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リファーさん、
つくづく、子供は母にやさしいんだなあ、と今ほんとうにそうおもっております。
母の「愛情」がわかっているからこそ、
苦しい。
切ない。
消えてしまいたい。
「学校」にいけない自分をせめて。
みんなと同じことのできない自分をせめて。
でも考えてみたら、
親の[常識」など、わずか一人の「常識」にしかすぎない。
親2人でもふたとおりです。
しかもこの先かくじつにこれでいいかどうかなどわからない。
私はなにに、こだわってきたのだろう。
と、つくづく思う。
井戸掘りしてますとね、おちびが時々笑います。
それで、ああ、私の母も、一生懸命だったのだろう、と。
やはり、母は、母です。
にくんだり、きらいになったりなど、できません。
ああ、こういうことなのか、と思いました。
むらさきさん、そうかも。
ルフィーだったかも。
いたづらっぽく、にやり、と笑う、素直でやんちゃな息子です。
ようやく新生息子ちょっぴり顔をだしはじめました。
わたしは、だから、しあわせです。
ありがとうございます。
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