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  • カンパ ピッチ! PCD144

  • 投稿者:シイテイズ店番あかべこ29号
 
オールド・カンパニョーロ等 PCD144 クランク用の
チェンリングの紹介です。
最小歯は 基本的には 42T です。
小ぶりのチェンを使用すること、
かつ、
クランク先端が小さくトリムされている場合、
41Tが使用可能です。
(必要に応じてヤスリで削り落としで対応可)

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sage

  • [5]
  • Re: PCD144 42T

  • 投稿者:CTSコヒヤマ
  • 投稿日:2012年 4月14日(土)13時43分14秒
  • 返信
 
スーパーレコード(NSR)タイプのパタンです。

ポリッシュ仕上のあとにアルマイト加工です。
発色する場合、こんな感じになることは多いです。

  • [4]
  • PCD144 42T

  • 投稿者:CTSコヒヤマ
  • 投稿日:2012年 3月13日(火)00時16分12秒
  • 返信
 
スーパーレコード(NSR)タイプのパタンです。

ポリッシュ仕上
ブレていて済みません

  • [3]
  • Re2: PCD144 の最小歯 41T

  • 投稿者:CTSコヒヤマ
  • 投稿日:2012年 3月13日(火)00時06分26秒
  • 返信
 
ヌーボ・レコード (NR) タイプのデザインです。

ポリッシュ仕上

  • [2]
  • Re: PCD144 の最小歯 41T

  • 投稿者:CTSコヒヤマ
  • 投稿日:2012年 3月12日(月)23時45分52秒
  • 編集済
  • 返信
 
スーパーレコード(NSR)タイプのパタンです。
取付穴の付近など、厳しい寸法関係にあることがわかります。

アルマイト仕上は化学変化によるもので、そのときそのときの
わずかな条件の違いによって、色合いや質感が異ってきます。

当方が素材としている超々ジュラルミンはオールドカンパの
ギヤ歯のアルミ材料と化学成分が異なります。まずこの点で、
同じ色合いになりにくいです。

更にその上に、そのときそのときのわずかな条件の違いによって、
色合いや質感が異ってきます。アルマイト仕上は当事者の感性により、
評価が大きく分かれると思います。

当方ではまったく同じ加工後に、外注さんに出すのですが、
化学変化ですので、コンディション違いで色合いは異なってきます。
大手メーカーなどでは、コンディションを等しくし、仕上がりを
等しくするため、非常に厳密に管理がなされているそうです。

カンパニョーロの美しい光沢のあるシルバーアルマイトは、
材料や工程の厳しい吟味、管理により生み出されています。
単品製作で再現するのは奇跡が起こってもかなわないことかも
しれません。

滑らかな素材面、光沢をお求めでしたら、
ポリッシュ加工をお薦めいたします。

上:アルマイト仕上げ(機械加工後にアルマイト・ポリッシュなし)

下:アルマイト仕上げ(機械加工後にアルマイト・ポリッシュなし)

  • [1]
  • PCD144 の最小歯 41T

  • 投稿者:CTSコヒヤマ
  • 投稿日:2012年 3月12日(月)23時37分15秒
  • 編集済
  • 返信
 
41Tが使用可能な条件

小ぶりのチェンを使用すること、
かつ、
クランク先端が小さくトリムされていること

チェンはセディスポーツ、シマノHG-8Speed など
図示された寸法以内のもの、

クランクは、たとえば後期スーパーレコードのクランク
チェンリング取付穴の外側が小さくトリムされています。
(寸法は作図上のもので、実際にはチェンとクランクが干渉して、
不具合が生じる、事がなければOKです。
また、
必要に応じてヤスリなどで削り落としで対応可能です。)



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