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本当にいろいろありました。
逃げ出したいことも、いっぱい。
思い起こすと、長女の危機が家族再生のスタートであり、
本当の幸せへのスタートでした。
我が家も「普通」大好き、当たり前でしたよ。
だから、義祖父母、義父母に何言われるかびくびくしてました。
でも普通にこだわり、いい嫁をしていたら、子供は救えない・・・。
娘が言いました。
「この家は気を使わないと生きていけない。がんばってきたけど、
これ以上は無理。こんな私は生きていく資格はない」と。
この一言が私がこのままではいけない。
と思った最初です。
親の会に繋がり、家の空気が変わっていき、
いいなと思ったら、次女の不登校。ガガーン。
何で家だけ・・となんど思ったでしょう。
でも、今はすべて必然と思える私がいて、
感謝さえしています。(まだまだいろいろあるけどね。)
諦める
親の会のカウンセラーさんが
諦めることはかっちーさんがおしゃるように、あきらかになる事とおっしゃってました。
一度執着の手を離すことだそうです。
家族旅行、我が家もしっぽさんと同じように、
義祖父母、義父母から逃げ出す為の、ひとつだったように
思えます。少なくとも私には。
みんな、似ていますね。
私たちの子供たちは、生きずらい私たち親に
大切な事を教えてくれるために、いろんなことを
身をけずってやってくれているとさえ思うようになりました。
(少し強引ですが・・・)
偉大な子供たちです。
感謝、感謝です。
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