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ムスカリさんの「普通」であることへのこだわり。
私の母もそれかもしれない。
母も「普通」の「家庭」ではないと自分で思ったのではないか?と思う。
だから自分が作る「家庭」は「普通」にしたかったのでは、と思いました。
「家族旅行」
「優秀な子供」
「世間に後ろ指刺されない家族」
はこもの、でした。
母は「ねばならぬ」だったのでした。
でも、そもそも「普通」とは何でしょう。
母には愛情がありました。それは否定しません。
ただ母は、おそらく、ネグれストでしたので。
そして母の父はアルコールの問題を抱えてもいましたので。
「こうしてほしかったこと」
「おやとしてむすめにしてやらなくてはいけないこと」
にこだわりすぎるあまり、おりをを作ったのだと今は思います。
私は普通の家庭より、愛情あふれる家庭がいい。
「ねばならぬ」より、おたがいの「すきなこと」「たのしみなこと」を、尊重できる家族がいい。
私の家では毎年必ず「家族旅行」をしておりましたが。
「楽しい」とおもったことはないですよ。
母は「家族」で「旅行」にこだわっていたけど。
決して「旅」が好きな人ではありませんでした。
なのに、なぜいくのか?
「やはり「ねばならぬ」だったんでしょう。
べつにいいのに。
かわいそうだな、母と少し思いました。
ですから、ありがとう、むすかりさん。
「なんでもあり」でいきましょうよ。
わたしのうちのTDLは。
どーも、ここにいたって目的地が変わりそうです。
「わたしさ、あまりTDLいきたくないなあ。原宿のがいい」と娘。
「おれもっ」
おいおい。・・・・まあ、それもありか。
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