「自分の子供だけ・・・」頭に残ってくれてありがと!
むかしむかし、自分の子さえよければ、ってところ 大いにあったな。
「 え? あの子? そうなの? へぇー 」
でも わたしの人生の脚本にはないから 関係ないか。
わたしの子だし大丈夫やわ。
・・・・
こういう経験こそなければ 他人様の子を慈しむ心もなかっただろうな。
子は預かりものだとわかってたとしても。
「わが子」の無事ばかりを祈ったとしても
かならず わが子も 人に出会い、人に傷つき、人に癒されるわけだから。
わが子がかわいかったら 他の子も同じようにかわいいって思えるんだよね。いっしょに自然に愛してやりたくなるよね。
で、ある程度やるだけのことしたら、
もう、どうなっていくか 皆目見当つかないわけだから、
長いからね、岩石ごろごろ、どこでも 転がってるから。
だからだから、「わが子がもう少し良くなったら自分のことを考えよう」
とか、「外に行けるようになったら、何かを始めよう。」とか、
「学校行くようになったら、、、」なんて、
気持ちの中心がソコじゃだめなんだね。。
だって、もうとっくに 「幸せの底」がわかっちゃったから。
おとねさんの 目は 綺麗だった。
飾りっけなくユニークに言い切り、
皆さんが笑顔になる。
その さいちゅうでも、
あなたの 目は笑ってなくて
いつも真剣で
すごく綺麗でしたよ、おとねさん。
ありがとう。^^
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