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リファーさん、あーままさん
ありがとうございます。
自己肯定感・・・それですね・・・
息子が不登校、中退、となっている中、発達障害も気になり
アスペの親の会へ行ってみたり、当事者の書いた本を読んでみたり
アルペルガーの館、というサイトを読んでみたり。
「生きづらい」というキーワードの中、苦しむ当事者の声を読んだりして
やはり、どこを見ても、どんな姿の生き方でも
生きる本人の「自己肯定感」がどうなのか、そこが一番、重要になるのですよね。
本人を家族が否定的に見るのか、肯定的に見るのか。
「家族からの無条件の愛」
それがどんな子も必要なのですね。
アスペであることが、生きづらさになるのは
周りが違いを拒否して、周りから「浮く」ことが多くなり
居場所を持ちにくいから・・
凝り性であることが多いといわれて、ひとつの高い能力を持っているとしても
人との関係になると、それを構築するのがとても難しい。
高い能力を発揮する場で良い仕事をしても
周りとの人間関係、場の空気が読めず、つまづく、と言われますね。
周りと折り合いをつけて生きるには、自分で自分を肯定できる、その力が必要なのですよね。
「発達障害は少年犯罪を引きこさない」という本があるのですけど
もとをただすと、家族からの肯定的なまなざしが必要で
基本は、みんな一緒に思えたりしました。
時間かかる成長、と思えるなら
療育のことも、そんなにつきつめることないのかなぁ・・
リファーさん、無断外泊ですか〜。お疲れ様です。
愛ですね。
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