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pikiさんありがとうございます

 投稿者:タンポポメール  投稿日:2014年 7月 9日(水)08時32分48秒
返信・引用
  pikiさん
少し楽になりました。私が元気じゃないと娘だって元気になれませんものね
ただ、何を考えてるのかわからないから不安なんです。

体育祭がいやだから。体育がいやだから。終わったし、これからは行けると言ってくれた時はすごく安心しました。
でも、何で嘘つくの?と思ってしまいます。
そして信じられないです。娘のことを

でも、今は娘もコントロールできない状態なんですよね?
それを親が認めて見守ることが必要なんですよね?
わかってますが、毎日苦しいです。
楽しくないです。
去年の今頃は猛勉強して毎日元気でした。
過去を振り返ってはいけないともわかってますがどうしても思い出して悲しくなります。
仕事中も、苦しいから外に出ても思い出す情報だらけで涙が出ないことはないです。
長期戦になりますよね?
皆さんどうやって克服しましたか?
 

タンポポさん

 投稿者:piki  投稿日:2014年 7月 9日(水)01時43分20秒
返信・引用
  こんにちは、タンポポさん

今年の2月から今の娘さんのご様子から、高校三年生、あと一年といったところで、
エネルギーが低くなっていく様子を傍らで見守る親御さんの思いもまた
大変なものだとお察しします。

<6月末にLIVEに二人で行ったのですが、前の日も休んでいたので学校行かないでLIVE行かないよねぇ?と言ったら行くよと行きましたが、その翌日から今に至ります。余計な事を言ってしまう私は本当に駄目母で毎日後悔しかないです。

わたしは逆だと思います。
学校へ行かなくても、母親のタンポポさんのほうからLIVEを誘い、娘さんが
「行くよ」とお返事し、母娘で、それを楽しみに出かけることができたことがまず
素晴らしいと思いました。
常識からは離れてみえますが、今の娘さんにはあとで効いてくる漢方薬なもの、
それほど良い誘いかけをなさったと思います。


<絶対卒業して大学行ってやる!なんて言って、ゴロゴロしてるのに参考書沢山欲しがるから受験やめるんだと思ってた。怪我とかしたら一週間とか休むことになるんだからねと言ったりしたから、また不登校になったのかな…

言動が一致しない娘さんを見ていると、
逃げて見えるほど、ゴロゴロしたりしていても、
娘さん自身が闘って乗り越えないと行けない局面にきていることは、
高3の娘さんも重々承知のことだろうと思います。
娘さんが今の現状を「自分が望んだ状態」だと思っているとは思えないです。

中学生の不登校と違い、高校になると、単位が関係しますから、
親がこどもに、安心して自分のこと、学校や進路のことを
ゆっくりと考えればいいんだよ、と言うことの難しさをも同時に
痛感します。

それでも、大人になるに近い年齢、そして、夜眠れない娘さんの
ご様子からも、

あと○○日あるね、余裕だね・・・というような、言葉がけは、
実は、親が思う以上に、子どもを追い込んでしまいやすいので、
「留年」に関することで、それを気にする親の不安をのせた言葉がけだけ、
しないよう努めることに、注意してみてくださればと思います。

英検も模試の受験をなさらなかった娘さん。
登校にしろ、受験にしろ、まずご本人がしようと思うのに(するはずだったのに)
できない状態にある。というふうに、彼女の「今」に関心を持ってやることが
大切だと思います。(今までの娘さんではなく、「今」の娘さん。娘さんの「今」)


<私が打たれ弱い子に育ててしまった。今でも、家でゴロゴロしてるの見るの辛いので、買物に行ってつい洋服買ったり。もっと我慢させないといけないのに。
毎日辛いです。寝てる娘を見たくないです。

お母さんのせいではありませんよ。確かに何もしないような姿を見るのは
親としてもつらい。涙が出る。朝から晩まで不安でいっぱいになるのも
わかります。
お母さんが買い物に行こう、というと 一緒に出かけることができているようですね。
洋服を買いたいという 欲求が娘さんはおありなのですね。
「我慢」の話は横においておいて、まず、学校から離れたところに、
彼女が洋服が欲しい、とか、コンサートへ行きたいとか、そういう「 欲 」が
あることは親がこどもを見守るときに、とても安心な 目安です。
寝てる娘さんを見たくないという、その気持ちからの発動もあるのでしょうが、
学校へ行かなくても、お母さんと一緒に外に出かける気持ちがあるということが
わかって何よりです。

そして、寝ている娘さん。。ですが、
ゴロゴロしているようにみえる娘さんですが、


これからくるであろう、劣等感、孤立感、不安感 焦燥感 恐怖心と闘うはずです。
すでに徐々に始まってるかもしれませんよね。

トンネルの真っ只中にいて、自分と向き合うことと
なるはずです。

そうなると 親ができることは本当に何もないんですよね。
そんな中でも、お母さんが 「 コンサートいかな~い?」なんて呑気そうに
みえる誘いかけに、娘さんが怒って荒れたとしても、
そんな お母さんに救われると思ってます。

そして、
自分と向き合う苦しい日々もまた お子さんを成長させるといっても過言はないと
信じてます。
長い目でみれば、ほんとうに長い目で、これから先の娘さんには、
今回の この 立ち止まった経験が、成人したこの先の娘さんにも、強さや、自分を受容
する力や、とてつもない大きな問題にも乗り越えていける生きる力
しっかりした「 土台 」を作ることになると思います。

<6月に行った歌手のLIVEにまた行きたいそうです。そのチケット取って、登校するなら行っていいよと言いたいけど、そんな幼稚なことしちゃいけないですよね?
わかってますが、どんな方法でもいいから登校して欲しい。させたい。


登校してもらいたい。学校へ行ってもらいたい。
でも ひとつ 親としても おもうことがある。
「 元気なこころで 学校へ行ってもらいたい。」ですよね。
娘さんも、
学校へいきたい。ただいま~って帰宅したい。と思ってるんでしょうね。
お母さんを安心させてあげたい。自分を安心させたい。

タンポポさん、毎日の疲労感も半端ないとおもいます。
すこ~し、深呼吸していきましょうね。

そして、やはり、

お母さんも、一緒に、LIVEを楽しんできてほしいです。
大変な時にいても、

楽しみたい、という 欲があることは、ほんとうにほんとうに
大事にしてほしいと願ってます。
LIVEのときは、忘れて どうぞ楽しんでください。

 

ここさん こんにちは

 投稿者:piki  投稿日:2014年 7月 8日(火)13時36分13秒
返信・引用
  KKKさんへのお返事ですが、
わたしも思ってることを書いてみます。


<70万人もの青少年が、パターンは千差万別でしょうが、昼夜逆転、髪を切ら<ない、お風呂に入らない、ゲーム漬け、引きこもりといったそっくりな症状を<出すのは、脳の反応としか考えられないのでないかと思っています。
<もともと脳の作りというか、神経回路に現代社会のストレスに敏感な個性があ<る子供が、ストレスに耐えられなくなると,それを回避する反応の形としてひ<きこもりがあるような気がしてなりません。

感性の高い青年が、外界の対人関係やら理不尽な経験やらで、
そのストレスに耐えられず、このまま外にいると自分も他者をも傷つけてしまいそうだ、それを回避するため、ひきこもってしまうのか、とも思います。

ただ、全部がまたそうだとは言い切れず・・・
あるいは、上記にプラスされるのかもしれませんが、

それは、なにかの、きっかけがあったにしろ・・・
大人になるために自分のアイデンティティがよくわからず、外界と遮断して自分自身を確立するための時間を
アイデンティティが拡散もどきの自分を、ひきこもりという形をとることで、
自分を知り、自分自身を受容する時間をかける。、自分が自分の人生の舵をとる
自立への必要な時期。外界には器用に演じても、自分をこれ以上騙すことができない。
今まではどんな可能性も無限大に思えた。やればできる。努力すれば
報われると習ってきた。信じてきた。
でももう大人になることが迫られている。
自分が優れているものは何で劣っているものは何だ?
そういう可能性を捨てていく作業を不器用ながらでもする必要がある。
そのための、大事なひきこもりをする。
という人も少なくありません。(彼らは、常識的には、全く悩んでないように
周りからは見えるかもしれませんが。)

そして、ひきこもったときは、おそらくネットでくらす。髪も伸びっぱなしで、
外には出ない。昼夜逆転。不規則な食生活。面白いことにネットでの交流が
できたりする。知識も豊富にある。

同じような状態に陥ってしまう。これは本当そうなんですよね。
昼夜逆転にしても、体のことを思えば夜の成長ホルモンにとっては良くない。
しかし、エネルギーが枯渇して何も希望が見えないようなときは、
あえて、その夜の「マイタイム」を味わうことを↓で紹介した
先生も勧めてます。
仰るように、自分を自分として保持したいという最低限の生きる欲求のため、
これらののような 生活になるのだと思います。

先日のKKKさんの バーストラウマの話ですが、
わたしは、そういうのを否定しません。あると思います。
医療機関でもよく聞かれます。普通分娩だったか、あるいは吸引・鉗子・
誘発剤の有無。
また、赤ちゃんや胎児時の、無意識かの不安、恐怖への記憶。
これらに加え、出産時の夫婦のやりとり 母親の気持ち 生まれてくる子を
願ったか否か、こういう話は昔、ここでも、アジャセコンプレックスという
話をここでしたこともありますが・・・
母親が自責でこどもに向き合うと、子は不安になり、
母親が欲で向き合うと、子は圧迫される。
アジャセにおいても、胎児期に関係をしています。
身に覚えがあり、後悔したり 悔やんだりすることは 人間ですから
誰でもあることだとおもいます。
一度は、激しいほどに、取り返しがつかないことをしたと泣けてしょうがない
日があってもよいのだろうとおもいます。
自責をするのではなく、「自覚」をする。人はだれでも寂しさや不安を
伴っている。などなど~。

で、確かにそういうことはあるのだろうと思いますが、
みんながみんな引きこもりになるかといえばそう言えるのは難しいだけの話なん
でしょうね。
KKKさんの見つけた、バーストラウマが、納得できる糸口であれば、そこから
紐解けていくことがあるかもしれませんよね。おそらく ひとによって、
ストンときた事象は違う。でも、たどっていったら、最終的に、
「 じぶんってなぁに?」「 自律 」「 自立 」 「自分自身を知る」に
突き当たるのではなかろうかと日々思ってます。

また、こういうことも個人的によく思いました。
ひきこもって、パソコンばかりやって、ゲーム依存症のようにやって、
ゲゲゲの鬼太郎ヘアーになって、昼夜逆転。ゲゲゲのお化けになる。。

わたしの生まれた頃、昭和のあの良き頃(物が豊富でなくエアコン・テレビ
車一家に一代)
こんな頃に、彼らが生まれたとしたら、
まぁ~~、こんな 「 ひきこもり 」なんて しないだろうなって
思います。時代や成長文化の産物、インターネット、携帯の普及、
生まれながらにして、車(便利)携帯(便利)エアコン、テレビ数台、
あれがあったらいいな?と思う、超便利な商品はなんと100円で買えたり
する。
努力して、汗水たらして働かないと、手に入らない時代はなくなり、
生まれながらにして努力しなくても、欲しいものは家にはとりあえず全部あるよ~の生活。
こんな時代に生まれなかったら、
ゲゲゲの鬼太郎生活になったか、というとそうじゃないかもしれない。
ということで、この時代、そして、海外からみても、バーストラウマが
あろうとひきこもりは日本や韓国ほどではない。じゃあなんで?

というと、世界から見ても、日本という国は、

自己肯定感が 「 最強 」に  『 弱い国 』 1位といってもいい国。

ということも 考えられるんだと思うんですよね。
世界からみると、民度の高いおもてなし精神抜群なのにですね・・

発達障害においては、精神科医でも発達障害というカテゴリーに入れることで、
本当のその「人」から遠のいた対応をしてしまい危惧する、という方も
おられますし、きちんと診断して、その対応に向けて二次障害をおこさないよう
に対応することが大切と考える人といますよね。

臨床経験から話し改善していった症例をたくさん聞くとこのあたりは、
自分が納得する ものに 出会えるかもしれませんね。
個人的には、「 頭 」で、考察しすぎたものは、ほぼ 違った、ってことが
多くあります。このあたりは、シビアでかつ慎重な分野だと思います。

そして、ここさん

<緘黙だった息子が話をしている、風呂に入るようになり、歯も磨き、爪も切るようになっています。昼夜逆転、ゲーム漬けはそのままですが、自分で夜食を作って、そのついでに食洗機の食器を戻してくれたり、米を炊いておいてくれたりするようになっています。

ここさんと息子さんの関係性が良好な状態になっているのだろうなと
思いました。緘黙でおられたおこさんが、話をしてこられる。。
ここが何より良好だという事実なのですよね。
2年半でこのようになってこられたということが嬉しいと思い、
読ませていただきました。





 

時間が経って

 投稿者:ぼんこ  投稿日:2014年 7月 8日(火)05時01分26秒
返信・引用
  去年の10月に投稿して以来、と~っても久しぶりになってしまいました。

あの時、リファーさんに「息子を急かしたい気持ちになるのはなぜ?」と問われ、
自問自答しているうちに、いろいろなことが動き出したりして、
結局そのままになってしまいました。

なぜ急かしたいか。答えは簡単で、自分ではよく分かっていました。
自分が早くラクになりたいからです。
でも、それを認めたくない自分もあって、他に理由はないかと探していたように思います。

最近、年齢の近いお子さんについてのお話が多いようなので、
参考までに、我が家のケースを書いてみようかと思いました。

私は息子が6か月の赤ちゃんだったころに離婚。
以来、ずっと二人暮らしです。
会社勤めではなく自営業で、まぁそれなりの暮らし。
結構感情的に怒ったりすることもあったし、厳しかったと思いますが、
母子二人仲良く暮らしてきました。(←これは私の感想です。念のため)

息子には幼児期にべたぼれした郷土の伝統芸能があり、
素晴らしい師にも出会え、その練習はとても張り切ってやっていました。

今思えば自己主張のある子どもだったと思いますが、
いろいろなものにチャレンジして充実した小学校時代を送りました。
本人も「楽しかった」と今でも言っています。
男の子らしく、ヤンチャなこともしたし、悪戯好きで茶目っ気のある子でした。

ひとり親家庭ということと、次第に経済的に苦しくなったことから、
「高校は公立に行ってくれなきゃ困る!」との私の考えで、
5年生ごろから公立の中高一貫校への進学を勧めました。
本人もやる気満々で、めでたく合格。
希望に満ちた中学校生活を、私も息子も思い描いていたはずです。

しかし、中1の冬ごろから様子が変わり始め、2年生の1学期途中から不登校になりました。
理由なんて、いまだに分かりません。
今の私は「理由なんてどうでもいい」と思っていますが、
当時は何が原因か、どうすれば以前の明るく元気な息子に戻るのか…
どうして? どうすれば? …の無限ループに陥って苦しかったです。
いろいろなことを提案したり、外出に誘ったり…。
ことごとく更なる苦しみを感じて打ちのめされただけで、
何も得るものはありませんでした。(と、当時は感じていました。)
でも、本当は得るものがあったんです、後になって分かりました。

中3になってもほとんど登校せず、
それでも修学旅行と卒業式は行ってくれてほっとしたものです。
本人としては「高校になったら、もう一度頑張りたい」という思いがあったのかな?
意思を確認して、そのまま県立普通科高校に進学しました。
1年生の間は、徐々に出席率が下がりながらもどうにか通って、ほとんどの単位は取得。
祈るような気持ちで買った2年生の教科書などは、結局一度も使いませんでした。
去年は、始業式と修学旅行と、球技大会と、2度の個人懇談に行っただけ。
年度途中から「もう来年は退学だな」と考えていたようですが、
3月になって「休学もあり…」との話になり、
結局2年生に留年のまま、現在は高3年齢で1年間休学中の身となりました。

ちゃっかりと高校生の身分はそのまま、のんびり好きに過ごす毎日です。
高校生ならバイトも探しやすいけど、中卒のフリーターだと難しい。
人に聞かれても「高校生です」とシレッと言える。
そんな打算計算が働いて、休学を選んだようです。
休学届に必要なので、ひどく嫌っていたスクールカウンセラーにも面談に行きました。

去年の夏ごろ、お互い「学校は棚上げ」にして以来、
いろいろなことを率直に話すようになり、
二人で何度も旅行に行ったりするようになりました。
お互いに「学校」という重荷がとれて、サバサバしたのかも(笑)。

私からは「経済的な理由で、今の私では代わりの教育を受けるチャンスを与えてあげられない。
進学したいと思うなら、まず働いて。一緒に学費を作ろう」という話をしたかな…。

息子は、最近になって、
「小さいころから頑張って練習してきた伝統芸能を人生の柱に考えているから、
正直言って大学に行って、少しでもいい会社に入って…
なんていうサラリーマン生活のイメージは小さい頃から全くなかった。
学歴とか関係なく生きていける道を考えてみたい」と言うようになりました。
なんとなく、それで腑に落ちたような気持ちになりました。

あぁ、そんなふうに自分の人生をきちんと考えているんだと
伝えてくれたことがうれしかったし、
不登校になってから初めて
「これでよかった。この子には、これでよかった」と思いました。
他人は、それじゃダメでしょ!と言うかもしれませんね。
実際に具体的な行動を起こしているわけでもありませんから。

「信じて任せる」って言葉はきれいだけど、
本音で思えるまで時間はかかって当たり前だと思います。

今でも何かにイライラしてくると、
恥ずかしい話、彼のその言動だけで私はすぐにお腹が下ります。
しかしながら、これは私の心の問題であろうと思っています。
また、以前ならイライラしている息子をなだめようと声をかけたり、
何かしてやろうとソワソワしたものですが、
傍らで知らん顔をしていられるようになりました。
話を聞いてほしければ、そう言ってきますから。

お子さんの状況、ご家族の考え方や対応、それぞれに違いますから、
不登校への対応はどれが正解ということはないのでしょう。
うちの息子は、ほら、こんなに落ち着いてきましたよ、
と自慢するつもりも全くありません。
こんな流れ?動き方もあるという一例に過ぎません。

実は息子は私のことを「おばさん」と呼びます。
昔は「おかん」でした。
最初は切ないな~と思いましたが、
衣食住しっかり甘えて世話になっていながら…ですから、
彼にとって心地よい距離感の表現かな、と思ったりしています。

くどくど書いてしまいました。
どうしても「中卒じゃだめだ」という考えが抜けなかった私ですが、
それを決めるのも、どうやって生きていくか考えるのも、
息子の仕事なんだと、ようやく呑み込めてきました。
やっと、です。
私は、いろいろな悪条件(年齢や病気)をはねのけて、
自分の老後をいかに過ごしていくかを考えていかなくちゃ。
お互いに助け合えることは協力していけたらいいなぁ、なんて…。

学校へは行かなくても、そのことが障害となると分かっても、
気持ちが萎えず練習を重ねてきた伝統芸能は、
なんとか夢がかなう方向になってきました。
大人にまじって行動することで成長できた部分もあり、
本当にありがたいことだな~と、しみじみ思います。

親目線でどんなに将来が不安に思えても、
当人の方がもっと不安でしょう。
きっと蜘蛛の糸のように頼りないものを
必死に手繰り寄せようとしているのでしょう。
それが切れることもあるはず。
また辛い思いをするかも…。
私もまたオロオロするかも…、親だから。
でもまぁ、取り越し苦労をしてもはじまりませんから。
ゆる~い距離感で見守っていこうと思っています。

(長々とすみません。)








 

(無題)

 投稿者:ともちゃん  投稿日:2014年 7月 7日(月)23時57分56秒
返信・引用
  こちらに書かせて頂くとき、なるべく前向きに…とどこかで意識していたのかな。
書いたことと、心の内との距離がどんどん遠くなっていることに気づいてしまいました。
これじゃ苦しくなるだけだわ!
軌道修正して、これからは本音を書いて…(ドロドロしすぎてひくかもですが)自分と向き合いながらその時その時の気持ちを書かせてもらいたいと思います。よろしくお願いします。

たんぽぽさん、はじめまして。宜しくお願いします。

三番目の息子が高校1年の秋に突然立ち止まりました。
最初は訳が分からず登校刺激もしていました。
ですがいよいよ動かないことがわかり、いろんな選択肢があるよと話しましたが
「そういうのいいから」の意思表示を受け止めて退学をしました。
8ケ月経ちましたが、何か始める気配もありませんし、外にも一歩も出ていません。
昼夜逆転もいいところで、夕方から夕飯時くらいに起床、食事も気分しだい。
ダンベルで鍛えだした時期もありましたが今は床に転がしています。髪も伸びてます。
お風呂だけは毎日欠かしたことがありません。
パソコン、スマホ、ゲーム、時々ギター、テレビで過ごしているようです。
こちらのルームでもお話に上がりますA先生K先生などなど、いろいろなお考えやお導きもあります。
何でもすがりつきたい思いで取り組んでいます、が、最近思うのです、
やはりケースバイケースなのだろうと。
「黙る」にもいろいろな解釈ができますし、微妙な感情の持ちようで対応も真逆になりうるとも感じました。「待つ」にもやはりいろいろで、ただひたすら傍観するような、逆にいつ動く?と期待するような、もう勝手にどうぞのような…。
話してくるのを待っていたらいつ話せるのかなと不安にもなりますし、こちらから話しかけるのもなんだか気にかけてますけどアピールみたいだし。
ハラハラドキドキ涙ぼろぼろ眠れないしご飯も美味しくないし痩せてきてもやつれるだけで余計なお肉はそのままだし仕事しててもずーっと子どもの事考えてるしかといって帰っても寝てるし生きてるかしら起きたらご飯食べるかな…。
頭ではそれはすべて私の作り上げた苦しみってわかっています。
私は私。あなたはあなた。手を離す。それもわかってます。それでも、くるしい。

もうやだーって、ひっくり返って泣きたいです。

 

一人娘の不登校

 投稿者:タンポポメール  投稿日:2014年 7月 7日(月)21時17分28秒
返信・引用
  初めて投稿してます。高2の2月から不登校。終業式も出ず。高3になり4月20日頃登校し出しましたが、ちょこちょこ不登校していて、また先月末からもう二週間目です。いよいよ留年になりそうです。
6月末にLIVEに二人で行ったのですが、前の日も休んでいたので学校行かないでLIVE行かないよねぇ?と言ったら行くよと行きましたが、その翌日から今に至ります。余計な事を言ってしまう私は本当に駄目母で毎日後悔しかないです。絶対卒業して大学行ってやる!なんて言って、ゴロゴロしてるのに参考書沢山欲しがるから受験やめるんだと思ってた。怪我とかしたら一週間とか休むことになるんだからねと言ったりしたから、また不登校になったのかな…
毎日泣いてます。私。娘はゴロゴロしてます。塾にもあんまり行かないです。最近。勉強も、眠れないから一晩中してるようです。
昨日は、英検受けなかったし。模試も4月は受けなかった。もったいない。
公共の相談所に行って、私は見守るのがいいと言われているので、怒ったりはしない。でも我慢してるけど、ポロっと言っちゃうんです。あと○○日あるね余裕だねとか…
受験するために頑張って登校しようと思えないんですね。
私が打たれ弱い子に育ててしまった。今でも、家でゴロゴロしてるの見るの辛いので、買物に行ってつい洋服買ったり。もっと我慢させないといけないのに。
毎日辛いです。寝てる娘を見たくないです。
やっぱり卒業して欲しい。
駄目なら、大学には行かせたい。
高校卒業認定試験で合格すればいいですか?でも難しそうですよね…
本人がやる気出さないと無理ですが。受験だって。今の感じでは…
言う事とすることが違うんです。
娘を信じることからしましょうと言われますが、信じられない。今は仕方ない?
悲しいです。
どうしたらいいかわからないです。
6月に行った歌手のLIVEにまた行きたいそうです。そのチケット取って、登校するなら行っていいよと言いたいけど、そんな幼稚なことしちゃいけないですよね?
わかってますが、どんな方法でもいいから登校して欲しい。させたい。
 

同じ気持ちです

 投稿者:ここ  投稿日:2014年 7月 7日(月)00時34分1秒
返信・引用
  > No.13490[元記事へ]

KKKさんへのお返事です。

ここと申します。久しぶり投稿です。高校1年からの不登校でかれこれ2年半になる息子がおります。高校は中退しましたので、年は違うものの御子息と似た状況かと思います。息子も学校に行けない葛藤がない不登校で、今の状態も御子息とそっくりです。kkkさんのお気持ち痛いほどわかります。

> 原因を考えてもどうにもならないのも分かってます。でも全国70万とも言われる
> 引きこもりの人たちの苦しみがいくらかでも減るかもしれない。うちの子を
> あきらめてるわけじゃないですが何か私たちの経験をこれから大きくなる
> 子供に伝えられれば、こんな苦しみを味わう家族もいくらか減るんじゃないかと
> 思ってます。バーストラウマについては眉唾な面もあるし、これだけで
> 何かが決まるとも思ってません。ただ、リスクファクターの一つとしてありえるんじゃ
> ないかとは思ってます。


私も同じことを考えています。
70万人もの青少年が、パターンは千差万別でしょうが、昼夜逆転、髪を切らない、お風呂に入らない、ゲーム漬け、引きこもりといったそっくりな症状を出すのは、脳の反応としか考えられないのでないかと思っています。
もともと脳の作りというか、神経回路に現代社会のストレスに敏感な個性がある子供が、ストレスに耐えられなくなると,それを回避する反応の形としてひきこもりがあるような気がしてなりません。

こうした個性がかなり強く出ると、いわゆる発達障害とカテゴライズされるのでないでしょうか。こうした子は早くに気づいて、それなりのストレスのない育て方をすれば、問題なく成長することもできるようです。ただ、大部分はそれに気づかれず、いわゆる2次障害としてこのような症状をだし、不幸な場合はその症状から精神病と診断されて、投薬され、過剰な薬のために薬剤性の本当の精神病になるケースも少なくないのでないか。そんなふうに理解しています。

KKKさんと同じように、研究が進み、引きこもりの防止対策が確立できる日が来るのでないかと考えています。自分もそうなのでつらい気持ちもとてもよくわかります。私も、この2年半特に最初の1年は涙涙の日々でした。不登校直後は本当にこれが精神病でなくて何なんだろうと思うような状態でしたが、気が付けば、緘黙だった息子が話をしている、風呂に入るようになり、歯も磨き、爪も切るようになっています。昼夜逆転、ゲーム漬けはそのままですが、自分で夜食を作って、そのついでに食洗機の食器を戻してくれたり、米を炊いておいてくれたりするようになっています。

この掲示板でもそう感じている方が多いようですが、息子も精神年齢がとても低いです。発達障害は年齢を3分の2で見るとどこかにありましたが、息子も小学校6年生だと仮定すれば、納得いくような感じです。
6年生が高校生活をすれば、破たんするのも無理はありません。ただこういう子供も、時間はかかっても発達はしていくので、やはりその時を待つしかないのだろうなと考えています、




 

hiroさん KKKさん

 投稿者:piki  投稿日:2014年 7月 6日(日)23時17分0秒
返信・引用
  何か糸口を見つけたいというお気持ちわかります。

いろいろと見てみてください。

この精神科の先生がUPしてます。お勧めです。

参考にあげておきますね。

・・・・・・・・・・・・

ひきこもりからの回復

http://www.youtube.com/watch?v=ymBEH2h4rec  ①

http://www.youtube.com/watch?v=Pbc4trh_0HU  ②

http://www.youtube.com/watch?v=BypbrbRfJHw  ③

http://www.youtube.com/watch?v=i3DXTTxZWLI 昼夜逆転

親子の関係性はひとそれぞれ違う。

親子が、良好なコミュニケーションをとるため、

心配性になるのではなく、その子の人生に関心を持つ。

親は、「 全面的な受け止め 」を勉強する。


親との対人関係を練習。インターネットとの仲間、める友で練習。
(どんな話でもいい。)オフ会(ネットに精通してる人は用心深いので
               ネットの友達関係を否定しない。)

段階的に人間関係を勧めていく。


~~~~~~~

お父さんの 心配するエネルギーを、
正しくこどものへの関心を寄せる方向へ持って行かれたらと
思います。

ちょうど、ご夫婦でこのような「受け止め」の対応をされていかれた
お子さんが、
1年間、しっかり引きこもったあと、美容院ヘ行き、
髪を切りに行かれました。

夜間のコンビニ往復、
家族と外食もできるようになり、本屋も行くようになりました。

親は次を求めるものですが、親の心配や不安を向けず、全面的受け止めをし、
次は、対人関係をどうやっていったらいいかな~。
そういうところにおられます。

考えていきましょね。
 

よしのさん

 投稿者:piki  投稿日:2014年 7月 6日(日)21時37分46秒
返信・引用
  息子さんと書いてしまいました。

娘さんでしたね。ごめんなさいね。

また、

子どもが大丈夫になったからではなく、まず親自身が大丈夫に思え、
気づいたら子どもも大丈夫に思えた。

ということですね。了解しました。

<また、私が今まで書かずにきて、このたび書き込んだこと、
<こちらもおっしゃる通り、私自身の問題ですね。
<はっきり書いていただき、ありがたく思っています。

よしのさん、そうなんです。
おそらくご自分の自己受容、自己信頼のことを伝えてくださってるのだと
思います。
親の 自己受容は、ひとりひとりの 課題だと思ってます。
自分を知る。自分のありのままを受け入れる。
自分と向き合う。観察する。

自己受容」ができずにいるときは、マイナスの自意識が高まり、
自己防衛本能が働き、他者に対して攻撃的にったり受け入れたり
しにくかったりします。
常に心の中に満たされない不安を感じている状態です。

あいあい掲示板を長いこと拝読していませんので、
よしのさんの経緯を知らずにお返事させていただいておりますけど、
よしのさんが この喜喜ルームに来て、
そのころの、よしのさんの モヤモヤした違和感を
伝えにきてくださったということ。

そのときモヤモヤ~違和感~ぜんぶ、そうだったんですね~と
よしよししたいですね。

よしのさんのきもちぜんぶ、ここで受け止めました。
ここに来て、おはなしが聞けて、その「だいじょうぶと言われるのが嫌」という
想いが、やっと言葉になり、適切な場所、ここで伝えることができて、
良かったと思ってます。
ここにきてくださり ありがとうです!


今、向き合い中のみなさんへ

わたしは・・・
どんなあなたでも
「 だいじょうぶ。」が伝えたいとおもいます~。

わたしもだいじょうぶ。あなたもだいじょうぶ。

「  I am OK , you are OK.   」です。


 

pikiさんありがとうございます

 投稿者:よしの  投稿日:2014年 7月 6日(日)20時36分21秒
返信・引用
  pikiさんへ

こんばんは。
私のモヤモヤとした感情に名前を付けていただき、ありがとうございました。
私は、違和感を覚えていたのですね。よくわかりました。

また、私が今まで書かずにきて、このたび書き込んだこと、
こちらもおっしゃる通り、私自身の問題ですね。
はっきり書いていただき、ありがたく思っています。

以下、3点ほど補足させてください。

まず、pikiさんが単純に「大丈夫」と書き込まれている とは私は考えていませんし、
最初の書き込みにもそのようには書いていないつもりです。

ともちゃんさんが書き込まれていらしゃるような、
喜々ルームに流れる「ほんわかした空気」のことを書いたつもりでした。

そのような流れ・空気について、掲示板の管理者であるpikiさんにあてて
書かせていただいたということなのですが、、、
考えてみれば、不適切であったかもしれません。
この点、お詫び申し上げます。

次に
>今実際書き込んでくださっている事実からみると、
現在は、息子さんが大丈夫?になりわたしも大丈夫になった。
ということなのでしょうね。

のところなのですが、

まず私自身が大丈夫(完璧な大丈夫ではなく、何とかやっていけるというような)に思え、
気づいたら子どもも大丈夫(子どもなりに歩みだしたように見えた)に思えた

と書いたつもりです。

最後に、子どもは娘です。

突然の自己都合による書き込みに、早々にお返事くださり感謝申し上げております。
お話ができて、私はうれしかったです。ありがとうございました。
 

ハナミズキさんへ

 投稿者:よしの  投稿日:2014年 7月 6日(日)19時55分12秒
返信・引用
  ハナミズキさん はじめまして

大丈夫について、コメントをいただきありがとうございます。

書いていただいた4つの項目のうち、私の中では、
1,2は親の問題、3,4は子どもの問題だと、
かなり明確に分けられている、または分けられつつあるのだと思います。

おかげさまで、貴重なヒントをいただくことができました。
コメントに感謝申し上げます。
 

(無題)

 投稿者:piki  投稿日:2014年 7月 6日(日)16時44分12秒
返信・引用 編集済
  よしのさん

はじめまして。


一度もわたしとお子さんのことで対話をしたことがないのですよね。

わたしが、違う方へ書き込んだ呪文の「大丈夫」に対して・・・



よしのさんが、大丈夫というふうに受け取れるメッセージが嫌で
今まで書き込めなかった、ということに気づいた。

それを伝えたかった~。こういう人間もいると教えたかった~。

なのですね。

今実際書き込んでくださっている事実からみると、
現在は、息子さんが大丈夫?になりわたしも大丈夫になった。
ということなのでしょうね。

よしのさんが 書けなかった理由は、わたしの問題ではなく、
よしのさんの課題であったのだろうなと思います。
(どう感じ、どう考察し、どう受け止めたか)

「 大丈夫 」という言葉自体、

わたしは、まず「大丈夫」一言で締めくくる文面は書きません。
そもそも 何が大丈夫?と 疑問に思ってた派ですから。
大丈夫だという言葉をかけられないシーンもありますしねぇ。
また、黙る任せるだけではなく、会話重視、家族療法色々な
角度から考察できるよう一緒にあゆめるよう書き込んでいいるつもりです。

ただね、

こういう類の掲示板を 覗くような 親は まず 大丈夫です。
結果、子どもも 大丈夫です。

大丈夫にしていくための大丈夫。

呪文と捉えても、わたしの考えと捉えても結構です。

それから、読む読まない、書く書かない、どう感じたどう嫌だった、
これらは、個人の自由意思です。

ただひとつ、ここの点です。


<私にとって「大丈夫の呪文」は、ダブルバインドのようなものでした。


自分が大丈夫じゃないと思ってるのに、

人から大丈夫~と人から言われるのは ダブルバインドとは言わないでしょう。
まあ 強いて言うなら 反発心でしょうね。違和感とかね。


ダブルバインドというのは、

例えば・・

よしのさんの文面を例にすると、

pikiさん、
今まで読んで励まされてきました「感謝」=これからも書いてください~。と、
pikiさん、、
でも大丈夫という言葉は要らないんです。「苦言」=書かないでください~。

と、二つの矛盾した命令をもらう。

ダブルバインドとは、
親子では結構していることが多いようで、わたしもうなづく事が多いです。
ちゃんと知るとちゃんと気付けて相手へ伝えるコミュニケーションの仕方も
癖がわかったりしてくるんですよね。

「 休んでいいよ。 」 「 元気だね。(学校へ行って。)」

などのように。



<子供が学校や社会に出ていかないという事態が生じると、
<親は「これは子どもの問題」であり、親は「親として」
<責任をもって何とかしなければならないと思うものです。



わたしの解釈を付随します。
子どもがそういう事態に陥ると、
親は、「 これは子ども「が」問題 」であり、親は、親として
できる限りどうにかその事態から抜け出せるよう紛争するのだと思うのです。
子どものこの問題がなかったら、親は幸せなのに。何も悩むことがないのに~。
親にまた平安をもたらせるために親は親という立場を利用して、子どもを
バインドすることが多いのだと思いますね。

まぁそこからは仰るように、子どもが不登校などになったのは、
家族、親、の問題だった。家族が機能不全だった。歪みのある家庭だった。
コミュニケーション不全だった。などなど 気づいていくさなかで、
親は親ができる 課題に 目を向けていきやすくなるのだともおもってます。

整理して書き込みたかったのですが、
このまま送ります~。


 

つれづれ

 投稿者:ハナミズキ  投稿日:2014年 7月 6日(日)13時06分5秒
返信・引用
  こんにちは。
台風が近づいて、雨模様ですね。
大きな被害にならないことを祈るばかりです。

KKKさんの
「思春期なんてなくなればいいのに、、、本心ではそんなこと考えたり
してます(--;)¥」

という言葉、ほんとに辛いときは、そんな風に思っていました。
うちの場合、3人兄弟の一番上の子だったので、下の2人も、同じようになったら、
どうしようって、先の先まで、不安で不安でしかたなかったです。

先がわからないから、ある程度、親の人生経験の中で、安心できるところを
子どもに通ってほしいと思うのでしょうね。
学校に行かないなんて、経験はないし、社会で通用しないんじゃないかって、思ってしまいますよね。

よしのさんが、「大丈夫」という言葉について書いていらっしゃいます。
大丈夫って、何が大丈夫なんだろう?って具体的に考えて、
よしのさんの中で、「親自身が大丈夫」となることが自分にできることと思い、
親自身に気持ちが向いていき、
その後、気が付いたら、子どもさんも、自分の道を歩んでいらっしゃったのですね。

何をもって、「大丈夫」なのか。
これは、それぞれの価値観ですので、人それぞれ、違うんだと思います。

1.「親」が思う、親自身の「大丈夫」な状態
2.「親」が思う、子どもの「大丈夫」な状態
3.「子ども」が思う、子どもの「大丈夫」な状態
4.「子ども」が思う、親が自分を「大丈夫」と思ってくれる「大丈夫」な状態

それぞれの「大丈夫」について、分けて考えていくと、少し、整理されてくるかなって思います。

たぶん、3の「子ども」が思う、「大丈夫」な状態というのは、
4.の親が自分を「大丈夫」と思ってくれるというのに、とても大きく影響されてくるので、
親のことを思う優しい子であればあるほど、自分がそうなっていないことに
大きく不安を感じるかなと思います。

ひとつの言葉「大丈夫」という言葉のなかにも、いろんな意味が含まれていますよね。

とりとめもなく、考えたことを書いてみました。
 

だいじょうぶ。

 投稿者:ともちゃん  投稿日:2014年 7月 5日(土)23時13分42秒
返信・引用
  よしのさんこんばんは、はじめまして。

よしのさんの書いてくださったこと、読ませていただいてます。すごくまっすぐで深い考えをお持ちの方なんだなって思っています。

よしのさんも、大丈夫って言ってくださっていますよ。大丈夫の呪文が効いて笑顔になっている方たちが確かにその場に何人もおいででした。とてもほんわかした空気がありました。

ですから、大丈夫なんです。(*^^)v
 

空気になる

 投稿者:むらさき  投稿日:2014年 7月 5日(土)21時23分44秒
返信・引用
  こんばんは

KKKさんの『親として』の思い…
できたらこうあって欲しい がひしひしと書き込みから伝わってきます
それは ある意味 親なら当たり前に願っていることでもあると思います

ただ できるだけ資産を子どもに…の根底にあるのは
この子は自活できないかもしれない という親側の不安であり

それこそ 子どもは自分で一生懸命 生きていこうとする力がある を信用していない
今の状態がずっと続くと思っている ことにつながりませんか?

息子と娘では父親との関係は違うかもしれませんが
家庭内にあって 父親が『社会の体現』という意味では同じだと思います

ある時 娘たちの過中に主人は 俺は”空気になる”と言いました

『空気』ってなくては生きてはいけないけど 普段その存在をことさらに意識することはない
結局 親だけど 親のニオイ(存在感?)を消すことだったなぁと今ならわかります

仕事も趣味も楽しく頑張って 充実している素晴らしい大きな『親』
(実際の姿ではなくても 子どもの心にはそうに見える!)
そういう親を持つ子どもは 絶対かなわない 自分にはそんな風にはできない…と思っていることもあります

家庭内に『社会』が消えたら 親を見て学習してきた様々な鎧を一度脱ぎ去り
子ども自身が”素の自分”を感じ 自分で考えるための時間になる

空気 ですから そこにいても無視もされるし
親のニオイを消せば 子どもにとって反抗も批判もしやすくなる?

娘たちは忙しい中自分たちのために時間を使ってくれる父親を気遣って合わせ
その時 我慢していたことをようやく 折に触れ抑えてきた自分の気持ちを口にするようになりました
またあることをきっかけに 彼自身 いかに娘たちを振り回していたのか と気づくきっかけにもなりました

こんな父親もいる ということで (^_-)-☆









 

pikiさんはじめまして

 投稿者:よしの  投稿日:2014年 7月 5日(土)17時15分14秒
返信・引用
  pikiさん はじめまして。よしのと申します。
突然にお声をおかけしますこと、失礼いたします。

3年半前、中高一貫進学校に通う中1の娘が立ち止まりました。
当時、娘の方から「ともかく黙っていて」と言われ、わけもわからないまま黙り、
その後、あいあいのブログと出会いました。

あいあいの掲示板にもお世話になっておりまして、そちらの過去ログから
喜々ルームを知り、しばらく前から読ませていただいておりました。

娘が引きこもっていたのは数か月間、その後は文字通りの「出家」、
何度かの転校を経て、現在高2になりました。

pikiさんの歯切れのよいコメントにはいつも励まされ、
また、多くの気づきをいただいておりました。

一方で私は、何度か喜々ルームに書き込みをしようかと迷いながらも、
今までこちらにご相談させていただくことはありませんでした。

なぜ、こちらに書けなかったか、ということですが、最近になって、それは
「大丈夫」という言葉をいただきたくなかったからだと気づきました。

「大丈夫」というお声がけで励まされ、元気を取り戻す親御さんが
大勢いらっしゃるということは、とてもよくわかります。
また、そのことについて批判等の気持ちはまったくありません。

pikiさんは2月に

>なんせ 向かい合うお子さんに対して親の受け皿は なるべく、なるべく
綺麗であったほうが良いからです。メンテナンス。吐き出し。しっかり
ドロドロ吐いて あなた自身が 大丈夫であることが大切だと
思ってます。

と、書いていらっしゃいます。

この点、私もその通りだと思います。私自身が(自分の経験からも)
親自身が「大丈夫」であること、換言すれば「親が(より)成熟すること」
「親が精神的に自立する(あるいは自立を目指す)こと」
が、親ができる唯一のことだと思うからです。

けれども掲示板から感じられるメッセージからは、私の読み方がよくないのかもしれませんが、
「お子さんは大丈夫ですよ」と読めてしまいました。当時の私は
「子どものことを全然大丈夫と思えないのに、大丈夫と言われてしまったら
もっともっと追い詰められそう」
と感じていたことに、最近になって気がつきました。

私にとって「大丈夫の呪文」は、ダブルバインドのようなものでした。

子供が学校や社会に出ていかないという事態が生じると、
親は「これは子どもの問題」であり、親は「親として」
責任をもって何とかしなければならないと思うものです。

そんなとき、親は自分自身を(考えてみると傲慢なことだと思うのですが)
「問題の外側にいて解決する力がある存在」だと考えているのだと思います。

子どもの不登校が、実は自分(親)自身の問題だという自覚が芽生え、
文字通り、悪戦苦闘して、はじめて「自分は大丈夫だ(たぶん)」という気持ちが起きてきて、
ふと気づいて振り返ったら、子どもも自らの道を歩み始めていた・・・

私の場合はそんな感じでした。

子どものことを大丈夫か?と心配になっているとき、というのは
実は「親自身が大丈夫ではない」ということではないかと思います。

現代社会で「親の責任」というとき、どうしても経済面に目が行きがちですが、
自分自身は大丈夫か?
大人として自立しているのか?成熟しているといえるのか?
と自問自答する必要があると思います。

このようなことを今なぜ書きたくなったのか、自分としてもよくはわからないのですが、
「大丈夫」で励まされなかった人間が約1名いるんだということを、
pikiさんにご理解いただきたいと思ったのかもしれません。

書き込みをさせていただき、ありがとうございました。
 

Re: 親として

 投稿者:なおこ  投稿日:2014年 7月 5日(土)12時54分45秒
返信・引用
  > No.13493[元記事へ]

KKKさんへのお返事です。

> 女房とある日話しました。「われわれの借金、家のローンなどはできる限り
> 早めに返して、息子に残さないようにしなければならない」と。

これは、子供が不登校じゃなくても当たり前のことです。


>日ごろは会話などのきっかけを常に探していて、

わざわざ会話しようと、お父様がきっかけを探しているんですね。

お子さんが話したければ自分から話すでいいと思います。

話さないといけない、親子で会話しないといけない決まりなどありませんし、思春期の子ならだんまりも普通にありではないですか?

それをどうにかしようとすることが、親の先回りだと思います。

> 親が子供の人生をなんとかできる、とは思ってないですよ。そんな雰囲気も
> 出してません。

なんとかできると思ってないとおっしゃいますが、なんとかしなければという焦りが強いのですね。


>実は息子も誘ったりしてます。20代の
> やつらも「息子さんも一緒にいきましょうよ」といってくれます。
> でも息子は出てこない。興味はあるようですが、やはり外出は
> 難しいようです。



誘ってるんですね。
いろいろと先回りしてることが、自主的に動けないことにつながっているように思えます。

父親として、お子さんを黙って見守るという選択肢はないのでしょうか?

kkkさんが、お子様をどうにかしようと先回りばかりしてること、気が付きませんか?






 

親として

 投稿者:KKK  投稿日:2014年 7月 5日(土)10時59分45秒
返信・引用 編集済
  親という字は木の陰から見守るという意味だそうです。それとは逆に
子供が何か起こすと「親の責任」といったような議論も出ます。
社会に出るまでは子供が起こしたすべては親の責任ですよね。
その社会に出る道が閉ざされてしまうのではないか、と恐れている
のです。とすれば、親の責任もずっと続くのではないかと。


私もこうなって2年以上がすぎて、いろんな情報も得たり勉強もしたし
ここでたくさんのアドバイスもいただきました。いろんな立場とか
意見があるのも知りました。その中でここの考え方は一番しっくりきたので
ずっと読ませていただいてます。

ただ、それでもしんどいのはほとんど変わらない。確かに気の持ちようで
ある程度救われますしここで心の底を吐き出すことで本当に救われる思いです。

高校や大学に進学するのはなぜでしょうか。本当は、子供本人がやりたいことが
あって、その勉強をするために進学するのが理想でしょう。でも一方で
就職や食べるために進学するという面も否定できないはずです。親なら誰だって
子供に金銭的な苦労はしてほしくないし、そのために教育費にかなり
支出するのもごく当たり前のことですよね。

われわれの子供が学校に行かなくなって、外出すらしなくなってほぼすべての
親が不安になり悲しくなるのはなぜですか。学校に行くのが勉強する目的が
あって登校する、それがないなら登校する必要すらないのであれば、そんなに
悲しむ必要はないはずです。先行きの不安も本人任せでいいのならばこんなに
苦しんだり、ここに来て相談もしないですよ。でも現実は世間的価値観だったり
将来の生計に縛られている。それは子供の責任であって本人が考えれば
よいことだ、、、とはとても割り切れないです。それは順調にすごしてる
人の感覚だと思います。

私も10年後安定した収入があるか分からないのです。その時にどうすれば
いいのでしょう?いずれ子供が自立してくれる、それを信じて待てばいい
といわれても、その時に自立してなければ、もう取り返しはつかないです。

年寄り二人と閉じこもりきりの中年男が三人で、、、不安にならないわけが
ない。何を根拠に信じればいいのでしょうか。
女房とある日話しました。「われわれの借金、家のローンなどはできる限り
早めに返して、息子に残さないようにしなければならない」と。女房も
全く同意してくれて、そのためにほかの部分の出費は後回しで繰り上げてます。
それがすんだら現金か、何か分かりませんがなんとかして資産を残せればと
話しました。女房からは「そんなのは息子本人が考えればいいこと」とは
言われませんでした。一も二もなく同意されたし、その方向性で子供の
主体性を損なってるとは思えないです。

ここで書いてる事は私の心の奥底です。子供の前では全くそぶりも
見せず、日ごろは会話などのきっかけを常に探していて、最近は映画の趣味が
合うようになってきました。息子の反応もそんなときは積極的で、自然な
会話が(ほんの短時間ですが)できてます。

親が子供の人生をなんとかできる、とは思ってないですよ。そんな雰囲気も
出してません。ただ、父親というのは子供にとって社会の鏡です。
数十年前なら父親以外にも地域にそういう人たちがいたでしょうが
現代では父親が手本とならなければ、誰がその役割をしてくれますか。
父親が人生の見本になってないことが、現代社会の数々の問題の原因と
言われてます。
ただ、おっしゃるようにそれを押し付けたり強制してはいけない。
だから仕事であったことやいろんなことを子供がいる場でも
夫婦で会話してます。そこから何かを感じ取ってくれたら、、と
思ってます。

私自身の楽しみ、それもここでアドバイスいただきましたし、私も誰かに
そう言った気がします。実際の私はもう何の不満もないくらい人生を
謳歌してます。好きな趣味をやりたいだけやってるし、好きな車で
サーキットデビューなんかもしました(^^)私は50前ですが20代の
若いやつらと休日に(車とは別の)趣味で出かけたりします。その趣味は
私より若い人に向いた遊びなので、実は息子も誘ったりしてます。20代の
やつらも「息子さんも一緒にいきましょうよ」といってくれます。
でも息子は出てこない。興味はあるようですが、やはり外出は
難しいようです。

私自身は仕事も趣味もやりきってる感があって、これ以上望むとバチが
あたりそうです。でもふと気づくとむなしくなる。子供と一緒においしい
もの食べにいったり、旅行できたらいいのにと思ったりしてます。

思春期なんてなくなればいいのに、、、本心ではそんなこと考えたり
してます(--;)
 

KKKさんへ

 投稿者:にゃん  投稿日:2014年 7月 4日(金)09時25分45秒
返信・引用
  はじめまして。

いつもは読ませていただいてばかりなので、久しぶりに書き込みします。

kKKさんのお気持ちもよくわかるのし、男性なら父親なら特にそう思われるとは思いますが。

>父親としては息子がなんらかの形で生計を立てられるように考える必要があります。

それは本人が考えることであって、親が考えてやることではないと思います。
路頭に迷うことになって困るのは本人なので、何も考えてないわけはないのです。

>たとえばリスクの大きな子供の場合は、塾だの進学校だの考えずにのびのびとやればいいと思うのです。

リスクの大きい子、小さい子、そんなことではかれることではないと思います。
そんなふうな分析的な見方をされたら息子さんも悲しいんじゃないかな。


>不登校や引きこもりはいつ、どのようなきっかけで起こるかわからず いざ発生するともう何をどうすればいいのか右往左往するばかり、、、こんなのはおかしいです。


ひとりひとり、育ってきた環境や生き方、特性は違っているのだから、こうすればこうなるなんていうマニュアル、指針なんてないんだと思います。

そんなふうなものを信じてその通りにやってうまくいくというものではないと思います。

右往左往するのが人生であって、息子さんもまさに親御さんにも右往左往して向き合ってもらいたいのではないでしょうか?
右往左往しながら、失敗もしながら、家族になっていくというのでしょうか、
そんなふうにして自分たち家族の生き方をつかみ取っていくものだと思います。
息子さんもこうすればいいなんていう正解を教えてほしいわけじゃないと思います。

下の方の書き込みを拝見すると、お母さんにつっかかるようなものの言い方をしているそうですが、
それは「僕に向き合って!僕の気持ちをわかって!」という気持ちが強いのだろうと感じます。
それを期待しないのだったら、無視するような態度をとるのではないかと思います。


そして、なおこさんもおっしゃっているように、ご自分の人生を楽しんで、その姿を見せることが息子さんの希望にもつながると思います。
人生生きていればいいこともあるんだなっていうふうに。

近道を求めようとすると返って遠回りになってしまうと思います。


いきなりぶしつけにごめんなさい。




 

Re: アドバイスありがとうございます

 投稿者:なおこ  投稿日:2014年 7月 3日(木)21時38分7秒
返信・引用
  > No.13490[元記事へ]

KKKさんへのお返事です。

原因が知りたいのもよく理解できますし、苦しいこともよく理解できます。

でも、一番は、原因究明ではなく、お子様を信頼して、決してどうにかしようとしないことだと思うのですが、いかがでしょうか?

原因を知りたい、生まれた状況による先回りの対処法を知りたい、いろいろな親の子育ての後悔、どれも、理解できますが、それを考えたところで、お子さんは動かないでしょう?

親がどうにかしたいと思ってると、子供も辛いと思います。

敏感な子供に親の心の中は見透かされてしまいます。

お子様をどうにかしたいと思わないで、ご自分の人生を(お仕事や夫婦で楽しむなど)生きることがご主人としても父親として大事ではないでしょうか?

子供がどういう状態であっても、人生は毎日続いているのですから。

親がどうにかできるなら、不登校なんて最初から起きないと思います。

後悔もしなくていいと思いますよ。
 

アドバイスありがとうございます

 投稿者:KKK  投稿日:2014年 7月 3日(木)20時27分10秒
返信・引用
  なおこさん、私も子供を信じることが一番大切だとよく分かってるつもりです。
毎日顔を合わせますが何か不信感をもってるような態度などは一切してませんよ。
かといって愛想笑いとか不自然な態度にもならないように気をつけてます。

でも相手を信じるってどういうことなのか、分からなくなってきました。そもそも
職場でもそれ以外の場でもそんなことを意識して会話してないのです。
何も考えずに仲良くなり、普通に会話してそれで成り立ってる。息子だから
無条件で信じられるのか。全く分からない。でも息子と会話したい、話してるうちに
考えとか感じることが伝わる気がして。それでいいんですよね。


中一終わりから不登校になって、高校もいかずにいると息子の何を信じればいいのか
分からないのです。大学もいく気はなさそうです。高校大学だけが人生じゃないのも
分かってるつもりです。「息子が自分の道を見つける」事を信じるんですよね。

でも現実は気の持ちようなどではどうにもならないくらい厳しいです。父親としては
息子がなんらかの形で生計を立てられるように考える必要があります。ただ信じてる
だけでいいのか、、、一体どうすればいいのでしょう。



原因を考えてもどうにもならないのも分かってます。でも全国70万とも言われる
引きこもりの人たちの苦しみがいくらかでも減るかもしれない。うちの子を
あきらめてるわけじゃないですが何か私たちの経験をこれから大きくなる
子供に伝えられれば、こんな苦しみを味わう家族もいくらか減るんじゃないかと
思ってます。バーストラウマについては眉唾な面もあるし、これだけで
何かが決まるとも思ってません。ただ、リスクファクターの一つとしてありえるんじゃ
ないかとは思ってます。
○○が当てはまる場合は引きこもりのリスクがある、、、と分かってればそれに
対処する事もできるんじゃないかと。そういった面での研究というか解明が全く
進んでないように思えて、すごく不満があります。

たとえばリスクの大きな子供の場合は、塾だの進学校だの考えずにのびのびと
やればいいと思うのです。母子分離不安のリスクの強い子の場合は特に
母親とのスキンシップを強化するとか。うちの場合はこの点で大きく失敗しました。
小学校のなかばから私と二人で遊びにいくことが増えて、共通の趣味も。
私はうれしくて仕方なかったし、息子もすごく楽しんでましたがもっと母親
べったりでもよかった。三人そろって、でよかった。息子はまだまだ母親を
求めていたのではないか、と。

不登校や引きこもりはいつ、どのようなきっかけで起こるかわからず
いざ発生するともう何をどうすればいいのか右往左往するばかり、、、
こんなのはおかしいです。
もっと不登校や引きこもりのリスクファクター(原因)を明らかにして
それがたくさん当てはまる場合にはこんな方向で生きていけばいい、、なんていう
指針のようなものができないと、これからも苦しむ人が増える一方ですよね。


この苦しみがまだまだ続く、、、ワラにもすがりたいし、なんでもいい。ホント
宗教でもなんでも。前にも書きましたが私の寿命を10年差し出してそれで
息子が前に進めるならそれでいいのです。それが私にとっての「正しいありよう」
だと思ってしまうんです。つらいです。



 

Re: 少しずつ時が過ぎて行きますね。

 投稿者:なおこ  投稿日:2014年 7月 3日(木)15時48分43秒
返信・引用
  > No.13485[元記事へ]

hiroさんへのお返事です。

はじめまして。
中2で不登校になった息子が、今、高校生の者です。

>息子ですが、相変わらずパソコンばかりで、昼夜の逆転ですね。髪の伸び放題で何とかしたいけどムりそうです。いつか切ってくれればいいのですがね・・・


うちも、パソコンばかりでしたし、昼夜逆転でした。
でも、高校へ行くと決めて、今は、逆転もしてませんし、パソコンも常識の範囲内でしてます。


> ワールドカップなどの話題で時々話かけると笑顔も見れましたが、あまり話かけると、もう話しかけないで、居ないものと考えてと言われます。我慢、ガマン
> でもむかつく!!!!!!こんな感じで何とか親子関係を保っています。

話しかけなくていいのではないでしょうか?

全部、息子さんにお任せがいいですよ。

息子さんの人生ですから、親が余計なことしなければ、自分で考えて行くと思います。
 

Re: こんにちは!!

 投稿者:なおこ  投稿日:2014年 7月 3日(木)15時43分38秒
返信・引用
  > No.13486[元記事へ]

KKKさんへのお返事です。

はじめまして。
中2で不登校になった息子が、今は高校生になってる者です。
以前、こちらでご相談させていただきました。

>ずっと考えてきたのは不登校、引きこもりの原因や解決法です。

原因は考えても意味がないと思います。
いろいろ考えましたが、どれも原因であるようであり、どれも違うようであります。


> ここでつまづく原因の一つに、家庭環境はもちろんですが出生児の不安感が関係しているような気がしてならないのです

それは、全くないように思いますよ。
うちの子は、予定日ぴったりに標準体重で生まれました。
それでも、不登校になりました。
そんなことは関係がないように思います。

それに、原因を探しても見つからないだけでなく、過去の原因を思い込みで今更取り除くこともできませんよね?


> このあたりを試行錯誤しながら「お父さんの生き方、存在を直視して」と言外に子供に伝えられれば、何かが変わるのかもしれない、、と思ってます。


基本的に、お子さんを信頼して黙って尊重してあげることが大事です。
お父さんの生き方を見習うとか、そういうの、ナンセンスだと思います。
親は親、子供は子供です。

うちは、黙って尊重してるだけで、子供はまた学校へ戻って行きました。
中学は行きませんでしたが、高校は行ってます。

私たち夫婦がしたことは、黙って子供を信頼していただけです。
父親が自ら関わることもしてません。

息子は自分で自分の道を切り開いて行きます。

親は、何もできないんですよ。
何もしないで信頼していられることが、親の一番の愛情かもしれませんね。
 

こんにちは!!

 投稿者:KKK  投稿日:2014年 7月 1日(火)06時23分16秒
返信・引用
  日々苦悩の連続ですが、精神的にはわりと落ち着いています。重荷を下ろして焦りをなくすというように心がけると楽になるようです。

一人息子が不登校になって二年半、外に出なくなって二年になります。こうなって訳も分からず苦しんできました。ずっと考えてきたのは不登校、引きこもりの原因や解決法です。

もちろんそんな簡単に解決できる方法はないのですが、少しだけ分かってきた事もあります。まずはっきりしてるのはこうなってしまう子供たちの様子にいくつか共通点がある事です。一番の共通点は10代前半から半ばという年齢、学校に行けない事、引きこもるという事ですよね(全く外出できない人から外出なら出来る人もいる、、、それも不思議ですが)。昔から不登校はあったのですが学校に行かずに家にこもるより学校に行かずに街をうろつく、非行に走るのが目立ったような気がします。これらの「根」は同じです。そして、ほぼ全て夜起きていて昼間寝ています。あとはほとんど何もしないかしてもパソコンやテレビ、ラジオや音楽など気力が出てないように見えることです。

まず不思議なのは子供も家庭環境もそれぞれ違うのに状態はほとんど同じということ。経過もよく似ているように思えます。ただ結果というかその後どうなったか、という事については大学に進学して社会人として成長した人もいればそのままずっと同じままの人もいるようです。この部分だけは全く違います。
何故なんでしょう。何がその違いを生み出すのでしょうか。

まず、大きな要素として「自己肯定感」が不足、不安定、未確立であること。これは小中高くらいの年齢で一番低くなることが学問的に分かっています。自己肯定感の不足はいじめや、非行、薬物犯罪とも密接に絡んでいることが分かってきています。
人間が身体的に成熟するだけじゃなく社会的に自己を確立して大人になる過程を思春期といいますが、これが引きこもり不登校の原因であり最大の難関であることは間違いなさそうです。つまり思春期を上手にクリアできればその後も成長していき「問題は解決」ということになるかと思います。

では、いったい何が思春期のクリアを邪魔するのか、何が不足してここでつまづくのか。。。これはそれぞれの家庭で違いますから、まずは家族で充分に話し合ってみるのがいいと思います。

その場合の着目点について、私が以前から気になっている事、疑問に思う事などを以下に挙げます。

子供に対する母親の役割、父親の役割
バーストラウマ

うちの子は予定日より2ヶ月早く生まれました。出生時体重は2kg弱。二ヶ月も早く生まれた割にはそこそこの体重があり、呼吸系や精神知能に障害なし。あともう少し早ければ何か問題が出た可能性があったそうです。

思春期は反抗期とも言われますがこれは母親目線の言葉で実態は母親の腕の中から外に出始める時期ではないかと思っています。さらに社会に出るとは、象徴的に言えば母親から離れて父親と対決(というより対峙)する時期でしょうか。特に男の子の場合顕著ですが父親と対峙して乗り越える事で社会に出る準備が整うようです。

ここでつまづく原因の一つに、家庭環境はもちろんですが出生児の不安感が関係しているような気がしてならないのです。これは母親に責任を押しつけたい意味ではなく、あくまで原因を探る考え方の一つと思ってます。早産でも何でも特に問題なくごく普通に成長している人はたくさんいますから。
子供が生まれつき無意識下で母子分離の不安感を抱えている。それをあらかじめ充分に認識しておいて、それに対処しておけばスムーズに難しい時期を乗り越えられるのではないか、と。そこに無頓着だと、この時期になって問題が発生するのではないかということです。

子供に対する母親の役割、父親の役割については家庭ごとに違いますし方針もそれぞれでしょう。よほど極端な方針でないかぎりその内容についてはあまり悪影響はないと思います。問題はその配分と時期ではないかと。

父親か母親どちらかに偏っても、また母親から父親への受け渡し(?)時期を間違ってもおかしな事になるのではないかと。
(これは母子家庭、父子家庭が全くダメだと言ってるわけではないです)

だいたいこのくらいまで私の思考実験は進んでます。ここから先は難しくて、解決に繋がるよい方法は見えてません。そもそも「解決」とは何か、それぞれの家庭でも違うでしょうし。ただ、解決したと皆が感じるためには子供本人の「自己肯定感」の確立は不可欠であろうと思ってます。

ここからは日々の雑感などです。うちの息子ですが、母親に対する態度と私に対する態度は微妙に違っているように感じます。私に対しては口数少なく、何か心中で構えて表面上はすましてる。事を荒立てない様子。対して、母親とはわりとよく会話してるのに、小馬鹿にしたような、見下したような所がちらほら見えます。一番わかりやすいのは料理についてです。こんな味付けあり得ない、センスなさすぎ、いったいどうなの?みたいな言い方です。私に対して父親としてのありようにけちをつける言い方はないです。イヤな言い方ですがしょせん人間も動物で、群れて生きる生き物ですから、必ず他人との優劣、番付けを重視します。

私とはなかなか共通の話題はないのですが、ノートパソコンのメモリを増やしたり、映画をメモリ化する方法を教わったり、DVDの貸し借りをして映画の感想を聞いたりってあたりで会話の糸口を探ってます。

ちなみに、一時期飼い犬に対するいじめが目立ちました。ほとんど無視してるかと思えばグリグリしたり、強く当たったり。でもそうこうするうちにそれもなくなり、今ではすごく可愛がっていて、最近では世話も少しするようになってます。妙な話ですが他人との優劣がハッキリするとかえって優しくなれる、、、という動物本能のような部分もあるようです。その意味ではうちの息子は犬との戦いに勝利し、今や母親との順位闘争に熱心という所でしょうか。

このあたりを試行錯誤しながら「お父さんの生き方、存在を直視して」と言外に子供に伝えられれば、何かが変わるのかもしれない、、と思ってます。
 

少しずつ時が過ぎて行きますね。

 投稿者:hiro  投稿日:2014年 6月29日(日)22時02分17秒
返信・引用
  息子が不登校になり2か月が過ぎ3か月目に向かって時が進んでいます。先日に初めて地域の不登校の親の会に参加させていただきました。同じ思いの親御さんとの情報交換で色々の話を聞いて大丈夫、心配しなくても良いからね。など声をかけて頂き感謝しています。本当に行ってよかったです。新人なのでもう少し聞きたい事もあったけど今度はもっと意見したいと思います。親も知らない世界に踏み出さなければ、子供も踏み出す勇気が持てないのではと思い覚悟して
参加しました。家族みんなで一歩前進です。さて息子ですが、相変わらずパソコンばかりで、昼夜の逆転ですね。髪の伸び放題で何とかしたいけどムりそうです。いつか切ってくれればいいのですがね・・・
ワールドカップなどの話題で時々話かけると笑顔も見れましたが、あまり話かけると、もう話しかけないで、居ないものと考えてと言われます。我慢、ガマン
でもむかつく!!!!!!こんな感じで何とか親子関係を保っています。
この先分かりません。不安だらけですね。自分の道を見つけてくれれば良いのですが。先が分からないから不安ですけど、最近一つ思うことがあります。息子が不登校にならなければ不登校の親の気持ちも分からない、知らない世界のままで気にもせず生きていたでしょう。時々テレビでやる不登校のTVも見なかったでしょう。パソコンで不登校と言う検索もしなかったでしょうと思います。
息子の不登校生活は決して無駄では無いのかと思う時があります。でも今は家族みんながやっぱりつらいです。未来を夢見る私たちです。頑張ります。
 

おめでとうございます

 投稿者:りり  投稿日:2014年 6月23日(月)02時58分14秒
返信・引用
  チャロさん、息子さんの二十歳のお誕生日おめでとうございます。

読ませて頂いて、私も嬉しい気持ちになりました。ありがとうございます!
 

チャロさん

 投稿者:むらさき  投稿日:2014年 6月22日(日)10時03分55秒
返信・引用
  おはようございます

息子さん 成人のお誕生日を迎えられるのですね おめでとうございます

車の修理代の弁償?なのか おこずかいはいらないと
きちんにして言葉にして伝えられた息子さんは20歳を迎えるにあたり
甘えてばかり このままじゃいけない という自覚もきっとあります

きちんと払えよ という父親の言葉にも
お前を一人前と思ってるぞ の気持ちがあると思います

失敗しても 上手くいかないこともあるかもしれない
それでも 自分で歩こうとしている姿そのものを 親が認めてくれていることが
息子さんにとって 何よりの力になってると感じます

嬉しいお話をありがとう♪

 

20歳になる息子

 投稿者:チャロ  投稿日:2014年 6月19日(木)09時33分31秒
返信・引用
  中2から色々と問題があり、我が家に台風をもたらした息子が来週20歳になります。今でも時々問題を起こしますが、もう彼の責任と私が勝手に背負っていた荷が少し軽くなりつつあります。20歳を前に息子が「来月からお小遣いいらない。」と言ってきました。実は前日私の車をぶつけて来たので、その罪滅ぼしかも知れませんが、そんな事が言えるようになったのかと一人感動しました。つい、「修理代はいいよ。」と言いかけたのですが、主人は当たり前に払えと息子に言っていたので、その言葉を飲み込みました。今まで何かやって弁償代を請求したも払ってない息子なので今回もきっとそうなるだろうと思います。ただ、少し息子の成長を感じれた一コマでした。誰かに聞いてもらいたくて、私事失礼いたしました。  

人と見えるものが違う

 投稿者:piki  投稿日:2014年 6月16日(月)13時30分50秒
返信・引用
  不登校、対人恐怖症、ひきこもり、自殺未遂を自ら経験し、
バタバタともがいた人生~
宮本亜門さんの 「 生きる力 」より

・・・・・

僕は小さい頃から、自分が普通とは違うと感じていました。子供なのに日舞が好きだったり、毛虫がきれいだと思ったり、いろんな面で。ちょっとしたことなんですけどね。一方で他の子が面白がっていることに、ちっとも興味が持てなかったり。

 ところが学校というのは、結果的に「普通」であることを求められる環境なんですね。「普通」を大切と思わせる雰囲気。それで僕は周りとの違いを感じながら、何とか合わせなきゃとも思っていました。でも、それがうまくできない。

 それから、学校はこうするとこうなるよ、というルートを決めてしまうところがあって、すごく僕にはつらかったですね。

おまけにその中で、競争もさせられますから。

 それでもゴールがひとつだけでなく、いろいろあれば面白いと思うんですけどね。

 とにかく僕は、周りが好きだと思っていることが、あまり好きではない子供だったんですね。でも、このままじゃ社会に適合できないんじゃないかという恐怖感がありますから、やらなきゃいけないのかな? 好きじゃなきゃいけないのかな? と思ってやるわけです。仮にそれが自分では絶対にしたくないことでも。すごいストレスでしたね。

それが高じて高校時代には不登校、引きこもりに。

 高校時代も友だちはいたんですよ。嫌われたくないから、いろいろ努力してたんです。それで家に帰ってきてため息をつく。

続き↓
http://kokoro.mhlw.go.jp/interview/005.html
 

hiroさん

 投稿者:ともちゃん  投稿日:2014年 6月 8日(日)22時29分22秒
返信・引用 編集済
  こんばんは。

hiroさん、どうぞよろしくお願い致します。

私も三人の親です。三番目が立ち止まりました。

当初は苦しさの波に呑まれてこのままどうにかなってしまうのではと思いました。
もがき続けて喜喜ルームに出会うことができ、ようやく浮き輪にしがみ付いて、
経験された同志の方々の知恵を頂きながら波間に浮かんでいるような感覚です。

「子どもの事をとても心配している自分」を客観的にみつめる意識をしてみました。
あれ?これって子どもの苦しみなの?と、視点が変わってきました。

子どもにとって親は心の基盤です。子どもの不安を受け止めるには、親が不安に取りつかれて
いては共倒れですよね。
本音は…とてもおろおろしてしまいます。
でも、口角をあげて鼻歌でも出ちゃうような工夫…演技…難しいけど、だいじょうぶ!だいじょうぶだよ!笑顔で暮らせば不安なんて飛んでいくよ!って、脳をだます。
たくさんの同志の方もアドバイスくださっていますよね。
最初はなかなか難しいのですが、慣れていくと、なんとか今日も切り抜けられた!と、思えてくるのです。

学校神話で育ってきましたし、いろんなこと乗り越えて今に至った自負もありました。
だから、我が子が立ち止まるなんて信じられない!最近になり当初を思うと、子どもを心配しつつも、なんで?私は乗り越えたよ?あなただって出来るでしょう?「許せない」って気持ちがあったのかも…ああ、恐ろしい私。

そういう風に育ったんですね。だから、そう刷り込みをされている。だから、子どもにも同じことを望んでしまう。

良い意味で、手を離して、自由にしてあげる。そこで初めて子どもが子どもの意思で動き出す…のを信じて長ーい目で待つ!

今はこんな感じで過ごしています。一緒に笑顔で前みていきましょうね。(^^♪


 

ともちゃんさんへ

 投稿者:hiro  投稿日:2014年 6月 8日(日)01時03分2秒
返信・引用 編集済
  初めまして、ともちゃんさんはもう半年ですか!私は1か月から2か月目に時が過ぎている
息子(中二)の父です。お気持ち分かります。またいつか学校へと行くのではないか?部活
に行くのではないか?そう考えてしまう自分がいます。自分の子供だから説明すれば分かってくれるのではないか?もう一度やってくれるのではないか?過ぎた日を懐かしく思い男な時々通勤の車から同級生を見ると涙を流し通勤しています。大人も弱いんですもん、子供たちももっと弱いですよね。きっと子供達の気持ちは理解できないでしょう。今何を考えて毎晩ゲーム、パソコンをしているのか?知りたいですが、本人も分からないのでしょうね。
生きてこそ!生きてこそ!それだけで良いのではないでしょうか?いつか立ち上がる事を信じています。きっとこうして、皆さんでこの思春期喜喜ルームを後者に伝えて行くんでしょうね!そしてもしお互いの子供たちが自立した時は絶対にご報告しましょうね。あえて不登校
引きこもりの克服した時とは言いません。世間の人間が本当に普通とは言えませんよね。
私たちの子供は普通かもしれないしね。きっと私たちの子供は優しいんですよ。そう思いませんか?笑顔で行きましょう。
 

こんばんは

 投稿者:ともちゃん  投稿日:2014年 6月 7日(土)23時07分3秒
返信・引用
  子どもが立ち止まって気づいたこと。

子どもは親にとって大事な大事な存在です。
苦しんでいる我が子の為になら何でもしてあげたいと思います。

ですが、私は今のところ何もしてあげれていないようです。

親なのだから子どもを動かす力を少しはもっていると、何かが出来ると思っていました。
そんな希望のような少し自信のようなものもありました。
ですが、子どもが動けなくなり、苦しんでいるのに、何もすることの出来ない自分に気づかされました。

親は子どもの一大事、この大変な時に、実は何も出来ないのかもしれないと思いました。
自分の無力さに、ショックを受けました。

約、半年かかりましたが、それも仕方がないのかなと思えるようになってきました。

親とはいえ、子どもの気持ちを察したり労わったりはできるけれど、
本当にどう考えて感じているのかは、子ども本人にしか知りえません。

なのに親が何でも出来ると勘違いして、そして、子どもの心にどこまでも踏み込んでいったとしたら、それはとても危険なのかもしれないです。
親の考えや価値感で何をするかわかりません。子どもとはいえ、そのひとの人生に、方向付けをしてしまうことになります。

ゲッシュタルトの祈りが、喜々のなかで紹介されていました。

これを探して読んだときに、我が子ではあっても「別の人格を持った、別の人間」だったと、気付かされました。
私が産んだ大切な子どもですから、それまで、どこかで私の一部のように思っていたところもありました。ですがお腹の中にいる時から「別の人格を持った、別の人間」だったのです。

こう書きながらも、揺れている私がいますし、どうにか出来るのではないかと、あきらめの悪い自分がいるのも事実です。

子どもが安心して過ごせるために何ができるかな。今はそれだけを考えるようにしています。

そっと近くにいること、邪魔せずにいること、笑顔でいること、経験されてこられたみなさんが書いてくださったことを読み込むことはできます。
 

不登校にきく薬

 投稿者:りり  投稿日:2014年 6月 7日(土)07時11分5秒
返信・引用
  こんばんは。
hiroさんをはじめのぞみさんやKKKさんの不安が痛いほど伝わってきます。
不安をなくせたらどんなにいいか…
根本から変えていくためにはカウンセリングなどで、自分の過去に遡りどんな場面でどんな感情だったかひとつひとつ確認して親から刷り込まれたた考えが必ずしも正しい訳ではないことを理解して自分を開放するようなことがいいのかもしれませんが…
脳は単純なようで、大丈夫、なんとかなる、とあえて口に出していると、大丈夫なんだ、なんとかなるんだと思い込み、そうなるように指令を出すそうです。
反対に不安だ、悪いことがおこるかもしれない、と考え続けると、不安な状況、悪いことが起こりうる状況になるように指令を出します。

あえて、大丈夫と口に出す
pikiさんが載せてくださった不登校に効く薬を毎日読む
過去ログを読んで沢山の方の経験を参考にする
不安はここに吐き出す

不登校に効く薬は本当に効きます。


 

不安でいっぱいです。

 投稿者:hiro  投稿日:2014年 6月 7日(土)00時03分37秒
返信・引用
  全然認めてやれない父親です。時々学校の事やどうしたいのか、問い詰めてしまう時があります。ダメなのは分かっています。1か月が過ぎ時がどんどん流れて行き
本当に不安で疲れてしまいます。また振り出しに戻り、ほとんど会話無です。
ごめんよ。息子!本当に時のままに心が回復するまで待てばいいのでしょうか?
どうしていいのか?世間に迷惑をかける人間になるのではないか?そんな事ばかり考えてしまいます。親も人間です。心も傷ついます。母親も頑張っていますが
私はいつもつい言ったしまって息子の心を閉ざしてしまいます。
弱い人間は私です。ごめん。私には守るべき子供は3人います。
守るために生きています。こんな事しか書けません。
未来は分かりませんが、今を生きる。皆さんすみません。
 

hiroさんへ

 投稿者:KKK  投稿日:2014年 5月28日(水)16時05分42秒
返信・引用
  受け止められない、、私も全く同じです。頭では分かってるつもりですが。。

息子さん二人と三人で釣りにいったんですよね。うらやましいくらいです。
どんどんつれていってあげたらいいんじゃないでしょうか。
釣りって私はしませんが、こういう状況の子供にとっていい影響があるような
気がします。

うちも子供とつながりを持てる何かをいつも探してます。小学校のころは
共通の趣味があって毎週末には「どこいこうか?」なんて出かけてた、、我ながら
仲の良い父子だったと思います。高学年くらいまで外歩くのも手つないでました。
中学入ってからもバスケの練習相手で近所の公園に行ったりしてました。

でも不登校になって一緒に出かけることも無くなってしまいました。中学では
孤独を感じてたんでしょうか。
今は映画のDVDをやりとりして感想を話したりしてます。

手をつないで歩いてた頃は、何でも素直にハイって感じで「よい子」でした。
今は何でも素直には受け取りません。ヒネくれている?、クール?といった
感じですが、気にくわない事は言いにくいことでもハッキリ言います。
その点では成長したと言えるのかな。。。。

思春期ですよね、、、難しいです。
 

(無題)

 投稿者:のぞみ  投稿日:2014年 5月27日(火)10時21分24秒
返信・引用
  現在サポート校の週5日コースに通う娘ですが、単位制の週1日コースに移りたい言い出しました。
娘の親友が週1日コースに移るといいだし娘も親友がいなくなる寂しさと不安で移りたいと言い出しました。
そんなあ心細い思いをしている娘に、週一コースに移りたいとさらに思う事件が起きてしまいました。
同じクラスで悩みなどの相談に乗ってあげたりしていたMちゃんという子がいます。
娘の親友があまり学校に来ないので娘はそのMちゃんと仲良くしていました。
自分の娘にこんな事が起こるとはまさか思っいませんでしたが・・・・。
娘は同性のMちゃんから告白されてしまったようです。
娘が断り前のように友達のまま仲良くしょうねということで幕は閉じたようです。
でもそのことが娘の負担になってしまったようです。
仲良しの友達も少ないのにこんなことになりさらに学校に行きたくなったようです。
私もそんな話を聴いたら無理に学校に行けとは言えません。
本人もママに言うのも勇気がいったと言っていました。
娘が移りたいというのでコースを変更すると思います。コースを変更したら勉強面が心配と話す娘です。自分で在宅学習の予備校を調べたりしています。
通学型の予備校もありですが、我が家の経済面を考えるとどうなるか・・・。
とりあえず資料そろえてみます。
次から次になんでいろん事が起こるのでしょう気持ちがつらいです。
 

疲れてきました。

 投稿者:hiro  投稿日:2014年 5月27日(火)00時56分15秒
返信・引用
  不登校のなり間もなく1か月になります。未だに受け止めらないでいる親です。
頭では分かっているのですが、心が中途半端でまだまだ理解には時間がかかりそうです。最近はほとんどゲーム、パソコンですね。最近になり部活の友達が頻繁に一度話がしたいとか、電話、自宅訪問に来るのですが息子は会えません。
しょうがなく電話に出る時があるみたいですが、なに話したかは聞けませんね。
来てくれるのはうれしいのですが、親としては少し疲れます。本当に申し訳ないと思いますがね。妻も毎回今は気持ちが会えないみたいでね。ごめんねと毎回辛そうです。一日中家に居る妻の方も最近は疲れ気味で心配です。みんな心にポッカリと穴が開いたように何をしても不安でしかたありません。本当にダメな両親ですね。日曜日に息子を連れて次男と3人で釣りに行ってきました。
釣りは行くと前日から、嬉しそうに当日も楽しんでいました。釣れた魚も妻とさばいたりして充実した一日でしたね。ただ学校に行かないだけで後は普通の中学生なんだなぁと思いますね。本当に学校とは何でしょうかね?普通とは?
みんなと同じでないからでしょうかね。だから不安なんでしょうね。親はね。
まだまだ、先は長いでしょうが、自分でやりたい事が本当に見つかれば良いと
息子と家族みんなで人生を歩んで生きたと思っています。今回は本当に愚痴に
なりましたが、ここでしか話せないのでどうか皆様聞いてくださいね。
今後もどうか宜しくお願いします。

 

こんばんは

 投稿者:ともちゃん  投稿日:2014年 5月26日(月)22時25分26秒
返信・引用 編集済
  子どもは「私の思うとおりの」子どもの姿を演じるしかなかったのだと、
それがなにかしらの原因のためにではなくて、きっかけとなって演じられなくなったのだと
ようやく素直に思うようになりました。

それまでの私の知っている子どもの姿は「張りぼて」だったのです。
なのに、嵐にあい外側の紙が剥がれ落ちてしまったの。
見るも無残な姿に。

これは私の知ってる子どもの姿じゃないって、慌てふためいた。

実際中身はなんにも変っていないのに。

なんて、か細い骨組。繊細で傷つきやすいうえにと頑固でプライドが高そう。
でも。へたくそだったかもしれないけれど私の知りうる知識で一生懸命に組み立ててきた。
根こそぎ崩れるはずはないって信じています。

学校に行っても行ってなくても、外と繋がっても繋がってなくても、子どもは大切で愛おしい子ども。

私もどうしても常識のめがねを外せない。でも、そういう私も私だし、常識のめがね外してみせるって真剣にもがいてるのも私。

そんな自分をまずは認めてあげれるようトライしています。
 

KKKさんへ

 投稿者:のぞみ  投稿日:2014年 5月26日(月)16時27分8秒
返信・引用
   メッセージありがとうございます。今日病院に行きました。
子供がいたせいか病名は言われませんでしたが、薬を処方されました。
一人で出歩くのが怖い娘です。少しでも良くなればいいと思います。
私自身、娘の事が心配です。次々心配な事が出てきてしまい後でこちらにゆっくり書き込みたいと思います。
 

こんにちは!

 投稿者:KKK  投稿日:2014年 5月25日(日)09時04分53秒
返信・引用
  のぞみさん、お気持ち痛いほどよくわかります。うちは15歳の男の子ですが
この春から所属なしになりました。

ある日突然わけも分からず。。。こんなのを想像してみたらどうでしょうか。
地面に1mの幅で線を二本ひきます。その間を歩くのは簡単にできます。
でもこの1mの道の両側が断崖絶壁だったらどうでしょう?誰でも足がすくんで
しまいますよね。われわれの子供の状態というのはこういうことなのかもと
思ってます。

>>私自身も不安です。私はどうしたらいいのでしょうか。

娘さんはほかの人には見えない何かに敏感なのでしょうか。
でも大学にいきたいし、その後は働きたいと思ってる。
勉強は好きで、課題を家でやるくらいまじめです。
もし、なんらかの病気であるのなら、ちゃんと病院に通って
薬をのむ気があるくらい現実と向き合えます。
外出もできます。お母さんと一緒なら安心できそうです。

こんな風に受け取ればどうでしょうか(^^)
 

ともちゃんさん

 投稿者:のぞみ  投稿日:2014年 5月24日(土)11時07分8秒
返信・引用
   メッセージありがとうございます。みんな不安は同じなんですね。
子供の為に何かしてあげたい本当にそう思います。
私自身どうしたらいいのか解りません。
 

のぞみさん

 投稿者:ともちゃん  投稿日:2014年 5月23日(金)23時23分45秒
返信・引用
  子どもが立ち止まって日が浅い親です、
いたたまれなくなって出てきてしまいました。

不安ですよね。迷える母です、同じです。

あるとき、この不安、子どもの方がもっともっと感じているのかもって思いました。

そしたら私の不安なんかより子どもの不安を払拭してあげたくなりました。

ですが、それはなかなか難しいみたいです。
子どもの為に何でもできると思いあがっていた自分に気づきました。

なにができるのでしょうか。

みなさんが書いておられるのぞみさんへのお返事の中に
たくさんのヒントがあるように思いました(*^_^*)








 

(無題)

 投稿者:のぞみ  投稿日:2014年 5月23日(金)17時10分53秒
返信・引用
   娘が連休明けから学校にいけなくなっています。人の目が怖いと言っています。みんなにどう見れれているかどう思われているかそう考えると不安が強く学校にいけないと言います。
このままじゃ大学にも行けない、働きにも行けないそれがつらいと泣きました。
勉強は嫌いでなく課題のレポートも家でやっています。
 病院に行ってよくなるなら薬も飲みたいと言っています。
外には出ることができますが、一人で出歩くことに不安を感じます。
こんなに不安が強くて本当に娘はどうなってしまったんでしょう。
私自身も不安です。私はどうしたらいいのでしょうか。
 

りりさん

 投稿者:ばあば  投稿日:2014年 5月20日(火)09時19分19秒
返信・引用
  ありがとうございます。

私は今も未熟な親ですが こんな親のもとでも子どもはそだってくれました。

喜喜に訪れる皆さんは それぞれに知恵をもらい元気に歩いて行かれます。

りりさんもとても貴重な経験をされていらっしゃることでしょう。

どんな経験も無駄にならないことは、この年になると実によくわかります^^。








 

暖かいことば

 投稿者:りり  投稿日:2014年 5月19日(月)17時33分14秒
返信・引用
  ばあばさんがともちゃんさんにかけられたことばが暖かくポジティブで私の心も暖かくなりました!
こんなことばをいつも聞いていられたらシアワセです(*^^*)
 

(無題)

 投稿者:りり  投稿日:2014年 5月19日(月)16時09分13秒
返信・引用
  こんにちは。
自分に自信のある子ども(大人もですね)、自己肯定感の高い人、ありのままの自分にオーケーを出している人は、外の世界の競争や集団のストレスに強かったりしませんか?
こういうタイプの人は心のエネルギーが沢山溜まっている人ですよね。

心配性で過干渉の親にコントロールされている子どもは、いつも親の、こうあらねばならない、という価値観に従わざるを得ず、自分の価値観が親のそれと同じでない場合は無理をし続けて心のエネルギーが無くなってきますよね。

良い学校でなくてはいけない、良い成績でなくてはいけない、学校を休んではいけない、夜更かししてはいけない、ゲームばかりしてはいけない…

娘が立ち止まるまで、上のような事は当たり前の事だと思っていました。
今意識して、子どもの表情を眺めるようにしています。以前は子どもの成績とか良い子であるかとかしか見ていませんでした。
正直なところ、今でも、何で?と思う子どもの言動が無いわけではないのですが、子どもと私は一心同体ではないですし…

こうあらねばならないが多い親は子どもにもこうあらねばならないを多く押しつけがちで、どんな自分でもオーケーの親はどんなあなたでもオーケーと子どもに言える人が多いのかなとも思います。

私自身、自分に100%オーケーを出せているわけではないですが、これも私自身の姿なんだと、これでいいんだ、と自分に言ってきかせてます。
 

ばあばさん

 投稿者:ともちゃん  投稿日:2014年 5月18日(日)23時37分0秒
返信・引用
  おひさしぶりです(*^_^*)お会いできてうれしいです~!!

息子は、げげげの生活です。私は下宿屋のおばちゃんの対応で暮らしています。
先日、動き出したように見えまして。
あら、動くのね?そうなのね?そうなの!
冷静を装い、実は、とても期待してしまっていました。
管理支配欲が一気に溢れ出し、心がちゃぷちゃぷと波立ち始めました。
ですが。動き出したように見えたのは勘違いでして。
そのときのがっかりさ加減が相当で。
その気持ちの落ち込みに、ハッとしました。
全然変われていない自分…。
しばらく波立ちは消えませんでしたが、そんなことでどうするのと、気を取り直し。
前向いてやり直しです。

あたたかいお言葉かみしめてます。

 

kkkさんへ

 投稿者:はらっぱメール  投稿日:2014年 5月17日(土)16時35分3秒
返信・引用 編集済
  > No.13455[元記事へ]

pikiさんが書いてくださった「不登校に効く薬」

私も、何度も読み返し自分に言い聞かせてきました。

そして、最後の


>特効薬[その10]時間

> これまで 特効薬を9つあげましたが、これらの薬は 効くのに 時間がかかります。
> というのは、これらの薬は 私達の価値観を変える薬だからです。
> 大人の価値観を変えるには何年もかかります。
> しかし、こどもは 確実に幸せになります。時間をかけて薬を飲み続けましょう。

私たちは、もう何十年も同じ価値観で生きてきたのですから
大人(親)の価値観を変えるには相当の時間がかかります。
特に、常識的に生きてきた方は余計でしょう。


そして、「子どもを信頼する」っていうのもわかりにくいですね。
子育てにおいて、それほど意識するものでもないですからね。

> つまり「実績を示した結果」という事です。それがない時点では、うちの子なら大丈夫だろう
> といった思い込みにとどまるような気がします。

はいはい、仰るとおり「思い込み」です。
というか、「私は子どもを信頼」していますって言葉に出して言うことはないですね。
私は「思い込み」で、自分の心が楽になったのです。
穏やかでいられるようになったというか…
もちろん、健康面などで心配になることはありますが
それを引きずらなくて、直ぐ切り替えられるって感じです。
上に二人、子どもがいますが、同じ気持ちです。

心が平穏というのは、子どもに対しても心配がない状態で、
それが信頼感という心の感情だと思います。


もちろん先のことはわからない。それはたとえ学校に行っていても、仕事についていても
そして自分の健康についても同じですよね。
いつ大地震が起こるか、戦争にまきこまれるか!?そちらの方がよっぽど心配です。(笑




> いずれ自分の道を見つけて進んでいってくれる、と信じることはこの辛いのがずっと続く
> という風にしか受け取れないんです。
>
> しんどいです。。。。

「辛いのが続く」というのは、kkkさんが辛いということですか?

なぜ、この状況が辛いのか…ご自分を見つめてみるのも良いかもしれませんね。

例えば自尊心が傷つくとか、親に合わせる顔がないとか…
 

hiroさん

 投稿者:piki  投稿日:2014年 5月17日(土)12時37分33秒
返信・引用
  先生から、部活動で、そういう経緯があったということがわかったのですね。
思春期に突入すると、成長とともに他者の目を意識しはじめるようにもなりますから、そういうこともあったのかもしれないですね。

<彼はこれ以上限界で、これ以上傷付きたく無く自己防衛したのではないでしょうか?
<耐えれる子、耐えれない子が居ると改めて感じました。

確かに感受性が高い子というのがいると思います。
こういうことに、耐えられる子、耐えられない子、がいる。という
レッテルを貼るのではなく、

それが原因であれば、どうして彼は傷つき、不登校になるほどの
状態に陥ってしまったのだろう。。という考え方のほうが
適切かなぁと思うんです。

ひとりで壁打ちを続けることになったことが、原因で、不登校に陥ったのではなく、
それは、おそらく大人が分析する「 きっかけ 」であり、原因は、
そこにはない。と 思うんですよね。

部活で同じような経験をもつ子、またはさらに大変な環境を乗り越えて
過ごしている子。

彼らは、不登校になるか。 といえば、ならない。

じゃあ なんで、こんなことで 不登校になったのだろう。
我が子は、耐えられない子 だったのだ。傷ついたのだ。と安直にそれが
原因とするには、解決策ばかりに目を向け、本物の彼の心には
なかなか 寄り添うことが難しくなるので、

確かに そういうことは あった。

ですが、自分をきちんと受容できている子であれば、少々のことは
受け止め、受け入れ、やり過ごすことができる。

何が かせとなって、それが できなかったのだろう。
彼は、何で、心を 萎ませてしまったのだろう。

もしかしたら、干渉のしすぎで息子を見てなかっただろうか。
もしかしたら、息子は、どこか、自分の作品のような気がして、
失敗をさせないようにして、痛い思いもさせないようにして、
守りすぎて、今まできてはなかっただろうか。などなど。

そういう 感じ方も、訪れることがあれば、また
親も一緒に 成長し、乗り越えていくことができるのだろうと思います。

 

ともちゃん

 投稿者:ばあば  投稿日:2014年 5月17日(土)08時33分47秒
返信・引用
  ありがとうございます。
元気にくらしております^^。

過去ログもよくよまれていらっしゃるのですね。
私も何度も何度も読み返しました。

ダメな母ではありませんよ。
いつも前向きで明るいともちゃんに 新しく参加されてるお母さんたちはきっとエネルギーをもらっていますよ。

思春期喜喜のヒントヒントに 死にとぉございます のお話があります。

これからも赤い実を探すお手伝いを よろしくよろしくお願いいたします^^。
 

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