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諦めることの潔さ

 投稿者:かっちー  投稿日:2009年10月30日(金)00時20分41秒
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  今の私が置かれている立場での課題です。

「諦める」=世間的にはマイナスイメージの言葉ですよね。
以前の私も、よく息子たちに言ってました。
「何事も諦めるな」って。
諦めないことは時として大事なことかも知れないけれど、全てに当てはまる訳じゃない。
「諦める」は執着心を捨てること、真実を明らかにするという意味でもあるそうです。
私の心の中には、まだそれらが出来ていないんですね。
「諦めること」は「諦めないこと」より、はるかに難しいと思います。
欲しいものを手に入れたくて、でもどうにもならないと解っていながら手を伸ばしてしまう、今、そんな状態。
潔さが欲しい。。。


高2の次男が部活顧問の先生と衝突しました。
何でかという内容はいいとして、たまりにたまった文句をぶちまけたとの事。
あれほど部活命みたいだったのに、簡単に「辞める」と。
「ふーん、辞めるんだ」とだけ言って黙ってましたが、結局、先生が息子に謝罪して衝突は治まったのですが、なんだかな〜って感じ?
思えば中2の時も、これと同様のことで(きっかけとして)不登校に突入したんだった。
私に息子が一言。
「俺は自己中、でも正しいと思ったから」と。
自己中、OKだよ。
自分の気持ちに素直だってことだよね。
成長してるんだと実感しました。

不安になったり、悲しくなったり、イライラしたりする時は、自分がその状況を受け入れられないから。自分の思うようになっていないから。
だから現状を冷静に見つめることが大切なのだと思う。
前に主人の話をここでしたけど、私の言いたい事を遠まわしでなく、主人に話したんです。
言えて良かったという思いと、それに対してこれからの私の気持ちとどう付き合っていくかを考えてたら、こんな書き込みをして整理をつけてしまいました。


あ〜、福さん。
大学内定、おめでとうございます。

みなさん、おやすみなさい。
 
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