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おとねさんの書き込みを読んで、思い出しました。
小学校に上がったころから、毎年子供をキャンプに連れて行きました。
私は、キャンプが嫌いでした。
でも、「どこの家庭でも、みんな行っている」
「子供には自然体験をさせた方良いにきまってる」という思いから
連れていったのでした。
私は義務で動くだけで、当然、楽しくない。(むしろ苦痛)
それでは、息子たちも楽しめるはずないですよね。
なんで、そんなこと気付かなかったのだろう。
私の気がすんだだけで、子供の気持ちなんてまるで無視ですね。
楽しい顔をしない、手伝わない息子たちに、
せっかく連れてきてやったのに。と、むしろイライラしていました。
子供時代、親からしてもらえず、友達に対するうらやましさと
劣等感があったからでしょうか。
世間でいう「ふつう」のことをしたかったのだと思う。
あと、年に2回の家族旅行は、同居の「姑という枠」から逃げ出すために行っていたと思います。
亡くなった姑は、強烈な「ねばならぬ→支配」の人でした。
とても、苦しかった。
息子たちは、いつも「また 旅行行くの?どうして?」という反応でした。
私が楽になるために、ここでも子供の気持ちは無視でした。
>「ねばならぬ」より、おたがいの「すきなこと」「たのしみなこと」を、尊重できる家族がいい。
本当に、今そう思います。
姑ほどではないけれど、今も「ねばならぬ」強い夫や舅に(時には反面教師にしつつ)
どうかかわっていくか、
が、私の今の課題ひとつです。難しいですが・・・
せめて、もう取り込まれず、自分をしっかり持っていたいと思っています。
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