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hiroさん

 投稿者:ともちゃん  投稿日:2014年 6月 8日(日)22時29分22秒
返信・引用 編集済
  こんばんは。

hiroさん、どうぞよろしくお願い致します。

私も三人の親です。三番目が立ち止まりました。

当初は苦しさの波に呑まれてこのままどうにかなってしまうのではと思いました。
もがき続けて喜喜ルームに出会うことができ、ようやく浮き輪にしがみ付いて、
経験された同志の方々の知恵を頂きながら波間に浮かんでいるような感覚です。

「子どもの事をとても心配している自分」を客観的にみつめる意識をしてみました。
あれ?これって子どもの苦しみなの?と、視点が変わってきました。

子どもにとって親は心の基盤です。子どもの不安を受け止めるには、親が不安に取りつかれて
いては共倒れですよね。
本音は…とてもおろおろしてしまいます。
でも、口角をあげて鼻歌でも出ちゃうような工夫…演技…難しいけど、だいじょうぶ!だいじょうぶだよ!笑顔で暮らせば不安なんて飛んでいくよ!って、脳をだます。
たくさんの同志の方もアドバイスくださっていますよね。
最初はなかなか難しいのですが、慣れていくと、なんとか今日も切り抜けられた!と、思えてくるのです。

学校神話で育ってきましたし、いろんなこと乗り越えて今に至った自負もありました。
だから、我が子が立ち止まるなんて信じられない!最近になり当初を思うと、子どもを心配しつつも、なんで?私は乗り越えたよ?あなただって出来るでしょう?「許せない」って気持ちがあったのかも…ああ、恐ろしい私。

そういう風に育ったんですね。だから、そう刷り込みをされている。だから、子どもにも同じことを望んでしまう。

良い意味で、手を離して、自由にしてあげる。そこで初めて子どもが子どもの意思で動き出す…のを信じて長ーい目で待つ!

今はこんな感じで過ごしています。一緒に笑顔で前みていきましょうね。(^^♪


 

ともちゃんさんへ

 投稿者:hiro  投稿日:2014年 6月 8日(日)01時03分2秒
返信・引用 編集済
  初めまして、ともちゃんさんはもう半年ですか!私は1か月から2か月目に時が過ぎている
息子(中二)の父です。お気持ち分かります。またいつか学校へと行くのではないか?部活
に行くのではないか?そう考えてしまう自分がいます。自分の子供だから説明すれば分かってくれるのではないか?もう一度やってくれるのではないか?過ぎた日を懐かしく思い男な時々通勤の車から同級生を見ると涙を流し通勤しています。大人も弱いんですもん、子供たちももっと弱いですよね。きっと子供達の気持ちは理解できないでしょう。今何を考えて毎晩ゲーム、パソコンをしているのか?知りたいですが、本人も分からないのでしょうね。
生きてこそ!生きてこそ!それだけで良いのではないでしょうか?いつか立ち上がる事を信じています。きっとこうして、皆さんでこの思春期喜喜ルームを後者に伝えて行くんでしょうね!そしてもしお互いの子供たちが自立した時は絶対にご報告しましょうね。あえて不登校
引きこもりの克服した時とは言いません。世間の人間が本当に普通とは言えませんよね。
私たちの子供は普通かもしれないしね。きっと私たちの子供は優しいんですよ。そう思いませんか?笑顔で行きましょう。
 

こんばんは

 投稿者:ともちゃん  投稿日:2014年 6月 7日(土)23時07分3秒
返信・引用
  子どもが立ち止まって気づいたこと。

子どもは親にとって大事な大事な存在です。
苦しんでいる我が子の為になら何でもしてあげたいと思います。

ですが、私は今のところ何もしてあげれていないようです。

親なのだから子どもを動かす力を少しはもっていると、何かが出来ると思っていました。
そんな希望のような少し自信のようなものもありました。
ですが、子どもが動けなくなり、苦しんでいるのに、何もすることの出来ない自分に気づかされました。

親は子どもの一大事、この大変な時に、実は何も出来ないのかもしれないと思いました。
自分の無力さに、ショックを受けました。

約、半年かかりましたが、それも仕方がないのかなと思えるようになってきました。

親とはいえ、子どもの気持ちを察したり労わったりはできるけれど、
本当にどう考えて感じているのかは、子ども本人にしか知りえません。

なのに親が何でも出来ると勘違いして、そして、子どもの心にどこまでも踏み込んでいったとしたら、それはとても危険なのかもしれないです。
親の考えや価値感で何をするかわかりません。子どもとはいえ、そのひとの人生に、方向付けをしてしまうことになります。

ゲッシュタルトの祈りが、喜々のなかで紹介されていました。

これを探して読んだときに、我が子ではあっても「別の人格を持った、別の人間」だったと、気付かされました。
私が産んだ大切な子どもですから、それまで、どこかで私の一部のように思っていたところもありました。ですがお腹の中にいる時から「別の人格を持った、別の人間」だったのです。

こう書きながらも、揺れている私がいますし、どうにか出来るのではないかと、あきらめの悪い自分がいるのも事実です。

子どもが安心して過ごせるために何ができるかな。今はそれだけを考えるようにしています。

そっと近くにいること、邪魔せずにいること、笑顔でいること、経験されてこられたみなさんが書いてくださったことを読み込むことはできます。
 

不登校にきく薬

 投稿者:りり  投稿日:2014年 6月 7日(土)07時11分5秒
返信・引用
  こんばんは。
hiroさんをはじめのぞみさんやKKKさんの不安が痛いほど伝わってきます。
不安をなくせたらどんなにいいか…
根本から変えていくためにはカウンセリングなどで、自分の過去に遡りどんな場面でどんな感情だったかひとつひとつ確認して親から刷り込まれたた考えが必ずしも正しい訳ではないことを理解して自分を開放するようなことがいいのかもしれませんが…
脳は単純なようで、大丈夫、なんとかなる、とあえて口に出していると、大丈夫なんだ、なんとかなるんだと思い込み、そうなるように指令を出すそうです。
反対に不安だ、悪いことがおこるかもしれない、と考え続けると、不安な状況、悪いことが起こりうる状況になるように指令を出します。

あえて、大丈夫と口に出す
pikiさんが載せてくださった不登校に効く薬を毎日読む
過去ログを読んで沢山の方の経験を参考にする
不安はここに吐き出す

不登校に効く薬は本当に効きます。


 

不安でいっぱいです。

 投稿者:hiro  投稿日:2014年 6月 7日(土)00時03分37秒
返信・引用
  全然認めてやれない父親です。時々学校の事やどうしたいのか、問い詰めてしまう時があります。ダメなのは分かっています。1か月が過ぎ時がどんどん流れて行き
本当に不安で疲れてしまいます。また振り出しに戻り、ほとんど会話無です。
ごめんよ。息子!本当に時のままに心が回復するまで待てばいいのでしょうか?
どうしていいのか?世間に迷惑をかける人間になるのではないか?そんな事ばかり考えてしまいます。親も人間です。心も傷ついます。母親も頑張っていますが
私はいつもつい言ったしまって息子の心を閉ざしてしまいます。
弱い人間は私です。ごめん。私には守るべき子供は3人います。
守るために生きています。こんな事しか書けません。
未来は分かりませんが、今を生きる。皆さんすみません。
 

hiroさんへ

 投稿者:KKK  投稿日:2014年 5月28日(水)16時05分42秒
返信・引用
  受け止められない、、私も全く同じです。頭では分かってるつもりですが。。

息子さん二人と三人で釣りにいったんですよね。うらやましいくらいです。
どんどんつれていってあげたらいいんじゃないでしょうか。
釣りって私はしませんが、こういう状況の子供にとっていい影響があるような
気がします。

うちも子供とつながりを持てる何かをいつも探してます。小学校のころは
共通の趣味があって毎週末には「どこいこうか?」なんて出かけてた、、我ながら
仲の良い父子だったと思います。高学年くらいまで外歩くのも手つないでました。
中学入ってからもバスケの練習相手で近所の公園に行ったりしてました。

でも不登校になって一緒に出かけることも無くなってしまいました。中学では
孤独を感じてたんでしょうか。
今は映画のDVDをやりとりして感想を話したりしてます。

手をつないで歩いてた頃は、何でも素直にハイって感じで「よい子」でした。
今は何でも素直には受け取りません。ヒネくれている?、クール?といった
感じですが、気にくわない事は言いにくいことでもハッキリ言います。
その点では成長したと言えるのかな。。。。

思春期ですよね、、、難しいです。
 

(無題)

 投稿者:のぞみ  投稿日:2014年 5月27日(火)10時21分24秒
返信・引用
  現在サポート校の週5日コースに通う娘ですが、単位制の週1日コースに移りたい言い出しました。
娘の親友が週1日コースに移るといいだし娘も親友がいなくなる寂しさと不安で移りたいと言い出しました。
そんなあ心細い思いをしている娘に、週一コースに移りたいとさらに思う事件が起きてしまいました。
同じクラスで悩みなどの相談に乗ってあげたりしていたMちゃんという子がいます。
娘の親友があまり学校に来ないので娘はそのMちゃんと仲良くしていました。
自分の娘にこんな事が起こるとはまさか思っいませんでしたが・・・・。
娘は同性のMちゃんから告白されてしまったようです。
娘が断り前のように友達のまま仲良くしょうねということで幕は閉じたようです。
でもそのことが娘の負担になってしまったようです。
仲良しの友達も少ないのにこんなことになりさらに学校に行きたくなったようです。
私もそんな話を聴いたら無理に学校に行けとは言えません。
本人もママに言うのも勇気がいったと言っていました。
娘が移りたいというのでコースを変更すると思います。コースを変更したら勉強面が心配と話す娘です。自分で在宅学習の予備校を調べたりしています。
通学型の予備校もありですが、我が家の経済面を考えるとどうなるか・・・。
とりあえず資料そろえてみます。
次から次になんでいろん事が起こるのでしょう気持ちがつらいです。
 

疲れてきました。

 投稿者:hiro  投稿日:2014年 5月27日(火)00時56分15秒
返信・引用
  不登校のなり間もなく1か月になります。未だに受け止めらないでいる親です。
頭では分かっているのですが、心が中途半端でまだまだ理解には時間がかかりそうです。最近はほとんどゲーム、パソコンですね。最近になり部活の友達が頻繁に一度話がしたいとか、電話、自宅訪問に来るのですが息子は会えません。
しょうがなく電話に出る時があるみたいですが、なに話したかは聞けませんね。
来てくれるのはうれしいのですが、親としては少し疲れます。本当に申し訳ないと思いますがね。妻も毎回今は気持ちが会えないみたいでね。ごめんねと毎回辛そうです。一日中家に居る妻の方も最近は疲れ気味で心配です。みんな心にポッカリと穴が開いたように何をしても不安でしかたありません。本当にダメな両親ですね。日曜日に息子を連れて次男と3人で釣りに行ってきました。
釣りは行くと前日から、嬉しそうに当日も楽しんでいました。釣れた魚も妻とさばいたりして充実した一日でしたね。ただ学校に行かないだけで後は普通の中学生なんだなぁと思いますね。本当に学校とは何でしょうかね?普通とは?
みんなと同じでないからでしょうかね。だから不安なんでしょうね。親はね。
まだまだ、先は長いでしょうが、自分でやりたい事が本当に見つかれば良いと
息子と家族みんなで人生を歩んで生きたと思っています。今回は本当に愚痴に
なりましたが、ここでしか話せないのでどうか皆様聞いてくださいね。
今後もどうか宜しくお願いします。

 

こんばんは

 投稿者:ともちゃん  投稿日:2014年 5月26日(月)22時25分26秒
返信・引用 編集済
  子どもは「私の思うとおりの」子どもの姿を演じるしかなかったのだと、
それがなにかしらの原因のためにではなくて、きっかけとなって演じられなくなったのだと
ようやく素直に思うようになりました。

それまでの私の知っている子どもの姿は「張りぼて」だったのです。
なのに、嵐にあい外側の紙が剥がれ落ちてしまったの。
見るも無残な姿に。

これは私の知ってる子どもの姿じゃないって、慌てふためいた。

実際中身はなんにも変っていないのに。

なんて、か細い骨組。繊細で傷つきやすいうえにと頑固でプライドが高そう。
でも。へたくそだったかもしれないけれど私の知りうる知識で一生懸命に組み立ててきた。
根こそぎ崩れるはずはないって信じています。

学校に行っても行ってなくても、外と繋がっても繋がってなくても、子どもは大切で愛おしい子ども。

私もどうしても常識のめがねを外せない。でも、そういう私も私だし、常識のめがね外してみせるって真剣にもがいてるのも私。

そんな自分をまずは認めてあげれるようトライしています。
 

KKKさんへ

 投稿者:のぞみ  投稿日:2014年 5月26日(月)16時27分8秒
返信・引用
   メッセージありがとうございます。今日病院に行きました。
子供がいたせいか病名は言われませんでしたが、薬を処方されました。
一人で出歩くのが怖い娘です。少しでも良くなればいいと思います。
私自身、娘の事が心配です。次々心配な事が出てきてしまい後でこちらにゆっくり書き込みたいと思います。
 

こんにちは!

 投稿者:KKK  投稿日:2014年 5月25日(日)09時04分53秒
返信・引用
  のぞみさん、お気持ち痛いほどよくわかります。うちは15歳の男の子ですが
この春から所属なしになりました。

ある日突然わけも分からず。。。こんなのを想像してみたらどうでしょうか。
地面に1mの幅で線を二本ひきます。その間を歩くのは簡単にできます。
でもこの1mの道の両側が断崖絶壁だったらどうでしょう?誰でも足がすくんで
しまいますよね。われわれの子供の状態というのはこういうことなのかもと
思ってます。

>>私自身も不安です。私はどうしたらいいのでしょうか。

娘さんはほかの人には見えない何かに敏感なのでしょうか。
でも大学にいきたいし、その後は働きたいと思ってる。
勉強は好きで、課題を家でやるくらいまじめです。
もし、なんらかの病気であるのなら、ちゃんと病院に通って
薬をのむ気があるくらい現実と向き合えます。
外出もできます。お母さんと一緒なら安心できそうです。

こんな風に受け取ればどうでしょうか(^^)
 

ともちゃんさん

 投稿者:のぞみ  投稿日:2014年 5月24日(土)11時07分8秒
返信・引用
   メッセージありがとうございます。みんな不安は同じなんですね。
子供の為に何かしてあげたい本当にそう思います。
私自身どうしたらいいのか解りません。
 

のぞみさん

 投稿者:ともちゃん  投稿日:2014年 5月23日(金)23時23分45秒
返信・引用
  子どもが立ち止まって日が浅い親です、
いたたまれなくなって出てきてしまいました。

不安ですよね。迷える母です、同じです。

あるとき、この不安、子どもの方がもっともっと感じているのかもって思いました。

そしたら私の不安なんかより子どもの不安を払拭してあげたくなりました。

ですが、それはなかなか難しいみたいです。
子どもの為に何でもできると思いあがっていた自分に気づきました。

なにができるのでしょうか。

みなさんが書いておられるのぞみさんへのお返事の中に
たくさんのヒントがあるように思いました(*^_^*)








 

(無題)

 投稿者:のぞみ  投稿日:2014年 5月23日(金)17時10分53秒
返信・引用
   娘が連休明けから学校にいけなくなっています。人の目が怖いと言っています。みんなにどう見れれているかどう思われているかそう考えると不安が強く学校にいけないと言います。
このままじゃ大学にも行けない、働きにも行けないそれがつらいと泣きました。
勉強は嫌いでなく課題のレポートも家でやっています。
 病院に行ってよくなるなら薬も飲みたいと言っています。
外には出ることができますが、一人で出歩くことに不安を感じます。
こんなに不安が強くて本当に娘はどうなってしまったんでしょう。
私自身も不安です。私はどうしたらいいのでしょうか。
 

りりさん

 投稿者:ばあば  投稿日:2014年 5月20日(火)09時19分19秒
返信・引用
  ありがとうございます。

私は今も未熟な親ですが こんな親のもとでも子どもはそだってくれました。

喜喜に訪れる皆さんは それぞれに知恵をもらい元気に歩いて行かれます。

りりさんもとても貴重な経験をされていらっしゃることでしょう。

どんな経験も無駄にならないことは、この年になると実によくわかります^^。








 

暖かいことば

 投稿者:りり  投稿日:2014年 5月19日(月)17時33分14秒
返信・引用
  ばあばさんがともちゃんさんにかけられたことばが暖かくポジティブで私の心も暖かくなりました!
こんなことばをいつも聞いていられたらシアワセです(*^^*)
 

(無題)

 投稿者:りり  投稿日:2014年 5月19日(月)16時09分13秒
返信・引用
  こんにちは。
自分に自信のある子ども(大人もですね)、自己肯定感の高い人、ありのままの自分にオーケーを出している人は、外の世界の競争や集団のストレスに強かったりしませんか?
こういうタイプの人は心のエネルギーが沢山溜まっている人ですよね。

心配性で過干渉の親にコントロールされている子どもは、いつも親の、こうあらねばならない、という価値観に従わざるを得ず、自分の価値観が親のそれと同じでない場合は無理をし続けて心のエネルギーが無くなってきますよね。

良い学校でなくてはいけない、良い成績でなくてはいけない、学校を休んではいけない、夜更かししてはいけない、ゲームばかりしてはいけない…

娘が立ち止まるまで、上のような事は当たり前の事だと思っていました。
今意識して、子どもの表情を眺めるようにしています。以前は子どもの成績とか良い子であるかとかしか見ていませんでした。
正直なところ、今でも、何で?と思う子どもの言動が無いわけではないのですが、子どもと私は一心同体ではないですし…

こうあらねばならないが多い親は子どもにもこうあらねばならないを多く押しつけがちで、どんな自分でもオーケーの親はどんなあなたでもオーケーと子どもに言える人が多いのかなとも思います。

私自身、自分に100%オーケーを出せているわけではないですが、これも私自身の姿なんだと、これでいいんだ、と自分に言ってきかせてます。
 

ばあばさん

 投稿者:ともちゃん  投稿日:2014年 5月18日(日)23時37分0秒
返信・引用
  おひさしぶりです(*^_^*)お会いできてうれしいです~!!

息子は、げげげの生活です。私は下宿屋のおばちゃんの対応で暮らしています。
先日、動き出したように見えまして。
あら、動くのね?そうなのね?そうなの!
冷静を装い、実は、とても期待してしまっていました。
管理支配欲が一気に溢れ出し、心がちゃぷちゃぷと波立ち始めました。
ですが。動き出したように見えたのは勘違いでして。
そのときのがっかりさ加減が相当で。
その気持ちの落ち込みに、ハッとしました。
全然変われていない自分…。
しばらく波立ちは消えませんでしたが、そんなことでどうするのと、気を取り直し。
前向いてやり直しです。

あたたかいお言葉かみしめてます。

 

kkkさんへ

 投稿者:はらっぱメール  投稿日:2014年 5月17日(土)16時35分3秒
返信・引用 編集済
  > No.13455[元記事へ]

pikiさんが書いてくださった「不登校に効く薬」

私も、何度も読み返し自分に言い聞かせてきました。

そして、最後の


>特効薬[その10]時間

> これまで 特効薬を9つあげましたが、これらの薬は 効くのに 時間がかかります。
> というのは、これらの薬は 私達の価値観を変える薬だからです。
> 大人の価値観を変えるには何年もかかります。
> しかし、こどもは 確実に幸せになります。時間をかけて薬を飲み続けましょう。

私たちは、もう何十年も同じ価値観で生きてきたのですから
大人(親)の価値観を変えるには相当の時間がかかります。
特に、常識的に生きてきた方は余計でしょう。


そして、「子どもを信頼する」っていうのもわかりにくいですね。
子育てにおいて、それほど意識するものでもないですからね。

> つまり「実績を示した結果」という事です。それがない時点では、うちの子なら大丈夫だろう
> といった思い込みにとどまるような気がします。

はいはい、仰るとおり「思い込み」です。
というか、「私は子どもを信頼」していますって言葉に出して言うことはないですね。
私は「思い込み」で、自分の心が楽になったのです。
穏やかでいられるようになったというか…
もちろん、健康面などで心配になることはありますが
それを引きずらなくて、直ぐ切り替えられるって感じです。
上に二人、子どもがいますが、同じ気持ちです。

心が平穏というのは、子どもに対しても心配がない状態で、
それが信頼感という心の感情だと思います。


もちろん先のことはわからない。それはたとえ学校に行っていても、仕事についていても
そして自分の健康についても同じですよね。
いつ大地震が起こるか、戦争にまきこまれるか!?そちらの方がよっぽど心配です。(笑




> いずれ自分の道を見つけて進んでいってくれる、と信じることはこの辛いのがずっと続く
> という風にしか受け取れないんです。
>
> しんどいです。。。。

「辛いのが続く」というのは、kkkさんが辛いということですか?

なぜ、この状況が辛いのか…ご自分を見つめてみるのも良いかもしれませんね。

例えば自尊心が傷つくとか、親に合わせる顔がないとか…
 

hiroさん

 投稿者:piki  投稿日:2014年 5月17日(土)12時37分33秒
返信・引用
  先生から、部活動で、そういう経緯があったということがわかったのですね。
思春期に突入すると、成長とともに他者の目を意識しはじめるようにもなりますから、そういうこともあったのかもしれないですね。

<彼はこれ以上限界で、これ以上傷付きたく無く自己防衛したのではないでしょうか?
<耐えれる子、耐えれない子が居ると改めて感じました。

確かに感受性が高い子というのがいると思います。
こういうことに、耐えられる子、耐えられない子、がいる。という
レッテルを貼るのではなく、

それが原因であれば、どうして彼は傷つき、不登校になるほどの
状態に陥ってしまったのだろう。。という考え方のほうが
適切かなぁと思うんです。

ひとりで壁打ちを続けることになったことが、原因で、不登校に陥ったのではなく、
それは、おそらく大人が分析する「 きっかけ 」であり、原因は、
そこにはない。と 思うんですよね。

部活で同じような経験をもつ子、またはさらに大変な環境を乗り越えて
過ごしている子。

彼らは、不登校になるか。 といえば、ならない。

じゃあ なんで、こんなことで 不登校になったのだろう。
我が子は、耐えられない子 だったのだ。傷ついたのだ。と安直にそれが
原因とするには、解決策ばかりに目を向け、本物の彼の心には
なかなか 寄り添うことが難しくなるので、

確かに そういうことは あった。

ですが、自分をきちんと受容できている子であれば、少々のことは
受け止め、受け入れ、やり過ごすことができる。

何が かせとなって、それが できなかったのだろう。
彼は、何で、心を 萎ませてしまったのだろう。

もしかしたら、干渉のしすぎで息子を見てなかっただろうか。
もしかしたら、息子は、どこか、自分の作品のような気がして、
失敗をさせないようにして、痛い思いもさせないようにして、
守りすぎて、今まできてはなかっただろうか。などなど。

そういう 感じ方も、訪れることがあれば、また
親も一緒に 成長し、乗り越えていくことができるのだろうと思います。

 

ともちゃん

 投稿者:ばあば  投稿日:2014年 5月17日(土)08時33分47秒
返信・引用
  ありがとうございます。
元気にくらしております^^。

過去ログもよくよまれていらっしゃるのですね。
私も何度も何度も読み返しました。

ダメな母ではありませんよ。
いつも前向きで明るいともちゃんに 新しく参加されてるお母さんたちはきっとエネルギーをもらっていますよ。

思春期喜喜のヒントヒントに 死にとぉございます のお話があります。

これからも赤い実を探すお手伝いを よろしくよろしくお願いいたします^^。
 

原因何となく分かりました。

 投稿者:hiro  投稿日:2014年 5月15日(木)06時47分1秒
返信・引用 編集済
  昨日新しい情報が分かりました。夕方担任の先生が来て下さり、情報が入りました。私どもは楽しいと思っていた部活動が問題の一つだったのかも知れません。
息子はテニス部でした。本当に入部当時は帰ってきても練習していましたが、最近全然しないで、直ぐに布団で休む疲れたの繰り返しでしたので、疲れているんでなーと思っていました、先生のお話では、人数が一人の子が転部したため、
人数は11人となり2ペアでは一人余りますよね。つまり誰かが、相手がいない
壁打ちとなるわけです。息子は1年生の終わりまでは相手が居たそうですが、風邪等で休みが多かった時に今までの相手がペアを変えたそうです。つまり今度は
息子が一人で壁打ち状態となりました。これが彼の一つの心の疲れた原因かも知れません。彼はこれ以上限界で、これ以上傷付きたく無く自己防衛したのではないでしょうか?ただ私は一つ思う事は今までもう一人ひとりでやっていた子が一人居たのは忘れては行けないと思います。その子は頑張って乗り越えたんだと。部活動事態ローテションを組む体制があればもう少し良かったかと思います。この事で最近まで良く息子は頑張ってくれたと胸が詰まる思いです。
耐えれる子、耐えれない子が居ると改めて感じました。少しでも彼が楽しい事
見つかればと思っています。KKKさんこれからも父親の意見として宜しくお願い致しますね。みなさんの本当に宜しくお願い致します。
 

みんな迷子

 投稿者:ともちゃん  投稿日:2014年 5月14日(水)16時13分51秒
返信・引用
  りりさん、ありがとうございます。遠い地でもつながれてうれしく思います。
ご挨拶まだでした、よろしくお願いします。

自分の不安にぐるぐるして気持ちが落ち着かず。自己嫌悪です。
ずいぶん前にばあばさんが読んでみてはと書いてくださったサイトを読み返しました。

親のつらさばかりで、子どもの気持ちを読み取れていないから不安になってしまいます。

子どもの姿を認めたくても認められない同志の方、読んでみてください。
(ばあばさん、最近こちらでお会いできませんが、お元気ですか?転用させていただきますよろしくおねがいします。)
www.wako.ac.jp/hattatsu/soturonopen2007/04d119yuge.pdf
 

親子の関係

 投稿者:りり  投稿日:2014年 5月14日(水)15時57分18秒
返信・引用
  私が比較的近くで見てきた三例について書いてみたいと思います。
私はヨーロッパ在住です。日本人社会は狭いのですが、子どもの年齢が近い方とは頻繁に会います。子どもが思春期をむかえる家庭が多く色々な問題がでてくるのですが、二人の方は悩みながらも、子どもを尊重しよう、あれこれ口うるさく言うのを辞めてみよう、と決意し、今親子関係が良好です。ひとりの方は頭では理解したつもりだけれど、どうしても不安を手放せず、本人がひどく苦しんでいます。ご主人のご両親と半同居(入り口は別)なので複雑なのですが、例えば子どもがテストで悪い点だとどうしようもなくイライラしてきつくしかってしまうそうです。すると子どもはそれを後でおばあちゃんに言うそうです。おばあちゃんは更に自分の息子(ご主人)に言います。
そしてご主人が私の友人に、何故子どもにきつく言うのか、子どもに何故任せられないのか、と言ってきて喧嘩になるそうです。延々これの繰り返しです。子どもはおばあちゃんのところにいることが多いそうです。子どもは慢性の腹痛があり、おばあちゃんが病院に連れて行きます。最近は頭痛もあるそうです。
この友人は母親が教師で、成績が悪いとご近所に恥ずかしいと言われて育ち、自分に自信がないまま高校受験に失敗したそうです。だから子どもが失敗しないように道を全てつくってあげたいと言います。

次は私の妹ですが、親に言われるまま良い子に高学歴、誰もが羨む超有名企業に就職しました。自分の意志で動いたことがなかった妹は社会に出て動けなくなり現在鬱病歴約20年になります。母は今も妹の世話が生活の中心です。

最後はこちらの日本人で少し年上の方です。
彼女は大学生の娘がいました。この国では大学生はエリート中のエリートです。
ある日突然その子は自殺しました。遺書はなかったそうです。
悩みを相談されたこともなかったし理由が全くわからないと仰ります。
 

hiroさん初めまして!!

 投稿者:KKK  投稿日:2014年 5月14日(水)13時28分4秒
返信・引用
  ここは母親の方が多くて父親は少ないようです。父親としての考え方は母親とは違うように感じてます。
そういう意味で私がここで発言する事も誰かの参考になるかもしれない、と思って書き込みさせて
いただいてます。同じ父親として意見が交換できたらすごく嬉しいです。

うちの子は中学一年の三学期から行けなくなり、この春なんとか卒業証書はもらいましたが、
そのまま家でのんびりしてます。卒業式はもちろん修学旅行もいかず、卒業証書は担任の先生が
もってきてくれました。
不登校専門の家庭教師を頼んでいますがかなり苦戦してるようです。高校に行く気も、高認を
とる気も全くないと断言してます。何かしたい事もないようで、日々ゲームかスマホ、
テレビドラマと映画のDVDを見て過ごしてます。

男親としては原因が何か、それを見極めた上で対処(取り除く、とか解決するとか)すれば
なんとかなるだろうと考えてしまいますよね。でもどうやらそういう事ではなさそうです。
「青春の苦悩」といってしまえばドラマか何かみたいですが、本人にも「何故何もする気がなくなるのか」
という事についてはっきりとは認識できないようです。原因についてもわかりません。
うちもひどいいじめがあったわけではなく(ちょっとした嫌がらせはあったのかも)友達も普通にいました。
ただ、私立中高で進学と勉強がメインの校風で、居心地は悪かったのだと思われます。
あとは私がかなりつよく言ったりもしました。入学して半年ほどの間ですが、小学校までは
仲良く二人で遊びに行ったのに中学に入ったら宿題や授業態度の事でガミガミ、、深く反省してます。

長引けば…
という不安が一番ですよね。実は私も同じように感じてます。うちは2年半になりますが、
確かに長く引きこもっている事それ自体が原因と入れ替わっているようにも思えます。
15歳くらいでは、物事の原因と結果、対策といったものが見極められず、いつの間にかそれらが
ごちゃごちゃになってますます袋小路に陥っているようにも感じます。

学校に行ってみようと思う日がくるのかどうかは誰にも分かりませんが、一つ言えることは
今それをなんとかしようとしてもどうにもならないということです。学校が楽しくて
充実してると思えばいくなと言われても勝手にいきますよね。行けなくなって
(頭では学校に行かなければどうなるのかわかってるのに)そのまま休んでいるということは
それくらい不安が強いか、とにかく動けないという事なのでしょう。

まずは親子とも心安らかに日々すごせるようにするのが大事だと思います。学校に早めに
復帰した子もいるし、そうでない子もいる。悩んでいても仕方ないし父親としては
家族の生活を支えないといけません。自分までストレスでおかしくなったら、経済基盤まで
危うくなったら、文字通り家庭崩壊ですよね。そうならないようにここで発散したり!(^^)!
趣味などやったりするのもいいと思います。

これからよろしくお願いします。
 

父と子の関係について

 投稿者:KKK  投稿日:2014年 5月14日(水)11時22分35秒
返信・引用
  まだまだ悟れません(^_^;)
はらっぱさん、的確なお返事ありがとうございます。指摘される事はもっともです。
ただ、どこか子供の現状を完全には受け入れられない自分もいます。

子供を信頼するとはどういうことなのでしょうか。言葉ではわかりますが心底理解できるか
というとあんまりよく分かりません。というのは自分自身、親から特別信頼されていると
(小中高の頃)感じて成長したわけではないからです。全幅の信頼をおかれていると感じられたのは
就職して、親に仕送りもして、私の甲斐性とアドバイスで両親を東京に呼び寄せてからです。
つまり「実績を示した結果」という事です。それがない時点では、うちの子なら大丈夫だろう
といった思い込みにとどまるような気がします。

子育てにおいて、子供を信頼する方がしないより良いのは分かりますがほとんどの家庭では
特別その部分に気を遣わないでも普通に成長しますよね。むしろ期待をかけてプレッシャーまで
かけている方が多いように感じます。

要するに「なんでうちの子が??」という部分からまだまだ脱却できそうにありません(泣)。
「これでいいのだ」という事は諦めること(まして見切ってしまうこと)とは違いますよね。
いずれ自分の道を見つけて進んでいってくれる、と信じることはこの辛いのがずっと続く
という風にしか受け取れないんです。

しんどいです。。。。
 

完璧

 投稿者:りり  投稿日:2014年 5月14日(水)03時31分27秒
返信・引用
  何度もすみません。
完璧を目指すことに関して補足します。
ありのままを認める、ということで、もし例えば子どもが何かを完璧にやりたい、と思っている時にはそれをそのまま認めてあげたいです。
これは以前pikiさんに指摘された事です。完璧にやりたいという思いに共感する。出来ないーと言って暴れる娘に、そうなんだね、と共感する。
そんなふうにやってきました。
 

(無題)

 投稿者:りり  投稿日:2014年 5月14日(水)03時02分38秒
返信・引用
  すうさんのお嬢さん優しいですね。
私の娘も優しいんです。
感受性豊かでプライドが高く、優しい気の弱い子どもが不登校になりやすい、と書かれていたのを読んだことがあります。そのまんま私の娘です。

のぞみさん、ともちゃんさん、完璧な人なんていないし、親が完璧を目指すと子どもは息苦しいかもしれませんよね。うまくいかなかったり失敗したりする日もあります!
 

不登校と親の不安

 投稿者:りり  投稿日:2014年 5月14日(水)01時55分5秒
返信・引用
  先日「不安」のところで書いたカウンセラーの方はご自身のお子さんも不登校を経験されています。
「不安」の続きを書きます。
「親の不安」の原因は二つあり、ひとつは「親のエゴ」でこれは、我が子にこうあって欲しいという親の我欲があるから、そうならなかったらどうしようという不安が生じる。
私はまさにそんな親でした。娘に勉強しろと口うるさく言ったことはなかったけれど成績が良いのが当たり前と無意識のうちに思っていました…

もう一つは「親が子どもを信じていないから」。
親が子どもを信じていれば、現実にどうなろうとも、不安になることはない。何故子どもを信じていないかというと、
信じる=無条件に肯定する=心から安心する
そんな人間関係を経験したことがないから。
これも私に当てはまりました…

不登校の子どもの親の多くが、条件付きで認められてきたせいか、
自分はこんなに我慢して頑張ってこれたのだから、子どもだってできるはずだし、そうすべきだ、と無意識のうちに感じているのかもしれない。
正に私はこう思っていたと思います。本当に無意識なのですが…

不登校を生むのも解決を遅らせるのも親の不安なので、子どもが不登校になったら子どもが一日も早く学校へ行く事を考えるのではなく、親が一日も早く、不安を手放すことを考えた方が良い。

親がありのままの自分の存在価値を認めて、子どももありのままでいいんだ、と思えるようになり、子どもが安心して暮らせるようになることが元気になるために重要。

以前は自分の思いばかり考えていて、子どもの気持ちは二の次でした。
子どもたちは生きにくかっただろうと思います。
 

だめな母

 投稿者:ともちゃん  投稿日:2014年 5月13日(火)21時59分17秒
返信・引用
  先日、「すとん」と胸におちる心境になったと書きました。

それが、子どもの言動ひとつでガタガタと崩れました。
全然だめです。昨日今日とぐるぐると不安にとりつかれています。

この不安は子どものものではなく、私の作り上げた不安なのだけれど。

しっかりしなくちゃ。
 

母の日

 投稿者:すう  投稿日:2014年 5月13日(火)21時31分2秒
返信・引用
  一昨日は母の日でしたね。
娘は一人が出掛け私にカーネーションとプレゼントをくれました。
人一倍他人を気遣う娘。本当に優しい子です。

今日、息子が宿題をしていた時に起きた事。
息子が娘に蛍光ペンを貸してと言ったのですが、娘は捨てた…と。。
そうしたら息子が、
「姉ちゃんは学校に行かないから捨てたんじゃね」

娘は小さな声で「壊れたから捨てただけ…」と言い自室へ行きました。
私は夕飯を作りながら会話を聞いてたのですが、その時にドキっとしたけど何も言いませんでした。言わなかったというか、言えなかったが正直なとこです。
息子はきっと悪気とかではなく、蛍光ペンがなかった事に腹が立ちつい言ってしまったのだと思います。
息子を怒るのもおかしいし、娘に気にしないように言うのもおかしいし。。
それを気にした私はやはり学校へ行かない事を心から受け入れてないのかも?とも思い。。
まだまだな自分に気付かされました。
 

hiroさん

 投稿者:すう  投稿日:2014年 5月13日(火)21時18分0秒
返信・引用
  こんばんは♪

hiroさん
初めまして!!
不登校2年4ヶ月になる中2娘の母です。
お気持ち、よく分かります。
朝の電話、苦痛ですよね~。私も毎朝出勤前に学校へ電話するのが嫌で仕方ありませんでした。
毎朝、どうするの?休むの?学校に連絡しなきゃいけないし仕事にも行かなきゃいけないから早く決めて!!と。本当に苦痛でした。
仕事に向かう途中に制服姿の子供を見ては涙でした。
頭では、言葉では理解してるのに、心が理解できていない、不登校を受け入れられない…。そんな自分にも腹が立ちますよね。
私は1年かかりました。
奥さまと話し合われてらっしゃるようで、すごい立派だなぁと思いました。
親が救われる事で子供も救われるのでは?と私は思っています。
 

(無題)

 投稿者:のぞみ  投稿日:2014年 5月12日(月)21時03分50秒
返信・引用
  今日、娘がイラついています。イラついている娘に私が声をかけさらにイラつかせてしまいました。
何も言わずほっとおけばいいのに、イラついている娘が心配で余計なひと言を言ってしまいさらに娘がイラツキ嫌がり悪循環になりました。
娘がいるまえで、この間受けなかったテスト家で受けないといけないんだってと夫に話したら『じゃやれよ…』との一言・・・・。これも気に入らなかったようです。
私もそのテスト娘が食事がすんだらやると言っていたので『いつやるの・・・」との余計なひと言を言ってしまいました。そんな感じで娘はイラついたようです。
そして自分の部屋に行ってしまいました。そして私がそんな娘が気になり娘の部屋に娘の様子を見に行ってしまい頭に来てしまい余計なひと言をいってしまい娘が布団にもぐりこんでしまいました。
 娘は連休明けからサポート校にいけていません。今年から自分でクラス担任が選べる制度があって、新しい担任が決まりました。
同じ担任を選んだ友達が少ないことが不安なようです。ホームルームに行くことが不安だと言ってます。今日そのため三者面談に行ってきました。
先生とも楽しく話どうにかなると思ったやさきだったのに・・・・。

 今日は失敗だらけのわたしでした。頭にきてもう何も言わないから自分で考えやるんだよなんてイラついている娘に行ってしまいました。

イラついている娘にどう対処したらいいのかなにかアドバイス下さい。黙って見守ることが出来なかった私にも何かアドバイスください。
本当に黙っていられなかった自分、モヤモヤして頭にきて娘を追いかけてしまった自分に情けないし、私自身もイラついてしまいます。
なんでこんなに心配しているのに娘もイラつくの・・・とも考えてしまいます。
書きたいことがたくさんありまとまらない文章になりました。
 

ありがとうございました。

 投稿者:hiro  投稿日:2014年 5月12日(月)20時06分33秒
返信・引用
  > No.13445[元記事へ]

pikiさんへのお返事です。


pikiさんご返事ありがとうございました。不登校の親1年生です。

今週も始まりお休み1日目が過ぎました。担任の先生ともお話して、

とにかくゆっくり休めましょうとアドバイスを頂き、なんと言っても

私たちが最近で一番辛かったのは、朝のお休み電話でした。これがなくなり

すごく心が楽になりました。良いことかな?でも本当に私、妻とも楽になりました。

まだまだ、理解して行こうと思うけど、もう一人の心は息子がもう一度楽しく学校に

行くのではないかと期待してしまいます。本当に情けない、これがただの夏休みで長い

休みだったら問題ないのにと思う事があります。本当に学校とは何のために?自分も

妻と付き合い、子供は生まれてからは、ほとんどと言うか一度も友達と遊んだ事がありま

せん。けして、中学校は行かなくていい場所とは思っていませんが、行くのが当たり前とお

もいますが、私自身この様は生き方をした事が無いから不安なのかもしれませんね。

まだまだどうしていいか分かりません。息子のためにどうしてやれば良いか?

どうして過ごせば良いのか?不安はあり過ぎですが、今はもっと今の時間を楽しく

大切に過ごして行こうと考えています。



> こんにちは。
>
> 完全に不登校になって2週間。
> 親として、心配になりますよね。
>
> お話から推察すると、入学してまもなく、1年生の頃から、
> 登校拒否の状態であったようですよね。
>
> 息子さん、長いあいだ、不調を訴えながらも、がんばってきたんですね。。
>
> 無理に(頑張って)登校を続けていると、心と体はとても密接な関係に
> ありますから、不調が出てきます。
> 頭痛、吐き気、腹痛、下痢、喘息、めまい、それはいろいろです。
>
> 息子さんは、腹痛や頭痛で休みながらも、今まで何とか学校へと
> ガンバって通われてたのでしょうね。
>
> <理由を聞くとみんなと話したくない、勉強したくないなどです。
> イジメは無いと言います。先生とも話しましたが、イジメは無いような感じです。クラスメートも時々電話くれますが、出ません。
>
>
> みんなと話したくない。勉強したくない。ということに
> 親としては、詳細を聞きたいと、質問を重ねたいところでしょうが、
>
> 「 学校に行けない状態 」だと、
>
> 本人が自分を護るため(これ以上自分の心身を傷つけないよう)に、
> 不登校を選択しているという認識に親が努めるほうが良いように思います。
>
> <クラスメートも時々電話くれますが、出ません。
>
> 出たくないのでしょうね。会いたくないと仰ってますものね。
> こういう行動からも、
> 息子さんが健全に成長されているということがわかります。
>
> <一応ご飯もちゃんとリビングで食べますが食べたらすぐに2階に行く感じでほとんど寝ているか、ゲームをしています。
>
> ご家族で一緒にご飯を食べているということですね。
> 今、食事の時間は、食事だけを一緒に味わうようにして、
> あれこれ聞かずに、その時間を過ごせたらと思います。
>
> 子どもが 学校へ行けなくなったことで、子どもは大変傷ついています。
> 楽しくゲームをやったり、怠けているようにみえても、
> 自尊心が低くなり、自己否定がすこしづつ大きくなっていきやすいので、
>
> 最初の 親の対応は、大切だと感じます。どのような状況でどのような
> パターンであっても、子どもが自分自身で、登校をストップした場合は、
>
> 安心して、家で 休めるように意識すること。
> それが一番の対応であると思います。
> 家の中でも、徐々に、自室にひきこもってしまいやすくなります。
> 一緒に、食事ができている状態でも、
> 「 居づらい 」「 顔を合わせづらい 」と
> その根底には、こんなことになってしまって
> 「 申し訳ない。」 という 気持ちが膨らみやすいので、
>
> まず、不登校に効く薬を、こちらに載せますので、読んでみてくださいね。
>
> それから、
>
> <でも本当に学校に行って見よう思う日が来るのでしょうか?それだけが、心配で仕方なく焦ってしまいます。
>
> 子どもが不登校に陥ると、まず、その不安が親側にあるのは大変よく
> わかります。長期化しないように、急かせば急かすほど、学校へ早く
> 戻すように、常識や提案、あるいは、思ってもない共感を示せば示すほど、
> 危機に陥ることがあります。
>
> 先に、りりさんが 書いていらっしゃる「 不安 」そのままなのですが、
>
> 頑張りすぎる 我が子も Ok ですが、
>
> 「 休む 息子 」も OK なのじゃないでしょうか。
>
> しばらくの間、家で過ごし、その過程で学校へのことをどう思っていくかという
> 課題がでてきますが、それは 親が主体として悩むことではなく、
> 本人にしっかり、悩んでもらうということになると思います。
>
> 今は、そのことよりも、安心して過ごせる基地が家庭にあることを
> 強く望みます。
>
> 息子さんが 無理やりなやり方で、心が病んだ状態でも
> 学校へ通えるようになることをわたしは一番危惧します。
>
> 大丈夫です!
>
> まず、お父さんが肩の力を抜いてください。
> ゆっくり深呼吸してください。
> わが子が、羽を休めている状態を 認識して、
> いっしょに ここでも 考えていきましょうね。
>
>
>
>
> 不登校に効く薬
>
>
> 特効薬[その1] 過去を問わない
>
>
> どうして学校にいけないんだ。いったい何が理由なんだ。……と決していわない。口にチャックです。
> こういう発言一回で不登校は一年伸びます。
>
>
>
> 特効薬[その2]未来を問わない
>
>
> 学校にもいかないで、いったい将来どうするんだ、と本人を決して責めない。
> 本人だって十分不安なんです。親の不安をぶつけて子供をつぶさないでください。
> 道は開けています。
>
>
>
> 特効薬[その3]良いところを誉める
>
>
> 1日中 マンガとゲームばかり 誉めるところなんかありません。……と言わないでください。
> 不登校のときは自信をなくしています。どんな小さなことでも大袈裟にほめましょう。
> ほめられた経験が生きる力となります。
>
>
>
> 特効薬[その4]親がニコニコしていること
>
>
> これが一番効く薬です。お子さんは 両親の安心した顔を見て 癒されていきます。
> 両親は この子はかならず元気になると信じて安心していることが一番です。
>
>
>
> 特効薬[その5]生きてるだけで まるもうけ
>
>
> 我が子が生きていてくれるとは、なんという喜びなのでしょうか。
> これに勝る喜びはありません。これで満足しましょう。
> 欲をだしてはなりません。親の欲が子の首を絞めます。
>
>
>
> 特効薬[その6]私は私。あなたはあなた。
>
>
> どんなにこどもがかわいくても、その子の代わりに親が子供の人生を切り開くことはできません。
> 親である私は 私の人生を楽しく充実させましょう。そして こどもから手を離して、子どもには 自分の人生に自分で責任を持たせましょう。冷たいようですが、親子が自立し 距離を置くことはどうしても必要です。
>
>
>
> 特効薬[その7]委ねる
>
>
> 不登校がなおるのは、いつなのかわかれば安心なのですが、わからないから不安です本当にそうだと思います。
> しかし、安心してください。私達の心やからだは、十分に休んで 栄養をとれば動き出すように作られています。その大きな力に委ねて 笑顔でいましょう。笑顔が一番の栄養です。
>
>
>
> 特効薬[その8]修行と考える
>
>
> 不登校は、早く終わってほしいマイナスなこと。勉強は遅れるし、進路も不安。こうかんがえて、貴重な年月を無駄にしてませんか?
> 不登校は 人生を 家庭 を 教育を 根本から考えるための修行の時です。こう考えれば 貴重な年月をプラスに過ごせます。
>
>
>
> 特効薬[その9]人と比べない
>
>
> 同年代の学校に通うこどもを見て、どうしてうちの子は行けないんだろうと涙したことありませんか?
> 人と比べることや人並みの人生観を捨て、らしく生きる人生観に転換しましょう。我が子は我が子のペースで我が子らしく育てましょう。
>
>
>
> 特効薬[その10]時間
>
>
> これまで 特効薬を9つあげましたが、これらの薬は 効くのに 時間がかかります。
> というのは、これらの薬は 私達の価値観を変える薬だからです。
> 大人の価値観を変えるには何年もかかります。
> しかし、こどもは 確実に幸せになります。時間をかけて薬を飲み続けましょう。
>
> 親としては長引けば学校にはますます行けない様な感じするので、早めに行ければと思いますが、色々サイト見ましたが、
> ゆっくりで良いとが一番書いてあります。
 

講座のお知らせです。

 投稿者:はらっぱメール  投稿日:2014年 5月12日(月)12時00分13秒
返信・引用
  みなさんへ

私の住んでいる千葉県松戸市で、下記の講座を開催します。

「不登校・ひきこもりを楽にする親子のコミュニケーション~元当事者相談員と考える~」

 不登校やひきこもりなど問題を抱えている子の親が語る悩みのなかに
 「わが子とのコミュニケーションがうまくとれない」ことが多く聞かれます。
 そこで、高校時代に不登校を大学卒業後にひきこもりを経験している相談員の丸山康彦氏を迎えて
 ご自身の経験と相談員としての実践経験に裏打ちされた、本人の心理とコミュニケーションのコツを
 お話いただき、それを元に参加者どうしで考えていきたいと思います。


   日時;6月7日 午後1時半~4時半 会場;松戸市五香市民センター
   参加費:300円 定員;20名程度


 お近くにお住まいの方で、興味のある方はメールしてください。

 

hiroさん

 投稿者:piki  投稿日:2014年 5月11日(日)14時06分3秒
返信・引用
  こんにちは。

完全に不登校になって2週間。
親として、心配になりますよね。

お話から推察すると、入学してまもなく、1年生の頃から、
登校拒否の状態であったようですよね。

息子さん、長いあいだ、不調を訴えながらも、がんばってきたんですね。。

無理に(頑張って)登校を続けていると、心と体はとても密接な関係に
ありますから、不調が出てきます。
頭痛、吐き気、腹痛、下痢、喘息、めまい、それはいろいろです。

息子さんは、腹痛や頭痛で休みながらも、今まで何とか学校へと
ガンバって通われてたのでしょうね。

<理由を聞くとみんなと話したくない、勉強したくないなどです。
イジメは無いと言います。先生とも話しましたが、イジメは無いような感じです。クラスメートも時々電話くれますが、出ません。


みんなと話したくない。勉強したくない。ということに
親としては、詳細を聞きたいと、質問を重ねたいところでしょうが、

「 学校に行けない状態 」だと、

本人が自分を護るため(これ以上自分の心身を傷つけないよう)に、
不登校を選択しているという認識に親が努めるほうが良いように思います。

<クラスメートも時々電話くれますが、出ません。

出たくないのでしょうね。会いたくないと仰ってますものね。
こういう行動からも、
息子さんが健全に成長されているということがわかります。

<一応ご飯もちゃんとリビングで食べますが食べたらすぐに2階に行く感じでほとんど寝ているか、ゲームをしています。

ご家族で一緒にご飯を食べているということですね。
今、食事の時間は、食事だけを一緒に味わうようにして、
あれこれ聞かずに、その時間を過ごせたらと思います。

子どもが 学校へ行けなくなったことで、子どもは大変傷ついています。
楽しくゲームをやったり、怠けているようにみえても、
自尊心が低くなり、自己否定がすこしづつ大きくなっていきやすいので、

最初の 親の対応は、大切だと感じます。どのような状況でどのような
パターンであっても、子どもが自分自身で、登校をストップした場合は、

安心して、家で 休めるように意識すること。
それが一番の対応であると思います。
家の中でも、徐々に、自室にひきこもってしまいやすくなります。
一緒に、食事ができている状態でも、
「 居づらい 」「 顔を合わせづらい 」と
その根底には、こんなことになってしまって
「 申し訳ない。」 という 気持ちが膨らみやすいので、

まず、不登校に効く薬を、こちらに載せますので、読んでみてくださいね。

それから、

<でも本当に学校に行って見よう思う日が来るのでしょうか?それだけが、心配で仕方なく焦ってしまいます。

子どもが不登校に陥ると、まず、その不安が親側にあるのは大変よく
わかります。長期化しないように、急かせば急かすほど、学校へ早く
戻すように、常識や提案、あるいは、思ってもない共感を示せば示すほど、
危機に陥ることがあります。

先に、りりさんが 書いていらっしゃる「 不安 」そのままなのですが、

頑張りすぎる 我が子も Ok ですが、

「 休む 息子 」も OK なのじゃないでしょうか。

しばらくの間、家で過ごし、その過程で学校へのことをどう思っていくかという
課題がでてきますが、それは 親が主体として悩むことではなく、
本人にしっかり、悩んでもらうということになると思います。

今は、そのことよりも、安心して過ごせる基地が家庭にあることを
強く望みます。

息子さんが 無理やりなやり方で、心が病んだ状態でも
学校へ通えるようになることをわたしは一番危惧します。

大丈夫です!

まず、お父さんが肩の力を抜いてください。
ゆっくり深呼吸してください。
わが子が、羽を休めている状態を 認識して、
いっしょに ここでも 考えていきましょうね。




不登校に効く薬


特効薬[その1] 過去を問わない


どうして学校にいけないんだ。いったい何が理由なんだ。……と決していわない。口にチャックです。
こういう発言一回で不登校は一年伸びます。



特効薬[その2]未来を問わない


学校にもいかないで、いったい将来どうするんだ、と本人を決して責めない。
本人だって十分不安なんです。親の不安をぶつけて子供をつぶさないでください。
道は開けています。



特効薬[その3]良いところを誉める


1日中 マンガとゲームばかり 誉めるところなんかありません。……と言わないでください。
不登校のときは自信をなくしています。どんな小さなことでも大袈裟にほめましょう。
ほめられた経験が生きる力となります。



特効薬[その4]親がニコニコしていること


これが一番効く薬です。お子さんは 両親の安心した顔を見て 癒されていきます。
両親は この子はかならず元気になると信じて安心していることが一番です。



特効薬[その5]生きてるだけで まるもうけ


我が子が生きていてくれるとは、なんという喜びなのでしょうか。
これに勝る喜びはありません。これで満足しましょう。
欲をだしてはなりません。親の欲が子の首を絞めます。



特効薬[その6]私は私。あなたはあなた。


どんなにこどもがかわいくても、その子の代わりに親が子供の人生を切り開くことはできません。
親である私は 私の人生を楽しく充実させましょう。そして こどもから手を離して、子どもには 自分の人生に自分で責任を持たせましょう。冷たいようですが、親子が自立し 距離を置くことはどうしても必要です。



特効薬[その7]委ねる


不登校がなおるのは、いつなのかわかれば安心なのですが、わからないから不安です本当にそうだと思います。
しかし、安心してください。私達の心やからだは、十分に休んで 栄養をとれば動き出すように作られています。その大きな力に委ねて 笑顔でいましょう。笑顔が一番の栄養です。



特効薬[その8]修行と考える


不登校は、早く終わってほしいマイナスなこと。勉強は遅れるし、進路も不安。こうかんがえて、貴重な年月を無駄にしてませんか?
不登校は 人生を 家庭 を 教育を 根本から考えるための修行の時です。こう考えれば 貴重な年月をプラスに過ごせます。



特効薬[その9]人と比べない


同年代の学校に通うこどもを見て、どうしてうちの子は行けないんだろうと涙したことありませんか?
人と比べることや人並みの人生観を捨て、らしく生きる人生観に転換しましょう。我が子は我が子のペースで我が子らしく育てましょう。



特効薬[その10]時間


これまで 特効薬を9つあげましたが、これらの薬は 効くのに 時間がかかります。
というのは、これらの薬は 私達の価値観を変える薬だからです。
大人の価値観を変えるには何年もかかります。
しかし、こどもは 確実に幸せになります。時間をかけて薬を飲み続けましょう。

親としては長引けば学校にはますます行けない様な感じするので、早めに行ければと思いますが、色々サイト見ましたが、
ゆっくりで良いとが一番書いてあります。
 

息子の不登校について

 投稿者:hiro  投稿日:2014年 5月11日(日)07時38分44秒
返信・引用
  初めまして、突然すみません。中学2年男子の父親です。息子が2週間前から不登校になりました。1年生からお腹痛い、頭痛いで時々休みましたが何とか行ったいましたが、2年生の1学期4月の末頃から行きたくない
体調が悪いで不登校になってしまいました。理由を聞くとみんなと話したくない、勉強したくないなどです。
イジメは無いと言います。先生とも話しましたが、イジメは無いような感じです。クラスメートも時々電話くれますが、出ません。一応ご飯もちゃんとリビングで食べますが食べたらすぐに2階に行く感じでほとんど寝ているか、ゲームをしています。親としては長引けば学校にはますます行けない様な感じするので、早めに行ければと思いますが、色々サイト見ましたが、
ゆっくりで良いとが一番書いてあります。
でも本当に学校に行って見よう思う日が来るのでしょうか?それだけが、心配で仕方なく焦ってしまいます。突然すみません。意見頂きたいです。今度もどうかこの掲示板に参加させて下さい。
 

不安

 投稿者:りり  投稿日:2014年 5月10日(土)05時13分8秒
返信・引用
  皆さん、こんばんは。
不安に関しての話題が続いていますね。
最近、親子の問題を主に扱っているカウンセラーの方のブログを読んでいるのですが、不安に関しても書かれていて、私がとても共感した事があったので簡単に書いてみたいと思います。

誰にとっても未来は不確定なのに、不安になる人とならない人がいるのは何故か?その差は、物事があるべき状態になって初めて自分にオーケーを出せる人と、物事がどうであれ自分にオーケーを出せる人の違いではないか。つまり、条件付きでしか自分を認められない人と無条件で自分を認められる人の違いなのではないか。
やはり私たち親も私たちの親から条件付きの愛情を受けていたから自分を条件付きでしか認められない。ありのままの自分を認められるようになった時、私たちも子どもをありのままの姿で認められ、不安を手放せるようになる。

皆さんはどう思われますか?
 

(無題)

 投稿者:ともちゃん  投稿日:2014年 5月 9日(金)22時11分40秒
返信・引用
  pikiさん
お返事ありがとうございます。読みこませて頂いてます。

「這えば立て、立てば歩めの親心」って、親にしてみたら当たり前の感情と対応と思ってきましたが。
子どもが立ち止まったことがきっかけで、いかに親が子どもに期待=依存しているのかに気付かされたような気がしています。

<とりあえず、悩みを棚上げしてその間、思う存分、親も自分の好きなことをとりあえずしまくってみる。え?息子のこと? いいのいいの~。2年したら、ちゃんと悩むから、それまでは悩むのを棚上げしてみる~。のように。

親が楽しむ。
これがなかなか出来ずにいましたが、「ちょっと置いといて」「棚上げして」
この方法なら問題を忘れたわけでも逃げたわけでもないので、自分で自分を納得してあげられそうです。

<こどもの「 ホームスティ 」は、この子の 人生のおいて、必要に組み込まれている、というふうに考えれば・・・
ものすごく 子どもが親に大きな プレゼントをこれからも与えることになると思います。

なるほど…。彼の人生の中に、必要な「ホームステイ」
納得!

見えなかったものが見えてくる!こうご期待!(*^^)v






 

Re: 難しいですね、、

 投稿者:はらっぱ  投稿日:2014年 5月 9日(金)22時07分25秒
返信・引用
  > No.13439[元記事へ]

KKKさんへのお返事です。


> ただ、親としてはその場合にこの子が
> 他人に引け目を感じることがなきゃいいなと願うばかりです。
>
> 一番心配なのはなんにも見つけられないことです。どんなことでも
> お金にならない事でもいいんです。楽しくて充実できる道なら。

こういう思いの一つ一つが、わが子を信頼していないということではないかな…
うちの息子は、中学の入学式だけ行って、後は全く学校にも仕事にもつかず外にも出ず
今年27歳になります。

息子は、引け目、目いっぱいです。
学歴もない、職歴もない、友達もいない…ないないづくし。
でも、どうしようもなかったんだと思います。
だからこそ私は「あなたはあなたのままいいんだよ」と言ってあげたいのです。

そして、必ずやそれを乗り越える力を内在してると思います。
人生、いつからだってやり直せますからね。



> 子供自身が楽しいと思えないままずっと時間だけが
> 過ぎ去ってしまう事が一番怖いんです。それが不安の正体です。
>

もちろん、私も、そういう長い長い時期を過ごしてきました。
ですから、今のKKKさんの不安はよくわかります。

そして、いろいろ書きましたが、どうぞご自分を否定せずに、今のままで充分がんばっていらしゃいますよ。

 

pikiさん

 投稿者:KKK  投稿日:2014年 5月 9日(金)21時03分2秒
返信・引用
  いつもありがとうございます。

歯、ですね。実はうちの子毎食後30分きっかりにきちーんと歯磨きします。
午後おきたらまずリステリンでうがい。とにかく徹底していて、一人で
大きなボトルを使ってます。
何故こうなったかというと、一度歯が痛み出したことがあって、でも
歯医者は絶対いやだという事で、それ以来徹底的に歯を大事にするように
なったのです。他人にやらされると反発する、でも自分が良いと思ったり
こうと決めたらとことんやる。こういう所は祖父や自分とも似ていて、
嬉しいことです。

きっかけは見えてきませんが、歯みがき一つでも「光る部分」がある。
それを心のよりどころにしたいと思います。。
 

難しいですね、、

 投稿者:KKK  投稿日:2014年 5月 9日(金)20時51分22秒
返信・引用
  はらっぱさん、ありがとうございます。
息子の反応から確かに「ノー」を感じます。きっかけのようなのは
まだみえてきませんね(^_^;)
>>「この子はこの子なりの道を歩いていく」それを望んでいますか?
>>それとも「親の願いのような道」を歩いていって欲しいのですか?

これは我々の最大のテーマですね。私も常にこういう事を考えてます。
学校に行ってた頃はまさに「親の願いのような道」を求めてました。今となっては
それはなくて、この子自身が「自分はこれでいいんだ」と思える道を
見つけて欲しいと思ってます。ただ、親としてはその場合にこの子が
他人に引け目を感じることがなきゃいいなと願うばかりです。

一番心配なのはなんにも見つけられないことです。どんなことでも
お金にならない事でもいいんです。楽しくて充実できる道なら。

支配したいわけでも、私ができないから自分の夢を子供に託す
わけでもない。子供自身が楽しいと思えないままずっと時間だけが
過ぎ去ってしまう事が一番怖いんです。それが不安の正体です。
 

すとん♪

 投稿者:piki  投稿日:2014年 5月 9日(金)14時21分7秒
返信・引用
  ともちゃんさん

<おうち生活になってから半年が過ぎました。
<もう半年…なのか、まだ半年…なのか。いろんな感情が入り混じりますが。

半年きたんですね。
息子さんは当初と比べてどううつってみえますか。
半年で、親側もある程度落ち着いてきますよね。
そこからは、ゆったりとして、とりあえず1年、考え事は棚上げして、
お互いゆっくりしよう!そんな気持ちの持ち方でもいいかもしれないですね。

半年から一年で、動き出す・・これもなかなか逆にいえば危険なこともあるようで・・・それは、特殊にうまくいくケースもあると思いますけど、
男の子は せめて(少なくとも)2年は おうちで ホームスティをさせるぐらい、のつもりであれこれ働きかけず、にいるほうがが これ、結果、
親側も、まだ時間があるわ~と楽になれますし、だったら、親も親で
楽しもうじゃないの~。で、とりあえず、悩みを棚上げしてその間、
思う存分、親も自分の好きなことをとりあえずしまくってみる。っていうのは
本当にいいと思います。
え?息子のこと? いいのいいの~。2年したら、ちゃんと悩むから、それまでは悩むのを棚上げしてみる~。のように。 一案ですけど。



<そんな苦しい気持ちの中で、ふと、感じたのです。
もしかして、子どもも「私が感じてるこの気持ち、どうにもならないこの感じ」の中で
日々もがいて過ごしているんじゃないかって。
苦しいよね、どうしたらこの苦しさから抜け出せる?結局、子ども自身が自分でどうしたいからどうしていくってことにつきるんじゃないの?
<そう思ったら、さーっと波が引くような感覚、あれ?これが「すとん」???


ともちゃんさん。とっても共感します!
そんな 心境に行き着いたのですね~。

<胸にすとんと落ちるって、なんだか少しは楽になれるときに訪れるのかなあって思っていました。

あ~そうかもしれないです。
ストン ときたとき、確かに確かに 楽になってることに
気がつきました。
そうですね~。

親と子は何かこう空気感で通じ合ってるものが
あると思います。
こどもの「 ホームスティ 」は、どんなにうまい子育てをしたとしても、
この子の 人生のおいて、必要に組み込まれている、というふうに
考えれば・・・

ものすごく 子どもが親に大きな プレゼントをこれからも与えることに
なると思います。

親の 傲慢さ、エゴ、見栄、弱さ、依存、倫理、価値観

今まで染み付いてきた一切のこれらを 親は こどもをとおして

知ることから、自分自信が 自立していないことを知ったり、

子供に依存しながら生きていたことを知ったり、

哀しかったり、歓んだり、ほんのささいなことを幸せに感じたり、

あきらかに、味わいのある豊かな幸せな人生を送れます。

大丈夫ですよ~。親は親をやりながらも、自分自身を大切にして
やりすごすこと。

一緒に歩いていきましょうね。

見えなかったものが 見えてくる。
ともちゃんの目が キラキラしていくように、
息子さんの目も、キラキラしていくんです~!

 

ピンチ♪

 投稿者:piki  投稿日:2014年 5月 9日(金)01時43分38秒
返信・引用
  <息子が腰が痛いと言ってると聞いたのは女房からですが、私が本人に確認すると
「もう直った。1週間も前の話だし」と全くつけいる隙もとりつく島もなし(爆)(笑)

もしかしたら・・・ きっかけがあるとしたら、
それは、「 ピンチ 」なのかなぁ、なんて思ったりします。
息子さんに対して、毎回、苦しい「 きっかけ 」ばかりにとらわれずに、
逆に 「 ピンチ 」になることこそ、自立へ向かえるものだ、と、
そういう考え方もあるものですよ~。

腰が痛い。歯が痛い。お腹が痛い。

本当に困ったら、ひきこもりであっても、病院に連れていってくれ、
ということが多いです。

それ以外は、ほおっておく、ほっとけ教が効くような気がしますよね。

お菓子ばかり食べてる → 虫歯になる → 激痛(ピンチ)
                      ↓
                    自分で考える → 歯医者
                              ↓

                           人への恐怖より
                           歯の治療のほうが
                           勝った。自信。
不規則な生活
ゲームをする。
 ↓
腰が痛い
目が痛い →  →  薬がない(親不在=役に立たない)
頭が痛い   (わざわざ、薬を飲んだらいいよと言わない)
       (わざわざ、湿布を貼ってあげようと言わない)
       (わざわざ、体を温めてごらんと提案しない)
              ↓
          自分で考える
            ↓
           親に電話(薬買ってきて)
           ↓
         親が電話に出ない。 → 自分で考える。
                       ↓
                     このままじゃいけないな。

簡単な例です。
子どもの様子を伺いながら、
役に立とう、立とうとすることが いつのまにか、その家の
パターンになっている。ということもあるので、

となると、こどもの自立(自分で考え自分で行動する)を防いでいるのは、
一生懸命考え、心配し、悩みまくっている、親が張本人っということも
ありますよね。

<焦らずじっくり、と思ってても「一生ずっとこのままじゃ?」と不安の日々です。
<親が何も言わないことは子供にとってマイナスではないですよね?間違っても
「親も何も言わないし認めてくれたのだからずっとこのままでいい」と
<思い込んだりしないですよね?、、、日々不安の中にいます。

不安になるんですね。このままでいいと思っているんじゃないか。
親が認めてくれていることが、変化を産まないのではないか。

みとめる・・って むずかしいですよね。。

何にみとめて、何にみとめられないのか。。

今の息子のこの状態を今は仕方ないと認められるけど、
将来もこのままでいる、ということは 認められない。

ということなのですよね。
で、わたしは、そのKKKさんの 気持ちこそ、自分で、認めてあげてくれたら
いいって思うんです。

このままじゃ いやなんだ。このさき、ずっとこの子がこのままでいる
とおもうと胸がはりさけそうになるんだ。それは 嫌なんだ。

どうしても、それが 不安なんだ~。

不安に倒れそうなほど、まだ起きてない将来を案じる自分が、
現実の自分なんだ~。

しっかり、その不安を出してあげて 船に乗せて 水に流してあげると
いいですよね。

おまじないの言葉がありますよ~。

漠然と「 心配である。」けど、その不安は、根拠がない。

わたしは、不安を感じすぎて、損をしているみたいだ~。
わたしは、不安を感じすぎて、損をしているみたいだ~。
わたしは、不安を感じすぎて、損をしているみたいだ~。

と、唱えてみると、あっら、不思議~。損ばかりしちゃもったいない。

こどもより、まずじぶんです。
大丈夫ですよ~。まずは、自分の不安と仲良くつきあいましょう。

 

「すとん」到来?

 投稿者:ともちゃん  投稿日:2014年 5月 8日(木)17時29分49秒
返信・引用
  春から初夏へと移りゆく季節を感じますね。

おうち生活になってから半年が過ぎました。
もう半年…なのか、まだ半年…なのか。いろんな感情が入り混じりますが。

子どもの様子に一喜一憂し、信じて任せると頭でわかっていても、
子どもの表情をうかがっている私、どうやって過ごしているかとアンテナたてている私。
日々苦しくて、苦しさから逃れたくて、前を向こう!私が楽しく過ごさなくては!と、
吹っ切ろうとすればするほど、子どもには前向きな様子は見られず。

子どもは動き出さない。私の力ではどうにもできない。何かに頼っても解決しない。
もがいてももがいても岸にたどり着けない気持ち。なんて無力な私。母親なのに何もできない。

そんな苦しい気持ちの中で、ふと、感じたのです。
もしかして、子どもも「私が感じてるこの気持ち、どうにもならないこの感じ」の中で
日々もがいて過ごしているんじゃないかって。
苦しいよね、どうしたらこの苦しさから抜け出せる?結局、子ども自身が自分でどうしたいからどうしていくってことにつきるんじゃないの?
そう思ったら、さーっと波が引くような感覚、あれ?これが「すとん」???

胸にすとんと落ちるって、なんだか少しは楽になれるときに訪れるのかなあって思っていました。
でも、違うのかもしれないですね。
あきらめとは少し違うけれど、それに似た脱力感みたいな、
本人に任せるしかどうにも出来ないものなんだなって納得!
みたいな不思議な感覚。

ちょうど少し前のpikiさん、はらっぱさんが仰っているように「本人」これがカギなんだ!って
今ようやく思います。

本人が本人の意思で強く願ってはじめて、動き出すことにつながる。

私の「すとん」はこんな感じです。
 

kkkさんへ

 投稿者:はらっぱ  投稿日:2014年 5月 8日(木)13時12分2秒
返信・引用
  こちらでは初めまして。


> 私が本人に確認すると
> 「もう直った。1週間も前の話だし」と全くつけいる隙もとりつく島もなし(爆)(笑)

残念ながら、お父さんからの管理、支配にNO!をつきつけている感じですね。



「この子はこの子なりの道を歩いていく」それを望んでいますか?
それとも「親の願いのような道」を歩いていって欲しいのですか?

 私は、長い長い嵐の日々の中で、「子どもがどうなっていくか」よりも
「子どもを信頼する、子どもに任せる」ことが一番大切なことだったと、今、思っています。





 

pikiさんレスありがとうございます

 投稿者:KKK  投稿日:2014年 5月 7日(水)11時01分46秒
返信・引用
  連休中なにかと忙しくてここを見てませんでした。
息子が腰が痛いと言ってると聞いたのは女房からですが、私が本人に確認すると
「もう直った。1週間も前の話だし」と全くつけいる隙もとりつく島もなし(爆)(笑)

腰が痛いというので女房が「風呂であったまるといいよ」と言ったら
翌週くらいから回数が増えましたが、すぐ直ってそれ以来入浴はしてません(^_^;)
ここは子供の回復力に喜ぶ所ですよね?w

なんというか嫁も(私も)何かきっかけがないかと日々細かい所まで気になってるわけですね。
それが押しつけがましくないよう、焦りにつながらないようにと自制する日々です。

焦らずじっくり、と思ってても「一生ずっとこのままじゃ?」と不安の日々です。
親が何も言わないことは子供にとってマイナスではないですよね?間違っても
「親も何も言わないし認めてくれたのだからずっとこのままでいい」と
思い込んだりしないですよね?、、、日々不安の中にいます。
 

がんばってますね

 投稿者:piki  投稿日:2014年 5月 6日(火)12時58分40秒
返信・引用
  隼人君

がんばっていますね~。そんな遠いところまでひとりで
トライしてみたんですね。
少しづつ、自分ができることが、増えていくこと、
完璧でなくても、やってみようかと思うこと、
隼人君が、成長している証拠です。がんばってるね。

そして、隼人君の体も 男性へと変わっていく。
これも 成長しているからこそです。

そこでね、日々成長している隼人君は、これからも、
からだの悩みとか、出てくると思うんですけど、

お母さんだけではなく、誰かにそういう話を実際に
してみることも、大きな一歩だと感じてます^^

病院の中には、カウンセリングといって、どんな話でも、
聞いてくれる 専門の心理士さんがいるんですけど、

そういう適切な他者を通じて、自分を知っていく、ということが、
成長していく 隼人君の 助けにもなるかなぁ、なんて感じてます。

隼人君が、それ、いいかもなぁ~と思ったら、
お母さんに、そういう話を相談してみてもいいと思います~。
 

運動不足

 投稿者:piki  投稿日:2014年 5月 6日(火)12時39分58秒
返信・引用
  KKKさん こんにちは~。

<息子ですが、運動不足でちかごろ腰が痛いそうです。肩もこるみたいです。
<そのせいか4月以降は週一回のペースで風呂に入ってます(^_^;)

運動不足を自分で認識し、入浴回数が増えていらっしゃるんですね。
じぶんで考えて、じぶんで行動してらっしゃいますね。
KKKさん、嬉しかったのではないでしょうか。

<深夜でも一緒に散歩にいけないか考えてます。みなさんの経験ではどうでしょうか。
これが何かのきっかけになるといいのですが…

KKKさんは、運動不足を感じてる本人の様子から、親として
なんとかできることをしたい、というそういう親としての気持ちが
おありなんですよね。わたしにもよく伝わってきます。

深夜の散歩が成り立つのは、

「 本人の意思 」があってこそ、だと思います。

ひきこもりから脱するときにも、何よりも、

「 本人が脱したい 」という当人の強い意思があること。

色々な事情や環境を推察し、タイミングや、きっかけ、ありとあらゆる善策を
試みても、まずは、今のこの状態を本人がどうにかして「動きたい」という
気持ちがなければ、成立しないといってもいいと思います。

では、KKKさんの息子さんが、動きたいという意思を見せるときはいつなのか、
というと、目に見えやすく、何かこう準備しはじめると思います。

本人がみずから散歩を試みるなら、スニーカーあったけ?とか、ないなら
ジョギング用のスニーカーが欲しいとか、スエットどこ?とか。

そんなときに、お子さんが 一緒に歩いて欲しいと言われたら、
ほいよ~と 一緒に歩かれる。ということが望ましいと思うんです。

親の作戦に、快く子どもが応じ、一緒に散歩できるようになっても、
子どもは、親のためにまた一生懸命 努力します。
この 親のために頑張る スパイラルから 抜け出させてやるのには、
親が、一歩も二歩もひいて、

子どもに関心を寄せつつも、指示・アドバイスをしないという一見、
それしかないのか?という中で、淡々と一日を、なるべく笑顔で
過ごしていくということになると思います。

 

気分が・・・

 投稿者:隼人  投稿日:2014年 5月 3日(土)11時18分5秒
返信・引用
  こんにちは!また久しぶりの書き込みでーす。

最近なんか気分の浮き沈みがあります。

自分がよくわからないって感じです。

大人じゃないけど、子どもでもないし、でもまだまだ子どもみたいだし。

ちょっと前、お母さんが疲れた~って言ったからまた、肩叩いてあげたり、背中全体マッサージしてあげたんです。

その時に、なんか急に大人のしるしが出ちゃったんです。
それでお母さんがすぐ説明してくれて、わかりました。

「これは隼人の体が大人になる準備が始まった証拠よ!」って。

それでなんか急にもう甘えちゃだめなのかなぁとか寂しくなったりして、落ち込んだり。

でも、自分でも段々大人にならなきゃとか思ったりして、なるべく甘えない様に頑張っておねしょの後始末とかお風呂とか前より少なくしてます。

他にもこの前いい天気の時、目的地決めて自転車で1人で出掛けました。何時間もかかる所までです。

1人って言っても目的地でお母さんに待ってもらってたけど。
それで帰りは車に自転車乗せて帰りました。

自分でも頑張ってるつもりです。

けど昨日お母さんと車で出掛けた帰り、トイレしたくなっちゃってもう少しで家だったから我慢したけど、玄関入ってすぐ間に合わなくて漏らしちゃって小さい子みたいに泣いたりして、おしっこだけじやなかったから自分で後始末出来なかったです。
そんな時でも、ちゃんと自分で脱いだり拭いたり出来なきゃダメだよね~(>_<)
 

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