解説本だったようです。
あまりお金もかけられないからできるだけ安いパーツをあつめて、今手持ちのSSDなどを流用して
作るみたいです。で、「どう思う?」と何度も聞いてくるのです。もちろん「いいんじゃないか」と
大賛成しました。なんかことさらにどう思うか聞いてくるのがなんか不思議で、心境の変化か何かが
あったのかなぁなんて思ってます。

子供がずっと家にいるのは慣れましたが、やっぱり不安はたくさんあります。特に心配なのが身体です。
運動もしないし、元々細かったのが外出もしなくなったので食べる量もへって、まさに骨と皮です。
栄養失調?というくらいです。身長こそ160越えるくらいになりましたがおそらく30キロ台じゃないかな。
風邪もひかないから基本的な抵抗力とかはありそうですが、あまりにも心配です。それになんといっても
友達がいないこと。同年代の多くは女の子に興味がわいて、彼女ができたりする年頃ですよね。
このままずっと家にいたら友達も、まして彼女もできず一生チェリーボーイ?とか考えてしまいます(^_^;)

みなさんはこういう問題についてどうお考えですか?
 

ikuさんお名前間違えてしまい、ごめんなさい。

 投稿者:sanshimaiママ  投稿日:2015年 5月 8日(金)20時56分53秒
返信・引用
  i
 ikuさんへ
ikuさんのお名前が、全部小文字だと先程気がつきました。
おっちょこちょいで、慌てん坊な私。
大変申し訳ありませんでした。
気を悪くしないで全文読んでください。
sanshimaiママより
 
 

初めまして…。

 投稿者:sanshimaiママ  投稿日:2015年 5月 8日(金)03時26分54秒
返信・引用
  Ikuさん、初めまして…。

私は、3人娘(22歳、20歳、10歳)の母親です。

 長女が中学2年生の時に不登校になり一年間学校に行かず、三年生から登校できるようになりました。
 次女は、イジメがきっかけで半月だけ小5に不登校。
現在三女が小5ですが、小4の3月から不登校になり現在は少しだけ昼間登校が出来始めた所です。

 Ikuさんもお子さんを見守られていて、とてもお辛いですよね。
それは、本当わかります。
日々、どうしらよいのかと思い、悩み育て方が間違ったのでは?…と自分を攻めたりもしてしまいそうになられるのでは?と思ってしまいます。
(私がそんな事ばかり考えているので、違っていたらすみません。)

 お子さん、とても頑張って新学期行かれたみたいでとても素晴らしかったですね。
でも、疲れてしまったのでは?と思います。
たまたま、クラスの雰囲気や友達が心を許せる人達がいなかったのか、中3で受験の雰囲気で各自が自分の事が精一杯なので息子さんの思い描いていたクラスではなかったとか…。
色々と考えられますが、やはり家の中が安心出来ると思ったので帰ってきた。という感じでしょうか?
 見守るのが一番なのでは…と思いますが
私は、3人共それぞれ違ったので、上手なアドバイスがなかなか出来ないのが本音です。ごめんなさい。

 最後は、自分が大切に育ててきたお子さんは自分の子供の成長性格を一番良く知っているIkuさん自身が見守りアドバイスや色んな人達の経験を生かしたりしながら試していくしかない気がします。
とても無責任な返答しか出来ずにすみません。

 最近、私が色んな不登校の方の親御さんが改善されて元気に学校へ復活した。と書かれてあった体験談に書籍が載っていたので私も読んでみました。
【メリットの法則】奥田健次さんが書かれた本です。

この本が、Ikuさんの手助けになれば良いのですが
100%の保証などどこにもないので、少しでも気持ちが楽になればと思いました。

私は、読んだたけでも気持ちが楽になり、三女に試していますが前進しています。

不登校の特効薬でもあれば、皆さんこんなにお子さんの事で悩んだりこのサイトのお部屋にお邪魔する事もありませんよね。
 正解はなかなか見つからないし、安易に大丈夫ですよ!見守ってあげたらいかがですか?…なんて無責任過ぎて私には言えません。

話が前後してしまいますが、三女もメンタルクリニックに通っていますが、主治医の先生は「今が大事な時期なので無理せずに、見守ってあげてください。」といつも言われます。
 でも、私は長女の時は、たまたま見守って成功した事もありましたが、三女は少し違うのでは?と思い
私の感だけで、少し強引なやり方で行かせてみました。
 三女は、タイプ的に1年が2年。2年が4年と倍々方式になるような予感がしてしまったからです。

まずは、見守るIkuさんが元気になる事が一番だと思うので、色々とサイトなど利用して参考になさっては?と思います。

 私の実家の近所の方で中1の一学期途中から不登校になってしまい、卒業するぐらいまで不登校だったのですが私立の高校へ入学が決まり、高校生から元気に復活したそうです。

こんなお返事でIkuさんが求めているものと違い、期待外れでしたら謝りますのでお返事待っています。

お互いに独りではないので、頑張りましょう!と言う言葉は疲れてしまうので、ぼちぼちと行きましょうね!(*^-^*)  sanshimaiママより

 

新学期が始まりましたね

 投稿者:iku  投稿日:2015年 4月22日(水)13時02分18秒
返信・引用
  久しぶりです。

息子は中学3年になりました。2年生の2学期10月から全く登校できませんでした。
PCゲームとスカイプをして昼夜反対の生活でした。
3月中ごろから、新学期に登校する気持ちが出てきたのか、お風呂に毎日入るようになり
ダイエット(引きこもり中に15キロ位増量)、運動を始めました。

新学期1週、2週と隔日登校。遅刻は嫌なようで寝坊したら休む状態です。
しかし、土日に新しいPCゲーム友達が出来たようで、また、朝まで寝ない状態に戻りました。
学校も眠たいのに勝てず、休んでいます。
元に戻るのではないかと心配です。

息子を見守るしかないのでしょうか?
 

子を思う気持ちは皆さん一緒ですね!

 投稿者:sanshimaiママ  投稿日:2015年 4月18日(土)23時37分1秒
返信・引用
  子供と一緒に悩み苦しみ毎日頑張っている皆さんへ。

ハミングさん、ソラシドさん、水蓮さん、KKKさん。ぷりんさん、むらさきさん、りりさん、ひろさん。

最近の投稿だけしかまだ読んでいない私ですが、こんなに沢山の人達が大切なお子さんの為に悩んでいるかと思うと私独りじゃない!といっぱい勇気をもらえます。

このサイトへお邪魔するようになってから、とても精神的に落ち着いてきた気がします。
何かあっても相談できる仲間がいる!(勝手に思い込んでます。すみません。)
お子さんの体調や具合、不登校の原因や年数はそれぞれ違っても、大切な子供を思う気持ちは一緒ですし、立場的には同じだから本当にわかってもらえそうです。
身近なママ友は、普通に学校へ行けているお子さんのママ達なので、この苦しみがピンとこないようです。
10年程前にでも長女や次女の時に知っていたら私のメンタルもっと軽くなっていた気がします。(過ぎてしまった事なのに…)

 最近の三女の様子ですが4年生の三学期3月から引き続き、新学期も不登校です。
先週、夜の学校へ2度新しい先生に会いに顔を少し出せました。
教室を開けてもらい先生と15分程お話をして帰宅。
週末は、一度先生が自宅まで訪問してくださり、ちょっと長めにお話をしました。
 とても娘と波長の合う女性の先生です。
話を聞くと、以前の学校でも不登校の生徒を受け持っていたそうです。
 今週は、二度昼間学校へ行く事ができ別室でお話をしました。
先生が三女の欠席理由と現在の体調を上手くクラスの皆へお話してくださったので、クラスメートからいっぱいお手紙を頂きました。
その手紙に、親子で感動し心が動かされ三女が少し変わったように見えました。
私も、とてもリラックスできる気持ちになりゆったりと構える事ができるようになってきました。
娘が通院している主治医のお話では、「ここからがとても大切なので、焦っては行けませんよ!のんびりと構えてくだい」と言われたので、遠足や運動会もすっかり諦めがつきました。
だから余計に、三女も元気になったような気がしています。
 そして、不登校だったのに今は自立して頑張っている長女と次女は近くに二人暮らしをしていますが、三女の顔をよく見にきてくれます。
私も、三女を見守りながら少しずつ親子で成長していきます。
また、皆さんの投稿に励まされ、お互いにぼちぼちと1ミリでも前進していけるようにしたいですね!
 

KKKさん、水蓮さん、ありがとうございます。

 投稿者:ソラシド  投稿日:2015年 4月18日(土)22時42分34秒
返信・引用
  KKKさん、水蓮さん、お二方の状況やお気持ちを教えていただき、ありがとうございます。
私も不登校生活6年めです。おうち生活もなれました。
家でアイシングクッキー作るようになり、私の友達にあげてたら、そのうち注文が入ったりして、おうちバイトのような日々を過ごしていました…
学校なんてもういいやんと思う気持ちとクッキー屋さんしたらいいかも…とか。
親の気持ちを感じとると苦しくなる時があるのは分かっています。
苦しくなるのを黙って聞いていられない自分が余計娘を苦しめているのだと今回あらためて気付きました。

復学も、自分で高校へ電話して、受講登録もすべて事後報告でした。自分で動くことをやっています。
そして、又、行き初めの苦しさです。とにかく、自分を傷つけるのはやめてくれました。
苦しさを私の前で訴えてくれるようになりました。
聞くのはつらいけど、聞いていれば自分で落ち着く方法を見つけてくれると信じて、途中で話を取り上げないように、頑張ります。

気付きと前向きにさせてもらってありがとうございました。
 

ソラシドさんこんにちは!!

 投稿者:KKK  投稿日:2015年 4月18日(土)09時25分59秒
返信・引用
  自分から登校しようとする娘さんの苦しむ姿を見るのはつらいですね。
娘さんとソラシドさんが苦しむのは、登校すべき、、、社会人、学生として本来の道に
もどるべきという気持ちがどこかに残ってるからでしょうか。
私も息子が不登校になって2年くらいはずっと苦しんでました。この苦しみから解放
されたいといつも思ってました。その後高校にいく年齢になって、本人が頑として
行かないといい、それを受け入れて今ではほぼ解放されました。

どうやって解放されたかというと、結局親が変わるしかないと思うのです。
娘さんはもしかして、親の気持ちを感じて再登校すべきと思ってるのでしょうか。
親が何も言わなくても敏感に感じる子供が多いみたいですよ。

私は今、息子が毎日好きな時に起きてきて家にいることが本心からありがたいと
思ってます。我々もいずれ年を取って、若い世代が同居していないと不安になるでしょう。
うちの場合はその不安はありません。私の両親はわりと健康で健在ですが、クルマで
40分くらいの所に住んでます。そのくらい近くに住んでるのに私と会うのは年に数回、、、、
もっと会いたいとお袋からはよく言われてます、、、、、金銭的には不自由させてませんが、
やっぱり親不孝だと思ってます。私の両親と、私といったいどちらが不幸でしょうか。
もしかして息子がずーっと家にいる私の方がしあわせなのかも、、と感じることがあります。
また、飛行機墜落とか、殺人など悲惨な事件が起こるたびにホッとすることもあります(スイマセン)。

我々の苦しみが解決するのはいつなんでしょうか。いったいどうなったら心底安心できるの
でしょうか。答えは私たち親の心の中にあるような気がしてます。
 

Re: 不登校再出発

 投稿者:水蓮  投稿日:2015年 4月17日(金)23時46分23秒
返信・引用
  ソラシドさんへのお返事です。

そうでしたか。でしたら少しお返事の方向がずれてしまったかもしれませんね。ですがソラシドさんがご自分の気持ちを確めるきっかけになられたのなら、まったく検討違いではなかったかと安堵しています。

お嬢さんは行こうとされているのですね。苦しくて自分を傷つけてもなお行かねばと思っているのならば、もう少し時間がいるかもしれませんね。
早く楽にしてあげたいと思い、良かれと思って口にする言葉であっても、受けとる側の心の状態とマッチしないと意図しない受け取られかたもしますし、むしろ刺激を与えてしまうこともあります。
それもあっての、そのつく言葉のオウム返しをしましょう、お口にチャックをしましょうと言うのでしょう。

もう長らく書き込みから遠ざかっていましたので、私の近況を書かせて頂きますね。

私には三人の子供がおり、三人がともに不登校になりました。
最初は12年前で娘ちゃんです。中3で半年引きこもり高校卒業後に大学進学したわけですが、卒業はせず今年専門学校に再入学しました。
大学を出ても自分のやりたい将来がわからない、学業を続ける意味が見えなくなったから。だそうです。普通の親ならば、ならなんで大学入ったとか、何のために進学したとか思うのでしょうが、私はやりたいこと見つかったんかそうかー良かったな。だけです。娘ちゃんはお母さん絶対変。普通じゃない。って言います。そんなことが言える親子関係になった、ようやくなれたんやなあってすごく嬉しいです。
長男は大学進学後に立ち止まり、休学を経て就職しました。
次男が18歳で現在立ち止まり中の下の子ちゃんとなります。

娘ちゃんが立ち止まった時、回りからいろいろ言われてはへこみ泣き、あちらの板こちらの板で書き込んではたくさんの方に力を頂き、今があります。
大丈夫、このこは大丈夫。絶対大丈夫。自分に言い聞かせ、
焦らない揺るがない腹をくくる。
開けない夜はない。
私も思ってやっていました。

今も下の子ちゃんが引きこもり中です。中退して2年余りのうちには、センター試験対策と言って参考書100冊余り一気買いしたり、高認の参考書そろえたりもしましたけど、いつのまにか積ん読くになってますわ。

神様はその人が背負えるだけの荷物しか持たせないと言います。私の荷物は重くて大きくて、なんでって思ったこともありますが、一山ふた山越えてみたらばそうハズレてもないのかなと思えるようにもなりました。
 

Re: 三姉妹とも、不登校でした。現在は三女です。

 投稿者:ハミング  投稿日:2015年 4月17日(金)11時09分34秒
返信・引用
  sanshimaiママさんへのお返事です。


sanshimaiママさん、そしてハルさんへ

お二人から『明けない夜はない』との
お言葉を頂き、とても勇気がでました。

ハルさんのお嬢さんが虫が怖くて
ラップなしでお食事ができなかったことなど
現れ方は違うけど、うちの娘と重なりました。
今は電車でライブに出掛けられてる、なんて
すごいです。うらやましいです。よくこれまで支えて来られましたね。ハルさんの後を追って行きたいです。
私のパートの件、応援して下さりありがとうございます。本心は出勤回数や時間を増やしたいのですが、娘のオムツが外れる?まではこのペースを続けますね。

sanshimaiママさん
はじめまして。レス嬉しかったです。
長女さん、次女さん、お元気に活躍されているそんですね。うちもそうなれるかな?
お嬢さん方のように、あんな事もあったね、と話せる日が来てほしいな。
私も娘に対して、モラハラ?と思うような
言葉を吐いてしまう事があります。
言ってから後悔するのですが、たまらなくなってしまう時がありますよね…

私はいっぺんにいろんな事がきたんですね。
そう言って頂けるとなんだかホッとします。
今は、落ちるところまで落ちているような感じですから。でも今よりさらに落ちる事もあるかもしれないですね。
けれども、1ミリずつ、ですね、

ハルさん、sanshimaiママさん、
これからも一緒に歩ませて下さいね。
励まして頂き、本当に元気になれました。
また落ち込んだら来ます。
みなさんが仲間でいて下さるから心強いです。

1ミリずつ、朝に近づいていると信じて、
毎日を過ごしますね。










>  ハミングさんへ
> 初めまして、私は三人の娘22歳、20歳、10歳の母親です。
> ハミングさんの投稿を読んで、とてもお辛い日々を送っているのだと思い私の経験を投稿します。
>
> 不登校は三人共に経験があります。
> 長女は、中2の一年間と高校3年の一年間。
> 次女は、いじめが原因で小学5年の半月。
> 三女は、保育園でいじめがあり1ヶ月と
> この春の小4の終わりから新5年生現在進行形です。
>  よく、明けない夜はない。とか…。
>  この世の中で起きた事は、必ずこの世の中で解決できる。と人は言いますが、現実に自分がなっていると本当に辛いですよね!
>
> 私も長女と次女の時は、本当に辛くてどうしたら良いのかわかりませんでした。
> 一緒に泣いたり喧嘩したり、今思えば冷静な母親を保てなくて、モラハラを言っていた事もあったとおもいます。
>  でも、実際何らかのきっかけで無事に長女も次女も普通に社会人になり毎日一生懸命働いています。
> あの頃の事を話すと少し苦笑いしながら、あんな事もあったね~。と言います。
> やはり、明けない夜はないと思います。
>   自分自身で命を絶たない限り…。
> 私は三人目の不登校で悩んでいて、
> ハミングさんは、一度にいっぱいきてしまったのだと思ってください。
>
>  お互いに試行錯誤しながら、ぼちぼちと少しずつ前へ進んでは後ろに下がりでも1ミリでも前に進めたらいいいのでは?と思います。
>
> 現在は、ストレス社会なので子供達もとても疲れて精神的にもまいっていると思います。
> 母親だけが子供を癒せると思うので12歳でも子供と思わず赤ちゃんと思って接してあげてください。
> 少しずつ成長していくと思いますし、そうである事を祈っています。
>
>  今、私は三女の不登校と戦っています。
> と言うよりは、見守っています。
> 長女の時は、バリバリに正社員で働いていたので辞める時期が遅れてしまい、今でもとても後悔しているからです。
> 一番に子供は、母親に寄り添ってもらいたいのだなぁ~と思います。
> 一緒にいて、安心して心の安らぎがほしいのでは?と思うからです。
> 三女も、小さい頃から正社員、パートとフルにやっていたのでその穴埋めが今になってきたのかな?と思っています。
> 現在は、専業主婦でのんびりと三女と日々を送りながら学校へ行けるように心のケアをしていきたいと思います。
>
> 文章があまり苦手なので上手く伝わっているか心配ですが、私の思いが少しでも伝わっているといいなぁーと思います。
 

Re: 不登校再出発

 投稿者:ソラシド  投稿日:2015年 4月16日(木)17時12分18秒
返信・引用
  水蓮さんへのお返事です。

お返事ありがとうございます。心につきささりました。
娘は、まだまだ行こうと頑張ってます。けど、行けません…寄り添う事、今まで寄り添ったつもりで受け止めきれずに、自分の気持ちをぶつけていました…
だから、辞めるようには何度も言ってました。
けど、心からではないんです…何かしてほしい…

そんな気持ちが娘を苦しめています。大好きな娘です。今回、また向き合うチャンスをくれました。
心から、生きていてくれたらそれでいいと自分に言い聞かせるチャンスです。

ふらふら揺れ動く私ですが、時々吐き出させて下さい。  
 

Re: 不登校再出発

 投稿者:水蓮  投稿日:2015年 4月16日(木)09時46分7秒
返信・引用
  ソラシドさんへのお返事です。

はじめまして。同じような経過を経て不登校10年目の子供がいるものです。休学を経て高校を中退、高認目指すと言いつつ引きこもり中、現在高卒年齢の18歳になりました。

> 私からは復学は言ってませんでした。自分から行くことにしたのですが、毎日、苦しいと泣いて…
>
> 辞めるように何度も言いました…で、本人も辞めると言いました …

お子さんはお家で今も泣いていらっしゃいますか?
自分で首を絞めたり、叩いたりを今も続けておいでですか?
それがないのならそれが答えです。ソラシドさんの目に映るその姿を信じましょう。

> でも、頑張っている子供を否定しているような気にもなって…

頑張れと言っても頑張れないくらいに疲れてしまうと、より立ち直りに時間がかかります。
行かなくていいよと言われてお子さんご自身が辞める決意をされたのですよね。、行かない選択を許してもらえたことで、どこかほっとしているのではないかしらね。

たとえあとでその決断を後悔する日が来たとしても、それは未来のこと、今ではありません。今でない未来を思い悩んでも仕方のないことです。後日のその選択の責任を今のソラシドさんが追う必要はありません。

命はひとつです。失ってから後悔したくないですよね。

生きて笑っていてくれたらそれでいい。
時間はたっぷりあります。生きている限り遅すぎることはありません。

人と比べない
人と違う人生が人より不幸なわけじゃない
ふらふらゆれて当たり前なのです。

お母さんが笑っていてくれたらお子さんは許されていると、愛されて大切にされていると感じてくれるでしょう。 大丈夫です。

ソラシドさんが今欲しいのは、私の選択は間違ってないだろうかとの答えではありませんか?これで良かったのかと。
その答えはソラシドさんの中にあります。ご自分を信じましょう。  
 

不登校再出発

 投稿者:ソラシド  投稿日:2015年 4月15日(水)15時29分17秒
返信・引用
  はじめまして…不登校6年め、いつも拝見してました。
中学1年直後からの不登校、3年で適応教室へ行き、高校受験後、2ヵ月位で再度行けなくなり、休学してました…そして、この4月より再度行くことに…
私からは復学は言ってませんでした。自分から行くことにしたのですが、毎日、苦しいと泣いて…

辞めるように何度も言いました…で、本人も辞めると言いました …

自分で首を絞めたり、叩いたりしてしまうそうです。それを聞くのがつらくて、無理して行く必要はないと…

でも、頑張っている子供を否定しているような気にもなって…

ご意見下さい。

首を絞めたり、叩いたりしてしまうと
 

ハミングさんへ

 投稿者:sanshimaiママ  投稿日:2015年 4月14日(火)12時25分11秒
返信・引用
  午前中に投稿しました。
よかったら読んでください。
 

三姉妹とも、不登校でした。現在は三女です。

 投稿者:sanshimaiママ  投稿日:2015年 4月14日(火)10時38分29秒
返信・引用
   ハミングさんへ
初めまして、私は三人の娘22歳、20歳、10歳の母親です。
ハミングさんの投稿を読んで、とてもお辛い日々を送っているのだと思い私の経験を投稿します。

不登校は三人共に経験があります。
長女は、中2の一年間と高校3年の一年間。
次女は、いじめが原因で小学5年の半月。
三女は、保育園でいじめがあり1ヶ月と
この春の小4の終わりから新5年生現在進行形です。
 よく、明けない夜はない。とか…。
 この世の中で起きた事は、必ずこの世の中で解決できる。と人は言いますが、現実に自分がなっていると本当に辛いですよね!

私も長女と次女の時は、本当に辛くてどうしたら良いのかわかりませんでした。
一緒に泣いたり喧嘩したり、今思えば冷静な母親を保てなくて、モラハラを言っていた事もあったとおもいます。
 でも、実際何らかのきっかけで無事に長女も次女も普通に社会人になり毎日一生懸命働いています。
あの頃の事を話すと少し苦笑いしながら、あんな事もあったね~。と言います。
やはり、明けない夜はないと思います。
  自分自身で命を絶たない限り…。
私は三人目の不登校で悩んでいて、
ハミングさんは、一度にいっぱいきてしまったのだと思ってください。

 お互いに試行錯誤しながら、ぼちぼちと少しずつ前へ進んでは後ろに下がりでも1ミリでも前に進めたらいいいのでは?と思います。

現在は、ストレス社会なので子供達もとても疲れて精神的にもまいっていると思います。
母親だけが子供を癒せると思うので12歳でも子供と思わず赤ちゃんと思って接してあげてください。
少しずつ成長していくと思いますし、そうである事を祈っています。

 今、私は三女の不登校と戦っています。
と言うよりは、見守っています。
長女の時は、バリバリに正社員で働いていたので辞める時期が遅れてしまい、今でもとても後悔しているからです。
一番に子供は、母親に寄り添ってもらいたいのだなぁ~と思います。
一緒にいて、安心して心の安らぎがほしいのでは?と思うからです。
三女も、小さい頃から正社員、パートとフルにやっていたのでその穴埋めが今になってきたのかな?と思っています。
現在は、専業主婦でのんびりと三女と日々を送りながら学校へ行けるように心のケアをしていきたいと思います。

文章があまり苦手なので上手く伝わっているか心配ですが、私の思いが少しでも伝わっているといいなぁーと思います。
 

Re: 今日は中学の入学式です。

 投稿者:ハル  投稿日:2015年 4月12日(日)17時15分37秒
返信・引用
  ハミングさんへのお返事です。

こんにちは。桜の季節ももうすぐ終わりますね。桜を見上げると綺麗だなあと思う反面、入学式のことを思い出し、あの頃いやもっと前に戻れるなら戻って育て直しをしたい。と思ってしまいます。綺麗な桜も見たくないと思ってしまいます。
パート始められたんですね。
ハミングさんが熟考して決めたことだから応援しますよ~。頑張りすぎずゆるゆるとやりましょう!
そして娘さんのこと。切実な思いがビシビシ伝わってきます。生活する上で当たり前に出来ていたことが出来なくなり苦しんでいる娘さんを朝から晩まで目の当たりにしているハミングさんもまた辛くて不安で押しつぶされそうになりますよね。よく分かります。
私も娘がお風呂にも入れずトイレも怖くて一人で行けず虫が怖いと食卓の食べ物や飲み物に全部ラップをかけてラップを少しめくっては隙間から飲み食いしていた頃、本当に辛かったです。それでも薄っすらと笑顔を作ってくれただけで愛おしくて生きててくれるだけでありがたいと思わなきゃと思っていました。
そして何か不安になると赤沼先生にメールをしてアドバイスを頂きながら学校関係のものを完全に遮断し娘のありのままを認める努力をしている毎日を送っているうちに娘も少しずつ元気になり今では好きなアイドルのライブなどに行くために苦手な電車にも乗れるようになってきました。そしてファン仲間のお友達(20代や30代の大人ばかり)もできて彼女なりに居場所も見つけ始めました。

今は辛くて逃げ出したくなることも沢山あると思います。そんな時はドロドロしたものはここに吐き出してなんとか乗り越えて行きましょう!明けない夜はないと信じて!お嬢さんはきっと大丈夫!

 

Re: 今日は中学の入学式です。

 投稿者:ハミング  投稿日:2015年 4月11日(土)19時05分14秒
返信・引用
  ひろさんへのお返事です。

ひろさん、こんにちは。
いつも親身になって下さり
ありがとうございます。

下のお子さん、うちと同級生なんですね。
親しみを感じます。
中学校ご入学おめでとうございます。

おチビちゃんのご入園もおめでとうございます。娘が幼稚園の時を思い出します。
かわいかったなぁ、、、なんて。笑

仕事の方はおかげさまで上手く復帰
できました。
初めは4カ月のブランクにやるせない気持ちに
なりましたが、周囲のおかげでなんとか
ペースを取り戻せそうです。
徐々に元のシフトに戻れたらいいな、
と思っています。

娘のこと、こちらに書き込み、
また書き込んだものを客観視し、
ある程度気持ちが落ち着きました。

赤ちゃんが自分の力で寝返りをし、
ハイハイを始める。親はその日を
ただ楽しみに待つ。
私たち夫婦もそうでした。
娘が初めて寝返りした日、立った日、歩いた日、今でも覚えています。
その楽しみを再び味わえるんだ、と
考え方を変えてみます。

娘はいろんな無駄を削ぎ落とし、
シンプルに生きているのでしょう。

娘が再び動きだすには、まだまだ時間がかかりそうです。
中学の制服も一度も着ないかもしれません。校門をくぐることもないかもしれません。
残念だし、悔しいけど、娘の人生ですから。

私は娘の背中を後ろからボンヤリ眺めて
いる、そんな母親を目指します。
そのために、私もシンプルに生きていたいと
思っています。

ひろさんがおっしゃるとおり、
不安の中を右往左往しながら
進んで行くのでしょう。
でも、それでOKですよねー。
右往左往、フラフラ、ゆらゆらしながらも
少しずつ進んで行く。

息子さん、新学期をいかがお過ごしですか。
また、お話できるを日楽しみにしていますね。

ひろさん、いつもありがとう。



> ハミングさんへのお返事です。
>
> ハミングさんパートの件、復帰おめでとうございます。
> 色々考え悩みご決断したのですね。凄いですね。
> 家族にとって一歩前進ですね。私たち不登校の親と子供は
> いつも不安に居ながらもこの様な形で進んで行くのでは無いでしょうかね。
> パートの件でもしかしたら後悔するかもしれません、もしかしたら、本当に
> 良かった!と思うかもしれません。でもハミングさんの一度の人生です。
> 辛いけど、どうか楽しい事を見つけて下さい。ハミングさんが、元気で無いと
> お子様も元気になりません。でも辛い時は辛いで良いと思います。無理をなさらずに!
> さて、私事ですみませんが、下の子の中学の入学式に出席して来ました。
> 下の子には悪いのですが、うれしい反面心が晴れず?辛かった!本来居るべき上の子が
> その場には居なく、同級生は3年生で立派に見えた?本当に下の子にこんな親でごめんねと
> 情けなかったです。入学式の帰りに職員室により一応クラスを聞いて新しい担任の先生に挨拶して
> 来ました・・・・彼にとって今年が一応世間で言う高校に進むか受験と言う物がありますが、
> 未だ分かりません。もし、高校や専門学校と言う道に進まずにしたとしても一応義務教育は終わり
> その時は15歳の彼として付き合って行くつもりです。彼の人生ですもん。本当は心から思えませんがね。
> ごめんね。ひとつだけ彼に変化がありました。もしかしたら、別室登校をしてみると言う話が現在あります。
> ただ、あいまいで最高で30分とか勉強はしないとか、出席日数を一応気にしている様です。
> その件は先生に言って対応してくれる様ですが、まだ行けません、朝には自分からは話さずに結局
> 同じ毎日が一日過ぎて行きます?まぁこの生活も落ち着いて居るので良いのかな???
> もう一つ4月10日になんと一番下のオチビちゃん4歳が入園式でこれまた嬉しい反面、寂しい、
> 心配で、今年はまた本当に大変になりそうですよ。でもみんな自分の大事な子供だから大切に
> 育てなくては、そして親もまた育つのですよね。今回はご返事では無く私事ですみません。
> ハミングさん、愚痴でも投稿してくださいね。皆さんもアドバイス下さいね。
> それでは入園式行ってきます~
>
>
> > 以前こちらでご相談させて頂きました
> > 私のパートの件、週2、短時間のペースで
> > 復帰しました。
> > 娘は昼夜大逆転中なので通常の時間帯でも問題ないかもしれませんが、様子見ながら考えて
> > いこうと思っています。
> > その節はありがとうございました。
> >
> > 今日は娘の中学の入学式です。
> > もちろん欠席です。
> >
> > 娘は頭を起こすとクラクラすると言い、
> > 今でも一日中横になって、オムツ生活を続けています。
> > 入学式なんてそんなハードルの高いもの望んでいる場合じゃない。
> > 学校なんて高望みしないから、せめてトイレ行ってほしい。
> >
> > オムツ穿いて寝たきり生活。食事も全て食べさせてる。介護度5?
> >
> > 紙パンツ、もう5パックぐらい買ったかな?
> > 初めて買った時は、『このパックを使い切る事はないでしょ。ほんの2、3日だよ。』なんて思ってたのに、もはや5パック。
> >
> > 娘は昨日ぐらいからまた不安定になってきています。新学期が始まること、嫌ってほどわかってるんですよね、本人。
> >
> > お世話になっているワーカーさんが『学校生活が一区切りつくGW頃まで、今の状態は続くでしょうね~。』とおっしゃってて、それを聞いた時、私は『は?まさか?そんなに長くオムツ?ありえない??』と思ってたのですが、
> > 今は逆にあと1カ月で本当におわるんだろうか?この介護生活って思います。
> > 本当に全く先が見えない。
> > 学校行く行かないではなく、日常生活を普通に出来るか出来ないか、の先が見えないのです。
> >
> > 私は自分ので中で一生懸命、娘の今を肯定しようとしています。
> > 誰よりも辛いのは娘なんだ、と。
> > 思春期の女の子がオムツ生活したいわけがない。
> > 娘の様々な気持ち、汲んでいるつもりです。
> > オムツの処理をして、食事を食べさせ、お茶やおやつを運んでいます。
> > 当初はこの寝たきりオムツ生活をとことん全うしてもらおう!と考えていました。
> > 今もその考えは変わってないけど、
> > でも、時に私の心が破けそうになります。
> > 破けた所からドロドロしたものが溢れてきそうで怖い。私がドロドロしたものを吐き出したら娘はどうなってしまうんだろう。怖い。
> >
> > 本当にどうなるんだろう、これから先。
> > 娘はいつまで布団の中にいるんだろう。
> > オムツ、あとどれだけ買えばいいんだろう。
> > なんでこんなに弱い子なんだろう。
> > 学校に行かなくても全然構わない。
> > 家でパパとママとワンコと4人で仲良く過ごそうよ。
> > お風呂も歯磨きも、もう一カ月以上してない。
> > 髪は固まって団子状。不憫でたまらない。
> >
> > なんでこんな風に生んでしまったんだろう。
> > 楽に生きてくれれば、、、それだけが私の望み。これも親の欲なのでしょうか?
> >
> > 午後から中学の先生が家庭訪問して下さる予定です。
> >
> > もう嫌だ。嫌だ。私はどうすればいいのか?
> > 私たち家族はどうなるんだろう、
> > もう本当に嫌だ。
> >
> >
> >
> >
 

Re: 今日は中学の入学式です。

 投稿者:ひろ  投稿日:2015年 4月10日(金)01時01分39秒
返信・引用
  ハミングさんへのお返事です。

ハミングさんパートの件、復帰おめでとうございます。
色々考え悩みご決断したのですね。凄いですね。
家族にとって一歩前進ですね。私たち不登校の親と子供は
いつも不安に居ながらもこの様な形で進んで行くのでは無いでしょうかね。
パートの件でもしかしたら後悔するかもしれません、もしかしたら、本当に
良かった!と思うかもしれません。でもハミングさんの一度の人生です。
辛いけど、どうか楽しい事を見つけて下さい。ハミングさんが、元気で無いと
お子様も元気になりません。でも辛い時は辛いで良いと思います。無理をなさらずに!
さて、私事ですみませんが、下の子の中学の入学式に出席して来ました。
下の子には悪いのですが、うれしい反面心が晴れず?辛かった!本来居るべき上の子が
その場には居なく、同級生は3年生で立派に見えた?本当に下の子にこんな親でごめんねと
情けなかったです。入学式の帰りに職員室により一応クラスを聞いて新しい担任の先生に挨拶して
来ました・・・・彼にとって今年が一応世間で言う高校に進むか受験と言う物がありますが、
未だ分かりません。もし、高校や専門学校と言う道に進まずにしたとしても一応義務教育は終わり
その時は15歳の彼として付き合って行くつもりです。彼の人生ですもん。本当は心から思えませんがね。
ごめんね。ひとつだけ彼に変化がありました。もしかしたら、別室登校をしてみると言う話が現在あります。
ただ、あいまいで最高で30分とか勉強はしないとか、出席日数を一応気にしている様です。
その件は先生に言って対応してくれる様ですが、まだ行けません、朝には自分からは話さずに結局
同じ毎日が一日過ぎて行きます?まぁこの生活も落ち着いて居るので良いのかな???
もう一つ4月10日になんと一番下のオチビちゃん4歳が入園式でこれまた嬉しい反面、寂しい、
心配で、今年はまた本当に大変になりそうですよ。でもみんな自分の大事な子供だから大切に
育てなくては、そして親もまた育つのですよね。今回はご返事では無く私事ですみません。
ハミングさん、愚痴でも投稿してくださいね。皆さんもアドバイス下さいね。
それでは入園式行ってきます~


> 以前こちらでご相談させて頂きました
> 私のパートの件、週2、短時間のペースで
> 復帰しました。
> 娘は昼夜大逆転中なので通常の時間帯でも問題ないかもしれませんが、様子見ながら考えて
> いこうと思っています。
> その節はありがとうございました。
>
> 今日は娘の中学の入学式です。
> もちろん欠席です。
>
> 娘は頭を起こすとクラクラすると言い、
> 今でも一日中横になって、オムツ生活を続けています。
> 入学式なんてそんなハードルの高いもの望んでいる場合じゃない。
> 学校なんて高望みしないから、せめてトイレ行ってほしい。
>
> オムツ穿いて寝たきり生活。食事も全て食べさせてる。介護度5?
>
> 紙パンツ、もう5パックぐらい買ったかな?
> 初めて買った時は、『このパックを使い切る事はないでしょ。ほんの2、3日だよ。』なんて思ってたのに、もはや5パック。
>
> 娘は昨日ぐらいからまた不安定になってきています。新学期が始まること、嫌ってほどわかってるんですよね、本人。
>
> お世話になっているワーカーさんが『学校生活が一区切りつくGW頃まで、今の状態は続くでしょうね~。』とおっしゃってて、それを聞いた時、私は『は?まさか?そんなに長くオムツ?ありえない??』と思ってたのですが、
> 今は逆にあと1カ月で本当におわるんだろうか?この介護生活って思います。
> 本当に全く先が見えない。
> 学校行く行かないではなく、日常生活を普通に出来るか出来ないか、の先が見えないのです。
>
> 私は自分ので中で一生懸命、娘の今を肯定しようとしています。
> 誰よりも辛いのは娘なんだ、と。
> 思春期の女の子がオムツ生活したいわけがない。
> 娘の様々な気持ち、汲んでいるつもりです。
> オムツの処理をして、食事を食べさせ、お茶やおやつを運んでいます。
> 当初はこの寝たきりオムツ生活をとことん全うしてもらおう!と考えていました。
> 今もその考えは変わってないけど、
> でも、時に私の心が破けそうになります。
> 破けた所からドロドロしたものが溢れてきそうで怖い。私がドロドロしたものを吐き出したら娘はどうなってしまうんだろう。怖い。
>
> 本当にどうなるんだろう、これから先。
> 娘はいつまで布団の中にいるんだろう。
> オムツ、あとどれだけ買えばいいんだろう。
> なんでこんなに弱い子なんだろう。
> 学校に行かなくても全然構わない。
> 家でパパとママとワンコと4人で仲良く過ごそうよ。
> お風呂も歯磨きも、もう一カ月以上してない。
> 髪は固まって団子状。不憫でたまらない。
>
> なんでこんな風に生んでしまったんだろう。
> 楽に生きてくれれば、、、それだけが私の望み。これも親の欲なのでしょうか?
>
> 午後から中学の先生が家庭訪問して下さる予定です。
>
> もう嫌だ。嫌だ。私はどうすればいいのか?
> 私たち家族はどうなるんだろう、
> もう本当に嫌だ。
>
>
>
>
 

今日は中学の入学式です。

 投稿者:ハミング  投稿日:2015年 4月 8日(水)12時11分22秒
返信・引用
  以前こちらでご相談させて頂きました
私のパートの件、週2、短時間のペースで
復帰しました。
娘は昼夜大逆転中なので通常の時間帯でも問題ないかもしれませんが、様子見ながら考えて
いこうと思っています。
その節はありがとうございました。

今日は娘の中学の入学式です。
もちろん欠席です。

娘は頭を起こすとクラクラすると言い、
今でも一日中横になって、オムツ生活を続けています。
入学式なんてそんなハードルの高いもの望んでいる場合じゃない。
学校なんて高望みしないから、せめてトイレ行ってほしい。

オムツ穿いて寝たきり生活。食事も全て食べさせてる。介護度5?

紙パンツ、もう5パックぐらい買ったかな?
初めて買った時は、『このパックを使い切る事はないでしょ。ほんの2、3日だよ。』なんて思ってたのに、もはや5パック。

娘は昨日ぐらいからまた不安定になってきています。新学期が始まること、嫌ってほどわかってるんですよね、本人。

お世話になっているワーカーさんが『学校生活が一区切りつくGW頃まで、今の状態は続くでしょうね~。』とおっしゃってて、それを聞いた時、私は『は?まさか?そんなに長くオムツ?ありえない??』と思ってたのですが、
今は逆にあと1カ月で本当におわるんだろうか?この介護生活って思います。
本当に全く先が見えない。
学校行く行かないではなく、日常生活を普通に出来るか出来ないか、の先が見えないのです。

私は自分ので中で一生懸命、娘の今を肯定しようとしています。
誰よりも辛いのは娘なんだ、と。
思春期の女の子がオムツ生活したいわけがない。
娘の様々な気持ち、汲んでいるつもりです。
オムツの処理をして、食事を食べさせ、お茶やおやつを運んでいます。
当初はこの寝たきりオムツ生活をとことん全うしてもらおう!と考えていました。
今もその考えは変わってないけど、
でも、時に私の心が破けそうになります。
破けた所からドロドロしたものが溢れてきそうで怖い。私がドロドロしたものを吐き出したら娘はどうなってしまうんだろう。怖い。

本当にどうなるんだろう、これから先。
娘はいつまで布団の中にいるんだろう。
オムツ、あとどれだけ買えばいいんだろう。
なんでこんなに弱い子なんだろう。
学校に行かなくても全然構わない。
家でパパとママとワンコと4人で仲良く過ごそうよ。
お風呂も歯磨きも、もう一カ月以上してない。
髪は固まって団子状。不憫でたまらない。

なんでこんな風に生んでしまったんだろう。
楽に生きてくれれば、、、それだけが私の望み。これも親の欲なのでしょうか?

午後から中学の先生が家庭訪問して下さる予定です。

もう嫌だ。嫌だ。私はどうすればいいのか?
私たち家族はどうなるんだろう、
もう本当に嫌だ。



 

ありがとうございます

 投稿者:KKK  投稿日:2015年 4月 4日(土)13時15分10秒
返信・引用
  りりさん、ありがとうございます。
この先どうなるか、まだまだわかりません。相変わらずどこか気分は
沈んだような感じです。でも焦らず、せかさずのんびり見守っていこうと
思います。
 

ぷりんさん♪

 投稿者:むらさき  投稿日:2015年 4月 2日(木)13時17分43秒
返信・引用
  桜もあちらこちらで満開のようですね~
身近に 桜が楽しめる場所 思い浮かべてみてください(^_-)-☆

子どもさん 進学先決まらずの卒業だったかもしれないけれど
『不登校の生徒』から一人の『15歳の子ども』 になれたのです
とってもシンプルなスタートラインにようやくたどり着いたとも言えますよ~

>そんな気持ちを吐露する場ではないのかもしれませんが。
親も浮かんでは沈み また浮かび上がって… 心のざわつきの変動が小さくなるには時間も必要です

たぶん この時期がぷりんさんのように 孤独、寂しいなぁ~と思われる方
ココを着て見える方では たくさんあると思います

そんな自分の気持ちのままに ここは吐露できる所だと思います
ぷりんさんが元気になるツールの一つとして 気持ち聞かせてくださってありがとう
 

今の気持ち

 投稿者:ぷりん♪  投稿日:2015年 4月 2日(木)12時28分49秒
返信・引用
  時々見ています。
色々な事、ありますよね。

うちは、中学を卒業し、その頃はしばらく清々しいような気持ちだったのですが、
今頃になって少しほろ苦いような気持ちを感じています。

次の行き先を決めずに卒業したからか…、
ただ、自分の気分の浮き沈みだけの問題なのか…
分かりませんが。

時々、子供の事とは関係なく、孤独を感じてなんとなく
気持ちがふさぐような感じになることがあるので
後者の方だとおもいますが…。

そんな気持ちを吐露する場ではないのかもしれませんが。

子供はまだ寝ています。
起こせば起きるかもしれませんが
今は少し体が重いです。
これで少し気分を変えて…
お昼ごはんでも食べて、このもやもやを晴らしたいです。

進学先はまだ決まっていませんが、通信制サポート校が有力候補なので
仕事をしてお金をためていかないとな…と思っています。
が、なかなか足を踏み出せずにいます。

今日は出かけた先で思う様に話せなかったから
重たくなってるのかな。

ここは踏ん張り所なのかもしれません。

とりとめもなく書いてしまいました。
少し、元気が出そうです(わりと、単純だったりします…^_^;)。







 

KKKさんへ

 投稿者:りり  投稿日:2015年 3月30日(月)15時58分45秒
返信・引用
  息子さん、すごいですね!大きな一歩ですね!
きっとKKKさんのもとで安心して過ごせていたのでしょうね。エネルギーがたまってきたら誰に言われなくても何かしたくなってきたのでしょうか。
KKKさんと奥さまもとても頑張ったのでしょうね。
息子さんの第一歩をここから応援しています!
 

お久しぶりです

 投稿者:KKK  投稿日:2015年 3月30日(月)10時31分51秒
返信・引用
  ここしばらくロムだけしてました。
実は土曜深夜、息子が部屋に来て突然「何か仕事ない?」というのです。
一瞬よく分からなかったのですが、せっかくノートパソコンもってるのに
ゲームくらいしかしてなくてもったいないというのです。
じゃあうちに大量にある雑誌とか漫画をスキャンしてデータ化するっていうのはどう?
と言ったら、どうも反応が鈍い。要するに遊びじゃなくて仕事がいいというのです。

正直嬉しかった!!!

うちの子は不登校3年で自宅から出なくなって2年半以上ですが、心身とも安定して
すごしてます。私との会話も普通にあります。
でも、やりたいことや欲しいモノを訴えてくること、まして将来に繋がる何かについて
自分から話すことは全くなかったのです。
家庭教師がこの春卒業で入れ替わります。そういうこともあって心境の変化があったのか。。。。

ともかくなにか仕事を手伝ってもらおうと思ってます (*´∀`*)
 

Re: ハミングさん

 投稿者:ハミング  投稿日:2015年 3月24日(火)11時35分14秒
返信・引用
  すうさんへ

すうさん、こんにちは。

すうさんのお仕事についてお話し下さってありがとうございます。

お仕事がすうさんのバランスをとってくれていた、と言うのは本当によくわかります。

私も毎日仕事に行っていた時は、朝家を出ると帰宅するまではほぼ娘のことを忘れられ、
自分自身の心のバランスが保てていたと感じます。
自宅にいるとどうしても娘と私、『二人で一人』みたいな感覚が無意識のうちに生じています。
仕事に行くことで私が『私単体』になれる。
これが心地よかったです。
当時は娘の不登校を職場に報告していなかったので、なおさら私自身が解放されていました。


4ヶ月間娘といっしょに自宅に引きこもってみて、やはり私は仕事に行きたいんだ、
今の仕事が好きなんだという自分の気持ちを再確認しました。
木曜日から2時間半だけの勤務をスタートさせてみようと思っています。

今は職場の皆さんが娘のことを知っているので前ほどの解放感は得られないかもしれませんし、
娘は不安そうですが、このままでは私もだめになってしまうように思うのです。
もちろん娘にまた新たな症状がでたら、、、と思うと私も不安です。
娘のことでもしまた長期の休暇が必要になったら今度は辞めるしかない、これ以上同僚たちに
迷惑はかけられない、と覚悟もしています。




 

ハミングさん

 投稿者:すう  投稿日:2015年 3月23日(月)15時44分13秒
返信・引用
  こんにちは。

お仕事、悩みますよね~。私もすごく悩みました。
私は高校を卒業してからずっとフルタイムで働いています。
娘が完全に立ち止まった中学1年の春、小学3年の息子が腕を骨折し
手術に入院。当時主人は単身赴任でいなくて。。。
仕事をどうするか悩みました。経済的な事もありなかなか辞める決心ができず
育児時短を申請し、9時~15時の勤務にしてもらいました。
その後息子も不登校となり、子供二人がお家生活でした。
仕事に行き家に帰るのが憂鬱だった時期もありましたよ。
働く事に負い目を感じた時期もあったけど、今思えば仕事が私のバランスを
とってくれてたのだと思います。
私の場合は仕事を辞めて家にいたらもっと最悪な結果になってたように思います。
きっと辞めたことを子供のせいにしてたと思います。
私には子供から離れる時間が必要だったと(今でも)

人それぞれ考え方もありますし、家庭の事情もあると思いますが
ハミングさん自身がいいと思う方を選ばれるといいと思います。
 

Re: パート、どうしたらいいのか?

 投稿者:ハミング  投稿日:2015年 3月23日(月)14時21分2秒
返信・引用
  > No.13687[元記事へ]

ひろさん、ハルさんへ

ひろさん、今回もまたありがとうございます。
子どもが不登校になり、お母様方との意見交換やアドバイスをいただくことは
たくさんあり、いつもありがたく感じていますが、ひろさんのようなお父様からのご意見は
また一味違って心強いです。私のパート代で娘がほしがっているゲームソフトを
買ってあげたいと思っています。離れることで愛おしさが増す、本当にそうですね。
毎日出勤していた頃、仕事中は娘のことをほとんど忘れていましたが、仕事が終わると
急に娘に会いたくなり、娘の好きなおやつを買って自転車をぶっ飛ばして帰宅してました。
ひろさんは優しいご主人、優しいお父さんですね、しみじみ感じます。


ハルさん、はじめまして、ですね。
過去ログでハルさんのお名前を拝見していました。
この度は詳しいお話を聞かせていただきありがとうございます。
たくさん参考になりました。
お嬢さん、頻尿でしたか。その子その子で様々な症状がでるものですね。
今はお姉ちゃまと妹ちゃまでお留守番して下さっているのですね。
ハルさんの帰宅された後のお嬢さん方への対応は偉いなぁ、すごいなぁと思いました。
私などは自分の希望で働きながら、帰宅後はずっと一人で留守番だった娘を横目に
ドタッと寝てしまう日がほとんどでした。 今後はハルさんを見習います。

ひろさん、ハルさん、
私のパートについてですが、もう少し根回しをして少しずつ復帰してみます。
迷惑をかけているはずの同僚がとても力になってくれています。
彼女の提案してくれた、週2回の短時間から始めるつもりです。
『あなたのせいで私は仕事に行けない。私は我慢している。』娘に対して
こんな気持ちにならないうちに、少々娘に甘えてみようと思います。
仕事に行く、行かないは私の問題です。
娘に正直な気持ち、事情を話して、甘えていいかな?と相談してみます。

今の娘にとって不安と向き合うことは大きなテーマです。
感じるしかない不安と、対処可能な不安を区別出来るようになってほしいな、と
思っています。
 

Re: パート、どうしたらいいのか?

 投稿者:ハル  投稿日:2015年 3月23日(月)13時26分27秒
返信・引用
  ハミングさんへのお返事です。

はじめまして。
この4月から中3、小4になる娘がいます。二人ともお家生活です。お家生活まる三年になります。
ハミングさんの状況が2年前の私にかぶってしまい出てきてしまいました。
私の一意見として聞いてくださいね。

私は大学卒業して20年フルタイムで働いていましたが娘たちの不登校による状況の変化で2年前に会社を退職しました。
不登校になって半年は続けていましたが長女が不安から頻尿になってしまいママがいないと不安。と会社にも5分おきに電話がかかってきて私も気がかりで仕事が手につかず有休も使い果たしてしまいやめざるを得なくなったのです。
退職する時は納得したつもりでしたが社会から取り残されてしまったような焦りや二人の子供の赤ちゃん返りや荒れを全て受けとめなくてはならない疲れでいつも暗い表情をしていたと思います。自分では明るく振舞っていたつもりでしたが(笑)
その当時はとにかく一人になりたくて買い物ついでに30分だけカフェに寄って不登校の本やブログを読み漁っていました。そして本やブログから子供の気持ちを理解しまた頑張ろうと帰宅する毎日が続いてました。あ、今でもそれは続いてます(笑)
そんな日々が続く中で子供たちも少しずつ元気になって買い物に行っても電話やメールが頻繁には来なくなってきたり、家の中でも少しずつ活動的になってきたなあと感じて来た頃、私もまた仕事がしたいなあと思うようになりました。老後も見据えて自分の第二の人生を考えた時何が出来るのか何がしたいのか、と。私自身が自分と向き合う時間を貰えたのかもしれません。
それで子供にも相談してみたところ、長女は「短い時間なら大丈夫。私が妹の面倒を見るから」と心強い言葉が!しかし次女はまだ家でもトイレは一人で行けなかったりと不安が強くお留守番も長女が居てくれるなら出来るけど一人は無理な状況でした。案の定「無理!ママは私達より仕事が大事なんだね!」という耳の痛い答えが来ました。でも長女が「ママがいない間は私が居てあげるから」と説得してくれ数ヶ月後には「ママ、お仕事頑張って」と言ってくれるようになりました。
それで私も短時間で近場てできる仕事で自分の将来につながる仕事をという事で4時間勤務の介護施設での仕事を見つけ働き始めました。今7カ月目になりますが、あんなに嫌がっていた次女も長女が居なくても犬と一緒にお留守番出来るようになりましたし、以前よりも自立したように感じます。
ただ子供達の様子を見ていてやはり生き生きと楽しくしていることが大切なのかもと思います。笑顔が最高の薬といいますが、本当にそうだなあと思います。時々職場での愚痴をこぼすと下の子は「ママ、大丈夫?いじめられてるの?そんなことなら辞めなさい」と言われます。その度にあ!しまった!と自省しています。いつもは笑顔で楽しかった話を聞いてもらえるように心がけています。それと帰宅した後は出来る限り娘達と遊んだり話をしたりするように心がけています。好きなアイドルのビデオを一緒に見たりスイーツを作ったり。帰宅後忙しいけれど、娘達の要求に答えることが最優先。それ以外は全部手抜きです(^^;;
今思うと前の仕事をやめたことも自分のせいだと子供達が自分を責めていた時期があったように思います。もちろん私からそんなことは一言も言ってなかったですがため息や暗い表情からそんなことを感じ取っていたのかもしれません。
長文になりましたが、仕事をしていてもしていなくても、子供達に罪悪感を持たせずママが笑顔で楽しそうにしていることが大切なのかもしれませんね。
心配も沢山あると思いますが一緒に乗り越えていきましょうね。

 

/112